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第2回 狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会(平成25年9月5日)

1 日時 平成25年9月5日(木曜日)午前9時10分~10時20分
2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者 平谷英明、森川雅章、冨永悦子
(事務局)田部井則人、田代興大
4 欠席者 清水満、西村昭比古
5 議題 1 地域活動団体について
2 防犯指針について
3 絆フェスタについて
4 総合防災訓練について
5 その他
6 提出資料 資料1 地域活動団体認定制度
資料2 狛江市防犯指針(案)
資料3 安心で安全なまちづくり「絆フェスタ」
資料4 狛江市総合防災訓練概要(案)
    狛江市地域活動団体認定基準
資料5 狛江市防災センター
7 会議の結果

【会長】
 これより第2回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を開催いたします。過半数は超えておりますので、会議は成立しています。
 議題1について、事務局から説明をお願いします。

【事務局】
 8月1日から地域活動団体の募集を開始しました。8月末までに3団体の申請がありましたので、意見があればお伺いしたいと思います。
(資料1に沿って説明)

【A委員】
 それぞれの規模などを教えてください。

【事務局】
 狛江市防災会は20支部ありまして市内全域をカバーしております。調布交通安全協会は調布・狛江の両市をカバーしており、狛江に連合支部があります。調布地区防犯協会狛江支部連合会は15支部ありますが全市をカバーしていません。

【会長】
 町会や支部が市内をどのような範囲でカバーしているか見比べられると空白地域などが見て取れますね。
 調布交通安全協会と狛江連合支部とはどういう違いなのですか。

【B委員】
 調布交通安全協会は調布・狛江の両市で交通安全活動をしており、その中に狛江・調布・神代の3つの連合支部があります。かつては調布狛江交通安全協会という名称でしたが、現在は調布交通安全協会という名称になっています。

【事務局】
 地域活動団体の認定にあたっては、市からの補助金の交付を受けている状況もあり、狛江連合支部の交通安全活動を取りまとめている調布交通安全協会が地域活動団体の申請をするということになりました。

【会長】
 市外の団体ですがその辺はいかがですか。

【事務局】
 調布警察署内にあるので調布交通安全協会という名称になっていますが、狛江市内でも活動していただいています。市外に所在がある場合でも市内で活動している団体であれば、認定できる規定になっています。

【会長】
 絆フェスタのチラシには狛江連合支部と書いてあるので、その辺を検討されるといいと思います。
 続いて、議題2を事務局に説明をお願いします。

【事務局】
 前回の会議において、防犯指針の策定のあらましをご説明し、今回は市の案を作成しましたので、ご意見があればお願いしたいと思います。この指針はあくまで市の施策を明示したものであり、また、防犯に関しては根拠法令がないため、この指針が市の施策の方向性を示すことになります。内容は現在も行っている防犯施策を中心にまとめたものになっています。狛江市における犯罪の特徴からソフト面を重視した指針となっています。
(資料2に沿って説明)

【A委員】
 学校との連携はどのような形で行っていますか。

【事務局】
 学校や教育委員会とは防犯教育の面で連携はなかなかできていない状況ですが、犯罪などが発生した場合の連絡は密に行い、犯罪防止に役立てています。

【A委員】
 犯罪が発生する前の未然の防止が大切だと思うのでさらなる連携が大切になります。

【会長】
 犯罪別に対策を講じたりしていますか。

【事務局】
 毎年防犯キャンペーンで配布するグッズを選定する際に参考にしています。なお、今年は振り込め詐欺防止グッズやひったくり防止グッズ、自転車グッズを配布します。

【会長】
 狛江市は東京で2番目に刑法犯が少ないということですが1番目はどこですか。また、人口あたりの件数はどうでしょうか。

【事務局】
 狛江市の昨年の刑法犯認知件数は580件で、東京23区と26市の中で2番目に少なく、最も少なかったのは稲城市でした。人口千人当たりでみると、狛江市は3番目に少ない状況でした。

【会長】
 狛江市は犯罪の少ないまちということですので、この指針にも「東京一安全なまち」を目指す形で目標を明記してもいい気がします。これまでの意見を踏まえて、進めてください。今後の流れとしてはどのような形ですか。

【事務局】
 防犯指針は市の施策になりますので、あとは市の内部決定をしていく形になります。

【会長】
 それでは、議題3を事務局に説明をお願いします。

【事務局】
 10月26日の絆フェスタの詳細が決まりつつありますので、ご説明いたします。
(資料3に沿って説明)

【会長】
 私はその日は都合が悪いのでいけないと思いますが、皆さんご都合があえば、絆フェスタに足を運んで、盛り上げていただければと思います。
 それでは、議題4を事務局に説明をお願いします。

【事務局】
 11月3日の総合防災訓練について、ご説明いたします。
(資料4に沿って説明)

【会長】
 今回はできたばかりの防災センターでの本部訓練の予定もあるとのことですが、防災センターの開設を待ってこの日になったのでしょうか。

【事務局】
 かつては9月に行っていましたが、大変暑い時期ですので、最近では涼しくなった頃に実施しています。今年は国体の開催もあり、また、慈恵医大第三病院を会場に調布・狛江の両市が参加して訓練を行うこともあって、この日程になりました。

【会長】
 続いて、その他の議題になります。事務局お願いします。

【事務局】
 防犯カメラについてご報告いたします。防犯カメラの設置及び運用に関する条例はこの4月に施行されています。この条例では公共の場所に防犯カメラを設置する場合、市への届出が必要になっており、既存で防犯カメラを設置している場合は、6月末までに市に届け出ることになっていますが現時点で届出はありません。
 今後の設置予定ですが、市で狛江駅周辺に2基、商店街で4基を予定しています。また、小・中学校が既存で設置している防犯カメラのうち38基については敷地内だけでなく道路も映る向きに変える予定になっています。
 また、防災センターの引き渡しが終わりましたので、概要をご説明いたします。
(資料5に沿って説明)
 実際に見ていただく方がわかりやすいので会議終了後に内部の見学をしていただきたいと思います。

【会長】
 それでは、次回の日程調整をします。11月27日(水曜日)午後7時から防災センター会議室になります。
 これをもちまして第2回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を閉会いたします。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 総務部安心安全課
電話番号 防災防犯係:03-3430-1190  消防係:03-3430-1111(代表)
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96438,html