【委員長】
ただいまから、平成27年度第2回狛江市消防委員会を開催します。
継続審議となっています議題1「消防団員の出動手当の見直しについて(諮問)」についてです。事務局より資料について説明願います。
【事務局】
資料1 「消防団員の出動内容に関する調査【2015.6.12】」について説明
【委員長】
説明ありがとうございました。
質疑に入ります。ご意見ありますでしょうか。
【委員】
他市と比べますと狛江市は現在低い水準ということがわかりました。狛江市として、引き上げることが可能な額まで引き上げるべきだと思います。
【委員】
市の予算もありますが手当については上げるべきだと思います。
【委員長】
引き上げる額まで提示した方がよろしいでしょうか。
【事務局】
諮問への回答ということで、消防委員会としての要望額を出していただければと思います。
事務局としましても、市の財政等考慮が必要ですが資料にありました24市の平均である2,800円までは最低でも引き上げたいと思っております。
直近では、武蔵村山市にて多摩の平均値まで出動費を引き上げるということで3,000円になりました。狛江市は、平成10年以来出動費の変更がありませんでしたので、時代に即した出動費になればと思います。
【委員】
出動した災害種別に応じて、出動費の額を変更する等も有用かと思います。
【事務局】
狛江市では、訓練を行った場合と水火災の現場にて消防活動に従事した場合とで金額に差異がありますが、他市では同様にやっている例はないようです。
【委員】
建物火災、車両火災、その他火災については、平均より高額に引き上げるのもよろしいのではないでしょうか。
【事務局】
災害種別ごとに手当を区分けすることは可能ですので、検討させていただきたいと思います。
【委員長】
ここで暫時休憩を取りたいと思います。
―休憩中 狛江市消防団長より意見聴取―
【委員長】
休憩終了といたします。
他に意見等ありますでしょうか。
【委員】
狛江市については、17年間出動手当が変わらなかったこともありますので、多摩の平均を超えますが隣接市である調布市と同じ3,000円まで引き上げてもいいかと思います。
【委員】
私も同様の意見でおりまして、平均である2,800円より引き上げても良いと思います。
【委員長】
様々な意見が出ましたが、事務局はどうお考えでしょうか。
【事務局】
いただきました意見を踏まえまして、検討・協議を行いたいと思います。
【委員長】
それでは、前回の会議を踏まえて作成されました資料2「答申(案)」について説明願います。
【事務局】
資料2 「答申(案)」について説明
【委員長】
ご説明ありがとうございました。「答申(案)」についてご意見等ありますでしょうか。
【事務局】
「答申(案)」について補足させていただきます。諮問への回答といたしまして、狛江市消防委員会として引き上げるべき具体的な金額についてまで決定いただければと思います。
【委員長】
事務局より補足説明がございましたが、意見等ございますでしょうか。
【委員】
多摩の平均を上回りますが、最低でも3,000円まで引き上げるべきだと思います。
【委員】
私も3,000円まで引き上げるべきだと思います。
【委員】
市の予算の限界もありますが、今後も見据えまして3,500円まで引き上げても良いのではないでしょうか。出動手当が3,000円になったとしても、社会人の1日給金として3,000円では、あまりに安いと思いますので委員会の回答として提示する額は、少しでも高い額になればと思います。
【委員】
市の財政面考慮いたしまして、多摩の平均である3,000円まで引き上げても良いと思います。
【委員】
私も先ほど申し上げましたとおり、3,000円まで引き上げるべきだと思います。
【委員長】
皆様ご意見ありがとうございました。いただきましたご意見を反映させました「答申(案)」を再度作成し、委員会にて確認し、諮問に対して回答することでよろしいでしょうか。
- 賛成・異議なしの声 -
【委員長】
皆様賛成ということで、8月18日(火曜日)午後5時から第3回狛江市消防委員会を開催したいと思います。
他に何かありますでしょうか。
特に無いようですので、以上をもちまして平成27年度第2回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。
|