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  1 日時 令和元年6月19日(水曜日)午前9時50分~10時40分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 谷田部利夫 狛江市消防委員  小川光男、荒井克則、絹山晃広、秋元克彦、冨永和宏 狛江市消防団長  冨永松弘 事務局      石橋啓一、立道雅央、鈴木竜太 4 議題 1 消防団員の定員及び給与について  (1)消防団員の任期について  (2)出動手当の支給日について 2 その他  (1)成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律について  (2)その他 5 提出資料 1.答申書(案) 2.成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案の概要 3.本部入退団(分団別)一覧 4.本部入退団順一覧 6 会議の結果 【事務局】  ただいまから、令和元年度第2回狛江市消防委員会を開催します。それでは最初に、谷田部委員長よりご挨拶をお願いいたします。   【消防委員長】  本日はお集まりいただき、ありがとうございます。昨晩、新潟で地震がありましたけれども、天災はいつ発生するか本当に分かりません。今回の地震についても何か協力できれば良いと思っております。 本日の委員会は、前回に引き続き消防団の任期等が議題となっています、円滑に議事が進行しますようご協力をお願いいたします。   【消防委員長】  これより議事に入ります。まず議題1(1)「消防団員の任期について」です。前回に委員会で委員の皆さんは任期の変更について賛同されましたが、地元の意見も聞いてもらうということでした。皆さんいかがでしたか。   【絹山委員】  2年でいいと思います。   【荒井委員】  私も2年でいいと考えます。   【冨永委員】  他のOBとも話しましたが、現役の団員が望むのであれば2年でいいと思います。   【秋元委員】  2年で賛成です。   【小川委員】  分団の点検時に行って現役団員とも話しましたが、2年を望んでいるとのことでした。   【消防委員長】  都大会の訓練に顔を出したときに現役団員と話しましたが2年がいいとのことでした。皆さん任期2年に賛成ということです。あらためて、団長の意見を伺いたいと思います。   【消防団長】  任期2年については、以前からの消防団の課題でした。消防委員会の委員の皆様に2年間の任期を了承いただけたことに感謝いたします。今後も消防団一丸となって人員確保等に努めてまいります。   【消防委員長】  それでは、消防団員の任期を3年から2年に変更することに了承します。また、時期については、第22期の任期が来年3月31日までなので令和2年4月1日からとします。 勧誘や再任しやすい環境となるので、本部におかれましては少しでも欠員をなくすよう努力してほしいと思います。   【消防委員長】  次に議題1(2)「出動手当の支給日について」です。市役所職員の支給日は21日とのことですが、消防団員の出動手当についてはどのような流れになっているのでしょうか。   【事務局】  分団長より毎月5日までに前月分の出動報告を提出いただき、内容を事務局で確認した後、15日の支給に間に合うように伝票等の処理を行っています。GWや年末年始などは、事務処理のための期間が短くなり苦慮しています。   【消防委員長】  支給日が遅くなることで、分団の運営に影響が出るでしょうか。団長はどうお考えですか。   【消防団長】  21日支給日でもそれほど影響はないと思います。   【消防委員長】  では、市役所職員の給与支給日に合わせ、出動手当の支給日については15日から21日に変更することで了承します。時期については、任期同様に令和2年4月1日からとします。 ところで、諮問に対する答申書はいつ市長に渡しますか。   【事務局】  この後、今回の内容踏まえ委員長と答申書を作成いたします。委員の皆さんに内容を確認いただいたのち、市長に手渡すことになります。市長に手渡すのは、委員長それとも委員の方全員、どういたしましょうか。   【消防委員長】  前消防委員長が答申した際も委員長単独で市長に報告していました。今回も私だけで答申書を渡すことでよろしいでしょうか。 - 賛成・異議なしの声 - 【事務局】  それでは、市長に手渡す日程については委員長と調整させていただきます。   【消防委員長】  次に議題2(1)「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案の概要」について事務局より説明願います。   【事務局】 -事務局より、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案の概要について説明-   【消防委員長】  ありがとうございました。法律の改正ですので、今回の条例改正に合わせて対応していただきたいと思います。  今回、委員会で議論して決定した内容は、消防団員の勧誘等に直接かかわることなので、分団長にはしっかりと伝えていただきたいと思います。   【消防委員長】  議題2(2)「その他」ですが、他に何かございますか。   【消防団長】  -団長より、来期の体制について報告・依頼-   【消防委員長】  他に私から1点あります。火災時のサイレンの吹鳴の在り方について、分団長会議の中で、初期消火の重要性の観点から議論してほしいと思います。消防団長どうでしょうか。   【消防団長】  サイレンの吹鳴については、消防団員の中でもいろいろな意見が出ており、課題の一つと考えています。今後、分団長会議の中で検討したいと思います。   【消防委員長】  他にないようでしたら、本日の消防委員会はこれにて終了といたします。  ありがとうございました。  
1 日時 令和元年5月17日(金曜日)午後5時~6時 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 谷田部利夫 狛江市消防委員 小川光男、荒井克則、絹山晃広、秋元克彦、冨永和宏 狛江市消防団長 冨永松弘 狛江市長 松原俊雄 事務局 石橋啓一、立道雅央、長島幸佑 4 議題 1 委員長の互選について ※ 市長より消防団員の定員及び給与について(諮問) 2 職務代理者の指定について 3 消防団員の定員及び給与について(諮問) 4 その他 5 提出資料 1.狛江市消防委員会名簿 2.狛江市消防委員会条例 3.狛江市消防団条例 4.消防団任期の見直し検討の経緯について 5.北消連消防団任期一覧表 6 会議の結果 【事務局】  ただいまから、令和元年度第1回狛江市消防委員会を開催します。議長が決まるまでの間、事務局により会議を進めさせて頂きます。  なお、本日の出席者は、6名となります。狛江市消防委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議が成立しています。 はじめに、市長より挨拶をお願いいたします。   【市長】  皆さんこんにちは。この度は狛江市消防委員をお受けいただき誠にありがとうございます。また、皆様方には日頃より消防行政につきましてご尽力いただきまして誠にありがとうございます。平成の時代が終わりまして、令和の時代へと進んでまいりましたけども、平成の時代を振り返ってみますと、災害の多い時代だったなという風に思います。昨年一年間をみましても、7月には西日本の豪雨災害、そして9月には台風により、皆様も映像による記憶はあると思いますけども、関西空港の橋にタンカーが衝突しまして、また北海道におきましては、震度7という地震災害もございました。本当に多くの災害があったと思います。こういう事態が発生した時に、いざということを考えていかなければならないと思います。市民の皆様にはやはり、安心・安全な暮らしを心がけたいという気持ちも多く持っておりますので、どうか皆様方には、今後もご指導・ご協力を賜れますようよろしくお願い申し上げます。  本日は第1回の委員会ということでございます。委員長が決まるまで事務局の方で運営をさせていただきますので、どうぞ皆様方にはよろしくお願いを申し上げまして、開催にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。   【事務局】  市長、ありがとうございました。  今回新たに就任される委員さんもおられますので、自己紹介をお願いしたいと思います。   ‐委員6名、消防団長、事務局の順に自己紹介‐    皆様ありがとうございました。 それでは、議題1「消防委員会委員長の互選について」を議題といたします。 消防委員会条例第6条の規定により、委員長は委員の互選により決定することとなっておりますので、よろしくお願いいたします。   【委員】  委員長は谷田部委員がよろしいのではないでしょうか。   【事務局】  谷田部委員を委員長にという推薦がありましたが、皆様いかがでしょうか。   - 賛成・異議なしの声 -    【事務局】  皆様賛成ということですので、谷田部委員が委員長に決まりました。谷田部委員長に挨拶をお願いします。   【委員長】  ただいま、委員長にご指名いただきましたが、何分皆様のご協力なしでは責務を全うすることはできません。何卒皆様のご協力をいただきまして、自分の任期の間にはスムーズに議事進行をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。   【事務局】  委員長ありがとうございました。  委員長が決定しましたので、ここで狛江市消防委員会条例第2条に基づき、松原市長から「消防団員の定員及び給与について」諮問をさせていただきます。  市長お願いします。     - 松原市長から「消防団員の定員及び給与について」諮問 -   【事務局】  市長ありがとうございました。  ここで、大変恐縮ではございますが、松原市長は他の公務が入っておりますので、ここで退席させていただきます。 それでは、これより委員長により、委員会の進行等をお願い申し上げます。   【委員長】  消防委員会の議長は、消防委員会条例第9条の規定により、委員長が務めることになっておりますので、議長を務めさせていただきます。 それでは議題2「職務代理者の指定について」を議題といたします。事務局から内容の説明をお願いします。   【事務局】  狛江市消防委員会条例第6条第2項に、委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指定する委員が職務を代行することとなっておりますので、委員長が職務代理者を指定していただければいいと思います。     【委員長】  職務代理者は絹山委員にお願いしたいと思いますが、皆様いかがでしょうか?   - 賛成・異議なしの声 -   【委員長】  それでは、職務代理者については、絹山委員よろしくお願いいたします。  続きまして議題3「消防団員の定員及び給与について」を議題といたします。事務局から、内容の説明をお願いします。   【事務局】  議事に入ります前に、初めて消防委員になられた方もおりますので、事務局から消防委員会について簡単に説明させていただきます。   -事務局より消防委員会について説明-   【事務局】  何か質問等ございましたら後日でも構いませんので、事務局までお問合せください。それでは議題3「消防団員の定員及び給与について」を説明いたします。   ―事務局より配布資料4・5について説明-   【委員長】  ありがとうございました。  事務局の説明によりますと、主題は消防団の任期の件になりますので、それを重点的に協議したいと思います。とりあえずは、消防団の任期が3年であり、それを2年にするという提案ですが、その点について消防団長から捕捉はありますか?   【消防団長】  任期更新にあたって、正副分団長並びに部長を中心におおよそ3名が退団し新しい人を入れ替わるといった傾向があったと思いますが、2個分団においては、2年間なら副分団長が引き続き分団長を引き受けてくれるという話を耳にしております。これによって、新入団員の確保が難しい中で、108人維持するためには、今頑張ってくれている団員を、さらにもう2年、もう4年頑張ってもらえる環境を整えれば団員の方でも、それに応えてくれるような形になりつつあります。   【委員長】  資料⑤にもあるように、他市では4年、3年という市が若干あると思いますが、備考にある「団長・副団長のみ適用」というのはどういうことでしょうか?   【事務局】  こちらの資料は各市の条例を参考に作成したデータですが、「団長・副団長のみ適用」となっている市については、分団長以下の階級の団員については、任期が定められてないということです。もしかしたら各分団で内規のようなものがあるかもしれませんが、条例上はないということになっています。   【消防団長】  そもそもこの話自体が起きたのが、6,7年前でして、その際に、公募・女性団員の話を精査する中で、団員にも投げかけが始まりました。その段階から、公募は困難だという話になり、1期2年制を進めていこうかという話になったが、その際にまだ任期更新まで期間が空いていたため、懸案事項となった。団員の方では、1期2年で考えてもらっております。   【消防委員長】  今勧誘をしている団員についても1期2年で案内しているのでしょうか?   【消防団長】  まだ勧誘自体はどの分団も本格的には始まってないと思われます。現状、消防委員会の了解を得ていない状態ではありますが、先ほどお話した副分団長が来期も分団長として残ってくれるといっていた分団についても、1期2年なら残るというところで、1期3年のままということですと多少分団の構成も変わってくるかと思われます。   【委員長】  ありがとうございました。  この件については、他の委員さんにも意見を聞きたいと思いますが、任期を3年から2年にすることに対してどう考えますか?   【小川委員】  基本的に分団長・副分団長については揃って退団してしまうが、1期2年になることで、残ってくれるということであれば、それはいいことだと思いますし、新入団員の勧誘についても1期2年の方が勧誘しやすいのであれば賛成です。   【荒井委員】  私達が現役のころに、同じように勧誘に苦労した経験があるので、1期2年にすることについては賛成です。   【絹山委員】  前年度の会議の中で、この話が出たときは、3年・2年のメリット・デメリットが示されていたが、正直2年というのはどうかと思った。勧誘ということを一番に考えると、今は1期2年にした方がいいと思います。   【秋元委員】  勧誘のことを考えれば、3年より2年のほうがいいと思いますけども、期が短くなることでもう1期継続するということが出てくる可能性があると思います。そうなったときに各地域がどのように対応するのか検討する必要はあると思います。基本的には1期2年に賛成です。   【冨永委員】  私たちの立場としては、現役の団員さんが出した答えについて、よほどの理由がなければ反対はしません。1期2年に賛成です。   【委員長】  ありがとうございました。   【秋元委員】  他市との付き合いも考慮しなければならないのではないでしょうか?北消連や三消連の絡みもあるので、事務局としても1期2年の方が勝手がいいのでしょうか?   【事務局】  確かに北消連や三消連は2年ごとにまわっているので、それに合わせた方がやりやすいというのはあるかと思います。   【委員長】  自分が消防団長だったときにも、他市の団長と任期の話になったことはある。自分の時は、まだ他市にも任期が3年や4年のところがある程度あったが、団長になって2年間で退団というのは短すぎるというデメリットがあると思う。また、1期2年にすると、被服等の貸与方法が心配である。現役の団員が1期2年で考えているいうことであれば、もちろん賛成だが、自分が分団長や団長の立場だったらと考えると、やはり間に1年あった方が、充実感があると思う。2年だと本当にあっという間に終わってしまう。 この件については、このままここで結論を出すのも難しいので、次回もう一度消防委員会を開いてそこで結論を出したいと思う。各委員さんについては、一度自分の地域に持ち帰ってもらって、分団やOBの方々に色々聞いてもらいたい。   【冨永委員】  改めて確認しても基本的には現役がやりやすい形でやるのが一番いいというのがほとんどの委員さんの考えだと思います。ただ、自分としては1期2年にしたからといって急に入団者が増えるとは思えません。多少、話のしやすさはあるかもしれませんが、ただ、2年になったことによって、退団までの期数が増えていくことになるのではないでしょうか。   【委員長】  自分が入団する前は任期が4年で、丁度自分が入るタイミングで、3年に変わった。4年では長いという理由で。要するにこの議題は以前からあった話と同じである。   【秋元委員】  たとえば、分団長が2期続けて同じ人がやるというのは狛江市では可能でしょうか?   【委員長】  それは問題ない。小川委員についても分団長を2期やっていた。それぞれの分団で、副分団長が分団長になるという流れになればベターである。分団の動き等も副分団長ならある程度分かっている。しかし、部長までが同時に退団してしまうと、新たに分団長になった人が何も分からない状態からスタートすることになってしまう。   【委員長】  地域によって違いがあることは認識している。狭い地域と広い地域で格差ができる。自分が団長の時に6分団と7分団の統合についてもいた仕方ないといったところであった。役員になった者は、退団するにしても、後の分団構成や適用について考えてもらいたい。  また、出動手当の支給日については、市が15日から21日に変更となっているので、消防団も同様にすることは問題ないと思う。みなさんどうか?   -委員賛同-     【委員長】   市長からの諮問については、次回で結論を出したいと考えている。  以上で議題3については終了とする。   -事務局より、答申の流れ、条例の改正について説明-     【委員長】  ありがとうございました。続きまして、議題の4「その他」なにか質問等ありますか?   【冨永委員】  この委員会はどれくらいの頻度で開催されるのでしょうか?   【委員長】  原則は諮問があったときに開催していく。  他にありますか?   【秋元委員】  消防団を退団した者が地区消防隊に入隊してくるが、この対応はどうなるのか?   【事務局】  現在、対応は考えておりません。消防団の任期が変わったことにより、影響があると思います。今後地区消防隊と相談する必要があると思っています。団員の被服については、今も汚れたり壊れたりした場合について新しいものを購入しているので、それほど増額になるとは考えていません。任期更新についても、今までと同様のかたちでは難しいと考えています。   【委員長】  地区消防隊の隊員に所属しながら消防委員となることについてはどうか?   【事務局】  例規などで縛りをかけていることはありません。   【委員長】  無いとはおもうが、誤解を招かぬよう抜けておいた方がいいとは思う。活動が重なった場合に困るかもしれない。最終的には個人の判断に任せる。   【秋元委員】  わかりました。   【委員長】  他にないようでしたら、本日の消防委員会はこれにて終了といたします。  ありがとうございました。  
  1 日時 平成31年3月28日(木曜日)午後5時~5時20分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、小川光男、谷田部利夫、絹山晃広 事務局 上田智弘、鈴木実、長島幸佑、鈴木竜太 4 議題 1 平成31年度予算概要について 2 消防委員の任期について 3 その他 5 提出資料 資料 「平成31年度消防団に係る予算概要(抜粋)」 6 会議の結果 【事務局】  ただいまから、平成30年度第1回狛江市消防委員会を開催します。議事に入るまでの間、事務局により会議を進めさせていただきます。  はじめに、委員長より挨拶をお願いいたします。   【委員長】  こんにちは。ニュースでは各地桜が満開となった報道がされておりますが、狛江ではこれから桜が満開を迎えようとしております。松原市長が就任されてからの初めての消防委員会となります。後ほど松原市長にはご挨拶を頂戴いたしたいと思います。本日は消防委員会を円滑に進めたいと思います。よろしくお願いいたします。   【事務局】  ありがとうございました。  続きまして、松原市長よりご挨拶をお願いいたします。   【市長】  大変お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。消防委員の皆様には日頃より様々な活動にてご尽力いただいておりますこと、感謝申し上げます。26日に狛江市議会第一回定例会が無事に終了いたしました。平成31年度の予算が成立いたしました。市民が一番望んでいる安心安全課で安全なまちづくりの分野が充実しています。長年の懸念事項でありました第1分団のポンプ車を更新する予定です。また、破傷風の予防接種により団員の安全管理を徹底いたします。後ほど、新年度の予算について、事務局よりご説明させていただきます。 また、この1年間の火災件数について、狛江市内では昨年と比較し減少傾向にあり、幸いなことに火災による死者の発生ゼロの日数は、本日で1,515日となります。約4年2ヶ月を迎えまして、これもひとえに、消防団の皆様が消防署と連携しながら、昼夜を問わず火災と向き合い、生業の傍ら消防団活動に奮闘していただいている結果に他なりません。 終わりに、皆様のご健勝をお祈り申し上げまして、開会に当たっての挨拶とさせていただきます。   【事務局】  ありがとうございました。  なお、松原市長は他の公務のため、ここで退席させていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。それでは、これより議題にはいります。議長につきましては、狛江市消防委員会条例第9条に、委員長は委員会を代表し、議長となる、と規定されております。恐れ入りますが、ここからは間鍋委員長に進行をお願いいたします。   【委員長】  議題「平成31年度予算概要について」から議事を進めます。資料「平成31年度消防団に係る予算概要(抜粋)」について、事務局から説明していただきます。   【事務局(鈴木理事)】 ※  資料1・2について説明   【委員長】  家族慰安会について、以前は冬季に開催していましたが次回の開催予定日はいつになりますか。   【事務局(鈴木理事)】  平成31年6月9日(日曜日)の予定です。気候が暖かい時期に開催したいと意向があり、1年前から検討してきました。   【委員長】  ポンプ車はいつ頃納車される予定ですか。   【事務局(鈴木理事)】  業者からは年度末になる予定だと聞いています。現在調整を進めています。   【委員長】  ありがとうございました。続いて「消防委員の任期について」議事を進めます。鈴木委員については文書で退任の意向を示されております。また、私自身も消防委員長を辞する意向です。今後協議を重ね、円満に決定していきます。  他の委員については全員継続でよろしいでしょうか。   【各委員】  継続で了承いたします。   【事務局】  5月末までに委員会を開催する予定です。そこで委嘱を行います。   【委員長】  消防団員の任期については、次期から2年間とする話は聞くが、次の体制下での調整をお願いします。その他意見等はありますか。  特に無いようなので、以上をもって平成30年度第1回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。    
  1 日時 平成30年2月22日(木曜日)午後5時10分~6時4分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、小川光男、谷田部利夫、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 冨永松弘 事務局 上田智弘、鈴木実、長島幸佑 4 議題 1 消防団任期の見直しについて 2 その他 5 提出資料 資料1「消防団任期の見直し検討の経緯について」 資料2「各市消防団任期一覧表」 6 会議の結果  【委員長】  ただいまから、平成29年度第1回狛江市消防委員会を開催します。 議題1「消防団任期の見直しについて」についてです。   【事務局】  資料1、資料2について説明。   【消防団長補足】 ・現役の団員については任期の見直しについて概ね賛成である。 ・22期の新入団員の中には40代が5人、50代が1人おり、操法等の活動が困難。 ・2年制にすることで、勧誘がやりやすくなる。 ・2年制になれば各役職を段階的に経験することができる。     【委員】 ・2年で交代してしまうと期間が短すぎて色々わからないと思う。   【委員】 ・2年では役割について学ぶ期間が短すぎる。 ・幹部は4~5期はやるべきだと思う。   【委員】 ・3年から2年にするという話は今回はじめて聞いたので驚いている。   【委員】 ・現役の意見は尊重するべきだが、2年ではやはり短いと思う。 ・他市で見受けられる「幹部のみ適用する」という方法もありだと思う。   【委員】 ・勧誘する立場としては2年制の方が誘いやすい気がする。   【委員長】 ・いずれにしても今回は決定ではなく、一度話をこの場にあげたということで、この件については、再度委員会を開き、そこで話し合う。 ・その他についてはどうですか。   【委員】 ・先程、新入団員の勧誘の話をしている際に、覚東を回っている、いないの話が出ていたが、それは本部から均等に回るように指示をしていたのか?最初6・7分団を合併したときに両方から均等に出るように調整していたが、現状旧7分団のOBが一人も居ない状況である。このことは狛江市の消防団としてはおかしいのではないか。   【消防団長】 ・本部から均等的に回れという指示はしていない。以前からの引継ぎ資料を元に回って、後は知り合いの方に紹介してもらうという形である。今回野川分団はギリギリまで人が足りず、何とか1人入ったことで、その同級生2人が入団することになった。結果的にそれによって抜けたのがたまたま旧7分団だった。そのため、現状旧7分団の出身者が居なくなってしまった。   【委員】 ・若い人達が祭りに参加したときに、知り合いがいなくなってしまうことが懸念される。 ・繋がりが薄くなることで、地元を離れてしまいかねない。   【委員長】 ・今後はそういうことが起こらないように気をつけて勧誘していくようにして欲しい。 ・その他はありますか。   【委員】 ・何点かある。 消防委員の存在意義について。昔は予算決定前に一度消防委員会を通してから要望していたが、現在は、予算内示後に会議が開催されている。 ポンプ車の更新について。1分団のポンプ車がかなり古い。 以前自分が団長だったときに、消防大学へ参加して、他市から団員の健康診断についての話を教わった。消防大学への参加が必要だと思う。 歳末警戒について。今は防災センターの団本部で行なっている。また、終了時間が短くなったと聞いた。寒い中で頑張っている姿を市民に見てもらうことも大事だと思う。 出初式について。客が来るのはいいことだが、見世物みたいになっているので、やり方を考えた方がいいのではないか。   【委員長】 ・予算について本来は分団の要望を聞いて、消防委員会にかけてから要望をしていたということもあるので、今後はそれも踏まえて進めていきたい。 ・ポンプ車の更新についてはどういう状況か。   【委員】 ・1分団のポンプ車についてはホースカーを下ろす部分が自動ではないので、出来れば早く更新して欲しい。   【事務局】 ・29年度に予算要求を行なったが、財政難ということで、財政課から32年度まで待つように言われている。   【委員】 ・1分団のポンプ車についてはホースカーを下ろす部分が自動ではない。1分団だけでも何とかしてほしい。   【事務局】 ・予算のことなので確約はできないが、皆さんの気持ちは財政に伝える。   【委員長】 ・結論として、ポンプ車の更新については32年度まで待てないということで。 ・健康診断についてはどうか。   【事務局】 ・現在は実施している。   【委員長】 ・歳末警戒についてはどうか。   【消防団長】 ・最初は、防災センターの構造等を見てもらうことがきっかけで団本部を使用するようになり、現在も継続している。防災センターで行なったことによって、アンテナを立てないと無線が使いづらいということも分かった。また、終了時間については団員のサラリーマン化が進む中で少しでも早く終了できるようにということで、本部3人で話し合い、決定した。   【委員長】 ・歳末は午後9時30分終了では早いと思う。最低でも午後10時まではやった方がいいのではないか。消防団長には今後の検討課題としてもらいたい。   【消防団長】 ・承知しました。   【委員長】 ・その他意見等ございますでしょうか。 ・特に無いようですので、以上をもちまして平成29年度第1回消防委員会を終了いたします。皆様大変お疲れ様でした。  
  1 日時 平成29年2月23日(木曜日)午後5時25分~5時57分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、小川光男、谷田部利夫、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 三角武久 事務局 石橋啓一、鈴木実、刈田美江子、谷田部賢祐 4 議題 1 消防団員の出動手当について(報告) 2 消防団の来期の体制について 3 その他 5 提出資料 資料1 「狛江市消防団出動費比較表」 資料2 「消防団 新旧本部・分団長名簿(予定)」 6 会議の結果 【委員長】  ただいまから、平成28年度第1回狛江市消防委員会を開催します。  議題1「消防団員の出動手当について(報告)」についてです。 【事務局】  資料1 「狛江市消防団出動費比較表」について説明 【委員長】  説明ありがとうございました。  何か質問等ございますか。  ないようですので、続きまして議題2「消防団の来期の体制について」についてです。事務局より資料について説明願います。 【事務局】  資料2 「消防団 新旧本部・分団長名簿(予定)」について説明 【委員長】  説明ありがとうございました。  何か質問等ございますか。 【委員】  現時点での総団員数の見込みは103人とのことですが、残りの5人については見つかる見込みはありますか。 【事務局】  3人程度見込みはございます。 【委員】  一個分団に欠員が偏った場合、分団運営が難しくなるため、その点も考慮して欠員が出ないようにしていただきたい。 【事務局】  各分団については、全て定員となる見込みでございます。野川分団については、統合した関係により17名の予定ですが、23期には15人の定員とする予定です。欠員については、今回13人が定員の本部付団員の枠が現在、8人しか決まっておらず、残りの5人が欠員となっております。先ほど述べました3人程度の見込みは本部付団員に対しての見込みとなっております。 【委員長】  女性団員はどちらに所属していますか。 【事務局】  本部付女性班に所属しています。来期は3人の見込みです。 【委員長】  現在、5人いるのでは。 【事務局】  市職員の2人が退団予定でございます。  補足説明になりますが、現在採用試験を行った際に、男性女性を問わず、消防団への入団する意思があるのかの確認を行っております。試験時には全員入団の意思を示しておりましたが、21期の途中からになりますが、入庁後実際に入団したのは女性2人でした。大変残念ながらその2人が今回退団を希望する形になりました。今後も引き続き、採用試験の際に消防団への入団の意思については確認してまいりたいと思います。 【委員】  消防団員の加入にあたって、昔の規約ではアパート住まいや転勤の可能性がある者を除いていたかと思いますが、来期についてはどうでしょうか。 【事務局】  そこまでの余裕が現在はない状態と思われます。 【委員】  市の予算をかけ、被服等を支給したにも係わらず、すぐに転勤等で退団になってしまった場合、市の予算が無駄になってしまうため、そういったことも考慮した上で勧誘を行っていただきたい。 【事務局】  前期の例で、入団決定後、転勤になってしまった方や転職により忙しくなり、団活動ができなくなった方が実際にいましたので、そういった点は十分に考慮した上で勧誘を行ってほしいと現分団長の皆様にはお願いしているところでございます。  もし、そういった方が出た場合、分団の運営が難しくなることは分団長の皆様は把握していらっしゃいますので、現段階では転勤等がある団員はいない見込みとなっております。 【委員長】  転勤等はいたしかたない部分があるかと思いますが、谷田部委員の意見も参考に勧誘をしていただければと思います。  その他ありますか。 【事務局】  2点ございます。まず、第3分団器具置場についてです。現在、順調に工事は進んでおり、スケジュールどおり3月中旬に引き渡せる見込みとなっております。それに伴い、第3分団では御祓いや修祓式、御披露目式について検討しております。4月1日は、新器具置場からの出庫予定と伺っております。また、現第3分団器具置場については解体工事を行い、夏前には土地を返却する予定となっております。  次に、来年度予算についてです。様々な予算について要望を行いましたが、大変残念ながらカットされてしまいました。その中で、第1分団のポンプ車が平成14年度に購入していたため、来年度購入から15年目となり、買い替えの時期となるため、予算要求を行いましたが市の財政の問題で3年の先送りとなる決定となりました。 【委員長】  第8分団のポンプ車も真空が取れなくなり、今年度何度も修理を行った旨を聞いております。 火災現場でポンプ車の故障による問題が起こってしまった場合の責任について、矢野前市長と話し合いを行っており、15年程度で買い換えることとなっていました。 18年もポンプ車を使用しても問題ないのでしょうか。 【事務局】  買い替えの予算要求は通りませんでしたが、故障した際にはすぐ修理するように指示は出ております。第8分団ポンプ車と野川分団のポンプ車については、ポンプ部分を新品に交換を行う等、対応しております。 【委員】  現状、ポンプ車のホースカー部分について電動式となっていないのは第1分団のみとなっておりますので、その部分のみだけでも交換等行うことはできないのでしょうか。火災での出場人員も減っているため、第1分団のみ手動では問題ではないでしょうか。 【事務局】  以前に鈴木元団長指示の元、ホースカー部分のみの交換について見積もりを取ったことがありますが、その部分のみの交換というのは行うことはできず、車体自体の交換が必要で、約600万円かかるとの回答でした。そのため、ホースカー部分の電動化は不可能です。 【委員】  平成14年度の第1分団のポンプ車の更新時に、矢野前市長との話し合いの際に10年でポンプ車の買い替えは難しく、当時の他市の状況を見ても、15年、16年間での買い替えが多かったため、15年程度は乗っていただけないかという話をいただき、15年程乗った後、買い換えることで妥協をすることとなりました。こういった経緯が記された文書は残っていないのでしょうか。また、高橋市長はこの話し合いの内容をご存知でしょうか。電動化ができていないことで、団員に怪我があってからでは問題となりますので、この話し合いがあったことを高橋市長にお伝えください。 【委員長】  狛江市消防団分団長会議の資料や議事録は残っているのでしょうか。 【事務局】  資料は残しておりますが、誰がどんな発言をしたのかがわかる議事録は作成しておりません。 【委員長】  第1分団のポンプ車の買い替えは3年後という決定がなされたとのことで、委員会から特段の意見等はございませんが、矢野前市長との話し合いの内容については、高橋市長にお伝えいただければと思います。  狛江市消防団長から何かありますか。 【狛江市消防団長】  間鍋委員長をはじめとして、消防委員の皆様には6年間、消防団長を勤めさせていただきまして誠にありがとうございました。出動費の改正等、皆様には大変ご苦労をお掛けいたしましたが、本会議の資料にありますように例年に近い出動費の支給を行うことができました。また、緊急確認及び危険排除への出動が無くなったことにより、団員への負担も軽減したかと思います。  また、冨永団長、毛塚筆頭副団長、大津副団長という新体制で狛江市消防団第22期がスタートいたします。今後とも引き続き、間鍋委員長をはじめとして、消防委員の皆様にはお力添えを賜りますようお願い申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。 【委員長】  ありがとうございました。  その他意見等ございますでしょうか。  特に無いようですので、以上をもちまして平成28年度第1回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。  
  1 日時 平成27年5月18日(月曜日)午後5時~5時39分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員 間鍋伸一、荒井克則、谷田部利夫、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 三角武久 事務局 石橋啓一、鈴木実、刈田美江子、谷田部賢祐 4 欠席者 狛江市消防委員 小川光男 5 議題 1 消防委員会委員長の互選について 2 職務代理者の指定について 3 消防団員の出動手当の見直しについて(諮問) 4 平成28年度予算について 5 その他 6 提出資料 資料1 消防団員各種手当等 資料2 平成27年度歳出予算明細書(当初予算) 7 会議の結果  【事務局】  ただいまから、平成27年度第1回狛江市消防委員会を開催します。議長が決まるまでの間、事務局により会議を進めさせて頂きます。  なお、本日の出席者は、5名となります。狛江市消防委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議が成立しています。  はじめに、市長より挨拶をお願いいたします。 【市長】  市長の高橋でございます。今後4年間に渡りまして、大役を務めていただくことになります。日頃から皆様におかれましては、市政全般にわたり、特に消防行政については非常に配慮をいただいており、感謝申し上げます。狛江市におきましては、火災の発生件数も減少傾向にあり、火災事故による死亡者ゼロの記録についても、一昨年に2,839日という素晴らしい記録を樹立したばかりであります。今後は、この記録を上回るようにチャレンジしていきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。  本日は、これから委員長及び職務代理の互選の後、私から消防団の出動手当の引き上げに関する諮問をさせていただきたいと思います。  今後とも日本一安心で安全なまちづくりのためにご尽力いただければ有難いと思っておりますのでよろしくお願いいたします。   【事務局】  ありがとうございました。  それでは、議題1「消防委員会委員長の互選について」を議題といたします。  消防委員会条例第6条の規定により、委員長は委員の互選により決定することとなっておりますので、よろしくお願いいたします。   【委員】  間鍋委員がよろしいのではないでしょうか。   【事務局】  間鍋委員を委員長にという推薦がありましたが、いかがでしょうか。 - 賛成・異議なしの声 - 【事務局】  皆様賛成ということですので、間鍋委員が委員長に決まりました。間鍋委員長に挨拶をお願いします。 【委員長】  ただいま、委員長にご指名いただきました。皆様のご協力とご指導いただきながら、日本一安心で安全な狛江を目指していきたいと思います。本日は、狛江市消防団長もお見えですが、消防団を経験された委員の方もいらっしゃいますが、現職の団員達を最大のバックアップしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 【事務局】  委員長が決まりましたので、以後の議事につきましては、委員長にお願いいたします。 【委員長】  続きまして、議題2「職務代理者の指定について」ですが、2期目である谷田部委員にお願いしたいと思いますがよろしいでしょうか。 - 賛成・異議なしの声 - 【委員長】  それでは、職務代理者については、谷田部委員よろしくお願いいたします。  続きまして、議題3「消防団員の出動手当の見直しについて(諮問)」です。 【市長】  狛江市消防団員の出動手当の見直しについて諮問させていただきますのでよろしくお願いいたします。 【事務局】  それでは、市長は公務がありますので、退席させていただきます。 - 市長退席 - 【事務局】  それでは、市長より諮問させていただきました消防団員の出動手当の見直しについて、補足説明をさせていただきます。  資料1「消防団員各種手当等」について説明  狛江市の場合は、通常の災害出動等の場合の出動手当は2,300円となっております。他市の出動手当は、資料のとおりですが、狛江市については下位に位置している現状です。また、平成10年以来出動手当の変更はありませんでした。参考までに特殊な支給方法を除いた多摩の市の平均値は2,800円となっております。昨年度、議会にて出動費の見直しに関する提案もありましたので今回諮問させていただいた次第です。事務局からは以上となります。 【委員長】  質疑に入ります。   【委員】  市の考えをお聞かせ願いたい。 【事務局】  市としましては、先ほど申し上げました多摩の平均まで引き上げたいと考えています。 【委員長】  出動手当については、引上げの方向で考えていき、答申を作成していきたいと思います。  続きまして、議題4「平成28年度予算について」です。事務局より説明願います。 【事務局】  資料2 「平成27年度歳出予算明細書(当初予算)」について説明    平成28年度予算を検討するにあたり、平成27年度の予算について説明をさせていただきました。平成28年度の消防に関する予算について、ご意見をいただければと思います。 【委員長】  消防団員の方々の要望を聞いていただいた後に、再度狛江市消防委員会にて検討していきたいと思います。 【委員】  予算に関する資料については、事前に配布いただければ議論しやすいかと思いますので、今後よろしくお願いいたします。 【委員長】  消防団長から何か意見はございますか。 【狛江市消防団長】  今現在、第1分団が欠員1名となっております。新規団員加入のため、期の途中ではありますが、分団長をはじめとして、努力しております。また、今回の諮問事項である出動費の見直しということで、狛江市消防団としても、出動手当について見直しを行い、現在活動を休止している団員について整理し、団活動に取り組んでおります。  また、予算についてですが、各種備品について予算を超過してしまうこともありますが、活動に支障がないように事務局に指示等しており、現在支障なく活動しております。 【委員長】  ありがとうございました。質問等ないようなので、事務局よりその他について説明お願いします。 【事務局】  岩戸地域センター新築に伴い、第5分団の器具置場が新しくなり、第3分団の器具置場のみ老朽化している現状となっております。市としましても、代替となる土地を探す方針となっております。第3分団の団員、OBの方々にも協力をいただいておりますが、1箇所候補となる土地が農業協同組合から水道道路沿いにて具体的な場所の提示がありました。その箇所について、第3分団長に確認を取っており、第3分団がその箇所で問題無いという判断をした場合具体的な手続きについて進めていきます。 【委員長】  その候補地についてですが、水道道路については拡幅の計画があると思いますので、拡幅を行っても問題ないのかの確認を行ってください。 【委員】  現在の第3分団の器具置場についても水道道路の拡幅に伴い、移動する必要性は以前からわかっていましたので、早急に問題無く進めていただきたいと思います。また、土地を使用させていただく際には市として必要な面積を出し、近隣の方にも役立つ施設との併設化する等、検討を進めていただければと思います。 【委員長】  迅速な対応をお願いします。また、何か新規の情報等ありましたら連絡をお願いします。  他に何かありますでしょうか。  特に無いようですので、以上をもちまして平成27年度第1回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。  
  1 日時 平成27年7月17日(金曜日)午後5時~5時48分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、谷田部利夫、小川光男、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 三角武久 事務局 石橋啓一、鈴木実、刈田美江子、谷田部賢祐 4 議題 1 消防団員の出動手当の見直しについて(諮問) 2 その他 5 提出資料 資料1 「消防団員の出動内容に関する調査【2015.6.12】」 資料2 「答申(案)」 6 会議の結果  【委員長】  ただいまから、平成27年度第2回狛江市消防委員会を開催します。  継続審議となっています議題1「消防団員の出動手当の見直しについて(諮問)」についてです。事務局より資料について説明願います。 【事務局】  資料1 「消防団員の出動内容に関する調査【2015.6.12】」について説明 【委員長】  説明ありがとうございました。  質疑に入ります。ご意見ありますでしょうか。 【委員】  他市と比べますと狛江市は現在低い水準ということがわかりました。狛江市として、引き上げることが可能な額まで引き上げるべきだと思います。 【委員】  市の予算もありますが手当については上げるべきだと思います。 【委員長】  引き上げる額まで提示した方がよろしいでしょうか。 【事務局】  諮問への回答ということで、消防委員会としての要望額を出していただければと思います。  事務局としましても、市の財政等考慮が必要ですが資料にありました24市の平均である2,800円までは最低でも引き上げたいと思っております。  直近では、武蔵村山市にて多摩の平均値まで出動費を引き上げるということで3,000円になりました。狛江市は、平成10年以来出動費の変更がありませんでしたので、時代に即した出動費になればと思います。 【委員】  出動した災害種別に応じて、出動費の額を変更する等も有用かと思います。 【事務局】  狛江市では、訓練を行った場合と水火災の現場にて消防活動に従事した場合とで金額に差異がありますが、他市では同様にやっている例はないようです。 【委員】  建物火災、車両火災、その他火災については、平均より高額に引き上げるのもよろしいのではないでしょうか。 【事務局】  災害種別ごとに手当を区分けすることは可能ですので、検討させていただきたいと思います。 【委員長】  ここで暫時休憩を取りたいと思います。                   ―休憩中 狛江市消防団長より意見聴取― 【委員長】  休憩終了といたします。  他に意見等ありますでしょうか。 【委員】  狛江市については、17年間出動手当が変わらなかったこともありますので、多摩の平均を超えますが隣接市である調布市と同じ3,000円まで引き上げてもいいかと思います。 【委員】  私も同様の意見でおりまして、平均である2,800円より引き上げても良いと思います。 【委員長】  様々な意見が出ましたが、事務局はどうお考えでしょうか。 【事務局】  いただきました意見を踏まえまして、検討・協議を行いたいと思います。 【委員長】  それでは、前回の会議を踏まえて作成されました資料2「答申(案)」について説明願います。 【事務局】  資料2 「答申(案)」について説明 【委員長】  ご説明ありがとうございました。「答申(案)」についてご意見等ありますでしょうか。 【事務局】  「答申(案)」について補足させていただきます。諮問への回答といたしまして、狛江市消防委員会として引き上げるべき具体的な金額についてまで決定いただければと思います。 【委員長】  事務局より補足説明がございましたが、意見等ございますでしょうか。 【委員】  多摩の平均を上回りますが、最低でも3,000円まで引き上げるべきだと思います。 【委員】  私も3,000円まで引き上げるべきだと思います。 【委員】  市の予算の限界もありますが、今後も見据えまして3,500円まで引き上げても良いのではないでしょうか。出動手当が3,000円になったとしても、社会人の1日給金として3,000円では、あまりに安いと思いますので委員会の回答として提示する額は、少しでも高い額になればと思います。 【委員】  市の財政面考慮いたしまして、多摩の平均である3,000円まで引き上げても良いと思います。 【委員】  私も先ほど申し上げましたとおり、3,000円まで引き上げるべきだと思います。 【委員長】  皆様ご意見ありがとうございました。いただきましたご意見を反映させました「答申(案)」を再度作成し、委員会にて確認し、諮問に対して回答することでよろしいでしょうか。                              - 賛成・異議なしの声 - 【委員長】  皆様賛成ということで、8月18日(火曜日)午後5時から第3回狛江市消防委員会を開催したいと思います。  他に何かありますでしょうか。  特に無いようですので、以上をもちまして平成27年度第2回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。   
  1 日時 平成27年8月18日(火曜日)午後5時~5時35分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、小川光男、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 三角武久 事務局 石橋啓一、鈴木実、刈田美江子、谷田部賢祐 4 欠席者 狛江市消防委員 谷田部利夫 5 議題 1 消防団員の出動手当の見直しについて(諮問) 2 その他 6 提出資料 資料1 「答申(案)」 7 会議の結果  【委員長】  ただいまから、平成27年度第3回狛江市消防委員会を開催します。  継続審議となっています議題1「消防団員の出動手当の見直しについて(諮問)」についてです。事務局より資料について説明願います。 【事務局】  資料1 「答申(案)」について説明 【委員長】  説明ありがとうございました。  段階的に出動手当を上げたいと思っておりますが、具体的にどのようにいたしましょうか。 【事務局】  どのように段階を踏むかについては試算等行い決定しなくてはならないため、検討課題になっております。 【委員長】  他にご意見ありますでしょうか。 【委員】  3,000円まで引き上げるので問題無いと思います。災害出動の範囲を検討し、調整する形が良いと思います。 【事務局】  訓練に対する手当についても今後検討していきたいと思っております。前回の委員会にて3,000円台後半に狛江市でもするべきではないか、という意見もございましたが狛江市の財政状況では難しいのが現状です。 【事務局】  補足させていただきますと、3,000円台後半の手当てになっております自治体は、国からの普通交付税の交付がない自治体になっておりまして、市税収入のみで市政運営ができている自治体です。普通交付税の交付対象である狛江市では、財政規模の異なる普通交付税の交付がない近隣市と同様の金額まで上げることは難しく、答申(案)の3,000円という金額になっております。 【委員長】  答申(案)では、団員の出動手当を上げることと、最近の状況を鑑み、団員の負担軽減のために出動範囲の見直しについて謳われていますが、皆様他にご意見ありますでしょうか。 【委員】  狛江市の状況及び他市の状況についてはわかりましたが、今まで据え置かれていた手当てについても考慮すべきだと思います。今回の出動手当ての見直しで他市に追いつくのではなく、今後も見据えまして3,000円より可能な限り上げる等、また狛江市が取り残されることのないような方向性を作っておくことも重要だと思います。 【委員長】  今いただきましたご意見を参考にしまして、狛江市の出動手当てがまた再度長期的に据え置かれることを防ぐために、答申の中に定期的に出動手当ての見直しを行うための文言を入れるのはどうでしょうか。 【事務局】  他市の出動手当てが上がった際には、様々な調査結果等により事務局に連絡が入ります。そのため、答申のなかで定期的な出動手当ての見直し時期について言及するのではなく、他市の出動手当てが変更になった場合には事務局より連絡をさせていただき、委員の皆様方が再度見直すことが必要と判断した際に、市長より再度諮問させていただく形はどうでしょうか。 【委員長】  今の事務局の意見のとおりで委員の皆様はよろしいでしょうか。                    - 賛成・異議なしの声 - 【委員長】  ありがとうございます。  それでは、答申(案)の内容については資料のとおりとし、確定したいと思います。  議案1については、終了といたしましてその他に入りたいと思いますので、事務局より説明をお願いいたします。 【事務局】  途中経過として以前の委員会でも報告させていただいておりました第3分団の器具置場について、移転先の候補が見つかりました。意思決定については、平成27年狛江市議会第3回定例会にて行われます。意思決定が行われた後、事務手続き等速やかに行い、平成29年度から新しい器具置場で活動を行えるようにしたいと考えております。 【委員】  どのような器具置場になるのかは今後決定していくとは思いますが、既存の器具置場でも問題となっている団員の参集の際に自動車で来れるようになればと思います。 【委員長】  皆様他に意見等ありますでしょうか。 ないようですので第3分団の器具置場については、良い方向性で進めばと思います。  狛江市消防団長より何か意見等ございますでしょうか。 【狛江市消防団長】  改めまして、狛江市消防団の出動手当てについて、委員の皆様におかれましては、様々なご配慮いただきまして誠にありがとうございました。また、第3分団の器具置場については、アイデア等いただきましてありがとうございました。今までの既存の器具置場ではなく、新たな地域の防災の拠点となるように努力していきたいと思います。今後ともご指導等いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 【委員長】  ありがとうございました。  その他意見等ございますでしょうか。  特に無いようですので、全3回の狛江市消防委員会により答申の策定ができ、今年度の狛江市消防委員会は終了となります。狛江市総合防災訓練や出初式等、狛江市消防委員として出席する行事はございますので、その際にはまたよろしくお願いいたします。  以上をもちまして平成27年度第3回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。   
      1 日時 平成25年7月19日(金曜日)午後4時から午後5時まで 2 場所 市役所5階 501会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫 狛江市消防団長 三角武久 狛江市長 高橋都彦 事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介 4 欠席者 なし 5 議題 1 消防団員の定数及び給与について(諮問) 2 平成26年度予算について 3 狛江市防災センターについて 4 その他 6 提出資料 資料1 消防団員の定員及び給与について(諮問) 資料2 東京都三多摩地区消防団女性消防団員採用状況一覧 資料3 平成25年度 歳出予算明細書(当初予算) 資料4 防災センター概要 7 会議の結果 【市長】  あいさつ   【市長】(諮問)  狛江市消防委員会条例第2条第3号の規定に基づき、次期(平成26年度)任期更新に向けての消防団員の機能別団員及び女性団員採用について、ご審議のほどお願いいたします。   【委員長】  あいさつ    【委員長】  議題1「消防団員の定数及び給与について」を議題とします。  まず事務局から、説明をお願いします。    【事務局】  条例定数108人のところ、現在96人と12人の乖離がございます。  野川分団は統合を行った関係で現在暫定18人であり、23期からは他分団と同じ15人とすると申し合わせができている状況で、最終的には15人の乖離となります。  この15人について前々から市と団本部と調整をさせていただいておりました。団本部の意向としましては、定数108人は維持し、欠員分は機能別団員(応急救護に特化した団員)及び女性団員を検討してはどうかとご意見をいただきまして、市でも市長及び部長と調整をさせていただいた結果、今日の諮問に至ったものであります。   配布資料2により他市の状況を説明    【委員長】  今の件について皆様のご意見を伺いたいです。   【委員】  15人全員を女性にするのですか。    【事務局】  何人が女性とは決まっておりません。女性団員なり機能別団員なりで15人を補っていきたいと考えております。    【委員】  女性団員の位置付けはどうなるのですか。    【委員長】  本部付けとなります。    【事務局】  そのように考えております。    【委員】  一期で15人を補うのは難しいと思います。徐々に増やしていき最終的に15人にしたほうがよいです。  また、機能別団員は資格を持っている元団員が対象になるが、退団しているということはある程度の年齢になっており、そういう人が復帰するのは難しいと思います。   【委員】  女性団員を本部付けにするのは良いと思います。    休憩    【委員長】  今後、何回か消防委員会を開催し、女性消防団員を募集するという方向性で話しを進めてよろしいでしょうか。    【全委員】  賛成です。    【委員長】  応急救護の資格を持っている人を、退団後も機能別団員として活かしていくことについてはいかがですか。    【委員】  今期の応急救護資格保有者の退団予定者は何人いますか。   【消防団長】  正確には把握しておりませんが、2人です。前期も2人です。  前期の退団者も、強制的ではなく本人の希望があれば組み入れていきたいです。   【委員】  退団するにあたって、またやるつもりがあるのか確認しなければいけないと思います。    【消防団長】  よくよく確認せねばならないと思っております。    【委員】  今期の該当者2人には、やってもらえるよう説得して、毎期退団する団員を引き続き機能別団員として残ってもらい、最終的に15人にしたほうがよいと思います。現役の人を引き続き残していったほうがよいと思います。    【委員長】  前期に退団した元団員を再び入れるのは厳しいと思います。検討していただいて、今後の委員会で報告してください。それでは、こちらの議題は引き続き検討していきます。  次に議題2「平成26年度予算について」を議題とします。  では、事務局説明をお願いします。    【事務局】  配布資料3により平成25年度予算について説明  【委員長】  消防団第5分団器具置場が併設されている岩戸地域センターが改築されるが、土地を買上げることは出来ないのですか。   【事務局】  他課の所管であり、こちらでは動けないところです。  今回、新築される器具置場は、面積が増加し、シャワーや倉庫もつきます。また、第5地区消防隊も同敷地内に移っていただく予定です。    【委員】  地区消防隊も一緒にしてしまうのですか。  前にも話しをしましたが、何かあったときに一緒につぶれてしまいます。地区消防隊をつくった時に、別の離れた場所にした方が良いと話しをしました。    【事務局】  今回の新しい建物は、耐震構造になっております。  地区消防隊には、ご検討くださいと話しをしております。  図面上では、第5地区隊器具置場とさせていただいております。  平成26年度予算にご要望等あれば、事務局へご連絡をください。    【委員】  第5分団の仮設器具置場建設の土地はどうなっていますか。    【事務局】  借用予定地所有者の相続の関係上、現在契約行為が止まっている状況です。    【委員長】  平成26年度予算について、何かあれば事務局へお願いします。  続きまして、議題3「狛江市防災センターについて」を議題とします。  では、事務局説明をお願いします。    【事務局】  配布資料4により概要について説明。  引越しは10月中旬、正式な運用は10月後半を予定しております。また、10月25日に開設記念式典を予定しております。    【事務局】  今年4月に「安心で安全なまちづくり基本条例」が本施行されまして、その中に「安心で安全なまちづくりの日」というのがあります。今年の5月の臨時会で「安心で安全なまちづくりの日」が、10月25日に決定されました。この10月25日に合わせ記念式典を行わせていただきます。    【委員長】  本日は、終了後に防災センターを視察いたします。  続きまして議題4「その他」についてです。何かございますか。   【全員】  なし。   【委員長】  本日の消防委員会は、これをもって閉会とします。  委員の皆様には、お忙しいところありがとうございました。    防災センター視察後、解散。              
  1 日時 平成25年9月24日(火曜日)午後5時10分~5時45分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫 狛江市消防団長 三角武久 事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介 4 欠席者 なし 5 議題 1 消防団員の定員及び給与について(継続審議) 2 狛江市消防団条例の一部改正(案)について(継続審議) 3 その他 6 提出資料 資料1 消防団員の定員及び給与について(答申)(案)・答申書(案) 資料2 狛江市消防団条例(案) 7 会議の結果       【事務局】  ただいまから、平成25年度第3回狛江市消防委員会を開催いたします。  議事に入る前までは、事務局の方で進行をさせていただきます。  それでは最初に、間鍋委員長よりごあいさつをお願いいたします。   【消防委員長】  あいさつ   【事務局】  ありがとうございました。  それでは、議題に入ります。議長につきましては、狛江市消防委員会条例第9条に、「委員長は委員会を代表し、議長となる」と規定されております。恐れ入りますが、ここからは間鍋委員長に進行をお願いいたします。   【消防委員長】  ただいまから、平成25年度第3回狛江市消防委員会を開催いたします。  本日の出席者は、6名です。委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議が成立しています。  これより議事に入ります。  第1回消防委員会で、高橋市長から諮問がありました「消防団員の定員及び給与について」を継続の議題とします。  なお、本日は消防団長に出席してもらっていますのでよろしくお願いいたします。  事務局から、本日の資料等について内容の説明をお願いします。   【事務局】  議題1の資料といたしまして、答申(案)を用意させていただきました。  資料1を読み上げ   【消防委員長】  説明が終わりましたので、審議に入ります。何かお気付きの点があればお願いします。   【消防委員】  資料1の結論の中に「現在の狛江市消防団条例についても見直し、任用要件、欠格事項、失職条項等を整備することが望ましいと考えます。」とありますが、何か案はございますか。   【事務局】  議題2にてご説明させていただこうと思っております。   【消防委員】  このまま進めていただきたいと思います。   【消防委員】  一般公募について、他市で一般公募を実施しているのはどれくらいありますか。    【事務局】  厳密に幾つとは申し上げられませんが、結構あります。   【消防委員】  一般公募は、なるべく早いうちに必要だと思います。他市はどういう方法で行っているかなど、調査していただきたいです。  今回の任期満了には間に合わないと思いますが、消防団に入る若い人が少なくなってきているので、なるべく早いうちに一般公募などを実施したほうがよいと思います。   【消防委員】  PTAの「おやじの会」というのがありまして、そこでは、若い人が活躍しています。こういう人達が消防団に入ってくれればいいと思っております。   【消防委員長】  答申書(案)につきましては、特にご意見がないようですので、決定をしたいと思います。答申書の(案)を消してください。  10月4日に、私が市長へ提出をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。   【消防委員全員】  はい。   【消防委員長】  10月4日に市長へ提出することで決定といたします。  次に議題の2について説明をお願いいたします。   【事務局】  資料2について説明   【消防委員長】  皆様いかかがでしょうか。   【消防委員】  第7条第2項ですが、「市外に転出又は転勤となった者」は、身分を失うとあるが、団員にはなれないということですか。   【事務局】  団員ではなくなってしまうということです。  第5条に「消防団員は、次に掲げる要件を満たす者のうちから市長の承認を得て団長が任命する。」とあり、「(1)市内に居住又は勤務するもの」とあり、入団するときには市内に在住又は在勤という条件があって入団ができます。ただし、第7条にありますように、市内在住又は市内在勤ではなくなると消防団活動ができなくなるという意味から、失職条項にいれてあります。   【消防委員長】  欠員が出ている中で、厳しい条件だと思います。その辺は、臨機応変に対応できればと思います。   【事務局】  他市は、任用要件はほぼ入っております。失職は、あまり入れているところはありません。   【消防委員長】  明記しておいた方がよいと思います。皆様よろしいですか。   【消防委員全員】  はい。   【消防委員長】  これは、平成26年4月1日から適用されるのですか。   【事務局】  できれば、公布の日から施行としたいと考えております。議決事項ですので、議会で承認されて公布となります。予定といたしましては、12月の定例会で議決をいただき、その日から施行にできればと思っております。もし、平成26年3月の定例会になるようなら、4月1日施行にしたいと思います。   【消防委員長】  皆様、異議ございませんね。   【消防委員全員】  はい。   【消防委員長】  議題3「その他」へ移ります。何かございますか。   【消防団長】  ご報告が、二点ございます。  一昨日、清瀬市で北多摩地区消防大会が開催され無事終了いたしました。第5分団長が功績団員、優良分団として第3分団、第8分団が受賞させていただきました。  もう一点は、調布・成城・狛江の三地区相互応援協定ですが、11月の三地区総会におきまして内容を見直しさせていただきたいと思っております。現状におきましては、調布市の消防団のみ近隣に出動している体制です。システム上、狛江は出動したくても出動できない状況です。  それぞれ三地区の消防団長の依頼の元に応援活動を行うという形に協定書を改めさせていただく方向で、調整をさせていただいているところです。  調布市の指令システムは、狛江市の一部も網羅しておりますが狛江市の指令システムは対応しておりません。これからは、それぞれの消防団長の応援要請に基づき応援出動する形で再締結させていただきたいと話しを進めさせていただいております。   【消防委員】  500メートルという距離だと、とんでもないところまで行ってしまいます。直線距離の500メートルはかなりのものです。そういったところも含め検討してください。   【消防委員長】  他にございますか。   【消防委員全員】  なし。   【消防委員長】  以上をもちまして、平成25年度第3回狛江市消防委員会を終了いたします。  
  1 日時 平成25年8月30日(金曜日)午後5時~5時30分 2 場所 市役所4階 特別会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫 狛江市消防団長 三角武久 事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介 4 欠席者 なし 5 議題 1 消防団員の定員及び給与について(継続審議) 2 任用、欠格事項、失職等について 3 その他 6 提出資料 資料1 機能別団員及び女性団員等における身分、任用その他等について 資料2 狛江市消防団組織図(案) 資料3 各市任用要件及び欠格事項一覧表 資料4 狛江市消防団条例 資料5 狛江市消防団規則 7 会議の結果    【事務局】  只今から、平成25年度第2回狛江市消防委員会を開催いたします。  議事に入る前までは、事務局の方で進行をさせていただきます。  それでは最初に、間鍋委員長よりごあいさつをお願いいたします。   【消防委員長】 あいさつ   【消防委員長】  本日の出席者は、全員です。規定により、会議が成立しています。  これより議事に入ります。  先月の第1回狛江市消防委員会で、高橋市長から諮問がありました「消防団員の定員及び給与について」を継続の議題とします。  なお、本日は消防団長に出席してもらっていますのでよろしくお願いいたします。  事務局から、本日の資料等について内容の説明をお願いします。   【事務局】  資料1をご覧ください。  こちらにつきましては、今月の15日並びに21日の2回に渡りまして、団長・両副団長にお集まりいただきまして、本部会議を開会させていただきました。その中で、仮称とさせていただいております「応急救護班」や、同じく仮称の「女性班」の役割や身分、その他についての協議をしていただきました。この資料は、その結果をまとめたものでございます。   資料1・資料2について説明   【消防委員長】  この件について何かご意見はありますか。  発言権はありませんが、団長から補足があればお願いします。   【消防団長】  この問題について8月15日、20日だけではなく、前期も含めて特に今期は、最初から分団長会議等を活用させてもらい討議をしてきました。最終的には、8月15日、21日に事務局立会いで行い、本日、消防委員の皆様にご説明させていただきたいと資料を提示させていただきました。  まだまだ、私達が気付かない点もありますのでご教授いただき、9月10日の分団長会議で分団長へ周知させていただきたいです。   【消防委員長】  皆様から、何かございますでしょうか。   【消防委員】  女性団員の活動内容で、「通常時における火災現場等には出動しない」とあるが、大火等で団長命令があれば出動は可能ですか。    【消防団長】  大火は出動させないつもりです。大地震、ゲリラ豪雨には出動させて無線連絡、情報収集を考えています。ご指摘があった大火は出動させることは考えておりませんでした。   【消防委員】  男性がほとんど家にいない昼間の小火等、これから女性でも対応できるところがあると思いますので、後々女性も初期消火くらいはできる訓練を行った方がよいと思います。   【消防委員長】  女性は公募で、早い時点からやりたいということですね。   【事務局】  11月1日の広報には載せたいという希望があります。  理由は、今年度から来年度にかけて消防団の任期が替わります。その為の、採寸という作業工程があり、それが12月後半に設定しておりまして、それに間に合わせたいので11月1日から公募をかけたいと考えております。   【消防委員】  11月1日で間に合うのですか。   【事務局】  答申をいただいてから、市としての意思決定をしなくてはなりません。時間がかかりますが、11月1日に間に合えばと思っております。   【消防委員長】  議題1はこれでよろしいですね。  継続審議になります。  それでは、議題2に入りたいと思います。  事務局お願いします。   【事務局】  資料4をご覧ください。  多摩26市は、ほぼ同じ条例構成になっているのですが、狛江市消防団条例が他市の条例と違っているところは、任用・欠格事項の記載がない点でございます。  資料3は、各市の任用条件や欠格事項をまとめたものです。  狛江市消防団条例は、任用にあたるところが、第5条「消防団長は、消防団の推薦に基づいて市長が任命し、その他の消防団員は、市長の承認を得て団長が任命する。」という部分です。他市もここまでは記載されていますが、「ただし、以下の条件に合うもの」という形で、具体的な要件として、例えば「年齢18歳以上」、「市内在住者・市内在勤者」、「志操堅固・身体強健」などが示されております。狛江市消防団条例は、任用要件・欠格事項・失職の記載が全くありません。整備をさせていただきたくご提案いたします。   資料3について説明   【消防委員長】  整備しなくてはいけないと思います。  皆様ご意見ございますか。   【消防委員】 意見なし。   【消防委員長】  継続審議としてまいります。   【事務局】  次回までに、整理させていただいたうえで、見え消しの形で改正案を資料としてお示しさせていただきたいと思います。   【消防委員長】  議題3「その他」についてです。  皆様、何かございますか。   【全員】  なし。   【消防委員長】  これをもちまして、第2回狛江市消防委員会を終了いたします。               
  1 日時 平成26年3月25日(火曜日)午後5時から5時45分まで 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫 狛江市消防団長 三角武久 事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介 4 欠席者 なし 5 議題 1 消防団員の定員及び給与について(報告) 2 狛江市消防団条例の一部改正について(報告) 3 その他 6 提出資料 資料1 狛江市消防団入退団者数・本部付団員一覧 資料2 狛江市消防団条例 資料3 狛江市消防団任命式実施要領 資料4 狛江市地区消防隊任命式実施要領 7 会議の結果     【事務局】  定刻となりましたので、ただいまから、平成25年度第4回消防委員会を開催いたします。 議事に入ります前まで、事務局の方で進行させていただきます。  それでは最初に間鍋委員長よりご挨拶をお願いします。   【消防委員長】  あいさつ   【事務局】  ありがとうございました。  それでは、これより議題に入ります。議長につきましては、狛江市消防委員会条例第9条に、「委員長は委員会を代表し、議長となる」と規定されております。恐れ入りますが、ここからは間鍋委員長に進行をお願いいたします。   【消防委員長】  ただいまから、平成25年度第4回狛江市消防委員会を開催します。  本日の出席者は6名全員です。委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議は成立しています。  これより議事に入ります。  今年度は、3回の消防委員会を実施してまいりました。皆様には、様々なご意見をいただき、消防団組織改正・消防団条例改正を無事に達成することができました。本日は、これらの結果報告の場とさせていただきます。  なお、本日は消防団長にご出席してもらっていますのでよろしくお願いします。  それでは議題1「消防団員の定員及び給与について」を議題とします。事務局から、内容及び資料の説明をお願いします。   【事務局】  資料1について説明    機能別班・女性班の今後の活動につきましては、消防団長から説明をしていただいてもよろしいでしょうか。   【消防委員長】  はい。   【事務局】  それでは、機能別班・女性班の今後の活動方針・活動方向につきましては消防団長から説明をお願いします。   【消防団長】  消防団長の三角でございます。  説明をする機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。機能別班につきましては、当初委員長から市長へ答申をしていただきました時は、応急救護に特化しての活動でしたが、経験・体験豊富な団員でございますので本部間で話し合いをさせていただきました。火災出動等を含め、全ての活動に対して、活動を現役団員に対してサポートをしていくという事で、活動内容が決まりました。  女性班につきましては、これから訓練を積み重ねた中で訓練計画を立て、最終的には初期消火活動ができるように団本部で、責任を持って指導をしていきたいと思っています。その為には、各分団は今、毎月2回点検を行っていますが、本部付につきましても毎月1回の点検、または分団長会議等の報告を含め情報交換の場ということで毎月1回の点検を実施していただき、女性団員の向上に今後取り組んでいきたいところでございます。委員長はじめ各委員の皆様には、特に女性団員の訓練カリキュラムにつきましては、いろいろなアドバイス等をいただきながら進めていきたいと考えています。以上でございます。   【消防委員長】  何か質問はありますか。    皆さんからの質問は特にないようですが、私から質問させていただきます。  機能別団員は、分団から退団されて団員になったということですが、点検は月に1回やるのですか。   【事務局】  分団長会議は毎月1回コンスタントにやっていまして、その結果報告を交えて月に1回程度集まるということにしています。点検といいますか、訓練も交えて会議の報告とプラスアルファということは考えております。   【消防委員長】  報酬はどのようになっていますか。   【事務局】  他の団員と同じで、団員に合わせた報酬でございます。   【消防委員長】  他の団員と同じですね。   【事務局】  そのとおりです。    【消防委員】  女性の年齢はどのくらいですか。   【事務局】  40代半ば、20代半ば、10代後半です。   【消防委員長】  ここで休憩を入れます。   ― 休憩 ―   【消防委員長】  議題2に入ります。  狛江市消防団条例の一部改正についてを議題とします。事務局から内容及び資料の説明をお願いします。   【事務局】  資料2について説明   【消防委員長】  何か質問はありますか。   【消防委員】  第7条の被保佐人とはどういうことですか。   【事務局】  被保佐人とは、障害をお持ちの方で裁判所から保佐を認められた方です。知的障害により判断能力が不十分である方です。   【消防委員長】  他に質問はありますか。    無いようですので、次に入ります。  それでは次に議題3その他を議題とします。事務局より4月1日に実施されます任命式について説明をお願いします。   【事務局】  すでに委員の皆様には開催通知のご案内を送らせていただいております。今年度から来年度にかけまして消防団、地区消防隊ともに任期替えということで4月1日に任命式を行わせていただくものでございます。    資料3・資料4について説明    地区消防隊の任命式終了後懇親会を予定しております。マインズ農協狛江支店の3階で行います。お時間の都合がつきましたら、委員の皆様にもご出席をしていただければと思っています。  乾杯のご発声は防災会長、来賓のご紹介として議長、消防委員の皆様、署長という予定にしております。会場図は消防団とほぼ同じです。消防委員の皆様の横に来賓席とありますが、防災会長だけです。席順は考えようと思っています。説明につきましては、以上です。   【消防委員長】  何かご質問はありますか。   【消防委員】  地区消防隊は何人位入りますか。   【事務局】  やめる方は、16人、入られる方が24人です。   【消防委員長】  他にございますか。 消防団長如何ですか。   【消防団長】  機能別班に関しましては、委員長をはじめ消防委員の皆様に多大なるお力添えをいただきまして本当に誠にありがとうございました。今、分団長が3名本部付、副分団長が一人、あと団員ということですが、分団長、副分団長経験者が本部付で残っていただいたということで大変有難く感謝しています。また、今後も様々な問題点も考えられるかと思いますので、委員長すみませんが、ご相談に乗っていただきながら、問題をクリアして進めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。   【消防委員長】  よろしくお願いします。   【消防委員】  機能別班ですが、皆、応急救護の指導員ですか。   【消防団長】  応急救護の指導員を持っているのは、2名です。他は上級の資格は持っています。もちろん応急救護の活動もさせていただきます。中心となるのは、指導員2名で他の本部付団員については、上級の資格がありますので市民向け講習会等のサポートに入ることはできますので、そういう形でお手伝いをさせていただければと思っております。   【消防委員】  機能別班の任期は決まっていますか。   【消防団長】  各分団と同じように1期3年です。   【消防委員】  1期3年で何期もやるのですか。   【消防委員】  その都度、期ごとに確認させていただきます。次も継続して2期目も本部付としてできるのか、できないのか、それは来期21期になりますので、22期の前には本人に直接確認をとらせていただいて進めていきます。   【消防委員長】  他に何かありますか。  女性団員はもう少し欲しいですね。なかなか難しいところですが、追々増えていくといいです。   【消防委員】  高校生で入りたい人がいます。今年高校2年です。   【消防委員】  14名の団が2つありますが、今後の予想される動向としてどんなふうな予想を呈していますか。今期は、定員に満たなかったですが、その辺が充足されていない訳で、これだけの人数を集めるのに他の団が大変だったということも聞いていますが、将来的な観点でお伺いしたいです。   【事務局】  今、欠員がでている第1分団と第8分団につきましては、この21期が始まってからでも引き続き勧誘し探していただき、期の途中でも入っていただく方向にしております。話が逸れてしまうかもしれませんが、野川分団につきましては22期までの経過措置ということにしております。23期からは他の分団と同じく15名に揃える方向にしております。条例定数108名というのは、現在のところ維持していく方向でございます。   【消防委員】  第8分団で退団者が1名、正副分団長が抜けて本部へ移行し、欠員が1人でるにあたり、副分団長が団員で残る話はなかったのですか。   【事務局】  分団の中でも話はあったわけですが、新入団員勧誘につきましては当が外れたようです。最後まで選択肢として残しておけばよかったわけですが、先程申し上げたとおり、今入ると時間的に間に合わないということもあり、分団の中で事情があります。分団長には、勧誘状況を聞いております。二人程当てはあるようですが、仕事の都合で4月1日には間に合わないということでございます。  第1分団については、本来辞めようと思っていた人が団員に戻って継続ということもありますが、この人数が退団されます。引き続き勧誘はしていくと聞いております。  条例で108名という枠は決まっていますが、各分団が何人ということは条例でも規則でも決まっていません。ただ、分団長、副分団長は何人というのは決めています。野川分団のように18人というのもあります。   【消防委員長】  野川分団は、統合したからいいですよということになっていました。  15名というのは昔からある慣例です。   【事務局】  基本は15名ですが今回は、本部付を作ったので第5分団でいうと分団長が団員として残れたわけですが、分団の事情からいうと15名の枠があるので、辞めざるを得ないのが実情です。そこは、条例定数108名の中であれば柔軟に対応してもいいのかと思います。   【消防委員】  将来的に野川分団も15名にするということにしますと、本部付も15名という考えですか。   【事務局】  基本は、そういう考えです。   【消防委員長】  他に何かありますでしょうか。  特に無いようですので、以上をもちまして平成25年度第4回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。