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平成25年度第3回環境保全実施計画推進委員会(平成25年6月28日会議録要旨)

 

1 日時

平成25年6月28日(金)午後6時30分~午後8時30分

2 場所

狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室

3 出席者

委員     井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、杉正、世木義之、松川甚太、大矢美枝子、宮川實、松本培夫

事務局    環境政策課長        向後貴弘

       環境政策課環境政策係長   馬場麻衣子

       環境政策課環境政策係主事  門田大悟

4 欠席者

委員     白井恭男、浦上健司

5 資料

資料1    各ワーキンググループの活動報告資料

資料2    平成25年度狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度のご案内

資料3    今夏の電力需給対策取組み指針

資料4    平成25年度市民環境ツアー関連資料

6 議題

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について

(2)平成25年度(第41回)環境月間イベント実施報告について

(3)環境保全実施計画(第5期)の策定について

(4)平成25年度狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度について

(5)今夏の電力需給対策について

審議事項

(1)平成25年度市民環境ツアーについて

(2)その他

7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

各ワーキンググループ活動報告

エネルギーワーキング

(委員)

・くらしフェスタに参加し、パネル展示を行う予定である。

・環境に関する取組みの例として、「【地方公共団体取組事例】地球温暖化対策に取り組むためのアイデア・ノウハウ集」という資料を持参した。

委員の意見

(委員)

・鎌倉市では、エコショップ・エコ商店街認定制度を設けており、狛江市でも商工会と協力して何か環境に関して取り組むことが出来ないか。また、市内の農業活性化や地産地消を進めるために展示などを行うのはどうだろうか。

(委員)

・地場野菜の推進は狛江市でも行っている。

(委員)

・地産地消を進めることのメリットとして、採れたての野菜であることと、地域農業の活性化に繋がることだけでなく、移動による温室効果ガス発生を抑制できることをもっとアピールしてもよいのではないか。

(委員)

・地場野菜については、安価で新鮮であるため自然に普及している。また、地産地消を行うことによる温室効果ガスの抑制効果についても一般に普及しているため、特に取り上げる必要はないのではないか。

(委員長)

・都市農業については、産業という捉え方と、環境や緑の保全という捉え方がある。

(委員)

・地球温暖化に関して、市では何か取組みを行っているのか。

(事務局)

・昨年度、狛江市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の改定、狛江市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定を行っている。

(委員)

・本委員会では、事業を考えるのではなく、事業をどのように進めていけばよいかを検討する場なのではないか。

(事務局)

・本委員会は、狛江市環境保全実施計画に基づいて事業を推進していく役目である。狛江市環境保全実施計画については、市民、事業者、行政など取組みの主体が明確になるように構成する。

 

(2)平成25年度(第41回)環境月間イベント実施報告について

事務局より報告

委員の意見

(委員)

・天気がよかったので、ソーラークッキング試食コーナーを無事に行うことができた。

(委員)

・ソーラークッキングはあまりなじみがないため、周知する際にソーラークッキングについての説明が詳しく書いてあるチラシなどを用意する必要があると感じた。

(委員)

・環境保全推進ワーキングの展示パネルの配置がよくなかった。

(委員長)

・展示パネルの掲示期間は、環境月間イベント当日だけでなく長い期間なので、管理が難しいと思われる。また、今年は庁舎の工事を行っていたので、仕方なかったのではないか。

(委員)

・環境月間イベント当日の天気がよければ、外に出すなど検討してもよいのではないか。

 

(3)環境保全実施計画(第5期)の策定について

事務局より報告

(事務局)

・環境保全実施計画(第5期)は現在策定作業中であり、第4回本委員会の開催通知とあわせて環境保全実施計画(第5期)の素案を送付するので、意見があれば第4回本委員会にて意見をいただきたい。

(委員一同)

了承した。

 

(4)平成25年度狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度について【資料2】

事務局資料2より報告

委員の意見

(委員)

・来年度も狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成の実施予定はあるか。

(事務局)

・予算の都合上何ともいえないが、実施したいと考えている。

(委員長)

・一般家庭ではどのくらいの規模のパネルを設置するのか。

(事務局)

・一般的には3、4キロワットの規模のパネルを設置することが多い。今では約150万円ぐらいで購入できる。

(委員)

・今年度は、住宅用太陽エネルギー利用機器設置に対する東京都の補助はあるか。

(事務局)

・今年はない。補助の対象が住宅から企業へシフトしてきている。

(委員)

・住宅用太陽エネルギー利用機器設置者に設置の感想を聞いてみたところ、初期費用を考えると金銭的には何とも言えないが、身近な場所でエネルギーを確認できることから、エネルギーについてより関心を持つようになったと聞いた。

(委員)

・集合住宅の場合、共有物に対する金銭的な面が問題になるため検討しづらい。

(事務局)

・区分所有建物については、管理組合などからの同意を得ていれば助成の対象にしている。

 

(5)今夏の電力需給対策について【資料3】

事務局資料3より説明

委員の意見

(委員)

・数値目標がないのはなぜか。

(事務局)

・市では使用電力及び使用最大電力について、平成22年度比で10%の削減を目標に掲げているが、市民、事業者の取組みについては目標を掲げていない。

審議事項

(1)平成25年度市民環境ツアーについて【資料4】

事務局資料4説明

委員の意見

特になし。

 

(2)その他

環境に関する講演会について

事務局説明

委員の意見

特になし。

 

環境保全実施計画推進委員会及びワーキンググループなどの今後のあり方について

事務局説明

各ワーキンググループの活動についてどのようなことが問題なっているか。また、それに対してどのように対策すればよいか検討したい。

委員の意見

(委員)

・ワーキンググループメンバーが少なく、活動がマンネリ化している。市ホームページで募集を行い、参加してもすぐに辞めてしまう。

(委員長)

・事務用品購入費やコピー代など、活動に対する金銭的補助があった方がよいのではないか。

(委員)

・事務局がワーキンググループ活動に参加していた方が、市の方向性を聞いたり情報提供してもらうことが安易になるため、協働して活動を行いたい。

(委員)

・他のワーキンググループや環境に関する活動団体が今何を行っているかなどが分かる交流会や意見交換会を行いたい。

(委員)

・ワーキンググループが結成された当初は、それぞれ環境に関して興味がある分野ごとに分かれて今の形になった。ワーキンググループは環境保全実施計画推進委員会の下位になる団体だと考えているが、今後どのような位置づけで活動を行えばよいのか関係性を整理していただきたい。

(委員)

・人を集められる魅力的な活動が出来るよう、行政には金銭的支援も含めて検討していただきたい。

(委員)

・広報こまえにワーキングループの活動紹介を掲載したとしても、掲載する情報量が多いのでどうしても平坦な内容になってしまう。

(委員長)

・市民活動情報誌わっこに掲載してはどうか。

(委員)

・ワーキンググループの総会や表彰式など、環境保全実施計画推進委員会独自のイベントを考案する必要があるのではないか。

(委員長)

・何か継続できるイベントを環境保全実施計画推進委員会で実施したい。

(事務局)

・委員の意見をもとに次回委員会で再度検討したい。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html