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平成26年度第5回環境保全実施計画推進委員会(平成26年10月31日会議録要旨)

1 日時

平成26年10月31日(金)午後6時30分~7時55分

2 場所

防災センター303会議室

3 出席者

委員    井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、杉正、大矢美枝子、宮川實、真田典孝

事務局   環境政策課環境係長     立花慎一郎

      環境政策課環境係主事    門田大悟

4 欠席者

委員    白井恭男(副委員長)、浦上健司、松川甚太、世木義之

5 資料

資料1   各ワーキンググループの活動報告資料

資料2   平成26年度市民環境ツアー 多摩川生きもの調査会 実施報告

資料3   平成26年度環境施設視察研修会 実施報告

資料4   狛江市環境表彰制度実施要綱

資料5   平成26年度環境推進講演会 実施概要(案)

資料6   平成27年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)

資料7   第4回狛江市小学生環境サミットについて

資料8   「こまなび電子版」掲載案

6 議題

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

2 平成26年度市民環境ツアーについて

3 平成26年度環境施設視察研修会について

4 狛江市環境表彰制度について

審議事項

1 平成26年度環境推進講演会について

2 平成27年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて

3 第4回狛江市小学生環境サミットについて

4 その他

7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

 各ワーキンググループ活動報告

 緑ワーキンググループ

(副委員長)

  • 9月2日に会議を開催した。
  • 来春、市民対象の道沿いガーデン見学会の実施を目指しており、見学先の順路を10月15日に視察する予定だったが、雨天のため10月23日に実施した。
  • 視察研修会について参加者確認を行った。

 水ワーキンググループ

(委員)

  • 引き続き今までの活動をまとめた冊子を作成中である。
  エネルギーワーキンググループ

(委員)

  • 10月1日に会議を開催した。
  • くらしフェスタこまえ準備について、打合せを行った。

 

(2)平成26年度市民環境ツアーについて【資料2】

 事務局、資料2より説明

(委員)日常で自然に触れ合う機会はあまりないため、よい機会となった。子供のみでなく大人に対しても学びがあった。

(委員)河川敷においてヨモギ、ススキが見られず、植生が昔と変わっていることを感じた。

(委員長)水辺の楽校の歩道はもともとあったものであるか。

(委員)水辺の楽校で行っている活動により、歩道を保全している。

(委員)生態系保全はなかなか難しい問題である。

(委員)新任研修など企業がタイアップしている例は多く見られる。学びにもなるため良いことだと考える。

 

(3)平成26年度環境施設視察研修会について【資料3】

 事務局、資料3より説明

(副委員長)

  • 見学したオープンガーデンは、敷地がとても広かった。公開日を設け、一般に対しても公開している。
  • 視察研修会ということで参加者が関係者に限られてしまい、もったいなかった。
  • 植繊機は維持が難しそうであった。

(委員長)最近では、木をオークションで購入することも多いらしく、驚いた。

(副委員長)グリーンタウン高尾の視察を通して、土地開発を行う際に緑を活かした開発をいかに誘導するかが重要であると感じた。

(委員長)ブロック塀をなくし、植栽を植えると防犯的にも改善される。

(委員)

  • 高齢者による宅地の樹木の剪定などの維持管理は困難であるため、そのまま伐採している様子が見受けられる。宅地の緑化を考える上で重要であると考えるため、方策を練る必要があるのではないか。
  • 公共の公園等の樹木の剪定について、強剪定している様子が見受けられる。強剪定を行うと、生えてくる枝葉も強くなりより繁茂してしまうため、剪定の方法が課題であると考える。

 

(4)狛江市環境表彰制度について【資料4】

 事務局、資料4より説明

(委員)最優秀賞以外の取組みについても紹介し、環境保全に関する取組みを広めるべきではないか。

(事務局)要綱では、最優秀賞以外にも「市長が特に認める場合は、特別賞を設けることができる」とあるため、他の賞についてもその都度本委員会において検討したい。また、自薦の推薦書では、表彰の対象に選ばれるか否かに関わらず、ホームページ等に取組み内容を掲載する許可を得る形にしているため、許可を得た場合は、取組み内容を公表することができる。

(委員)推薦書の提出について、本委員会の事業者枠の委員が所属している事業所が自薦による推薦を提出することは可能か。

(委員)その場合は、特に要綱において規定されていないため、事業者枠の委員は所属事業所に関する採点を行わないなど適宜対応すればよいのではないか。

(副委員長)選考する立場である推進委員会委員が市内の団体等に推薦を進めるのはおかしいのではないか。

(事務局)環境保全に関する団体等に表彰制度について紹介していただき、その団体から自薦の形で推薦をしてもらうことは問題ないと考える。

 

審議事項

(1)平成26年度環境推進講演会について【資料5】

 事務局、資料5より説明

(委員長)講演会の司会は池座副委員長が務めるということでよろしいか。

(一同)よろしい。

(副委員長)最優秀賞受賞者以外にも、パネル等を用いた取組みを紹介できる場を設けた方がよいのではないか。

(事務局)最終的な推薦数によって検討したい。

 

(2)平成27年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料6】

 事務局、資料6より説明

(委員長)スケジュール案にある会議日程はこれでよろしいか。

(一同)よろしい。

(委員)イベント日程については各ワーキンググループにおいても検討が必要であるため、次回委員会において議論する形がよいと思われる。

(事務局)次回委員会において再度検討の場を設けることとする。

 

(3)第4回狛江市小学生環境サミットについて【資料7】

 事務局、資料7より説明

(委員)前回のサミットへの参加者は発表者と保護者に限られていたが、今回は一般にも周知するのか。

(事務局)今回から学校とも調整し、広報やツイッター等で周知を行い、一般傍聴者の参加を促す予定である。

(担当コメンテーターについての議論)

(委員長)狛江第一小学校は大矢委員、狛江第三小学校は宮川委員、狛江第六小学校は杉委員、和泉小学校は池座委員、その他小学校は欠席者を含め再度検討し、最後の発表校へのコメントは真田委員にお願いするということでよろしいか。

(一同)よろしい。

(事務局)発表順はまだ確定していないため、確定し次第変更の可能性もあるが了承していただきたい。

 

(4)その他【資料8】

「こまなび電子版」掲載案について

(事務局)10月17日から生涯学習サイト「こまなび電子版」が運用されている。今後、ワーキンググループを増やすため、ワーキンググループの活動紹介及び募集を行いたい。また、それに合わせて広報によるワーキンググループの募集を行いたい。

 

環境政策課ツイッターについて

(事務局)現在、環境政策課では140文字以内の短文を投稿できる情報サービス「ツイッター」において、環境施策に関する情報提供等を行っている。各ワーキンググループの活動等、140文字以内で案をいただければ投稿するため、検討していただきたい。

(委員長)その他議題等ないようであれば閉会とする。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html