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平成25年度 第1回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成25年8月7日開催)

1  日時  平成25年8月7日(水曜日)午後7時~午後8時30分
2  場所  301会議室
3  出席者

委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 谷田部和恵
事務局 企画財政部長 石森準一 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子
傍聴者 1人

4  欠席者   委員 松坂雄一
5 議題

1.開会

 (1)市長あいさつ

 (2)委嘱状の交付について 

 (3)委員長・副委員長の選出について

 (4)諮問について

 (5)委員会の運営について

2.平成24年度情報誌の発行について

3.平成25年度委員会の進め方について

4.男女共同参画推進フォーラム等について

5.人権啓発事業「(仮)音楽と講演の集い」について

6.情報誌(案)について

7.その他

6 提出資料

資料1   狛江市男女共同参画推進委員会名簿

資料2   諮問書

資料3-1 狛江市附属機関の設置に関する条例

資料3-2 狛江市男女共同参画推進委員会運営規則

資料4   平成25年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方

資料5   平成25年度人権啓発事業実施概要

資料6   狛江市男女共同参画推進委員会だより-vol.2-(案)

狛江市男女共同参画推進計画-ともに生きる こまえ21プラン-

狛江市男女共同参画推進委員会だより-vol.1

7 会議の結果

 1.開会

(1)市長あいさつ

-第1回委員会開催にあたり市長から挨拶-

-事務局職員の紹介-

 

(2)委嘱状の交付について

-委嘱状の机上配布で交付に代える-

-委員一言ずつ挨拶-

 

(3)委員長・副委員長の選出について

(鈴木主任)狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項の規定により、委員長副委員長は委員の互選とされている。今回、前委員長が勇退されたという状況もあり、事務局から推薦したい。

(小川室長)委員長に西山委員、副委員長に菊池委員を推薦する。

-異議なし-

-委員長・副委員長挨拶-

 

(4)諮問について

-市長から委員長へ諮問書を交付-

・男女共同参画に係る計画の推進に関すること

・男女共同参画社会の実現に関すること

-市長公務のため退席-

 

(5)委員会の運営について

-事務局から配布資料の確認-

 

(鈴木主任)委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。

委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。

本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。

会議録については、要点筆記とし、全委員の確認後市ホームページで公表する。

-了承-

 

2.平成24年度情報誌の発行について

(鈴木主任)昨年度の委員で情報誌を作成し、平成25年3月31日に発行した。市内の公共施設、都内25市23区島以外の4町村に配布した。それ以外に昨年度の委員でそれぞれ配布した。

(西山委員長)情報誌の最後「推進委員からひとこと」を新しい委員の方にぜひ読んでいただきたい。

(清水委員)配った反応はどうだったか。追加の要望等あったか。次に作る参考になれば。

(鈴木主任)公共施設に多く配布し、足りなかったということはなかった。

(野本委員)商工会で配った。フォーラムについて、会場に入れなかったのでもう一度やってほしいという声が多かった。

(今田委員)特に感想はなかった。男女共同参画推進委員会を知らない人が多い。知り合いにもっと周知していきたい。

(西山委員長)男女共同参画について知ってもらうために、情報誌を発行できてとてもよかった。

(菊池副委員長)清水委員の提案の表紙のタイトルがよかった。

(清水委員)作っただけで終わりにせず、今後につなげていかなければならない。

(髙田委員)委員に決まって初めて手に取った。ゆっくり読んでみたいと思う。

(谷田部委員)じっくり中身を読んでみようと思う。

 

3.平成25年度委員会の進め方について

-資料3、4に基づき、事務局から説明-

 

(西山委員長)特に質問がなければ、10月、1月、2月の会議の具体的な日程を決めたい。

-各委員の日程調整-

・第2回 10月23日(水曜日)午後7時から

・第3回 平成26年1月15日(水曜日)午後7時から

・第4回 平成26年2月19日(水曜日)午後7時から

 

4.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料4に基づき、事務局から説明-

・小金井市、国立市、狛江市の男女共同参画施策担当職員で構成する多摩3市男女共同参画推進共同研究会を立ち上げ、プレイベントとフォーラムを実施する。

・3年間の研究会で、今年度のテーマが「ワーク・ライフ・バランス」、来年度が「DV」、再来年度が「子育て」となっている。

 

(小川室長)3年間行うという話があったが、今年度は特に本イベント(フォーラム)を狛江市で行うので、委員の皆さんと力を合わせて盛大に実施したい。この事業は、東京都市長会で行っている「多摩・島しょ広域連携活動助成金」を活用している。

(菊池副委員長)このフォーラムについては、委員会だよりに実績として掲載してよいのか。

このフォーラム以外に委員会で企画して別のフォーラムも実施するということか。

(鈴木主任)委員会だよりに掲載してほしい。別では実施せずに、このフォーラムにいっしょに参加する。

(小川室長)3市で実施すると言ったが、今年度についてはエコルマホールで大きく実施するので、狛江が中心となって開催しなければいけない。例年実施しているフォーラムをこれに重ねるという形で今年度は実施したい。

(西山委員長)他の市の委員の方たちと交流できるのもよいこと。

 

5.人権啓発事業「(仮)音楽と講演の集い」について

-資料5に基づき、事務局から説明-

 

(小川室長)男女共同参画の問題は人権問題の一つでもある。人権啓発事業はこれまでインパクトのある事業ができていなかったが、今回大きなイベントが開催できそうなので、行政だけでなく市民の委員の方々といっしょにやりたい。

(西山委員長)人権の啓発とともに「音楽のまち-狛江」もアピールできるよいイベントだと思う。

(矢野主査)実行委員の募集もしているが、まだ応募はない。また新しい情報を連絡する。

 

6.情報誌(案)について

-資料6に基づき、事務局から説明-

 

(菊池副委員長)多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラムの活動報告が、ワークライフバランスの特集記事ということか。

(鈴木主任)フォーラムの活動報告の他に、何か特集記事を作ってはどうかと思ったが、中身については、委員会で話し合って決めてほしい。

(菊池副委員長)次の会議まで時間が空くので、それぞれ案を出してフィードバックし、次回には、ある程度方向性が出ている状態が望ましい。2月9日のフォーラムは質の高いものになるような気がするので、この記事をメインにし、その他に読む人を飽きさせないようなネタを準備しておいて、最後にまとめるという形になるのではないか。ワークライフバランスについて載せたい記事があればどのような内容か、メール等で意見を集約しフィードバックしていただきたい。

(鈴木主任)次回まで時間が空くので、副委員長のおっしゃるとおり案を事務局に出していただき、次回の委員会でそれをもとに話し合うのがよい。

(小川室長)今年度3回大きなイベントがあるので、この活動報告だけでも十分な内容の情報誌になると思うが、それだけでなく何かあれば情報誌をスムーズに作成することができる。

(清水委員)今年度の委員会で、市長への提言が一番大事なこと。その提言をつくる上で実際にこういう話し合いがあった、こういう経緯があったなどの話を委員会だよりに掲載してはどうか。委員会が苦労した活動を委員会だよりに載せるという姿勢を持っていたい。フォーラムの報告だけではなく、フォーラムで学んだことを市長への提言へ活かし、自分たちで話し合ったこと、考えたことを情報誌に載せ、昨年の情報誌を超えたものを作成する。

(小川室長)貴重な意見である。見方を変えて考えることも大切。

(今田委員)2月9日の内容はまだ決まっていないのか。

(鈴木主任)映画上映と講演ということしか決まっていない。

(清水委員)多摩3市男女共同参画推進共同研究会のメンバーは。

(鈴木主任)小金井市と国立市、狛江市の男女共同参画施策担当の職員5人。

(小川室長)1市では予算に限界があるという現状があり、東京都市長会の助成金を活用して、3市で共同して活動している。フォーラムのアウトラインは、3市の行政で作らざるを得ないが、皆さんの意見を反映していきたい。

(菊池副委員長)清水委員の意見もあったが、切り口の違ったところからの意見として、その3市の委員との交流も大切。その交流を通じて情報を収集し、市長への提言にもつながるのではないか。セッティングしてもらえるか。

(鈴木主任)3市の会議の際に各市に確認してみる。

(小川室長)11月の国立市でのイベントの際に集まった委員で交流できるのではないか。

(西山委員長)他の情報を知るという意味で、交流できるとよいと思う。

 

7.その他

(鈴木主任)多摩3市男女共同参画推進共同研究会のプレイベントやフォーラム、人権啓発事業について、次回の会議までにもっと詳細が決まってくると思うので、報告する。

先ほど話のあった情報誌について、構成や内容など意見があったら事務局へ連絡してほしい。集まった意見を皆さんにフィードバックし情報共有したい。

(小川室長)些細なことでかまわないので、気付いたことなど気軽に送っていただきたい。その積み重ねがよい成果に結びついていくと思う。

(西山委員長)何か考えたことなどそれぞれが提案していければと思う。

(小川室長)事務局も次回の会議を待たずに新しい情報を皆さんに連絡する。それに対しての意見も言っていただきたい。

(清水委員)3市の会議の報告は、箇条書きのような簡単なものでよいので、すぐに気軽に情報提供してほしい。「男女共同参画」というと難しく感じるが、私達が固く考えていると、さらに難しくわかりにくく感じられてしまう。私達委員は気軽に楽しく意見交換したい。

(鈴木主任)事務局からの情報や意見交換など、メールでやりとりすることとする。

(西山委員長)次回は10月23日(水曜日)午後7時から。場所は事務局から連絡する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html