第3期第1回狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会
| 1 日時 | 平成25年6月18日(火曜日)午後3時~4時40分 |
| 2 場所 | 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 |
| 3 出席者 | 委員長 櫻井信吾 副委員長 伊藤輝芳 三津木敬子 山本路子 長田輝男 千葉桂樹 飯島富美子 神林真由美 宍戸泉 林かおる 大竹みどり 小川真美 大村美恵 藤原邦見 松元新 川﨑貴志 鈴木美保 浅見文恵 榎本正樹 石橋啓一 事務局 髙橋昌明 大脇瑶子(児童青少年課) |
| 4 欠席者 | 藤原健次 |
| 5 議題 |
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| 6 提出資料 |
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| 7 会議の結果 | |
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【事務局】 それでは、定刻となりましたので会議を始めさせていただきます。 本日はお忙しい中ご出席いただきまして、ありがとうございます。本日は、狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の平成25年度第一回目の会議となります。 まず始めに、委嘱状の交付と、児童青少年課長から挨拶を行います。 【児童青少年課長】 (挨拶および委嘱状の交付を行う) 【事務局】 それでは、本日は第一回目ということで、委員の方と事務局から自己紹介をお願い致します。 (席順に従い、順次自己紹介。委員終了後、事務局自己紹介。) 【事務局】 それでは、次に委員長および副委員長の選出を、互選でどなたかお願いしたいのですが、推薦があればお願い致します。 【委員】 私から推薦ですが、平成24年度まで運営委員の副委員長として的確な進行をされておりました櫻井委員にお願いしてはいかがでしょうか。 (拍手) 【事務局】 それでは、櫻井委員お願いします。 委員長が決まりましたので、次は副委員長を決めたいと思いますが、どなたかいらっしゃいますでしょうか。いらっしゃらないようでしたら委員長の方から推薦をお願いいたします。 【委員長】 皆様の顔を見渡していますと、昨年度までいろいろとやっていただき、ふさわしい方大勢いらっしゃいますが、逆に今年度初めてですが、私と同じようにフリーな立場で全体を見渡してくれると思いますので、伊藤委員にお願いしてはいかがでしょうか。 (拍手) 【事務局】 それでは、委員長と副委員長、前の席へお願いいたします。 (席移動) ここからは委員長進行とさせていただきます。櫻井委員長、よろしくお願いいたします。 【委員長】 最初に一言ご挨拶いたします。この委員会の発足以来、前委員長であります羽田野さんのもと、副委員長として委員会に関わっておりました。会議も4年半をかけて、ようやくスタート地点に立ったと言って良いと思います。新たなKoKoA(ここあ)という統一した名称のもと、皆様にはご協力をいただきながらそれぞれの立場で動いていくことになると思います。この会議の中で申し上げられるのは一部のことになりますので、現場第一という考えで進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 【副委員長】 私も不慣れなところもたくさんあるかと思いますが、私が携わっている事業の関係上、小学生と会う機会が非常に多いと思いますので、その辺が役に立てればと思います。皆様の力を借りないとできないことかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 【委員長】 それでは本日の議題に入ります。まずは、レジュメの三番目になります、放課後子ども教室のこれまでの活動等についてです。4年半かけて取り組んできましたが、初めての方もいらしゃいますので最初に私の方から簡単にお話をさせていただき、その後各コーデイネーターから平成24年度の実績を報告していただきたいと思います。 放課後子ども教室が発足したのは平成20年11月です。それ以来、ずっとこのような形で会議を進めてまいりました。平成20年度中には3回の運営委員会が開かれましたが、平成20年度と申しましても、年度のほぼ後半に入ってからのことですので、その当時は運営委員会の運営方法あるいは放課後子ども教室をどうしたら良いかという点について、その方向性を含めていろいろ話し合ってまいりました。 平成21年度になりまして、前委員長の提案から、6つの小学校を第一小学校と和泉小学校、第五小学校と緑野小学校、第三小学校と第六小学校と大きく3つのグループに分けて、共同で一つの事業に取り組んでいただくということに決まり、それぞれの学校開放地域交流委員会との共催を含めまして、餅つきなどに取り組んできました。第三小学校と第六小学校は水辺の楽校に協力をいただいて、水辺の楽校へ出向いて行ったと聞いております。その他、今までの現場での対応が少しずつ変わってきたこともあり、報償についてなども話し合いがもたれました。 平成22年度も同じように3つのグループに分けて活動をしていましたが、それぞれ独立性をもたせたため、別々の活動となってきているところもありました。 平成23年度は安全管理について話し合いを持ちました。ご承知のように東日本大震災の後だったので、放課後子ども教室開催中に万が一そういった大きな災害が起きた場合、どうしたらよいのだろうかということから発しまして、古い委員の方に関しましてはお手元にマニュアルが届いていると思いますが、学校側と協力して子ども達をどのように安全に避難あるいは保護していくかということを話し合ってまいりました。同時に、放課後子ども教室という固い名前が子ども達にはなんとなく懐きにくいのではないかということで、皆様から意見をいただいて愛称についても話し合ってまいりました。最終的には今のKoKoAで進めることになり、昨年度頃からKoKoAという名称を広めていただいておりますので、子ども達の方にはすでに名前も少しずつ浸透してきているのではないかと思っております。今まではフリープレイや地域交流運営委員会といういろいろな名称がありましたが、全ての事業はこのKoKoAという名称で進めることになりました。 そして、今年度より全体を一つとしたKoKoAとしての活動になります。フリープレイおよび地域交流委員会を一つの運営委員会として、名称をKoKoAとします。ただし事業はそのまま継承していただくことになります。雑ぱくではありますが、4年半にわたり皆様と話し合ってきたことは、以上になります。 それでは、それぞれのコーディネーターから、平成24年度の活動実績を報告して頂きたいと思いますので、順番にお願いします。まず、第一小学校からお願いします。 【委員】 資料のとおりですが、8月31日に狛江市役所主催で防災イベントを行いました。こちらの方は、狛江市役所と狛江消防署に協力をいただき、消防車を呼んでいただいたり、アルファ化米を炊いてみんなで試食したりしました。 12月8日のお祭りは毎年行っている秋祭りというもので、こちらは学校のPTAや先生方、消防署の方々など、かなりの方々に協力をいただきまして、300人ほどの参加で大々的に行いました。 3月3日の餅つき大会は、和泉本町一丁目町会主催で毎年行っていることに協力するといった形で参加させていただきました。 また、旧フリープレイ主催で3月9日に腹話術、マジックなどのイベントをいたしました。ここには載っていませんが、夏休みに被災地に向けてのノート作りといった形で、第一小学校のPTAの方にも協力をいただきながら2回ほどノートを作りました。まだ被災地へ送るほどの量はできていないのですが、継続してできればと思っています。 【委員長】 では続いて、第三小学校お願いします。 【委員】 資料にありますように、スポーツイベントとして体育館で球技をして遊んだことと、夏休みの最後にミニ縁日としてヨーヨーすくいや輪投げなどのお土産を持って帰れるようなイベントを行いました。 12月には前第六小学校コーディネーターにご紹介いただいて、多摩川のくずをベースにプロの先生をお招きしてクリスマスリースを作りました。 三学期には、寒い時期なので体育館で身体を動かすようなイベントを行い、その際にあんこと白玉を用意してフリープレイルームにてお汁粉を作り、配布しました。平成23年度までは、大体各学期に1回ずつのイベントだったのですが、これから徐々に増やしていくつもりです。昨年度は1回増やしました。 【委員長】 続きまして第五小学校お願いします。 【委員】 第五小学校では、昨年度は6月のビーチボールからスタートしました。ビーチボールで遊ぼうということで、児童が34名ほど参加いたしました。保護者を合わせると60名近い参加となりました。ビーチボールについては昨年度は1回の単発イベントでしたが、今年度は6月8日に第1回をスタートいたしまして、定例で年6回ほど開催したいと思っています。できれば狛江のビーチボール大会に第五小学校チームとして出場できるよう、チーム作りをしたいと思っています。6回を1セットとして募集したところ34名の応募があり、予想以上に人が集まって、チームとしては作っていけるのではないかと思っています。 それから、昨年は夏休みに3つイベントを行いました。科学教室と野川地域センターでの映画鑑賞と人形劇を開催し、それぞれ30~40人ほど集まって楽しんでいました。また、昨年から第五小学校の夏祭りにKoKoAとして参加をしまして、そこで輪投げコーナーをやり、大体650名くらい来ていました。 秋になりまして、第四育成委員会と紙飛行機を作って飛ばすということをしました。これも児童が35名くらい集まり、保護者とあわせて大体70名くらい集まりました。今年は第四育成委員会と緑野小学校がやるということですので、第五小学校は緑野小学校とコラボレーションをしたいと思っています。 12月には恒例の餅つき大会がありました。参加者は大体750人位いました。それから、昨年初めて森の積み木広場をやりまして、積み木を2万個くらい体育館にばらまいて、子ども達に自由に作らせるということをしました。児童が50名くらいで、幼児を含めると70名くらい集まり、スタッフを含めると100名くらい体育館にいました。ただ積み木をばらまいて好きに遊ぶという形でしたが、最初は子ども達はそれぞれ個人でお城を作ったり船を作ったりしているのですが、段々時間が経つにつれて街ができて、橋ができて町が繋がって、船だけだったのが周りに港ができて、そこにまた建物ができてお城ができて、子ども達がやっているうちにすごく膨らんできました。同じ形の積み木なのですが、それを駆使してすばらしい作品がどんどん作られてきて、さすが子どもだと感じました。指導の方に上手く導いていただいているので、子ども達も予想以上の作品が出来上がって、楽しんでもらったと思います。 今年度も昨年度の事業を引き続き継承していく予定です。今年は紙飛行機とお団子作りを緑野小学校と一緒にしていくつもりです。以上です。 【委員長】 続きまして、第六小学校お願いします。 【委員】 第六小学校では原則として、学校の行事予定が入る以外は、毎週土曜日の午前10時から正午の間にビーチボールをやっています。今年は特に、8月25日に国体のプレ大会があるため、少し力を出していきたいところですが、出場できる3年生以上だけではなく、最近は1年生2年生の参加が非常に多く、少々指導することが大変な状態が続いているので、さらにビーチボール協会の方から1名応援をいただいてコーチを増やし、8月25日を目指していきたいと思います。 6月にはキンボール大会を行いました。以前からスポーツ推進委員会にてキンボール教室を計画していましたが、なかなか子どもが集まらないのでフリープレイでやってみたらどうかと思い、そちらの方からお借りしてやってみました。大玉ころがしと同じくらいのゴムボールを使って体育館でする競技なのですが、低学年が多いのでルールを理解してもらうのに少し時間がかかりました。2日間のうち2日目はだいぶルールがわかって、なんとかできるようになりました。その後またやらないのかという話はありましたが、そのまま立ち消えになってしまいましたので、今年度またやりたいと思っています。 それから、貝殻を使ったストラップの製作をしました。こちらの方には低学年の女子が多く参加していました。 10月にはお祭りと称して、縁日によくあるヨーヨー釣りと、前コーディネーターに多摩川でザリガニを釣ってきていただいて、スルメでザリガニ釣りをしました。釣れた子はザリガニをお土産で持って帰ってもらいました。また、ペットボトルに水をいれてボーリングに見立て、サッカーボーリングという形で遊びました。 12月には松ぼっくりを使ったクリスマスツリーということで、松ぼっくりにリースなどを付けて飾るイベントをしました。これもやはり女子の参加が多かったです。 2月に入りまして毎年恒例の餅つき大会を、14回目くらいになりましたが、学童保育所の先生方、PTAの方々、親父の会、それから地域交流運営委員会の方、駒井町、猪方町会の方々の参加もいれて350人位で、お手伝いの方を含めて400人位で盛大に行いました。今後も餅つきに関しては、毎年恒例になっていますので引続きやっていきたいと思います。以上です。 【委員長】 次は、和泉小学校お願いします。 【委員】 平成24年度は原則毎月1回スペイン舞踊教室を行い、2月の西河原公民館のイベントに、子ども達も出場しました。また、月1回のバドミントン教室を行いましたが、実施していただいていたお母さん方のサークルがなくなってしまったので、今年度はなくなってしまいました。その代わりにビーチボール教室をやりたいと思っていますが、教えていただける方がまだ見つかっていない状況なので、今後やっていただける方が見つかればやりたいと考えています。また、お話し会を月1回、和泉小学校のお母さん方にやっていただいています。 地域運動会への協力と多摩川住宅イ号棟への協力は、地域交流運営委員会の方がやっているため、内容はわかりません。2月3日の餅つき大会も、地域交流運営委員会の方が中心で、和泉小KoKoAとしては輪投げをさせていただくという形で参加をさせていただいています。以上です。 【委員長】 それでは次に、緑野小学校お願いします。 【委員】 1年生が早く帰る月曜日に、月に2回ぐらいのペースで簡単な工作教室をやっています。持ち物等はいらずに簡単で気楽に参加でき、作って楽しんでまた遊んで楽しむということで、好評です。 また、大きなイベントの一つで、毎年恒例ですが飯ごう炊さんとカレー作りをしています。去年は親子60人ぐらいの参加で先生方も交え、かまど作りから全員で協力して作業し、親子で楽しめる行事として毎年恒例で楽しんでもらっています。親父の会の方が楽しい企画を考えてくださるのですが、昨年は竹ぽっくりを作って遊びました。大きな竹を近所の人から頂いてきて、穴をあけるところから紐を通すだけですが、子ども達も一緒に作業をしながら竹ぽっくりを作って、お土産に持って帰りました。KoKoAにも何個か置いていってくださったので、普段の遊びにもそれを使っています。 夏休み明けの暑いときには、大きな水鉄砲を作って水鉄砲大会をしました。それもお父さん達が混ざって中心になってやってくださったのですが、金魚すくいのポイをおでこの所に張り付けて、赤白のチームに分かれて的当てゲームをやりましたが、大変盛り上がりまして、また今年もやりたいと思っています。 12月の初めには、PTAとの共催で餅つき大会をしました。それぞれ分担して、お父さん方は餅つきをし、KoKoAルームのスタッフは昔遊びの羽子板やコマ回しのできるブースを設けましたが、子ども達もたくさん参加してくれました。 2月にはKoKoAのお部屋で本の読み聞かせとかるた大会をしました。中央図書館から大きな紙芝居を借りまして、抑揚をつけた声で上手に読んでくださって、子ども達も喜んでいました。かるたは狛江市のかるたを使って、かるた大会をしました。 イベントとは別ですが、毎年夏休み長期休暇の時に大学生にお願いをして、子ども達と遊んでもらっています。子ども達も大変喜んでいますし学生の方々も大変勉強になるということで、今年度も実施する方向で進めています。以上です。 【委員長】 和泉児童館の館長からも、昨年度の活動等についてお話しをお願いします。 【委員】 昨年度私は異動してきまして、和泉児童館は社会福祉法人雲柱社で運営をさせていただいていますが、昨年度10年目を迎えることができました。小学生クラブが併設ということでしたが、障がい児のお子さんが他の学童クラブよりも少し多い状況でした。併設のため、児童館にくる子ども達と同じ場所を共有しなければいけないということで、スペース的な限界などもあり、プログラムなど事業全体に形骸化が少し見えたため、昨年度から見直しをかけてきました。大きく何か具体的な仕掛けをしたということは去年はありませんが、一つ一つ今までやってきたところの狙いや中身についての検証をしてきた中で、児童館の利用が年々陰りが見られてきたので、やはりもう一度児童館へ地域の子ども達に足を運んでもらえるように、今職員で今年度から新しいプログラムを企画し始めています。児童館といっても、午前中は乳幼児連れのお母さん達のためのプログラムをやって、午後は小学生の受け入れをし、夕方以降は中高生ということで、幅広い年代の子ども達や地域の大人達の受け皿という形で運営をしています。マンパワーとしての限界もありますが、とりあえず新規の子ども達の利用を少し増やしていくということで、少しずつ力を入れているような形で昨年度は運営してきました。 それをベースに、今年度いくつか新しいことをやってきていますが、その中の一つに地域交流運営委員会の餅つき大会のお手伝いがあります。児童館を地域の方たちになかなか知ってもらえないということも意識していく必要があると思いますので、外に出て児童館の存在を知ってもらえるような働きにも少しずつ着手していこうと考えています。以上です。 【委員長】 ありがとうございます。各学校のKoKoA、それから和泉児童館の方から昨年度の主な実績等についてお話しを頂きました。このことについて、もう少し詳しく聞いてみたいという方はいらしゃいますか。 【委員】 第五小学校の積み木を使った遊びというものは、普通の積み木を使うのですか。 【委員】 形が三種類ぐらいしかありません。柔らかい木を使った小さいものです。 【委員】 以前、第六小学校でやったことがあると伺って、そちらの方から実施団体を教えていただきました。コーディネーターからも話があったように、子どもは本当に想像力が豊かなので、こんなに小さな積み木で、いろいろなものが出来上がっていました。 【委員】 指導をしてくれる団体があり、そこにお願いをしました。その団体が積み木を持っているのですが、高いです。なかなか単独の実施では厳しいところはあります。今回はいろいろ裏から手を回して、値切って値切って安くして予算内でやってもらいました。通常そんなところは高くて手が出ません。良い事業なのでお勧めしたいですが、予算的には厳しくなってしまいます。多分これをやってしまうと、他が何もできなくなってしまいます。 【委員】 緑野小学校の大学生を夏休みに呼ぶというのは、予算はどのようにしているのですか。 【緑野小学校】 昨年までは、学習アドバイザーということで入ってもらっていましたが、今年は安全管理員として私たちと同じ形で入っていただいて、多くの子ども達と関わっていただきたいと思います。やはり私達ばかりだと子ども達と一緒に遊ぶことができないので、少し若者の力を借りて、夏の暑い中を乗り切ろうと思っています。 【委員】 それは夏休みの間だけ、臨時的に入るということですか。 【委員】 そうです。学生も休みの時期ですから、夏休みは2人体制でやっていますが、今年は午後の2人体制のときに1人大学生に入ってもらったらどうかなと考えています。今、話を進めているところです。 【委員】 第六小学校のキンボール大会のキンボールはどこで調達したか伺いたいです。 【委員】 スポーツ推進委員会で持っています。私自身がスポーツ推進委員でもあるのですが、社会教育課のスポーツ推進委員会で借りることができます。今は第六小学校の倉庫にありますので、もし言っていただければお貸しできると思います。 【委員】 第二育成委員会で持っていると聞きました。 【委員】 第二育成委員会でも使っていました。 【委員】 以前にも聞いたことがあったのですが、万が一、壊れたりした時に弁償できるかという話があり、とても高い物だったので借りられませんでした。 【委員】 そんな簡単に壊れるものではないと思います。 【委員】 でも、もし万が一、何かあった時に困ってしまいます。 【委員】 スポーツの普及ということを考えますと、お声をかけていただいて、ボールが空いていれば貸せると思います。私もやったことがありますが、そんなに簡単に壊れるものではないと思います。 【委員】 そうしましたら、社会教育課の方にお願いをして、空いていれば貸していただけるでしょうか。 【委員】 今はっきりとはお答えできませんが、ご相談していただければと思います。 【委員】 わかりました。ありがとうございました。 【委員】 私は小学校の校長会代表で出席しておりますが、すでにご存じのとおり、今年度夏休みを3日間前倒しして8月の3平日に授業をやります。具体的には、8月28日から2学期開始ということになっています。今年度に関しては校長会にて、どの学校も3日間給食なしで前倒しするということでやっていますが、まだ来年度については未定です。おそらく今の流れでいくと、今年と同じようなパターンになるかという感じです。最終的には、これはあくまでも予定ですが、今年の暮れか遅くとも来年の初めには、平成26年度の行事と休み等がはっきりしてくると思いますので、それぞれの学校にお尋ねいただければと思います。 ちなみに土曜授業に関しては、小学校の校長会としては考えていません。ただ、他の自治体ですと、土曜日の授業が月2回あるなど、教育委員会主導でやるようになってきている所もありますので、狛江市教育委員会がどういった判断をするのかということはまだわかりません。おそらく同じようなタイミングで、指導があるのであればそういった指導が入るかもしれません。ただ、今年度3日前倒しでやっていますので、これはあくまで感覚ですが、土曜授業の指導は入らず、この流れでいくのではないかと思います。一応情報までにお伝えしておきます。 【委員長】 ただいまのことはどちらかというと今後の活動についての議題に関することかと思いますが、仮に土曜日に学校が授業をするようなことが、あるいは夏休みが3日間だけ短縮されてしまうような時には、あらかじめその予定というのはこちらにも回ってくると思いますので、そういったところと重ならないように計画を立てていただければと思います。 今までのことで、他に何かありますでしょうか。なければ3番の議題は終わりにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 では、4番目の議題に移ります。先ほど校長からもお話がありましたが、それぞれのKoKoA運営委員会の方から、今年度の活動予定あるいは事業等の計画について報告をしていただきたいと思います。今年度計画しているようなことが、通常の活動以外でも何かイベント等があればお願いいたします。では、第一小学校からお願いします。 【委員】 平成24年度と大きな変化はない予定です。夏休みに防災イベントと、被災地へのノート作りをし、12月初めに第一小学校の秋祭りをして、3月上旬に和泉本町一丁目町会主催の餅つき大会をし、そして三学期あたりに腹話術もしくは子どもが楽しめることを考えています。まだ決定はしていませんが、昨年度と同じような感じになります。 【委員長】 それでは第三小学校お願いします。 【委員】 第三小学校もだいたい昨年ベースなのですが、来月に何らかの体育館の中でできるような遊びとビンゴを加えて、8月学校が始まるのが早かったので、多分9月の最初にミニ縁日のようなことをやり、12月には好評でしたのでクリスマスリースをやり、3学期には何かスポーツイベントをしてというところまでは決まっています。何かイベントという大きなことではなくても、土曜日に何かしらの参加者を増やすために、何かしようということは話し合っているところです。 【委員長】 それでは、第五小学校お願いします。 【委員】 先ほどコーディネーターからもお話ししたように、ビーチボールを年に1回か2回やっていたものを、今年は6回継続してビーチボール教室を開催することにしました。第五小学校の夏祭りは去年と同じように輪投げということで参加します。夏休みのイベントとしては、同じように科学教室と、野川地域センターの映画鑑賞会に子ども達を連れて行きたいと思います。9月には、第五小学校の家庭科室を使わせていただいて、お月見団子を作って食べようと思います。その次は昨年やった紙飛行機のイベントに、同じく第4育成委員会が来てくれます。その次には餅つき大会があります。その後、12月に入って冬休みに、オリジナルの羽子板とコマで遊ぶということで、昨年購入した白木の羽子板と駒に子ども達に絵を描かせて、それで自分の羽子板と駒で遊ぶという形になります。2月には、去年は第4育成委員会と森の積み木広場をやりましたが、やはりこのイベントをするには少々お金がかかるので今年は多分やらずに、いつもどおりドッジボール・ドッジビー大会になると思います。以上です。 【委員長】 ありがとうございました。次に、第六小学校お願いします。 【委員】 第六小学校も毎週土曜日のビーチボール教室は、毎年同じように今年度もやっていきたいと思っています。イベントとしては、明日にグランドゴルフをやる予定です。7月にはストラップ作りということで、リースで可愛いストラップを作る予定を立てています。夏休みに何をするかということはまだ決まっていませんが、子ども達と一緒に、暑いので水遊びをしようという計画を立てています。その後、秋祭りということでヨーヨー釣りと、ザリガニ釣りについては竹本さんにまた頼めればと話をしていますが、まだ未定です。それから12月にはクリスマスですので、それに因んだ何か子ども達が簡単にできる手作りのものを考えています。2月には、恒例の餅つき大会をやる予定になっています。以上です。 【委員長】 ありがとうございます。次は和泉小学校お願いします。 【委員】 和泉小学校はスペイン舞踊教室を今まで月一回でやっていましたが、今年は先生の都合で学期に1回やるということになりました。また、先ほども話したようにバトミントン教室がなくなったので、ぜひビーチボール教室をやりたいと考えていますが、まだ未定です。お話会はそのまま毎月1回やります。今年度からKoKoAとして地域交流運営委員会と一体になって、初めて会議に参加させていただきましたが、元地域交流運営委員会の方たちとしては、和泉小学校は今までどおり2月の餅つきをずっと続けていくという話し合いになりました。そこでかなりの予算を使ってしまうので、新たに大きなことをするということは難しいと感じました。以上です。 【委員長】 ありがとうございます。緑野小学校お願いいたします。 【委員】 毎月1、2回の工作教室は、これからも続けていくつもりです。今年度はすでに、6月9日の飯ごう炊さんとカレー作りのイベントが終わりました。夏休みの前に、おやじの会と合同で今年も何かイベントをやるつもりですが、先日の話し合いでは流しそうめんや、かまどを作ってパン作りなどをやってみようと話していました。水鉄砲は好評でしたので、今年も開催する予定になっています。11月にはPTA主催の餅つき大会と2月頃にKoKoAの中で何かイベントをしようかと考えています。以上です。 【委員長】 ありがとうございます。和泉児童館からも、今年度の大きな予定等ありましたらお願いします。 【委員】 和泉児童館では今年度は特に大きくは変えずに、今までやっていたものを多少変えていこうということで、中身についてのリニューアルをする予定になっています。 【委員長】 ありがとうございます。今まで今年度の予定などをお話ししていただきましたが、そのことについて皆さんの方から何かありますか。予算等についてはどうでしょうか。 【事務局】 前回の会議で予算についての資料はお渡しをしていますが、今年度はKoKoAとして初めての活動になり、委託料を13万円に増額してお渡ししています。その活用方法については今年度実際にやってみて検討していくことが多々あるかと思いますので、イベントやプログラムの新たな取組みについても検討をお願いしたいと思います。 イベントやプログラムについては、単発のイベントをやっていただくこともお願いをしたいですが、例えば緑野小の工作教室や六小のビーチボール教室のように、継続して毎月1回やるようなものも少し検討いただければと考えています。東京都から、学力と体力の向上について、放課後子ども教室の中で取り組みをしていってほしいという通知がありましたので、そういった取り組みについても検討していただければと思います。 また、前回の会議の際に予算の詳細はお伝えしていますが、学習アドバイザーの費用がいつも余りますので、月に1回何かを実施するくらいには十分あると思いますので、そちらの方も確認していただいて、検討していただければと思います。 【委員長】 その辺はそれぞれ遂行していく中で、確認をしながら行っていっていただきたいと思います。このことについて他に何かありますか。なければ次の5番の議題へ移ります。 この運営委員会は年間に4回の開催を予定しています。話し合う内容によっては多少の前後もあるかと思いますが、1回の会議をおよそ2時間くらいのペースでやっていきたいと思っています。その間を縫うような形で、コーディネーター会議を開きます。コーディネーターの皆様には、必要に応じてまた集まっていただくこともあるかと思います。 その他に何かありますでしょうか。 【委員】 話が繋がるかどうかわかりませんが、特別支援学級の児童もKoKoAと小学生クラブにはお世話になっています。今とてもたくさんのイベントが開催されていることがわかったのですが、特別支援の児童の参加は結構あるものでしょうか。フリープレイは安全上の理由から、1日2~3人の参加と伺っています。特別支援学級があるのは第一小学校と緑野小学校ですが、他の小学校もどんな様子でやっているのかということを少し伺えたらと思います。行事への参加の仕方等もありましたら、伺いたいと思います。 【委員長】 このことは昨年も少し話が出たと思いますが、さほど多くの参加はなかったと伺っています。決して拒んでいるわけではありませんが、時には介添えが必要な児童もいるかと思いますし、こちらとしてもある程度、安全管理員の配置に限りがあります。昨年、実際に参加されているところはありますか。 【委員】 第一小学校は、放課後についてはご存知のように1日3人までというお約束で参加をしていただいています。長期休暇もお弁当を挟んでの参加は不可ということで、午前だけ、午後だけという形で参加をしていただいています。ただ今のところ、長期休暇の参加の申し込みはありません。 また、各イベントに関しても、特別支援学級の児童だからといってご案内しないということはなく、他の児童と同じようにお手紙をだして参加を募っている形ですが、私が知る限りではいらっしゃったことはありません。第一小学校の方には、第一小学校のイベントへも来ていただくことは可能です。 【委員】 校内のサマースクールなども、教員がつくことはできないので保護者同伴であれば良いと、保護者の方には伝えています。第一小学校の特別支援学級に来ている児童も、実際は第六小学校の区域や第三小学校の区域などいろいろな地域から来ていますので、各地域で行われているイベントについては、保護者の方同伴であれば参加は可能かもしれませんという声掛けはしても良いでしょうか。 【委員】 はい、大丈夫です。 【委員】 わかりました。ありがとうございます。 【委員長】 お子様の障がいの程度によっては、他の子ども達と一緒になって遊ぶなども、KoKoAの委員が対応できる範囲内であれば問題ないと思いますが、特殊なお子様の場合、その子に特化して人員を割くというのも少し難しいというお話が昨年ありましたので、付き添いの方などと一緒に来ていただく分には問題ないということでしょうか。 【委員】 問い合わせをしていただければと思います。 【委員長】 そうですね。それぞれ大きなイベント等についてはご案内も差し上げていますので、その点については確認をしていただきながら、ぜひそういったお子様も参加していただければと思います。 【委員】 わかりました。 【委員長】 他に何かありますか。 【委員】 第五小学校と和泉小学校でビーチボールという話が出ていましたが、第五小学校の方はすでに年6回の開催を予定されているということで、もうすでにエントリーされているかもしれませんが、今年国体がありまして、8月25日にデモンストレーション行事ということでビーチボール大会があります。狛江で開催させていただきますので、もしよろしければご参加いただきたいと思います。また、和泉小学校の方では指導者がなかなか見つからないというお話でしたが、ビーチボール協会というものがありますので、もしよろしければお話を通すことはできるかと思います。ぜひお声かけしていただければと思います。以上です。 【委員長】 ありがとうございます。あとは何かありますか。 【委員】 第三小学校ですが、先日の第三小学校定例会の際に、土曜日の参加がとても少ないので、他の学校の土曜日の校庭開放の仕方と利用状況を知りたいという意見が出ました。第三小学校は隔週で、第2と第4土曜日の午前中のみなのですが、利用がほとんどない状況です。他の小学校はどうなのか、第三小学校の他の安全管理員が知りたがっているので、教えていただきたいと思います。 【委員長】 はい、いかかでしょうか。土曜日について、他の学校はどうでしょうか。 【委員】 KoKoAの開催日の一覧をいただいた時に、第五小学校は午後に校庭開放をしていますが、記憶に間違いがなければ開放を午後にしているところは第五小学校だけだったと思います。他の学校は午前中開放ということですが、第五小学校も昔は午前の10時から正午まで開放していましたがほとんど子どもが遊びに来なかったので、学校開放地域交流運営委員会で話し合いをして、午後に持っていったらどうかということで、何年か前に午前から午後に移しました。 以前の遊び場開放からやっていた流れですが、月2回になって、第五小学校は第2と第4土曜日に行っています。午後の1時半から4時半に行うようになって、午前中の時よりは参加者が増えたかなという感じです。 【委員】 何名くらい参加がありますか。 【委員】 その日によりますが、少ない時は5、6名くらいの時もあります。子どもが通りかかってやっているのを見て参加していくような形もあります。子どもも土曜日に開放していることをあまり知っていないような気がします。通信にはもちろん全部載せています。土曜日に、第五小学校はお父さんとお母さん達のバレーボールサークルがありますが、その流れで遊んでいるお子さんも多いです。午前中開放していた時よりは、はるかに人数が増えていると思います。 【委員長】 通常の平日の放課後よりは、やはり少ないということでしょうか。 【委員】 月曜から金曜の放課後に比べればやはり少ないです。 【委員長】 他の学校はどうですか。 【和泉小学校】 和泉小学校は第2と第4土曜日の午前中にやっています。午後は小学生の野球クラブの子ども達が使うので、見守りは一応KoKoAのメンバーということに今はなっていますが、もともとは校庭開放の方達が今もやっていらっしゃいますので、人手が足りない時に私もたまに出ることがありますが、そうすると結構親子連れで来ています。以前はもっと少なかったと思いますが、最近は段々浸透してきて子ども達が何人かでサッカーをやりにきたりしています。最近はまあまあ数があります。 【委員】 第2と第4土曜日の朝から一日中ですか。 【委員】 午前中の朝9時半から正午までです。 【委員】 何名くらい来ますか。 【委員】 その日によりけりですが、二桁はいきます。雨だと、ほとんどゼロに等しいです。 【副委員長】 第五小学校の場合はだいたい午後は野球のチームが使っていることが多いです。 【委員】 第2と第4土曜日のみ、そうです。 【副委員長】 毎週ではありませんが、どこの小学校でもそうだと思いますが、サッカーや野球をやっている時に下のお子さんを連れて来ることが多いと思います。同じグランド内では危険なので、その時体育館を使うようなことができれば、効果的な利用ができると思います。お子さんが希望しない場合は効果的な利用もできませんが。 【委員長】 少年野球やサッカーのチームがグランドを使う時とは重なってはいないのでしょうか。 【委員】 重なっていません。 【委員】 話を聞いていると、平日は各学校統一されていますが、土曜日は昔の遊び場開放から始まって、そのままの流れで来ている状態なのかなと感じました。そうなるとやはり各学校バラつきがあると感じました。第六小学校の場合も以前は校庭開放をしていましたが、遊びに来る子どもが2名か3名くらいしかいなかったので、その2名か3名の為に野球のロッキーズの方が待っている状態で、そのために待ってもらうのはどうかということになって体育館に移りました。 そして、体育館ではビーチボールが男女関係なく学年関係なくできるスポーツでしたので、それからビーチボール教室が始まりました。子ども達も土曜日はKoKoAではなくビーチボールということを理解していますが、参加する子どもは40人から50人位います。 【委員】 では、校庭ではなく体育館のみの実施ということでしょうか。 【委員】 体育館のみです。KoKoAルームも開けていません。 【委員】 今までの遊び場開放のまま校庭を使うことが勿体なかったので、体育館でビーチボールをやるようになったら子どもが集まり始めました。 【委員】 ただ、今の状態であれば、午後にKoKoAルームを開放しても参加はあると思います。 【委員長】 ビーチボール教室はミニイベントのような形であって、通常はやっていないのでしょうか。 【委員】 平日にも子どもがビーチボールをやりたいと言えば、体育館を開けることもあります。 【委員長】 それはできるということですね。でも今の話ですと、土曜日にはビーチボールという一つのパターンを作ってしまうので、自由な遊びではないということでしょうか。 【委員】 遊びの幅を持たせたいとは思っています。子ども達がどうしてもバトミントンをやりたいと言えば、1コートはそれをやらせるといった形も良いと考えています。また、学童保育所の子ども達もずっと部屋で遊んでいるのは可哀想ですので、どんどん参加して良いですと声かけはしています。第三小学校の方からも、ビーチボールをやろうとしてもする場所がないという話を聞いていましたので、いつでもどうぞとお伝えしています。実際に、第一小学校の子どもが第六小学校まで来たこともあります。 【委員】 学童保育所の児童も参加されることはありますか。 【委員】 いつでもどうぞと言ってはいますが、やはり最初にきちんと体操をやったりというルールがあるせいか、今のところ参加はないです。 【委員】 先日の第三小学校の定例会の時には、学童保育所の先生から学童も土曜日は参加がそんなにいないという話を聞きました。 【委員】 土曜日は習い事をしている子が多いかもしれません。 【委員】 今の話を聞いていて疑問に思ったのですが、ずっと学校開放の流れで続いている事業だと思いますが、私はKoKoAのためにいろいろなイベントを土曜日に組んでいますが、ほとんどの学校が土曜日の校庭はサッカーか野球に使われていると思います。そんな中で、校庭を開放し続けることはどうなのでしょうか。そこはもう一回検討し直す必要があるのではないかと思います。 第三小学校のように人が集まらない状態でグランドや体育館をキープするということは、何かイベントを組んでキープするのであれば良いと思いますが、何も目的がないのにただキープするのはどうなのかと思います。こういった放課後事業がなかった時代に、小学校の校庭を開放して遊ばせるということは、放課後の活用の仕方として非常に有効だったと思いますが、今の時点ではどうなのでしょうか。ただ単に続けるべきではなく、もし続けるのであれば少し違う形を検討し直した方がいいのではないでしょうか。もし開放していくのであれば、もっと子どもや親に周知徹底して、アピールをしなければいけないと思います。 【委員長】 少人数では来た子どももあまり面白みがないですし、あまり人が来ないんだと感じられてしまうと、さらに集まりも悪くなる。ですから、先ほどもお話ししましたように、ミニイベントのようなものをまず開くのはどうかなど、こちら側としてももう少し検討していくことが必要ではないかと思います。まず土曜日もやっているのだということから、子ども達に知ってもらうことが大事なのかと思います。 【委員】 今までの話は、社会教育課の時代から疑問に感じていましたので、社会教育課にも何度か伺ったことがありますが、地域に対する開放をしているということで、利用が少なくても開けるという話でした。そうして今までやってきましたが結局参加人数が少ないので、他の小学校はどのくらい土曜日が必要とされているのかを伺って、その意見を定例会に持ち帰りたいと思っています。 【委員長】 今の話が多少でも参考になればと思いますが、いかがですか。 【副委員長】 私は学校側という立場ではありませんが、学校側の立場として校長先生が心配されていることは、例えば野球などのチームといった顔を知っているお父さんやお母さん、もしくは子ども達の団体ではない場合に、安全面に対する不安を感じられているようです。そういったことも頭にあって、今、委員の方達はお話をされていたのかなと思います。 【委員】 それは少し違いまして、誰が組織の団体かわからないということではなく、これはあくまでも放課後子ども教室のKoKoA事業として実施していますので、どこの誰かもわからない団体が使うわけではありません。その学校の子ども達が利用しますし、KoKoAの安全管理員が見守るわけです。そういう形で、平日の子ども達を見るのと同じように安全管理員が見ていますので、そういう意味では安全面に関する不安は全くありません。 【副委員長】 では、私が勘違いしていたのかもしれません。KoKoAとしての活動というものがまだ分かっておりませんでしたので、私が勘違いしていたかもしれません。 【委員】 せっかくですので、現場のKoKoAの方達に今の状況を踏まえて、そのままやっていくべきなのか、形を変えた方がいいのか、そこを今一人一人に聞きたいと思います。現状のままあることは、おそらく皆納得していないと思います。ただ単に学校開放のときから流れてきた事業ですので、どう扱って良いかがよく分からないのだと思います。それを踏まえて、今後KoKoAとしてどのようにやっていくのかということを、ぜひ現場の人達に意見を聞いてみたいです。 【委員】 私はKoKoAと関係が非常に深い、同じ部屋で行っている預かり機能のある放課後クラブの指導員をしています。放課後クラブは今たくさんできてきていますが、緑野小学校に関して言えば、土曜日も非常に来る子どもが多いです。また、平日利用する子ども達も多いのですが、毎日放課後クラブに来ている子ども達は、やはり活動範囲が非常に狭くなってしまいます。自分の足でお友達の家へ行くとか買い物に行くとかそういう体験が、おそらく専業主婦のお母さんがいらっしゃるお宅に比べれば、少ないように思えます。 また、土曜日を見ていますと、KoKoAを利用される方は大体放課後クラブに弟や妹がいたり、卒所生であったりとそういう関係が多いです。参加人数は少ないのかもしれませんが、やはり緑野小学校にとっては、特に私達の放課後クラブの指導員にとっては非常に必要な所です。他にも一小学校、和泉小学校、第五小学校に放課後クラブがありますが、やはり緑野小学校だけが利用率が非常に高いものですから、緑野小学校としてはKoKoAの土曜日実施がなくなってしまうと、私達指導員もやはり大変になりますし非常に焦りますので、私達としては非常に大切なものと考えています。 【委員】 KoKoAがなくなるのではありません。そうではなく、限られた土曜日の今まで学校開放地域交流運営委員会でやっていた校庭開放という事業について話しています。 【委員】 そのことです。土曜日のKoKoAの活動がなくなると困るということです。第一小学校と緑野小学校は土曜日も校庭開放という形ではなく、平日と同じようにKoKoAの活動を行っていますので、他の学校とは異なっています。 【委員長】 活動形態は各学校によって、多少違うわけですね。 【委員】 学校開放からの流れの事業のまま残っている学校と、そうではなくKoKoAの事業に組み込まれている学校とが存在しているので、混乱が起きるのだと思います。そこの部分はきちんと整理しないといけないと思います。 【委員長】 今からお話ししようと思っていましたが、今年度について、まず年度としての大きな目標を決めていこうかと思っています。その中で、今の活動についてもう一度見直していくのはどうでしょうか。 【委員】 現状が今どうなっているのか、是非現場の意見を聞きたいです。各学校どう扱われているのかが、各学校バラバラなのでわからないのだと思います。 【委員】 どういう開催方法をしていて、今うまくいっているのか、こういう風に開催していきたいなど、そういった意見を聞いていけばいいと思います。 【委員長】 どうしますか。その点について、時間が間に合えば、今日結論が出なくてもお話ししていただきますか。それともある程度まとめておいていただいて、次回話をしてもらうようにした方が良いですか。 【委員】 今聞いていただきたいです。 【委員長】 ではお願いします。 【委員】 時間がないので先に話をさせていただきますが、和泉小学校の場合、校庭開放のまま続いているので、一応安全管理委員として一緒に入っていますが、土曜日は土曜日の担当の方がいらっしゃいます。 ですから、あまり私もわかっていませんが、土曜日の校庭開放は地域に開放しているので、乳幼児も保護者も誰でも利用可能という形だと思います。そのため、和泉小学校の場合は、小さい子どもを連れたお母さんが来て遊んでいたりする状況ですので、それを平日どおりのKoKoAとして統一してしまうと、現在参加している人達に制限をかけるのか考える必要があると思います。 【委員長】 特にKoKoA側から何か提供しているわけではなく、場所だけをお借りしているのでしょうか。 【委員】 場所と遊具を貸しています。 【委員長】 あとは見守っているだけでしょうか。 【委員】 土曜日の方達は別の方達なので、よくわかりませんが。 【委員】 現在はKoKoAの事業ですよね。 【委員】 KoKoA運営委員会の名簿上は一緒です。 【委員】 同じ委員会の事業ですから、知らないというわけにはいかないと思います。そこで何かあった場合にどういった対応をするか考えていますか。 【委員】 考えていません。 【委員】 それは第2、第4土曜日の9時半から正午まででしょうか。 【委員】 そうです。 【委員長】 土曜日担当の方との連絡は、どのようにとっているのでしょうか。 【委員】 月に1回連絡会がある時に一緒にということになっていますが、大体お一人の方がいらっしゃいます。 【委員長】 土曜日の代表の方が来てくださるということですか。 【委員】 代表ではなく、それぞれ用事があって、出てこられる方が出ていらっしゃいます。 【委員長】 放課後の人達とは別ですか。 【委員】 別で、交流はありません。 【委員】 第一小学校は10年程前からずっとKoKoAの旧フリープレイの活動として、9時から正午まで部屋を開けてノートも記入してもらい、名札も付けてもらって校庭と部屋を開放しています。雨の日には体育館も優先して使用が可能です。 先ほど放課後クラブの指導員がおっしゃっていたことですが、第一小学校は身に染みてよくわかります。土曜日の参加は、平均して5人か10人くらいしかKoKoAには来ませんが、やはり放課後クラブを併設している学校としては、受け皿として絶対になくすわけにはいかないです。それが現状です。 【委員】 放課後クラブに来ている子どもたちの兄弟関係が来るから、なくすわけにはいかないということですか。 【委員】 兄弟関係だけではなく、例えば放課後クラブを卒所して土曜日遊びに行きたいと思った時に、土曜日の午前中に開催されているKoKoAを有効に使えます。 【委員】 午後の実施がなくても、保護者から要望はないですか。 【委員】 今のところは全然ありません。利用は少ないですから。ただ、受け皿としてなくすということは難しいという感じです。 【委員】 それから、第一小学校の場合は土曜日の午前中、校庭はサッカーが使っていますので、サッカーの担当とうまく調整しながら使用するため、一部のみしか使えません。利用者が少なかったので、こちらが大丈夫ですと言ったため、校庭を全てKoKoAの方で使っている状況ではありません。 【委員】 利用者の数字だけを挙げると少ないですが、かと言ってなくすということはどうかなと思います。第一小学校と緑野小学校に関してはなくさない方が良いと思っています。 【委員長】 少々時間も迫っていますので、継続審議ということでよろしいでしょうか。次回、もう一度全体でお話を伺うということでよろしいですか。 それぞれ活動形態が違うということは前々から言われてることですが、それを無理矢理統一する必要もないのではないかと思います。今までのことを継承しつつ新しい方向を目指していくことも必要ですが、そこに色々な無理が生じてはいけないと思っています。先ほどのお話のように、せっかく土曜日に開いていながら子どもの参加がないという時に、それを継続していくのかどうかということは、そこの学校のみの問題ではないと思いますが、まずはPRの仕方やミニイベントの実施などを検討してみるのはどうでしょうか。それでも集まりが悪いのであれば、土曜日をなくすことを検討しても良いと思います。第一小学校や緑野小学校のように、放課後クラブとKoKoAが連携しているようなところは、上手く話し合いをして共存してくような形をとれればと思います。この点については、もう少し時間をかけて話していきたいと思います。事務局の方からは何かありますか。 【事務局】 話が遡ってしまいますが、平成24年度の実績ですが、旗を作りました。すでに、各KoKoAに渡してありますので、報告させていただきます。イベント等で使っていただければと思います。 【委員長】 ぜひ活用してください。では、今後の活動等については、また次回引き続きお話をしていただきたいと思います。次回日程は決めた方が良いでしょうか。 【事務局】 今議題に挙がったことなど、次回の会議の時に詰められるように、事務局からも確認を行いたいと思いますので、日程についてはまたご連絡いたします。 【委員長】 わかりました。日にちは定まりませんが、また次回ということでお願いしたいと思います。全体的に皆様の方から何かお話しはありますか。なければ今日はこれを持って終わりにしたいと思います。お疲れ様でした。 |
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 子ども家庭部児童育成課 |
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| 電話番号 | 保育・幼稚園担当(1):03-3430-1278 保育・幼稚園担当(2):03-3430-1280 保育園等管理・運営支援担当:03-6698-0762 放課後対策推進担当:03-3430-1281 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,105154,html |