平成23年度第2回狛江市立図書館協議会(会議録)

1 日時 平成23年6月24日(金) 午後6時~7時
2 場所 市役所 301会議室
3 出席者

委 員 長田輝男、小川美篤、丸山英子、田淵晶子、山本和喜子、杉本圭治

事務局 小川守清、小林明彦(図書館)

4 欠席者   委   員 豊崎克彦、森永ひさぎ
5 議題

1 平成23年度予算・事業計画について

2 家庭における乳幼児期の読書環境に関する調査報告について

3 その他

6 提出資料

1 平成23年度予算概要と平成23年度事業計画

2 家庭における乳幼児期の読書環境に関する調査報告

3 狛江市教育振興基本計画

7 会議の結果

 

 

(事務局) 

 それでは定刻になりましたので、第2回の図書館協議会を開催します。

 なお、前回の会議で、協議会の委員長を長田先生にとの推薦を受けまして、長田先生に承諾をいただきましたので、報告いたします。それと学校関係の委員さんとして、まだ見えていませんが、第六小学校の森永校長先生が今年度の委員となられましたので、よろしくお願いします。       

 それでは資料の確認をしたいと思います。まず前回お配りしました平成23年度の予算概要と年間計画、それと開催通知と一緒に同封いたしました「家庭における乳幼児期の読書環境に関する報告について」もお持ちいただけましたでしょうか。今回お配りいたしました「狛江市教育振興基本計画」それと今年度実施しています「家庭における乳幼児期の読書環境に関するアンケート」が資料です。お手元にない方はいらっしゃいますでしょうか。(いない)それでは長田委員長、よろしくお願いします。

 

(委員長) 

 第1回目の会議の時に、都合があり出席できなく申し訳ありませんでした。皆さんより、再度委員長とのことで推薦を受けましたので、可能な限り頑張ってまいり、建設的な協議会にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。それでは議題1に入ります。平成23年度予算・計画について、事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 前回もご説明いたしましたが、1ページ目にあります図書館運営費の備品の図書の購入費ですけど、こちらが250万円程減になっております。今回、住民に光を注ぐ交付金がありまして、これを補填していくという形になり、前年とほとんど変わらない金額となっております。その他に大きな減となっておりますのが、市制40周年記念誌「写真で見る昭和の狛江」の印刷費90万円程ですが、こちら10月1日に刊行いたしましたので、今回その分が減となっています。「写真で見る昭和の狛江」ですけど、今年の3月上旬に完売いたしました。新たに増えたものとしましては、消耗品の中に図書整理貸出用消耗品ということで、コンテナ(本を運ぶ容器)を購入する代金として、計上し予算がつきました。これは現在、西和泉(旧第四小学校)においてある図書ですけれど、第三中学校の移転が決まりますと四小が取り壊しになってしまいますので、そこに置いてある図書を保存していくために、コンテナに収容して動かせるような態勢にしていくものです。それと自動車借上が新しくつきました。図書館の車を今年替えまして、今回はリースの形にしており、その自動車借上料として計上しあります。車は5年間のリースとなっています。次の読書推進事業ですけど、今年も文学散歩と文学講演会を予定しております。それと「修理ボランティア養成講座講師謝礼」ですが、これは昨年、親子読書推進事業の児童実技講座として開催しましたボランティア養成講座で、本の修理等をお願いするもので、主に児童書の修理ということで親子読書推進事業につけておりましたが、児童書だけでなく一般書の修理も多くなりました。またボランティア養成講座を受けた方には修理等のボランティア活動をしてもらっているのですが、さらにステップアップしていただきたいということで、こちらの読書推進事業に組み換えをしまして計上しております。

 次にブックスタート事業ですけれど、ブックスタートの時に絵本と図書館の推薦本リスト、利用案内を3・4ヶ月健診時にお渡ししていますが、その時にお配りするものの内容を見直しまして、一昨年図書館で作りました赤ちゃんに読んであげたい絵本のリスト、こちらの方を昨年の途中からですけどブックスタート時にお配りするようにしていましてます。その時のリストがだいぶ少なくなりましたので、新たに印刷をして配るということで、印刷製本費を計上いております。これにつきましては、1年に使いますのが、およそ650冊位ですが、それをそのまま印刷に上げてしまいますと単価が高くなってしまいますので、2年分の1,300冊を印刷して、翌年は印刷しないという形にしております。

 次のページにいきまして、新たな事業といたしまして、「狛江の写真データーベース化事業」を展開します。これは、国の緊急雇用の補助金で行うもので、内容としましては、昨年作成しました市制40周年記念誌「写真で見る昭和の狛江」の写真のデジタル化とそれとそれに書誌情報を付け、検索しやすいようにしていき、将来的には著作権・肖像権の関係もありますが、そこのところがクリアーできればホームページにも掲載していきたいと計画しており、その下準備としてデーターベース化を図っていきたいと考えています。今年度の予算につきましては以上のような状況です。

 

(委員長)  

 それではただ今の予算関連の件で、何か質問等がありましたら出してください。最後の話にあった写真のデーターベース化がうまくいくといいですね。

 

(事務局)

 現在、仕様書等を作り契約係に出すところなのですが、本に載っている写真をCDに取り入れて、その写真の中にもいろいろキーワードを入れて簡単に検索ができるようにしていきたいです。

 

(委員長) 

 学校なんかでも社会科の授業として使えますね。いかがですか、質問はありませんか。私の方から、文学散歩ですけど入館料は市の方で負担するのですか。

 

(事務局)

 入館料は市では負担しておりません。利用者の方の負担となります。予算に載っています文学散歩入館料は、職員の下見のための予算です。基本的に入館料は参加者の方に負担していただいております。なお、バスについては市の方で用意しています。

 

(委員長) 

 そのほか何かありませんか。ないようでしたら次の議題に移ります。それでは議題2の説明を事務局お願いします。

 

(事務局) 

 家庭における乳幼児期の読書環境に関する調査報告についてですが、資料の3ページを見てください。平成22年12月8日から平成23年1月31日の間に調査を行いました。調査の実施場所は市内の市立小学校、中央図書館及び地域センター・西河原公民館図書室で、対象が小学校につきましては1年生と2年生の家庭と図書館・図書室に来館された未就学児のいる家庭にアンケート調査を行いました。昨年はブックスタートが開始してから7年が経ちその時の子どもが小学校に入学しました。調査はこれを踏まえましてブックスタート開始前の小学2年生の世帯と事業開始後の小学1年生の世帯、それと図書館に来館しています乳幼児の世帯に、子どもの読書環境の調査把握のために調査を行いました。

 4ページをご覧ください。合計で771世帯の回答を得ました。内訳は未就学児162世帯、小学1年生が330世帯、回収率は58.3%です。小学2年生は279世帯、回収率が54.8%でした。5ページですけど、初めて読み聞かせをしたのはいつですかの質問ですが、1歳までに読み聞かせをしたというものを比較しますと、ブックスタート前の小学2年生の家庭については78%、小学1年生に関しましては81%、未就学児の家庭では94%の結果となっています。ここのところからブックスタート事業の広まりとともにブックスタートが早まってきたことがうかがえると思います。ブックスタート事業というのが、保護者が子どもと一緒に本を読むということで、親子のふれあいの時間を持つことの楽しさを伝えています。次の6ページですけど、一番下のところにお子さんに絵本を読んであげることは楽しいですかという問いですけど、その問いについても楽しいと感じている割合が高いということ、それと12ページですがここはブックスタートの事業について聞いております。3・4ヶ月健診時に説明員がブックスタートの意義等を説明しています。そこでのメッセージに共感できたということなのですが、多くの方が共感できたと回答していることから、ブックスタート事業が徐々に周知され定着してきているのではないかと考えています。図書館としましては、この調査からブックスタートの次のステップとしまして、3歳~6歳児に対するサービスを充実していきたいと考えております。今年度の課題として、平成15年1月に0歳~2歳向けの赤ちゃんコーナーを設けておりまして、日頃からこのコーナーに関しては利用が多くなっております。またアンケートに寄せられた意見でも、乳幼児を連れた来館では、落ち着いて本選びをすることが難しくて対象年齢に合わせた推薦本リスやこれに掲載した絵本まとめた設置したコーナーがあることで本が選びやすいということがありました。これを踏まえまして今回、6月6日から17日まで図書整理が行いましたが、この期間に児童書のコーナーを0~2歳児に加えまして3~4歳児用の絵本を加えて拡充を図ったほか、書架の配置等を目指しました。

 次に毎週行っています子どもおはなし会ですけど、今まで職員全員が持ち回りで担当しておはなし会を行っていたのですが、今年度から児童担当職員が専任でおはなし会を行うということで、年間どういうお話をしていくかなど、そういう計画を立ながらおはなし会の充実を図っていきたいと考えています。以上です。

 

(委員長)

 職員が1人増えたということですか。

 

(事務局) 

 増えたということではなくて、職員が持ち回りで行っていたのですが、それだと偏り等がありますので、児童担当の専門児童職員がもともといましたので、その職員が専門で年間計画をいろいろ考えながらやっていくということです。

 

(委員長) 

 持ち回りで行うよりよいですね。

 

(事務局) 

 どうしても持ち回りで行いますと、子どもの低年齢化もあり、扱い慣れていなく苦手な人もいます。担当でない他の職員につきましては木曜日に親子のおはなし会に参加してもらもらったり、「くーすけ」との打合せに担当の職員が入って記録を付けたりして、おはなし会の雰囲気をそこで勉強するような形にしてきていました。

 

(委員長) 

 水曜日の何時ごろですか。

 

(事務局) 

 午後3時30分です。

 

(委員長) 

 1時間程ですか。

 

(事務局) 

 だいたい30~40分位です。

 

(委員) 

 時間帯が難しいですね。

 

(事務局) 

 初めは午後3時だったのですが、小学生の子どもが間に合わないとのことで午後3時30分にしています。

 

(委員長) 

 何かご意見がありますでしょうか。

 アンケートの回収率が結構高いですね。

 

(事務局) 

  学校を通して配っていまして、半分以上が回答してくださっているので、関心も高いと思っています。

 

(委員)  

 今の子どもの回答率はこのようなものなのでしょうか。私たちが子どもの頃というのは、学校からのアンケートに関しては100%答えたものです。

 

(事務局) 

 良いほうです。

 

(委員)  

 6割位ですけど、そうなのですか。

 

(委員長) 

 まとめも大変でしたね。

 

(事務局) 

 後ろにアンケートの用紙があるのですけど、こちらが意図したこととちょっと違うような回答もあり、統計が取り難いような質問を作ってしまったなど、難しいところがありました。それで、調査は継続して行っていきます。前回は初めてでしたので、ブックスタート前の2年生と開始後の1年生、それと乳幼児の現役の家庭の調査をしたのですけど、今年度も市内の小学校の協力を得まして、1年生の家庭につきまして、ブックスタートから1年生に至るまでの家庭の読書環境調査を行っております。今回お配りしておりますアンケート用紙が23年度用です。6月6日から今月末までということで、市内の小学校に協力をお願いして、配布しております。なお、前回の質問を多少修正してのアンケートにしています。

 

(委員長) 

 地味な取り組みですけど大事なことですよね。

 

(委員)  

 毎年続けていくのですか。

 

(事務局) 

 そうですね、毎年行っていき、ある程度行ったらそこでまた大きな調査をしてみてどうかと考えています。

 あと、後ろに自由記述欄がありまして、結構、意見等が書いていただいているので、その中で図書館として実現できたりとか、参考にできるものがあればこの中から、図書館の運営に活かしていければと思っています。

 

(委員長) 

 職員の仕事が増えてしまうけど大丈夫ですか。

 

(事務局) 

 児童の担当職員が熱意を持って取り組んでおりますので。

 

(委員長) 

 それではその他に入ります。事務局からお願いします。

 

(事務局) 

 お手元に狛江市教育振興基本計画を配布してありますが、こちらができあがりましたのでご報告いたします。狛江市教育委員会が所管する施策の計画となります。これが一番大きな基の計画となります。18ページをご覧ください。体系図が載っています。狛江市の2つの教育理念の3つの教育理念を掲げており、その後に3つの基本方針、そして6つの基本施策となっています。その6つの基本施策に具体的な施策が組み込まれている内容になっています。社会教育関係では、基本施策の6、「すべての世代にわたる市民のための学習環境を整備する施策」という中で述べられています。39ページ以降になります。図書館につきましては、この中で新図書館の建設と図書館サービスの充実が取り組むべき施策ということで入っております。この振興計画に基づきまして、各課が実施計画を策定していくことになります。以上です。

 

(委員長) 

 図書館サービスの充実の中には、祝日開館も含まれているのですか。

 

(事務局) 

 はい、含まれています。

 

(委員)  

 新図書館建設の構想を検討ということですと、すごく遠く感じるのですが。構想は既に検討してきたのではないのでしょうか。

 

(事務局) 

 構想は平成10年頃だったと思うのですが、一度基本計画を出しているのですけれど、やはり10年経つとその当時と変わってくるので、その基本計画を見直して行っていくのか、新たに考え直すのかというところです。

 

(委員)  

 そうこうしている間に現状に合わなくなってくるのではないのでしょうか。

 

(事務局) 

 公共施設再編方針で、新図書館の建設予定地が第三中学校跡地となっております。ただ、三中が四小跡地に移転することが決まっていないので、かなり宙ぶらりんの状態になっているような感じです。

 

(委員長) 

 そうなりますと、今年度の運営協議会では、10年前に作った新図書館構想の見直しを検討していった方がいいわけですね。いつできるかわからないけれど、構想ぐらいしっかりと持っていないと実現が危ぶまれますよね。委員の皆さんいかがですか。これに含まれているサービスの向上と新図書館の構想のやり直しというものを今年度の検討課題としてとりあげたらと思っていますが、どうでしょうか。

 

(委員)  

 これが出たということは、そういうことですよね。

 

(委員長) 

  昨年度配られている10年前の構想の写しを皆さんお持ちですか。あれを基にしていきたいと思いますので、もしない方がいれば事務局に連絡して、もらっておいてください。

 

(事務局) 

 平成10年に答申という形で出て、11年に基本計画みたいな形で作ったものですが、そちらの計画の方でいいですか。

 

(委員長) 

 そちらでいいです。

 

(委員)  

 41ページのところの真ん中あたりに、「利用者のマナー低下に対する対策を講じます」と書いてありますが、それほど顕著なのでしょうか。

 

(事務局)

 例えば、本を濡らしてしまってそのまま返すとか、本の中に書き込みや切抜きしてあったなど、どこの図書館でもあることで、これは永遠の課題です。返却の時には本の中をざっと見てはいますが、細かいところまでチェックができないのが現状です。

 

(委員)  

 返却の時は籠に入れるような形ですよね。

 

(事務局) 

 籠の場合は、入れても早い段階でチェックし、入れた方がわかるような点検をいています。

 

(委員) 

  以前、図書館入口前のホールでショーケースにいたずらされた本を展示されましたよね。

 

(事務局) 

 本が泣いていますということで展示いたしました。

 

(委員)  

 展示がすごく短い期間でもったいないなという感じがしているのですが。

 

(事務局) 

 センターのショーケースですが、公民館に利用者の方々が使っています。それぞれの利用者が作品を置いて使用していますが、たまに作品の入れ替えの時に短い期間空くことがあり、その時に図書館に声が掛かって使用しています。

 

(委員)  

 余計な仕事になりますよね。雑誌のコーナーなどで、切り抜き厳禁等の表示はないのでしょうか。

 

(事務局) 

 切抜きではありませんが、読書調査室に新聞が置いてあり、そこには持っていかないで下さいとの表示をしていますが、貸出室のところには特に張り出してはいません。なお、図書館だより等で、そのあたりの注意を載せています。

 

(委員)  

 もう少し厳しくてもよいのではないかと思うのですが、私が前に住んでいたところの図書館では、切抜きがすごく多かったようで「この雑誌の購入を一時ストップします」というような張り紙がしてありました。

 

(事務局) 

 切抜きが多かったような雑誌については、カウンターのところに置いといて、カウンターに声を掛けてくださいといったような表示はしております。

 

(委員)  

 逐次刊行物、週刊誌などは持っていかれる場合が多いのではないですか。

 

(事務局) 

 狛江の場合、週刊誌はほとんどありません。

 

 (委員)  

  本に磁気カードは入っているのですか。

 

(事務局) 

 磁気カードは入ってはないです。ICタグとかを入れてチェックが掛けられるようにするには、予算の関係もありますが、今の図書館の状態では中途半端で、新しい図書館できてからになってしまうのではと思います。

 

(委員長) 

 そうすると利用者のマナーというものも新図書館の課題となりますね。

 今までの説明の中で何か質問はありますか。

 

(委員)  

 今の点とは違うのですが、子どもの絵本の置いてあるところは低学年用にしてあり、下にもっていったようですが、今までは五十音順の作者順になっていたのを低学年順にもっていったということは、とても良いことだと思います。絵本の読み聞かせの仕方というものを絵本コーナーに置いてありまして、こういうことをどんどん行ってもらえばいいなと思います。あと一つお願いは、絵本のコーナーを出版社別にしないで欲しいのです。出版社で「福音館」だけとか「子どもの友」だけ見たいという人もあるかもしれないが、作家でこの人の本を見たいといった場合、あっちを見てこっちを見てと各出版社を全て見ていかなければならず、非常に手間が掛るので、何とかならないのかなといった感じです。この人の作品が読みたいとかあるので、一利用者としての立場では、できれば作者別にしてもらえればと思います。

 

(事務局) 

 今回、児童コーナーの流れを良くしようということで、図書整理に併せて児童コーナーの書架の配置を変えました。低学年の本につきましては、背の低い低学年でも手軽に手が届くような配置にしました。あと作家別ということですけど、確かに作家別は基本だと思いますが、絵本は大きさがまちまちで、その本を入れておくスペース確保が難しい点が上げられます。出版社別ですと大きさがそろうようなところがあります。

 

(委員)  

 子どもやお母さんたちがメインですので、その人たちが利用しやすいのが一番だと思います。

 

(委員長) 

 現状の環境の中では止むを得ないことですよね。

 

(事務局) 

 場所が限られたスペースの余裕のない図書館では、なかなか難しい面があります。

 

(委員長)

 他に何かございますか。

 ないようですので、次回の日にちを決めたいと思います。8月26日の金曜日はいかがでしょうか。よろしいでしょうか。

 

(事務局) 

 それでは次回は、8月26日ということで、市民センターの第2会議室を予約してあり、午後6時から行いますので、よろしくお願いします。

 

(委員長) 

   他に何かありますか。ないようでしたら本日の会議はこれにて終了します。

 

 

 

 

 


その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

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電話番号 03-3488-4414
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