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平成27年度 第7回狛江市外部評価委員会(平成27年8月27日開催)

1 日時

平成27年8月27日(木曜日)午後7時~8時58分

2 場所

狛江市防災センター4階 402・403会議室

3 出席者

委員長 都築 完、副委員長 福島 康仁

委員 藤井 誠一郎、尾花 尚哉、大西 一郎、楫取 静子、唐川 稔英、谷田部 武晴、髙橋 良典  

事務局 小川市制施行45周年担当理事(兼)政策室長、浅井企画調整担当副主幹、佐々木企画調整担当主事

4 欠席者

委員 小島 恵理子、高橋 武               

5 議事

平成27年度狛江市外部評価委員会提言書(案)について

6 会議概要
■交通分野

コミュニティバス事業

【大西委員】

 車内アナウンスについて、実務の車内アナウンスに加えて魅力のアナウンスをしても合理的ではない。放送する時間もないと思う。この提言は削除しても良いのではないか。

【副委員長】

 こまバスの目的にも関係するが、この意見の背景には注意喚起の情報を流すことは有用であり、魅力というよりも最小限必要な情報を提供しても良いのではないかということであった。狛江の季節ごとの情報を盛り込むのに工夫するというような表現に変えて提言することはどうか。

【藤井委員】

 私が提案したものであるが、行政からのお知らせで重要な情報を距離が長い区間に1・2回入れるイメージであった。

【谷田部委員】

 利用実態が分かった上で、アナウンスする内容を考える必要があると思う。

【委員長】

 まずリサーチをして現状を把握した上で、時季によって市民まつりのお知らせや高齢者向けに年金のお知らせをする等アナウンスの内容を精査していただく。

 また、市で車内に広告場所を押さえて、市民まつり等のチラシを貼るのはどうか。

【髙橋委員】

 一時的に録音したものは費用が発生することになり、事業の赤字分は市が補てんしている。そのため、現実的な話になるが、チラシを表示する等の工夫をしたらどうかという提言をいただければ良いと思う。

【大西委員】

 こまバスに乗っている人はあまりいないので、広告を出す企業はあまりいないと思う。車体を広告媒体として提言したら良いのではないか。

【髙橋委員】

 屋外広告物の届出をしなければならないので、早急に対応できるか分からないが、行政からのお知らせで広告扱いでなければ対応が可能かもしれない。

【委員長】

 アナウンスの範囲を広げ、車内や車体を活用して工夫するようにという提言をする。

【尾花委員】

 乗降量や満足度の調査の実施により利用者の状況やニーズを把握し、乗車率が伸びている要因等を掴んだ上で、規制にとらわれないサービスの向上を図っていただきたいという文章にした方が良い。

【藤井委員】

 この提言を最初にした方が良い。

【尾花委員】

 状況だけでなくニーズも掴んだ方が良い。

【大西委員】

 利用していない市民にも調査した方が良い。

【委員長】

 路側帯のさらなる推進だけでなく、表現を工夫してもらいたい。

 

交通安全対策事業

【副委員長】

 NPOやPTA等の団体と協力しながら裾野を広げる取組みの内容にした方が良い。

 

■市民交流分野

コミュニティ活動活性化事業

【尾花委員】

 環境整備という表現であると、職員は環境整備をしたら何もしないと捉えてしまう。情報収集をして職員が積極的に関わっていくような表現にした方が良い。

【副委員長】

 町会・自治会への加入を促進するのは転入者だけでないため、広い意味での表現に変えた方が良い。また、補助金の申請の提言については、市民が分かるように丁寧な表現に直していただきたい。

【楫取委員】

 町会等がない地域に対しても触れていただきたい。
 

■子育て分野

子育て支援事業

【尾花委員】

 必要性を説明すると市が全てやらないといけなくなってしまうが、市が全てやるべきではないので、市がやるべき範囲を決めて、やるべきことをしっかり行う方が良い。考えるべきという表現でなく、もう少し踏み込んでいただきたい。

【大西委員】

 子育てサイトについて、サイトへのリンクを貼るという表現を削除した方が良い。

【委員長】

 子育て応援事業について、ニーズがないので事業者が乗って来ない。やはり保護者に協力してもらい、協賛店になってもらいたい店にお願いしてもらった方が良い。

【藤井委員】

 やるべきこととできることの提言は総論的な話であるので最初にした方が良いのではないか。

 

■障がい者福祉分野

障がい者相談事業 

【尾花委員】

 サービス向上の話もあったが、一事業者だけに頼るのは非常に危険であるという議論があったため、その内容を文面に入れていただきたい。

 

■環境保全分野

環境学習関連事業

【藤井委員】

 水辺の楽校は良い場所なので、前面に出すような視点でPRすれば良いのではないのか。

【副委員長】

 環境学習事業の提言は、もっと強めに言っても良いのではないか。

【大西委員】

 新たな参加者の獲得が目的であれば、水辺の楽校は小学生だけでなく広く提言したら良いのではないか。  
   こまエコまつりは工夫して事業を見直すようにという内容にし、企業の支援等を受けてみたらどうか。

【谷田部委員】

 こまエコまつりは事業の有無も含めて見直した方が良いかもしれない。

【委員長】

 事業を止めるようにとは言い切らず、形を大幅に改めていくという内容で良いのではないか。

 

地球温暖化対策住宅用設備設置助成事業

【副委員長】 

 強い口調でも良いのではないか。本当にこの事業を市がやるべきであると検証できない限り、事業の継続は難しいのではないか。あるいはもう少し形を変える等という表現としても良いと思う。2番目の不動産業者への周知の提言はいらないのではないかと思う。

【大西委員】

 国や都が補助を止めているが、市も止めるというのは格好が悪いからなのか。狛江市が補助する理由があれば拡大しても良いと思う。

【髙橋委員】

 各市横並びという現状もある。市として学校への太陽光パネルの設置や街路灯のLEDの取組み等を行っている中で、市民にも協力してもらうという主旨での制度であると思う。

【副委員長】

 限られた個人に補助する必要があるのか。目的に見合ったコストをかけなければならず、現代のニーズに合ったところに予算をつける必要がある。

 また、横並びというのであれば狛江市が先に止めることも先進的であると思う。市がどうしても行わなければならない理由があれば良いが、横並びということであれば市民に対して説明がつかない。

【委員長】

 市として行う必要があるのか考え直すべきではないかという表現とする。

 3番目については、既存のマンション等の集合住宅に取り組む必要があるのではないか。

 他に意見等なければ、第7回狛江市外部評価委員会を終了する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 企画財政部政策室
電話番号 政策法制担当:03-3430-1153  企画調整担当:03-3430-1163  市民協働推進担当:03-3430-1164
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96419,html