狛江市ごみ半減推進審議会(平成24年9月25日開催)

1 日時   平成24年9月25日(火)午後2時30分~4時
2 場所   ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室
3 出席者

武田新栄、伏見正明、重国毅、東條實、樋口治郎、松井美枝子、加古厚志、得平得、髙橋眞太郎、箕輪健、松本培夫(建設環境部長)
事務局:新井五郎(清掃課長)、吉田恵美(業務係長)、大貫徹也(業務係主査)、山口義明(業務係)

4 欠席者  内山恵市
5 議題

・ごみ処理処理経費の推移ついて

・ごみ処理実施計画について

・その他

6 提出資料

ごみ処理経費について

狛江市一般廃棄物処理実施計画について

その他

7 会議の結果
 

会長:これより第4回ごみ半減推進審議会を開催します。第3回の会議録について事務局より確認お願いします。

事務局:事前配布の会議録ですが、確認後、ホームページに掲載します。

委員一同:了承

会長:それでは、本日の議題としましては、ごみ処理経費について、狛江市一般廃棄物処理実施計画について、その他についてです。

 本日の議題に入りたいと思います。ごみ処理経費について、事務局より説明してください。

事務局:過去3ヵ年分のごみ処理経費の推移について説明。

 ごみ処理経費の推移について、ごみの種類毎に比較した表について説明

 可燃ごみ、不燃・有害ごみ、粗大ごみ、植木せん定枝、ビン・缶、古紙・古布、ペットボトル・金属、集団回収・拠点回収の処理経費について。

会長:何かありますか。

重国委員:委託料や処理経費の単価の基になっている数字や式については確認出来ますか。

事務局:委託料については、各年度前々年度10月から翌9月までの収集実績をかけております。基本的には、収集実績で算出しておりますので確認出来ます。

東條委員:不燃・有害ごみの処理単価が上っています。古紙・古布、ペットボトル・金属については、売払い単価が上っています。これは、どういう経緯でしょうか。

事務局:不燃・有害ごみについては、平成22年12月から委託先が変更になったための増になります。売払い単価については、市場変動に伴い3ヶ月毎に単価が変更になっています。

会長:ほかに何かありますか。

重国委員:ペットボトル収集の店舗分については入っていますか。

事務局:リサイクルカレンダーに掲載されているスーパー以外のリサイクル協力店については、市で回収しています。

重国委員:容器包装リサイクル協会に持っていっているのですか。

事務局:狛江市の場合は、卸問屋に搬入しています。ビン・缶リサイクルセンターに、協会に搬入出来る10トン車が入らない事と、逆有償時(値段がつかない場合)の搬入先確保のために、協会には搬入していません。

会長:次に狛江市一般廃棄物処理実施計画について、事務局より説明してください。

事務局:平成23年度から25年度までの狛江市一般廃棄物処理実施計画について説明。

 市民協働の体制づくり、制度化による仕組みづくり、消費行動を通した仕組みづくりの推進、販売店との協力体制の推進、多様なリサイクルルートの確保、収集運搬体制の推進、分別収集体制の推進、安定的な中間処理体制の推進、埋立処分ゼロの維持、し尿処理計画について。

加古委員:プラスチックについて記載がないのはなぜですか。

事務局:現在、焼却処理中のため記載がありませんでしたが、その旨記載します。

重国委員:プラスチックについては、資源として回収して活用すべきだと考えます。クリーンセンター多摩川建替え前から検討する必要があるので、今後検討していく時期ではないか。資源として循環させていくべきではないか。

伏見委員:ペットボトルの蓋などは減ってきているとは思いますが、自然環境の問題からも考えていかなければ行けないと思います。

加古委員:プラスチックについては、組成分析で10パーセントぐらい混ざっていたと思います。

東條委員:トレイ等を使わなくする減量化についても必要ではありませんか。

事務局:クリーンセンター多摩川の構成市(稲城・府中・国立・狛江)の関係や既存の施設については、焼却による熱回収と売電で考えております。

会長:プラスチックの欄については記載する。他には何かありますか。

重国委員:「狛江有機すくすく」については、売れ行きが悪いようですが。

事務局:販売店(取扱店:和泉園・マナベフラワー駒井店)が少ないのでPRしていきたいと思います。狛江市内の生ごみ処理機で処理した乾燥物を他の肥料材料と混合・発酵させ、成分調整して作っています。4リットル袋262円で販売しています。

 

―「すくすく」の袋を回覧―  成分表・値段・販売方法について意見あり

 

重国委員:事業所の指導件数について、11件とありますが、これはどうですか。

事務局:指導結果改善された件数が11件となります。

重国委員:廃棄物減量及び再利用に関する計画書の提出件数48件とありますが母数はいくつですか。

事務局:約80件になります。

会長:次にその他について、事務局から説明してください。

事務局:10月1日よりクリーンセンター多摩川で、東日本大震災により被災した宮城県女川町の災害廃棄物の受入れを開始します。1日10トンで、10月から12月まで最大900トンの受入を予定していますので報告します。

会長:こちらは報告という事ですね。他になければ、事務局から何かありますか。

事務局:次回は、11月20日火曜日午後2時30分からを予定しております。

会長:それでは、第4回のごみ半減審議会を終了します。

 

(午後4時閉会)
 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部清掃課
電話番号 03-3488-5300
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96594,html