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平成25年度第4回環境保全実施計画推進委員会(平成25年7月26日会議録要旨)

 

1 日時

平成25年7月26日(金曜日)午後6時35分~8時30分

2 場所

502・503会議室

3 出席者

委員  井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、清水満、杉正、松川甚太、大矢美枝子、宮川實、松本培夫

事務局 環境政策課長 向後貴弘

    環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子

    環境政策課環境政策係主事 門田大悟

4 欠席者

委員  白井恭男、世木義之

5 資料

資料1 各ワーキンググループの活動報告資料

資料2 市民環境ツアーについて

資料3 環境施設視察研修会について

資料4 環境保全実施計画(素案)

6 議題

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について

(2)環境に関する講演会について

審議事項

(1)市民環境ツアーについて

(2)環境施設視察研修会について

(3)環境推進講演会について

(4)環境保全実施計画について

(5)その他

7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

各ワーキンググループ活動報告

(エネルギーワーキング)

・11月開催のくらしフェスタこまえにおいて、パネル展示で参加する予定である。

(緑ワーキング)

・9月14日から20日まで、西河原公民館において活動内容を展示する予定である。

委員の意見

特になし

 

(2)環境に関する講演会について

事務局より報告

委員の意見

(委員)

・参加者が多かった。

(委員長)

・若い方も参加されていた。

(委員)

・今回は市が中心となって講演会を実施したため、講師の方が遠方から来られたが、出張費のことを考慮すると、環境保全実施計画推進委員会が中心となって開催する講演会の場合、遠方の講師への依頼は難しい。こちらから他市へ伺うことも含めて、金銭的な活動支援をしていただきたい。

(事務局)

・環境推進講演会、環境施設視察研修会など、事前に相談していただければできる限り対応する。

・今回の環境に関する講演会は、昨年度の環境基本計画および緑の基本計画の改定に伴い実施した。火災による被害から、復興のシンボルとしてりんごの木を植えていく話等、市民が中心となって環境活動を行い、そこに事業者、行政が協力しているという体制についての講義をいただいた。今後もそのような機会があれば講演会を実施したいと考えている。

(委員)

・飯田市は環境にとても力を入れている市である。ハード面ではなく、ソフト面でできる活動に対し、地域一体となって推進している。

(委員長)

・環境推進講演会においては、各ワーキンググループで案を作っていただき、それを本委員会で具体化していく流れをとりたい。

審議事項

(1)市民環境ツアーについて【資料2】

事務局資料2より説明

委員の意見

(委員)

・小学生も対象に含まれているのであれば、安全面について充分配慮しなければならないと思われる。児童と大人の比率はどのようになっているか。

(事務局)

・おおよそ半々程度である。安全面に関しては、委員各位にも協力していただきたい。

 

(2)環境施設視察研修会について【資料3】

事務局資料3より説明

委員の意見

(委員)

・日程について、10月下旬あたりがよいのではないかと思われる。8月12日に水ワーキンググループの定例会を開催するので、そこで日程等を話し合いたい。

(委員)

・多摩川の源流を見学することはできないか。

(委員)

・足場が悪いため、源流まで行くのには難しいのではないか。

(委員)

・源流域における植生や、保全している林についても学習したい。

 

(3)環境推進講演会について

緑ワーキングより説明

・NPO法人日本公開庭園機構理事である林好治さんより講演していただく予定である。日程については3月開催を想定している。詳細については決まり次第報告する。

委員の意見

特になし

 

(4)環境保全実施計画について【資料4】

事務局資料4より説明

委員の意見

(委員)

・環境保全実施計画の進行管理はどの組織が行うのか。計画の推進のためには、事業の進捗を評価しないといけないのではないか。

(事務局)

・環境基本計画推進本部で進行管理を行う予定である。

(委員)

・環境に関しては分野が多岐にわたるため、環境基本計画推進本部だけで全部を把握するのは困難なのではないか。分科会を結成し、分野ごとに分かれて評価を行う方が、事業に対しより詳しく評価を行うことができるのではないか。

(委員)

・評価に関しては、取組み主体が中心となって行い、まとまったものを環境基本計画推進本部において議論すれば良いのではないか。

 

(委員)

・各基本目標に基づく施策目標はあるものの、各事業での具体的な目標が定められていない。具体的目標の設定は検討しないのか。

(委員)

・環境保全実施計画の評価については、今後「狛江のかんきょう」に掲載することで行っていくという話になったはずである。

(委員)

・基本目標「I.パートナーシップ」における事業など、数値化することは難しいと思われる。

(事務局)

・評価の方法については、今後検討していく必要がある。

(委員)

・環境に関する事業の進捗の評価については、長い期間データを把握しなければ評価できないものが多い。「狛江のかんきょう」は何カ年も続けて刊行しているものであるため、掲載事業を整理しつつ今までのデータも活かせるような構成が望ましいと考える。

 

(委員)

・従来の環境保全実施計画では、行政の取組みとワーキンググループの活動を掲載していた。しかし、環境保全の取組みについては、ワーキンググループだけが行っているわけではなく、他の市民も取り組んでいるため、今回の素案では取組み主体として市民・事業者・行政を併記するような構成になっている。その結果、取組みの主体が明確になった反面、ワーキンググループの役割が明確でなくなったと見受けられるが、事務局ではどのように考えているか。

(事務局)

・ワーキンググループの位置づけについては、計画の推進体制の図において明記する。各事業については、ワーキンググループは環境に特化した活動を行っているため、市民という枠組みの中には掲載しづらく、何らかの工夫が必要であると考えている。

(委員)

・ワーキンググループの活動内容を計画の事業に含むことは、役割が明確化する反面、自由度が制限されることになるのではないか。

(委員)

・ワーキンググループの活動について計画に掲載した場合、従来の計画においても活動内容を掲載しているため、自由度については従来と変わらないと思われるが、計画に掲載しない場合は、活動の目標についても不明確になってしまうのではないか。

(委員)

・ワーキンググループでは、計画に関係なく、環境保全について市民として何ができるか、また市民に対してどのように啓発できるかということを自由に考えている。計画に活動内容を位置付けていなくてもよいのではないか。

 

(5)その他

特になし

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html