平成18年度狛江市青少年問題協議会総会会議録(5月31日開催)

1 日時 :平成18年5月31日(水曜日)午後2時から3時15分

2 場所  :市役所特別会議室

3 出席者:会長 矢野裕(市長)

      委員  栗山欽行(総務文教常任委員長)、清水信之(社会常任委員長)、大久保哲夫(民生委員児童員協議会会長)、髙木光(社会福祉協議会会長、狛江分区保護司会会長)、村田守隆(防犯協会狛江支部連合会会長、第一育成委員会委員長)、成川哲夫(体育協会会長)、吉村民雄(市立学校PTA連合会会長)、櫻井信吾(青少年委員の会議代表)、田村隆一(体育指導委員会議代表)、栗山輝夫(社会教育委員)、土本重美(第二育成委員会)、平本まゆみ(第三育成委員会委員長)、楫取静子(第四育成委員会委員長)、長田輝男、鶴壽子(以上その他学識経験者)、外川達也(世田谷児童相談所長)、木村忍(教育長)、熊谷勝仁(市立小学校校長会会長)

      事務局 本橋昇、斎藤亮一、秋元勇雄(企画財政部市民協働課)

      欠席者 大沢徳司(調布警察署長)、佐藤方直(市立中学校校長会会長)、松本隆(都立狛江高等学校校長)

4 主な会議内容

○ 開会

委員及び事務局紹介まで本橋企画財政部長進行

 

○ 市長あいさつ

 

○ 委嘱状の交付について

・ 任期は条例第2条により2年となるので、平成18年5月10日から平成20年5月9日である。

 

○ 委員及び事務局紹介

 

○ 議事

以後矢野市長進行

 

● 第1号議案 平成17年度狛江市青少年問題協議会事業報告(案)について

事務局より説明を行う。

・ 質問ではないが、1ページの下から6行目にある樋口隆三さんは、防犯協会ではなく狛江ハイタウンの間違いではないか。

他に異議はないようなので、第1号議案については了承を得る。

 

● 第2号議案 狛江市青少年問題協議会副会長の選任について

髙木委員より長田委員が推薦され、異議なしということで、拍手を持って承認を得る。

 

● 第3号議案 平成18年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について

・ 6ページ上で、第2号議案となっているが、次は第3号議案になる。

事務局より説明を行う。

・ 第15回狛江すくすくコンサートは12月16日(土曜日)に開催する。平成16年度以降協賛をいただいている東京ガス西部支店に引続き協力が得られるようにお願いを行う。

・ ビデオソフトレンタルショップ店及び雑誌販売店の調査については、11月6日(月曜日)の夜間の時間帯に実施する。

・ 「健全育成啓発用三角塔」の維持、管理について、資料にある通り、野川緑地公園角に設置してある三角塔については、平成18年度に実施する「第56回社会を明るくする運動中学生啓発標語」で選出される優秀作品に塗り変える予定である。

・ 子育て支援講座については、1月27日(土曜日)にエコルマホール展示多目的室において実施する予定である。

この議案の承認について、異議の有無を諮る。

分区保護司会会長である髙木委員より、2番と7番で触れている社会を明るくする運動について、御協力をいただきたい旨お願いする。

→異議なしということで承認を得る。

 

● その他報告事項

◎ 平成17年度狛江市青少年問題協議会決算報告について

◎ 平成18年度狛江市青少年問題協議会費予算について

それぞれ事務局から報告を行う。

 

○その他

● 体育協会成川委員講演

・ 空手を4歳から6歳の子どもも自宅の方で指導している。親側が習わせたいという人もいるが、子どもが見学なり体験をしてやりたい気が起きたらやらせればよいと思っている。

・ 小さい頃から習い始めた子どもの中には、何人か小学校のクラスを引続き受けている子もいる。

・ 60代でリタイアした人たちで武道をやってみたいという人もいれば、子どものいない時間を利用してという若いお母さんもいる。

・ 人間作りの場は、家庭や家族が基礎になると思うが、最近は親が共働きという場合も多く、なかなか子どもを見られない難しい時代になっている。

・ 稽古の始めと終わりは正座を行い、また言葉遣いや声の出し方を注意するようにさせている。継続していると、6ヶ月くらい経つと変化が出てくる。このようなことが出来てくると、本人に自信が出てくる。

・ 励ますとどんどんその気になってくる。

・ 誉めたり励ますことが大切になってくる。

・ 親子で話す時にまず言うのは、あいさつができるようにということである。おはようと言える子どもは一人か二人くらいしかいない。朝、親にあいさつをするように伝えている。

・ 子どもたちが頑張っていることに対して、誉めることがなくなってきている。

・ 小中高校生を教えてよかったことは、いじめ、不登校の子どもがほとんどいないということである。

・ 痛みも分かっているので、自分の方からいじめにあわせることもない。

 

 

○ 長田副会長挨拶

 

 

 

 

 

その他

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