狛江市ごみ半減推進審議会(平成22年11月24日開催)

1 日時 平成22年11月24日(水)午後2時30分~3時30分
2 場所 ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室
3 出席者

武田新栄(会長)、内山恵市、横山貴雄、加藤慎次郎、大矢美枝子、重国毅、伏見正明、梅木勝子、清水利子、松田欣未子、相葉郁子、松本培夫

(事務局)松岡清掃課長、飯田業務係長、大貫主任、田代主事

4 欠席者  なし
5 議題

一般廃棄物処理基本計画、実施計画の策定に関する事項について
その他

6 提出資料

第12回ごみ半減推進審議会会議録
一般廃棄物処理基本計画(案)
一般廃棄物処理実施計画(素案)

7 会議の結果

【会  長】
これより第13回ごみ半減推進審議会を開会します。
第12回ごみ半減推進審議会会議録について、承認してもよろしいでしょうか。

【委員一同】
承認します。

【会  長】
それでは、事務局より一般廃棄物処理基本計画(素案)の市民説明会とパブリックコメントについて説明をお願いします。

【事 務 局】
中間答申をいただきました基本計画の素案を市民説明会とパブリックコメントにより市民の方からご意見をいただきました。今回、これらの意見をふまえたものが基本計画の案となっております。(以下、変更箇所の説明)

【会  長】
これについて、質問はありますか。

【重国委員】
パブリックコメントの中で、「高齢化の進行による紙おむつ等のごみの増加について」のご意見に対しての回答として「今後も注視していきます」となっていますが、このご意見をくださった方の意図はどういうものだったのでしょうか。今後、紙おむつのごみをどのように減量していくのかという質問ですか。

【事 務 局】
以前こまえ苑でおむつの乾燥機をデモとして1年間入れていたのですが、それを踏まえて市として何か方策はあるのですかと言う質問でした。こまえ苑としても1年間試した結果、運営コスト等を考えると費用対効果としてあまりよくないので導入を見送ったという経緯があります。

【会  長】次に実施計画について事務局から説明して下さい。

【事 務 局】
(実施計画の修正・訂正箇所の説明)

【会  長】
今の説明について何かありますか。

【重国委員】
高齢者の紙おむつについて、減免対策していますか。

【事 務 局】
介護支援課等で紙おむつを支給されている方に対しては、指定収集袋を年間100枚まで支給しています。

【重国委員】
紙おむつだけでなく今後の高齢化とともに必要となってくるものに対しては、今後検討していくべきものと考えます。プラスチックは、分別収集した後、再資源化していくほうがいいと思いますが、費用対効果や分別収集というものに対して市民の皆様がどのような意識を持っているのかということもあるので、これも今後検討していくべき課題であると思います。また、CO2を抑えることもできるという点で最終的には必要なことだと思います。

【伏見委員】
この実施計画に基づいて更に十分検討してもらいながら今後は、これをどう促進し継続していくかということが重要だと思います。この素案については、よくまとまっていると思います。

【会  長】
他にご意見ありますか。次に、平成19年度から平成22年度までの実施計画のまとめの説明をお願いします。

【事 務 局】
(内容説明)

【会  長】
これについて何かありますか。

【重国委員】
「事業所指導の強化について」ですが、指導件数が増えている理由はなんですか。

【事 務 局】
「事業ごみ排出指導委託」の中で、収集業者と連携及び協力を得ながら指導を強化しているところでございまして、指導件数は増えています。

【会  長】
他になければ、本日の議題であります「その他」について事務局より説明してください。

【事 務 局】
(組成分析の報告及び廃蛍光管等処理方法の変更について説明)

【松本委員】
(廃蛍光管等処理方法の変更について細項目別に説明)

【事 務 局】
本日、議題として審議していただいた内容については、すべてご了承いただきました。これにより、第7期ごみ半減推進審議会の諮問内容を市長へ答申いたします。本日で第13回になりますが、この間いろいろとご審議いただきありがとうございました。今回をもちまして終了ということにさせていただきます。ありがとうございました。

【委員一同】
ありがとうございました。

【会  長】
これをもって、第13回ごみ半減推進審議会を閉会いたします。
 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部清掃課
電話番号 03-3488-5300
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96594,html