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狛江市ごみ半減推進審議会(平成25年1月22日開催)

1 日時   平成25年1月22日(火)午後2時30分~4時
2 場所   ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室
3 出席者

武田新栄(会長)、内山恵市、伏見正明、重国毅、東條實、樋口治郎、松井美枝子、加古厚志、髙橋眞太郎、箕輪健、松本培夫(建設環境部長)
事務局:新井五郎(清掃課長)、吉田恵美(業務係長)、大貫徹也(業務係主査)

4 欠席者  得平得
5 議題

・狛江市市民意識調査(第8回平成21年3月・第9回平成24年9月)の報告について

・平成23年度のごみ袋の負担割合(ごみ処理に係る経費)(平成15年・18年度との比較)について

・多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて

・その他

6 提出資料

・ 狛江市市民意識調査報告書(第8回平成21年3月・第9回平成24年9月)

・ごみ処理に係る経費について

・多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて(案)

7 会議の結果
 

会長:これより第6回ごみ半減推進審議会を開催します。第5回の会議録について事務局より確認お願いします。

事務局:事前配布の前回会議録ですが、確認および決裁終了後、ホームページに掲載します。

委員一同:了承

会長:それでは、本日の議題としましては、新たな諮問についてから、狛江市市民意識調査について、ごみ処理に係る経費について、その他についてです。

本日の議題に入りたいと思います。狛江市市民意識調査について、事務局より説明してください。

事務局:狛江市市民意識調査の報告から、第8回平成21年3月で924通の中から、ごみ関係20件のうち6件について、第9回平成24年9月で1,131通の中から、ごみ関係41件のうち14件について、『ごみ袋の値段が高い』と言う意見がありました。前回諮問がありましたが、前回の一般質問で取り上げられました。ごみ関係に関してはこう言う答弁をしましたので報告いたしました。

会長:前回の新しい諮問に基づいて、『ごみ袋の値段が高い』と言うことについて何かありますか。

伏見委員:何を基準に高いと言うのか。前回もお願いしましたが各市の有料ごみ袋の比較出来る資料をお願いしたいと思います。

東條委員:前回、その資料は配布予定ではありませんでしたでしょうか。

事務局:次回までに用意出来ればと考えております。

東條委員:有料ごみ袋の値段の話のほかに、ごみの出し方についてもお願いします。

松本委員:ある程度絞った形での調査結果になると思います。減量対策・市民負担等についても考慮して考えていきたいと思います。

重国委員:対象はどの地域になりますか。

事務局:多摩地域26市のうち、有料化した市が対象になります。

加古委員:負担割合については。

事務局:経費全体に係る負担割合については各市にお願いしていますが、各市で若干の考え方に差が出るかと思います。

重国委員:1人当りのごみの量の推移、ごみの構成比の推移についてはどうなりますか。

事務局:1人当りのごみの量の推移ですね。

会長:有料化後、リバンドしている自治体もあるように聞いていますが。

伏見委員:ごみ袋の値段を下げることよりも、減量のための活動費を出して欲しいと思います。こう言う問題を継続的に支援していただいて、リバンドしないようなシステムが必要だと思います。

会長:継続的な支援ができるようにして欲しいということですね。

東條委員:ごみ袋1枚当たり、市はいくらぐらい負担しているのでしょうか。

事務局:販売手数料としては、10パーセントになります。

加古委員:平成23年度清掃概要の12ページの生ごみ消滅機について説明願います。

事務局:市内公共施設・集合住宅(セントラルハイツ・ハイタウン)の生ごみ処理機からの生ごみ処理量になります。単位はキログラムになります。

会長:次に、ごみ処理に係る経費について、事務局から説明してください。

事務局:平成15・18・23年度のごみ処理経費について比較した資料になります。有料化前後の年度と直近の昨年度の比較になります。

加古委員:単位についてはどうなりますか。

事務局:金額のところが、円になります。重さのところは、トンになります。

東條委員:差額はどうなりますか。(ごみ処理経費(平成15年度)50.34円-ごみ袋代10円について)

事務局:市が負担しています。

会長:ごみ処理経費全体を含めると、市民が負担しているのは、20パーセント程度負担しているということになります。

東條委員:これは、可燃ごみだけですか。

事務局:不燃ごみも含まれています。

加古委員:有料ごみ袋すべてが含まれているということですね。

重国委員:多摩川衛生組合に払う分担金は、搬入量に応じて支払われるのですか。

事務局:固定費の部分もありますが、全体の90パーセント程度は、搬入量に応じた金額になります。

加古委員:固定費の部分については、別にありますよね。

会長:その部分については、この後で予定していますが、ごみ処理経費とは別に事務局から説明してください。

事務局:それでは、多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて(案)について説明いたします。焼却施設の設備等の修繕について、今後、日頃の負担とは別に、平成29年度までに約31億円、平成30年度から39年度までに約63億円、合計約94億円の見込額が想定されています。

会長:今後、大規模修繕の設備更新費用にこのぐらいかかるということですか

事務局:償還金が今年度末(平成25年3月)で終了しますが、今の計画でいくと狛江市の負担が、約4億6千万円程度かかる計算になる予定です。

加古委員:機械設備については、しっかりと検証したほうがよろしいかと思います。

会長:これについては、多摩川衛生組合に、しっかりとお願いすることになります。

重国委員:いまの出された資料が、市民の努力で何とかなる話になるか知りたいのですか

松井委員:わたしもそれを考えていたのですが、耐用年数の話についてはわかりませんが、ごみを出している市民として、ごみ袋1袋出すのに、どのくらい処理費がかかっているのかPR(広報)して欲しいと思います。

加古委員:固定費と変動費にわけて欲しいと思います。

伏見委員:どう市民にPRしていくのかと言う事だと思うのですよ。

東條委員:10円の袋にいくら処理費用(平成15年度50.34円-10円)がかかっているのかというのが必要だと思います。

会長:まとめになるか分かりませんが、市民一人ひとりがごみを減らせば、分担金というのは固定費も含めてですが減るということになります。

伏見委員:市長が諮問したことについて審議して、そのことを整理してまとめていかなければいけないと思います。

会長:今後の任期の間で考えて行きたいと思います。

東條委員:今後の負担金がどのくらい増えるのかを確認していかなければいけないと思います。

会長:出せるもの出せないものとあると思いますが資料をお願いします。

事務局:先程の重国委員の質問ですが、市民一人ひとりがごみ処理量を減らしていけば、設備を細く長く使うことで経費の圧縮につながると思います。それと、松井委員の質問ですが、こちらについては、平成25年2月発行のごみ半減新聞でごみ処理経費について取り上げていこうと考えています。出前講座についてもPRしていこうと考えています。

重国委員:より施設を延命させるためにはどうすれば良いのかPRして欲しいと思います。

伏見委員:ごみ半減新聞についてもっと見てもらえるように、PRしていかなければいけないと思います。

会長:意見が出揃いましたので、次にその他について、事務局から説明してください。

事 務 局:次回は、3月22日金曜日午後2時30分からを予定しております。

会長:それでは、第6回のごみ半減審議会を終了します。   

 

 

その他

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お問い合わせ先

所管課 環境部清掃課
電話番号 03-3488-5300
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