平成29年度 第7回狛江市外部評価委員会(平成29年9月14日開催)

1 日時

平成29年9月14日(木曜日)午後7時~午後7時49分

2 場所

狛江市役所4階 特別会議室

3 出席者

委員長 都築 完、副委員長 福島 康仁

委員 藤井 誠一郎、尾花 尚弥、五十嵐 秀司、栗山 修一、志村 博之、猿谷 享子、田中 友紀、谷田部 武晴、髙橋 良典 

事務局 田部井政策室長、西村企画調整担当主事、佐々木企画調整担当主事

4 欠席者

なし  

5 議事

(1)平成29年度狛江市外部評価委員会提言書(案)について

(2)その他

6 会議概要
【委員長】

 まずは本論部分について何かあるか。

【藤井委員】

 8ページの評価対象④「病児・病後児保育」の二つ目の提言について、最後の段落の「また、対応後一定期間経過しても」から始まる文章だが、前の段落と一体となっているような印象を受けるので、分かりやすく工夫していただきたい。

【事務局】

 前の文書を一マス下げ、分かりやすく修正する。

【栗山委員】

 7ページの評価対象①「災害対策関係費(防災訓練・避難所運営協議会)」の一つ目の提言について、避難所運営協議会と市の職員の連携というニュアンスを強めるため、「避難所運営協議会と職員が一体となって円滑な連携がとれるよう」という表現に修正したほうが良い。

【委員長】

 他になければ、本論以外の部分について何かあるか。

【副委員長】

 昨年度の提言書は、「はじめに」が最初にあり、最後に「おわりに」という構成であったが、今年度は「はじめに」がなく、「おわりに」の代わりに「まとめ」という構成となっている。この構成についてこのままで良いか。

【委員長】

 昨年度の「はじめに」はどのような内容であったか。

【事務局】

 狛江市の外部評価の変遷を記載している。

【五十嵐委員】

 すぐに提言書の本文が始まっているため、「はじめに」という導入部分があった方が良い。

【副委員長】

 「まとめ」の一段落目を「はじめに」に記載すると良いと思う。

また、「市民の目線」と記載されているが、「委員長をはじめ、市民委員を中心とした『市民の目線』」と表現してはどうか。委員名簿を確認すれば分かることだが、より「市民目線」を強調した表現にしたい。

【猿谷委員】

 「はじめに」を追加するのであれば、外部評価の目的についても記載した方が良い。

【副委員長】

 4ページに、「内部評価結果を参考とした選定」とあるが、3ページの市民アンケートと同様に注釈として説明文を追記した方が良い。

 また、外部評価の位置付けがこの提言書には記載されていないため、内部評価と外部評価の関係性が図で示してあると良い。

巻末の参考資料に、第2回委員会の資料である「担当課作成シート」を追加してはどうか。

【事務局】

 参考資料の「市民アンケート調査結果」と「関係例規」の間に追加する。

【猿谷委員】

 2ページの「委員会活動内容」の第2回の部分に、参考資料の担当課作成シートを参照の上議論した旨を追記すると良いと思う。

【委員長】

 他になければ、修正については後日確認させていただき、私に一任ということで良いか。

(一同了承) 

 

【委員長】

 今年度もタイトなスケジュールの中、提言がまとまった。委員の皆さんには積極的に発言していただき大変感謝している。

【副委員長】

 今年度も昨年度同様、市の来年度の予算編成に間に合う時期に提言としてまとめることができた。今年度は現体制での2年目ということもあり、昨年度以上に「市民目線」での意見が多かったと感じる。特に子育て分野や交通分野に関して、市と市民の間でのミスマッチが生じていることも分かった。市では提言内容をしっかり受け止めていただき、事業に反映させていただきたい。

【委員長】

他にないようなので、以上で第7回の外部評価委員会を終了する。

 

その他

二次利用可否 不可