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平成27年度 第1回狛江市外部評価委員会(平成27年5月18日開催)

1 日時

平成27年5月18日(月曜日)午後7時~午後9時15分

2 場所

狛江市役所4階 特別会議室

3 出席者

委員長 都築 完、副委員長 福島 康仁

委員 藤井 誠一郎、尾花 尚哉、大西 一郎、楫取 静子、唐川 稔英、谷田部 武晴、髙橋 良典     

事務局 小川市制施行45周年担当理事(兼)政策室長、浅井企画調整担当副主幹、佐々木企画調整担当主事

4 欠席者

委員 小島 恵理子、高橋 武                  

5 議事

(1)市長挨拶

(2)諮問

(3)委員会の運営について

(4)平成26年度外部評価結果の市民向け資料について

(5)平成26年度外部評価委員会の課題と今年度の対応

(6)平成27年度外部評価委員会の概要及びスケジュールについて

(7)外部評価対象分野及び事業の選定について

6 会議概要

(1)市長挨拶

 ―市長より挨拶―

 

(2)諮問

 ―市長から都築委員長に諮問―

 

(3)委員会の運営について

 ―事務局から説明―

 

(4)平成26年度外部評価結果の市民向け資料について

 ―事務局から説明―

【副委員長】

 無償で配布するとのことだが、欲しい人に渡すのか。

【事務局】

 基本的には欲しい方に配布するが、市役所及び市民センター等に置くことは可能である。

【副委員長】

 目立つ場所に置くなり、外部評価を行っていることを市民に周知する必要がある。

【谷田部委員】

 ホームページでも載せるのか。また、広報でもホームページにある旨を記載するのか。

【事務局】

 そのつもりである。

【副委員長】

 回覧板と一緒に入れてもらうのも良いのではないか。

【事務局】

 対応する方向で考える。

【谷田部委員】

 広報する場合には、外部評価委員会の提言書のことも触れた方が良い。

【藤井委員】

 ホームページを見ると外部評価のページになかなか辿り着けないので、バナー等を作成して対応することができないか。

【事務局】

 ホームページについては、担当部署の秘書広報室が全体のバランスを見て判断している。

【副委員長】

 6月15日号の掲載から2週間でも構わないので、バナーに掲載できるか確認してほしい。

【委員長】

 バナーでなくてもトップページに載せられないか。

【事務局】

 担当部署に相談する。

 

(5)平成26年度外部評価委員会の課題と今年度の対応

 ―事務局から説明―

【委員長】

 課題1は気が引けているようなところがあったので、そういうものではないということを理解してもらう必要がある。

 課題4は分野数を増やすので、ヒアリングが増えるということになる。

【楫取委員】

 課題5は、外部評価委員会としては見守ることはできるが、担当した委員が交替となった場合にはどの段階で結果を知ることができるのか。

【委員長】

 「検討します」と言っていたものについては、今年度の評価が終わった後で、昨年度の評価対象の担当部署に報告してもらいたいと思っている。

【副委員長】

 他の自治体を例にしても、指摘したら、「このようにします」との回答があるが、実行に移さないケースが多く見られる。チェックというよりも発表の場として報告する機会を設けるというのが良いと思う。

【尾花委員】

 スケジュールに入れれば、仕組みとなるということが対応策の1つとしてあると思う。

【委員長】

 そのようなことは可能か。

【事務局】

 今年度はヒアリングした課に2月にも出席して報告してもらうということを考えている。

【委員長】

 その時に昨年度の担当課を呼ぶことは可能か。

【事務局】

 今年度の評価に十分な議論ができない可能性があるため、昨年度のものについては書類で提出することを考えている。

【副委員長】

 文章の形でも出していただくと大分違う。

 課題2と課題6については、事務局からも周知していただきたい。課題1についても外部評価委員会は厳しいことをいうのではないということを、十分周知していただきたい。それでも、昨年度は建設的な意見は出ていたと思う。

 

(6)平成27年度外部評価委員会の概要及びスケジュールについて

 ―事務局から説明―

 

(7)外部評価対象分野及び事業の選定について

 ―事務局から説明―

【委員長】

 分野及び事業の選定とあるが、まず対象の分野から選びたいと思う。昨年度は、ごみ対策分野、青少年健全育成分野、高齢者福祉分野であったので、それらの分野は除外した方が良いと思う。また、市から2分野の提案が上がっているが、提案された分野は取り上げたいと思う。

【楫取委員】

 昨年は青少年を取り上げたが、今年度は子育て支援を取り上げても良いと思う。

【副委員長】

 私も子育て支援が気になっている。自由記述を見ると分かるが、他の分野はなかなか良いという意見もあるが、子育ては切実な意見が書かれている。資料を読む限りでは、取り上げるに値すると思う。

【尾花委員】

 子育てにかかわっている方は20歳代から30歳代の女性が中心となるが、2,500人のうちかなり限られている人数である。全ての市民が利用するというものから比べると、母数が少ないため、どうしても関心度が低く出てしまう傾向があると思われる。例えば、年齢が20歳代の人が5.8%くらいであるが、その中で女性や子育ての方となると、かなりの確率で不満を感じている人が多いのではないかと考えられ、深刻であると思われる。数字を追いかけると厳しい評価になる可能性が高いと思う。

【大西委員】

 私も子育て支援を取り上げた方が良いと思う。市民の声を代弁するのであれば、若い人の意見をなるべく取り上げた方が良いと思う。関心度が高いということであれば、道路整備を取り上げた方が良いのではないか。

【委員長】

 道路整備については、昨年度も関心度が高かったが、ハードウェアに関することになるので、事務事業にそぐわないということで評価の対象にならなかった。

【副委員長】

 道路整備の場合は、都道の場合は対象外となり、市道に限らないといけない。ハード面は、来年度や再来年度に活かされるか分からないため成果が見えにくい。カーブミラーは市でできるのか。

【髙橋委員】

 警察とも協議する話になるが、市道であれば市で管理ができる。都道は市が設置するわけにはいかない。

【尾花委員】

 自由記述を見ると、街路灯等は交通安全もあると思うが、犯罪未然防止という意見もあるので、18番の犯罪未然防止と合わせ技で行うのも一つの手であると思う。交通安全の事業としてはあまりないのか。

【髙橋委員】

 内部評価報告書の50ページの交通安全施設整備の中で、カーブミラーやガードレールの設置、また通学路を中心に路側帯をグリーンにする安全帯の取組みを行っている。

【副委員長】

 設置された地域の人は目に見えやすいが、市民全体としては見えにくい。

【尾花委員】

 ヒヤリハット地図を作り、そこを潰していくために取り組むと分かりやすい。

【谷田部委員】

 そのような部分も含めた上で、どのように分かりやすく事業を取り組んでいるかというところにも踏み込んでいけないか。

【尾花委員】

 合理的に決まっていれば良いが、声が大きい人のところで決まっている可能性も大きい。

【委員長】

 提案理由にもハード面の効果的な意見をいただきたいとあるので、尾花委員が言ったことを具体的に提案することも1つの方法である。

【楫取委員】

 関心度は低いが、不満が強い27番と28番の障がい者支援を取り上げても良い気がする。一部の方の意見であると思うが、ものすごく不満を持っている。

【藤井委員】

 市民交流の町会・自治会を見ると、関心が低い方にあるので、この取組みをおこなっていくと地域の防災や福祉につながっていく話になると思う。狛江市の町内会がどの程度活発か分からないが、京都であれば空白地帯は都市部ではなかった。交流が進んでいないという個別の意見もあったが、課題にはなっていないのか。

【副委員長】

 狛江市は協働のまちづくりを掲げており、現在社会の動向としてもソーシャルキャピタルを強めていくというような地縁団体を見直していこうという方向にもあるので、そのような意味では市民交流を取り上げる意義はあると思う。数字だけ見るとどちらでも良いということになるが、社会的なものを考えながら選ぶのも1つの手であると思う。

【委員長】

 交通、環境保全、障がい者支援、子育て、市民交流の5つの分野が挙げられたが、この5分野以外にも取り上げた方が良い分野はあるか。

【唐川委員】

 地域のにぎわいの7番と8番は市民交流とセットでおこなえれば、より効果があると思う。

【委員長】

 セットにしてヒアリングができるのか。

【事務局】

 担当部署が異なれば、それぞれの部署にヒアリングしていただくことになる。

【大西委員】

 唐川委員の提案理由としては、具体的な提案があるのか。

【唐川委員】

 市民交流をするのであれば、商店街の振興等の市民のにぎわいも含めれば効果があると思っているだけで、こだわりはない。

【委員長】

 市民交流も関心度は低いが、藤井委員が言っていた必要性もあるので、市民交流を取り上げて良いか。

(一同了承)

【委員長】

 交通安全、自然環境の保全、市民交流、子育て、障がい者支援の5分野で良いか。

(一同了承)

【委員長】

 他にないようなので、次回の第2回外部評価委員会では事業を選定したいと思う。

 

 

その他

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