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狛江市社会教育委員の会議(平成25年5月22日開催)

1 日時

平成25年5月22日(水曜日)午後6時~7時

2 場所  502・503会議室
3 出席者

委員 善養寺委員長、住友副委員長、飯坂委員、伊藤委員、豊島委員、森永委員

事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事

4 欠席者  なし
5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について(報告)
(2)教育委員との懇談会について
(3)その他
6 提出資料

なし

7 会議の結果

 (議題に入る前に森永委員より挨拶、委員自己紹介)
議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について(報告)
 4月20日(土曜日)に稲城市中央文化センターホールにて東京都市町村社会教育委員連絡協議会総会が開催された。善養寺委員長、事務局杉田係長が出席。
 東京都市町村社会教育委員連絡協議会会則の改正が承認された。今年度は、狛江市が所属する第5ブロックの幹事市は調布市であり、11月2日(土曜日)に開催される第5ブロック研修会に委員全員で出席予定。12月7日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで開催される交流大会にも都合がつけば委員全員で出席したい。

議題(2)教育委員との懇談会について
1.日程および議題について
 6月上旬に開催する方向で日程調整していたが、6月19日(水曜日)の次回定例会を懇談会に充てる方向で、教育委員の都合を踏まえて日程調整し、決定次第連絡する。教育委員は「望ましい学校開放の在り方について(提言)」を受けての話を聞きたいとのことであるが、議題については調整したい。

2.「望ましい学校開放の在り方について(提言)」について
 善養寺委員長より説明。学校開放については、学校側からは利用者のマナーが悪く、授業に差し障るとの意見があり、利用者側からは利用に関して制約が多いとの意見がある。学校開放の有料化によって、学校施設は社会教育の場というより貸しスペースとして機能しており、学校施設の特殊性を踏まえて、提言をまとめた次第である。

出席した委員より、提言について意見を述べた。

  • 現状では校舎内の開放があまりできていないが、音楽室や和室は他の教室等と完全に分離しておらず、施錠のシステム等ハード面の条件も整っていないことから、学校側としては校舎内の開放は難しい。
  • 学校に協力的な団体は、優先して利用できるようにしてもよいのではないか。学校のPTA役員のP連バレーで優先的に利用するにはPTA規約に明記する必要があるとのことであったが、PTA規約に明記するのは難しい。
  • (事務局)学校開放の有料化の際にPTAによる利用は無料とすることとなったが、OBの参加等もあり、PTAとしての活動なのかどうか判断が難しくなった。あくまでPTAとしての活動であれば問題はなく、PTA規約に明記されていなくても、PTAの年間行事予定に明記されていれば、PTAとしての活動と判断できる。
  • 学校施設は貸しスペースではなく、社会教育の場であることから、学校側と利用者側との関係は顔の見える関係が望ましい。他地域では利用者団体協議会を設けているところもあり、狛江市でも設置を検討してはどうか。

提言は教育委員会で精査し、いずれ回答したい。
   
議題(3)その他

  • 今年度のテーマを次回決定したいので、検討したい事項を提案して欲しい。
  • 次回の定例会は6月19日(水曜日)午後6時に決定する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 教育部社会教育課
電話番号 社会教育係:03-3430-1336  文化財担当:03-3430-1342
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96601,html