狛江市社会教育委員の会議(平成26年6月19日開催)
| 1 日時 |
平成26年6月19日(木曜日)午後6時~7時10分 |
| 2 場所 | 市役所 502会議室 |
| 3 出席者 |
善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、豊島委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、五十嶺主事 |
| 4 欠席者 |
飯坂委員、中川委員 |
| 5 議題 | (1) 狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告) (2) 今年度の審議事項について 「中学生の居場所づくりについて」 (3) その他 |
| 6 提出資料 |
・狛江市社会教育委員の会議 今後の予定 |
|
7 会議の結果 議題(1)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告) 善養寺委員長より報告 平成26年5月23日(金曜日)狛江市役所特別会議室にて狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会が開催された。
議題(2)今年度の審議事項について 「中学生の居場所づくりについて」 事務局より資料説明 前回の定例会にて議題にあがった「中学生の居場所づくりについて」他市の先進的な事例を資料にまとめたのでご覧いただきたい。また、平成20年度の狛江市青少年会議をまとめたものを参考資料として配布した。平成20年度の狛江市青少年会議は、「中学生の居場所づくりについて」をテーマに討議を重ね、狛江市民ホールにて報告会を行っている。この報告会を受けて、平成24年度から「狛江市立中学校スポーツ対抗戦」を社会教育課主催で実施するはこびとなった。また、資料中、青少年会議のメンバーから実現してほしいものとして「しゃべり場」が挙げられている。前回提出したアンケート集計結果と今回の資料から、中学生は、友達同士で自由に会話ができる場所を求めているのだと読み取ることができる。 資料を基に委員が意見を出し合った。 ・資料を見ていると他市の事例が先進的であることがわかる。現時点で実現可能なのは「しゃべり場」であろう。ただのフリースペースではなく、地域に繋げられるような「しゃべり場」にしたい。 ・例えば、地域で英語や数学を教えられる方と中学生で勉強できる場所の提供はいかがか。 ・中学生には与えられるものが多すぎるように感じる。こちらから何かを企画したり、与えてたりしても結局選り好みをして、興味のあるものしか来ない。イベントをひとつ企画することと、「しゃべり場(フリースペース)」の確立という二本立てでいかがか。 ・中学生駅伝という事業があると聞いた。市内には4つの中学校があるので、対抗戦にするというのはどうか。事業を企画することも必要なのではないか。 ・場所の確保も必要であろう。多摩川の河川敷を有効に活用するのも良いと思う。 ・居場所づくりを進めるためには、地域の方のボランティアの登録が不可欠かと思う。 ・狛江市教育振興基本計画改定検討委員会の社会教育ワーキンググループでも人材バンクが重要視されている。 ・平成28年度中に完成する市民活動支援センターを拠点とした団体も人材バンクにつなげられるのではないか。 ・(事務局)社会教育課でも学校教育に関する人材バンク制度を現在検討中である。 ・今年度は、「中学生の居場所づくり」として、しゃべり場のようなフリースペースを確立するためにどのようにするべきか、検討しまとめていくことする。次回以降は場所の検討、具体的な運営方法の検討等、審議を進めていく。また、人材バンクについても他市の取組みについて、事務局で調べておくこととする。
議題(3)その他 次回の定例会は7月10日(木曜日)午後6時に決定する。 |
|
その他
| 二次利用可否 | 不可 |
|---|
お問い合わせ先
| 所管課 | 教育部社会教育課 |
|---|---|
| 電話番号 | 社会教育係:03-3430-1336 文化財担当:03-3430-1342 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96601,html |