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平成25年度 第2回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成25年10月23日開催)

1  日時  平成25年10月23日(水曜日)午後7時~8時45分
2  場所  502・503会議室
3  出席者

委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一 谷田部和恵
事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子

4  欠席者   なし
5 議題

1.開会

 ・前回会議録の確認について

2.平成24年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について

3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について

4.市長諮問事項の検討について

5.平成25年度情報誌の作成について

6.その他

6 提出資料

第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について

資料2 市長諮問事項の検討について

資料3 平成25年度情報誌の作成について

ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベントのチラシ

ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集のチラシ

7 会議の結果

1.開会

-事務局から配布資料の確認-

 ・前回会議録の確認について

-了承-

 

2.平成24年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について

-推進状況報告書に基づき、事務局から説明-

 

(西山委員長)ページ数が多いので、持ち帰ってゆっくり読んで意見あればメール等でもかまわない。

(清水委員)全部が同じように並列している表なので、強調する部分をつくって訴えるものがある報告書にした方がよいのではないか。

(西山委員長)評価はどこでされているのか。

(鈴木主任)担当課の職員が自分たちで評価をし、その後庁内委員会でその評価を確認、調整した。

(小川室長)以前は担当課だけで評価していたが、ここ最近で庁内委員会でその後の評価の確認をするようになった。評価が抽象的で難しく数も多いので、外部で評価する必要はないと思う。大切なのは次にどうつなげていくかというところで、そのためにこの報告書を見やすくし見る人にわかりやすくする工夫も一つの方法である。

(清水委員)大綱の評価、提言がしっかりしている必要がある。評価を受けて次につなげる部分が強くでるとよい。

(菊池副委員長)行政だと全てを公平に進めなければいけないという立場もあるかもしれないが、各課の中で今はどこを優先的に進めるのかという優先順位を付すと部門の意志の見える報告書になるのではないか。

(小川室長)市の基本計画でも優先順位を付けて重点プロジェクトを設け、体系を変えた。来年度男女共同参画推進計画の改定を行うが、優先順位をふまえたつくりにしていく必要があると思う。

(清水委員)「Aプラス」の評価があってもいいと思う。

 

3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について

-資料1、チラシに基づき、事務局から説明-

 

(小川室長)前回構成市の市民同士で交流という話があったが、他市の都合で今回はできなくなってしまった。大変残念だが、この研究会は再来年度まであるので、機会があれば行っていきたいと思う。

 この研究会は、東京都市長会の助成金を活用しており、市の予算内ではできない規模の大きな取組みを実施することができる。狛江市から他2市に呼びかけて発足した経緯もあり、皆さんにも積極的に関わっていっていただきたい。

(鈴木主任)11月17日プレイベントのチラシを所属している団体等で配布していただきたいので、必要部数を連絡いただきたい。

 キャッチフレーズについては多くの応募が必要であり、募集方法等いっしょに考えていただきたい。

(小川室長)ただ単にイベントをやるだけではなく、広く「ワーク・ライフ・バランス」を考えてもらう機会をつくるために、キャッチフレーズ募集を行うこととした。皆さんにも応募していただきたいのでよろしくお願いする。

(菊池副委員長)入賞したらその後キャッチフレーズがどうなるのかということを記載した方がよい。

(鈴木主任)クリアファイル等の啓発物品に入賞したキャッチフレーズを入れたいと考えている。

(西山委員長)募集して賞品を渡すだけでなく、後々までキャッチフレーズが残ることで啓発になる。

 キャッチフレーズの効果的な募集方法はどうか。

(今田委員)市役所ロビーに応募箱を置くのはどうか。

(小川室長)個人情報が書かれているので、常に人がついていなければ置くことはできない。

(今田委員)持参、郵送、ファックスなど、出しにくいと思う。

(野本委員)その場ですぐ出せる機会があるとよい。

(西山委員長)市民まつりで配布してその場で出せるようにしてはどうか。

(野本委員)切り取って出せるとよいのではないか。

(高田委員)どのようにして広報する予定なのか。

(鈴木主任)各市の広報とホームページ、市内の掲示板や公共施設等へ配布する。

(西山委員長)人権啓発事業で後援してもらう団体に直接配布して呼びかけるのはどうか。それから地域企業の職場に配布など。

(今田委員)若いお母さん向けに、保育園やあいとぴあセンターのママパパ学級などで配るとよいと思う。そのままファックスできるなど、出しやすい工夫も。

(小川室長)裏面をそのままファックスできる様式にしたらよいのではないか。

(菊池副委員長)入賞した場合の扱いや選考の方法を記載した方がよい。

(清水委員)募集しているということがはっきり明記されていないので、わかりにくい。

(高田委員)長い文章より大事な部分は大きい文字で簡潔に記載した方がよいと思う。

(鈴木主任)皆さんの意見を参考につくりなおし、配布する。

 

4.市長諮問事項の検討について

-資料2に基づき、事務局から説明-

 

(小川室長)資料に載っている項目は計画に記載されている項目であるが、すべてに提言するというわけではなく、特に必要な部分に提言することになる。

(清水委員)この形態でつくっていくと、まとまった形にはなるが、特徴がなく中身のうすいものになってしまうかもしれない。男女共同参画に関する問題は、一人ひとり状況や考えが違うもの。市民意識調査結果を受けて進めていくと一般的でよくある提言におさまってしまう。

(今田委員)市民意識調査はどのような質問項目なのか。2月のフォーラムの際に自分達の聞きたいことをアンケートにして配るのもよいのではないか。

(鈴木主任)前回の計画改定の際に行った市民意識調査は、男女共同参画に関することを全体的に網羅した全部で60問くらいの設問になっている。

(小川室長)枚数も多いため回答してくださる方が限られる状況もある。

(鈴木主任)市民意識調査は計画改定のために行うが、それと別にフォーラムで意識調査アンケートをしてみるのも一つの方法かもしれない。

(清水委員)ストーカー殺人事件があったが、こういう問題も一つの男女共同参画問題と言える。今の世相を反映した実際のケースに役立っていく提言が必要ではないか。

(小川室長)諮問事項は資料にある2点なので、資料の項目に沿う必要はない。結果どのような形になるにしても議論を活発にしてまとめていっていただきたい。

(清水委員)男女共同参画は「人のいのち」や「安心な生活」にもつながってくるもの。新たな発想を取り入れて、従来型の提言にとらわれずにつくっていきたい。時間はあるか。

(鈴木主任)来年度市民意識調査を実施する前に、今年度2回の委員会があるので、そこでまた議論できる。

(西山委員長)なかなか新たな発想は出てこないが、清水委員の意見を聞いて考えの幅が広がった。次回までにそれぞれ考えて、また意見を交わすこととする。

 

5.平成25年度情報誌の作成について

-資料3に基づき、事務局から説明-

 

(小川室長)事務局から役割分担という話があったが、昨年度の情報誌作成に大きく貢献した清水委員に編集長をやっていただきたい。

(清水委員)意見を言うだけではいけないと思うので、よろしければやらせていただく。

-了承-

(小川室長)12月7日「音楽と講演の集い」と平成26年2月9日「ワーク・ライフ・バランスフォーラム」については、今年度の大きな目玉なので、これは記事に載せていただきたい。枚数は4~8ページで。

(清水委員)では、11月末までに構成を考え、その後事務局と相談し、12月末までには皆さんに見せられるものを作成する。

(鈴木主任)次回平成26年1月15日に委員会があるので、会議の前に皆さんに事前資料として配り、会議でそれをもとに話し合う。

 

6.その他

(矢野主査)市民まつりのときに、12月7日のチラシとキャッチフレーズ募集のチラシを配布していただきたいので、配れる方はよろしくお願いしたい。

(野本委員)お店で販売をしているときにはなかなか配布できないが、合間に配ることができる。

(西山委員長)昨年はお店に並んでいるお客さんに配ったのが効果的だった。

(今田委員)文化協議会の展示では、展示室に置くことができる。事務局から実行委員長に事前に話しておいた方がよい。

(西山委員長)それでは、次回は平成26年1月15日(水)午後7時から。場所は事務局から連絡する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html