平成25年度第7回環境保全実施計画推進委員会(平成26年1月24日会議録要旨)
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1 日時 |
平成26年1月24日(金曜日)午後6時33分~8時30分 |
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2 場所 |
狛江市防災センター303会議室 |
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3 出席者 |
委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太、清水満、杉正、大矢美枝子、宮川實 事務局 環境政策課長 向後貴弘 環境政策課環境政策係主事 門田大悟 |
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4 欠席者 |
委員 白井恭男(副委員長)、世木義之、松本培夫 |
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5 資料 |
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料 資料2 狛江のかんきょう(平成24年度実績)素案 資料3 平成25年度環境推進講演会 概要・スケジュール 資料4 平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案) 資料5 平成26年度環境基本計画推進事業案 |
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6 議題 |
報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について (2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について 審議事項 (1)環境推進講演会について (2)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて (3)その他 |
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7 議事 |
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(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】 各ワーキンググループ活動報告 緑ワーキンググループ (副委員長) ・11月5日(火曜日)、駒井町道沿いガーデン見学会を実施し、15件の道沿いガーデン等を訪問した。 ・12月10日(火曜日)、1月16日(木曜日)に定例会を開催した。
水ワーキンググループ (委員) ・12月9日(月曜日)、1月20日(金曜日)に定例会を開催し、今までの調査内容をまとめる作業を行った。
エネルギーワーキンググループ (委員) ・1月22日(水曜日)に定例会を開催した。 ・家庭用太陽光発電システム設置者を対象とした交流会を開催したいと考えている。日程については、平日の日中に参加が難しい人のことを考慮し、5月10日(土曜日)の午後を検討している。
(2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について【資料2】 事務局、資料2より説明 委員の意見 (委員) ・評価はどの部署が行っているのか。 (事務局) ・客観的な視点で統一的な評価を行うことができるよう、庁内委員会において検討し評価を行った。 (副委員長) ・33ページの「生産緑地を中心とした農地の保全」について、平成24年度から行っている体験農園について追記してはどうか。 (事務局) ・担当部署に確認し、検討する。 (委員) ・ワーキンググループの取組みを一事業として位置付けるか、どの部分にワーキンググループの取組みが記載されているか分かりやすく工夫してはどうか。 (事務局) ・意見を踏まえ、検討する。 (委員) ・目標像A~Iと評価S~Dの表記が同じアルファベットなので、誤解を招くのではないか。 (事務局) ・フォントを変える等、示し方を検討する。 (委員) ・狛江のかんきょう(平成24年度実績)の全体を見なくても、市内の環境がどのように推進又は後退したか把握できるようにA~Iの基本目標ごとに総括を加えてはどうか。 (事務局) ・意見を踏まえ、検討する。 (委員) ・68ページ「市内の太陽光発電設備の設置状況」について、どのような方法で把握したのか。 (委員) ・電力需給契約の件数によって把握した。そのため、太陽光発電設備により発電した電力を売電等行わず、そのまま使用している場合は数値に含まれない。 ・42ページ「地下水揚水量」の「目標・評価の方向」にある「井戸の揚水量が少なくなること」について、上水道に関しては、揚水量が減少することは環境の向上と言えるのか。市民は生活用水のうち、地域の揚水の割合が増える方が望ましいのではないか。 (事務局) ・環境に関する事項は、方向性によって評価が異なることがある。「地下水揚水量」に関しては、地盤沈下を防ぐため、また地下水を涵養するという主旨から「井戸の揚水量が少なくなること」を評価の方向としている。 (委員) ・「地盤沈下を防ぐため」等といった文言を評価の方向に追記してはどうか。 (委員) ・41ページ「雨水利用設備設置件数」について、新規掲載事業であるならば、他の項目と同様に評価をしない方がよいのではないか。 (事務局) ・雨水貯留タンク設置助成件数について、「狛江のかんきょう」には今まで掲載していなかったが、数値については事務局で把握していたため、評価を加えている。 (委員) ・「F.ごみ」の「目標・評価の方向」部分で、「回収量と環境の向上が必ずしも繋がらないため評価しない」とあるが、回収率が分からない場合でも、回収された資源はリサイクルできるという視点から考えると、評価できるのではないか。 (事務局) ・環境保全審議会でも同様の意見をいただいており、評価の追記を検討している。 (委員) ・117ページ「環境マネジメント」という表現は分かりづらいのではないか。 (事務局) ・ここでは、市役所での環境負荷低減の取組みについて掲載している。 (委員) ・どのように周知を行うのか。 (事務局) ・市の刊行物として、窓口にて販売、ホームページへの掲載を予定している。 (委員) ・発表の場を設けてはどうか。 (委員) ・新規掲載事業について、新しく掲載したことが分かるようにした方がよいのではないか。 (事務局) ・新規掲載している事業は、改定した環境基本計画の進捗管理指標として設定している事業がほとんどである。今年度発行分の「狛江のかんきょう」は従来の掲載事業についての評価がメインであるため、新規掲載事業の表現については、次年度発行分の「狛江のかんきょう」から検討する。 (委員) ・53ページ「狛江弁財天池特別緑地保全地区の生き物の観察」について、観察された生き物が外来種の場合、増えた方がよいとは言いづらい。在来種と外来種を区別してはどうか。また、季節等の状況によっても観察される生物が異なるため、日付も分かれば追記した方がよい。 (副委員長) ・65ページ「市民一人当たりの電力消費量、都市ガス使用量」の電力消費量は調査中とあるが、数値を示すことはできないのか。 (事務局) ・温室効果ガス排出量の推計のために、事務局では電力消費量をある程度把握しているが、電力自由化に伴い個別で売買される電力については把握することが難しい。そのため、現段階では電力消費量を示すことができない。 (委員) ・今後、電力自由化の規模要件が緩和されることで、市内の電力消費量を把握することはさらに困難になるため、市独自の手法を検討した方がよい。
審議事項 (1)環境推進講演会について【資料3】 事務局、資料3より説明 ・当日参加者の確認(井上、池座、大矢) ・受付担当者の確認(緑ワーキンググループ2人)
(2)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料4・5】 ・平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて 事務局、資料4より説明 委員の意見 (委員) ・来年度から事業者を増やしてはどうか。
・平成26年度環境基本計画推進に関する取組みについて 事務局、資料5より説明 委員の意見 (副委員長) ・エコパートナー制度の実施はどこが主体となって取り組むのか。 (事務局) ・概要については本委員会においても審議していただき、事務局が窓口となって実施する想定である。
(3)その他 特になし |
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 環境部環境政策課 |
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| 電話番号 | 環境係:03-3430-1287 水と緑の係:03-3430-1298 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html |