狛江市社会教育委員の会議(平成25年12月18日開催)

1 日時

平成25年12月18日(水曜日)午後6時~7時45分

2 場所  防災センター303会議室
3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、中川委員、森永委員

事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事

4 欠席者

飯坂委員、豊島委員

5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について(報告)
(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)
(3)第44回関東甲信越静社会教育研究大会栃木大会について(報告)
(4)今年度のテーマについて
(5)平成25年度社会教育委員活動記録等について
(6)その他
6 提出資料

なし

7 会議の結果

(議題に入る前に大野委員より挨拶、委員自己紹介)
議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について(報告)
 11月2日(土曜日)に調布市グリーンホールで第5ブロック研修会が開催された。同日時点での飯坂委員を除く全委員と事務局浅見課長が出席。
「シャドー・ボクシング」といういじめを題材にした演劇を鑑賞した後、ディスカッションを行った。
出席した委員より、研修会について感想や意見を述べた。
・いじめは良くないと改めて感じた。
・いじめられていた子の背景や家庭環境を考えてしまった。
・インターネット上におけるいじめについても勉強していきたい。
・いじめは人間が生きている以上なくならないかもしれないが、小さな頃からいじめを受けても立ち直れるようなパワーを持った子に育て上げなければならないと感じた。

議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)

 12月7日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで交流大会が開催された。善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、事務局青木主事が出席。
各ブロックの代表による研修会の実施報告や基調講演を聞いた後、グループに分かれて討議を行った。
出席した委員より、研修会について感想や意見を述べた。
・基調講演で、講師の方が社会教育委員は積極的に発信していくべきだと述べていたのが印象に残った。
・基調講演を聞き、広範囲に知識や情報を持つことが大切だと感じた。
・同じ市の委員がばらけるようなグループ分けだったので、他市の委員と交流しやすくて良かった。
・今まで、社会教育委員とは何たるかについてよく分かっていない部分もあったが、他市で長く委員を務めている人の話を聞き、少しずつ見えてきた。
・他市では、社会教育関係団体、PTA、図書館協議会、公民館運営審議会などの代表者が集まって話し合いが持たれ、連携がうまくいっているという話を聞いた。
・社会教育委員の役割について、諮問に対して答申するだけでなく、積極的に活動していくべきだという考えを持った人と、あくまで諮問に対して答申するのが社会教育委員の役割であるという考えを持った人がいて、印象的であった。

議題(3)第44回関東甲信越静社会教育研究大会栃木大会について(報告)
11月14日(木曜日)、15日(金曜日)に、日光市で研究大会が開催された。善養寺委員長が出席。
分科会では、前回の定例会でも資料を配布した栃木県壬生町の発表があった。中学生による地域活動及び公民館事業への参画について、平成23年に諮問を受け、中学生が地域の人と交流できると何が良いのかを考えて、現在も審議を継続中とのことであった。

議題(4)今年度のテーマについて
 成人式実行委員向けのアンケートについては、11月末までにメールで内容について各委員に確認を取った上で、事務局で12月3日(火曜日)の成人式実行委員会で再度趣旨説明を行い、依頼したが、回収できたのは3部のみであった。
出席した委員より、中学生向けのアンケート内容について意見を述べた。
・回答の選択肢が多いので、類似の選択肢をまとめると良い。
・全ての設問が複数回答可となっており、関連性の把握が難しいので、回答欄を工夫すると良い。
・全体的に、「その他」の選択肢の自由記述欄が小さいので大きくした方が良い。
・中学生の放課後の居場所としてどのような場所をイメージしているのか。
・部活がない暇な放課後に行く場所は決まっているか、楽しいか、足りないものはあるかといった聞き方をすると良いと思う。
・放課後に過ごしてみたい場所、あったら良いと思う場所に関する設問は、できれば選択肢を設けず、自由記述の方が良い。選択肢を設けるのであれば、勉強に関する選択肢がないので、入れた方が良い。
・居場所を用意してあげるというスタンスはいかがなものか。第4回の定例会でも話した「何もない居場所」について、中学生が求めているのかどうか聞いてみたい。
・中学生は居場所を求めていないという結果が出るかもしれないが、そのような中学生と地域を結ぶために何ができるか。いろいろな地域で中学生に自発的にイベント等に参加してもらい、地道に巻き込む努力をすることが大切であると考える。
・部活やスポーツクラブ等に参加している中学生は、ある程度地域に密着していると思われるが、部活やスポーツクラブ等に参加しておらず、地域とのつながりが薄い中学生はどれくらいいるのか分かると良い。
・趣旨説明をしっかりして、中学生にイメージを持たせることが重要であると思う。

議題(5)平成25年度社会教育委員活動記録等について
 事務局より説明。
東京都市町村社会教育委員連絡協議会より、平成25年度社会教育委員活動記録作成にかかる原稿の提出について依頼があった。
・社会教育委員の実践事例については、特に紹介したいものはないとのことなので、提出はしないこととする。
・各大会の参加状況については事務局にて提出することとする。
・社会教育委員の会議年間活動記録については、事務局で作成し、各委員に確認を取った上で回答することとする。

議題(6)その他
・次回の定例会は平成26年1月16日(木曜日)、次々回の定例会は2月20日(木曜日)と仮置きし、今回欠席した委員の都合を確認して、事務局で決定する。


 

その他

二次利用可否 不可

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所管課 教育部社会教育課
電話番号 社会教育係:03-3430-1336  文化財担当:03-3430-1342
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