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長田委員長
それでは、狛江市教育委員会の自己点検及び評価に関する審査委員会第2回会議を始めます。
各課から点検評価表が提出され、事前に事務局から資料として配布されていますので、まず事務局から説明をお願いします。
〔事務局から資料説明〕
長田委員長
まず、これから皆さんに点検評価表の内容で気が付いたところをご指摘を頂きたいと思います。著述や表現については市民に分かり易くという原則がありますので、問題があれば指摘していきましょう。
川越委員
「子ども」という表記と「子供」という表記が混在しています。表記を統一した方が良いと思います。
〔以下、著述や表現についての指摘、省略〕
長田委員長
各委員からの指摘等については、部長より各課に必要な修正を指示していただき、修正する必要があるものは修正の上、次回委員会で報告していただくということでよろしいでしょうか。
〔了承〕
長田委員長
次に、点検評価表の一番下の「自己点検及び評価に関する審査委員会の意見」についてということで、中身の審査を進めていきたいと思いますが、これだけの項目がありますので、効率よく進めていきたいと思います。昨年より前進したもの、後退したものを中心に点検及び評価に対して意見を述べていきたいと思います。
川越委員
整理番号2-3の「不登校対策支援」の中で、問題点・改善点の(1)では小学校のことを取り上げているのに、問題解決のための方策の(1)では中学校のことが述べられています。もちろん中学生の問題もあるのでしょうが、読む側には分かりませんので、ここでは小学校の解決のための方策を記入すべきだと思います。
長田委員長
もう少し整理して記述すべきでしょう。
ここでC評価になっているのはなぜですか。
事務局
中学校生徒の不登校数は6名減少したのですが、小学校児童については4名増加しました。全体の人数は減っているのですが、ここでは小学校児童で4名増加したことを重く受け止めてC評価にしたとのことです。
長田委員長
姿勢としては分かりますが、この数値であればB評価でも良いかもしれませんね。
〔以下、各項目について審査、省略〕
山田副委員長
全体的に読んでみて、関連のある事業はもっとまとめられないものかと感じました。例えば整理番号1-2の「就学相談関係費」と整理番号1-6の「特別支援教育支援員」と整理番号2-2の「教育相談関係費」と整理番号2-3の「不登校対策支援」の4つは、別の事業ですが、関連性も高く、連動して動いた方が良い事業だと思います。これらを一つの「教育支援」という枠組みで小学校就学前から中学校卒業までみるという方向性があっても良いのではないかと思います。
教育部長
これまでは事務事業評価ということで、狛江市の実施計画事業を取り上げていますので、分かれた事業として掲載されています。今年度まではこの形で点検・評価をしますが、次年度以降は教育振興基本計画を基にした施策評価へ移行することを考えています。こういった別々になっている事業も連動して記載するようにできればと考えています。
長田委員長
以上、本日のご意見を取りまとめ、教育部長より各課へ指示し、内容を修正し、次回委員会で報告するということでよろしいでしょうか。
また、審査委員会の意見については、昨年と同様に、本日の委員会での意見を基に委員長と事務局で連絡を取りながら細かい調整をさせていただき、次回たたき台を提出するということでご了承いただけたらと思います。
〔了承〕
長田委員長
本日、審議できなかった事業でご指摘がある方は、メールやFAX・電話等で事務局へ10月末日までに連絡してください。
〔日程調整〕
長田委員長
次回は平成23年11月10日(木)15時半からとします。場所等は後日事務局からご連絡ください。
そのほか何かございますでしょうか。
なければ、狛江市教育委員会の自己点検及び評価に関する審査委員会第2回会議を終了いたします。
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