平成25年度第4回公民館運営審議会会議録(平成25年10月7日開催)
| 1 日時 | 平成25年10月7日(月曜日)午後7時~9時 |
| 2 場所 | 西河原公民館 2階 学習室3 |
| 3 出席者 |
石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、布川委員 事務局 三角公民館長、加藤係長、岩崎主査、大貫主査 |
| 4 欠席者 | 生田目委員 |
| 5 傍聴者 | 9名 |
| 6 議 題
審議事項 (1)市民センター改修検討委員会設置について (2)市民センター改修検討委員会委員の選出について (3)市民センター改修検討委員会の役割について (4)その他について |
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| 7 配布資料
市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則 ・・・・資料1 平成25年度第3回公民館運営審議会会議録 ・・・・資料2 8 会議の結果 ○審議事項 ・議題(1)市民センター改修検討委員会設置についてから(3)市民センター改修検討委員会の役割についてまでを一括に行います。 (委員長) 市民センター改修検討委員会設置についての趣旨説明をお願いします。 (事務局) 平成24年11月に策定された狛江市公共施設整備計画に伴い、市民センターは平成25年度耐震診断、26年度実施設計、27年度耐震改修工事を予定しており、これに伴い、市民センター改修検討委員会を設置する。委員構成は行政側から教育部長、公民館長、図書館長、管財課長、施設利用者側から公民館運営審議会及び図書館協議会から各3名を選出する。公民館運営審議会及び図書館協議会の正副委員長の他、公運審及び協議会で1名の選出となる。設置目的は、市民センター耐震改修工事に当たり、施設の改修及び、利用者要求について検討する。 (委員長) 耐震補強を含めての公民館改修。公民館利用者の代表として、公運審からは3名、うち2名は正副委員長なので1名を公運審の中から選出する。 (副委員長) 公募委員から選出か。 (事務局) そのとおりです。 (委員) 今年度耐震診断、来年度実施設計という話だが、市役所の場合、基本構想、基本設計、実施設計となる。来年度実施設計だが今年度に基本設計が出来ているが。 (事務局) 今回は改修なので基本設計はなく、来年度実施設計となる。 (委員) イメージとしては、一般家庭でいえばリフォームなのか。 (事務局) 市民センター改修の中で建物の使い勝手を検討していただきたい。 (委員) 検討委員会立ち上げの理由は何か。 (事務局) 公民館と図書室の今後の使用について検討するため。 (委員) 耐震診断の結果がまだ出ていない。検討委員会での議論を年度内3回の会議でできるのか。 (事務局) 実施設計までに要望があれば設計の中に入れられる。実施設計で予算の大枠が決まるので検討願いたい。また、改修後の使い勝手も含めて検討願いたい。 (委員) 鉄骨も動かさずリフォームだけで実施設計になるのか。議会で質問が出たというが、その後検討委員会を設けるということとは関係あるのか。 (事務局) 使い勝手を検討との議員の発言もあるが、それが原因ではない。 (副委員長) どういう質問があったのか。 (事務局) 今後市民センターをどのようにしていくのかという質問。委員の意見を参考に耐震診断を踏まえてのリニューアルであり、最終的には市民説明会を行って意見を伺う予定。 (副委員長) 市民説明会というのは、どういうものなのか。 (事務局) 検討委員会の中で意見集約したものを市民説明会で報告し、市民の意見を伺う。 (委員) 公運審委員といっても個人意見になると思うが、その扱いはどうなるのか。 (委員) 公運審委員は利用者代表なのか。 (事務局) 公民館を多く利用されている方の意見として反映できればと考えている。 (委員) 意見集約後に市民説明会を開催するが、まとめていく段階で市民意見を反映させることをお願いしたい。また答申の中で実現できていないものもあり、この機会に実現できたらよいと思うが、公民館として検討に当たってどういう考えを持っているのか。 (事務局) 市民センターの耐震改修に伴う会議ということで、リフォーム、使い勝手を検討していただきたい。また答申については要望事項を踏まえて検討していただければと思う。 (委員) 新しい提案もよいのか。 (事務局) 提案していただければと思う。 (委員) これまで答申を出しているが出来ていない部分がある。今度の委員会でも意見、要望を出しても実行出来ないかもしれない。改修はしても出来ることが限られている。図書館の改修がきっかけになっているとすれば公民館のスペースが減るしかない。 (事務局) 拡充も考えている。 (委員長) 今回は建て替えではなく、耐震補強であり、改装も行われる。改装するに当たって市民の要望になるべく応えていき、どういうものが出来るかということ。耐震補強という物理的な工事の中で出来る公民館の改修、リフォームであり、耐震補強だから壁を削って部屋を大きくすることはありえない。そういうところを前提に議論していく。 (委員) 平成25年度に委員会を設置するが、耐震診断の結果はいつでるのか。 (事務局) 耐震診断を専門家が確認後、2月から3月に最終的に診断結果が出る。 (委員) 平成25年度の診断がでる時期と委員会が並行していかないと意見が反映されないのでは。 (委員) 会議は昼間の時間帯か。 (事務局) 第1回目を11月上旬に開催し、2回目以降は出席委員の中で日時を決めていく。 (委員) 会議の開催数が少ないので、意見を出してもあまり効果が現れない。 (副委員長) 公民館と図書館以外に地下に郷土資料を保存している場所もあるが、そこも含めての検討ということか。 (事務局) 市民センター全体の検討になる。 (委員) まだ、何も見えない中で委員になるとか、実現性のないものに対しても何とかなるのか。 (事務局) 既存の建物を基準に考えていただき、使い勝手も含めたリニューアルを検討していただく。 (委員) 診断が出て具体的なことが分からないと検討に入れないのでは。 (副委員長) 公運審は、検討委員会では市民の代表としての位置付けなのか、また、委員会で出た答申がその後どう扱われるのか。 (事務局) 検討委員会の意見をまとめ市民説明会を行い、その後、教育委員会、庁議報告、最終的には市議会に報告し、実施設計の中に入れていく。意見全てについては反映されない場合もあるが、実施設計に追加できるものは検討する。耐震診断も3月までという契約期間の中で結果が出る。 (委員) 診断結果が出るときには、この委員会が答申を出しているということか。 (事務局) そうなると思う。 (委員長) 耐震補強ができた中で内装はどうするかという議論であり、耐震診断が出なければ話が進まないということではない。今回は床をフローリングにして欲しいと陳情があり他にも市民意見としての要望を求めている。耐震補強をする中で内装とかで、反映出来るものの意見を聞きたいと理解しているが。 (委員) 市民センターに対する要望は実現性があるものから取り上げていくということか。 (事務局) ある程度委員会の中でまとめ、提案していただく。 (副委員長) 利用者がより使いやすいもの、利用者の意見を聞いたうえで会議に臨むということ、可能な限り公運審として意見を持っていかなといけない。 (委員) 11月の公運審で意見を出すことは可能か。 (事務局) 検討委員会の第1回目は11月6日になります。 (副委員長) 欠席の場合はどうなるのか。 (委員長) 出席できない場合、公運審の中で代理の出席が可能か。 (事務局) 正副委員長の場合、代理はきかないと思う。 (委員長) 平日の昼間の会議のため、出られない方が多いのでは。 (副委員長) 平日の昼間は出られない可能性が高い。 (事務局) 第1回目は平日の午後3時、2回目以降は次回の日程を決める中で夜間の時間帯で検討してみる。 (委員) 先程館長から公民館の拡充も考えているという話が出たが。 (事務局) 確定ではないが、国際交流協会が使用していた部屋が空くのでそこを確保できないかということ。 (副委員長) そういう情報があれば事前に教えて欲しい。 (事務局) 確定ではない。 (委員長) 委員の選出ですが、公募委員の中から1名の選出になる。そして出席できない場合、また出席できない場合代理が可能かどうか館長に確認願いたい。では、委員の選出をお願いします。 (委員) 日向委員がよろしいのでは。 (委員長) では日向委員よろしくお願いします。
・議題2その他について (委員長) 第2、3回の会議録について、訂正等ある場合は10月末日までに事務局に提出願います。
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 教育部公民館 |
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| 電話番号 | 事業係(中央公民館):03-3488-4411 事業係(西河原公民館):03-3480-3201 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96602,html |