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平成25年度第6回環境保全実施計画推進委員会(平成25年11月15日会議録要旨)

 

1 日時

平成25年11月15日(金曜日)午後6時35分~8時

2 場所

4階特別会議室

3 出席者

委員

井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太、清水満、杉正、世木義之、大矢美枝子、宮川實、松本培夫

事務局

環境政策課長        向後貴弘

環境政策課環境政策係長   馬場麻衣子

環境政策課環境政策係主事  門田大悟

4 欠席者

委員 白井恭男

5 資料

資料1 各ワーキンググループの活動報告資料

資料2 狛江市環境保全実施計画(平成25年度)

資料3 平成25年度環境施設視察研修会 実施報告

資料4 狛江のかんきょう(平成24年度実績)掲載事業案

資料5 環境保全実施計画推進における推進委員会・ワーキンググループの役割について(案)

6 議題

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について

(2)狛江市環境保全実施計画(平成25年度)について

(3)平成25年度環境施設視察研修会について

審議事項

(1)平成25年度環境推進講演会について

(2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について

(3)環境保全実施計画推進委員会及び環境保全推進ワーキンググループについて

(4)その他

 7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

各ワーキンググループ活動報告

●緑ワーキンググループ

(副委員長)

  • 10月8日(火曜日)に定例会を開催した。
  • 西河原公民館での写真展について、展示期間に公民館での映画上映会があり声をかけて展示を見ていただいた。
  • 10月25日(金曜日)に予定していた駒井町道沿いガーデン見学会について、雨天のため11月5日(火曜日)に変更した。道沿いガーデンに取り組んでいる家庭を訪問し、その他にも取り組んでいる家庭を紹介してもらうことで、15件程度の家庭を紹介していただいた。

 

●水ワーキンググループ

(委員)

  • 11月11日(月曜日)に定例会を開催した。今まで調べた浸透ますの資料や写真の整理を行った。11月13日(水曜日)に開催した環境施設視察研修会は、水資源の保全について学ぶことができるよい機会となった。

 

●エネルギーワーキンググループ

(委員)

  • 11月のくらしフェスタこまえに実行委員として参加した。
  • 11月14日(木曜日)に定例会を開催し、くらしフェスタこまえについての反省会を行った。くらしフェスタこまえでのアンケート結果から、太陽光パネルを利用した展示に興味を持った来訪者が多かったことが分かった。
  • ワーキンググループの定例会について、今まで毎月一度開催してきたが、今後、環境月間やくらしフェスタこまえ等のイベントに関する打合せを中心に、不定期開催としたい。
  • 太陽光パネル設置者を対象とした意見交換会を実施したいと考えている。
  • 市による住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成を受けた人を対象に実施したアンケートの回答を公開していただきたい。

(事務局)

  • 住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成を受けた人を対象にしたアンケートは、今現在まだ実施していない。アンケートを実施した際には、個人情報を伏せて公開することを検討したい。

(委員)

  • アンケートをまだ実施していないのであれば、質問事項に関して、エネルギーワーキンググループから提案してはどうか。

(委員)

  • その他、各ワーキンググループが活動するにあたり、市所有のデータが必要な際には、市にも協力していただきたい。

 

(2)狛江市環境保全実施計画(平成25年度)について【資料2】

事務局より報告

委員の意見

(副委員長)

  • 重点環境プロジェクト「(3)狛江の景観保全・環境美化の推進」について、都市整備課においても景観まちづくりワーキンググループを実施しているが、環境保全実施計画とはどのようにリンクしているのか。環境政策課において市内の緑を考えるワークショップを行っているが、同様に景観まちづくりワーキンググループでも市内の見学等を行っている。今後どのような形で繋がっていくのか。

(事務局)

  • いずれも継続して施策を推進していく予定である。環境保全実施計画は、環境基本計画に位置付けられた施策をより具体的に推進するための計画であるため大きなくくりになっており、景観まちづくりワーキンググループについては環境保全実施計画の23ページ事業名「狛江市景観まちづくりビジョンの策定」の年次計画として含まれている。

 

(3)平成25年度環境施設視察研修会について【資料3】

事務局より実施結果を報告

委員の意見

(委員)

  • 林業廃棄物処理施設は具体的にどのようなことを行っている施設なのか。

(委員)

  • 各家庭から回収した生ごみと、林業廃棄物である間伐材やシイタケ栽培後の木材等から作るおがくずと菌を混ぜて発酵させ、堆肥等にしたものを袋詰めする施設である。

(委員)

  • 源流域の水保全のため、東京都から下水道処理施設等の各施設に補助を行っている。

(委員長)

  • 養魚場においても、フンや餌屑等の河川の汚濁を招くものを、掃除機を用いて回収し、比較的きれいになった水を放流する等、村全域で水資源の保全に関する取組みを行っている。

 

審議事項

(1)平成25年度環境推進講演会について

副委員長より企画概要等を説明

委員の意見

特になし

 

(2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について【資料4】

事務局より資料説明

(事務局)

  • 狛江のかんきょう(平成24年度実績)について、環境基本計画の改定に伴い、環境基本計画の進捗状況の管理と評価を行うものとして内容の見直しを検討しているが、今回作成する「狛江のかんきょう」は、環境基本計画が改定する前の平成24年度実績のデータになるため、構成については昨年までと同様にし、改定した環境基本計画の進捗管理を行うために定めた「進捗管理指標」を掲載内容に加える予定である。

委員の意見

(副委員長)

  • 平成24年度掲載予定項目のうち、削除となっている項目の理由は何か。

(事務局)

  • 「削除」と記載しているものに関しては、進捗管理指標に定められた内容に合わせ、他の掲載内容と統合したり、より詳しく実績を把握できる指標に変更しているため、古いものを削除し、新しいものを新規として加えている。

 

(3)環境保全実施計画推進委員会及び環境保全推進ワーキンググループについて【資料5】

事務局より説明

(事務局)

  • 現在、環境保全推進委員会と環境保全推進ワーキンググループは、別の要綱に基づいているが、活動に関連性が高いため、今後一つの要綱に統合することを検討している。
  • 現在、環境保全実施計画推進委員会の委員任期は4年としているが、今後2年間とすることを検討している。

委員の意見

特になし

 

(4)その他

特になし

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html