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平成28年度第1回狛江市環境基本計画推進部会

 

1 日時 平成28年6月13日 月曜日 午後2時~3時50分
2 場所 防災センター402会議室
3 出席者

会長  馬場 健司
委員  神村 佑、松岡 昭二、池座 俊子、大門 ミサ子、隆 雅寛、佐藤 高志
事務局 環境政策課長 中山 浩志、環境政策課環境係長 立花 慎一郎、環境政策課環境係 小口 隼人、関山 舞、山内 智史

4 欠席者 なし
5 議題 (1)部会長の選出と職務代理の指定

(2)平成28年度各計画の作業スケジュールについて

(3)狛江のかんきょう(平成27年度実績)について

(4)環境保全実施計画(平成28年度~平成30年度)について

(5)環境基本計画における中間アンケートの実施について

(6)その他
6 提出資料 資料1 平成28年度 各計画の作業スケジュールについて(案)

資料2 狛江のかんきょう(平成27年度実績)(案)

資料3 狛江市環境保全実施計画(平成28~30年度)(案)

資料4 狛江市環境基本計画中間市民アンケート調査票(案)

資料5-1 狛江市環境基本条例

資料5-2 狛江市環境保全審議会運営規則

資料5-3 環境基本計画推進部会 部会員名簿
7 会議の結果
(1)部会長の選出と職務代理の指定【資料5-1、5-2、5-3】

事務局 資料5-1、5-2、5-3説明

 

  会長 :馬場 健司

  職務代理:神村 佑

 

 

(2)平成28年度各計画の作業スケジュールについて【資料1】

事務局 資料1説明

(委員)

事前に庁内委員会が開催されるのであれば、庁内委員会で指摘の上がった内容も事前に提供してもらいたい。

(事務局)

了解した。

 

 

(3)狛江のかんきょう(平成27年度実績)について【資料2】

事務局 資料2説明

(委員)

狛江のかんきょうの中でD評価になっているものについては、環境保全実施計画に改善策が掲載されているが、狛江のかんきょう単体で閲覧した場合、それを知ることができない。環境保全実施計画の内容を狛江のかんきょうでもわかるようにできないか。

(事務局)

狛江のかんきょうは統計資料という位置づけで作成しているので、環境保全実施計画の内容を入れることについては、よく検討する必要がある。

(委員)

太陽光発電・太陽熱利用に伴う二酸化炭素削減量などは、評価ができないとなっているが、市で補助金を出している部分については把握できるのではないか。

(事務局)

把握しており、狛江のかんきょうに掲載している。ただ、市内全域で太陽光発電・太陽熱利用に伴う二酸化炭素削減量を把握しているかとなると、市の補助を受けずに独自で設置している方もいるため、正しい算出が難しい。

(委員)

狛江のかんきょうに、過去の数値が掲載されているのはなぜか。

(事務局)

過去の分については、電力自由化の前であったため、特定企業から情報の提供を受けることができていた。しかし、現在は電力自由化により競争原理が働いており、顧客の状況等を推測されてしまう可能性があるため、提供が難しいと言われている。

(委員)

48ページの③狛江市・山梨県小菅村連動型市民提案活動プログラムの実践数について、これは過去にも一件もなかったということでよいか。

(事務局)

そのとおりである。

(委員)

このような項目は残しておく必要があるのか。

(事務局)

そのことを今年度の後半に考えていく。平成25年度の環境基本計画の全面改訂時は、進捗管理指標として必要と判断され設定されていた。

(会長)

平成25年度の環境基本計画の全面改訂当時を思い返してみると、「交流」というキーワードが議論として上がっていたかもしれない。その観点から作られた進捗管理指標かと思われる。

(委員)

22ページのE②太陽光発電設備の設置件数も、21ページの(2)①太陽光発電・太陽熱利用に伴う二酸化炭素削減量、②電力消費削減量と同じ理由で算出不可能であれば、その旨を読み手にわかりやすく記載しておいたほうがよい。

(委員)

FIT電力量などは、どこかの公的機関が把握しているのではないか。

(事務局)

都道府県レベルでは出ている可能性がある。事務局で確認する。

(委員)

68ページの地下水揚水量については、おいしい水を飲みたいと考えている私にとっては、揚水量が増加することがよいことだと考えている。地下水揚水量が増えると評価を上げる形に、上水道だけでも進捗管理の方法を変えてはどうか。

(事務局)

東京は地盤沈下が進んでいるため、それらを防ぐ意味で地下水揚水量は少ないほうがよいと都全体で考えられている。一方で、委員のいうとおり上水道に地下水を混ぜることもできるのではないかという考え方もあることは認識している。

(委員)

地盤沈下とおいしい水のどちらを重要視するかといえば、地盤沈下を考えるべきではないか。

(委員)

地盤沈下が本当に起こりうるのか調べた上での進捗管理指標であってもよいと思う。

(会長)

指標をどちら向きで評価するかについては、大変な議論であるが今年度後半に行っていく必要がある。

(委員)

地下水揚水量の合計値は偶数年が下がって、奇数年が上がっているが、これは何か理由があるのか。

(事務局)

以前調査した記憶があるので、確認する。

(会長)

狛江のかんきょうについては、次の第二回環境基本計画推進部会で更に意見を抽出する形でよいか。

(事務局)

今後の進め方としては、第二回環境基本計画庁内検討委員会で挙がった内容を反映したものを、事前に委員にお配りさせていただく。それをお読みいただき、意見等を事務局に事前に連絡していただきたい。それらを反映させたものを、第二回環境基本計画推進部会でご提供させていただき、当日の会議運営はスムーズにしたいと考えている。なお、今回分のご指摘については、今週末までに事務局までお知らせいただきたい。

(委員)

お願いしたいこととしては、庁内検討委員会で指摘を受けた内容を表などにして提供してほしい。

(事務局)

了解した。

(委員)

61ページの事業No.40 農地保全手法の検討については、農地の買取の斡旋が5件あったとなっているがどのように行われるのか。

(事務局)

担当課に確認する。

(委員)

77ページのトンボの種類について、どのくらいを目標とするのか。減らないことが目標なのかなどを決めたほうがよい。

(委員)

101ページの空間放射線量は、大分落ち着いてきたため、評価を上げたほうがよいのではないか。

(事務局)

この点については、庁内で議論した上でB評価をつけた背景がある。 

(委員)

77ページ②について、生き物はどんなものがいるのか等わかるようにしたらどうか。

(事務局)

生き物自体の調査は行っていて、どういう生き物がいるかは把握している。よって、どのような生き物がいるか参考までに載せることはできるが、将来的に生物多様性地域戦略を作成しようと考えているため、ここで目標という形で入れるのは難しいと感じる。

(委員)

地域戦略の策定時期はいつ頃を想定しているのか。

(事務局)

生物多様性地域戦略の策定は、環境基本計画の全面改訂に合わせて行う。ただし、環境基本計画の内容をもとに、生物多様性地域戦略を決めていく必要があるため、若干の遅れは発生する可能性がある。

(委員)

93ページのNo.61に「廃棄物の減量及び再利用に関する計画書について45件の回答をした」とあるが、これはどのようなものなのか。また、95ページの小型家電の回収については、これから先も行うのか。

(事務局)

担当課に確認する。

(会長)

他にご意見があれば、今週末までに事務局にお伝えいただきたい。

 

 

(4)環境保全実施計画(平成28年度~平成30年度)について【資料3】

事務局 資料3説明

(委員)

53ページの公共施設におけるプール水の多目的利用については、防災用水だけでなく避難所運営のときもプールの水を利用でるのではないか。

(事務局)

担当課に確認する。

(委員)

デザインの面について、各表の取組み主体の上に空白があるが、いらないのではないか。また、取組み主体が同様の場合、取組み内容を点線で分けているが、その点線がぶれていて見にくい。

(事務局)

修正する。

(委員)

提案なのだが、取組み主体が現在、「市民」、「事業者」、「行政」という形で分かれているが、「市民」、「事業者」について、取組み内容が同一の場合は、取組み主体を「市民・事業者」という形にして、一本化したらどうか。そのほうが、市民と事業者が一緒に取り組んでいるという印象を与えることができるし、ページ数も削減できるのではないか。

(事務局)

市民、事業者、行政と分けて書くことで見やすさを確保している面があるが、一つの形として検討する。

(委員)

28年度から三ヵ年を並列して記載しているが、29年度と30年度は、ほぼ「継続」となっている。継続ではないものは、24ページの省エネルギー行動の実践と74ページの小学生環境サミットの実施しかない。よって、もっと表の幅を狭くすることで見やすくなる。

(事務局)

修正する。

(委員)

45ページから各基本目標の取組み内容の列挙になるが、各取組みの表には、重点環境プロジェクトの種類を選択する部分が右上に入っている。その部分は45ページからの表には必要ないのではないか。

(事務局)

修正する。

(委員)

各表のうち、継続になっている部分については、別添資料にしたらどうか。見やすくなるのではないか。

(事務局)

三ヵ年をまとめて比較できることが、環境保全実施計画の意味であるため、難しいと感じる。

(委員)

61ページに、保水性舗装導入の検討という項目があり、整備課と環境政策課がそれぞれ分けて書かれているが、これは分けて記載する必要があるのか。

(事務局)

保水性舗装導入の提案は環境政策課、保水性舗装の導入は整備課というようなイメージはあるが、わかるように記載をしたい。

(委員)

事業No.67も同様のことが言えるので、確認してみてほしい。

(事務局)

了解した。

(会長)

他にも質問や意見等があれば、6月17日(金曜日)までに事務局に連絡していただきたい。

 

 

(5)環境基本計画における中間アンケートの実施について【資料4】

事務局 資料4説明

(会長)

環境基本計画の施策目標の指標は網羅されているか。

(事務局)

網羅されていると考えている。もう一度確認は行う。

(会長)

平成25年度の全面改訂時のアンケートの回収率はどれくらいだったのか。

(事務局)

1,000人に送付し374人の方から回答があった。

(会長)

平成25年度の全面改訂時は、事業者と市民団体へのアンケートも実施したが、今回も行うのか。

(事務局)

行う予定である。

(委員)

質問によって、回答欄が番号を選ぶ形のものと丸印をつけるものが混在している。統一したほうがよいのではないか。

(事務局)

検討する。

(委員)

問3の質問文だけ中央揃えになってしまっている。

(事務局)

修正する。

(会長)

アンケート結果はどのように扱っていくのか。

(事務局)

今年度の12月後半には回答の回収が完了するので、集計作業を経て、審議会で報告して来年度以降の推進に活かしていく。

(会長)

結果は広報等にも掲載できるのではないか。

(事務局)

今年度から環境新聞を配布しているので、そちらの利用も考えていきたい。

(会長)

質問事項の中に、電気自動車かハイブリッド車を保有しているかという項目があるが、両自動車は別物なので、この項目は分割して聞いたほうがよいのではないか。

(事務局)

検討する。

(会長)

質問やご意見等がある場合は、6月17日(金曜日)までに事務局にご連絡いただきたい。

 

(6)その他

(事務局)

次回の環境基本計画推進部会は、7月後半に実施する予定なので、連絡させていただく。


    

 

 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html