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狛江市社会教育委員の会議(平成25年9月18日開催)

1 日時

平成25年9月18日(水曜日)午後6時~8時

2 場所  301会議室
3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、森永委員

事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事

4 欠席者  飯坂委員、豊島委員
5 議題 (1)第5ブロック会議について(報告)
(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会について(報告)
(3)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告)
(4)今年度のテーマについて
(5)その他
6 提出資料

なし

7 会議の結果

議題(1)第5ブロック会議について(報告)
 6月25日(火曜日)に調布市教育会館で第5ブロック会議が開催された。事務局杉田係長が出席。
 10月23日(水曜日)~25日(金曜日)に第55回全国社会教育研究大会(三重大会)が開催される。11月14日(木曜日)~15日(金曜日)に開催される第44回関東甲信越静社会教育研究大会(栃木大会)では、調布市が分科会で発表を行う予定。
 11月2日(土曜日)に調布市グリーンホールで開催される第5ブロック研修会では、「いじめ」を題材に家庭教育や学校教育をテーマとした演劇を市民参加により上演し、多面的な視点から議論を行う予定。

議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会について(報告)
 7月25日(木曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで、東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会が開催された。善養寺委員長と事務局杉田係長が出席。
 事務局より資料に沿って説明。12月7日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで交流大会・全体研修会が開催されるので、都合がつけば委員全員で出席したい。

議題(3)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告)
 7月30日(火曜日)に狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会が開催された。当会議の善養寺委員長を会長に、住友副委員長を副会長にそれぞれ選出し、各委員会が活動報告を行った後、社会教育関係委員連絡協議会総会のあり方について議論した。総会は例年開催されてきたが、各委員会が相互に活動を理解して連携を深めることができるため、何らかの形で総会を開催したいとの意見があり、今年度は事務局でテーマを決定し、委員全員を対象とした勉強会を年明けに開催することに決定した。

議題(4)今年度のテーマについて
 前回の定例会で決定したテーマである中学生の居場所づくりについて議論した。

  • 昨年まで娘が中学生であったが、第四中学校の生徒は学校の行事や部活で忙しく、学校生活がとても充実しているため、学校内に閉じこもってしまう傾向が見られた。中高生フェスティバルのポスター標語募集においても消極的で、市レベルや都レベルのイベントや大会に出ていく野心がもっとあってもよいと感じた。学校運営協議会でも同様の意見が出た。
  • 自分らしさを表現することに恐怖感を持っている子も多く、目立つのを嫌って周囲に合わせ、窮屈そうな印象を受ける。
  • 小学生のケンカも3、4年生がピークである。
  • 中学生会議では、ゆっくり勉強する場所が欲しいが、場所がないとの意見が出た。図書館では追い出されるとのことであった。
  • 野川地域センターでは、中学生のテスト前に大人が付き添って大会議室で勉強を教えている。
  • (事務局)現代の子どもは、コミュニケーション不足の傾向があり、集まる場所を与えても個別に遊んでしまうのではないか。
  • 現代の子どもは、スマートフォンやゲームなど遊びの選択肢が豊富に与えられており、自分から作り出そうという発想がない。
  • 父は公園で子どもたちと本気で遊ぶおじいさんである。公園で父が木にひもをぶら下げて子どもたちを興味を引くと、ゲームに夢中だった子どもたちがゲームそっちのけで夢中になった。最近の公園は、整備されすぎという印象を受ける。
  • 前回の定例会でも述べたが、第4育成委員会では、必ず育成委員の大人が立ち会って毎月第2土曜に第四中学校の体育館を開放しているが、毎回たくさん集まっている。毎月小学校には家庭数分の案内を配布し、中学校には案内を掲示して周知を図っており、年間で延べ約300人が集まっている。
  • 育成委員会の体育館開放は他の学校にも広げていければよいが、なかなか難しい。
  • 第三小学校・第六小学校のフリープレイでは、第二中学校の生徒が小学生を押しのけて遊んでいる。
  • 第四中学校では、「四中スペシャル」という地域の人に琉球古武道やパッチワーク、茶道などを教えてもらう授業を行っており、PTAの活動として表彰されているが、講師の人材確保が難しい。
  • 議論の方向性が、実際の中学生の意見と乖離している可能性があるので、会議とは別に一度若い人から話を聞く機会を設けられたらよい。

成人式の実行委員に中学時代を振り返ってもらう方向で事務局で調整する。調整がつかなければ別の視点で考えることとする。また、「何もない居場所づくり」(スマートフォンやゲームなどの選択肢がなく、自分から作り出すことができるような場所)について、次回までに情報収集を行うことに決定。

議題(5)その他

  • 平成25年12月~平成27年3月の任期で市民公募委員を募集する。
  • 次回の定例会は10月17日(木曜日)午後6時に決定する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 教育部社会教育課
電話番号 社会教育係:03-3430-1336  文化財担当:03-3430-1342
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96601,html