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1 日時
令和3年9月10日(金曜日)午後7時~午後8時30分
2 会場
狛江市役所本庁舎3階議会棟理事者控室およびオンライン
3 資料
【次第】令和3年度第2回狛江市市民福祉推進委員会 次第 [34KB pdfファイル]
【資料1-1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案) [276KB pdfファイル]
【資料1-2】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)への委員の御意見一覧及び対応について [122KB pdfファイル]
【資料2】居住支援協議会について [1226KB pdfファイル]
【資料3-1】重層的支援体制整備事業実施に向けた事業の整理 [112KB pdfファイル]
【資料3-2】重層的支援体制整備事業における会議体と他制度の会議体との比較 [97KB pdfファイル]
【参考資料】就労支援の先進例 [3779KB pdfファイル]
【資料4】ひきこもり状態にある方への支援体制の構築に係る取組事項 [80KB pdfファイル]
【資料5】福祉カレッジ2021チラシ [1509KB pdfファイル]
【資料6】令和3年度市民福祉推進委員会 全体工程表 [41KB pdfファイル]
【資料7】令和3年度第1回市民福祉推進委員会会議録(案) [158KB pdfファイル]
【追加資料】 新型コロナワクチン住民接種の進捗状況について(8月29日時点) [40KB pdfファイル]
1 日時
令和3年6月8日(火曜日) 午後7時~午後8時30分
2 場所
防災センター302会議室およびオンライン
3 出席者
委員長:宮城 孝
委員:勝田 和行、北澤 智子、宮本 ゆかり、細谷 明美、岩間 正隆、梶川 朋、田中 麗子、小楠 寿和、吉川 哲矢、長谷川 泰、河西あかね、眞保 智子、熊井 利廣、髙橋 信幸、橋爪 克幸、上田 智弘、片岡晋一、小川 正美
事務局:福祉政策課長(岡本 起恵子)、福祉政策課長補佐(佐渡 一宏)、福祉政策課 福祉政策係主任(野村 淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係(横山 由香)
4 欠席者
桑戸 さやか、阿部 利彦
5 議題
(1)報告 あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について
(2)報告 令和2年度新型コロナ関連事業報告について
(3)審議 第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について
(4)その他
6 資料
【資料1】あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書
【資料2-1】狛江市福祉保健部等所管の新型コロナ関連事業状況
【資料2-2】主な事業状況の表
【資料2-3】住宅確保給付金について
【資料2-4】狛江市新型コロナウイルス感染症緊急対策生活応援給付金のお知らせ
【資料2-5】エアコン設置助成周知文
【資料2-6】高齢者プレミアム付商品券お知らせ
【資料2-7】事業所応援給付金のお知らせ
【資料2-8】障がい者応援給付金のお知らせ
【資料2-9】ひおり親家庭向けこまえわくわく商品券のお知らせ
【資料2-10】狛江市プレミアム付商品券配布のお知らせ
【資料3-1】特例貸付パンフレット
【資料3-2】生活福祉資金(特例貸付)集計データ(狛江市社会福祉協議会)
【資料4】第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)
【資料5】令和3年度市民福祉推進委員会 全体工程表
【資料6】令和2年度第4回市民福祉推進委員会会議録(案)
【資料7】狛江市市民福祉推進委員会委員名簿
【資料(その他)】こまYELL対応実績等資料一式
7 会議の結果
(委員長)
皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和3年度第1回狛江市市民福祉推進委員会にご参加いただきまして、ありがとうございます。前回事務局から開催方式につきましては、会場参加及びウェブ参加のハイブリット方式で実施する旨の提案がありましたが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮しまして、前回同様ウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。
では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。
(欠席者の確認)
阿部委員が本日欠席されるとの連絡を受けております。
(委員長)
それでは、資料の確認の前に、今回からご参加いただく委員の方々がいらっしゃるとのことです。事務局から説明をお願いします。
(事務局)
今年度に入りまして、2名の委員の方が交代となっています。
(交代となった2名の委員を紹介)
(委員長)
それでは、本日の資料の確認をいたします。事務局から説明をお願いします。
(事務局)
配布資料の確認をさせていただきます。
令和3年度第1回狛江市市民福祉推進委員会次第
【資料1】あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書
【資料2-1】狛江市福祉保健部等所管の新型コロナ関連事業状況
【資料2-2】主な事業状況の表【資料2-3】住宅確保給付金について
【資料2-4】狛江市新型コロナウイルス感染症緊急対策生活応援給付金のお知らせ
【資料2-5】狛江市新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う熱中症予防を目的としたエアコン購入費等助成制度のご案内
【資料2-6】65歳以上の方へ 狛江わくわく商品券配布のご案内
【資料2-7】新型コロナウイルス感染症対策社会福祉施設等事業所給付金事業について(ご案内)
【資料2-8】狛江市新型コロナウイルス感染症緊急対策障がい者応援給付金のお知らせ
【資料2-9】狛江わくわく商品券配布のお知らせ
【資料2-10】狛江市プレミアム付商品券配布のお知らせ
【資料3-1】特例貸付パンフレット
【資料3-2】生活福祉資金(特例貸付)集計データ(狛江市社会福祉協議会)
【資料4】第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)
【資料5】令和3年度市民福祉推進委員会 全体工程表
【資料6】令和2年度第4回市民福祉推進委員会会議録(案)
【資料7】狛江市市民福祉推進委員会委員名簿
【資料(参考)】こまYELL対応実績等資料一式
以上となります。
(1)報告 あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について
(委員長)
それでは、議題1あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について、事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について御説明申し上げます。
(【資料1】について説明)
(委員長)
事務局より、あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(特に意見なし)
(2)報告 令和2年度新型コロナ関連事業報告について
(委員長)
それでは続きまして、令和2年度新型コロナ関連事業報告についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
令和2年度新型コロナ関連事業報告について説明申し上げます。
(【資料2-1】から【資料3-2】及び【資料(参考)】について説明)
(委員長)
事務局より、令和2年度新型コロナ関連事業報告についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(委員)
DVを受けて狛江市内に移り住んだ方やオーバーステイとなっている外国人など、住民基本台帳には登録されていない可能性がある方などへ、相談窓口があることや、各種制度の利用等について周知は行っているのでしょうか。
それと、エアコン設置助成の申請件数に比べて支給できた件数が少ないですが、これは何か原因があったのでしょうか。
(事務局)
福祉政策課で今年度行うプレミアム付商品券の配布事業については、対象者となる方でDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けて狛江市内移り住んでいても住民基本台帳には登録のない方などについて、可能な限り調査して配布するとともに、調査しきれない方についてはHPや広報誌、市内広報掲示板や市内各所のデジタルサイネージ、ツイッターなども活用して様々な手段で周知する予定です。その他の事業や相談窓口に周知については庁内関係各課に確認して皆様にご報告いたします。
エアコン設置助成につきましても、申請件数に対して支給件数が少ないことについては担当課に確認して併せてご報告いたします。
(委員長)
狛江市社会福祉協議会では特例貸付などについて、女性や外国人の方からの相談はどのような状況でしたでしょうか。
(委員)
まず全体として特例貸付に関連する相談件数のピークは令和2年の3月から5月頃にかけてでした。皆さん困窮されている方でしたので、迅速に対応することを心がけました。生活困窮に関してはこまYELLで相談対応を行っていただき、社会福祉協議会とこまYELLで役割分担をして対応したのは効果的だったと思います。
外国籍の方については多くの方が来所されました。外国籍の方々はそれぞれコミュニティがありまして、そのコミュニティの中の友人や知人から制度を紹介されて来所される方が多くいらっしゃいました。窓口には日本語を話すことが難しい方の場合、日本語がある程度話せる友人などが通訳として付き添いでいらっしゃいました。
女性の方もフリーランスや個人事業主の方がいらっしゃいました。相談を通じて、普段は多く接しないひとり親の方等と繋がれたため、今後の相談支援を考える上では大変参考になりました。
(委員)
狛江市社会福祉協議会とこまYELLは相談者支援で連携などは行いましたか。
(委員)
総合支援資金の制度利用については、そもそも自立相談窓口への相談が必要となっています。そのため、制度の作りの段階で連携を行っています。そことは直接関係なくとも、こまYELLから社会福祉協議会に相談者の支援について連絡があるなど、お互いに情報共有しながら支援を進めることができました。
(委員)
今後も様々な社会現象で今回のような対応が必要になる場合もあるかと思います。今回の経験を次回にも活かしていただければと思います。
(委員長)
こまYELLの資料など、とても丁寧に作られています。今回のコロナ禍はある意味で災害です。生活困窮に陥った人への給付などの対応でいっぱいいっぱいの状況だったと思われます。今回生活困窮に陥った人たちがすぐに所得が増えるかは難しいところです。そうなりますと、転職などをされる方も多いのではないでしょうか。IT、介護関連は人手不足です。飲食業の従事者の方々は介護事業も向いていると思いますが、介護に馴染みがない人も多いはずです。今までは再就職などの相談に応じる暇がなかったと思いますが、今後は中長期的な視点に立ち、就労支援を丁寧にやっていくことが非常に重要になるかと思います。
それに関連して、内閣官房で孤独・孤立対策担当室が設置され、フードバングや子ども食堂などへの支援が始まったようです。狛江市はNPO法人が少ないでしょうが、そういった民間団体への支援はどのように考えているのでしょうか。
(委員)
例えば、ごみ屋敷の対応をしていると、住人の方等孤立していたと思われる方を発見することがあります。玄関のドアを開けてみないとお家の中がごみ屋敷になっているかわからないような人が地域にも多くいらっしゃるのではないかと思います。そのような方への支援はこまYELLでも行っています。ただ、孤独・孤立に対応できるようなNPO法人などは狛江市内にはありません。
フードバンク狛江については大変活躍いただいているところです。ただ、あくまでNPO法人ですので、狛江市としては庁舎内に作業できるスペースを提供したり、食料の保管庫なども提供していますが、運営費自体にまでは狛江市で支援することはできません。国もイニシャルコストの支援ができましたが、ランニングコストの支援についてはありません。狛江市では既にイニシャルコストの支援はしているので、フードバンク狛江にランニングコストの支援がない状況です。
(委員長)
こまえくぼ1234も含めて、社会福祉協議会で何か対策はできないでしょうか。サポーターを研修養成するなど、行政と民間で組んでプロジェクトを考えても良いのではないでしょうか。
(委員)
ご意見持ち帰りまして社会福祉協議会の中で検討いたします。フードバンク狛江など大変頑張っていらっしゃる法人、団体さんもいらっしゃいますので、社会福祉協議会だけでなく住民の方も含めて支援については考えていくほうが良いかと思います。
(委員)
ワクチン接種の対応等もありますので、現状も行政の現場は大変な状況だと思います。全て実施するのは現在の人員では難しいのではないでしょうか。様々なことを行ったほうが良いことがあるのは分かりますが、ある程度課題を絞り込んで、重点を決めて取り組んでいくことが必要だと思います。ごみ屋敷の対応や就労支援など、行政だけでやり切れる業務量とは思えません。行政や関連機関の対応できる限界を超えてしまいます。
(委員長)
就労支援に関しては民間の人材を雇って対応している自治体もあります。大事な部分ですので、中長期的な視点で取り組んでいただければと思います。
居住支援協議会についてはどのように機能していますでしょうか。次回で良いので紹介をお願いします。
(事務局)
居住支援協議会については次回資料を用意いたします。なお、口頭でご紹介しますと、住宅確保要配慮者に民間賃貸住宅を貸すことを躊躇する家主がいますので、行政と家主側の仲介業者、居住支援法人等の3者が連携して支援しようという取組みでございます。狛江市ではその3者で任意団体である居住支援協議会を構成しています。福祉政策課では住まい探しの相談窓口を、居住支援協議会設立前の平成29年度から実施しています。民間住宅への入居相談に対応し、市内の仲介業者で本事業にご協力いただいたお店に民間住宅をご紹介いただく対応を取っています。
就労支援や孤独・孤立支援に関しては重層的相談支援体制整備事業でいうところの参加支援に該当します。社会への参加に向けてどのように支援をしていくかが中長期的に重要になります。
(委員)
私はハローワークでキャリアコンサルタントとして就労支援を行っていました。現役から退いたようなキャリアカウンセリングの経験者の手も借りるなど、民間の力も活用したカウンセリングも含めた就労支援が重要だと思います。
(委員長)
市民で経験のある方を嘱託などとして雇って協力してもらうことは考えても良いかと思います。そういう意味では社会福祉協議会にお願いしたいのですが、社会福祉協議会のウェブサイトは中身が事業紹介になっているケースが多いです。事業紹介だけでなく、地域でどのような問題が起こっているかということを市民に知らせていくことも重要です。その上でこういう協力をして欲しいという課題提起の広報を行うことが重要です。
次にワクチン接種関係のご意見等はございますでしょうか。
(委員)
私は集団接種を受けました。接種事業の走り出しが遅く感じておりましたが、走り出してみるととてもスムーズに狛江市は行うことができて、とても感動しました。最先端の企業とも協力して、LINEでの予約もできてとても助かりました。
(委員)
私は1日目に電話申し込みを行おうとしましたが繋がりませんでした。2日目にナビダイヤルでなんとか予約が取れました。LINEは全員ができるわけではありませんので、もう少し良い施策を取っても良かったのではないかと思います。もう一度、同じようにワクチン接種が必要になることも考えられます。他の自治体で先に問題が発生している部分を参考にして、違う予約方法などを考えないといけないかと思います。
(委員長)
他の自治体ではまだ高齢者に接種券も届いていない状況あると聞いています。トラブルも発生している自治体もあります。高齢者でも狛江市で予約をしていない人もいるでしょうし、保育園等クラスターになりやすい教育や福祉の従事者には優先接種も必要かもしれません。
(委員)
どの自治体も当初は電話回線がパンクするなど混乱が発生していますが、印象としては狛江市の予約システムはとても整然としたものだと思います。他の自治体では個別接種を開始したところでは、診療所に朝のオープン前からアウトドアチェアを持って来て座って並び、オープンしてからは窓口で口論となるなどの混乱が生じています。狛江市では集団接種を基本として、地域の日常の医療が中断しないように体制を取っています。希望すれば必ずワクチン接種は受けられるという点は安心いただき、順に接種していただきたいです。高齢の方で会場まで行けない方、例えば居宅の医療・介護サービスを利用している方は相当数います。そういう人はそもそも予約をしていない場合が多いです。そういう人をどうするかは接種が始まるずっと前から狛江市と医師会で協議をしています。
まずは集団接種を基本とし、次に特別養護老人ホーム入居者への接種、次に有料老人ホーム等の入居者への接種が始まりました。その次に居宅の医療・介護サービスを利用している高齢者です。ただ、その施設と居宅の中間に、自分で集団接種会場まで行けないけれども、送迎付きのデイサービス等はご利用されている方が相当数います。そのため、各通所施設を小さな集団接種会場にさせてもらえないかと市で調査をかけまして、現在事業所側から回答が出てきているところです。その場合、医師会員が出張して接種の対応を行います。接種は対象者がその場に多いほど効率が良く、まとめて対応できるので健康管理も行いやすく安全性も上がります。そういう場所にどうしてもアクセスできない人に在宅医等が接種の対応を行っていくという何段かの矢で対応しているとことです。
(委員)
自宅から集団接種会場に一人では来ることができない人については、ケアマネジャーや地域包括支援センターの職員、市のケースワーカーが支援をしています。ケアマネジャーには予約支援をして欲しいと通知も出しています。実際にケアマネジャーが集団接種会場に高齢者を連れてくるというケースも多くあります。ケースワーカーから電話で予約を取っているかという本人への確認も行っています。64歳以下の方々への運用につきましては高齢者とは別にするなど運用方法は現在検討しています。
(3)審議 第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について
(委員長)
それでは続きまして、第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について御説明申し上げます。
(【資料4】について説明)
(委員長)
事務局より、第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について説明がありました。何か御意見ありますでしょうか。
(委員)
29ページに記載あります若者支援マップの配布については、どのように配布されたのでしょうか。
(事務局)
詳細を担当課に確認しまして、次回回答いたします。
(委員)
若者支援は他の支援と比べて薄いところかと思います。これからの課題です。ひきこもりの方に限らず、もう少し広い視点で若者支援を考えても良いのではないかと思います。
それから、27ページの医療・福祉分野で横断的に活躍できる専門人材を養成しますという施策についてですが、あいとぴあレインボープランを見ると施策の具体的な事業の一つに保健、医療、福祉、そして教育等との連携という文言があります。医療と福祉の連携はもちろんですが、教育との横断的な連携が薄いのであれば、その点も今後考えていければと思います。
(事務局)
重層的支援体制整備事業を考える中でも、ひきこもりなどの若者支援という部分では、関係機関による支援や支援の気運醸成のためのプラットフォームの設置を予定しています。そこには医療、福祉だけでなく、教育関係者等幅広い関係者が関わってくることになります。
さらに、現状の対応といたしましては、狛江市地域共生社会推進会議という庁内の地域共生社会に関連する18課の課長を会議メンバーとし、さらに各地域包括支援センターのセンター長と社会福祉協議会の課長職もメンバーとした会議を設置・開催しています。この中には教育委員会の各課も含まれ、様々な分野に跨る課題等について議論しています。重層的支援体制整備事業の中でも、同様の会議体を活用して連携を行うとともに課題への対応を行うこととされているため、狛江市においては狛江市地域共生社会推進会議を活用していく予定です。
(委員長)
町田市での調査では、ひきこもり状態にある人の割合は20代、30代、40代においてほぼ同じ比率です。結局は20代の頃にひきこもり状態となってそのままという状況です。その20代のタイミングでリカバリーすることはとても重要で、そこで対応しないと長期化します。困ったときに若い方でもSOSを出せる文化を作っていくことが重要です。そこが今まで弱かったので、横の連携を進めていただけたらと思います。
(4)その他
(委員長)
それでは、議題の(4)その他について、事務局から説明をお願いします。
(事務局)
その他についてご説明申し上げます。
(【資料5】、【資料6】、【資料7】について説明)
(特に意見なし)
(委員長)
それでは、本日準備しておりました議題はすべて終了しました。これにて閉会いたします。ありがとうございました。
1 日時
令和3年11月30日(火曜日)午後7時~午後8時30分
2 会場
防災センター402・403会議室およびオンライン
3 資料
令和3年度 第3回狛江市市民福祉推進委員会 次第 [44KB pdfファイル]
【資料1-1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書 [361KB pdfファイル]
【資料1-2】狛江市第4次地域福祉計画令和2年度進捗管理新旧対照表 [106KB pdfファイル]
【資料2-1】狛江市第1次重層的支援体制整備事業実施計画(案) [765KB pdfファイル]
【資料2-1参考資料】重層的支援体制整備事業帳票 [1601KB pdfファイル]
【資料2-2】狛江市の重層的支援体制全体像 [235KB pdfファイル]
【資料2参考資料】地域共生社会の実現に向けた重層的支援体制整備事業の実施について [6674KB pdfファイル]
【資料3-1】狛江市福祉基本条例の一部改正(案)新旧対照表 [89KB pdfファイル]
【資料3-2】狛江市福祉基本条例施行規則の一部改正(案)新旧対照表 [76KB pdfファイル]
【資料3参考資料】地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案の概要 [159KB pdfファイル]
【資料4】令和3年度第2回市民福祉推進委員会会議録(案) [281KB pdfファイル]
【追加資料】ワクチン3回目追加接種 [291KB pdfファイル]
1 日時
令和4年3月3日(木曜日)午後7時~午後8時30分
2 会場
防災センター402・403会議室およびオンライン
3 資料
令和3年度 第4回狛江市市民福祉推進委員会次第 [29KB pdfファイル]
【資料1-1】狛江市第1次重層的支援体制整備事業実施計画(案)(P1~51) [4159KB pdfファイル]
【資料1-1】狛江市第1次重層的支援体制整備事業実施計画(案)(P52~61) [2721KB pdfファイル]
【資料1-1】狛江市第1次重層的支援体制整備事業実施計画(案)(P62~67) [1579KB pdfファイル]
【資料1-2】重層的支援体制整備事業の今後の動きについて(予定) [58KB pdfファイル]
【資料2】令和4年度市民福祉推進委員会全体工程表 [46KB pdfファイル]
【資料3】令和3年度第3回市民福祉推進委員会会議録(案) [218KB pdfファイル]
1 日時
令和2年9月29日(火曜日) 午後7時~8時45分
2 場所
防災センター402・403会議室及びオンライン
3 出席者
委員長:宮城孝
委員:勝田和行、北澤智子、宮本ゆかり、細谷明美、岩間正隆、梶川朋、田中麗子、髙橋信幸、小楠寿和、吉川哲矢、長谷川泰、阿部利彦、橋爪克幸、日髙津多子、石森準一、上田智弘、小川正美
事務局:福祉政策課長(岡本起恵子)、福祉政策課長補佐(佐渡一宏)、福祉政策課 福祉政策係主任(野村淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係(横山由香)、福祉政策課 福祉政策係(大久保里美)
4 欠席者
熊井利廣、眞保智子、桑戸さやか
5 議題
(1)報告 狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について
(2)報告 前回の会議でいただいたご意見に対する回答について
(3)審議 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について
(4)審議 狛江市第4次地域福祉計画の施策体系等の見直しについて
(5)その他
6 資料
【資料1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書
【資料2】委員の御意見一覧及び対応について
【資料3】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
【資料4-1】あいとぴあレインボープラン~はじめに(素案)
【資料4-2】地域福祉計画中間見直し(素案)(新レイアウト&施策体系変更)
【参考資料】重層的支援体制整備事業における具体的な支援フローについて
【資料5】市民福祉推進委員会全体工程表
7 会議の結果
(委員長)
皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和2年度第2回狛江市市民福祉推進委員会にお集まりいただきましてありがとうございます。
定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。議事の前に委員の改選がありましたので、各委員より自己紹介をお願いします。
(各委員等出席者自己紹介)
(委員長)
続きまして、配付資料の確認をさせていただきます。それでは、事務局から配付資料の説明をお願いいたします。
(事務局)
配布資料の確認をさせていただきます。
令和2年度第2回狛江市市民福祉推進委員会次第
【資料1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書
【資料2】委員の御意見一覧及び対応について
【資料3】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
【資料4-1】あいとぴあレインボープラン~はじめに(素案)
【資料4-2】地域福祉計画中間見直し(素案)(新レイアウト&施策体系変更)
【参考資料】重層的支援体制整備事業における具体的な支援フローについて
【資料5】市民福祉推進委員会全体工程表
以上となります。
(1)報告 狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について
(委員長)
それでは、議題1狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について、事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について説明申し上げます。
(【資料1】について説明)
(委員長)
事務局より、狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(特に意見なし)
(2)報告 前回の会議でいただいたご意見に対する回答について
(委員長)
それでは続きまして、前回の会議でいただいた御意見に対する回答についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
前回の会議でいただいたご意見に対する回答についてご説明申し上げます。
(【資料2】について説明)
(委員長)
事務局より、前回の会議でいただいたご意見に対する回答についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(特に意見なし)
(3)審議 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について
(委員長)
それでは続きまして、狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についてご説明申し上げます。
(【資料3】、【参考資料】について説明)
(委員長)
事務局より、狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についての説明でした。資料3にはアウトリーチという言葉が出てきます。山形県の鶴岡市の相談支援を行っている専門職へのヒアリングでは、制度の狭間となるようなケースの場合、ほとんどの事例で家庭の中に精神疾患や発達障がいなど、何かしら障がいのある方がいらっしゃることが分かりました。
例えば、高齢者と障がい者で構成される家庭などに、ピンポイントに行政や社会福祉協議会が訪問をするなど、ハイリスクな方から訪問相談をするなど具体的に検討されてはどうかと思われます。では、ご意見ございますでしょうか。
(委員)
アウトリーチの重要性は感じているところですが、現場を抱えているケースワーカーなどからするとケースへの対応と合わせてアウトリーチも行うのが、体制的、財政的な面も含めて厳しいところです。
(委員)
重層的支援体制整備事業やアウトリーチを答申に書き込むことは必要なことだとは思いますが、どこまで実際にできるかというと難しい面が多いと思われます。あまりアウトリーチ等、書き込みすぎないようにすべきかと思います。
(委員長)
狛江市はかなり総合相談の実績を積んでいると思われます。今までの動きなどを精緻化し、効果的に運用するようなイメージではどうでしょうか。そして、アウトリーチ自体は大事でして、深刻な課題のある方ほどなかなか声を上げられない方が多いと思われます。結果的にゴミ屋敷などが問題化してきています。深刻な問題に陥る前に積極的に声をかける体制を構築する必要があります。
それと相談体制だけではなく、答申にも記載のあるように、認定就労訓練は大事な部分です。伊丹市など関西ではとても盛んです。ひきこもりの方や生活困窮者、障がいのある方など、社会にどう参加するかが大事です。しかしながら、なかなか一般企業への就労に結びつきにくいケースがございます。そのような場合の訓練として、認定就労訓練で社会への出口を保障していくことが重要です。このような点を具体化して答申としていければ良いのではと考えております。
(委員)
いろいろな多世代間のなかで、元々関係性が密になっていないと思います。公民館の改修の際に、カフェなどの居場所を作って、気楽に横の連絡ができるように狛江市に要望をしているところです。
(委員)
潜在化したニーズをどう捉えていくかが重要です。必ずしも訪問が必要ではないと思います。多職種の連携の中で、ある専門職では気付くことができなかったことが、他の専門職では気付くことができて、対応できたこともあります。
また、市民グループが行う訪問型Bなどのサービスの利用から始まり、その後介護保険の申請が行われて専門職に繋がったケースもあります。相談支援を行っていく上で、アウトリーチには様々な方法があるという考えを持つことが必要であると思います。
(事務局)
ご意見ありがとうございます。皆様のご意見を踏まえ、重層的支援体制整備事業等について、答申で市の方向性を示せればと思います。
(3)審議 狛江市第4次地域福祉計画の施策体系等の見直し等について
(委員長)
それでは続きまして、狛江市第4次地域福祉計画の施策体系等の見直し等についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
狛江市第4次地域福祉計画の施策体系等の見直し等について御説明申し上げます。
(【資料4-1】、【資料4-2】、【参考資料】について説明)
(委員長)
事務局より、前回の会議でいただいたご意見に対する回答についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(委員)
上位計画として狛江市第4次基本構想と狛江市前期基本計画が十分に反映できていないように思います。基本構想と基本計画の内容をもっとうまく有機的に繋ぎ、取り込んだほうが良いです。
(委員長)
計画の概要や位置付けの文章がかなり長いです。読み込むのがかなり大変なので、読みやすく整理して良いかと思います。
(事務局)
ご意見のとおり、反映、修正させていただきます。
(委員長)
最近デジタル庁ができるという報道もあります。福祉の業界においてもデジタル化、IT化が遅れていると思われます。他市に先んじて、狛江市でもデジタル化による業務の効率化に取り組んでいくべきではないでしょうか。
(委員)
個別の医療機関単位では電子カルテの使用や、医療介護の連携でも情報共有にICTを活用するようになってきました。ただ、個人情報の問題などから、医療機関同士、または医療機関と介護事業所、そして行政が一元的に情報を共有するまでは至っておりません。
海外の例ですが、エストニアなどではICカード一枚で全国どこの医療機関を受診しても履歴が見れるといったIT先進国もあります。
(委員)
対人間のところが適切にできないと、データ化、システム化しようとしても適確なものになっていかないのではないかと思います。狛江市で取り組むのはかなり難しいかとは思いますが、現状の様々な事業を行う上で、日頃からデジタル化、IT化できる部分はどこかあるかという意識を持つことが重要ではないかと思います。
(委員長)
現場サイドに合ったシステムが必要だと思われます。今後もデジタル化は進んでいくと思われます。他にご意見ございますでしょうか。地域包括支援センターと行政の書類のやり取りはどのように行われていますでしょうか。
(委員)
交換便でやり取りを行っていますが、特に毎日書類のやり取りのために市役所に出向くというよりかは、日々様々な業務、会議などで出向く際に書類の受け渡しを行っています。
(委員)
情報のデータベース化を児童発達支援センターのほうでいち早く導入してほしいと思います。相談や支援があった際の履歴を残して、特に関係する機関で、必要に応じて確認できるような体制が取れるようになればと思います。
(5)その他
(委員長)
それでは、議題の(5)その他について、事務局から説明をお願いします。
(事務局)
その他についてご説明申し上げます。
(【資料5】について説明)
(特に意見なし)
(委員長)
それでは本日準備しておりました議事はすべて終了しましたので、これにて閉会いたします。ありがとうございました。
(閉会)
1 日時
令和2年12月1日(火曜日) 午後7時~8時45分
2 場所
防災センター403会議室及びオンライン
3 出席者
委員長:宮城孝
委員:勝田和行、北澤智子、宮本ゆかり、眞保智子、岩間正隆、梶川朋、田中麗子、髙橋信幸、小楠寿和、吉川哲矢、長谷川泰、阿部利彦、橋爪克幸、熊井利廣、桑戸さやか、石森準一、上田智弘、小川正美
事務局:福祉政策課長(岡本起恵子)、福祉政策課長補佐(佐渡一宏)、福祉政策課 福祉政策係主任(野村淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係(横山由香)
4 欠席者
委員:日髙津多子、細谷明美
5 議題
(1)報告 狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について
(2)報告 前回の会議でいただいたご意見に対する回答について
(3)審議 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について
(4)審議 狛江市第4次地域福祉計画中間答申案について
(5)その他
6 資料
【資料1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書
【資料2】委員の御意見一覧及び対応について
【資料3】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
【資料4-1】狛江市第4次地域福祉計画中間答申案
【資料4-2】次年度以降地域福祉計画進捗管理報告書
【資料5】令和2年度第2回市民福祉推進委員会会議録(案)
【資料6】市民福祉推進委員会全体工程表
7 会議の結果
(委員長)
皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和2年度第3回狛江市市民福祉推進委員会にご参加いただきまして、ありがとうございます。今回はウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。
では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。
日髙委員が本日欠席との連絡を受けております。
(委員長)
それでは、資料の確認をいたします。事務局より、資料の説明をお願いします。
(事務局)
配布資料の確認をさせていただきます。
令和2年度第2回狛江市市民福祉推進委員会次第
【資料1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書
【資料2】委員の御意見一覧及び対応について
【資料3】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
【資料4-1】狛江市第4次地域福祉計画中間答申案
【資料4-2】次年度以降地域福祉計画進捗管理報告書
【資料5】令和2年度第2回市民福祉推進委員会会議録(案)
【資料6】市民福祉推進委員会全体工程表
以上となります。
(1)報告 狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について
(委員長)
それでは、議題1狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書について、事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書についてご説明申し上げます。
(【資料1】について説明)
(委員長)
事務局より、狛江市第4次地域福祉計画進捗管理平成31年度報告書についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(特に意見なし)
(2)報告 前回の会議でいただいたご意見に対する回答について
(委員長)
それでは続きまして、前回の会議でいただいたご意見に対する回答についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
前回の会議でいただいたご意見に対する回答について御説明申し上げます。
(【資料2】について説明)
(委員長)
事務局より、前回の会議でいただいたご意見に対する回答についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(特に意見なし)
(3)審議 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について
(委員長)
それでは続きまして、狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についてご説明申し上げます。
(【資料3】について説明)
(委員長)
事務局より、狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について説明がありました。ご意見があれば、12月7日(月曜日)までに事務局までお願いします。何か御意見ありますでしょうか。
(特になし)
(委員長)
では次の議事に移ります。
(4)審議 狛江市第4次地域福祉計画中間答申案について
(委員長)
地域福祉計画につきましては本委員会にて計画案を検討してまいりました。狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画については、高齢小委員会と医療と介護連携推進小委員会に審議をお願いし、中間答申案について承認されております。
また、狛江市障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画については、障がい小委員会に審議をお願いし、中間答申案について承認されております。第1期成年後見制度利用促進事業計画については、権利擁護小委員会に審議をお願いし、中間答申案について承認されております。
中間答申案はかなりの分量となりますので、事務局から中間答申案の概要についてご説明をお願いします。
(事務局)
狛江市第4次地域福祉計画中間答申案についてご説明申し上げます。
(【資料4-1】、【資料4-2】について説明)
(委員長)
事務局より、前回の会議でいただいた御意見に対する回答についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(委員長)
まず、基本目標1に記載のある「社会参加に向けた支援」について、もう少し内容をわかりやすく記載すべきです。もう1点、「図2-34 狛江市の地域共生社会の構築に向けた現行の相談支援体制(イメージ)」について、基本目標の内容等を参考に現状に沿った図に変更できないか、検討してください。実際には複合的な課題などに分野を超えて連携するなど、様々な動きがあるはずですが、それらが現状の図だと縦割りに対応しているように見えてしまいます。
(委員長)
今後、素案の審議やパブリックコメントを控えているため、期限が短いですが本件に関しましては12月7日(月曜日)までに御意見あれば、事務局までお願いします。
現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。皆さんに何か影響はありますでしょうか。
(委員)
知人に新型コロナウイルスに感染した人がいましたが、その際に他にも病気が見つかったということもありました。
ところで、狛江市はPCR検査をどこの診療所で受けることができるか公表しているのでしょうか。
(委員)
狛江市ではPCRセンターを開設していますが、直接受診はできません。まずはかかりつけ医に相談していただくように案内をしています。
(委員長)
八王子市などではPCR検査を受けれる診療所が公表されています。
(委員)
PCR検査を受けることができる診療所を公表すると、そこに多数の患者が来院し、その後の保健所とのやり取りも多く発生します。そのため、PCR検査を実施している診療所が他の診療所に比べて多くの負担を抱えるなど、混乱が生じる恐れがあります。
そのような状況を回避するため、狛江市ではPCR検査を受けることができる診療所を公表せずに、かかりつけ医に相談するように案内をしています。
(委員長)
では次の議事に移ります。
(5)その他
(委員長)
それでは、議題の(5)その他について、事務局から説明をお願いします。
(事務局)
その他についてご説明申し上げます。
(【資料5】、【資料6】について説明)
(特に意見なし)
(委員長)
それでは、本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他各委員から、何か議題はございますか。
他にないようでしたら、事務局から何かございますか。
(事務局)
次回の市民福祉推進委員会は、令和3年3月8日(月曜日)午後7時からとなります。今回同様ウェブ方式で開催させていただく予定でおりますが、開催方式など、また詳細が決まりましたらご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
(委員長)
他にないようでしたら、本日はこれにて閉会します。本日はありがとうございました。
(閉会)
1 日時
令和3年3月8日(月曜日)午後7時~午後8時30分
2 場所
防災センター403会議室及びオンライン
3 出席者
委員長:宮城 孝
委員:勝田 和行、熊井 利廣、宮本 ゆかり、眞保 智子、岩間 正隆、梶川 朋、田中 麗子、髙橋 信幸、小楠 寿和、吉川 哲矢、長谷川 泰、阿部 利彦、橋爪 克幸、桑戸 さやか、石森 準一、上田 智弘、小川 正美
事務局:福祉政策課長(岡本 起恵子)、福祉政策課長補佐(佐渡 一宏)、福祉政策課 福祉政策係主任(野村 淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係(横山 由香)
4 欠席者
日髙 津多子、細谷 明美、北澤 智子
5 議題
(1)報告 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
(2)報告 あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について
(3)報告 委員のご意見一覧及び回答について
(4)審議 あいとぴあレインボープラン(最終答申案)について
(5)審議 あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)について
(6)その他
6 資料
【資料1】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
【資料2】あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果
【資料3】委員の御意見一覧及び対応について
【資料4-1】狛江市第4次地域福祉計画最終答申案
【資料4-2】狛江市第4次地域福祉計画(中間答申)と同(最終答申案)との主な変更点
【資料5】次年度以降地域福祉計画進捗管理報告書案
【資料6】あいとぴあレインボープラン概要版(案)
【資料7】令和3年度市民福祉推進委員会全体工程表
【資料8】令和2年度第3回市民福祉推進委員会会議録(案)
7 会議の結果
(委員長)
皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和2年度第4回狛江市市民福祉推進委員会にご参加いただきまして、ありがとうございます。今回はウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。
では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。
(欠席者の確認)
日髙委員と北澤委員が本日欠席されるとの連絡を受けております。
(委員長)
それでは、資料の確認をいたします。事務局より、資料の説明をお願いします。
(事務局)
配布資料の確認をさせていただきます。
令和2年度第4回狛江市市民福祉推進委員会次第
【資料1】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
【資料2】あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果
【資料3】委員の御意見一覧及び対応について
【資料4-1】狛江市第4次地域福祉計画最終答申案
【資料4-2】狛江市第4次地域福祉計画(中間答申)と同(最終答申案)との主な変更点
【資料5】次年度以降地域福祉計画進捗管理報告書案
【資料6】あいとぴあレインボープラン概要版(案)
【資料7】令和3年度市民福祉推進委員会全体工程表
【資料8】令和2年度第3回市民福祉推進委員会会議録(案)
以上となります。
(1)報告 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)
(委員長)
それでは、議題1狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について、事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についてご説明申し上げます。
(【資料1】について説明)
(委員長)
事務局より、狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(特に意見なし)
(2)報告 あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について
(委員長)
それでは続きまして、あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についてご説明申し上げます。
(【資料2】について説明)
(委員長)
事務局より、あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(委員長)
コロナ禍において支援者間での情報共有が難しくなっていると思います。何か狛江市社会福祉協議会でオンラインの会議を行うなど、取り組まれていることはございますでしょうか。
(委員)
狛江市社会福祉協議会ではSNSを利用した情報発信を行っています。ただ、SNSを利用した相談対応は実施していません。
会議自体はオンラインで参加させてもらってはいますが、まだオンラインで会議を主催するといったことはしていない状況です。来年度には会議などをオンラインで主催することを予定しています。
(委員長)
主催者としてオンライン会議を行っていないのは少し遅いかと思います。他自治体の社会福祉協議会と、月に2回オンラインで会議を行うことを検討しています。社会福祉協議会の中にICTチーム、ファンドレイジングチーム、新しいサービスや人材開発のチームを設けて民間として柔軟に活動していくことも予定しています。
行政は制度上の問題やワクチン接種などの対応もありますので、社会福祉協議会には民間としての柔軟さで活動いただきたいと思います。
(委員)
市民説明会やパブリックコメントについては、市として初めてオンライン参加を可能とし、ユーチューブチャンネルに説明動画を配信するなど、かなり先進的な対応を取っていただいたかと思います。それでも緊急事態宣言下ということもあって、パブリックコメントの件数が少なく寂しく思います。
今後、コロナが落ち着いた際の市民説明会などでは、委員長による講演や参加者同士の意見交換などできれば良いのかなと思います。たとえコロナ禍であっても、オンラインで委員長の講演などシンポジウムのようなことを行うことにより、参加する人を増やすといったことも検討できれば良いかと思います。
(委員長)
コロナ禍において課題の共通認識を図るなど、とても大事なことだと思います。そのためにも先ほどの話のとおり、社会福祉協議会において関係者間で連続的に情報を共有するような会議などを次年度から行うことを実施していただければと思います。
(3)報告 委員のご意見一覧及び回答について
(委員長)
それでは続きまして、委員のご意見一覧及び回答についてです。事務局から資料の説明をお願いします。
(事務局)
委員のご意見一覧及び回答について御説明申し上げます。
(【資料3】について説明)
(委員長)
事務局より、委員のご意見一覧及び回答について説明がありました。何かご意見ありますでしょうか。
(特に意見なし)
(委員長)
では次の議事に移ります。
(4)審議 あいとぴあレインボープラン(最終答申案)について
(委員長)
地域福祉計画につきましては本委員会にて計画案を検討してまいりました。狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画については、高齢小委員会と医療と介護連携推進小委員会に審議をお願いし、最終答申案について承認されております。
また、狛江市障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画については、障がい小委員会に審議をお願いし、最終答申案について承認されております。第1期成年後見制度利用促進事業計画については、権利擁護小委員会に審議をお願いし、最終答申案について承認されております。
最終答申案はかなりの分量となりますので、前回から変更のあった主な部分について事務局から説明をお願いします。
(事務局)
あいとぴあレインボープラン(最終答申案)についてについてご説明申し上げます。
(【資料4-1】、【資料4-2】について説明)
(委員長)
事務局より、あいとぴあレインボープラン(最終答申案)についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。
(委員)
基本目標の記載の部分で、コロナ禍についても一部触れていはいるのですが、そのコロナ禍における支援者間の情報共有の方法や、生活困窮者への支援などについて少し記載が少ないかと思います。もう少し行政側の思い、考えなどを表記しても良いのではないかと感じました。
(委員長)
行政としてまだ具体的には書きにくい部分ではあると思いますが、もう少し記載を増やせる部分は増やしてもらいたいと思います。併せて、次回の市民福祉推進委員会では、生活困窮者の状況についていくつかのデータを行政や社会福祉協議会から出してもらえればと思います。
(委員)
基本目標の記載の中に、「ニューノーマル」という記載がありますが、まだその段階ではなく、ある程度「ウィズコロナ」が続くかと思います。
(委員長)
確かに「ニューノーマル」というのは違うかもしれません。基本目標の記載については委員の皆様の意見を受けまして、事務局と私のほうで加筆修正をさせていただければと思います。
(委員長)
では次の議事に移ります。
(5)審議 あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)について
(委員長)
それでは、議題の(5)あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)について、事務局から説明をお願いします。
(事務局)
あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)についてご説明申し上げます。
(【資料5】について説明)
(特になし)
(委員長)
では次の議事に移ります。
(6)その他
(委員長)
それでは、議題の(6)その他について、事務局から説明をお願いします。
(事務局)
その他についてご説明申し上げます。
(【資料6】、【資料7】、【資料8】について説明)
(委員長)
概要版については市民の方々に見ていただくことはもちろんですが、内容が難しいものですので、福祉の事業所など関係者に配布するなど検討されたほうが良いかと思います。
(委員)
予算の問題もあるとは思いますが、概要版は2000部など、ある程度多めに印刷したほうが良いかと思います。
(委員)
印刷もある程度は必要ですが、市HPにアップしていただければ、基本的には問題ないかと思います。
(委員)
絵や図などはできる限り大きく表示したほうが見やすいと思います。
(委員長)
図について一部難しすぎるものもあります。もっとわかりやすい記載にして良いかと思います。
(委員)
カラー印刷の際には見えやすい色使いでお願いします。併せて、掲載するイラストについては現在の社会情勢などを配慮したものを選んでいただいたほうが良いかと思います。
(事務局)
市HPにはアップいたします。それとともに、印刷部数と配布先につきましては検討させていただきます。掲載内容につきましても、見た目、内容ともにユニバーサルデザイン等に配慮した分かりやすい記載に修正いたします。
(委員長)
修正いただいた概要版については、一度委員の皆様にご確認いただいてもよろしいかと思います。
(事務局)
完成させる前に修正したものを後日、委員の皆様にご覧いただきます。よろしくお願いいたします。
(委員長)
それでは、本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他各委員から、何か議題はございますか。
他にないようでしたら、事務局から何かございますか。
(事務局)
(特になし)
(委員長)
最後に新型コロナに関して、ワクチン接種などが今後行われるかと思いますが、市民の皆様も様々気にされていることかと思います。公表できる範囲で構いませんので、事務局より説明をお願いします。
(事務局)
陽性者の数は徐々に縮小してきていますが、予断を許せる状況ではないと考えております。狛江市としましては、暫定版ですが新型コロナワクチン住民接種実施計画を作成しているところです。16歳以下を除いた市民7万人が対象となっています。
100%接種が望ましいのですが、義務ではなく強制はできませんので、目標としては全体の60%に接種を行うこととしています。接種につきましては医師会等と個別接種について協議をしています。
集団接種の会場につきましては、小田急線を挟んで北側、南側という形でそれぞれに1か所ずつ、計2か所大きな会場で実施する予定です。週4日あるいは週3日などで接種日の組み合わせを検討しています。ワクチンに関しましては、八王子市と世田谷区がまず2箱納品されるということになっています。狛江市はまだ医療従事者のワクチンもまだ届いていない状況です。ディープフリーザーについては納品されました。
狛江市の現状としては4月26日の週に1箱、およそ千人分のワクチンが届く予定ではあります。ただ、これにつきましても確定となっている訳ではありません。まず医療従事者の方には優先的に接種していただかなければならないと考えております。
その他、ワクチン接種はどのような方を優先するかについては医師に相談させていただきながら検討しているところです。
(委員長)
狛江市の場合、接種は予約制でしょうか。
(事務局)
予約制となります。3月1日からコールセンターを稼働しています。コールセンターで予約も可能ですが、LINEによる予約もできるようにする予定です。
(委員長)
地域包括支援センターやその他福祉関係者による、在宅の要介護高齢者等への接種に関する支援などは必要になってくるかもしれません。
(事務局)
例えば介護タクシーの手配の検討ですとか、接種会場まで来れない方に対しては、訪問診療所にご協力いただき、直接ご自宅に出向いての接種をするということについても検討しているところです。地域包括支援センターやその他福祉関係者による支援については参考にさせていただきます。
(委員)
在宅で療養されている高齢者の方については、インフルエンザワクチンとは違い全く新しい薬剤となるため、副反応などの対応がより必要になるかと思います。通常の在宅診療の利用者をすべからく訪問診療の際に接種しようとすると、通常の訪問診療の枠内ではとても時間的に賄えないところですので、何らかの形で集団接種会場に行ける方にはできるだけ集団接種会場をご利用いただき、移送自体がリスクになるような方には在宅での接種を行うというような役割分担などを行政と意見交換しているところになります。
加えて、いかなる医療機関にもかかっていない独居高齢者もいらっしゃると思います。そのような方をピックアップして意向の調査を行い、どのように接種につなげるかについても行政と意見交換をしているところになります。
(委員)
地域包括支援センター間ではワクチン接種について具体的には話題になっていませんので、この会議の内容を持ち帰って共有できればと考えています。
(委員長)
ワクチン接種の状況については、次回の市民福祉推進委員会でまた報告いただければと思います。
(委員長)
他にないようでしたら、本日はこれにて閉会します。本日はありがとうございました。
(閉会)
■第1回(令和元年6月3日) [91KB docファイル]
■第2回(令和元年9月5日) [99KB docファイル]
■第3回(令和元年11月29日) [82KB docファイル]
■第1回(平成30年5月22日) [80KB docファイル]
■第2回(平成30年8月28日) [83KB docファイル]
■第3回(平成30年11月27日) [102KB docファイル]
■第4回(平成31年2月19日).doc [90KB docファイル]
【会議録】
■第1回(平成29年4月18日) [88KB docファイル]
■第2回(平成29年6月20日) [67KB docファイル]
■第3回(平成29年10月24日).doc [63KB docファイル]
■第4回(平成30年2月15日).doc [48KB docファイル]
■第1回(平成28年5月10日) [56KB docファイル]
■第2回(平成28年7月19日) [134KB docファイル]
■設問設計部会(平成28年11月10日) [71KB docファイル]
■第3回(平成28年12月6日) [106KB docファイル]
■地域福祉計画ワーキンググループ(平成29年3月21日) [117KB docファイル]
【会議録】
■第1回(平成27年5月26日) [79KB docファイル]
■第2回(平成27年7月21日) [79KB docファイル]
■第3回(平成27年11月24日) [59KB docファイル]
■第4回(平成28年2月2日) [66KB docファイル]
1 日時
平成26年5月27日(火曜日) 午後6時~8時
2 場所
狛江市防災センター 403会議室
3 出席者
副委員長 竹中 石根
委員 米澤 薫
小野 翠
土岐 毅
徳武 孝
三島 瑞子
事務局 高齢障がい課長(布施 治郎)
高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)
地域福祉課地域福祉係長(平山 剛)
地域福祉課主任(九鬼 統一郎)
地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)
ぎょうせいクリエイティブ主任研究員(山崎 猛)
4 欠席者
委員長 岩﨑 晋也
委員 中川 信子
5 資料
資料1 狛江市市民福祉推進委員会障がい小委員会委員名簿 資料1 [146KB pdfファイル]
資料2 障がい小委員会計画改定全体工程表 資料2 [88KB pdfファイル]
資料3 平成26年5月から7月の障がい小委員会における検討内容の詳細 資料3 [156KB pdfファイル]
資料4 市民福祉推進委員会における計画改定ガイドライン 資料4 [230KB pdfファイル]
資料5 障がい者計画及び障がい福祉計画の進捗状況~基本目標 資料5 [197KB pdfファイル]
資料6 障がい者計画及び障がい福祉計画の進捗状況~数値目標 資料6 [394KB pdfファイル] 資料6附属1 [231KB pdfファイル] 資料6附属2 [415KB pdfファイル]
資料7 各プロジェクトチーム報告書から抽出された課題 資料7 [139KB pdfファイル]
資料8 平成27年度に向けた障害福祉計画に係る基本指針の見直し(案) 資料8 [261KB pdfファイル]
資料9 障害者計画・障害福祉計画ニーズ調査結果の計画改定作業への使い方 資料9 [178KB pdfファイル]
資料10 障がい者計画及び障がい福祉計画計画構成(案) 資料10 [235KB pdfファイル]
資料11 障害者総合支援法改正の概要について 資料11 [472KB pdfファイル]
6 議題
(1)障がい小委員会委員の委嘱及び副委員長の選任【資料1】
(2)計画改定の全体工程の確認について
1 計画改定の全体工程の確認【資料2】【資料3】
2 市民福祉推進委員会における計画改定ガイドラインの確認【資料4】
(3)現在の立ち位置の確認について
1 現行計画の進捗状況等の報告【資料5】【資料6】
2 各プロジェクトチーム報告書から抽出された課題【資料7】
3 ニーズ調査結果の計画改定作業への使い方【資料9】
(4)計画改定の達成目標の確認について
1 障害福祉計画に係る基本指針の見直し(社会保障審議会)【資料8】
【資料9】
2 障がい者計画及び障がい福祉計画の重点施策項目の抽出【資料10】
(5)その他
7 会議の結果
1.障がい小委員会委員の委嘱及び副委員長の選任
(副委員長)
資料1により説明
2.計画改定の全体工程の確認について
(事務局)
資料2、資料3、資料4により説明
(委員)
資料4の4ページ順序3に、「「進捗評価の指標を明確」にして決定する。」とあるが、この指標は第4期障がい者計画及び障がい福祉計画のおける指標と考えてよいか。
(事務局)
そのとおりである。
(委員)
資料3にも記載されているとおり、今期計画の進捗状況、プロジェクトチーム報告書及びニーズ調査結果等の内容をきちんと把握したうえで、重点施策の検討に取り組まなければならない。
(委員)
資料が膨大で、重点施策の検討をするための整理がまだできていない。第1回及び第2回の障がい小委員会だけで、重点施策を作成するのは時間が足りないのではないか。
(事務局)
時間については、十分足りているとは言い切れないが、資料4の4ページ(例)でも示したとおり、基本方針1から4に基づき深堀りしていくことが、重点施策の作成過程において一番の近道だと考えている。第3回以降の小委員会においても、第2回小委員会までに作成した重点施策を適時見直す作業を行うことは可能である。
(委員)
資料4の基本方針1から4は抽象的であり、これらにどのように具体性を持たせていくべきかが理解しにくい。
(事務局)
前述したとおり、必ずしも基本方針1から4だけに限定するものではなく、これらの基本方針から逸脱しない程度に、重点施策の検討に具体性を持たせていく方針である。その意味でガイドラインとしている。
(委員)
重点施策の検討には、プロジェクトチーム報告書及びニーズ調査結果これらの二つの内容を盛り込めばよいのか。
(事務局)
「今期計画の進捗状況」、「プロジェクトチーム報告書」、「ニーズ調査結果」の3つの内容を盛り込んで計画改定を行う。重点施策の検討において、これら3つの内容をすべて盛り込むことは難しいが、優先順位を付けて取り組むことが重要である。各課題の論点はすでに揃っている状態であるので、むしろ取り組みやすい状況であると認識している。
(委員)
本日の第1回障がい小委員会で、現行計画の進捗状況について、話し合うのか。
(事務局)
本日の小委員会から話し合いができればと考えている。具体的な内容については、次回の第2回障がい小委員会で議論することとなるが、優先順位によって、多少の変動はあるものの、第1回、第2回の小委員会を通じて、暫定的にでも重点施策を決定できればとよいと考えている。
3.現在の立ち位置の確認について
(事務局)
資料5、資料6、資料7、資料9により説明
(委員)
資料9のニーズ調査結果から、中学生は外出する際に「まわりの人の目が気になる」という意見が多数を占めていることが報告された。プロジェクトチーム報告書やニーズ調査結果では、一般の方の障がいに対する理解や普及啓発については検討されなかった。共生社会の実現が強く訴えられている情勢のなかで、こうした課題も取り上げるべきではないか。
(委員)
資料5の基本目標2「住む・ケアを受ける」に「地域密着型サービス事業者の公募」とあるが、これは実現可能なのか。
(事務局)
平成25年度においては事業者との折り合いがつかず、結実しなかったが、平成26年度も引き続き実現に向けて現在調整中であり、広報こまえ5月1日号において事業者の公募を行った。
(委員)
資料5の基本目標4「健康を保つ」に「平成26年度特別検討部会」とあるが、これはどのようなものか。
(事務局)
特別検討部会とは、明確な課題設定に基づく解決策の策定を専門的に行うプロジェクトチームとして位置付けている。この特別部会は児童分野を対象としたものであるが、検討の詳細はプロジェクトチームの報告書に記載されているものを取り扱う。なお、本部会に対する予算措置は成立しており、すでに準備段階に入っている。
(委員)
資料5に記載されている重点課題はこれですべてか。また、現行計画の進捗管理であれば、重点課題以外の目標に対する進捗状況も記載されるべきである。
(事務局)
資料5の記載内容が重点課題のすべてであり、これまでの小委員会で報告してきた項目を削除した等のことは行っていない。また、ご指摘の部分については、第2回障がい小委員会で別途追加資料を提示する。
(委員)
資料9の2ページの就学前児童について、狛江市には3から5歳の相談窓口となる教育相談室のような機能はあるのか。
(事務局)
現時点では把握していない。本件についても第2回障がい小委員会で報告いたしたい。
(委員)
資料9には記載されていないが、ニーズ調査結果の少数意見についても重点施策に反映させていきたい。
(委員)
ニーズ調査結果で、サービスの支給決定量が足りないと言っている利用者がいるにもかかわらず、利用率が低いことが気になった。当事者が地域で生活していくためにサービスを利用することが定着するまでには長く時間を要することがこの要因として考えられる。その他にも、利用できる事業所が少ないことや、企業から福祉作業所への環境の変化に対応できない当事者もいることが挙げられる。こうした当事者の抱える課題、地域資源の状況等を踏まえて、重点施策の作成に取り組む必要があると考えている。
4.計画改定の達成目標の確認について
(事務局)
資料8、資料10、資料11により説明
(委員)
難病の対象者も障害支援区分の調査対象として扱われるのか。また、対象の疾病数はこれから増えることはあるのか。
(事務局)
サービスを利用する際には、障害支援区分の認定が必要となる。また医療の対象疾病数が増えるが、サービスの対象は検討段階である。
(委員)
ニーズ調査結果で、難病者の就労についてはさまざまな要望が見受けられる。難病者が働きやすい社会を築いていくために、行政から企業に対して指導や意識啓発等を行うことはあるのか。
(事務局)
市外のある特定の企業に対して、行政が指導することはできないと思うが、市内の企業等を含めた一般の方を対象に、難病を含む障がいに対する理解促進のための意識啓発はできると考えている。
(委員)
資料2の計画改定全体工程表のなかに、自立支援協議会が含まれていない。障害者総合支援法に規定されていることからも、障がい小委員会と協議会の連携は重要となるのではないか。
(事務局)
協議会との連携は重要であると認識している。そのため、次期の障がい小委員会委員改選の際に、協議会から委員を1名障がい小委員会の委員として選出してもらう方向で検討しているところである。
(副委員長)
重点施策の具体的な内容については、6月20日の第2回障がい小委員会で深く議論することとする。
(閉会)
【会議録】
■第1回(平成26年4月22日) [68KB docファイル]
■第2回(平成26年7月1日) [70KB docファイル]
■第3回(平成26年11月11日) [59KB docファイル]
■第4回(平成27年1月29日) [62KB docファイル]
会議日程と会議録
■障がい作業委員会
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成25年5月18日(土)
午後1時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第2回
平成25年8月3日(土)
午後1時から
小田急高架下分室 103・104会議室
予定
■PT(プロジェクトチーム)
○一貫した療育システム構築に向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数(通算)
日にち
時間
場所
状況
第6回
予定
○ 包括的な相談支援体制づくりに向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年9月25日(火)
午後1時から
あいとぴあセンター 301会議室
終了
第2回
平成25年1月10日(木)
午前9時から
静岡県富士宮市
終了
第3回
平成25年1月29日(火)
午後1時30分から
あいとぴあセンター 団体活動室
終了
○ 事業所との連携による就労支援のあり方に関する検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数
日にち
時間
場所
状況
第5回
平成25年5月9日(木)
午後6時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第6回
平成25年7月19日(金)
午後6時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
予定
○ 障がいのある人が住宅を借りて生活をする上での支援に向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数(通算)
日にち
時間
場所
状況
第3回
平成25年5月15日(水)
午後2時から
小田急高架下分室 103・104会議
終了
終了
予定
○ 災害時要援護者支援体制の整備に向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数(通算)
日にち
時間
場所
状況
第4回
平成25年5月7日(火)
午後2時から
市役所 502・503会議室
予定
【会議録】
■第1回(平成25年5月28日) [88KB docファイル]
■第2回(平成25年8月21日) [58KB docファイル]
■第3回(平成25年12月10日)[63KB docファイル]
■第4回(平成26年3月20日) [67KB docファイル]
【会議録】
■第1回(平成24年6月19日) [54KB docファイル]
■第2回(平成24年8月22日)[61KB docファイル]
■第3回(平成24年10月23日) [55KB docファイル]
■第4回(平成25年1月17日)[63KB docファイル]
会議日程と会議録
■障がい作業委員会
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年5月20日(日)
午後1時から
市役所 特別会議室
終了
第1回会議録 [142KB pdfファイル]
第2回
平成24年10月13日(土)
午後1時から
あいとぴあセンター 301会議室
終了
第2回会議録 [113KB pdfファイル]
第3回
平成25年2月16日(土)
午前9時30分から
市役所 502・503会議室
終了
第4回
平成25年5月18日(土)
午後1時から
小田急高架下分室 103・104会議室
予定
■PT(プロジェクトチーム)
○一貫した療育システム構築に向けた検討PT
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年8月31日(金)
午前10時から
市役所 特別会議室
終了
第1回会議録 [212KB pdfファイル]
第2回
平成24年10月24日(水)
午前10時から
あいとぴあセンター 研修室ABC
終了
第2回会議録 [328KB pdfファイル]
第3回
平成24年12月19日(水)
午前10時から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第3回会議録 [188KB pdfファイル]
第4回
平成25年1月11日(金)
午前10時から
市役所 502・503会議室
終了
第5回
平成25年3月8日(金)
午前10時から
あいとぴあセンター 研修室ABC
予定
○ 包括的な相談支援体制づくりに向けた検討PT
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年9月25日(火)
午後1時から
あいとぴあセンター 301会議室
終了
第2回
平成25年1月10日(木)
午前9時から
静岡県富士宮市
終了
第3回
平成25年1月29日(火)
午後1時30分から
あいとぴあセンター 団体活動室
終了
○ 事業所との連携による就労支援のあり方に関する検討PT
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年9月14日(金)
午後6時から
あいとぴあセンター 301会議室
終了
第2回
平成24年10月31日(水)
午後6時から
市役所 特別会議室
終了
第3回
平成24年12月17日(月)
午後6時から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第4回
平成25年2月7日(木)
午後6時30分から
市役所 502・503会議室
終了
第5回
平成25年5月9日(木)
午後6時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
予定
○ 障がいのある人が住宅を借りて生活をする上での支援に向けた検討PT
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年12月14日(金)
午後6時から
市役所 502・503会議室
終了
第1回会議録.pdf [115KB pdfファイル]
第2回
平成25年2月14日(木)
午後10時30分から
市役所 502・503会議室
終了
第2回会議録.pdf [96KB pdfファイル]
第3回
平成25年5月15日(水)
午後2時から
小田急高架下分室 103・104会議
予定
○ 災害時要援護者支援体制の整備に向けた検討PT
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年10月30日(火)
午後2時から
あいとぴあセンター 研修室
終了
第2回
平成24年12月19日(水)
午後3時から
市役所 502・503会議室
終了
第3回
平成25年2月28日(木)
午後3時から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第4回
平成25年5月7日(火)
午後2時から
市役所 502・503会議室
予定
■第1回会議録(平成23年5月18日) [77KB docファイル]
■第2回会議録 (平成23年6月28日) [64KB docファイル]
■第3回会議録(平成23年8月24日) [117KB docファイル]
■第4回会議録(平成23年10月25日) [80KB docファイル]
■第5回会議録(平成23年12月21日) [73KB docファイル]
■第6回会議録(平成24年1月24日) [67KB docファイル]
■第7回会議録 (平成24年3月22日)[58KB docファイル]
■市民福祉推進委員会答申 第3次あいとぴあレインボープラン [338KB docファイル]
■市民福祉推進委員会答申 障害者計画・障害福祉計画 [1172KB docファイル]
■第1回会議録 [54KB docファイル]
■第2回会議録 [97KB docファイル]
■第3回会議録 [90KB docファイル]
■第4回会議録 [80KB docファイル]
■第5回会議録 [123KB docファイル]
■第6回会議録 [150KB docファイル]
■第7回会議録 [103KB docファイル]
■第8回会議録 [78KB docファイル]
■第9回会議録[116KB docファイル]
■第10回会議録 [91KB docファイル]
■第11回会議録 [77KB docファイル]