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1 日時
平成28年4月25日(月曜日) 午後2時~2時50分
2 場所
市役所 501会議室
3 出席者
委員:井上会長、上野副会長、浅見委員、日原委員、堀松委員
事務局:平林教育部長(兼)社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事
4 欠席者
山田委員
5 議題
(1)東京都水道局用地の利用等について
(2)その他
6 提出資料
(1)東京都水道局用地平面図等
(2)高架下運動広場平面図等
7 会議の結果
議題(1)東京都水道局用地の利用等について
東京都水道局から無償貸与された土地および高架下運動広場の利用等について教育委員会から諮問があった。
①東京都水道局用地について
面積からテニスコート、フットサルコート、健康遊具の設置等が考えられる。
住宅と隣接しており、騒音等に配慮が必要である。
元和泉市民テニスコートに近接しており、管理人やトイレ等の共用が可能である。
将来的な和泉多摩川緑地都立公園化を見据えた暫定施設であるならば、イニシャルコストはもとより、ランニングコストを考慮すべきである。
施設の管理は指定管理業務の追加を想定している。
次回審議会にはテニスコート、フットサルコートの配置図を資料として提示する。
②高架下運動広場について
施設の老朽化に加えて、構造上の問題、騒音、無人施設、トイレがないなどの問題があり、体育施設としての是非も含めて検討していく。
議題(2)その他
次回会議は5月下旬から6月上旬ごろに開催することとし、後日調整を行う。
1 日時
平成28年6月23日(木曜日) 午後2時~2時45分
2 場所
狛江市防災センター 303会議室
3 出席者
委員:井上会長、上野副会長、浅見委員、植村委員、日原委員、堀松委員
事務局:安江社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事
4 欠席者
山田委員
5 議題
(1)東京都水道局用地の利用等について
(2)その他
6 提出資料
(1)東京都水道局用地平面図等
(2)利用案資料
7 会議の結果
議題(1)東京都水道局用地の利用等について
事務局より、前回意見があったテニスコート、フットサルコートの設置について説明。面積などを考えるとどちらも設置するのは困難である。
それを踏まえ、再び審議を行った。
・遊具等は制約により、今後撤去する可能性もある。
・プレーパークのような「遊びの場」はとてもニーズがあるのではないか。
敷地も狭いため、アスレチック遊具を1つ設置するだけで違うのではないか。
・アスレチック遊具などは点検などの維持管理に非常にコストがかかる。
・遊具によっては、社会教育の範囲外になってしまうこともある。
・ボールの使用については、道路や民家と隣接していることを考えると難しいのではないか。
・何も設置されていないスペースになると、ボールを使用する人も出てくると予想されることから、何かしらの物を設置したほうが良い。
・地面の素材なども考慮して、検討していかなければならない。
・騒音などについても当然考える必要があり、近隣住民には丁寧な説明をすべき。
議題(2)その他
7月27日(水曜日)に実施予定。会場は事務局で調整することとする。
1 日時
平成28年7月21日(木曜日) 午後2時~3時
2 場所
市役所 501会議室
3 出席者
委員:井上会長、上野副会長、浅見委員、大和田委員、日原委員、堀松委員、山田委員
事務局:安江社会教育課長、猪野主事
4 欠席者
植村委員
5 議題
(1)東京都水道局用地の利用等について
(2)その他
6 提出資料
(1)第1・2回審議会内容まとめ
(2)水道局用地資料
7 会議の結果
議題(1)東京都水道局用地の利用等について
事務局より説明。第1・2回定例会の審議内容を確認。今回定例会で一定の方向性を決定する。
キャッチボール広場やプレーパークはニーズがあるのは確かである。しかしながら、東野川テニスコートを見ても、住宅にボールが入ってしまう事例が発生している。複数の意見を持って、まずは隣接する住宅に聞き込みをしてはどうか。
→まずは東京都へ答申の内容を確認し、実現可能かを確認する必要がある。近隣への説明はその後行う。
遊具を設置すると、利用が限られてしまう(走り回ることができない。)
騒音をクリアすれば、キャッチボール広場は有効ではないか。そのほかにもグラウンドゴルフやターゲットバードゴルフ(以下TBG)でも利用できる。両競技とも現在は実施する場所が限られている。TBGは専用のマットを用いて行うため、地面へのダメージも少ない。
平日は高齢者の利用が多いと思われる。土日は子どもたちへ開放するなど、曜日で開放対象を変えることもいいのでは。また、団体と個人でも使用を分けるべきである。時間単位で分けるなどすれば、団体の占領を防ぐことに繋がる。多少のルール設定は必要である。
管理について、該当用地はフェンスで囲い、鍵をかけて行うのか。
→テニスコートと同様に管理する。ただし、フェンスではなく音の少ないネットにするなど多少の変更は行う。開放の時間帯は元和泉テニスコートにあわせることで、管理の人材を確保する。
床面を人工芝にし、多目的で利用できるようなスペースにしてはどうか。フットサルやテニスも正規の大きさにこだわらなければ十分プレーできる。人工芝なので、多少の雨でも利用ができ、怪我も減少する。
多目的にするのは良いが、騒音なども考慮し、実施できる種目を絞る必要がある。
現在市内には人工芝の運動スペースがない。先駆けとしてこのスペースを人工芝にし、周りの施設の見本として運営していければより良い。
自転車を置くスペースなどは設けないのか。
→用地の最南端のスペースに設け、身体障がい者用の駐車場などについても今後検討する。
アンケートなどを実施し、利用率等を調べていくなども考える必要がある。
議題(2)その他
次回定例会は8月中旬を予定。詳細は事務局で調整することとする。
1 日時
平成28年8月24日(水曜日) 午後2時~3時10分
2 場所
防災センター 401会議室
3 出席者
委員:井上会長、上野副会長、浅見委員、大和田委員、日原委員、堀松委員、山田委員
事務局:安江社会教育課長、篠崎係長、猪野主事
4 欠席者
植村委員
5 議題
(1)東京都水道局用地の利用等について
(2)高架下運動広場について
(3)その他
6 提出資料
(1)次第
(2)世田谷区多目的公園写真(参考)
7 会議の結果
議題(1)東京都水道局用地の利用等について
事務局より資料説明。今回定例会で一定の方向性を決め、答申案を作成する。
前回案として出たターゲットバードゴルフ(以下TBG)は比較的音の出ない競技なので利用できるのではないか。広さ、形状も問題ないと思われる。
騒音対策として直接フェンスにボールなどが当たらないように、植栽はどうか。
→東京都がどうみなすか確認する必要がある。
駐車場や休憩するためのスペース、水道の設置なども今後考える必要がある。
障がい者用の駐車場の設置についてはどうか。
→障がい者の利用を想定すると、駐車場だけでなくトイレについても考慮する必要がある。広さや形状を考えると困難ではないか。
騒音については最も配慮しなくてはならない。看板の設置や使用する道具の制限(硬いボールは不可など)、時間を区切るなどの配慮を今後つめていく必要がある。
除草や雨天時の対応については指定管理者で行う。
※これまでの会議で出た意見をまとめ、事務局で答申案を作成し、次回会議にて確認をする。
議題(2)高架下運動広場について
事務局より説明。路面の劣化などを改修するとかなりの費用がかかる。近隣から騒音についての苦情も続いているため、現在は閉鎖している。
高架下ということで、雨でも使える場所である。健康遊具を設置してはどうか。
→健康遊具となるとスポーツ施設とはいえなくなるのではないか。
バスケットボールの音だけでなく、利用者の声に対する苦情も寄せられている。無声で運動をすることは困難である。
狛江市の総合型スポーツ・文化クラブ「狛○くらぶ」の拠点としての利用をしてはどうか。
→狛○くらぶの施設を市が設置することは難しい。
※議題1、2について、これまでの会議で出た意見をまとめ、事務局で答申案を作成し、次回会議にて確認をする。
議題(3)その他
次回定例会は9月中旬を予定。詳細は事務局で調整することとする。
1 日時
平成28年9月16日(金曜日) 午後2時~2時40分
2 場所
防災センター 303会議室
3 出席者
委員:井上会長、上野副会長、浅見委員、植村委員、山田委員
事務局:安江社会教育課長、篠崎係長、猪野主事
4 欠席者
大和田委員、日原委員、堀松委員
5 議題
(1)東京都水道局用地および高架下運動広場の利用等について
(2)その他
6 提出資料
(1)次第
(2)東京都水道局用地の利用等について(答申案)
7 会議の結果
議題(1)東京都水道局用地および高架下運動広場の利用等について
事務局から資料説明。前回までの審議の結果、東京都水道局用地については、一定の制約を設けたうえでボール遊びができる運動ひろばとして整備することとした。高架下運動広場については、老朽化や利用状況等の現状、スリーオンスリー施設が別に存在すること、東京都水道局用地を新たにボール遊びができる場所として整備すること等を総合的に勘案し、体育施設からの転用が妥当であるとした。
・東京都水道局用地については、利用するうえでの禁止事項を列挙するのではなく、利用可能な事項を周知することも考慮すべきである。
・夜間は原則として閉鎖するが、防犯上照明設備を設置した方がよいのではないか。
・ボール遊びができる場所として北部児童館建設予定地にこども自由広場を開設しており、その運用も参考とした方がよい。
※答申案を了承し、本日の会議で出た意見を反映したうえで答申することとする。
議題(2)その他
今年度の審議会は本日で最後の予定であるが、必要に応じて開催する。
1 日時
平成26年7月22日(火曜日) 午後3時~4時
2 場所
304会議室
3 出席者
委員 島本会長、井上副会長、上野委員、小川委員、日原委員、森田委員
事務局 社会教育課植木主査、五十嶺主事
4 欠席者
なし
5 議題
(1)委員自己紹介
(2)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について
(3)その他
6 提出資料
(1)スポーツ基本法(抜粋)
(2)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金交付要綱
(3)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金 交付申請書(会議後回収)
(4)狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)平成25年度決算書(会議後回収)
(5)狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)平成26年度予算書(会議後回収)
(6)狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)平成25年度事業報告
(7)狛江市スポーツ振興計画
7 会議の結果
議題(1)委員自己紹介
平成26年度より、前任の工藤委員に替わり、森田委員が委嘱されたことに伴い、委員及び事務局の自己紹介をした。
議題(2) 狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について
◆事務局より総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について説明。
◆狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)(以下、「狛○くらぶ」という。)の会長でもある島本会長より、狛○くらぶの運営状況について説明。
スポーツ基本法第35条の規定に基づき、狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)に補助金を交付することに関して、各委員から意見を聞いた。
【各委員の質問及び意見】
(委員)事業報告書より、スポーツのみならず文化事業も行っているようだが、文化事業を始めたきっかけは何か。
(島本会長)スポーツ活動をしている会員の要望から文化事業を始めた。文化事業から入会して、スポーツにシフトする方もいるため、それまでスポーツを継続的に行っていない方のきっかけになっている。
(委員)入会されている方はどの年齢層が多いのか。
(島本会長)高齢者が多い。若年層は部活やクラブチーム等のスポーツ活動場所があるのに対し、高齢者はそのような場所が少ない。スポーツを行いたいが、場所がない方のために場所や機会の提供ができればと考えている。
ただし、狛○くらぶの活動として、大人向けの活動のみならず、若年層を対象とした事業も始めている。昨年度から事業を受託して、スポーツ教室を実施している。このスポーツ教室をきっかけに若年層へスポーツに親しむ場所を提供できればと思っている。
(委員)狛江市はスポーツ施設が少ないため、様々な団体が活動する中で、場所取りだけでパンク寸前である。このような方々の受け皿にぜひなっていただきたい。
(島本会長)活動場所が少ないのは事実であり、課題である。そのような課題を抱えているが、特定の場所も確保することなく、実施可能なスポーツを検討し、「ノルディックウォーキング教室」を定期的に実施している。参加者は回を重ねる毎に増加傾向にあり、今後も積極的に活動していきたい。
(委員)特定の活動場所が無くても実施できるスポーツを検討することはとても良いと思う。狛○くらぶが発展するためにも、この補助金には賛成である。
(委員)高齢者や障がい者対象に事業を行っているのか。
(島本会長)“高齢者対象”や“障がい者対象”という事業はない。ただ、狛○くらぶのコンセプトである「誰でも」という文言から、様々な方が行うことができる事業を検討したい。
(委員)行政とも連携を取って進めていくことが重要である。
(島本会長)是非検討したい。
今回出された質問及び意見を踏まえて、事務局にて交付決定を行うこととする。
議題(3) その他
(事務局)平成23年に策定した狛江市スポーツ振興計画の計画期間が平成23年から27年度までとなっているため、見直しを行う必要がある。今年度の定例会は今回の第1回を含め3回の予定である。第2回以降の日程については、改めてお知らせする。
■補助金の交付にあたって、狛江市スポーツ推進審議会の意見
スポーツ、文化等の様々な事業を通して、幅広い年齢層を取込み、会員数増加のために積極的に事業展開をしてほしい。
高齢者や障がい者のスポーツ振興も展開してほしい。
市内の施設は限られているため、新しいスポーツの場として発展してほしい。
1 日時
平成25年4月10日(水) 午後6時50分~7時30分
2 場所
特別会議室
3 出席者
委員 島本会長、井上副会長、上野委員、日原委員
事務局 杉田社会教育係長
4 欠席者
小川委員
5 議題
(1)委員自己紹介について
(2)正副会長の選任について
(3)今後の日程について
(4)その他
6 会議の結果
議題(1)委員自己紹介について
・ 各委員、事務局が自己紹介をした。
議題(2)正副会長の選任について
・互選の結果、会長が島本委員、副会長が井上委員に決定した。
議題(3) 今後の日程について
・7月頃に第2回審議会を開催予定。議題は、狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について。
議題(4) その他
・議事録は要点筆記とし、会長の承認を経て確定するという事務局の提案を承認。
狛江市スポーツ振興審議会委員 名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
スポーツ関係者
島本 和彦
副委員長
スポーツ関係者
井上 城治
委員
スポーツ関係者
上野 宏一
委員
関係行政職員
小川 正美
委員
スポーツ関係者
日原 一実
1 日時
平成25年7月3日(水曜日) 午後6時~7時
2 場所
4階特別会議室
3 出席者
島本会長、井上副会長、上野委員、小川委員、工藤委員、日原委員
事務局 浅見社会教育課長、杉田社会教育係長、青木主事
4 議題
(1)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について
(2)その他
5 会議の結果
議題(1) 狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について
事務局より総合型地域スポーツクラブについて説明。
狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)の会長でもある島本会長より、狛○くらぶの運営状況について説明。
平成23年度のクラブ立ち上げ時の総会・理事会への参加者は127名、通年事業への参加者は2,872名であったが、平成24年度の総会・理事会への参加者は146名、通年事業への参加者は3,253名に増加した。クラブは自主運営を行っているものの、行政の支援を頼りに活動している。
配布資料を参考に狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)に補助金を交付することに関して、各委員から意見を聞いた。
【各委員の質問および意見】
(委員)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金交付要綱(以下、要綱)第3条には補助金の交付目的が規定されているが、昨年度はどのような目的で補助金を活用したか。
(島本会長)1年目の平成23年度と2年目の昨年度は、会員管理のためのPCなどの事務機器や備品の購入など、主にイニシャルコストに充当した。
(委員)行政からの支援は5年間で一区切りとなる予定であるが、将来的なプランを聞かせてほしい。
(島本会長)クラブの先達国であるドイツは、100猶予年の歴史の中で常に国および地域の行政の支援を受けつつ発展させてきたバックグラウンドがある。ぜひ、5年と言わず末永い支援をお願いしたいもの、と思っている。また、運営のプランとしては、理事の中からも、指導者の講師料がどうしても高くなり経済的に運営を圧迫するとの意見もあり、内部でボランティア等により講師を確保できないか工夫している。また、会費収入を確保するために、会員をどう増やしていくかも検討している。市内の商店にポスターを貼るなどクラブの認知度を高め、積極的に広報を行い、指導者育成・発掘にも重点を置いていきたい。
(委員)要綱第2条第2号には「誰でも」という文言があるが、障がい者や高齢者に重点を置いているようには見えない。今後力を入れて欲しい。
(島本会長)参加者の中にはがん患者もおり、他の参加者が勇気をもらっている。また、理事の中にはスペシャルオリンピックスの出場者と交流のある者もおり、クラブとしても交流できないか検討したい。障がい者については、健常者と一緒に活動することが望ましいと考えており、工夫していきたい。
(委員)入会は1カ月にどの程度あるのか。
(島本会長)今までは口コミ中心で1カ月に2~3名程度の入会がある。
(委員)市民総合体育館には、会議室や和室等利用が少ない部屋もあり、空き部屋の活用を考えてみてはどうか。
(島本会長)空き部屋を利用して基礎練習を行うことや、空き部屋を活用した事業を検討したい。
(委員)補助金を活用して活動場所や種目を拡充してみてはどうか。
(島本会長)欧米では、「クラブ」と名が付けばクラブルームを有するのが通例であるが、日本のクラブではなかなか難しいのが現状だ。しかし、会員の交流の場としては非常に有効であると考えられるので、実現に向けて努力したい。種目についても、農家の会員による農業体験教室など常に新しい事業を模索、検討している。
今回出された質問および意見について、各委員に一通り確認してもらった上で、意見を添えて交付決定を行うこととする。
議題(2) その他
昨年のこの審議会で意見のあった、狛江市スポーツ振興計画13ページの実行委員会について事務局より説明。
1.人材バンク推進委員会(仮称)
教育委員会では学校支援事業を検討しており、その中で人材バンクの仕組みができないか検討したい。
2.社会教育団体協議会(仮称)
次の3で説明するデータベースにより、社会教育関係団体相互の情報交換が可能になる見込み。
3.こまえスポーツインフォメーション推進委員会(仮称)
地域活性課で生涯学習データベースの構築しており、市内で活動している団体等の情報の発信・検索ができるようになる見込み。これによって、自分がやりたい種目の団体等を探すことができる。
最近はクラブチームに所属する児童・生徒が多くなっており、少年少女のスポーツ活動のあり方が変化してきている。今後、こういったクラブチームと地域の保護者等がボランティアで指導して活動しているような団体との区分け等、考えていきたい。
社会教育関係委員代表者連絡協議会の代表者連絡協議会を7月30日(火曜日)午後6時30分から開催し、会長・副会長が出席予定。
●補助金の交付にあたって、狛江市スポーツ推進審議会の意見
補助金交付要綱は平成27年度までとなっているため、その後も安定的に活動ができるよう、クラブの認知度の向上、会員数を増加するため、積極的な広報活動を展開してほしい。
「地域住民の誰もが」とあるので、高齢者や障がい者のスポーツ振興も展開してほしい。
市内の施設は限られているため、市民総合体育館の会議室や和室等、比較的空いている施設を活用してほしい。
狛江市スポーツ振興審議会委員 名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
スポーツ関係者
島本和彦
副委員長
スポーツ関係者
井上城治
委員
スポーツ関係者
上野宏一
委員
関係行政職員
小川正美
委員
学校教育関係者
工藤聡
委員
スポーツ関係者
日原一実