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   1 日時 平成28年9月26日(月曜日)午後2時~3時10分 2 場所 防災センター 403会議室 3 出席者 狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹 狛江市立和泉小学校PTA会長      鈴木 大城 狛江市立狛江第五小学校校長       森永 ひさぎ 狛江市立狛江第三小学校副校長      伊東 純 狛江市立狛江第三小学校栄養士      島貫 郁実 専門家 経営管理            稲垣 富之     衛生管理            吉田 達也   事務局 学校教育課主幹(兼)学校給食係長 植木 崇晴     学校教育課学校給食係主事     和田 美南 4 欠席者 狛江市教育委員会教育部長        平林 浩一 狛江市立狛江第三小学校PTA会長    佐藤 超 5 議題 ① 自己紹介 ② これまでの経緯について ③ 今後の予定について ④ 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について ⑤ 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について ⑥ 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第三小学校)(案)について ⑦ その他 6 提出資料 ① 狛江市立小学校給食委託業者選定等委員会委員名簿 ② 狛江市立小学校給食調理委託化の基本方針 ③ 委託後のアンケート調査等について ④ 狛江市立狛江第三小学校給食の委託化に関する説明会事業報告(概要) ⑤ 狛江市立小学校給食調理委託業者選定基本方針(平成28年度) ⑥ 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要綱 ⑦ 狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱 ⑧ 狛江市立中学校給食が中止に至った要因と今後の改善策について(最終版) ⑨ 小学校給食調理委託業者選定の予定(案) ⑩ 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案) ⑪ 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案) ⑫ 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第三小学校)(案) ⑬ 選定等委員会スケジュール 7 会議の結果 (要点筆記) 事務局   第1回目挨拶、委員の委嘱、狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱に基づき委員長・副委員長の指名 副委員長   傍聴に際する説明。  会議の記録は、要点筆記であり、狛江市情報公開条例の規定に基づき、原則、会議及び会議録については、公開とする。  しかし、本委員会で扱う資料が意思形成過程の資料となるため、同条例第9条第4号に基づき、一部公開とする。   ■議題1 自己紹介 (自己紹介)   ■議題2 これまでの経緯について (資料②から⑨を説明) 衛生管理:これまで狛江市立小学校計3校において、給食調理の委託を実施しているが、議会等で経営的なメリットが出ているか等の質問があったか。あった場合は、その質問に対してどのように回答しているのか。 事務局 :経費的なメリットがあったかどうかという質問は、今までなかったと記憶している。 衛生管理:では、給食調理を委託化してきてきた中でのメリットはどこだと感じているか。 事務局 :もっとも感じていることは、学校での人員管理である。「狛江市立小学校給食調理委託化の基本方針」を作成した当初は、正規職員2人、一日勤務の嘱託職員2人、半日勤務の嘱託職員1人の4.5人体制だった。そのため、委託を行ったことで経費的なメリットは、多少あるくらいの状況である。しかし長期間で考えると、人事管理等の面でメリットがでてくる。直営の場合は、職員が体調不良等で欠けた際は、学校から教育委員会へ連絡をした後、他の学校から応援職員の派遣をするといった調整を行っていた。  そのような対応が、学校の負担となっていたが、委託することにより業者の管理下になったため、学校運営や児童の登校の見守りの時間に充てることができている。 委員   :正規職員の欠勤の際の対応は副校長が行っていたが、その対応がなくなったため、朝の忙しい時間にそのような対応が必要なくなり、大変ありがたく思っている。 経営管理:つまり狛江市では給食調理業務を委託化したことにより、人事管理面においてより良くなったとしており、おそらく今後委託化を実施しどの事業者が行っても同様の結果が得られるだろうと考える。だからこそ、委託事業者を選定する際、各事業者が提案をしてくる食育活動の部分で、差別化されるべきところだと考える。  しかし、資料③「委託後のアンケート調査等について」を見ると、「業者と関わる機会が少ないので判断できない」とあるように、委託事業者が選定の際に提案した食育活動が行われていないため、選定時の提案を守ってないことになるが、いかがか。 事務局 :中学校給食委託化した際にアンケートを実施した際、事務職員が同内容の回答をしていたため、今回のこの回答も事務職員の回答ではないかと考えられる。 経営管理:選定時のプレゼンテーションで、児童に対する食育活動を実施するとプレゼンテーションしていたが、実際委託事業者の食育活動は行われているか。 委員  :学校の教育課程や授業数の関係で、委託事業者が食育活動に意欲があっても授業ができない部分がある。そのため、事業者の食育活動については、委託事業者ではなく、学校や教育委員会に課題があるように考えられる。狛江第五小学校に限っていうと、当校の食育活動に委託事業者が一緒になって行っている状況である。毎月委託事業者と打ち合わせを行っているため、各学年から食育活動に関する授業等があれば、今後さらに増えていくと考えている。 経営管理:プレゼンテーションでの事業者の食育活動についての提案は、業者の食育に対する思いのみになっており、現場とのギャップがあるということになるが。 衛生管理:事業者としては、学校からの食育活動の提案については、いつでも対応可能であるが、そのような事業者の活動を学校側が生かせてないということになる。 委員  :それだけ、業者が対応可能であるということが重要であり、学校側も食育活動をより積極的に行っていくべきだと考えているため、全く食育活動に注力していない事業者に委託すべきでないと考えている。   ■議題3 今後の予定について (資料⑧説明) 経営管理:応募事業者からの提案書だが、3年連続で全く同じ提案書を提出してくる業者が見受けられる。今年度はそのようなことがないように、要領等に一言入れるべきである。 事務局 :参考にする。 副委員長:異議がないので、議題3「今後の予定について」を承認する。   ■議題4 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について (資料⑨説明) 事務局 :各委員は、資料を読んで、意見等は、10月7日までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 事務局 :先ほどの経営管理からの説明については、3頁に記載したいと考えている。 経営管理:予算額は、市議会において決定された金額か。 事務局 :予算措置された金額である。同規模で他市の状況をみると、同程度である。 副委員長:質疑・意見がないので、議題4「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)」について、10月7日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員  :異議なし。 副委員長:異議がないので、議題4を継続審議とする。   ■議題5 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について (資料⑩説明) 事務局 :各委員は、資料を読んで、意見等は、10月7日までに事務局に連絡し、次回審議を行う。(発言等) 副委員長:質疑・意見がないので、議題5「狛江市立小学校給食調理委託事業者等選定実施要領(案)」について、ご意見等を10月7日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員  :異議なし。 副委員長:異議がないので、議題5を継続審議とする。   ■議題6 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第三小学校)(案)について (資料⑫説明) 事務局 :各委員は、資料を読んで、意見等は、10月7日までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 副委員長:質疑・意見がないので、議題6「狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第三小学校)(案)」について、ご意見等あれば10月7日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員  :異議なし。 副委員長:異議がないので、議題6を継続審議とする。   ■議題7 その他について  (資料⑬を説明) 事務局 :日程については、改めて調整する。     
1 日時  平成27年10月6日(火曜日)午後2時~3時15分 2 場所  狛江市防災センター403会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹    狛江市立狛江第一小学校PTA会長    絹山 孝幸    狛江市立狛江第五小学校校長       森永 ひさぎ    狛江市立狛江第一小学校副校長      杉浦 敬   事務局     学校教育課主幹兼学校給食係長      植木 崇晴   学校教育課学校給食係主査        川口 香織里   学校教育課学校給食係主任        菊野 有希子 4 欠席者        狛江市立狛江第三小学校PTA会長    佐藤 超    狛江市立狛江第一小学校給食栄養士    飯田 敦子    経営管理専門家    衛生管理専門家 5 議題 (1)自己紹介 (2)これまでの経緯について (3)今後の予定について (4)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について (5)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について (6)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)について (7)その他 6 資料 (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会委員名簿 (2)狛江市立小学校給食調理委託化の基本方針 (3)委託後のアンケート調査等について (4)狛江市立狛江第一小学校給食調理の委託化に関する説明会事業報告(概要) (5)狛江市立小学校給食調理委託業者選定基本方針(平成27年度) (6)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要綱 (7)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱 (8)狛江市立中学校給食が中止に至った要因と今後の改善策について(最終版) (9)小学校給食調理委託業者選定の予定(案) (10)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案) (11)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案) (12)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案) (13)選定等委員会スケジュール   7 会議の結果(要点) ■議題1 自己紹介 (自己紹介)   ■議題2 これまでの経緯について  (資料②から⑨を説明) (発言等) 委員 :突発的な事故により、明日から給食がないといった場合にも業者に対応してもらえるのか。 事務局:委託費用は年間の総額で契約をするので、インフルエンザ等の感染症により給食がなくなった場合でも委託費用に影響があるわけでないので問題ない。 委員 :委託化されて一番良かったところは、栄養士が作成した献立が複雑だった場合に当日の人員配置の増の対応をしてもらえたところである。市直営の場合、限られた人員の中で調理しなければならず、複雑な献立ができなかった。二点目として、調理師の免許を持った方が調理をしてくれるので、確実に味がよくなった点がある。    ■議題3 今後の予定について  (資料⑨を説明)  事務局:第1回目では、「業者選定審査基準」、「業者選定実施要領」、「委託仕様書」について審議をいただき、10月20日の第2回目でこれらを決定する。10月26日から11月12日までプロポーザルの参加受付を行い、11月4日にはプロポーザル参加事業者を対象とした狛江第一小学校における現地説明会を実施する。そして、11月27日の第3回目で書類による一次審査を実施し、12月8日の第4回目でプレゼンテーションによる二次審査を実施する。業者は、年内又は1月の初めまでに決定したいと考えている。 (発言等) 委員 :現在働いている嘱託の調理員が来年度以降、決定した業者に就労する可能性はあるか。 事務局:プレゼンテーションの際に、業者に対し、市内の方を雇ってもらえるか等疑問に思ったことをどんどん質問してもらえたらと思う。また、業者の立場として、狛江の給食について把握している人を雇う方がやりやすいのではないかと考えられ、現に元嘱託職員で委託化された学校で給食調理に従事している方もいる。 委員長:異議がないので、議題3「今後の予定について」を承認する。   ■議題4 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について  (資料⑩を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月13日(火曜日)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員 :過去5年間の事故となっているが、何か根拠はあるのか。 事務局:特に根拠はないが、衛生管理の専門家などからアドバイスをいただき5年としている。 委員長:質疑・意見がないので、議題4「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)」について、ご意見等を10月13日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題4を継続審議とする。   ■議題5 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について    (資料⑪を説明)  事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月13日(火曜日)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、議題5「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)」について、ご意見等を10月13日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題5を継続審議とする。   ■議題6 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)について  (資料⑫を説明)  事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月13日(火曜日)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員 :第一小学校は来年度大規模改修が予定されているが、給食調理室も改修するのか。 事務局:来年度の給食調理室の改修は予定していない。ただ、委託化して浮いたお金は給食に反映していきたいと考えている。具体的な時期だが、今後、委託業者が実際に調理を開始した後で、意見を伺い、夏休み期間にできる範囲で改修を行っていきたいと考えている。 委員長:質疑・意見がないので、議題6「狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)」について、ご意見等を10月13日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題6を継続審議とする。   ■議題7 その他について  (資料⑬を説明) (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、議題7「その他について」承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので,議題7「その他について」を承認する。  
1 日時  平成27年10月20日(火曜日)午後2時~2時38分 2 場所  狛江市防災センター402会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹    狛江市立狛江第一小学校PTA会長    絹山 孝幸  狛江市立狛江第三小学校PTA会長    佐藤 超    狛江市立狛江第五小学校校長       森永 ひさぎ    狛江市立狛江第一小学校副校長      杉浦 敬  狛江市立狛江第一小学校給食栄養士    飯田 敦子   事務局      学校教育課主幹兼学校給食係長      植木 崇晴   学校教育課学校給食係主査        川口 香織里   学校教育課学校給食係主任        菊野 有希子   4 欠席者       経営管理専門家   衛生管理専門家 5 議題   (1)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について (2)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について (3)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)について (4)その他 6 資料 (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会 第1回会議録(概要) (2)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案) (3)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案) (4)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案) 7 会議の結果(要点) ■議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について  事務局:委員からの指摘箇所の修正及び第1次・第2次審査結果の通知日の設定について説明。(修正箇所は、網掛けで示す。) (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、「議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について」を承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、「議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について」を承認する。専門家へは、内容を個別に報告し、意見があれば参考にする。また、内容について、この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。   ■議題2 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について    (資料③を説明)  事務局:「2審査基準」の「(1)第1次審査(書類審査)」の下線太字部分「各審査委員の合計点」については、修正前「審査委員7人の総合点の合計点(1,540点)」から「各審査委員の総合点の合計点」に修正した。同じく「(2)第2次審査(プレゼンテーション・ヒアリング審査)」の部分も「各審査委員の総合点の合計点」に修正した。また、「(3)その他」の評価区分及び配点区分の40点の配点区分(見積額)の表記を修正している。 (発言等) 委員 :見積額の点数は当日に委員が計算して入れるのか。 事務局:あらかじめ把握できる点数であるので、事務局で事前に審査表にいれておくので、各委員が計算する必要はない。 委員 :審査表にA社・B社と書く欄がないが、混乱はしないのか。 事務局:資料に業者番号が振ってあり、審査表にも業者番号が振られている。     審査ごとに審査表を回収するため、前の業者の審査表と混ざることはない。 委員 :前の業者の審査表と比較はできないのか。 事務局:あらかじめ衛生管理専門家と経営管理の専門家に一覧を作成いただき、一覧には専門家としての評価が記入してある。それを参考に比較していただきたい。また、専門家には1社ごとにコメントをいただいたうえでの審査となる。 委員長:他に質疑・意見がないので、「議題2 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について」を承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、「議題2 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について」を承認する。専門家へは内容を個別に報告し、意見があれば参考にする。また、内容について、この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。    ■議題3 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)について (資料④説明) 事務局:前回からの変更箇所を説明。(修正箇所は、網掛けで示す。) (発言等) 委員 :年間予定給食日数は給食室の稼働日数のことなのか。 事務局:稼働日数であるが、誤りであるので189日に訂正する。 委員 :委託化した際に引き継ぎ期間がなく、4月に入ってから給食調理員に来てもらった。仕様書に4月の前に引き継ぎできるような項目を入れてほしい。 事務局:確認はするが、4月からの契約となるため、その前に来てもらう文言を入れるのは難しいと思われる。 委員 :給食の時間がたまに変更になることがあるが、「学校行事等」の等の中に時定の変更も含まれているという理解でよいか。 事務局:学校行事等の中に時定の変更も含まれる。 委員 :現状職員室と給食室が電話でつながらない状況である。委託化するにあたって何らかの対応をしてもらえないか。 事務局:教育庶務係と学校給食係とで調整させていただく。 委員長:他に質疑・意見がないので、「議題3 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)について」を承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、「議題3 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第一小学校)(案)について」を承認する。この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。   ■議題4 その他について 事務局:第3回委員会は平成27年11月27日(金曜日)に開催し、1次審査(書類審査)を行う。第4回委員会は平成27年12月8日(火曜日)に開催し、2次審査(プレゼンテーション)を行う。    
1 日時  平成27年11月27日(金曜日)午後1時~4時50分 2 場所  狛江市防災センター 402・403会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹    狛江市立狛江第一小学校PTA会長    絹山 孝幸    狛江市立狛江第三小学校PTA会長    佐藤 超    狛江市立狛江第五小学校校長       森永 ひさぎ    狛江市立狛江第一小学校副校長      杉浦 敬    狛江市立狛江第一小学校給食栄養士    飯田 敦子 専門家  経営管理  衛生管理 事務局  学校教育課主幹兼学校給食係長      植木 崇晴  学校教育課学校給食係主査        川口 香織里  学校教育課学校給食係主任        菊野 有希子   4 欠席者       狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫 5 議題   (1) 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定第1次審査(書類審査)について   (2)その他 6 資料   (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会第2回会議録(概要) 7 会議の結果(要点) 副委員長:本日の委員会は委員長欠席のため、狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱第3条第4項の規定に基づき、副委員長が委員長の職務を代理する。   ■議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について  事務局:現地説明会に14社が参加、事業者選定参加募集に14社から参加表明、審査内容説明、選定方法説明   各専門家からの審査ポイント説明 経営管理:給食ビジネスは規模の経済で、今回申請のあった企業は大手の優秀な企業ばかりである。提出された資料は他の自治体に提出したものの焼き直しになっている可能性があると思われるが、企業の誠意を見るためには、資料の中に、どれだけ狛江第一小学校のことを調べているか、どれだけ狛江市のことを織り込んでいるかという観点が必要であるので、その観点から見てもらいたい。 衛生管理:狛江市の学校給食を作るにあたっての思い入れ、地産地消をいかにアピールしているか、衛生管理についてはフードディフェンスについて理解できているか、委託化によりどのような体制でどのようなスケジュールを考えているかなどがポイントとなってくると思うので、その辺を見ていただきたい。 事務局:「審査票」及び「提案書等」配付。  「見積額」及び「地域加算」の点数については、審査票に事前に記入している。「見積額」については、審査基準により「見積最低価格を見積価格で除したものに20をかけたものを点数とする(端数切捨て)」としているため、事務局で事前に算出した。また「地域加算」についても、審査基準により「市内に主たる事業所(本社)を有するものに一律10点を加算する」としているため、事務局にて確認し事前に記入している。  その他補足説明等。 【事業者番号1番~14番まで審査。】   【事務局より集計結果発表(選定された3社の事業者番号を発表)】   副委員長:他に質疑・意見がないので、議題1「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について」、集計結果のとおり上位3社を第2次審査でヒアリング等を求める事業者として選定してよろしいか。 委員  :異議なし。 副委員長:異議がないので、上位3社を第2次審査でヒアリング等を求める事業者として選定する。   ■議題2 その他について   事務局:第1次審査(書類審査)の結果通知は、11月30日に全ての参加事業者へ発送予定。第4回委員会 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)を平成27年12月8日(火曜日)に開催する。    
1 日時  平成26年9月29日(月曜日)午後3時~4時30分 2 場所  狛江市防災センター401会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹    狛江市立狛江第三小学校PTA会長    篠  浩司    狛江市立狛江第六小学校PTA会長    前田 正人    狛江市立和泉小学校校長         羽曽部 陽 専門家  経営管理  衛生管理 事務局   学校教育課学事給食係長         川口 香織里   学校教育課学事給食係主任        菊野 有希子 4 欠席者        狛江市立狛江第六小学校副校長      鰺坂 映子    狛江市立狛江第六小学校給食栄養士    登坂 友美 5 議題   (1)自己紹介 (2)これまでの経緯について (3)今後の予定について (4)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について (5)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について (6)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について (7)その他 6 資料   (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会委員名簿 (2)狛江市立小学校給食調理委託化の基本方針 (3)委託後のアンケート調査等について (4)狛江市立狛江第六小学校給食調理の委託化に関する説明会事業報告(概要) (5)狛江市立小学校給食調理委託業者選定基本方針(平成26年度) (6)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要綱 (7)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱 (8)狛江市立中学校給食が中止に至った要因と今後の改善策について(最終版) (9)小学校給食調理委託業者選定の予定(案) (10)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案) (11)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案) (12) 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案) (13)選定等委員会スケジュール 7 会議の結果(要点) ■議題1 自己紹介 (自己紹介) ■議題2 これまでの経緯について  (資料②から⑨を説明) (発言等) 委員 :今年度より給食の委託化をしている狛江第五小学校の給食施設の改修については、いつ頃実施されるのか。また、狛江第六小学校の給食施設の改修については、いつ頃になるのか。 事務局:狛江第五小学校の給食施設の改修については、来年度中に実施する予定である。委託化を実施した平成26年度は、まず、委託業者に給食施設を使ってもらい、ここが使いにくい等の意見をいただき、その後、学校、委託業者及び市で改修すべき箇所について協議し、予算を措置し、平成27年度に給食の実施が無い夏季休業中に実施することになる。また、狛江第六小学校の給食施設の改修については、平成28年度になる。 委員 :狛江第五小学校の給食施設については、ドライ方式の施設なのか。 事務局:ドライ方式の給食施設については、緑野小学校のみとなっている。狛江第五小学校を含めたその他の小学校については、ドライ運用で対応をしている。 委員 :ドライ方式とドライ運用の違いを教えてほしい。 専門家:現在、学校給食施設については、国から、「調理場の床が乾いた状態で作業するドライ運用」が推進されている。ドライ方式の給食施設とは、床に水が落ちない構造の施設のことである。ドライ運用とは、ドライ方式になっていない給食施設において、家庭の台所と同様、床に水を撒かない、落とさない作業方法のことである。緑野小学校を除く狛江市の小学校の給食施設については、ドライ方式の給食施設ではないが、ドライ運用で対応をしている。 委員 :今年度より委託化をしている狛江第五小学校における、アレルギーの対応及び施設・設備面について、現在の状況を教えてほしい。 事務局:アレルギー対応については、4月に委託化されてから今までの間で問題は起きていない。市では委託化実施後に給食施設を見学し、アレルギー対応について、「児童の食材別アレルギー対応表」等を作成し、対応していることを確認した。また、施設・設備面については、来年度の改修に向けて、現在、栄養士及び委託業者の給食調理職員に施設・設備面で改修してほしい箇所について確認しているところである。確認後は、来年度予算に反映できるようにしていく。 委員 :給食施設の改修に関する要望はどのくらいまで受けていただけるのか。 事務局:給食を止めることはできないため、給食の実施がない夏休み期間に実施できるものになる。ただし、来年度の改修の前に、緊急で必要になった施設・設備の改修については、必要に応じ、対応していく。 委員長:他に質疑・意見がないので、以上で議題2「これまでの経緯について」を終了する。 ■議題3 今後の予定について  (資料⑨を説明) 事務局:第1回目では、「業者選定審査基準」、「業者選定実施要領」、「委託仕様書」について審議をいただき、10月16日の第2回目でこれらを決定する。10月24日から11月12日までプロポーザルの参加受付を行い、11月4日にはプロポーザル参加事業者を対象とした狛江第六小学校における現地説明会を実施する。そして、11月21日の第3回目で書類による一次審査を実施し、12月12日の第4回目でプレゼンテーションによる二次審査を実施する。業者は、年内又は1月の初めまでに決定したいと考えている。 (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、議題3「今後の予定について」承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、議題3「今後の予定について」を承認する。 ■議題4 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について  (資料⑩を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月6日(月)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員 :一次審査で3社に絞りきれない場合は、4社を選定するのか。 事務局:昨年度は2次審査において、1社あたり30分間のプレゼンテーション及びヒアリングを行っている。昨年の経験を踏まえて、1次書類審査において、ある程度の優秀な業者を絞れたこと、また、5社を審査することは時間的に厳しいことなどから、今回は1次審査で3社を選定することとした。実施要領で3社としている場合は、3社を選定することになる。ただし、10月6日(月)までの間に、委員の皆さんから「3社では難しいので5社にしてはどうか。」という意見があれば、変更する可能性はある。プロポーザルの参加事業者を募集する前までに、1次審査で何社を選定するかを決定し、実施要領のとおりに事業者を選定する。 委員長:他に質疑・意見がないので、議題4「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)」について、ご意見等を10月6日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題4を継続審議とする。  ■議題5 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について    (資料⑪を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月6日(月)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員長:他に質疑・意見がないので、議題5「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)」について、ご意見等を10月6日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題5を継続審議とする。 ■議題6 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について  (資料⑫を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月6日(月)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員長:他に質疑・意見がないので、議題6「狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)」について、ご意見等を10月6日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題6を継続審議とする。 ■議題7 その他について  (資料⑬を説明) (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、議題7「その他について」承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので,議題7「その他について」を承認する。  
1 日時    平成26年10月16日(木曜日)午後3時から4時30分まで 2 場所    狛江市役所502・503会議室 3 出席者  狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫  狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹  狛江市立狛江第三小学校PTA会長    篠  浩司  狛江市立狛江第六小学校PTA会長    前田 正人  狛江市立和泉小学校校長         羽曽部 陽  狛江市立狛江第六小学校副校長      鰺坂 映子  狛江市立狛江第六小学校給食栄養士    登坂 友美 専門家  経営管理  衛生管理 事務局   学校教育課給食センター準備担当副主幹  植木 崇晴     学校教育課学事給食係長         川口 香織里   学校教育課学事給食係主任        菊野 有希子 4 欠席者    なし 5 議題   (1)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について (2)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について (3)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について   (4)その他 6 資料   (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会 第1回会議録(概要) (2)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案) (3)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案) (4)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案) 7 会議の結果(要点) ■議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について  (資料②説明) 事務局:委員からの指摘箇所の修正及び第1次・第2次審査結果の通知日の設定について説明。 (修正箇所は、下線で示す。) (発言等) 委員 :今後のことになるが、平成28年度は「4校目の委託事業者の選定」及び「五小の委託事業者見直しのための選定」が必要となるため、2校分の選定会を実施することになる。大変だと思うが先のことまで考えておく必要がある。 委員長:他に質疑・意見がないので、「議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について」を承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、「議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について」を承認する。専門家へは、内容を個別に報告し、意見があれば参考にする。また、内容について、この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。     ■議題2 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について   (資料③説明) 事務局:「2審査基準」の「(1)第1次審査(書類審査)」の下線太字部分「各審査委員の合計点」については、修正前「審査委員7人の総合点の合計点(1,540点)」から「各審査委員の合計点」に修正したこと及びその理由を説明。修正した理由としては、10月2日の中学校給食調理委託業者選定等委員会における委員の意見で「2審査基準の(1)(2)ともに『審査委員7人の総合点の合計点○○点』と記載されているが、この委員会は二分の一以上の出席で成立することになっていることから、出席者人数により満点が変わってしまうこともあるため、表現方法を変えるべき。」との指摘を受けた。このことから、急遽、やむをえず委員が欠席される場合も考慮し、「委員7人全員の合計点1,540点」という表現から「各審査委員の合計点」に修正した。(修正箇所は、下線で示す。) (発言等) 委員 :修正後の「各審査委員の合計点」という表現では、多数決で決めるようにとられかねない。「各審査委員の総合点の合計点」という表現にした方がよい。 事務局:「各審査委員の総合点の合計点」に修正する。 委員長:他に質疑・意見がないので、「議題2 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について」を承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、「議題2 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について」を承認する。専門家へは内容を個別に報告し、意見があれば参考にする。また、内容について、この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。  ■議題3 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について  (資料④説明) 事務局:前回からの変更箇所を説明。(修正箇所は、下線で示す。) (発言等) 委員 :給食施設が古いため、今現在もドライ運用でやっていくことの難しさを感じている。そのような中で、古い施設でも手を挙げてくれる事業者はいるのか。 事務局:委託する事業者は、全国各地で給食調理業務の委託を請け負っており、様々な施設での実績があるため、古い施設であっても手を挙げてくれる事業者はたくさんいる。また、2次審査のプレゼンテーションの際に、古い施設で給食調理業務を行うことになるが、どのような工夫ができるかについて質問することもできる。 委員 :平成27年4月から委託化を実施することになるが、4月前に給食施設の修繕等が必要となった場合は、対応してもらえるのか。 事務局:今現在、小学校では給食を実施しており、修繕が必要になった場合に備えて修繕の予算措置をしている。必要に応じて修繕を行い対応している。4月前に修繕が必要になった場合についても同様の対応となる。 委員 :仕様書の9ページ目「狛江第六小学校の特記事項」の「食育」の項目については、「さやむき実施時の運搬」以外にも他にお願いできることがあるのではないか。 事務局:「食育」の項目については、追加内容があれば、事務局までお願いしたい。 委員 :仕様書の2ページ目「補助が必要な学年の配膳」については、学校が実施する「給食指導」にあたらないのか。 事務局:あくまで補助をしてもらうので「給食指導」にはあたらない。 委員 :本来は保護者にボランティアで手伝ってもらうことが望ましいものだと思う。 委員 :仕様書には、委託先事業者の従業員の条件、例えば、従業員の給食調理業務経験年数等の条件が記載されていないが、記載しなくて大丈夫なのか。 事務局:仕様書には記載していないが、提案書に記載をしてもらう。また、従業員の給食調理業務経験年数等まで仕様書に記載してしまうと、偽装請負になってしまう恐れがある。なお、給食調理業務経験が少ない従業員を派遣する提案があった場合は、審査の際の評価点数は低くなる。 委員長:他に質疑・意見がないので、「議題3 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について」を承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、「議題3 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について」を承認する。専門家へは内容を個別に報告し、意見があれば参考にする。また、内容について、この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。   ■議題4 その他について   事務局:第3回委員会は平成26年11月21日(金曜日)に開催し、1次審査(書類審査)を行う。第4回委員会は平成26年12月12日(金曜日)に開催し、2次審査(プレゼンテーション)を行う。  
1 日時  平成26年11月21日(金曜日)午後1時~4時30分 2 場所  小田急線高架下分室 103・104会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹    狛江市立狛江第三小学校PTA会長    篠  浩司    狛江市立狛江第六小学校PTA会長    前田 正人    狛江市立和泉小学校校長         羽曽部 陽    狛江市立狛江第六小学校副校長      鰺坂 映子    狛江市立狛江第六小学校給食栄養士    登坂 友美 専門家  経営管理  衛生管理 事務局   学校教育課給食センター準備担当副主幹  植木 崇晴     学校教育課学事給食係長         川口 香織里   学校教育課学事給食係主任        菊野 有希子     学校教育課学事給食係主任          金子 博志 4 欠席者        なし 5 議題   (1) 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定第1次審査(書類審査)について (2)その他 6 資料   (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会第2回会議録(概要) 7 会議の結果(要点) ■議題1 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について  事務局:現地説明会に14社が参加、事業者選定参加募集に15社から参加表明、審査内容説明、選定方法説明 各専門家からの審査ポイント説明 衛生管理:審査基準表の各項目ごとに評価したが、審査基準表の項目内容に基づく提案ができていない事業者が多かった。本来は減点法で評価するが、今回は審査基準表の項目内容に基づく提案が出来ていれば加点するといった加点法で評価した。審査基準表に基づき具体的な提案をしている事業者には、良い評価をつけている。 事務局:(経営管理の専門家に代わって事務局から各事業者の経営状況を説明) 各事業者の資産に注目して比較した。借り入れをあてにしていない運用をしているかを評価した。   事務局:「審査票」及び「提案書等」配付。 「見積額」及び「地域加算」の点数については、審査票に事前に記入している。「見積額」については、審査基準により「見積最低価格を見積価格で除したものに20をかけたものを点数とする(端数切捨て)」としているため、事務局で事前に算出した。また「地域加算」についても、審査基準により「市内に主たる事業所(本社)を有するものに一律10点を加算する」としているため、事務局にて確認し事前に記入している。 その他補足説明等。   【事業者番号1番~15番まで審査】   【事務局より集計結果発表(選定された3社の事業者番号を発表)】   委員長:他に質疑・意見がないので、議題1「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について」、集計結果のとおり上位3社を第2次審査でヒアリング等を求める事業者として選定してよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、上位3社を第2次審査でヒアリング等を求める事業者として選定する。   ■議題2 その他について 事務局:第1次審査(書類審査)の結果通知は、11月25日に全ての参加事業者へ発送予定。 第4回委員会 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)を平成26年12月12日(金曜日)に開催する。    
1 日時    平成26年12月12日(金曜日)午後2時~5時 2 場所    狛江市防災センター401・402・403会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫(委員長)    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹(副委員長)    狛江市立狛江第三小学校PTA会長    篠  浩司    狛江市立狛江第六小学校PTA会長    前田 正人    狛江市立和泉小学校校長         羽曽部 陽    狛江市立狛江第六小学校副校長      鰺坂 映子    狛江市立狛江第六小学校給食栄養士    登坂 友美 専門家  経営管理  衛生管理 事務局   学校教育課給食センター準備担当副主幹  植木 崇晴     学校教育課学事給食係長         川口 香織里   学校教育課学事給食係主任        菊野 有希子     学校教育課学事給食係主任          金子 博志 4 欠席者        なし 5 議題   (1) 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)について (2)その他 6 資料   (1) 狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会 第3回会議録(概要) (2) 狛江第六小学校 給食調理委託について経過報告 (3) 狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会第2次審査 (プレゼンテーションによる審査)のスケジュール 7 会議の結果(要点) ■議題1   狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)について    事務局:内容説明 第1次審査で選定された3事業者からプレゼンテーション15分間・ヒアリング(質疑応答)15分間を受け、この内容で審査する。   経営管理:経営状況としては優れた事業者しか残っていない。今日のプレゼンはプレゼンの上手い・下手ではなく、プレゼンの内容を見てほしい。   衛生管理:衛生的なレベルに大差はないと考えられる。よって、プレゼンテーションの上手さを評価するのではなく、実績に基づく提案であるか、具体的にどのように行っているのかといった質問が効果的である。   【事業者番号9番プレゼンテーション】  【質疑応答】   【事業者番号11番プレゼンテーション】 【質疑応答】    【事業者番号13番プレゼンテーション】  【質疑応答】   【経営管理専門家・衛生管理専門家による全体の総評】   【審議】   【審査票の回収・集計】   【事務局より集計結果発表】 <質疑・意見なし> 委員長:2次審査(プレゼンテーションによる審査)において、最高得点を獲得した事業者は、事業者番号11番となった。議題1「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)について」、最も優れた提案を行った事業者として、事業者番号11番を選定してよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、最も優れた提案を行った事業者として、事業者番号11番を選定する。   ■議題2 その他について   事務局:狛江市立小学校給食調理委託業者選定結果を12月18日(木曜日)に狛江市指名業者選定委員会へ報告し、委託業者が決定される。狛江第六小学校の保護者への報告は、年明けに通知するとともに説明会を実施する予定。