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1 日時
平成27年5月22日(金曜日)午前10時~11時45分
2 場所
狛江市役所503会議室
3 出席者
委員長 中山 浩志
委員 飯田 忠平、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、澤野 眞一、原 捷之、大塚 満、遠藤 慎二
事務局
環境政策課水と緑の係係長 大久保 正紀
環境政策課水と緑の係 原田 章秀
4 欠席者
なし
5 資料
1 狛江市多摩川土手の天端検討委員会の設置及び運営に関する要綱
2 狛江市多摩川土手の天端検討委員会名簿
3 委員会及び議事録の取扱いについて(案)
4 傍聴される皆様へ(案)
5 概要図
6 狛江市多摩川土手の天端に関するアンケート調査(案)
7 利用状況調査実施計画(案)
6 議題
1 委員長等について
2 委員委嘱状交付
3 会議の進め方等について
4 多摩川土手の天端について
①過去の経過及び現状について
②アンケート及び利用状況調査の実施について
5 その他
7 傍聴者
1人
8 議事
議題1 委員長等について
〇狛江市多摩川土手の天端検討委員会の設置及び運営に関する要綱に基づき、委員長は環境政策課長が務める。
〇職務代理者は遠藤委員となる。
議題2 委員委嘱状交付
議題3 会議の進め方等について
【会議の進め方等について事務局より説明】
(委員)
傍聴者の資料は返却となっているが、会議の資料を非公開にしたいためか。
(事務局)
違う。情報公開請求をして頂ければお渡しする。ただし、情報公開手数料は負担して頂く。
〇委員会は原則公開とする。
〇傍聴者は毎回委員会の了承を経て、入室してもらう。
〇傍聴者が委員会の進行等を妨害した場合には退室してもらう。
〇議事録は要点筆記で委員に確認を経て正式決定し、市ホームページで公開する。
議事4 多摩川土手の天端について
①過去の経過及び現状について
【過去の経過及び現状について事務局より説明】
(委員)
舗装する場合、側面はどうするのか。
(委員長)
それも含めて委員会で決めたい。
(委員)
報告書が提出されたのち、市の方向性は決めたのか。決めたのであればそれはどのようなものか。
(事務局)
市の方向性は具体化できなかった。具体化できなかった当時の背景として、東京都の補助が終わり、財政的な負担が大きくなってしまったことや報告書で提案された工法等が具体化できなかったことが挙げられる。
その後、市として土手の天端について検討し、方向性を示したということはない。
(委員)
私は前回の会にも参加していた。前回の会では自然を守るべきという意見の方が中心の構成であった。前回の結果としては舗装しないということであった。東京都から武蔵野の路事業は終了という連絡がきた。その後、話が途切れてしまった。
舗装すべきではないと言っていた方たちが、水たまり等出来たら補修するといっていたが、素人では実現することは難しかった。
(委員)
自然は大切だと思うが、人の命や生活の方が大事だと思う。
②アンケート及び利用状況調査の実施について
【アンケート及び利用状況調査の実施について事務局より説明】
(委員)
午前7時前にも高齢者がかなり多く歩いている方が多くいる。午前7時からだと実態が反映できない可能性がある。利用状況調査はもう少し早い時間からの方がよい。
(委員)
調査場所だが、小田急線の高架から猪方排水樋管前の通行量が一番多い。その一番人が多く動いているポイントが調査箇所から抜けていると実態と異なる数字がでてしまうかもしれない。小田急線の高架から猪方排水樋管前でも調査してほしい。
夜明けの頃から散歩している。その多くの方たちが高齢の方たちで、自転車などを避けて散歩している。そのような方たちもわかるように調査してほしい。
(委員)
調査結果はどのように活かすのか。今の時点で自転車の交通量はこの程度のため危険性はないということか。自転車は舗装されている道路に迂回している。舗装されたら迂回しなくなると思う。それを考慮しないといけない。
また、データは持ち合わせていないが、舗装されている自治体は自転車の事故が多く、今のままの方がよいという方もいるようである。
(委員)
土手の上が砂利道のため、高齢者やベビーカーの方など土手下の舗装された道を利用する方が多い。埃の問題もあると思う。そういったことを含めて地域としては舗装してほしい。
今回アンケートを実施するとのことだが、無作為抽出のため地域の方の声が拾えるかは疑問である。
(委員)
アンケートを誰にとるかが重要である。また、アンケートは誘導させやすい作り方というものもある。
市の案では、問7・8・9は舗装することが前提にあるような作り方になっている。
一番大事なものは多摩川の土手の天端をどのように利用したいかということだと思う。
問10を問7の次に持ってきた方がよいと思う。また、問9のような具体的に舗装することを前提にしている設問については除いたほうがよいと思う。客観的に見させて頂くと意図的な作り方に見える。
舗装については一般的にはアスファルトだが、多くの種類がある。舗装イコールアスファルト前提でアンケートや議論が進んでしまう。舗装も多くの種類がある。
アンケートの内容、順番は再考してほしい。
先ほど意見があったように誰にアンケートを取るかということが重要である。こちらについても議論した方がよいと思う。
(委員)
前回のアンケートにおいて、舗装すべきという結論が出ているのか。また、地域等で再度集計できないか。また、アンケートは別の方法でできないか。
(委員)
アンケートそのものがいいのかということも含めて再考した方がようのではないか。
(委員長)
それは無作為でないということか。
(委員)
そうである。
(委員長)
無作為であるから色々な人の意見が聞けると考えている。
(委員)
アンケートはランダムに実施することが原則であり、外せない。どのように集計するかであると思う。
(委員)
どのような情報を回答者に提供して行うかも考える必要もあると思う。今の時点ではアンケートの有効性も疑問である。誘導するために作っているように見える部分もある。
(委員長)
アンケートを実施しなければ、自然を保護したい方や舗装したい方など色々な意見を聴く手段がなくなり、委員だけで方向性を決めることになってしまう。
(委員)
市民の意見を吸い上げるためにアンケートの実施については賛成である。集計時にどのようなバックグランドの方がどのような回答をしているかを集計する必要があると思う。アンケートを実施しないと委員8人での結論になってしまう。
(委員長)
設問で住所を問うので、地域性は集計できる。
(委員)
自然の話は同時並行でどのように進めるかということがないと前回の会の方たちへの説明が出来ないのではないか。皆さんが自然をどの程度守りたいのかということも頭の中に置いておく必要があると思います。
(委員)
自転車対策は大事である。他の自治体では死亡事故も発生している。狛江のまちが安心して散歩できるような環境をするためには自転車対策は大事であり、舗装の問題と同時に考えていく必要があると思う。舗装イコール自転車が流入するイコール危険になるというようになってしまうと困るので感情論は除いて客観的に考える必要があると思う。現在舗装されていないことで自転車の通行が少なくなり、事故が発生少なくなっているという側面もあると思う。
(事務局)
多摩川を利活用してどのようなまちづくりを進めていくかを定めるため、利活用基本計画を策定した。その利活用計画を策定するときに実施したアンケートの中で、利活用促進のためのアクセス性を向上させるためには、自転車利用のための駐輪場整備、河川敷土手の舗装が必要であるという意見が多くあった。この結果を踏まえて、今回土手の天端のあり方について検討を行う本委員会を立ち上げている。
利用状況調査についてだが、駐輪場の整備や土手の舗装などの土手の天端のあり方を検討するにあたっての基礎資料として、自転車がどの程度通行しているのか、どの程度避けて利用しているのか、また、歩行者がどの程度利用しているか等を把握することが必要になるためである。
アンケートの設問の内容については、委員会の中で皆さんの意見を取り入れて決定したいと考えている。
利用状況調査の実施時間について意見を伺いたい。
(委員)
日の出の時間は午前4時30分頃なのでそれに合わせるのがよいと思う。
(事務局)
午前4時30分頃だと実施者を集めることが難しい。
(委員)
実態を掴むために頑張ってほしい。委員が協力してもよい。
(事務局)
終わりは何時頃か。
(委員長)
天端ということを考えると夜はあまり遅くなくてよいと思う。
(委員)
アンケートでは自転車の通過交通者を追えない。それも踏まえて考える必要がある。
(事務局)
実施箇所はその辺りも踏まえ、迂回しやすい箇所を案として出させていただいた。
(委員)
それでは自転車の利用者調査になってしまう。
(事務局)
歩行者数と自転車数の把握、迂回者の把握など一つの目的ではなく色々な目的で行いたいと考えている。
(委員)
それであれば一番多くの方が通っている箇所がポイントになっていない。
(委員)
南部地域センターの前でやってほしい。
(事務局)
場所はどこがよいか。3カ所提案してほしい。
(委員)
狛江高校前ではなく、南部地域センター前で実施した方がよい。
(委員)
実施はいつか。
(事務局)
5月31日、6月2日の予定ある。雨の場合は延期するので、梅雨入り前に行いたい。延期の場合は6月5日、7日に行う。
(委員)
時間はどうするか。
(委員)
午前6時からは実施してほしい。
〇アンケート調査については今日頂いた意見を基に事務局で再度検討し、委員に送付する。
〇利用状況調査については、水神前・南部地域センター前・猪方排水樋管前で午前6時からに変更する。
議題5 その他
(委員長)
次回は、アンケート及び利用状況調査の結果が出た後、8月か9月に行う。
本日は以上で閉会とする。
狛江市多摩川土手の天端検討委員会名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
環境政策課長
中山 浩志
委員
猪方町会
飯田 忠平
委員
駒井町会
佐藤 英一
委員
元和泉2・3丁目町会
志村 博之
委員
水辺の楽校
藤村 忠彦
委員
市民委員
澤野 眞一
委員
市民委員
原 捷之
委員
京浜河川事務所
大塚 満
委員
道路交通課長
遠藤 慎二
1 日時
平成27年8月26日(水曜日)午前10時30分~午後0時15分
2 場所
狛江市役所502会議室
3 出席者
委員長 中山 浩志
委員 岩間 正隆、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、澤野 眞一、原 捷之、大塚 満、遠藤 慎二
事務局
環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀
環境政策課水と緑の係 原田 章秀
4 欠席者
なし
5 資料
1 狛江市多摩川土手の天端検討委員会名簿
2 土手の天端の方向性について(案)
3 多摩川土手の天端利用状況調査結果
4-1 狛江市多摩川土手の天端に関するアンケート調査結果
4-2 アンケート質問事項について
6 議題
1 委員の変更について
2 土手の天端の方向性について
3 利用状況調査結果について
4 アンケート調査結果について
5 他自治体視察について
6 その他
7 傍聴者
なし
8 議事
議題1 委員の変更について
〇町会長の変更に伴い、委員1名が変更となった。
議題2 土手の天端の方向性について
【土手の天端の方向性について(案)事務局より説明】
(委員長)
議論するにあたり土手の天端をどうするのかということに対して方向性・対応策といった軸となるコンセプトを決めて、そのコンセプトに基づき整備をすべきなのか、このままでよいのかといった流れで進めさせていただきたいと考えています。
この委員会では、土手の天端の今後の方向性を定め、それを踏まえて、このままでよいのか、整備すべきなのかといったことが最終的な結論となります。仮に整備するといった結論に至った場合でも舗装の種類やどうすればよいのかといったことは本委員会では議論を行わず、すると決まった場合別の委員会を立ち上げて行うことになります。
こういった流れで進めさせていきますが、何か質問はありますでしょうか。
(委員)
整備の有無だけですと、整備した方がよいとなった場合、ある条件を前提にという場合があると思います。する・しないだけでなくどういったことを配慮した整備か、しない整備かで結論も変わるかと思います。
(委員)
参考資料はどうして配布したのでしょうか。
(事務局)
前回の議事録を送付させていただいた時に、舗装の種別でどれくらいお金がかかるかといったことを聞かれたので資料として配布させていただきました。
(委員)
それだと委員長の話とずれているのではないか。舗装するのかしないのかを基本的に議論するのであればこの資料は議論のまだまだ先の話ではないでしょうか。
(事務局)
したがって参考資料として配布させていただきました。
(委員長)
整備するかしないかだけではなく、例えば、仮に整備すべきとなった場合に自転車と歩行者を分けた形がよいといったように整備にも色々あると思います。このままでよいといった場合でもこのままでよいのだけれども今の小砂利転圧舗装についても砂利を細かくできないかといったような意見は報告書の中に入れればよいと思います。
また、細かい整備内容は、専門家の方がいないと議論ができないと考えております。
ここでの委員会での決まった方向性を踏まえた上で、整備すべきだとなった場合、専門家やコンサルのいる整備の検討委員会で議論をしていきたいと考えております。
(委員)
どう整備すべきかといったことは狛江市の予算に縛られると思います。だいたいどのくらいの予算であれば可能かということを明記していただければ、そのなかで最大限どういう整備をすればよいのかという議論に到達すると思います。それはどうでしょうか。
(委員長)
来年度以降の予算ですので、この場でいくらまでなら使えるということは言えません。この委員会では土手の天端をどうしていきたいか考える場になります。
(委員)
前回の会議時、15年のときに天端の舗装はしないという結論が出たが、時代が変わり、再度舗装ということを議題にしたいと説明がありました。してほしいという意見があり再度委員会を開いたのですから、どれくらいの費用であれば出せるということは当然あると思います。このまま議論しなければ舗装しないのですから予算的にはゼロです。この委員会を立ち上げたということは何らかの予算を計上してやるということでこの委員会を立ち上げたのだと思います。であれば大体どれくらいの予算の上でということがあるから開いたのではないでしょうか。
(委員長)
いえ、整備をするかどうかということがあります。整備するとなった場合は、当然予算も含めた議論をしなければなりません。
整備するかどうかも今の時点では決まっておりません。
(委員)
舗装しなくてよいと前に決まりましたが、見直した方がいいのではという流れがあって、予算は考えずに取りあえず見直すかどうか決めましょうということでしょうか。
いくらかかるのかという話がでてきてしまうと舗装前提にして、参考資料のような資料がでてきてしまうのはちょっと違うのではないかと感じてしまうということだと思います。舗装するからこの資料を出したのだと思ってしまう。舗装するかしないかになり前回議論したコンセプトの話ではなくなってしまいます。
(委員)
この予算は市だけの予算ですか。都の補助はないのですか。
(委員長)
現在のところ都の補助金はありません。
(委員)
この委員会で議論するべきは予算的なこと云々ということではないと思います。我々が「土手がどうあるべきか」という姿を見せればよいと思います。どういうものが使い勝手がよいのか、どういう形が地域の住民にとって一番安心安全なのかというところまで持っていければよいと思います。
例えば表層を50mmにすればよい、20mmにするとか30mmにするとかということは技術的な部分もあるし、強度の問題もあるでしょうから我々はそこまでの議論は出来ないでしょう。
(委員)
例は悪いですけど、家を新築するかしないかというときにいくらぐらいまでなら予算があるから家を建てたいが、どれくらいからはやめようということがあるが、ただ家を建てるか建てないかと決めるというのは、この委員会これだけのメンバーが集まって、むなしいと思います。
(委員)
今の段階で予算が決まっていないのはわかりますが、舗装するかしないかだけだと皆さんがイメージしていたものとまったく別物になる可能性もあると思います。
(委員長)
では、この委員会でどこまで決めるのがよいですか。
(委員)
どこまで決めるつもりでこの委員会を立ち上げたのかということです。
(委員長)
それは今説明させていただいた通りです。
(委員)
今回は、あくまでこれは土手の天端の整備計画ですよね、舗装するかしないかの議論ではないですよね。冒頭の説明だと整備計画をどうするのかというようになるのではないかと思うのですが、どうでしょう。
(委員長)
そのとおりです。これは舗装ありきの話ではなく、土手の天端の方向性を考え、どのようにしていくかを決めるという話です。
(委員)
そうするとここでの議論は使う人達がこうあってほしい、資料でいうと3本の柱、コンセプトとしてどうするのか、コンセプトワーキングになるわけでコンセプトは専門家でなくともできます。私たちはこうありたいということを提案してそれをどういう形のものにするかは専門家が行うので、コンセプトの整理をアンケートから導き出していって次の委員会に渡せるところまで行ったらすごくいいと私は理解しました。
(委員長)
そのとおりです。
(委員)
河川敷に望むことといったアンケート結果や自由記載をグループ別に括っていくと、例えば1番最初に出ているものと4番目にでているものを1つのグループにすると安全であってほしいということですよね。一番下の2つに関しては環境に関することですので、環境という表現がいいのか自然調和という表現がいいかはわからないですけどそういう括り方をしていったときに、平らな事、埃が立たない、水たまりができにくい事というのは機能整備ですよね。
安心安全と機能整備と自然調和の三角といった形になりそうな気配がしたので3本の柱が僕はいいなと思います、それらをみなさんで上手に整理をしてその重要な部分を次の委員会の人たちにうまく渡せるのではないかと思います。
(委員長)
自然調和、安心安全、ユニバーサルデザインというのはあくまで事務局から提示した案ですので委員からいただいた意見を見ながら、3つだけでなくてもよくて4つでも5つでもよく、柱をもとにこの委員会がどうしていくかと決めていくものになっているのでその方向性で進めていいですか。
よいようでしたら、コンセプトを決めてその上で委員会としての結論を決めていきます。
(委員)
大枠は3つくらいに絞った方がよいと思います。多いと煩雑になってしまいます。
議題3 利用状況調査結果について
【多摩川土手の天端利用状況調査結果について事務局より説明】
(委員)
並行した道に流れるというのはどの道ですか。
(事務局)
水神前ですと、あいとぴあへ向かう道、猪方排水樋管前ですと、資料でいいますと水色で塗ってある道になります。
(委員)
6月7日に私は、水神前から世田谷通りまで3時間くらい往復しました。台数は数えていませんが、競技用の自転車はほとんど五本松から並行した道のほうへ走ります。世田谷通りから、登戸の方へ渡り、車道を矢野口側へ皆さん走っていかれる。今回の調査でも世田谷通りを越えると自転車の台数が減っている。舗装をして自転車を通れるようにするのはどうだろう、舗装しても自転車を通れなくするか、並行して自転車道を作れるようにする必要があると思いました。
(委員長)
他になければアンケート調査について事務局から説明してもらいますが、よろしいでしょうか。
事務局の方お願いします。
議題4 アンケート調査結果について
【アンケート調査結果について事務局より説明】
(委員)
年齢別配布数はわかりますか。
(事務局)
本日は資料を持ち合わせておりません。データとしてあれば後日お答えできます。無作為で送っておりますので、市の人口構成とほぼ同じになります。
(委員)
年齢別の送付データもあれば、年齢別回答率も出してほしい。
(事務局)
データがあれば作成し、議事録と一緒に送付させていただきます。
(委員)
資料を見ていて不思議な現象だと思ったのが、5ページの③天端についての満足度で『満足している』人と『まあまあ満足している』人を足すと42.8%で、『不満である』人と『やや不満である』人を足すと34.2%で数字だけ見ると満足している人の方が多いのですが、ところが7ページの⑤にいくと『舗装した方がよい』という人が48.9%、『今のままでいい』という人が28.9%、数字がここのところで逆転しています。
(委員)
これは多分、我々が多摩川を歩いた時に舗装の形状に関わらず、環境を含めて快適だなと思っているからここのアンケートを取ると満足しているという人が50%ぐらいあり、逆によりそれよりももっと快適にしてもらいたいということであれば舗装をした方がよりよいということだと思います。多摩川の土手へ行った時、我々も気分いいなあと感じますもんね。ただアンケートを出すとこういう結果になるのだと思います。
(委員)
舗装することでより満足度が上がるという期待もあると思います。
(委員)
満足している方の整備方針を見ると、満足している方でもかなりの比率で舗装した方がよいと出ているのでこういう結果がなる可能性が十分あると思います。まあまあ満足している方も舗装している方が半々です。
(委員)
満足度別の望むことを分析すればわかるのではないでしょうか。
(事務局)
分析し、議事録を送付する時に一緒に送付いたします。
(委員長)
アンケートの結果についてはよろしいでしょうか。
続いて視察について事務局より説明いたします。
議題5 他自治体視察について
【他自治体視察について事務局より説明】
(委員長)
ただいま事務局から説明のあった他の場所の視察ですが、参考資料をお配りしておりますが、狛江の部分ですと、砂砂利の区間となっていたり、別の場所ですと同じように砂砂利の区間や歩行者専用の区間が書かれています。こういったところを具体的に見ることで今後色々決定するにあたって、より議論が深まると思いまして事務局から提案させていただきました。
どうでしょうか。
(委員)
この例の視察も必要かと思ったのですが、前回の参考資料の狛江らしい武蔵野路話し合い会報告書の作成時にも施工例の視察を行い、表層の検討をしており、なにをどう検討されたのかと思い、視察場所を全部見に行きました。他市もいいのですが、資料に書かれているものも見たほうがよいと思います。
(委員)
舗装をすることは歩く人、自転車の人にとってはよりいいと思ますが、いかに自転車と人との安全の問題を、アンケートでもトップになっていますが、そこをやっぱりクリアできないと舗装すると問題点がでてきてしまう、今の天端の舗装は自然で私はいいと思いますが、雨が天端の全体に水たまりが出来てしまう、例えば世田谷通りを越えて五本松の手前あたりはかなりひどい水たまりができています。舗装するのであればいかに安全にできるのかというところが問題だと思います。また、今の天端の舗装が必ずしも満足ではないと思います。
(委員長)
何人かの方がおっしゃるように市民アンケートの結果で望むことで歩行者と自転車を分けてほしいと望んでいる方が一番多いのでその辺りを一緒に見に行く加えて委員から提案があったような市内を併せて一緒に見に行くということも考えられると思います。
(委員)
歩行者の問題というのはかなりデリケートな問題で解決が難しい。自転車振興会の事故率を調べましたが、競技用以外の自転車の人たちと一般の方たちの事故が増えています。写真をいくつか持ってきたがこのような感じです。こんな風に子どもたちが遊んでいます。ここに競技用の自転車が走ってくるというのは少し考えられない。
もうひとつはEXCELデータです、3.11以降温度と湿度と風の感じをアスファルト部分、土手の部分、土手の横の法面、草の部分、土の部分それから土手の下の根の部分、日陰の部分、芝の部分も全部表面温度測りました。これから見られたデータは明らかに草の方が環境的にいい。一番早く温度が下がるところ、つまりヒートアイランドに対して有効なのはやっぱり土でした、土はいくつかの問題がありました、その次によかったのはダスト舗装と呼ばれるいわゆる土をものすごく固く固めた舗装、悪かったのはアスファルトです。アスファルトの中でカラーアスファルトというのが風景にいいのではないかと思いましたが、普通のアスファルトよりもカラーアスファルトの方が温度が下がらないです。
(委員)
天端の幅員は何mありますか。
(事務局)
場所により異なります。
(委員)
狭いところまで行ったときにどこか誘導して自転車が下りられる降りられるところを作っていわゆる下の道路も整備していかなければならないと思います。
(委員長)
視察はどうしますか。
(委員)
行なった方がよいと思います。
(委員長)
事務局で案を出させていただいてよいですか。例えば先ほどから自転車と歩行者の話が出ているので、また市民の中でも自転車と歩行者を分けてほしいという意見も多いため、事務局で場所を選定して皆さんの都合が付く日集まっていただいていくということでよいですか。
また、市内については各自で見にいっていただきたいと思います。
(委員)
行くなら車も自転車も多い日曜日がいいと思います。
(委員)
少なくとも一つくらいは公園に面しているところを見に行きたい。
(委員長)
いただいた意見を勘案して場所を決め、日時は幾つか案を出させていただきます。
議題6 その他
(委員)
行政の立場から多摩川の土手の交通ルールについてお話しさせていただきます。沿川の自治体の方たちもやはり手をこまねいているというのが現実です。具体的にあげると府中市では平成20年に土手の上で自転車と歩行者で接触して死亡するという事故がありました。それをきっかけに土手の上を市の条例で自転車は左、歩行者は右というルールを作っています。しかし、他の自治体ではいまのところそういった動きはありません。どうしてそういうルールにしたかというと道路交通法に合わせたからです。しかし道路交通法と同じにしてしまうとあの狭い空間の中で歩行者向かって自転車が走っていくような形になり、対面してしまうため賛否両論いろいろあります。そういったところも他の自治体が手をこまねいている原因の1つだと思います。多摩川ルールでもないんですけれども、統一ルールを決めようという話もありますが、具体的な動きはありません。
(委員長)
次回は視察を挟んで、視察も踏まえて柱を決めていきたいと思います。
本日は閉会とします。
狛江市多摩川土手の天端検討委員会名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
環境政策課長
中山 浩志
副委員長
猪方町会
岩間 正隆
委員
駒井町会
佐藤 英一
委員
元和泉2・3丁目町会
志村 博之
委員
水辺の楽校
藤村 忠彦
委員
市民委員
澤野 眞一
委員
市民委員
原 捷之
委員
京浜河川事務所
大塚 満
委員
道路交通課長
遠藤 慎二
1 日時
平成27年11月18日(水曜日)午前9時30分~11時15分
2 場所
狛江市役所502会議室
3 出席者
委員長 中山 浩志
委員 岩間 正隆、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、澤野 眞一、原 捷之、大塚 満、遠藤 慎二
事務局
環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀
環境政策課水と緑の係 原田 章秀
4 欠席者
なし
5 資料
1 狛江市多摩川土手の天端検討委員会(視察)
2 多摩川土手の天端自治体別比較表
3 コンセプト案
4 多摩川土手の天端検討委員会 今後のスケジュールについて
6 議題
1 視察結果について
2 他自治体比較について
3 今後のスケジュールについて
4 コンセプト(案)について
5 その他
7 傍聴者
なし
8 議事
議題1 狛江市多摩川土手の天端検討委員会(視察)
【狛江市多摩川土手の天端検討委員会(視察)について事務局より説明】
(委員)
たまリバー50㌔とはなんですか。
(事務局)
多摩川の東京都側(左岸)で羽田から羽村までのおよそ50㌔について、ウォーキング、ランニング、散策などが連続して楽しめるようなこのコースになります。
(委員)
今検討していることも、このコースに則りたいということでしょうか。
(事務局)
いいえ、狛江の天端も既にこのコースに含まれています。
(委員)
管理は都ですか。
(事務局)
管理は、占用している部分は市、それ以外は国になります。他の自治体も同様です。
議題2 他自治体比較について
【多摩川土手の天端自治体別比較表について事務局より説明】
(委員)
資料を見ますと舗装している部分は他の自治体で管理しているようですが、狛江市も何らかの整備をした時は、狛江市で管理するようになるのですか。
(事務局)
最終的には、国との協議という形になると思いますが、今までの事例を見ますと整備をすれば狛江市で管理する形になると思われます。
(委員)
国から自治体に委託をされるということでしょうか。
(事務局)
いいえ、自治体が整備して、管理をするということで占用する形になります。
(委員)
国が費用を支出するとそういうことになるということでしょうか。
(事務局)
国が主体で整備すればそうなると思いますが、市の都合で整備する場合は市で占用することになります。
(委員)
視察に行った昭島市はどうですか。国が整備を行っているのですよね。
(事務局)
昭島市は市で占用しています。
(委員)
土手の天端のみ占用しているのですか。
(委員)
通常は、天端プラス両端1メートルの管理となります。公園などで包括的に占用している場合は法面も管理しています。
(委員)
資料の幅員は管理している幅員を書いているのですか。
(事務局)
ある地点での舗装されている部分の幅員になります。天端全体の幅員ではありません。
(委員)
位置付けに書かれているサイクリングコースと自転車歩行者専用道路の違いはなんですか。
(事務局)
この位置付けは、各自治体の占用目的を書いています。
(委員長)
サイクリングコースと書かれていても歩行者の方も歩いています。
(委員)
野川でいうとサイクリングコースであっても歩行者優先と書かれています。
(委員)
申請のために決めただけのことだと思います。
(事務局)
占用目的よりどのようなルールにするかのほうが重要になってくると考えています。
(委員)
仮に整備するとなった場合は、整備した部分だけ狛江市で管理するのですか。
(事務局)
整備した部分だけでなく、天端プラス両端1メートルを管理することになると思います。
(委員)
草刈りがされていなく、見通しが悪い部分があります。占用した場合は狛江市で草刈りを行うのですか。
(事務局)
占用した場合見通しが良くなるための草刈りというのは市で行うことになります。それが両端1メートルということだと思います。すべてを市でというのはコストのことがあるので難しいと思います。
(委員長)
国では草刈りをする時期というのは決まっているのですか。
(委員)
年2回行っており、梅雨時期の前と台風時期の前になります。
(委員)
土手の下の陸側に道路があるが、管理道路ということでよいのですか。下の道路でいえば大部分が舗装されている道路があります。
(委員)
そこは市道ですか。
(委員)
占用して市道として供用しています。
(委員)
現況図を資料として用意できませんか。
(事務局)
次回までに用意します。しかしながら、次回の委員会で、その部分について議論するということではなく、コンセプトを考える上での資料としていただきたいです。
議題3 今後のスケジュールについて
【多摩川土手の天端検討委員会 今後のスケジュールについて事務局より説明】
(委員)
当初、委員会は4回ということだったと思いますが。
(事務局)
議論も深まったので全6回といたします。
(委員)
なにをパブリックコメントするのですか。
(事務局)
今回の資料3をパブリックコメントの形に修正したものになります。
(委員)
市民説明会は、庁舎だけでなく例えば地域センター等でも行うのですか。
(事務局)
詳細は決めておりません。意見をいただければ沿うようにいたします。
(委員)
多摩川に近い南部地域センターで行ってほしい。
(委員長)
パブリックコメントや市民説明会は市民の意見を踏まえ、検討していくことが必要であると考え実施するのでご協力をお願いいたします。
(委員)
話は変わるのですが、前回の報告書を作った方はどう思っているのですか。
(事務局)
市では把握しておりません。しかしながら、パブリックコメントを行なえば色々な方の意見を聞けると考えております。
(委員)
報告書を作成する上では、なぜ今回検討委員会を設けたのかは記載する必要があると思います。
(委員)
普通の市民の感覚では世田谷区から来た時なぜ砂利道になるのか、調布市から来た時なぜ砂利道になるのかということだと思います。
議題4 コンセプト(案)について
【コンセプト案について事務局より説明】
(委員長)
コンセプト案が今後報告書を作成する中で、骨格となる部分になると考えております。3つの柱にしたがってこの委員会としてこういう結論に達したということになると思います。非常に重要な部分であるため、パブリックコメントや市民説明会を事務局の方で計画しています。
(委員)
3つの柱は非常によいと思います。ユニバーサルデザインは弱者といわれている方に対して開かれた形で使いましょうというのはよいと思います。安心・安全は2つ明確にしておく必要があると思います。災害対策として、また歩行者自転車との安全性というのは人が通るわけですので交通上の安全性も伝わります。周辺の調和の近隣自治体との一体性は少し疑問があります。近隣自治体との一体性ということが出てくると他の自治体に右へならえということなり、倣う方向がよければよいのですが、検証もせずに行うのは危険であると思います。まちの個性というものがそれぞれあり、個性というのは一体性と少し異なるスパイスを付け加えるということだと思います。狛江の個性を加えるということは必要だと思います。3つの柱の根底に狛江のキーワードである「水と緑のまち」を落とし込んだ方がよいと思います。3つの柱に入れるのであれば環境保全というような言葉は必要だと思います。地球環境の一部を狛江も担っているというキーワードもどこかに入れた方がよいと思います。
【委員より地表面に温度についての資料説明】
(委員)
ユニバーサルデザインを天端だけに整備することにどれだけの意味があるかは疑問です。河川敷の中も行わないと意味がないと思います。
自転車については事故が心配です。普通の自転車は今移動しているうえではそんなに苦労していないのではないかと思います。1回目の委員会で側面については議論するかは委員会のなかで決めるということだったと思います。どうするのでしょうか。
近隣自治体との一体性ということが道路の一体性ということを指しているのかは疑問です。砂利道の方が一般的には膝によいです。調布などはほとんどの方がアスファルトの横を歩いています。
(委員)
自転車と歩行者を分けるということは基本的なこととして早くした方がよいと思います。歩道は3メートル以上、自転車は4メートル以上あった方がよいと思います。天端の舗装は反射熱の少ないものにした方がよいと思います。多摩川は1級河川であるのでできるだけ国のお金で整備すべきだと思います。必要に応じて国会議員に頼んでもよいと思います。
(委員)
天端を舗装するのであればなにげに舗装を擦り付ける形で雨水が溜まらない形がよいと思います。縁石等は設置しない方がよいと思います。
(委員)
五本松の辺りは水たまりがすごいため平坦性ということは大事だと思います。舗装が万能とは思いませんが、対応する必要があると思います。川崎の道路をよく走るのですが、舗装されている幅が狭いのですが、歩く方は舗装されていない所を歩いている方が多いです。自転車と歩行者との安全性については仮に下の道路を通すとしてもそこの安全性も考える必要があります。近隣との一体性は、個性があってもよいと思いますが、あまり極端なものではない方がよいと思います。また、多摩川の自然との調和を盛り込んだ方がよいと思います。
(委員)
ユニバーサルデザインの部分は誰にでも歩きやすく、環境にやさしい構造を付け加えさせていただきます。周辺との調和では整備する場合は管理しやすい整備ということを付け加えさせていただきます。
(委員)
資料の利活用推進のための土手のあり方ということはどこから出てきたのですか。
(事務局)
計画の中身の部分になります。次回のものには分かりやすく書き直しておきます。
(委員)
この中に前回の報告書は入れないのですか。
(事務局)
前回の報告書の市としての位置付けは市民の方からの意見となります。過去の経緯を知った上で議論すべきであると考えますが、行政上の正式な資料ではありませんのでこういった資料に記載すべきではないと考えております。ですので1回目の委員会でも参考資料としてお配りしております。
(委員)
過去に送っていただいた自転車事故の資料を見ると舗装すると非常に危険と言わざるを得ない。
(委員)
現在行政で道路を管理している立場で道路・通路の望ましい形について述べさせていただきます。
道は可能な限り、幅広い年代の方、様々な状況にある方が利用できることが望ましい姿で、社会的にもユニバーサルデザインの推進ということでいくつかの法令が整備さております。狛江市の多摩川においても貴重な環境資源ですので様々な方が訪れやすいアクセス性が必要だと考えております。
また、前回の検討委員会で他市の土手の通行ルールについてお話をさせていただきましたが、仮にアスファルトやそれに類する舗装がされた場合は通行ルールのようなものが必要なのではないかと思っております。これについてはローカルルールではなく、沿川の自治体で同じルールの方が望ましいと考えております。
現在、市域のアスファルト舗装をしている部分については、占用をして管理をしているのですが、管理をしている立場ですと、今後ずっと管理していくうえでは、丈夫で維持管理しやすく安価で済むものが将来の管理にはよいと思います。
(委員長)
本日、皆様に頂いた意見を事務局の方で修正し、次回パブリックコメントに諮る形にして出させていただきます。そのうえで次回の委員会で決定したいと思います
議題5 その他
(委員)
法面は取り上げないということでよろしいでしょうか。
(委員長)
この委員会は多摩川土手の天端検討委員会ですので、土手の全般を検討するのはいかがかと考えます。
(事務局)
土手から離れていけばいくほど、結論がつけられなくなっていきます。土手の天端は現在も舗装で人工的な工作物です。土手から離れれば河川敷などの自然の部分が入ってきますので、自然への影響やその配慮を考えなければいけません。それらを検討することはこの委員会では出来ないと考えております。天端と法面は繋がっておりますので何かしら配慮をしていくといったことでしたら記載できるのではないかと事務局では考えております。
(委員)
この委員会でなくてもどこかでは議論しないといけないと思います。
(委員)
ハザードマップを見ますと狛江の部分が決壊するよりも下流部分が先に決壊するため狛江市だけを特化してもあまり効果を発揮できないのではないかと思います。
(事務局)
強固な土手や災害に強い整備というのは、整備した結果、堤防の防災機能が弱くならないよう配慮するといった意味で案に入れさせていただきました。
(委員)
委員会の名前とおり天端を検討すればよいと思います。
(委員長)
委員会としては天端について検討していきます。
次回は12月10日(木曜日)午後1時30分から開催します。会議室の場所は後日連絡いたします。
本日は閉会いたします。ありがとうございました。
1 日時
平成27年12月10日(木曜日)午後1時35分~3時25分
2 場所
防災センター302会議室
3 出席者
委員長 中山 浩志
委員 岩間 正隆、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、澤野 眞一、原 捷之、大塚 満、遠藤 慎二
事務局
環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀
環境政策課水と緑の係 原田 章秀
4 欠席者
なし
5 資料
1‐1 多摩川堤防道路について
1‐2 多摩川緊急河川敷道路整備状況
2 狛江市多摩川土手の天端検討委員会中間報告
3‐1 パブリックコメント及び市民説明会について
3‐2 説明会配布用資料案
6 議題
1 周辺道路について
2 狛江市多摩川土手の天端検討委員会中間報告について
3 パブリックコメント及び市民説明会について
4 その他
7 傍聴者
なし
8 議事
議題1 周辺道路について
【多摩川堤防道路について及び多摩川緊急河川敷道路整備状況について委員より説明】
(委員)
資料1-1Aはどのあたりですか。
(委員)
和泉多摩川地区センターの少し下流側になります。
(委員)
緊急河川敷道路の未整備区間はいつ整備するのですか。
(委員)
全体を見て整備しておりますので、狛江市がいつということは今の時点ではお話しできません。早くやれなければいけないとは考えております。
(委員)
護岸整備したところはその幅員を確保しているのですか。
(委員)
整備できるだけの幅員はあります。
(委員)
水神前から入ってくる道は、車は通行できないようにしているのですか。
(委員)
狛江高校から田中橋へ抜ける都市計画道路が開通する前に世田谷通りの渋滞緩和や踏切があった当時それを避けるために住宅街に入ってくる対策として開放した道路になります。都市計画道路が開通したら開放をやめるということが地元の方々との約束でしたので、今は自転車歩行者専用道としています。
議題2 狛江市多摩川土手の天端検討委員会中間報告について
【多摩川土手の天端自治体別比較表について事務局より説明】
(委員)
「強固な土手」という部分はなぜ消えてしまったのですか。
(事務局)
前回の委員会で、本委員会では天端のみを検討するとなりましたので、土手というと少し範囲が広がってしまうこと、また、災害に強く安全な構造ということと似通っているため一つにまとめさせていただきました。
(委員)
はじめにの部分の中段に「一部の市民から反対があり」となっていますが、反対ではなく提案があり、報告書が出たのだと思います。また、その後の「中断した経緯があります」も中断したのではなく転圧小砂利舗装がいいと当時は決まったんですよね。全然経緯が違うと思う。
(委員)
報告書は参考資料という扱いだったと思いますが、それであればここに記載しているのはおかしいと思います。
(事務局)
平成5年に整備しようとした時に反対があり、その後報告書が平成15年に出て新たな提案があったため、そのような過去の経過を簡潔に記載しています。
(委員)
最初の整備内容と違うものを出したのが提案だと思う。
(事務局)
あくまで案ですので、ご意見をいただければ修正します。
(委員)
新しい提案のなかで転圧小砂利がいいと決まったのです。経緯はそうだと思います。
(事務局)
市として転圧小砂利舗装という整備をするという見解は出しておりません。
(委員)
結果的にそのままの状況になったということですので反対じゃないじゃないですか。
(事務局)
過去の言い回しを引用しております。今回いただいた意見を参考にさせていただき、修正いたします。
(委員)
今の表現だと整備していないということになってしまう。転圧小砂利舗装という整備はしていると思う。
(委員長)
はじめにの部分はいただいた意見をもとに修正願います。本委員会を立ち上げることになった経緯はもう少し具体的に触れたいと思います。
(委員)
施策の一つである土手の天端の今後というのは言い回しとしておかしいと思います。
(事務局)
修正します。
(委員)
ユニバーサルデザインというのは簡単に言うと誰でも心地よく利用できるということですよね。
(委員)
「誰でも歩きやすい」というのはすごく難しいです。例えば、点字ブロックは目の不自由な方にはすごく便利ですが、高齢者には邪魔になります。
(委員)
「誰でも歩きやすい」というのはもう少し婉曲した言葉にすればよいと思う。
(委員)
気持ちよく歩けるというような表現にどうでしょうか。
(委員)
使いやすいというのはどうでしょうか。土手を使えるという方がいいと思います。
(委員)
確かに歩くだけではないですね。
(委員)
そうしますと、「誰でも心地よく利用できる」がよいと思います。
(委員長)
事務局で修正願います。続いて安心・安全はどうでしょうか。
(委員)
この項目のメインは自転車と歩行者との安全だと思います。土手の強度は別の話だと思います。
(委員)
昭和49年の話を記載するのでおかしくなってしまうと思います。
(委員)
交通に関する安心、安全であり、災害に対する安心、安全ではないです。
(委員長)
災害の部分は今回の委員会の趣旨とはずれるということですので、ここでは下に記載されているアンケート結果の抜粋にもありますように、歩行者と自転車が安全に通行できること、これが、市民が一番望んでいることですのでそれを中心にこの項目を作るということでよろしいでしょうか。
(委員)
いいです。
(委員長)
そのような形で事務局の方で修正願います。
(委員)
一般的に土手の天端がアスファルト舗装されている方がされていないより強度は保てます。堤防は土で作られていますので、雨水を多く含むと弱くなります。法面は草や芝で覆われて守られております。天端は砂利ですと雨水がそのまま浸透しますが、アスファルトですと表面から入ってきません。そういった意味ではアスファルトの方が、強度が保てます。
(委員長)
最後に周辺との調和はどうでしょうか。
(委員)
シティセールスの観点からというのはどのような意図で書かれているのですか。
(事務局)
市内外の多くの人たちに多摩川に来てほしいということを市で考えておりますので入れさせていただきました。
(委員)
近隣の状況に配慮した上でという部分は近隣自治体と合わせるというように見えてしまいます。狛江の多摩川はなにがよいのか、シティセールスは狛江のいいところを発信することだと思います。
(委員)
この部分は多摩川に来てもらうというアクセスを含めた話と天端自体が周辺環境に対して適切な調和のとれた空間になるかどうかと二つの意味があるということですか。
(委員)
周辺とはなにを指すのですか。
(事務局)
近隣自治体や河川沿いに住んでいる方など色々包括しています。
(委員)
市外の方に多く来てほしいということが主な目的なのですか。市内の方でも多摩川から遠い方はほとんど訪れていないと思います。
(委員)
市民より市外の方を考えてということですか。
(委員)
市では多摩川の利活用ということを含めているのかも知れません。
(事務局)
決して市外の人中心ということではないです。利活用の視点には市外からの利用者も考慮する必要があると考え記載したのですが、いただいた意見をもとに修正します。
(委員)
天端を使わないと通勤・通学に支障があるということはないと思います。埃の問題であったり、車椅子で動きにくいということがあると思います。
(委員)
周辺との調和は、天端の形状や色でだけであり、周りの木々や民家をどうにかできるわけではないため、そもそも大きく変える事は出来ないと思います。私はこの表現でいいと思います。
(委員)
近隣との比較表が載っていると、周辺との調和イコール近隣の自治体に合わせると誤解を招くと思います。
(事務局)
中間報告には当委員会で検討してきた資料をできるだけ記載した方がよいと考え、載せさせていただきましたが、委員会として削除したほうがよいということであれば削除いたします。
(委員)
水と緑のまちという言葉をいれないと基本的なコンセプトが抜け落ちてしまっていると思います。それがあってユニバーサルデザインや安心・安全が出てくると思っています。
(委員)
「狛江の水と緑を象徴する多摩川」といった言葉を記載した方がよいと思います。
(委員長)
多摩川河川敷の空間を周辺として前面に記載し、シティセールスを後半に少し記載し、比較表を無くすということでよろしいでしょうか。
(委員)
狛江市のキーワードをその次に繋がるような形で文章がよいと思います。
(委員)
委員会として資料作成しておりますので比較表は記載した方がよいと思います。
(委員)
比較表では、アスファルトが圧倒的に多いので、誘導させる形になってしまう懸念があります。最初に近隣自治体と比較する必要はないと思います。まず自然風景を調和させることを考え、その後、他はどうなっているのかということだと思います。
(委員長)
表は削除するということでよいでしょうか。
(委員)
はい。
(委員)
近隣の状況は近隣自治体ととられるかもしれませんが、近隣に住んでいる方という意味合いもあると思います、ですので、「近隣に配慮し」などの言葉は必要だと思います。
(委員長)
そのことも含めて事務局で修正願います。
議題3 パブリックコメント及び市民説明会について
【パブリックコメント及び市民説明会について及び説明会配布用資料案事務局より説明】
(委員)
説明会に委員は出る必要はありますか。
(事務局)
説明会は市が行います。
議題4 その他
(委員長)
本日は閉会いたします。ありがとうございました。
1 日時
平成28年2月22日(月曜日)午後3時~5時15分
2 場所
防災センター302会議室
3 出席者
委員長 中山 浩志
委員 岩間 正隆、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、澤野 眞一、原 捷之、大塚 満、遠藤 慎二
事務局
環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀
環境政策課水と緑の係 原田 章秀
4 欠席者
なし
5 資料
1 狛江市多摩川土手の天端に係るコンセプト素案市民説明会結果
2‐1 狛江市多摩川土手の天端に係るコンセプト素案パブリックコメント実施結果概要
2‐2 パブリックコメント回答案(集約)
2‐3 パブリックコメント意見
3 狛江市多摩川土手の天端検討委員会検討結果について(案)
6 議題
1 市民説明会結果について
2 パブリックコメント回答案について
3 報告書(案)について
7 傍聴者
なし
8 議事
議題1 市民説明会結果について
【事務局より市民説明会結果について説明】
(委員)
「このスタイルが素案か」「その通りです」というやり取りがありますが、本日の配布資料と同じものですか。
(事務局)
素案はパブリックコメントに諮ったものになります。資料3は最終的な報告書の案になります。当然最終報告書は素案をベースに作っております。
(委員)
「景観ビジョンで自然物を工業製品で覆わない」と言っている方がいるが、これは個人的な意見ですか。
(事務局)
この説明会の時点では、景観ビジョンの素案も公表されていません。今パブリックコメントに諮っております。また、担当課に確認したところそのような記載はないと確認しております。
(委員)
「コンセプトを基にしてそれしか今回出さないのか。」「パブリックコメントでご意見をお聞きしたうえで、委員会でそれに基づいて整備をするのか、このままでいくのか等を決めます。そのため、具体的な整備の内容などについては今回決まりません。その前の段階として土手のあり方を決め、その実現のために整備が必要なのかどうかを決めることになります。」というやり取りがありますが、小砂利舗装は市で整備したのですか。
(事務局)
市の整備ではありません。
(委員)
例えば水たまりができたりして場合、市は関与していないのですか。
(委員)
国が治水のために造ったものであり、堤防の天端はあのような形状にしています。国の管理地ですので、市で何か整備等をしているということはありません。
(委員)
水たまりの解消や平坦性は整備をおこなわなければ解消できないということであり、今のままでよいというのは整備しないということになるということですか。
(事務局)
今の状態が今後も続くということになります。
(委員)
それを解消するだけでも整備してほしいとなるのですか。
(事務局)
はい。
(委員)
普通の人は、世田谷や調布から来てなんで狛江になると砂利道なのかと考えると思います。また、6小のマラソン大会でも水たまりができていました。やはりこのままではいけないだろうと思います。
(委員)
整備をした方がよいと思いますが、その後どうなってしまうのかという思いがあります。
(委員)
整備でよいといった場合、その後どうなるのでしょうか。
(事務局)
今回の委員会では、例えば水たまりができにくくする、平坦性を担保するという結果がアンケートから導きだされました。それらの結果を踏まえて、土手の天端を今後どのような方向性にしていくかを決める委員会となります。今回は、方向性を実現するために手を加えるかどうかを決めていただきます。それより先について即ち方向性を実現するための具体的な手段については、整備を行うかどうかが決まった上で、今後詳細な検討を行うことになると考えられますが、本委員会ではそこまでについては検討を行いません。
(委員)
国の設計便覧の中に河川空間活用への配慮として「舗装化することも必要である。」と記載されています。市が占用許可を得ないと小砂利転圧舗装もできないのですか。国で1年に1回ぐらい補修はしてもらえないのですか。
(委員)
国としては河川管理用の通路があればよいと考えています。こちらとしては現状で問題はありません。ただ、利用されている方がいますので、必要に応じて補修はしています。
(委員)
水たまりができない程度の整備をしてほしいということはできるのですか。
(委員)
国の管理としてそこまで必要かどうかということはあります。
(委員)
堤防の機能を発揮できればよいものであって、通路としての利用はそこまで重要視していないのだと思います。
(委員)
堤防、河川管理用通路としての必要な補修はしております。他の自治体を含めた全体のバランスもあります。皆さんの求めているところと国の管理として必要であるところのズレはあるかもしれません。
(委員)
市民が利用している部分なので、市がもっと積極的に関与していくべきだと思います。
(委員)
整備しないと決めた場合、市はどうするのですか。
(事務局)
現状のままとなります。
(委員)
整備をしないとなれば、占用許可を取る予定はないということですか。
(事務局)
はい。
議題2 パブリックコメント回答案について
【事務局よりパブリックコメント回答案について説明】
(委員)
NO25以降ですが、「本素案では整備するかどうか定めておりません」という記載がありますが、本委員会では整備するかどうかを決めるのではないですか。
(事務局)
素案についてはコンセプトまでの記載としており、それに対する意見ですのでそのような回答にしています。
(委員)
「ご意見として承ります」とまとめた方がよいのではないか。
(事務局)
そのように修正します。
(委員)
NO21言葉を変えてほしいという意見がありますが、周辺の後に環境をつけ「周辺環境との調和」にしたらどうですか。
(委員)
調和で周辺の環境も含んでいるような感じがします。
(委員)
今のままでいいと思います。
(委員)
「土手本来の目的を追記いたします」とはどういったことでしょうか。
(事務局)
後ほど資料3で説明いたします。
(委員)
歩行者と自転車の安全確保と書かれていますが、歩行者を自転車から守るということが大事なのではないか。
(委員)
弱者優先ということです。
(委員)
歩行者と自転車の安全確保はキーワードとして挙げています。ここも修正するということでよいですか。
(委員)
自転車を入れる必要はありますか。
(委員)
歩行者と自転車が同列に書かれています。自転車も安全になるようにという意識があります。
(事務局)
アンケートでは歩行者と自転車が安全に通行できることということを多くの方に回答いただいています。歩行者の安全確保に偏ってしまうがよいですか。
(委員)
より弱者に対して強調した方がよいです。
(委員)
最終的な報告書と同じ文言で、回答も行うということですか。そうすると報告書もどう変えるかという話が出て来ます。アンケートにおいて歩行者と自転車が安全に通行できるということでよいとしています。歩行者と自転車両方の安全でよいとしています。
(委員長)
「歩行者の安全確保」でよいですか。
(委員)
よいです。
(委員長)
パブリックコメントの回答が修正されることにより報告書の文言も修正します。
議題3 報告書(案)について
【事務局より報告書(案)について説明】
(委員長)
委員会の中で安心・安全の部分は歩行者と自転車のことを全面に出して記載するということで素案を作成しましたが、パブリックコメントで治水のことを盛り込んだほうがよいという意見をいただいたので事務局の方で修正していただいています。
(委員)
パブリックコメント以外に他の団体などから意見は来ていないのですか。
(事務局)
狛江第2中PTAより砂利道を舗装してほしいという要望をいただいています。
(委員)
PTAからの要望ですか。
(事務局)
はい。
(委員長)
今回でどの程度決めるのか。
(事務局)
ある程度は固める必要があります。本日議論いただいた部分を修正して、事前に送付させていただき、次回の委員会では確定いたします。
(委員)
修正内容に反対です。「治水目的を最も発揮できる」の「最も」とはなにですか。どうなるのか予想ができます。多摩川流域のハザードマップで示してください。土手が治水目的ということは当たり前で分かっています。狛江だけの問題ではないです。河川全体で話すべき問題です。狛江もそこの一部を担っているのだけれども、大変な事件が起きたのは事実ですが、狛江だけがやればよいということではないです。そこの認識がパブリックコメントを読んでいてもないです。
(事務局)
パブリックコメントで多く見られた意見になります。堤防の天端である以上、市の方向性として治水について配慮しないということは難しいと考えますが、どのようにすればよいと思いますか。
(委員)
「最も」を取ればよいと思う。「最も」となると上をコンクリートで固めるというようになってしまします。
(委員)
極論をすると7、8mの堤防を造ればよいということになります。
(委員)
「最も」となると手法が決まってしまいます。前回の委員会時に水が浸食しないほうが本来望ましいという話がありました。
(委員)
「効果が阻害されないような仕様でなければならない」くらいがよいのではないでしょうか。
(委員)
安全であることはあたり前です。
(委員)
表現を変えればよいのではないか。パブリックコメントのNO7以降を見ると、洪水など川の安全について意見が出ています。去年9月の鬼怒川の様子を見ると土手2㎞位を太陽光発電機設置のため削っています。天端も削れた状況で修復されていなかったです。それも決壊に影響したのではないか。そのようなコメントはありました。表現は別として、天端も堤防決壊の重要な要因ことは入れてよいのではないでしょうか。素人で考えるとそのような表現をいれてもよいと思います。
(委員)
それは「安全で管理しやすい構造」に含まれていると思います。不安感を煽るような文章をつけて再度載せるのは何か意図があるように思えてしまいます。
(事務局)
素案に対する意見として、過去の多摩川の決壊や昨年の鬼怒川の決壊があったなかで、市の方向性としてそうした視点が不足しているということであったので追記させていただきました。表現については、意見をいただければ修正します。
(委員)
「最も」と書かれると限定されてしまいます。
(委員)
記載の仕方は別として全く知らない市民の方が意見をしてきて治水について残しておくということは必要ではないでしょうか。
(委員)
表現は別として記載はしたほうがよいと思います。
(委員)
土手は治水目的なので必要だと思います。素案の表現で十分表現できていると思います。そういう安全である土手ということを前提に考える。そうなったとき昭和49年の話や鬼怒川の話があるとイメージできるものは明らかになってしまいます。本当に正しい治水目的の土手ですかと考えた時に多摩川全域を考えたような表現になっていません。
(委員)
「最も」ということを無くすということでどうでしょうか。
(委員)
狛江の多摩川で安全が守れると思っているけれどもそうではないという認識を持ってほしいです。
この委員会は治水目的の委員会ではないです。多摩川の土手の天端をどのように整備していくかということです。治水の検討は別にするという表現があればよいと思います。素案の表現で十分でないかと思います。
(事務局)
パブリックコメントでいただいた意見の趣旨は「治水ないし生活の安全について、もっと記載してほしい」ということですがよろしいですか。
(委員)
回答は「本委員会は治水目的の委員会ではなく、整備をするとなれば治水は一つの重要な要素です」とすればよいのではないでしょうか。
(委員)
「治水に影響を与えない安全な構造」の方が理解しやすいという意見もあれば、全面的に舗装してほしいという意見もあります。最も効果的と言わなければよいのではないでしょうか。
(委員)
「治水目的を発揮できる」でよいのではないか。
(委員長)
「最も」は取ります。
(委員)
アンダーラインの部分はそのまま残すのですか。
(事務局)
いただいた意見をもとに整合性をとります。
(委員)
周辺との調和が何度も出てきている。
(事務局)
修正します。
(委員長)
いただいた意見をもとに事務局の方で修正願います。
(委員長)
ご議論をいただいたコンセプト、キーワードを達成するために「整備する」か、「現状のまま」にするかを決めたいと思います。
(委員)
なぜ無記名なのですか。
(委員長)
挙手のほうがよろしければ挙手にしますがどうでしょうか。
(委員)
無記名でよいでないでしょうか。
【「整備する」が多数となる】
(委員長)
本委員会での結論としては「整備が必要」と結論付けたいと思います。
(委員)
それぞれの数を教えてほしい。
(委員長)
整備してほしいが6、現状のままが2です。
次回の委員会で本日の結果を踏まえまして報告書を完成させたいと思います。次回3月18日(金曜日)15時からで考えております、近くなりましたら事務局から日程調整をいたします。
本日はありがとうございました。
1 日時
平成28年3月18日(金曜日)午後3時5分~3時30分
2 場所
防災センター302会議室
3 出席者
委員長 中山 浩志
委員 岩間 正隆、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、大塚 満
事務局
環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀
環境政策課水と緑の係 原田 章秀
4 欠席者
澤野 眞一、原 捷之、遠藤 慎二
5 資料
1 狛江市多摩川土手の天端検討委員会検討結果について
6 議題
1 報告書について
2 その他
7 傍聴者
なし
8 議事
議題1 報告書について
【事務局より報告書について説明】
(事務局)
本日欠席のご連絡をいただいている原委員より事前にご意見をいただいておりますので、説明いたします。
1)歩行者の安全を第一とする構造の天端整備を行うこと。
2)地球環境、特に地球温暖化防止に配慮した構造の天端にすること。
即ち、単に普通のアスファルト舗装に留まらないこと
近年の地球温暖化の進行で北極、南極の氷が氷解し、ここ10年の短期間で、世界の海水の水位が平均約8~10cm上昇したとのデータも発表されています。
近隣地域で一番遅れて着手する狛江市の天端整備では、将来の模範となる整備を行うことを強く期待しています。
議事2 その他
(事務局)
今回作成いただいた報告書を市長へ提出します。その後、報告書を受けまして市としてどのようにするか考え方を定めます。その考え方に基づきより詳細な検討を進めていきます。
(委員長)
本日が最後の委員会となります、議事にご協力いただきありがとうございました。
本日は閉会します。