検索結果:4件中 1〜4件を表示
1 日時
平成26年10月2日(木曜日)午後3時~3時51分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
狛江市教育委員会教育部長 小泉 一夫
狛江市教育委員会教育部学校教育課長 宗像 秀樹
狛江市立狛江第一中学校PTA会長 冨永 恵仁
狛江市立狛江第四中学校長 村上 昭夫
狛江市立狛江第三中学校副校長 工藤 聡
狛江市立狛江第五小学校給食栄養士 増田 栄子
専門家
衛生管理
事務局
学校教育課給食センター準備担当副主幹 植木 崇晴
学校教育課学事給食係長 川口 香織里
学校教育課学事給食係主任 金子 博志
4 欠席者
狛江市立狛江第二中学校PTA会長 鈴木 智善
5 議題
(1)自己紹介
(2)これまでの経緯について
(3)今後の予定について
(4)狛江市立中学校給食調理委託業者選定実施要領(案)について
(5)狛江市立中学校給食調理委託業者選定審査基準(案)について
(6)狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)について
(7)その他
6 資料
(1)狛江市立中学校給食調理委託業者選定等委員会委員名簿
(2)狛江市中学校給食事業実施計画
(3)狛江市立中学校給食が中止に至った要因と今後の改善策について(最終版)
(4)狛江市立中学校給食調理委託業者選定基本方針
(5)狛江市立中学校給食調理委託業者選定実施要綱
(6)狛江市立中学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱
(7)中学校給食調理委託業者選定スケジュール(案)
(8)狛江市立中学校給食調理委託業者選定実施要領(案)
(9)狛江市立中学校給食調理委託業者選定審査基準(案)
(10)狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)
7 会議の結果(要点)
【事務局】
第1回目挨拶、委員の委嘱、狛江市立中学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱に基づき委員長に小泉一夫教育部長・副委員長に宗像秀樹学校教育課長を指名
【委員長】
傍聴に際する説明。
会議の記録は、要点筆記であり、狛江市情報公開条例の規定に基づき、原則、会議及び会議録については、公開とする。しかし、本委員会で扱う資料が意思形成過程の資料となるため、同条例第9条第1項第4号に基づき、一部公開とする。
■議題1 自己紹介
(自己紹介)
■議題2 これまでの経緯について
(資料(2)、(3)、(4)、(5)、(6)説明)
■議題3 今後の予定について
(資料(7)説明)
事務局:第1回目では、「業者選定実施要領」、「業者選定審査基準」、「委託仕様書」について審議をいただき、10月20日の第2回目でこれらを決定する。10月24日から11月12日までプロポーザルの参加受付を行い、11月28日の第3回目で書類による一次審査を実施し、12月16日の第4回目でプレゼンテーションによる二次審査を実施する。業者は、年内または1月中には決定したいと考えている。
委員長:質疑・意見がないので、議題3「今後の予定について」承認することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、議題3「今後の予定について」を承認する。
■議題4 狛江市立中学校給食調理委託業者実施要領(案)について
(資料(8)説明)
事務局:各委員は、資料を読んで、意見等は、10月9日までに事務局に連絡し、次回審議を行う。
(発言等)
委員 :給食の計画ではHACCP方式をとるということになっているが、各事業者に対して対外的にアピールできるためのマネジメント規格ISO9001や22000等の食品の安全マネジメントシステムを取得しているか、ということを加味することも考えているか。
専門家:HACCPはやり方の一つであって、認証はない。外部委託では市のマニュアルを使うのではなく、市のマニュアルを参考にして業者がオリジナルで作成する。市の考え方を反映したHACCPのやり方でやるようにお願いすることはできる。22000では、「各サイト」といって各調理場ごとに取得することになっている。サイトごとに取るという例は給食ではない。
委員 :認証取得というよりも、そういう考え方に基づいて、社内に根付いているかということを一つの実績としてみてほしいというのが願いである。
専門家:次の選定基準の所の考え方になると思うので、そのときにご相談いただきたい。
委員長:他に質疑・意見がないので、議題4「狛江市立中学校給食調理委託業者選定実施要領(案)」について、ご意見等を10月9日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、議題4を継続審議とする。
■議題5 狛江市立中学校給食調理委託業者選定審査基準(案)について
(資料(10)説明)
事務局:各委員は、資料を読んで、意見等は、10月9日までに事務局に連絡し、次回審議を行う。
(発言等)
専門家:先ほどの業者のISOの考え方は、提案の中でISOの考え方もやっているということをアピールすればよいということか。
委員 :昨年度小学校の方でも同じような形で業者選定を行ったが、審査基準に盛り込まないにしても、書類審査では他地域の実績であるとか、昨年度の実績を踏まえて衛生管理の専門家・経営管理の専門家である程度目星のつく業者は分けられると思う。その上でプレゼンをやった時の質問事項としてISOの考え方について、それに準じた対応をどう考えるか、ということをぶつけてみるのも良いのではないかと考えるが、そのような業者の選定のやり方も良いか。
専門家:実際そのようなやり方もあると思う。審査基準に詳細に書いてしまうと業者に加点のヒントを与えてしまうということがあるので、ISOの考え方についてプロポーザルでアピールするポイントとして残しておいたほうがよいと思う。
委員 :アピールに加えて第三者が見ても分かる記録や書類を出してもらったほうが良いのではないか。
専門家:過去の経験からプロポーザルを見ていてISO22000なり9001なりのアピールは当然のようにされるので、十分に資料として見られると思う。
委員 :参加表明書提出時に会社案内・社歴・沿革の提出を求めるが、昨年の選定ではかなり詳しい資料を持ってきた。PRする考えのある業者は当然つけてくるだろうし、PRすることが業者を選ぶ際の要素になるのではないかと思う。
委員 :審査基準の(1)・(2)ともに「審査委員7人の総合点の合計点1610点」となっているが、この委員会は二分の一以上の出席で成立することになっていることから、出席者人数により満点が変わってしまうこともあるので、「審査員1人の合計点は230点、それを出席者分を合計する」という書き方の方が間違いがないと思うが、どうか。
委員長:今の意見の方が融通が利くと思う。このようなところは変更させていただく。その他に、お気づきの点があったら事務局までいただきたいと思う。
委員 :昨年の小学校のプロポーザルをやった際、特に二次審査の際だが、各業者にプレゼンをやっていただいた後に経営管理・衛生管理の専門家にアドバイスをいただき、各委員が点数をつけ、合計して決めた。その結果、内容よりプレゼンが上手な業者に点数が集まる傾向にあった。プレゼンが上手という要素も大事だが、内容の実効性や価格等も大事である。プレゼン終了後に一度皆で話し合いをして配点するという形を提案いたしたい。
委員長:昨年の経験を踏まえて、今年は皆で議論をしながら業者を決めていきたいということだが、いかがか。
委員 :プレゼンをやって、良いアピールをするところは目立つが、品質管理記録等第三者が見てわかる情報を業者から出してもらいたい。この点に配慮願いたい。
事務局:検討する。
委員長:他に質疑・意見がないので、議題5「狛江市立中学校給食調理委託業者選定審査基準(案)」について、ご意見等を10月9日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、議題5を継続審議とする。
■議題6 狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)について
(資料(10)説明)
事務局:履行場所の別添1の図面、厨房機器のリストである別添2-1及び配置図の資料別添2-2は現在作成中のため次回委員会で確認いただく。各委員は、資料を読んで、意見等は、10月9日までに事務局に連絡し、次回審議を行う。
(発言等)
委員 :年間予定給食日数はどのような根拠で出しているのか。
事務局:今までの中学校のランチボックスが年間185日前後であり、平成27年度は7月からの開始であることから、計算して大体の日数を出した。
委員 :8月末の含みは持たせてあるのか。
事務局:持たせてある。
委員 :調理従事者が何人必要というのは仕様書に載せないのか。
事務局:あえて指定せずに業者に提案させて委員会で判断いただきたい。
委員 :五小の例で言うと、正規職員とパートの人数と時間が4月にならないと分からなかったという経緯があるので、プレゼンの段階で把握しておいたほうがよいと思う。
事務局:参考にさせていただく。
委員長:他に質疑・意見がないので、議題6「狛江市中学校給食調理委託業者選定審査基準(案)」について、ご意見等を10月9日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、議題6を継続審議とする。
■議題7 その他について
事務局:次回第2回は、審査基準、実施要領、仕様書を審議決定していただく。時間は15時から、場所は狛江市防災センター302会議室で開催する。
1 日時
平成26年10月20日(火曜日)午後3時~3時38分
2 場所
狛江市防災センター302会議室
3 出席者
狛江市教育委員会教育部長 小泉 一夫
狛江市教育委員会教育部学校教育課長 宗像 秀樹
狛江市立狛江第一中学校PTA会長 冨永 恵仁
狛江市立狛江第二中学校PTA会長 鈴木 智善
狛江市立狛江第四中学校長 村上 昭夫
専門家
経営管理
事務局
学校教育課給食センター準備担当副主幹 植木 崇晴
学校教育課学事給食係長 川口 香織里
4 欠席者
狛江市立狛江第三中学校副校長 工藤 聡
狛江市立狛江第五小学校給食栄養士 増田 栄子
5 議題
(1)狛江市立中学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について
(2)狛江市立中学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について
(3)狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)について
(4)その他
6 資料
(1)狛江市立中学校給食委託業者選定等委員会 第1回会議録(概要)
(2)狛江市立中学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)
(3)狛江市立中学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)
(4)狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)
7 会議の結果(要点)
■議題1 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について
(資料(2)説明)
事務局:委員からの指摘箇所について、訂正を行った部分を説明。(訂正箇所は、網掛けで示している。)
委員長:質疑・意見がないので、「議題1 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について」を承認することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、「議題1 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について」を承認する。この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。
■議題2 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について
(資料(3)説明)
事務局:委員からの指摘箇所について、訂正を行った部分を説明。(訂正箇所は、網掛けで示している。)
(発言等)
専門家:昨年の小学校調理委託選定のときと審査方法の手順が違うのか。
委員 :一次審査は同じだが、二次審査のプレゼンテーションが終わった後に時間をとって、一呼吸おいて投票するという形を取る。
専門家:昨年の小学校の選定に参加された方はその趣旨が分かるかもしれないが、どうしてそのようになったかを説明しておいたほうが良いのではないか。
委員 :昨年経験しているので、説明させていただく。昨年は小学校のプロポーザルを実施して、申し込みが18社あり、一次審査で5社に絞り込んだ。その時にも事前に経営管理の専門家と衛生管理の専門家から事前に資料を見ていただき専門的立場から評価をいただいたものを参考に配付し、それを見ながら点数をつけた。その後、二次審査で5社のプレゼンテーションを行った。プレゼンテーションの前に衛生管理の専門家から、プレゼンテーションの上手さではなく、内容で評価するようにアドバイスがあったが、プレゼンテーションの上手さが得点に大きく影響したことから、去年の反省を踏まえてプレゼンテーション終了後一度専門家から各業者への評価をしてもらった上で、ある程度方向性をもって配点するという形式に改め、今年度は行っていきたい。
委員 :前回の業者がどんな業者であったのか、一部を見せていただくことは可能か。資料を目にするのが初めてなので、事前に情報をインプットしておきたい。
委員 :昨年の資料は社外秘の資料を添付されているので、お見せするのは困難だ。
専門家:この委託はそれほど儲かる仕事ではない。その中で経営的に良い会社を選ぼうとすると実績のある大手が二次審査まで残ってしまうのが実状である。そうすると甲乙つけがたい。金額での差別化しかできなくなってしまう。プレゼンテーションの段階で大した差が出ない。プレゼンテーションが終わった後の質問の中で、皆さんの思いをぶつけることで、それに返答できる会社が良いのではないかと思う。
委員長:他に質疑・意見がないので、「議題2 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について」を承認することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、「議題2 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について」を承認する。この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。
■議題3 狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)について
(資料(4)説明)
事務局:委員からの指摘箇所について、訂正を行った部分を説明。(訂正箇所は、網掛けで示している。)
(発言等)
委員 :19(9)は業務停止になった業者が代替食を用意するということだが、対外的に認められることなのか
専門家:営業停止になるということはその業務も停止になるのではないか。
事務局:この部分を削除する。
専門家:履行期間が1年間となっているが、履行期間後はどうなるのか。
委員 :市の契約上、委託業務が年度をまたがって契約できない。ただし、実施要領を見ると分かるように、以降4年間については、随意契約となる。
委員長:他に質疑・意見がないので、「議題3 狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)について」を承認することでよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、「議題3 狛江市立中学校給食調理等業務委託仕様書(案)について」を承認する。この後の修正等については、事務局に一任いただき、個別にご報告することとする。
■議題4 その他について
事務局:第3回委員会(一次審査(書類審査))を平成26年11月28日(金曜日)、第4回委員会(プレゼンテーションによる二次審査)を平成26年12月16日(火曜日)に開催する。
1 日時
平成26年11月28日(金曜日)午後2時~4時34分
2 場所
市役所502・503会議室
3 出席者
狛江市教育委員会教育部学校教育課長 宗像 秀樹(副委員長)
狛江市立狛江第一中学校PTA会長 冨永 恵仁
狛江市立狛江第二中学校PTA会長 鈴木 智善
狛江市立狛江第四中学校校長 村上 昭夫
狛江市立狛江第三中学校副校長 工藤 聡
狛江市立狛江第五小学校給食栄養士 増田 栄子
専門家
経営管理
衛生管理
事務局
学校教育課給食センター準備担当副主幹 植木 崇晴
学校教育課学事給食係長 川口 香織里
学校教育課学事給食係主任 菊野 有希子
学校教育課学事給食係主任 金子 博志
4 欠席者
狛江市教育委員会教育部長 小泉 一夫(委員長)
5 議題
(1)狛江市立中学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について
(2)その他
6 資料
(1)狛江市立中学校給食調理委託業者選定等委員会第2回会議録(概要)
7 会議の結果(要点)
■議題1 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について
事務局:11社から参加表明、審査内容説明、選定方法説明
各専門家からの審査ポイント説明
経営管理:ほとんどが大手企業であるため評価が難しいが、借り入れの有無を中心に評価した。経営的な観点から見ると規模が大きいところがどうしても有利である。
衛生管理:あらかじめ審査基準が公表されていたため、審査基準に基づき3段階に分けて評価した。内容が具体的かつ効果的な提案がされている項目に良い評価をつけている。
事務局:「審査票」及び「提案書等」配付。
「見積額」と「地域加算」については、金額の順位で評価が決定するため、事前に審査票に記入されている。その他補足説明等。
【事業者番号1番~11番まで審査】
【事務局より集計結果発表】
副委員長:議題1「狛江市立中学校給食調理委託事業者選定 第1次審査(書類審査)について」、集計結果のとおり上位3者を第2次審査でヒアリング等を求める事業者として選定してよろしいか。
委員 :異議なし。
副委員長:異議がないので、上位3者を第2次審査でヒアリング等を求める事業者として選定する。
【選定された3社の事業者番号を発表】
■議題2 その他について
事務局:第1次審査(書類審査)の結果通知は、12月1日に全ての参加事業者へ発送予定。
第4回委員会 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)平成26年12月16日(火曜日)に開催する。
1 日時
平成26年12月16日(火曜日)午後2時~4時47分
2 場所
狛江市防災センター401・402会議室
3 出席者
狛江市教育委員会教育部長 小泉 一夫(委員長)
狛江市教育委員会教育部学校教育課長 宗像 秀樹(副委員長)
狛江市立狛江第一中学校PTA会長 冨永 恵仁
狛江市立狛江第二中学校PTA会長 鈴木 善智
狛江市立狛江第四中学校校長 村上 昭夫
狛江市立狛江第三中学校副校長 工藤 聡
狛江市立狛江第五小学校給食栄養士 増田 栄子
専門家
経営管理
衛生管理
事務局
学校教育課給食センター準備担当副主幹 植木 崇晴
学校教育課学事給食係長 川口 香織里
学校教育課学事給食係主任 菊野 有希子
学校教育課学事給食係主任 金子 博志
4 欠席者
なし
5 議題
(1)狛江市立中学校給食調理委託事業者選定 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)について
(2)その他
6 資料
(1)狛江市立中学校給食調理委託業者選定等委員会第3回会議録(概要)
(2)狛江市立中学校給食調理委託業者選定等委員会第2次審査(プレゼンテーションによる審査)の予定
7 会議の結果(要点)
■議題1 狛江市立中学校給食調理委託事業者選定 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)について
事務局:内容説明
第1次審査で選定された3事業者からプレゼンテーション15分間・ヒアリング(質疑応答)15分間を受け、この内容で審査する。
経営管理:経営状況としては優れた事業者しか残っていない。今日のプレゼンはプレゼンの上手い・下手ではなく、プレゼンの内容を見てほしい。
衛生管理:今回の委託は狛江では初めてのセンター式の調理委託で、ゼロからのスタートであるため、スタートアップの対応が必要になるが、各事業者の提案にもその対応について特徴が出ている。それぞれの特徴が出ているところについて質問をしていただきたい。またゼロからのスタートアップであるので、市の教育委員会とどのように協力してやっていくのかということが非常に重要である。この部分が委託業者の力が出るところでもあるので、その辺にも注目して質問していただきたい。
【事業者番号1番プレゼンテーション】
【質疑応答】
【事業者番号8番プレゼンテーション】
【質疑応答】
【事業者番号6番プレゼンテーション】
【質疑応答】
【経営管理専門家・衛生管理専門家による全体の総評】
【審議】
【審査票の回収・集計】
【事務局より集計結果発表】
<質疑・意見なし>
委員長:2次審査(プレゼンテーションによる審査)において、最高得点を獲得した事業者は、事業者番号6番となった。議題1「狛江市立中学校給食調理委託事業者選定 第2次審査(プレゼンテーションによる審査)について」、最も優れた提案を行った事業者として、事業者番号6番を選定してよろしいか。
委員 :異議なし。
委員長:異議がないので、最も優れた提案を行った事業者として、事業者番号6番を選定する。
■議題2 その他について
事務局:狛江市立中学校給食調理委託業者選定結果を12月18日(木曜日)に狛江市指名業者選定委員会へ報告し、委託業者が決定される。