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1 日時 令和4年7月15日(水曜日)午前10時~10時20分 2 場所 市長公室 3 出席者 【委員】木津川 迪洽、野口 徹、平野 律子、平林 昭博、向山 裕子 【事務局】企画財政部長:髙橋 良典、秘書広報室長:菊野 長正、秘書広報室:西山 美流渡 4 欠席者 なし 5 議題 委嘱状交付 市長挨拶 委員の自己紹介 正副会長の選任について 令和4年度資産公開について 6 提出資料 資料1 狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2-1 資産等報告書(平成30年9月12日作成) 資料2-2 資産等補充報告書(平成31年4月10日作成) 資料2-3 資産等補充報告書(令和2年4月21日作成) 資料2-4 資産等補充報告書(令和3年4月16日作成) 資料2-5 資産等補充報告書(令和4年4月25日作成) 資料3-1 所得等報告書(平成31年4月10日作成) 資料3-2 所得等報告書(令和2年4月21日作成) 資料3-3 所得等報告書(令和3年4月16日作成) 資料3-4 所得等報告書(令和4年4月25日作成) 資料4 関連会社等報告書(令和4年4月25日作成) 資料5 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例(平成7年12月31日条例第22号) 資料6 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例施行規則(平成7年12月31日規則第26号) 7 会議の結果 (企画財政部長) ただいまから「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催します。 今回は6月30日で一度任期が改まっているため、正副会長が決まるまで議事を進めます。 委嘱状の交付については、皆様のお手元に配付させていただいております。前任期から引き続いて、令和4年7月1日から令和6年6月30日までの2年間の任期となりますので、よろしくお願いいたします。 続いて、狛江市長より本日の審議会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。 〔狛江市長 挨拶〕 (企画財政部長) 続いて、委員の自己紹介に移ります。皆様は前回の審議会で顔を合わせていますが、前回より間が空いておりますので、簡単に自己紹介をお願いします。 順に、よろしくお願いいたします。 〔委員一同 自己紹介〕 (企画財政部長) ありがとうございました。 市長は公務がございますので、こちらで退席させていただきます。 続いて、審査会の正副会長の選任をお願いします。 会長及び副会長の選任については、各1名を委員の互選により定めることとなっています。これから正副会長の選任に入りますが、選任についてご意見がありましたらお聞かせください。   (企画財政部長) 特にご意見がなければ、事務局から提案させていただくということでよろしいでしょうか。 (各委員) 異議なし (企画財政部長) 事務局からは、会長については前期同様、木津川委員にお願いし、副会長についても再度、野口委員にお願いいたしたいと思っておりますが、いかがでしょうか。 (各委員) 異議なし (企画財政部長) ありがとうございます。それでは会長に木津川委員、副会長に野口委員ということでお願いいたします。 改めて会長、副会長からそれぞれご挨拶をお願いいたします。 (会長) 先程自己紹介した木津川です。長いこと会長をしておりますが、今回もまた皆さんにご了解いただいた上で会長を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 (副会長) 不備のないように補佐していきます。よろしくお願いいたします。 (企画財政部長) ありがとうございました。 ここより議事進行を会長にお願いいたします。 (会長) それでは、最初に資料の説明をしていただけますか。 (事務局) はじめに、お手元に配布の資料2-1から2-5「資産等報告書」及び「資産等補充報告書」について説明します。 こちらは「政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例」第2条第1項及び第2項の規定に基づき作成しています。 市長が就任した際には資料2‐1の「資産等報告書」を、それ以降の年には資料2‐2から2‐5の「資産等補充報告書」を作成しております。 資料2‐1につきましては、平成30年7月の狛江市長就任時の資産等報告書です。 資料2‐2から2‐5は、市長の任期中にあたり、前年から増減があった資産を記載した「資産等補充報告書」です。 平成31年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に1,596円の増加、「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」の「(1)自動車」において小型自動車1台の増加がございましたので、前年の資産の補充として記載しております。 令和2年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に1,596円の増加と(2)貯金に4,500,000円の減少がございました。 令和3年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に5,584円の増加がございました。 令和4年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に957円の増加がございました。 以上で「資産等補充報告書」の説明を終わります。 引き続き、資料3‐1から3-4の「所得等報告書」について説明いたします。 こちらは条例第3条の規定に基づき作成しております。なお、前年1年間を通じて市長であった場合に作成するものであるため、就任時の平成30年報告分はございません。 資料3‐1は市長の平成30年分(平成31年報告)の所得等の報告で、給与所得が5,822,371円、雑所得が1,010,160円、 資料3‐2は平成31年分(令和2年報告)で給与所得が16,661,240円、雑所得が746,180円、 資料3‐3は令和2年分(令和3年報告)で給与所得14,557,080円、資料3‐4は令和3年分所得(令和4年報告)で給与所得14,550,700円について記載しています。 以上で、「所得等報告書」の説明を終わります。 最後に、資料4の「関連会社等報告書」について説明いたします。 こちらは条例第4条の規定に基づき作成しております。毎年、4月1日において、法人・社団・財団等の役員等として報酬を得ている際に作成するものです。 資料の説明については以上です。 なお、先日の狛江市長選挙により松原市長が狛江市長として再選されましたので、条例第2条の規定により、選挙期日(6月26日)から100日を経過する日(10月4日)までに資産等報告書を作成する必要がございます。 また、所得等報告書は再び市長となった日(7月22日)から30日を経過する日(8月22日)までに作成する必要がありますが、こちらは前年分の所得であるため、4月に作成したものと同じ内容となります。 こちらの資料については用意が整い次第、委員の皆様に郵送いたします。 事務局からは以上になります。 (会長) 事務局より説明がありましたが、何かご質問はありますか。 (委員) 令和3年4月16日の所得等報告書について、雑所得の部分がなくなっているのですが、それはどういうことでしょうか。 (事務局) 注意書きに書かせていただいておりますが、所得金額が100万円を超えるものについて記載するものであり、平成31年分の所得等報告書は100万円を超えていなかったものを記載してしまっておりまして、条例に照らし合わせると100万円以上ということになりますので、金額は記載しておりません。ただし、基因となった事実はありましたので、「公的年金等」と記載しております。 (会長) 本来は書く必要がないということですか。 (事務局) そのとおりです。令和2年の報告書では特に書く必要がなかった部分を記載していたため、翌年からは整理させていただいたものになります。 (会長) 他にはありますか。 (副会長) 預金の中身なのですが、6ページ(資産等報告書)で「(注)当座預金及び普通預金を除く。」となっておりますが、ここに預金総額として出ているのは、例えば定期性のものとかでしょうか。 (事務局) どちらも定期預金、定期貯金となっております。 (会長) 増減については報告しているんですね。 なぜ増えた、なぜ減ったかというのは書いていない。 (委員) 狛江市長はどちらにお住まいなのでしょうか。狛江市ですか。 (事務局) はい、市内です。 (委員) ご自宅を持っていらっしゃらないでお住まいなのですか。資産には狛江の記載がないのですが。 (事務局) ご自宅は賃貸になっているので、資産として保有しているものではございません。 (会長) 他はよろしいですか。 市民の方から資産公開に関する条例に基づいて請求があった時に審査会が招集されて、その内容について審査するということになります。もう少し市民の方に身近な審査会になったらいいのではないかと思います。 そのようなところで、皆さんまた2年間よろしくお願いいたします。 それでは他に特にないようでしたら、第1回目の審査会を終了したいと思います。事務局の方にもお世話になりました。どうもありがとうございました。    
1 日時 令和2年7月15日(水曜日) 午前10時28分~10時55分 2 場所 市長公室 3 出席者 【委員】木津川 迪洽、野口 徹、平野 律子、平林 昭博、向山 裕子 【事務局】企画財政部長:髙橋 良典、秘書広報室長:杉田 剛、秘書広報室:西山 美流渡 4 欠席者 なし 5 議題 委嘱状交付 市長挨拶 委員の自己紹介 正副会長の選任について 令和2年度資産公開について 6 提出資料 資料1 狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2-1 資産等報告書(平成30年9月12日作成) 資料2-2 資産等補充報告書(平成31年4月10日作成) 資料2-3 資産等補充報告書(令和2年4月21日作成) 資料3-1 所得等報告書(平成31年4月10日作成) 資料3-2 所得等報告書(令和2年4月21日作成) 資料4 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例(平成7年12月31日条例第22号) 資料5 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例施行規則(平成7年12月31日規則第26号) 7 会議の結果   (企画財政部長) 本日は、お忙しい中皆様お集まりいただき、誠にありがとうございます。ただいまから「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催させていただきます。私は企画財政部長を務めさせていただいております、髙橋と申します。今回、第1回目ということで正副会長が決まりますまで、私の方で議事を進めさせていただきます。 お手元の次第に沿って進めますが、まずは次第1の委嘱状交付です。本日、委員の皆様のお手元に委嘱状を配布させていただいております。今回は令和2年7月1日から令和4年6月30日までの2年間の任期となりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、次第2の市長挨拶でございます。松原市長より、ご挨拶をさせていただきます。 〔狛江市長 挨拶〕   (企画財政部長) ありがとうございます。市長は公務がございますので、こちらで退席させていただきます。 ではまず、事務局の紹介をさせていただきます。 (秘書広報室長) おはようございます。秘書広報室長の杉田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 (秘書担当) 同じく、秘書広報室秘書担当の西山と申します。本日は事務局を勤めさせていただいております。よろしくお願いいたします。 (企画財政部長) 本日は令和2年度の委員の改正に伴いまして、第1回目の会議となりますので、委員の皆様に自己紹介をお願いできればと思います。 〔委員一同 自己紹介〕   (企画財政部長) ありがとうございます。 続きまして、次第4、審査会の会長及び副会長の選任をお願いしたいと思います。 会長・副会長の選任につきましては、会長および副会長各1名を、委員の互選により定めることとなっております。 これから正副会長の選任に入らせていただきますが、選任につきまして、ご意見がございましたらお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 特にご意見等なければ事務局のほうから提案させていただければと思いますがよろしいでしょうか。 (委員) これは学識経験者という規定などあるのですか。 (企画財政部長) 規程上は委員皆様の互選という形になっております。 もしよろしければ、前期も会長をしていただきました木津川委員に会長をお願いさせていただきます。また、副会長につきましても前期に引き続き野口委員にお願いをできればと思いますが、委員の皆様いかがでしょうか。 (各委員) 異議なし (企画財政部長) ありがとうございます。それでは会長に木津川委員、副会長に野口委員ということで、決定させていただきます。よろしくお願いいたします。 それぞれ会長、副会長からご挨拶をいただければと思いますので、お願いいたします。 (会長) ご選任いただいましてありがとうございます。 会長を務めます木津川です。会議の性質上、非常に公平・公正が保たれなければならない会議なので、それを胸にこの2年間務めさせていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 (副会長) 今の会長のお話のとおりで、会長を補佐するという形で務めさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 (企画財政部長) ありがとうございました。 なお、前回の審査会で会長からご意見をいただいておりました資産公開の周知についてですが、これまでは市ホームページで資産等の公開時期に合わせて「市長の資産を公開しています」というお知らせを、3ヶ月間と期間を限定して掲載しておりましたが、平成31年度からはその情報を通年で掲載するようにしております。 それでは、次第5、令和2年度資産公開についてですが、ここからの議事進行につきましては、会長にお願いいたします。 (会長) それでは、次第5の、令和2年度資産公開について、事務局のほうから説明をお願いいたします。 (秘書広報室長) では、説明をさせていただきます。 はじめに、お手元に配布してあります資料をご覧くださいますよう、お願いいたします。資料2-1から2-3までの「資産等報告書及び補充報告書」についてご説明いたします。こちらは「政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例」第2条第1項及び第2項の規定に基づき作成しております。市長が就任した際には資料2-1の「資産等報告書」を、それ以降の年には資料2-2及び2-3の「資産等補充報告書」を作成しております。 それでは、まず資料2-1をご覧ください。こちらは、狛江市長が就任いたしました平成30年7月、就任時の資産等報告書です。 「1 土地」については、所在が世田谷区桜丘二丁目2952番9、面積111.57平方メートル、課税標準額6,418,063円、摘要欄相続、及び世田谷区桜丘二丁目2952番38、面積107.25平方メートル、課税標準額6,169,556円、摘要欄相続による所有という資産内容となっております。 (委員) この土地は接続しているのですか。枝番が分かれておりますけれども。 (企画財政部長) つながっております。 (秘書広報室長) 枝番がわかれておりますが、接続しております。 では、次のページをお願いいたします。 「2 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権」、「3 建物」については、該当なしであります。 「4 預金及び貯金」についてですが、(1) の預金については、10,022,331円、(2)の貯金については、6,500,000円となっています。 「5 有価証券及び株券」、「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」、「7 ゴルフ場の利用についての権利」、「8 貸付金」、「9 借入金」については、それぞれ該当がありませんでした。 資料2-2、2-3は、市長の任期中に、前年から増減があった資産を記載した「資産等補充報告書」です。 資料2-2をご覧ください。 「1 土地」から「3 建物」及び「5 有価証券及び株券」、「7 ゴルフ場の利用についての権利」から「9 借入金」については、増減がありませんので「該当なし」としております。 「4 預金及び貯金」については、預金に1,596円の増加がありました。「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」については、「(1)自動車」において小型自動車1台の増加がございましたので、前年の資産の補充として記載しております。 次に、資料2-3、令和2年4月21日の「資産等補充報告書」について説明させていただきます。 「1 土地」から「3 建物」及び「5 有価証券及び株券」から「9 借入金」まで、増減がございませんでした。 「4 預金及び貯金」については、預金に1,596円の増加と(2)貯金に4,500,000円の減少がございました。 以上で、「資産等補充報告書」の説明を終わります。 引き続き、資料3-1、3-2の「所得等報告書」をご覧ください。こちらは条例第3条の規定に基づき作成しております。 資料3-1は市長の平成31年分の所得等を、同様に資料3-2は令和2年分について記載しています。なお、前年1年間を通じて市長であった場合に作成するものであるため、30年度は途中から市長に就任したため、平成30年分はございません。 平成31年は給与所得が5,822,371円、雑所得が1,010,160円になります。続きまして、資料3-2、令和2年の報告書については給与所得が16,661,240円、雑所得が746,180円となっております。 以上で、「所得等報告書」の説明を終わります。 事務局からは以上になります。 (会長) ありがとうございました。今の中でなにかご質問はありますか。 (委員) この公的年金というのは、年金受給者なのですか。 (秘書広報室長) そうですね。65歳以上で、実際今はもう68歳ですので、支給されています。 (会長) 預金の減少は車の購入ですか。 (秘書広報室長) 車の購入はその前の年でした。 (秘書担当) 預金は定期預金の解約で減になりました。 (会長) 小型自動車の購入があったから反対勘定もないといけないのかなと。 (秘書担当) 普通貯金を除くものをここに掲載しておりますので、定期が満期になって解約されて普通貯金の方に移ったという形になっております。 (秘書広報室長) この4,500,000円ですが、定期でしたので満期になって普通貯金の方に移り、その後の使い道については把握していないです。 (委員) 普通預金というのはここに掲載する必要はないということなんですね。 (秘書広報室長) そうです。「(注)普通貯金を除く。」となっており、条例で定めるものとしては定期の預金及び貯金についてのみで、普通貯金のほうは条例上定められていません。 (会長) それでは、ご質問がないようでしたらこれで会議を終了したいと思います。      
1 日時 平成31年2月27日(水曜日) 午後4時30分~4時50分 2 場所 市長公室 3 出席者 【委員】伊東 達夫、木津川 迪洽、西堀 登志子、野口 徹、平林 昭博 【事務局】企画財政部長:髙橋 良典、秘書広報室長:上田 博記 4 欠席者 なし 5 議題 委嘱状交付 市長挨拶 委員の自己紹介 正副会長の選任について 平成30年度資産公開について 6 提出資料 資料1 狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2 資産等報告書(平成30年9月12日作成) 資料3 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例(平成7年12月31日条例第22号) 資料4 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例施行規則(平成7年12月31日規則第26号) 7 会議の結果 (企画財政部長) 本日は、お忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。ただいまから「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催させていただきます。私は企画財政部長を務めさせていただいております髙橋と申します。よろしくお願いいたします。正副会長が決まりますまで、私の方で議事を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 お手元にございます次第に沿いまして進めさせていただければと思います。まずは次第1の委嘱状交付になりますが、委嘱状は本日委員の皆様のお手元に配布させていただいております。今回は平成30年7月1日から平成32年6月30日までの2年間の任期となりますので、よろしくお願いいたします。 では次第2の市長挨拶でございます。松原狛江市長より、本日の審査会にあたりご挨拶を申し上げます。   (狛江市長) 狛江市長の松原です。どうぞよろしくお願いいたします。本日は、狛江市長の資産等の公開に関する審査会にご出席いただき誠にありがとうございます。また、委員の皆さまには、日頃より、狛江市政の運営、また経営にご協力いただき、色々ご尽力を賜りまして、誠にありがとうございます。 私は昨年の7月22日に行われた市長選挙に当選いたしまして、現在、狛江市政に携っているところでございますが、やはり、清潔・公正な市政運営に努めていく、こういう考え方で現在行政を司っているところでございます。私の基本的な考え方は、市民参加・市民協働というところで、政治理念につきましては「ひとにやさしいまちづくり」こういったまちづくりを作り上げたいということで、今、一生懸命努力をしているところでございます。市民の皆様方から信頼いただけるよう、またこの資産もしっかり管理をしていきたいと思いますので、どうか皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。   (企画財政部長) ありがとうございます。では続きまして次第の3、委員の自己紹介に移らせていただきます。 本日は平成30年度の委員の改正に伴いまして、第1回目の会議となりますので、委員の皆様に自己紹介をお願いできればと思います。   (西掘委員) 西堀登志子と申します。よろしくお願いいたします。昨年お引き受けしたときは元気だったのですが、その後間質性肺炎で、慈恵第三病院にも入院しておりまして、その後は快方に向かっておりますので、よろしくお願いいたします。   (平林委員) おはようございます。狛江市内で税理士を開業しております平林昭博と申します。 よろしくお願いいたします。   (木津川委員) 弁護士の木津川迪洽といいます。長いこと狛江市の関連の仕事を手伝わせていただいております。この資産公開に関しても矢野市長から依頼を受けて以来、平成14年からやっていると思いますが、またよろしくお願いします。   (野口委員) 狛江市で税理士を開業しております野口と申します。よろしくお願いいたします。   (伊東委員) はじめてお世話になります伊東と申します。狛江に来て33年くらいになります。何ができるかわかりませんが、よろしくお願いいたします。   (企画財政部長) よろしくお願いいたします。 申し訳ございませんが、市長は公務がございますのでここで退席させていただきます。 併せて事務局のほうもご紹介させていただきます。   (秘書広報室長) 本日はお忙しい中ご出席いただきまして、誠にありがとうございます。事務局を勤めさせていただきます秘書広報室長の上田と申します。よろしくお願いいたします。   (秘書担当) 同じく、事務局を勤めさせていただいております、秘書担当の鈴木と申します。よろしくお願いいたします。   (企画財政部長) では続きまして、次第の4になります。審査会の会長及び副会長の選任をお願いしたいと思います。 会長・副会長の選任につきましては、会長および副会長各1名を、委員の互選により定めることとなっております。 これから正副会長の選任に入らせていただきますが、選任につきまして、ご意見がございましたらお聞かせいただければと思います。いかがでしょうか。   (企画財政部長) なければ事務局のほうからご提案をさせていただければと思います。 事務局といたしましては、会長につきましては前期同様、木津川委員にお願いをさせていただきまして、副会長につきましても野口委員にお願いいたしたいと思っておりますが、いかがでしょうか。   (各委員) 異議なし   (企画財政部長) ありがとうございます。それでは会長に木津川委員、副会長に野口委員ということで、お願いをしたいと思います。 改めて会長、副会長からそれぞれご挨拶をいただければと思いますのでお願いいたします。   (木津川会長)  いま皆さんのご了解をいただいて会長に就任いたしました木津川でございます。実はこの審査会、ただの一度も市民の方から疑義を申し立てるという事案がございません。これからもないんじゃないかという気がいたしますけれども。もしそういうことがあれば公平に審査をして報告書を作り上げていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。   (野口副会長) 木津川会長を補佐するという立場で職務を全うしたいと思っております。よろしくお願いいたします。   (企画財政部長) ありがとうございました。 それでは、次第5の議事進行につきましては、会長にお願いいたします。   (木津川会長) それでは、次第5の、平成30年度資産公開についてということで、議事を進めていきたいと思います。この件についての説明を事務局よりお願いいたします。   (秘書広報室長) それでは私のほうから説明をさせていただきます。お手元に配布してあります資料2、「資産等報告書」についてご説明いたします。こちらは「政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例」第2条第1項の規定に基づき作成してございます。 平成30年9月12日に、市長より資産等報告書が提出されました。狛江市長の任期が始まりました平成30年7月22日現在のものでございます。 「1 土地」、についてでございますが、世田谷区桜丘二丁目2952番9に面積111.57m2、固定資産税の課税標準額6,418,063円の宅地、また、世田谷区桜丘二丁目2952番38に面積107.25m2、固定資産税の課税標準額6,169,556円の宅地を所有してございます。 続きまして「2 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権」、「3 建物」については、該当ございませんでした。 「4 預金及び貯金」についてですが、(1) の預金につきましては、10,022,331円、(2)の貯金につきましては、6,500,000円となっています。 「5 有価証券及び株券」、「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」、「7 ゴルフ場の利用についての権利」、「8 貸付金」、「9 借入金」については、それぞれ該当ございませんでした。 なお、条例第2条第2項の規定に基づく「資産等補充報告書」及び条例第3条の規定に基づく「所得等報告書」でございますが、報告書の作成時期がそれぞれ4月でございまして、松原市長の就任が昨年7月であることから、今回は作成時期に該当しておらず、報告書はございません。次年度から作成することとなります。説明は以上でございます。   (木津川会長) ありがとうございました。自宅は奥様の名義ですか。   (秘書広報室長) そうですね。ご本人は土地で、上物はご家族でということで承っております。   (木津川会長) 市民の方から何か疑義が出たときの調査でご家族の所有財産まで調査するようになっている、確か規則上そうなっているような気がしました。はい、わかりました。何か委員の方からありますか。 ざっと見た限りでは特に疑義は無いようですが。   (西掘委員) きれいなんですね。有価証券などもみんな無くて。   (秘書広報室長) 特段何か意図があってということではないかと思います。皆さんもご存知かもしれませんが、市長に就任されるまではご自分で事業をされていらっしゃいましたけれども、市長に立候補するにあたってそういったことも含めて整理なさったということもあろうかと思います。 今回、松原俊雄として所有している資産は今資料としてご覧いただいているものだけでございます。   (木津川会長) 委員会の設置規則みたいなものはありますよね。   (秘書担当) 条例と施行規則のほうで規定されています。   (木津川会長) もう一個あったような気がしましたが。   (秘書広報室長) 市民委員の選考のところがあったかもしれません。今回伊東委員と西掘委員につきましては、公募市民委員としてご出席いただいておりますが、無作為抽出の市民委員という形で、私どものほうから無作為抽出の形でお願いをいたしましてお二方にお引き受けをいただいたという形でございます。   (木津川会長) 公募ということではないのですね。   (秘書広報室長) 無作為のものにご応募いただいているという形で、その中で資産公開の審査会のほうをご出席いただくという形になってございます。   (伊東委員) 公募は作文を書くということが書いてあったと思うのですが。   (秘書広報室長) 無作為の市民委員という形で手を挙げていただいているという形ですから、それでお願いをさせていただくという形になってございます。   (西掘委員) 前期のときは自分で公募したのですが。   (秘書広報室長) ご自分で手を挙げていただいたということでございますね。   (西掘委員) 後期はご連絡いただいて、じゃあということで応募しました。   (秘書広報室長) 基本的には広報等で公募という形もとっていたのですが、そちらには手が挙がらず、無作為という形で今回2名の方にお引き受けいただいたという形でございます。   (木津川会長) わかりました。議事はこれで全部終了ということになりますが、よろしいですか。では、市民の方から何らかのご指摘がきたらまた審査会を開くという形になりますので、どうかよろしくお願いいたします。 前に市長と懇談をしたときに話したのですが、市の委員会でどういう委員会があるかを一般の人はあまり知らないのではないかと思って、広報に載せてくれると少しでもそういうものが出てくるのではないかと思います。いろんな委員会に私がやりたいという人が、たぶんそれを知ればすこしでも手を挙げるのではないかと思います。そういった工夫をしていただけませんでしょうか。平成14年に就任して以来一度も無いというのはちょっと、何とも言いようがないです。   (秘書広報室長) 私が着任いたしましたのが一昨年の10月でございますが、市長の資産の閲覧ということ自体も無い状況です。   (木津川会長) 自由に閲覧できるということ自体も知らないのですよ、一般の人は。   (秘書広報室長) 会長がおっしゃられたように、疑義も無く審査会も開かないという状況に今なっております。資産公開に関しましてはホームページ等でも閲覧できるということは公表してございますが、ただ会長のほうからお話があった件につきましては、機会をとらえて「そういったことができますよ」ということはご案内申し上げるようにいたします。   (木津川会長) いっぱい委員会があるので、一覧表を作って広報に一回載せるとか、そういうこともやってもらったほうがいいんじゃないかと思います。   (秘書広報室長) 広報は私どもの所管でございますので、そういったことも検討していきたいと思います。   (木津川会長) 市民の中で手を挙げる人が出てきて、参加したいという人がいればいいですね。   (秘書広報室長) そういったご意見も参考にさせていただきます。ありがとうございます。   (木津川会長) では、そういうことで、終わりにしたいと思います。    
1 日時 平成28年7月15日(金曜日) 午前9時00分~午前9時15分 2 場所 市長公室 3 出席者 委員  秋元慈一、木津川迪洽、西堀登志子、野口徹、平林昭博 事務局 企画財政部長 髙橋良典、秘書広報室長 小川みゆき 4 欠席者 なし 5 議題 正副会長の選任について 平成27年度資産公開について 6 提出資料 資料1   狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2-1 資産等報告書(平成24年9月作成) 資料2-2 資産等補充報告書(平成25年4月作成) 資料2-3 資産等補充報告書(平成26年4月作成) 資料2-4 資産等補充報告書(平成27年4月作成) 資料2-5 資産等補充報告書(平成28年4月作成) 資料3-1 所得等報告書(平成26年4月作成) 資料3-2 所得等報告書(平成27年4月作成) 資料3-3 所得等報告書(平成28年4月作成) 7 会議の結果   (企画財政部長)  本日は、お忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。只今から「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催いたしますのでよろしくお願いいたします。私は司会を務めさせていただく企画財政部長の髙橋と申します。正副会長が決まるまで、私が議事を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。  まずは委嘱状の交付になりますが、本日委員の皆様のお手元に配布させていただいております。今回は平成28年7月1日から平成30年6月30日までの2年間の任期とさせていただいておりますのでお願いいたします。  では続きまして狛江市長からご挨拶をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 (狛江市長)  改めましておはようございます。本日は当審査会にご出席いただきまして誠にありがとうございます。昨日から都知事選挙が始まりましたが、二代にわたって、あろうことか政治と金の問題で知事が二人失脚するというような事態になり、今ほど政治と金の問題が注目を浴びていることはないと思います。  都知事の場合とは少し違うかも知れませんが、私は自治体の市長として必要な資質は行政力であり、政治力というのはあまり必要ではないのかなと今でも思っております。そういう信念の元に、政治と金の問題になるような政治活動をしておりませんのでそういったお金というのは私には無縁であります。そのような意味で、私が市からもらっている報酬以外のものは何もないわけであります。  都庁の職員であった37年間を通じて、今までやってきましたのは、行政力を磨くための資料の購入と、人脈作りに力を注いできたことです。人脈の中にはもちろん市の職員も含まれており、今、市の職員、嘱託も合わせて600人以上いますが、大体今の時点で、500人前後の職員の顔と名前が一致しています。 時間があれば懇親の機会を設けるなど、収入の大半をそのように使っておりますので、資産というものはご覧のとおりほとんど持っておりません。土地と家屋を一昨年購入いたしましたが、ご覧のとおりすべて借金であります。よく銀行が貸してくれたと思いますが、おそらく私の持っている人脈にある程度信用を置いてくれたと思っております。そういった意味でたいした資産はございませんけれども、みなさまの公正な目で政治倫理の確立のために、条例に沿った審査をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 (企画財政部長)  ありがとうございます。市長は公務がございますのでここで退席させていただきます。  本日、平成28年の委員の改正に伴いまして、第一回目となりますので委員のみなさまに自己紹介をお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。 (秋元委員)  皆様、おはようございます。今回から委員をさせていただきます秋元と申します。よろしくお願いいたします。 (野口委員)  おはようございます。狛江市内で税理士を開業しております野口と申します。 よろしくお願いします。 (木津川委員)  木津川です。こちらの委員を10年ほど務めております。よろしくお願いします。   (平林委員)  狛江市内で税理士を開業しております。平林と申します。私は前回から委員に選ばれまして二期目でございます。よろしくお願いいたします。 (西堀委員)  西堀と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 (企画財政部長)  それでは引き続きまして、本審査会の会長及び副会長の選任のお願いをしたいと思います。会長・副会長の選任につきましては、条例で定められており、会長および副会長それぞれ一人を、委員の互選により定めることとなっております。  これから正副会長の選任に入りますが、選任につきまして、ご意見がございまし たらお聞かせいただければと思います。   (企画財政部長)  特にご意見がないということでございましたら、事務局に一任ということでよろしいでしょうか。 (各委員)  異議なし (企画財政部長)  ありがとうございます。それでは事務局から提案させていただきたいと思います。 会長につきましては前期同様に木津川委員にお願いを、副会長につきましても再度野口委員にお願いいたしたいと事務局としては考えておりますが、いかがでしょうか。 (各委員)  異議なし   (企画財政部長)  ありがとうございます。それでは、会長に木津川委員、副会長に野口委員ということで、お願いをしたいと思います。  改めて、会長、副会長ご挨拶をお願いします。 (木津川会長)   ただいま会長に選任されました木津川と申します。引き続きこの委員会のリーダーを務めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。   (野口副会長)  副会長ということでございますので、会長を微力ながら補佐させていただきます。よろしくお願いいたします。 (企画財政部長)  ありがとうございます。それでは、今後の議事進行につきましては、会長にお願いいたします。 (木津川会長)  それでは平成27年度資産公開について事務局からご説明をお願いします。 (秘書広報室長)  私から説明をさせていただきます。はじめに、お手元に配布してあります資料2-1から2-5までの「資産等報告書及び補充報告書」についてご説明をいたします。こちらは「政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例」第2条第1項及び第2項の規定に基づき作成をしております。  市長が就任した際には資料2-1の「資産等報告書」を、それ以降の年には資料2-2から2-5の「資産等補充報告書」を作成しております。  資料2-1をご覧ください。狛江市長が就任いたしました平成24年7月就任時の資産等報告書です。  「1 土地」、「2 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権」、「3 建物」については、該当なしであります。  「4 預金及び貯金」についてですが、(1) の預金については、504,221円、(2)の貯金については、2,400,000円となっています。  「5 有価証券及び株券」、「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」、「7 ゴルフ場の利用についての権利」、「8 貸付金」、「9 借入金」については、それぞれ該当がございませんでした。  資料2-2、2-3は、市長の任期中にあたり、前年から増加した資産を記載した「資産等補充報告書」を作成しております。同じく資料2-4、2-5の「資産等補充報告書」につきましては、書式の改正により増加分だけでなく減少分も記載してございます。  資料2-2、2-3をご覧下さい。「1 土地」から「3 建物」及び「5 有価証券及び株券」から「9 借入金」につきましては、増加がございませんでしたので「該当なし」としております。  また「4 預金及び貯金」についてですが、預金、貯金について増加がございました。その金額として、資料2-2、平成25年は預金1,820円を、資料2-3、平成26年は預金2,000,000円、貯金58,448円を、前年の資産の補充としてそれぞれ記載しております。  また、資料2-4の「1 土地」につきまして、狛江市元和泉2丁目2141番地20に面積100.10㎡、固定資産税の課税標準額に2,530,728円の増加、「3 建物」につきましても、同じく狛江市元和泉2丁目2141番地20に床面積79.28㎡、固定資産税の課税標準額に5,681,634円の増加がございましたので、前年の資産の補充としてそれぞれ記載しております。  さらに「4 預金及び貯金」についてですが、預金の減少が506,041円、貯金の減少が2,458,448円、「9 借入金」では47,655,506円の増加がございましたのでそれぞれ記載しております。「2 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権」と、「5 有価証券及び株券」から「8 の貸付金」までは増減がございませんでしたので「該当なし」としております。  次に資料2-5をご覧下さい。「4 預金及び貯金」の預金が500,000円の減少、「9 借入金」では2,553,583円の減少がございましたのでそれぞれ記載してございます。  そのほかの項目につきましては増減がございませんでしたので、該当なしとなっております。   以上で、「資産等補充報告書」の説明を終ります。 引き続きまして、資料3-1から3-3の「所得等報告書」ですが、条例第3条の規定に基づき作成しております。  こちらは、市長の平成25年から平成27年の所得等について記載しております。  平成25年は給与所得が13,374,959円、平成26年は12,659,894円、平成27年は13,799,680円となっております。  以上で、「所得等報告書」の説明を終ります。説明は以上でございます。   (木津川会長)  ありがとうございました。今ご説明がありましたけれども、記載の内容については市民にも公開されていますので、市民から何らかのご質問や申し出があれば委員会を開いて調査をして報告をするというのがわれわれ委員の役目です。  なにか質問はありませんか。質問がなければ、本日の委員会は終わりにしたいと思います。これから2年間よろしくお願いいたします。          
1 日時 平成26年7月4日(金曜日) 午前9時55分~午前10時15分 2 場所 市長公室 3 出席者 委員  大熊靖、木津川迪洽、周東三和子、野口徹、平林昭博 事務局 企画財政部長 石森準一、秘書広報室長 浅見秀雄 4 欠席者 なし 5 議題 正副会長の選任について 平成26年度資産公開について 6 提出資料 資料1   狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2-1 資産等報告書(平成24年9月作成) 資料2-2 資産等補充報告書(平成25年4月作成) 資料2-3 資産等補充報告書(平成26年4月作成) 資料3   所得等報告書(平成26年4月作成) 7 会議の結果   (企画財政部長)  本日は、お忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。定刻前ではありますが、皆様お揃いになられましたので、只今から「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催いたします。私、企画財政部長の石森です。正副会長が決まりますまで、私の方で議事を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。  また本来ですと、市長より委嘱状をお渡しするところですが、所用により出席できませんので、委嘱状につきましては各お席の方に置かせていただいておりますのでよろしくお願いします。 では、座って進行させていただきます。  さて、本日につきましては平成26年度委員改選に伴う第1回目の会議となります。審査会委員でございますが、前任期に引続きまして、大熊委員、木津川委員、周東委員、野口委員、平林委員さんにお願いをいたしているところでございます。 よろしくお願いいたします。  はじめに、配布資料の確認を事務局よりいたします。 (秘書広報室長)  秘書広報室長の浅見と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  本日配布してございますのは、審査会の次第に続きまして、資料1が当委員会の「委員名簿」、その後からが各報告書となってございます。  資料2-1が市長選挙後の平成24年9月に現市長が作成いたしました「資産等報告書」、資料2-2、2-3が平成25年、26年の4月に作成いたしました「資産等補充報告書」でございます。最後、資料3が同じく本年4月に作成いたしました、平成25年1年間の「所得等報告書」でございます。詳細につきましては、後ほど改めて説明させていただきます。  資料は以上でございます。不足等がございましたらお申し出いただければと思います。 (企画財政部長)  それでは引き続きまして、本審査会の会長及び副会長の選任のお願いをしたいと思います。会長・副会長の選任につきましては、会長および副会長それぞれ1人を、委員の互選により定めることとなっております。  従いまして、これから正副会長の選任に入るわけでございますが、選任につきま して、ご意見がございましたらご頂戴したいと思いますがいかがでございますか。   (企画財政部長)  特にご意見がないということでございましたら、事務局に一任ということでよろしいでしょうか。 (各委員)  異議なし (企画財政部長)  ありがとうございます。それでは事務局から提案させていただきたいと思います。  この審査会は、平成7年に条例が制定されて以来、審査請求が一度も出ていな いため、まだ審査がおこなわれていないという形になってございます。会長につきましては前期同様に木津川委員に再度お願いをいたしまして、副会長につきましては野口委員にお願いいたしたいと事務局としては考えておりますが、いかがでしょうか。 (各委員)  異議なし   (企画財政部長)  ありがとうございます。それでは、会長に木津川委員、副会長に野口委員ということで、お願いをしたいと思います。正副会長はこちらのお席の方へ移動をお願いできますでしょうか。 (木津川会長)   何かありましたら宜しくお願いいたします。いずれにしても市民の方から何かしら言って来ないとこの委員会は動かないので、ある意味では、この手続きの広報がされていないのではないかということが非常に私なりには心配しているところです。それなりの広報は必要かなと言う気はしています。  そのようなことで、また一年間よろしくお願いいたします。 (野口副会長)  よろしくお願いいたします。 (企画財政部長)  それでは、次第4の議事進行につきましては、会長にお願いいたします。 (木津川会長)  それでは、次第4の、平成26年度資産公開について、平成24年9月に市長が就任されて以降にできた資料だと思いますが、その資料が最初で、資料1、資料2-1、2-2、2-3、資料3は所得報告書ですね、給与所得だけでしたという報告書です。内容的にはほとんど変更がありません。 (秘書広報室長)  では、事務局の方からあらためて資料の説明をさせていただきます。  それではお手元に配布してございます、資料2-1から2-3、「資産等報告書及び補充報告書」につきましてご説明をいたします。「政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例」第2条第1項及び第2項の規定に基づき作成をしてございます。市長が就任した際には資料2-1の「資産等報告書」を、それ以降につきましては資料2-2から2-3の「資産等補充報告書」を作成してございます。  それでは、資料2-1をご覧ください。狛江市長が就任された平成24年7月時点の資産等報告書でございます。「1 土地」、「2 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権」、「3 建物」については、該当なしでございます。「4 預金及び貯金」につきましてですが、平成24年では、(1) の預金につきましては、504,221円、(2)の貯金につきましては、2,400,000円となってございます。「5 有価証券及び株券」、「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」、「7 ゴルフ場の利用についての権利」、「8 貸付金」、「9 借入金」につきましては、それぞれ該当がございませんでした。  続きまして、資料2-2から2-3は、市長の任期中にあたり、前年から増加し た資産を記載した「資産等補充報告書」を作成してございます。「1 土地」から「3 建物」及び「5 有価証券及び株券」から「9 借入金」につきましては、増加がございませんでしたので「該当なし」としてございます。「4 預金及び貯金」につきましてですが、預金、貯金について増加がございました。その金額といたしまして、資料2-2、平成25年は預金1,820円を、資料2-3、平成26年は預金2,000,000円、貯金58,448円を、前年の資産の補充としてそれぞれ記載してございます。  以上で、「資産等補充報告書」の説明を終ります。  引き続き、資料3「所得等報告書」でございますが、こちらにつきましては、条例第3条の規定に基づき作成をしてございます。市長の平成25年1月から12月末までの間の所得等について記載してございます。給与所得が13,374,959円となってございます。以上で、「所得等報告書」の説明を終ります。  事務局からは以上でございます。 (木津川会長)  ありがとうございました。今のご報告で、何かご質問はありますか。 (周東委員)  素朴な質問なんですけど、全く財産を個人名義でお持ちで無いっていうのが、最初に見せていただいた時から不思議だと思っているんですが、そういうことは聞いてはいけないことなんでしょうか。 (木津川会長)  そうですね、長いこと東京都にお勤めだったんですから、それなりの収入とかあるいは退職金があるとかですね、何かなければ変かなという気がするんですけどね。 (周東委員)  ご家族の名義とかに全部なっているのかも知れないんですけど。 (秘書広報室長)  後は普通貯金、普通預金につきましては、記載の必要がないということでございます。 (木津川会長)  ご親族の方の名義にしているような部分については国会議員と一緒ですか。その辺はうちの条例ではどうなんですか。 (秘書広報室長)  そちらにつきましては、ほぼ国会議員の法律に倣って作ってございます。 (木津川会長)  周東さんが言われるように、不思議といえば、不思議。  まあ、そういうようなことで、別に決議してどうのということではありませんが。  他に、今の点を含めてで結構ですけど。よろしいですか。  委嘱状はみなさんのところにありますか。 (委員)  あります。 (木津川会長)  以上をもちまして、会議を終了いたしますが、今後、審査請求があった場合には、速やかに審査会を開催することになりますので、その際にはよろしくお願いいたします。  本日は、お忙しいところ、誠にありがとうございました。    
1 日時 平成24年7月2日(月曜日) 午前9時30分~午前10時 2 場所 304会議室 3 出席者 委員  大熊 靖、木津川迪洽、周東三和子、野口 徹、平林昭博 事務局 企画財政部長兼秘書広報室長 水野 穰、秘書広報室副主幹 高野義彦 4 欠席者 なし 5 議題 正副会長の選任について 平成24年度資産公開について 6 提出資料 資料1   狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2-1 資産等報告書(平成20年7月作成) 資料2-2 資産等補充報告書(平成21年4月作成) 資料2-3 資産等補充報告書(平成22年4月作成) 資料2-4 資産等補充報告書(平成23年4月作成) 資料2-5 資産等補充報告書(平成24年4月作成)   資料3   所得等報告書(平成24年4月作成) 7 会議の結果   (企画財政部長兼秘書広報室長) 本日は、お忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。只今から「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催いたします。私、企画財政部長兼秘書広報室長の水野です。正副会長が決まりますまで、私の方で議事を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 また本来ですと、市長より委嘱状をお渡しするところですが、所用により出席できませんので、委嘱状につきましてはお席に置かせていただいております。  さて、本日は平成24年度委員改選に伴う第1回目の会議となります。 大熊委員、木津川委員、周東委員、野口委員さんにつきましては、前任期に引き続きお願いいたしました。また、平林委員さんにつきましては、新たに委員をお願いいたしました。 よろしくお願いいたします。 はじめに、配布資料の確認を事務局よりいたします。   (秘書広報室副主幹) 本日配布しておりますのは、審査会の次第に続きまして、資料1が当委員会の「委員名簿」、その後からが各報告書となっております。 資料2-1が前回の市長選挙後の平成20年度に現市長が作成しました「資産等報告書」、2-2から2-5がその後毎年4月に作成しました「資産等補充報告書」です。 最後、資料3が今年4月に作成されました平成23年1年間の「所得等報告書」です。詳細につきましては、後ほど説明いたします。 資料は以上です。不足等がございましたらお申し出ください。   (企画財政部長兼秘書広報室長) それでは引き続きまして、本審査会の会長及び副会長の選任をお願いしたいと思います。 会長・副会長の選任につきましては、会長および副会長を各1人、委員の互選により定めることとなっております。 従いまして、これから正副会長の選任に入るわけですが、選任につきましてご意見がございましたらお聞かせください。 特にご意見がございませんようでしたら、事務局に一任ということでよろしいでしょうか。   (各委員) 異議なし   (企画財政部長兼秘書広報室長) ご異議がございませんようですので、事務局からご提案申し上げます。 この審査会は、平成10年に条例が制定されて以来、審査請求が一度も出ていないため、まだ審査が行われておりません。 そういうことから事務局といたしましては、会長につきましては前期同様に木津川委員に再度お願いし、副会長につきまして野口委員にお願いいたしたいと思っておりますが、いかがでしょうか。   (各委員) 異議なし   (企画財政部長兼秘書広報室長) それでは、正副会長が決まりましたので、お席の方へお移りください。 会長及び副会長から一言ご挨拶をお願いいたします。   (木津川会長) 本審査会当初から会長を務めさせていただいています。引き続きよろしくお願いします。   (野口副会長) 今回より新たに副会長を務めさせていただきます。よろしくお願いします。   (企画財政部長兼秘書広報室長) ありがとうございました。 それでは、議題4の議事進行につきましては、会長にお願いいたします。   (木津川会長) それでは、議題4の、平成24年度資産公開について、事務局より説明願います。   (秘書広報室副主幹) 資料 資産等報告書及び補充報告書・所得等報告書により説明 なお、7月7日より新しい市長が就任いたします。新市長の各報告書につきましては、条例第2条第1項の規定に基づき、就任より100日以内に作成することとなっております。出来上がり次第各委員に送付いたしますので、よろしくお願いします。   (木津川会長) 事務局より説明がありましたが、何かご質問はありますか。 ないようですので、議題4については終了します。 以上をもちまして、会議を終了いたしますが、今後、審査請求があった場合には、速やかに審査会を開催することになりますので、その際にはよろしくお願いいたします。 本日は、お忙しいところ、誠にありがとうございました。          
1 日時 平成23年3月30日(水曜日) 午前8時45分~午前9時10分 2 場所 501会議室 3 出席者 委員 大熊 靖、木津川迪洽、周東三和子、土肥謙二、野口 徹 事務局 水野 穰、松坂 誠、高野義彦(政策室) 4 欠席者 なし 5 議題 正副会長の選任について 平成22年度資産公開について 6 提出資料 委員名簿 資産等報告書 所得等報告書 7 会議の結果 1 開会 政策室長 ○只今から「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催する。 2 正副会長の選任について 政策室長 ○政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例施行規則第12条第3項に基づき、会長及び副会長各1人を選出する。   ○選任については、事務局に一任となった。 ○本審査会は、平成10年に条例が制定されて以来、審査請求が一度も出ていないため、一度も開催されないことから、前期同様、会長については木津川委員、副会長については土肥委員を提案する。 (了承) 3 正副会長挨拶 木津川会長 ○本審査会当初より会長を務めている。 ○規則等の研究や資産についての検討をすることも考えているが、市民からの審査請求がなく、会議の開催も少ないことから実現していない。 土肥副会長 ○僭越ながら、会長を補佐させていただく。 木津川会長 ○最初の会議なので、各委員より挨拶をいただく。 大熊委員 ○元公立学校関係の仕事をいていた。 周東委員 ○狛江市の基本構想関係の委員を務めていた。 ○国家公務員、独立行政法人を経て退職した。 野口委員 ○税理士を務めている。 4 平成22年度資産公開 政策室長 ○資料2-1資産等報告書、資料2-2・2-3資産等補充報告書及び資料3所得等報告書により説明 ○質問なし 木津川会長 ○資料2-2・2-3資産等補充報告書中、4預金及び貯金の各表の表記は、「総額」ではなく「増額した額」とすべき。 その他 ○議事録については要点筆記とし、委員名を表記する。 ○審査請求に基づく審査の議事録は、内容を詳しく記録する。           狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 肩書 選任の区分 氏名 会長 学識経験者 木津川迪洽 副会長 学識経験者 土肥謙二 委員 学識経験者 野口 徹 委員 公募委員 大熊 靖 委員 公募委員 周東三和子