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第3回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について     議題:狛江市交通安全計画改定スケジュール(案)について   送付書類:説明資料 資料1 狛江市交通安全対策会議条例 資料2 狛江市交通安全対策会議名簿 資料3 狛江市交通安全計画(平成28年度~平成32年度) 資料4 交通安全計画の進捗状況 資料5 市内における速度規制の区域指定「ゾーン30」について 資料6 平成31年中の交通事故の発生状況 資料7 狛江市交通安全計画改定スケジュール(案) 別紙 書面決議書   提出書類:別紙 書面決議書   協議方法:会議の開催に代えて書面による会議を実施   文書送付日:令和3年1月22日(金曜日)   協議期間:令和3年1月22日(金曜日)から令和3年2月8日(月曜日)まで   協議結果:承認
第1回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について   議題 会長・副会長の選任について 狛江市交通安全計画の方向性について 狛江市交通安全計画(原案)について 交通計画の理念(案)について 送付書類 説明資料 資料1 狛江市交通安全対策会議条例 資料2 狛江市交通安全対策会議名簿 資料3 前交通安全計画(平成28-令和2年度)の実績 資料4 国や都の策定の動向 資料5 東京都交通安全計画の策定の状況 資料6 狛江市交通安全計画改正の方向性(案) 資料7 狛江市交通安全計画(案)(令和3年度~7年度) 資料8 交通計画の理念(案) 別紙 書面決議書 提出書類 別紙 書面決議書 協議方法 会議の開催に代えて書面による会議を実施 文書送付日 令和3年5月17日(月曜日) 協議期間 令和3年5月17日(月曜日)~令和3年5月31日(月曜日) 協議結果 審議1~3:承認 審議4:結果については、次回会議にて報告予定  
第2回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について   議題 狛江市交通安全計画(素案)について 狛江市交通安全計画素案市民説明会及びパブリックコメントの実施について(案) 送付書類 説明資料 資料1 狛江市交通安全計画(素案) 資料2 狛江市交通安全計画素案市民説明会及びパブリックコメントの実施について(案) 別紙 書面決議書 提出書類 別紙 書面決議書 協議方法 会議の開催に代えて書面による会議を実施 文書送付日 令和3年6月9日(水曜日) 協議期間 令和3年6月9日(水曜日)~令和3年6月18日(金曜日) 協議結果 審議1・2:承認 提出された意見等 2頁 第2章交通事故の現状等 1交通事故等の現状(1)前計画策定以降の狛江市における交通環境の変化 喜多見駅周辺の電力中央研究所前の整備に着手し、 ⇒喜多見駅周辺の電力中央研究所前の整備工事に着手し、 2頁 第2章交通事故の現状等 1交通事故等の現状(2)道路交通法の改正等 道路交通法の改正 ⇒道路交通法の改正(前計画策定以降)    
第3回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について   議題 狛江市交通安全計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について(案) 狛江市交通安全計画(案)について 送付書類 説明資料 資料1 狛江市交通安全計画(素案)に対する意見一覧 資料2 狛江市交通安全計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について(案) 資料3 市民説明会(狛江市交通安全計画素案)の質疑内容について 別紙 書面決議書 提出書類 別紙 書面決議書 協議方法 会議の開催に代えて書面による会議を実施 文書送付日 令和3年8月18日(水曜日) 協議期間 令和3年8月18日(水曜日)~令和3年8月26日(木曜日) 協議結果 審議1・2:承認 提出された意見等 資料2 パブリックコメント期間中に提出された意見 No1回答(案) 喜多見駅周辺の~、歩道と車道を分離した道路整備を進めます。 ⇒喜多見駅周辺の~、歩道と車道を分離した道路整備を進めています。 資料3 2.質疑内容 Q通学路における~ また、毎年10日の~ ⇒また、毎月10日の~    
1 日時 平成31年2月14日(木曜日)午後2時~3時 2 場所 防災センター 402・403会議室 3 出席者 吉野茂、宮崎彰、富永豊、富永淑子、名古屋英男、片柳久美子、鹿海治、若林勝司、遠藤克哉、鈴木実、遠藤慎二 (事務局)上村道路交通課交通対策係長、田村 4 欠席者 鈴木昌雄、柏原聖子 5 議題 1 委嘱 2 委員及び事務局の紹介 3 会長・副会長の選出 4 会議及び会議録の取扱い 5 狛江市交通安全計画の進捗 6 意見交換・要望等 7 今後の会議 6 配布資料 事前資料1 狛江市交通安全計画(平成28年度~平成32年度) 事前資料2 交通安全計画の平成29・30年度進捗状況 資料1 狛江市交通安全対策会議条例 資料2 狛江市交通安全対策会議名簿 資料3 会議及び会議録の取扱いについて 資料4 交通事故実績(平成29年) 資料5 市内における速度規制の区域指定「ゾーン30」 資料6 ハンプ実証実験概要・アンケート 7 会議の結果   【事務局】  それでは定刻となりましたので、会議を開催させていただきたいと思います。皆様、本日は大変お忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきまして、まことにありがとうございます。本日の次第3の議題1会長・副会長の選出までの事務局にて進行を努めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。なおK委員については欠席の連絡をいただいております。それでは、ここで都市建設部長よりご挨拶を申し上げます。 【都市建設部長】  皆さまこんにちは。本日はお忙しい中お集まりいただき、また、日頃より狛江市における交通安全、交通施策にご協力いただき、誠にありがとうございます。本日は「狛江市交通安全対策会議」の平成30年度の第1回目となりますが、「狛江市交通安全対策会議条例」において、「交通安全対策基本法」に基づく組織と位置づけております。  なお、本会議で所掌いただく内容は、交通安全計画の策定や改訂及びその推進、また、市の総合的な交通安全施策として、その課題や対策の検討などとなっております。また、継続して委員となっていいただいている方はこれまでの検討内容や蓄積してきたデータや知識をふまえながら、引き続きご議論いただけるものと考えております。また、今回新たに加わっていただいた方におかれましては、別の新たな視点からご意見等をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  また、交通安全に係る課題やその対策につきましては、その時々の発生要因、発生場所、被害者の属性等を勘案しながら、常に検証していく必要がございます。市としましても一層の取組をしてまいりますが、より効果的な取組方法、施策展開につなげていけるよう、皆さまの活発なご議論をお願いいたしまして、簡単ではございますが、私からの挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 【事務局】  ありがとうございました。都市建設部長におかれましては、このあと、他の公務が入っておりますので、ここで退席となります。まずこの会議の位置づけについて、簡単にご説明いたします。主な審議内容といたしましては、平成28年9月に策定した「狛江市交通安全計画」の進捗の確認や、次期計画にかかる改定内容などを協議するとともに、交通安全施策に対するご意見をいただく場となります。資料1にこの会議の根拠となる「狛江市交通安全対策会議条例」をお示ししています。のちほどご確認いただきたいと思います。それでは、会議の次第1の委嘱状の交付に移ります。本来ならば委員の皆様お一人おひとりにお渡しするべきところですが、時間の関係もございますので、皆様の前に、委嘱状を置かせていただいております。これをもって、委嘱状の交付に変えさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  委員の一覧につきましては、資料2のとおりでございますので、ご確認いただきたいと思います。それでは、本日は第1回の会議ということでございますが、任期による委員の方の変更がありますので、次第2の自己紹介を簡単に皆さまにお願いしたいと思います。順番については、A委員から時計回りの順でお願いいたします。 (委員自己紹介) 【事務局】   ありがとうございました。続いて、事務局担当者の自己紹介をさせていただきます。 (事務局自己紹介)  以上の職員が担当いたしますので、よろしくお願いいたします。 【事務局】  続きまして、次第3の「会長・副会長の選任」でございます。  会長は、委員の互選となっていますので、どなたかご推薦いただけないでしょうか。 【委員E】  若林委員がよいと思います。 【事務局】  ただいま、E委員より会長に若林委員のご推薦がありましたが、皆さまよろしいでしょうか。ご異議ないようですので、若林委員を会長とすることで決定いたします。若林様よろしいでしょうか。前期に引き続きまして、会長職をお引き受けいただきありがとうございます。なお、副会長につきましては、会長が指名するとありますが、いかがでしょうか。 【会長】  副会長には名古屋委員を指名したいと思います。 【事務局】  ただいま、会長より副会長に名古屋委員のご指名がありましたが、名古屋様、よろしいでしょうか。それでは、名古屋委員を副会長とすることで決定しますので、会長、副会長のお二人は、それぞれ会長・副会長席へのご移動をお願いします。ただいま、会長・副会長が決まりましたので、次第4より先につきましては、会長に議事の進行をお願いしたいと思います。 【会長】   次第4の「会議及び会議録の取扱い」について、事務局説明をお願いします。 【事務局】  それでは、資料3をご覧ください。こちらは会議及び会議録の取扱いについて記載されています。会議については原則公開とし、傍聴人については、下記の「傍聴される皆様へ」に基づき取り扱うこととします。裏面の会議録については、原則公開とし、内容については要点筆記、発言者については「会長」、「委員A、委員B…」等と記載し、委員の承認を経たうえで正式決定とします。決定後は、市ホームページ上「会議録の広場」にて掲載させていただきます。このような形で会議を運営するということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。以上、次第4の説明を終了します。 【会長】  次第5の「狛江市交通安全計画の進捗について」、事務局より説明をお願いいたします。 【事務局】  それでは事前に配布させていただいた事前資料1「狛江市交通安全計画」について説明させていただきます。計画の第1章にも記載がある内容となりますが、交通安全対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)が制定され、この法律に基づき、狛江市においても関係機関・団体の協力のもと、様々な交通安全対策を推進し、交通事故防止に努めているところです。平成28年度から32年度までの5ヵ年計画として、さらに安全で円滑な交通社会の確保に向けた取り組みを推進し、総合的かつ計画的に実施していくために、国の第10次交通安全基本計画及び東京都の第10次交通安全計画に基づき、平成28年9月に本計画を改定しました。内容について簡単にご説明します。一枚ものの概要版をご覧ください。計画改定時の交通事故などの実績から課題とした「東京都全体のうち歩行者・自転車・二輪車の死傷者割合が高いこと」や「0歳-14歳の若年層と65歳以上の高齢者層の死傷者割合が高いこと」を解決するために、国や東京都との計画との関連や市のその他の計画など踏まえた上で、計画の理念を「みんながつくる だれもが安心な 交通安全日本一のまち こまえ」とし、目標を「交通事故ゼロを平成32年度まで継続と年間事故件数の更なる減少」としています。実際に実施する内容として、各分野別施策として、「道路交通環境の整備」「交通安全意識の普及・啓発」「道路交通秩序の維持」「安心運転の確保」「救助・救急体制の整備」「被害者の救済」「災害発生時における交通対策」の7点としています。それらのうち、特に課題を解決するために重点を置く重点施策を「自転車の安全利用の推進」「高齢者・子どもの交通安全の確保」「二輪車の交通事故の防止」「飲酒運転の根絶」「交通安全意識の向上」の5点としてまとめています。各種施策の内容については、ここでは割愛させていただきます。 【事務局】  続いて、事前資料2「交通安全計画の平成29・30年度進捗状況」について説明させていただきます。数が多いので、継続して実施しているものは省略させていただき、主だったものについて説明いたします。分野別施策1「道路交通環境の整備」のうち、「道路の整備」の「生活道路」については、西野川地区の八幡通り整備基本計画に基づいた小金橋南交差点の整備のほか、平成29年度に整備された岩戸北の区域に続いて、2箇所目の速度規制の区域指定となるゾーン30がこの1月24日より、和泉本町1丁目の区域に整備されました。区域については、資料5をご覧ください。「幹線道路」については都市計画道路の調布3・4・16号線については、工事と測量の説明会を実施したところです。「交通安全施設等の整備」については、狛江駅の北口ロータリーの視覚障がい者用誘導ブロックの改良ほか、狛江駅南北の通路への設置、「歩車道の改良」については狛江駅周辺段差解消整備や自転車走行空間ネットワーク計画の策定が完了しています。「道路照明の整備」については、保全委託により市内全域でLED化が完了しています。「良好な道路環境の整備」のうち、「電線類の地中化推進」として、現在無電柱化推進計画を策定作業中です。  続いて、分野別施策2の「交通安全意識の普及・啓発」のうち、交通安全教育の推進として、「地域社会や家庭での交通安全教育」については「子ども交通安全のつどい」や和泉多摩川駅周辺での「交通安全体験会」を継続しております。平成29年度に調布交通安全協会と協力して作成した「狛江市身を守る見守る安心安全交通ブック」については、市内公立小中学校への配布のほか、市内幼稚園・保育園に対して保護者の方向けとして配布を行いました。「普及・啓発活動の推進」のうち「広報活動の充実」としては、市内に狛江駅構内など数箇所あるデジタルサイネージの活用を行っております。 分野別施策3「道路交通秩序の維持」については、撤去台数は減少していますが、継続して自転車撤去を行っています。また、「広報・啓発活動の推進」として市内にある駐輪場ガイドの作成・配布を実施しています。また、関係者で構成された自転車等対策協議会も立ち上がっており、駅周辺の課題解決に向けて関係者との協議を行っているところです。分野別施策4として、「安全運転の確保」のうち「自動車の安全運転の確保」として平成29年度より始めた高齢者運転免許証自主返納推進事業は、平成30年度も継続して実施しており、好評をいただいているところです。「自転車グッドライダー制度」については、事業を見直し、反射シールだったものをスポークに取り付けする反射材のグッズに切り替えました。 分野別施策5、6、7については大きな変更はありませんが、これまで実施していたものを引き続き継続しているところです。 【事務局】  次に、狛江市の平成29年における交通事故の現状は、資料4のとおりとなっております。交通事故件数が108件、死者数0人、負傷者数116人となっており、どちらも微増となりました。減少傾向が続いていたところですが、少し増える結果となりました。  続いて2ページに平成29年中の東京都内の区市部における交通事故発生状況を示しています。発生件数、千人あたりの発生件数、千人あたりの死傷者数のいずれも1番少ない結果となりました。次のページに死傷者の年齢別の状況を示しています。0-14歳と65歳以上の世代は28年と比較して増加しています。対照的に15-24歳の世代は大幅に減少しました。次のページの東京都と比較からも、東京都は世代割合の変動があまりないのに比べて、狛江市は0-14歳と65歳以上の世代のポイントの増加が顕著な結果となっています。次のページに死傷者の状況別の推移を示しています。自動車、歩行者については減少しましたが、残念ながら二輪車、自転車については増加している状況です。次のページの東京都との比較によると、狛江市の方が二輪車、自転車、歩行者の割合が大きい結果となっています。最後に、事故の原因別については、車両の違反が増えている傾向です。歩行者の違反が減っていることから、車両の違反に巻き込まれている可能性が考えられます。  また、平成30年については正式な数値はこれから発表されますが、速報値では事故件数79件、死亡数1、負傷者85人うち8人は重傷者となっており、死亡事故が発生したものの、事故件数、負傷者数は平成29年に比べ大幅に減少できたところです。 【事務局】  最後に、そのほか狛江市で実施している事業について報告いたします。速度抑制の実証実験として、資料6の記載のとおり、狛江駅南口側道にハンプを設置します。ハンプとは車両の走行速度を低減させることに繋がる道路上に設置する山型に盛り上げた構造物です。実験期間は平成31年2月18日(月曜日)から3月4日(月曜日)の14日間として、実施中と前後に交通量等の調査を行い、今後の交通対策の手法の一つとして検討します。併せてアンケートを実施し、交通状況の変化による市民の皆さんからご意見も伺う予定としており、本日お越しいただいた皆さまもお時間が許す際には、是非ご確認いただいて、アンケートへのご協力をお願いします。以上ご報告いたします。 【会長】  次第6の「意見交換・要望等」に移りますが、これまで確認したことを踏まえ、皆さんのご意見などをお伺いしたいと思います。 【委員A】  東京都の出先機関として府中で事務所を構えており、管理区域として7市を担当しております。狛江市で大きい事業といたしましては、水道道路の改修が第4次計画に組み込まれているところかと思います。また、さきほど説明にあったハンプの実証実験をされるとのことですので、設置された際には現場を確認させていただきたいと考えております。 【委員B】  残念なことに、狛江市で昨年死亡事故が発生してしまったところですが、交通事故が減少しているとのことですので、各種の施策の効果が現れているのではと思います。 先日、狛江高校の交差点で、貨物車輌と自転車の左折巻き込みの事故がありました。自転車の方が、重傷を負ってしまったとのことです。また、自転車での負傷者が増えているとのことですので、継続して歩行者も含めて交通安全対策のほか、交通安全教育、指導・取り締まりの強化など実施していきたいと思います。 【委員H】  車輌と自転車の事故で、狛江市では死亡には至りませんでしたが、調布では確か死亡事故となっていたかと思います。自転車への安全教育の強化は必要と感じているところです。市でも自転車の交通安全教育の強化を是非行っていただきたいと思います。 【委員G】  園でも自転車で送り迎えする保護者は多いです。車が飛び出してきたとき、自転車がふらついてしまうなどの話はよく聞きます。年長の園児には直接交通安全教育を行うことができますが、年少の園児にはできませんので、やはり保護者への教育が必要なのではという声があります。昨年度保護者も参加できるイベントを実施しました、初めての開催などで、あまり多く参加いただけなかったのですが、今後も継続して進めていきたいと思います。さきほどのハンプは、実証実験のあと、実際に設置はどこかでするのでしょうか。 【事務局】  今回は実験です。本施行については場所も含め未定ですので、実験結果を踏まえた検討を行う予定です。 【委員G】  実物が設置された際は、確認してみたいと思います。市としても是非進めていただきたいと思います。 【委員E】  交通安全対策については、終わりのない不断の努力が必要であると考えています。注目いただいているハンプなども、この実証実験の機会に対策のひとつとして、市民の方にも広く知っていただきたいと思います。実証実験についてですが、国土交通省と警察で連携して、生活安全エリアを広げていくことを進めているようです。生活安全エリアに登録した地域で、希望すればハンプの部材のレンタルすることができるとのことで、この度、手を挙げ実験をするところです。あまり都内でも例がないものなので、是非見ていただけたらと思います。 【委員D】  防災、防犯の施策を担当しております。先ほどの報告に自転車施策についてあったと思いますが、駐輪場ガイドを作成し、放置自転車を抑止するとのことや、市内の犯罪認知件数の中で自転車の盗難が多いこともあり、先ほどの駐輪場の整備が進めば、自転車盗難も減少していくものと考えます。ぜひ、道路交通課と協力をして自転車施策を進めていければと思います。 【委員C】  道路整備を行っております。施策の進捗状況の報告の中にもありましたが、八幡通りの整備について補足します。市民総合体育館の交差点から北に小金橋まで延びている道路ですが、以前からも住民の方からご意見などをいただいていたところです。交通安全に課題があるとして、平成28年度に整備基本計画を策定したところです。主に歩行者の危険を回避できるよう市民の方と一緒に作成したものです。今年度は、小金橋南の交差点の改修として、見通しの悪いところを改善する工事を行っています。今後も用地を確保、歩道を作るなどをして、整備を進めていく予定です。 【委員J】  交通安全教育について質問です。今日は教育の方はいないようですが、23区のある区で、学区内での危険な箇所を示した地図を安全マップとして配布しているようです。狛江市ではいかがでしょうか。 【委員E】  恐らく、ヒヤリ・ハットマップのような物かと思いますが、今のところ作っているというのは聞いていません。なお、通学路の安全点検は、私も含め各関係者で集まって、現場確認などをして、点検をしているところです。 【委員I】  以前に女性交通安全友の会に所属していたのですが、調布警察の方に来ていただいて事故の事例などを紹介いただいたりした中で、先ほどのハンプがあったことを記憶しています。国土交通省からのレンタルとのことですので、ぜひ和泉多摩川駅周辺の側道にも設置をして欲しいと思います。また、保育園が近くにあり、保護者の送迎や園児の外出の際などが通行するところも、車が早い速度でくるのを見かけます。狛江駅周辺に比べると少ないかもしれませんが、この実験を踏まえて、学校の周りなどの市内に何箇所か設置していただきたいと思います。私自身も車の運転をするので、ハンプがあれば速度を落とすと思います。目にも訴えることができると思います。 【副会長】  狛江市は、細い路地が多く、住宅地ですので、ここが危険などの情報は共有しています。小さい子どもなどは、親の言う事聞けないということもあると思いますが、親が子ども連れて信号無視をするようなことがあると聞いたこともあります。子どもは親の背中を見るとも言いますし、親への教育に力をいれていただきたいと思います。また、都道などは一部拡幅されるほか、喜多見に抜ける道路や水道道路もこれから整備されると聞いております。広くなれば、なっただけの交通対策が必要かと思います。気をつけて、住みやすい狛江をつくっていただきたいなと思います。 【会長】  今日の報告にゾーン30がありましたが、確かドイツが最初と聞いております。非常に効果が出ているようです。30は時速30km以下の速度制限ですが、極端に行うなら時速20kmでも良いと考えます。また、ドイツでは先ほどのハンプとセットになって設置されています。車輌が通った際には、振動が伝わり、ここからゾーン30なのだということが運転手に分かるようになっています。ハンプについては、関東地方では千葉県警の管轄で生活道路に整備したと聞いています。これも良い結果がでているとのことです。 狛江市は事故件数や死亡事故が少ないという実績がありながらも、このような新しい取組みをしているのは素晴らしいと思います。ただ、ハンプについては、夜間に、二輪車が、ハンプが見えずにジャンプしたり、慌ててブレーキをかけ転倒するなどの二次災害的なことも可能性としてあります。標識などの表示をしっかりした上で実施し、アンケートの結果から市民の考えを汲み取っていただきたいと思います。個人的には、是非本施行を進めていただきたいと思います。ひとつ提案として、ハンプ以外に狭さくという手法を紹介しておきます。杭を道路上に立て、車道を狭くすることで車輌の速度を落とすというものもあります。また、ゼブラなども他の手法もありますが、ハンプ、ゾーン30の結果がどのように評価されるか楽しみにしたいと思います。 【事務局】  皆様からの貴重なご意見を踏まえ検討をし、実施すべき事項については再来年度予算への計上ができるように進めたいと思います。ありがとうございました。 【会長】  続いて、次第7の「今後の会議」について事務局説明をお願いします。 【事務局】  次回の予定ですが、来年度に開催になります。次回以降は、次期交通安全  計画の改定に関わる概要も入ってくると思いますので、よろしくお願いします。  最後に、この会議のあとに内容とは異なりますが、委員報酬を辞退されている方以外は、委員報酬が所得税に係りますので、平成28年1月1日より施行されましたマイナンバーに関する書類の提出及び本人確認を取らせていただきたいと思います。法令順守にあたり、お手数ですがご協力をいただきたいと思います。 また、今後の進行をスムーズに進めるにあたり、資料などの事前に確認いただけるようEメールでの送付を検討しています。皆さまのアドレスをお聞きしたいと思います。お手数ですが、お手元の記入用紙に名前とご連絡用・資料送付用のアドレスのご記入をお願いします。こちらで把握させていただいている方は用紙に既に記載させていただいておりますので、ご確認をお願いします。なお、資料等を送付する場合もありますので、可能であれば、携帯電話以外のパソコンのアドレスをお示しいただきたいと思います。ない場合は、携帯電話のアドレスで構いません。ご協力よろしくお願いします。事務局からは以上です。 【会長】 それでは、会議は以上となります。本日は、お忙しい中、交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございました。  
1 日時 平成30年1月23日(火曜日)午前10時~10時40分 2 場所 防災センター 302・303会議室 3 出席者 大西勉(代理)、富永豊、富永淑子、宮原孝夫、若林勝司、遠藤克哉、鈴木実、遠藤慎二 (事務局)上村道路交通課交通対策係長、田村道路交通課主事 4 欠席者 吉野茂、佐藤超、荒井葉子、片山美千雄、柏原聖子 5 議題 1 狛江市交通安全計画の進捗について 2 今後の会議について 6 配布資料 事前資料1 交通安全計画の平成28・29年度進捗 資料1 交通安全事故統計(平成28年) 7 会議の結果   【会長】   本日はお忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございます。定刻となりましたので、第6狛江市交通安全対策会議を開催いたします。  まず、議題1の狛江市交通安全計画の進捗についてについて事務局より説明をお願いします。  【事務局】  資料1、事前資料1の説明 【会長】 事務局より説明があった議題1について、ご意見等ありましたらお願いします。 【B委員】 1月22日に市内で発生した死亡事故について情報提供 【会長】   残念ながら、ここしばらく続いてきたゼロが止まってしまう死亡事故が昨日発生してしまったとのことですが、先ほどもお話あったようにこれまで以上に気を引き締めて、私どもも奮起していくべきかと思います。 【委員C】  現在、調布警察の支援をいただいた上で、市と調布交通安全協会で協力して交通安全の冊子を作成しております。特に子どもの方に読んでいただけるようイラストを多く載せたものにしています。印刷が間に合えば、春の交通安全のつどいや学校などで配布することで1件でも交通事故が減ることを願います。 【委員D】  事前資料1の6ページの交通事故相談件数の内容はどうなっていますか。相談者が加害者側なのか被害者側なのか、わかればお聞きしたい。  【事務局】  内訳は不明です。担当部署に確認をとり公表できるようでしたら後日報告いたします。市民向けの無料相談の一メニューになっているものですが、被害者の方が多いのではと予想します。 【委員D】  もう一点ですが、事前資料1の3ページになりますが、園児連で「子ども交通安全のつどい」を今年度実施しました。準備不足もあり、参加者が少し少なかったようなので、参加者が増えるようPR活動など実施し、今後も継続していきたいと思います。 【委員I】  死亡事故の件ですが、たしかあの区間は大型車への規制がかかっていたと記憶しているのですが、現在は外れているのでしょうか。また、外れているなら、そのクレーン車はどこに行こうとしていたのでしょうか。 【委員B】 規制については、確認しますが、クレーンの運転手は、会社に戻る予定で、普段はあまり通らない場所だったとのことです。 【委員I】  もし、規制がいきているのであれば、交差点から大型車が曲がってこないように規制の標識などを設置していただけたらと思います。事前資料1の5ページですが、高齢者の運転免許証の返納率の推移などの資料はありますか。また、資料1の5ページの状況別死傷者の状況についてですが、これは相手が自動車か自転車になるのでしょうか。 【事務局】  返納率についてですが、真値になる高齢者の返納については公表されていませんので、不明です。そのため、この事業による効果は回答できませんが、現在50名ほどの方が自主返納推進事業への申請をしていただいているところです。次に、状況別死傷者の状況についてですが、相手がなにかによるもののデータではなく、負傷者が自動車や自転車などの要素であったかのデータです。 【委員E】  違反広告の撤去数が伸びていますが、違反広告自体が増えているのか、それともパトロールの回数を増やすなど力を入れているのか確認したい。どちらが増えたのかで状況の方向性がまったく異なると思います。 【事務局】  パトロールの回数は確認をしておりません。担当部署にて確認後、後日回答します。 【会長】  交通事故が減少しているが、これらの施策のうち何の効果がでていると考えていますか。 【事務局】  この事業の実施が減少に繋がったということは難しいと考えます。市民の方の意識が高まったことや道路整備などで環境が整ったなどいろいろな事業の複合した要因の結果と考えます。なお要因は不明ですが、高齢者の死傷者が、平成27年に対して平成28年は特に減っています。 【会長】 狛江市や北区などが、概ね交通事故が少ないようですが、なにか共通点などは把握していますか。 【事務局】  資料1の2ページの交通事故発生状況の指標は人口に対するものです。狛江市の置かれた環境面として人口が少ないこと、幹線道路が少ないことなどは少し恵まれていると考えます。平成28年に市内で発生した交通事故についてですが、幹線道路に特に多いなど特徴的な点は現れていません。引き続き、交通事故の傾向などは注視をしていくところかと思います。 【会長】  注視の方、よろしくお願いします。続いて、議題2の今後の会議について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  各委員の方のこととなりますが、明後日の1月25日に任期が切れますので、この委員での会議はこれで最後となります。委員でなくなってもこれからも狛江市の交通安全施策においては、引き続きご協力をいただくことになるかと思います。また、先ほどもありましたが、死亡事故が発生しないようより気を引き締めて各施策を実施していきたいと思います。 【会長】  それでは、皆さん長い間でしたがお疲れ様でした。計画の内容に基づいて、狛江市の交通安全施策が進んでいると思います。今後も引き続き、交通事故の減少が継続することを願って、解散としたいと思います。ありがとうございました。これで、第6回狛江市交通安全対策会議を閉会します。  
1 日時 平成28年5月18日(水曜日)午後2時~3時5分 2 場所 防災センター 402会議室 3 出席者 二瓶国利、濱本譲二、柏原聖子、佐藤超、富永豊、宮原孝夫、荒井葉子、若林勝司、菊野長正(代理)、遠藤慎二 (事務局)上村道路交通課交通対策係長、田村道路交通課主事 4 欠席者 富永淑子、片山美千雄、遠藤克哉 5 議題 1 狛江市交通安全計画(原案)について 2 意見交換・要望等 3 次回予定 6 配布資料 事前資料1 狛江市交通安全計画(原案)について 事前資料2 理念(案)について 7 会議の結果  【会長】  本日はお忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございます。定刻となりましたので、第3回狛江市交通安全対策会議を開催いたします。  まず、議題1の狛江市交通安全計画(原案)について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  資料1の説明  【会長】  ご意見・質問いかがでしょうか。詳細のことでも構いません。 【A委員】  原案11ページの狛江市はたしか人口が増えていたと思いますが、転入者としては子どもを持った世代が多いかと思います。そこで重点施策1についてですが、高齢者と児童との表記がありますが、内容がほとんど高齢者のこととなっており、交通安全教室等の記載など児童に関する記載を少し増やした方がよいかと思います。 【K委員】  狛江市の人口増加については、宅地造成などの開発が進んでいる結果かと思います。また、児童の記載については、児童の事故が注目されていることを踏まえ、市独自として入れ込んだものとなります。 【C委員】  児童数については、三小地区については特別増えていませんが、一小地区は増えていると聞いています。マンションなどが建った地区はやはり増えているかと思います。 【B委員】  児童の追記については、評価できると思います。 【A委員】  原案24ページの自転車走行空間の設置の検討の表記がありますが、市としては歩道と車道のどちらに重きを置いているのでしょうか。 【K委員】  自転車は車両ですから、車道を走ることを前提とした上で歩道の整備を行うものと考えます。 【B委員】  自転車専用道ができれば一番よいと思いますが、現実的に難しいところが多いと思います。 【E委員】  前回の会議で提案させていただいた一方通行の導入がこの部分で活用できるかと思います。両側の車線を片側一方にして空いた分を自転車にまわすこともできますし、歩行者と車両の目線が合うこともよいかと思います。次に原案40ページの停電対策の内容ですが、市内に停電に対応した非常電源付き信号がいくつあるのでしょうか。また、この記載だけだと具体的にどうするのかが分かりにくいと思います。 【B委員】  狛江市内における非常用信号機の設置数については、次回までに報告をさせていただきます。 【会長】  東日本大震災に伴う計画停電の際は、各所轄の警察署は交通整理で大変であったと聞いています。原案の停電対策の内容については、分かりやすい表現等を検討してみてください。 【事務局】  検討させていただきます。 【F委員】  特に意見はありません。 【I委員】  重複しますが、原案41ページの停電対策の内容についてはもう少し分かりやすいものに変えた方がよいと思います。また、帰宅困難者の対策の実施者の部分と都の条例との整合性について整理していただくのがよいと思います。 【事務局】  ここの部分の実施者としては、市を想定しています。 【会長】  都の条例との整理が必要かと思います。 【J委員】  大きく2点ありますが、原案18ページ重点施策1の表題で「児童」の表記ですが、「子ども」にしなかった理由は何かあるのでしょうか。原案28ページの分野別施策2を見る限り、幼児、中学校の内容も記載されていますので特別な理由がなければ「子ども」での表記を検討いただきたいと思います。  もう一点は、同じく原案28ページですが、小学校には自転車に関する教育の事項が具体的に記載されていますが、中学校には特に自転車に関する記載がありません。現在国をあげて、中学生・高校生に対して自転車が加害者になることを周知し、安全教育を進めているところですので、中学校の欄にも自転車ルールの遵守など教育活動の記載を追加するのはどうでしょうか。 【C委員】  先ほどの停電対策の件ですが、停電の際の交通整理も調布交通安全協会として実施しましたが、真っ暗であるため、かなり危なかったと記憶しています。警察も民間から発電機を借りて実施していました。何か協定などがあるとよいかも知れません。 【会長】  AEDなどもそうですが、どこに何があるかが分かるようにしてあるとよいと思います。例えば、地域の交通安全協会や消防団やPTAなどを中心に、どこに連絡をすればよいかが分かればよいかと思います。たしかに協定などのネットワークがあれば助かるでしょう。 【C委員】  発電機などは建設業の事業者が所有していると思います。 【会長】  市の災害時におけるネットワークの構築はどのようになっているのでしょうか。 【I委員】  発電機の件ですが、各小学校の敷地内にある備蓄倉庫にいくつか備蓄しています。また、周りを照らす投光機も備蓄していますが、原則としては避難所で活用を図るものとしています。いろいろな条件が想定されますので、交通整理に活用できるかは未知数です。備蓄倉庫等の鍵については各自治会長等に管理を委任しており、災害時など開錠していただくものとしています。 【会長】  各備蓄品のリストなどがあれば良いと思います。鍵を渡しているとのことですが、備蓄品の使用の最終判断は町会長ですか。 【I委員】  その通りですが、市に対して事後の連絡をいただくこととしています。資器材等については、人命救助第一に活用していただくものとしています。 【会長】  細部の話となりますが、地域との連携などの趣旨を帰宅困難者への対策などに追加することを検討いただくのがよいと思います。 【B委員】  最近、子どもが右左折の車に轢かれる事故が発生していますので、信号改良として、信号機を歩車分離型にした交差点の推進も含めても良いかもしれません。 【会長】  原案30ページの「交差点アイコンタクト運動」についてですが、車と歩行者は理解をしていても、すり抜けるようなバイクがある場合は危険な状況もあるかもしれませんので、歩行者となる子どもたちへの教育は、「走って横断しないように」などの工夫が必要かと思います。 【E委員】  やはり、重点施策1への子どもへの内容は拡充していただくのがよいかと思います。 【副会長】  計画ですのであまりに各施策が細かすぎるのは制限となりかねない部分もありますので、大きな方向性が描けるとよいと思います。理想は子どもでもわかる、誰でもわかりやすいものが理想だと思います。 【会長】  この計画は、2年連続で死亡事故ゼロという結果を出すことができた狛江市が策定するものとなるため、条件は異なりますが他の区市町村などの目標にもなるものかと思います。そのため、少しでも良いものを策定していきたいと思いますので、またご提案などがあれば、事務局までご連絡いただければと思います。 【事務局】  本日いただきましたご意見については、内容も含めて検討させていただき次回の会議までの計画の素案としてご報告させていただく予定です。なお、会長のお話のとおり、まだ訂正等は間に合いますので、ご提案等あれば事務局までご連絡ください。 【会長】  続きまして議題2の理念(案)について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  資料2の説明 【会長】  原案14ページに基本理念として文言が表記されることとなりますが、事務局より提案いただきました案から選択するものでも良いですし、各案の文脈を切り貼りしていただくようなものも構わないと思います。 【C委員】  市として、「日本一安心安全」を掲げているとのことですので、2番目がよいかと思います。 【F委員】  PTAなどに出席したことから言いますと、子どももわかるような表現がよいと思います。あと、「こまえ」という文言もはっきり明記したほうがよいと思いますので、提案いただいた案の2番目と4番目を合せたものがよいと思います。 【E委員】  この中からの選択は特にしませんが、「安心」という文言は入れていただけたらと思います。「安全」「交通」もよいのですが、事故については未遂などもあると思いますので、それらすべてに関することとして「安心」がよいと思います。 【B委員】 「こまえ」と「日本一安心安全」を組み合わせたものでよいかと思います。 【A委員】 「みんなでつくる」「日本一安心安全」を組みあわせたものでよいかと思います。 【J委員】  原案16ページに記載されていることですが、人命尊重の理念とのことですので、「いのち」の趣旨を基本理念の文脈に入れていただけたらと思います。そのほか「すべてのやさしい」「事故よりも安全」などいくつか考えましたので事務局に預けたいと思います。 【副会長】  やはり「こまえ」は入れていただきたいと思います。あと子どもも交通安全について意識していくべき内容ですので、「みんなでつくる」もよいかと思います。 【会長】  それではたくさんのご提案がありましたので、本日決定はせずに次回ということにしたいと思います。 【事務局】  それでは、基本理念については、今回いただいた意見を参考にいくつか事務局で作成し、次回の会議前に事前に送付いたしますので、それを次回の会議で決定していただくことでよろしいでしょうか。 【会長】  事務局より提案がありましたので、そのとおりとしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (委員了承) 【会長】  それでは、そのとおりとしたいと思います。次の議題に移ります。事務局より説明をお願いします。 【事務局】  次回の開催については、6月10日の午後2時から開催させていただきたいと思います。各委員様のご予定等調整をお願いします。 【会長】  それでは、皆さんありがとうございました。 【副会長】  それぞれでは次回交通安全計画の素案が決定されると思いますので、今後も引き続きご協力をお願いいたします。それでは平成28年第3回狛江市交通安全対策会議を閉会します。  
1 日時 平成28年6月10日(金曜日)午後2時~2時40分 2 場所 防災センター 402・403会議室 3 出席者 二瓶国利、濱本譲二、柏原聖子、富永豊、富永淑子、宮原孝夫、荒井葉子、片山美千雄、若林勝司、遠藤克哉、鈴木実、遠藤慎二 (事務局)上村道路交通課交通対策係長、田村道路交通課主事 4 欠席者 佐藤超 5 議題 1 狛江市交通安全計画(素案)について 2 市民説明会およパブリックコメント実施内容 3 次回予定 6 配布資料 事前資料1 狛江市交通安全計画(素案)について 事前資料2 現行の交通安全計画における実績(案) 事前資料3 理念(集約案)について 資料1 交通安全計画素案市民説明会およびパブリックコメントの実施について(案) 7 会議の結果   【会長】  本日はお忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございます。定刻となりましたので、第4回狛江市交通安全対策会議を開催いたします。  まず、議題1の狛江市交通安全計画(素案)について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  事前資料1~3の説明 【会長】  計画の素案については前回の会議で、委員の皆さんからいただいたご意見等を受けて変更した内容になるかと思いますが、いかがでしょうか。 【E委員】  素案28ページの中学校の自転車利用の追加内容についてですが、文章として分かりにくいので、「~含め」で一度切って表記するのはどうでしょうか。 【事務局】  ご意見のとおり、訂正いたします。 【会長】  このあと、市民説明会およびパブリックコメントの内容に移りますので、交通安全計画そのものについて議論するのは最後になります。先ほどの訂正の他にありますでしょうか。  無いようでしたら、先ほどの訂正を含めて承認いただけますでしょうか。   (委員了承)   【会長】  それでは、交通安全計画についてはこれで進めたいと思います。  確認ですが、参考資料となっている前計画の実績なども計画には記載されるものですか。 【事務局】  おっしゃる通りとなります。実績の他、委員名簿や審議経過なども添付されますが、まだ、最終案の議論には至っていないためここでは添付をしていません。  【会長】  それでは、その参考資料については、最後の交通安全計画の案の確認の際に了承するものとしたいと思います。続きまして、事前資料の基本理念については、前回ご議論いただいた内容を事務局でまとめていただいいたものの他、委員の方からの提案も含まれています。今回の会議で基本理念についても決定をしたいと思います。後ほど投票をしていただく形式にしますのでよろしくお願いします。内容や文言等の表記についてでも構いません。例えば委員の方に提案いただいたものですが、「狛江」の表記を平仮名にしたり、「町」の表記を「街」にすることなども支障はないということでよろしいでしょうか。 【E委員】  前回の皆さんのご意見をとりまとめてみたものですので、特に支障はありません。 【C委員】  私は1番が良いと思います。 【G委員】  私は4番が良いかと思います。また「狛江」については、平仮名の方がよいと思います。「・」の表記については特にあっても無くても構わないかと思います。 【F委員】  私も4番がよいと思います。確認ですが、1番から3番の「狛江」の表記については平仮名になっていますが、何か意図があるのでしょうか。 【事務局】  前回の会議の中でいただいたご意見の「やさしさ」や「子どもでも読めるようなものに」などを勘案して事務局にて作成したものです。 【会長】  確かに小学生も分かるものは良いと思います。 【B委員】  「町」については「街」の方が良いかと思います。 【D委員】  個人的には3番ですが、4番の「みんなでつくる」というフレーズも非常によいと思います。「狛江」については平仮名の方が読めるし、子どもたちにも親近感を持ってもらえるかと思います。 【A委員】  基本理念については目標になっていく文言かと思いますので、どこかに目指す等の表記があっても良いかもしれません。また「町」については平仮名にするのも良いかと思います。 【会長】  それでは、文言の表現などについては、事務局で調整をしていただくものとした上で、一人一票として挙手していただきたいと思います。   (1番案:3票、2番案:0票、3番案:3票、4番案:6票)   【会長】  ありがとうございました。それでは基本理念としては、4番に決定したいと思いますが、文言等の表現については事務局で調整をしてください。 【事務局】  承知しました。 【会長】  それでは、議題2の市民説明会およびパブリックコメントについて、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  資料1の説明 【会長】  ご意見・質問等ありましたら、お願いします。 【I委員】  庁議などのスケジュールについてはいかがでしょうか。 【事務局】  今回の会議にてご了承いただいたのち、市役所内部の会議である庁議にて議論し、そこで了承され次第、実施となる予定です。 【D委員】  前回のパブリックコメントについてですが、何件ほど意見があったのでしょうか。 【事務局】  前回のパブリックコメントは、前計画を策定した平成23年に実施していますが、数件のご意見の提出がありました。 【D委員】  意見については、反映されるものと考えてよいでしょうか。 【事務局】  内容にもよりますが、主旨によっては含まれているものとさせていただく場合もあります。 【A委員】  提出についてですが、消印が有効なのか、締切まで必着なのかが記載されていないようですが。 【事務局】  締切までに必着となります。 【会長】  その他、ご意見が無いようでしたら、市民説明会とパブリックコメントについては以上にしたいと思います。次の議題3に移ります。事務局より説明をお願いします。 【事務局】  次回の開催については、8月25日の午後2時からとさせていただきたいと思います。各委員様のご予定等調整をお願いします。 【会長】  それでは、皆さんありがとうございました。 平成28年第4回狛江市交通安全対策会議を閉会します。  
1 日時 平成28年8月25日(木曜日)午後2時~2時40分 2 場所 防災センター 402・403会議室 3 出席者 濱本譲二、柏原聖子、富永豊、富永淑子、佐藤超、宮原孝夫、荒井葉子、片山美千雄、若林勝司、遠藤克哉、菊野長正(代理)、遠藤慎二 (事務局)上村道路交通課交通対策係長、田村道路交通課主事 4 欠席者 二瓶国利 5 議題 1 パブリックコメント及び市民説明会実施結果について 2 狛江市交通安全計画(案)について 6 配布資料 事前資料1 狛江市交通安全計画素案に対するパブリックコメント及び市民説明会実施結果について 資料1 市民説明会の質疑内容について 資料2 狛江市交通安全計画(案) 7 会議の結果   【会長】  本日はお忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございます。定刻となりましたので、第5回狛江市交通安全対策会議を開催いたします。  まず、議題1のパブリックコメント及び市民説明会実施結果について事務局より説明をお願いします。 【事務局】  事前資料1、資料1の説明 【会長】  事務局より説明があった議題1について、ご意見等ありましたらお願いします。 【E委員】  確認ですが、パブリックコメントを提出された方は、市民説明会に出席された方でしょうか。 【事務局】  別の方となります。提出については、メールにて提出いただいております。 【会長】 それでは、続いて議題2の交通安全計画(案)について事務局より説明お願いします。 【事務局】  資料2の説明 【会長】  確認となりますが、前計画からの変更点などをあげてください。 【事務局】  計画案の1ページ目の経緯等を記載していますが、現在狛江市で掲げている「日本一安心で安全なまち」を追記した内容としています。  17ページに計画達成に向けた施策として、重点施策、分野別施策をあげていますが、重点施策については、狛江の地域特性が大きく関わるものとして「1自転車の安全利用の推進」「2高齢者・子どもの交通安全の確保」「3二輪車の交通事故の防止」を強調して記載しています。また、30ページの分野別施策2 交通安全意識の普及・啓発に「(5)「交差点アイコンタクト運動」等の推進」と「(6)携帯電話等のながら操作の危険性の周知」を追加させていただいております。  なお、提出いただいたパブリックコメントについては、素案に既に含まれたものとしておりますので、最終の案については素案から変更はありません。 【会長】  携帯電話等についてですが、最近ゲームのアプリの流行により、車両による死亡事故も発生しているところです。同様に自転車も事故につながることが予想され、計画として先駆けて記載したことについては非常によいことかと思います。その他、委員の方で計画について、ご意見等あればお願いします。もしないようでしたら、確認となりますが事務局より参考資料の説明をお願いします。 【事務局】  参考資料1については、前計画期間における実績、参考資料2については、本会議の皆さまの委員名簿、参考資料3については、本会議の根拠にあたる例規の狛江市交通安全対策会議条例の記載内容、参考資料4については、今回の改定作業の経過となる審議経過、参考資料5については、計画記載順の用語解説となっております。 【会長】  参考資料は、計画自体に付くものでしょうか。 【事務局】  計画本文ではありませんが、参考資料は資料として付されるものとなります。 【会長】  作業としては、今回の会議で終了となるのでしょうか。 【事務局】  今後の予定を説明させていただきます。本日の会議をもって、今回の交通安全計画の改定作業は終了いたします。ただし、これで狛江市の交通対策が終了ということではなく、継続していくものとして、1年に1回くらい、事業の進捗や交通環境状況などを報告させていただきたいと思います。  なお、委員の任期は平成30年1月25日までとなっておりますので、引き続きよろしくお願いします。  計画については、本日ご了承いただきましたら、市の決定機関である庁議にて決定いただいた後、計画の策定に進みます。9月上旬の策定を予定しております。東京都の計画が4月に策定されておりますので、約半年での策定となります。周知としては、9月15日の広報こまえにて周知を図るほか、近隣区市、東京都に配布を行う予定です。 【会長】  パブリックコメントによる変更はないとのことですので、前回了承した素案を案として、了承することで、改定作業として一旦、今回の会議で目途がつくとのことですので、各委員より感想等、お願いします。 【B委員】  すばらしい計画になったかと思います。計画にあげた以上は、実施していくにあたっては、警察が中心となって進めていきたいと思います。また5年間の間でもいろいろな変化もあると思いますので、それらも踏まえた上で実施していきたいと考えています。 【C委員】  会長からもご意見ありましたが、携帯電話などのながら操作についての内容が新たに追加されているのは非常によいと思います。 【D委員】  初めてこのような改定作業を通して勉強させていただいたと思います。調布・狛江の各園長先生に対して、このような計画があることは周知したいと思います。 【会長】  計画(案)などは配布することはできますか。 【事務局】  会議の資料としては情報公開で対応できます。策定された計画については、各委員の皆さまについては配布をさせていただきますが、一般の市民については印刷代による頒布とさせていただきたいと思います。 【K委員】  皆さまのおかげですばらしい計画となったと思います。計画を策定して実施することができなかったというようにならないよう市、警察、各関係機関の皆さまと連携して実施をしていくべきと思いました。また委員の皆さまのお力もお借りすることもあるかと思いますので、今後も引き続きお願いします。 【I委員】  代理となりますが、交通対策も含めた内容として、狛江市で掲げている「日本一安心で安全なまち」が進むよう、今後もご協力いただきたいと思います。 【H委員】  今回初めて、このようないろいろな方が出席された会議に道路を整備する立場で出ることとなり、非常に勉強になりました。計画自体は5年に1度とのことですが、その5年間の間にも様々なことがあると思いますので、関係機関の皆さまと協力して対応していきたいと思います。 【J委員】  先ほどもありましたが、立案された計画が策定しただけにならないよう学校の方にも周知をしていこうと思います。ただし、どんなにすばらしい内容の事業だったとしても実際の子どもの心に伝わって、子どもの実践力にならないと意味がありませんので その責任の重さを感じているところです。各先生がその指導力を身につけ、子ども達に伝わっていくようにしていきたいと思います。今回の計画は、指導のよりどころとなるものですから、各先生に知らしめ、振り返ることができるようにしたいと思います。 【G委員】  今回参加させていただき、各意見を聞き取り、計画という形にしていただき、交通安全が皆さんにおいて作っていただいていることがよくわかりました。また、一般市民の視点としても、市民自体の意識があがっていかないとすばらしい計画も意味がないかと思いますので、まずは自分のできることから始めていきたいと思いました。 【F委員】  市民委員として参加させていただきましたが、もっと勉強が必要と感じました。内容も専門用語が多く、知らないことが多く、はじめはなかなか理解ができませんでした。内容としては、自転車対策を一番に掲げており、子どもから高齢者の方まで自転車の通行が多い狛江市の特徴をつかんでいると思います。今後も市民の意見も吸い上げて進めていただきたいと思います。 【E委員】  自由に意見を出させていただいたと思います。基本となる計画ですので具体的な内容がこれからは大変だと思います。今回の計画で実施内容をあげていただきましたが、今後はそれぞれの進捗状況が重要かと思います。報告については1年に1回でなくともメールなどでも構わないかと思います。また、市民の意見についてはパブリックコメントでなくともその都度でも集めてもよいかと思います。会議体の名称も交通安全対策会議となっていることからも今後も引き続きご協力できればと思います。 【副会長】  親の立場として、子どもに対してやっていくことかと思いますが、すべてを一度にはできないのでどこから始めるかが大事かと思います。PTAとしては各学校に10人の会長がいますので、知恵を絞って、学校に頼るだけでなく、子どもも親も安全を守っていけるようにしていきたいと思います。昨年は死亡事故がなかったと思いますが、たまたまそうできているだけで、小さい事故は多数発生しています。仕事の関係で一昨日成城警察に交通安全運動の関係で会議に参加させていただきましたが、死亡事故があったと聞きました。狛江は坂がなく平らな地形で自転車が多いというのが特徴になるかと思います。そのあたりについても、子ども達はもちろん親にも知らしていきたいと思います。そうすることで交通事故を1件でも減らしていければと思います。 【会長】  皆さまのご協力をいただき、計画案を作成することができました。まずは市が積極的な姿勢で各委員の意見を採用いただき、できたことを喜ばしく思います。これからも引き続き、全国、東京都の中でも死亡事故・交通事故の少ない狛江を応援していきたいと思います。 【副会長】  それでは、計画の改定にあたって、長きに渡り、忙しい昼間の会議へのご出席お疲れ様でした。これで、平成28年第5回狛江市交通安全対策会議を閉会します。  
1 日時 平成28年1月26日(火曜日)午後2時~3時 2 場所 防災センター 302・303会議室 3 出席者 二瓶国利、濱本譲二、吉田知弘、佐藤超、富永淑子、富永豊、宮原孝夫、片山美千雄、荒井葉子、若林勝司、遠藤克哉、遠藤慎二 (事務局)佐藤係長、田村 4 欠席者 鈴木実 5 議題 1 委嘱 2 委員及び事務局の紹介 3 会長・副会長の選出 4 会議及び会議録の取扱い 5 交通事故の発生状況・交通事故の実施状況について 6 次期「狛江市交通安全計画(平成28年度~32年度)」について 7 意見交換・要望等 8 その他 6 配布資料 資料1 狛江市交通安全対策会議条例 資料2 狛江市交通安全対策会議委員名簿 資料3 会議及び会議録の取扱いについて 資料4-1 各区市の交通事故発生状況 資料4-2 各区市の交通事故死傷者数 資料5-1「東京の交通事故」状況別死傷者数(都・市比較) 資料5-2「東京の交通事故」年齢別死傷者数(都・市比較) 資料6 市内の交通事故発生状況(平成26年、平成27年) 資料7 市内における平成26年・27年上半期の交通事故発生状況 資料8 平成26年・27年市内道路整備状況 参考資料 第10次交通安全計画策定等スケジュール 参考資料 狛江市交通安全計画改定スケジュール(案) 7 会議の結果  【事務局】  本日はお忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございます。次第3までの進行を事務局で務めさせていただきますのでよろしくお願いします。  ここで、都市建設部長の石森よりご挨拶を申し上げます。 【都市建設部長】  日頃より狛江市における交通安全、交通施策にご協力いただき、ありがとうございます。狛江市における近年の交通事故の状況については、発生件数自体は減少傾向です。これは、皆様の日ごろからのご尽力の賜物であると認識しております。この場をお借りしましてお礼を申し上げます。本来であれば、市長が挨拶をさせていただくところでございますが、他の公務が入っておりますので、代わって私から挨拶をさせていただきます。  この会議は国の交通対策基本法に基づいて設置させていただいております。  現行の「狛江市交通安全計画」が今年度で終期を向かえ、平成28年度から5年間の計画の案をご協議いただき作成していただきたいと思います。現在、国でも次期計画を策定しているところであり、同じく東京都も作成中でまだ案も示されていないところです。  それらが決定された際には、それらに基づいて市も作成をするものとなります。  市も平成28年度からの実施にあたり本来であれば平成27年度中に作成するものですが、3月に決定される国と都に併せて来年度に渡って作成をしていくところとなります。そのため、市としてはなるべく早い策定をしたいと考えております。皆様のご協力をお願いしたいと思います。  また、狛江市についてですが、この1月に人口が8万人を超え、市長が日本一安心安全なまちを掲げていることからも、交通安全もこの提言に係る内容となるかと思います。  交通事故件数は最近の傾向として減少していますが、高齢者に係る事故の割合が高くなっています。そのほか、自転車の事故も増加しており、市独自の施策も必要ではないかと考えているところです。計画策定にあたっては、皆さまからのご助言をいただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。 【事務局】  都市建設部長は、このあと他の公務が入っていますので、ここで退席となります。  なお、平成26年度の組織改正に伴い、「交通安全対策会議」の所管については安心安全課から道路交通課に変更されたことをお伝えいたします。  この会議の位置付けを資料1に沿って説明。  【事務局】  会長は、委員の互選となっています。どなたかご推薦願います。 【K委員】  会長に、若林委員を推薦します。 【事務局】  ただいま、若林委員の推薦がありましたが、皆様いかがでしょうか。 (一同「異議なし」の声)  異議がないようですので、会長を若林委員に決定します。副会長につきましては、「会長が指名する」とありますがいかがでしょうか。 (一同「異議なし」の声) 【会長】  副会長に佐藤委員を指名したいと思います。 (一同「異議なし」の声) 【事務局】  会長、副会長をお引き受けしていただきましてありがとうございます。会長、副会長が決定しましたので、議題4からは会長に議事の進行をお願いします。 【会長】  議題4の会議及び会議録の取扱いを事務局から説明をお願いします。 【事務局】  資料3に沿って説明。  このような形で会議を運営することでよろしいでしょうか。 (一同「異議なし」の声) 【会長】 議題5の交通事故の発生状況・交通事故の実施状況について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  資料4~8の説明 【会長】  議題6の次期「狛江市交通安全計画(平成28年度~32年度)」について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  参考資料の説明 【会長】  議題の7に入る前に議題5、6について、確認や質問などあれば、各委員の皆さんより説明をお願いします。 【A委員】  参考資料の改定スケジュール(案)の3月の記載事項に課題に対する案の提出とありますが、課題については市から提示されるものということでよろしいでしょうか。 【事務局】  この記載については、この第1回で各委員様からいただいたご意見等からの課題を想定したものです。市からの課題については、次回以降にて提示することを考えております。 【E委員】  東京都の計画とリンクはしないということでしょうか。 【事務局】  参考資料の課題という表記については、狛江市独自のものになる場合もありますが、計画全体としては、先ほどの説明のとおり、東京都の計画とのリンクを図ることとなります。 【会長】  その他ないようでしたら、議題の7に移りたいと思います。また、後日になって何かあるようでしたらメール等でも事務局に連絡をとっていただくことで対応いただきたいと思います。それでは、各委員の立場も含め、意見や考えを述べていただきたいと思います。 【E委員】  民間企業にて自動車関連に勤めていたことから、その業界での委員も務めており、その経験を活かせたらと思い、委員に応募したところです。市内を歩くと、まだまだ歩道が狭いところが多いと思います。最近、街路灯が明るくなって良くなったと思いますが、かえって明るいために自転車などが無灯火で運転されていることを見かけます。高齢者の方などはやはり見にくいのではと思うので、何か対策などを進めるべきではと思います。 【F委員】  私の住んでいる地域に保育園が最近できて、朝の送迎のお母さんが自転車同士で正面衝突をしているのを見かけたことがあります。また、世田谷通りの横断歩道がないところを横断する人も何度か見かけたことがあり、それらの対策をすることで事故が防げたらなと思い、応募いたしました。 【G委員】  仕事柄、車に乗りますが、交通安全については、車や自転車や歩行者などいろいろな立場がありますので、車の立場から意見を出せたらと思います。 【H委員】  市の道路や公園を整備する部署となりますが、昨年から、西野川の八幡通りでは市民の方と協働して、安全対策の基本構想を立て、整備をする予定となっております。ここでの意見なども今後の整備に活用が図れたらと考えております。 【J委員】  小中学校の学校教育を所管する部署となります。東京都教育委員会では安全教育プログラムの柱として「生活安全」「災害安全」「交通安全」の3つを挙げており、交通安全は大きなひとつの柱となっています。やはり、子どもや先生たちに当事者意識を持ってもらうことが大事と考えております。自分は大丈夫と思って歩いている人も事故に巻き込まれてしまうことがあるわけですから、どうしたら被害者にならないようにできるかなど、ご提案をいただいたり、情報提供ができることがあればと考えています。なお、今日の資料についてですが、可能であれば資料6などはクロス集計などができるようであればより活用できると思います。 【K委員】  この会議の事務局を所管する部署となります。皆さまの活発なご意見を出していただくことで、次期計画の策定を進めていきたいと思います。平坦で自転車利用が多く、結果的に自転車の事故割合が多いのが狛江の地域特性であるため、その特性に対応した対策を打ち出していくことが必要ではと考えています。東京都もオリンピック・パラリンピックに向けて自転車活用を目指しており、この4月に国では自転車関連の法律制定がされると聞いておりますので、狛江の中でも検討していくべきことと考えております。 【D委員】  保育園関連のものです。死亡事故などについては、保護者の方も事故が起きた当初は関心が高いが、時間がたつと記憶が薄れてたり、保護者の方でも自転車の安全な乗り方を理解していない方もいます。小学校は児童に自転車教室などあるようですが、幼稚園・保育園はなかなかできない中、指導の必要を感じています。子ども自身も大事ですが、巻き込まれることを考えるとまず親への指導が必要と考えています。 【C委員】  交通安全協会のものです。高齢者の方の事故が多いということですので、来年度は高齢者に対して重点をおいて事業を実施する予定です。また、学校の子どもの飛び出しなども教育委員会と協力して、飛び出しを防ぐような対策を実施していきたいと考えています。児童と高齢者の事故を防ぐような事業を実施していきたいと思います。 【B委員】  都内では、最高速度の見直しを検討しているところです。「ゾーン30」という、幹線での制限ではなく、面的な制限をかけることで地域の安全を確保するもので、現在推進しているところです。所轄の中でも地域の特性がそれぞれあり、これまで狛江では世田谷通りを重点路線として取り組んだ結果、昨年は事故27件、負傷者33名と一昨年より減少しました。しかし昨年は狛江通りの事故の方が多く、事故32件、38名の結果となっています。狛江通りの調布側は速度制限を30kmとしており、道路拡幅の工事が終われば完了している箇所の40kmに併せる予定としていますが、全体としては、道路の速度制限の見直しを検討しているところです。  都内で一番少ないといってもよいほど事故が減ってきていますので、これ以上は相当大変だと思います。運転については、人間が行い、過失があるものなのでこれ以上については、かなりの工夫が必要となると思いますが事故ゼロを目指していきたいと思います。 【A委員】  都道を管理している部署です。他市の委員会も参加させていただいていますが、やはり自転車の問題が多いように思います。自転車は、原則一方通行とするものだと思いますが、対面通行になってしまうことなどに対して、どのようなマナー向上をするべきかが議題になることが多いようです。狛江通りの拡幅を実施していますが、自転車の専用道を確保しても、マナーが伴わないとかえって、自転車同士の正面衝突が起きるのではないかと思います。また、高齢者の方への配慮をした自転車の安全対策を盛り込んでいくべきではないかと思います。計画の内容としてはかなり多岐に渡っていると思いますが、国及び都の計画に追従していくものと思います。 【副会長】  小学校での活動を実施しています。将来の狛江を担う子どもたちを守るべきと考えています。大人が守るだけはなく、子どもたちが自ら守っていけるようになればよいと思います。 【会長】  いろいろ課題があり、自転車や高齢者などの話題が出てきたかと思いますが、今後の計画の策定にも汲みいれていきたいと思います。私は交通計画を専門としており、「ゾーン30」については視察でドイツを行ったことを思い出します。歩車道分離ではない生活道路への入り口に、意図的に作る道路上の凹凸であるハンプによって、幹線道路から生活道路への流入を防ぐことを達成していました。日本では普及が進まない理由として、夜間に目視ができないと二輪車が跳ね上がるなどの危険性があるとの声もあるようですので、対策は必要だと思います。日本の規制の中で、うまくハンプが機能すれば、幹線道路から生活道路への流入が防ぐことができると思います。いろいろなご意見をいただきましたので、それらを参考に今後も進めていきたいと考えています。 【会長】  次第8の「次回の予定」を事務局からお願いします。 【事務局】  次回の開催については、都の計画が示される予定である3月末の3月30日の午後2時から開催させていただきたいと思いますので、各委員様のご予定等調整をお願いします。また、次回以降に、委員報酬に伴うマイナンバーの確認へのご協力をお願いします。 【会長】  皆さんありがとうございました。 【副会長】  それでは以上で、平成28年第1回狛江市交通安全対策会議を閉会します。  
1 日時 平成28年3月30日(水曜日)午後2時~3時20分 2 場所 防災センター 302・303会議室 3 出席者 二瓶国利、濱本譲二、佐藤超、富永淑子、富永豊、宮原孝夫、荒井葉子、若林勝司、遠藤克哉、鈴木実、遠藤慎二 (事務局)佐藤係長、田村 4 欠席者 吉田知弘、片山美千雄 5 議題 1 国及び都の計画の動向について 2 狛江市交通安全計画について 3 意見交換・要望等 4 次回予定 6 配布資料 資料1 国や都の交通安全計画の策定の動向について 資料2 東京都の交通安全計画について 資料3 狛江市交通安全計画改正の方向性について 参考資料 現行の交通安全計画における実績(案) 参考資料 狛江市交通安全計画改定までのスケジュール 7 会議の結果  【会長】  本日はお忙しいところ、狛江市交通安全対策会議にご出席いただきましてありがとうございます。定刻となりましたので、第2回狛江市交通安全対策会議を開催いたします。  まず、議題1の国及び都の交通安全計画の策定の動向について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  資料1~2の説明 【会長】  ご意見・質問等については、議題3の意見交換・要望等にてまとめてお伺いしたいと思いますので、続けて議題2の狛江市交通安全計画について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  資料3、参考資料の説明 【会長】  説明ありがとうございました。  事務局からの説明は以上で議題3に移りたいと思いますが、補足他、ご意見・要望等ありましたらお願いします。 【B委員】  今年に入り、綾瀬・町田管内で小学生の死亡事故があり衝撃が大きかったと思います。  警視庁を挙げて対策をしているところです。高齢者の事故が増えているのは事実ですが、意外と子どもの事故も多くあり、対策をされているところだと思いますが、通学路対策などがより必要かと思います。 【会長】  児童が通学などで横断歩道を渡っているとき、左折の自動車に巻き込まれてしまうような事故があったと思います。朝夕などの交通誘導でPTAなどではいかがされているでしょうか。 【副会長】  朝の通学については、PTAの他、ボランティアの方に見守りをしていただいています。 【A委員】  道路の整備方針については、まだ正式に確定していないため特にお伝えできることはありません。参考資料で交通安全施設の整備の「自転車走行空間の設置」について記載がありますが、どのようにして設置を考えているのかを確認したいのですが、車道を狭めて自転車道を確保するということが前提になるのでしょうか。 【事務局】  まずは、優先的に整備する路線を検討すべきと考えておりますので、この箇所の表記としては検討をする必要があると思います。 【A委員】  表記については、そうだと思いますが、実際に施工する場合、原則的には車道側に自転車道の整備をし、車道が確保できない場合は一部歩道に入れ込む検討も含めておいた方がよいかと思います。 【会長】  難しい課題かと思います。たとえば、道路に幅員があれば自転車専用道の整備ができるかと思いますが、狭い中で歩行者も安全に、自転車も安全にとなると難しい課題があるかと思います。 【A委員】  検討するべきなのは、荷捌きのスペースとバス停であると思います。それらのスペースの箇所については自転車が通れなくなる場合があると思います。 【会長】  自転車が大回りするのも危険な場合がありますし、最近よく言われる自転車は車道を走行するのが原則とするのもまだ徹底されていない状況の上に、マナーが守られていない場合もある。実際乗っている方も混乱している場合もあると思います。教育などがしっかりしていないとかえって事故を招いてしまう。市においてもできることとできないことがあると思うので整理していく必要があります。 【E委員】  参考資料の実績についてですが、小学校の交通安全教室の実績のうち自転車免許証の配布数が平成26年、平成27年と減少していますが、なにか理由があるのでしょうか。理由としては、予算が減り回数が減った、インセンティブがない、参加してもらえないなどが想定されますがどうでしょうか。 【事務局】  小学校での学校行事の一環として開催していただいており、年1度、2・3年生に対して自転車交通安全教室を実施していただいています。自転車免許証については、先生の判断により不要となっていることがあるかと思います。 【会長】  なにか受講することでインセンティブがあればよいと思いますが、難しい部分もあるかと思います。昔は車の場合、優良シールなどもあったと思いますが、最近はなかなかそういうことも難しいのかもしれません。 【F委員】  重点施策の「自転車安全利用」についてになると思いますが、高架下の駐輪場に新しいシステムのゲートが付きましたが、夕方の時間帯などで、出入り口が車道に面しているため、自転車同士の事故が起こりやすい状況があるように思います。そこで自転車が出てくるときにランプが点滅するなどのわかりやすいものがあれば良いと思います。高齢者の方なども注意が図れると思います。 【事務局】  高架下の駐輪場は民間事業者の小田急電鉄株式会社による実施ですので、先ほどのご意見などは事業者との協議の際などにお伝えする事項になるかと思います。 【C委員】  「交通安全運動の推進」の件で、春と秋に実施していますが、そのうちの自動車運転講習会についてはそれぞれ2箇所で開催していたのが、人が集まらなくなり1箇所になってしまいました。一般の方も参加いただけるように免許を持っていない方でも可能にしたり、市の広報に掲載をしてもらっていますが、なかなか難しい状況です。名目が自動車安全講習会になっているため一般の方が参加しにくくなっていることもあるかと思いますので、そのような変更も必要かと思います。交通安全協会としてはDVDなどの映像も持っていますので、交通安全教室などの際に活用すればもう少し一般の方も来てくれるのではないかと思います。  朝の通学路の見守りについては、ほとんどがボランティアになってしまっています。前はPTAの方もいたりしました。学校の先生の挨拶もなくなってきています。その結果、ボランティアも減り、最終的には無くなってしまったところもありますのでPTAなどの協力をいただけたらと思います。挨拶などでももう少し参加していただけるようにしないとボランティアの方も張り合いがなくなってしまうように思います。 【副会長】  市内小学校の件になりますが、2月に通学時の事故があり、各所見守りを実施してみました。そういう機会があると出てくれる人もいますが、なかなか共働きの世帯では難しいことが多いようです。その結果、出てもらえる人が同じ人ばかりになってしまう状況があります。そのため、シルバー人材センターの方やボランティアの方に頼ってしまっています。今後は、保護者の理解も深めていくことは必要かと思います。情報提供いただいた国の計画を見たのですが、学校教育の交通安全教育が必要との記載がありました。ただし、先生としても限りがあるかと思いますので、まず、毎日接する保護者が声をかけることが必要かと思います。 【会長】  たしかに、挨拶をすることでボランティアの方の張り合いが出ることはあるかもしれません。 【C委員】  あと、横断歩道の白線など、雨が降った際に滑りやすく危険かと思います。なにか砂などで滑りにくくするなどできないでしょうか。この前、高齢者の方が転んでいたのを見かけました。なにか対策を考えていただけないかと思います。 【会長】  横断歩道については、昔あった枠線は水がたまるから削除したり、特に二輪車などは滑りやすく、警視庁も施工の仕様を変えているようです。白線などは消耗品なので薄くなった際などの更新の機会に変更されていくと思いますので、順次、改善されていくと思います。 【D委員】  「自転車の安全利用」の内容についてですが、自転車グッドライダー制度を知りませんでした。事業の内容についてですが、なにかもらえるような事業で1年ごとの更新などなのでしょうか。 【事務局】  交通安全講習会などに参加いただいた方に反射材を使ったシールを配布して、自転車などに貼り付けていただくことで、車などから身を守ってもらうものです。抑止を喚起するものです。 【D委員】  その配布は年に何回ほどありますか。 【事務局】  年に数回になると思いますが、自転車交通安全教室などの交通安全教室につくもののほか、スケアードストレイトなどで配布させていただいております。 【D委員】  記載内容によると児童に対する交通安全教室ということですが、児童についてはもちろんですが、自転車で送り迎えをするお母様方が多いので、親サイドの教育などを市主催で実施いただけるとよいと思います。 【事務局】  いままでは無かったのですが、昨年、幼稚園の園児の交通安全教室の後に保護者に対する交通安全教室を2園実施いたしました。保育園については実施する時間帯なども検討が必要となると思いますが、今後も継続していきたいと思います。 【D委員】  保育園の場合、保護者は仕事が前提になると思いますから検討していただきたいと思います。また、以前は交通安全センターに伺うこともしていましたが、狛江も保育園が増えてきたので、交通安全教室については今後見直しをしていきたいと思います。  【会長】  最後になりますが、E委員より意見の提出があったとのことですので、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  E委員の意見説明 【E委員】  委員の立場からなにか検討できないかと思い、提出したものです。「電柱の地下化」については、予算がかなりかかるものかと思います。「一方通行」は当該地域住民の方に痛みを伴うもので、車の幅が大きくなってきているため、幹線道路から一本入ると道路幅はやはり狭いと思います。高齢者の運転者が増えることから接触事故が増えるのではないかと思いますので、成城学園前駅の駅前のように一方通行に今後はしていくべきではないかと思いました。「外環道の開通」については、狛江の道路事情が大きく変化する可能性があると思い、挙げています。 【B委員】  警視庁としては、規制としてなるべく「一方通行」は作らない方向があります。その理由として、地域の住民の方の総意が得にくいところがあります。ご意見の主旨としては理解できますので必要なものは実施を検討し、住民の方にもご理解いただくものとなると思います。 【会長】  この前もあったと思いますがゾーン30など生活道路については、車の利便性より住民の方が安心して通行できるものとすべきでしょう。車の最高速度が30kmとなりますから実際の速度は20kmくらいになるかと思います。車が通らせていただくという気構えになりますでしょうか。一方通行自体は流れがスムーズになるなど便利ですが、その利便性が車の速度を上げてしまうことがあります。電柱があることで、スラロームのような効果で速度が抑えられる。児童などの歩行者も電柱の後ろが逃げ場所となる。理想としては、電柱がなく道路が広くなることかもしれませんが、その反面、安全速度を確保するとなるとそのような手法になるかと思います。 【A委員】  外環道についてですが、中央道との接続となるジャンクションについては、進捗しているようです。図面を見る限りは、狛江付近では世田谷通りが接続されるように見えますが、所管が私のところではないので詳細は不明となります。 【H委員】  電研前の通りについてですが、電線共同溝を設置する予定としています。 【K委員】  市の道路ではないのですが、幹線道路などの災害時の緊急輸送道路が優先的に、電柱の地下化など整備されるかと思います。ただし、そのまま生活道路への活用は難しい面があるかと思います。またその費用も多額となるかと思います。 【会長】  それでは、議題4の説明を事務局よりお願いします。 【事務局】  参考資料の説明 【事務局】  次回の開催については、5月18日の午後2時から開催させていただきたいと思いますので、各委員様のご予定等調整をお願いします。 【会長】  それでは、皆さんありがとうございました。 【副会長】  それぞれお立場でご意見があると思いますが、意見が深まっていくことで狛江に貢献していくことができると思います。それでは今後もご協力をお願いいたします。  それでは以上で、平成28年第2回狛江市交通安全対策会議を閉会します。