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1 日時 平成25年1月28日(月)午後3時~4時30分 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、松本克彦、毛塚敬進、高畑朋実、千代眞理子、沼倉松吉 渡辺順介、小川浩志、松坂誠、小泉一夫 (説明員)高井公義、冨田吉司 (事務局) 立道雅央、田代興大 4 欠席者 小川国利、五十嵐潤一、工藤聡、栗山雅人、秋元幸生、西岡邦子、山本のり子 佐藤裕介、平林浩一、松本培夫 5 議 題 1 市内の平成24年の犯罪・交通事故・火災の件数 2 情報提供 3 その他 6 配布資料 資料1 狛江市内の犯罪発生状況 平成17~24 資料2 振り込め詐欺発生状況 平成19~24 資料3 交通事故件数及び死傷者数の推移 資料4 火災件数の推移 7 会議の結果 【会長】  これより平成24年度第5回狛江市生活安全対策協議会を開催いたします。本日の欠席について、事務局よりお願いします。 【事務局】  本日の欠席者は小川(国)委員、五十嵐委員、工藤委員、栗山委員、秋元委員、西岡委員、山本委員、佐藤委員、平林委員、松本(培)委員です。五十嵐委員の代理出席で狛江消防署高井係長に、秋元委員の代理出席で冨田さんにお出でいただいています。 【会長】  前回の会議録の確認をさせていただきます。ご意見、修正等はありますでしょうか。 (一同了承)  会議録は、これで了承されました。  議題へ入ります。議題1について事務局よりお願いします。 【事務局】  市内の犯罪情報について情報提供させていただきます。 (資料に沿って説明) 【会長】  犯罪情報についてお願いいたします。 【A委員】  振り込め詐欺は、昨年より統計方法が変わり特殊詐欺と言っています。特殊詐欺とは、今までの振り込め詐欺に加え、振り込め類似詐欺を合わせたものです。昨年1年間の都内の振り込め詐欺の被害件数は2,274件、被害総額は約81億1千万円でした。調布警察署管内は55件その内狛江市は13件、被害金額は約7千万円、調布市は42件で1億5千万円でした。警視庁の中で、調布警察署管内はワースト1でした。今年に入り6件発生しています。資料の特殊詐欺についてのQ&Aが参考になると思いますのでご覧ください。  侵入窃盗について昨年は173件、一昨年は150件でした。侵入盗はガラス破りが44%、無施錠が14%です。鍵は二重にかけてください。出かける時は近所に声かけをしてください。不審者がいましたら110番通報をお願いします。  凶悪犯罪件数は強盗が10件前年は4件でした。そのうち検挙は7件で3件は同一犯でした。殺人はゼロです。 【会長】  調布警察署からの提供資料の地図を見ますとどこが多いのかが分かります。 【B委員】  資料2の振り込め詐欺の発生状況を見ますと平成24年は狛江市では6千6百万円の被害がありました。振り込め詐欺防止として何か良い対策はありますか。 【A委員】  調布警察署では独居老人宅へチラシを配ったり、キャンペーンで注意喚起をしています。 【事務局】  市では、主に調布警察署からの情報提供を基に、必要に応じて安心安全情報メールの送信やホームページの掲載を行うとともに、防犯キャンペーンにおいてはチラシを5,000枚刷って注意喚起をしました。こちらからさまざまな形で情報提供しても、受け取る側が自分には関係無いと思っている方も多いので、そこをどのようにアプローチしていくか今後の検討課題です。 【会長】  ご意見ご質問がなければ、交通安全について事務局より説明をお願いします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  ご意見やご質問がなければ、火災件数の推移について事務局より説明をお願いします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【高井説明員】  1月27日時点で、現在火災による死者ゼロ2,553日を更新しています。今年に入り2件の延焼火災があり、焼損床面積は118㎡です。空気が乾燥していますので火の取り扱いには、充分ご注意ください。  先日の雪が降った日には、救急車はほぼ100%稼動していました。 【会長】  学校教育関係は何かありますか。 【C委員】  体罰のことで、東京都より中学校の部活動に関しての調査をする情報があります。 【会長】  先日雪が降った日に青パトに乗る予定でしたが、スノータイヤが無いということでパトロールを見合わせましたが、市の車で雪の日に対応できる車やスノータイヤはありますか。また、何をまくと雪が融けるのですか。 【事務局】  安心安全パトロール車も含めて、市にはスノータイヤはありません。チェーンを巻いて対応します。塩化カルシウムは塩の一種で、路面が凍りにくくなる効果があります。 【会長】  前回の会議で、事務局より暴力団排除条例、防犯カメラの設置及び運用に関する条例のパブリックコメントの募集中の話がありましたが、その後の経過を教えてください。 【事務局】  暴力団排除条例(素案)に対するパブリッックコメントの結果では、1名の方から3件のご意見をいただきました。平成25年2月1日発行の広報紙に掲載予定です。防犯カメラ設置及び運用に関する条例(素案)に対するパブリックコメントの結果は、2名の方から6件のご意見等をいただき平成25年3月1日発行の広報紙に掲載予定です。 【会長】  生活安全対策協議会は、防犯カメラの設置を推進していただきたいという考えでまとまっています。市では防犯カメラの推進をはかる条例ではないということですが、市ではどのように考えていますか。 【D委員】  防犯カメラを設置する条件に安心で安全なまちづくりを目的としています。プライバシー保護もはかりながら防犯カメラの設置を推進していくもので、両立していると考えてください。 【会長】  既に設置している学校ではクレームはないでしょうか。 【E委員】  特に苦情はないです。警戒を主な目的として使用しています。 【A委員】  防犯カメラの威力はあります。捜査の手助けになっています。 【会長】  看板で「防犯カメラ作動中」「防犯カメラ設置促進地域」等大きく示して欲しいです。 【B委員】  狛江は平和で安定していると思いますが、将来社会が変化した時に向けて防犯カメラを徐々につけていくことがいいと思います。防犯カメラは犯罪を未然に防ぐための備えです。防犯カメラをつけているということで人に印象をつけることに効果があると思います。 【D委員】  この条例は防犯カメラをつける時に、勝手につけて変な活用ができないように個人情報を保護するための条例で市民の安全を守ることに繋がります。正しく管理し、町会・自治会や商店街等にも設置を進めていただくように今後お願いするつもりで考えております。安心で安全なまちづくり基本条例の検討委員会の中でもプライバシーのことは議論されていました。防犯カメラは犯罪の抑止に非常に効果がありますし、いざ犯罪が起きたときには犯人逮捕に非常に効果があるということですので、市としてもできるだけ防犯カメラをつけていただけるように条例を作りましたので大きく進歩したと思っています。これは、生活安全対策協議会において防犯カメラの設置のご意見をいただいた結果であり一歩前進したと考えています。 【会長】  間違いなく前進であり、よくやっていただいたと思っています。 【D委員】  現時点では来年度予算を検討している最中ですので何も言えませんが、できるだけ来年度の予算に反映できるようにしていきたいと考えています。先程の説明で犯罪が減少しているということですが、防犯カメラがついているから安全だということではなくて、地域の防犯パトロールこそが、地域を守り地域の犯罪を減らし、また、皆さんの力こそが一番犯罪を減らす原点だと思っています。防犯カメラは犯罪抑止の効果は期待できますが、地域の方たちにより見守りをする事が最も大事なことだと思っていますので、引き続き地域を守っていただきたいと思っています。 【会長】  ありがとうございます。  調布警察署管内の昨年1年間の強盗、殺人の状況を教えてください。 【A委員】  強盗は昨年10件発生し、検挙は7件です。一昨年の平成23年は4件発生しましたのでプラス6件です。殺人は発生していません。 【会長】  平成19年が最後の殺人事件だと思いましたが、強盗が増えたのは気になります。 【F委員】  防犯協会の活動でも子どもの下校時のパトロールに力を入れています。今後とも安心で安全なまちづくりに力を入れていくことを前向きに考えています。 【会長】  この協議会は次回の3月21日の会議が最後となり解散になります。引継ぎ先の安心で安全なまちづくり地域協議会は立ち上げられそうですか。それに関する予算はどのようになっていますか。 【事務局】  4月1日から立ち上げられるように準備をしています。また予算も今まで同様に確保できるように努めてまいります。 【高井説明員】  消防署より情報提供があります。消防少年団について3年間を目途に倍増します。増員に関しまして、皆様のお力添えをお願いいたします。  3月1日から3月7日まで春の火災予防運動があります。3月2日午前10時から午後3時の間にイベントを考えていますのでお時間がありましたら、ご来場をお待ちしています。 【事務局】  防災講演会と安心で安全なまちづくり基本条例の基調講演会を3月24日の日曜日、午後2時から西河原公民館で予定しています。参加等で皆さんにご協力をお願いしますので、よろしくお願いいたします。詳細が決まり次第お知らせいたします。 【会長】  次回の開催は3月21日です。それでは、第5回狛江市生活安全対策協議会はこれで終了いたします。  
1 日時 平成24年7月25日(水)午後3時から午後5時まで 2 場所 市役所4階 特別会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、小川国利、足立浩士、毛塚敬進、高畑朋実、工藤聡、栗山雅人、西岡邦子、千代眞理子、沼倉松吉、山本のり子、渡辺順介、小川浩志、松本培夫 (説明員)高井公義、冨田吉司 (事務局)鈴木実、立道雅央、田部井則人、田代興大 4 欠席者 五十嵐潤一、秋元幸生、佐藤裕介、小林万佐也、平林浩一、小泉一夫 5 議 題 (1) 防犯キャンペーンについて (2) 防犯講演会について (3) 狛江市安心で安全なまちづくり基本条例について (4) 情報提供 6 配布資料 防犯キャンペーン実施について(案) 防犯講演会実施概要(案) 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会委員名簿(案) 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会設置要綱                                                      7 会議の結果 【会長】 これより平成24年度第2回狛江市生活安全対策協議会を始めます。本日の出欠について、事務局お願いします。 【事務局】  本日の欠席は五十嵐委員、秋元委員、佐藤委員、小林委員、平林委員、小泉委員です。なお、五十嵐委員の代理に説明員として高井さんが、秋元委員の代理に説明員として冨田さんが出席されています。 【会長】  では議題1、防犯キャンペーンについて事務局からお願いします。 【事務局】  (資料に沿って説明) 【会長】  防犯キャンペーンの日程及び防犯グッズが決まりました。また、事前準備会のご参加をよろしくお願いいたします。質問等ありますか。 【A委員】  参加者の配置分担ですが、狛江駅になっていますが和泉多摩川駅でお願いします。 【B委員】  私は、和泉多摩川駅になっていますが狛江駅でお願いします。 【C委員】  私は、狛江駅でお願いいたします。 【D委員】  交通安全協会関係では、各駅3名ずつ出せます。 【E委員】  青少年育成委員会は、各駅何人位出したらよろしいでしょうか。 【事務局】  昨年は、喜多見、和泉多摩川駅で2名ずつ、狛江駅で3名の方の協力がありました。 【会長】  では、昨年と同様に喜多見、和泉多摩川駅で2名ずつ、狛江駅で3名お願いします。他の方は、これでよろしいでしょうか。 (一同了承) 【会長】   参加者の配置分担はこれでお願いします。狛江市安心・安全パトロールの各支部と書かれていますが各団体と変更し、参加者の配置分担も先のとおり事務局で変更をお願います。  それでは、議題2の防犯講演会について事務局から説明をお願いいたします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  今まで防犯講演会は2月に実施していましたが、委員の中から2月は非常に寒いので実施時期の変更の希望があり、11月25日になりました。講師につきましては、事務局一任になっておりましたので事務局で選定していただきました。  この件につきまして何かありますか。 【E委員】  当日受付等のお手伝いやグッズの配布等はありますか。 【事務局】  受付等は安心安全課員で行いますので当日のお手伝いはございません。また、グッズは用意して参加者に配布します。 【会長】  委員の方は、少し早めに来ていただくようにお願いします。事務局はのぼり旗の準備をお願いします。 【E委員】  当日、何かお手伝いがありましたらお声がけください。 【事務局】  ありがとうございます。 【会長】  続いて、議題3の狛江市安心で安全なまちづくり基本条例についてです。前回の会議において、この条例による地域協議会設立準備会の委員を狛江市生活安全対策協議会の委員から選出することに決まり、選任については会長一任ということになっておりました。この件につきまして、事務局から説明をお願いします。 【事務局】  狛江市安心で安全なまちづくり基本条例による地域協議会設立準備会の委員のメンバーを生活安全対策協議会の委員から選出することについて、前回の会議でお願いしたところです。狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会設置要綱が制定されましたので、皆さまにもお配りしております。  準備会では、平成25年4月の設置に向けて地域協議会の組織構成及び規約、事業計画に関することなどを協議し、その結果を市に報告していただきます。メンバーは第3条のとおりで生活安全対策協議会の委員を含め合計13名以内としています。任期は10月から平成25年3月31日までとなります。  生活安全対策協議会の委員の方々には、安心で安全なまちづくりの推進に向けた取り組みを実践していただいておりますので、この中からメンバーを選出していきたいと思っております。  【会長】  前回、会長一任ということでしたので事務局と協議しました結果、資料の「狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会委員名簿(案)」に書かれています4名を選出いたしました。こちらの4名の選出でよろしいでしょうか。 (一同了承) 【会長】  ありがとうございました。それでは案のとおりといたします。続いて、この議題4の情報提供に入ります。 【F委員】  最近の犯罪発生状況をお話させていただきます。最近、侵入盗が増加しています。侵入盗には、空き巣、忍び込み、居空きなどがありますが、中でも空き巣が増えています。その手口の多くはガラス破りですが、無施錠も3割以上を占めます。外出する際には確実に戸締りをお願いします。泥棒は5分間で鍵などを開けられなければ諦めることが多いので、補助錠を取付けるなどの対応をお願いします。  今年の振り込め詐欺の被害件数は現在までに22件、被害金額は8,900万円です。そのうち狛江は5件です。平成23年は一年間で40件で、被害額は8,300万円ですので、すでに昨年一年間の被害額を超えています。平成22年は、43件の被害があり被害額は8,900万円でした。前回も言いましたが、今年から振り込め詐欺は特殊詐欺として集計をしており、今まで言っている振り込め詐欺と振り込め類似詐欺を合わせたものですので、昨年との単純比較はできませんがこのような状況になっています。振り込め詐欺のことは知っているにもかかわらず、簡単に被害に遭っています。皆さんのご家庭ではこんな事がないように気をつけてください。  不審者関係については、強制わいせつが出ています。痴漢は東京都迷惑防止条例違反になります。明るい道を歩く、携帯電話に熱中しないなどの予防してください。 【会長】  質問などありますか。 【G委員】  変質者が出る時期です。防犯カメラを設置することにより犯人を捕まえることができると思いますし、犯罪も減少してくるのではないかと思います。 【会長】 小田急線三駅の防犯カメラ設置状況を前回事務局にお願いしましたが、状況を教えてください。 【事務局】  小田急電鉄三駅の防犯カメラ設置状況を確認しました。和泉多摩川駅は20台、狛江駅は15台、喜多見駅は14台です。防犯が主目的ではなく安全管理上の監視用で付けているようです。 【会長】  世田谷区ではたくさん設置されているようですが、どのような補助があるのかわかりましたら教えてください。 【事務局】  町会・自治会・商店街が設置する防犯カメラについては、今年度は世田谷区には防犯設備の整備に関する補助金があり、東京都にも同様の補助金があります。世田谷区内で街中に設置されている防犯カメラの多くは、補助を受けて設置していると思われますが、補助率については、東京都の補助は設置費の1/2、区の補助は設置費の1/3で、残りの1/6が町会や自治会、商店会等の設置者の受益者負担となっています。 【会長】  みずほ幼稚園では防犯カメラが27台あるそうですね。 【冨田説明員】  園内に防犯カメラを設置して、防犯対策を講じています。その他、防犯関係につきましてお願いしたいことが二点ございます。一つは、幼稚園児が水遊びをする時期になりますと不審者がそれを見ているような気がしますので警察等のパトロールの強化をお願いしたいです。もう一つは、水道道路に交番を設置して欲しいということです。よろしくお願いします。 【会長】  その件については、防犯カメラの後に議論します。 【H委員】  前回の会議の時、近隣の区や市の防犯カメラの設置状況についての調査を始めたというお話をさせていただきました。東京都や自治体の補助を利用して町会、自治会、商店街で設置しているのが大半のようです。調査の結果を基にして、検討していきたいと思っています。 【F委員】  防犯カメラをどこにどのように設置すればいいのかということについて、調布警察署内にプロジェクトチームを作って動き出す予定です。それにより町会・自治会等に情報を提供させていただきたいと思っています。防犯カメラを設置したら犯罪が減少した結果がでていますので、犯罪抑止効果はあると思います。是非、防犯カメラの設置を検討していただき犯罪の減少にご協力をお願いします。 【会長】  防犯カメラの設置については、少しでも前に進めたらいいと思います。  先ほどみずほ幼稚園から要請をいただきましたパトロールの強化ですが、いかがでしょうか。 【F委員】  事情はわかりましたが、常にその場所に張り付いてパトロールを行うわけにはいかないので、まずは自主的にできる防犯パトロールの実施をお願いします。   【会長】  防火防災関係の情報提供に移ります。 【高井説明員】  狛江市内は7月24日現在で2,366日、火災死者ゼロを更新しています。  熱くなってくると救急搬送で多くなるのは熱中症であり、外にいるときだけでなく建物の中にいる時でも発生するので、小まめな水分補給が必要です。十分に注意していただきたいです。  また、ゲリラ豪雨、集中豪雨の災害に対する心得として、道路沿いの側溝や雨水枡が詰まると、道路冠水や浸水の原因になりますので、日頃からの清掃にご協力をお願いします。 【D委員】  交通安全の関係では、1月に死亡事故が発生して以降、最近は大きな事故は起きていません。 【会長】  防災・交通安全関係でご意見やご質問はありますか。  その他で何かあればご発言お願いします。 【I委員】  福島の原子力発電所関係につきましては、3月に市内全域の主要道路を放射線を測定する機械を車に積んで測定しましたが、問題ないという結果が出ています。 【H委員】  庁舎の増築工事及び耐震改修工事の件ですが、工事は平成24年7月18日から始まっており、平成25年6月30日までに終了する予定です。この工事のために市役所正門の入口を閉鎖し、消防団詰所の横に仮正門を作りました。市民の皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけしています。この仮正門が非常に狭いため、仮正門を広げる工事を予定しています。また、お車での来庁の方はスロープの所が一車線になっていますので、一般の車両の方は東側の駐車場をご利用いただくようにお願いしています。 【会長】  学期の始めと終わりに、市の防災行政無線で流している子ども見守り放送については、苦情はあるのでしょうか。 【事務局】  先週、子ども見守り放送を行っていました。聞こえにくいというご連絡をいただきましたが、子ども見守り放送自体について否定的なご意見は特にありませんでした。 【G委員】  現在、青色灯を搭載した防犯パトロール車で防犯協会狛江支部連合会がパトロールを実施していますが、運行中にメロディを流すといいと思います。 【J委員】  稲城市ではメロディを流しているようです。存在感があっていいという声も聞きますので、狛江市でもお願いしたいと思います。 【事務局】  防犯協会狛江支部連合会の方々にご協力をいただいている青色防犯パトロール車については、メロディをつけてパトロールできないかという提案を今年の始めにいただいております。それには、警察署の道路許可が必要になります。また、音源については、現在、夕方5時に市の防災行政無線で流している夕焼け小焼けを市の歌に変更する準備を進めており、その音源を防犯協会の方々に聴いていただくなど提案をしようと思っています。現在、そのような協議を進めている状況でございます。 【会長】  次回の開催日について事務局からお願いします。 【事務局】  次回は、9月26日水曜日を予定しています。時間は午後3時、場所は追ってご連絡いたします。 【会長】  それでは、第2回狛江市生活安全対策協議会を終了いたします。    
1 日時 平成24年9月26日(水)午後3時~午後4時40分 2 場所 市役所4階 特別会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、松本克彦、毛塚敬進、栗山雅人、秋元幸生、千代眞理子、 佐藤裕介、渡辺順介、小川浩志、小林万佐也、松本培夫、小泉一夫 (説明員)高井公義 (事務局)鈴木実、立道雅央、田部井則人、田代興大 4 欠席者 小川国利、五十嵐潤一、高畑朋実、工藤聡、西岡邦子、沼倉松吉、山本のり子、平林浩一 5 議 題 1 委員の委嘱 2 防犯キャンペーン・防犯講演会等について 3 情報提供 4 その他 6 配布資料 資料1 狛江市生活安全対策協議会委員名簿 資料2 防犯キャンペーン 資料3 防犯講演会 資料4 防犯講演会実績 資料5 スタントマンを活用した自転車交通安全教室「スケアード・ストレイト」 資料6 防犯カメラの設置状況等について 資料7 狛江市における地域安全活動の推進に関する覚書                                                  7 会議の結果 【会長】  これより平成24年度第3回狛江市生活安全対策協議会を始めます。本日の出欠について、事務局お願いします。 【事務局】  欠席者は小川(国)委員、高畑委員、工藤委員、西岡委員、沼倉委員、山本委員、平林委員です。五十嵐委員の代理出席ということで高井係長にお出でいただいています。 【会長】  前回の会議事録の確認をさせていただきます。これでよろしいでしょうか。 (一同了承) 【会長】  それでは、議題1の委員の委嘱です。  調布警察署の人事異動に伴い、足立課長から松本課長になりました。机上にて委嘱状が交付されました。よろしくお願いします。 【A委員】  9月3日付けの人事異動で調布警察署に配属になりました。よろしくお願いします。 【会長】  議題2の防犯キャンペーン・防犯講演会について、最初に防犯キャンペーンの説明を事務局からお願いします。 【事務局】 (資料説明) 【会長】  前回の会議で参加者の配置分担の変更の要望がありましたが、修正しましたのでこれでお願いします。  防犯グッズの袋詰めを10月3日に行います。PTA、防犯協会の皆さんご協力をお願いします。では、防犯キャンペーンの当日は、どうぞよろしくお願いします。  続いて防犯講演会の説明を、事務局からお願いします。 【事務局】 (資料説明) 【会長】  事務局も含めまして、皆さん宣伝をよろしくお願いします。  続いて、「狛江市における地域安全活動の推進に関する覚書」についての説明をお願いします。 【B委員】  狛江市と調布警察署がより一層連携し、さらなる市民の生活安全に関する意識の高揚、犯罪及び事故等を防止・抑制することを目的として、平成24年8月17日に両者で「狛江市における地域安全活動の推進に関する覚書」を締結しましたことを報告いたします。内容としましては平成25年4月1日に施行予定の「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」の主旨に基づき、地域活動の推進や生活上援護を必要とする者を守るための活動など、市の安心・安全に向けた取り組みを進めていくものです。これにより同条例で目標に掲げている、真に「誰もが安心して安全に暮らし続けられるまち」の実現を目指してまいりたいと思っています。 【会長】  ご質問はありませんでしょうか。 【C委員】  自治体が管理している個人の情報の交換はありますか。 【事務局】  個人を特定する情報は、情報交換は行いません。 【会長】  それでは、議題3の情報提供へ入ります。防犯、防災、交通安全の順でお願いします。 【A委員】  調布警察署管内の犯罪情勢について、お話しいたします。昨日までの指定重点犯罪は、202件発生しています。昨年比プラス10件です。侵入盗125件で約6割を占めています。そのうち狛江は、28件発生しています。侵入盗の中で空き巣は60件で約半数を占めています。空き巣の侵入手段は3割以上が、無施錠です。外出の際は、戸締りをお願いします。振り込め詐欺ですが、従来の振り込め詐欺と振り込め類似詐欺を合わせたものを警察署では特殊詐欺として集計しています。特殊詐欺は8月末までで1,243件発生しており、被害金額は47億9百万円です。昨年に比べ被害金額がかなり増加しています。調布警察署管内は、32件発生し被害金額は約1億4百万円です。狛江市内では7件発生し、被害金額は4,500万円です。だまされないように気をつけていただきたいです。  防犯カメラの設置についてですが、補助を受けて設置していると思われます。補助率は区や市によって違いはあると思いますが、東京都の補助は設置費の1/2、区や市の補助は設置費の1/3で、残りの1/6が町会や自治会、商店会等の設置者の受益者負担となっています。  最後になりましたが、10月13日の土曜日に「安全・安心まちづくり防犯のつどい」を調布市グリーンホールで行いますので、皆さんのご参加をお待ちしています。 【会長】  ご質問はありますでしょうか。 【C委員】  電話の「136」について教えてください。 【A委員】  最後にかかってきた相手の電話番号をお知らせするNTT東日本からのサービス案内です。受話器を上げて「136」にダイヤルすると最後にかかってきた電話の日時と電話番号を音声で知らせてくれます。電話番号を通知しない通話や公衆電話からの通話、国際電話などは電話番号をお知らせすることはできません。また、利用毎には料金はかかります。   【会長】  いじめについて何かありますでしょうか。 【D委員】  いじめがあるかどうか、いじめの疑いがあるかどうかということの調査が7月に東京都よりありました。その結果が9月にでてきました。狛江市の場合は小学校が3件、中学校が17件でした。小学校3件の内2件は解決、1件は継続、対応中です。中学校は15件が解決、2件が継続です。いじめの疑いの件数は小学校が32件、中学校が5件でした。内容としましては、いじめではなかったものが小学校で29件,中学校で1件,いじめと判明し対応をした結果解決したものが小学校で3件,中学校では4件でした。 【会長】  防犯カメラの設置状況について、事務局から説明をお願いします。 【事務局】 (資料説明) 【会長】  防犯カメラは今後、どのように進めていく予定でしょうか。 【事務局】  設置、運用等については調整が必要ですし、条例、規則も必要ですのでそれらを整理した上で設置に向けて動いていきたいと考えています。 【会長】  それでは、続いて防災関係についてお願いします。 【説明員】  消防署からお知らせをいたします。  地震発生時の地震時の行動について10のポイントをまとめました。地震時の行動は「地震だ。まず身の安全」身の安全を最優先に図ってください。  救急搬送についてですが、急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのか」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのか」など迷った際の相談窓口として「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。「♯7119」をご利用ください。また、パソコン等から東京消防庁のホームページに「東京版救急受信ガイド」がありますので、こちらもご利用ください。  65歳以上の高齢者の日常生活における事故発生が多いということが、統計により分かりました。色んな対策に心がけていただきたいです。  昨日までの火災状況についてですが、火災による死者ゼロ日は2,429日を継続中です。皆さんの防災に関する心がけです。引き続きよろしくお願いします。 【会長】  今、消防からは「♯7119」のお話がありました。警察では「♯9110」がありますのでよろしくお願いします。   【E委員】  市へのお願いですが、9月30日に総合防災訓練があります。全国的に9月1日が防災の日です。その付近で防災訓練をやるからこそ市民に対しての防災意識が高まると思います。また、9月1日に多摩川の水害があった狛江にとっては、この日は忘れてはならない日だと思います。災害を受けた事を後世に受け継がせないといけないと思います。今回の訓練も関係機関だけの訓練になっています。市民がどれだけかかわっているのかが大事です。  もう一つ、10月1日からクリーンセンター多摩川でガレキの処理が始まります。狛江市は、石巻市との関係があるわけですから、積極的に受け入れるということを市民にアピールしないといけないと思います。 【F委員】  ガレキの受入の件ですが、多摩地域では7施設で受入れをしています。このことは、市のホームページで周知しています。また、10月1日号の広報こまえにも掲載し、周知をします。 【B委員】  防災訓練の事ですが、以前は9月1日に実施していましたが平日になってしまうということもありまして、9月1日に近い日曜日ということで8月の末に行っていました。今年度に関しましては、来年の多摩国体の実施に向けたプレ国体というもありまして、会場を使うことができなくなったなどの諸事情を考慮して9月30日になりました。来年度の日程については、これから検討していきたいと思います。 【会長】  ありがとうございました。  では、交通安全関係の委員さんがご欠席ですので、事務局で何かありましたらお願いします。 【事務局】  「スタントマンを活用した自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)」について情報提供をさせていただきます。10月20日土曜日の午後2時から午後3時半まで、自転車交通安全教室を市民グランドで行います。「スケアード・ストレイト」とは、恐怖を実感することで、それにつながる危険行為を未然に防ぐ教育手法で、交通安全意識の向上等を図るとともに、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践させることで自転車の交通事故の抑止に資することを目的としています。今年は、一般市民を対象に開催する予定です。雨天の場合は、翌21日日曜日の同時刻を予定しています。こちらの教室は、中学生を中心に開催している事業でありまして、一般市民向けには二年前に一度開催しました。自転車の交通マナーについては対策が必要な状況で、特に子どもと高齢者の交通事故が多いという狛江市の特徴もあります。こういった方々の交通事故を防止する目的で開催しますので、当日、ご都合がよろしければ参加お待ちしています。 【会長】  ご都合がよろしければ是非お誘い合わせて参加してください。よろしくお願いします。 安心安全基本条例策定委員会について、情報がありましたら報告をお願いします。 【事務局】  安心安全条例は、今月19日に市民公募委員の選考会を行いました。安心安全審議会は4名、準備会は3名の応募がありました。審議会は10月18日、準備会は10月下旬にそれぞれ第一回が開催予定で、詳しい日程は現在調整中です。 【会長】  10月中旬にはIMFの総会が東京で開かれますが、警察のほうから市民パトロールの要請がありました。その点につきまして何かありますでしょうか。 【A委員】  詳しいことが分かりましたらお知らせします。 【会長】  その他に何かございますか。 【G委員】  防犯キャンペーンの件で、ある小学校のお母様から、夕方の時間帯にお手伝いするのは難しいというお話がありました。また、防犯キャンペーンの時間帯には子ども連れ、買い物帰りの方は少ないため、もう少し早い時間帯ではないかという意見もありました。来年、開催されるようでしたら、実施時間を考えていただければと思います。 【会長】  ご無理のないようにお手伝いいただければと思います。   【H委員】  狛江市に薬物乱用防止対策協議会がありまして、私は委員になっておりますが、狛江市内では脱法ハーブを売っているお店はないと言うことでした。 【会長】  何もなければ、次回は、11月29日の木曜日でよろしいでしょうか。 (一同了承) 【会長】  それでは、第3回狛江市生活安全対策協議会を終了いたします。    
1 日時 平成24年11月29日(木)午後3時~4時50分 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、松本克彦、毛塚敬進、高畑朋実、工藤聡、西岡邦子、千代眞理子 沼倉松吉、山本のり子、小川浩志、松坂誠、松本培夫、小泉一夫 (説明員)高井公義、冨田吉司 (事務局)鈴木実、立道雅央、田部井則人、田代興大 4 欠席者 小川国利、五十嵐潤一、栗山雅人、秋元幸生、佐藤裕介、渡辺順介、平林浩一 5 議 題 1 防犯キャンペーンの結果について 2 防犯講演会の結果について 3 情報提供 4 その他 6 配布資料 1 防犯講演会の実施結果 2 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会等の委員名簿 3 狛江市暴力団排除条例(素案)に係るパブリックコメントの実施について 4 狛江市防犯カメラの設置及び運営に関する条例(素案)に係るパブリックコメント等の実施について 5 狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例(素案) 6 安心で安全なまちづくりの日(週間)の候補日のアイデア募集                                                  7 会議の結果 【会長】  これより平成24年度第4回狛江市生活安全対策協議会を始めます。本日の出欠について、事務局お願いします。  【事務局】  欠席者は小川国利、五十嵐潤一、栗山雅人、秋元幸生、佐藤裕介、渡辺順介、平林浩一委員です。五十嵐委員の代理出席で狛江消防署高井係長に、秋元委員の代理出席で冨田さんにお出でいただいています。 【会長】  前回の会議事録の確認をさせていただきます。これでよろしいでしょうか。 (一同了承)  会議録は、これで了承されました。議題へ入ります。防犯キャンペーンの結果について事務局からお願いいたします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  来年度に向けて改善するところは有りますでしょうか。部数については、今年度と同じでよろしいでしょうか。  (一同了承)  配布物の自転車につけるひったくりカバーは、何に使うのかよくわからないという問い合わせがあり、次回配布の際は説明書きを付けるほうがいいでしょう。 【A委員】  PTAの方からは、夕方の時間は参加するのが難しいということでした。 【B委員】  自転車につけるひったくりカバーは、「自転車の前かごカバーが入っていますので、よかったら使ってください。」と声をかけながら配布しました。結構受け取ってくれる方が多かったです。 【C委員】  グッズは良かったと思います。人の出入りが多い時間だと思いますので、時間帯は良かったと思います。 【D委員】  グッズは、見本を出して見せると伝えやすいし分かりやすいと思います。当日雨が降ったので雨対策を考えたほうが良かったと思います。 【E委員】  狛江駅は、人が多く駅を降りた方が改札口にどっと来ますので多くの方にいっぺんに配ることができて配りやすかったです。配布する方も多かったですし、終了も早かったです。 【会長】  今年度の反省を来年度へ活かしていきたいと思います。議題の2、防犯講演会の結果について事務局からお願いします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  講師は、大変迫力のある方でした。みなさん、感想はありますでしょうか。 【B委員】  とてもためになりました。だいぶ空席が目立っていましたので動員をかければよかったと後悔しました。 【F委員】  私も同じ意見で、いい話でしたのでもっと多くの人に聞いていただきたかったです。質問会のようなものがあっても良かったと思います。 【会長】  次回のことを考えますと、共同住宅のことにも触れて欲しかったです。また、講演会の開催については、広報こまえに掲載されていましたが、選挙の事もあったからだと思いますが、小さい欄になっていたので、もう少し大きく掲載していただきたかったです。講演会の時期は、来年度以降も秋でよろしいですね。来年は振り込め詐欺も検討していきたいと思います。 【E委員】  安心で安全なまちづくりは市民の生活で大切な部分にかかわってきますので、多くの市民の方に出席していただけるように事務局としても協議会の中で準備をしていく事が必要だと思っております。 【G委員】  当日は、PTAの方が多く出席されていました。防犯意識が大切だということを講演の中でおっしゃっていました。出かけるときには、鍵をかければ安心だと思っていましたが、犯罪をする人の目から見れば留守だということがわかってしまうようではだめで、音・光・目が大切である事がわかりました。 【会長】  公園が危険ということで、ベンチに座っている人の顔が道路から見えない公園は危ない、また、トイレの横にベンチがある公園も危険ということですので安全対策をよろしくお願いします。 【D委員】  公園の安全対策については確認させていただきます。 【会長】  情報提供へ入ります。安心安全関係の条例関係をから事務局よりお願いいたします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  暴力団排除条例は反対する人はいないと思います。防犯カメラは、この会で再三お願いしていた事で踏み切っていただき有り難いです。反対のご意見はありますか。 (一同なし) 【E委員】  この条例は防犯カメラの取扱いについて、市民の安全を守り、犯罪の抑止と同時に市民のプライバシーを守ることで条例化したものです。 【会長】  ご意見のある方は、パブリックコメントの期間中に安心安全課へお願いします。  狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備委員会が2回開催されました。地域ごとに作るのは今の段階では難しいです。たとえば、案として4つの中学校、6つの小学校、4つの地域、避難所運営協議会がでました。町会が機能しているところに更につくるとなると大変で町会内の中で防災、防犯、交通安全がタッチして重複してしまうことになり、無理に地域協議会を作らないという結論になりました。町内会、自治会の無いところに会を作るように進めていくことになりました。全体の会議として防災会、防犯、交通安全の代表者を集めた連絡会を作るということになり、それを第3回の会でどのような団体を呼ぶのかを決めていきます。  それでは、防犯関係の情報提供をお願いします。  【H委員】  警視庁管内の刑法犯認知件数は、平成14年の31万件が10年連続減少し、昨年は18万件でした。ひったくりは激減、乗り物盗も減少しています。パトロールやキャンペーン、自転車につけるひったくりカバーの効果が出ていると思います。増加傾向なのは、振り込め詐欺・オレオレ詐欺などの特殊詐欺です。今年の被害は現在までで1,940件、70億5,900万円です。調布署はワースト3に入っており、調布署管内では43件、1億5,400万円の被害があります。その内訳は調布市31件、狛江市12件、被害金額は調布市8,800万円、狛江市6,600万です。侵入盗は増加傾向で、プラス26件です。無施錠が35%、ガラス破りが多いです。犯人は人の目や音が怖いので、防犯対策を行っていただきたいと思います。  万引きについてですが、単独の犯行が多く動作が遅く捕まえやすいため、高齢者の件数が増えています。未成年の犯行は、マンガ・CDなどを大量に万引きするケースが多く、見張りなど役割を決めたグループの犯行が多いです。  調布警察署管内では未発生ですが、近隣市で20件の連続放火が発生しています。チラシやダンボール、新聞紙などが対象ですので、自宅まわりには燃えやすいものを置かないことが大切です。 【会長】  ありがとうございます。それでは、消防関係をお願いします。 【高井説明員】  救急は7・8・12・1月が多いです。今の時期はインフルエンザ、急性アルコール中毒、お風呂での脳卒中、お餅をのどに詰まらせるなどの出動が多いです。インフルエンザの予防は手洗い、うがい、人ごみを避ける、マスクをつける、バランスの良い食事、睡眠をよくとることです。  11月28日現在、死者ゼロを2,493日更新しています。火災は市内15件、昨年は25件でしたので減少しています。暖房器具の取扱いには十分に注意してください。 【I委員】  昨日、中和泉で小火がありました。それ以外に誤報も数件ありました。火災が増える時期になりますので、年末は歳末警戒にあたります。 【J委員】  12月22日に三中で防災訓練をいたします。狛江消防署、市の安心安全課に全面的バックアップをしていただいております。お時間のある方はお出でください。 【K委員】  研修で防災の話を聞いてきました。地震が来た時に今の場所で倒れないような工夫をするのが一番だと聞きました。園庭の真ん中に目印をして避難訓練の時にそこに集まるようにしています。避難場所を市で指定している避難場所へ行かなくてもいいのか、どうしたらよろしいでしょうか。 【事務局】  危険がなければその場所に留まっていただいて問題ありません。 【K委員】  避難場所になっていないところに留まることで、行政からの連絡など漏れが生じるのではないかと心配です。 【I委員】  保育園から市に、今は避難場所へ行かずに保育園に留まっていると言うことを連絡しておけばよろしいと思います。私立幼稚園も各園の対応になります。 【E委員】  保育園の中で安全を確保できるようであれば、そこに留まっていただいたほうがよろしいかと思います。連絡体制は、市とPHSで情報連絡体制を作りますので情報が漏れることは無いと思います。最低でも3日分の食料の備蓄、家具の転倒防止対策が必要になりますので、ご協力をお願いいたします。 【D委員】  調布都市計画道路3.4.17号線の田中橋交差点から狛江高校交差点までの区間が12月1日に開通します。なお、当日午後2時から交通安全教室を行います。 【会長】  次回は1月28日月曜日、次々回は3月21日木曜日を予定しています。それでは、第4回狛江市生活安全対策協議会を終了いたします。   
1 日時 平成24年6月19日(火)午後3時~午後4時15分 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、小川国利、足立浩士、毛塚敬進、工藤聡、栗山雅人 千代眞理子、渡辺順介、佐藤裕介、小川浩志、小林万佐也、松本培夫 (事務局)鈴木実、立道雅央、田部井則人、田代興大 4 欠席者 五十嵐潤一、高畑朋実、秋元幸生、西岡邦子、沼倉松吉、山本のり子 平林浩一、小泉一夫 5 議 題 (1)委員の委嘱について (2)防犯キャンペーン等について (3)狛江市安心で安全なまちづくり基本条例について (4)情報提供 6 配布資料 防犯キャンペーン実施について(案) 狛江市安心で安全なまちづくり基本条例 狛江市安心で安全なまちづくり基本条例逐条解説                                                       7 会議の結果 【会長】  これより平成24年度の第1回狛江市生活安全対策協議会を始めます。まずは、平成24年4月の安心安全課の異動について、事務局お願いします。 【事務局】  平成24年4月1日の異動により、安心安全課長は鈴木に、安心安全係長に田部井になりました。よろしくお願いします。(異動者のあいさつあり) 【会長】  それでは、議題1の委員の委嘱について、事務局お願いします。 【事務局】  生活安全対策協議会委員は5名の委員の変更がありました。委嘱状につきましては、机上にて交付させていただいております。皆さまには、新たな委員名簿をお手元にお配りさせていただいております。それでは、新しく委員もおりますので、一言ずつあいさつ願います。(委員のあいさつ) 【会長】  続いて議題2の防犯キャンペーンについて、事務局説明をお願いします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  配布グッズについて、事務局案がいくつかありますが、皆さんいかがでしょうか。 【A委員】  昨年も参加しましたが、通帳ケースはあまり評判がよくなかったです。使いやすいものを配布していただければと思います。 【B委員】  実用性では、以前も配りましたが、ひったくり防止ネットがいいのではないでしょうか。 【C委員】  私はこれまで配布したことがないものがいいと思います。 【会長】  グッズは2種類ということですので、一つは事務局案の振り込め詐欺防止メモ帳とし、二つ目は事務局に一任します。 【D委員】  資料には調布交通安全協会が入っていないようですが、参加団体になっているのであれば動員をかけたいと思います。 【会長】  資料にはもれておりましたが、参加団体として動員をしていただければと思います。続いて、議題の3の狛江市安心で安全なまちづくり基本条例について、事務局お願いします。 【事務局】  狛江市安心で安全なまちづくり基本条例につきましては、狛江市議会第2回定例会に上程し、6月15日最終日に可決されました。会長をはじめ、生活安全対策協議会の皆さまにはご協力をいただきありがとうございました。 条例の第17条の地域協議会につきましては、地域で実際に活動する部分を担っていただくものと考えており、生活安全対策協議会を発展させる形を考えております。また、4月1日の施行に向けて準備会を立ち上げ、その組織や運営について検討していきたいと考えております。生活安全対策協議会の皆さまには、樋口会長とご相談のうえ、この準備会にご参画いただきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。  また、資料として条例文と条例の解説をしてあります逐条解説をお手元にお配りしてありますので、ご一読してくださいますようお願いいたします。 【会長】  ありがとうございます。配布されております資料はぜひ皆さまお読みになっていただきたいと思います。準備会の設置にあたって当協議会から委員を選出とのことですが、皆さまの中でこの委員をやっていただける方はいますか。いないようですので、この協議会の会長である私と事務局の方で検討していきたいと思います。  議題4の情報提供に入ります前に、前回の会議の中で質問がありました今年度の事業にどれくらいの予算があるかということに対しての回答を事務局お願いします。 【事務局】  平成24年度の生活安全対策費の予算総体では、4,981千円計上されています。内訳としては防犯キャンペーン等のグッズや安心安全パトロール消耗品などに1,962千円、当委員会の謝礼、防犯講演会の講師謝礼、防犯診断地区普及員謝礼に729千円、防犯パトロールで使用する青色回転灯搭載車の借り上げに347千円、自動車損害保険料と安心安全パトロールの参加者保険料に396千円、安心安全情報メール配信業務委託に347千円、調布地区防犯協会等への補助金に1,200千円です。なお、昨年度の決算額は約4,211千円でした。 【会長】  本件について他にご質問がなければ議題4の情報提供に入ります。 【E委員】  調布警察署管内の犯罪状況をお話しさせていただきます。昨日現在の指定重点犯罪件数は116件で昨年より減少しています。気になるのは強盗で今年は8件、前年比プラス6件です。ひったくりは、「くるみちゃん」といいまして自転車のかごに付けるひったくり防止カバー等が普及した影響もあり、昨年13件だったのが今年は2件で、昨年比マイナス11件で非常に減少しています。侵入盗は昨年に比べ13件多いです。これは毎年の傾向でもありますが、無施錠が多いので、きちんと戸締りの確認を皆様にはお願いします。振り込め詐欺ですが今現在17件、被害金額は6,500万円を超えています。平成21年は一年間で29件、被害金額は5,500万円でしたが、すでに金額では上回っています。振り込め詐欺は、今年から統計方法が変わりまして今は特殊詐欺と言っています。特殊詐欺は今まで言っている振り込め詐欺と振り込め類似詐欺を合わせたものです。振り込め類似詐欺とは、簡単にいいますと儲け話です。競馬必勝法、未公開株売買、男女紹介等による詐欺を言います。振り込め詐欺で最近増えてきているのは、数年前に被害が多くあった還付金詐欺です。ATMの前で携帯電話を使って操作をするので、声をかけて注意すればある程度防ぐことができ、その対策が進んで減少してきましたが、4~5年経ちまた盛り返してきました。例としまして市役所職員を装って「医療費が払い過ぎであったため還付金があるので、社会保険事務所へ電話してください」と言い、フリーダイヤルの電話番号を教えます。その電話番号に電話すると、キャッシュカードを持参したうえで、指定するコンビニへ向かわせます。銀行を指定することもありますが、銀行のATMの前で携帯電話を使っていると銀行員に声をかけられますが、コンビニだと店員は声をかけにくいです。被害者はATMの画面を見ながら携帯電話でやりとりをして、還付金が振り込まれると思って操作していますが、実はお金を振り込んでしまっています。「オレは大丈夫、私は大丈夫」だと思っている人が危ないのです。最後になりましたが、防犯カメラの設置のほどよろしくお願いいたします。 【会長】  ご質問ご意見はございますでしょうか。  事務局にお願いですが、小田急線の喜多見・狛江・和泉多摩川駅で防犯カメラはどのくらい設置されているのかお調べいただきたいです。よろしくお願いいたします。 【E委員】  防犯カメラは、犯罪調査に使わせていただきますが、警察は市民を監視しているわけではありません。防犯カメラの管理者の方に理由を説明したうえで、撮影記録を見せていただく許可を取ります。防犯効果はありますのでご理解をいただきたいです。  今後、個人で設置している場合も含めた防犯カメラの実態調査を実施する予定ですので、防犯カメラを個人的にお持ちの方がおられましたらご協力をお願いしたいと思います。 【会長】  防犯カメラの設置は、予算関係もありますが少しでも前に進んでいければと思います。 【C委員】  ドラッグの事件事故が報道等で多くありますが、調布警察署管内ではどうでしょうか。 【E委員】  今のところ狛江市内では販売は確認されていません。調布市では1件あります。 【会長】  E委員へお願いしたいことがあります。防犯協会では、市役所の青色パトカーの委託を受けて動かしております。マイクで拡声をしたいと思っていますが、その場合の許可手続きが煩雑であるため、なんらかのご協力をお願いしたいと思います。 【E委員】  お手伝いできることがあれば協力していきたいです。 【会長】  消防関係は、何かございますでしょうか。 【F委員】  特にございませんが、今台風がきています。先月恒例の水防訓練が実施されましたが、それが訓練だけに収まるように、この雨季に備えて水防水難の警戒をしていきたいです。 【会長】  交通安全協会は、何かございますでしょうか。 【D委員】  昨年は市内で3件死亡事故が発生しています。大きな道路での車との衝突で死亡事故が多いので、車を運転する人は、制限速度で走っていただきたいです。 【会長】  交通安全計画ができて、交通施策は前進しているのでしょうか。 【事務局】  交通安全計画ができまして、高齢者や自転車の事故防止に向けた対策を重点的に実施しています。秋にはスケアードストレイトといいまして、スタントマンにより実際に交通事故に遭うシーンを市民の方に見ていただき、こういう自転車の乗り方をすると危ないとか、トラックの視角や内輪差などを体験していただき、道路での危険性を再確認していただく予定です。 【会長】  学校関係ではなにかございますでしょうか。 【G委員】  だんだん温かくなってくると変態行為をする人が出てきますので、市民のパトロールを引き続きお願いしたいと思います。 【会長】  H委員からは何かございますでしょうか。 【H委員】  多摩川のバーベキューですが4月1日から多摩川河川敷環境保全区域でのバーベキューや花火は禁止となり、指導員を2人置いて警備しています。ごみも少なくなってきています。これから夏休みになり増える可能性もありますので、バーベキュー禁止の大きな看板を掲げPRしていくところです。  道路について都市計画図に基づき市内の道路整備を進めておりますが、3月末に市役所近くの都市計画道路が開通し、交通量が増加しています。今後、これらの都市計画道路がすべてが開通した場合の交通量についても把握に努め、安全対策をしていきたいと思います。 【会長】  その他何かございますでしょうか。 【I委員】  平成24年6月下旬頃から平成26年6月30日まで、狛江市の庁舎耐震改修及び増築工事が始まります。増築工事につきましては、防災センターが建築予定になっております。防災センターにつきましては、来年の7月に完成予定です。それに引き続き現在の庁舎の耐震改修もやっていきます。防災センターは地上6階建てで延べ床面積1,613.93平方メートル、構造は鉄筋コンクリートで基礎免震工法になります。工事が始まってから皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 【会長】  ありがとうございました。  特になにもなければ、次回の予定を事務局からお願いいたします。 【事務局】  次回は、7月25日水曜日、市役所4階特別会議室で午後3時から予定しています。 【会長】  いつもお願いしておりますが、欠席される方は代表となっている団体から代理の方の出席をお願いいたします。  それでは、第1回狛江市生活安全対策協議会を終了いたします。  
1 日時 平成25年3月21日(月)午後3時~4時 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、松本克彦、毛塚敬進、千代眞理子、沼倉松吉、山本のり子 渡辺順介、小川浩志、松坂誠、松本培夫、小泉一夫 (説明員)高井公義 (事務局) 鈴木実、立道雅央、田代興大 4 欠席者 小川国利、五十嵐潤一、高畑朋実、工藤聡、栗山雅人、秋元幸生、西岡邦子 佐藤裕介、平林浩一 5 議 題 1 情報提供 2 安心で安全なまちづくり基本条例の推進状況について 3 生活安全対策協議会のまとめ 6 配布資料 狛江市生活安全対策協議会のまとめ 7 会議の結果 【会長】  これより平成24年度第6回狛江市生活安全対策協議会を開催いたします。本日の欠席について、事務局よりお願いします。 【事務局】  本日の欠席者は小川(国)委員、五十嵐委員、高畑委員、工藤委員、栗山委員、秋元委員、西岡委員、佐藤委員、平林委員です。五十嵐委員の代理出席で狛江消防署高井係長さんにお出でいただいています。  なお、本日はこの生活安全対策会議が最後ということで、市長の出席を予定しております。現在は別の公務によりのちほど入室する予定です。 【会長】  前回の会議録の確認をさせていただきます。ご意見、修正等はありますでしょうか。 (一同了承)  会議録は、これで了承されました。議題1の情報提供をお願いいたします。 【説明員】  今年の火災件数は9件です。その内、建物火災は5件で、焼損床面積は104平方メートルでした。  なお、昨年の同時期では火災件数は3件で、焼損床面積は55平方メートルでした。火災の早期発見、早期消火が大事です。火災による死者ゼロは、3月20日で2,605日を継続しています。  住宅用火災警報器は安全を見守ってくれる器具ですので、ぜひ広報をお願いします。暖房器具の上に洗濯物を置いて乾かすことは火災になる恐れがあり危険ですので、そのようなことがないようにお願いします。また、エアゾール式簡易消化器具が破裂するという事故が、狛江市内でも1件ありました。 【A委員】  都内の犯罪状況ですが、相変わらず振り込め詐欺が多発しています。昨日までの都内の振り込め件数は606件、被害金額は約16億4千万円です。調布署管内では23件、被害金額は約6,600万円です。内訳は狛江市7件で700万円、調布市16件で5,900万円です。侵入盗の件数は調布署管内では41件です。昨年比プラス31件ですので大幅に増えています。内訳は狛江市22件、調布市19件です。狛江市の発生が多いです。侵入盗はガラス破りが44%、無締りで半分以上を占めています。出かけるときには、鍵を必ずかけ、近所の方に一声かけていただければと思います。不審者を見かけた時には、110番通報をお願います。  防犯カメラ条例の取組みにつきましては、全署員感謝しています。ありがとうございました。  交通事故の状況ですが本日現在で、死亡事故が3件発生しています。2月22日に世田谷通り沿いの一の橋交差点で原付バイクに乗った17歳の高校生が右折しようとして900ccの大型バイクと正面衝突、3月10日に中和泉一丁目狛江通りで原付バイクに乗った77歳の男性がショベルカーにぶつかった事故、3月18日に調布市の深大寺北町で76歳の原付バイクが右折の際に直進の車に接触した事故です。バイクは重大事故につながりやすいので、速度を守りヘルメットを着用していただきたいです。 【会長】  防犯カメラの予算はどのくらいつきましたでしょうか。 【B委員】  防犯カメラの件は、予算特別委員会の委員会で審議し、議会最終日である26日に議決の流れになりますので、まだ最終的ではありませんが、市の設置分として2台分を計上しています。そのほか商店街、町会等の団体につけていただく分としては補助金という形で3台分計上しております。市民の安心安全を守る一つの手段として、補助金も活用していただきたいと考えています。これからも地域の皆さんと一緒に狛江市の安心安全を守っていきたいと思いますのでご協力をよろしくお願いします。 【会長】  何かご質問ありますか。 安心で安全なまちづくり基本条例の状況について事務局から説明をお願いします。 【事務局】  安心で安全なまちづくり基本条例はこの4月1日より本施行されます。パンフレットを各戸へ配付するとともに、市庁舎に懸垂幕を、市役所及び地域センターにのぼり旗を掲出して啓発をしています。  安心で安全なまちづくり推進審議会は、暴力団排除条例、防犯カメラの条例、安心で安全なまちづくりの日の候補日などをご審議いただいています。安心で安全なまちづくり地域協議会は条例の本施行とともに4月1日から立ち上げていく予定で、現在はその準備会においてご議論いただいています。 【C委員】  放射能の関係ですが、1月下旬から2月にかけて市内の公道、市道を全て計りました。すべて0.23マイクロシーベルト以下でした。市内全域道路の空間放射能線量マップを作成中で、4月上旬には閲覧ができるように準備をしています。  道路修正計画を平成24年に作り、今後10年計画で修繕していく予定です。市内のLED街灯は360基設置しています。 【D委員】  4月1日より2園の保育園が開設されます。安心安全の関係で情報提供をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 【B委員】  狛江市の地域防災計画の素案がまとまりました。来年度パブリックコメントで市民のご意見をいただく形になります。東京都の地域防災計画が修正に伴って大幅に修正しておりますが、非常に分かり易く実効性のある形にでき上がっております。また、東日本大震災の課題である女性の視点も、今回の地域防災計画に反映させています。お気づきの部分などがございましたら、パブリックコメントにご意見をいただきたいと思います。 【会長】  それでは、生活安全対策協議会のまとめを事務局から説明をお願いします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  この会議はこれで終わりになりますので、皆さん一言ずつお願いします。 【E委員】  防犯カメラの取組みにおいては、早い対応でよかったです。 【F委員】  狛江市内は犯罪が少ないように思います。これからも安心安全ということを身近に捉えてしっかりと防犯活動をしていかないといけないと思いました。 【G委員】  警察、消防署の方のお話をお聞きしいろんなことが身近に感じました。この会に参加する前は受身でしたが、自分から市民の皆さんに安心安全を発していかないといけないことを感じました。 【H委員】  市民公募ということでこの会に参加させていただきました。お話をお聞きし大変参考になりました。 【I委員】  2月の交通事故現場に出動しましたが、大変悲惨な状況でした。無謀な運転手が多いです。交通安全に十分気をつけていただきたいです。また、保育園が2園新設されますが、子ども達の安全に道路等の整備をお願いします。 【説明員】  災害においては消防団の方の力なくしてはできません。一体となってやっていかなくてはなりませんので今後ともよろしくお願いします。この会に出席させていただき、情報を提供させていただきましてありがとうございました。これからも安心安全を目指していきますのでよろしくお願いします。 【A委員】  防犯カメラ設置の取組みに関しましては、会長を始めとしてこの会のお声がけのお陰で設置することになり感謝しています。ありがとうございました。 【会長】  本日をもちましてこの会議は終了します。これからは安心で安全なまちづくり基本条例に基づく地域協議会の中での活動になろうかと思いますのでよろしくお願いします。  それでは、市長がお見えになっていますので一言お願いします。 【市長】  これまでの成り立ち、活動、一人一人のお話をうかがうことができて大変良かったです。この八年間で刑法犯の認知件数が半減したという実績は、皆様のお陰で数値的にも達成できたという事は大変なことだったと思っています。市長就任後、狛江市における地域安全活動の推進に関する覚書を締結し、防犯カメラの設置及び運用に関する条例、暴力団排除条例の制定という運びになりました。これからも安心で安全なまちづくりに資するように微力ながら全力を尽くしていきたいと思っております。  本日でこの会は終わりですが、安心で安全なまちづくり地域協議会に引き継がれます。皆さんにはいろんな形で応援していただきたいと思っています。狛江市の安心で安全なまちづくりにご協力をいただきますようによろしくお願いします。長い間ありがとうございました。 【会長】  ありがとうございました。 【副会長】  八年間にわたり、皆さんのご協力を得まして犯罪の減少の結果を出すことができたことは、素晴らしいことだと思います。長い間ありがとうございました。お礼を申し上げます。 【会長】  これで、狛江市生活安全対策協議会を終了いたします。  
1 日時 平成24年1月26日(木)午後3時~4時40分 2 場所 4階特別会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、毛塚敬進、下島保光、植村多岐、栗山剛、久保田郁恵 沼倉松吉、渡辺順介、佐藤裕介、小川浩志、小林万佐也、松本培夫、小泉一夫 (説明員)徳留春幸、高井公義 (事務局)三角光正、立道雅央、平林哲郎、田部井則人、田代興大 4 欠席者  小川國利、足立浩士、五十嵐潤一、秋元幸生、西岡邦子、栗山博行、平林浩一 5 議 題   (1) 委員の委嘱等について (2)防犯講演会について (3)(仮称)狛江市安心で安全なまちづくり基本条例について (4)情報提供 6 配布資料 資料1 防犯講演会チラシ(案) 資料2 市内の地区別の犯罪被害発生状況(過去5年間) 資料3 (仮称)狛江市安心安全基本条例策定検討委員会資料抜粋                                                             7 会議の結果  【職務代理】 これより第4回狛江市生活安全対策協議会を始めます。本日の出欠について、事務局お願いします。   【事務局】 小川(國)委員、足立委員、五十嵐委員、秋元委員、西岡委員、栗山(博)委員、平林委員から欠席の連絡をいただいております。なお、足立委員の代理として徳留氏が、五十嵐委員の代理として高井氏が説明員としてご出席いただいています。   【職務代理】 次第に従って会議を進めていきたいと思います。議題1の委員の委嘱等について、事務局説明をお願いします。   【事務局】 調布地区防犯協会狛江支部連合会より選出されておりました村田氏の辞退に伴って空席となっておりましたが、調布地区防犯協会狛江支部連合会より小町富三夫さんを委員として委嘱することになりました。 ここで改めて会長を決めていただきたいと思います。皆さんの中で会長を引き受けていただく方がいなければ、職務代理の樋口委員にお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。   【委員一同】 (拍手をもって了承)   【会長】  それでは、会長は私が務めさせていただきます。職務代理が空いてしまいましたので、どなたかやっていただける方はいらっしゃいますか。特にいらっしゃらないようでしたら、小町委員にお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。   【委員一同】 (拍手をもって了承)   【会長】  小町委員、よろしくお願いいたします。皆さんにお願いなのですが、ご都合で欠席される場合は同じ選出母体からほかの方を説明員として出していただきますようお願いします。  続いて、議題の2の防犯講演会について、事務局お願いいたします。   【事務局】 (事務局より説明)   【会長】  チラシの内容はこれで進めてください。また、当日どのようなグッズを配布するのでしょうか。     【事務局】  振り込め詐欺の被害防止として、振り込め詐欺防止対策が書かれているメモ帳、ひったくりの防止のための自転車のかごにつけるカバー、ポケットティッシュ等を予定しております。   【会長】  PTAでは何名か参加できますでしょうか。   【A委員】   事前に参加していただくよう話しておきます。なお、当日は午後に「こどもかけこみ110番」の設置者の集いを中央公民館の2階で予定しています。   【会長】  続いて、議題の3(仮称)狛江市安心で安全なまちづくり基本条例について、事務局お願いいたします。   【事務局】 前回のこの協議会の開催後、3回ほど策定検討委員会を開催し、検討を行っていただいた結果、条例の素案としてまとまったところです。お渡ししている資料が委員会から提出いただいた素案となります。 現在、この素案について市のほうで内容を検討しているところであり、市としての素案として位置付けた後、2月8日(水)午後7時から、12日(日)午前10時から市民説明会の実施を予定しております。また、2月15日から3月14日までパブリックコメントを実施いたします。 この生活安全対策協議会が条例施行後にどのように関わっていくかについてご説明いたします。この条例の特徴の一つとして、地域主体で安心で安全なまちづくりに取り組んでいただくという点があります。これを実際にどのような体制で取り組むのかといった点については、推進審議会、推進協議会という2つの機関を条例で設置することとしています。この両機関との関係を図示しています。 まず、図右側の推進審議会は、地方自治法上の市の付属機関として位置付け、市長の諮問等に基づき、第三者の目から条例の推進状況の評価や見直しを行うとともに、各指針を策定する際の検討機関としての機能も持たせていきたいと考えております。一方、図左側の推進協議会は、地域づくり機関として、この生活安全対策協議会から移行を予定している機関です。市から一定の独立性を保ちながら活動いただくものです。具体的な活動内容としましては、まず安心で安全なまちづくり推進のための仕組みづくりがあります。これは、生活安全対策協議会は防犯部分をメインに取り組んでいただいているところですが、今回の条例では災害、交通事故等を重点的に取り組むという内容となっていますので、これらを含めて全般的に取り組めるような体制を作っていくというものです。また、市民、各団体、機関間の情報共有、総合調整役として、市全体の安心安全なまちづくりの底上げ的な部分もお願いしていきたいと考えております。 構成員としましては、有識者、市民、各団体や機関の代表、市職員としており、この協議会をベースとしながら、現在含まれていない防災関係の方、自治会・町会関係の方、福祉関係の方等も考慮しながらメンバー構成を検討し、移行させていただきたいと考えております。   【会長】  生活安全対策協議会の設置要綱によると、この協議会は防犯が主眼となっています。今回の条例では、防災、防犯、交通安全、健康危機、その他と広範にわたっています。こうした守備範囲の広さがこの条例の特徴の一つといえます。また、防犯のところで指針づくりについて規定されています。現在、防犯については指針がないので、これを今後つくっていくことになります。今回の条例により大きな網ができることになりますが、これをどのようにマッチアップさせるか、実効性を持たせるかが重要と思います。また、この協議会をベースとする推進協議会と別に、推進審議会が設置されますが、両機関の役割が重ならなければよいと思います。パブリックコメント後の予定はどうなっていますか。   【事務局】  現在は、パブコメ後、意見を取りまとめたうえで第2回定例会に上程する予定で進めているところです。   【会長】  では議題4の情報提供に移ります。調布警察署の徳留説明員にお願いいたします。   【徳留説明員】  調布警察署の生活安全課の徳留と申します。昨年一年間の犯罪発生状況ですが、調布警察署管内での侵入盗は150件で、狛江市は44件、調布市は106件でした。ひったくりは35件で、狛江市は12件、調布市は23件でした。振り込め詐欺は40件で、狛江市は9件、調布市は31件でした。バイク盗は114件で、狛江市が38件、調布市が76件でした。自転車盗難は1,335件で、狛江市は246件、調布市は1,089件でした。振り込め詐欺は、数字的には減少していますが、まだまだ発生しています。警視庁管内で調布警察署は平成23年度ワースト5位でした。警視庁管内の振り込め詐欺件数は1,563件で、被害金額は約30億4,000万円、調布警察署管内では40件、被害金額は約8,300万円で、その内訳としては狛江市内は9件で約3,850万円、調布市内は31件で約4,450万円です。未然に被害を防止をするためには、キャンペーン等で高齢者を中心に広報し、1件でも減らすためにあらゆる策をもちまして防止していく所存です。   【会長】  前回の会議の中で、さすまたでなく飛び道具は何かないかと言う質問が出ていましたが、何かいい案はありますでしょうか。   【徳留説明員】  防犯の方で指導しているのはさすまたですが、飛び道具はなかなか難しいです。   【委員B】  振り込め詐欺が多いようですが、電話以外には何かありますか。   【徳留説明員】  ほとんどは電話でのケースです。   【委員A】  2月18日の「こどもかけこみ110番」の設置者の集いのときに、説明資料としてこの資料(資料2)を使ってもよろしいでしょうか。昨年は70人程集まりました。   【徳留説明員】  確認します。   【委員C】  自転車やバイクの盗難は中高生がどの程度関与しているのでしょうか。   【徳留説明員】  資料がないのでどの程度かはわかりませんが、未成年者だけとは限りません。   【会長】  それでは、消防関係で情報提供をお願いいたします。   【高井説明員】  代理出席の狛江消防署警防課防災安全係長の高井と申します。昨年の災害状況ですが、5月・6月に延焼火災が2件発生しました。確定値ではないのですが、平成23年の焼損床面積は316㎡で、その前年の平成22年は51㎡でした。火災件数は昨年は25件でその前の年に比べて3件増でした。なお、火災による死者は平成18年2月1日から発生しておりません。火災による死者ゼロ日は2,185日を更新中です。  また、平成23年は東京消防庁管内での救急件数が過去最高を更新しました。狛江市内の救急件数も平成22年に比べて増加しています。さまざまな要因はありますが、昨夏の猛暑の影響で高齢者の熱中症が増えたことが要因として挙げられます。病院へ行ったほうがいいのか、救急車を呼んだほうがいいのかと迷う方がいますが、そのような場合は「♯7119」で24時間対応しています。  地震の関係ですが、自分の身を守るために家具類の落下転倒防止を見直していただき、怪我をしないように対策を講じていただきたいと思います。「地震その時10のポイント」が改正されました。東京消防庁のホームページ等広報媒体で啓発していきます。   【会長】  この件について、ご発言がある方はいますか。   【委員D】  東日本大震災で被害に遭った東北地方のある市で、津波の被害に遭った学校の先生方の手記を読んでいて、災害時の対応で特に重要なのは備えと決断だと感じました。   【会長】  消防団の方では何かありますか。   【委員E】  消防団の活動といたしましては、先日出初式を行いました。消防演習や文化財の消防演習は通常通りの活動をしております。   現在、学校や事業所等で緊急地震速報の装置が設置されていると思いますが、一般市民の方は知らない方もいるので広報したほうがいいと思います。  また、放射能の関係ですが安心なのは分かりますが、保護者を納得するような明確なものを出していただきたいと思っています。   【事務局】  市から情報を発信する防災行政無線があります。それを利用して緊急時に情報を流す仕組みになっています。   【委員F】  市役所の前の市民広場の前を電力中央研究所が測定した数値をホームページで公表しています。測定値に大きな変動がないため、変化を見ながら対応していく予定です。   【会長】  学校では大きな地震が起きたら児童や生徒にはどのような対応をとることになったのでしょうか。   【委員G】  大きな地震が来たときには、基本的に保護者へ引渡しという考え方です。   【委員A】  消防関係で一つ要望があります。サイレンを流して防災意識を高める意味でも、火災の時の召集サイレンを再開していただきたいと要望がでていますので、ご検討いただきたければと思います。   【委員E】  サイレン吹鳴に関しては、消防団でも希望していますが鳴らさなくなったのは、近隣住民からのクレームです。今は出初式の朝に鳴らしているだけです。   【会長】 新聞に中学生のいじめの問題が掲載されていますが、実際に小中学校ではいじめがありますでしょうか。   【委員H】 いじめがない学校はほとんどないのではないかと思います。我々がしっかり対応して、生徒達にしっかりした心の教育をその都度していく姿勢が必要です。いじめの撲滅運動として2月にホワイトリボン運動を昨年に引き続き行います。   【会長】 侵入盗とひったくりを足した数は、一昨年と比較すると一割強増加しています。警察では防犯カメラの設置を推奨していますが、どのような場所につけたら効果的なのですか。   【徳留説明員】 一概には言えませが、犯罪情勢から分析・検討して設置するといいと思います。一般的には駅周辺や人通りの多いところです。   【委員I】 (仮称)安心安全基本条例策定検討委員会の中でも防犯カメラの設置についての話し合いがでていますが、防犯カメラの設置は犯罪抑止の面とプライバシー保護の面で難しい部分があるため、バランス感覚が必要になってきています。さまざまな議論の中できちんとしていく事がステップアップの一つに繋がると思います。   【会長】 防犯カメラを設置したほうがいいと思いますが難しいところです。(仮称)安心安全基本条例策定検討委員会の中で一人の委員の方は、一番大事なのは教育であって教育がきちんとされれば防犯カメラはいらないと発言をしています。他になにかありますか。   【高井説明員】 応急救護の心肺蘇生法ですが、一部変更になりました。AEDの使用は、1歳未満の乳児に対しても使用可能になりました。   【委員F】 河川敷のバーベキュー禁止についてですが、12月の議会で条例が可決されましたので4月1日から禁止になります。また、タバコのポイ捨て禁止についての条例は否決されましたのでまた検討していきます。   【会長】 ありがこうございました。次回の日程ですが、3月23日(金)15時から開始いたします。本日の会議はこれで終了いたします。    
1 日時 平成24年3月23日(金)午後3時~午後4時45分 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 樋口隆三、小町富三夫、足立浩士、五十嵐潤一、秋元幸生、西岡邦子、久保田郁恵 沼倉松吉、栗山博行、渡辺順介、佐藤裕介、小川浩志、小林万佐也、松本培夫  (事務局)三角光正、立道雅央、田代興大 4 欠席者  小川国利、毛塚敬進、下島保光、植村多岐、栗山剛、平林浩一、小泉一夫 5 議 題 (1) 防犯講演会の結果について (2) (仮称)狛江市安心で安全なまちづくり基本条例について (3) 情報提供 6 配布資料 資料1 防犯講演会実施結果 資料2 防犯講演会 樋村講師資料 資料3 平成23年度事業計画(報告) 資料4 平成24年度事業計画(案)                                                        7 会議の結果 【会長】  これより第5回狛江市生活安全対策協議会を始めます。本日の出欠について、事務局お願いします。 【事務局】  小川委員、毛塚委員、下島委員、植村委員、栗山委員、平林委員、小泉委員から欠席の連絡をいただいております。 【会長】  前回の会議の議事録の確認をいたします。ご意見等ございませんでしょうか。特にないようですので、議事録はこのままでお願いします。 それでは議題1の防犯講演会の結果について事務局説明をお願いします。 【事務局】 (資料1・資料2の説明) 【会長】  質問等ございますでしょうか。  その他、質問等ございますでしょうか。特にないようですので、続いて議題2について、事務局説明をお願いします。 【事務局】  (仮称)狛江市安心で安全なまちづくり基本条例の素案の市民説明会を2月8日(水)午後7時から、12日(日)午前10時から開催いたしました。2月8日の参加者は2名で3件のご意見をいただいております。12日は0名でした。2月15日から3月14日までパブリックコメントを行い、2名の方から12件のご意見をいただいております。庁内からは2課より3件の意見がありました。これらの意見は、3月26日に開催予定の策定検討委員会でご審議いただきます。策定検討委員会からの報告に基づいて、条例案を作成しまして、次の議会へ上程する予定です。 【会長】  何かご意見等はございますでしょうか。特にないようですので、議題3の情報提供へ入ります。  それでは防犯関係の情報提供を足立委員お願いいたします。 【A委員】  今年2月にコンビニ強盗が狛江市内で2件、調布市内で1件発生し、現在捜査中です。また、これまで振り込め詐欺のみで取っていた統計が、今年から振り込め詐欺と振り込め類似詐欺を合わせて「特殊詐欺」として統計を取ることになりました。振り込め類似詐欺とは、簡単に言いますと、儲け話の手口の詐欺やギャンブル必勝法、異性紹介に絡む詐欺などです。昨日現在で7件、その内訳はオレオレ詐欺が4件、類似詐欺が3件です。類似詐欺は狛江市で1件3,250万円の被害がありました。警視庁全体の2月末現在の発生状況について、昨年と比較しますと件数は減少しています。しかし、被害金額は6割近く上がっています。  調布警察署管内の侵入盗は昨年と比べて増加傾向です。強盗に関しては現在6件発生しており、昨年は1年間で4件でしたので、すでに昨年の1年分を越えてしまいました。公共空間の安全を見守るため、また地域の安全を自分たちで守るという意識付けのためにも防犯カメラの設置はぜひともお願いしたいです。署内に防犯カメラの設置プロジェクトを4月1日から設置する予定です。プライバシーの問題もあると思いますが、犯罪抑止になりますので、防犯カメラの設置が必要だと思います。 【会長】  ご意見はございますでしょうか。 【B委員】  防犯カメラを市内数箇所に設置し、商店街・町会・市が協力して犯罪を防止していければと思います。 【C委員】  市の公共施設に防犯カメラを91台設置していますが、路上等に防犯カメラは設置していません。現在、狛江市安心で安全なまちづくり基本条例を第二回定例会に上程する予定で準備を進めております。市の安心で安全なまちづくりの最上位の条例としてこの条例が策定された後に、防犯カメラの議論もしていければと考えています。防犯カメラをどういった形で設置していったらいいのか、どこに防犯カメラを設置するのが効果的なのかなどの議論も必要になると思います。 【会長】  状況はよく分かりました。喜多見駅前の商店街は全部で10台設置されており、8割は世田谷区で負担してくれたようです。ランニングコストはかかっていないようですが、このカメラが何年か経過してカメラを取り替えなくてはならなくなったときに誰が費用を負担するのかという問題があります。また、聞いたところによると、カメラ監視地域という看板が出ているため、犯罪は減ったようです。市でもご苦労をなさっているようですが、ご検討いただければと思います。 【D委員】  信号機や外灯のところには電気がきていますので、そういうところには防犯カメラを付けられたらいいと思います。現在、園内に防犯カメラを設置していますが、8年間壊れず稼働しています。 【会長】  ありがとうございます。それでは、続いて防災関係をお願いいたします。 【E委員】  先日、市内で火事がありまして命には別状はありませんでしたが、住宅1・2階が全焼してしまいました。早い発見、早い通報が大事です。もし火の手があがってしまったら、まず安全な場所に逃げるいうことをあらためてお願いします。  救急はこのところインフルエンザが下火ですので比較的出動件数は落ち着いていますが、一昨年より昨年は件数が多く、それ以上に今年は増加の傾向が強いです。多摩地区の救急車は38台しかないのでほとんどが出払っている状況で、稼働率は96%にもなります。各救急隊には病院に傷病者を収容後、直ちに再出動の態勢の命令が毎日行われています。救急車の使い方は適正になりつつありますが、件数的には増加しており救急車は足りないくらいに要請がある状況です。 【会長】  防災関係でご質問、ご意見はございますでしょうか。 【F委員】  昔、火の見やぐらというのがありました。今は火災の監視体制はどうなっているのでしょうか。 【E委員】  過去には火の見やぐらがあって、そこで見張っていましたが、その後、各家庭にも固定電話が普及したため、文化財的なもの以外は撤去されています。 【G委員】  救急車を呼んだ方がいいのか病院に行ったほうがいいのか迷ったとき、「♯7119」にかけることになっていますが、広報啓発用にはシールのほかにマグネットがあったら良いなと思います。 【E委員】  ご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。 【会長】  他にご意見がないようでしたら、交通安全関係でC委員さんお願いします。 【C委員】  以前、狛江市交通安全計画を策定中というお話をさせていただきましたが、先月策定されて、刊行物として冊子になっておりますのでお知らせいたします。 【会長】  ありがとうございました。  その他交通安全関係でH委員は何かございますでしょうか。 【H委員】  今年度も街路灯をLEDに交換中でございます。市内の街路灯は4,350灯があり、その内242灯を交換しました。今後も毎年度、予算計上していきたいと思っています。  市内の緑の実態調査で樹林地の調査をいたしました。樹林地の中が密でうっそうとしていて暗くなっていましたので、東野川・西野川・中和泉の樹林地につきましては伐採いたしました。かなり見通しがよくなり防犯対策にもなったと思います。  多摩川河川敷環境保全区域でのバーベキュー等・花火の禁止についてですが、既に2月中に沿線の大学、バーベキューの宅配業者には4月1日からこれらの行為は禁止という通知をいたしました。また、4月1日以降は監視員を常駐いたします。合わせましてごみの問題ですが、河川の美化運動も行っていきたいと思います。上流の方は保全区域の範囲に入っていませんが、現状を見定めて必要性により検討していきたいと思っています。 【会長】  ありがとうございました。それでは、今年度の報告と来年度の事業計画を事務局からお願いします。 【事務局】 (資料3・資料4の説明) 【会長】  ありがとうございました。これに関しましてご意見等はございますでしょうか。 【F委員】  以前にご説明いただいたかもしれませんが、23年度実績の金額がわかっていれば教えていただきたいです。 【事務局】  手元に資料がございませんので、次回情報提供できればと思います。 【I委員】  要望ですが、防犯講演会は2月の寒い時期に行われますが、出席者に高齢者が多いのでもう少し温かい時期にお願いできればと思います。 【事務局】  開催時期につきましては、再度検討して次回の生活安全対策協議会でご審議いただければと思います。 【J委員】  (仮称)狛江市安心で安全なまちづくり基本条例はいつごろ制定され、この協議会はいつ解散になるのでしょか。  また、二中の避難所運営協議会が立ち上がって三小・六小・二中が個々に始まっていますが、それもこの条例に入ってくるのですか。 【事務局】  条例は6月の議会へ向けて上程する準備を進めており、条例施行の予定が平成25年4月1日です。狛江市生活安全対策協議会は委員の任期が平成25年3月31日までなので、その後、発展的に推進協議会のほうに移行していただくような段取りで考えています。  推進協議会の準備会の中で避難所運営協議会も参加したいということであれば、働きかけることは可能です。 【会長】  防犯カメラについて、平成24年度は準備期間として、その次の年度に予算を計上してはいかがでしょう。 【C委員】  防犯カメラを設置することについては市全体の考え方になりますので、議論をしっかりしていかないといけません。また、設置するにしてもどういう形態で設定するのがいいのか、設置場所や維持管理、費用負担についてなどいくつかの議論をしていく必要があると思います。 【会長】  ありがとうございました。他にご意見はございますでしょうか。 【J委員】  多摩川河川敷の警備の範囲ですが、小田急線の下と世田谷道路の下をぜひよろしくお願いいたします。 【会長】  それでは、本日はお忙しい中ありがとうございました。次回の日程について事務局お願いします。 【事務局】  まだ日程が決まっていませんので、改めて通知にてお知らせいたします。6月中旬を考えております。 【会長】  本日は、これで終了いたします。ありがとうございました。    
1 日時 平成23年6月20日(月)午後3時~5時 2 場所 小田急高架下103・104会議室 3 出席者 委員   村田 守隆  委員   樋口 隆三  委員   小川 國利 委員   足立 浩士 委員   毛塚 敬進 委員   下島 保光 委員   植村 多岐 委員   栗山 剛 委員 西岡 邦子   委員 久保田 郁恵 委員 沼倉 松吉 委員 栗山 博行 委員 渡辺 順介 委員 佐藤 裕介 委員 小川 浩志 委員 小林 万佐也 委員 松本 培夫 委員 小泉 一夫 説明員 糠信 茂男(東京消防庁狛江消防署 警防課 地域防災担当係長) 事務局 安心安全課  三角 光正  立道 雅央  平林 哲郎    田代 興大      4 欠席者   委員  秋元 幸生 委員  平林 浩一    5 議 題 (1)会長の選出 (2)職務代理者の指定    (3)平成22年度事業報告 (4)平成23年度事業計画(案) (5)(仮称)狛江市安心安全基本条例策定委員の選出について (6)情報交換 (7)その他  6 配布資料 資料1 狛江市生活安全対策協議会委員名簿 平成23年4月 資料2 狛江市生活安全対策協議会 平成22年度事業報告 資料3 狛江市生活安全対策協議会 平成23年度事業計画(案) 資料4 狛江市生活安全対策協議会設置要綱 資料5 こまえ安心安全情報メール 安心安全情報第27号                                                                 7 会議の結果 (事務局)  皆様、本日は大変お忙しい中狛江市生活安全対策協議会にご出席いただきましてありがとうござい ます。私は、事務局の狛江市総務部安心安全課長の三角でございます。会長の選出までの進行をつとめさせていただきます。  委嘱状の交付ですが、任期替えに伴い本来ですと市長から委員の皆様お一人お一人にお渡しするところでございますが、時間の関係もございますので、皆様の前に委嘱状をおかさせていただいております。これをもって委嘱条の交付に代えさせていただきます。  ここで矢野市長よりご挨拶をいただきます。    (市長)    皆さん、こんにちは。    大変お忙しい中、ご参集いただきまして誠に有り難うございます。今期の狛江市生活安全対策協議会の委員を          ご就任いただきまして有り難うございます。   狛江市では今年から、東京一安全な都市狛江の実現ということを市政の大目標として掲げるようにいたしま した。それを裏付けていくために現在役割分担などを明らかにした、全国の市町村ではめて となる安心安全基本条例の策定準備にも入っております。今議会が開かれていて、東京一安全な都 市 を 目指すというのは、大変大きな目標できれいごとのパフォーマンスではないかとそんな ご 批 判 をいただいたところですが、決して大風呂敷を広げているわけではありません。    昨年の東京49の市区の中で交通人身事故は、一番少ない都市になっております。犯罪については、第三位、火災の発生の件数は第6位になっており、火災による死者は来月まで更新ができれば2,000日ゼロの記録が達成することができる、そういうところまで狛江市はきております。  ある市長さんから小さい狛江だから発生件数が少ないのだろうということを昨年言われ、1,000人あ たりではどうだろうかと、調べてみました。若干落ちますが、交通事故と犯罪についてはやはり少ないほうから3位、火災は10位となっており東京一ということを目指す上では無理ではないところに狛江はきていると思っています。これも調布警察署、狛江消防署のご奮闘によるものですけれども、それを支え狛江市生活安全対策協議会が発足された年から、発生件数が大幅にいずれも下がってきております。防犯のために学校や地域でのパトロール活動をお願いしてきましたけれど、防犯に止まらず、皆さん地域の方々が地域の中を歩くことによって、交通安全を一声掛けることができるようになります。火災の大きな要因でもある、放火の抑制にも繋がり相乗作用で狛江の安全度が大きく高まってきていると思っております。  安心安全は市民最大の願いとなっています。これは願いで留めるのでなく、東京一安全な都市の実現を目指しながら、願いの具体化を考えております。そのためにも東京一安全な都市づくりの大きな担い手となるのが、この狛江市生活安全対策協議会であると思っております。是非それぞれ忙しいお立場の方ばかりですけれども、大目標の実現に向かってお力添えをいただきますよう心からお願い申し上げまして、私からの挨拶とさせていただきます。  今期もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (事務局)  任期替えの第1回ですので、自己紹介をしていただきたいと思います。 委員の自己紹介 8 議題  (1)会長の選出   (事務局)     どなたかいらっしゃいませんでしょうか。   (委員A)     村田さんはどうでしょうか。   (事務局)     それでは、村田さんでよろしいでしょうか。      一同拍手   (事務局)     村田さん、お願いいたします。     ここから司会進行は、会長の村田さんにお願いいたします。   (会長)     只今、ご指名をいただきました村田です。先程市長さんから狛江市の安全は東京都で一番になりたいという    お話がありました。皆さんの安心安全で住み良い街づくりに努力を傾けていただきたいと思っておりますの    で、皆さんのご協力をいただきながらその目的に向かって努力を重ねていきたいと思いますので、今後ともご    指導をいただきますよう、よろしくお願いいたします。  (2) 職務代理者の指定 (会長)    昨年同様、樋口委員にお願いしたいと思いますが、皆様のご意見はいかがでしょうか。   一同拍手 (職務代理)       会長同様によろしくお願いします。   (3) 平成22年度事業報告    事務局より報告   (4) 平成23年度事業計画(案)    事務局より報告     (委員A)  昨年の事業の中で気になるのが、門柱灯「明るい」防犯まちづくり運動です。今節電対策の 中、どのようなお考えでしょうか。 (委員B)  門柱灯につきましては、民家の方が外灯を点けていただくということですが、計画停電にな ます と何%かの節電になりますが、犯罪が起こらない程度のレベルを保っていただきたいと思って います。街路灯は一つずつ消すことはできません。街路灯はLED化を進めています。      (委員C)  国が言っています節電対策は、7月1日から9月22日で狛江市役所大口需要家として15%削 減 しなさいということで、今回の節電の特徴は最大電力を下げるということが節電の目的です環境対策としての全体の電気使用料を下げるのではなく最大電力を昨年の使用料の15%下げましょうということが、今回国で言っている節電です。時間帯としては、9時から20時までの間が 15%削減の対象の時間となります。それなので、門柱灯につきましては、20時以降は15%の節  電 の対象にはいらないという事もございますので、市として、門柱灯「明るい」防犯まちづくり運動に関してどうするかは、まだ協議中でございますので市で持ち帰り見解を定めます。 (5)(仮称)狛江市安心安全基本条例策定検討委員会委員の選出について 事務局より説明 (会長)  この会の中から3名の委員選出をしていただきたいと思っています。次回3名選出の委員を発表させていただきます。 (6)情報交換 (委員D)  全国で振り込め詐欺が多いのは東京です。東京で一番多いのは三多摩地区でその中で調布地区 です。今現在振り込め詐欺は調布警察署管内で20件被害金額は4,000万円弱、昨年は一年間で43 件被害金額は8,500万円でした。自分は大丈夫と思っている人でも、ひっかかっています。そ れだけ手口が巧妙になってきています。振り込め詐欺で多いのは二つあります。  一つは、「オレオレ詐欺」です。今回皆さんにお願いしたいのは、留守番電話にしておいて 一 呼吸おいて相手を確認していただきたい。特におじいさんおばあさんしかいない家庭は、狙 わ れます。どこかで名簿が流出しているようです。昔は、「オレオレ」と言っていましたが、 今 は名簿が流出しているので名前を知っているため、「オレオレ○○だよ」と言って、安心させ てしまいます。  もう一つは、調布警察署安全課の○○です。あなたの口座が振り込め詐欺に使われていま す。と言って、通帳とキャッシュカードを受け取りに来て、更に言葉巧みに暗証番号を聞き出し たりします。  また、狛江駅周辺で3件の公然わいせつがありました。防犯カメラの設置がしてあればと  思います。これは狛江市だけでなく調布市でも言える事です。  皆さんにお願いすることばかりで申し訳ありませんが、皆さんの広報をよろしくお願いしす。 (説明員)  狛江消防署警警防課長の白銀が所用のため、私が代わり最近の状況を説明いたします。  3月11日の東日本大震災では多くの方が被災され、東京消防庁では約470隊が現地へ入り支 援に向かいました。狛江消防署では4隊三十数名が現地へ支援に向かいました。  大震災では、建物の倒壊により窒息・圧死が原因で尊い命が奪われます。家具類の転倒・ 落 下防止対策のお願いをします。今、市では安心安全課で家具の転倒防止器具の申請受付を し ているようですが、狛江消防署ではバックアップをしています。自分を守るということで各      自対策をお願いいたします。 (委員E)   最近の調布交通安全協会狛江連合支部では、東日本大震災に関わる計画停電が行われ、停 電 に伴い信号機等のところに人を配置しました。日が短いときでしたので暗かったですが、警察の方が発電機を持ってきてくださり助かりました。  いつも言っておりますが、雨の日の傘さし自転車運転が困ります。警察署では、3件程罰金 をとったようです。危ないですので、片手運転はやめていただき、気をつけて運転していただきたいです。 (委員F)  5月6月に大きな火災が2件ありました。そのうちの1件はロイヤルホストの裏側、もう1件は和泉多摩川駅の横でありました。  消防団員108名いますが、皆さん正業を持っていますので、火災時に狛江市内に居て尚且 つ 現場に駆けつけられる団員が昼夜問わず消防署と連携して活動をしています。  また、平成22年度末で分団の編成が変わりまして、6分団と7分団が統合し野川分団とな り、今まで七つの分団がありましたが、今年度から六つの分団になりました。その関係でポンプ車1台が余剰になりその1台を石巻市へ寄贈してまいりました。今週の金曜日から団員21名 と事務局と釜石市避難所に救援活動へ行ってきます。  狛江市の防犯防災につきましては、子ども達の安全確保を第一に考えていただき、防犯地 域 として規制されている道路で色つきになっている道路があります。そういうところ を 危 険 だという警告だけでなく、安全な状態にする方策を市が中心にして対応してい ただ たいと思います。 (委員G)  本校では、自分の安全は自分で守るというところで、「できることはきちんとしよう」あたりまえに出来る子にしたいと言うことで取り組んでいることは、道路でも、学校内でも右側 歩 行を全職員から取り組んでいます。4月から始めて3ヶ月経ちますが、なかなか難しで す。  昨年度、PTAと小学校三年生の総合的な学習の一環で地域の安全マップを新しく作り直し ました。地域の危険な箇所を歩いてそれを地図にしました。すべての子ども達が危険な場所を認識していくように確認していかないといけないと思っています。  非常に有り難い事で、今年で5年目になりますが銀行町親和会の皆さんが登下校時に子どもの安全を見守ってくださいます。  自転車安全教室を小学校二年生が行っています。  3月11日の地震の時は、本校では集団下校をしました。自分の安全は自分で守ると言うことで、机の下にもぐるとか、校庭や体育館にいる時に地震がきたら中央に集まって座るとかができつつあります。学校に居る間は学校で対応が出来ますが、学校以外の場所で地震が起きたときは今後地域やPTAの方と相談していきたいと思っています。 (委員H)  本校では、テストの2日前ということでテストに向けて全生徒385名が頑張っています。それが終わりますと夏休みに入ります。夏休みまで後1ヶ月ということで、浮かれてくるところですので、生活指導面はしっかりしていかないといけない時期にきていると思います。  特に水の事故、自転車事故に気を付けなければいけないと思います。中学生が歩道をスピードを出して自転車を運転し、歩行者に怪我をさせ被害者でなく加害者になるようなこともありますので、加害者の面からも指導をしていかないといけないと思います。  5月21日(金)村田様にお出でいただき、セーフティー教室を行いました。調布警察署生活安全課川崎様にもご来校いただきました。チェーンメールを回すこと、パソコンや携帯電話は非常に便利で楽しいものですが、その影には誹謗中傷や詐欺のようなことに繋がり、危険なものがはらんでいるお話もしていただきました。  地震がありましてから、子ども達は避難訓練に非常に真剣に取組むようになりました。 (委員I)  一昨日、狛江市社会福祉協議会が主催したボランティアバスで被災地へ行ってきました。市民のボランティア25名、事務局5名で総勢30名でした。石巻専修大学で受付をしてどこで何をするか指示をしていただきました。テレビで見たものと同じものが目に飛び込んできました。海岸の砂のガレキとの仕分けと20軒位あるお家の泥かきを手伝ってきました。私の感想は、三つあります。一つ目はテレビの報道もショックでしたが、目で見てなるほどと言うことを感じました。二つ目は私の個人的な感想でちょっと辛口かもしれませんが、ボランティアに参加してくるとボランティアへ行ってきたという自己満足というものがあり、行ってきた人達が自己満足で終わってしまってはいけないと思いました。三つ目は、国家の役割はなんだろうと言うことを感じました。行政の役割は国家の役割だと思っていますが、今生きている人達の幸せを考えなければならないのが七割で、未来の子供たち、未来の社会に向けての活動が三割だと私は平常時の役割だと思っています。国はもっとやるべきだと言うことを感じました。誰がいつ被害に遭うかわらないので困った時に助け合う、これらが国家だと思います。そんなことを感じてきました。 (委員J)  狛江青年会議所では東日本大震災の話になってしまいますが、3月に義援金集め、狛江市との共同で市役所の市民広場で支援物資集めを2日間に渡り行い支援物資を被災地へ送りました。また味の素スタジアムで福島県からの被災者の方々へ調布青年会議所と一緒に炊き出しを行いました。1ヶ月前は福島県の四倉高校という原発から最も近い避難所ですが、そこまで行きまして支援活動を行いました。大変な被害で他人事ではないと感じました。 (委員K)  私は不動産業をしております。東北の津波後の2日後にアパートを見つけてくださいという方が見え、いろいろお話をお聞きしました。災難はいつくるかわからないと身につまされました。  今年、二つの事業の目標を掲げています。一つ目は、東京都から商工の発展のために何か事業をやりなさいといわれています。これを消費者商店の方とコミュニティをもって計画を練って行きたいと思います。  もう一つは、宅配事業をやっています。これは、自宅に商品をお届けするサービスです。その他の事業もありますが今年はこの二つをしっかりやっていきたいと思っています。 (委員L)  狛江市青少年育成委員会で協力できることをこの委員会でさせていただきたいと思います。  第二育成委員会が毎年行っているもので「ふれあい広場」というものがあります。8月夏休み最後の週の土日に学校に実際に宿泊することをしています。今年で七回目になります。親子含めて100名程度の方が炊き出しをします。今回の地震のこともありまして今年は、被災地の支援も含めて考えておりますのでご協力をお願いいたします。 (委員M)  多摩川保育園は、3月11日の地震を踏まえて災害に対する心構えということで、保育園というところは、自分で身を守るという子はいません。親が迎えにくるまで帰しません。 これから災害が起きたときどうしたらいいのか、今は備蓄の拡充を考えております。また停電になった時はどうしたらいいのか職員と考えています。15%節電というのは、こういうものだということを分かりやすいものをお示しいただければ有り難いです。  園としては、この夏に暑さ対策も含めどういうことができるか、保護者にどういうふうなご努力をいただけるのか今真剣に考えているところです。 (委員N)  PTAといたしまして、小中学校の保護者として皆様にこのように子ども達のために安全を考えていただきまして有り難うございます。  本日は、第五小でプール開きがあり樋口さんにご来校いただきまして、地域の安全のご指導がございました。常に子ども達は、地域の方に見守られておりまして頭が下がる思いです。この震災関係で、自分の身は自分で守らなければいけないと思いました。  今後PTA連合会といたしましては、今年一年どうやって自分の身を自分で守ったらいいのかということを考えていきたいと思っています。 (委員O)  先程のどうやったら15%節電になるのかということですが、震災のところで見えてきたことがあります。学校管理下の対応といたしましては、震災の時には机の下にもぐったり、校庭では中央に集まり揺れがおさまるまで待つと言う事です。震災時ちょうど下校時間帯で保護者の方の引き取り、また、学校により校長判断で一斉下校とか集団下校と言うかたちをとりました。その後に、帰宅困難という問題が出てきまして保護者の方が帰宅できないで小さいお子さんだけが家にいると言う事や、防犯も含め不安な部分がでてきました。教育委員会といたしましては、皆さんお家に帰っているかどうか教員、PTAの方のご協力で安否を確認しました。最終的には皆さん大丈夫でした。  震災時の下校方法の基準を早急に作っていかないといけないと感じています。小学校校長会の先生方にご協力をいただいて、このくらいの震度だったらどういうふうにするか基準のようなものをお作りいただいております。教育委員会としても今後検討する部分がでてきています。 (委員B)  節電の関係ですが、全庁的に15%の削減を決めました。各施設ごとにエコマネージャーを決め、その担当が15%節電の具体的な実施計画を作成しております。また、市民の方には6/15号の市報で節電のご協力をお願いいたしました。     また、放射能関係ですが先月の16日から市内17箇所で電力中央研究所と協力して計り数値をホームページで公表しています。  今回の地震の被害状況ですがブロック塀の倒壊がありましたが、道路・下水とも被害はありませんでした。余震により壁とタイルが剥がれてきた被害がありました。今後余震対策のことも考えていかないといけないと感じています。   (委員P)  保健という部分の中で新型インフルエンザの取扱について情報提供させていただきます。一昨年来猛威を振るわせた新型インフルエンザですが、これは季節性のインフルエンザと同様に扱うということになりました。今後新しい形のインフルエンザが発生した場合は、別の対応になります。それにつきましてはまた情報を提供します。  介護保険を担当し、高齢者の方に配食サービス、介護保険の納入通知書を送付しております。先程調布警察署から振り込め詐欺のお話がございました。高齢者の方々に周知を検討していきたいと思いました。   (委員C)  今回の震災は狛江市内震度5弱でございました。庁舎は大きく揺れを感じ、市役所に来ている方に市民広場に避難していただきました。帰宅困難者に対する対策ですが、駄倉地区センターを避難所としてトイレ等の利用の案内をいたしました。世田谷通りはだいぶ混んでおりまして狛江三叉路に職員を配置しました。今回帰宅困難者対策といたしまして、狛江市の備蓄倉庫には帰宅困難者用として用意しておりませんので、それにつきましては今後の課題と感じております。帰宅困難者対策ということで地域防災計画を検討しなくてはいけないと考えております。       計画停電ですが、国では出来るだけ計画停電をしない方向で15%の節電でこの夏を乗りきることでございますが、計画停電を全くなくなったわけではございません。計画停電をやる可能性はございます。前回の計画停電のとき、狛江市では、ある一部の地域だけが対象となりました。送電線の関係で停電となりました。今後計画停電を行った場合は、狛江市全域が対象となり時間帯は、五つのブロックに分け、一日一回、二時間ということで考えてるそうでございます。前日の18時に計画停電をやるかやらないかを決めることだそうです。  振り込め詐欺ですが、電話がかかってきたご本人からの通報、警察署からの通報がありましたら、安心安全情報メールを登録してある方に配信しております。  被災地の支援について簡単に説明をさせていただきます。東京都の市長会で各ブロックに分けて支援をしていくことが決まり支援をしています。東京都では支援物資を受け入れられなくなってしまい狛江市では、市民からいただい支援物資を被災地に送りたいということで受け入れ先を探しておりましたことろ、石巻市のほうで受入れをしてくれるということで、4月に私はじめ職員4名で支援物資を持って石巻市へ行ってきました。石巻市の総務部長からお話を伺いました。大変大きな被害を受けていまして狛江市からも何か応援ができないかということで、狛江市から消防ポンプ車、消防団員服等もお持ちいたしました。石巻市から支援をしていただきたいというお話がございまして、今現在狛江市単独で職員4名ずつ約一ヶ月石巻市の避難所へ派遣しております。  私たち一人ひとりが出来る応援をどんどんしていくことが必要だと感じております。 (委員Q)  防犯協会として一言申し上げます。  3月11日の震災があった日、ちょうどこの狛江市生活安全対策協議会を開催する前でした。その後の行動は、三角課長以下早かったです。私たちは、その後しばらくして市の災害対策本部へ行きましたら、消防団を中心に市内の見回り中で、情報が災害対策本部に入っている状況でした。  防犯カメラの話がでていますが、引き続き調査をお願いいたします。市内の危ないところに防犯カメラを設置するなどして対策をとっていただきたいと思います。  防犯協会では平成17年からパトロールを開始しておりますし、学校安全ボランティアも行っております。防犯セミナー、青色防犯パトロールは14支部のうち8支部がやっております。定例会は、毎月あり情報の交換をしております。 (会長)  何かご意見はございませんでしょうか。  それでは、次回の開催についての日程は、後日事務局から連絡があります。以上で本日の会議は終了いたします。       
1 日時 平成23年9月30日(金)午後3時~4時35分まで 2 場所 小田急高架下103・104会議室 3 出席者  樋口隆三、毛塚敬進、白銀武郎、植村多岐、栗山剛、西岡邦子、久保田郁恵 沼倉松吉、渡辺順介、佐藤裕介、小川浩志、小林万佐也、松本培夫、小泉一夫 (説明員)小杉貞司 (事務局)三角光正、立道雅央、平林哲郎、田代興大     4 欠席者     村田守隆、小川國利、足立浩士、下島保光、秋元幸生、栗山博行、平林浩一  5 議 題   防犯キャンペーンについて  6 配布資料 資料 防犯キャンペーン(案)                                                                7 会議の結果   【職務代理】  本日、会長の村田が欠席ですので、私、職務代理樋口が司会を務めさせていただきます。本日の欠席者は、小川(國)委員、下島委員、足立委員、秋元委員、栗山(博)委員、平林(浩)委員が欠席です。説明員として調布警察署から小杉貞司さんに出席いただいています。 では、第2回狛江市生活安全対策協議会を始めます。さきに説明員である小杉さん、白銀委員の情報をお話いただきたいと思います。   【説明員】  防犯キャンペーンについてです。10月11日から20日まで全国地域安全運動を実施する予定です。この期間に狛江3駅でキャンペーンが行われますが、私たちもできるだけ参加、協力していきたいと思っております。全国地域安全運動に先立ち、10月2日に調布グリーンホールで「安全・安心なまちづくり防犯のつどい」が開催されます。この運動を盛り上げていきたいと思いますので、みなさまの協力をお願いいたします。 【職務代理】  最近の犯罪状況もお願いします。   【説明員】  最近の犯罪として、未だ横行しているのは振り込め詐欺です。調布警察署管内では昨年は43件発生し、被害額は8,900万円でした。今年も8月9日現在ですでに23件、そのうち調布市19件、狛江市4件です。警視庁全体で今年1月から7月の手集計では、929件、被害額約14億9千万円です。依然として高い数値です。この3つを守れば被害は防げるのではというのをご紹介させていただきます。一つ目は振り込む前に、元の番号に掛けなおすこと。二つ目は警察のフリをした者にキャッシュカードを渡したり、暗証番号を絶対に渡さないこと。三つ目は、常に留守番電話にするということです。今年の被害23件の中で被害者が男性なのは3件、女性が20件ですが、20件の中で15件共通点があります。それは被害者の名前の最後に「~子」がつく人なのです。詐欺師たちは電話帳で「~子」のつく人を調べて電話を片っ端から掛けています。留守番電話にしておいて、確認のために何回か聞いてるうちに、おかしいということに気付くはずです。これらを守っていただければ、こんなに被害は出ないはずなのですが、誰かが一人払うと、調布・狛江地区はお金があると思われて、一気にかかってくる状況になります。今のところ、足立署は36件、町田署は35件で、調布署は現在8番目くらいです。    あとはひったくりです。今年もすでに20件起きています。今年の特徴は20件のうち16件がバイクによるひったくりの被害です。ひったくり防止として、バイクの音がしたら振り返ること、バックを建物側に持つこと、自転車には防犯ネットをつけることです。被害者で自転車の方は11名いらっしゃいますが、防犯ネットをかけていない状況で被害にあっています。この3つを守っていただければ、件数は減ってくると思います。ひったくりも振り込め詐欺も被害者は女性の方がほとんどです。振り込め詐欺は主に高齢者と位置づけても良いと思いますが、ひったくりは若い女性も被害に遭っています。イヤホンで音楽を聴いていたり、携帯電話を片手に歩いていたりする方が多いので、警戒していただきたいと思います。   【職務代理】  ありがとうございました。ひったくりは身近に多い犯罪なので注意していただきたいと思います。振り込め詐欺は以前は1番を争っていたのが、8番目になったのですね。   【説明員】  5月頃が一番ピークでした。銀行で警戒を強化していました。銀行にも声をかけて、高齢者の方で100万円以上引き出す方がいたら確認してくださいと触れて回ったら、最近の被害をみると98万8千円などがあることから、詐欺師がそのことを感じ取り、指示をしているようです。   【職務代理】  では、続いて消防署の情報をお願いします。   【A委員】  まず、私事ですが2年間お世話になりました狛江消防署から10月1日付けで杉並消防署に異動することになりました。今までありがとうございました。狛江市消防団と一緒に戦ってきて非常にためになりました。  では、私の方からの情報です。狛江市は今年7月24日に火災による死者ゼロ、2,000日を達成いたしました。消防署としては、この日にちをさらに長くしていきたいと考えています。9月30日現在の火災の状況ですが、狛江市内の火災発生件数は19件です。昨年が22件なので、このまま抑えていければと思います。ところが、焼損面積は昨年51㎡だったところが、今年は大きな火災が2件ありまして315㎡燃えています。これは八方面本部15署中一番広い面積です。焼損面積が広いと、火災による死者が出やすくなるので、焼損面積をなんとか抑えたいと思っています。それからもう一点は東日本大震災についてです。東日本大震災と阪神大震災は規模も違いますが、東日本大震災の人的被害は負傷者に対しての死者の比率が非常に高いです。津波で一気に亡くなってしまっているので、負傷者は少ないです。阪神大震災は負傷者の割合が死者の割り合いに対して多いです。狛江で起こる震災の被害に関しては、東日本大震災型というよりは阪神大震災型だと考えています。負傷者を燃え広がる火災や救助の遅れによる出血多量死などからいかに守れるか、負傷者から死者にさせないような活動が大切だと思っています。消防隊や消防団の活動はもちろん大切なのですが、阪神大震災では、特に家具転倒防止をせずに家具に挟まれて逃げ遅れて火災に巻き込まれたり、亡くなった方が多くいらっしゃいました。狛江消防署としましては、一般家庭にもまず、家具転倒防止を行っていただきたいと思っています。   【職務代理】  ありがとうございました。では、防犯キャンペーン(案)について事務局お願いいたします。   【事務局】 では、防犯キャンペーンについて説明いたします。 (事務局より説明があった。)   【職務代理】  ありがとうございました。なお、ただいまの事務局の説明は案でございますので、賛成や一部修正などご意見ありましたらお願いします。   【B委員】  例年通りで良いと思います。   【職務代理】  市民委員の方以外はみなさん経験されてますね。では、これでよろしいでしょうか。    市では事前PRは広報こまえ、HPで行ってますが、出席されているみなさんも出身母体でのPRをお願いします。事前準備につきましても例年通りでよろしいでしょうか。   【C委員】  例年通り、各校1名程度出てもらえると思います。   【職務代理】  よろしくお願いいたします。防犯協会では30~40名出れると思います。では、防犯キャンペーンについては以上で終わりにいたします。  続いて、情報提供についてです。警察と消防は終わりましたので、順番にお願いします。   【D委員】  先日9月25日(日)に北多摩消防大会がありました。狛江が今年は会場市でして、市役所事務局をはじめ、みなさまにご協力いただきまして、無事終了いたしました。ありがとうございました。   【B委員】  夏休み40日間、385名の生徒は大きな事故・ケガもなく、熱中症に関しても部活動中には問題なく過ごすことができました。また、1日は防災の日なので、本校でも東海沖地震が予知されて注意報が発令された想定で、集団下校、地域が固まって確実に帰るという訓練を行いました。    また、9月20日(火)の午後、不審者侵入対応訓練を行いました。調布警察署の方やスクールサポーターの方にご指導、ご支援いただきまして行いました。警察署の川崎係長に侵入者となっていただき、刃物をもって侵入した想定で行い、生徒たちは避難の前に、ドアに机を並べてバリケードを作ったりしました。不審者侵入の場合は、特に教員の方の訓練ということで、子どもたちよりも我々の方が勉強になりました。普段は押さない緊急通報システムのボタンを押して、職員が職員室から通報したり、管理職の職員がさすまたをもって駆けつけるなど行いました。最終的には体育館に集まって、講話を聞くという内容でした。    そして10月1日に本校では道徳授業地区公開講座を行います。1時間目から学校開放していますが、5時間目に担任を中心に行います。6時間目の時間、14時45分くらいから研究協議会を開きます。テーマは家庭・学校・地域が連携して生徒たちの健全育成をどう進めていくかです。もし、お時間があるようでしたらぜひ足をお運びいただきまして、ご指導していただければありがたいと思います。   【C委員】  PTA連合では、防犯に関する要望書を各校で取りまとめて、来月28日に市長に提出します。様々なご意見が出ていますので、内容を詰めている最中です。  第5小学校のお母さんたちから相談ごとが寄せられています。イトーヨーカドーや柴崎のボウリング場のゲームセンターに小学生が毎日のように通って、一人1,000円以上使っているということです。私も見に行きましたが、お店側の言い分は、18時以前なら保護者同伴でなくても退場させることはないとのことでした。私たちも指導は行っていきますが、関係機関、調布警察署の方にもご指導願いたいと思います。   【E委員】  この夏は部屋の電気を2本程度抜いたり、扇風機に変えたりして節電に努めました。9月1日の引渡し訓練ですが、昨今ほとんどお迎えにくる保護者の方はいらっしゃらないのが現状です。あとは、災害伝言ダイヤルを2年前から取り組んでいますので、災害伝言ダイヤルの訓練を保護者の方と行いました。その際、一斉配信メールも今年度から導入しまして、有事の際は利用していこうと思います。  また、台風についてです。保育園では、ざくろの木が倒れ、そのあおりで塀が倒れました。また、玄関前のアーチ型のアーケードのプラスチック板が3枚吹き飛びました。日々、建物の点検をさらにしていく必要があると改めて思いました。交通がマヒしてしまいましたので、最終のお迎えが21時45分でした。今後に向けての備蓄品を準備していきたいと思います。   【F委員】  夏休みの8月27日~28日の二日間、狛江第6小学校を使わせていただきまして、宿泊体験行いました。今年は特に、3月11日の東日本大震災のことも踏まえまして、消防署・消防団の協力で防災運動会を開きました。炊き出しについても、例年はスタッフが作っているような状況でしたが、今回は参加した子どもと保護者の方がメインになって炊き出しを体験してもらいました。みなさんの中でも何かを得たいという気持ちがあったようで、最後の反省会のときなどは子どもたちから良い体験をしたという言葉がありました。来年もさらにふくらませた形で行いたいと思います。   【職務代理】  ここまでで何かご意見などございますでしょうか。ゲームセンターの件は、警察の方どうでしょうか。   【説明員】  18時過ぎですと少年補導として、補導し家庭に連絡していますが、18時以前に関してはなかなか入っていけないのが現状だと思います。   【職務代理】  ありがとうございました。では引き続いてお願いします。   【G委員】  前々から、防犯カメラの設置をお願いしています。やはり、狛江駅周辺に目立つように3~4箇所ずつからでも設置していただきたいと思います。犯罪抑止の面からみても非常に必要ではないかと思います。   【H委員】  先般、社会福祉法人狛江市社会福祉協議会のボランティアセンターと狛江市共催で第2回狛江市民ボランティアバスパックが8月19~20日に行われました。前回と同様、今回も石巻でした。前回に比べて今回は復旧が遅れているところで、低い土地だったのでヘドロ状態の中での作業でした。避難した高台も見せていただきましたが、この地域の方たちは逃げる習慣ができていたので、死者は3名だけだったそうです。いかに日頃の意識が大切かと改めて思いました。  また、10月23日(日)狛江ボランティアの集いというのがあいとぴあで行われます。そこで、東日本大震災とボランティアというパネル展示をする予定でいます。時間と関心があればぜひ来ていただきたいです。  それと、災害時の市民ボランティアプロジェクトを立ち上げようという話もありますので、ご協力いただければと思います。   【I委員】  多摩川住宅では今、多摩川住宅全体をどうにかしようと6グループからなるまちづくりの協議会が行われています。狛江市・調布市にも関わっていただいて話を進めたいと思います。最近、防災や防犯関係の話もでてきています。来年は警察の巡回の依頼も検討しております。普段、住民でパトロールも行っていますが、警察のパトロールにもっとまわってきて欲しいと思います。田中橋の交差点が通れるようになり、かなりのスピードで飛び込んでいく車も多く見受けられるので気になります。   【職務代理】  ありがとうございました。引き続き市職員の委員の方、これまでの委員の意見を踏まえてお願いします。   【J委員】  報告事項としては、8月28日に狛江市総合防災訓練を行いました。今回は震災を受けた後の防災訓練ということで、訓練内容を大幅に変えました。災害が起こった後の災害対応と地域での救出、全体避難、避難所の開設、避難所の運営という一連の流れを体験できる体験型の防災訓練として行いました。市民グランドと一中のグラウンドの両方を会場として1,150名が参加し、炊き出しも1,000食行いました。市民の方も大変興味を持って参加していただけたと思います。それから、先ほど話に出ていた台風15号についてです。水害はあまりありませんでしたが、風が強くて狛江のシンボルである多摩川五本松が1本折れてしまい、根川桜通りの桜も7本折れてしまいました。9月26日現在把握している樹木の倒れた本数は31本です。    先ほど防犯カメラについてお話がありました。防犯上は必要とは思いますが、一方でカメラで監視することについての議論の必要もありますので、来年度予算に組み込むという話の前に、検討していく形になると思います。   【職務代理】  ぜひ検討よろしくお願いいたします。   【K委員】  今年は日中の気温が35度になると予想される場合、気象庁の方から高温注意情報が発表されるようになりました。それを受けて市では、学校、保育園等に熱中症予防ということで注意を促し、安心安全情報メールで周知を図りました。今年度は70歳以上の方に冷却スカーフを配布しました。それから、先ほどH委員からお話がありましたが、9月28日にボランティアバスパック以外にも社会福祉協議会の職員がボランティアに行っており、その報告がありました。ボランティアの集いで写真を展示する予定ですので、足を運んでいただけたらと思います。   【L委員】  まず情報の報告です。昨年から街路灯のLEDを92機設置いたしました。昨年の犯罪状況に応じて、安心安全課と調整して設置箇所を決めました。昨年は小田急線から南側の猪方や岩戸を中心に設置しています。今年は予定では110機ほどつける予定です。ひったくりの発生箇所を中心に30機ほどすでに設置しました。かなり明るくなるので抑止になると思いますので、これからも地道に行っていきます。  また、台風15号についてですが、浸水はありませんでした。しかし道路の冠水は12箇所ほどありました。道路に枯葉が落ちて、それが側溝につまっているケースがほとんどでした。1日に3回ほどまわりましたが、風でも葉が落ちるのでそれでも詰まってしまいました。五本松や根川の桜など大木が倒れましたが、人災がなくて幸いでした。枯葉などが落ちているの見かけたら、台風などが来る前に清掃をお願いしたいです。  そして放射線濃度の関係です。6月から市で測定を始めて市役所の前で週一回測定しています。今までは特に変化はありません。様々な施設で測りましたが、影響のない値でした。    多摩川のBBQの問題の最終的な検討案としては、禁止の内容で罰則規定も設けて、多摩川の環境を保全する条例を12月の議会にかける予定です。また、ゴミのポイ捨てや公共の場での喫煙について、策定委員会を設けて検討してきましたが、これも12月の議会にかけて来年4月から施行できればと思います。罰金も含めたかなり厳しい条例になっています。   【M委員】  小・中学校も夏休みが終わりまして、大きな問題もなく、ひと安心しています。9月1日に小・中学校は防災訓練を行いました。特定日以外に緊急の訓練を行ったらどうかというような案もありますので、そのようなことも視野に入れて検討していこうと思っています。また、台風15号については、午前中授業でお昼を食べて一斉下校という形をとりました。しかしその後、交通機関の運行見合わせがありましたので、小学校低学年の児童の保護者に連絡をし、対応が必要かどうかの確認をしました。それから、先ほどのC委員のゲームセンターの件については、情報収集して対応できるものはしていきたいと思います。   【職務代理】  ありがとうございました。では安心安全条例策定委員会の報告をいたします。 (職務代理より説明があった。)  防犯協会としては、青色回転灯車でのパトロールを月20回くらい行っていることをここに報告します。それから、毎年、防犯講演会を行っていますが、今年度も来年2月に行う方向でよろしいでしょうか。   【事務局】  2月18日(土)か2月25日(土)のいずれかで進めています。また、次回、講師の方や時間など詳細をご報告いたします。   【職務代理】  お願いします。次回の日程ですが、11月下旬はいかがでしょうか。   【事務局】  11月24日(木)か11月25日(金)、いずれも15時から高架下会議室103・104会議室で場所をお取りしています。   【職務代理】  では、次回は11月24日(木)にしましょう。では、以上で第2回狛江市生活安全対策協議会を終了します。       
1 日時 平成23年11月24日(木)午後3時~4時35分 2 場所 小田急高架下103・104会議室 3 出席者  樋口隆三、五十嵐潤一、下島保光、栗山剛、秋元幸生、西岡邦子、  久保田郁恵、沼倉松吉、渡辺順介、佐藤裕介、小川浩志、小林万佐也、松本培夫  (説明員)徳留春幸 (事務局) 三角光正、平林哲郎、田部井則人、田代興大  (傍聴1人)  4 欠席者    小川國利、足立浩士、毛塚敬進、植村多岐、栗山博行、平林浩一、小泉一夫  5 議 題     防犯キャンペーン実施結果報告   防犯講演会について (仮称)狛江市安心安全基本条例について  6 配布資料  狛江市生活安全対策協議会委員名簿  資料1 防犯キャンペーン実施結果  資料2 防犯講演会実施概要(案)                                                               7 会議の結果  【職務代理】  では、時間になりましたので会議を始めます。本日も私が職務代理として会議を進めさせていただきたいと思います。では、本日の出欠について事務局お願いします。   【事務局】  本日、小川(國)委員、足立委員、毛塚委員、植村委員、栗山委員、平林委員、小泉委員から欠席の連絡いただいております。なお、足立委員の代理として徳留氏が説明員としてご出席いただいています。    【職務代理】  次第に従って会議を進めていきたいと思います。1委員の委嘱等について事務局説明をお願いします。    【事務局】  狛江消防署の人事異動に伴い、白銀警防課長が異動されましたので後任の五十嵐潤一警防課長が委嘱されております。なお、委嘱状の交付については書面通知にて代えさせていただきます。  また、調布地区防犯協会狛江支部連合会より選出されておりました村田氏は一身上の都合によりご辞退されたことをご報告申し上げます。後任については現在調整中です。   【職務代理】  それでは、新しく委員になられました五十嵐委員にご挨拶いただきたいと思います。   【A委員】  10月1日付けで福生消防署から狛江消防署に異動してまいりました五十嵐と申します。みなさんと一緒に狛江の安心安全について力を尽くしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。   【職務代理】  よろしくお願いいたします。 では、会議次第に従いまして、2 防犯キャンペーンの実施結果について事務局お願いします。   【事務局】 (事務局より説明)   【職務代理】  皆さんご苦労様でした。今回で第6回になります。今回は、振り込め詐欺も一つの大きな重点目標でした。去年はひったくりに備えて、自転車かごのネットを配布しました。その前は補助錠を配布したこともあります。今回は振り込め詐欺が重点だったので通帳ケースをメインにしました。何かお気づきの点ございましたら発言をお願いいたします。第7回に向けて、配布グッズや配布数についてなどご意見をお願いします。   【B委員】  私は狛江駅の担当でしたが、思ったよりも短時間で終わった印象でした。ただ、これから電車に乗る方にも渡してしまうことがありました。本当は電車から降りてきた方が地元の方なので、配る際、そこを注意した方が良いと思いました。   【C委員】  お疲れ様でございました。PTA連合会は袋詰めと配布に参加しました。率直な意見といたしまして、お渡ししたものが中身がちょっとがっかりだったようでそのまま捨てられていることもありました。なので、予算の都合もあるとは思いますが、もう少し中身を良いものにしていただければ、大事に持って帰ってもらえるのではないかと思います。   【職務代理】  予算的には昨年と比べてどうだったのでしょうか。   【事務局】  同じくらいの予算です。   【職務代理】  以上でよろしいですか。次回は何を入れるかについても含めてここで協議したいと思います。  では、3 防犯講演会について事務局説明をお願いします。   【事務局】 (事務局より説明)   【職務代理】  何かご質問やご意見はございますか。いつからPRするのでしょうか。   【事務局】  2月1日号の広報こまえに載せる予定です。また、チラシに関しては、次回の会議でチラシの内容をご提示いたします。   【職務代理】  学校などのイベントが重ならない日が良いですね。チラシを見て来てくれる一般市民の方は少ないですから。   【C委員】  同日の13時30分から中央公民館にてPTA連合会主催の「子どもかけこみ110番設置者のつどいの会」がございますので、PTAには参加をお願いしてみます。   【職務代理】  何か他にありますか。では、この案でよろしいでしょうか。 (一同賛成)   【職務代理】  では4(仮称)狛江市安心安全基本条例についてに移ります。会議の概要を資料にまとめて、配布させていただきました。この資料に基づき報告させていただきます。最初に委員の交代がありました。調布警察署の浦口委員の異動にともないまして堀之内委員に、狛江消防署の白銀委員の異動に伴いまして五十嵐委員に交代されました。また、村田委員は一身上の都合により辞任されました。    第3回の検討事項としまして、まず、条例の対象範囲が防災、防犯、交通安全、健康被害、その他にまとめられました。第3回の会議で新たに加えられたのが、その他社会問題の暴力団の項目です。暴力団については、すでに市議会で平成3年に「暴力団排除宣言」を出しているので、取り上げるべきであると発言しました。堀之内委員も都の排除条例が10月1日から施行されているのでぜひ市でもお願いしたいというご意見と、副委員長の援護ありまして追加されることになりました。     次に条例運用のための推進体制について検討しました。推進協議会について、事務局より「分野別取組型」「自主取組型」「折衷型」の3案が提案されました。委員長からは理想としては小学校区を単位とした集まりだというご意見がありました。そのさきがけとしては避難所運営協議会があります。しかし1つの町会に4つの小学校区が入っている町会もあるので、現実問題として今すぐは難しいです。そのため、「分野別取組型」でスタートしようということになりました。交通安全と健康被害の分野以外は、この会議で扱っている問題です。今後は、それらの分野も含めて(仮称)安心安全基本条例の下部機構としての組織に移っていくのではないかと思います。(仮称)安心安全基本条例が制定されて体制ができた段階で、吸収合併、移行というような形になると思います。個人的な意見ですが、平成25年3月が生活安全対策協議会の任期になるので、目安としてその時期になるのではないかと思います。     また、事務局より骨格の提案がありましたが、次回素案ができてから再検討するということになりました。西村委員より教育を入れる提案と足立委員より情報公開の提案がありましたが、教育については委員の賛同を得ていましたが情報公開については個人情報の保護との関係で反対意見が出ていました。    今後の予定としては、6月の議会に提示になっています。そのため、12月に素案の検討、1月に素案の決定、2月に説明会開催、3月に市長に報告となっています。そこから、私個人的な意見ですが、平成25年4月1日の施行を想定しているのではないかと思います。    事務局補足ありますか。   【事務局】  11月8日の第3回(仮称)安心安全条例策定委員会の内容は先ほど職務代理のご説明どおりです。今後、プロジェクトチームを開催するのと12月13日に開催される策定委員会の開催が予定されていますので、それに向けて現在準備しているところです。  策定委員会では、重点対象範囲は5分野指定されています。委員の方々にご指摘いただいた点について、地域が主体となって取り組んでいくという視点から検討し、素案を作成しています。推進体制についてですが、現在様々な分野の団体に活動いただいて成果も上がっていますが、団体間の情報共有をもっとしやすい環境にすることや防犯に長けている地域、あるいは弱い地域、防災に長けている地域、あるいは弱い地域など地域によるばらつきを埋め、市全体として横断的に見ていく組織として推進協議会の設置を考えております。いろいろな分野の団体に様々なリスクを排除していただいていく中で見つかる課題を推進協議会に挙げていただいて、推進協議会の中で話し合って対策を考えたり、狛江市の安心安全の情報の発信など行っていただく想定です。そこで、生活安全対策協議会は防犯を主としていますが、範囲を広げ、新しいメンバーも加えながら、横断的な会議の礎として組織作りさせていただきたいと思っております。施行日については、現時点では未定でございます。以上です。   【職務代理】  西岡委員、補足ありますか。   【西岡委員】  特にありません。   【職務代理】    本会議の委員のみなさんに参加いただいて、どんどん広がっていくイメージだと思います。ご協力お願いいたします。    では、5 情報提供に移ります。では調布警察署の徳留説明員にお願いします。   【説明員】  調布警察署生活安全課長代理の徳留と申します。私も今年の2月に蒲田から調布に参りました。調布署管内の犯罪の発生状況についてご説明いたします。振り込め詐欺は依然として増加傾向にあります。昨日現在、調布署管内の発生件数は36件、被害額は8,100万円です。内訳としましては、狛江市で9件、約3,800万円、調布市で27件、約4,300万円です。現在、残念なことに警視庁管内でワースト4位です。未然に防止するために各銀行などでも市民に呼びかけていますが、減らない現状があります。手口としては、今までは息子の名前を騙り、口座に振り込ませるというものでしたので、入金を他人の口座にさせるというのが主でした。現在では、息子の名前で電話をし、上司が自宅まで取りに行くものや警察官や銀行員を騙って、自宅まで現金・通帳・キャッシュカードを取りにくるものなどに変化しています。やはり「おかしいな」と思いながらも「事件・事故に巻き込まれた」と舞い上がってしまって渡してしまうようです。一呼吸おいて落ち着いて、相談できる相手に相談するということが大切です。みなさまにご協力いただくこともあるかと思いますのでよろしくお願いします。手集計ですが、警視庁管内では発生件数1,304件、被害額23億8,000万円にのぼります。このような状況ですので、警視庁全体で重点目標としています。  その他の犯罪についてです。10月末現在の手集計ですが、侵入・空き巣の調布署管内での発生件数は106件、狛江市で33件、調布市で73件です。ひったくりについては昨日現在で29件です。ひったくりも振り込め詐欺に次いでの重点犯罪です。10月末現在だと調布署管内で25件、狛江市で10件、調布市で15件です。バイク窃盗は調布署管内で101件、狛江市で32件、調布市で69件です。自転車窃盗は調布署管内で1,096件、狛江で207件、調布が889件です。振り込め詐欺とひったくりを重点におきまして、我々全署員で未然の防止のために頑張っております。みなさまにもご協力お願いしたいと思います。よろしくお願いします。   【D委員】  振り込め詐欺で奪われたお金は暴力団の資金源になるのでしょうか。   【説明員】  最終的に行き着くところはそこです。しかし、全然情報を知らされていない者が実行するので、なかなかそこまで行き着けません。   【職務代理】  少しは捕まっていますよね。   【説明員】  騙されたフリをしていただくなどして、現場で逮捕しています。しかし、使い走りのような感じで何も知らされないまま、バイト感覚でお金を取りにきている状況です。   【職務代理】   そういう人は捕まってもすぐ出てきてしまうのでしょう。   【説明員】  根本を捕まえないことには根絶にはいたりません。   【職務代理】  街路灯のLEDへの付け替えはどうなっているのでしょうか。   【E委員】  年間500万円程度の予算で順次付け替えています。本数でいえば、昨年は92機、今年は110機、ひったくり発生箇所を中心に付け替える予定です。   【職務代理】  ありがとうございます。防犯カメラについてはいかがでしょうか。   【事務局】  他区市でのカメラの維持管理については、最終的には地元の商店街の方たちに運営管理してもらっている状況が多くあります。誰が管理するのかということも調整が必要になるかと思います。   【職務代理】  ひったくり、泥棒は私たち防犯協会も一生懸命パトロールできますが、振り込め詐欺はなかなか難しいです。対象は高齢者が多いと思いますが、福祉の面から小林委員いかがでしょうか。   【F委員】  振り込め詐欺については施設内で起こるというより、自宅にいる方が被害に遭う可能性が高いと思います。老人クラブなどを通して周知を図ります。   【職務代理】  どうぞよろしくお願いいたします。たとえば演芸大会などで10分くらい時間をもらって調布警察署の方にお話いただくなど、ご配慮お願いしたいと思います。  では、消防についてお願いします。   【A委員】  消防では最近は比較的落ち着いています。救急件数も火災件数も例年ベースで推移しております。しかし、焼失床面積については春先に大きな火災がありまして、300㎡になっております。消防団や地域の方など夜回りをやっていただいているので非常にありがたいと思います。放火等もなく、安全な街という印象です。   【職務代理】  ありがとうございました。春先に300㎡焼けてしまったために、第8方面で焼失床面積がワーストなんですよね。他に消防について質問などはございますか。   【D委員】  救急者の前に消防車が走っているのを見かけます。これはなぜなのでしょうか。   【A委員】  すべて一緒に行っているわけではありません。ポンプ車と救急車ペアで出ることもあるのですが、これには二つ理由が挙げられます。一つは、消防署の中で救急車は限られていますが、あちこち要請が多くて出払ってしまっている場合があります。その場合、意識がないなど重傷度によりますが、ポンプ車に救命救急士の資格を持っている者も乗っていますし、救急セットやAEDも積まれていますので、ポンプ車が先に行って、救急車がくるまでの間、初動対応をするという考え方です。もう一つは、団地などから救急車に収容する際に、救急車では3人しか乗っていませんので、マンパワーが足りないということがあります。そういう時に、ポンプ車を呼んで、安全に救急車に乗っていただくためという考え方です。大半は救急車単独ですが、ポンプ車が一緒の場合は、重傷かマンパワーが必要なときです。   【職務代理】 大変参考になりました。では、学校関係の委員お願いします。   【G委員】  この時期になると、インフルエンザや感染性の胃腸炎が流行します。狛江市内の小学校でももう出ています。うがい・手洗いの徹底を指導していこうと思います。    また、地震・風水害の対応についてですが、緊急時対応マニュアルを一部訂正して保護者に配布する予定です。前回の台風の際、交通機関がマヒして家に帰れない人が多かったので、緊急時に子どもを預かることを入れました。また、緊急時にはメール配信を行っていますが、届かないこともあるのでHPの併用を行うことにいたしました。表現上あいまいな「大地震」という文言を「震度5弱以上の地震」と明記しました。    交通ルールについてです。本校では4月当初から学校内での右側歩行を徹底していますが、私自身道を歩いていても、大人のマナーが悪いのを感じます。また、登下校の際のケガについてです。走って転んでのケガがほとんどです。小学生はランドセルを背負っており、どうしても前に転んでしまうので、本校ではランドセルを背負っている登下校中は走らないことを徹底したいと思っております。   【C委員】  PTAといたしましては、下島委員がおっしゃったようなことが同じような話題でありました。5小では今年2件の自転車交通事故がございました。現在、調布警察署さん、市役所安心安全課さんにお願いいたしまして、2月4日に自転車安全教室を開催することになりました。児童だけが対象ではなく「親子自転車安全教室」を同時に開催して、親にも啓発をしたいと思っています。   【D委員】  幼稚園も防犯マニュアルの備え付けが義務付けられています。実際問題、学校というのはオープンな施設なので侵入しやすいです。そのようなときに警察官が来るまでの対応が重要になってきます。現在、私たちに啓蒙されているのはさすまたやカラーボールです。さすまたは接近戦になってしまいますが、女子職員が多いので接近戦になったらまず勝てないと思います。警察がくるまでの間、本当に意味のある防御、積極的な武器が配置されないと意味がないように思います。強いていえば飛び道具、近づく前にできるもの、アメリカではゴム銃や撃つと相手の動きを奪うものなどあるようです。もう少し積極的にやっておかないとと思いますので武器の検討をお願いしたいです。消防で言うと、消防計画というのを作って自衛消防隊というのを作らなければならないです。ですので防犯マニュアルを作ったら、自衛防犯隊を組織して、武器を与えて作らないと、今の防犯マニュアルでは対応しきれないように思います。  交通安全に関していえば、自転車の法律がすごく変わっているようで、知らないことがたくさんあります。親たちもほとんど知らないと思います。幼稚園は送迎が原則ですので自転車の利用はとても多いです。要請すれば、調布警察署の方が来てくれて説明いただけると思いますが、幼稚園や保育園など送迎が保護者中心のところは、送迎時間に回っていただけると多く動員できると思います。この日にやりますので集まってくださいと言ってもお母さんたちも忙しいのでなかなか集まらないと思います。自転車教育は強制的でも回っていただいて行った方が良いように思います。  おそらく学校法人全体だと思いますが、現在、東京都で備蓄を「生徒一人1万円×生徒数」を上限に支給されるので、申請しています。   【B委員】  今、お話にあった東京都の支給は保育園は出ません。保育園では独自で準備をしています。最大15万円までの補助金は出ます。3年くらい前から少しずつ備蓄をしていましたが、発電機のような大きなものも買っていかなければならないと思っており、頭の痛いところです。  防犯に関しては、2ヶ月に1度くらい調布警察署から来ていただいて、防犯訓練を行っています。不審者が侵入してきた想定で、警察官の方に不審者役になっていただいて、さすまたで対応するという内容です。たまたま、うちには4人ほど男性職員がおり、さすまたも扱えますが、もう少し効率の良い道具があれば良いと思います。実際に起こったら、恐怖や緊張で同じように立ち向かえないと思いますので、何度も訓練していかなくてはと思っています。  このところ、保育園の保護者の中では放射能汚染についての関心が高まっています。狛江市の方にも色々なお話がきているようなことも伺っております。空気中の放射能の測定をして欲しいということで、9月に測定し公表もされました。今は食品の測定をして欲しいという話が出ています。牛乳もどこどこの牛乳にして欲しい、とりあえず西のものを使用して欲しいという声が挙がっていますので、うちの方でもできる限り対応しようとは思っているのですが、今まで市場に西のルートがないのでなかなか入ってこないです。保護者にはこの説明をして、産地の公表をしています。公立保育園、私立保育園、小中学校は食品の放射能検査を今年中にやるということで、公表もされていますが、今後どういう形でやっていけば良いのか模索中です。長く続けていかなければならないものなので、慎重に進めていきたいと思います。   【H委員】  育成委員会ではパトロールを1ヶ月に1回程度しています。最初は、子どもたちの徘徊の対応として始めましたが、狛江の子どもたちは良い子たちが多く、今すごくおとなしい状況です。夜、子どもたちが出ているということはほぼないような状況です。逆に、塾に行って帰りが遅くなっているということはあります。パトロール自体はどちらかというと人がいないところを廻っています。人がいなくて暗いところが狛江は結構多いんだなということをみんな感じています。節電の影響で、門灯を消している方が多いですが、やはり門灯が消えていると暗いです。門灯がついているだけで、子どもたちや女性は安心できるのではないかと思います。   【職務代理】  ありがとうございます。飛び道具の話が出ましたが、これについて警察から何かありますか。   【説明員】  飛び道具の武器となりますと色々問題があるので難しいように思います。   【職務代理】 とりあえず、このような意見、要望が出たということでよろしくお願いします。放射能の話が出ましたが、いかがですか。   【E委員】  放射能についてはすでに測定して市ホームページで公表しています。小中学校で食品の測定を行い、11月15日に市ホームページで公開しました。市役所前の数値はほぼ横ばいです。   【D委員】  一部クレームのすごい団体もいるようですね。   【B委員】  現在、放射能についての色んな研修会が開催されていまして、教職者向けの研修会に参加しました。放射能については実際に自分たちで測って、日々の変化はどうなのか、雨が降った場合はどうかなど数値を目で見て確認しなさいとおっしゃっていました。測定の簡単な機器もあるそうで、まず自分たちで測定してみようということで購入しました。変化があるのかないのか分からないままでは大丈夫とは言えません。数値は公表しています。   【職務代理】  商店街の立場ではいかがですか。   【I委員】  以前にも防犯カメラについてお話しましたが、進行していないようです。公園や商店街、駅の近くに設置して欲しいと思います。人通りの多いところを狙ってナイフを振り回すような人もいて、刺されるようなことをしていなくても被害に遭う可能性があります。なんらかの方法で一機でも二機でも設置して欲しいと思います。   【J委員】  防犯カメラは犯罪抑止の面では有効ですが、プライバシーの問題もございますので議論してから検討していきます。   【職務代理】  市民委員の方々お願いします。   【K委員】  先日、ボランティアセンターで第30回ボランティアの集いがありました。東日本大震災関連コーナーで市役所と共催でパネル展示を行いました。スタッフが写真について簡単な説明をしていましたが、自分たちもボランティアをやりたいけど、どうして良いか分からないという人が結構いらっしゃいました。狛江災害時ボランティアプロジェクトを立ち上げようと今動いています。    安心安全に関わるものとして、発言させていただきます。「立川市大山自治会の発明 助け助けられるコミュニティ」という本をつくりました。その中で行政と市民の中間的な役割が必要と感じました。狛江市全域には町会・自治会がないということでしたが、街を守っていくにはやはり自分たちの組織で何かやっていこうというのが必要に思います。10月30日で読売新聞で紹介されました。自治会の役割の見直しや孤独死を防ぐために市がやるのではなく、一人がやるのではなく、組織がやっていくことが大切かなと思います。   【L委員】  多摩川住宅は現在、色々な問題を抱えています。防犯も防災も実際動いているとはいえない状況です。市に防犯のほうに力を注いで欲しいと思っています。   【職務代理】  市長は東京一安全なまちを目指すとおっしゃっていました。そのためにもいかにして町会・自治会を作るかということが問題になってきますね。   【J委員】  情報提供ですが、現在、狛江市交通安全計画を策定中で、11月27日(日)10時から高架下会議室にて市民説明会を実施します。12月5日から25日の期間にはパブリックコメントも行います。みなさんにご意見いただければと思います。   【E委員】  現在、ポイ捨て禁止と河川敷のバーベキュー禁止についての条例を策定中です。罰則付きの厳しい条例になる予定です。   【職務代理】  ありがとうございました。では、次回の日程ですが、来年1月26日(木)15時から開始します。今回からテーマごとに発言を促す形をとりました。今後もこのような形でご協力お願いします。それでは本日の会議はこれで終了したいと思います。      
1 日時 平成22年4月15日(木)午後3時~4時40分 2 場所 市役所4階 特別会議室 3 出席者 会 長  村田 守隆 職務代理   樋口 隆三 委 員   小川 國利委 員   足立 浩士委 員   冨永 松弘委 員   白銀 武郎委 員   下島 保光委 員   和田 文宏委 員   佐久間 直行委 員   西岡 邦子委 員   沼倉 松吉委 員   吉野 博明委 員  大久保 幸藏委 員  平林 浩一事務局安心安全課長  三角 光正安心安全係長 平林 哲郎安心安全係主任  鈴木 弘貴安心安全係  小口 文子 傍聴者 1名 4 欠席者 委 員   秋元 幸生委 員   谷田部 一之委 員   小川 敦子委 員   松本 培夫委 員  小泉 一夫 5 議題 (1)委嘱交付(2)自己紹介・情報交換(3)平成21年度事業実績(4)平成22年度事業計画(案)(5)その他 6 提出資料 ▽ 平成21年度第6回狛江市生活安全対策協議会次第 (1)狛江市生活安全対策協議会委員名簿 平成22年4月(2)狛江市生活安全対策協議会 平成21年事業実績(3)狛江市生活安全対策協議会 平成22年事業計画(案)(4)狛江市生活安全対策協議会の取組み状況(5)安心安全パトロール団体広報紹介(6)家具転倒防止対策を実施しましょう。(平成21年度リーフレット) 7 会議の結果 (会長) これより平成22年度第1回狛江市生活安全対策協議会を開会いたします。 年度替えに伴い、一部の委員が変更になりましたので、委嘱状を交付いたします。 (1) 委嘱状交付  4月1日より委員変更の下島委員、和田委員、佐久間委員へ委嘱状交付。 (2) 自己紹介・情報交換 (佐久間委員) みなさん、今日は。平成22年度PTA連合会の会長を務めさせていただきます、狛江第二中学校PTA会長の佐久間と申します。よろしくお願いいたします。PTA連合会は、まだ平成22年度は発足していませんが、委員交代で4月から私にチェンジということになりまして、こちらの会議に参加をさせていただくことになりました。   PTA連合会では、現在「こどもかけこみ110番」、各PTA連合会による「パトロール」をメインに子ども達の安全を守る活動をしています。 また、小中学校でパトロールの仕方が違っていると思います。  中学校では、PTA連合会の他に「おやじの会」というお父さん達の集まりがあり、そちらでもパトロールをやっています。 今年度私個人といたしまして、PTA連合会にご提案をしてまいりたいと思いますのが、パトロールの強化です。これから具体的に話し合っていく段階で、次の機会にご紹介をさせていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 (西岡委員) 狛江の多摩川住宅にあります多摩川保育園という認可保育園の園長をしています西岡と申します。よろしくお願いいたします。 生活安全対策協議会に対してまたそれに付随したことかもしれませんが、このところ近隣の方々との間で話しに出てくるのが、車の駐車マナーが悪いというお叱りを再三受けています。保育園に車での送迎をされる父兄が増えてきております。それに伴いご近所にご迷惑をおかけするわけで、うまく共同できるような考え、やり方はないかなあと模索しているところです。 近くに駐車場を借りるのも一つ、また、シルバー人材センターの方のお手をお借りして車誘導をお願いしたり、きちんとした正しい駐車にご協力をいただくということも一つだと思います。どういう方法が一番いいかなあと思っており加えて、資金が必要になります。年間の保育園の運営の中からそれが捻出できるかと考えているところです。年度当初にあたっては、ご近所との問題が出てきているので、ご一緒に考えていただき、お知恵をいただければと思います。 (沼倉委員) 私は、狛江商工会からの代表で来ています。商工会は19の商店街があります。狛江は、商業が比重を占めているわけで、商業、工業は1,000社位あります。商店は670店舗位あります。狛江では、空き店舗は少ないです。 私は、不動産業、不動産管理業、建築業などをやっております。これからもできる限り頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。 (会長) 4月になり職員の方も異動で替わられてると思いますので、総務部長さんから職員の方の紹介をお願いいたします。 総務部長より、事務局の紹介 (吉野委員) 総務部長の吉野でございます。 安心安全課といたしましては、青色パトロール、回転灯をつけた車両が事業用の車両で5台付いておりますが専用的に回るわけにはなかなかできない現状です。そこで、今年度専用車を入れる予算がつきましたので、これからは、頻繁に市内をパトロールできるのではないかと思います。 また、課題といたしましては、この協議会の発足と同時に「安心安全パトロール」を市民の皆さまのご協力をいただいて実施しているところです。お陰様で、犯罪の認知件数も減少している状況でございます。更に強化をしていかなければいけないという課題がございますし、また、「学校安全パトロール」をしていただいている皆さま方との連携をどのようにとっていくかという課題もあります。「安心安全パトロール」を長続きさせる為の組織、担い手の皆さま方をどうやって増やしていくかという3つの課題が挙げられていますので、皆さま方のお知恵を拝借できればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 (大久保委員) 福祉保健部長の大久保でございます。 福祉保健部といたしましては、高齢化率は平成20年度は5人に一人の20%の高齢化率ですが、平成25年には、4人に一人の25%の高齢化率になり、毎年1%ずつ上がっている状況です。その中で私共が一番心配しているのが、お年寄りの交通事故です。交通事故をなんとか高齢者から無くしたいという考えがございます。各学校では交通の安全対策をやっていますが、高齢者向けにはやっていませんので、警察署さん、皆さんのご協力をいただき何とか高齢者の安全を守る為にもお知恵をお借りしたいと思います。私共では、高齢者の基礎体力、防衛体力をつけるような福祉ができる中、側面的な援助をいたしまして、交通事故にあわない体力づくりをしていきたいと考えています。 (児童青少年部長) 初めましてといったほうがよろしいかと思います。この4月1日で児童青少年部長になりました平林と申します。新人でございます。よろしくお願いいたします。 私共の部では、保育園、学童所といったところで多くのお子様をお預かりしております。その子ども達の安全を見守っていきたいと考えております。是非皆様のお知恵とお力をお借りしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 (和田委員) 市内の4校の中学校の代表といたしまして、今年は狛江第三中学校の私が担当することになりました。よろしくお願いいたします。 狛江第三中学校今年度、生徒数は全校で246名、教職員講師を含め約30名の体制でスタートしております。私はこの学校に赴任いたしまして今年で二年目になります。昨年一年間を振り返り安心安全の面では、朝の時間帯生徒が大勢通るところが田中橋から本校への斜めの細い道です。そこは、非常に幅員が狭い道路で、生徒にとりましては非常に危険が多いという通学路になっています。 そこで昨年度シルバー人材センターの二人の方が交替で、朝8時から9時までの時間帯に田中橋から本校までの道路を通行止めにして交通整理をしていただき、安全を確保していただいています。 生徒にも登下校については、交通事故にはあわないようにと再三注意をしている最中です。 昨年度5、6人の女生徒が夕方見知らぬ人に声を掛けられる事がありました。生徒から連絡を受け警察署さんに協力をいただきながら、生徒の安全確保に学校を挙げて努力をしているところです。 今年度お世話になりますが、よろしくお願いいたします。 (下島委員) 狛江第三小学校副校長の下島です。よろしくお願いいたします。狛江第三小は、地域に銀行町親和会がありまして、その方達が児童の登下校の見守りを三年前から毎日行っていただいております。すごく有り難いことです。学校安全ボランティアですが、PTAが中心となって行っていただいています。学校安全ボランティアに登録し、家を出て家に帰るまで黄色い腕章をしていただくように、年度当初に私のほうから会員の方に伝えております。 子どもを犯罪から守る抑止力としてPTAの皆さんには協力をしていただいています。 自転車安全教室、これは二年生を中心に行っております。いっぺんにはできませんので、二年生を5~6の班に分け、5~6日間かけて行っておりまして今年度も行う予定です。 セーフティー教室は、毎年行っています。今年からは薬物関係につきまして取り入れていきます。 地域安全マップですが、これにつきましては平成19年度に作成したものがありますが、だいぶ古くなってきていますので、小学校には総合的な学習がありそこで三年生が中心となって毎年地域安全マップの取組みをしていきたいと考えております。 今年一年間よろしくお願いいたします。 (白銀委員) こんにちは。狛江消防署警防課長の白銀といいます。 消防署には、予防部門と警防部門があります。予防部門は建物の検査、査察等で出火を防止する仕事をしています。警防部門は、狛江の本署の指揮隊、はしご車1隊、ポンプ車2隊、救急車1隊、猪方出張所にあるポンプ車2隊これを統括して火災や救急があった際に対応をしている部門です。 近況としまして、前回の会議でもお話しましたが4月12日に新型のはしご車に更新しました。30メートル級という性能は変わりませんが、はしご車自体に水管という管がついていまして、今までは高所の火災は、はしご車の上からホースをとおしていかないといけなかったのですが、それが既に管が通っていて、高所での活動が非常に速やかにできるようになりました。 先月の上旬に火災による焼死者ゼロ1,500日を達成しまして、幸い活躍をしていないところですが、いつ火災等があっても活躍できると思います。 住宅用火災警報器は、4月1日から東京都の火災予防条例で義務化になりました。市内の皆さんにご協力いただきまして、実地調査の結果全体の77.5%に設置数が上がっています。義務化をしました今年度以降も完全設置を目指していきたいと思っております。 狛江消防署の特出すべき点は常に「市、消防団と連携して完璧な活動を目指す」こういう訓練を行っています。以上です。よろしくお願いします。 (冨永委員) 皆さんこんにちは。狛江市消防団副団長の冨永です。 先程狛江消防署さんからお話がありましたとおり、ここ最近は火災による死者ゼロ1,500日ということですが、消防団といたしましても万一に備えまして、2月は東京消防庁の立川の訓練所で場所をお借りして一日訓練をいたしました。今週末は、警視庁の白バイの訓練所をお借りし一日訓練に励みます。 今年度も昨年同様狛江消防署さんと連携して、狛江市の安心安全のために頑張って行きたいと思います。以上です。 (足立委員) 皆さんこんにちは。調布警察署の生活安全課長の足立と申します。 生活安全課は、大きく分けて三つの係があります。一つは防犯係で一般防犯、犯罪抑止対策です。 それと許認可を持っています。許認可というのは、質、薬物、警備業、探偵業の許可申請です。これが防犯係の担当です。それと少年係があります。少年係は1係、2係に分かれています。少年1係は、少年に対する対策関係、少年2係は少年に関するすべての事件を担当します。それと、保安係があります。これも許認可を持っていまして、ここは風俗営業関係、銃砲関係こういうものを保安係でやっています。それと扱い的には、刑法犯以外の全ての法律を扱うことになります。生活環境事案、生活経済事案、ハイテク犯罪事案、条例関係です。これが保安係で扱っています。生活安全課は35名です。 犯罪の状況をお話します。調布警察署管内のひったくりは、本年で5件です。この5件とも狛江市で、猪方、岩戸南、東和泉、元和泉、この地区で発生しています。3月23日以降はありませんが、今年に入って5件ありました。被害者も5名で徒歩での被害は4名自転車に乗っての被害は1名で時間帯は19時、22時、23時で勤め帰りです。犯人に関しては、自転車を利用したのが3名で徒歩が2名です。駆け足で後ろから接近してひったくってそのまま逃走というかたちです。自転車に乗っても同じです。 振り込め詐欺の関係は、今年は6件。これは全てオレオレ詐欺です。振り込め詐欺は四つに分けています。被害総額は700万円位でこれは調布市内だけです。被害者は全員女性です。狛江市では全くないかということでもなく、アポ電といわれるものは狛江市はかなりの数がでています。昨年の12月末から昨日まで見ても50~60件あります。当然氷山の一角で、電話の件数としてはこの何十倍もあると想像します。犯人はめちゃくちゃかけています。一日50件、100件かけています。それには名簿を使います。狛江のハローページも使われているかもしれません。片っ端からかけます。50件100件かけて1件、2件当たれば何百万円です。昨年と比べ今現在はマイナス2件で件数は減っていますが全庁的には増えています。5月17日から6月16日まで振り込め詐欺の撲滅月間を全庁を挙げて実施する予定ですのでよろしくお願いいたします。3月から4月にかけて、空き巣が急増してきました。調布警察署管内、4月12日現在で42件、狛江市は13件です。三階以下のアパートが9件一戸建てが4件です。侵入手段はガラスを破ったりドアノブのこじ開けが約6割、無施錠が3割です。単純に考えれば3割は減らすことができます。後の1割はその他です。場所は猪方5件、東和泉3件、中和泉2件です。犯人は一人ではなく、手口からみて2~3人はいるだろうということで調査中です。どうか皆さま方のご家庭も含めてワンドアーツーロックは再三言っていますがこれが最大の防御です。窓ガラスも補助錠を付けると全然違います。ガラスは、ドライバーを使って二点三点で割りあけます。犯人が一番怖いのは時間が掛かることです。あと音を出すことです。皆さん、出かけるときは必ず鍵をかけていただき、ご家族ご近所の方にもお話ししていただきますようお願いいたします。 (小川(國)委員) 皆さんこんにちは。調布交通安全協会狛江連合支部長の小川でございます。4月6日から本日までは、春の全国交通安全運動期間中です。調布警察署の交通課長にお聞きしたところ、「小さい事故はありますが大きな事故はありません。」という事でした。いい結果でこれも皆さまの賜物だと思います。また、交通では朝7時半から8時半までおもな交差点に立っています。 気になったところは、警察でも言われていますが、傘を差しながらの自転車運転は禁止ですが、傘を差しながら自転車を運転している人が多いです。私達には権限がないので、注意できません。片手運転は、本当に危ないので十分に気をつけて欲しいです。 今年の1月に東和泉で死亡事故が一件ありました。それまでは、600日以上死亡事故はゼロでした。こちらが気をつけていても相手が気をつけていなければ、事故につながります。皆さん気をつけて一日一日を送っていただきたいと思います。以上です。 (会長) 会長を務めております、村田です。 今年も皆さん、事務局の皆さんのご協力を頂きながら狛江市の安全安心の為に努めていきたいと思いますので、どうぞご協力を頂きますようお願いいたします。 (樋口委員)  防犯協会狛江支部連合会の樋口でございます。平成17年3月  にこの会が出来たときから座っておりまして5年前と比べて随分活発になってきたように思いますし、犯罪が減少してきたということは有難いことだと思います。皆さんのお陰だと思っています。 初めての方にお願いしたいことが三つあります。一つは皆さんもお忙しいと思いますが、欠席されるときは同じ選出母体から代わりの方を是非出していただきたいと思います。ここは代理出席はかまいませんが報償に関しては私の権限ではありませんのでこれに関しましては難しいですが、ここで皆で協議するという意味でよろしくお願いいたします。二つ目にここでの協議について機会がありましたら同じ母体の方にお話をいただき連携していただければと思います。私は、狛江市生活安全対策協議会の報告書を、狛江市内に防犯協会が14支部あります。各支部長に報告書を出しております。三つめは、市役所自体に吉野総務部長や三角課長さんにお願いしていますが、市役所の行き帰りに是非安心安全パトロールの腕章を付けていただきたいことをお願いします。以上です。 (会長) 議題に入る前に本日の欠席者ですが、狛江みずほ幼稚園の秋元委員、青少年育成委員会の谷田部委員、狛江市青年会議所の小川敦子委員、建設環境部長の松本委員、教育部長の小泉委員から欠席の連絡が入っています。  (3) 平成21年度事業実績    事務局より説明  挨拶運動につきましては、会長さんからご説明をお願いいたします。 (会長) 昨年の10月に狛江第一中学校で挨拶運動を取り上げていただきました。狛江市青少年育成委員会の皆さんが月に三回程校門の前に先生と一緒に立って挨拶をして中学生を迎えている現状です。狛江第一中学校が軌道に乗ってきているので、今度は狛江第二中学校の育成委員会の皆さんに声をかけてこの活動をしていただきたいとお願いをしてあります。 平成21年度事業実績について説明がありましたがこの件について質問がありましたらお願いします。 (樋口委員) 検討事項は、事業計画の中に入れたほうがいいと思います。 (会長) 職務代理から事業計画の中に入れたほうがいいのではないかという意見がでましたので、事業計画の中で取り上げて行きたいと思います。 (4) 平成22年度事業計画(案)   事務局より説明  資料3 狛江市生活安全対策協議会 平成22年度事業計画(案)の表の中の防犯診断事業の4月に駄倉町会、銀行町町会が4月に実施予定でしたが、6月に開催予定になりますので訂正をお願いいたします。 (会長) 事務局より説明がありました平成22年度事業計画(案)について何かございましたらお願いいたします。 (足立委員) 検討事項にありました落書き防止対策ですが、社会の規範意識を向上させる一つだと思われます。もっと大きく考えて、景観対策です。では、景観対策とは何かということですが、景観対策の一つが落書き防止ですし、公園に木が沢山茂っていて子ども等が安心して遊べないと思われる場合に木を剪定したりすることで景観対策になります。 どうか防犯カメラを設置することをお願いしたいです。 (会長) 落書き防止対策を景観対策としたらどうでしょうか。    一同 賛成 (樋口委員) 防犯カメラの設置は、検討課題とまではいかなくても研究課題としたらどうでしょうか。 (吉野委員) 事務局としても色々探っていますが、研究課題としてはいいと思います。 (樋口委員) 安心安全情報システムの送付というのは、今まで通りでよろしいでしょうか。 (事務局)  はい。今までどおりです。 (樋口委員)  昨年の最後の協議会に森田部長が言っていましたが、保育園の安全問題で巡回員の予算はつかないのでしょうか。 (吉野委員)  巡回員の予算はつきません。保育園では、オートロック、カメラ付のインターホンを設置しました。門扉が低いという課題もあります。保育園も耐震診断をして建物の補強をし、安全面を考えています。 (樋口委員) 下島先生がおっしゃった地域安全マップですが、全小学校でそういうことを考えておられるのですか。 (下島委員) 狛江市6校ある小学校のなかで、小学校の学区域の地域の安全マップはあります。本校の場合は平成19年度に作成したものが最新ですので、今年度から子ども達の授業の一環として、地域に目を向ける、地域を知る、地域で暮らす中で自分達の安全を自分達で守っていく知恵を見据える為に行っていこうということになりました。これは、本校のことです。 (樋口委員) 各学校でやる安全、防犯セミナーは、一昨年までは、低学年を集めて「いかのおすし」をやっていました。昨年初めて、万引きと薬の話に変わりました。今年は何をテーマにされるのでしょうか。 (下島委員) 薬物乱用防止は、今年度小学校は各校でセーフティー教室等で実施します。 (和田委員) 中学校では、セーフティー教室は年に一回実施することになっています。薬物乱用防止教室は生徒の現状からいきますと、薬物に手を染める生徒はいないということで現実に即した点で、昨年度行ったテーマはネット犯罪防止です。携帯電話、インターネット等犯罪に巻き込まれないようにどうするかということについて実施いたしました。 万引きが非常に増えているようですので、万引き防止についてはセーフティーの教室を開くのではなくて、定期的に生徒指導担当から全校生徒に指導をしています。 (沼倉委員) 小中学校で子ども同士のいじめはないのでしょうか。 (下島委員) 日常的に色んなトラブルがあります。いじめについては、絶対いけないということを4月当初からどの学校でも担任が中心となって行っております。むしろ、そういうことを見つけていち早く対応を行うことだと思います。継続したいじめは、絶対に見過ごさないことです。いじめに発展する前にきちんと対応するということを小中学校で取り組んでいます。 (和田委員) いじめというのは、一般的に言われているのは継続的肉体的精神的に苦痛を与えることです。継続的に行っているかどうかということは判断が難しいです。カーッとなってけんかをすることは、いじめではないです。 中学校も小学校同様にいじめについては厳しく指導をしています。いじめの防止という点と万が一いじめられていますという訴えがあった場合は、迅速に対応するというのが学校の対応の仕方です。本校で心掛けていますのは、欠席しがちな生徒、長期欠席している生徒の家に最低週に一回は家庭訪問をしています。本人に会えない場合もありますが、学校は生徒を待つのではなく、学校から生徒に会いに行く体制をとっております。 いじめが起きたらどう対応するかが大事だと思います。 (西岡委員) 保育園ではまだいじめはありませんが、虐待については近年問題になっていまして、疑いがある場合は児童相談所、サポートセンターの方と一緒にケース会議を年何回か開いて問題解決にいたっているケースもあります。  今年度の取組みとして、セーフティーカードを作って保護者の方に渡そうと思っています。 それは、大規模の地震が起きたときに、避難している場所を知らせるためのカードを保護者の方に渡して、そこにお迎えに来ていただくものです。名刺位の大きさで、表面には当保育園の地図と一時避難場所と広域避難場所の地図が書いてあります。裏面にはどういう時にそこに避難するかということが書いてあります。また、保育園の電話番号、FAX番号、携帯の電話番号、災害伝言ダイヤルが書いてあります。6月には皆さんにお配りする予定です。災害時に子ども達が安全に避難できるシステムになればと思っております。 (会長) 平成22年度事業計画(案)は、落書き防止対策から景観対策に修正しこのとおりでよろしいでしょうか。 (一同)   はい。  (5) その他 (事務局) 家具転倒防止器具助成事業についてですが、市長会の補助金により今年度も行います。 子ども見守り放送は、小学生の声で昨年の12月からやっていますが、引き続き今の形態でやっていきたいと思います。 (会長) 次回の会議は7月9日(金)午後3時からで会場は、502・503会議室です。本日の会議は終了いたします。
1 日時 平成22年7月9日(金)午後3時~4時30分 2 場所 502・503会議室 3 出席者 会 長  村田 守隆  職務代理   樋口 隆三  委 員   小川 國利 委 員   柿沼(足立委員代理) 委 員   白銀 武郎 委 員   下島 保光 委 員   和田 文宏 委 員   佐久間 直行 委 員   谷田部 一之 委 員   小川 敦子 委 員   山川 実香 委 員   吉野 博明 委 員  大久保 幸藏 委 員  平林 浩一 委 員  松本 培夫 委 員  小泉 一夫 事務局 安心安全課長  三角 光正 安心安全係長  平林 哲郎 安心安全係主任 鈴木 弘貴 安心安全係     小口 文子 4 欠席者 委 員   冨永 松弘 委 員   秋元 幸生 委 員   西岡 邦子 委 員   沼倉 松吉  5 議題 (1)委嘱状交付 (2)情報交換 (3)防犯キャンペーンについて(10月実施予定)        (4)防犯診断事業について (5)継続事案    ・挨拶運動   ・景観対策 (6)その他   6 配布資料 (1)狛江市生活安全対策協議会委員名簿 平成22年7月 (2)防犯キャンペーン (3)駄倉支部・銀行町支部合同防犯診断事業結果報告 (4)防災行政無線による防犯広報の放送について (5)振り込め詐欺発生対応状況 (6)不審者発生情報 (7)狛江市地域防災計画(平成22年修正) 7 会議の結果   (会長)  これより平成22年度第2回狛江市生活安全対策協議会を開会いたします。 (1)委嘱状交付   総務部長より市民公募、山川委員へ委嘱状交付。 (山川委員)   昨年度狛江第一小学校でPTAの副会長をしておりました。今PTAで防犯のパトロールをしています。この機会に何かお役にたち、お力になれればと思っています。よろしくお願いいたします。  前回の議事録について (事務局)    前回の議事録につきましては、会議の開催通知と一緒にお送りさせていただきました。内容が違っているようでしたら、事務局まで一報をお願いいたします。  (2)情報交換 (足立委員代理柿沼)    狛江市内は、皆様のご協力のお陰で今のところ大き     な犯罪は起きておりませんが、振り込め詐欺、ひったくりは若干起きています。   振り込め詐欺は、5月7日から11日の五日間の間に5件発生しました。その後は起きておりません。この5件は新聞にも取り上げられました。振り込め詐欺にはいろんな手口がありますが、この5件は全部手渡しで、家まで取りに行っています。犯人は子どもを装って電話をかけて騙し、今日中にお金を払わないと大変なことになるからと言って、代理の者を行かせお金を受け取っている事案です。「携帯の電話番号が変わった。」「置き忘れて会社の携帯電話を使っている。」など、携帯電話番号変更の手口が共通しています。防犯協会の方、市のご協力を頂き注意喚起していただいたお陰で、その後は起きておりません。    ひったくりは、今年に入って調布警察署管内では9件ありました。その9件全部、狛江市内で発生しています。犯行は自転車利用6件、徒歩によるもの2件等で、喜多見の駅から帰宅する人を狙っています。ひったくり防止対策で3つの用心、「1、バイクの音がしたら振り向いて確認しましょう。2、バック、カバンは建物側に持ちましょう。3、自転車のカゴには、防犯ネットを付けましょう。」です。また、歩きながら携帯電話に夢中にならないように気をつけてください。検挙も署で体制を組んでいます。   以上2点最近の狛江市内の犯罪状況についてお話をさせていただきました。振り込め詐欺もひったくりも周りの方のちょっとしたアドバイスや会話の中で防止できるのも事実です。今後とも皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。 (白銀委員)    現在の災害についてお話します。狛江消防署管内の昨日までの火災件数は10件、昨年は一年間で26件でしたので減少していると思います。最近ですと6月10日にごみ清掃車の中のものが一箇所燃えた火災、6月30日の建物の中でタバコの火の始末が悪くて布団が燃焼した小火です。火災による焼死者ゼロは1,619日を更新しました。   この4月から住宅用火災警報器の設置が義務化されました。東京消防庁では義務化した後も皆さんに付けていただくように広報を進めています。東京消防庁81署の情報の中に、住宅用火災警報器の奏功事例の情報が入ってきます。設置により早期に119番通報をすることができます。皆様に益々の設置促進をお願いします。 (会長)   ただ今、調布警察署さん及び狛江消防署さんに最近の近況についてお話がございましたがこの件について何かございますか。 (樋口委員)    6月下旬の不審者情報で市役所近辺で刃物のようなものを所持していた事件は、どういうことだったのでしょうか。 (事務局)    お昼近くに市役所前の広場で、刃物らしきものを所持し奇声を発している男が第一小学校方面へ逃走したという通報を公民館職員が市民から受け、公民館職員から安心安全課へ情報が入りました。その後、各関係機関に連絡等の対応をいたしました。また、その日の夕方市民総合体育館付近で刃物らしきものを持って歩いていたという情報を翌日学校の先生からいただき市では青色回転灯搭載車でのパトロールをいたしました。 (下島委員)    一学期本校(第三小学校)で不審者に遭遇した事件は2件ありました。実害はなく声かけ事案です。本校では、各家庭にメール配信をしていますが不審者情報についてはすぐにメール配信しました。   交通安全の面で、父兄から児童の登下校の際に危険な箇所が何箇所かあるということで、生活指導主任と一緒に点検に行きました。登下校時にどのように安全を確保していくかということで、地域の皆様の協力が今後大事だと感じております。 (和田委員)    先程お話がありました不審者ですが、教育委員会からの情報で一斉下校という指示がありました。    ここで一つ問題がありまして、小学校と中学校とでは生活の時間が違い第三中学校の生徒が集団下校をしている時に、先に帰宅した小学生が外で遊んでいる状況で緊迫感がありませんでした。放課後予定していた全ての行事がカットされ、それは後日に回さなければいけないということで、今後教育委員会と相談していきたいと思っています。本当に避難が必要かどうかの見極めは、誰が何処でするのかということが学校側としては大きな課題です。 (小泉委員)   教育部長の小泉でございます。   小中学校の副校長先生からお話がありまして教育委員会の指示で一斉下校というお話ですが、こういう事件がありますと教育委員会といたしまして非常に心配なところがあります。もっと情報があれば有難いですが情報不足という状態でした。万が一児童生徒に何かあったらいけないという考えがありますので教育委員会を通して学校へご連絡をしてご協力をしていただきました。 (小川(國)委員)   傘を差しながらの自転車運転は禁止ですが、傘を差しながら自転車を運転している方がいます。我々が、制服を着ていても注意できません。注意をしますと逆に食ってかかってきます。   これから、狛江市ではいかだレース、花火大会など人が出ることが多いので車の運転等十分注意していただきたいです。 (谷田部委員)    前回欠席しました、狛江市青少年育成委員会代表の谷田部でございます。    不審者情報についての情報ですが、教育委員会から学校へ流すのが早かったり遅かったり、また、学校から保護者へ流すのが早かったり遅かったりで、こういう時のマニュアルが出来ていないからだと思います。マニュアル作りをよろしくお願いいたします。 (樋口委員)   先程の不審者情報に関しまして、市では早い対応を取ったと思います。安心安全課は良くやってくれたと思っています。   もしも何かあった場合には遅いと思いますので、たとえ空振りであってもいいですから、より安全な方法のマニュアルを作って頂きたいと思います。 (松本委員)     前回欠席しました、建設環境部長の松本でございます。   広報の7月1日号でお知らせしましたとおり、ごみ処理施設である清掃工場「クリーンセンター多摩川」で事故が起きましてごみの焼却がストップしています。一回止まってしまいますと大変大きな被害になってしまいます。皆様方もごみの処理方法を徹底していただきますよう、ご協力をお願いします。  (3)防犯キャンペーンについて(10月実施予定)   事務局より説明   日程については、市長と調整して決めたいと思います。 (山川委員)    昨年参加いたしましたが、もっと早い時間帯のほうが受け取ってくれる人が多いのではないかという意見が出ていました。 (事務局)  各駅で市長、狛江市生活安全対策協議会会長のがあり移動のため時間がずれてスタートになっていますが、全体的にもう少し早めれば可能かもしれません。 (大久保委員)    昨年、和泉多摩川の駅は乗降客が少なく昨年から防犯グッズの配布数を500にしていただきました。   駅構内のみならず商店街のほうまで行って配布した状況でした。 (小川(敦)委員)   和泉多摩川駅は、乗降客が少なく商店街にお買い物に来た方にも含めて配布しないと配布できない状況で昨年は配布数を減らしていただいて全部配布できた状況でした。 (会長)   和泉多摩川駅につきましては、昨年同様防犯グッズを500個ということで決めたいと思います。 (谷田部委員)   市長と狛江市生活安全対策協議会会長の移動に30分とっていますが、もう少し短縮できるのではないでしょうか。 (松本委員)   移動の時間を秒刻みにして各駅のスタートをもう少し短縮できると思います。キャンペーンをメインにして挨拶を開始にするのではなく、終わりに挨拶をするとかして防犯グッズの配布をメインに考えてもいいと思います。 (事務局)    市長の予定もありますので、検討したうえで後日報告いたします。  (4)防犯診断事業について (会長)    今後予定しているのは、北和泉支部と覚東支部を9月下旬に予定しています。11月過ぎに駒井支部、猪方支部、そして2度目になる支部を含めて引き続き実施していく予定です。 (樋口委員)    侵入盗は、平成18年平成19年頃が多くその頃から比べると三分の一に減少しています。鍵のかけ忘れによる被害が多いので鍵をかけるということ、そして市が作成した防犯診断チェックシートを広めて行きたいと思っております。 (5)継続事案 (事務局)    挨拶運動につきましては、第一中学校と第一小学校及び第二中学校で実施していますが、挨拶をしていれば、不審者も寄ってこないと思います。挨拶運動を広めていきたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。 (会長)   景観対策につきましては、調布警察署さんからお話を聞きますと落書きを消しましょう、環境の良い街づくりにしましょうというお話がでています。   防犯のパトロールの方や学校のPTAの方からお話を聞いて落書きがしてある場所を教えていただいて我々が落書きを消す事をやっていこうと思っています。 (小泉委員)    全校ではありませんが挨拶運動を学校でやっています。これが全校に広まればいいと思っています。 (佐久間委員)    第二中学校では3~4年位前から挨拶運動を実施しています。地域の方々からは大変素晴らしいとご意見を頂きました。多分小学生の頃も先生のご指導を頂きながら行っていると思います。これは、大変いいことですので継続していただければと思っています。   前回、パトロールの強化をしていきたいと申し上げましたが、まだパトロールの話し合いができていません。今後報告をさせていただきたいと思っています。 (小川(敦)委員)   前回欠席させていただき、申し訳ありませんでした。 青年会議所は今年30周年を迎えます。節目の年です。 (山川委員)   防犯面といたしまして、親としてパトロールをしています。こういう会議に出席いたしますと今まで何も考えずにパトロールをしていたのだと反省します。他の保護者やパトロールしている方にこういうことを重点的にパトロールをしたらどうかという働きかけができるのではないかと思いました。 (平林委員)   私共は、子どもを預かっておりまして6月24日に藤塚保育園で不審者が目撃され、防犯の体制をとったところです。子どもを預かるという面ではなかなかこわいものがあり、神経質にならざるをえないところもあります。   感想ですが、先程第三中学校の副校長先生から21日の事件のときに中学生を帰したのに小学生は遊んでいたというお話をいただきまして、私共は小学校の中で放課後クラブ、フリープレーといった放課後児童健全育成事業をやっております。21日のケースですと集団下校をしまして私共放課後児童健全育成事業をやめたわけですが、子ども達を帰したところ巷で遊んでいるというのは、問題があると感じました。教育委員会と連携して、そういうときにどうするかということを改めて検討させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 (大久保委員)    前回高齢者の交通事故ということを挙げさせていただきました。特に認知症の方は、夕方近くに帰る道が分からなくなることがあるそうです。高齢者の方が休んでいたり気分が悪そうだったり、おかしな行動があれば一声かけていただき市役所に連絡していただければ、我々のほうも緊急体制をとる準備をしていますのでご協力をお願いいたします。 (吉野委員)   今年に入りまして高齢者が被害者となる交通事故で、まことに残念なことにお亡くなりになっている事故が2件発生しています。   その他子どもさんが事故に巻き込まれるとご家族の方が非常に痛手を受けることになります。小学校につきましては各学校さんで自転車の乗り方を含めて交通安全の教育をしていただいているところでございます。中学生に関しましてはスケアードストリート、スタントマンを使って疑似体験をしていただく交通安全教室を実施しています。高齢者の交通安全教室を老人会の会合の時などに実施していきたいと企画をしています。 (事務局)   狛江市で発生した2件の交通事故の説明有り  (6)その他 (事務局)   安心安全パトロールの代表者会議を近々開催したいと思います。また、検討課題として交通安全対策を皆さんとやっていかなくてはいけないと思っています。    防災行政用無線による防犯広報の放送についての説明   振り込め詐欺発生対応状況についての説明   狛江市地域防災計画平成22年修正概要版についての説明 (会長)   これから夏休みを前にして色んな行事があります。また高齢者が交通事故に巻き込まれ易いなどのお話が出ていました。今後我々が注意しながら努力を重ねて行きたいと思います。最後に何かご意見がありましたらお願いいたします。 (谷田部委員)    振り込め詐欺発生にあたり被害防止のため青パトによる巡回広報の際人手不足の場合は、是非お手伝いしたいと思いますので、一声かけていただければと思いますが総務部長よろしいでしょうか。 (吉野委員)     青パトを運転するにあたり講習会を受け許可が必要 に なり、許可証を携帯した方でないと運転できません。 (谷田部委員)    車に乗って広報するのはだめですか。 (吉野委員)    それは大丈夫ですがそのことにつきましては、検討させてください。 (谷田部委員)  分かりました。   防災行政無線ですが、毎回同じ文言でなく生の声で学校側が考えた文章でも独自のものを出していただければ変化があっていいと思います。また、たとえば、「今日は花火大会です。」とか防災行政無線を活発に使うことを考えていただければと思います。 (事務局)  その辺のところも考えて、前向きに検討していきたいと思います。 (樋口委員)   青パトを1台増加する話がでていましたがどうなったのか現状報告をお願いします。 (事務局)    今のところ、8月に車が納品されます。 (会長)   8月には青パトが納車になるということですので、講習会を受けた我々は真剣に事故のないように運転していきたいと思います。   何もなければ次回の開催日を決めて閉会したいと思います。   次回の会議は9月27日(月)午後3時からで会場は、4階特別会議室です。本日の会議は終了いたします。  
1 日時 平成22年9月27日(月)午後3時~4時30分 2 場所 4階特別会議室 3 出席者 会長  村田 守隆  職務代理   樋口 隆三  委員   小川 國利 委員   小杉(足立委員代理) 委員   冨永 松弘 委員   白銀 武郎 委員   下島 保光 委員   佐久間 直行 委員   秋元 幸生 委員   西岡 邦子 委員   谷田部 一之 委員   沼倉 松吉 委員   小川 敦子 委員   山川 実香 委員   松本 培夫 委員 小泉 一夫 事務局 安心安全課長  三角 光正 安心安全係長  平林 哲郎 安心安全係主任 鈴木 弘貴 安心安全係   小口 文子 4 欠席者 委員   和田 文宏 委員   吉野 博明 委員   大久保 幸藏 委員   平林 浩一 5 議題 (1)情報交換 (2)防犯キャンペーンについて(10月20日実施) (3)防犯講演会について      (4)防犯診断事業について (5)その他 6 配布資料 (1)「安全・安心なまちづくりの日」防犯キャンペーン実施について(案) (2) 防犯講演会公演実績 (3) 防災行政無線による防犯広報の放送について 7 会議の結果   (会長)  これより平成22年度第3回狛江市生活安全対策協議会を開会いたします。  (1) 情報交換 (足立委員代理小杉)  調布警察署生活安全課防犯係長の小杉と申します。本日課長は、別件の行事が入っておりましてそちらへ行っておりますので、私が代行で参りました。私は8月6日に生活安全課防犯係に配属になりましてまだ、二ヶ月足らずです。  近況ということで犯罪状況ですが、特に気をつけていただきたいのが振り込め詐欺です。調布署管内ではこれまでに22件で、そのうち架空請求が1件、あとはオレオレ詐欺です。その中で一番被害にあ っている方は70歳代ほとんどが女性です。対策としては、「アポ電が入ってきます。こういった電話が入ってきていますから気をつけてください。」と広報活動を依頼したり、高齢者宅を訪問して声をかけたり、調布警察署の防犯係から高齢者宅へ電話をして注意喚起を促しているのが現状です。  ハローページから高齢者宅の電話番号を削除する試みの声もでています。振り込む前に確認をしていただくだけで被害を防ぐことが出来ます。  広報活動を通じて少しでも被害が減るように日夜努力をしています。皆さんの協力をいただき少しでも犯罪の少ない明るい街を目指していますのでよろしくお願いいたします。  (白銀委員)   狛江消防署警防課長の白銀です。   狛江管内の火災の状況は、前回の会議で10件と報告しました。今現在で14件になっています。その4件のうち1件は、河川敷の立ち木の放火です。その他3件はアパートや店舗併用の飲食店の器具の放置がありました。これは、油断すると大きな火事になりかねませんが、今回は小火で押さえることが出来きました。このような火災が前回に引き続き3件ありました。  救急の出場件数は現時点で2,080件、これは前年比ですと218件増加しています。今夏は暑かったということで熱中症の患者が多かったと考えています。  昨日の時点で狛江は火災による焼死者ゼロ日は1,699日継続しています。  狛江消防署では日々訓練をしております。本日午前中に行ってきました訓練を一つ紹介します。晴海ふ頭の運河を利用して多摩川河川敷でボートが転覆して溺れた人や沈んだ人の救助訓練を行ってきました。このように日々訓練を行っておりますので、ご指導ご鞭撻をお願いいたします。  (小川(國)委員)    秋の全国交通安全運動が行われています。今朝も巡回してきましたが、傘を差しながら自転車を運転している方がいます。我々が、制服を着ていても注意できません。注意をしますと逆に食ってかかってきます。個人個人がもっと気をつけていただきたいと思っております。雨降りの自転車の傘差し運転はとても危ないです。気をつけてください。  (冨永委員)    先ほど狛江消防署さんからお話がありました通り、出場は狛江消防署さんと共に活動を続けております。また、この夏は例年通り7月のいかだレースの警戒、40周年の花火の警戒、地元地域の夏祭りの警戒等、警戒活動が主な活動になっております。この後年末にかけては、出初式の訓練に向けて行っていく予定です。  (山川委員)    今年は暑かったですが、私の周りでは具合の悪くなった方がいませんでしたが、救急車が走っているのをよく見かけたので、お互い気をつけていきたいと思いました。  (小川(敦)委員)    青年会議所では11月の市民祭りに向け最近特に目につく事で児童虐待についての事業を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  (沼倉委員)   商工会では、今年の市民祭りを成功させようということで事故のないように協力し合おうということに焦点を置いています。年末の売り出しキャンペーン等で消費者が喜んでもらえるように研究しています。  (谷田部委員)    狛江市青少年育成委員会は第1から第4に分かれていまして、全体事業として8月20日に小菅村に 90名、バス2台で1日キャンプを行いました。    11月上旬に調布警察署生活安全課少年係の川崎係長を講師にお招きいたしまして、防犯、青少年の健全育成についてお話をしていただく予定で、開催会場は狛江第一中学校です。よろしくお願いいたします。  (西岡委員)    多摩川保育園では、9月1日の防災の日に児童を保護者へ引渡し訓練を実施しました。多摩川保育園では、セーフティーカードを独自に作成いたしました。これは、災害時等どこかに避難しなくてはいけない時に第一避難場所はここです。そこにもいなければ、広域避難場所はここにいますというものを書いた名刺大位の大きさのものです。そこには、伝言ダイヤルも載せてあります。今回この機会に練習をし、大変好評な練習でした。  また、有事に備え雨水を溜めるタンクを購入しました。雨水から飲料水に変えることが出来る変換機のようなものです。偶然ですが、先日多摩川保育園一帯で水道が止まりまして、雨水を溜める機械を購入した直後でしたので、活用することができましたのでご報告いたします。  (秋元委員)    小中学校生の通学路など専用の歩道が基本的にはどこも整備されていません。専用の歩道幅80cm~1mの歩行者しか通れない道が充実できたらいいなと思っております。  また、歩道に民家の植栽がせり出しているため、そこを雨降りに傘をさして通るときに植栽をよけると傘が道路側にきてしまうため車と接触してしまうことが多いです。木の管理をしていただきたいと思います。ここですと北多摩南部道路管理事務所になるようですが、そこへ連絡しても強制的にできないので、最後はそこの家の良心によるようです。半強制的にやっていただかないと事故になってからでは遅いと思いますので、その植栽をどうやって剪定させてもらうかということも考えないといけないと思います。   防犯についてですが、幼稚園の門の開閉において入退室、門の管理にはお金との相談だと思うので難しいです。何かいい案があればと思っております。  (小川(國)委員)   歩道に枝が出ている件ですが、交通安全協会狛江連合支部では民家にお断りして枝の剪定をしています。次の支部長会で確認を取りたいと思います。  (佐久間委員)  PTA連合会は、安心安全パトロール、PTA会員の皆様が引き続きパトロールを行っています。事業といたしまして、「こどもかけこみ110番」があります。毎年このアンケート報告会を市役所で開催しています。報告会のメンバーは「こどもかけこみ110番」の連絡会議のメンバー、行政、調布警察署、狛江消防署、議員さんへの報告に留まっていますので、今年は是非設置者の皆様向けの報告会を実施したいと検討中です。また、どこか地域の場所で地域の皆様にアンケート報告会をさせていただきたいと思っています。その節には、ご案内をいたしますので、ご意見をお聞かせいただきますようお願いいたします。  「ふれあい広場」は今年6年目を迎えます。これは、狛江市青少年育成委員会とPTAと連携し、狛江第二中学校学区域で防災訓練を兼ね、学校に宿泊をする事業を8月28・29日で行いました。翌日の市の防災訓練と抱き合わせでやっています。その節には、狛江消防署の皆様、狛江市消防団の皆様に大変お世話になりました。改めてお礼を申し上げます。 (小泉委員)   小中学校の夏休みが終わり9月より学校がスタートしました。今年は猛暑で学校が暑く、エアコンがないということで、議会等でエアコンをつけられないかという一般質問をいただいております。対策としまして通学時に帽子をかぶるとか、水筒を持参する、また、一部の教室パソコンが使える教室ではエアコンが入っていますので、そこの部屋にローテーションを組んでそこの教室で学習をするとかの対策をしています。ただ、この猛暑が一過性のものなのか今後続くかによって対策を考えていかなければいけないと思っています。  また、中学校では移動教室が行われています。このところ台風がきていてその移動教室が台風の影響により支障をきたすことがあるかもしれませんので学校と連携をとっていきたいと思います。  (松本委員)   前回は、この会でごみの問題で多摩川衛生組合がストップしてしまいましたが、7月の末で全て直りまして通常のごみの収集体制に戻りました。それまでは広域連携で他の処分場にご協力いただき焼却させていただき、普段の連携ということは大切だと感じました。ごみの分別も更に徹底していただき、4つのR、リフューズ(発生回避)、リデュース(排出抑制)、リュース(再利用)、リサイクル(再生利用)の観点を促進していかなければいけないと思っています。    昨年青年会議所さんから多摩川でのバーベキュー問題についてご提案いただきました。土日の昼間で鉄橋の下だけで最高700人位います。川崎市ではバーベキューをするのに9月の一ヶ月間有料化の実験を実施しています。狛江市での影響があるか実態調査をしております。調査結果で狛江市としても対策を検討中です。    調布警察署さんには、防犯や道路駐停車禁止のパトロール強化をしていただいています。 (下島委員)   児童の安全を守る、児童に安全を意識するということでの取り組みを二学期、狛江第三小学校の二年生を対象に自転車安全教室を5回に分けて行う予定です。また、平成19年度に本校のPTAが中心となって地域の安全マップを作成しました。今年度三年生の児童とPTAが協力して地域安全マップを作成する予定です。   今年で四年目になりますが、銀行町親和会の方々が朝の登校時間帯と下校時間帯にそれぞれのポイントの場所に立っていただいて、見守っていただいております。有難いことです。    先週から秋の交通安全週間に朝の登校風景を観察しながら、危険箇所を何回か回りました。横断歩道があるのにも係らず、遠回りになるから横断歩道を渡らない児童が何人かいました。狛江第三小の学区域は自動車の抜け道になっているところが何箇所かあります。ドライバーは、カーブミラーがあるのにも係らず見ないでサーッとと通って行く自動車があり、非常に危ないと感じました。本校のPTAの方と相談して出来る限りの範囲内でその場所に朝、保護者も一緒に立って児童の安全を見守る活動を進めていく予定です。  (樋口委員)     地域で児童を見守っていることが分かっている話のようですが、私がパトロールしている地域の狛江第五小、狛江第四中は、先生方はどこの人が見守っているのかよく分からないとおっしゃいます。教育部長にお願いですが、広報15日号に地域安心安全パトロール団体紹介が掲載されていますが、先生方は狛江市民ではないから意外と読んでいらっしゃらないと思いますので、学区域ごとに何処のパトロールがやっているのか選りすぐっていただくと有難いです。   この夏は、狛江市内では事故は大丈夫だったのでしょうか。  (下島委員)  夏休みの昼間、露出狂が狛江第六小学校から狛江第二中学校へ行く裏道で1件、猪駒通りのバス通り1件が同じ日にありました。狛江第三小学校の児童ではなく児童のお姉さんが被害に遭いました。    どの学校でも、そういった事案があった場合はメール配信をしています。  (足立委員代理小杉)    露出狂は夏場に多いです。  (会長)  子どもの虐待ということが新聞やテレビに出ていますが狛江市の状況はどうですか。  (小泉委員)  児童虐待については、小学校というより就学前の子どもが多いと思います。児童相談所の方々との会議の中で、虐待の情報があって親子さんに会いに行っても拒否されたときになかなか踏み込めないようです。踏み込むことができないと解決につながるのは難しいということをおっしゃっていました。   (2)防犯キャンペーンについて(10月20日実施)   事務局より説明    (3)防犯講演会について   事務局より説明    (会長)  平成19年度の田宮先生が良かったというお話がありますが、警視庁関係あるいは調布署管内で講師をしてくださる方がいらしたらお願いします。  (足立委員代理小杉)  10月9日に調布のホールで集いがあります。なかなか決めづらく林屋一門の方にお願いしています。皆さんある程度知名度がある方を期待しているようですが、それにはお礼がかかります。 (会長)    講師につきましては、調布警察の方と事務局で相談して決めていただいたらいいと思いますがいかがですか。  (全員)    賛成 (事務局)    先ほど予算のことを言われましたが、市では講師謝礼の基準がありその範囲内でやらなくてはいけませんので、調布警察署さんにお知恵を拝借しながら協議していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、日程は2月中旬の土曜日の午前中を予定していますので、皆さんのご協力をお願いいたします。  (4)防犯診断事業について (会長)   防犯協会狛江連合支部連合会は14支部あり、この事業はあと5支部が残っています。小足立支部、北和泉支部、覚東支部で10月に行う予定でしたが、お祭りがあるため11月末に実施する予定です。この中で防犯協会には入っていませんが、防犯協会に協力をしていただいている丸山町会、一中西町会があります。この二つの町会にもご協力をいただきたいと思っています。また12月には和泉多摩川支部に話をしてこの事業を進めていきたいと思います。  (5)その他 (事務局)   安心安全パトロール代表者会議は日程を調整次第開催をし、地域のパトロールの強化をお願いしたいと思っています。   青色回転灯パトロール車が8月に納車になりました。防犯協会狛江支部連合会の方に青色回転灯パトロール車で市内のパトロールを行うということですが、要綱、条例を整備し、また、講習会を受講しないと運転ができませんので、調布警察署さんと日程を調整し講習会を開催して一人でも多く運転登録できるように考え、この会議で報告できればと思っています。  (樋口委員)   北海道サミットのときは、自分達の街は自分達で守るという指示がでてパトロールの強化をいたしました。APEC関係ではどのようになっているのですか。  (事務局)   このような時には、調布警察署、東京都からパトロール強化の依頼がありますが、前回の北海道サミットの時は、調布警察署の警察官が北海道へ応援に行くので警察官が少なくなり手薄になるということで、サミット期間は防犯協会が中心となって各駅等でパトロールを行っておりました。   今回は、横浜で開催ということで警察の方も通常の配置でエイペックの開催近辺になれば、警備の動員がかかると思います。   警察の方から言われていることは、不審者、不審物を発見したら110番通報をしてくだいという協力依頼ということで、正式にパトロールをしてくださいという要請はきておりませんので、こちらではこの情報しか摑んでおりません。  (足立課長代理小杉)   APECは11月10日11日が閣僚会議、13日14日が首脳会議です。今回も北海道同様だと思いますがお願いするときには、関連団体に通知がいくと思いますので、その際はご協力よろしくお願いします。  (事務局)   防災行政無線による防犯広報の放送についてですが、市内の小学校の協力を得まして児童の声で放送を入れています。今回で全ての小学校が終了していますので、今後各小学校で児童の声による見守り放送をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。  (会長)   次回の会議は11月16日(火)午後3時からで会場は、4階特別会議室です。本日の会議は終了いたします。    
1 日時 平成22年11月16日(火)午後3時~4時45分 2 場所 4階特別会議室 3 出席者 会長  村田 守隆  職務代理   樋口 隆三  委員   小川 國利 委員   足立 浩士 委員   高井(白銀委員代理) 委員   下島 保光 委員   佐久間 直行 委員   沼倉 松吉 委員   小川 敦子 委員   山川 実香 委員   吉野 博明 委員 大久保 幸藏 事務局 安心安全課長  三角 光正 安心安全係長  平林 哲郎 安心安全係主任 鈴木 弘貴 安心安全係   小口 文子 4 欠席者   委員  冨永 松弘  委員  和田 文宏 委員  秋元 幸生 委員  西岡 邦子 委員  谷田部 一之 委員  平林 浩一 委員  松本 培夫 委員  小泉 一夫    5 傍聴者  1名  6 議 題 (1)情報交換 (2)防犯キャンペーンについて(10月20日実施) (3)防犯講演会について      (4)防犯診断事業について (5)その他  7 配布資料 (1)「安全・安心なまちづくりの日」10月20日(水)防犯キャンペーン実施結果 (2) 防犯講演会チラシ(案) (3) 平成22年度第3回狛江市生活安全対策協議会会議録         (4)スタントマンによる交通安全教室                  (5)広報こまえ 11/1号掲載「市長と語る会」                           (6)東京消防庁狛江消防署より資料     ・平成22年度東京消防庁総合震災消防訓練の実施について(詳細)   ・つけましたか?住宅用火災警報器チラシ   ・地震に備える~自分自身と大切な家族を守るため~   ・東京消防庁からのお知らせ 救急相談センター#7119     ・とうきょう消防 創刊号                                             8 会議の結果   (会長)  これより平成22年度第4回狛江市生活安全対策協議会を開会いたします。  10月20日の防犯キャンペーン、11月14日の市民まつりには大勢の方にご協力をいただき無事に終 了することができありがとうございました。今後も市民の安心安全のためにご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。   (1) 情報交換 (足立委員)  APEC横浜開催日の11月13、14日にはご協力いただきましてありがとうございました。無事に終えることができました。  犯罪情勢についてですが、目玉はひったくりと振り込め詐欺の二つです。  ひったくりは、今年に入って調布警察署管内では19件でそのうち狛江市内は13件、調布市内は6件です。地域的には猪方、岩戸南、中和泉です。新聞テレビ等でご存知の方もおいでかと思いますが、一週間程前にひったくり犯を検挙しました。9月以降昨日まで調布警察署管内ではひったくりは起こってないです。ここで一番の武器になったのが何回も言っていますが防犯カメラです。  このひったくり犯を検挙するために防犯カメラを20台位設置し、それを何度も分析してやっと足がついてそこからたどりつきました。防犯ビデオは犯罪抑止にも繋がります。防犯カメラを整備することにより犯罪は半減します。成城署管内では防犯カメラを整備したということで半減になっています。すべてが半減になるかどうかわかりませんが、少なくとも防犯効果は大きなものが期待できると思います。何回も申し上げて申し訳ありませんが、狛江は防犯カメラの設置は少ないです。防犯カメラの設置を東京都又は市から補助金が出て設置したとしても、メンテナンスは地元もちになります。お金のことには口を出さないで、付けて付けてと言って申し訳ありませんが効果は計り知れないものがあります。検挙にも役立つだけでなく犯罪抑止に非常に大きな武器になります。  防犯カメラの設置はプライバシーの問題等いろんなところで障害が出てきますが、効果は大きいと思っています。防犯カメラの普及をお願いします。  振り込め詐欺ですが、今年に入りまして33件です。昨年は29件ですので昨年一年間の件数を越えてしまいました。狛江市は33件のうち12件、被害金額は3,700万円、調布市は21件、被害金額は2,800万円です。市の防災行政無線、市のホームページに載せてくださいとお願いしその度に対応していただいています。  被害者を一人でも出さないように色々なことをしています。結果を見ると被害者の90%の方はオレオレ詐欺の事は知っていて引っかからないと思っているのにもかかわらず引っかかってしまいます。手口が大変巧妙になっています。  今、金融機関へ高齢者が個人名義の口座に100万円以上の振り込みするときには、全部110番してくださいとお願いしています。  お願いすることばかりで申し訳ありませんが、広報をやっていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。   (白銀委員代理高井)  本日白銀課長の代理で参りました、狛江消防署生活安全課の担当係長をしています高井と申します。 狛江市の安心安全のために邁進してまいりますので皆様のご協力をお願いします。  秋の火災予防運動は、11月9日から15日で行い消防団の方と広報いたしました。皆様のご協力のもと無事に終了いたしました。    狛江消防署管内の火災状況ですが前回の会議(9月27日)、それ以降は火災が4件発生しまして燃えた面積は外壁1㎡で、あとは雑誌等が焼損した程度でした。今年合計18件です。昨年同日5件減少です。  火災による焼死者ゼロ日は1,750日継続しています。   4月より義務化になりました住宅用火災警報器設置への呼びかけ、東京消防庁の救急相談センター♯7119の広報活動をしています。♯7119は、救急車を呼んだほうが良いのか、病院へ行ったほうが良いのか、迷われたら♯7119を利用していただければ救急相談センターに繋がります。ここは年中無休で24時間受け付けています。   寒くなってまいりました。また空気も乾燥してきますので火の元には十分気をつけていただきたいと思います。   平成22年度東京消防庁総合震災消防訓練を11月20日(土)8時30分から翌21日(日)8時30分まで行います。全消防職員1万8千人及び特別区、多摩地域消防団員を動員した大規模な総合震災訓練です。東京消防庁でもこのような大きな訓練は初めてです。皆様のご理解をよろしくお願いします。    (小川(國)委員)  11月14日の市民まつりに、交通安全協会では交通の安全を図るために各部署につきました。何事もなく終了しました。皆様のご協力の賜物だと思います。    安全のために、車のライトは早めに明かりを点けて走っていただきますようお願いします。    (下島委員)  小学校、中学校では各学校で毎月避難訓練を行っています。関連機関の連携ということで不審者対応訓練これは調布警察署との連携で署員の方に来ていただき狛江第三小学校では一学期に行いました。先週は、狛江消防署との連携で煙体験、火災予防、火事の恐ろしさの避難訓練を6年生を中心に1時間行いました。    これから寒くなってくると火災には十分気をつけなければいけないシーズンになってきますので、毎年11月から12月にかけて煙体験を含めた火災防止の為の訓練を行っております。   (山川委員)  先日、東京航空計器の跡地に建設予定の工事の説明会に狛江第一小学校PTA会に対しての説明会が  ありました。600戸増えることで防犯について心配になります。これからこの協議会の活動をもっと市民に浸透させていかなければいけないと思いました。   (小川(敦)委員)    狛江青年会議所では、おとといの市民まつりでは子育て支援の事業を行いました。通常のブースに 子育て相談の場所を設けるのではなく、子ども達が遊んでいる姿を見ながら親たちがざっくばらんに相談を受けるというような、新しい形の相談のブースを作ってみましたところ、小さなお子さんをお持ちの方から授乳する場所やおむつを替える場所がなかったという発見がありました。予想以上に盛況に終わることができました。このような事業を展開できればと思っております。    (沼倉委員)  市民まつりでは、商工会では市民ひろばが舞台になりました。今年は昨年より人手が多く盛況でした。事故もなくよかったと思います。   先程防犯カメラの話が出ましたが、事故も半減するということもあり防犯カメラは必要だと思います。事件が起きてからではだめで、防犯カメラは設置したほうがいいと思います。    (佐久間委員)  先日は、防犯キャンペーンではお疲れ様でした。  PTAでは、「子どもかけこみ110番」のまとめを10月頃に行うということでしたが、本年度は設置者の方々に向けての報告会を2月19日緑野小学校で午後開催することになりました。   PTAの関係ではありませんが二中学区域内で避難所運営訓練を12月5日に狛江第三小学校で実施します。これは行政主体ではなく地域の方々が避難所の運営を自主的に行う試みです。お時間がございましたらお越しいただいて見ていただくのもよろしいかと思います。   (大久保委員)    福祉保健部としてはインフルエンザ患者の増加、ここ三週間でA香港型が約75%流行し始めている情報が入ってきています。豚インフルエンザもまだ収まっていません。インフルエンザの患者が多くなってきますと特に高齢者には、予防ワクチンを接種していただきたいとお願いをしています。  昨年豚新型インフルエンザは、皆さんがうがいや手洗いの励行をしっかりやっていただいたので他の病気O157等感染が少なかったです。予防するには、手洗い、うがいの励行が大事です。ご協力よろしくお願いします。  今、災害時要援護者の新名簿を作成中です。民生委員さんのお力沿いで今900名位、障がい者団体連合会では400名位登録できそうです。震災等が起きたときにはどういう協力やサービスができるかお話を伺いたいと思っていますのでご協力をよろしくお願いいたします。   (吉野委員)  昨日の市民まつりには、ご協力をいただきましてありがとうございました。主催者発表ですが6万8千人の参加者ということを聞いております。これだけの皆様が参加いただいたことでありますが事故もなく無地に終えたのも調布警察署さん狛江消防署さん、交通安全協会、防犯協会の皆様方のご協力、その他の皆様方のご協力があってこそと思っております。本当にありがとうございました。    狛江市報でご案内ですが「市長と語る会」が11月18日(木)、24日(水)、27日(土)この三日間を予定させていただいております。今回のテーマにつきましては、「安心安全なまちづくり」ということです。私と安心安全課長も出席いたします。是非色んな形で市民の皆様方のご意見をお聞かせいただければと思いますので、狛江市生活安全対策協議会の委員の皆様方にもご参加いただければと思います。   また、青色回転灯を付けましたパトロール車が納車されました。防犯協会狛江支部連合会さんのご協力をいただきましてパトロールの巡回ができる段取りになりましたので、市内を地域の特定なく巡回していただくようにしていきたいと思っております。そうすることによって犯罪抑止の効果が出てくるのではないかと思っております。また、日頃から安心安全パトロールを実施していただいておりますので、平成14年度の刑法犯認知件数がピークでそれから約48%減ってきております。これもやはりパトロールの結果だと思っています。安心安全まちづくりにご協力いただきより住みやすい狛江市になればと思っておりますので今後ともご協力よろしくお願いいたします。   意見  (樋口委員)      防犯カメラの件ですが、何台か設置していただきたい。狛江ハイタウンでは15台設置し年間100万  円くらい保守としてかかっています。   一度には無理だと思いますが、たとえば市庁舎の前の広場とか狛江駅の南口等に設置していただければと思います。   質問  (佐久間委員)   青パトの件ですが、もう少し詳しくお聞かせ願います。また、私が春にこの会議に出させていただ  いた時に青色回転灯パトロール車のお話がありしばらくしたら市内の巡回パトロールが始まりますと  いうことでした。その後車両不良があり、走らせていないということでぜんぜん話が進んでいません  がどのようになっているのでしょうか。   回答  (事務局)   車の関係で当初車をお願いしていた車種が生産中止となり、それが原因で少し延期になりました。  また、青色回転灯パトロール車を運転するには事前に講習会を受講しないと運転することができな     く、半分の方しか講習会を受講していませんでしたので、最終的に全員が揃ってからスタートする予  定で、今調整しているところです。当初は、もう少し早くパトロールが実施できるかと考えていまし  たが、遅くなって申し訳ありません。   質問  (沼倉委員)    青パトというのは、パトカーに準じるのでしょうか。また、知らない人に声をかけられたりした現  場を発見したときには相談を聞いたりするのでしょうか。   また、運転手さんはボランティアですか。    (事務局)    青パトは、黄色いベストを着用し腕章を付けて防犯用の帽子をかぶって乗車します。不審者らしい  人が児童等に話しかけているのを目撃すればパトロールします。パトカーは緊急車両ですが、青パト  は緊急車両ではありません。通常の乗用車に青色回転灯をつけ、陸運局へ届出をしまして、また車検  証に青色回転灯を搭載していることを記載しますが、通常の車と同じような条件で走っています。青  色回転灯は目立ちます。青色というのは犯罪を抑止する意味合いもあり各市でこういう事業を行って  おります。   調布地区防犯協会狛支部連合会の方にボランティアという形でお願いしています。    (沼倉委員)   それは、いいですね。いろいろの面で犯罪が少なくなりますよね。ありがとうございました。   (2) 防犯キャンペーン実施結果(10月20日実施)   事務局より説明   意見  (樋口委員)   来年のことを考えますと、和泉多摩川駅での配布個数は500個でいいですか。    (佐久間委員)   時間帯があまりよくないと思います。もう少し遅い時間だったら個数を増やしてもいいと思いま  す。    (3) 防犯講演会について  事務局より説明  意見  (樋口)   講演時間は10時から11時30分となっていますが、前回、田宮さんの講演会では質疑等で10時から  12時でぎりぎりまでやりましたが、短いと感じました。     (事務局)     今回の予定につきましては、田宮さん、東京都へは案という形でタイムスケジュールも含めお渡しし てあります。田宮さんの講演は50分ということでお話させていただいていますが、まだお返事を頂いてないので何とも言えません。    (会長)    PTAのほうからも動員をお願いしたいのですが、この件につきまして何かありますでしょうか。    (佐久間委員)    開催時間は午後2時からですが、「こどもかけこみ110番」のまとめ報告会と同じ日に重なってしまいました。    (会長)  先日行われました、防犯キャンペーンでは沢山のPTAの方々にご協力いただきましたので今回も是非ご参加いただければと思います。   (4) 防犯診断事業について  会長より説明  狛江ハイタウン支部では小鹿幼稚園で2回目を実施しました。11月30日には駒井、猪方、和泉多摩川3支部合同により南部地域センターで行う予定です。あと残っている支部は覚東、北和泉支部です。    (樋口委員)    門柱灯等点灯「明るい」防犯まちづくり運動も引き続きやって行きたいと思います。   (5) その他 (事務局)   スタントマンによる交通安全教室を11月26日(金)午前10時からお昼頃まで西和泉グランドで行います。多少の雨でも決行します。スタントマンの方が、交通事故を再現しますのでかなり衝撃があります。お時間があれば見にきてください。    (樋口委員)  平成23年度の予算は特に変わったことはございませんでしょうか。     (事務局)  まだ予算要求段階であり、お話しすることが出来ません。    (樋口委員)  パトロール代表者会議が10月下旬に開催されました。23団体のうち出席したのは21団体でした。この団体が何をやっているのかということにつきましては、広報こまえに「市内で活躍する地域安心安全パトロール団体紹介」で活動状況を紹介されています。この内容を読みますと安心安全を見守るために学校周辺をパトロールしていることが書かれています。そういった意味でも、この会議に学校教育課が欠席されたのは残念なことでした。    (沼倉委員)  以前、この会議に欠席される場合は、代理の方を出席させてほしいと言うことでした。最近は代理の方も出席されなくなってきました。狛江を守る為に私たちは会議に来ているわけですから出来るだけ出席をしていただきたいと思います。    (事務局)  先日お渡ししました会議録の文言等の修正がございました。本日新たにお配りしましたので差し替えをお願いします。    (佐久間委員)    会議録についてですが、4ページの私が言いましたところで上から8行目PTA連合会とありますが 連合会をはずしてください。    (会長)    次回の会議は平成23年1月17日月曜日午後3時から4階特別会議室です。本日の会議はこれで終了します。      
1 日時 平成23年1月17日(月)午後3時~4時45分 2 場所 4階特別会議室 3 出席者 会長  村田 守隆  職務代理   樋口 隆三  委員   小川 國利 委員   冨永 松弘 委員   白銀 武郎 委員   下島 保光 委員   佐久間 直行 委員   西岡 邦子 委員 谷田部 一之 委員 沼倉 松吉 委員 小川 敦子 委員 山川 実香 委員 吉野 博明 委員 大久保 幸藏 委員 平林 浩一 委員 松本 培夫 説明員 小杉 貞司(警視庁 調布警察署  防犯係長) 事務局 安心安全課長  三角 光正 安心安全係長  平林 哲郎 安心安全係主任 鈴木 弘貴 安心安全係   小口 文子 4 欠席者   委員  和田 文宏 委員  秋元 幸生 委員  小泉 一夫    5 議 題 (1)情報交換 (2)防犯講演会について     (3)防犯診断事業について (4)その他  6 配布資料 (1)・防犯講演会チラシ     ・防犯講演会タイムスケジュール   (2) 住宅用火災警報器 無償取付け制度のご案内チラシ (3) 子ども見守り放送について (4) こまえ安心安全情報メール 安心安全情報第25号                                                                    7 会議の結果   (会長)  これより平成22年度第5回狛江市生活安全対策協議会を開会いたします。    (1) 情報交換     (白銀委員)    狛江消防署警防課長の白銀です。   火災件数等の昨年の統計がでました。昨年の狛江消防署管内の火災件数は22件、例年に比べてマイ   ナス4件、焼損面積は51㎡、例年に比べてマイナス96㎡で火災予防の効果がでていると感じており     ます。東京消防庁全体では火災件数は5,082件、マイナス519件で減少しています。救急件数、事   故の救助件数は増えています。狛江消防署管内の狛江市内にでている救急件数は、3,085件、一作   年比94件増えています。報告を見ますと一人暮らしの方、高齢者の方の搬送が多くなっているよう     に感じます。東京消防庁全体ですと約70万件一昨年比45,000件増加しています。対策として、救       急車を呼んだほうがいいか、病院にいったほうがいいか迷ったときに♯7119へ電話していただき確       認をしていただくところとして救急相談、医療機関案内をする東京消防庁救急相談センターを開設     しています。    狛江消防署管内の火災件数は、22件で東京消防庁管内では2番目位に少ない件数です。火災によ       る焼死者ゼロ日は1,811日続いています。人口一人当たりの火災件数の統計をとってみましたとこ   ろ、狛江の人口一万人当たりの火災件数は、2.9件です。隣接する世田谷区では火災件数がかなり       高く102件です。ここの一万人あたりの火災件数は2.7件ですので、人口からいいますと決して狛江      の火災件数は少なくありません。この中で死者ゼロということは、住宅用火災警報器の設置で早期     の通報が功を奏していると思います。        引き続き震災活動につきましても消防署が中心となり消防団と連携していきたいと思いますので、      ご協力お願いいたします。    (小杉説明員)   委員の足立は、本日所要があり欠席するため、私が代わりに最近の犯罪状況の説明をさせていただ     きます。       今年に入りひったくり2件、侵入盗7件、車上狙い2件発生しています。昨年に比べマイナス4件    となっています。       警視庁指定重点犯罪ということで強盗、ひったくり、侵入窃盗、自動車盗難、性犯罪、振り込め詐     欺、車上ねらい、子どもに対する犯罪を特に気をつけ、市民の皆様の治安が良くなるように、これを     主に抑えていくような努力をしてまいりました。      一昨年よりプラスになった子供に対する犯罪が1件プラスで3件、強盗は1件プラスで2件、振り     込め詐欺はプラス14件で43件です。これがワースト2です。隣の成城警察署が45件でワースト1で    す。被害にあわれた43件の皆さんは、振り込め詐欺は知っていたというんですが、いざ自分のところ    に来ると出してしまったということです。狛江で1,500万円出してしまった方がいまして金額的には    調布警察署管内はワースト1です。いろんなキャンペーン等でいろんな角度から皆様にお知らせし、    振り込め詐欺にひっかからないようにとアピールし努力していきたいと思います。      逆に犯罪が減少したのは、自動車盗難がマイナス1件で9件、性犯罪がマイナス6件で11件、ひっ    たくりがマイナス4件で20件、車上狙いがマイナス4件で63件、侵入盗がマイナス17件で174件で   す。侵入盗はまだ多く60~70%は無施錠、ガラス破りですので、そういったところを気をつけて未然   に防いでいただき、また、防犯カメラの設置を呼びかけていきたいと思います。     ご協力よろしくお願いいたします。   (冨永委員)   消防団毎年のことですが、歳末警戒を行いました。昨年の暮れ、28日から30日の三日間に渡り狛江    市の警戒に当たりました。最終日の30日は市長、狛江消防署長、狛江市議会議長で市内を回り、また  地域で防災防犯をやっているところへご挨拶をして年を収めました。      先週の日曜日9日に毎年恒例の出初式がありました。消防署さんの協力を頂き、また、狛江市の関     係機関の方々のご協力をいただいて無事に終了いたしました。今年は、三年に一度の期の切り替えに    なりますので、引継ぎをしながら消防署さんと応急救護のお手伝いをし忙しい日々を過ごしておりま    す。   (小川(國)委員)   1月12日に深大寺さんで交通安全祈願をしてきました。   東京で99署ある中で、調布警察署は4番目に事故が多いということであがっています。気をつけて   いただきたいです。   (下島委員)   毎年この時期になりますと、卒業アルバム等を作る時期ですので巧妙な手口で電話番号、住所の聞     きだしがあります。低学年の時のクラスや、お友達の名前も知っていて信用させて電話番号等を聞き     だします。冬休み中に1件あり、保護者から連絡がありました。これは小学校六校中、三校が同じよ     うな被害に遭っています。保護者から連絡がありましたらすぐにメールで流しますが、休み中でした     ので三学期に入りすぐに学級で指導し、保護者に紙面により通知をしました。基本的には、子どもの     目の届くところには連絡網を置かない、知らない人から電話があったときに家の方が留守でも、今手     が離せないので後で電話しますので電話番号を教えていただけますかというように機転を利かすよう     に対応するように保護者に伝えています。   (小川(敦)委員)   狛江青年会議所は、昨年創立三十周年を迎え今年三十一年目を始動しました。長く続いている団体     ですが、守るところは伝統を守りつつ、新しく変えていくところは柔軟に対応していきながら、地域     のニーズにあった、地域に求められる青少年の健全育成事業などのまちづくり運動を展開していきた     いと考えていきますので、今年もご支援ご指導のほどよろしくお願いいたします。   (山川委員)   新聞・ニュース等で年末年始いろんな犯罪を耳にしますと心が痛みます。特にお年寄りの方が火災     で亡くなるとかお年寄りの方が殺されるとか言ったことを沢山耳にしましたので、今一度防犯等のこ     とを考えたほうがいいと考えさせられました。   (沼倉委員)   商工会では市の協力を得まして、「狛江わくわく商品券」を発行いたしまして2月5日から販売い     たします。商工会も大型事業として扱っております。狛江市の活性化を図るために行います。よろし     くお願いいたします。   (谷田部委員)   狛江市青少年育成委員会といたしましては、昨年11月18日に第一育成委員会で防犯講座を狛江第一     中学校で調布警察の少年係の係長さんをお招きし行いました。内容は、ひったくり、詐欺、少年の犯     罪についてのことをPTAの方々に近況報告しました。        市の広報にもありましたが12月5日に第三小学校で避難所運営訓練を行いました。これは、狛江市      で震災が起こったということで二中学区避難所運営協議会が、二中学区域内の町会、岩戸、駒井、      猪方、銀行町の町会、第二育成委員会とで行いました。         また、1月16日の日曜日には、第三育成委員会が小中学生を対象に五本松のところでロードレ      ー スが盛大に行われました。   (西岡委員)   保育園では、毎月1回定期的に避難訓練を行っております。多摩川保育園では調布警察署のご協力     を得まして、不審者対応訓練を男性職員を交え「さすまた」を使って、子ども達がお昼寝の時間に訓     練を行っております。        昨年度は災害伝言ダイヤルの訓練を実施いたしました。ご父兄の方から、まだしっかり出来ていな     いから何回も練習したいと希望がありました。今年度も何回か実施したいと思っております。   (佐久間委員)   PTA連合会では、2月19日14時から緑野小学校の体育館に於きまして「子どもかけこみ110番」     の設置者の集いの会を開きます。現在、設置協力をしていただいている皆様に対して、アンケート報     告、現況の報告、質疑応答を行います。各関係団体の皆様にはこれからご案内をさせていただきます     ので、その折はよろしくお願いいたします。   (吉野委員)   先程、冨永副団長からもお話がありましたが、1月9日に消防団の出初式を挙行しました。その日     は暖かく無事に終了し良かったと思います。消防団は任期替えで4月以降は20期となります。19期     同様皆様のご指導ご鞭撻をお願いいたします。   (松本委員)   建設環境部では実際にひったくりや、侵入盗等の犯罪があった場所を明るくするために、街路灯の    LED化を調整しています。予算の範囲内で100本位取り替えられそうです。これから街路灯をLE    D化し明るくすることにより犯罪を無くし、また環境問題も兼ねて両方の効果を狙っていこうと思っ    ています。   市内の道路で陥没しているところがございましたら、環境管理課までお知らせくださいますようご  協力お願いいたします。    (平林委員)    保育園を主に担当しています。    防災の面ですが、今年度多摩川保育園さんで耐震改修をしていただきました。昭和40年代に建て   ました公立保育園6園につきましても、ようやく耐震改修の目途がつきました。狛江駅南口の旧自   転車撤去保管場所に仮園舎を造りまして、来月完成の予定です。23年度は藤塚保育園、24年度は駒   井保育園、25年度は駄倉保育園を順番に改修をします。残りの3園につきましても、この仮園舎を   利用しまして、引き続き耐震改修を進めてまいります。    防犯につきましては、今年度、門扉のオートロック化ということで、藤塚保育園、宮前保育園、   駒井保育園分の予算を確保しました。耐震改修の事業と重なり、藤塚保育園につきましては来年壊   しますので見合わせします。今年度につきましては宮前保育園だけ、駒井保育園につきましても一   年経ったら建て替えの方針がありますので、一年間は防犯の誘導員みたいなかたちで、人を立たせ   るかたちで一年間カバーしていこうと考えています。    交通安全の面では、狛江の南口のところでの仮園舎へ藤塚保育園が移転になり、新たな所に子ど     も達が通うかたちになります。隣の敷地につきましても自転車撤去先の移設、遺跡の調査等の工事    が入りますので、朝夕の送迎には交通誘導員を配置して安全確保に努めていきたいと思っておりま    す。    (大久保委員)    年が明け、16日の日曜日の休日診療は52件ありました。インフルエンザ検査をしたところ、25   件が陽性でした。公共施設を含めて消毒液を置いてありますので、手洗い、うがいを励行していた   だきたいと思います。インフルエンザは、お年寄りがかかると重篤になることがありますので気を   つけていただきたいと思います。また、狛江市内の小学校で学級閉鎖は一クラス出ているという情    報が入ってきました。    今後、インフルエンザが増えてきそうになりますと市から情報を出しますのでご協力、よろしく   お願いいたします。    (樋口委員)     防犯協会では、12月に歳末警戒を行いました。11月30日には猪方、駒井地区で防犯診断セミナ   ーを開催し、1月10日110番の日に狛江駅前で防犯協会・調布警察署の方と30分程チラシ等を配り   ました。    自転車の前かごに、「パトロール中」というのを付けるように各支部20枚の割り当てをしまし   た。    1月7日の武道始めに少年柔道大会、少年剣道大会のいずれも狛江対調布で対戦し狛江市の少年   も元気になってきて嬉しいことです。   ①  防犯講演会について   事務局より説明   事前に申し込みが必要。人数をチェックの上、必要に応じて協力をお願いします。     ②  防犯診断事業について   村田会長より説明   北和泉支部・覚東支部が共同で防犯診断講演会を来月2月に実施する予定です。   ③  その他  (事務局)   ・子ども見守り放送についてですが、声が高いというクレームが2件ありました。   ・ひったくりが多いということで、防犯のモデル地区を設定しました。町会長さん、防犯の支部長    さんとの打ち合わせ済みで、猪方三丁目を「地域から犯罪をなくす最初のモデル地区」として、    街路灯のLED化、見回り等を実施していきます。   ・昨年の11月に「市長と語る会」で「安心安全なまちづくり」のテーマの集いがありました。   意見 (谷田部委員)     今回の見守り放送の声は随分元気がいいなと思いました。   (下島委員)    子ども達は、自分の声がスピーカーから流れると一生懸命やります。先生も指導します。ボリュー   ムの問題もあると思います。   (平林委員)   ボリュームを下げれば解決するのではないでしょうか。   (樋口委員)   確かに今回の声は、元気がいいと思いました。  子ども見守り放送は有難いと思います。学校安全ボランティアをやっていますと、この見守り放送は  随分見守りをカバーしてくれていると思い感謝しています。是非これからも、続けて欲しいです。   (会長)   次回の会議は3月11日金曜日午後3時から小田急線高架下103・104会議室です。本日の会議はこ  れで終了します。