行政資料 検索結果
検索結果:141件中 61〜80件を表示
1 日時
平成29年4月27日(木曜日) 午後7時~8時10分
2 場所
市役所4階特別会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 関幸一 島本和彦 松崎学 小川憲一郎 平美和 愛甲悦子 内海貴美 宍戸泉 長谷川好道 石田琢智 西家將善(14名)
市長 高橋都彦
企画財政部長 高橋良典
事務局: 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
4 欠席者
委員: 松本和美
5 提出資料
資料1 平成29年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方 [118KB pdfファイル]
資料2 平成29年度分科会等の役割分担について(案) [139KB pdfファイル]
資料3 こまえくぼ1234(市民活動支援センター)の事業評価について [167KB pdfファイル]
狛江市市民活動支援センター「こまえくぼ1234」利用者アンケート調査票
こまえくぼ1234(市民活動支援センター)に関するアンケート(案)
資料4 平成28年度市民協働事業提案制度の実施状況について [74KB pdfファイル]
資料5 市民提案型市民協働事業マニュアル [638KB pdfファイル]
資料6 行政提案型市民協働事業の見直しについて(案) [135KB pdfファイル]
行政提案型市民協働事業新様式(案)・旧様式
資料7 市民モニター制度について [304KB pdfファイル]
資料8 平成28年度「市民憲章の見直し」事業実施報告書 [768KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)市長あいさつ
・本審議会から提言いただいた無作為抽出による公募市民委員の募集が、各審議会等の公正性につながっている。市民モニター制度については、今年度さらに活用を進めていく。
・平成28年度にオープンした市民活動支援センターの運用、活用について、今後ご意見をいただいていきたい。
(2)諮問について
-市長から会長へ諮問書の交付-
-市長退席-
2.議題
-事務局紹介-
-配布資料の説明-
(1)今年度の審議会の進め方について
-資料1に基づき事務局から説明-
・第2回審議会は6月23日(金曜日)午後7時~
・第3回以降の日程は委員長と事務局で調整する。
(2)分科会等の役割分担について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・分科会等役割分担も資料2のとおり。
・市民提案型市民協働事業審査委員長は藤川委員。
・市民フォーラム実行委員長は松崎委員。
(3)市民活動支援センターの事業評価について
-資料3に基づき、事務局から説明-
(委員長)市民モニターへのアンケートの趣旨はどのようなものか。
(事務局)こまえくぼ1234を利用したことのない人へ意見を聞いてみたい。未利用者にとってどのようなことがあれば利用したいと思うのか聞く内容とした。
(委員)市民モニターのみに出すアンケートなのか。
(事務局)そのとおり。
(委員)モニターは市内のことに詳しいのではないか。もっとこまえくぼ1234を知らなさそうな人に聞いたほうが良い。
(事務局)4月に実施した市民アンケートの項目に、こまえくぼ1234の認知度を問う設問を入れた。モニターは比較的手軽にアンケートをとれるので人数は限られるが活用したい。
(委員長)市政アンケートの補完という感じだろう。メールに添付して返信してもらうのか。
(事務局)メールを持っていない方はファックスで送る。
(委員)市民モニターへ、以前にこまえくぼを知っているかどうか聞いたことはあるのか。
(事務局)今回初めて実施する。
(委員長)前回会議にてこまえくぼ1234の事業評価の方法について議論した際、書類審査だけでは分からないという意見があったため、細かい部分を吸い上げるためにヒアリングを行う。最終的な評価の文案は事務局の方で作成してもらい、それをたたき台として議論するということで良いか。
(事務局)その予定です。
-了承-
(4)市民協働事業提案制度について
-資料4、5、6、8に基づき、事務局から説明-
(委員長)できる限り申請のハードルを下げるという点と、スケジュールがタイトである点から従来のプレゼンテーション審査を廃止し、書類選考とする。
(委員)新様式について収支計画書がないようだが。
(事務局)従来の書式をそのまま使用する。
(委員長)資料6に記載のある「単なる委託契約となることがないよう」という点が肝要である。団体の自由度を担保し、団体が当事者意識を持って主体的に取り組めるよう、また、協働の良さである行政とは異なる市民の創意工夫を引き出せるよう、事業のやり方はできる限り限定せず、様式には事業目的やねらいを中心に書いてもらうと良い。
-了承-
(5)市民モニター制度について
-資料7に基づき、事務局から説明-
(委員長)簡便に意見を聞くということで市民モニター制度をうまく活用できているのではないか。
3.その他
-事務局から報告-
・5月25日平和祈念事業の案内
・市民提案制度の周知依頼
・次回の審議会は、6月23日(木曜日)午後7時から
-閉会-
1 日時
平成29年5月18日(木曜日)午後7時~8時40分
2 場所
狛江市防災センター4階401会議室
3 出席者
委員 西山偕子 今田緑 菊池正明 髙田礼子 下田禎敏 平野竜智 松坂雄一 石黒昌和
事務局 企画財政部長 高橋良典 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
(1)市長あいさつ
(2)委嘱状の交付について
(3)委員長・副委員長の選出について
(4)諮問について
(5)委員会の運営について
2.平成28年度情報誌の発行について
3.平成29年度委員会の進め方について
4.多摩3市男女共同参画推進共同研究会
5.男女共同参画パネル展及びフォーラムについて
6.視察先の検討について
7.その他
6 提出資料
平成28年度第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿
資料2 平成28年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料3 市民サポーター及び交流会の案内
資料4 男女共同参画週間パネル展について
資料5 男女共同参画推進フォーラムについて
資料6 視察先について
狛江市男女共同参画推進委員会だより 第5号
平和祈念事業チラシ
7 会議の結果
1.開会
(1)市長あいさつ
-市長からあいさつ-
-事務局職員自己紹介-
(2)委嘱状の交付について
-委嘱状机上配布-
(3)委員長・副委員長の選出について
・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に西山委員、副委員長に菊池委員と髙田委員が決定。
-委員長・副委員長から一言ずつあいさつ-
(4)諮問について
-市長から委員長に諮問書を交付-
・男女共同参画に係る計画の推進に関すること。
・男女共同参画社会の実現に関すること。
-市長退席-
-各委員自己紹介-
(5)委員会の運営について
-事務局から説明-
・委員会は、市長の付属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。
・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。
・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。
・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表。
・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市HPで公表する。-了承-
2.平成28年度情報誌の発行について
-事務局より説明-
(事務局)配布先や内容に対するコメントがあればお願いしたい。
(委員)
・見開きを使って統一性をとったことにより非常に見やすくなった。
・取材へ行ったことによって目に留まる人が増えたと思われ、大変良かった。
・取材に身近な方が登場し、笠井さんも狛江に縁のある方だった。今後も親しみのある方が登場するようにやっていきたい。
・今後はさらに、事業所の男女共同参画要素へと結び付けていくのも良いのではないか。
・まだまだ男女共同参画の事業について知らない方は多い。より知っていただけるように進めていきたい。
・保育園へは園児全員分配布していたが、ラックに置かれるだけの対応をされたところもあった模様。
・地域センターのラックの置き場所が最下段のため、もう少し目に留まる位置に置いてもらえるようお願いしてほしい。
・無制限に印刷部数を増やすことはできないため、配布方法や配布先については、どこに重きを置いていくべきか検討していく必要がある。
・内容が大変良かっただけに、町会・自治会へ配布が出来ると良かった。
(事務局)29年度は町会・自治会への配布について、検討を行いたい。
3.平成29年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
-資料2を基に事務局より説明-
(委員)3ヶ月前に日程を決めてもらえれば、その日には予定を入れないようにする。
(委員長)第2回以降の会議日程は、3ヶ月前には委員長・副委員長と事務局で調整の上、お知らせする。
4.多摩3市男女共同参画推進共同研究会について
-資料3を基に事務局より説明-
(委員)昨年度、交流会にこの委員会の委員が出席していたが、市民サポーターとして参加しているつもりはなかった。
(事務局)昨年度の交流会参加者から、さらにテーマについて語りたいという感想が多く出たため、より組織化していくことを目的に今年度新しく作った制度である。
(委員)市民サポーターは3回交流会に出なければいけないというのは勿体ない。広く協力者を増やし、この委員会とも連携していくことが望ましいのでは。
(事務局)今後の3市会議にて、狛江市での市民サポーターの要件について再検討する。
(委員長)昨年度交流会へ参加した委員は、感想をお願いする。
(委員)3市が集まると、それぞれの市で重点項目が違い、自分自身が知らなかった視点や考えを知ることができ大変良い機会だった。
・西山委員は市民サポーターとして参加。
・6月の交流会には、高田委員、平野委員が参加予定。
・9月の交流会には、菊池委員が参加予定。
・12月の交流会には、菊池委員、高田委員が参加予定。
・その他の委員も都合があえば、極力参加する。
5.男女共同参画パネル展及びフォーラムについて
-事務局より説明-
(委員)まずは最初の試みのため、狛江市民の男女共同参画意識がどれくらいあるのか知ることを目的してはどうか。
(委員)繰り返しやることで、意識の変化を見ていけるだろう。
・事前に、実際にシールアンケートを実施した自治体へ注意点などを伺う。
・シールアンケートのそばにご意見帳を置いておき、アンケートでは回答できない意見を記入してもらう。
(委員長)昨年度のフォーラム参加者へアンケート調査を行った際、介護について興味を持つ方が多くいたため、今回は介護をテーマにフォーラムを開催する。
(委員)資料の講師候補者達は、幅広い方向けのフォーラムとして講演いただく内容にはそぐわないのではないか。
(事務局)介護をテーマにすると、著名な方がなかなか見つからない。
(委員)介護をテーマにした教室などには人が集まりづらい。現在介護を行っている方は参加ができず、若い世代はずっと先のことと考えているため参加しない。介護に関する教室や講演会は多くあるため、男女共同参画として差を見せなければならない。
・若い世代へ向けて発信していくフォーラムとする。
・笑いを交えながら男女共同参画や、その中の一つのテーマである介護についてお話をしていただける落語家の方を探していく。
6.視察先の検討について
-事務局より説明-
・幅広いテーマとし、先進的で活発な活動をしているところへ委員の視野を広げることを目的として視察を行う。
・今の男女共同参画は企業が変わらなければ動いていかないところもあるため、企業の働き方改革をテーマに視察候補先を探す。
7.その他
-事務局より平和祈念事業イベントについて案内-
<閉会>
1 日時
平成29年6月23日(金曜日) 午後7時~9時15分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 関幸一 島本和彦 松崎学 小川憲一郎 平美和 愛甲悦子 内海貴美 宍戸泉 長谷川好道 石田琢智 西家將善 松本和美(15名)
事務局: 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
4 説明者
地域活性課コミュニティ文化係 細川浩光 細川歩
こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター) 日比野浩
5 欠席者
なし
6 提出資料
前回会議録
市民公益活動事業補助金選考結果
市民活動支援センターヒアリング用資料
市民活動支援センター事業評価票
資料1 市民協働事業提案制度の応募状況について [136KB pdfファイル]
資料2 市民協働事業提案制度 審査会進行スケジュール案 [129KB pdfファイル]
市民協働事業提案制度評価票(案)
資料3 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について [126KB pdfファイル]
資料4 総合的評価に関する各種資料
7 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
-配布資料の説明-
(1)市民公益活動事業補助金報告会及び選考結果について
-資料に基づき、地域活性課から説明-
(会長)審査委員からそれぞれ感想をお願いする。
(委員)福祉の活動団体が多く、公益性は十分にあると感じた。しかしながら、税金を使った補助金であるため、内容についてはしっかりと吟味を行った。今年は申込みが少なかったと感じた。申請数については来年度の課題と考える。
(地域活性課)今回の申請数が少なかった理由として、前回申請されていた団体が市役所内各部署の補助金を利用するようになり、分散したということが考えられる。来年度に向けて、新規の申請団体を増やせるようPRしていきたい。
(委員)スタート補助金は減額が一切ないということだが、場合によっては減額もできると良いのではないか。
(地域活性課)検討する。
(2)市民活動支援センターへのヒアリング及び評価について
-ヒアリング用の参考資料に基づき、こまえくぼ1234(市民活動支援センター)センター長より各項目について説明-
(会長)各委員の評価票の提出方法については、データ入力の場合はメールにて、それ以外の場合は持参またはファックスにて7月14日(金曜日)までに協働調整担当へお願いする。
○施設利用状況について
(委員)活動場所として施設の予約はできないのか。
(センター長)例えば音楽団体が演奏の練習をするための活動場所として利用することは許可していないが、団体の打合せ場所としては利用することができるため、フリースペースで待ち合わせをして利用されている。
(会長)他の自治体では、支援センターは団体活動のインターミディエーターとして機能しており、会議室を打合せ場所として予約できるようにしたり、団体がホームページを作るのは資金力がいるためベースのホームページを作って団体がそこを利用できるようにしたり、コインロッカーを用意して団体が事務所代わりにできるようにしている所もあるが、そういったことは行わないのか。
(センター長)どこまでをセンターでやれるかということもあるが、個人の家を事務所にしている団体もあるため、連絡先をどこにするか悩まれる団体も多く、今後そういった部分の支援も考えていかなければいけないと思っている。
(委員)フリースペースの半分とか4分の1はリザーブ席として用意できるといい。
(センター長)現状では、万が一あとから来た団体がフリースペースが満杯で使えなかった場合は、事務所の奥にあるスペースを利用してもらうなど、その時々に応じて臨機応変に対応している。
○収支
(委員)雑収入には何が当たるのか。
(センター長)ボランティア保険の取扱い事務手数料、使用済み切手の換金費用が当たる。
(委員)積立金の支出については、積立金と明記した方が良い。積算額も明記した方が良い。
○事業実施
(委員)利用者からの要望事項への対応はどうなっているのか。
(センター長)飲み物購入場所の要望に対しては自動販売機を設置し、パソコンに文書作成ソフトがほしいという要望に対してはOffice2016を導入して対応した。
(会長)ネットワークと交流の違いは何か。
(センター長)ネットワークは団体同士の繋がりを生む事業であり、交流は団体というよりは裾野を広げることを目的とした事業である。
(会長)後継者不足など運営に関する問題を抱える団体は多くいると思うが、そういった課題に対するリーダー研修や団体のマネジメントに向けた研修は行っているのか。
(センター長)今年度からは、専門相談として団体向けの対応が出来るようにしたいと考えている。
○サービスの維持向上
(委員)利用者アンケートを実施した感想は。
(センター長)いい意味で、利用時間等に対する改善意見はなかった。ただし、現状の利用者に対するアンケートのため、利用していない方がどう考えているのか今後調査していく必要がある。
(3)市民協働事業提案制度プレゼンテーション及び審査について
-資料1、2に基づき、事務局より説明-
・応募件数は3件。
・公開プレゼンテーション・審査会は、7月29日(土曜日)開催。
・審査は、内海委員を委員長として、関委員、小川委員、松崎委員で行う。
(会長)藤川委員の仕事の都合により、審査委員を松崎委員と交代していただいた。そのため、提案事業の審査については、内海委員を委員長とし、市民フォーラム実行委員の委員長は平委員にお願いする。また、スケジュール及び評価票(案)は問題ないか確認をお願いする。
-了承-
(4)無作為抽出による公募市民委員選任結果について
-資料3に基づき、事務局より説明-
-質問・意見特になし-
(5)総合的評価に関する各種資料について
-資料4に基づき、事務局より説明-
・次回の会議までに、総合評価の作成に向けて集計結果の内容について確認をお願いする。
-質問・意見特になし-
3.その他
-事務局から報告-
・次回の審議会は、別途調整し通知する。
-閉会-
1 日時
平成29年8月24日(木曜日) 午後7時~8時35分
2 場所
防災センター403会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 関幸一 島本和彦 松崎学 小川憲一郎 愛甲悦子 内海貴美 宍戸泉 長谷川好道 石田琢智 西家將善 松本和美(14名)
事務局: 政策室長 田部井則人、政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
4 欠席者
平美和
5 提出資料
前回会議録
資料1 平成28年度こまえくぼ1234の管理運営についての評価報告(案)
資料2 平成29年度市民協働事業提案制度(市民提案型)の提案事業について [118KB pdfファイル]
資料3 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(初稿) [221KB pdfファイル]
資料4 参加と協働推進市民フォーラム企画書(たたき台) [206KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
(1)市民活動支援センター総合評価(案)について
-資料1に基づき、事務局から説明-
(会長)質問、意見等あればお願いしたい。3.評価①個別評価における今後の検討事項を中心に意見をいただきたい。
(委員)事業実施(拠点)のところに書いてある自動販売機という表現は変えた方がいい。例えば、一般の方に利用いただける喫茶スペースや休憩所といった表現に変えてはどうか。
(委員)今後色々と事業が広がっていくと思うが、こまえくぼ1234を立ち上げた時の理念を教えてほしい。
(委員)立上げに関わった者として説明させてもらう。福祉ボランティアだけではないボランティアの支援、今活動している人のみではなくこれから活動したいという人に参加してもらえる取組みを行うという話でこまえくぼ1234が立ち上がった。全く活動しない人を取り込むのは難しいが、啓蒙していくことにより気軽に参加してほしいと思う。
(委員)活動したいという意思を持った人が集まる場であれば、多少立地や施設サービスが悪くても問題にはならないという考え方もある。
(会長)福祉ボランティアから始まり、ボランティア活動の裾野を広げていく過程にある。
(委員)事業実施(情報収集・発信)のところにSNSの活用とあるが、これは活動している個人が持っているものを活用するのか、それとも団体として新しくホームページやSNSを立ち上げるという意味なのか。
(事務局)こまえくぼは独自のホームページ、フェイスブックを持ち、活用している。ただ、ホームページへのアクセス数や登録団体が少ないため、そこを充実させなければならない。こまえくぼ1234の利用者に個人のSNS等を使って情報発信してもらいたいという意見があれば、文面を少し修正する。
(委員)積極的に情報をシェアしてくれる人がいればどんどん広がっていくと思う。ただホームページやフェイスブックがあるというだけではなかなか知られない。
(会長)情報発信のための基盤はあるので、それをいかに使ってもらうか、口コミ的に広めてもらうかが課題である。全体としては良い評価であるが、今後の検討課題として挙げている項目が来年度振り返った時にどの程度進捗しているかフォローアップしていく必要がある。
(委員)情報実施(交流・人材養成・研修)のところに、リーダー研修や後継者育成とあるが、具体的にどのようなプログラムがあるのか。
(会長)プログラムの内容は、この評価を受けてこまえくぼ1234が考えていく。
(2)市民協働事業提案制度の審査結果及び答申(案)について
-資料2に基づき、事務局より説明-
(会長)審査にあたった委員より感想をお願いしたい。
(委員)朝食付きラジオ体操については、朝早くに協力してくれる人は少ないと思う。無理に広める必要はない。地域の関係が希薄になっているので、それを濃くしていきたいという思いは伝わってきた。和太鼓体験については、太鼓や笛の活動をしている方がこう教えたい、というコンセプトが先立っていると感じた。長く続けていくことを考えると、予算の問題や、今お願いしている講師が活動できなくなった場合のことなどよく考えなければいけない。
(委員)朝食付きラジオ体操については、予算を0円で計上しており、協働事業として取組む意味があるのか疑問に思った。和太鼓体験については、予算を練り直し、減額することもできるのではと思った。審議の結果に関わらず、事業を実行してほしいと思う。
(委員)2団体とも取組み自体は良いものである。質問するうちに、もう少し事業内容を詰めていく必要性を感じた。朝食付きラジオ体操は現在日枝神社で実施しているが、それと同じ条件で広めていくのは難しい。和太鼓体験については、講師2人ありきでスケジュールを回し、2人以外に講師をお願いするという想定はなかった。保育園全てを回ることは不可能だと思うので、どのように公平性を実現するかが課題だと感じた。
(委員)2団体とも内容はとても良いものだった。朝食付きラジオ体操については、食中毒の問題が懸念される。現在は提案者の経営する飲食店で調理しているため食品衛生法の範囲内でできているが、今後事業を広めるとなると他施設で調理することもあるという指摘をした。本事業の目的はラジオ体操をすることではなく、食べられない子に食事を提供することであり、食べ物を扱う事業としては、予算をかけないので実現しやすいというような安易なものではないと思う。違う形で市の協働を求めてくれれば良い事業になると思う。和太鼓体験については、音楽の街として幼少期から音楽活動を提供するという趣旨であったが、市内すべての子ども達が享受できるよう、公平性をもってやってもらいたい。こちらも、市へ公平性の実現を求めるのではなく、他に協働を求めるものがあるのではないだろうか。
(会長)質問等あればお願いしたい。
(委員)朝食付きラジオ体操について、朝食はいくらで提供されるのか。コストやメニューはどのようなものなのか。
(委員)朝食は無料で提供される。食材は寄付でまかなっている。おにぎりと味噌汁、といった食事内容。予算が0円のため、参加者が増えた場合どこまで寄付で対応できるのかも課題。家庭の問題により朝食をとらずに学校に来る子がいる現状を見て、せめて夏休みの間は朝食を提供したいという思いだが、ラジオ体操は朝6時半からであるため、早朝から準備している。事業を広める際に、協力者や施設の問題が出てくる。貧困世帯の子どもに絞って募集することはできないが、友達を通じてそのような子どもが来てくれたらという期待を持っている。
(委員)和太鼓体験について、子ども相手とはいえある程度のレベルのものを提供すべきだと思う。講師はどのような方なのか。
(委員)太鼓芸能集団「鼓童」として活動していた方。講師自身がこう教えたいという思いがあり、それに共感し、事業を展開しているという感じを受けた。
(会長)資料2は市長への答申書類となるため、この場で皆さんの承認をいただきたい。これを元に行政で採択可否を検討する。
(委員)条件付き採択はあり得るのか。
(事務局)そのような実績はない。協働事業としては不採択になっても、共催・後援名義の申請など別の方法での支援をすることはできる。
(委員)事業の継続性を考える必要がある。朝食付きラジオ体操については、例えば災害時に炊き出しが必要となった場合に、日頃から協力者が多くいることは市のパワーとなる。和太鼓体験については、子どもだけでなく保護者を取り込むことにより音楽の街狛江が作られていくと思う。
(会長)条件付き採択の実績はないとのことだが、結果を通知する際に審議会委員や審査委員の意見も伝えていただきたい。本書類についてはこれで承認とする。
(3)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料3に基づき、事務局より説明-
(会長)本件については今回と次回の審議会にて審議したい。提言1については、市民協働提案事業のそもそものあり方を考えた時に、提案制度ではなく共催・後援という形でもできる事業であったり、事業内容が適切ではない場合があるということか。
(事務局)今年度は特に、提案内容のほとんどが会場確保、予算確保、広報支援、名義貸しだった。これだけであれば共催・後援で十分である。チャレンジ補助金は団体の新たな立ち上げ支援であり、未熟な団体でも応募することができる。提案制度は行政の抱えている課題のうち行政が解決することが難しいものを、団体と一緒に解決することでより良い効果を求めるもの。そのため未熟な団体や、団体の立ち上げはまだだけど取り組みたい、といった方は制度の趣旨にそぐわないと考えている。自由に提案してもらう中でも、市民協働だからこそ実現できる地域課題の解決策を提案してもらうためには、制度の見直しが必要と考える。
(会長)行政が認識している地域課題があり、それを解決するにあたり行政だけで行うのが難しい、もしくは解決できるが市民団体と協働した方がより効果が得られる、というものを求めている。
(委員)行政が洗いざらい課題を提示しても、それに対して市民団体の応募がないということは、市民としては課題と認識していないのではないか。
(事務局)今後各部署で予算を要求するにあたり、取り組むべき課題に対して業者に委託するのか、市民団体と協働するのか等を整理し、行政提案型事業として提案する事業を決定する。行政が把握していない地域課題があるはず。それを解決するために市民が提案することにより行政が気付くこともあり得る。
(委員)市民提案型事業に応募してくる人は、行政提案型とは異なり行政の要求、課題については考えずに提案してくる。つまり事業内容に制限はなく、何でも自由に提案できるはず。
(事務局)どのような提案内容でも提出できないということはない。事前に相談にくる団体については、話を聞き、その時点で何が足りないか等アドバイスすることはある。
(会長)今回審査を担当した委員に、どのような事業が市民協働にふさわしいか意見をもらいたい。
(委員)提案する人は予算と、市の名前がつくことにより色々なところにアプローチしやすくなるというところを求めている。市と一緒にやるというより、市に色々お願いしたい団体が多いのでは。
(事務局)場所の確保や広報は市が関与すればやりやすくなるのは確か。ただ、団体が何かをやりたいと思った時、市民協働事業提案制度では予算がつき実現するまでに時間がかかる。例えば、まずはこまえくぼ1234に相談し、市の担当課へ繋いでもらった方が早く実現できる。
(委員)市に言えば共催や後援をしてもらえるのか。
(事務局)基準に合えばできる。
(委員)市民提案型事業の内容を見ていると場所と予算の確保を市に求めてくる事業が多い。
(委員)市民提案型事業は、なくても良いのではないか。市からこういうことをやりたいから誰か手伝ってくれませんかと発信する方が、協働として実現しやすいのでは。
(会長)行政提案型については、あまり絞らずに行政の課題をできるだけたくさん出せば、合致する団体も出やすいのではないか。市民提案型については、費用補助や市の名義による信用獲得などの点から団体にとって大事な制度である。それは共催・後援という形でも実現できるというのが行政の意見ではあるが、学校や保育園等の公的機関との調整が発生する場合には団体だけでは難しく、協働事業だからこそできることと考える。どのようなものであれば協働できるのかを行政がしっかり伝えられなければ、行政が期待するものとは違う提案がたくさん出てきてしまうのも当然である。募集の仕方についての協議は今後も重ねていきたい。
提言2、3について意見ある方はお願いしたい。提言2の職員の意識醸成については、どの自治体も共通して抱えている問題である。協働を進める企画部局や市長直下の部局は市民協働を進めようと取り組んでいるが、現業部門が動いてくれないと悩んでいるとよく聞く。現業部局のリーダー職向けに庁内研修を開いたり、自治体の事務事業評価において市民協働について事業評価の項目に入れたり、工夫している自治体もある。市民と協働するのは手間がかかり後ろ向きになってしまう職員もいると思うので、協働の意義や効果をうまく職員に伝えていってほしい。
(委員)市民として、市民参加と協働という言葉は広報を見て知ってはいたが、内容については無知だった。職員の中ではどのくらい周知されているのか。
(事務局)市民参加と市民協働を意識しながらやっている職員は少ないのではないか。市民参加は、例えば市が計画や制度を作る時には素案を作る段階から委員会を作り、意見を聞きながら案を作る。その後パブリックコメントにより委員会以外の市民から意見を聞く。職員は、何かを作る時には委員会を作らなければいけないということは認識しているが、委員会やパブリックコメントを行うことで得られる効果まで考えてやっているケースは少ないかもしれない。
(会長)パブリックコメントは素案がほぼ出来上がってから市民の意見を聞くため、意見が反映されにくく、意見が出てこなくなる。本来は、素案の検討の段階で意見を求めたほうが形骸的にならない。行政としてパブリックコメントを実施するメリットは、実際に計画ができた時に周知が容易になり、市民に当事者意識を持たせることもできる点にもある。狛江市の条例ができてからだいぶ経つため、今一度協働の効果や意義を職員に周知すべきだと思う。
(委員)各部署の評価に、市民協働や市民参加の観点からの評価は含まれているのか。
(事務局)事務事業評価の中にはそのような視点はない。
(委員)本来市民が関わるべき部署において明らかに市民協働がされていない場合には、評価が下がるという仕組みを作るべき。一般企業であればそのような仕組みがある。
(会長)行政では気付かない視点に気付くという点が市民提案型市民協働事業の最大のメリットである。制度をうまく活用できるよう改善していきたい。
(4)市民フォーラムについて
-資料4に基づき、事務局より説明-
(会長)この場でフォーラムの方向性を決定し、担当委員で詳細を詰めていく。昨年度の市民サミットの結果を踏まえて意見をいただきたい。
(委員)パネルディスカッションはゲストにより興味の差が出やすい。参加団体は自分達の活動をPRしたい、他団体と交流したいという希望が強いと思う。またパネルディスカッションのようなことは過去に実施したことがある。昨年度こまえくぼ1234にも参加してもらったが、徐々に事務局として関わってもらい、将来的にはこまえくぼ1234が中心となりフォーラムを実施したほうがわかりやすいのではないか。
(委員)昨年度は参加団体が当日チラシを持ってきて活動をアピールしていた。パネルディスカッション、グループディスカッションはどちらか1つにして、参加団体紹介や交流に重きを置いた方がいい。
(会長)参加者が興味を持てるパネラーを選定するには、どうしたらいいか。
(委員)震災時、ボランティアの力で地域を活性化することができた、早く動くことができた、ネットワークが広がったなどの例があれば参考になるのでは。
(委員)グループディスカッションでは、時間の都合などで全ての団体と議論することはできないと思われる。こまえくぼ1234に団体登録してある団体に参加を依頼し、パネルディスカッションにて参加団体共通の話題を議論するようにすれば、皆が有意義な時間を過ごすことができるのでは。
(事務局)「第2回市民☆サミット」を開催する方向で良いか。
(委員)了承。
(事務局)内容の詳細については実行委員を中心に検討していく。
3.その他
-事務局から報告-
・行政提案型市民協働事業実施の流れについて説明。
-閉会-
1 日時
平成29年9月27日(水曜日)午後7時~8時30分
2 場所
狛江市防災センター3階303会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
・出欠の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.視察について
4.平成29年度情報誌の発行について
5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
6.シールアンケート結果の活用について
7.その他
6 提出資料
平成29年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成29年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [191KB pdfファイル]
資料2 視察について
資料3 平成29年度第1回市民交流会について [282KB pdfファイル]
資料4 狛江高校への啓発ポスター(案) [684KB pdfファイル]
その他資料 平成28年度提言
平成29年度シールアンケート集計結果 [125KB pdfファイル]
平成29年度狛江高校アンケート集計結果 [286KB pdfファイル]
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき事務局より説明-
(事務局)
フォーラムは平成30年1月21日(日曜日)、狛江市役所防災センターにて。メールにてご相談させていただいたとおり、講演は松竹芸能の落語家、笑福亭学光さんとし、テーマ「介護」ということで了承をもらった。
検討事項の中から、まずはチラシ作成にあたり、ターゲットや講演内容についてご意見をいただきたい。
(委員長)この方になったのは、ご自身に介護体験があることと、笑いを交えたお話をしていただけるというところにある。
(委員)ターゲットとすると、まずは現役世代の人を救ってあげたい。介護の情報も入りにくいだろうし、こういうところからヒントになる情報を伝えられればと思う。また、老老介護の人が聞いても、若い人へ伝えてあげられると思う。
(委員)今までの講演の実績からいって、我々がターゲットに設定しても若い年齢層は来ていない。現実的なものを選んでいくと良い。
(委員)日曜の午後は若い人は来ない。現実に直面している60~70代の人やこれから直面する人を想定して、現実的な話をしてもらうと良いのではないか。直面していない人にはピンとこない。
(委員)介護は突然直面するものだが、介護格差がこれから問題になると思う。その辺も頭の隅に置いていただきたい。
(委員)息子である男性が虐待をするケースが統計上多い。仕事との両立を考えると、男性がそういったことに陥ってしまうのだろう。苦しんでいる方に聞いていただきたい。
(委員)いざその時になったらどのような介護をしてあげたらいいのか、逆に、介護を受ける側がどんなふうに介護を受けてあげたらする側にとっていいのか、両方にバランスの良い話をしてもらいたい。気持ちよく介護を受けられたら幸せ。
(委員)介護する側と介護受ける側のどちらも笑いで癒してあげたい。
(委員)学光さんの今までの講演のキャッチコピーも参考になるだろう。
(委員長)「お笑い福祉士」とつけば、それなりの話が聞けると感じる。
(委員)皆さんに是非この講演を参考にしてほしい。ヒントを与える場であるので、学ぶという言葉を入れたい。「介護する側、介護受ける側、笑って学ぶ」のキーワードは入れてほしい。
(委員)「お笑い福祉士」のキャッチコピーが「笑いを求め 笑いを学び 笑いを生かす」とあり、そのあたりも入れて興味を引くと良いだろう。
(事務局)その他の検討事項について、講演にあたっては落語しやすいよう壇をつくり、めくりを置く。参加は事前申込み制でキャンセル待ちも受け付ける。保育も事前予約制であり。手話通訳の許可も学光さんにいただいたのでお願いする。要約筆記はスペースの都合上難しいため、問合せがあった際はノートテイクで対応したい。広報は広報こまえ12月15日号に掲載したいと考えているがどうか。
(委員長)町会・自治会へもチラシを配布してほしい。
(事務局)12月の配布を予定している。
(委員)チラシはできれば早くもらいたい。自分が参加している集まりで配布したい。
(委員長)市民まつりでも配布してほしい。
(委員)暫定版のチラシなどを配布したらどうか。
(事務局)対応する。
-了承-
3.視察について
-資料2に基づき事務局より説明-
(事務局)メールにてご相談させていただいたとおり、今回はサイボウズ株式会社へ視察をすることとし、視察の打診にあたって何を聞きたいか項目出しをしたい。また、視察時期は11~12月頃を予定している。参考資料としてサイボウズの社長の記事をつけているため、視察までに一読してほしい。
(委員)打診する際には、視察候補日があった方が良いだろう。
(事務局)参加委員全員が都合の良い、11月13日午後、14日終日でサイボウズへ打診する。
(委員)視察で学んだ結果を我々がどう活用していきたいかが、視察で聞きたい項目と合致すると思う。今後、市内の企業に対して何らかの影響を与えていきたいという遠い目標へ向かっての第一歩だろう。
(委員)サイボウズの担当者も、狛江市でどう還元するのか聞きたいと思う。
(事務局)具体的にこれをどう生かすかはまだ考えられないとは思うが、この委員会がどのように市内企業に対して働きかけをできるかの参考にしていくことはできると思う。かなり進んでいる企業のため、自分達の選択肢を増やす機会になると思う。
(委員)それは面白いと思う。これから伸びていく企業に対してどのようにアプローチしたらいいかなど、向こうの経験や知恵をアドバイスしてもらえると良いだろう。
(事務局)いただいたご意見で交渉させていただく。
-了承-
4.情報誌の作成について
-事務局より説明-
(事務局)
委員会だよりについて、前年度と同様に今年度の活動報告、委員コメント、取材記事と、新しく視察内容を入れるということで良いだろうか。次回委員会でたたき台を提示し、修正を加え、来年3月の発行を目指す。前年度に引き続き、今年度も平野委員に編集長をお願いしたい。
(委員)取材記事は最低でも1件は載せたい。将来、進んでいる市内の企業を掲載したりもできると素晴らしいだろう。
(委員長)地域の方が出ていると関心も違うだろう。平野委員、よろしくお願いします。
-了承-
5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
-資料3に基づき事務局より説明-
(事務局)市民交流会に参加した委員より感想をお願いしたい。
(委員長)男性の育児休業取得率が増えているとあったが、全国で68.2%の男性社員が取得したいと思っていても実際には2%しか取れていないという現状を聞いた。まだまだだろう。子育ては楽しみながら子育てするのが一番であり、パパが子どもを抱っこひもで連れている姿は、母親だけでなく父親も子どもと触れあい育てていくこととして良いことと感じる。おやじの会などの活動は、地域のつながりとして大事だろう。
サポーター会議については、初回ということもあり、自己紹介だけで終わったようなイメージだった。これから回を重ねることで、どのようにしていけるかが重要。
(委員)講義については、彼らの活動というよりは、様々なところで集めた意見を聞いているような印象だった。活動へどう繋がっているのかを知りたかった。サポーター会議は意見交流をすることが重要であり、○×をつけるような場ではないと考える。他を知る場として、それぞれの強い意見をぶつける場にならないよう注意が必要。パパが子どもを抱っこひもで連れている姿は、夫から妻への愛情でもある。何もやってくれないと思っている女性に対して、そのあたりも気付いてもらえるよう働きかけが必要。
(委員)狛江としては市民サポーターへ何をしてもらいたいと考えているのか。
(事務局)3市で今後も連携していくことを目的として、各市の市民サポーターには連携した事業を進めてもらいたいと考えている。
(委員)狛江の男女共同参画推進委員会はしっかりと活動が行えており機能を果たしているため、2本立てにする意味を狛江市できちんと考えた方が良いだろう。
(事務局)検討していく。
6.シールアンケート結果の活用について
-資料4に基づき事務局より説明-
(事務局)狛江高校にて実施したアンケート結果を元に、啓発になるようなポスターを作成した。ご意見をいただき、修正の上、狛江高校へ掲示の依頼をしたい。また、11月の人権パネル展にて、シールアンケートの結果を掲示したいと考えているが、どうか。
(委員長)シールアンケートで男女共同参画に関するキーワードを知っているか聞いているため、結果を掲示する際はその意味も知らせてほしい。
(委員)学光さんの講演会の際にも、掲示したら良いだろう。
(委員)お声をかけてシールを貼ってくださる方は、言いたいことがいっぱいあるという様子の方が多かった。声をどこに持っていったらいいのかわからない方も多くいると感じた。意見や思いを出してもらう場づくりを、今後も様々な場面でできると良いだろう。
(委員長)岩戸地域センターは貼りづらい場所だった。こまえくぼ1234では事務局が声をかけてくださって、協力してくださる方も多かった。良い試みだった。
(委員)出張アンケートのような形で、ゆくゆくは郵便局など人が集まる場所でもできると良い。
(委員)質問が良かった。ご苦労様でした。
(委員)アンケート結果を見ると、個人は様々な考えを持っていても、企業など組織になると大きな壁があると感じる。そこへどう働きかけていくかが我々のテーマだろう。
(委員長)高校生にアンケートをとったことも良かった。家庭や学校においては平等と考える生徒が多かったが、その子達が社会に出た時にギャップを感じないよう、高校生の段階から働きかけていくことは重要だろう。
-了承-
7.その他
-事務局より説明-
(事務局)
・昨年度の提言内容を参考資料としてお渡しする。まだ今年度の事業が残っているため参考にしていただき、次回委員会にて今年度の提言項目を決定したい。
・狛江市男女共同参画推進計画の28年度報告書をまとめている。次回委員会にて事業内容や報告書の形式等についてご意見いただきたい。
・第3回会議は、12月13日(水曜日)午後7時から開催とする。
<閉会>
1 日時
平成29年10月26日(木曜日) 午後7時~8時30分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 関幸一 島本和彦 松崎学 小川憲一郎 愛甲悦子 内海貴美 宍戸泉 石田琢智 西家將善 松本和美 平美和(14名)
事務局: 政策室長 田部井則人、政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
4 欠席者
長谷川好道
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民提案型市民協働事業答申書 [1038KB pdfファイル]
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(案)
資料3 市民フォーラムについて
資料4 行政提案型市民協働事業<平成29年度テーマ> [191KB pdfファイル]
行政提案型市民協働事業募集チラシ [497KB pdfファイル]
こまえくぼ1234専門相談会チラシ [940KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
(1)市民提案型市民協働事業答申の報告
-副会長から答申の報告-
・9月13日の市長への答申では、審議会にて皆様から出た意見を総合してお伝えできたと思う。
(事務局)答申を受けて9月20日に市の庁議で審議し、それぞれ趣旨には賛同するものの実施にあたって課題があり、今回は不採択という形で通知を行っている。通知後にテラコヤ3からは回答があり、保育園の担当へも事前に相談した上で、市として後援などの方法によりイベントの支援はできる旨を伝えている。また、こまえくぼ1234の紹介も行い、是非活用してほしいと伝えた。
(委員)貧困家庭と判断する基準のようなものはあるのか。
(事務局)特に基準のようなものは設けられていないと思うが、市内で考えれば、本当に食べるものにも困るような家庭は少ないのではないだろうか。
(会長)数年前から子どもの貧困が注目されているが、日本全体でいうと貧困者は増えている。狛江市がどうかはわからないが、恐らく狛江市の政策として協働するのはどうかというところもあって不採択となった可能性もある。異年齢児の交流や食事の楽しさを知るなどの趣旨が明確にされていると良かったのではないか。
(委員)東野川3丁目に住んでいるが、狛江市の外れのため、「わっこ」や「えくぼ」といった情報誌を目にする機会がない。工夫をしてほしい。
(事務局)検討する。
(会長)あらゆる経路で生活されている方でも情報をキャッチできるようにしてほしい。
(委員)せっかく市民から提案があったのだから、審議会の評価に左右されず実施の方法で動いてほしかった。また、審議会の評価後に、各部署とどういった形であれば実施ができるかどうか調整をした上で決定を行ってほしい。
(委員)どうしてダメだったのか、どうやれば改善されるかなども団体へ伝えてほしい。
(委員)採択か不採択かではなく、もう少し柔軟に条件付き採択の方法も探ってほしい。そうでなければ提案してくる団体がいなくなってしまう。
(事務局)提案前に提案内容を相談された際は、協働として採択されやすくなるようにアドバイスをさせていただいているが、団体も譲れないものがあったりする。ただ、最後の段階にも調整の機会は設けた方が良いのかもしれないと感じた。また、提案制度が出来た当時はなかったこまえくぼ1234を活用して協働へ繋げていく方が、時間も早く柔軟に対応できるとも考えられるため、活用を進めていきたい。
(会長)制度はどんどん良くしていけば良い。企画部門が0か1で判断をしても、結局は事業部門と組んで事業が実施される。提案の前に事業部門と団体とで調整をしてから提案してもらうことで確度を高める方法もあれば、提案後に調整する方法もある。0か1かの世界では団体の提案する気力がなくなってしまうということも十分考えられるため、今後検討する価値はあるのではないか。
(事務局)検討していく。
(2)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・前回審議会の審議をふまえ提言1及び提言2を修正した。
(会長)意見、質問があればお願いしたい。
(委員)団体は素人なので、こまえくぼ1234という専門機関にアドバイスしてもらうことは重要だろう。
(委員)具体的に相談で対応できる内容を、わかりやすく広告した方がいいだろう。
(会長)こまえくぼ1234へ何を期待して良いのかがわかると良い。
(事務局)こまえくぼ1234へ伝える。
(委員)提言3の「今後はより良いセンターを目指し」が抽象的なため、もう少し具体的な方が良い。
(会長)長くなっても良いので、もう少し丁寧に記述してほしい。また、提言1については、0か1の世界ではなく、より実現を高めるための工夫をするべきといった文言を追記してほしい。
(事務局)修正する。
(会長)今回の審議会で審議した結果を事務局で反映し、最終的な判断は私と事務局に一任していただきたい。
-了承-
(3)市民フォーラムについて
-資料3に基づき、平座長から説明-
・10月3日にフォーラム担当委員で打合せをし、内容を詰めた。
・昨年度の流れも引き継ぎつつ、うまくやっている団体のノウハウが他の団体へ伝わるような内容にした。また、参加と協働に関する審議会としては、もう少し協働の実施事業の成果なども伝えてはどうか。
(会長)昨年は参加団体の数が多かったためまとめて説明を行い、活動紹介を中心としたが、今回は具体的なノウハウが伝わるように優良団体の発表のみにしたという理解で良いか。
(委員)良い。
(委員)昨年度実施したサミットの趣旨が、団体同士の横の繋がりを作ろうというものだったため、昨年度呼ばれて今年度呼ばれない団体が来てくれるのかどうか心配である。昨年度来た団体がもう一度来てくれるような工夫をしてほしい。
(委員)前回も出た団体と新規の団体が全て発表することになると時間的に難しい。
(委員)喋らなくても冊子で紹介したり、壁に貼ったりプロジェクターに映すなどでも良いと思う。
(会長)模造紙の半分くらいの大きさで団体の活動を書いてもらい、発表の合間に見てもらうことはできるだろう。
(委員)文字を読むより動画のような形で見られるようにするのも良いのではないか。
(委員)テーブルに分かれる場合は、団体の仲間同士で一緒に座りたがる場合もあるため、前もってどのテーブルに付いてもらうか決めておいた方が良いだろう。
(委員)パネルディスカッション形式で、参加者全員に質問をしてもらうという方法もある。
(会長)進行役の人が大変ではないか。
(委員)一体感を得られるというメリットがある。時間的な制約もあまりないかもしれない。
(委員)以前のフォーラムにて、話す人はテニスボールを持った人と決めてワールドカフェをやったことがある。
(委員)協働提案制度を利用して事業実施した団体は報告する場がないため、そういった機会を設けるのは良いと思う。提案制度に興味のある団体が、どうやれば提案が通りやすくなるかも聞くことができる。
(会長)協働事業も独自に頑張っている団体も、ベストプラクティスとして両方発表するのは良いと思う。
(委員)大きなフォーラムであると、パネル展示をやっている中で講師の講演会をやったりもする。会場を変えている場合もあるが、パネル展示もやって、セミナーもやって、その後に懇親会もやれば充実しているかと思う。
(会長)参加した団体に当事者意識を持ってもらうことは大事である。パネル展示も、ただ展示するだけでなく説明の人に立ってもらって、講演とディスカッションの間の休憩で見てもらうというのも面白いと思う。そうすると、参加者は基本立って回るという感じになる。
(委員)参加と協働を推進するためのフォーラムであるわけだから、その趣旨を明確にしたい。前のフォーラムとの繋がりも大事だが、その時面白いと思うものをぶつけて、うまくいったものを次に繋げていけば良いと思う。
(委員)タイトルをもう少し簡単にしたらどうか。「サミット」だと偉い人が来るイメージがある。「クラウドファンディング」もわからない人がいると思うので、簡単にした方が良いと思う。
(会長)こういった新しい動きが変えていく。是非話してもらいたい。あえて「クラウドファンディング」を使うことで、何だろうと思って来る場合もあるだろう。
(委員)去年の参加団体はそもそも横の繋がりがある人も多かった。PR時間も少なかったため、今回は1団体を掘り下げられるよう数を少なくしようと考えた。去年はグループディスカッションの座席配置は団体ごとに決まっていたが、今回は色々な場所に座ってもらえるようにしたい。ただし、偏りが出ないよう最初の座る場所は決めたいと思っている。チラシはたたき台のため、ご意見を踏まえて変えていく。
(会長)昨年の団体さんも参加しやすい仕組みがあると良いということで、皆さんからアイディアをいただいた。パネル展と講演は同じ部屋でできると思う。今後担当委員で詳細を詰めていく。サブタイトルについて、意見はあるか。
(委員)「どうやって作る」「居場所のつくり方」のように、作るというフレーズが良いと思う。「どうやって作る?楽しい狛江の生活/あなたの狛江ライフ」など。
(委員)「拓きたいひと、興したいひと。狛江なら、それができる。」が良いと思ったが、それが何を指しているのかわからないため、とってしまって良いと思う。
(会長)「狛江なら、できる。」のように、大げさなくらいでも良いと思う。ただ少しわかりづらいので「狛江で実現しよう」などあると良い。
(委員)もう少し柔らかいものが良い。「みんな集まって言いたいこと言おうよ!」など。
(委員)他に案が思いついたら、来週中に事務局へご提案お願いする。
(委員)開催時間を午後1時からにしたい。
(会長)問題なければ午後1時からとする。次回の審議会にて、当日の役割分担を確認したいと思う。
(4)行政提案型市民協働事業について
-資料4に基づき、事務局から報告-
・今年度の募集テーマは4つ。
・11月1日から11月30日までの期間で一般募集し、12月7日の第5回審議会にて提案団体の審査を行う。翌週に市長へ答申し、さらにその翌週の庁議にて協働団体の決定を行いたい。
(会長)次回の審議会にて審査ということになる。興味のありそうな団体がいたら、委員からもご紹介いただきたい。
3.その他
・次回の審議会は、12月7日(木曜日)午後7時から。
・フォーラム担当委員の打合せは、11月9日(木曜日)午後7時から。
-閉会-
1 日時
平成29年12月7日(木曜日) 午後7時~8時
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 藤川隆司 関幸一 島本和彦 松崎学 小川憲一郎 松本和美 平美和 内海貴美 宍戸泉 愛甲悦子 長谷川好道 石田琢智(13名)
事務局: 政策室長 田部井則人、政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
4 欠席者
大塚隆人 西家將善
5 提出資料
前回会議録
資料1 平成29年度市民協働事業提案制度(行政提案型)の提案事業について(答申案) [925KB pdfファイル]
資料2 参加と協働市民フォーラム「第2回 狛江☆サミット」概要(案)
「第2回 狛江☆サミット」チラシ
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料、前回会議録の確認
2.議題
(1)行政提案型市民協働事業について
-資料1に基づき、事務局から説明-
・今回の提案は、2つのテーマに対して1件ずつの応募があった。
・本日午後6時15分から審査委員による審査会を行った。
・12月13日(水曜日)に、市長へ答申を行う。
(会長)審査にあたった委員より感想をお願いしたい。
(委員)ラグビーフットボール協会の内容については、ルールを知らない大人や子どもに対して、本物の試合を見せながらルール説明をすることでワールドカップへの機運を盛り上げることができ、なかなか良いと考える。パラリンピック応援団inこまえの内容については、パラリンピック開催時に外国の選手へ着せてあげられれば大変喜ばれると思う。ボランティアの方々を育成することで、パラリンピック開催時にも生かすことができ、良い事業ではないだろうか。
(委員)2つの事業ともに面白いと感じた。ラグビーフットボール協会の内容については、味の素スタジアムでワールドカップが行われる中、隣町の狛江がどれだけ貢献できるか、活用できるかということで言えば、こういった形でまず狛江市民に知ってもらう機会を増やすというのは非常に良いと思う。パラリンピック応援団inこまえは、狛江市の方が簡単な帯の特許をとられたもので、こういった取組みを狛江から世界に発信できることは、大変素敵なことだと思う。是非実現していただきたい。
(委員)2点とも大変素晴らしい取組みと感じた。一点だけ、予算については委員からの意見を考慮していただいた上で、是非2団体にやっていただきたいと思う。パラリンピック応援団inこまえの取組みには、着物の着付け教室とウィルチェア選手の講演会を同時に開催するものがあり、最初はどういった結びつきなのか疑問であったが、今回提案された方がご自身も車いすに乗られており、簡単に着物を着ることができるように取組まれてきたと聞き、納得した。
(委員)ラグビーフットボール協会については、市民まつりで開催されたストリートラグビーを拝見させていただき、子ども達が元気に走っているのを見て、ラグビーを知らなくてもその場で簡単にルールを学んで体験することができると感じた。観戦ツアーでは、ルールがわかれば楽しく観戦することができ、興味を持ってワールドカップを迎えてもらえるだろうと感じた。パラリンピック応援団inこまえは内容が大変面白く、ボランティアに興味を持つ方も多いのではないだろうか。パラリンピック開催時には、様々な方に着てもらえたら良いと思う。
(会長)審査いただいた委員の皆様からは良い評価をいただいたので、是非実りある結果を出していただければと思う。質問等あればお願いしたい。
(委員)市民ボランティアとして参加する場合はどういった形で参加するのか。着物の着せ方のサポートはわかるが、ラグビーのサポートの仕方はどのような形になるのか。
(事務局)今年の市民まつりにてストリートラグビーを実施されていたが、その際もボランティアの育成を行っており、問題なく行えたとのことだった。
(委員)ボランティアの内容には、やる前の準備なども含まれるだろう。ストリートラグビー実施時に横を守ったり周りを囲んだりと、そういった形ではないだろうか。
(会長)ボランティアの方は広く巻き込んでいただくと、波及効果もあって良い。
(委員)保険料の単価の違いは何か。
(事務局)当日のイベント分の保険料と年間のボランティア保険料の単価の違いである。
(会長)高い期待を持って、来週この内容で市長へ答申を行う。
(2)市民フォーラムについて
-資料2、チラシに基づき、平座長及び事務局から説明-
・第4回審議会でのご意見を踏まえ、11月9日に2回目のフォーラム実行委員会を行った。
・サブタイトルは「~どう作る?あなたの狛江ライフ~」に決定した。
・発表団体及び招待団体へは既に事務局から通知を行っている。
・15分の休憩の間に招待団体の展示を見ていただくよう、司会からアナウンスを行う。
・役割分担については、欠席の委員の枠へ別の委員を入れさせていただく。
(委員)どの机を何グループにするのか。
(事務局)プロジェクターに近い側から、A、B、C、Dとさせていただく。
(委員)去年も始まる時間になって団体が配布物を持ってきたことがあった。団体へは事前に持ってきていただくようお願いしてほしい。無理であれば委員の集合時間の午前11時30分には届けていただくようにしてほしい。また、参加者の名札の用意もお願いする。
(委員)記録係の委員用に、バインダーの用意をお願いする。
(委員)アンケートの項目には、来年のフォーラム開催の参考にできるよう、参加者が知りたいと思っている団体名を記入できるようにしてもらってはどうか。リサーチ的にもできたらいいのではないか。
(会長)団体に属していない参加者もいるため、団体側からすると会員募集なども行いたいと思っているのではないか。アンケートの本来の使い方ではないが、こんな団体に興味があるという欄をつくっていただき、団体から連絡をとってもらうようにしても良いのでは。
(委員)参加と協働のフォーラムであるため、あったらいいと思う協働事業は何かを聞く項目もあっても良いのでは。あまりにアンケートが文字で埋まってしまうようであれば、無しでも良い。
(会長)今出た意見をヒントに、事務局にてアンケート作成お願いする。
(委員)去年は、コンセントの関係で電気ポットは壁際に寄せていたが、今回はテーブルの上に置くのか。
(事務局)ポットに何があるのかを確認の上、電気ポットの場合は壁際に寄せたいと思う。
(会長)受付は、どこに置くのか。
(事務局)荷物置き用の手前に置かせていただく。
(会長)団体の配布資料で差し込まなくて良いものは、受付の横にテーブルを置いてそこに置いても良いだろう。
(委員)座席は自由に座っていただくので良いのか。
(委員)良いと思う。一回休憩を挟むため、誰がどこのグループに行くかを説明し、移動されたい方がいたらその場で移動していただくのも良いと思う。
(委員)発表団体は2名以上いらっしゃるのか。
(事務局)2名くらい出ていただくことも想定していたが、最終的には1団体1人になりそうである。
(委員)去年、隣のグループの声が大きくて自分のグループ内の話が聞こえづらかったことがあったため、ホワイトボードは4台をテーブルの間に設置してほしい。話したことをまとめるのにも使えると思う。
(会長)当日、健康で集まれるよう、よろしくお願いいたします。
3.その他
・次回は平成30年1月13日(土曜日)フォーラム当日午前11時30分に防災センター4階へ集合。
・フォーラムの後に懇親会を行う。欠席は、関委員、島本委員、小川委員、西家委員。
・次の審議会は2月を予定。追って日時は連絡する。
-閉会-
1 日時
平成29年12月13日(水曜日)午後7時~8時30分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第2回市民交流会について
4.視察結果について
5.平成29年度情報誌の発行について
6.その他
6 提出資料
平成29年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 男女共同参画推進フォーラムについて
資料2 第2回市民交流会について [387KB pdfファイル]
資料3 視察結果について
資料4 平成29年度情報誌(案) [156KB pdfファイル] )
その他資料 平成28年度男女共同参画推進計画進捗状況報告書
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認。
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき事務局より説明-
(委員長)控室にて、講師へお茶は提供できるのか。
(事務局)ペットボトルもしくは急須で用意する。控室は防災センター301会議室を使用したい。
(委員)昨年、講師が入場されていきなり写真を撮影された参加者がいた。事前に講師へ確認をお願いしたい。録音についても。ダメであれば貼紙とアナウンスを行いたい。
(委員)SNSへ投稿されたくない講師の方もいると思うので、そこも確認を。
(委員)講師へはサインをお願いできるのか、ファンは講演後に写真撮影ができるのかも確認をお願いする。
(委員長)役割分担にある「写真撮影」はどういう意味か。
(事務局)事務局にて講演全体の撮影をする。可能かどうか、情報誌に掲載できるかどうかも講師へ確認する。
(委員)去年は後方にアンプを置いたが、前方の参加者は聞こえるのか。二つアンプを借りられるのであれば、講師用に2つマイクを置いてはどうか。
(事務局)アンプが借りられるかどうか、講師の邪魔にならないかどうか確認する。
(委員)最初の司会によるアナウンスで、耳の遠い方は前一列をご利用くださいなどの案内を入れた方が良い。
(委員)アンケートは、自由記述欄をもう少し大きくし、書きやすいように行の点線などを入れると良い。
(委員)「新たに感じたことはありますか」の選択肢を削り、自由記述欄と合体させると良いのではないか。「ございましたら」は削り、「ご記入ください」のみで良い。
(委員)講演後にアンケート記入時間を設け、司会からアナウンスしてもらいたい。
(事務局)来場のきっかけについての問いにて、選択肢に「落語が好きだから」「介護をしているから」なども追加したい。
(委員)その問いは複数回答で良いと思う。
(委員)男女共同参画について興味のあるテーマを聞くのではなく、次回のフォーラムでやってほしいテーマを聞いた方が良い。また、「防災」が何の分野でも選択されやすくなってしまうため、削って良いと思う。書きたい方は、その他で書いていただく。
(委員)テーマについては、もう少し選択肢を増やしたい。家庭内の男女共同参画に関することだけではなく、社会のことについても項目を入れたい。例えば、「働き方改革」などの流行りのテーマを取り上げてはどうか。
(事務局)いただいた意見に基づき、修正を行う。
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
-事務局より説明-
(委員長)出席した委員より感想をお願いしたい。
(委員)海外の方を中心にディスカッションする形式だった。海外事情を聞くことができ、良かった。
(委員)海外の方とお話することができ、貴重な時間だった。
(委員長)Cグループに参加させていただいたが、ウズベキスタンとインドネシア、タイの方のお話を伺った。仕事のことも聞いたところ、タイ人は残業しないということだった。残業があると仕事を変えてしまうそうで、日本では考えられないことだった。自分のやりたいことを仕事にしたいとおっしゃっていた。また、外食が多いという話もあった。非常に興味深かった。
(委員)啓発物品の文字の印刷が「多摩3市男女共同参画共同研究会」のみのため、狛江市の名前も出せるよう工夫してほしい。
(事務局)第3回市民交流会では、西山委員長と石黒委員に講話をいただく。その他に、菊池副委員長、高田副委員長、平野委員にご参加いただく。
4.視察結果について
(委員長)視察に参加された方から、感想をお願いする。
(委員)いい企業を選んでいただいた。男女共同参画という切り口でお願いしたが、企業を見るときは、一つの切り口で見ていくと見落としが出てくるという印象を持った。様々な角度から解決に向けて手を打っているわけであり、それぞれの角度から話を見たり聞いたりしていかなければいけないと感じた。
(委員)講演会などでも学ぶことはあったが、今回の視察は新しい学びがあったと感じた。機会を与えていただいて感謝する。勉強になった点は、多様性についてである。非常に会社の取組みが前向きであり、仕組みにそれを組み込んで実践されている。国立市にてLGBTの取組みをされていて、多様性を認め合おうというフレーズで取組んでいるのはわかるが、いまひとつピンとこなかったところがある。それが今回の企業視察によって、多様性というのはわざわざ色んな方を取り込まなくても、我々自身に多様性があるのだということが認識できた。残業したい人もいれば早く帰りたい人もいるのであり、正にそれを認め合うのが第一歩なのだと感じた。
(委員)職場へ戻って社会保険労務士と話した。かなり先進的な取組みをしている会社なので全部が全部参考になるわけではないと言っていたが、業界の中でも有名な会社である。誰が休んでも情報を共有しているという点が、本当に素晴らしいなと感じた。仕事をしている中で、どうしても個人のデスクの中に物を入れ込んだりしてしまうことも多く、休みの人の代わりに誰かが対応するためにこそ、グループウェアが活用できるのだなと感じた。情報サービスではなく、人が人を介護する業界の場合、どうすればこのような形になるのかなと考えながら聞かせていただいた。
(委員長)離職率を下げるために働き方の多様化を目指して働きやすい環境の整備をしたというお話を聞き、残業時間、ワーク・ライフ・バランス、子育て、介護などにどのように対応しているのか興味を持った。働く場所も時間も選べるし、子連れ出勤も良いということで、緊急時の預け先がない場合において非常に重要と感じた。また、オフィスの中にブランコが設置されていて窓からはスカイツリーが見られ、職場の中でリラクゼーションの時間がとれるような試みをする会社は、男性にとっても女性にとっても働きやすい環境なのだなと感じた。この結果を、これからどういう風に狛江市内の企業に対して生かしていくかが課題だと思う。
5.情報誌の作成について
-資料4に基づき事務局より説明-
(事務局)情報誌の5ページ目に、パネル展・シールアンケートと狛江高校へのアンケート結果について掲載したい。3、4ページの分量を、サイボウズの視察のみにするか、取材も入れるかご意見をいただきたい。
(委員長)地域の方を取材することによって情報誌に対する関心度も変わると思うため、取材は行ったほうが良い。
(委員)基本は狛江の中の企業を選ぶことが条件だと思う。郵便局などの誰もが知っている職業や公共的なところから探すか、少しでも新しいことに挑戦している会社を探すかのいずれかではないだろうか。挑戦している会社を探す場合は委員会が選ぶのではなく、どこかが優良企業として選出した企業を掲載させていただくような形が良いと思う。
(委員)狛江市ではないが馴染みのある小田急電鉄や小田急バスなど、交通機関で働く女性も良い。女性の運転手など。
(委員長)商工会も企業を知っていると思うので、ご紹介いただくのも良いだろう。
(委員)慈恵医大第三病院の男性看護師も良いのではないか。
(委員)職場の方にとっても読む人にとっても楽しい記事にしていきたいという情報をあちこちでばら撒いておけば、次の取材先を探す際に役立つのではないか。
(委員)そこから市内企業の表彰に繋がる可能性もある。企業のPRにもなる。
(委員)狛江市の指定金融機関であるみずほ銀行も良いのではないか。女性管理職も多く、毎週早帰りを実施していたりする。時間があまりないため、頼みやすいところへお願いするのが良い。
(委員)裏表紙のカウンセリング・心の相談のカウンセラーに女性と記載されているのは、男女どちらも相談しやすいように削った方が良いと思う。
(委員)取材先への質問項目については、サイボウズで出てきた項目をなぞっても良いだろう。
(委員)取材した人の働いている感想などを聞くと良いだろう。企業の取り組みだけにスポットを当てなくても良い。
(委員)取材記事に企業の紹介も付随されてくると良い。
(委員長)サイボウズの他に、取材は1箇所とする。取材先は事務局で調整いただき、決定後に同行者を募る。
6.その他
・平成28年度男女共同参画推進計画進捗状況報告書について、次回会議の時に、内容についてご意見を伺いたい。
・平成29年11月22日(水曜日)に初めてのまなび講座を実施した。時間が短かった点とテーマが幅広かった点が課題と感じた。来年度は実施内容について修正を行いたい。
・委員長の取材記事が1月1日号のわっこに掲載される。委員会活動の紹介を行った。
・第4回委員会は平成30年3月6日(火曜日)午後7時から開催。
<閉会>
1 日時
平成30年2月22日(木曜日) 午後7時~8時35分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 内海貴美 藤川隆司 関幸一 島本和彦 小川憲一郎 松本和美 平美和 宍戸泉 愛甲悦子 長谷川好道 石田琢智(12名)
事務局: 政策室長 田部井則人、政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 欠席者
大塚隆人 松崎学 西家將善
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民フォーラム実施報告書(案)
資料2 平成29年度市民協働事業提案制度の実施状況について [92KB pdfファイル]
資料3 市民協働事業提案制度マニュアル(案)
資料4 平成29年度市民モニターの実施状況について [125KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料、前回会議録の確認
2.議題
(1)市民フォーラム実施報告
-資料1について、事務局から説明-
-各委員から感想、課題等を報告-
(委員)今回のサミットの目的は4団体の成功例を発表するというもので、スライドによる概要発表と、グループごとの団体メンバー交えたトークによって、参加者に対しても目的が十分に伝わったのではないだろうか。私自身も活動内容を知ることができ、非常に良かった。
(委員)各グループのプレゼンテーターがとても上手だった。発言もきちんと伝わった。
(委員)当日は参加できず申し訳なかった。資料拝見させていただき、非常に盛況に終わったようで安心した。若い方が中心となっているグループもあるため、これからもこういった機会をつくり、活発になっていったら良いと考える。
(委員)こういう場に参加される方はご自身の意見を話したい方が多く、皆さんに一言ずつでも話してもらうことが大事と感じた。何度か重ねている中では大変盛況に行われていたと思う。
(委員)特に問題なく形となったが、長い目で見れば課題もたくさんあった。一般で来てくれる方も半分くらいは関係者であり、普通の一般の方に興味を持っていただける内容というのが、審議会だからこそ分野を絞れないため難しいと思う。成功してきたフォーラムの良い点を取り上げながらも形を変え、もっと一般の方が来てくれるように変えていかなければいけないと思う。ただ、来場者は一様に楽しかったと言ってくださり、こうした狛江サミットの緩い輪の作り方は残しつつ続けていってほしい。
(委員)目的は達せられたと思うが、参加者のご意見を読むと新たな課題も見えてきたと感じる。また、グループトーク時のホワイトボードの効果を非常に感じた。今後も続けるべき。
(委員)当日受付を担当していたが、一部定刻より遅れて参加された方もおり、時間厳守が期待される。Dグループで國井会長のお話を聞いていて、老人クラブは18年の歴史があり参考になったと感じる。
(委員)Bグループにいて感じたことは、参加者の方が非常に会話がスムーズで馴れていらっしゃったということ。こういう場に来られる方は意識が高いと感じる。
(委員)意識の高い方が多く、話を繋ぐだけで大丈夫だった。そういった方は市内に多くいらっしゃると思うため、もっと発掘できると良い。
(委員)グループトークのメンバーをミックスしたことが良かった。例えば、周知の仕方をとってみても、若い方は最先端の方法で、老人クラブはまた違う方法でということがあり、それぞれのアイディアをもらったりやり方を聞きあったりと、アドバイスしあえたことが良かった。交流できたことで、お互いに得られるものがあったと見受けられた。
(会長)次年度、幅広い方々に声をかけられるよう周知の仕方を工夫していきたい。今の皆さんの意見を報告書に落とし込んで欲しい。
(事務局)報告書ができ次第お配りする。
(2)平成29年度市民協働事業提案制度の実施状況について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・報告書ができ次第お配りする。
(3)市民協働事業提案制度のマニュアル見直しについて
-資料3に基づき、事務局から説明-
・審議会から、市民協働事業提案制度の見直しについて提言をいただいた。それに伴い、今年度は申請書類や行政提案型の募集時期について見直しを行ったが、来年度はマニュアルの見直しを行いたい。
・今までの内容を大幅に変更し、「制度のメリット」、「審査のポイント」、「経費の考え方」、「提案のポイント」を新たに加えている。ご意見いただきたい。
(委員)あまり細かく書き過ぎるとチャレンジする人がいなくならないだろうか。審査のポイントを見るとすぐにいい悪いが判断できてしまうため、忖度して出さない人も出てしまう。
(委員)両方いると思う。書いてくれることによって進めやすいと思う人もいるだろう。
(委員)「NG」の内容が断定的な書き方のため、不採択になると感じやすい。
(委員)逆に書いてある方が、自分達が考えている案を修正しやすい。考える種にもなる。このページに、わからない点はお気軽にご相談ください、と加筆すると良いだろう。
(会長)訴求力のある提案を考える上ではヒントになる。
(委員)申請書類はこの審査ポイントに沿った内容になるのか。
(事務局)分量は増やさずに審査のポイントに沿う形への修正を想定している。
(委員)このマニュアルは今後も修正可能なのか。
(事務局)可能である。
(委員)可能ならば、反応を見るために一度こういった形で出してみても良いのではないか。
(会長)「NG」、「OK」という表現をやめて「ポイント」という表現にし、「OK」の文章はそのままに、「NG」の文章は否定の文章に変えれば良いのではないか。
(委員)「NG」、「OK」はあった方がチェック項目として使える。例文を柔らかい文章に変えれば良い。
(委員)公益性の具体的な事例としては、記載内容自体が「OK」の内容となっている。
(会長)「NG」、「OK」は、特に気になるところが入っていれば、全部の項目に必ずしも入っていなくて良いのではないか。
(会長)継続性について、これがスタートアップ事業補助金であれば、3年後には自立してくださいという意味で評価は妥当である。しかし、協働事業は行政と団体のそれぞれの強みを活かすことによって初めて実現するものであるため、事業終了後は団体だけで独立してやってもらうというのは違うのではないか。市と一緒に継続するという意味であれば問題ないだろう。
(委員)ドイツでは100年以上続くクラブ組織がいまだに補助金をもらっている。日本の行政は逆に言えば進んでいるのかもしれない。とは言え、協働でやっているのに独立しなさい、というのは疑問を感じる。
(会長)提案事業が全て続いてしまうと、財政の肥大化に繋がると考えてのこともあるだろう。
(委員)審査のポイントに関することで、審査員としては合格ラインがあると数字を気にしてしまうため、合格ラインはあえて示さず、何が問題点なのかが提案団体にしっかり伝わるような形での点数付けを考えた方が良いと思う。また、質問書の提出は郵送も可となっているが、プレゼンテーションの前に1回は直接話ができる機会があれば、お互いの疑問点などを調整しやすいのではないだろうか。
(会長)質問ではなく担当部局と打合せという形もありだと思う。合格ラインについては、団体としては審査のポイントや合格の目安がわかっていると戦略が練りやすいと考えるが、審査員側が気を使うこともあるため、別の方法で目安のようなものが示せると良いと思う。
(委員)点数ではなく、最終的に審査員個人としては合格だという意味で「○」をつけるといった評価もありではないだろうか。
(会長)条件付採択か不採択かが点数だけでは見えてこないため、わかるようになると良い。
(委員)合格ラインを示すと、不合格だった人は自分が何点か気になってしまうのでは。
(委員)審査が5段階評価のため、同じことを考えていても優しい人と厳しい人で審査員によって点数の付け方が異なるため、絶対評価したときに数字が変わってしまうところがある。例えば点数を3段階評価にすると、審査員間の差がなくなるのではないか。
(委員)これが狛江市にあったら面白いという評価も必要ではないだろうか。
(会長)評価の仕方ということで色々ご意見をいただいた。もしかすると点数ではない方が良いのかもしれない。次回の審議会の課題としたい。
(事務局)提案のポイントに「提案事業のその後を考える」と入れているがどうか。
(会長)協働事業として目指すべきゴールをどう考えるかだと思う。最終的には市の関与を外れて団体として自立していくことをゴールとするならば、そういった意味の継続性も良い。
(事務局)協働事業として市がずっと一緒にやっていけるか保証がないため、とっかかりとして市を使ってもらい、団体にノウハウや力をつけていただいて継続していただけると、地域や市民の団体の方がやっていただく意味もあると考えて継続性をいれてみた。しかし、協働事業の継続性という意味ならば市が判断するものと考えられるがいかがだろうか。
(委員)何年か前に青年会議所がBBQに関する会議をしたものが協働事業としてあったが、あれは継続性という意味では考えられない事業である。協働事業を起爆剤と考えて市と一緒にやりたいということも想定でき、その後のことはずっと継続しなければならないというものではないのではないか。継続性にはマッチしない提案もある。
(会長)市民協働事業は何でも毎年行っていくものなのか。1回で目的が達せられるものも良いとするならば、継続性は必要ない。
(委員)「計画性」などに言葉を変えるか。「NG」の文言は変えないといけない。
(委員)「発展性」があるため、この項目で十分な気がする。
(事務局)事業の継続は審査のポイントではなく、団体の継続性という意味と考えたほうが良いだろう。単発の実施も協働事業としては認められるものである。
(会長)提案のポイントについては、1が一番重要であるため、あとはなくても良い。また、こまえくぼの案内に、提案申請作りの相談ができるとあると利用がさらに膨らむと感じる。
(事務局)いただいた意見を踏まえて、修正を行う。
(4)市民モニター制度の活用について
-資料4に基づき、事務局から説明-
・現時点では情報発信が23件、アンケート調査が4件。基本的にメールを配信するだけとなっているためモニターの意欲が低下してしまう。何かアイディアがあればいただきたい。
・定数を50人としているが、増やしてはどうかと考えている。
(会長)アンケートやるのであれば、50人の倍は欲しいと感じる。
(委員)市が配信した情報をモニターからも拡散してくれると良い。
(委員)モニターの募集の際に、年令や性別、住所にばらつきは出るのか。
(事務局)2,500人に無作為で送り、希望される方を登録させてもらっている。送る際にはばらけるが、戻ってくるときにばらける保証はない。
(会長)イギリスの自治体が福祉の計画を考える際には、モニターに偏りが出ないよう、高齢者が少なければ老人クラブに行くなど、地域の分布に厳密にあわせている。しかし、そこまでやる必要はないのではないか。
(委員)10人程度しか回答がないのであれば、必要ないだろう。
(事務局)当初は説明会やパブコメに参加される方も多かったが、段々減ってきてしまった。モニターとしての機能がなかなかなく、アンケートのようなものがあれば、コンスタントに活動してもらえると思う。
(委員)任期が長すぎる。3ヶ月や半年であれば熱心にやってくれるだろう。長くても1年。
(委員)なるべく新しい意見が欲しいのではないか。
(会長)参加する側からすればモチベーションはなかなか持ちにくい。モニターの意見をどう反映したかまでは難しいが、市報のどこかに市民モニターのアンケート結果欄をつくって、1個でも2個でも載せられればフィードバックでき、モチベーションに繋がるのではないか。
(委員)題名だけを見ると専門的な単語が多いため、普通に暮らしている人にもわかりやすいように問いかけを工夫すると良いのではないか。また、幅広く問題意識を持ってもらうためにはこういったチャンスが多ければ多いほど良いため、無作為抽出を5,000人に増やすのも手かと。こういう事業があるのかと気付く人が増えてくれれば良いと考える。
(委員)情報発信が年間23件というのは多すぎる気がする。情報発信のメールは基本的に目を通して終わりだが、情報発信が多すぎると開封しない可能性も考えられる。費用はかかるかもしれないが、アンケートは郵送するようにすれば回収率も変わってくるのではないか。
(会長)返信しなければいけないメールと情報を得るだけのメールがあった時に、流されてしまう可能性はある。まずはどちらのタイプかわかる件名にすることが基本と思う。
(委員)アンケートの実施をもう少しばらけさせることはできないのか。
(事務局)役所の場合、年度始めにアンケート調査を行って年度内の事業に生かすということがあるため、満遍なくというのが難しい。
(会長)ある企業の広報は、年間の計画を立てて事業部門に広報内容を募集した後、バランスを見て広報時期を分散させている。最初に計画が決められるのであればそういった方法もある。
(委員)委員募集の情報配信は、ある程度時期が近いものは項目として1回にまとめられると良い。または、委員募集しているので詳細はこちらへ、だけにすると良いのでは。
(会長)皆様から色々なご意見をいただいた。参考にしてほしい。
3.その他
(会長)今年度で委員の任期が終了のため、本日が最後の審議会となる。
(事務局)次の審議会の委員募集については、委員の皆様にも別途ご案内させていただく。
(会長)皆様ありがとうございました。
-閉会-
1 日時
平成30年3月6日(火曜日)午後7時~7時55分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 菊池正明 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第3回市民交流会について
4.平成29年度情報誌の発行について
5.その他
6 提出資料
平成29年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成29年度狛江市男女共同参画推進フォーラムアンケート集計結果 [371KB pdfファイル]
資料2 第3回市民交流会について [221KB pdfファイル]
資料3 平成29年度情報誌について(案)
平成29年度 東京都女性活躍推進大賞 受賞者
平成29年度 多摩3市男女共同参画推進共同研究会 リーフレット
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき、事務局より説明-
(事務局)
今回の来場者は113名と大変盛況だったといえる。アンケートからは、来場者は60代以上が多かったが、3、40代も来てくれたことがわかる。性別では、女性が7割以上となっており、男性の参加率を増やしていきたい。フォーラム全体に対する満足度は高い。フォーラムの案内は12/15号の広報こまえに掲載したが、1月に入ってからの申込みが多く、委員の皆様の広報力と、1月1日号のわっこに西山委員長が掲載されたことが大きかったのではないか。男女共同参画の関心あるテーマとしては、女性の社会参加が最も多かった。次に同程度でワークライフバランス、働き方改革、子育てが続く。来年度の参考にしたい。委員よりフォーラムの感想をいただきたい。
(委員)
司会をさせていただいて良い経験となった。テーマが介護だったが、チラシの段階からタイトルが良いと感じていた。何ごとも皆でやるという全員参加型の考えが伝わったのではないか。講師にも、男女共同参画に繋がるようなお話を上手に取り入れていただいた。
(委員)
講師の方は決してメジャーとは言えない方だったが、心配を吹き飛ばすような内容だった。感想にも如実に表れているように、皆で和気あいあいと楽しい講演会を行っていただけた。肩の力が抜けた。
(委員)
本当に多くの方がいらっしゃって、友人も誘ったら落語に興味を持って多く来てくれた。講師は色々な施設に行かれており、その現場ごとの状態を教えてくださったりと、お話もとても良かった。腹話術や替え歌なども好評だった。ただ一つ、出囃子の後にご紹介をしてしまったため、先に登場の段取りを詰めておければ良かった。
(委員)
介護の業界の中で仕事しており色々な講演を聞かせていただくが、今回は非常に楽しかった。介護はなかなか改善できない課題が多く、聞いてもあまり面白みを感じる話題は少ないのだが、今回は楽しく聞けて、職員にも聞かせてあげたいと思う内容だった。介護している方にとっては良かったのではないかと感じる。委員になる前は、こういったフォーラムをやっていることを知らなかったため、皆さんの活動に感謝している。一つ気になったのは、申込みをしないで来る方が10数人おられた。椅子がない中で年齢層が高い方が多く来場され、早くに来た方だと30分程立って待っていた。今回は当日来場者を入れても会場内に収まる人数だったが、もう少し多く来てしまった場合の対応について考えた方が良いと思う。
(委員長)
今回は、落語家の方に、介護の苦しいもの、つらいものを吹き飛ばすような笑いを届けていただき、皆さんで楽しめた。替え歌や腹話術など色々な手法を使って会場を楽しませ、会場の皆さんと一体感を持てるということが学光さんの魅力であったと思う。学光さん自身も色々と体験をなさった後、お笑い福祉士として活動されており、講師として選べたこともとても良かった。感想に、ダブルケアが大変でいつも笑えなかったがフォーラムで笑えたとあり、私たちも皆さんと一緒になって楽しくフォーラムをやりたいという気持ちが伝わったのではないだろうか。良いフォーラムだったと思う。皆様ありがとうございました。ただ、アンケートのフォーラムに対する感想についての回答が少なかったのはなぜだろうか。
(委員)
テーマが介護と思って来場したが、想像していた内容ではなかったのではないか。かといって面白くなかったわけではないので、無回答になったのではないだろうか。
(委員)
年齢層も高かったので、書き漏れもあるだろう。
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第3回市民交流会について
(委員長)
参加された方より感想をお願いしたい。
(委員)
前回は、海外から来られた方とディスカッションしたため、地域色は濃くなかった。初めて参加したときほどではなかったが、参加するメンバーの地域によって特色があり、いい悪いではなく学べることがあると感じた。狛江市のサポーターの方も見えており、委員会メンバーとは違う意見を聞くことができて、一緒にやっていきたいなという思いも強く持った。
(委員)
介護をテーマに狛江市で開催し、フォーラムの前でもあり良いきっかけになった。グループにいた男性の方が奥様の介護をされており、西山さんのお話と同様に実体験を多く聞くことができて非常に参考になった。ある日突然介護がやってくるということを、今ひしひしと感じている。自分の中では交流会で話を聞いたりフォーラムの準備をしたりと、介護に向けて準備が整えられていた気分でいたが、何も整っていなかったと実感している。しかしながら、フォーラムなどで聞いた話は、いざというときに教科書のように思い出せるだろう。
市民サポーター会議は話が右往左往した部分もあった。まだ始まったばかりで会を重ねていないので仕方ないが、もう少し軌道に乗れたらと感じた。
(委員長)
私は自分の介護体験をお話させていただいた。石黒さんは介護の現状を伝えられており、プロの世界ならではの良いお話が聞けたと感じた。ディスカッションでは色々なご意見が出た。介護は難しい問題だが、心積もりできたのは良かったと感じる。しかしながら、Dグループで出た意見を見ると、私の話の意図が伝わっていないと感じるものもあった。介護は誰か中心となる人がどうしてもいなければならないが、その人だけに任せるのではなく、周りの手助けによってお互いに助け合っていくことができると思っている。男性だから女性だからではなく、皆が支えあって助け合っていこうという意味でお話をさせていただいた。一人で介護を抱えたら共倒れになるだろう。だが、この話を今回できたのは良かったと思う。サポーター会議は緊張が抜け切らずに終わった。
(委員)
私の方で資料を作成して、お話をさせていただいたが、介護をテーマとするとどうしても介護が中心になってしまう。もう少し男女共同参画の話題を入れてあげる必要があったかなと思う。やはり、各グループの発表内容が介護にこだわるものが多かった。例えば、男女共同の必要性や子育ての問題などをもう少し入れる必要があったという反省がある。各グループにて楽しくディスカッションされていたので、最終的には良い結果が出たと思う。
(事務局)
市民交流会は今年度で終了予定。来年度からは、市民サポーターを交えて、3市共通課題についての調査・研究を行っていく予定。小金井市の予算が確定してから、詳細はお知らせさせていただく。
4.平成29年度情報誌の発行について
-資料3に基づき事務局より説明-
(事務局)
今年度は盛り込むものがたくさんになってしまった。どれも濃い内容だと思う。フォーラムの感想は、先ほどいただいたものを記載する。笑福亭学光さん、サイボウズ株式会社、みずほ銀行には確認していただき、了承をいただいている。委員会としてもっと強調したい内容や削除した方が良いものがあれば、ご意見いただきたい。裏表紙について、女性の悩みごと相談の名称を変更してみたので、ご意見いただきたい。
(委員長)
今回は読み甲斐がある。内容はわかりやすく、良いと思う。
(委員)
表紙に毎年フォーラムの風景を映しているが、フォーラムのチラシを差し込んだら少し華やかな感じになるのではないだろうか。
(委員)
「女性悩みごと相談」という名称は暗いイメージがある。行くということは悩みを持っているという感じになってしまうため、カウンセリングの方がざっくばらんな話ができるのではないか。カウンセリングの単語も認知度が上がっているため説明もいらない。
(委員長)
カウンセリングの方が広く捉えられる。
(委員)
私は逆に、カウンセリングを受けると何か病んでいるのかなと感じてしまう。タイトルの下に、仕事の相談や子育ての相談など何気ない悩みを相談できるということを載せてはどうだろうか。
(事務局)
今、女子トイレに相談の紹介カードを置いている。その中に簡単な例を載せているため、同じようにしたい。
(委員長)
DVカードは個室に置いていたところ、トイレに流してしまう人がいるということだったので、中止になった。
(委員)
洗面台に置いてあれば取りやすいだろう。何気ない悩みを聞いてもらえるとわかると良いだろう。
(委員)
情報冊子や啓発物品を窓口に取りに来る人はいるのか。
(事務局)
いらっしゃったことはない。
(委員)
各施設にあることがわかればあっという間になくなるのではないだろうか。
(事務局)
パネル展の際のアンケートなどで配るなどしたい。
(委員)
口コミも大事だろう。たまには啓発物品を持って配ることも大事かもしれない。
(事務局)
いただいたご意見をもとに情報誌を修正し、3月中に印刷製本したい。出来上がり次第ご連絡するので、配布にご協力いただきたい。
5.その他
(事務局)
リーフレットは何部かお持ちしているため、配布できる方にはお渡しさせていただく。東京都女性活躍推進大賞の資料は参考にお配りさせていただいた。来年度の視察の参考にしていただければと思う。
次回会議は5月を予定している。日程については、別途ご案内する。
<閉会>
1 日時
平成28年12月13日(火曜日)午後7時~9時
2 場所
狛江市防災センター403会議室
3 出席者
委員 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 西山偕子 平野竜智 今田緑
事務局 政策室協働調整担当 鈴木知子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 長岡俊男 谷田部和恵 松坂雄一
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
3.市長への提言の検討について
4.情報誌の作成について
5.男女共同参画推進フォーラムについて
6.狛江市男女共同参画推進計画 平成27年度推進状況報告書について
7.その他
6 提出資料
平成28年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
資料2 平成28年度情報誌について(案)
資料3 平成28年度狛江市男女共同参画推進フォーラムについて
資料4 狛江市男女共同参画推進計画 平成27年度推進状況報告書
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認。
・配布資料の確認
-了承-
2.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
-事務局より説明-
(事務局)
平成28年10月22日(土)に第2回市民交流会を開催した。小金井市より3名、国立市より4名、狛江市より6名の市民が参加した。交流会ではキャッチフレーズ優秀賞の選定、情報冊子についての意見交換、「今考えたい男女共同参画」についての意見交換を行った。出席した委員より感想をお願いしたい。
(委員)
初めて市民交流会に出席したが、皆熱心で圧倒された。LGBTの当事者に対して色々なことを聞くことができて勉強になった。
いろんな人がいて、いろんな考えがあり、いろんな意見が出た。冊子についての意見交換の際に、他市の取組みや狛江市の取組みについて情報交換することができた。
LGBT当事者の方の声として、職業選択の幅が狭まり収入が減る、アパートを借りるにも保証人を2人立てなければならないなど、様々な制約があるとのことだった。国立市ではLGBT当事者専用の相談窓口を設けるのではなく、研修を修了した職員にバッジを配布するという取組みをしている。狛江市においてイベントを企画する際、LGBTを大々的に取り上げるのは難しいかもしれないが、講演のひとこまとしてLGBTについての話をする方法が良いのではと思う。
LGBT当事者専用の相談窓口を設けても行きづらいという話を聞き、国立市の取組みは良いものだと思った。他市の良い取組みは積極的に真似をして、広げていくべきだと思った。
LGBTに特化するのではなく、高齢者、障がい者、外国人など幅広い意味での差、ジェンダーがなくなると良いと思う。「男女」に限らず、様々なことについて話し合っていきたい。また、悩みがあって市役所に電話する際に、代表電話にかけるのではなく専用回線があれば相談しやすいと思った。
(事務局)
来週国立市の職員向けLGBT研修に傍聴に行く予定。
来年度も市民交流会を予定しているが、来年度に向けてテーマ、時間、人数等についてご意見いただきたい。
(委員)
テーマの幅を広げすぎると、話の内容にまとまりがなくなってしまう。テーマを絞って話をすればより話が膨らむと思う。情報冊子についても目に見えてわかりやすいものを作っていくため、話し合いができたらと思う。
テーマを絞ったほうがいいと思うが、絞り方が難しいと思う。
(事務局)
交流会の会場は、来年度は3市で持ちまわる予定。
(委員)
小グループに分かれて、冊子原稿等の成果物を見ながら話をする、キャッチフレーズを選定するという作業から入り、ディスカッションに持ち込むという交流会の進め方はとても良いと思う。
3.市長への提言の検討について
-資料1に基づき事務局より説明-
(委員)
資料1の内容は、委員会が市長に対し、委員会としてこういうことをやりたいので市として検討してください、という提言である。提言が受け入れられた後、その内容を実行するのは委員会なのか。
(事務局)
提言は委員会から男女共同参画に関して、市にこういう風に進めてほしい、このようなことをしてほしいと要望を出す形。その後市において、例えばパネル展示をやりましょうとなった場合に、この委員会に協力をお願いすることは有り得る。
(委員)
委員以外にも適切なメンバーがいれば協力して実行することはできるのか。
(事務局)
提言を受けて市が単独で実行するもの、市だけでは難しいので協働して実行するものの両方がある。他団体と一緒に実行することも有り得る。
(委員)
提言の内容は必ずしも実行しなければいけないというものではないのか。
(事務局)
その通り。
(委員)
最近、「逆マタハラ」という問題がある。妊婦に配慮するあまりに周囲の負担が増大してしまうという問題。ワークライフバランスの問題の一環として取り扱っても良いのでは。
(事務局)
提言案に記載している「中高生向け出張授業を行う体制をつくる」の項目の実現性はどうか。
(委員)
中学校において男女共同参画や人権について作文を書きなさいという課題を出しているのであれば、作文を書く前にそれについて子どもたちに知ってもらう必要がある、という動機付けは全うなものだと思う。
まずは狛江第二中学校の人権宣言がなされた背景、経緯について調べる。その後具体的に実現方法を考えていくという進め方で良いのでは。若いうちに色々な経験をすることは大切である。
人権宣言をしているのは二中だけなのか。
(委員長)
二中の校長挨拶の中で人権宣言を紹介したり、お便りの中で紹介したりしている。何かのきっかけで人権宣言に至ったのだと思う。若いうちからの学びが必要。他県では高校生にデートDVについて講義しているところもある。
(事務局)
二中の人権宣言については次回会議までに背景をヒアリングしたい。
提言の大まかな方向性についてもご意見いただきたい。
(委員)
まなび講座は実現性の高い方法だと思う。
パネル展については効果的だと思う。
(事務局)
パネル展については、毎年11月に人権パネル展を開催しており、その一角にコーナーを設ける形で比較的簡単に実現できると思う。まなび講座については、現在あまり需要がないことを懸念している。
(委員)
パネル展示は視覚的に印象が強いので効果的だと思う。
(委員長)
提言2について、他市へ視察に行く、また多摩3市と連携するという案は、情報収集、活動を広げるという点でとても良いと思う。
(事務局)
狛江市で開催する市民交流会のテーマが決まったら、そのテーマについて先進的な取組みをしている自治体に視察に行く、という関連づけもできる。
今日いただいた意見を元に提言案を再考し、次回委員会で最終決定したい。
4.情報誌の作成について
-資料2に基づき事務局より説明-
(事務局)
情報誌の3、4ページに掲載する記事の取材先についてご意見いただきたい。
(委員)
待機児童問題、保育士不足が問題になっているが、男性保育士の活躍を紹介するのは面白いと思う。
男女共同参画の広報誌という点を考えると、団体活動を取り上げるのはどうかと思う。保育士へのインタビューは面白いのでは。狛江消防署は、消防署の中でも女性比率が高い。小柄な女性が男性に混じって仕事をしている様子は、まさに男女共同参画と言えるのでは。青少年育成委員会に所属しているが、忙しいせいか若いお母さんが入ってこない。家庭と学校と地域で子ども達の余暇をどう過ごすか考える委員会なので、紹介してほしい思いもある。パパママ教室も男女共同参画かと思う。
女性目線の防災についても注目されているので、消防士にインタビューするのは良いと思う。
市内で活動する団体がたくさんあることに驚いた。こまえくぼ1234と協力して紹介できればという欲も出てきた。今回初めて取材に行くので、「消防署で働く女性・保育園で働く男性」と強い特色、インパクトを出すのが良いと思う。
(事務局)
12月中にアポイントを取りたい。
取材相手への質問事項について、どのようなことを聞いたらいいかご意見いただきたい。
(委員)
その職業に対する理想と現実はどのように違ったか、またそれを乗り越えてきたか。
自分が気遣っていること、周りから気遣われていること。将来どうして行きたいか。
取材内容だけでなく、写真も掲載するのか。
(事務局)
掲載する。
(委員)
消防車の前で撮影すると子ども達も喜ぶと思う。
その組織が男女共同参画に関する取組みをしているかどうかを聞いてみて、後に傾向が見えてきたら面白いと思う。
インタビュアーのみではなく、異性の同僚や上司からの意見も聞いてみたい。
インタビューの前後に、男女共同参画についてどのようなことに関心があるか等アンケートを取ってはどうか。職業により差が出る可能性がある。
(事務局)
質問事項等整理し、12月中に取材先にアポイントを取る。スケジュールが決まったら同行者を募るので協力をお願いしたい。
裏表紙に掲載する項目について意見いただきたい。
(委員)
東京都やウィメンズプラザの取組みについては、来年度のイベントや講演の案内が出たら掲載してほしい。
狛江市からのお知らせ欄に掲載している「女性悩みごと相談」は、今後男性からの相談に対応できる体制にする予定はないのか。
(事務局)
「カウンセリング・心の相談」では男性からの相談も受け付けている。女性悩みごと相談の女性カウンセラーも男性からの相談も受け付けると言っている。女性だからこそ女性カウンセラーに悩みを聞いてほしいという要望もあるので「女性悩みごと相談」としている。
(委員)
女性悩みごと相談とは別に、男女問わず悩みを聞いてもらえる窓口があるならば、両方掲載するべきだと思う。男性が女性から暴力をふるわれているケースもある。悩みを抱える全ての人に対して受け皿があるということを示したい。
5.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料3を基に事務局より説明-
(委員)
小金井市、国立市にチラシを送っているのか。
(事務局)
送っており、棚に設置してもらっている。小金井市のフォーラムと日にちが重複しているため積極的周知が難しいことは了承いただきたい。
(委員)
当日用意するものとして、以前雨が降ったことがあり床がびしょ濡れになった。傘たてと傘袋、雑巾またはモップを用意した方が良い。
(事務局)
用意する。
(委員)
13時に開場し、講演開始までの30分で入場が完了するかどうか不安。
(事務局)
開場前に大勢並んだ場合には開場時間を早めることも検討している。受付で予約名のチェックもあるため多少時間がかかるかもしれない。
(委員)
名簿はアイウエオ順で作成してもらえるのか。
(事務局)
そうする予定。予約した人に対して予約番号のようなものを振ることはしない。
(委員)
受付は何名か。名前チェックの他、資料を渡す作業もあるので手が空いている人は受付を手伝うようにした方が良い。
(事務局)
ご協力お願いしたい。啓発品として配布するペンが赤インクのペンなので、アンケート回答用に別途クリップペンを付けるか検討したい。
(委員)
販売する笠井さんの著書をアピールする工夫をしてあげてもいいのでは。演台に立てておくなど。
震災についての本を販売するとのことで、講演の内容が震災の話に偏ってしまうのでは困る。震災の話に関しては以前エコルマホールで講演してもらったので、子育て、ワークライフバランスについて講演してもらうよう念を押しておいてほしい。
(事務局)
対応する。
(委員)
子育てをする上で、子どもは地域に育ててもらうというような話をしてもらいたい。
防災センターエレベーター前に来場者が並ぶことを想定してカラーコーンを用意してもらいたい。
(事務局)
用意する。
(委員)
販売する書籍は会場の後方に準備しておき、講演終了後すぐ後ろに移動して販売していただく方が良いのでは。代金を入れる箱など準備するのか。
(事務局)
金銭や書籍のやりとりは笠井さんご本人が責任をもって行うが、適宜お手伝いをお願いしたい。
(委員)
受け取る方の名前をサインしてもらえるのか。もし相手の名前を書かないのであれば、サイン済み書籍をいくらか準備しておいてもらってはどうか。
(事務局)
確認しておく。
(委員)
保育室に子どもを預ける方は、受付をして、席を確保してから保育室へ行くのか。
(事務局)
ご本人の希望に沿う。
6.狛江市男女共同参画推進計画 平成27年度推進状況報告書について
-事務局より説明-
(事務局)
・狛江市男女共同参画推進計画の27年度評価をまとめた。興味関心を持っている市民の皆さんに見ていただくものなので、来年度評価に向けてご意見をいただきたい。
7.その他
・平成29年1月29日(日曜日)午前11時30分に防災センター4階に集合。
・第4回委員会は平成29年2月13日(月曜日)午後7時から開催。
<閉会>
1 日時
平成29年2月13日(月曜日)午後7時~9時
2 場所
市役所4階特別会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 下田禎敏 平野竜智
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 鈴木知子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 長岡俊男 谷田部和恵 松坂雄一 今田緑
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについての振り返り
3.市長への提言の検討について
4.情報誌の作成について
5.その他
6 提出資料
平成28年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成28年度狛江市男女共同参画推進フォーラムアンケート集計結果
資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
資料3 平成28年度情報誌について(案)
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについての振り返り
-資料1に基づき、事務局より説明-
(事務局)
アンケート結果より、来場者の年齢層が高めであること、フォーラム全体に対する満足度がとても高かったこと、講師の人気が高かったことがわかる。また、男女共同参画について興味のあることとして、子育て、ワークライフバランス、防災を抜いて介護と回答した人が最も多かった。小金井市でも同じ傾向が見られる。
委員よりフォーラムの感想をいただきたい。
(委員)
介護についての啓発に力を入れたい。子どもが生まれる時にはある程度準備、段取りができるのに対して、介護は突然やってくる。その時に備えてどういうことを決めておくのか、何に気をつけるのか考えておく必要がある。介護の問題は表に出づらく、内に隠す傾向がある。それをオープンにすることで、皆で助け合っていきたい。
来場者が皆さんとても楽しかった、とお帰りになったので良かった。講師の話がうまく、テーマについて多くのことが伝えられたと思う。震災の話を聞いて涙を拭っている人がいた。それだけ引きつけられるお話だったのだと思う。テーマも大切だが、講師選びが大事だと思った。フォーラムを知ったきっかけとして広報こまえを挙げた人が最も多く、次いでポスター、チラシという結果だった。紙媒体の広報の効果が見えた。
笠井さんの友人知人も多く来場しており、会場の雰囲気が良かった。明るく和やかな子育て、ワークライフバランスの話から、涙の出るような震災の話に移った時に、その話がとても重く感じた。しかし、震災の話も大切な話なので、そういう意味でも成果のあるフォーラムだった。
笠井さんの話の中で、35歳以上の男性は子育てを主体的にするというよりも子育てを手伝う感覚だという話があった。子育てがひと段落して、孫の面倒を見る世代に話を聞いてもらえたので成果があったと言える。
聴覚障がいの方から全然聞こえなかったとご意見をいただいた。座席の位置や要約筆記など工夫できたら良かったと思う。
子育て、ワークライフバランスのほかに、震災の話もあった。今年度は広く色々なテーマについて考えようという方向性だったので、それに合致していて良かったと思う。
来場者の中に20代がいたら、興味あるテーマの中に「看護」が入ってくると思う。介護はまだ先、両親も元気な若い世代は、子どもの体調不良による看護休暇、病児の預け先などの問題に直面しているのではと感じる。
フォーラムは中だるみなく最後まで話が進み、アットホームな雰囲気で、会場と収容人数もちょうどよく、良いフォーラムだったと思う。
(事務局)
予約制をとったが、混乱なく対応できた。
今後男女共同参画を推進するにあたって、若いうちから意識を持ってもらいたい。
ホームページを見てフォーラムに参加したという人が1人しかおらず、今後情報発信の方法を工夫したい。紙媒体による広報もあわせて力を入れたい。
今回は講師が著名な方だったが、今後講師は無名でも来てみたら良かった、ためになったという内容のイベントを開催したい。
アンケート回収率が良い。フォーラムに満足したからこそ回答してくれたのではと思う。
講演後の著書の販売のところで、さらに和やかな雰囲気で終わることができた。
聴覚障がいの方への対応について、要約筆記のスクリーンを置くのは難しいが、ノートテイクをお願いすることはできると担当課から話があった。問い合わせがあればご案内する手筈になっていたが、周知が足りなかった。
(委員)
予約の方法は、何が多かったのか。
(事務局)
電話による申込みが一番多かった。メールやFAXで申し込んでも届いているか心配で電話をくださる方もいた。
(委員)
小金井市のフォーラムでも同じ内容のアンケートを取ったとのことで、とても参考になる。今までも3市で同じアンケートを取っていたのか。
(事務局)
昨年度までは多摩3市としてもう少し規模の大きなフォーラムを開催しており、全て同じアンケートを配布していた。今年度はフォーラムの企画運営は各市でやるが、アンケートは同じような内容で取ることとしていた。
2.男女共同参画推進フォーラムについての振り返り
-資料2に基づき、事務局より説明-
(事務局)
提言1のパネル展示について、11月の人権パネル展と同時開催を予定していたが、6月23日から29日の男女共同参画週間にあわせて、6月19日から30日まで市役所ロビーのスペースを予約した。シールアンケートの実施を考えている。市役所のほか、公民館、地域センター、市内中学校、狛江高校などに協力してもらいたい。
提言2の市民交流会について、来年度は広く広報し参加者を募る方向で計画している。
提言3について、情報誌を発行するという案を削除し、中学校、高校において展示を行うとした。フォーラムに若い世代の来場がなかったという事実もあり、中高生への啓発は重要になると思う。
狛江第二中学校の人権宣言について、NHKのキャンペーンをきっかけにいじめを中心とした人権について考え、全校生徒から集めた行動宣言を生徒会が取りまとめて人権宣言としたそう。NHKの100万人の行動宣言には市内のほとんどの小中学校が投稿しており、いじめなどの人権問題について意識が高いと思われる。
(委員)
シールアンケートは効果的だと思う。アンケートの内容はいつ頃決めるのか。
(事務局)
来年度第1回会議で話し合いたい。パネル、シールアンケート、ポスターなど自由にレイアウトできる。
(委員)
アンケートのどこかに「市民参加」という言葉を入れてはどうか。小中学校でも人権について取り組んでいるようなので、活動内容やプロセスを聞き、情報誌に掲載したい。
提言の内容について市長に説明する際に、相手が初めて聞いてイメージが湧くような説明を載せてはどうか。
提言2の「多摩3市のつながりを活用したより広域的な活動」という表現は漠然としていてイメージしづらい。
(事務局)
情報冊子や啓発物品を作ることも3市のつながりによる活動と言えると思う。
(委員)
LGBTについて無関心ではいられないとは思うが、狛江市においてはテーマとして優先順位が低いことがアンケート結果を見てもわかる。「防災」というテーマに興味があると答えた人の比率が高い。委員会で扱う男女共同参画の視点からの「防災」とは何か、中身をしっかり吟味する必要がある。
(事務局)
小金井市、国立市において、市長がイクボス宣言をするという話がある。3市のつながりを生かして、3市の市長が同時にイクボス宣言をすれば話題になるのではと考えている。
(委員)
ただの宣言ではつまらないので、キャッチコピー、誇れる一言をつけてはどうか。
市長室に各部長からの宣言を集めて掲げ、可視化することで宣言を明確にする。
提言にイクボス宣言をする旨記載しては。
かつて消滅可能性都市と言われた豊島区では、広報担当を民間から引き抜いて魅力発信に力を入れている。
提言1のホームページを活用して情報発信をするという項目について、ホームページを活用するために、ホームページのアクセス数を調べ、アクセスの傾向を調査してみてはどうか。市民にはホームページにアクセスしてもらうための働きかけを工夫すべき。
(事務局)
以前小金井市のホームページにおいて、トップページに男女共同参画のフォーラムの記事を一定期間掲載していたことがあり、効果的だと思った。
(委員)
狛江市まなび講座を行う体制をつくるというよりは、まなび講座があることを周知するというイメージ。講座の中には、東京都などがすでに持っている資料やビデオを活用したい。
まなび講座と、中高生向け出張授業は将来的に連動してくると思う。
(事務局)
男女共同参画についてのまなび講座として今現在講義するとなると、講座の内容は計画の説明や委員会の説明になる。青少年が聞いても面白いと感じられるような内容を用意して、宣伝に力を入れたい。
(委員)
将来的には学校の授業の一環として男女共同参画を取り上げてもらえるようになれば大成功。いろいろな意見を集めるため、意見交換の場も用意したい。
今私たちができることは、今の世の中がどうなっているか、物事の善し悪しを市民、青少年に知らせること。
(事務局)
本日いただいた意見をもとに提言内容を修正し、委員長、副委員長と最終決定する。3月に委員長、副委員長から市長へ答申する。
4.情報誌の作成について
-資料3に基づき事務局より説明-
(委員)
来場者数には委員と事務局の数も含まれているのか。そうでないのなら、含めた方がいい。
第1回、第2回市民交流会の記事の書き方が異なっておりとても良いと思う。
文字の大きさは読みやすい。
(事務局)
狛江消防署と三島保育園の取材記事についてご意見いただきたい。2ヵ所には発行前に記事の内容を確認してもらう。
(委員)
文章の書き方について、取材した側の印象を入れて、もう少し面白おかしく書いてもいいのでは。
「市内で働く女性消防士さん」は固く感じるので、「入庁の動機は音楽隊」に変えてはどうか。
掲載する写真は取材の様子ではなく、仕事風景の方が面白いと思う。保育士が園児と触れ合う姿を載せられたら良いと思う。
質問への回答は言い切りの形ではなく、ですます調の方がいい。
仕事内容を教えてくださいという問いに対し、答えが抽象的。今何歳児を担当している、おむつ替えもするなど具体的にあったほうがいい。
現役パパ、というのをページ上のサブタイトルにしてはどうか。取材趣旨を2ページにまたがって上部に書いてはどうか。
(事務局)
取材に行った感想をお願いしたい。
(委員)
男性保育士さんのイメージはもっとなよなよした感じだったが、実際会ってみると好青年でキビキビしていた。保育園に迎えに来るお父さんの見本になると思った。
信念を持って仕事をしている一方で、あまり必要以上に敏感にならず、自分を見失わず、その人なりに頑張るスタンスを持っていてすごいと思った。最近は男性保育士は珍しくないが、辞める人も多い。女性消防士も力がないと仕事にならない職業ながらも、周りの男性の優しさに甘えている。しかし、いざという時には一人で重いものを動かさなければならず腰を痛めることもあると言っていた。
女性が多い保育園という場所で、自分の得意なところを生かして子ども達のために尽くそうという姿勢が見られた。家庭でもワークライフバランスを実践して家庭においても気遣いのできる保育士なのだと思った。消防士のイメージは潔い感じだったが、話を聞いた方は穏やかな方だった。結婚、出産しても仕事を続けたいという意気込みも感じられた。
消防士も保育士も感謝される仕事だと思う。保育士がいなければ仕事を続けたいお母さんが困る。男性保育士は厳しいことを言われがちだが、お子さんがいる保育士さんなので特に安心して預けられる。消防士さんから、誰かの役に立ちたいという言葉を一度も聞かなかったのが印象的だった。とにかく音楽を続けたいという思いで入ったけれど、消防学校は思ったほど厳しくなかったそう。狛江に住んでいる私達よりも狛江の地理をすみずみまで知っていて、狛江を守ってくれる存在だと思う。男性の気づかない穴を埋めようと仕事をしているとのこと、これはまさに男女が互いを認め合い、助け合っている職場だと思った。
保育園に男性がいると、防犯面で心強いという話があった。
(事務局)
裏表紙および委員会だより印刷用用紙の色についてご意見いただきたい。
(委員)
男性は青、女性はピンク、のようなイメージ付けにならないよう、紫などの中間色もいいのでは。
他の委員会では手に取ってもらうために、この委員会のお便りはこの色と毎回同じ色を使っている。
表紙も例年同じ形式にしているので、用紙の色も去年と同じ色にしたい。
裏表紙に東京都の男女共同参画のサイトを紹介するのは良いと思う。
おしぼりタオル、クリアファイルをプレゼントという旨を記載してはどうか。
委員会を傍聴できる旨記載しては。
(事務局)
いただいた意見を元に修正し、消防署と保育園に記事内容を確認した後、発行となる。できあがり次第連絡するので配布にご協力いただきたい。市内各施設に配布するほか、公立保育園の全世帯に配布する。狛江消防署にも置いてもらう予定。
(委員)
町会自治会の回覧板に回したい。フォーラムのチラシは効果があったと思う。
(事務局)
部数が多いので検討したい。
5.その他
(事務局)
今回をもって本年度の委員会は終了となる。3月末で2年間の委員任期も完了となる。現在次期委員を募集している。
<閉会>