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1 日時 平成25年3月18日(月)午後3時~4時50分 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 霜鳥秋則(会長)、佐藤裕介(副会長)、樋口隆三、小町富三夫、小川国利、西岡邦子、佐藤英一、市川衛、髙木七生、道下勇、久保田郁恵、土井伸朗、鈴木実 (事務局)立道雅央、田代興大 4 欠席者 なし 5 議題 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会について 6 提出資料 資料1 地域協議会規約等の概要について 資料2 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会規約(案) 資料3 地域協議会メンバー(案) 資料4 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会(案)の概要 資料5 地域協議会スケジュール(案) 7 会議の結果 【会長】  これより第4回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を開催いたします。本日は、委員全員が出席しているため会議は成立しています。 前回の会議録の確認をいたします。会議事録に関してご意見修正等ございましたらお願いいたします。 【A委員】  2ページ目の下から3行目12月2日ではなく12月9日に訂正をお願いします。 【会長】  事務局で訂正をお願いします。  その他に何かありますか。  無いようですのでただいま訂正があった部分を変更し、このとおりで会議録は承認ということでよろしいでしょうか。 (一同了承)  このとおりで会議録は承認されました。ホームページで公開されますのでよろしくお願いします。 議題に入ります。事務局より資料の説明をお願いいたします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【会長】  前回までのご議論を踏まえて事務局で整理していただきました。ご意見がありましたらお願いします。 【B委員】  広報こまえに掲載されていた市長の所信表明に「新たに立ち上げを予定している安心で安全なまちづくり地域協議会に対しての補助を創設します。」とありました。補助金の予算はどのくらいつきましたか。 【事務局】  現在、議会で審議中ですのであくまでも案の段階ですが、14万円です。 【会長】  協議会の規約、協議会メンバーも事務局の説明のとおり示されています。規約の第3条第12項は適宜柔軟な対応ができる感じです。実行の担い手となる組織の名称も部会に変わっています。 【B委員】  メンバーについて、青少年育成委員会とPTA連合会が一緒になっていますが、それでよろしいですか。また、保育園と幼稚園も一緒になっていますがどのように委員を選出されるのでしょうか。 【事務局】  カテゴリーは子どもということですので、子どもの年齢層別に青少年育成委員会とPTA連合会でそれぞれ1名の選出が原案です。 【会長】  保育園は社会福祉の観点からでき上がっている制度で、幼稚園は学校教育の機関の様相ですので若干違いますがその辺はどうでしょうか。 【C委員】  PTA連合会は毎年変わりますし、人数も多いです。育成委員会は、二年交替になりました。第二育成委員会につきましてはPTAと育成委員は連結していますが、他の地域は連結していないのが実態です。PTA連合と育成委員は別にしたほうがいいと思います。 【D委員】  PTA連合会と青少年育成委員会は視点が違うのでカテゴリーは分けた方がいいと思います。 【会長】  PTA連合会と青少年育成委員会はそれぞれ1名ずつで合計2名の選出にしましょう。保育園と幼稚園はどうでしょうか。 【E委員】  幼稚園と保育園で連携して何かをすることはありません。お金の流れも市を通さないので、市でも幼稚園の実態は知らないと思います。両方の意見を反映して、委員として話をするのは難しいと思います。 【会長】  この部分でも別々で2名にしますか。 【F委員】  保育園の中に認証保育園と既存の保育園の連携はどの程度取れていますか。 【E委員】  新しく保育園が4月1日に立ち上がるのがありますので、それを合わせて私立保育園が5園と公立保育園が6園、認証保育園が3園、保育ママさんが3名います。この辺の連携はとれています。公立・私立の園長会が年3~4回実施し、その他に保育展というのがありまして、全部の保育園が一緒になって協力体制でやっています。 【会長】  保育園は1人、幼稚園1人でよろしいでしょうか。 (一同了承) 【C委員】  代理人を出すときは、委嘱されていない人でもいいのでしょうか。 【事務局】  地域協議会につきましては、市長が委嘱する委員でないので基本的にはボランティア参加の地域の組織になりますので、皆さんがよろしければ代理の人でも平気です。 【B委員】  副会長は若干名ということでどうでしょうか。会計と事務局は別になっていますが、普通は事務局が会計をやります。その辺のイメージはどのようになっていますか。 【事務局】  事務局はそういったところまで含めてやりますが、代表はあくまでも会計の立場でつくらせていただきました。実際は会計から委託され事務局でやることになると思いますが、会計は会計として代表者がいたほうがいいと思います。 【会長】  第4条の役員という格好で会計の責任者を決めておくという考え方ですね。事務局は会計の責任者の下で仕事をするという感覚でよろしいでしょうか。 【A委員】  事務局と会計は一緒にやっていただくのがいいと思います。 【会長】  第10条第2項の次に4項として「協議会の会計に関すること。」を入れてその責任者は役員としての会計担当になっている仕組みにしたらいかがですか。役員として会計の責任者がいますが、実際の事務は事務局でやりますという格好でどうでしょうか。 【C委員】  事務局になった場合、市役所がどの程度手伝っていただけるのでしょうか。 【会長】  市が事務局にならないということを想定しているので、事務局の担当者を置き、役員で指名される会計と相談しながら補助金申請や、使用するものの費用の配分を考えたりすることをイメージしているわけですね。 【B委員】  そうであれば、事務局が会計を兼ねるのがいいと思います。 【会長】  役員としての会計はなしということで、必要であれば入れるということでいいかと思います。第4条の(3)は会計はなしということで、事務局で会計をやっていただきましょう。それを監査がチェックすることになります。第10条第2項の第4号に協議会の会計に関することを入れましょう。第4号は第5号にするということでよろしいですか。元に戻って副会長1名、または若干名というのはいかがですか。 【G委員】  若干名というのはあいまいなので、具体的数字にしておいたほうがいいと思います。 【B委員】  町会・自治会、防災会、防犯、交通安全という4つのカテゴリーがあるので、副会長は若干名にしておいた方がいいと思います。 【G委員】  14人の委員の会議に4人も5人も正副会長がいなくてもいいのではないかと思います。事務局も何人か必要なのでしょうから。 【B委員】  正副会長にいろいろなカテゴリーを取り込んでおけば、防犯の会だと思われなくていいと思います。 【A委員】  町会としては、横の繋がりが全くないので、代表として出ても他の町会に伝えるすべがないです。 【会長】  こうした協議会を作ることでつながりが始まるかもしれません。 【A委員】  今の段階では、代表を出すとしても他の町会の人を出すのは難しいです。もう少し地ならしをしないといけないと思います。 【B委員】  副会長は若干名にしておいて、その後考えたらいかがでしょうか。 【G委員】  今までは連合的な会はなかったですが、この機会に連合する会議を作る動きになるといいと思います。そこで互選して委員を出すのがいいと思います。 【F委員】  町会はあってもお互いの連携がないし、町会と自治会、マンションの管理組合がそれぞれ微妙に違いますが、それぞれが安心安全という立場では統一行動がとれると思います。連合的なものを作らないと機能していかないと思います。避難所運営協議会は、いろんな団体が連合してできています。 【会長】  副会長に指名されないと参加しないという団体はありますか。 【B委員】  生活安全対策協議会は防犯のための会議でした。それが今度は防災が長になると防犯がそっぽを向いてしまうかもしれませんし、逆に防犯が長になると、防災がそっぽを向いてしまうかもしれません。 【会長】  メンバーに入っているだけではだめですか。 【B委員】  若干名にして1名にしてもいい訳ですよね。 【事務局】  若干名にしておいて、実際に選ぶときに1名でもいいと思います。 【G委員】  他の団体に配慮してこれまで通りにやるより、新しい考えに立って進むほうがいいと思います。 【会長】  進めてみて柔軟に対応したらと思います。 【A委員】  それほどこだわることではないと思います。 【会長】  当面は若干名にしましょう。 【C委員】  会計と会計監査を消すとしたら第7条第4項と5項はいらないわけですね。 【会長】  4項はいりませんが、5項の監査は残します。 【B委員】  事務局へ質問ですが、14万円という補助金があるということでしたが、新しい協議会で講演会等をやるということですか。また、これまで実施していた防犯キャンペーン等の取り扱いはどうなるのでしょうか。 【事務局】  安心安全条例に基づいて「安心で安全なまちづくりの日」が制定されます。その日の前後に安心安全に関する事業をやっていただく費用を計上しています。今まで市と生活安全対策協議会がやっていた事業は、25年度は市の予算で計上されていますので、継続して実施していきます。将来的には、市が実施しているキャンペーンや講演等の事業についても、補助金を増額して協議会にやっていただく形も想定の範囲にあります。 【副会長】  市の予算とは別に独自の予算があると考えればいいですね。 【A委員】  この金額を使ってやってくださいということであればわかりますが、既に予算を組んで何がいくらと決められていれば考える必要もないし、やる必要もないと思いますが、その辺はいかがでしょうか。 【事務局】  おっしゃるとおりで、あくまでやっていただく内容はあくまで例示であって、使途は協議会で決めてご自由に使えます。 【F委員】  第8条関係の確認ですが、オブザーバーの謝礼は有識者を選定した場合と考えればいいですね。 【事務局】  そのとおりです。 【H委員】  この協議会はいい取組みだと思いますが、いきなり市から離れてしまうのはもったいない気がします。連携がないので地ならしが必要だと思います。一年目は市が旗振りをしてまとまりを作って進めていくほうがいいのではないでしょうか。継続していくイメージがない印象を受けます。私は団体に属していない市民ですので、市が旗を振って丁寧に積み上げていくほうがいいと思います。野放して根付くとは考えにくいです。 【A委員】  連絡会で顔合わせができるようなものを市で計画してくれるといいと思います。市で段取りをしていただかないと連絡するすべがないです。 【H委員】  横串にする役割の人がいないと、それぞれの団体が話したところで、具体的な実行に移らない気がします。市民に委ねるというのは成果や政策として定着しない気がしますがいかがでしょう。 【会長】  狛江の場合は熱心な方がこれだけ集まっていますから、実験的には面白いケースだと思います。やってみる価値はあると思います。 【C委員】  私は青少年しか関わっていないので安心安全の知識はあまりありませんが、市がいろいろ会議を作っても、結局同じ方がやっていてあまり広がらなかった気がします。好きでやっていますので続いていますが、ボランティアはうまくいくパターンとそうでないパターンになります。この会をPRして若い方がもっと入ってきていろんな年齢層の方がいてそこで話し合いができるのが理想です。 【副会長】  既存の団体を活かしつつ、若者の団体をうまく取り込み、若者と横とをつなぐことをキーワードにしてチャレンジしてみたらどうでしょうか。 【C委員】  いろんな年齢層の方がいるとすごくいいものができ上がると思います。 【会長】  いろんな年齢層が入ってやりたいことが増え、意見を吸い上げる窓口になるので、そのように発展していけばいいと思います。 【副会長】  狛江高校とも組んでやっていきたいですね。 【B委員】  事務局にお聞きしますが、市民委員の枠は3名で4月以降報酬はなしということですが、簡単に集まる予定でしょうか。 【事務局】  この準備会には市民委員の方が入っていただいています。新たに募集しないで、今の市民委員の方に継続してやっていただく形を想定しています。 【B委員】  安心安全の日は決まりましたでしょうか。 【事務局】  まだ決まっていません。議会を経て決まりますので6月以降になります。 【H委員】  他市に先駆けてやることであれば、市長のメッセージが必要だと思います。 【会長】  発足してスタートする時には市長に来ていただき、それを広報でPRを考えてみてはどうでしょうか。 【副会長】  先日戸別配布されたパンフレットを見ましたが、新しいことをやるメッセージが欠けている感じを受けます。今後作ることがあるならば、工夫が必要かと思います。 【会長】  ありがとうございました。以上の審議で準備会としての役割は終了となります。規約やメンバーについては修正をお願いします。それでは、狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を終了いたします。皆様お疲れ様でした。
1 日時 平成25年1月25日(金)午後3時~午後5時 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 霜鳥秋則(会長)、佐藤裕介(副会長)、樋口隆三、小町富三夫、西岡邦子 佐藤英一、市川衛、髙木七生、道下勇、久保田郁恵、土井伸朗 (事務局)立道雅央、田代興大 4 欠席者 小川国利、鈴木実 5 議題 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会について 6 提出資料 資料1 地域協議会の活動のイメージ図 資料2 狛江市内の主要組織一覧 資料3 狛江市内の特定非営利活動法人(NPO法人)認証団体一覧表 資料4 市民活動施設一覧表 資料5 狛江市内のボランティア団体一覧表 資料6 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会規約(案) 7 会議の結果 【会長】  これより第3回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を開催いたします。本日は、小川委員と鈴木委員が欠席です。過半数以上の委員が出席しているため会議は成立しています。  前回の会議録の確認をいたします。議事録に関してご意見修正等ございましたらお願いいたします。特にないようでしたら、これでよろしいでしょうか。 (一同了承)  このとおりで会議録は承認されました。  議題に入ります。事務局より資料の説明をお願いいたします。 【事務局】 (資料1~5に沿って説明) 【会長】  地域協議会の体制・役割等の検討をお願いします。 【A委員】  テーマとはどういうものですか。 【会長】  皆さんはどのようなイメージをお持ちになりますか。 【B委員】  市民活動は、様々な活動があり何に絞っていくかまだ分かりません。明確に見えてくれば、それに向かって進むことができますが、まだ方向性が見えてきません。 【会長】  たとえば高齢者、子どもというテーマを設定したとき、色々な団体が関係してくると思います。 【C委員】  どういう切り口でテーマを設定するのか、今の最大の関心事は東日本大震災後の防災対策だと思います。このテーマですと子どもから高齢者まで入ると思いますし、避けては通れないことだと思います。また、振り込め詐欺は調布警察署管内が都内で一番被害が多くなっています。空き巣も多く発生している中、どのテーマを設定するかは難しいと思います。 【会長】  地域協議会で意見交換を行い、喫緊の課題の中からテーマが決まると思います。 【B委員】  昨年12月9日に駒井町地域で防災の訓練を第六小学校で行いました。避難所に避難してくる方は、避難所運営協議会でケアができますが、避難所に来ることができない高齢者、要援護者のところへ出向いて連れてくることはなかなかできません。市の福祉サービス支援室の方が検証したいということで、今回は避難所運営協議会のメンバーが手分けして連れてきましたが、その先は、あいとぴあセンターへ連れて行くのか、地域の医療機関なのか、その辺のところは、現在決まっていない状況です。 【会長】  検証することによって問題が判明します。それにより穴になっているところをどうやって埋めていくのかが分かってくるので、ある程度繰り返し行うことが必要だと思います。 【A委員】  それも一つあると思います。防犯を担当している狛江市生活安全対策協議会がこの3月で解散になります。8年目になりますが最初の4年間は連絡会のようなものでした。2年目に町会、自治会、防犯協会にパトロールのお願いを致しました。その後青パトも開始し、防犯講演会、防犯キャンペーンを行ってきました。テーマは高齢者など色々考えられますが、今までの活動は、4月以降も継続していただけるよう考えていただければと思います。 【D委員】  地域協議会は、従来行ってきた防犯等に関する活動は残しながら、新たな課題についての仕組みづくりをしようというものだと認識しています。従来のものを整理して、重要と思われるものを一つの箱に入れ、従来の枠組みの中で行っていなかった新しい課題を取り込んで箱を三つないし四つにまとめ、既存で活動している団体等とうまく連携しながら新しい課題に対応していくものだと認識しています。 【A委員】  防犯協会は全市内をカバーしているわけではありません。そのために生活安全対策協議会がありました。他の団体とどのように連携していくかが課題です。 【E委員】  既存団体をまとめていくところが地域協議会だと思います。 【D委員】  前回の会議では、地域間で取り組みに格差がある場合、一方の水準を上げていくのが協議会だという意見が出ました。 【C委員】  新たなテーマに取り組んでいくのもいいと思います。 【F委員】  安心で安全なまちづくり基本条例は、間口が広いのである程度絞らないとあいまいになってしまいます。それぞれの立場を活かしていく活動をしていくことをお願いします。 【G委員】  この準備会は、地域協議会の組織を作るために集まっています。テーマはその後で考えればいいと思います。作り上げた組織の中で実行部隊がどのように活動していくか方向性を考えればいいと思います。 【会長】  地域協議会がどんな事をするのかが分からないと組織のメンバーを選んだり、組織を考えることができません。市の案としては、地域における各団体等の課題を出し合い、その中からテーマを決定し、そのテーマに沿って実行するメンバーを集めて取り組みを進めていくような組織・体制を構築して欲しいと言うことですね。皆さんの意見を聞いていますと、そこまでは難しいというニュアンスに聞こえていますがいかがでしょうか。  地域協議会で議論し、テーマを決めますが、その年度中に実行することはできないかもしれません。最初から色々なことをするのは大変だと思います。安心で安全なまちづくりの日にイベントを行う計画なので、このことを25年度の目標にしてもいいのではないでしょうか。 【A委員】  防犯協会は全市内をカバーしていないので空白地域が出ます。実行委員会のテーマとしては、防犯、防災、交通安全、健康危機、その他で5つがあります。この5つで分科会を作ったらいかがでしょうか。今ある取り組みが抜けてしまうことは困ります。 【H委員】  昨年生活安全対策協議会に参加して感じたことは、生活安全対策協議会が母体となり、そこが実行部隊ではなく皆が情報を共有する場であることがいいと思いました。そういう場がないと他との接点がありません。青少年関係もそれぞれの立場でうまく連携が取れませんでした。 【D委員】  もう少し詳しく教えてください。 【H委員】  市の窓口が違い、なかなか一つにならなくてうまく回っていませんでした。この安心安全に関しては窓口が一つなのでやり易いと思います。 【I委員】  地域協議会は、既存の団体のまとめ役の意味合いを含んでいるとしたら、主要組織一覧にある団体の中で課題となっていることを毎年のテーマに取り上げることを提案します。各団体の問題点、解決策をここで考えていけば皆で共有し合えると思います。 【会長】  共通のテーマで議論をする場を兼ねているということですね。 【事務局】  地域協議会には各団体から選出された方に集まっていただき、地域の課題・ニーズの把握などを行い、横断的に情報を共有し、課題を整理していくつかのテーマ決定を行います。また各団体で選出された方が、自分の団体に戻って通常の活動にテーマに沿った要素を加えて活動していただくことによって、市全体に広がっていけば良いと思います。既存のイベントは継続していただきたいと考えています。 【A委員】  実行委員会をつくらないで、既存活動を皆でやっていけばいいと思います。 【D委員】  今まで行っていたイベントをどこで行うかという受け皿を分科会という形にしたほうが良いということが前回までの流れでした。 【会長】  地域協議会をスタートしてその中で協議し議論する場をどういったスタイルが良いかを考えておけばいいと思います。 【A委員】  水防訓練や防災訓練等も協議会でやるのでしょうか。 【事務局】  水防訓練、防災訓練は市の主催事業ですので、皆様にご協力をいただき、市が実施します。防犯講演会、交通安全教室等は市で行っていますが、皆さんのお知恵を生かし、地域協議会が主体となって取り組んでいくことも考えています。 【D委員】  今までやってきたことから新しいことへの引継ぎをどうするのか、従来からやってきていることがいいものであれば、途切れない対応が必要だと思います。 【I委員】  この協議会の目的は、たくさんある団体を取りまとめ、災害の時にどの団体でも同じように動き、意識を上げていくことだと認識をしていました。 【D委員】  規約(案)を作っているようですので説明をお願いします。 【事務局】  前回までの皆さんのご議論の中で出てきたものを事務局で規約にまとめたものです。これはあくまでもたたきです。 (資料6に沿って説明) 【D委員】  第9条の5項、地域協議会予算は事務局で考えている案で結構ですがどんなものか教えてください。 【事務局】  予算は、市が行っているイベントの予算を地域協議会への補助金として考えています。 【A委員】  市の立場はどこに出てきますか。事務局でもないわけですか。独立して運営するのでしょうか。 【事務局】  地域協議会が主体となって運営していただきたいと考えています。 【会長】  実際に会議の場所を取ったり、案内を発送したりする事務局は誰が行うのですか。 【事務局】  基本的には、地域協議会の方で行っていただき、市の職員も地域を構成するメンバーの一人として委員に入れていただきたいたいと考えています。 【D委員】  第3条に規定したほうがいいですね。 【事務局】  第3条は、議論の中で追加することは可能です。 【B委員】  事務局は、市でやっていただきたいと思います。 【会長】  事務局はどこにあるということを規定すべきだと思います。 【A委員】  事務局は、安心安全課にやっていただかないとどうにもなりません。 【事務局】  地域が主体という条例の考え方から、規約に事務局は安心安全課と規定することは考えていません。 【B委員】  この協議会がある程度の規模になったときに、これだけの団体に通知を出したりするには大変なことです。この団体から更にその組織へと裾野を広げていく作業は大変です。狛江市内の安心安全をまとめていくわけですから、この協議会の中に常に事務局を置き、一人事務員を置くことは必要だと思います。 【H委員】  青少年育成委員は、市全体に係る事業に関しての印刷物等は市で全部やってくださいます。ただ、四つ委員会がありまして委員会の行事に関しては自分たちの予算で賄っています。 【D委員】  条例の趣旨の建前と実情を共有理解していないと次へ進めないと思います。 【会長】  実際に運営するには事務局が必要ですし、それに連なる人間も必要になりますが、そこまでの予算は市では今は考えていない訳ですね。条例では地域協議会は市民の皆さんに集まっていただいた自発的な協議会という位置づけです。予算さえあれば恒常的な事務局をおくことができますが、予算がない以上はそれもできません。第3条の中に市の安心安全課あるいは狛江市と規定して、実際の担当は安心安全課からどなたかが出席するスタイルで、第4条の部分に事務局を置きますと規定しておくのがいいと思います。 【事務局】  第3条・第4条に規定するように考えます。 【D委員】  どこかに明記することは必要だと思います。 【事務局】  第3条に市の職員、第4条あるいは追加条項で事務局長または事務局の規定を考えます。 【会長】  先程ご意見がでていました分科会というのはどうでしょうか。 【B委員】  12月2日に駒井地域の避難所運営協議会の訓練をしました。参加者は380名位でした。防災会、防犯協会、交通安全協会、民生委員などの皆さんのご協力のもと実施しました。市から補助金として3万円の補助していただいていますが十分ではありません。通知等は町会を通して何とかなりましたが、規模が大きくなると大変だと思います。 【A委員】  第3条の中に教育関係がメンバー表には入っていませんが、入れたほうがいいと思います。小学校、中学校、PTA連合会、老人会を追加したほうがいいと思います。 【D委員】  委員の要望は今日出しておいた方がいい訳ですね。 【会長】  委員構成についてのご意見をお願いします。 【事務局】  構成につきましては、4月以降に追加する事も可能です。 【C委員】  老人会も入れたほうがいいですね。  【F委員】  消防団も入っていたほうがいいですね。 【I委員】  学童保育、放課後クラブも参加いただきたいと思います。子どもの安心安全はどう守られているか、どこに落とし穴があるか、大人や地域はどう支えていけばいいのかという実態が分かると思います。 【D委員】  委員に入るのか、実行委員会のところに入っていただくのかとなると、放課後クラブはちょっと難しいと感じました。入れるのは反対ではありませんが、人選が難しいと思います。 【E委員】  人数に制限がないのであれば、入れておいていいと思います。 【B委員】  老人会も連合会になっているならお願いしたほうがいいと思います。 【I委員】  子ども関係という形で総括すると保育園、幼稚園、学童保育所も入ります。障がい児の実態も知っておいたほうがいいと思います。 【H委員】  オブザーバーに入っていただき、必要であれば委員になってくれるほうが入りやすいと思います。 【A委員】  消防署、警察署もオブザーバーで参加していただきたいと思います。 【D委員】  市民が中心となると、公的機関は委員ではなくオブザーバーにしておく考えですよね。 【G委員】  メンバーは多くしなくても組織としては成り立つと思います。 【会長】  意見だけ出していただいて事務局で整理して案を出してください。 【D委員】  正規委員の数を皆で共有して、その中で優先順位をつけて数を絞り入りきれなかったところは補欠という形はいかがですか。その際に委員とオブザーバーの中間的に消防署と警察署、医師会が入ってくるといいと思います。 【F委員】  薬物乱用防止委員をやっています。薬物(ドラッグ)の問題はとても重要です。オブザーバーとして関係者に入っていただきたいと思います。 【会長】  こんなアイデアがあるとかこんな団体もあるということがありましたら、事務局へお願いいたします。 【D委員】  メンバー構成のバランスを考えることは大切です。委員の人選は多様なメンバーが入るようにした方がいいと思います。 【A委員】  資料1の真ん中地域協議会の運営方法(案)第1回5月のところに「従来の活動レビュー」を追加していただけませんでしょうか。また、その下の実行委員会のテーマ1、テーマ2は、混乱してしまうような気がします。 【会長】  実行委員会のところは、混乱してしまうといけませんので表現の工夫をお願いします。  他にご意見等ありますでしょうか。次回が最後になりますので、次回の日程とその時には何を決めたいか説明をお願いします。 【事務局】  次回は3月18日の月曜日午後3時から本日と同じ会場で開催いたします。地域協議会の規約を決定していただきたいと考えています。 【B委員】  今度の地域協議会では、自分たちでそれぞれのメンバーを集めることになるわけですね。 【事務局】  決定したメンバーへは市が依頼をします。また第1回の日程調整も市で行います。 【J委員】  それぞれの会の代表の方だけではなく第三者的な方がいないと客観的に議題の設定ができないと思います。いきなり住民だけの組織をスタートするのは難しい気がします。 【G委員】  現在の会長・副会長さんもに引き続き行っていただきたいとの提案だと思います。これは、大事なことです。 【B委員】  私も同じ意見です。そうでないとまとまらないと思います。会長・副会長は大変でしょうが、リードしていただくことが良いと思います。 【F委員】  賛成です。 【A委員】  私も賛成です。 【事務局】  今の皆さんのご意見をまとめますと、会長、副会長には継続して本会議に参加していただき、コーディネートをしていただくことでよろしいでしょうか。 【会長】  ご意向として聞いておきます。  それでは第3回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を終了いたします。
1 日時 平成24年10月30日(火)午後2時から午後4時 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 霜鳥秋則、佐藤裕介、樋口隆三、小川国利、佐藤英一、市川衛、髙木七生、道下勇、久保田郁恵、土井伸朗、鈴木実安心安全課長 (事務局)立道雅央、田代興大 4 欠席者 小町富三夫、西岡邦子 5 議題 1 会長・副会長の選出について 2 今後の進め方等について 3 次回日程について 4 その他 6 提出資料 資料1 狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例 資料2 狛江市審議会等の会議の公開に関する規則 資料3 狛江市審議会等の会議録の作成に関する要綱 資料4 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会委員名簿 資料5 狛江市安心で安全なまちづくり基本条例工程表 資料6 狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会委員名簿 資料7 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会設置要綱 7 会議の結果 (1)委嘱状交付 (2)総務部長挨拶 (3)委員及び事務局紹介 (4)議題 【事務局】  第1回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会の議題に入ります。  会長と副会長の選出を行います。第4条の定めにより委員の互選によりますが、いかがでしょうか。 (委員から事務局一任との声) 【事務局】  ただいま事務局に一任とのお声がありましたので、一任させていただいてよろしいでしょうか。 (一同了承)  それでは、私どものほうで指名させていただきます。  学識者でございます霜鳥様を会長に、また、全国生涯学習まちづくり協会で様々なまちづくりの取り組みを行っています佐藤裕介様を副会長にお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (一同了承)  これから会長により審議会の司会進行をお願いします。 【会長】  それでは、審議事項に入ります前に、この審議会の公開及び会議録の作成について、事務局より説明をお願いします。 【事務局】  「狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例」第10条により、審議会等の会議は原則公開になっています。また、公開にする場合は「狛江市審議会等の会議の公開に関する規則」第3条により、希望する者に傍聴を認めることになっていますので、これらに添って行いたいと思います。また、今後の会議も個人情報等に関する事項等で非公開にしなければならない場合以外は、同様に公開で進めさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (一同了承)  それでは、会議を公開とさせていただきます。 【A委員】  事務局に確認ですが、差し支えがなければ、傍聴者に会議資料を提供していただきたいと思いますが、いかがでしょう。 【事務局】  個人情報等に関する事項がないかぎり、会議資料は提供いたします。  続きまして、会議録の作成についてですが、「狛江市審議会等の会議録の作成に関する要領」第3条及び第4条により、会議録を作成することになっています。内容につきましては、要点筆記とさせていただきたいと考えています。発信者の記載は、会長は会長、各委員につきましては、A委員、B委員といった記載とすることでよろしいでしょうか。 (一同了承)  ありがとうございます。会議録の作成にあたりまして、会議を録音させていただきますので、あわせてご了承くださいますようお願いします。会議録は事務局で作成し、皆さんに了承していただいたうえで、ホームページ等で公開することになっていますので、よろしくお願いします。 【会長】  資料の説明を含め審議事項について事務局からお願いします。 【事務局】 (資料に添って説明) 【会長】  ご質問、ご意見はございますか。 【A委員】  推進審議会の委員はどのような方なのか参考までに教えてください。 【事務局】  資料6をご覧ください。学識経験者1名、公募され市民委員選考会で選考された市民委員が4名です。学識経験者の平谷さんは、帝京大学法学部教授で行政法を専門にされていいます。 【会長】  審議会の定数は10人ですが、あと5人どうなっているのでしょうか。 【事務局】  安心で安全なまちづくり基本条例は対象が広範囲のため、推進審議会の内容によって専門の委員さんに参加して頂くことから、定数は10人としております。現在は、この形で進めていきたいと考えています。 【会長】  それでは皆さん、自由な意見を議論していただければと思います。 【A委員】  私は安心安全条例策定検討委員でした。まちづくりについて専門的な意見がある方は、推進審議会に出ていただいたほうがいいと思います。地域協議会は実行団体の集まった連絡会にしたほうがいいのではないかと思います。同じような性質の団体の会が二つあると困ります。 【会長】  ここは実行部隊である地域協議会の組織をどうすればいいか検討する準備会です。 【B委員】  安心安全のイメージは人によって違います。子どもや高齢者によっても考えが違ってきます。価値観や思いを語れたらどうかと思います。 【C委員】  それぞれの立場で考えは違うと思います。町会の視点では様々なものが町会長に上がってきます。近隣トラブル、オレオレ詐欺などさまざまなものが上がってきます。それを、どこに連絡するのか1件ごとに精査しています。 【D委員】  協議会が何をするのかが大事なことのように思います。狛江の安心で安全なまちづくりは、平常時どのような活動をするのか、災害が起きた場合にどのように市民を守るのかの二つが考えられます。 【E委員】  最近の子どもたちはおとなしいように思います。学校側はいじめの問題となど、大変のようです。発散しきれてない子どもたちがいると思いますが,表に出ていない部分があると思います。  防災に関しては、隣近所に誰が住んでいるのかわりません。新しい人が入ってきていますが、うまく溶け込んでいるかは疑問です。世代交代がうまくいっていないと思います。 【F委員】  同世代の友達は沢山いますが、近所に誰が住んでいるのかはわりません。町会は敷居が高く近づきにくいです。皆が集まれる機会があるといいと思います。地域にかかわる意識も出てくるかもしれません。地域協議会とはどのように定義されているのか分かりません。 【G委員】  以前は大規模集合住宅に住んでいまして、自治会では防災訓練も年に3回くらい行っています。参加する人と無関心の人がはっきり分かれていました。地震の関心は高かったです。無関心の方をどう意識づけして、啓蒙するのかが課題でした。参加者の年齢構成のバランスはよかったです。  現在住んでいるところは、町内会があって夜警などは行っていますが、町内会独自の防災訓練はやっていないです。現役世代がどう参加できるか、受け皿をどう作るのか、防災会は全域ありますが町内会は空白地域があります。自治会単位で取り組んでいくのが現実的だと思います。協議会設立の中で町内会がないところは今後の課題だと思います。 【H委員】  個人的には、犯罪も少なく、狛江市は安心で安全な街だと思います。 民生委員の立場から見ますと高齢化が課題です。75歳以上高齢者は今約8,000人いて、毎年増加しています。個人情報の問題で見守りができないこともありますが、東京都がガイドラインを出しているので狛江市もそれにのっとっていけば大丈夫かなと思います。町内会がないところには民生委員はいません。  避難所運営協議会を活発に立ち上げようという動きがあります。町内会の問題もその中で話しをしていければいいと思います。そういったものを束ねる組織になっていくといい形に出来るような気がします。 【I委員】  交通安全協会で35年程やっています。今一番目に付くことは、携帯電話をかけながらの自転車運転、傘さし運転をしている人が多いことです。事故が起きてからでは遅いです。 【A委員】  夜パトロールをしていますと、無灯火で自転車を運転しているのを見かけます。  1985年前後の香港では強盗が多かったので扉は二重になっていました。海外から狛江に帰ってきましたら、子ども達は伸び伸びと遊んでいて安心だと思っていましたら、平成14年に池田小事件が起きました。あちこちで子どもの誘拐殺人事件が起き、ハイタウンでもひったくりが2件、おやじ狩りが1件発生しました。調布警察署へ相談に行きましたら、防犯は歩いてパトロールをするしかないと言われ、それからパトロールを初めました。市でも平成17年からパトロールに乗り出しました。平成14年15年頃までは泥棒が年間160件でしたが今は40件、ひったくりは年間40件あったのが10件位に減っています。防犯は、皆で気をつける以外に方法はないです。  防災は絆づくりです。根をはやそうと思ったら、町会に入って身内から始めなければいけないと思います。 【J委員】  安全は外的要素が多いと感じています。治安が良い悪い、環境がいいなど、危険の芽となるものがないので安全であると思います。安全が確保されていれば心がほっとでき、安心して落ち着いて暮らすことができます。 【会長】  先程の町会の無い場所についてご説明できる方、お願いします。 【C委員】  私の町会は、町会より先に出来たのが防犯協会、防災会です。その前というのはおそらく神社を中心とした奉賛会で農家の集まりが少しずつ広がってきたと思います。それが隣組組織で防犯協会、防災会、交通安全協会に繋がっていると思います。 【D委員】  狛江は住居表示改正される前は、覚東、和泉、猪方、駒井、岩戸、小足立の六つの地区がありました。和泉は広すぎて町会ができませんでした。そのうちに小さい地域で町会ができ、今ではほとんどあると言ってもいいのではないかと思います。町会には皆が入っているわけでなく希望者だけです。町会の班長が近所のことを把握しているので大事な組織だと思います。 【A委員】  小学校は六つあります。安心安全条例策定委員会の会長は、まちづくりの専門家でした。小学校単位と言っていましたが、それは非常に難しいと思います。 【D委員】  岩戸の広い地域で小学校が一つも無いです。 【H委員】  和泉小で避難所運営協議会の準備会が立ち上がっています。私は、元和泉1丁目で小学校区域は一小で、三中が目の前にあるにもかかわらず避難所は和泉小です。一小で育った人は友達もいないのに和泉小へは行きません。杓子定規な考えではだめだと思います。和泉は沢山の地域があり町会とは関係なく、昔の地区として親睦会を行っています。 【会長】  小学校、中学校が避難所になっていますが、まず身近なところに逃げて、次に集合するところはここだよと周知徹底すればいいと思います。PTAは機能していますでしょうか。 【H委員】  学校によって温度差はありますが、機能はしています。 【B委員】  個別のテーマ、仕組みづくり、選出団体の課題などがでました。具体的なテーマが必要だと思います。例えば、高齢者、働く女性、子ども達、動物に優しい街など一つのテーマがあってもいいと思います。テーマを作り、仕組みをつくりをして実行していく事が望まれることだと思います。仕組み作りの中に町内会、避難所運営協議会、学校がどのように協働していくかだと思います。条例の求めているものはテーマを決めて、そこに向けて現状の地域の課題を整理して、活性化させるものだと認識しています。 【A委員】  テーマは条例で出来ていますので、仕組みをどうするかが課題だと思います。 【事務局】  推進審議会は基本条例のメンテナンスで、時代に合うように、またこれから発生してくる脅威の洗い出し、安心安全に関する規則、指針を作り上げていくところになっています。  地域協議会は地域で実際に活動していく中で、地域の人たちをどうやって掘り起こしていくのか、今まで参加できなかった人たちを取込んで、それらを総じて安心で安全なまちづくりが出来上がっていき、地域のことは地域でできる形になることが理想です。それに向かっていろんな活動を全体的に行っていただく事を皆さんで議論し、仕組み作りをしていただければと思っております。 【会長】  協議会をどのように運営するかを検討すればいい訳ですね。  テーマを設けて議論し、その仕組みづくりをすることが最終目標として考えてよろしいでしょうか。 【事務局】  テーマを設定することもひとつの方法だと思います。地域の掘り起こしのためにテーマ付けし,それに参加する事によって地域が活性化し、安心安全なまちづくりが進んでいければと思います。 【会長】  安心で安全なまちづくりは、幅が広いです。 【E委員】  若い世代はいるけれど、実際にやっている人達は、高齢の方が多くその後の世代が育っていないと思います。PTAは、子どもが在籍している期間は一生懸命にやって、それが終わったそれまで、というのが現状だと思います。 【会長】  若い世代の特に働き盛りのお父さん世代をうまく取り込む工夫として、学校単位でおやじの会のようなものを活用できればと、イメージ的に思います。 【H委員】  高齢者の安心という意味での見守りは東京都でガイドラインを定め標準化しています。ガイドラインは来年の3月に作成予定です。高齢者の見守りは、このガイドラインが出ましたら考えればいいのではと思います。地域の活性化にどういう人達が係っていくかで、安心なまちづくりが出来てくるかが決まってくると思います。 【A委員】  元気な高齢者は役に立ちます。時間があります。定年後のサラリーマンも活用できると思います。 【C委員】  活動することにより自分も健康になります。福祉推進員を17年位やっています。高齢になっても出来るだけ動き回って活動していくことが、全体的にいい形になると思います。お祭り等で若い人から高齢の方まで年代を問わず、集うことが地域づくりにはいいことだと思っています。それが基本だと思っています。 【会長】  今まで話にでてきたテーマも含め、調べて欲しいなど事務局へ投げかける事がありましたらお願いします。 【F委員】  色んな組織のエリアを地図に落としたものがあればと思います。 【H委員】  町会・自治会の区域図、この地区はここに逃げなさいというものや学区、そういうものが地図に落としてあるとピンときます。 【会長】  今言ったものを用意してください。 【E委員】  青少年育成委員会は中学校区と同じ4つです。 【会長】  では、それも含めてお願いします。 【事務局】  分かりました。用意します。 【A委員】  委員の定数を増やすことはできますか。 【事務局】  準備会の委員を増やすことはできません。 【B委員】  オブザーバーとして来ていただくことは可能です。次回にその話をして3回目に来ていただくことは如何でしょうか。 【C委員】  先程の工程表を見ますと、3月までに作るのは厳しいですね。 【A委員】  3月までに作っていただかないと、3月には生活安全対策協議会がなくなってしまうので困ります。 【B委員】  提案ですが、数人で幹事会のようなものを作っていただき課題を整理した上,全体で議論する形は如何でしょうか。日程が厳しいのでそのように意見交換した後で会の進行をするのが効率的だと思います。 【会長】  まだ、議論はあると思いますが事務局と相談して決めたいと思います。  それでは次回の日程について事務局からお願いします。 【事務局】  本日の議論を踏まえましてそれをまとめたもの、方向性、テーマ作りを次回検討していただきたいと思います。次回は11月22日(木)で如何でしょうか。 【会長】  次々回は、平成25年1月25日(金)を予定させていただきます。 【F委員】  2月の第4回までに成し遂げなくてはならないものは仕組み作りというお話がありましたが、何をもって合意されるのですか。 【事務局】  約款を作って、市に報告していただきます。4月以降に本会議がスムースに稼動できるような組織・体制作りを行っていただきたいと思います。 【会長】  それでは第1回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を終了いたします。
1 日時 平成24年11月22日(木)午後2時~午後4時 2 場所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 霜鳥秋則、佐藤裕介、樋口隆三、小町富三夫、西岡邦子、佐藤英一、市川衛、髙木七生、道下勇、鈴木実安心安全課長 (事務局)立道雅央、田代興大 4 欠席者 小川国利、久保田郁恵、土井伸朗 5 議題 地域協議会について 6 提出資料 資料1 町会・自治会区域図 資料2 狛江市防災会区域図 資料3 調布地区防犯協会狛江支部連合会組成図 資料4-1 小学校区割図 資料4-2 中学校区割図 7 会議の結果 【会長】  これより第2回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を開催いたします。本日の出席状況を事務局からお願いします。 【事務局】  本日は、小川委員、土井委員、久保田委員は欠席、西岡委員は所用により少し遅れるとの連絡が入っています。 【会長】  事務局より欠席等の報告がありました。過半数以上の委員が出席しているため、会議は成立しています。前回の会議録の確認をいたします。議事録に関しまして、ご意見・修正等ございましたらお願いいたします。特にないようでしたら、これでよろしいでしょうか。 (一同了承)  第1回の会議録はこれで了承されました。  前回皆様から頂いたご意見等を踏まえ、どのような組織にしていくのかについてお願いします。その前に資料の説明を事務局からお願いいたします。 【事務局】 (資料に沿って説明) 【A委員】  市全体に組織されているのはPTAだけで、防犯協会、防災会には無い地域があります。 【B委員】  中学校区で育成委員会は組織されています。組織を作って分けるとしたら、学校区の区割りをベースとして考えていくと作りやすいように思います。 【A委員】  岩戸町会では、半分は一中、半分は二中の学区域です。以前の狛江では六つの地域に分かれていました。町会を育てていくようなら昔に戻って六つの地域になると思います。 【C委員】  地域協議会はどのような組織にするかを考えたとき、市民一人も犠牲者を出さないには、活動に参加しやすい組織と身近に感じる組織をリンクするほうが、機動力を発揮しやすいと思いますし、現実的だと思います。各組織の実態を把握したうえで、一番機動的に運用しやすい形を考えれば良いと思います。 【D委員】  今進行しているのは、各学校単位の避難所運営協議会ですので学校単位がまとまりやすい気がします。 【E委員】  学校単位といっても、地域の特徴があります。学校単位に分ける前に大枠を決めたほうがいいと思います。 【A委員】  各団体の長が、地域協議会の中核にいたほうがいいと思います。 【F委員】  地域協議会には、地域での安心で安全なまちづくりの方向性を定める頭脳的な部分と、実際に手足となって活動をする実践的な部分があってもいいと思います。手足となる組織は、テーマごとに分かれてもいいし、全体的にやってもいいと思います。取り組みはずっと続いていくものですので、その都度頭脳となる部分で方向性を定めて、それに沿って取り組んでいくのがいいと思っています。 【会長】  地域協議会は、市内を地域に分けてその地域で代表を出す話ではないですよね。 【事務局】  市全体の安心で安全なまちづくりを行う協議会を作っていただきたいと考えています。それが将来的には各地域に根付いて、地域のことは地域でやっていくということになればと思っています。 【C委員】  全市を網羅する協議会を作ってそこで協議をして活動方針を決め取り組んでも、他の組織とバッティングしてしまうとかえって混乱してしまうと思います。 【F委員】  バッティングというよりは、タイアップというイメージと考えています。 【事務局】  基本的に事務局も同じ考えです。方向性・テーマを決めて、テーマに沿った要素を日頃の活動に少し加えて活動していただけばと思います。 【G委員】  現在活動している組織があればその組織に活動してもらえばいいと思うし、無ければ新しい組織を作らなければいけないと思います。 【B委員】  展開していく組織が必要ですので、どこかと組めればいいと思います。 【会長】  地域協議会の中に関係団体の代表の方が一人ずつ入って調整ができればいいと思います。それぞれの組織は、それぞれの観点から地域分けをしているので一緒になるのは難しいと思います。最終的には学校区が中心になるかもしれませんが、来年の4月に立ち上げる地域協議会は、その前段階、市全体で一つになるのかなと思います。 【事務局】  各団体の代表の方などが集まった頭脳的な部分で方向性を決めたうえで、手足となる実行部隊が活動を行っていく、メンバーに関しても、頭脳的な部分がテーマに沿って考えていただくのがよろしいのではないでしょうか。 【会長】  二つの組織に分かれるわけですね。関係団体は、必ずしも市全体を網羅していなくても各団体の代表者が集まりテーマを考える部分があり、そこでその活動はどうしましょうかということを全体で共有するというイメージでいいでしょうか。 【A委員】  代表者が集まって頭の部分があればいいのではないでしょうか。地域の部分はPTA連合会や青少年育成委員会、避難所運営協議会がやってくれると思います。防犯協会は警察の組織で、市は無関係だったため生活安全対策協議会という組織をつくり、防犯中心の活動を連携して行ってきました。それが無くなってしまいます。そういった面で各団体の代表者が集まる協議会を作り、情報共有したほうが良いと思います。 【事務局】  この地域協議会は、安心で安全なまちづくり基本条例に基づいて地域が設置するものです。そのスタンスは、地域が中心となって未然の防止に取り組むという考えで行うものです。代表者が集まる協議会による情報共有だけでは、地域中心となった取り組みができないと思います。 【会長】  地域協議会を作り、地域を取り込んで実行するグループができ上がるといったイメージですか。 【事務局】  災害、犯罪、交通事故、健康管理すべてを全体で全部行うことは不可能で、例えば各団体の長の中から人選をしてテーマを決め、既存の団体に決まったテーマの要素を踏まえた活動を依頼します。それに基づいて各団体ではテーマの要素を加味した活動を実施してもらいます。安心で安全なまちづくりの日には全体で講演会などの活動をしてもらうことを考えています。 【G委員】  地域協議会では、二、三のテーマを見つけて、それに沿って取り組みを行いたいですが、その取り組みを行うのは既存の組織や新たな組織の場合もあると思いますが、いろんなテーマが考えられると思います。今ある課題を洗い出し、欠けているものは何かを共有すれば良いと思います。 【会長】  そういった課題の洗い出し、テーマづくりの議論、取り組んでいく組織をつくるのがこの準備会ですね。 【事務局】  そうです。そういった取り組みを行うためには、どういう体制にしたら良いかを検討するのがこの準備会です。 【G委員】  すでに動いているものに関しては任せて、遅れているものや違うものがあるようであれば、協議会で議論し、実行する組織を作っていくということで、最終的に作りたい協議会のイメージと準備会の役割の共通理解が必要だと思います。 【H委員】  横のつながりをいかにうまくするかが、協議会だと思います。 【G委員】  安心安全に関して力を入れたいこと、他の自治体と比べてもう少しレベルの高いことをやりましょうという時に、既存の組織で取り組んでいることは連携して取り組む、新しく組織が必要な場合は作ることも考えるといった推進役を担ってくれる協議会ですね。 【会長】  具体的にどんな組織ができたらいいのか、平成25年4月から立ち上げる地域協議会はどのようなメンバー構成にするのか、テーマを具体的に決めて、そのテーマにそって既存の組織とは連携して、横の連絡をうまくやっていくのが新しい地域協議会かと思います。 【A委員】  地域ごとに協議会をつくるのではないと思います。横の連絡会があればいいのではないかと思います。 【D委員】  防災、交通、防犯等のイベントは町会内で協力してやっています。また高齢者対策も横のつながりでやっています。12月2日に猪方、駒井、岩戸で二中学区域のスポーツレクレーション大会をやります。三町会が集まって行事をすることは少ないですが、そういった連携も実際やっています。町会内に、新たに組織を作ってということであれば、町会のない地域ではできるかもしれませんが、駒井町会ではなかなか難しいと思います。 【会長】  D委員の町会は理想的な形でうまく動いています。町会のまったくないところはそういう機能が働いていないと思います。また、町会があってもうまくいっていないところもあると思います。 【H委員】  私のところには町会はありません。既存の組織は防犯協会、防災会だけです。 【G委員】  町会のない所への支援も新しい協議会がやればいいですね。 【事務局】  町内会立ち上げの支援は、地域活性課が担当しています。町会を作る働きかけはやってもいいと思います。 【G委員】  機能していないところへの組織づくりは安心安全のレベルアップになると思います。 【C委員】  どんな組織を作ってもそこに入ってもらえなければ仕方がありません。地域によっては、各組織への参加にはバラつきがあると思います。 【D委員】  六小には避難所運営協議会ができました。自宅での生活が困難になった被災者の一時的な生活を確保するための組織ですが、市の福祉サービス支援室より要援護者対策をして欲しいという話がきています。自宅から要援護者を見守りながら、避難所に連れて来るという役割ですが、この訓練を12月9日に行います。 【G委員】  今の組織の中で足りないものはありますか。 【D委員】  地域の安心安全ということから言えば高齢者の孤独死があると思います。地域のことを一番分かっているのは班長です。地域で見守って行く対策が必要ですが、個人情報保護法のことがあるのでなかなか踏み込むことができません。今後は班長の役割として地域の見守りを位置づけようと思います。前任の班長と一緒に訪問するような体制を作りたいと思います。班長は一年交替を考えています。 【会長】  町会がないところはどうされるのですか。 【H委員】  どうしようもないです。会員を増やすのがテーマですが、敵は「無関心」です。市民の皆様にアピールするのが大事だと思います。 【D委員】  その点ですが、月に100円の会費で年1,200円頂いていますが、以前は「町会は何をやっているのか」という声がありました。防災のイベントでアルファ化米の配布や防災用品を備蓄したりして会員にアピールし、今ではそういう声は出なくなってきました。こういう活動をしているから町会へ入ってくださいとアピールしています。頑張れる人が五人位いれば町会はできると思います。 【A委員】  安心安全パトロールの代表者会議を年に一・二回やっていますが、この会では、町会などの他の代表者とも顔見知りになることができ良いと思います。町会のないところが知り合うきっかけがなく、一番問題だと思います。 【会長】  うちの地域の町会は活動が熱心で、うっかり入ると準備が大変ではないかと二の足を踏むのではないかと思うくらいです。昔ながらの町会のイメージがあると町会を作るのはなかなか難しいと思います。安心安全に関することに特化した地域協議会などの方が作りやすいのではないかと思います。それが発展すれば町会になるかもしれません。 【B委員】  昔から進んで集まっているところでは町会は活性化しています。今は避難所運営協議会の立ち上げを進めていて、少しずつ地域の人が集まってきています。知らなかった人も来ています。災害にあった時にどうするのかということは、自分の問題ですから真剣になります。安心安全の点で地域の人が集まるものが出来て、協議会みたいなものが立ち上がりすべての地域が同じレベルになり、全体として何をしようかといった時に、町会、防災会、防犯協会等を組み合わせていけば作りやすいと思います。自分にメリットがなければやらないと思います。 【会長】  最初からすべてのことはできないし、組織作りも簡単でないし、温度差もあります。3.11のことを話せば進み易いと思います。 【B委員】  子供のことについてお聞きしたいです。 【I委員】  「釜石の奇跡」の講演会に出席しました。群馬大学の先生の講演でした。津波がきたら何をするのか。5年前から学校教育の道徳の中で津波の教育をやっていました。実際に小学生を連れて山に行ったため死者が出なかったという話があります。子ども達に教えていくと子どもを通じて話が次世代に伝わっていくという講演でした。 【E委員】  町会の中で町会の活動をしているのは一部の人です。一生懸命に活動をする人は、色々な所でも活動しています。協議会を立ち上げても同じようなメンバーになる可能性が大きいように思います。今ある組織の連絡協議会的な形で進めていくのがいいと思います。  町会には、なかなか若い世代が入ってきません。定年後の世代が入ってくれればいいと思います。私の町会は、班長が会費を集めたり回覧板を回していますが一年で替わっています。理事が20人いましてその方々はいろんな活動をしています。そのお陰で組織が成立しています。 【C委員】  条例の趣旨から各セクションの代表が核となってやっていただかないと機能しないと思います。健康危機というものがイメージしにくく、予期せぬことが起こった時の対応はどうするのか。パンデミック状態になった時、都ではいろんな計画を作っていますが地域にはまだそこまでいっていません。こういった意識を持った方々もこの協議会のメンバーに入るのではと思います。 【A委員】  連絡協議会的なものを作って、あとはどういう団体を入れていくのかを考え、次の問題はその後考えていけばいいと思います。地域割りや町会のない所はもう少し時間をかけていってもいいと思います。 【会長】  四つの大きな分野でこれに関連する組織はどんなものがあるかリストを作っていただくことにより、どういう方々に出てきていただければいいのかが見えてきます。事業者とか団体をどのようなところに入れていくのか、健全育成、青少年問題協議会等リストアップするといいと思います。 【G委員】  コア(核)になるところはどんなところかを決めて行きたいと思います。 【B委員】  PTAは入れておいたほうがいいと思います。 【G委員】  女性をもっと入れてもいいと思いますし、年代もミックスしたいです。 【A委員】  児童の見守り等をやっている安心安全パトロールの代表者会議には学校教育課は出てきていません。PTA連合会が「こどもかけ込み110番」の会議には安心安全課は出てきていません。その辺のところをやらなくてはいけないと思います。 【B委員】  これを解決するのが地域協議会の位置づけにすればいいと思います。 【I委員】  許されるかどうかわかりませんが、高校生が入ってくると面白いと思います。何があったら安心安全にできるのか、ずっとこの町に住みたいのかの意見を聞けるのがいいと思います。 【会長】  いいアイデアですね。協議会はそういう話を聞く機能を持っても良いと思います。  事務局で整理をお願いします。協議会のイメージ図、関係団体の一覧表を作り事前に配布してください。メンバー構成のアイデアを挙げて次回に持ち込んでいただくといいですね。全体表を見るといろんなテーマがあることに気がつくと思います。 【G委員】  防犯協会のような準公的なものとNPO的なもの、また市から補助金を出ているところもいいと思います。 【会長】  保育園協議会のようなものは有りますか。 【I委員】  そのようなものはありませんが、狛江市の公立保育園と私立の保育園の園長会はあります。 【会長】  分野を問わず安全安心にかかわるところのリストアップをお願いします。その他ご意見や質問はありますか。では、次回の日程につきまして事務局よりお願いします。 【事務局】  次回は、1月25日金曜日、同じ場所で同じ時間を予定しています。また、その次の第4回開催日ですが、3月の中旬で調整をお願いします。 【会長】  では、次回の第3回は1月25日(金)の15時、第4回は3月18日(月)の15時からお願いします。  それでは第2回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を終了いたします。