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  1 日時 平成31年3月27日(水曜日) 午後1時30分~2時 2 場所 狛江市防災センター 303会議室  3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   五十嵐太一、秋元賢、白井俊太郎、渡邊敏政、勝又壽美江、榎本正樹 事務局  片岡晋一、加藤裕之、石橋和美、田邊勇貴 委託業者 株式会社アイアールエス 堀越久代、菊池幸樹 4 欠席者 委員 石黒佐和子    5 課題 1 開会 2 議題 (1)パブリックコメントでの意見及び回答について (2)狛江市商業振興プラン最終案について (3)その他      3 閉会  6 提出資料 狛江市商業振興プラン素案に対するパブリックコメント実施結果および回答について 狛江市商業振興プラン(案) 7 会議の結果 1.開会 (委員長) 開会宣言。 配布資料について、事務局に説明を求める。  (事務局)  配布資料について説明。   2.議題  (1)パブリックコメントでの意見及び回答について (事務局)   「平成31年2月1日から3月4日までの期間でパブリックコメントを実施し、2名の方から4件の意見をいただいた。また、2月8日と9日に市民説明会を開催したが、両日ともに参加者は0名であった。提出された意見に対しては、事務局にて回答案を作成した。」 パブリックコメントで提出された意見及び市の回答案について説明。   (2)狛江市商業振興プラン最終案について (事務局)  狛江市商業振興プラン最終案について、修正点の説明。 (委員長)  「パブリックコメントの回答案及び狛江市商業振興プラン最終案について意見を求める。」  (委員) 「商業振興施策について。各施策の実行計画はあるのか。」 (事務局) 「事務局にてスケジュールや実施主体を定めた実施計画を作成する。」   (3)その他 (事務局)  「本プランでは、プランの評価にあたって目標・指標を設定し、達成状況を測っていくことを記載している。全ての事業に目標値や指標を設定するのではなく、重点事業に絞って指標設定を行う。重点事業については、事務局で定めるものとする。今後のスケジュールは、正・副委員長の了承を得られたプランの最終案を、委員長から市長あてに提出してもらう。この内容を以って、最終的な市長への回答とする。」   3.閉会    
  1 日時 平成30年2月22日(木曜日) 午後5時30分~6時 2 場所 狛江市役所 503会議室 3 出席者 委員長    後藤光蔵 副委員長 北沢俊春 委員   今安典子、本橋 正美、栗原繁、石倉誠司、今井由美子、天野泰子 事務局  片岡晋一、加藤裕之、小野将史 委託業者 株式会社地域計画研究所 井原満明、田中寛人 4 欠席者 谷田部正美、谷田部英雄、榎本正樹 5 議題 1 開会 2 議題 (1)狛江市第3次農業振興計画(素案)に対するパブリックコメント及び 市民説明会の実施結果について (2)狛江市農業振興計画最終案について (3)その他 3 閉会  6 提出資料 狛江市第3次農業者振興計画(最終案)  7 会議の結果   1.開会 (委員長) 開会宣言。 出席者8名、欠席者3名である。   2.議題   (1)狛江市第3次農業振興計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について (2)狛江市農業振興計画最終案について (委員長) (1)狛江市第3次農業振興計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について、(2)狛江市農業振興計画最終案について、事務局に説明を求める。 (事務局) 狛江市第3次農業振興計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について、狛江市農業振興計画最終案について、資料に基づき説明。 (委員長) パブリックコメントについて、何か意見等はあるか。 (委員) 43ページの計算が分からないという意見については、他市でも計算式を記載している例もあるため、計算式を記載したらどうか。 (事務局) 修正する。 (委員) 計画の49ページについて修正してあるが、多量多品目という言葉は聞いたことがない。 (委員長) 多品目多量生産の方が日本語としては正しいと思う。 (委員) 多量という言葉は必要ないと思う。 (委員) 多品目生産の充実だけでもよいと思う。 (委員長) 多量多品目生産という言葉はあまり使わないため、多品目生産の充実という文言に修正してほしい。 (事務局) 修正する。 (委員長) 話は変わるが、他の計画でも、パブリックコメントに係る市民説明会の参加者は少ないものなのか。 (事務局) 計画の種類によっても変わると思う。   (3)その他 (委員長) 今後のスケジュールについて、事務局に説明を求める (事務局) 今後のスケジュールについて、説明。正副委員長の了承を得られた最終案を、委員長から市長あてに提出する。    3.閉会  閉会宣言。    
  1 日時 平成30年6月4日(月曜日) 午後2時~4時40分 2 場所 狛江市防災センター 302会議室  3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   五十嵐太一、秋元賢、白井俊太郎、渡邊敏政、石黒佐和子、榎本正樹 事務局  片岡晋一、加藤裕之、石橋和美、田邊勇貴 委託業者 株式会社アイアールエス 佐藤吉元、菊池幸樹 4 欠席者 委員 勝又壽美江     5 課題 1 開会 2 委嘱状伝達 3 副市長挨拶 4 委員自己紹介・事務局紹介 5 委員長・副委員長の選出について 6 委員会に意見を求められた事項について 7 委員会の運営について 8 議題 (1)現狛江市商店街振興プランの検証 (2)消費者アンケートの内容検討 (3)次回以降の日程調整について (4)その他                    9 閉会  6 提出資料 委員会に意見を求められた事項について 平成26~30年度商店街振興プランの進捗状況と分析・評価(案) 狛江市の商業・商店街を取り巻く環境と商業の動向資料 狛江市商店街の状況 消費者アンケート1次案について 消費者アンケート(案) 狛江市商店街振興プラン策定委員会委員 商店街振興プランスケジュール(案)  7 会議の結果 1.開会  委員長選出までの間、事務局が議長を務めることを承認。 2.委嘱状伝達  任期は、本委員会の設置及び運営に関する規則第4条の規定に基づき、平成31年3月31日までとする。 3.市長挨拶  狛江市長職務代理者 狛江市副市長水野より挨拶。副市長退席。 4.委員自己紹介・事務局自己紹介  各委員より自己紹介。事務局より自己紹介。 5.委員長・副委員長選出   委員長・副委員長選出について、委員の一人より学識経験者の渡辺氏を委員長、伊藤氏を副委員長に推薦、各委員に了承を求めたところ、異議なしで承認される。 6.委員会に意見を求められた事項について説明。  (事務局)  委員会に意見を求められた事項について説明。 7.委員会の運営について  本委員会は全6回開催する。  会議の公開:本委員会は原則公開。傍聴人は会場の都合上、可能な範囲とする。  会議録:要点筆記とする。発言者は、委員長、副委員長、委員、事務局と記載する。作成のため、録音する。 8.議題 (1)現狛江市商店街振興プランの検証  (事務局)  今回の策定業務では、商店街だけではなく、広く商業全体を振興していくという観点から商業振興プランとしたい。  (委員長)   各委員から同意を得られたので、今後は(仮称)狛江市商業振興プランとして進行する。  (事務局)   現行の商店街振興プラン実施計画に記載している事業のうち、事務局が選択した事業の概要を説明。 新・元気を出せ!商店街補助事業、展示会・商談会への支援、研究開発資金融資あっ旋事業、創業支援ネットワーク事業、商工会との連携、こまえ元気わくわく事業、ポイントカード・スタンプカード等、まちゼミの開催、狛江市防犯カメラの整備対する補助事業、商工振興関係調査、商店街会員増強事業について内容等を説明。  (副委員長)   何をもって効果があったのか、具体的な評価基準に落とし込んでいく必要がある。また、何故このような結果になったのか周辺環境に変化があったため等、もう一段階深掘りして分析した方が良い。  (事務局)  評価の基準等についても、委員会で議論いただき、頂いた意見を踏まえ修正したい。  (委員)   新・元気を出せ!商店街事業にて補助を受けた商店街のイベントの詳細が分かる資料はあるのか。  (事務局)   資料については準備する。  (委員長)   D評価の事業について、事業を実施しなかった理由を示さないと議論を掘下げることができない。効果不明としている事業についても、調査出来るものであれば効果を記載すること。  (事務局)   例えば商工会が実施している宅配事業については、利用実績を把握しているが、数値上の変化はなく周知による効果が出ているかの判別が難しいと判断した。  (委員)  過去1年での宅配事業の推移状況はどうなのか。  (委員)   正確な数字は資料を見ないと分からないが、おそらく現状維持だと思う。  (委員)  商工会が運営しているコマエリアの周知事業について、C評価としているが、事業自体に対する評価なのか、市が行う周知事業に対する評価なのか。  (事務局)   事業自体の評価ではなく、市として当該事業の周知が出来たかどうかという点で評価した。  (副委員長)  個々の事業の進捗状況の管理や見直しについての検証は行っているのか。  (事務局)   各事業の実施件数や利用者からの意見等を踏まえながら、毎年見直しを行っている。ただ、進捗管理や検証の仕方については精査する必要がある。  (副委員長) 検証の仕方については、次期プランの課題である。  (委員)   事業評価表は主観的な部分が多い。また、商業振興は市と商工会、商店街が中心になって行うからこそ、情報交換を密にしていくべき。  (委員長) 事業評価表については、より具体的に記載するように。  (事務局) 了解した。  (委員) 事業評価表を見ると、商店街に加入していないと参加が出来ない、声をかけてもらえない事業が多いように感じた。評価がCとDの事業については良い事業に思えたが、事業の存在を知らなかった。  (委員長) 商店街だけではなく、個店にも情報を伝えるのが重要である。  (事務局) 実施しなかった事業のニーズについては商業者アンケート等を活用して集約に努めたい。周知についても工夫をしたい。  (委員) 研究開発資金の利用者が1名というのは周知不足だからだと思う。   (2)消費者アンケートの内容検討  狛江市に係る基礎資料及び消費者アンケート案の内容について説明。  (事務局)   基礎資料として、狛江市の人口の推移、地域経済循環、事業所数、年間販売額、売場面積等について説明。  (委員長)  市全体ではなく、市の中がどうなっているかを知る必要がある。例えば、マンションが建設され子育て世代が増加している地域がある一方で、他の地域では高齢化が進み人口が自然減少の傾向にある等エリア毎の特徴があると思うので、次回までに資料を用意して欲しい。  (事務局) 了解した。   消費者アンケートの1次案について説明。 目的、調査方法、対象者、実施時期、アンケート方針、設問について説明。  (事務局) 前回調査と比較が出来るように、購買行動の設問については残している。また、現行プランの施策のうち評価対象とするものは、①こまえスタンプカード、②商店宅配事業、③コマエリア、④わくわく元気!狛江逸品コンテスト、⑤まちゼミ、⑥安心・安全・暮らしやすいまち・商店街づくりの事業に絞り、認知度や評価について調査を実施する。  (委員)   業種の分け方はどのようにしているのか。  (事務局)  商業統計調査に基づいたものである。  (委員)   飲食店、居酒屋等は小売業に含まれるのか。  (事務局)  含まれない。  (副委員長)   購買行動分析を実施する理由が明記されていないため、調査の目的が漠然としている。アンケートの回答を得て、どう活かすかという点が分かりづらいので、目的を明確にして欲しい。また、アンケートの対象者はランダムサンプリングなのか人口構成比に合わせてサンプリングを行うのか。ランダムサンプリングで実施することにより高齢者の回答が色濃くなるのではないか。誰の意見を取るかという方針によって、聞き方や設問が変わってくると思う。  (副委員長) 現行プランや商工会での調査に加え、消費者の価値観、ライフスタイル等を把握することも必要。買い物をする時間帯を問うとよい。来店者の特性をつかむことに役立つ。  (事務局)   アンケートの1次案については前回のものを踏襲している。ランダムサンプリングで実施するが、回答者の偏りが出ないように、若い方が回答しやすい設問にする必要がある。また、購買行動分析を行う理由としては、購買行動の特徴を掴むことで、施策に反映させることができるからである。  (副委員長)  スタンプカード事業は、認知の度合いだけを問うものになっているが、今回で得た回答結果をどのように活用していくのかが分からない。  (事務局)  スタンプカード事業については、認知度に係る設問だけに留まっているが、他の事業については利用しない理由など具体的に質問している。  (副委員長)   前提として、宅配事業は認知度も含め事業の詳細を聞いているのに、なぜスタンプカード事業は聞かないのか。その判断を誰が行うかは委員会で決める必要がある。  (委員)  狛江スタンプカードを使っているのは1商店街だけなのか。  (事務局)  ポイントカードは和泉多摩川商店街でのみ実施しているが、スタンプカードは市内全域で実施している。  (委員)  狛江スタンプカードだけではなく、スタンプカード全体について聞くべきではないか。  (委員長) 設問が多くなってしまうため、難しい。  (副委員長)  アンケートで取り上げる事業を選ぶにあたって、基準はあるのか。  (事務局) 市民に関わりがある事業を基準に選定している。  (副委員長) 地域の人がどういう風に生きたいか、どういう価値観があるかを把握するため、ライフスタイルに関する質問があると良い。  (委員長) 再度確認するが、スタンプカードの設問は認知度だけを問う形にするのか。  (委員) そもそも認知度を確認する必要があるのか。  (事務局) 前回アンケートで取り上げた理由としては、市が事業の立ち上げに際し補助を行い補助金の効果を検証する意味で設定したものであるが、現在は市との関与はあまり無いため、アンケートの構成上、今回も設問するかは検討の必要がある。  (委員長) 今日の意見を踏まえて、スタンプカードの扱いについては検討いただきたい。  (委員長) 前回アンケートでは、買い物をする場所や店名等を詳細に記入する形式であるが、市としてここまで細かく問う理由があるのか。  (事務局) 前々回のアンケート形式を踏襲した形式であるが、紙面の都合上、今回はここまで細かくしなくても良いと考える。  (副委員長) 日常的な買い物の傾向の把握が出来れば良いのであれば、細かくしないほうが答えやすい。  (委員長) 個別の店舗名に代わる、市内のどこで購入しているのかが分かるような選択肢が必要。  (事務局)  稲城市のアンケートの場合、近隣の商店街や駅前の商店街、大型店といった選択肢を設け、回答者の住所との関係性で場所が特定できるようにしている。  (委員長) 商業者アンケートと消費者アンケートがうまくかみ合わなければならないので、商店街の中の店か、外の店かが分かるような作りにしたらどうか。稲城市のような大まかな選択肢でないほうがいいのではないか。また、サンプリングについては、年代別や地域別のサンプリングではなく全体サンプリングなのか。  (事務局) ランダムサンプリングで、層化はしない。  (委員長) 購入した商品の種類についても細かく分類しているが、市として要望はあるか。  (事務局) ここまで細かくする必要はないと考えている。  (委員) 稲城市のアンケートの選択肢が10個程度なので、これ位だと記入しやすいと思う。  (委員長) 選択肢を簡略化することで、設問を増やすことができる。新たな設問の案があれば事務局へ連絡するように。   (3)次回以降の日程調整について   成立要件である委員の過半数が出席すること。また、委員長、副委員長の出席を考慮し、決定する。   9.閉会    
  1 日時 平成30年7月23日(月曜日) 午後2時30分~4時30分 2 場所 狛江市防災センター 303会議室  3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   五十嵐太一、秋元賢、白井俊太郎、渡邊敏政、石黒佐和子、榎本正樹 事務局  片岡晋一、加藤裕之、石橋和美、田邊勇貴 委託業者 株式会社アイアールエス 堀越久代、菊池幸樹 4 欠席者 委員 勝又壽美江     5 課題 1 開会 2 議題 (1)現狛江市商店街振興プラン(平成26年度~30年度)の進捗状況と分析・評価(案)について (2)消費者アンケート(案)について (3)商店会会長ヒアリング及び経営者アンケートの概要について (4)その他                    3 閉会  6 提出資料 第1回狛江市商店街振興プラン策定委員会会議録 平成26~30年商店街振興プランの進捗状況と分析・評価(案) 消費者アンケートの1次案について 消費者アンケート 第1回委員会指摘事項等への対応について 狛江市商業振興プラン策定に係る商店会代表者ヒアリング概要(案) 経営者アンケートの概要(案) 商店会イベント状況 7 会議の結果 1.開会  (委員長) 開会宣言。 配布資料について、事務局に説明を求める。   2.議題 (1)現狛江市商店街振興プラン(平成26年度~30年度)の進捗状況と分析・評価(案)について (事務局)  追加事項(事業の成果や効果を示す指標、予算・決算額、成果項目を追加)について、資料に基づき説明。 「本資料について、ご意見・不明事項等があれば、7月31日(火)までに連絡いただきたい。」 (委員長)  「継続しない予定の事業は、狛江市空き店舗等情報検索ホームページだけか。」 (事務局)  「消費者懇談会の開催支援については、まちゼミの実施をもって代替できたと考えているため、次回プランで実施の予定は現状ない。」   (2)消費者アンケート(案)について (委員長)   配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  消費者アンケート(案)について、資料に基づき説明。 本件については8月1日の広報こまえで市民の皆様に周知し、協力を依頼する予定。 (委員)  「『世帯の中で主に買い物をされる方がご回答ください』という注意書きは、もう少し目立つようにした方が良い。また、回答者の性別を問うところで、『わからない』という選択肢があるが、このような表記は妥当なのか。」 (委員長)  「一般的にはこのような表記である。」 (委員)  「問1-4の設問では複数回答を可としている一方で、問1-3にはそのような表記はないが、単一回答なのか。」 (委員長)  「1つだけ回答と明記している設問と、明記していない設問があるため、修正が必要である。」 (委員)  「設問の中で、『個店』、『小売店』、『店舗』といったように表記が分かれているのは、聞きたいことが異なるからか。また、問4で『中小の小売店、飲食店、サービス業』の利用頻度を一括りにして聞いているが、業種によって利用頻度は大きく異なるのではないか。」 (委員長)  「答えづらいため、検討課題とする。」 (委員)  「問10のお気に入りのお店を回答する欄は、もう少し大きくした方が良い。」 (委員)  「問2-2の商店街を利用する理由・しない理由を回答する設問について。利用する理由と利用しない理由の選択肢が同じ欄にあるため分かりづらい。」 (委員長)  「利用すると答えた方の枠と利用しないと答えた方の枠を分けた方が答えやすい。」 (委員)  「問1-2については自由記入であるため、もう少し記入欄を広げたほうが良い。」 (委員)  「現在のアンケート(案)だとボリュームがあり、なかなか答えてくれないのではないか。」 (委員長)  「前回行ったアンケートのページ数はどれくらいか。」 (事務局)  「A4両面で3ページである。なお、回答率は28.7%である。」 (委員)  「今回はどの設問を削るかべきか。」 (副委員長)  「問13の利用したいお店を問う設問の選択肢が答えづらいと感じる。例えば選択肢4の『品数豊富な惣菜店』だと、手作り惣菜店は欲しいけども、品数豊富という意味ではないので答えられないし、文量も多い。」 (委員)  「余暇を問う設問の選択肢に、ギャンブルは必要か。」 (委員長)  「削除すること。また、ここまで細かく選択肢を分けなくて良いのではないか。」 (委員)  「わくわく元気事業について、投票するには3店舗以上で飲食をしなければいけないが、3店舗以上というハードルがあるから参加できなかった人もいると思う。まずは素直に事業を知っているかを問うべき。」 (委員長)  「投票したことがない理由の1つに、スタンプがたまらなかったからというのがあるが、このような人が多い感触か。」 (委員)  「そのように感じる。また、今までは7~8月の時期に実施していたが、子供が家に居るので子育て世代は行きたくても行けない状況である。」 (委員長)  「アンケートの回収率が少しでも上がるように削れるところは削り、回答形式についても単一回答、複数回答を明示すること。」 (事務局)  「了解した。」   (3)商店会会長ヒアリング及び経営者アンケートの概要について (委員長)   配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  商店会会長ヒアリング概要について、資料に基づき説明。 (委員)  「具体的な施策や将来性について考えている商店街はほとんど無いと思う。また、市内には16の商店街あるが、実質活動している商店街は半数程度である。そういった状況の中で、この質問内容は重いのではないか。」 (委員長)  「前回実施したときは、全商店街のヒアリングシートを回収出来ているのか。」 (事務局)  「全ての商店街から回収している。また、前回のヒアリング結果については、現行プランの64ページに載せているので、ご確認いただきたい。」 (委員長)  「前回の回答結果はどのような感じか。」 (事務局)  「明確に記載している商店街もあれば、特に考えていない・不明といった回答の商店街もある。」 (副委員長)  「これからも商店街活動を続けていきたいという商店街だけではなく、続けていかなければならないという義務感を持ち、本音は解散したいと思っている商店街もある。商店街の考え方によって支援策というのは変わってくる。商店街を発展したいところと、これから終息していきたいというところへのニーズの振り分けが必要と感じる。商店街の方向性によって聞く内容も変わってくるのではないか。」 (委員長)  「ヒアリングで辞めるか辞めないかという方向性を聞くわけにはいかない。前回のヒアリングで該当しないという回答が多かった項目は削ったほうが良いのではないか。あまりにも細かく聞きすぎている部分がある。」 (事務局)  「了解した。」 (委員長)  「商工会は商店街の状況をどのように把握しているか。」 (委員)  「イベントが出来る商店街は限られており、イベントを実施している商店街についても、代表者にかなりの事務負担がきているというのが現状である。うまく世代交代が出来ず、高齢の方が長年会長を務めていることも多い。」 (委員)  「狛江の商店街の現状はかなり厳しい。5年前と比較してもさらに悪化している。生鮮三品等の毎日のお買い物ができるような商店が商店街になくなってきている。商店街運営に対する協力者がいないことや予算的な厳しさ、会員の減少等の状況があるので、今後商店街として存続するかしないかを具体的に聞いてもいいのではないか。」 (委員)  「商店街という体が必要かどうかを考える時代になっている。狛江の店舗の活力がないかと言うとそうではない。若者が飲食店等を出店することが多く、地域として活力があると考えている。商店街で運営していくという考え方は、時代的にそぐわないのではないか。」 (委員)  「そのような活気のある方は、商店街に入りたがらない。」 (委員)  「自分達でやろうという意欲のある若い人が多い。」 (副委員長)  「若いプレイヤーの受け皿となるのが空き店舗や空き物件であるとすれば、家賃相場がどうなのか、空き店舗に他所から入ろうとしたときに誰が支援していくかというのが重要になってくる。商店街の役割があるとすれば、例えば商店街の役員に相談があった際に、地権者に話をする等が考えられるが、そういったケースが実際にどれくらいあるのかとか空き物件を把握しているかを聞いてみるのが良いのではないか。商店街という枠組みを活用しながらも、商店街だけではない次のステップに取り組んでいく際の方向性を誰が示していくのか。タウンマネージャー等といったコーディネーターの必要性をどう認識しているのかを聞くのはどうだろうか。」 (委員)  「市内でも様々なイベントが催されたり、若い人達が起業したりと楽しみなことも多い。」 (委員長)  「商店会という枠組みとは別に様々な動きがある。そのような動きは把握すべきだが、商店会ヒアリングで把握するのは難しい。地域の核になっているような商店街には活動内容を聞き、活動ができていない商店街については現状や問題点を聞く等のメリハリをつけるべきである。商店街を組織としない新しい動きを把握して、商業振興に中に位置づけていくことが必要である。」 (事務局)  「了解した。」 (委員長)  「ヒアリングで分かる事は限られているので、副委員長が言ったような不動産情報やマッチング等がどのように行われているのかを把握すること。また、商店会をベースにしないイベントがどの程度あるのかといったリストもあった方が良い。」 (委員)  「商工会や商店街に加盟していないお店がまとまってイベント等を実施しているので、そういった動きを把握して市内の商業振興に繋げるべきである。」 (委員)  「行政や商工会等の組織立ったところには関わりたくないという認識を持つ人達もいる。」 (委員)  「そのような人達からも市の後援名義申請や資金面での相談等はある。」 (副委員長)  「支援ニーズはあるように思われる。商店街以外の新しい事業者へのグループインタビューを実施し、どのような価値観で行動しているか等を把握することも必要かもしれない。」 (委員長)  「実態把握はした方が良い。市は先述したような団体の存在を認識しているのか。」 (事務局)  「把握している。」 (委員長)  「商店会ヒアリングで全てを把握しようとせず、調査目的を見直し、本日出た意見を反映させること。」   (委員長)  経営者アンケートの概要について、説明を求める。 (事務局)  経営者アンケートの概要について、資料に基づき説明。 (副委員長)  「前回のアンケートで市の事業について聞いているが、今回のアンケートでは検証の対象となる事業はどのくらいになるのか。」 (事務局)  「まだ明確に決まっていない。」 (委員長)  「一店逸品事業は市の事業か。」 (事務局)  「市の事業ではない。」 (副委員長)  「事業評価の裏づけとするために利用理由を聞くのか、もしくは事業の改善方向を探るために聞くのか、目的によって設問内容は変わると思う。」 (事務局)  「各事業に対する評価は事務局の所見に過ぎないため、客観的な裏づけは必要だと考える。対象とする事業は、アンケートのスペースの問題等を考慮したうえで決定する。」 (委員長)  「前回のアンケートでは、事業評価の設問の割合が非常に高い。今回は事業評価に反映させるためのアンケートなのか、それとも今後の事業展開を聞くものなのか。今回のアンケートで各事業について取り上げるかは精査しなければならない。」 (委員)  「事業の評価を聞くにしても、設問数は絞った方が良い。また、各事業の説明が無いため、事業を知らない人は分かりづらい。」 (委員)  「事業の認知度を問わなくても良いのか。」 (委員長)  「あった方が良い。」 (委員長)  本日の意見をもとに、経営者アンケート(案)を作成し、第3回委員会で内容を決定することを説明。 (委員長)  ご意見等があれば、事務局に連絡のこと。   (4)その他 (委員長)  特にないことを確認   3.閉会    
  1 日時 平成30年8月31日(月曜日) 午後2時30分~4時30分 2 場所 狛江市防災センター 302会議室  3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   白井俊太郎、渡邊敏政、石黒佐和子、勝又壽美江、榎本正樹 事務局  片岡晋一、加藤裕之、石橋和美、田邊勇貴 委託業者 株式会社アイアールエス 堀越久代、菊池幸樹 4 欠席者 委員 五十嵐 太一、秋元 賢     5 課題 1 開会 2 議題 (1)消費者アンケートの状況報告について (2)商店会長ヒアリング(案)について (3)経営者アンケート(案)について (4)その他        3 閉会  6 提出資料 第2回狛江市商店街振興プラン策定委員会会議録 第2回狛江市商業振興プラン策定委員会 委員意見と対応状況について 消費者アンケート 商店会会長ヒアリング調査票 経営者アンケート 市内イベント一覧表 7 会議の結果 1.開会  (委員長) 開会宣言。 配布資料について、事務局に説明を求める。   2.議題 (1)消費者アンケートについて (事務局)  消費者アンケートについて、第2回策定委員会後の主な修正点について、資料に基づき説明  (事務局)    「消費者アンケートの回収状況について、8月31日の時点で606通回収し、回収率は24.24%となっている。」 (委員長)  「前回の回収率はどのくらいだったのか。」 (事務局)  「回収率は28%程度だった。前回は7月末には発送しており、回収期間が長くとれていた。今回は調査票の調整に時間を要したため、発送が後ろにずれ込み、回収期間が短くなったため回収率が下がったと考えられる。」     (2)商店会長ヒアリング(案)について (委員長)   配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  商店会長ヒアリング(案)について、資料に基づき説明。 (副委員長)   「商店街は過渡期にある。意欲が低下している経営者と、新たに出店したい創業者などの入れ替わりがスムーズに行われているのか、そういった状況を把握できるような項目が必要である。」 (委員長)  「調査票の冒頭では、本アンケートは無記名とあるが、この後修正するのか。」 (事務局)  「修正する。」 (副委員長)  「P4の(6)②の選択肢9番が「防災・減殺」となっているが、「防災・減災」の間違いか。」 (事務局)   「修正する。」 (副委員長)  「出店希望の有無について。問い合わせがある場合はその件数がどのくらいあるのか把握できる形式に修正してはどうか。さらに今後の狛江市における商店街の位置づけに対する考え方や、商店会の解散や継続などの意向についてはヒアリング時に聞いていただきたい。また、定期的に今回のヒアリングシートを用いて調査を行い、商店会のカルテとしてデータベース化するのはどうか。」 (委員)  「商店会長が高齢であったり、商店街として機能していないような商店会もある。そのため『会長プロフィール』を聞く欄で、副会長など若い方の名前や情報を聞いておくと次に繋がるのではないか。現状、なかなか新しい意見が出にくい状況がある。」 (事務局)  「ご指摘を踏まえ修正する。」 (副委員長)  「後継者の方の声が上がりにくい状況があるのか。」 (委員)  「個人商店として、2代目・3代目に代替わりしている店も多くなってきてはいるが、個々の商店街単位だとなかなか変化が見えない部分もある。」 (委員)  「商店会毎にかなり状況が異なる。活発に活動している商店会でも後継者探しには苦心している。」 (委員長)  「商店街での創業や出店希望は商店会に問合せがあるのか。」 (委員)  「駅から離れたところは別だが、駅周辺は空きが出るとすぐに埋まるので空き店舗を意識することはない。」 (副委員長)  「駅周辺では空き店舗の有無よりも、家賃などの貸し出し条件の方が課題になる。」 (委員)  「3~4年前に商工会で店舗紹介の冊子を作製したが、作成時に80店舗程度掲載したが、11店舗が無くなっていた。店の入れ替わりはあると感じる。」 (委員長)  「消費者として商店会に聞きたいことはあるか。」 (委員)  「自宅の周辺の商店街はなくなってしまった。市南部の方は個人店が少ない。」 (委員長)  「ヒアリングシートについては、記入して終わりではないので、シートをベースにヒアリングをしてもらいたい。内容については、正副委員長にて確認して決定する。」   (3)経営者アンケート(案)について  (委員長)  配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  経営者アンケート(案)について、資料に基づき説明。 (委員長)  「アンケートの業種区分は前回と同様か。」 (事務局)  「若干変更を加えている。前回は産業区分に基づいた聞き方であった。」 (委員)  「宿泊業者は市内にあるのか。」 (事務局)  「市内で営業しているのは1軒のみである。」 (委員)  「市内で民泊を実施しているところはあるか。」 (事務局)  「登録自体はある。」  (委員長)  「調査の設計上は対象として商業の経営者をメインにしているのか、それとも非商業の事業者も対象として想定しているのか。」 (事務局)  「調査設計者としては、業務支援サービス、介護、学習塾など、商店街に立地している商業以外の業種も対象として想定している。」 (委員長)  「調査票の設計上はそれで良いと思うが、名簿に掲載されている事業者の業種がどうなっているかが問題である。商業に偏った名簿を使用するとなると、設計の意図が結果に反映されないのではないか。」 (事務局)  「対象の抽出については再度検討を行う。」 (委員長)  「今回の調査では商店街の商業者だけに限定するのではなく、医療・福祉など様々な業種・サービスを対象に調査を実施するということであると思う。」 (委員)  「P3の問3(8)について、12番と13番の選択肢はこれでよいのか。」 (事務局)  「修正する。」 (副委員長)  「P3の問4、16番『電子決済の選好』は表現が難しい。『電子決済の利用』などでよいのではないか。 また、P2の問2(4)の①貴店の課題を問う設問に対して、『賃料が高い』『適切な物件が見つからない』『客数が伸びない』『客単価が低い』などの選択肢が考えられる。 (事務局)  「反映させる。」 (副委員長)  問14の「あったら良いお店」を問う設問については、『市内又は商店街により人を集めるために、不足しているものは何か。』といった内容に修正してはどうか。また、国や都の支援策についての設問は、次の設問で強化すべき施策を聞いており、どのようなところに問題意識を持っているかを把握出来るので、聞く必要はないと思われる。市の事業については、“経営者として”参加・利用経験があるかを聞いていることがわかるように設問文を修正するべき。」 (事務局)  「了解した。」 (委員)  「収益状況を問う設問の選択肢として『収支トントン』という表記は正しいのか。」 (事務局)  「東京都の調査で同様の設問があり、集計結果を比較するために表現を合わせた。」 (委員長)  「廃業を検討している理由を問う設問について。『商売に身を入れなくても暮らせる資産や別収入がある。』という表記は適当か。」 (副委員長)   「『暮らしていけるめどが立つ資産や別収入がある』などではどうか。」 (委員長)  「今後の事業の見通しを問う設問で、5年間というのは期間として適当か。」 (委員)  「5年は少し長い印象である。3年でも良いのではないか。」 (事務局)  「3年に修正する。」 (委員長)   「市の中心部には空き店舗はあまりないと思うが、周辺地域はどのような状況か。」 (事務局)  「シャッター街となっているところもあると認識している。」 (委員)  「商売をやっている人は空き店舗を探していないと思うので、経営者に空き店舗について聞いてもどう回答するのかわからない部分はある。」 (委員長)  「空き店舗については、商店会長ヒアリングで聞くこととする。」 (副委員長)  「市内で2店舗目を探している方のニーズについては、貴店の課題を問う設問で『適切な物件が見つからない』という項目を追加することで対応できる。」 (委員)  「市内で多店舗を展開しているのはクリーニング屋やカレー屋か。」 (副委員長)   「経営の継続にあたって計画していることを問う設問の選択肢の中で『市内に新たに出店を考えている』という項目を追加してもよいのではないか。」 (事務局)  「修正する。貴店の課題の設問とクロス集計すれば経営者が抱える課題がより詳しく見えてくるだろう。」 (委員長)  「その他、ご意見等があれば事務局に連絡のこと。」   (4)その他 (委員長)   資料6 市内イベント一覧について、事務局に説明を求める。 (事務局)  「市内イベント一覧」について、資料に基づき説明。 (事務局)  「商店会長ヒアリングや市内で新たにイベントを開催している方々により詳細な聞き取りを行い、今後の展開等も含めて情報整理していきたい。」 (副委員長)  「市内では、商店街の垣根を越えたイベント等をリーダー的な方がコーディネートするような動きはあるのか。」 (委員)  「商店街の垣根・エリアを越えて合同で取り組むという話は出るが、なかなかまとめる方がいないのが実情である。」 (委員)  「これまで和泉多摩川の商店街は人通りも少なく閉まっている店舗も多かったが、先日は一八〇というイベントが開催されるなど盛り上がっているように感じる。」 (委員)  「現状、市内で新たに人が集まるようなイベントをやっている事例は商店街単位のものではない。」 (事務局)  「新しい団体の取り組みの情報は、商工会や商店会といった昔からの組織には伝わらない状況なのか。」 (委員)  「あまり伝わってこない。ただ、狛江の市民はイベント好きで開催すると人は集まると感じる。」 (委員)  「商店会が行うイベントは助成金等を受けて実施するので、制約が多い。そのため、他団体が実施するイベントとは一線を画している。」   3.閉会