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  1 日時 令和2年11月19日(木曜日)午後6時30分~午後7時30分 2 場所 ウェブ方式 3 出席者 【高齢小委員会】 委員長:髙橋 信幸 副委員長:小楠 寿和 委員:石黒委員、堀越委員、田中委員、末田委員、長谷川委員、萬納寺委員、大谷委員 【医療と介護の連携推進小委員会】 委員長:吉川 哲矢 委員:花岡委員、織田委員、渡邊委員、南谷委員、石渡委員、大谷委員、小木委員、森委員 【事務局】 福祉政策課長(岡本 起恵子)、高齢障がい課長(加藤 達朗)、福祉政策課長補佐(佐渡  一宏) 高齢障がい課 高齢者支援係長  (平山 剛)、高齢障がい課 介護保険係長 (長村 卓也) 福祉政策課 福祉政策係主任(野村 淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係主事(横山 由香) 傍聴者 3名 4 欠席者 大橋委員、工藤委員 5 議題 議題 審議 狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(中間答申案)について 6 提出資料 【資料1】狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(中間答申案) 【資料2】あいとぴあレインボープラン進捗管理報告書(案) 【資料3】令和2年度第2回高齢小委員会・第3回医療と介護の連携推進小委員会合同委員会会議録(案) 【資料4】高齢小委員会・医療と介護の連携推進小委員会(合同)全体工程表 【資料5】令和2年度高齢小委員会・医療と介護の連携推進小委員会(合同)委員名簿 【資料番号なし】あいとぴあレインボープラン狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成31年度報告書 【追加資料1】ご意見一覧及びその対応について 【追加資料2】(11月19日更新)狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(中間答申案) 【追加資料3】はじめに 7 会議の結果  開会 8 議事  開会 (高齢小委員会委員長)  みなさんこんばんは。本日はお忙しい中、令和2年度狛江市市民福祉推進委員会第3回高齢小委員会・第5回医療と介護の連携推進小委員会(合同)にご参加いただきましてありがとうございます。今回も前回同様ウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。   (欠席者の確認)  本日、大橋委員から遅刻もしくはご欠席とのご連絡を、渡邊委員から遅刻のご連絡をいただいております。工藤委員はまだお見えになられていません。それでは資料の確認をいたします。事務局より資料の説明をお願いします。   (事務局) (配布資料の説明)   (高齢小委員会委員長)  たくさんの資料が皆さんのお手元に届いているかと思います。そして昨日と今日も追加資料が届いています。膨大な内容になるかと思いますので、早速事務局から説明をお願いします。   (1)狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(中間答申案)について (事務局)  【追加資料2】をご覧ください。こちらは、現時点で最新版の中間答申案となっております。当初11月9日にお送りしました【資料1】から変更した箇所については、誤字脱字等の軽微な変更以外については見え消しかつラインマーカーで色付けをしております。まず、全体の構成及び現計画からの変更点を中心にご説明いたします。委員の皆さまから事前にいただいたご意見に対するご回答については、後程まとめてご説明させていただきたいと思います。  では始めに、全体の構成からご説明いたします。第1章から第5章までの構成としては、現在の計画から大きな変更はございません。内容の主な変更点ですが、18ページをご覧ください。あいとぴあレインボープランの冊子をお持ちの方は、あわせて124ページをご覧ください。「4.介護予防・生活支援について(1)今後の在宅生活の継続に必要と感じる支援・サービス」の部分ですが、現計画ではあいとぴあエリア、こまえ苑エリア及びこまえ正吉苑エリアと圏域ごとに介護予防リスク該当者の割合と今後の在宅生活に必要と感じる支援、サービスについて分析をしておりますが、新計画案では市全体での分析結果のみの表示としております。理由としては、狛江市は市域が狭く地域差がさほどないこと及び圏域ごとに分けることで分母が少なくなってしまい正確な数値というには難しいことからこのように変更しております。  続いて27ページをご覧ください。あいとぴあレインボープランの冊子をお持ちの方はあわせて139ページをご覧ください。進捗状況の評価については、重点施策の進捗評価結果について表にして掲載しております。なお、進捗管理についてですが、評価の指標をあいとぴあレインボープラン全体で見直しをいたしました。評価基準の主な見直し点は、評価指標を明確にした点です。【追加資料2】の78ページをご覧ください。施策の評価は事業結果の積み上げで評価いたします。事業結果の評価自体は、達成、未達成のいずれかで評価いたします。なお、事業の性質上、年度単位で継続的に実施する事業と、複数年度で事業を継続して積み上げる事業がございますので、これらの事業を踏まえた具体的な評価方法を【例1】から【例3】までに記載しております。その評価基準を踏まえた進捗管理報告書のフォーマット案が【資料2】となります。【資料2】については、次回もご審議いただく予定です。  続いて【追加資料2】の38ページをご覧ください。第2章では、計画の基本的な考え方を記載しております。前回の委員会において新型コロナウイルス感染症に関する記載を計画の総論的な部分で盛り込むという方向性になりましたが、そちらにつきましては42ページ上から3行目以降に記載しております。続いて43ページをご覧ください。第3章では事業施策体系及び取組み内容を記載しております。前回の委員会でご了承いただいた方向性に基づき、基本目標及び施策体系を作成いたしました。記載方法としては、新規及び拡充施策については46ページ以降の第2節で事業ごとに個票を作成しております。拡充施策のなかで既に実施している事業がある場合については、「主な既存事業」として内容を記載し、同じように継続施策については「主な事業」として事業内容を記載し、どちらも個別の個票は作成しておりません。各施策の内容に対するご意見については、後程まとめてご説明させていただきます。  続いて58ページをご覧ください。ここからは介護保険事業計画部分となり、介護保険推進市民協議会にて審議がされるものとなりますが、ご説明いたします。第4章ではサービス見込みの考え方について記載しております。各表に記載されている数値は、現時点での将来推計の数値を暫定的に入れさせていただいております。69ページ、71ページ及び72ページの表については、調整中とさせていただいております。最終的には来年3月頃に確定するものとなります。現計画を策定する際は、最終答申時に一任していただき、最終答申後に修正していたとのことなので、今回も同様にさせていただきたいと思っております。最後に75ページをご覧ください。第5章では計画の推進に向けた体制や計画の評価方法について記載しております。76ページの図については、現行の図をより詳しくした形に改めました。以上が全体的な説明となります。  続きまして、事前に皆さまからいただいたご意見についてご説明申し上げます。【追加資料1】をご覧ください。こちらは委員の皆さまより事前にいただきましたご意見一覧及び対応についてまとめたものです。短い期間にも関わらず、たくさんのご意見を頂戴しまして大変ありがとうございました。時間の関係で全てのご意見についてご説明できませんことをご了承ください。まず1番です。中間答申案5ページについて、国勢調査についてのご意見ですが、申し訳ありません、令和2(2020)年の国勢調査については未だ集計結果が出ていないため、平成27(2015)年の結果が最新となります。  続いて5番です。中間答申案28ページの重点施策の進捗評価について、「評価が下がっている項目については、何らかのコメントが必要ではないか。」というご意見をいただきました。ご指摘いただきました点については、脚注としてコメントを記載いたしました。続いて6番です。中間答申案30、31ページの第7期計画の検証についてです。「計画値と実績値が大きく違っている介護保険サービスについてのご意見と、課題との関連についてのご意見をいただきました。ご指摘を受けまして、30、31ページに該当の記述を追加・修正しました。詳細につきましては11月27日に開催される介護保険推進市民協議会でご報告させていただきます。  続いて7番です。35ページの第7節2総合的な生活支援体制づくりの部分で、総合事業の評価等に関するご意見をいただきました。ご指摘を受けまして、35ページに該当の記述を追加しました。  続いて9番です。同じく35ページの第7節の7、又は第8節として新型コロナウイルス感染症予防対策に関する記載を追記してはどうかというご意見です。こちらのご意見に関しましては、新型コロナウイルス感染症の対応としては、計画全体としてある程度統一した方向で記載をいたしたいことから、市民福祉推進委員会の宮城委員長と調整させていただきました。その結果、計画の総論部分で感染症に関する記載を盛り込む方向性とのご指示をいただきましたので、42ページの上から3行目以降に記載させていただいております。  続いて10番です。40ページにある本計画の基本目標と、上位計画である狛江市前期基本計画との関連性についてのご意見です。こちらに関しましては、4計画が合冊された際の冒頭部分(はじめに)のなかで「2計画の位置付け(1)基本構想及び前期基本計画との関係」としてお示ししております。【追加資料3】5ページ部分となりますので、ご確認をお願いいたします。続いて10番の後段の部分、これら8つの基本目標は、35頁の「課題」、38頁の「基本理念」とどのように関連づけられて提出されてきたものなのか?というご意見です。基本目標と課題との関係性ですが、35ページで記載しております、統計上のデータ、市民意識調査結果を踏まえた課題のみならず、担当課で事務事業を運営する中で把握している課題や問題を踏まえて基本目標を設定しております。基本理念自体については、第7期と変更はございませんが、当該基本理念で示されている考え方を実施するための目標として基本目標を設定しております。  続いて11番です。基本目標の文言の統一性についてのご意見です。この点、ご指摘を受けまして、基本目標の記載方法を統一し、40ページに記載した文言に修正いたしました。  続いて12番です。41ページの中段に記載されている地域包括支援センターの体制充実に係る個票についてのご意見です。また、介護離職の防止や、ヤングケアラーへの支援、多問題家庭への取り組みなども漏れているように見えるが、きちんと取り上げるべきではないか。というご意見をいただきました。まず、高齢者施策とその他の複合的課題に積極的に対応できるような地域包括支援センターの体制の充実につきましては、50ページ基本目標4(1)aの地域生活課題検討会議を中心とした各会議体の機能を整理・再編する中で、地域包括支援センターの個別ケア会議の位置付けを整理することにより行ってまいります。具体的な内容については対応の欄に記載いたしましたとおりです。介護離職につきましては、ご指摘のとおり41ページの表記を改めました。また、介護離職の防止については、在宅介護実態調査の分析結果の中で、地域密着型サービスの利用促進を図ることで対応することとしています。そのため、36ページの「5 在宅生活を継続する体制の充実」にも記述を追加しました。ヤングケアラーへの支援、多問題家庭への取組みについては、既に市の相談支援体制の中で個別の相談対応を行い、支援が必要なケースがある場合には、必要な支援を行っております。ヤングケアラー、多問題家庭等の相談支援については全てをひとくくりにして対応されるべき問題ではなく、相談対応の中で本人、世帯ごとに支援プランを作成し、対応するべきものであると考えます。そのため、1つの施策や事業として取り出して対応すべき問題ではないと考えます。詳細は対応の欄に記載いたしましたとおりです。  続いて14番の2です。介護人材に関するご意見です。この点につきましては、介護事業所の労働環境の改善については、施設・事業所における事務負担の軽減、ICTの活用促進等により改善を図っており、55ページ 基本目標7(1)で記載させていただいております。また、経済的支援は国の報酬改定により一定の対応が図られると考えますので、計画していないところです。  続いて16番です。45ページの基本目標7(1)について、介護保険料の給付適正化に関するご意見です。ご指摘いただきました項目につきましては重点項目とさせていただきました。続いて26番です。「53ページ基本目標6(1)チームオレンジの表記に関するご意見をいただきました。ご指摘を受けまして対応の欄に記載されているとおりの文言に修正いたしました。  続いて27番です。55ページの基本目標7(1)aについて、「行政手続きの簡素化は電子化だけではなく、不必要な提出書類等も該当となるため文言に加えて欲しい。」bについて「ICT活用に関する補助制度を創設して欲しい。」というご意見です。回答としましては、aについては、対応の欄に国の動向を記載いたしましたが、国の動向を踏まえて庁内で不必要な提出書類の削減については検討してまいります。また、計画の中では、基本目標7(1)aの1つ目、「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門家委員会の提言を踏まえた文書の削減」に記載しています。ご意見の趣旨については、こちらに含まれるものと考えております。bにつきましては、ICT活用に関する補助制度については、国の方で既に補助制度ができています。こちらについては、情報収集に努め、活用が促進されるよう、周知していきたいと考えております。  続いて29番です。「全体として、アンケート結果の現状と課題への反映が不十分ではないかというご意見です。事務局でも可能な限り反映に努めておりますが、委員がご指摘いただいた移送サービスは継続して実施しておりますので44ページ「基本目標4(4)生活支援サービスを充実させます」の主な事業⑧として、福祉有償運送の実施と記載いたしました。また、現状に記載されていないことが前の調査結果には見当たらないというご指摘については、「現状」欄へは市民意識調査の結果だけでなく、担当課にて把握している現状も踏まえて記載させていただいております。最後に30番です。「表3−17のうち、介護予防短期入所生活介護が平成31年度実績と同じ数値なのは、第7期の増え方が急激であったことを踏まえると不十分なのではないか。」というご意見をいただきました。令和2年10月までの利用実績としても、月平均1.3人で推移しているため、平成31年度と同水準の見込みとしました。詳細につきましては11月27日に開催される介護保険推進市民協議会でご報告させていただきます。【追加資料1】についてのご説明は以上です。  最後に今後のスケジュールですが、本日皆さまにご議論いただいたあと、追加のご意見がございましたら期間が短くて大変申し訳ないのですが、11月24日(火曜日)までにいただきたいと思っております。本日いただくご意見と、追加でいただいたご意見を事務局で反映し、髙橋委員長と吉川委員長にご確認いただいてご了承いただいたものを、中間答申案として11月30日までに確定させたいと思っております。  その後のスケジュールですが、12月1日(火曜日)に市民福祉推進委員会を開催し、本計画を含めたあいとぴあレインボープラン中間答申案をご審議いただき、市民福祉推進委員会から市長に中間答申をいただきます。その後、中間答申を踏まえ、あいとぴあレインボープラン素案及び素案に対するパブリックコメントの実施について市の最高意思決定機関である、庁議に付議し、審議いたします。その後、年明け1月4日(月曜日)から2月2日(火曜日)までの30日間パブリックコメントを実施し、市民からご意見をいただきます。その後、パブリックコメントでいただいた市民からのご意見への回答案及び素案への反映をするかどうかについて庁議に付議し、審議いたします。審議後の素案を最終答申案として本委員会でご審議いただき、最終的に市民福祉推進委員会であいとぴあレインボープランの最終答申案をご審議いただき、3月中旬に委員長から市長へ最終答申をいただきます。その後、最終案を作成し、庁議に付議し、審議を行い、年度内には計画として確定する予定です。その後、年度明けに印刷を行い、5月ごろには皆さまに冊子として配布する予定です。説明は以上です。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。大変膨大な中間答申案の修正案でございます。皆さんから意見がたくさん出て、修正案が出されました。膨大な資料と長い説明が事務局からありましたが、最終的には11月24日までにもう一度ご意見を出していただいて構わないということですけれども、中間答申に向けて詰めていくというのが今日の大きな目標となります。事務局から説明のありました内容について、あるいは皆さまご自身が出されたご意見に対する回答についてご質問やご意見がありましたらぜひ出していただきたいと思います。いかがでしょうか。   (委員)  【追加資料1】2ページ9番の新型コロナウイルス関連の部分に関しては、総論的に中間答申案の42ページ3行目以降に記載するとありますが、いま42ページを見ているのですが図3-28という図表が載っているだけで、説明文というのが私の資料のなかでは確認できないのですが、その点について確認させていただけますでしょうか。   (事務局)  申し訳ありません。【追加資料2】の42ページの上から3行目の部分を指しております。   (委員)  その部分を見ているのですが、3行目以降に載っているのが図3-28しか見当たらないのですが。   (委員)  本日いただいた最新版の資料をiPadで見ているのですが、44ページの一番下の行から3行にかけて、45ページの上から2行にかけて記載されているように思います。「なお、不確定要素が高いですが、万が一計画期間中における新型コロナウイルスに対する感染症拡大が継続し、本計画に掲げる各個別の事業施策の展開が困難となった場合は、感染症拡大防止措置を付属して予定どおりの事業施策の展開ができるよう努めるものとします。」という文言がありますが、その部分ではないでしょうか。   (事務局)  はい、そちらの部分でございます。   (委員)  【資料1】で最初にいただいた際は、41ページの下から2行目から記載があり、本日いただいた【追加資料2】では44ページの一番下の行から3行にかけて記載があるようです。   (事務局)  大変申し訳ございません。ページがずれているようでございまして、いま委員がおっしゃった部分でございます。   (委員)  わかりました。資料が少し違うみたいですので、明日市役所に行って確認させていただきます。資料の確認ですのでこの場でなくて結構でございます。   (高齢小委員会委員長)  他の方いかがでしょうか。   (委員)  49ページですが、【追加資料1】でも書かせていただきましたように、世代間交流拠点に関する施策が基本目標3に入りまして、こまえ苑エリアではそういった建物や場所が少ないところもありましたので、記載していただいて助かります。ぜひ実施していただければと思います。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。他の方いかがでしょうか。   (委員)  私の方からは、高齢者の婚活関係の表現と施策の中で少し意見を書かせていただきました。認知症サポーターを支援するチームオレンジのことですとか、かなりそのあたりの施策については踏み込んで書かれていると思います。実際にはまだ決まっていないようなところも多いのではないかと思いますので、現時点での書きぶりとしてはこのように踏み込まれて書かれているということでよいのではないかと思います。また、実際に他の委員会や地域包括支援センターの運営協議会等でも、地域包括ケアシステムのなかの協議会の仕組み等については協議していくことになると思いますので、またそちらのほうで細かい内容も協議をしていくことができればよいと思います。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。私もチームオレンジのことは気になっていたので、修正したものを読んで、いま委員がおっしゃったように踏み込んで書いてくださってよかったなと思っています。他の方はいかがでしょうか。   (医療と介護の連携推進小委員会委員長)  先程委員からもご指摘があった部分ですけれども、新型コロナウイルス感染症については、ちょうど今日も東京都から発表があった折でもありますが、やはり総論的な部分で触れておいて、対応の含みを持たせるというところでよろしいのではないかなと感じました。その他の個別の部分についても例えば在宅の避難行動要支援者の部分についても記載されておりますし、こちらについてもよろしいかと思います。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。他の方いかがですか。ぜひご意見をお願いします。   (委員)  こまえ正吉苑としましては、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の実施状況と利用促進について説明があったところなのですが、実際まだまだ不十分な部分もあるので改善が必要なところです。今後の進捗管理のなかで、未達成の理由を書いていただくという点についてはよろしいのではないかと思います。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。他の方いかがですか。   (委員)  特別ございませんが、新型コロナウイルス感染症のことで、介護予防給付ですとか今後この通りにはいかないだろうかと思いますので、皆さんがおっしゃってくださったように総論的な部分に記載することになると思います。他の点については未だ考えが及びません。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。他の方いかがですか。事務局から提出されてきた資料を見て、失礼な言い方ですが、かなり改善されたなと私は思ったのですが、皆さんも概ね今まで出していただいたご意見をうかがうとそういう受け止め方をされているのかなと思います。他にいかがでしょうか。   (委員)  出席が遅くなりまして申し訳ありません。内容は確認しまして、よいのではないかなと思っております。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。他にいかがですか。 (特になし)  そうしましたら、事務局の説明にもありましたように、11月24日(火曜日)までにご意見のある方は出していただいて、そのうえで事務局でまとめたものを医療と介護の連携推進小委員会委員長と私のほうで見させていただいて中間答申案としてまとめていくという方向が出ておりますので、概ねそういう方向性でよろしいでしょうか。 (異議なし)  ありがとうございます。それでは、事務局の準備が相当きちんとしていたという成果だと思うのですが、それほど長い時間をかけないで今日の議論を終わることができるのではないかなと思います。もう一度資料をこの土日で見ていただいてご意見がある方はぜひ来週火曜日までに事務局にお出しいただければと思います。よろしくお願いします。本日の議題は大きくこれだけですので、あとはその他ということで事務局から何かありますか。   (事務局)  ありがとうございます。では次回の会議のご案内をさせていただきます。次回は令和3年2月25日(木曜日)午後6時30分からの開催を予定しております。今回同様ウェブ方式で開催させていただく予定です。次回は6時30分から高齢小委員会と医療と介護の連携推進小委員会の合同委員会を開催し、終わり次第医療と介護の連携推進小委員会の単独委員会に移る予定でおります。また詳細が決まりましたらご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございました。委員の皆さまもその他で何かひとことご意見がありましたらどうぞ。 (特になし)  では特に無いようでしたら、今日はこれで閉会ということにさせていただきたいと思います。お忙しいなか、大変ありがとうございました。    
  1 日時 令和3年2月25日(木曜日)午後6時30分~午後7時30分 2 場所 ウェブ方式 3 出席者 【高齢小委員会】 委員長:髙橋 信幸 副委員長:小楠 寿和 委員:石黒委員、堀越委員、田中委員、末田委員、勝田委員、長谷川委員、大谷委員 【事務局】  福祉政策課長(岡本 起恵子)、高齢障がい課長(加藤 達朗)、福祉政策課長補佐(佐渡  一宏) 高齢障がい課 高齢者支援係長(平山 剛)、高齢障がい課 介護保険係長 (長村 卓也) 福祉政策課 福祉政策係主事(大久保 里美)、福祉政策課 福祉政策係主事(横山 由香) 傍聴者 2名 4 欠席者 萬納寺委員 5 議題 議題 報告 あいとぴあレインボープラン(高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画)素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について 審議 狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(最終答申案)について 審議 狛江市高齢者保健福祉計画(令和3年度~令和5年度)進捗管理報告書(案)について 6 提出資料 【資料1】あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について 【資料2】狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(最終答申案) 【資料3】狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(中間答申)と同(最終答申案)との主な変更点について 【資料4】あいとぴあレインボープラン進捗管理報告書(案) 【資料5】令和2年度高齢小委員会委員名簿 【資料6】令和3年度高齢小委員会全体工程表 【資料7】令和2年度第3回高齢小委員会・第5回医療と介護の連携推進小委員会合同委員会会議録(案) (追加資料) 【資料2(修正版:第4章のみ)】高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画最終答申案 【資料3(修正版)】高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(中間答申)と同(最終答申案)との主な変更点 7 会議の結果  開会 8 議事 (高齢小委員会委員長)   皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和2年度狛江市市民福祉推進委員会第4回高齢小委員会にご参加いただきましてありがとうございます。 冒頭で1つご報告があります。高齢小委員会委員の萬納寺先生がお亡くなりになられたという知らせが事務局からありました。急なことで大変驚いております。謹んでご冥福をお祈りします。  さて、第1回から第3回までは医療と介護の連携推進小委員会と合同で開催してまいりましたが、今回は医療と介護の連携推進小委員会の審議事項との関係で別々の開催となりました。なお、今回最終答申案を審議いたしますが、最終答申案については別途医療と介護の連携推進小委員会で審議の上、承認をいただくこととなっております。今回も前回同様ウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。  では定刻になりましたので、議事を開始します。資料の確認をいたしますので、事務局より資料の説明をお願いします。   (事務局) (配布資料の説明)   (高齢小委員会委員長) それでは議事に移ります。 (1)報告事項あいとぴあレインボープラン(高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画)素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について 事務局より説明をお願いします。   (事務局)  【資料1】について説明。   (高齢小委員会委員長)  皆様から追加でご質問やご意見等ありますでしょうか。  (特になし)  では、事務局の報告のとおりにパブリックコメントと市民説明会で出たご意見及びそれらに対する回答について了解したということで確認させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。  (異議なし)  それでは次の審議事項に入りたいと思います。   (2)審議事項狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(最終答申案)について  事務局より説明をお願いします。   (事務局)  【資料2】及び【資料3(修正版)】について説明。   (高齢小委員会委員長)  最終答申案が【資料2】、中間答申からどこを修正したのかをまとめたものが【資料3(修正版)】となっています。非常に膨大な量ですし、具体的なことが書かれています。最終的には3月3日が追加意見の締切ということですが、この場でご質問及びご意見がありましたらぜひ出していただきたいと思います。いかがでしょうか。   (委員)  改定される保険料について、具体的な数字が出たのが今回初めてと認識しております。156ページを見ると保険料基準月額は6,250円ということですが、1つ確認させていただきたいことがあります。この金額は議会の決議で正式決定されるという但し書きがついていますが、時期としてはいつ頃になるのでしょうか。   (介護保険係長)  3月議会なので、3月26日あたりになるかと思います。   (委員)  そこで正式に決定されるということですね。   (介護保険係長)  はい、そうです。   (委員)  保険料については今まで議論されることがなかったので、少しお話をさせていただければと思います。第7期の保険料基準月額は5,950円ですから、第8期は6,250円ということなので第7期の1.05倍になります。さらに遡ってみると第6期では保険料基準月額は5,250円でした。したがって、第6期から第7期にかけては1.13倍になったということになります。さらに遡って介護保険が始まった第1期は全国平均で2,911円でした。過去20年の間に2.15倍になっています。介護保険料が上がっていくというのは少子高齢社会である限り免れないことですから致し方がないことではありますが、一方でこれがさらに2040年にかけて上がり続けるということは介護保険制度維持のうえでは大変危機的な問題になると指摘されています。したがって、今回算定された次期保険料6,250円に対して市民がどう捉えるか、また保険者としてもどう捉えるかということは非常に大きな問題だと思っております。  致し方がないことだとは言いつつも、少しでも逓減するために行わなければならない対策のポイントが3点だと思っておりまして、1点目は重度化を防ぐこと。重度化を防ぐためには介護予防施策の実行が重要になります。それは図らずも次のページの157ページに「第5節 自立支援・介護予防・重度化防止に係る取組みと目標」としてまとめて掲げていただいています。ここが大変重要だと思います。  2点目としては、制度の見直しと適正化ということが言われておりまして、時代の情勢に応じて柔軟な運用をしていくということがポイントになります。例を挙げると、狛江市でも日常生活総合事業への移行ということで軽度者に対するサービスの制度を見直したいきさつがあります。ただ残念ながらこれによってどの位低減したのかという数字が明らかになっておりません。話によると、総額の給付費が3%位逓減できたのではないか、これは不確かではありますが、こういったことを行っていくことが保険料を急増させない手立てになっていくのではないかと考えます。今後もこういったことが制度改正等で行われていかなければなりません。一方、乱用誤用を防ぐという意味での適正化という話があります。これは行政だけではなく、利用者及び事業者の理解が求められるところですから、この辺も重要な話になります。  3点目が、在宅の重視ということです。これは、国の方針にもうたわれており、在宅ではない施設居住系のサービスが急増してしまうと介護保険料の急騰を招くことになるということは明らかですので、在宅における在宅限界といわれているところに対してのサービスの質の向上ですとか、補充というようなことと、一方で施設居住系のサービスの使い方についても考え方を十分に注視する必要があるのではないかと感じております。それについては「第6節 介護給付適正化」で記載されていることも重要であります。  いずれにしても、この計画が公表されたときに被保険者、利用者の方々、市民の方々に6,250円という保険料がどのように受け止められるかということと同時に、第8期で行っていく施策が有効にはたらく必要があるのだと考えております。   (高齢小委員会委員長)  制度の根幹に関わる非常に大事な問題提起であったと思います。皆さんいかがでしょうか。ご意見があればお願いします。   (委員)  委員のご意見そのままなのですが、例えば157ページ「第5節 自立支援・介護予防・重度化防止に係る取組みと目標」が大切だと思います。それは介護のあり方とか介護保険料といったものに直結する可能性があるということですが、市のレベルでこういったことをどう進めていくのかという意味では、157ページを踏まえた具体的な施策が前の方に記載があったと思いますが、なかなかそこまではいかないのではないかなと思っています。  むしろこれからの施策のなかにどう取り込むかというようなことではないかなと思うのですが、そのあたりはいかがでしょうか。自分たちも介護保険料を負担してきましたけれど、若い人がさらに負担増になるということは、既に国としての大きな問題になっています。これに対して国のレベルで何を考えているのか、私も勉強していないので詳しいことは言えず申し訳ないのですが、市としてもどういう方向でいくかというのは非常に難しいのではないかという気がします。   (高齢小委員会委員長)  3月議会に出そうとしているこの段階ではありますが、制度そのものの根幹に関わることですですし、市としてはどうでしょうか。   (委員)  多分市のレベルでは今の段階で何とも言えないのではないかなという気がします。ここに記載された取組みと目標を見る限りでは、このように記載せざるを得ないのではないかなと思います。   (介護保険係長)  まさに、介護保険事業計画というのは保険料もそうですが、3年間で介護予防を推進していくという計画としてまとまったものがこの第8期計画ですので、ここのページだけの計画というわけではありません。介護予防については、施策も全部合わせて、高齢者保健福祉計画と併せて3年間で取り組んでいく計画です。そういったなかで委員からありましたように、給付費も下げられればと考えております。   (福祉政策課長補佐)  125ページに施策の体系が載っておりますのでご覧いただけますでしょうか。計画の構成といたしまして、例えば126ページの「基本目標3(4)一般介護予防事業を実施します」という施策の中で◎印がついているところがあるかと思います。◎印の箇所が157ページの「5節 自立支援・介護予防・重度化防止に係る取組みと目標」の部分と関連する事業となっております。これら◎印のものを市として自立支援・介護予防・重度化防止に係る具体的な取組みとして来期進めていこうということで記載してございますのでよろしくお願いいたします。   (委員)  分かりました。ただ、実際参加される方というのは、言い方はおかしいですが、無理やり連れてきてというよりは、できるだけ参加してくださいというかたちにどうしてもなるかと思います。国においてもこのようなレベルでのやり方を市に指示していくのだろうかと思いますが、こういうのは半強制的な力が働かないと正直本当に保険料を下げる方向に進んでいくのかどうかという感じがします。   (福祉政策課長補佐)  おそらく地域福祉の分野とも関連してくるかと思うのですが、国の方で地域共生社会の構築を進めています。人と人との繋がりが少なくなっているなかで地域づくりをするということ、例えば居場所を身近な地域に作り、運営する主体として高齢者の方に参加していただいたり、その中で介護予防の運動等をやっていただいたり、皆さん「我が事」として考えていただき介護予防を進めていただきたいという方向性です。これは国もそうですし、狛江市としても同じように考えておりますので、高齢者保健福祉施策においても地域福祉と連携して推進していかなければならないと考えております。   (委員)  いま事務局から説明があったような方向性が組み合わされて推進していかないと、なかなか国から指示されるがまま進めたとしても、現状の地域の取り組みの中で何ができるのかということを良く分かったうえで進めないと難しそうだなと思っております。課題としては国レベルの課題だと思いますので、いまおっしゃったような点でいうべきところは都や国にも言いながら進めていかないと、押し付けられるだけですと市の行政としてもつまらないんのではないかという感じがします。  地域づくりからと事務局がおっしゃったとおりのことをやっていかないと、多分難しいのではないかなと思います。自分の親を看るだけでも大変なので、私も後期高齢者になりましたが、これから10年後どうしているのかと考えたときに、なかなか地域の結びつきというのが難しいのが現状です。5人組みたいな話ではないと思いますが、強制の力がゼロで、弱いものだけで結び付いてもしょうがないという感じもしています。先程事務局から説明があったような考え方みたいなものを逆に発信していただけたらありがたいと思っています。   (高齢小委員会委員長)  前から思っているのですが、市民福祉推進委員会にしても高齢小委員会にしても計画作りの諮問を受けてその答申をしていく、しかもそのかなりの部分は事務局の職員が苦労して作っていて、それに対して委員の皆さんのご意見を出していただいて直すべきところは直すということで審議していますが、例えば来年度は介護保険事業計画及び高齢者保健福祉計画の改定は一切ない年です。したがって、そういう時期にフリーディスカッションを高齢小委員会としてやってもよいのではないかと思います。  介護保険という制度、あるいは高齢者の福祉のあり方、それを狛江市1市だけで何とかなるものではないだろうと思いがちですが、それぞれの基礎自治体が保険者であったり、住民に一番身近なところで施策を立てていくわけですから、その基礎自治体が委員も先程おっしゃったように国とか都道府県からの指示通りに動くだけが能ではないと思います。狛江市は確かに小さな市ですけれども、基礎自治体としては全国の政令指定都市とも対等な自治体なわけです。都道府県とだって対等な自治体なわけですから、その自治体の計画を審議する私たち狛江市の高齢小委員会が制度のあり方、負担率、給付等について私たちはこう思っていますよという意見を発信していくことは、私は必要なことだと思っています。  最近あまり見ないですが、20年、30年前は東京都の色々な審議会というのは、都の諮問がなくても独自に色々な研究をし、議論をし、そして提言を発表して、むしろそれがきっかけとなって東京都から始まり全国に制度が認めざるを得なくなり全国に拡大していくということもありました。私たちはそういう役割を果たすべきだと思います。事務局の方たちが汗かいたものについて追認をしていくということだけでよいのかと考えます。それはそれで議論することはもちろん大事です。しかしながら一方で独自に高齢者の介護、保険、福祉について狛江市としてこうあるべきではないか、今の制度や法律の枠組みではすぐには実現しないけれども私たちはこう思いますと他の自治体や東京都、さらには国に示していくということが非常に大事ではないかなと思います。まして高齢者の保健福祉や介護保険というのは1990年代の議論の際はほとんどの自治体は指示をただ待っているだけだったのですが、一方で実は積極的に自分たちの意見を発信した自治体や自治体職員もたくさんいたのです。国はむしろそれを待っていたのです。それを取り込んで制度の肉にし、骨にしていったというプロセスも当時はあったのです。  今は必ずしもそういうわけではありませんが、そういう意味では事務局にも考えてもらいたいのですが、最後に来年度の日程が出てきますが、例年どおり4回とされていますがその中で少し皆さんの思いや考え方を、別に結論を最後に1つにしなくてもよいと思うので、皆で勉強会的にやって出た意見をある程度報告書としてまとめて残しておくといった機会を4回の高齢小委員会の中にあるいはそれで間に合わないようでしたら別に任意参加で勉強会のようなものをセットして皆で意見交換をしていくというようなことがあってもよいのではないかと思います。少し事務局とも相談させていただければと思います。事務局どうでしょうか。   (福祉政策課長補佐)  改めて委員長と調整させていただいてもよろしいでしょうか。   (高齢小委員会委員長)  分かりました。では他にいかがでしょうか。   (委員)  先程の介護保険料のところですが、表の中で過去の金額推移が出てくると見やすいのではないかと思っています。行政としてはあまり載せたくないのかもしれませんが、保険料基準月額で構わないので載せていただけると資料としては見やすいのではないかと思います。   (高齢小委員会委員長)  ありがとうございます。先程委員からもありましたが、最終答申案の段階で具体的に金額が載ったのは確か初めてですよね。なかなか国が示さなかったというのもあるかと思いますが、金額は抜いたままで出して最後は議会で決まりますという感じだったかと思います。今回は介護保険の改定が大枠ではありますが示されていたので数字を出したのだと思うのですが、第1期から第8期までの保険料基準月額を出すというのは事務局としてはどう思いますか。   (介護保険係長)  計画自体が第8期の計画になっていますので令和3年度から令和5年度までの第8期計画で設定した保険料ということで金額を載せております。ただ前期7期についてはご覧いただいたように5,950円と載せており、前回との比較はできるような記載にはしております。したがって、過去の保険料基準月額を載せることは考えておりません。   (高齢小委員会委員長)  議会の審議の中でそういったことを質問してくる議員さんはいませんか。   (介護保険係長)  金額については把握しておりますので議会などでは答えております。   (委員)  事務局の気持ちを述べさせていただくと、実は第7期の5,950円というのは最終的に決まった金額ではありますが、それには経緯がありまして当初算定された数字は6,280円でした。それを諸般の判断、これは前期比1.2倍になった数字なのですが、これではあまりに極端だということで準備基金を投入して軽減した値が5,950円になったといういきさつがあったわけです。その辺りは保険者サイドとしても様々なことを鑑みてこういった処置を講じられたのであろうと思います。私がいう話ではなかったかもしれませんが。   (介護保険係長)  直接的な書き方はしていないのですが、計画の155ページを見ていただきますと、いまのお話にありました準備基金の投入額を記載して分かるようにしております。155ページの表3-25の中ほど「準備基金取崩額」の部分です。これだけの金額を入れて保険料を下げた結果が保険料基準月額6,250円ということです。   (高齢小委員会委員長)  第7期もそうですけれど、第8期も当然その準備基金の残高を寝かせておくのではなくそれを取り込んだ上で保険料の設定をするということで、基金が赤字ならともかくとして黒字であるわけですから恐らくそれは当然であろうと思います。  他の方いかがですか。 (特になし)  では3月3日(水曜日)までに皆さん読み込んだうえでご意見がある方は事務局まで出してください。よろしいでしょうか。では次の審議事項に移ります。   (3)審議事項狛江市高齢者保健福祉計画(令和3年度~令和5年度)進捗管理報告書(案)について   (高齢小委員会委員長)  事務局より説明をお願いします。 (事務局)  【資料4】について説明。   (高齢小委員会委員長)  ただいま事務局より、狛江市高齢者保健福祉計画(令和3年度~令和5年度)進捗管理報告書(案)について説明がありました。ご意見、ご質問等はありますでしょうか。 (特になし)  はい、では特にご意見ありませんので、これでいきたいと思います。以上で本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他事務局から何かありますか。   (事務局)  【資料6】をご覧ください。次年度の令和3年度高齢小委員会全体工程表となります。新型コロナウイルス感染症の状況にもよりますが、通常開催を予定しております。もっとも、今年度Web開催を行った成果を踏まえ、事務局といたしましては、委員の皆さまが委員会に多様な方法で参加できる体制を今後も継続したいと考えておりますが、委員の皆さまいかがでしょうか。なお、議事内容につきましては、記載可能な内容のみ記載いたしております。   (高齢小委員会委員長)  第3回と第4回は内容が未定ですから、先程提案したようなフリーディスカッションをやるならやってもよいかもしれません。そしてこういったWeb開催にならざるをえないのはコロナ禍ではやむを得ないのですが、やはりもし可能であればface to faceでひとつの場に集まって会議を開いたほうが議論がしやすいと思っております。研究所でも言っているのですがWebですとパソコンの画面を見て話をするので、変な言い方ですが無駄話ができないですね。無駄話がない、冗談も言えないということで突っ込んだ話がなかなかしにくいと少し思っています。  研究所の会議でも今は全部Webですけれど、できましたら来年度は防災センターの3階とか4階の会議室に集まって対面で少し無駄話もしながら議論をできるとよいなと思っております。こればかりは今はなんとも言えませんが、コロナが収まったらぜひそうしたいと思います。その他で皆さまから何かありますでしょうか。   (委員)  委員長のお話に関わるのですが、今日は会社でリアルの会議に参加したのですが、リアルのよさは確かにあると思います。ただ大勢でひとつの会議室に集まるというのは、やはり今の時期はできないと思っています。  5月、8月あたりがどうなるかというのは分からないですが、同じ場所ではなく、上と下で階を分けて集まってやる等工夫しているところもありますので、いま事務局も同じ部屋ではないように思いますので、そのように部屋を分けるのも場合によってはよいかと思います。ただそれをやると事務局が大変になるということであれば、大変なことまでしていただく必要はないので、もし可能であればそういう方法もありうるかなという感じがいたしました。   (事務局)  開催のあり方としては委員長がおっしゃるとおり、原則としては皆さんface to faceというのが原則だと考えております。ただし委員の皆さまのなかにはお仕事をされている方やその他の用事等でできればご自宅から参加したいという方もいらっしゃると思いますので、多様な参加方法のあり方のひとつとしてWebを利用するのもよいのではないかということでご提案させていただきました。  また、上と下で分けるというのも、いま事務局も分かれて会場設定しておりますのでそのようなあり方も十分可能でございます。次回開催する際にコロナの状況も踏まえてまた改めて調整させていただければと思います。よろしくお願いいたします。   (高齢小委員会委員長)  他に何かありますか。   (事務局)  【資料7】をご覧ください。第3回の会議録(案)でございます。修正点等がございましたら3月3日(水曜日)までに事務局にメール、電話等でご指摘いただきますようお願いいたします。   (髙橋委員長)  他にないようでしたら、本日はこれにて閉会します。ありがとうございました。    
1 日時 令和3年3月8日(月曜日)午後7時~午後8時30分 2 場所 防災センター403会議室及びオンライン 3 出席者 委員長:宮城 孝 委員:勝田 和行、熊井 利廣、宮本 ゆかり、眞保 智子、岩間 正隆、梶川 朋、田中 麗子、髙橋 信幸、小楠 寿和、吉川 哲矢、長谷川 泰、阿部 利彦、橋爪 克幸、桑戸 さやか、石森 準一、上田 智弘、小川 正美 事務局:福祉政策課長(岡本 起恵子)、福祉政策課長補佐(佐渡 一宏)、福祉政策課 福祉政策係主任(野村 淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係(横山 由香) 4 欠席者 日髙 津多子、細谷 明美、北澤 智子 5 議題 (1)報告 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申) (2)報告 あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について (3)報告 委員のご意見一覧及び回答について (4)審議 あいとぴあレインボープラン(最終答申案)について (5)審議 あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)について (6)その他 6 資料 【資料1】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申) 【資料2】あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果 【資料3】委員の御意見一覧及び対応について 【資料4-1】狛江市第4次地域福祉計画最終答申案 【資料4-2】狛江市第4次地域福祉計画(中間答申)と同(最終答申案)との主な変更点 【資料5】次年度以降地域福祉計画進捗管理報告書案 【資料6】あいとぴあレインボープラン概要版(案) 【資料7】令和3年度市民福祉推進委員会全体工程表 【資料8】令和2年度第3回市民福祉推進委員会会議録(案) 7 会議の結果 (委員長) 皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和2年度第4回狛江市市民福祉推進委員会にご参加いただきまして、ありがとうございます。今回はウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。 では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。 (欠席者の確認) 日髙委員と北澤委員が本日欠席されるとの連絡を受けております。 (委員長) それでは、資料の確認をいたします。事務局より、資料の説明をお願いします。 (事務局) 配布資料の確認をさせていただきます。 令和2年度第4回狛江市市民福祉推進委員会次第 【資料1】狛江市における包括的支援体制の構築について(答申) 【資料2】あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果 【資料3】委員の御意見一覧及び対応について 【資料4-1】狛江市第4次地域福祉計画最終答申案 【資料4-2】狛江市第4次地域福祉計画(中間答申)と同(最終答申案)との主な変更点 【資料5】次年度以降地域福祉計画進捗管理報告書案 【資料6】あいとぴあレインボープラン概要版(案) 【資料7】令和3年度市民福祉推進委員会全体工程表 【資料8】令和2年度第3回市民福祉推進委員会会議録(案) 以上となります。   (1)報告 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申) (委員長) それでは、議題1狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)について、事務局から資料の説明をお願いします。 (事務局) 狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についてご説明申し上げます。 (【資料1】について説明) (委員長) 事務局より、狛江市における包括的支援体制の構築について(答申)についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。 (特に意見なし)   (2)報告 あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について (委員長) それでは続きまして、あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についてです。事務局から資料の説明をお願いします。 (事務局) あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についてご説明申し上げます。 (【資料2】について説明) (委員長) 事務局より、あいとぴあレインボープラン素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。 (委員長) コロナ禍において支援者間での情報共有が難しくなっていると思います。何か狛江市社会福祉協議会でオンラインの会議を行うなど、取り組まれていることはございますでしょうか。 (委員) 狛江市社会福祉協議会ではSNSを利用した情報発信を行っています。ただ、SNSを利用した相談対応は実施していません。 会議自体はオンラインで参加させてもらってはいますが、まだオンラインで会議を主催するといったことはしていない状況です。来年度には会議などをオンラインで主催することを予定しています。 (委員長) 主催者としてオンライン会議を行っていないのは少し遅いかと思います。他自治体の社会福祉協議会と、月に2回オンラインで会議を行うことを検討しています。社会福祉協議会の中にICTチーム、ファンドレイジングチーム、新しいサービスや人材開発のチームを設けて民間として柔軟に活動していくことも予定しています。 行政は制度上の問題やワクチン接種などの対応もありますので、社会福祉協議会には民間としての柔軟さで活動いただきたいと思います。 (委員) 市民説明会やパブリックコメントについては、市として初めてオンライン参加を可能とし、ユーチューブチャンネルに説明動画を配信するなど、かなり先進的な対応を取っていただいたかと思います。それでも緊急事態宣言下ということもあって、パブリックコメントの件数が少なく寂しく思います。 今後、コロナが落ち着いた際の市民説明会などでは、委員長による講演や参加者同士の意見交換などできれば良いのかなと思います。たとえコロナ禍であっても、オンラインで委員長の講演などシンポジウムのようなことを行うことにより、参加する人を増やすといったことも検討できれば良いかと思います。 (委員長) コロナ禍において課題の共通認識を図るなど、とても大事なことだと思います。そのためにも先ほどの話のとおり、社会福祉協議会において関係者間で連続的に情報を共有するような会議などを次年度から行うことを実施していただければと思います。   (3)報告 委員のご意見一覧及び回答について (委員長) それでは続きまして、委員のご意見一覧及び回答についてです。事務局から資料の説明をお願いします。 (事務局) 委員のご意見一覧及び回答について御説明申し上げます。 (【資料3】について説明) (委員長) 事務局より、委員のご意見一覧及び回答について説明がありました。何かご意見ありますでしょうか。 (特に意見なし) (委員長) では次の議事に移ります。   (4)審議 あいとぴあレインボープラン(最終答申案)について (委員長) 地域福祉計画につきましては本委員会にて計画案を検討してまいりました。狛江市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画については、高齢小委員会と医療と介護連携推進小委員会に審議をお願いし、最終答申案について承認されております。 また、狛江市障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画については、障がい小委員会に審議をお願いし、最終答申案について承認されております。第1期成年後見制度利用促進事業計画については、権利擁護小委員会に審議をお願いし、最終答申案について承認されております。 最終答申案はかなりの分量となりますので、前回から変更のあった主な部分について事務局から説明をお願いします。 (事務局) あいとぴあレインボープラン(最終答申案)についてについてご説明申し上げます。 (【資料4-1】、【資料4-2】について説明) (委員長) 事務局より、あいとぴあレインボープラン(最終答申案)についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。 (委員) 基本目標の記載の部分で、コロナ禍についても一部触れていはいるのですが、そのコロナ禍における支援者間の情報共有の方法や、生活困窮者への支援などについて少し記載が少ないかと思います。もう少し行政側の思い、考えなどを表記しても良いのではないかと感じました。 (委員長) 行政としてまだ具体的には書きにくい部分ではあると思いますが、もう少し記載を増やせる部分は増やしてもらいたいと思います。併せて、次回の市民福祉推進委員会では、生活困窮者の状況についていくつかのデータを行政や社会福祉協議会から出してもらえればと思います。 (委員) 基本目標の記載の中に、「ニューノーマル」という記載がありますが、まだその段階ではなく、ある程度「ウィズコロナ」が続くかと思います。 (委員長) 確かに「ニューノーマル」というのは違うかもしれません。基本目標の記載については委員の皆様の意見を受けまして、事務局と私のほうで加筆修正をさせていただければと思います。 (委員長) では次の議事に移ります。   (5)審議 あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)について (委員長) それでは、議題の(5)あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)について、事務局から説明をお願いします。 (事務局) あいとぴあレインボープラン狛江市地域福祉計画(令和3~令和5年度)進捗管理報告書(案)についてご説明申し上げます。 (【資料5】について説明) (特になし) (委員長) では次の議事に移ります。   (6)その他 (委員長) それでは、議題の(6)その他について、事務局から説明をお願いします。 (事務局) その他についてご説明申し上げます。 (【資料6】、【資料7】、【資料8】について説明) (委員長) 概要版については市民の方々に見ていただくことはもちろんですが、内容が難しいものですので、福祉の事業所など関係者に配布するなど検討されたほうが良いかと思います。 (委員) 予算の問題もあるとは思いますが、概要版は2000部など、ある程度多めに印刷したほうが良いかと思います。 (委員) 印刷もある程度は必要ですが、市HPにアップしていただければ、基本的には問題ないかと思います。 (委員) 絵や図などはできる限り大きく表示したほうが見やすいと思います。 (委員長) 図について一部難しすぎるものもあります。もっとわかりやすい記載にして良いかと思います。 (委員) カラー印刷の際には見えやすい色使いでお願いします。併せて、掲載するイラストについては現在の社会情勢などを配慮したものを選んでいただいたほうが良いかと思います。 (事務局) 市HPにはアップいたします。それとともに、印刷部数と配布先につきましては検討させていただきます。掲載内容につきましても、見た目、内容ともにユニバーサルデザイン等に配慮した分かりやすい記載に修正いたします。 (委員長) 修正いただいた概要版については、一度委員の皆様にご確認いただいてもよろしいかと思います。 (事務局) 完成させる前に修正したものを後日、委員の皆様にご覧いただきます。よろしくお願いいたします。 (委員長) それでは、本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他各委員から、何か議題はございますか。 他にないようでしたら、事務局から何かございますか。 (事務局) (特になし) (委員長) 最後に新型コロナに関して、ワクチン接種などが今後行われるかと思いますが、市民の皆様も様々気にされていることかと思います。公表できる範囲で構いませんので、事務局より説明をお願いします。 (事務局) 陽性者の数は徐々に縮小してきていますが、予断を許せる状況ではないと考えております。狛江市としましては、暫定版ですが新型コロナワクチン住民接種実施計画を作成しているところです。16歳以下を除いた市民7万人が対象となっています。 100%接種が望ましいのですが、義務ではなく強制はできませんので、目標としては全体の60%に接種を行うこととしています。接種につきましては医師会等と個別接種について協議をしています。 集団接種の会場につきましては、小田急線を挟んで北側、南側という形でそれぞれに1か所ずつ、計2か所大きな会場で実施する予定です。週4日あるいは週3日などで接種日の組み合わせを検討しています。ワクチンに関しましては、八王子市と世田谷区がまず2箱納品されるということになっています。狛江市はまだ医療従事者のワクチンもまだ届いていない状況です。ディープフリーザーについては納品されました。 狛江市の現状としては4月26日の週に1箱、およそ千人分のワクチンが届く予定ではあります。ただ、これにつきましても確定となっている訳ではありません。まず医療従事者の方には優先的に接種していただかなければならないと考えております。 その他、ワクチン接種はどのような方を優先するかについては医師に相談させていただきながら検討しているところです。 (委員長) 狛江市の場合、接種は予約制でしょうか。 (事務局) 予約制となります。3月1日からコールセンターを稼働しています。コールセンターで予約も可能ですが、LINEによる予約もできるようにする予定です。 (委員長) 地域包括支援センターやその他福祉関係者による、在宅の要介護高齢者等への接種に関する支援などは必要になってくるかもしれません。 (事務局) 例えば介護タクシーの手配の検討ですとか、接種会場まで来れない方に対しては、訪問診療所にご協力いただき、直接ご自宅に出向いての接種をするということについても検討しているところです。地域包括支援センターやその他福祉関係者による支援については参考にさせていただきます。 (委員) 在宅で療養されている高齢者の方については、インフルエンザワクチンとは違い全く新しい薬剤となるため、副反応などの対応がより必要になるかと思います。通常の在宅診療の利用者をすべからく訪問診療の際に接種しようとすると、通常の訪問診療の枠内ではとても時間的に賄えないところですので、何らかの形で集団接種会場に行ける方にはできるだけ集団接種会場をご利用いただき、移送自体がリスクになるような方には在宅での接種を行うというような役割分担などを行政と意見交換しているところになります。 加えて、いかなる医療機関にもかかっていない独居高齢者もいらっしゃると思います。そのような方をピックアップして意向の調査を行い、どのように接種につなげるかについても行政と意見交換をしているところになります。 (委員) 地域包括支援センター間ではワクチン接種について具体的には話題になっていませんので、この会議の内容を持ち帰って共有できればと考えています。 (委員長) ワクチン接種の状況については、次回の市民福祉推進委員会でまた報告いただければと思います。 (委員長) 他にないようでしたら、本日はこれにて閉会します。本日はありがとうございました。   (閉会)    
1 日時 令和2年8月24日(書面開催)  2 委員 会長 篠 浩司 委員 伊藤 雅昭 委員 谷田部 高史 委員 越島 謙次郎 委員 塩谷 達昭 委員 松浦 康文 委員 萬納寺 栄一 委員 佐々木 貴史 委員 太田 久美子 委員 目崎 修二 委員 紙田 英明 3 議題 (1)報告事項 平成31年度狛江市国民健康保険特別会計決算について 令和2年度狛江市国民健康保険特別会計予算について 新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に係る傷病手当金について 新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した被保険者等に係る国民健康保険税の減免について 狛江市国民健康保険データヘルス計画に基づく保健事業の平成31年度の実施状況について (2)その他  令和2年度狛江市国民健康保険税率の改定について 4 資料 議題説明書.pdf [ 84 KB pdfファイル] 資料1 ◆H31国保決算前年度比較-皆増減.pdf [ 96 KB pdfファイル] 資料2 ◆R2歳入歳出予算(増減率入).pdf [ 117 KB pdfファイル] 資料3 傷病手当金の概要.pdf [ 42 KB pdfファイル] 資料4 保険税の減免概要.pdf [ 52 KB pdfファイル] 資料5 データヘルス報告.pdf [ 128 KB pdfファイル] 資料6 保険税率の改定等.pdf [ 33 KB pdfファイル] 5 意見・質問 (1)報告事項 5. 狛江市国民健康保険データヘルス計画に基づく保健事業の平成31年度の実施状況について ・糖尿病性腎症重症化予防事業について、対象者に対して参加者が少ないが問題ないか。 →参加者20人を上限として予算を積算しており、他自治体の事例でも同程度かさらに少ない参加者数と聞いているので、問題はないと考えている。 ・重複・頻回受診、重複服薬について、指導対象者の要件に該当し過度な受療行動が見られた場合どう対応するのか、保険給付を認めるのか。 →過度な受療行動になっていても保険適用の診療や処方であれば保険給付を認めるが、適正な受診になっていない場合は医療費の増大につながるため、保健指導を実施して受診行動の適正化を進めている。 ・ジェネリック医薬品差額通知事業について、送付対象となる差額をいくらで設定しているか。 →100円以上の効果が見込まれる方を対象として、効果額が高い方から優先的に送付している。 ・ジェネリック医薬品の普及について、医療費の適正化という観点から今後も普及促進のため事業の推進に取り組んでいってもらいたい。   (2)その他 ○国保財政健全化計画書について ・4~5億円の赤字を14年かけて解消するという国保財政健全化計画になっているが、様々な取組みを行ってもほとんどは保険税率の見直しに頼ることになると思う。国保世帯にとっては負担増となってしまうため、国や東京都にもっと負担をしてもらいたいが、これができない理由や決まりなどはあるか。 →医療給付費等の総額について、前期高齢者交付金を除いた後の金額のうち、50%を国と東京都が負担し、もう50%を保険税とその他各種負担金で賄うこととなっている。50%の国都負担のうち、32%が国庫負担、9%が都の繰入金、9%が国の調整交付金と国民健康保険法で規定されている。(国民健康保険法第70条、第72条、第72条の2) 全国市長会等を通じて、国庫負担割合の拡大等を要望している。 ・国保財政健全化計画について、国保の構造的な問題もあり解消が難しいのは事実であるが、適正な財政状況にしていかなければならないので、現状の国の法律や制度の中でできる範囲で赤字解消・削減に向けて進めていっていただきたい。 ・国保財政健全計画で赤字解消の目標年次を令和14年度としている。市民生活への影響に配慮したものとして策定していると思うが、他の医療保険加入者からすると保険料(税)の二重払いが当分続く計画になる。国が財政健全化計画を6ヵ年としたことは、その先の制度改正も見据えたものと考えられ赤字解消が不十分な自治体を対象に極端な対応を迫る可能性も考えられる。国保の構造的な問題も理解しているが、できるだけ前倒しで赤字を解消できるようお願いしたい。 ○その他 ・平成31年度の軽減分の総額と補填(国、東京都)の有無について →総額は約202,900,000円で、「保険税軽減分」については、東京都4分の3負担(市4分の1)、その他軽減世帯に属する被保険者数に応じて積算される「保険者支援分」については、国が2分の1負担、東京都4分の1負担(市4分の1)となっている。