行政資料 検索結果
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1 日時
平成26年4月21日(月曜日) 午後7時~8時50分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員: 飯田一昭、石田寿彦、和泉望、内海貴美、江尻京子、大塚隆人、平美和、羽田野英博、松崎茂、松崎学、松本和美、宮谷敏江、保井美樹(13人)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子
傍聴者:なし
4 欠席者
委員:椎野修平
5 提出資料
前回審議会・会議録
資料1 諮問書
資料2 無作為抽出による公募市民委員の募集
資料3 市民協働事業提案制度の新たな取組み
資料4 平成26年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方
資料5 平成26年度担当名簿
6 会議の結果
-事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
・鈴木委員から4月20日付けで辞任届の提出があり、受理した。
1.副市長あいさつ
-副市長からあいさつ-
2.開会
(1)諮問について
-副市長から会長へ諮問-
-副市長と企画財政部長、退席-
3.報告事項
-前回会議録の確認-
-了承-
(1)公募市民委員の無作為抽出の取組み
-資料2に基づき、事務局から説明-
・狛江市後期基本計画についての市民意識調査を、無作為抽出した市民2,500人を対象に毎年度行っているため、その調査と併せて公募市民委員の募集を行うこととした。
・本日までに、35人から応募があった。(複数応募可)
外部評価委員会:21人
男女共同参画推進計画改訂委員会:8人
(仮称)三角地活用方針検討委員会:19人
子ども・子育て会議:9人
環境保全審議会:21人
(松崎学委員)無作為抽出する際に年齢の制限を設けたか。応募の多い年代はどこか。
(矢野主査)18歳以上の市民を対象とした。応募した方の年齢は様々で、平成7年から昭和2年生まれまでの、男性25人女性10人の応募があった。
(松﨑茂委員)無作為抽出は、男女比や年齢区分を考慮して抽出しているのか。応募のあった方の抽選は具体的にどう実施するのか。
従来からの広報等を使った作文等による募集はどうしているのか。
(矢野主査)18歳以上の市民から全くの無作為抽出で実施している。抽選は非公開とし、応募者の中からくじ引きで実施する。無作為抽出を実施した審議会等でも、作文の応募と併用しているところが大半である。
(飯田副会長)内訳がわかれば情報提供をお願いする。
(松﨑茂委員)抽選に行政だけでなく第三者が入る等の透明性があるとよいのではないか。応募してくださった方へのていねいな対応を心がけたい。
(飯田副会長)市政参加に意欲のある方には、今回の抽選ではずれても何かの形で市政に関わっていただきたい。
(小川室長)行政が選任する公募市民委員の抽選であるため、市民等第三者の立会いは考えておらず、今回の抽選も要綱の規定に従い非公開で実施する。
(松﨑茂委員)抽選結果は通知するか。
(小川室長)応募者全員に書面で通知する。
(石田会長)無作為抽出のやり方にはいろいろな方法がある。重要なことは、最初からあれこれ理想論を掲げてしまうよりも、市民委員が欠員となっている審議会等で無作為抽出を極力実施し、試行錯誤しながら徐々に理想に近づけていくということ。ただし、選ばれなかった市民にも必ず結果を知らせるようにしてもらいたい。
(2)市民協働事業提案制度の新たな取組み
-資料3に基づき、事務局から説明-
(江尻委員)応募が無かった場合は、行政の単独事業となるのか。
(小川室長)基本的には団体との協働で行う。
(保井委員)予算はどうなっているか。
(矢野主査)提案の翌年度に実施する事業を募集しており、今年度検討して、来年度の予算に計上し実施する。
(保井委員)市民のやる気とポテンシャルをどう引き出し活用するのかが、ポイントとなると思う。
(矢野主査)財政的な部分や人的な支援、活動の場所等、よく説明して周知していきたい。4月22日に地域活性課の市民公益活動事業補助金説明会と同時に、説明会を開催する。例年10団体弱集まる。
(飯田副会長)市民協働事業提案制度単独の説明会を実施してもよいと思う。
(石田会長)市民公益活動団体として登録している団体にはこの新しい取組みについて通知する必要がある。また、市と協働で事業を行うメリットをよく説明することが大切だと思う。
(飯田副会長)手続き的に大変なことはなく、市がサポートするとアピールした方がよい。
(江尻委員)仮応募シートとはどのようなものか。
(矢野主査)興味を持った団体が気軽に提出できる様式となっている。
(江尻委員)複数の団体から応募があればプレゼンテーションで選ぶという形か。
(矢野主査)理想的には複数の団体や個人も含めた協働の形態で実施したい。
(石田会長)わざわざ団体に集まってもらうのは難しいので、もともと集まりが行われている集会など、例えば社会教育団体の集まり等に出張して説明することが効果的ではないか。
(松﨑茂委員)募集期間が長いので審議会としても途中の応募状況等を確認する必要がある。
(3)市民活動支援センター開設準備委員会の状況
-大塚委員から前回会議の報告-
・市民活動支援センターの場所を現在の小田急線高架下分室とすることと、運営団体候補者を社会福祉協議会とすることで、関係機関と調整ができた。
・三鷹市と西東京市の市民活動支援センター視察の報告。
・今後の進め方を審議。平成28年4月の開設に向け検討を進める。
(江尻委員)市民への周知・広報の仕方についても話し合った。
(松崎学委員)最終的に小田急線高架下分室に決まった経緯を知りたい。
(大塚委員)当初予定していた狛江駅前三角地での開設が困難となり、場所の選定が必要という状況で、開設準備委員会が中断となっていた。この度、市から小田急線高架下分室という提案を受けたことで、委員会が再開された。
(小川室長)狛江市公共施設整備計画では空き店舗等の活用とされたが、空き店舗には賃料や所有者の都合に左右される等の問題点がある。そのため、公共施設の利用を考えていたところ、昨年の市議会において小田急線高架下分室という意見をいただき、また、防災センターが新たに設置され小田急線高架下分室の会議室としての利用が減ったこともあり、検討したところである。
(松崎学委員)将来的には、他の公共施設の利用や連携等も考えられるかもしれない。
(飯田副会長)市民説明会等、開設までのおおまかなスケジュールはどう考えているか。
(大塚委員)市民への周知の詳細はこれから詰めていく。
(羽田野委員)来年度予算に関連することは早急に議論し、8月くらいにはまとめる。
(飯田副会長)市民への周知はしっかり計画立てて実施していただきたい。
(石田会長)平成28年4月の開設が目標となると、それまでそれ程時間がある訳ではない。次回5月の開設準備委員会では具体的な議論を行うということでもあるので、開設準備委員を兼ねておられる江尻委員、大塚委員、羽田野委員には、当審議会で出た意見等をお伝えいただきたい。
4.審議事項
(1)今年度審議会の進め方について
-資料4に基づき、事務局から説明-
-日程の調整-
・第2回 6月23日(月曜日) ・第5回 12月8日(月曜日)
・第3回 8月25日(月曜日) ・フォーラム 1月24日(土曜日)
・第4回 10月24日(金曜日) ・第6回 2月23日(月曜日)
(2)分科会等の役割分担について
-資料5に基づき、事務局から説明-
-役割分担の調整-
・市民協働提案審査:江尻委員、大塚委員(座長)、椎野委員、羽田野委員、飯田副会長、和泉委員、松﨑茂委員
・市民フォーラム実行委員:保井委員、大塚委員、椎野委員、羽田野委員、石田会長、内海委員(座長)、平委員、松本委員、宮谷委員
・市民公益補助選考:江尻委員(委員長)、飯田副会長、松﨑茂委員、松崎学委員
・総合的評価:保井委員(序章)、和泉委員(市民参加)、松崎学委員(市民協働)、石田会長(まとめ)
5.その他
(鈴木主任)現在会議録を要旨と詳細の二本立てで作成しているが、要点筆記の一本立てにしたい。
(松﨑茂委員)要旨と詳細になった経緯は、議事録が長すぎて市民が読みにくいので、要旨も作成して公表することとなった。
(飯田副会長)詳細版はかなり細かく作成しているので、もう少しまとめたものでよいと思う。
(石田会長)では、委員名記載の要点筆記の一本立てでやってみて、必要に応じて修正していくこととする。
(矢野主査)委員の辞職があったので、公募市民委員の募集をする。
(石田会長)次回は、6月23日(月曜日)午後7時から開催する。
1 日時
平成26年4月23日(水曜日)午後7時~8時20分
2 場所
防災センター403会議室
3 出席者
委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 松坂雄一
事務局 政策室長 小川啓二 協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子
傍聴者 1人
4 欠席者
委員 野本留美子 谷田部和恵
5 議題
1.開会
2.平成25年度情報誌の発行について
3.平成26年度委員会の進め方について
4.男女共同参画推進フォーラムについて
5.市長への提言の検討について
6.狛江市男女共同参画推進計画の改訂について
7.こまえ平和フェスタについて
8.その他
6 提出資料
平成25年度第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成26年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料2 平成26年度男女共同参画推進フォーラム企画(案)
資料3 狛江市男女共同参画推進計画の改訂について
狛江市男女共同参画推進委員会だよりvol.2
狛江市男女共同参画に関する市民意識調査(案)
東京都リーフレット(DV)
7 会議の結果
1.開会
-事務局から配布資料の説明-
・前回会議録の確認について
-了承-
2.平成25年度情報誌の発行について
-狛江市男女共同参画推進委員会だよりvol.2に基づき、事務局から説明-
・800部作成し、市内公共施設、都内市区町村へ配布した。
(清水委員)今回である程度浸透していれば、次回は同様のレイアウトで同時期に配布し、定例化するのも一つの戦略であると思う。読んだ方のご意見を知りたい。
(松坂委員)これから知り合いの事業所等に配布する。
(菊池副委員長)これから陸上関係の集まりで配布する。
(西山委員長)民生委員・児童委員へ50部、国際ソロプチミスト東京-狛江へ20部配布した。内容についてはよい構成で作成できたと思う。
(今田委員)栄養士会へ15部配布し、知り合いのお店へ置いてもらっている。実施したことがわかりやすく掲載されていてよい。これから華道連盟等へも配布したい。
(髙田委員)男女共同参画推進委員会とは結びついていなくてもイベントのことを知っていた人は多くいた。情報誌を配ることでさらに認識してもらうきっかけとなればよい。
(鈴木主任)委員の皆さんから直接声をかけて配布していただきたい。定例化するのもよい意見、手に取りたくなるお得な情報を載せるのも一つだと思う。
(矢野主査)今の情報誌をベースにしてグレードアップしていければ、と思う。
(小川室長)見やすいレイアウトと手に取りやすいキャプションでよいと思う。この路線で進めていけば少しずつ確実に読んでくださる方は増えていく。
3.平成26年度委員会の進め方について
-資料1に基づき、事務局から説明-
(小川室長)今年度は、多摩3市男女共同参画推進共同研究会のフォーラムに参加して他市の市民委員と情報交換・交流していただけたら、と考えている。
-今年度の会議日程を調整-
・第2回 7月3日(木曜日)
・第3回 9月18日(木曜日)
・第4回 平成27年1月19日(月曜日)
4.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料2に基づき、事務局から説明-
・資料の新聞記事の内容は、出産・子育てを機に報道社を退社し一人で絵本の出版社を立ち上げた狛江市民の安永さんという女性の話。
(菊池副委員長)新聞記事の安永さんの話は、様々な視点が含まれている内容で、パブリシティに取り上げられているという決め手もあり、ぜひ話を聞いてみたいし市民へ明るい話を提供できると思う。
(西山委員長)元民放の報道記者なのでいろいろな話をしてもらえると思う。
倉田真由美さんの話も聞いてみたい。
(今田委員)山崎直子さん、倉田真由美さんにも来ていただきたい。ただ狛江在住の人に話していただくのもよい企画。
(髙田委員)絵本を選ぶときとても有意義な時間を過ごせる。絵本の出版社ということで、ぜひ安永さんの話を聞いてみたい。
(清水委員)講演というスタイルではなく、ディスカッションやインタビュー形式という方法もある。絵本の読み聞かせから始まって講演というのもよいと思う。
(松坂委員)安永さんが第一候補でよいと思う。
(鈴木主任)まず安永さんに連絡をとってみて、メールで報告する。
5.市長への提言の検討について
-事務局から説明-
・昨年度会議では、男女共同参画に関する問題は幅広い人に沿った取組みが必要、市民のニーズをふまえた提言、他市と連携・交流・情報交換から幅広い取組みにつなげる等の意見が出された。
・男女共同参画に関する市民意識調査を5月に実施する。その結果も皆さんに報告するので、一つの資料としてほしい。
・第2回以降、様々な意見を出してほしい。
(西山委員長)市民意識調査とはどのような方法で行うのか。
(鈴木主任)今年度、狛江市男女共同参画推進計画を改訂する際の基礎資料とするため、市民意識調査を実施する。住民基本台帳から無作為に抽出した18歳以上の男女1,500人を対象に、5月15日に発送する予定。
(今田委員)無作為抽出とは、年代構成を設定するのか。
(鈴木主任)年代については、18歳以上の全くの無作為で抽出する。男女比については、男性750人女性750人と同じ割合とすることとする。
6.狛江市男女共同参画推進計画の改訂について
-資料3に基づき、事務局から説明-
・改訂委員会の有識者として、この推進委員会から4人出席していただく。
→西山委員長、菊池副委員長、野本委員、松坂委員
7.こまえ平和フェスタ実行委員会について
・市と実行委員会の共催で「こまえ平和フェスタ」を毎年開催している。
・平和は人権や男女共同参画にもつながっていく問題であり、様々な方に平和事業に関わっていただきたく、参加していただければありがたい。
・今年のこまえ平和フェスタは8月10日(日曜日)にエコルマホールで開催。
・次回のこまえ平和フェスタ実行委員会は4月24日(木曜日)19時から、防災センター302会議室。
8.その他
・東京都でDV防止のための冊子を作成したので、参考に配布する。
(西山委員長)次回の会議は7月3日(木曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。
1 日時
平成26年6月19日(木曜日)午後7時~8時45分
2 場所
防災センター403会議室
3 出席者
委員 奥村隆一 菊池正明 小池喜代子 西山偕子 野本留美子 平野竜智 小川啓二(政策室長) 小川みゆき(子育て支援課長) 細谷俊太郎(指導室統括指導主事)
事務局 市長 高橋都彦 企画財政部長 石森準一 政策室協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 松坂雄一
5 議題
1.開会
(1)委嘱状の交付
(2)委員長、副委員長の選出
(3)委員会の運営について
2.委員会の進め方について
3.狛江市男女共同参画推進計画について
4.計画改訂の方針について
5.市民意識調査について
6.その他
6 提出資料
資料1 委員名簿
資料2 狛江市男女共同参画推進計画改訂委員会設置規則
資料3 委員会の進め方について
資料4 狛江市男女共同参画推進計画改訂(案)
狛江市男女共同参画推進計画~ともに生きるこまえ21プラン~
狛江市男女共同参画に関する市民意識調査
7 会議の結果
1.開会
-市長あいさつ-
・よりわかりやすく、市としての重点事項が見える計画を策定していただきたい。
・ワーク・ライフ・バランス、子育て支援、DV防止対策については、依然として重要な課題であるが、新たな課題も追加していただきたい。
・防災面での女性の参画など、あらゆる分野で女性が活躍できる社会基盤を作っていけるとよい。
-事務局職員紹介-
(1)委嘱状の交付
-委嘱状机上交付-
-委員一言ずつあいさつ-
・公募市民委員の2人は、住民基本台帳から無作為に選ばれた2,500人の方に応募を呼びかけ、応募していただいた方から抽選で選ばれた方々
(2)委員長、副委員長の選出
・狛江市男女共同参画推進計画改訂委員会設置規則の規定により委員の互選
(菊池委員)事務局から推薦があればお願いしてはどうか。
-了承-
・委員長→奥村委員
・副委員長→西山委員
-了承-
-委員長・副委員長から一言ずつあいさつ-
(3)委員会の運営について
-事務局から説明-
・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。
・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。
・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。
・会議録については、委員名表記の要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後市ホームページで公表する。
2.委員会の進め方について
-資料3に基づき、事務局から説明-
-今年度の日程を調整-
第2回 8月27日(水曜日)午後7時
第3回 10月29日(水曜日)午後7時
第4回 12月10日(水曜日)午後7時
第5回 平成27年2月9日(月曜日)午後7時
3.狛江市男女共同参画推進計画について
-狛江市男女共同参画推進計画に基づき、事務局から現行計画を説明-
(平野委員)12ページの事業者は何を指しているか。
(矢野主査)市内の事業所、団体を基本としながら、市内にあることに限定せず狛江市と関わる全ての事業所等を指している。
4.計画改訂の方針について
-資料4に基づき、事務局から説明-
(奥村委員長)構成について、現行計画で10章に分かれているのが平板な感じがするということで、事務局案として大きく4つの柱を立て整理している。
また基本理念については、現行計画では5つの理念となっているが、事務局案としては1つの基本理念を設定している。いかがか。
(小川啓二委員)市民の方がパッと見てわかりやすいことが大切であるので、案のとおり基本理念を1つに集約することはよいと思う。
(平野委員)現行計画の基本理念は長くてイメージしづらいので、短くすることに賛成。ただ、1つのキャッチフレーズにまとめられるのか。短い言葉で3つくらいにまとめてもよいのではないか。
(奥村委員長)それでは集約するという方向で、キャッチフレーズのようにするのか、何行かの文章にするのか、まとめ方はこれから検討していく。
基本理念を表紙に掲げることもできると思うが、現行計画のタイトル「ともに生きる こまえ21プラン」を変更することは可能か。
(鈴木主任)現行計画策定の際に公募して作ったフレーズで、今回変更することは可能。
(奥村委員長)特に重点施策として取り上げた方がいいことはあるか。
(西山副委員長)重点施策の中に、子育て支援だけではなく介護の問題も取り上げた方がよいのではないか。
(平野委員)重点施策というのは、施策の大綱の下に属するものなのか。
(鈴木主任)重点施策は、施策の大綱やその下の主要施策、事業という体系と別に、事業を行う上で特に重点に位置づけて実施していくものということ。
(平野委員)なぜこの事柄が重点施策なのかという説明を記載した方がよい。
(奥村委員長)重点施策が、施策体系の中の1つの施策として入り込むのか、横断的なものとして体系の中には入り込まないのか。
(鈴木主任)横断的なものとして考えている。
(小川啓二委員)市全体として選択と集中という考え方で市政を進めている。全ての事業に同じくではなく、特に重要な事業を優先的に力を入れて進めていくために、横断的にこのような形で重点施策を掲げるという考え。
先ほどの介護の問題や、他の課題等、特に重要視するべきものを設定していく必要がある。
(奥村委員長)もちろん全ての施策を進めていかなくてはならないが、何が大事なのかが見えてこないので、重点施策を設定することが必要。重点施策に何を盛り込むかということが、この委員会において重要となる。次回でも議論するので、各自考えてきていただきたい。
(鈴木主任)重点施策という名称が主要施策等と混乱してしまう可能性があるので、重点プロジェクト等名称を変えてもよい。
(奥村委員長)重点施策を記載する冒頭の部分に、重点に設定した理由となる現状と課題を記述してはどうか。
(奥村委員長)新しく追加する内容について、意見あるか。
(小池委員)すばらしい計画だが、広く周知して市民に浸透していかないと意味がないと思う。
(奥村委員長)計画の推進体制の部分に、市民への周知体制について盛り込むとよい。
(平野委員)計画をわかりやすくするために、成果目標を数値化することに賛成。
(小川委員)数値化することはよいことであるが、実際事業の内容によっては、数値化することが難しいものもある。
(細谷委員)目標値の設定を何を根拠に決めたらいいのかという難しさもある。
(奥村委員長)西東京市の例を見ると市民意識調査の結果を数値目標に設定している。そうするには、また5年後に調査をするという前提がないとできない。
(西山委員)毎年推進状況調査報告を実施とあるが、広く市民に周知しなければいけない。
(矢野主査)市の後期基本計画では、重点プロジェクトについては数値による目標値を設定し、個別施策については増加や減少等、数値ではなく今後の方向性として目標を設定している。
(奥村委員)数値目標を設定していく方向で、今後やり方を考えていく。
(西山副委員長)最近デートDVが問題となっているようである。
(細谷委員)学校では、人権教育の中で、男女平等問題やお互いを尊重するという考え方を扱うことはある。
(菊池委員)計画を策定した後、それを実際に進めていくことが1番大事。各担当部署で実施するそれぞれの事業の途中経過をチェックしなくてはならない。
(奥村委員長)計画の推進体制の部分に反映させる。
メールアドレスを公開してもよければ、メールで意見交換ができるがどうか。
-了承-
5.市民意識調査について
-事務局から説明-
・住民基本台帳から無作為に抽出した市民1,500人(男性750人、女性750人)へ郵送
・5月15日に発送し、現在41%の回収率
(奥村委員長)前回実施した際の回収率はいくつか。
(鈴木主任)38%
(奥村委員長)次回には集計・分析結果が出ているということなので、結果を待つ。
6.その他
(事務局から説明)
・狛江市男女共同参画推進委員会の紹介
・多摩3市男女共同参画推進共同研究会の紹介
(小金井市、国立市、狛江市で連携して事業を推進している。)
(奥村委員長)次回は8月27日(水曜日)午後7時から。場所等は事務局から連絡する。
(矢野主査)次回の会議に向けて、市に質問や資料要求等あれば気軽に連絡いただきたい。
1 日時
平成26年6月23日(月曜日) 午後7時~8時48分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員: 飯田一昭、石田寿彦、和泉望、内海貴美、江尻京子、大塚隆人、平美和、松崎茂、松崎学、松本和美、宮谷敏江(11人)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子
地域活性課コミュニティ文化係 細川浩光、池田優
傍聴者:なし
4 欠席者
委員:椎野修平、羽田野英博、保井美樹
5 提出資料
前回審議会・会議録
資料1 市民公益活動事業補助金選考結果
資料2 無作為抽出による公募市民委員選任結果
資料3 市民協働事業提案制度の応募状況
資料4 市民活動支援センターレイアウト素案
資料5 市民参加実施状況(平成25年度実績)
資料6 市民協働実施状況(平成25年度実績)
資料7 公募市民委員アンケート集計結果
資料8 市民協働事業提案制度・プレゼン審査対応資料
6 会議の結果
-事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
1.開会
(1)前回会議録の確認
-前回会議録の確認-
-了承-
2.報告事項
(1)狛江市市民公益活動事業補助金報告会及び選考結果について
-資料1に基づき、地域活性課担当者から説明-
・市民公益活動事業補助金の平成25年度事業報告会及び平成26年度選考会を開催した。選考会の結果、スタート補助金1団体、チャレンジ補助金8団体に補助金を交付することとした。選考結果は市ホームページで公表する。
(江尻委員)選考委員長を務めた。制度に対し意見や要望が出された。
(細川係長)制度について出された意見や要望については今後担当部署において検討する。
(2)無作為抽出による公募市民委員選任結果について
-資料2に基づき、事務局から説明-
(石田会長)募集を大きく上回る応募があり、抽選の結果、委員をお願いするに至らなかった方に対しては何か対応をとっているか。
(矢野主査)結果通知の際、市民参加に関する市からの情報提供の希望の有無を投げかけ、希望者は政策室でリスト化し、公募市民委員募集やパブリックコメント実施に関する情報をメールで配信している。
(3)市民協働事業提案制度の応募状況について
-資料3に基づき、事務局から説明-
・市民提案型市民協働事業については募集期間内に1件の提案があったが、提案団体から提案取下げの意向が示されている。
(4)市民参加・市民協働の実施状況(平成25年度実績)集計結果について
-市民参加の実施状況について、資料5に基づき、事務局から説明-
・狛江市後期基本計画では、平成31年度までに市民委員充足率を85.0%とする参考指標を掲げているが、平成25年度の市民委員充足率は83.0%であった。
・庁内各課から平成25年度実績資料の提出を受け、従来は全課の担当者を対象にヒアリングを実施していたが、今年度は市民委員充足率が70%未満の審議会を所管する各課の課長を対象にヒアリングを実施し、今後の無作為抽出の活用も含めて市民参加の推進に向けた聞き取りを行っている。
・平成24年度に一部改正した狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例が平成25年4月から施行されており、平成25年度に実施したパブリックコメントは全て30日以上の期間で実施されている。
(松崎学委員)パブリックコメントの意見提出数が少ない中、より効果を高めるためには情報発信方法の見直しや駅など人の集まる場所で意見を求めるといった実施方法の見直しも行ってはどうか。
(飯田副会長)資料中、景観まちづくりワーキンググループでは開催予定を公表しなかったとあるが、どのような理由か。
(矢野主査)あらかじめ市民をワーキンググループのメンバーとして選任し意見交換等を行ったため、開催毎に予定を公表せずに実施した。市内の実踏調査などもあるため、他の審議会等とは運用が異なる。
(和泉委員)できる限り公開することが望まれる。
(石田会長)市民参加の実施状況では例年と比較して大きな変動は見られず、ある意味では安定的な運用がなされているということだと思うが、一方では改善の余地がある事項もある。例えば審議会等の委員数に占める女性の割合は低調であり、今後、女性の参画が更に推進されるよう、本審議会が取りまとめる総合的評価の中でも指摘が必要である。その他の事項についても各委員で確認していただきたい。
-市民協働の実施状況について、資料6に基づき、事務局から説明-
・平成25年度の特徴として、参入の機会提供件数が増加し、共催・後援件数が減少している。
・財政的支援では、狛江市市民公益活動事業補助金について、平成25年度から手続きや申請をしやすい環境を整えるため、スタート補助金とチャレンジ補助金という形でメニューを増やした点がポイントである。
・参入の機会提供では、新規委託件数の増加が特徴的である。特に、市内の障がい者団体の活性化を図るために「障がい者就労施設等からの物品等の調達方針」を策定し、様々な作業等の委託を新規に開拓した点がポイントである。
・意見交換では、狛江ハイタウン団地管理組合とのワークショップとして「避難行動要支援地域における個別計画の取り組み方」について意見交換を行った。平成24年度にも実施した取組みを他の地域にも拡大して取り組んだものである。
(石田会長)財政的支援と参入の機会提供で、事業分野別の交付額と支出額の合計金額が前年度よりも減額となっているが、どのような理由が考えられるのか。
(鈴木主任)福祉分野において、従来、市の補助事業として実施していた団体が自立化し、当該分野の法制度に則ったサービス提供を開始したことが影響し、補助金交付金額が減少したものと思われる。
(松崎学委員)狛江青年会議所と地域の商店街や市役所担当部署により、商店の活性化に関する意見交換が行われたと聞いている。このように各課が取組んでいる市民協働の取組みについては、引続き情報収集を行ってほしい。
(5)公募市民委員アンケート集計結果について
-資料7に基づき、事務局から説明-
・公募市民委員の年齢層について10代や20代の若い世代が少ない点などは、今後改善の余地がある。
・公募市民委員として会議に参加した感想としては「良かった」という意見が多い一方で、今後の委員継続については「わからない」という意見も多く見られる。市民委員と職員のコミュニケーションを十分に取るなどし、委員継続につなげることが大切である。
・その他、アンケートで得られた意見は、今後の審議会等の運営に反映させていきたい。
(石田会長)市民参加・市民協働の実施状況に関する資料等を参考に、本審議会としての総合的評価を作成し市長に答申することになる。答申時期は昨年度と同様に11月頃としたい。ついては、次回8月25日(月曜日)の審議会の資料として答申書素案を提示し議論を行いたい。そのため、今後の日程について以下のとおり進めたい。
■たたき台作成期限・・・7月27日(日曜日)→各担当委員間で共有
■初校原稿作成期限・・・8月17日(日曜日)→8月25日(月曜日)審議会資料として配布
また、全体の分量については、これまでにも意見が出たとおり、市民にも読んでもらえるよう多くても10ページ程度に収めたい。
(6)市民活動支援センター開設準備委員会の検討状況について
-資料4に基づき、事務局から説明-
・市民活動支援センター(以下「センター」)については、センター開設準備委員会でレイアウトや運営方法等について議論を進めている。
・開設時期は、他の公共施設の改修スケジュールも関係してくるが平成28年度中を予定している。
(江尻委員)運営方法について、西東京市や調布市の運営団体関係者からも話を聞くなどし、細かい点も含めて検討を進めている。
(大塚委員)他地域の事例は大変参考になる。7月23日(水曜日)には調布市市民活動支援センターのセンター長及び運営委員長をお呼びし話しを伺う予定である。時間があれば是非傍聴に来ていただきたい。
(松﨑茂委員)以前の設置候補地である狛江駅前三角地(以下「三角地」)から、現在、小田急線高架下分室(以下「高架下」)に設置する方向で話を進めている点が新たな動きであるが、センターの機能については既に検討済である。設置場所の違いによりセンターの機能も再検討を行うのか。
(小川室長)三角地と高架下では想定していた面積が異なり、既に検討していた機能を高架下で実現するため、必要なレイアウトや運営方法等について検討を行っているものである。
(飯田副会長)運営団体は狛江市社会福祉協議会で決定しているのか。
(小川室長)その方向で検討を進めている。
(松崎学委員)資料を見た限り、施設規模に対してトイレの数が足りないのではないか。また、災害等発生時に高架下の安全性は担保されているのか、また、仮設トイレの設置なども可能なのか。このような意見は出たことがあるか。
(江尻委員)重要な事項ではあるが、そのような意見は出ていない。
(石田会長)開設準備委員会委員を兼ねている江尻委員、大塚委員には、本審議会で出された意見も参考に、開設準備委員会で検討を進めていただきたい。
3.審議事項
(1)市民協働事業提案制度プレゼンテーション及び審査
-資料8に基づき、事務局から説明-
・7月19日(土曜日)に開催する市民協働事業提案制度の公開プレゼンテーションと審査会について、進行スケジュールと審査表の案をそれぞれ作成した。本日の審議会でご意見をいただき、了解をいただければこの内容で進めて行きたい。
(松崎学委員)審査会の担当委員は公開プレゼンテーションで事業内容等を聞くことができるが、その後の審議会ではどのように判断をすることになるか。
(矢野主査)審査記録を作成し、審議会に資料として提出する。
(石田会長)市への答申は審議会としての最終判断を下すものであるが、審査会出席委員の意見を十分尊重して答申書を作成することとしたい。
-了承-
4.その他
(石田会長)次回の審議会は8月25日(月曜日)午後7時からであるが、3点の議論を予定している。1点目は、行政提案型市民協働事業の答申に関する審議、2点目は、今年度の総合的評価の初校に対する審議、そして3点目は、今年度の市民フォーラムに関する審議である。今年度の市民フォーラムについては、フォーラム担当委員で事前に打ち合わせるなどし実施プランのたたき台を次回の審議会資料として示していただきたい。
1 日時
平成26年7月3日(木曜日)午後7時~8時40分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一
事務局 政策室長 小川啓二 協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子
傍聴者 1人
4 欠席者
委員 谷田部和恵
5 議題
1.開会
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.市長への提言の検討について
4.情報誌の作成について
5.その他
6 提出資料
平成26年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 男女共同参画推進フォーラム企画(案)
資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案
7 会議の結果
1.開会
-事務局から配布資料の説明-
・前回会議録の確認について
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき、事務局から説明-
(菊池副委員長)フォーラム当日に、講演者安永さんの出版している絵本を購入したいという方がいたらどうするのか。
(鈴木主任)絵本の紹介、宣伝はしていただいて構わないが、フォーラムの場で売ることはできないと安永さんに話してある。
(今田委員)安永さんとの打合せはしたのか。
(鈴木主任)フォーラム当日の日程をおさえていただいているだけ。
(野本委員)1時間30分の中で、インタビューや絵本の朗読もできるのか。講演者の方がどれくらい話すことができるかにもよる。
(鈴木主任)本日の皆さんの意見をふまえて安永さんの意向も確認してみる。
(西山委員長)朗読も絵本の長さによって時間が変わってくる。
(髙田委員)絵本を読んでいただくと、それに対する参加者からの意見や、インタビューにつながっていくのでは。
開場を早めることはできるか。
(鈴木主任)できる。
(清水委員)一般的には無名の方なので広報の仕方を考えなければいけない。
本を紹介することではなく、これまでの経験を通した男女共同参画推進フォーラムとしてのお話をしていただくために来てもらうことを忘れてはいけない。
(小川室長)付随して本の話をされることはいいが、フォーラムの趣旨に沿った話をしていただかなくてはならない。資料にあるように仕事や家庭、これまでの経験から男女共同参画につながる話をしていただければよい。
(鈴木主任)チラシを作るのに人を惹きつける題名やキャッチコピー等はあるか。
(小川室長)狛江市民の方ということと新聞に掲載されたということが大きなこと。できるかわからないが例えば新聞記事をチラシの裏面に載せる等、興味を持たせる工夫をする必要がある。
(清水委員)まずはおおまかなチラシ案を出していただきたい。
チラシと広報こまえ以外の方法も考えなければいけない。
(髙田委員)聞いてほしい世代に対する広報の仕方を考えるのもひとつ。
(小川室長)狛江の子育てネットに載せる等、考えられる手段をできるだけやってみる努力をしたらよい。
(今田委員)安永さんと同世代のお母さんたちに来てもらうには、保育の受入れを準備しておく必要がある。
(鈴木主任)保育は実施するつもりなので、手配を進めておく。
(小川室長)予算内で最大限受け入れられるようにする。
(松坂委員)安永さんとはいつ打合せするのか。
(鈴木主任)これから調整する。
(菊池委員)事前申し込み制にして、申し込み状況をみながら広報していってはどうか。
(西山委員長)チラシの裏面を申し込み用紙としてファックスで送れるようにする場合もある。
(野本委員)電話でもよければ電話の方が簡単という方もいる。
(今田委員)事前申し込み制にするならどの方法でも申し込みできるようにするとよい。
(鈴木主任)次回会議の前にチラシ案をメールして、会議で意見をいただく。
3.市長への提言の検討について
-資料2に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)今後男女共同参画を考える際に、介護への男性の参画という課題が重要であると思う。
(菊池副委員長)新たな分野への男女共同参画の推進というところで、狛江は特にここに力を入れていくというポイントを打ち出したい。
(清水委員)男女共同参画というテーマはとても幅広い内容が含まれている。年度ごとにテーマを決めて取り組んでいくということもよいのではないか。
(小川室長)広域連携で取り組むということは他の自治体ではあまりされておらず、提言としてよいことだと思う。
テーマをしぼって取り組むこともよいことで、それによってわかりやすく市民へ情報発信していくことにもつながる。
(今田委員)清水委員の意見は、実際に多摩3市男女共同参画推進共同研究会で年度ごとにテーマをしぼって取り組んでいて実践されており、そのことを提言にも盛り込んで推進していけるとよい。
4.情報誌の作成について
・昨年度に引続き清水委員に編集長をしていただく。
・構成、レイアウトの案を会議に提示して委員会で作成していく。
5.その他
・来年度実施予定の終戦70周年平和祈念事業に男女共同参画推進委員の皆さんも参加していただきたい。
(小川室長)平和を考えていくうえで男女共同参画を含めた人権の問題も深く関わっていくこと。来年度の終戦70年を機会とした事業を皆さんといっしょに実施していきたい。
・6月19日に第1回男女共同参画推進計画改訂委員会を開催した。計画の構成等について議論した。
(野本委員)計画の中に似たような項目が複数あるので、それをまとめていく。
(西山委員長)市民委員の方がこんなすばらしい計画があることを知らなかったとおっしゃっていた。わかりやすい計画を作り広く市民へ周知していくことも大切。
・多摩3市男女共同参画推進共同研究会の報告
プレイベント:11月30日(日曜日)小金井市
家田荘子さんの講演、映画「母べえ」上映
フォーラム:平成27年2月14日(土曜日)国立市
菊地幸夫さんの講演、映画「そして父になる」上映
各市市民委員の交流会実施
(西山委員長)他の地域の方と交流できるのは貴重なこと。
次回の会議は9月18日(木曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。
日時
平成26年7月1日(火曜日) 午前10時30分~10時55分
場所
狛江市役所防災センター303会議室
出席者
委員長 市民生活部長 榎本 正樹
副委員長 地域活性課長 片岡 晋一
委員
和泉多摩川地区センター協議会
会長 根本 克男
副会長 飯田 忠平
施設課長 岩渕 一夫
事務局
施設課
係長 小尾 幸雄
主事 菊池 晋太郎
主事 谷田部 賢祐
相和技術研究所 2名
地域活性課
係長 細川 浩光
主事 池田 優
主事 細川 歩
欠席者
和泉多摩川地区センター協議会
総務 五味 精次
提出資料
第1回和泉多摩川地区センター建替検討委員会議事次第
和泉多摩川地区センター建替検討委員会委員名簿
和泉多摩川地区センター建替検討委員会設置及び運営に関する要綱
和泉多摩川地区センター建替検討委員会スケジュール
和泉多摩川地区センター敷地概要図
和泉多摩川地区センター既存建物概要図
会議の結果
1.開会
2.委員長挨拶
・委員長より挨拶
・議事録に関しては、要点筆記との承認を得た。
・検討委員会において相和技術研究所が事務局として同席することを認める承認を得た。
3-(1)各委員自己紹介
・各委員より自己紹介
・根本委員からの推薦及び他委員からの賛同を得て、地域活性課長を副委員長として選任した。
3-(2)検討委員会スケジュールについて
委員会のスケジュール説明(事務局より)
平成26年度は基本設計、平成27年度は実施設計、平成28年度に建替えの予定となっており、今年度は基本設計を行うため、この検討委員会を立ち上げ、計4回の協議を行う。
第1回は要望の吸い上げを、第2回は第1回目の要望等に基づき作成されたプラン1案の検討、第3回は第2回の検討に基づいて修正されたプラン2案の検討を、ここで一度市民説明会を挟み、第4回で説明会で出された意見を反映させたプランを検討し、最終プランの決定となる。
敷地及び既存建物の概要説明(事務局より)
敷地面積は、126.40㎡の38.236坪で、敷地図のとおり、三角形の敷地形状となっている。用途地域は、第一種中高層住居専用地域となっており、準防火地域、20m第一種高度地区に指定されている。建ぺい率は、本敷地は角地として10%の加算が可能なため、基準の60%に対して70%となり、容積率は200%となるまた、敷地図に記載しているとおり、本施設の敷地形状は三角形となっており、敷地の北側から西側にかけては、歩道を含めて14m幅の前面道路が通っており、南側は道路を挟んで多摩川堤防が位置している。東側は隣地境界線を境として、敷地東側は第一種低層住居専用地域に指定されており、住宅街となっている。
既存建物の建築面積は58.72㎡、延床面積は1階が58.32㎡、2階が58.72㎡で合計117.04㎡となる。最高高さは8.85m、構造・規模は木造2階建て。
内部のレイアウトは、1階は公衆便所と物入、ホールとなっており、ホールは土足で利用する形態となっている。2階は和室と給湯室、倉庫となる。2階には下足入が設置してあり、1階とは異なり、靴を脱いで利用する形態となっている。屋根は勾配屋根となっている。
なお、本施設はコミュニティ施設としての機能だけでなく、多摩川を散策する人たちのトイレ施設としてのニーズも高く、多目的トイレの設置も求められている。このことから、これから設計を進める新しい建物に関しては、1階部分をトイレ、入り口、物入れとし、2階、3階をそれぞれホール、和室としたい。また、3階建てとなるので、エレベーターの設置も検討している。
3-(3)和泉多摩川地区センター建替えにおける要望等について
委員:それぞれの部屋を広くとってほしい。また、耐震性・耐火性に関してはしっかりとしたものにしていただきたい。
委員:三階建てとなると、高齢者には階段だけだときついので、エレベーターは是非設置してほしい。
委員:現時点だと、たたき台のプラン等もないので、要望を上げづらい。たたき台のプランがあれば、それに沿って要望も出せるが。
委員長:相和技術研究所から何かこの時点で意見はあるか。
相和技術研究所:これから、建てられるボリュームを導き出し、そこから何案かプランを作成したいと考えている。そのプランに対して要望等があれば、もちろん対応していく。
委員長:和泉多摩川地区センター協議会の皆様は、今回ご欠席の委員も含めて、協議会の中で打ち合わせを行い、要望の集約をしていただければと思う。次回の委員会の日程との兼ね合いから、可能であれば7月中に要望もしくは図面を提出していただきたいがいかがか。
委員:了承した。7月18日に和泉多摩川地区センター協議会の定例会を開催する予定のため、可能であれば、それまでに簡単なものでよいのでプランをいただけるとありがたい。
委員長:たたき台のプランはいつごろまでにできそうか。
事務局:定例会がある7月18日までには完成できると思う。
委員長:それでは、定例会までにたたき台のプランを協議会に提出し、そのたたき台のプランに対しての要望を取りまとめ、7月中に事務局まで提出していただければと思う。
委員:了承した。
委員:協議会としては、土足か靴を脱いで使いたいなどの要望はあるか。
委員:特段今のところの要望はないが、高齢の利用者が多いので、その点について配慮いただきたい。
3-(4)次回日程について
第2回和泉多摩川センター建替検討委員会の開催については、
平成26年8月28日(木曜日)午前10時から狛江市役所防災センター302会議室
と決定した。
3-(5).その他
その他、委員より特になし。
4 閉会(午前10時55分終了)
1 日時
平成26年8月28日(木曜日) 午前10時~10時16分
2 場所
狛江市役所防災センター302会議室
3 出席者
委員長 市民生活部長 榎本 正樹
副委員長 地域活性課長 片岡 晋一
委員
和泉多摩川地区センター協議会
会長 根本 克男
総務 五味 精次
施設課長 岩渕 一夫
事務局
施設課
主事 菊池 晋太郎
主事 谷田部 賢祐
相和技術研究所 2名
地域活性課
係長 細川 浩光
主事 池田 優
主事 細川 歩
4 欠席者
和泉多摩川地区センター協議会副会長 飯田 忠平
5 提出資料
第2回和泉多摩川地区センター建替検討委員会議事次第
第1回和泉多摩川地区センター建替検討委員会 会議録
和泉多摩川地区センター改築工事基本設計 図案
和泉多摩川地区センター改築工事工程表(案)
平成26年度第1回和泉多摩川地区センター協議会定例会 議事録
6 会議の結果
1.開会
2.委員長挨拶
3.前回議事録についての訂正点を確認
・特になし
4.相和技術研究所からプランの説明及び施設課より工程の説明
相和:設計コンセプトは、誰もが使いやすい居心地の良い施設とした。当施設は三角形で狭小な立地で、幅員のある行き止まり道路と多摩川の土手に囲まれており、公衆トイレは道路及び土手の双方から利用しやすくするため南側に設置するべきであると考えた。
男子トイレには小便器4台、大便器2台、清掃用具倉庫を設けた。女子トイレには大便器3台を設置。トイレの中にはベビーキープ、ベビーシートを1カ所ずつ設置。トイレに入る前のエリアにベンチを設置し待合や休憩に使えるようにした。トイレを出たすぐ先にユニバーサル型の水飲み場を設置し、ちょっとした休憩ができるようにした。掲示板も設置し、お知らせを掲示できるようにした。更にその前面に自転車置き場を5台分ほど作った。
地区センター側のプランに関しては、セキュリティ重視の考えから、公衆トイレ側からの出入り口はなく、独立して地区センター単独で完結できるように考えた。出入り口は敷地北側に設置し、階段の下が雨よけスペースになっており、そこで傘を閉じて雨に濡れずに施設に入れるようにした。階段の下は坪庭を設けており、和める空間を作った。また、案内板とチラシをおけるラック及び券売機を置く予定である。一階のみにバリアフリー法上必要な多機能トイレを設置し、3階建てのため、バリアフリー対応のエレベーターを設置することも考えている。会議室は2階と3階に設け、既存の建物より10㎡程度大きくなっている。会議室のフローリング化及びカーペット敷きの要望があったので、2階をフローリング、3階をカーペット敷きとした。開口部に関しては、近隣マンション住民から音の問題に気をつけて欲しいとの要望があったため、多摩川土手南側のみに窓を設置することにした。
当施設は高齢者の利用が考えられるので、各階に男女別のトイレを設置したいと考えているが、バリアフリーのトイレは1階のみなので、多機能トイレを使う場合はエレベーターを使って利用していただく。
避難路に関しては、非常用階段設置の要望が協議会から挙がっていたが、敷地の設置スペース上、階段を2カ所設置するのは難しい。建築基準法上も2カ所の階段は不要である。しかし安全には十分配慮するつもりで、会議室にバルコニーを設け、そこに避難ハッチを設置し、蓋を開けると梯子が飛び出すので、非常時はそこから避難してもらうというようにする。また、南側開口部から消防隊が進入できるようにと考えている。
屋上には、一般の利用者は昇れないが、緑化スペース及び3kWのソーラーパネルを設けたい。緑化に関しては、市の条例に照らし合わせて、足りない部分は壁面緑化を実施したい。
施設課:現時点から再来年度の工事、運用開始に至るまでの工程についての説明を行う。
平成26年度6月から平成27年1月は基本設計の段階で、平成26年11月の市民説明会を以てプランを確定したい。平成27年度は実施設計を予定している。この段階は、基本設計で確定したプランを元に詳細な設計と必要な手続きを行いたい。平成28年度は工事の実施の年度で、平成28年3月31日をもって施設は休館、1カ月の引越し期間を設け、工期は約10カ月の予定で、平成29年3月に引渡しを行う。約1カ月の引渡し期間を経て、平成29年4月1日から運用を開始する予定である。この予定は基本設計の段階のものなので実施設計の段階で予定が変わる可能性がある。
委員長:確認であるが、平成27年度いっぱいは利用できて、平成28年度は完全に利用できず、平成29年度からまた利用できるということでよいか。
施設課:その予定である。
委員長:了承した。ただいま相和技研及び施設課から説明があったが、何か意見や疑問点はあるか。
委員:和泉多摩川地区センター協議会の中でも色々要望は出たが、限られたスペースの中でやることなので、多くは望まず、使いやすくしてもらえればよいと考えている。
委員長:それでは今回出された案を基本として、検討を進めていくということでよろしいか。
委員承認
5.次回日程について
第3回和泉多摩川センター建替検討委員会の開催については、10月2日(木曜日)午前10時から 狛江市役所防災センター302会議室と決定した。
6.その他
その他、委員より特に意見なし。
7.閉会
1 日時
平成26年8月25日(金曜日) 午後7時~8時52分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員: 石田寿彦、和泉望、内海貴美、大塚隆人、平美和、松崎学、宮谷敏江(7人)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子
傍聴者:2名
4 欠席者
委員:飯田一昭、江尻京子、椎野修平、羽田野英博、松崎茂、松本和美、保井美樹
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民協働事業評価アンケート(平成25年度実績)集計結果
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(初校)
資料3 市民協働事業提案制度・当日審査資料
資料4 市民協働事業提案制度に関する答申(初校)
資料5 参加と協働フォーラム(たたき台)
6 会議の結果
-事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
1.開会
(1)前回会議録の確認
-前回会議録の確認-
-了承-
2.報告事項
(1)市民協働事業評価アンケート(平成25年度実績)集計結果
-資料1に基づき、事務局から説明-
(石田会長)事業実施中あるいは事業終了後の意見交換や情報共有に関する設問は、毎年団体と行政ともに評価点が低い部分であるが、今年度の調査では低いながらも前年よりも改善が見られた。本アンケートの設問10項目について評価点の平均を調べると、前年度調査と比較して行政側では平均値が上昇しており、団体側では平均値が下降傾向にある。
(和泉委員)年々、団体と行政の評価数値が近づいてきている。協働での事業実施にあたり双方の認識が近づいていると思われる。
(内海委員)今回のアンケートで評価が高かった事業の中には、市が積極的に団体の事業に関わったことで情報伝達等がスムーズに行われ、成功に繋がったとも聞いている。
(松崎委員)アンケート対象の事業はどのように選んでいるのか。
(事務局)平成25年度からの新規事業実施団体や、継続事業であっても過去にアンケートを実施していない団体などから選んでいる。市民協働の認識を持ってもらう意味もあるアンケートだと考えている。
(石田会長)例年、評価が低い項目は決まっている。資料は総合的評価の内容にも関わるため、委員それぞれが内容を十分確認してください。
※当日の議事進行は、内容の関連性を考慮し、報告事項(1)終了後に審議事項(1)、報告事項(2)終了後に審議事項(2)の順で進行。
(2)市民協働事業提案制度公開プレゼンテーション・審査
-資料3に基づき、事務局から説明-
(大塚委員)新たな制度も含めた審査に関わったが、審査会の進め方で課題が見られた。時間の制約がある中で審査委員も十分に説明を聞くことができず、また、審査委員の協議の際に協議の軸となる考えがなく、制度のあり方などの議論になってしまったことなどである。提案事業に対しコメントするための話合いが行えるかが重要だと感じた。
(事務局)この制度については提案事業を後押しするような視点で審査を行っていただきたいということが前回の審議会でも意見として出されていたが、審査会では事業計画の不十分な点を追及するような委員からの指摘も見られた。指摘も大切だが、制度の推進に繋がるように今後検討していただきたい。
(石田会長)市民団体にとってはプレゼンテーションや審査の為の書類作成は不慣れなことでもあるため、本審議会としては、事業実施に向けたアドバイスをするという心構えが必要である。来年度以降はこのような視点で進められるよう配慮できればと思う。
(松崎委員)審査会なので厳しい意見が出されることもやむを得ないと思う。審査のポイントの見直しも含めて審査会のあり方を考える必要がある。現在のままでは審査会を実施する意味がないような印象を受ける。
(石田会長)本審議会は第三者的な立場で全体を俯瞰してアドバイスを行うという点で、意味があるのだと思う。協働提案制度の推進に繋がるようサポートするといった考えが必要である。
(和泉委員)審査委員ではあるが自らの経験を活かして助言できそうな事業があり、審査会に参加したことで団体と話をすることができた点は良かった。
3.審議事項
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(初校)
-資料2に基づき、概要について総合的評価の各執筆担当委員から説明-
(石田会長)本答申は本来は前年度の市民参加と市民協働の実施状況についてのみ評価するものであったが、今年度はそこにとどまらず既に進捗している状況も含めて全体を評価するといった点が特徴である。また、昨年度の答申からではあるが、答申時期を早めることで答申内容の早期に反映できるといった点も工夫している。こうしたことを踏まえて、次回の審議会では今年度の答申の最終案を確定させる必要があるため、各委員には内容を十分に確認いただいた上で、意見などあれば本日以降にメール等でお寄せいただきたい。
-了承-
(2)市民協働事業提案制度に関する答申(初校)
-資料4に基づき、事務局から説明-
(大塚委員)答申案にも書かれているとおり、今年度に提案のあった4件の行政提案型市民協働事業は全て実施する方向で推薦するという意思である。
(石田会長)審査結果に関する記述の中で、審査表の中には事業の具体性に不十分な点も見られるといったコメントが見られる。一方で、このような事業は試行錯誤しながら改善し前向きの姿勢で取り組むことが大切であるため、その様な内容での記述を追加することでいかがか。今後、答申文案の修正は私と審査会座長の大塚委員、事務局の3者に一任していただき、修正後に各委員にお送りし意見を集約したいがいかがか。
-了承-
(3)参加と協働フォーラム(たたき台)
-資料5に基づき、事務局から説明-
(内海委員)今年度のフォーラムに向けて担当委員で打合せを行い、テーマや進め方など詳細を検討したい。
(石田会長)テーマが重要であり、これが決まれば進め方やゲストなども決まってくると思う。次回の審議会までにはテーマを確定する必要があるため、打合せを行っていただきたい。
(平委員)フォーラムの周知、また、市民の方を招いて話していただく機会作りなどは大切なことだと思う。
(宮谷委員)女性の活躍強化をテーマとした場合、男性の参加者が集まるのか。多くの参加を狙ったキーワードなど工夫も必要である。
(大塚委員)女性の躍進は総合的評価でも触れられているポイントの1つである。フォーラムは、本審議会が企画する以上、楽しさや人集めも大切だが市民参加と市民協働に関する現状の課題解決に向けた取組みとすることが求められると思う。
(松崎委員)フォーラムで誰に対して何を発信するのかが大切である。また、本審議会が行うフォーラムということを明確に打ち出す必要がある。
(和泉委員)市民参加と市民協働をどのように実現するのかを考えた実践的なフォーラムとするアイディアも良いと思う。
(石田会長)昨年度は40人程度の参加であったが、事例報告の分野が広く様々な年齢層や性別の来場者があった。テーマが絞られると参加者もそれに同調されることも考えられるが、ここで出された意見を参考に別途打合せを行い、次回報告していただきたい。
4.その他
(石田会長)次回の審議会は10月24日金曜日午後7時からである。委員の欠席が多く見られるが、あらかじめスケジュールを決めていることから優先していただきたい。
1 日時
平成26年8月27日(水曜日)午後7時~9時
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員 奥村隆一 菊池正明 小池喜代子 西山偕子 野本留美子 平野竜智 小川啓二(政策室長) 小川みゆき(子育て支援課長) 細谷俊太郎(指導室統括指導主事)
事務局 政策室協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 松坂雄一
5 議題
1.開会
・前回会議録の確認
2.市民意識調査の結果について
3.計画改訂骨子案について
4.男女共同参画推進フォーラムについて
5.その他
6 提出資料
第1回狛江市男女共同参画推進計画改訂委員会会議録
狛江市男女共同参画に関する市民意識調査報告書(案)
狛江市男女共同参画推進計画(骨子案)
男女共同参画推進フォーラム企画(案)
7 会議の結果
1.開会
-配布資料の説明-
・前回会議録の確認
-了承-
2.市民意識調査の結果について
-市民意識調査報告書(案)に基づき、事務局から説明-
・男女平等に関わる施策について、「関心がある」「ある程度関心がある」を合わせて60.9%(P.13)
・様々な分野における男女の地位について、「平等になっている」が、「職場の中」は17.8%、「政治の場」は10.0%、「社会全体」は13.6%(P.14)
・狛江市男女共同参画推進計画の認知度が19.3%(P.18)
・自分が就労している所で「男性と女性で仕事の内容や待遇面は平等である」が14.1%(P.22)
・ワーク・ライフ・バランスの状態で、男性は「仕事を優先」が43.1%、女性は「家庭生活を優先」が28.2%(P.25)
・DVを受けたことがある方のうち「相談しなかった」が60.0%(P.45)
・男女共同参画社会づくりのために重要な施策として、「介護サービスの充実」が最も多く、次いで「子育て支援サービスの充実」となっている。(P.54)
(奥村委員長)女性と男性の回答を比較してみると違う視点から見ることができる。男女の地位について、「家庭の中」や「社会活動」、「法律や制度の上」の項目で男女の感じ方に差がある。
男女平等教育について必要なことのうち、校長などの男女比の偏りを改善するというのは、ポジティブアクションの一つである。ポジティブアクションという言葉は、1997年の男女雇用機会均等法改正時にできたものだが、認知度が低く、あまり知られていないことがわかる。
また国の方向性として、仕事を辞めずに子育てを続けられる社会を目指しているが、調査の結果から子育てで一時離職をする方がよいと回答している女性が35%いるという状況がある。また女性が仕事を持ち続けるうえでの障害として「病人・高齢者の看護・介護」を選択している人が男性24.4%に対し女性40.7%という結果も出ている。
ワーク・ライフ・バランスのために必要なことについては、女性が「保育・介護サービスの充実」、「家族の理解・協力」の割合が高いのに対し、男性は「長時間労働の削減」の割合が高い。
(小川啓二委員)5年前の調査と比較する資料があるとよい。
(奥村委員長)男性でDVの経験があると回答している方がいる。
(鈴木主任)子育て支援課で行っているDV相談でもここ数年少数ではあるが男性からの相談もあるようだ。
(奥村委員長)男性に対する施策も検討する必要がある。地域参加という部分を見ると女性の1.5倍以上の男性が、活動したことがないと回答している。
(西山副委員長)DV被害者のうち相談したという割合は5年前の調査の際は27.6%であったが、今回33.8%と増えている。一概には言えないが、相談しやすい状況に変わってきているのかもしれない。
国際ソロプチミスト東京-狛江では、相談先の周知活動、デートDV防止啓発カードの配布等を行っている。
(平野委員)ワーク・ライフ・バランスのために必要なことで、保育・介護サービスの充実が高い割合となっている。核家族化による影響もあると思うので、狛江の家族構成の特徴もつかみながら考えていく必要がある。
(奥村委員長)親と同居しない場合に、親が地方に居住しているケースが多いのか、比較的近くに居住しているケースが多いのか。
(野本委員)最近は近くても同居よりは別居するという考え方が多いと思う。
(平野委員)近所に空家が増えてきたように感じる。
(小池委員)親と別居していても介護が必要になって同居するケースもあり、仕事との両立という問題が生じてくる。介護施設が充実しているとよい。
(西山副委員長)介護による不安事項として、5年前の調査では「経済的な負担」の割合が最も高かったが、今回の調査では「入所施設の不足」の割合が最も高かった。
(奥村委員長)回答されている方の年代で65歳以上の方が多いことも見て、老老介護という問題もある。
(西山副委員長)現在狛江の人口約78,000人中9,000人ぐらいが75歳以上。
3.計画改訂骨子案について
-推進計画骨子案に基づき、事務局から説明-
・目次の章立てをわかりやすくした。
・「計画の推進」へ他の自治体との連携を盛り込んだ。(P.2)
・「狛江市における男女共同参画の現状と課題」について、グラフを多くし簡潔にわかりやすくした。(P.4)
・5年前の調査との比較を掲載することも検討する。
・「計画の基本理念」をコンパクトにする。今後会議を進めるうえで決めていく。(P.9)
・現計画の「施策の大綱」を「基本目標」とし表現等を整理した。(P.9)
・「DV防止と被害者支援」を「2 人権が尊重される社会の形成」の中に入れ込んだ。(P.9)
・重点テーマに前回会議で意見のあった「介護」についても含めた。(P.10)
・施策についてはもっとまとめて数を減らしていく。(P.11)
・「改訂のポイント」という項目を追加した。(P.12)
・新たに数値目標を設定した。(P.13)
(奥村委員長)まず基本目標について、現計画の施策の大綱を踏襲しながら表現を少し変えている。ご意見・質問あるか。
(平野委員)基本目標2について、現計画での女性の人権を、女性に限定しない表現に変えたのはよいと思う。「DVの防止と被害者支援」については重要な事項なので特記したのだと思うが、表示の仕方に不自然さを感じる。
(奥村委員長)DV防止対策基本計画が本計画の中に入っているため表現の難しいところ。
(菊池委員)基本目標4の就労環境の整備で、「整備」より「促進」という言葉の方がよいのではないか。
(奥村委員長)実際に就労環境の整備をするのは企業なので、働きかけという意味で促進という言葉を使うのはよいと思う。
狛江市民が市外で働いている場合が多いと思うが、計画の対象としては市内の企業ということになるのか。
(平野委員)狛江市民が市外の企業で働いても長時間労働とならないような「狛江市はワーク・ライフ・バランスが進んでいる」という特徴を出してアピールできたらよいと思う。
(菊池委員)東京都では研究もされていて進んだ取組みをしているので、都と尺度を合わせて狛江も進んでいけば、市内の企業や事業所も取り組みやすくなる。
(奥村委員長)都や他自治体との連携も合わせて市外への啓発にもつながっていければよい。
(平野委員)次回計画の見直しの初年度は東京オリンピックの年で、オリンピックに関連した取組みというのもおもしろいと思う。
(菊池委員)世の中の流れやトレンドに乗るというのも大切。
(奥村委員長)重点テーマについて、基本目標2・4・5と似ているがリンクするのか。
(鈴木主任)直接つながるのではなく、基本目標に基づく事業のうち重点テーマに結びつくものが重点を置いて取組む事業ということ。
(菊池委員)重点テーマに該当する事業に印をつける等しなければ、わかりにくく重点テーマの意味をなさない。
(小川啓二委員)重点テーマはたくさんある課題の中で特に力点を置いて取り組むということで、複雑なことではない。ただ市民の方にわかりやすくすることが大事なので、見せ方の工夫ではないかと思う。
(奥村委員長)重点テーマに該当する事業には印をつけるようにした方がわかりやすいかもしれない。
(菊池委員)重点テーマの一つ目は、「配偶者等からの」を除いて「暴力の根絶に向けた取組み」とした方がよいのではないか。
(平野委員)基本目標の中の重点テーマを含む項目のところは強調して表示してはどうか。ただ、強調しない他の基本目標を必要ないものとしているような印象を与える可能性もある。
(菊池委員)重点テーマで強調する分、あえて基本目標は強弱つけなくてもよいのではないか。
(奥村委員長)重要なのは見てわかりやすいこと。
(小川啓二委員)数値目標について、今回すべての項目に設定することは難しいが、まず重点テーマについてのみ数値目標を設定することは、一歩前進でよいこと。数値設定については類似団体を参考に設定することで数値の根拠となる。
(菊池委員)無理な目標をたてる必要はないので、情報収集して適切な目標設定が大事。
(小川啓二委員)類似団体と意見交換して情報収集できたらよい。
(奥村委員長)数値設定の根拠として、一つは過去からの推移、もう一つは同規模の他自治体の設定がある。
(菊池委員)各事業担当の部署への説明としても根拠が大事。
(平野委員)この数値目標の平成21年度の数値資料があるとよい。
(奥村委員長)年齢層別の比較もできるとよい。
4.男女共同参画推進フォーラムについて
-フォーラム企画(案)に基づき、事務局から説明-
・委員の皆さんも参加していただきたい。
(奥村委員長)最初に事務局から説明をして、その後私から委員会で出た意見等の話をする。
(菊池委員)参加者で会場をいっぱいにしたいので、申込み状況が途中でわかるとよい。
(野本委員)目標は何人か。
(鈴木主任)イスだけ並べる形にすれば100人入る。チラシができたら早めにお知らせする。
(西山副委員長)講演者の方は知名度はあまり高くないと思われるので、周知広報をがんばっていかなければならない。
5.その他
(事務局から説明)
・次回は10月29日(水曜日)午後7時から。場所等は後日連絡する。
1 日時
平成26年9月18日(木曜日)午後7時~8時55分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員 今田緑、菊池正明、清水満、髙田礼子、西山偕子、野本留美子 松坂雄一、谷田部和恵
事務局 政策室長 小川啓二 協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子
傍聴者 なし
4 欠席者
なし
5 議題
1.開会
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.男女共同参画に関する市民意識調査の報告について
4.市長への提言の作成について
5.情報誌の作成について
6.その他
6 提出資料
平成26年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 男女共同参画推進フォーラム企画案
資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案
資料3 狛江市男女共同参画推進委員会だよりVol.3案
フォーラムチラシ案
男女共同参画に関する市民意識調査報告書
7 会議の結果
1.開会
-事務局から配布資料の説明-
・前回会議録の確認について
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)9月11日(木曜日)に菊池副委員長と髙田委員にも参加していただき、講演者の安永則子さんと打合せをした。安永さんはとても明るく、自分で意思決定のできる方という印象を持った。
(菊池副委員長)さまざまな引き出しを持っていらっしゃるが、講演にすごく慣れているというわけではないと思う。質問者がうまく引き出すことでフォーラムが盛り上がる。
(髙田委員)誰でも親しみの持てる方。ご本人もどんどん質問していただいた方が話しやすいとおっしゃっていた。
(鈴木主任)講演60分は長いか。
(菊池副委員長)60分と依頼しておいて、実際に時間が前後すればその場で臨機応変に対応すればよい。
(谷田部委員)延びてしまうよりは60分としておいた方がよいと思う。
(西山委員長)計画改訂委員会奥村委員長の紹介はしないのか。
(鈴木主任)計画改訂の説明の最初に紹介することとする。
質疑応答の方法として、参加者に講演中に質問を書いてもらいそれを集めるという方法もあるがどうか。
(谷田部委員)どれくらい出るかわからないし時間も限られているので難しいのではないか。
(今田委員)質問の数はそのときの雰囲気で変わってくる。
(西山委員長)打合せの際に、質問がほとんど出なかった場合のために事前に質問を準備しておくという話も出た。
(今田委員)準備しておくことは必要。
(菊池副委員長)講演をひととおり聞いてからでないと質問はしにくい。
(清水委員)質問を事前に書いてもらってそれを取りまとめるのはレベルが高い。事前にホワイトボードに講演者の話す概要を書いておく等話しやすくする工夫も必要。インタビュアーの技術も重要。
(髙田委員)お会いした印象だと問いかけるとすぐに返ってくる方なので、60分の話の中で言い逃した部分等を質問して補えればと思う。ただ40分という時間が長いのと、インタビューの内容を練っておかなければならない。
(清水委員)普段よく講演をしている方ではないので、趣旨をきちんと伝えることとこちらのサポートも必要である。
(髙田委員)子育て中や働いている世代ではなくその親の世代の方たちにも訴えかけられるお話をしてほしいとお願いした。
(清水委員)来ていただいた方が何かしら持って帰れる講演会にしたい。
(菊池副委員長)インタビューの部分では、話すことが重なってもいいので男女共同参画の視点からの質問をし回答していただくことで、全体として締まるのではないか。
(鈴木主任)インタビューの時間をもう少し短くした方がよいか。
(菊池副委員長)40分にしておいて早めに終わればそれでもよいのでは。
(西山委員長)参加者の方から活発に質問が出て、それが途切れてしまったときにインタビュアーがつなげられればよい。やってみることはよいと思う。
(野本委員)一人で出版社を立ち上げた方なので話題はたくさんあると思う。
-役割分担について調整-
◇司会・・・・・・・・・・・・今田委員
◇インタビュアー・・・・・・・髙田委員
◇インタビューサポーター・・・菊池副委員長(清水委員、松坂委員)
◇受付、場内係・・・・・・・・野本委員、松坂委員、谷田部委員
◇案内係・・・・・・・・・・・清水委員
◇総括、閉会挨拶・・・・・・・西山委員長
(今田委員)市報こまえには、事前申し込みも当日参加も可と載せるのか。
(鈴木主任)市報には要申し込みと掲載して、前日や当日貼るポスターには特に申し込み制と記載しないのはどうか。
(髙田委員)申込みがあると当日は参加しにくい。
(今田委員)今年の3月に実施した「男女の視点からの防災対策」講演会では事前申し込み制ではなかったが、参加者が多かった。
(西山委員長)どれくらいの申込みがあるのか途中でわかれば何かしらの対応ができる。
(菊池副委員長)当日参加も可だが、事前に申込みいただければ席を準備しておく等の申込みいただく趣旨を明記すればよいのではないか。
(清水委員)運営側の都合なので、参加する人のための表現にすればよい。
(今田委員)自分の場合は、申し込まなくてはならないとなると行きにくくなる。
(野本委員)定員100名だけ載せておけばいいのではないか。
(清水委員)できるだけ多くの方に来ていただくために、来られる方が来やすいしくみにする必要がある。
(菊池副委員長)やはり自分たちの都合が出てしまっているので、今回は事前申し込み制はやめた方がよいのではないか。
(西山委員長)事前に把握できないことが不安だが周知広報をがんばるということで、申込み不要にするということで決定としてよいか。
-了承-
(今田委員)ポスターは色刷りか。
(鈴木主任)色紙に白黒印刷。
(西山委員長)会場レイアウトはどうするか。
(清水委員)会場の幅が狭いので横長の配置は難しい。縦長の教室形式で真ん中に通路を空けて配置するのがよい。壇上がないので講演者の位置が上がるように台のようなものがあるか。
(鈴木主任)探してみる。
(西山委員長)コート等もあるだろうから荷物置き場も必要。
(今田委員)プロジェクタは使うか。
(鈴木主任)講演者へ確認する。
(西山委員長)タイトルのようなものを掲げるのか。
(鈴木主任)準備する。
(菊池副委員長)机は必要だと思う。
(清水委員)前の方は机を準備し、後ろの方はイスだけにして、多くの方が来てくださった場合に対応すればよい。
(鈴木主任)チラシの裏面の新聞記事は掲載してよいか新聞社に確認中。チラシのデザインで意見があればメールでもかまわないので伝えてほしい。
(菊池副委員長)新聞に掲載されたということを表現したいので、記事全部の掲載がだめでも一部ではどうか聞いてみてほしい。
(清水委員)防災センターでは場所がわからない人がいると思う。地図をいれたらよいのではないか。
(髙田委員)市役所と入れた方がよい。
3.男女共同参画に関する市民意識調査の報告について
-男女共同参画に関する市民意識調査報告書に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)各自読んで参考にしていただきたい。
4.市長への提言の作成について
-資料2に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)現状という欄を追加し、わかりやすくなった。
(菊池副委員長)提言の中身として、男女共同参画に関する内容の部分とそれをどう市民へ周知していくかという部分がある。市長へ委員会が何を言いたいのかわかりやすく伝えたい。
(西山委員長)答申するのはいつか。
(鈴木主任)1月の最後の会議で決定をして2月ごろに市長へ答申する。
(菊池副委員長)内容はよいので、正確に伝えるためのまとめ方を工夫する必要がある。
(小川室長)見せ方の工夫をどうするかも踏まえて、皆さんの意見を集約して事務局でまとめて提示する。
(清水委員)様式にこだわらず様々なものを参考にして、わかりやすい提言書を作成したい。
(菊池副委員長)いろいろな分野で現市長の打ち出す内容は、抽象的ではなく具体的なものが多いように感じる。この提言書も具体性のあるものにしたい。
(鈴木主任)会議の中でなくてもご意見をメール等でいただきたい。
5.情報誌の作成について
-資料3に基づき、清水編集長から説明-
・資料はレイアウト案になるので、今後内容を埋めていく。
・基本的には前回の構成を引き継いでいる。
・わかりやすい表現を心がける。
(清水委員)前回と比較して、報告的なものだけでなく課題を問いかける内容も入れたらよいと思う。
(菊池副委員長)市民意識調査の結果も入れてもよいのではないか。
(西山委員長)他にご意見思い付いたら、清水委員または事務局へ。
6.その他
・多摩3市男女共同参画推進共同研究会のフォーラムプレイベントが小金井市で11月30日に開催されるので、ご都合つく方は来ていただきたい。
・男女共同参画推進計画改訂委員会が8月27日に開催された。会議録がホームページに掲載されているので参考にしていただきたい。
・次回集まるのはフォーラム当日になるので、細かい当日スケジュールや司会原稿等を後日送る。
(西山委員長)フォーラムのチラシはいつできるのか。誰がどこに配布するか。
(鈴木主任)10月末にはできる。公共施設、学校等には事務局で配布する。各委員どこに何部配布できるか、事務局まで連絡いただきたい。
(西山委員長)市報にはいつ掲載するか。
(鈴木主任)11月1日号に掲載する予定。
(西山委員長)事前の周知活動が重要なので皆さんよろしくお願いする。
次回の会議は1月19日(月曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。
1 日時
平成26年10月2日(木曜日) 午前10時~10時30分
2 場所
狛江市役所防災センター302会議室
3 場所
委員長 市民生活部長 榎本 正樹
副委員長 地域活性課長 片岡 晋一
委員
和泉多摩川地区センター協議会
会長 根本 克男
副会長 飯田 忠平
施設課長 岩渕 一夫
事務局
施設課
主事 菊池 晋太郎
相和技術研究所 2名
地域活性課
係長 細川 浩光
主事 池田 優
4 欠席者
和泉多摩川地区センター協議会総務 五味 精次
5 提出資料
・第3回和泉多摩川地区センター建替検討委員会議事次第
・第2回和泉多摩川地区センター建替検討委員会 会議録
・和泉多摩川地区センター改築工事の設計コンセプト
・和泉多摩川地区センター改築工事基本設計 図案
6 会議の結果
1 開会
2 委員長挨拶
3 前回議事録についての訂正点を確認
特になし
4 施設課よりコンセプトについての説明
構成としては大きく4項目、「安心・安全(全ての利用者が安心して活動できる施設)」、「地域コミュニティ(コミュニティ活動の拠点となる施設)」、「管理運営(長く親しまれ管理運営のしやすい施設)」、「環境配慮(環境に配慮した施設)」となっており、さらに項目ごとの説明を行った。
5 総和技術研究所より図面についての説明
1階トイレ部については、前回図面から、詳細の便器の位置まで記載した。地区センターについては、1階部分に坪庭を設けた。各トイレについては、それぞれ個別の手洗い、L字の手すりを設けてある。利用部屋に関しては、南側に多摩川を望めるロケーションであることから、開口部を大きくとっている。東側は、隣にアパートがあり、従前より音の問題もあることから、現状では開口部は設けていない。屋上に関しては、3kwの太陽光パネル、屋上緑化を設ける予定となっている。屋上へは、3階バルコニー部のタラップを使って上ることになるが、利用者等は上れないようにする。
6 質疑応答
委員:構造は何になるのか。
相和:重量鉄骨となる。
委員:屋上についてお伺いしたい。屋上緑化は、緑化基準を満たすために必要なのか。壁面緑化も別で採用する予定となっているが、壁面の緑化だけでは足りないのか。
相和:壁面緑化だけでは緑化基準を満たせないため、屋上緑化を採用している。
委員:屋上緑化については、メンテナンス等にも配慮する必要があると思うが、どのような対応にする予定か。
相和:セダム類、キリンソウといったものがメンテナンスはほとんどがかからず、屋上緑化に向いているといわれているので、そういったもの植える予定である。また、自動冠水装置を設置する予定であるので、水やりは不要となる。
委員:太陽光パネルは、3kwの太陽光パネルだと、どのくらいの発電量となるのか。
相和:3kwの太陽光パネルは、一般家庭についているものと同程度である。発電した電気をどのように使っていくかは今後の検討課題だが、災害時には非常用の電源となることが期待される。3kwのパネルだと、仮に売電をすると年間で15万円から20万円程度となる。
委員:屋上には水道を設置するのか。
相和:冠水装置は設置するが、別途水道を設置する予定は現在のところない。
委員:セダム類をもし仮に屋上に植えた場合には、植物自体に保水機能があり、冠水装置も必要ないかもしれない。現在駒井保育園にセダムを植えているが、現状メンテナンスは行っていない。
委員:基本的には和泉多摩川地区センター協議会の皆様にも屋上に上っていただくようなことはないと考えている。
委員長:それでは、その他意見等はないようなので、本日のコンセプト案、設計案を市民説明会で提示するということでよろしいか。
○委員承認
7 市民説明会日程について
(1)11月26日(水曜日) 午後7時から 南部地域センター多目的ホール
(2)11月30日(日曜日) 午前10時から 南部地域センター多目的ホール
と決定した。それぞれ同内容の説明となる。
8 次回建替検討委員会の日程について
第4回和泉多摩川センター建替検討委員会の開催については、12月18日(木曜日)午前10時から狛江市役所防災センター302会議室と決定した。
9 その他
その他、委員より特に意見なし。
10 閉会
1 日時
平成26年10月29日(水曜日)午後7時~8時40分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員 奥村隆一 菊池正明 小池喜代子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一 小川啓二(政策室長) 小川みゆき(子育て支援課長) 細谷俊太郎(指導室統括指導主事)
事務局 政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 平野竜智
5 議題
開会
前回会議録の確認
平成25年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について
今後の予定について
男女共同参画推進計画改訂案について
男女共同参画推進フォーラムについて
その他
6 提出資料
第2回狛江市男女共同参画推進計画改訂委員会会議録
平成25年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書
資料1 狛江市男女共同参画推進計画(骨子案)
資料2 計画の基本理念について(検討用資料)
資料3 重点テーマの目標指標一覧(検討用資料)
資料4 事業一覧
男女共同参画推進フォーラムチラシ
7 会議の結果
1.開会
-配布資料の説明-
・前回会議録の確認
-了承-
2.平成25年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について
-平成25年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書に基づき、事務局から説明-
・狛江市男女共同参画推進計画庁内推進本部及び庁内推進会議において毎年度作成しているもので、平成25年度の報告書がまとまったので、報告する。
・各事業の評価、今後の事業計画方針を今回の計画改訂に反映させていく。
・庁内推進本部からの計画改訂についての意見を報告
(1)重点テーマの位置づけをわかりやすくすること。
(2)どのような課題も突き詰めていくと男女共同参画社会の実現に関わることだが、本計画に載せるべき事業かどうか判断しながら事業整理を行っていくこと。
(奥村委員長)各事業について、「継続・検討・廃止」とあるが、「新規」はないのか。
(鈴木主任)現計画の事業についての今後の方針なので、「新規」はない。
(小川啓二委員)この方針を基に、新規事業の提案も含め事業の検討をしていく。
3.今後の予定について
-次第に基づき、事務局から説明-
(奥村委員長)第5回2月の最後の委員会は事務局から計画の最終案の報告となるので、委員会としての審議は実質本日と次回第4回のみとなる。2回の委員会の中で多くの意見をいただきたい。
4.男女共同参画推進計画改訂案について
-資料1、資料2に基づき、事務局から説明-
・委員会での意見を事務局で改訂案に盛り込んでまとめていくので、幅広く自由に意見を言っていただきたい。
・骨子案の前回からの変更点
→狛江市の世帯類型の構成を追加。「単独世帯」と「核家族世帯」が圧倒的に多い。(P.5)
→介護についての現状を追加。(P.7)
→社会全体としての男女の地位の平等感について追加。(P.9)
→重点テーマに該当する施策に印。(P.13)
(奥村委員長)「Ⅰ総論」について、計画の前段の部分なのでボリューム的には適切ではないか。あまり長すぎてもよくない。
(鈴木主任)11月14日(金曜日)までと期限を設定し、意見をいただきたいと考えている。本日の委員会での審議を終えて思い付いたこと等あれば、会議後でもメール等で意見をいただきたい。
(西山副委員長)資料1P.5の「世帯類型構成比」と「15歳以上の女性の労働力率」を追加し、わかりやすくなった。狛江の現状を知って計画を立てることが大切。
(奥村委員長)重点テーマと施策の位置付けについて前回議論になったが、事務局案としては施策の重点テーマの部分にわかりやすく印を付けたとのこと。(資料1P.13)シンプルに示されていてよいと思う。印のついた施策の下に位置づけられる各事業が重点的に行われるべきものということになる。
(菊池委員)印を目立たせるため、施策の番号の位置をそろえた方がよい。
(西山副委員長)この表を見て改めて、「DV防止」「ワーク・ライフ・バランス」「子育て・介護支援」の部分の施策はこれから重要な課題であると思った。
65歳以上の割合は、市としては23.3%だが、市内の都営団地では53%とのこと。在宅の介護サービスの充実は必須の課題である。市内で、高齢者とその家族の相談窓口を新たに開設するということも聞いている。
(奥村委員長)現計画との大きな違いとして、「介護への支援」を重点テーマに加えたところであるが、そのような市内の状況からみてもよい判断だったと思う。
(菊池委員)P.14の改訂のポイントについて文言の修正
→・防災分野への女性の参画の推進
・男性や若者に向けた男女共同参画の促進
・他自治体との広域連携における取組みの拡大
◇狛江市男女共同参画推進計画をさらに見やすくわかりやすい計画とします。
◇・・・近年叫ばれている介護の問題を重点テーマに・・・
◇推進体制の強化と市民への周知について、○○○を新設します。
◇新たに重点テーマについて数値目標を設定し、進行管理を明確化します。
(奥村委員長)今のご意見を参考に事務局で修正していただきたい。文章の形にしてもよいかもしれない。
(菊池委員)「5 改訂のポイント」と一つの項目にせず、付録のような形で載せてはどうか。
(奥村委員長)改訂後の計画に載せるので過去形の方がよい。
(奥村委員長)計画の基本理念については、現計画の「ともに生きるこまえ21プラン」に当たるのか。
(鈴木主任)現計画では基本理念は計画P.11の5つの文言。「ともに生きる こまえ21プラン」は策定当時に市民から募集した計画の愛称。今回決める基本理念を現計画の愛称のように表紙に記載してもよいと思う。
(菊池委員)市で様々な計画がある中で、何の基本理念なのかがわかるように「男女共同参画社会」という言葉を入れた方がよいと思う。案の中から組み合わせて、「誰もが自分らしい生き方を選択できる男女共同参画社会をめざして」ではどうか。
(西山副委員長)言葉の終わりを「~社会の実現」ではなく、「~をめざして」「~をめざす」等とした方がやわらかいと思う。
(奥村委員長)「ともに支え合い」や「安心して暮らせる」という言葉はどちらかというと地域福祉計画等をイメージさせ、「誰もが自分らしい生き方を選択できる」という方が男女共同参画推進計画に合っているように感じる。市長が強調する全員参加型社会というメッセージも含まれていると思う。
入れたいキーワードや組み合わせ等でもよいので、ご意見あるか。
(小川啓二委員)菊池委員のご意見が的を得ていてよいと思った。正解があるものではないので、各意見を踏まえて判断し決定するということになる。
(鈴木主任)皆さんからのご意見を踏まえ、事務局から提示し決定する。
-資料3に基づき、事務局から説明-
(奥村委員長)目標値の設定の仕方として、前回数値と現状値の推移から判断する方法と、他市の目標値を参考にする方法の両方により設定している。
(菊池委員)取り上げている指標は、庁内の中でも政策室の目標値になるのか。
(鈴木主任)庁内各部署が担当している各事業の成果がここに挙げた指標に影響してくるため、一つの部署の目標値ということではない。
(奥村委員長)狛江市全体としての目標値ということ。
(菊池委員)委員会としてこの数値が妥当か考えればよいということか。
(奥村委員長)そのとおり。実際に委員会として案を提示した後、市として担当課との調整の中で変わる可能性もある。
(鈴木主任)「市役所の男性職員の育児休業取得率」、「保育園の定員数」、「学童クラブの定員数」については、他計画も改訂中で数値が確定していないため、資料のように言葉で入れようと思うがどうか。
(奥村委員長)できれば具体的な数値が記載されている方がわかりやすい。可能な範囲で調整していただきたい。
前回数値が入っているとわかりやすいが、記載することはできないのか。
(小川啓二委員)前回数値は載せるべきだと思う。流れがわかりやすくなる。
(奥村委員長)目標値の妥当性を判断するうえでもあるとよい。今空欄の部分もわかる範囲で記載するとよい。
(西山副委員長)目標値の設定については適切だと思う。
-資料4に基づき、事務局から説明-
・平成22~25年度の評価と今後の方針の欄を参考にしながら、改訂後の事業を考えていく。
・平成22年度は「C」が現状維持、平成23年度以降は「B」が現状維持と評価基準が変わったので注意していただきたい。
・現計画では同じ名前の事業がいくつもあるが、同じ事業名のものは一つにまとめた。
(奥村委員長)事業名が同じものを統合するというのは、見やすくてよいと思う。新規の事業として、介護や防災分野が挙げられているが、妥当だと思う。それ以外で新規事業の案等ご意見あればお願いしたい。
(小川啓二委員)「5 子育て・介護を支える環境の充実」の中の「男女平等理解のための職員研修の実施」が削除されているが、どうしてか。
(鈴木主任)「2 人権が尊重される社会の形成」の中で「男女共同参画理解のための職員研修を実施」とあるので、削除した。
(菊池委員)職員への教育や周知が不十分であれば、民間企業で実施しているシステム等を参考にし徹底していくことが大切。
(奥村委員長)職員研修は各課で1、2名となると思うので、全職員に計画の内容を理解してもらう工夫が必要。
ポジティブアクションについての記載はあるか。
(鈴木主任)庁内における女性管理職の確保について記載がある。
(西山副委員長)市内で、家族介護者の相談窓口や集い等がある。家族介護者への支援という事業を新規で設定したのはよいこと。
(奥村委員長)最近男性の介護者も増えていて、男性介護者の集いを実施している自治体もある。そのような支援も今後重要になってくる。
(小池委員)老老介護で、孤立している高齢介護者もいる。
(西山副委員長)狛江では民生委員が各家庭を訪問し、状況を把握することもしている。
(小池委員)社会で支え合うまちづくりが大切。
5.男女共同参画推進フォーラムについて
-チラシに基づき、事務局から説明-
・フォーラムの初めに計画改訂の説明をし、質疑応答で意見があればそれも改訂案に反映していく。
・改訂委員の皆さんも出席お願いする。
(奥村委員長)委員の皆さんは市内でネットワークをお持ちなので、宣伝していただきたい。
6.その他
-事務局から説明-
・全体を通してご意見を11月14日(金曜日)までに事務局へ連絡いただきたい。
・意見をふまえて事務局でとりまとめ、フォーラムで出す骨子や12月に市長へ報告する素案を作成する。
・平成27年1月にはパブリックコメントと市として説明会を実施し、最終的な報告として最後2月に改訂委員会を開催する。
・次回は12月3日(水曜日)午後7時から。場所等は後日連絡する。
1 日時
平成26年10月24日(金曜日) 午後7時~8時50分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員: 石田寿彦、和泉望、内海貴美、松﨑茂、平美和、松崎学、宮谷敏江、松本和美、保井美樹、江尻京子(10名)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 吉田雅子、鈴木知子
傍聴者:0名
4 欠席者
委員:椎野修平、羽田野英博、大塚隆人(3名)
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民協働提案制度答申(9月8日)
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(最終案)
資料3 市民参加と市民協働のための市民フォーラム企画書(たたき台)及び配置図(案)
6 会議の結果
-事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
・市人事異動及び委員についての報告
1.開会
(1)前回会議録の確認
-前回会議録の確認-
-了承-
2.報告事項
(1)市民協働提案制度答申(9月8日)
-資料1に基づき、石田会長より報告-
3.審議事項
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(最終案)
-資料2より-
(石田会長)前回と大きく違っている点は、第4章として最後にあったまとめを最初に持ってきたところ。皆さんから特に意見はなかったが、最終としてよいか。
(松﨑茂委員)今年度(平成26年度)上半期までの現状分析と評価を行いとなっているが、この意味は来年も平成26年度下半期と27年度の上半期をやるのか、今後そうゆう形にしていくのか。上半期までの現状分析を行ったといっていいのか。上半期の傾向とか一応見ましたという程度にとどめたほうがいいのでは。
(石田会長)今日現在4月から9月まで具体的な動きが判っているにもかかわらず触れていないというのは、かえってよくないということで上半期までとした。しかし、今年度で任期の切れる我々が来年度のことまで決めないほうがよい。来年度の審議委員が判断することだ。
(松﨑茂委員)継続してやるものだから、期間は決めて、もし上半期までとなれば上半期までが終わった段階できちんと評価をする場を踏んでやるべきだと思う。
(保井委員)平成25年度の実施状況の評価に加え、今年度の現状分析を変えて併記するというかたちにすればどうか。
(石田会長)答申は、できるだけ簡潔・明瞭。まわりくどい表現はあまりやらないという考え方をご理解いただきたい。
-了承-
(石田会長)市長への答申は、執筆いただいた保井委員、和泉委員、松崎学委員にも出席いただきたい。市長の都合を聞いてもらい連絡を。
(2)参加と協働フォーラム(たたき台)
-資料3より-
(内海委員)テーマは「市民参加で狛江力 アップ!」~市民の力で狛江の魅力を探ろう~とした。狛江のなかで活動している団体として、4組例としてあげた。狛江GAP。これは、安全で安心な野菜を提供したいという農家の方々がつくったブランドで、地場野菜を置いてあるところにGAPという狛江市の外形をあらわしているシールが貼ってあるのを見たことがあると思う。会長に、ブランド野菜のお話をしてもらう。コマエンジェルは、女性たちがつくったグループで、テレビ報道等メディアを使って狛江を発信していることから考えた。絵手紙サロンは、狛江は絵手紙のまちと言われているように、絵手紙の活動をしている団体が多く、絵手紙に関わっている人にもお願いしようと考えた。狛江二中のダブルダッチ部は、部活動だが、過去3回連続でアメリカの大会に出ており、新聞でも取り上げられ、受け継いだ後輩たちが頑張って活動している。時間配分は、車座でなるべく意見をもらう場を増やそうということで組んでみた。
(石田会長)まず、【テーマ】を決めたい。それから昨年の経験から、意見交換の時間を80分とした。絵手紙サロン以外は、事前に打診をしている。
(事務局)絵手紙サロンは、一年以上も前に撤退しているため、絵手紙で何かやるのはいいと思うが、サロンという活動場所はない。
(石田会長)一応テーマ「市民参加で狛江力 アップ!」~市民の力で狛江の魅力を探ろう~に反対の人がいなければこれに決めましょう。
-了承-
(宮谷委員)そうすると、最終的にこの4つの話を聞いて、先程いいました車座で、このグループについてもっと知りたいからと意見をいただく方もいれば、もっと別なものがあるという意見が出てくると思う。最終的に記録係は意見を集約することだけでいいか。
(石田会長)去年はそうしたことで終わった。
(江尻委員)事例紹介の4グループの人達は、車座のグループに入ってもらうのか。
(石田会長)できたら入ってもらいたいと思う。去年は最後まで入ってもらった。
(内海委員)今回も了解を得られれば、活動内容への質問形式ではなく、活動団体への疑問とか質問もあるけれども、市民フォーラムとしてきた一般の方々に意見をもらうために、狛江の魅力って何を考えていますかとか、みんなから意見を出させるような車座にしたい。配置は、希望する団体ごとに列になって座ってもらうと、車座になるときに誘導しやすかった(案1)。ネームプレートをつけてもらうときに希望を聞き、あまりにも片寄った場合は、声をかけて調整したい。
(石田会長)フォーラム開催をどのようにして知らしめていくか。市報、わっこ、市ホームページ、市内掲示板、公共施設等でのチラシ・ポスター配布・掲示、新聞へのチラシ折込も出ていた。
(事務局)チラシは白黒印刷でしたら、大丈夫です。市報は1月1日号では遅いか。休んでいる人も多く見る機会も多いのでは。15日号だと間際のため予定が入らないのではないか。
(石田会長)広報は1月1日号とする。他も同じタイミングになるか。
(事務局)市内掲示板の掲示期間は2週間。市報とわっこは両方は載せられない。市報でいいと思う。
(石田会長)市ホームページ、市内掲示は年明け早々とし、市民祭り用のチラシだけは早く作成する。皆さんが知っている人とかにチラシを渡すタイミングはどうか。
(内海委員)年内早いうちが。友人とかは、分かっている範囲を口で伝えてもいいのでは。今はメールでお知らせしたりと、紙だけとは限らない。
(石田会長)去年と同じような案内資料でいいので我々も12月中に配布できるように少し早めに作ってもらい、これをフォーラム当日も配るということではどうか。
(江尻委員)休憩をはさんでグループを変わることはあるか。
(石田会長)前回は、変わっていいとしていたが、変わった人はいなかった。
(内海委員)絵手紙でよければ、どこの活動団体がいいのか。絵手紙以外は、やってもいいという了解はもらっている。何か皆さんの方で知っている狛江をアピールしている活動があれば。ただ、どれだけの人が集まるかというのもある。文化というと、絵手紙と、音楽の街-狛江が上がった。
(事務局)音楽の街だったら、都合が合えば榊原さんは。絵手紙は活動団体がたくさんあるので選定するのが難しいと思う。
(石田会長)音楽の街は、すごくPRしているからいいのでは。
(江尻委員)依頼する団体には、依頼状だけでも早いほうがいいと思う。目的とか書いてある実施要綱をつければいい。パンフレットは後で出来た段階でお届けすればいいのでは。
(事務局)依頼文書はすぐに作る。パンフレットは出演者が書いてあるので、12月までには作る。
(石田会長)総合司会は江尻委員にお願いできるか。
(江尻委員)はい。
(石田会長)開会のあいさつは座長の内海委員でお願いし、進行係・記録係は次回決める。閉会のあいさつは会長。防災センター4階の手配は。
(事務局)4階3部屋予約はとれている。
(石田会長)去年のようにグループごとに縦に座ってもらい、あいさつと事例紹介をやって車座のときに移動、意見交換が終ったら元へ戻り、報告・閉会のあいさつ。今年もだいたいそんな考え。二つの配置案があるが。
(内海委員)自由に座って車座も自由にみたいなのを考えている。
(石田会長)これからのことは次回の審議会で決める。委員の皆さんにぜひお願いしたいのは当日1月24日全員出席していただきたい。
(事務局)去年は皆さんの集合が12時15分で、その前に事務局の方で準備を始めていた。今年はプロジェクターは。事例報告でもプロジェクターを使った団体があったと思うが、5分間というのは厳しいんじゃないかと思うが。
(内海委員)早く来て待ってる方が昨年の同じものを使って流し、狛江のことを見てもらうといいのでは。確認しておくが、映すと時間がロスするので、なるべく使わない方向にしたい。去年のDVDはあるのか。
(事務局)確認する。
(石田会長)次回の審議会では、フォーラムの委員は6時から打ち合せをして7時からの審議会で最終的に発表して了解をえることとする。フォーラム座長には6時からの打ち合わせのための事前資料作成をお願いする。
(松﨑茂委員)今回空席となった当審議会副会長は決めないのか。
(事務局)協議し、次回お話させていただく。
4.その他
事務局より11月29日に行う狛江市男女共同参画推進フォーラムの案内
以上
1 日時
平成26年12月8日(月曜日) 午後7時~8時
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員: 委員 石田寿彦、和泉望、内海貴美、宮谷敏江、松本和美、大塚隆人、椎野修平(7名)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 吉田雅子
傍聴者:なし
4 欠席者
委員:羽田野英博、松﨑茂、平美和、松崎学、保井美樹、江尻京子(6名)
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(答申)
資料2 “市民フォーラム”担当者会議
6 会議の結果
会議の結果
-事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
1.開会
(1)前回会議録の確認
-前回会議録の確認-
-了承-
2.報告事項
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価答申(11月7日)
-資料1に基づき、石田会長より報告-
3.審議事項
(1)市民フォーラムについて(平成27年1月24日)
-資料2より-
(石田会長)11月16日(日曜日)の市民まつりで、A5版のフォーラムのチラシを内海座長、平委員、会長の3人で500部を配布し、広告に務めました。
フォーラムについて、本日午後6時からフォーラム担当で事前打合せをした内容について内海座長から報告します。
(内海委員)活動報告団体の発表順を検討し、言葉の報告と動きのある報告とを交互にするということで、狛江ブランド野菜GAP 、コマエンジェル、音楽の街-狛江、狛江第二中学校ダブルダッチ部の順としました。
(石田会長)ダブルダッチ部の音は、下の会議室等に影響はないですか。
(事務局)問題ありません。
-了承-
(内海委員)会場の配置は、昨年と同様に一つの団体につき2列で4つの団体ですから8列とし、発表終了後車座に誘導しやすい形としました。基本的に興味のある団体に参加いただくが、片寄らないよう受付で聞いていきたい。
開場する午後1時30分から午後2時までの30分間に、昨年は、狛江の行事等をまとめたDVDを作ってもらい流した。特に手を加えることなく、このまま使用し流したいと思います。
-画像を確認。了承-
(内海委員)ゲストは、当日30分前に来ていただき、司会と車座時の進行係と簡単に打合せを行います。名札は、ひも付きのネームホルダーが事務局で用意できますか。
(事務局)用意できると思います。
(内海委員)6cm×8cmぐらいの紙に、太いマジックでなるべく大きく名字を書いてもらうよう受付で話し、名札をつけてもらいます。
車座になったときは、進行係と記録係を配置します。無言になってしまったときなどのために、進行係から意見が出やすいようなキーワードを用意します。
昨年の、お茶があったほうがよいという意見から、個包装の茶菓子とお茶を4カ所ぐらいに用意します。もし提供できる物がある場合はお願いしたい。
アンケートについては、〔職業〕の項目の後に「本日のフォーラムに参加してどうでしたか」という設問を追加し、回答として「1満足だった」「2どちらともいえない」「3満足とはいえない」としました。それと、〔この事業を何でお知りになりましたか〕という設問の回答に「チラシ」を追加しました。
当日発表していただく4団体のプロフィールについては、フォーラム委員に一任いただき、当日までにアンケートとともに配布できるよう用意します。
(椎野委員)アンケートの追加設問の回答は、選択肢をもう少し増やしては。
(和泉委員)狛江の関心が高まったとか、そうゆう感じでの選択肢では。
(石田会長)良い悪いといった答えよりも、全体としてどうだったか答えやすい回答を検討しました。
-了承-
(内海委員)タイムスケジュールの確認です。正午に集合し、会場の設営の確認。午後1時30分開場とともにゲストも到着するので、司会と進行係は打合せをする。午後2時に司会の江尻委員の発声でスタートし、開会の挨拶。午後2時5分には、活動報告を開始します。5分から10分でお願いしているが、休憩時間・意見交換の時間を含め、80分のなかで流れによって進行していきたい。その後、閉会の挨拶があり、午後4時30分には後片付けをして解散となります。
(石田会長)状況により休憩時間がないかもしれない。意見交換中でも、飲み物・トイレ休憩は、各自自由に取ってもらうということですね。
(内海委員)はい。そうです。次に、当日の役割分担についてです。司会は江尻委員。他に当日参加予定の委員は10名となっています。
(和泉委員)進行係はフォーラム担当がいいのでは。
(石田会長)担当係は、事前に決めておいたほうがよい。今回受付係は大変重要。会場係は、進行係と一緒でよいでしょう。
-それぞれ興味のあるもので、本日欠席者を含め割り振りを決める-
(内海委員)GAPは、進行係は椎野委員、記録係は松﨑茂委員。コマエンジェルは進行係は宮谷委員、記録係は松崎学委員。音楽の街-狛江は、進行係は石田会長、記録係は和泉委員。ダブルダッチ部は、進行係は松本委員、記録係は内海委員。受付係は、和泉委員、宮谷委員、松本委員とします。
(石田会長)チラシがいつできるかとか広報など、事前準備のスケジュール確認を。
(内海委員)チラシについては、新聞折込は前回1月18日。広報は1月1日号となっているが変更はありますか。各委員は、年内のうちに声をかけられる方に、メールや紙のチラシでお声がけをお願いします。チラシは、「市民協働の推進」を「市民参加と市民協働の推進」に修正してもらい、各委員は、協働調整担当へ水曜日以降にチラシを取りに行くこととします。
(事務局)広報こまえは、1月1日号で入稿済みとなっています。委員の皆さんが取りにいらっしゃる分のチラシは早急に用意します。各公共施設にも配布しますが、置いてもらう時期等は、各公共施設の事情によります。
(石田会長)備品関係については。
(内海委員)ゲストがパワーポイントを使うようであればパソコンが必要となるため、ゲストに確認します。他の備品は、事務局にお願いしました。なお、ダブルダッチ部については、大学生の発表を見に行くため、万が一伸びた場合でも4時までで退出となります。
4.その他
(1)次回審議会について
(石田会長)次回2月23日の審議会が最後となるため、なるべく皆さん出席をお願いします。
(2)副会長の選出について
(事務局)副会長の新たな選出については、次回の会議で委員の任期が一区切りとなることから、今期はこのまま決めずに見送らせてもらうということでいいのではと思っています。
-了承-
日時
平成26年12月18日(木曜日) 午前10時~10時15分
場所
狛江市役所防災センター302会議室
場所
委員長 市民生活部長 榎本 正樹
副委員長 地域活性課長 片岡 晋一
委員
和泉多摩川地区センター協議会
会長 根本 克男
副会長 飯田 忠平
総務 五味 精次
施設課長 岩渕 一夫
事務局
施設課
主事 菊池 晋太郎
相和技術研究所 2名
地域活性課
係長 細川 浩光
主事 池田 優
提出資料
・第4回和泉多摩川地区センター建替検討委員会議事次第
・和泉多摩川地区センター市民説明会 質問・要望及び回答一覧
・和泉多摩川地区センター改築工事基本設計 最終設計案
会議の結果
1 開会
2 委員長挨拶
3 市民説明会での質問・要望の確認
事務局:質問部分についての説明は割愛させていただく。各自での確認をお願いする。要望については、2点いただいた。1点目に「団体の備品をおける棚やロッカーを設置してほしい」というもの、2点目に「3階のテーブルは、椅子に座って使えるようなものにしてほしい」というものである。
委員長:それでは、要望について整理させていただく。テーブルについての要望は、備品としての要望のため、今回の検討委員会での議題の内容としては取り上げない。今後地域活性課で備品を購入する際に、今回の要望を参考にしていただければと思う。次に、「団体の備品をおけるロッカーもしくは棚を設置してほしい」という要望についてだが、委員の皆様から意見をいただきたい。
委員:過去に、和泉多摩川地区センターでも私物や備品を置いていたことがあったが、紛失・盗難があったため、現在は禁止にしている。そのため、管理・運営の観点から、地区センターに団体の備品を置くことは個人的には難しいと思う。
副委員長:地区センターについては無人施設であることから、万が一盗難などが発生してもすぐに対応できない。そのため、他の地区センターでも、団体の備品を置くことは禁止している。今回、和泉多摩川地区センターについてロッカーもしくは棚を設置することは、他の地区センターとの整合性の観点からも難しいと思う。
委員:建物のスペースとしても、棚やロッカーの設置は難しいと思う。
委員長:他に意見はあるか。ないようであれば、各委員から意見があったようにロッカー、棚の設置は今回は見送るということでよろしいか。
一同承認。
委員長:それでは、団体の備品を置けるロッカー及び棚の設置については、今回は見送ることとさせていただく。
4 最終設計案について
相和技術研究所:前回の設計案から3点変更した。まず1点目に、配置図において、建物の外の水飲み場の位置を使い勝手を考慮して変更した。2点目に、エントランスに新たに壁を追加した。これは、施工上の観点から設置したものである。最後に、遮音性の観点から、3階のドアを引き戸から開き戸に変更した。以上が前回からの変更点となる。
委員長 :今回提示をさせていただいたプランについて委員の皆様より意見等はあるか。
特に意見なし。
委員長 :それでは、今回の設計案を、建替検討委員会の最終案としてよろしいか。
一同承認。
委員長:それでは、今回の検討委員会をもって最終案とさせていただく。
事務局:今回承認いただいた基本設計案を基に、事務局において最終報告書を作成する。最終報告書については後日委員の皆様にも送付をさせていただく。
5 その他
その他、委員より特に意見なし。
6 閉会
1 日時
平成27年1月19日(月曜日)午後7時~8時30分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員 今田緑、菊池正明、清水満、髙田礼子、西山偕子、野本留美子 松坂雄一
事務局 政策室長 小川啓二 協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 谷田部和恵
5 議題
1.開会
2.男女共同参画推進フォーラムの報告
3.市長への提言について
4.情報誌の作成について
5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会の市民交流会について
6.その他
6 提出資料
平成26年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
男女共同参画推進フォーラム実施報告
狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案
狛江市男女共同参画推進委員会だよりVol.3案
多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラムチラシ案
7 会議の結果
1.開会
-事務局から配布資料の説明-
・前回会議録の確認について
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムの報告
-男女共同参画推進フォーラム実施報告に基づき、事務局から説明-
(髙田委員)悪天候の中多くの方にご参加いただき、質疑応答も数人の方が質問してくださり、よい流れで進んだ。
(野本委員)商工会で女性の起業支援をしているが、その実体験を聞けて参考になった。家庭生活と仕事の両立の部分をもう少し詳しく聞けたらよかった。
(西山委員長)男女共同参画推進計画の改訂について参加者に知ってもらえてよかった。また講師の安永さんのバイタリティに感心した。参加者の方に、男女共同参画のテーマなのだから講演の中でご主人の話をもっと聞きたかったと言われた。
(菊池副委員長)安永さんをお呼びするきっかけが新聞記事であり、その記事に注目して声をかけることができてよかった。
(今田委員)男性の参加者が思ったよりいらしておりよかった。等身大のお話で、参加者からは好評だった。
(松坂委員)幅広い年代の方にご参加いただき、広報活動がある程度うまくいったのではないか。委員の皆さんの臨機応変な対応で全体的にスムーズに進行できた。
(清水委員)事業の進め方のノウハウが今後も引き継いでいければよい。今回のように同じ防災センター内で複数の事業が実施される際には、参加者の誘導に気を配る必要がある。
(事務局)委員の方々がそれぞれの役割を責任もって担い、無事成功できたと思う。男女共同参画推進計画については市民の認知度が低いことが課題だが、今回のフォーラムでPRできてよかった。
(菊池副委員長)最近テレビで「男女共同参画」関連の話題が取り上げられることが増えたように感じるので、ムードが盛り上がっていくとよいと思う。
(西山委員長)介護休業を分割して複数回取得できる制度を導入する方向で厚生労働省が動いているという新聞記事を見た。男女共同参画において重要な課題である仕事と介護の両立に向けて、社会全体がよい方向に向かっていくとよい。
3.市長への提言について
-狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案に基づき、事務局から説明-
・今回審議しまとめたものを、市長へ報告する。西山委員長、菊池副委員長から市長へ報告していただきたい。
(菊池副委員長)具体的提言は見てすぐわかりやすい言葉にした方がよい。「事業のスリム化」や「市民交流の推進」というのは具体的な内容がわかりにくい。「青少年への男女共同参画社会への理解促進」は二回目の「へ」を削った方がよい。
(清水委員)プレゼンテーションする際に資料を用意しておくとよい。例えば「事業のスリム化」という言葉も、現状事業が多いという資料があれば理解しやすくなる。
(西山委員長)提言3の青少年への理解促進は、これからの若い人へ理解してもらうということで、よい提言だと思う。
事例や現状等の数字を示した説明を入れたことはよいと思う。
(髙田委員)提言3の「現状と課題」の二点目で、若者への理解は必要だと思うが、「子ども達への理解」というのはなかなか難しい。
(野本委員)青少年への理解促進というのは具体的にどのような方法があるか。
(事務局)学校と協力して講演会や講座の実施等、効果的な方法を考えていかなければならない。
(野本委員)選挙権を持つまでに、男女共同参画から広く市政について理解していってほしい。
(菊池副委員長)実際にDVについて学校で講座等を行っているところがあり、効果があるという結果があるので、そのような機会を設けていくとよい、という提言の組み立てとなる。
(西山委員長)デートDVの問題もあるので、若いときから男性と女性の共同社会ということを理解していく必要がある。
(清水委員)学校教育でのDV講座等の言葉を添えた方がよいか。
(事務局)皆さんからの提言によって市で方法を考えるので、限定しない方がよいのではないか。
(今田委員)提言3の3つの項目は現在の課題に合ったよい提言だと思う。
(事務局)本日の意見を反映させて修正し、皆さんに確認をとって確定とする。
4.情報誌の作成について
-狛江市男女共同参画推進委員会だよりVol.3案に基づき、事務局から説明-
(清水委員)「狛江市男女共同参画推進委員会」という言葉が漢字のみで長いので、間にスペースを設けた。ページをめくりたくなる情報誌にしたい。
(事務局)清水委員がつくった目を引く言葉を目立たせた方がよい。気軽に手にとりやすい情報誌に。
(菊池委員)やわらかいイメージとなるように写真をうまく使うとよいと思う。
(清水委員)ページを開いて上部は帯になっていて、下部は写真のかたまりという構成になっている。基本的にはこのような形で、抜けている文章や題名、写真等を追加していく。
(事務局)最終的に3月に発行する予定
(西山委員長)委員からのひとことは何文字にするか。
(清水委員)前回と同じくらい。
(事務局)では100字程度で。
(今田委員)前回と同様のレイアウトでシリーズ化され、よいと思う。
(西山委員長)ひとことは2月23日(月曜日)までに事務局へ提出
5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会の市民交流会について
・2月14日(土曜日)フォーラム終了後、午後5時40分からホール楽屋で市民交流会を実施する。
・当日は受付で名前をチェックし、フォーラムは観客として参加し、その後交流会へ出席してほしい。
・交流会では、自己紹介、フォーラムの感想、各市の取組み、研究会への提案等を話していただく。
〔出席〕髙田委員、野本委員、松坂委員、谷田部委員
〔欠席〕今田委員、菊池副委員長、清水委員、西山委員長
(事務局)男女共同参画について広域連携で取組んでいる自治体はめずらしく、また市民同士の交流は新たな取組み。行政だけでなく市民とともに考えていくことが重要であるので、来られる方はできるかぎり交流会へ出席していただきたい。
6.その他
-事務局から報告-
・多摩3市男女共同参画推進共同研究会のDV防止キャッチフレーズで、最優秀賞は狛江の方が選ばれた。
・現在の委員任期が3月いっぱいまで。4月以降に市民委員として一般公募と無作為抽出された市民への公募を実施する。
・市民参加と市民協働の市民フォームを実施するので、ご都合つく方はぜひ出席を。
1月24日(土曜日)午後2時より防災センターにて「市民参加で狛江力アップ!」
・多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラムのチラシ・ポスターの配布・掲示にご協力を。
1 日時
平成27年2月23日(月曜日) 午後7時~7時40分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員: 委員 石田寿彦、江尻京子、大塚隆人、和泉望、内海貴美、松﨑茂、平美和、松崎学(8名)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 吉田雅子、鈴木知子
傍聴者:なし
4 欠席者
委員:羽田野英博、保井美樹、椎野修平、宮谷敏江、松本和美(5名)
5 提出資料
前回会議録
市民活動支援センター開設に向けた検討事項について(報告)
市民フォーラム実施報告書(案)
6 会議の結果
会議の結果
-事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
1.開会
(1)前回会議録の確認
-前回会議録の確認-
-了承-
2.報告事項
(1)活動支援センター等について
-事務局より報告-
(事務局)狛江市市民活動支援センター開設準備委員会より昨年10月24日に市長へ検討事項についての報告を受けました。報告の内容としては、開設場所は小田急線高架下分室。開設時期は平成28年4月目途にできるかぎり早期に開設。機能としては掲載している8つの検討が望ましいとしています。レイアウト等は、添付している案のとおり大幅なリニューアルが提案されています。運営方法については、運営委員会を設置して適材な人材を配置し、検討していってほしいとしています。この報告をもとに、設置基本方針案を作成しました。今後、この案についてのパブリックコメントと市民説明会を行います。開設準備委員会では3名の審議会委員に参加いただきましたが、今後、運営委員会の設置を予定しており、そちらにも審議会委員に参加いただくことを検討しています。
(会長)レイアウト案は、以前と大幅に変わっている点はありますか。
(委員)大きな変化はありません。
(会長)来年の4月開設という方向ですね。
(事務局)はい。今後、提言では運営委員会で検討してほしいとあるので、基本的に運営委員会にシフトしていくと考えています。
(委員)準備委員会では、28年4月オープンを目指し、27年度中に中身を相当検討してもらい、そのための予算をきちんととってほしいとしています。
(会長)マッチング機能とアドボカシー機能について伺います。
(委員)マッチングは、市民活動、広域的な活動をしたいと思う個人や団体と、それを必要としている地域や個人や団体をつなぐ事によって地域課題が解決したり、もっと良くなったりと、つなぎのところを丁寧にやるというのがマッチング機能です。単なる会わせではなく、その先も良くしていくということも含めています。アドボカシーは、政策提言と訳されるのかもしれませんが、行政に対する公益活動、市民活動団体側からの提言ももちろんありますし、市民に向けた、こうしてほしいという提言もあると思います。
3.審議事項
(1)市民フォーラム実施報告書(案)について
(委員)お蔭様で無事に終わり、一般の方がもう少し来ていただければという願いがありますが、私達委員・事務局も含め33人でした。最初のページで目的や当日のことが書かれていまして、発表順に一人ずつの発表の内容が要約で書かれています。そのあとの意見交換会では、ゲストを囲ったひとつの車座で、有意義な情報が皆で共有できたと思います。石田会長から発表した順に質問していき、最後はフリーで意見交換を行いました。それに沿った内容で、委員の方々から当日の記録等を送っていただいたものを、事務局で集約しました。ご意見があれば修正し、完成しましたらゲストの方にお届けし、ホームページに掲載します。
(会長)報告案は分かりやすく目で見て何となく楽しそうかなという報告書になっているのではないかと思います。皆さんはどうですか。
(委員)知らない人が読んだら、行ってみようかな、楽しそうだなと思ってもらえる内容になっていると思います。
(委員)3ページの実演の写真ですが、他の写真は周囲がぼかしになっているので、これもぼかしにしたほうがいいと思います。
(事務局)わかりました。
(会長)平委員は報告者でもあったわけですが、何か感じたことはありましたか。
(委員)GAPの代表の谷田部さん、音楽の榊原さんは、市の公益な素晴らしい活動をされていると思いました。榊原さんも谷田部さんもお会いするのは初めてでしたが、こういう機会に色んな方と知り合え、講師を一人招いてよりもよかったかなと思います。
(会長)今回、4つの団体に出てもらいましたが、お互いに連絡を取り合ってやれるといいですねという意見が結構ありました。他の団体も同じなんじゃないでしょうか。フォーラムなんかはこういう団体に報告してもらうというのは、いい機会なんじゃないかなと思います。これは次期委員に引継いでいただくといいかもしれません。
-了承-
4.その他
(1)次回審議会について
(会長)審議会委員としては、本日が最後の審議会です。次の審議会委員の募集はしていますか。
(事務局)無作為抽出による募集が4月早々に出ますので、それに合わせ、広報こまえ4月1日号で募集を掲載します。
1 日時
平成27年3月24日(火曜日)午後7時~7時40分
2 場所
防災センター303会議室
3 出席者
委員 奥村隆一 菊池正明 西山偕子 平野竜智 松坂雄一 小川みゆき(子育て支援課長) 細谷俊太郎(指導室統括指導主事)
事務局 政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 小池喜代子 野本留美子 小川啓二(政策室長)
5 議題
開会
前回会議録の確認
改訂素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について
計画改訂についての報告
その他
6 提出資料
第4回狛江市男女共同参画推進計画改訂委員会会議録
狛江市男女共同参画推進計画改訂素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について [114KB pdfファイル]
狛江市男女共同参画推進計画(平成27年度~平成31年度) [1393KB pdfファイル]
7 会議の結果
1.開会
・前回会議録の確認
-了承-
2.改訂素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について
-狛江市男女共同参画推進計画改訂素案に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果についてに基づき、事務局から説明-
・平成26年12月3日に開催した第4回改訂委員会で計画改訂案をまとめ、12月4日に委員長から市長へ提出していただいた。
・その後12月17日に庁内推進会議、平成27年1月8日に庁内推進本部、1月20日に庁議を開催し、改訂委員会からの改訂案を基に庁内で改訂素案を作成し、市民説明会及びパブリックコメントを実施した。
(奥村委員長)パブリックコメントに対する回答は妥当であると思う。
市民説明会への出席者が少なかったのが残念だが、11月29日に行ったフォーラムにおいて、講演と一緒に計画改訂の説明もできたのでよかった。フォーラム等の中で実施するのは効果的である。
3.計画改訂についての報告
-狛江市男女共同参画推進計画(平成27年度~平成31年度)に基づき、事務局から説明-
・改訂委員会の改訂案からの主な変更点
レイアウトとして、各章ごとに表紙を追加、市内の写真を余白に追加した。
各ページの下部に用語説明を入れた。
事業整理として、「認可外保育室運営費助成」及び「高齢者や障がい者の施設サービスの充実」を削除、「待機児対策の推進」を追加した。
巻末に参考資料を追加した。
・パブリックコメントの結果と計画の改訂について、市ホームページには4月1日から、広報こまえには4月15日号で公表する。
・できあがった計画については、市内関係機関、都内市区町村、庁内各部署等に配布して周知する。
(西山副委員長)現計画よりも見やすくなり改善されたと思う。
(菊池委員)事業の整理がよかった。実際の事業所管部署ではなかなか見直しすることが難しいと思うので、第三者の目で見直しできてよかったと思う。
今後各部署がどのように計画を推進し、1年後にどのように評価するか楽しみ。
(事務局)4月に奥村委員長を講師にお招きして職員研修を実施する予定であり、庁内職員へ本計画が浸透するようにする。
(奥村委員長)庁内職員への研修は大事なこと。各部署で実施している事業が本計画に位置づけられていることを認識し、男女共同参画の視点をもって進めていくことでよりよくなっていくと思う。その重要性を伝えたい。
(菊池委員)今回目標指標を新たに取り入れたので、その考え方を職員へ知っていただきたい。
(奥村委員長)計画ができたところからがスタートということ。
-最後の会議となるので、各自ひとこと-
(菊池委員)目で見える形でできあがるとうれしく感じる。今後またこの計画を読み直す機会を設けたい。
(松坂委員)委員会を欠席してしまった後も会議録や資料等で進捗状況を確認させていただいた。立派な計画ができたと思う。
(小川みゆき委員)子育て支援課で本計画と同時に子育てに関する計画を策定しており、同じくワーク・ライフ・バランスを重点に進めている。早い段階で情報共有を密にするとよりよかったと感じている。
(事務局)委員の皆様のご尽力で完成できた。職員研修等を活用して、庁内各部署でこの計画について意識を持って推進していけるよう周知していきたい。
今年度初めて実施した無作為抽出による市民委員の方にこの会議では2人に参加していただき、市内で暮らす中での率直な意見をいただけて大変参考になった。
(細谷委員)男女共同参画社会に向けて教育で培っていく部分は大きいと感じている。視点を持つということを大事にしながら、教育の分野で意識づくりを推進していきたいと思う。皆様のお力添えをお願いする。
(平野委員)このような市政への市民参加が初めての経験だったが、貴重な経験となった。市が一体となって男女共同参画というテーマに取り組んでいることを知って勉強になった。今後計画がどのように進捗していくか注目していきたい。
(西山副委員長)この計画のページをめくる機会を増やしていきたい。委員として活動することで自分自身の意識づけにもなり、今後も事業等に参加していければと思う。
(奥村委員長)バランスのとれた委員会で実りのある議論ができたと感じている。作成して終わりではなくチェックする機会があればと思う。1年間のご協力に感謝する。
4.その他
・最終的に印刷した計画を後日送付する。
-閉会-