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行政資料 検索結果

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1 日時 平成29年2月3日(金曜日)午後7時~8時32分 2 場所 狛江市役所4階 特別会議室 3 出席者 委員長 都築 完、副委員長 福島 康仁 委員 藤井 誠一郎、尾花 尚弥、五十嵐 秀司、猿谷 享子、志村 博之、田中 友紀、髙橋 良典 事務局 田部井政策室長、佐々木企画調整担当主事、西村企画調整担当主事 4 欠席者 委員  栗山 修一、谷田部 武晴             5 議事 (1)平成27年度外部評価委員会の提言に対する取組状況について (2)平成28年度外部評価委員会の提言に対する検討結果について (3)その他 6 会議概要 (1)平成27年度外部評価委員会の提言に対する取組状況について ―事務局より報告― 【五十嵐委員】  平成27年度の提言に関して委員会で議題として取り上げるのは、これをもって終了となるのか。 【事務局】  提言をいただいた年度において、「検討します」等となっていた事業や検討結果について、次年度にその取組状況を確認することを目的としている。平成27年度の提言に関してはこれで一区切りとなる。 【五十嵐委員】  企業の話で恐縮だが、会社の内部監査等であれば、指摘した点が改善されるまで何年でも追いかけるものである。 【副委員長】  以前は提言に対する検討結果のみの報告であったが、さらに一歩踏み込んで次年度に検討結果に対する取組状況を確認している。提言を受けた年度だけではなく、次年度にさらに確認の機会を設けている自治体は多くないと推察されるため、狛江市の外部評価は取組が進んでいると捉えていただければと思う。 【委員長】  今年度の提言については、これから担当部署に直接、検討結果を報告していただく。また、来年度はその取組状況を文書にて報告していただく。そういった視点でこれからの検討結果の報告についてご確認いただきたい。 (2)平成28年度外部評価委員会の提言に対する検討結果について ■分野Ⅰ 地域振興(①商工振興補助、②中小企業者事業資金融資あっ旋等関係費、③市民農園関係費) ―地域活性課より報告― 【副委員長】  各提言に対して、非常に具体的に回答していただいていると感じた。 中小企業者事業資金融資あっ旋等関係費の①について、「金融機関等を介しての広報」と提言したが、「等」の例として商工会や税理士会、中小企業診断士等が挙げられる。これらについてもチラシの配布先として検討していただけるとなお良い。 【藤井委員】  商工振興補助の②について、より効果の高い事業を効率的に行っていただけるよう、商工会に働きかけるのはいつ頃を予定しているのか。 【加藤地域振興係長】  今年度の実績報告を商工会から受け、市として事業実施による効果を検証した後になる。 【委員長】  中小企業者事業資金融資あっ旋等関係費の②について、来年度より申請期間の要件を緩和するとあるが、具体的な想定を教えていただきたい。 【加藤地域振興係長】  申請期間についてはこれまで限定して実施していたが、その時々の事業者のニーズ等があると考えられるため、実際に応募があった段階で再度募集をかけ、一定の期間区切った後、審査会を開催する予定である。 【委員長】  市民農園関係費の①について、新規の方が優先的に当選しやすくなる枠が設けられていることが広報に掲載されていた。早急に対応いただき感謝申し上げる。 【五十嵐委員】  優先枠は全体の何割程度になるのか。 【加藤地域振興係長】  他自治体における導入状況を調査し、全体の1割程度を優先枠としている。 【五十嵐委員】  初心者向けの少し狭い区画に関してはどうか。 【加藤地域振興係長】  まずは利用する方を対象としたアンケートを実施し、区画に対するニーズを把握したうえで検討する。 【志村委員】  改選により新しい利用者に変更になる際、今ある作物はどうしているのか。 【加藤地域振興係長】  3月に市で整地するため、2月末までの利用としている。その後、4月1日から新しい利用者に変更となる。 【片岡地域活性課長】  2月末までの利用と決まっているため、期限を見据えて作付けをしてもらっている。継続利用の場合も場所は変更となるため、1回整地することになる。 【委員長】  副委員長と同様の感想になるが、各提言に対して具体的に取り組んでいただいている。今後も期待している。 ■分野Ⅱ 学校教育(①情報教育推進費(中学校)、②学校安全対策費) ―指導室及び学校教育課より報告― 【田中委員】  情報教育推進費(中学校)の③について、小学生の親からはタブレット端末を体育の授業で活用している取組は非常に好評だと伺った。部活等での活用も検討のうえ、ぜひ実現させていただきたい。  また、学校安全対策費の①について、通学路の防犯カメラ設置に関するポスターは定期的に掲示するとあるが、常時掲示ではなく、貼ったり剥がしたりになるのか。 【宗像学校教育課長】  市内掲示板への掲示期間は基本的に2週間となっていること、常時掲示とする旗等も検討したが、維持管理上難しいことから、定期的に目に留まるようなポスターを作成し、例えば三季休業前後等に掲示する予定である。なお、カーブミラーには「防犯カメラ設置学区域シール」を常時貼付している。 【五十嵐委員】  「防犯カメラ設置学区域シール」は、一目見ただけではなかなか気付かない。シール自体を大きめにする等の対応も検討していただきたい。 【志村委員】  町会や自治会でも防犯カメラを設置しているが、通学路の防犯カメラの設置箇所や今後の設置の予定とうまく連携することで、無駄なく効率的に設置できると良いと考えている。 【宗像学校教育課長】  通学路の防犯カメラの設置は、東京都の補助制度を活用している。設置箇所はPTA・学校・警察と協議し、夜になると人通りが少ない、不審者情報が比較的多いといった意見等を参考に設置している。今年の1月に全学区域の設置が完了したため、今後設置の予定はない。また、市内の防犯カメラの設置箇所については、安心安全課で集約している。 【五十嵐委員】  学校安全対策費の②について、「守助」とあるがこれは何か。 【宗像学校教育課長】 日本一安心で安全なまち推進キャラクターの「安安丸」に関連する市のキャラクターである。登下校の見守りで使用する横断旗については今年度より守助のデザインに変更し、PTAからも好評いただいている。 【藤井委員】  情報教育推進費(中学校)の②について、校内研修の何を把握する予定か。 【柏原教育部理事(兼)指導室長】  まず、情報教育推進協議会は年間5回行っている中で、タブレット端末に関する研修を3回、授業研究を2回行っており、必ず各学校で伝えていただくように指示をしている。伝達方法については、プリントの配布による周知や模擬授業の実施等、ケースバイケースであるため、どのような方法で伝達しているかも含めて把握していく予定である。 【副委員長】  情報教育推進協議会後に、各学校においてどのように各教員に伝達しているのかを把握することは必要なことであるため、ぜひ取り組んでいただきたい。学校現場は日々の業務で忙しく、仕事が増えると反発される可能性もあると思うが、外部評価委員会からの提言であることを伝え、対応を依頼していただければと思う。 【五十嵐委員】  ICT支援員は現在もいるのか。 【柏原教育部理事(兼)指導室長】  東京都の補助金を活用し、株式会社内田洋行に委託して実施している。 【猿谷委員】  情報教育への関心が薄い教員はどのようにして把握するのか。 【柏原教育部理事(兼)指導室長】  教員に対するアンケートを実施していて、「授業でICT機器を活用している中学校教員の割合」は約95%という結果になっている。思っている以上に教員は頻繁に活用している。今後はさらに技能を必要とする活用、ステップアップした活用等が対象になってくる。 【五十嵐委員】  教員側もICT機器の活用によるメリットを実感しているということだろうか。 【柏原教育部理事(兼)指導室長】  メリットの一つとして、「即時性」が挙げられる。理科の授業で寒冷前線について学ぶ際、インターネットに接続することでリアルタイムに情報を提供することができたという事例があった。子どもたちの興味を引く学習活動につなげられている。 【五十嵐委員】  情報教育推進費(中学校)の①について、具体的にどのような方法で実態を把握するのか。 【柏原教育部理事(兼)指導室長】  子どもを対象とした質問紙法を想定している。子どもが意欲的に取り組めているのか、理解が深まったのかという主観的な部分の把握については、子どもたちがどう受け止めているか直接聞かないと分からないためである。 ■分野Ⅲ 保健・医療(①健康診査、特定健診・特定保健指導、②母子保健事業関係費) ―健康推進課より報告― 【副委員長】  非常に具体的に検討結果を記載していただいた。 母子保健事業関係費の①について、各種健診の利用者に対するアンケート結果は集計した数字やデータだけではなく、個別の具体的な事例、生の意見や苦情等を健診スタッフ等と共有していただけると良い。 【猿谷委員】  健康診査、特定健診・特定保健指導の①について、デジタルサイネージの設置は今回の提言を受けて設置したのか。 【小町健康推進課長】  外部評価委員会からの提言がなければ設置しなかったかというものではないが、提言後に業者と調整し、11月に設置したものになる。 【五十嵐委員】  デジタルサイネージはどこの事業者か。 【小町健康推進課長】  ダイドードリンコ株式会社になる。 【五十嵐委員】  狛江駅前の改札付近にもデジタルサイネージが設置してあるが、人目につきやすく、とても良い取組だと感じる。こちらもダイドードリンコ株式会社になるのか。 【事務局】  その通りである。 【小町健康推進課長】 今後の運用として、福祉保健部以外の各部からの情報も掲載予定である。 【五十嵐委員】  良い取組であるため、縦割り行政になることのないよう、他部の情報も掲載できるような運用をお願いしたい。 【委員長】  設置されたデジタルサイネージは大きく目立つものだと伺った。 【小町健康推進課長】  ディスプレイのサイズは60インチになる。お年寄りや障がいのある方も含め、誰もが見やすいものとなっている。また、あいとぴあセンター正面玄関ロビーに設置されているため人目にもつきやすい。 【田中委員】  母子保健事業関係費の②について、乳幼児健診を集団で実施するメリットの広報はママパパ学級のみで行うのか。 【小町健康推進課長】  具体例の一つとしてママパパ学級を挙げさせていただいた。その他の機会でも広報していきたいと考えている。 【五十嵐委員】  健康診査、特定健診・特定保健指導の①について、健康ポイント制度という仕組は興味深い。ポイントに応じて受けられる特典は、どのようなものを想定しているのか。例えば、医療関係の特典になるのか。 【小町健康推進課長】  特典についてはまだ具体的には検討できていない。まずはポイントをどういった事業に参加した際に付与するのか、制度を構築しながら特典についても検討する。 【尾花委員】  提言内容に対して具体的に回答いただいた。 各種健診事業について、以前から継続して実施している事業であるがゆえに、なかなか市民の声が届きにくく、うまく改善されない、ある種のマンネリ化があったように感じる。そういった事業に対して、市民の目線を通して問題点が発見できたことはとても良かった。今後になるが、市民の声を聞く仕組が単発で終わってしまってはもったいない。継続的に実施していくことが本質的に重要と考えるため、ぜひ継続した実施をお願いする。 (評価担当部署職員退席後) 【委員長】  全体を通して何かあるか。 【猿谷委員】  今年度から委員になったため、これまでの外部評価委員会がどのような形であったか分からないが、提言内容に誠意ある具体的な回答は珍しいのか。 【委員長】  ケースバイケースにはなると思うが、毎年度少しずつ、真摯に対応していただいているケースが増えていると感じる。外部評価委員会が機能してきていると考えて良いと思う。 【五十嵐委員】  提言に対して具体的に検討結果が記載されていたため好感が持てた。事務局に質問だが、担当部署は外部評価委員会への対応を負担に感じているか。 【事務局】  現在実施している事業に対して、行政内部では気付かない問題点を市民の目線で掘り起こし、提言をいただいている。現在の事業をより良い事業にするための効果的な提言、または無駄と思われる事業を見直すきっかけとなる提言をいただき、大変意義深いものであり、担当部署も前向きに取り組んでいると認識している。 【五十嵐委員】  評価自体が目的になってしまうのは良くない。各担当課から行政提案という形で、事業を実施したいが実施できないとか、事業を廃止したいが廃止できないとか、そのような場合に外部評価委員会を活用してもらえると良いと思う。 【委員長】  行政提案としては以前、入浴券の見直し等もあった。 【副委員長】  五十嵐委員からも指摘があったが、「評価疲れ」も懸念される。例えば、毎年度全分野を評価対象にしてしまうと担当部署の負担や評価のマンネリ化にも繋がり、実効性も薄れる。 【委員長】  これまでに評価対象とした分野・事業の一覧はあるか。 【事務局】  提言書の中で記載している。また、来年度の話になってしまうが、第1回の委員会における評価対象分野の選定の際、これまでの一覧を参考にしながら選定することになる。その第1回の前に、今年度の提言及び市の検討結果に関する市民向けの資料を作成し、無償で頒布することにより、広く市民に広報していく。 【副委員長】  市民向けの資料について、例えば情報が分かりやすいとか分かりにくいとか、相手方の意見や反応を聞いたりはしているか。ホームページ上に専用のボタンがあり、どう感じたか答えてもらうようなシステムもあると思う。 【事務局】  現在の狛江市のホームページでは、専用ボタンの設置には対応していない。 【委員長】  意見や反応を聞いてみるのは良い。 【五十嵐委員】  ツイッターやフェイスブックでも反応が分かるかもしれない。 【副委員長】  若い世代が市政への興味を持つためのきっかけ作りとしての活用も考えられる。選挙権が18歳に引き下げられたこともあり、高校生や大学生に見てもらうのも良いかもしれない。 (平成28年度外部評価委員会の振り返り) 【委員長】  今年度の委員会はこれで最後になる。各委員から一言ずつお願いしたい。 【田中委員】  最初は外部評価がどういったものか分からず、役に立てるか不安だった。今回、提言に対して市が前向きに検討していることが分かり、ありがたいと思った。狛江市民で良かったと改めて実感した。 【志村委員】  事務局は取りまとめを良く頑張っていると思う。私自身また来年度も頑張っていきたい。 【藤井委員】  委員になって2年目になる。どこまで役に立てたかは分からないが、昨年度の経験を活かして参加させていただいた。提言を受けたことで市が少しずつ良い方向に向かっている姿が見え、とても充実していた。 【猿谷委員】  委員会に出席することで色々と勉強になり、良い経験をさせていただいた。 【五十嵐委員】  提言に対して、細かく具体的に回答いただけたのは素晴らしかった。これだけの対応ができるのは、狛江市のコンパクトさが活かされているからと感じる。その特性、強みを今後も活かしていただきたい。 【尾花委員】  1年を通して、委員会で建設的な議論ができたことが良かった。保健・医療分野のような以前から継続して実施している事業について、一見あまり問題点がないのではないかと思ったが、ヒアリング等を通じて市民の方からの新しい気付きがあったことが新鮮だった。 【副委員長】  1年目の委員も多い中で、活発かつ建設的な議論ができたことが良かった。市民の方も、市がきちんとやるべきことをやっていることが認識できたと思う。外部評価は市民と行政の対立の構図となることもあるが、きちんと対話が成立し、良いコミュニケーションができたと感じた。 【事務局】  行政内部ではなかなか気付かない問題点について、皆様から的を射た提言をいただいた。また、行政側の事情もくみ取りながら議論・評価をいただき、担当部署も前向きに対応することができた。改めて感謝申し上げる。 【髙橋委員】  今年度の提言に対する検討結果については、確かに前向きなものが多かったように感じる。今後は検討結果通りに取り組ませるよう、確認していかなくてはならない。一方、昨年度の提言については引き続き検討としている事業もある。対応が不十分な部分については、政策室を中心として行政内部で確認する必要がある。 【委員長】  委員の皆さんに積極的に発言していただき、提言書を取りまとめ、無事に1年間のスケジュールを終えることができた。来年度も引き続きよろしくお願いする。 他にないようなので、以上で第9回の外部評価委員会を終了する。    
1 日時 平成28年12月2日(金曜日) 午後6時2分~6時50分 2 場所 狛江市防災センター 403会議室 3 出席者 委員長  眞保 智子 委 員  阿部 利彦、東 貴宏、若松 博子、竹中 石根、橋爪 克幸、中原 弘隆、 事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)      地域福祉課長(岡本 起恵子)      高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)      高齢障がい課障がい者支援係主任(川井 哲也)      地域福祉課地域福祉係長(佐渡 一宏)      地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平) 4 傍聴者 1名 5 議題 (1) 前回の振り返りと今回の内容 (2) 市民意識調査について (3) 第5期障害者計画・障害福祉計画策定の進め方について (4) その他(あり方検討委員会、福祉作業所の暫定的な統合等、災害の心得) 6 資料 【資料1】狛江市地域福祉計画等改定業務 市民意識調査の実施計画(案) 【資料2】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画 障がいのある方・難病のある方(18歳以上)調査(調査5) 【資料3】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画 障がいのある方・難病のある方(18歳未満)調査(調査6) 【資料4】子どもの育ち・発達に関する支援者調査(調査7) 【資料5】障がい小委員会等全体工程表(案) 【資料6】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画 作業スケジュール(案) 【資料7】一貫した地域療育システムのあり方検討部会の設置について 【資料8】福祉作業所の暫定的な統合について 【資料9】災害の心得(案) 【資料10】平成28年度第2回狛江市市民福祉推進委員会障がい小委員会議事録 7 会議の結果   (1)前回の振り返りと今回の内容について 事務局  資料1について説明 (2)市民意識調査について 事務局  資料2、資料3、資料4について説明 委員長  今説明があったが、今回見ていただくのが最終段階となっている。特にここだけは、という箇所があればご指摘いただきたい。 委員  狛江市の教育相談員とソーシャルワーカーは合わせて何人いるのか。 事務局  10名である。 委員  子どもの育ち・発達に関する支援者調査は、関係機関の職員のみを対象としているが、市民からの意見を取り入れることはないのか。 事務局  18歳未満の調査では、児童発達支援や放課後等デイサービスを受けている方が対象者に含まれているので、市民の方のニーズは、その調査で聞けると想定している。また、並行して議論が行われている狛江市子ども・子育て会議あり方検討部会には、当事者団体の代表を務める市民委員も含まれており、検討部会での議論を通して利用者の意見等を取り入れていきたい。 委員  教育相談員とソーシャルワーカーに限定した調査になっているが、それがどのように市民のサービスにつながるのか。 事務局  今回の調査は、発達障がいの疑いのある方で支援に結びついていない方が実際にどれくらいいらっしゃるのか、また、スクールソーシャルワーカーはそういう方についてどのようなことを把握しているのかという実態を聞き、支援につなげていくことを目指している。 委員  ただ、教育相談員は狛江市の教育研究所にいて、相談につながっている方の対応をしているはず。スクールカウンセラーであれば相談につながっていない方も把握できているだろうが、教育相談員は学校から教育相談室に相談がつなかった方がメインなので、つながっていない方とはなかなか出会う機会が少ないはず。つながっていない方というと、教育相談員を調査対象にするのは少しずれているかもしれない。 委員長  スクールソーシャルワーカーは何人いるのか。 事務局  2名程である。 委員長  今の話だと、スクールソーシャルワーカーであれば、相談につながっていない方のことも知っているということなので、スクールソーシャルワーカーに期待する。また、初めての調査ということで、福祉部局でつかめていない実態を把握するためにまずやってみて、あり方検討部会の方で教育委員会の扉を開く必要があるというような意見がもし挙がれば、より良い調査ができるのかもしれない。まだ、最初の段階であるので、出てきた結果をふまえて次回につなげていく。 委員  グループホーム等を利用されている方のところに調査票が届いた場合、そこのスタッフが差し支えのない範囲で回答するように指示をして問題ないか。 事務局  ぜひお願いしたい。 (3)第5期障害者計画・障害福祉計画策定の進め方について 事務局  資料5、資料6について説明 (4)その他(あり方検討委員会、福祉作業所の暫定的な統合等、災害の心得) ①一貫した地域療育システムのあり方検討部会の設置について 事務局  資料7について説明 ※この件については、狛江市情報公開条例第9条第4号の意思形成過程情報に該当するため、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例第10条ただし書の規定により非公開とした。 ②福祉作業所の暫定的な統合について 事務局  資料8について説明 委員長  市民説明会に参加された方からはどんな意見が出たのか。 事務局  交通に関して、交通状態が悪くなるのではという意見があったが、別の入口から中に入るので問題はないと思う。 委 員  事業所としては1つの事業所として定員を増やすという形になるのか。 事務局  場所は3か所に別れているが、登録上は一つの事業所として登録されており、統合しても合計の定員としては変わらない。ただし、現状よりもスペースが大きくなるため、実際に受け入れができる人数は増やせる可能性が高い。 ③災害の心得(案) 事務局  資料9について説明 委 員  9ページの発達障がいのある方のところだが、発達障がいという名称は、現在は自閉スペクトラム症、限局性学習症、注意欠如・多動症になっている。 事務局  改めさせていただく。 委員  サイズはこのサイズなのか。 事務局  実際はA5である。 委員  最後のページの地図のところに福祉避難所が10カ所あって、幼稚園が福祉避難所になっているところがあるが、幼稚園と福祉避難所の関係性は何かあるのか。 事務局  主に要配慮者である乳幼児や妊産婦の方に避難していただくために、幼稚園を避難所として指定している。      
■第1回(平成28年5月10日) [56KB docファイル]  ■第2回(平成28年7月19日) [134KB docファイル]  ■設問設計部会(平成28年11月10日) [71KB docファイル]  ■第3回(平成28年12月6日) [106KB docファイル]   ■地域福祉計画ワーキンググループ(平成29年3月21日) [117KB docファイル]     
   1 日時 平成29年2月14日(火曜日)午後7時10分~8時10分 2 場所 防災センター402・403会議室 3 出席者 委員 石渡 典子、大井 剛、大矢 美枝子、小川 正美、小楠 寿和、 河西 信美、君塚 啓子、小林 恵太、小林 三枝、紺野 美幸、清水 信之、井本 宏明、竹中 岩根、藤嶋 勲、星野 英記、松川 甚太、浅見 文恵、小澤 順子 事務局 森旦憲、中山真紀子(高齢障がい課) 4 欠席者 委員 中山 友子 5 議題 地域課題「ごみ屋敷問題」の解決手法について 6 提出資料 【資料1】ごみ屋敷の解決手法の検討について [532KB pdfファイル]   7 会議の結果   事務局より資料1を説明。各取組みを実施するにあたり,考えられる課題や工夫等についてグループワークを実施。   ◆ 片付け支援 【主な意見】 ① ごみ処分,消毒,電化製品・粗大ごみ処分に係る費用の助成について 【発表された意見】 ・経済的な理由で便利屋等の業者を利用することが困難な人に対しては,処分費等の助成が必要である。 ・片付けた後の汚れや臭いの除去までしないと介護保険のヘルパー等公的サービスには引き渡しにくいため,オゾン脱臭除菌等の特殊清掃の助成があると良い。 ・片付けにあたった地域包括支援センター,ケアマネジャー等に対し謝礼を支払ってはどうか。ただし,各職種の本来業務に入るのかどうかの線引きが難しい。 ・片付けにあたる人の健康被害を抑制するため,防護服等の助成があると良い。 ・介護保険の横だしサービス(特別給付)で,例えば月2回程度の訪問介護によるごみ出し支援ができれば良い。 【発表後の意見交換,集約】 ⇒ 経済状況等,対象者要件を綿密に整理したうえで,助成金の支給が望ましい。   ② (関係機関・地域住民による)片付け隊の結成 【発表された意見】 ・住民が認知症や精神障がい等を正しく理解することは難しいことに加え,日中動けるのは高齢者が多い。また,住民の健康被害等の恐れもあり,一緒に行うのは難しいのではないか。 ・住民ではなく,最初は行政や地域包括支援センター等が介入した方がよい。 ・住民に手伝ってもらった場合は,謝礼の有無を整理する必要がある。謝礼が出れば責任が生じ,動きにくくなる可能性もある。 ・プライバシー保護の面からも住民同士のトラブルが発生する可能性が大きい。 ・住民は知らない人の支援はしないが,知っている人の支援はするかもしれない。 ・何かメリットがあると手伝ってもらいやすくなる。 ・ある程度片付いた後であれば,住民が支援に入ることも可能ではないか。 ・住民のボランティア登録を行ってはどうか。 ・回数,本来業務との兼ね合いから地域包括支援センター,居宅介護支援事業所,訪問介護事業所では限界にきている。 ・地域包括支援センターに,人件費,消耗品等片付けに係る予算をつけてはどうか。 ・報酬があれば受ける介護事業所も出てくるかもしれない。ただし,今受けてくれている事業所等は報酬がなくても受けてくれている。 ・介護事業所はそれが本来業務といえるのか,本来業務ではないので謝礼を支払うという考え方で果たしていいのか。 ・片付け隊を発足するとなると誰を呼ぶのか,本人の気持ちを引き出してくれるヘルパー等や,権威がある医師や行政等の人員が必要ではないか。 ・健康被害の問題があり,保険加入が必要ではないか。 ・片付け隊に出してもらったごみの処分の問題もある。 【発表後の意見交換,集約】 ⇒ 健康被害,トラブル発生等の面から地域住民の活用をメインとした形は望ましくない。 ⇒ 片付けに関わる関係機関の整理,謝礼等については,今後の課題とする。   ◆ 予防・見守り支援 ③ サポーターによる片付け支援 ・誰が支援するにしても早朝という点が問題になる。収集時間を変えることは難しいか。 ・(上記質問に対して)ルート等その後の流れが細かく決まっており難しい ・以前ダストボックスが設置されていた地域もあったと思うがその方法はどうか ・(上記質問に対して)先行している自治体もあったが,関係ないゴミが集積される等問題もあり,全国的に撤去の流れになっている。 ・サポーターとして家の中に人が入れるか,自治会でも難しい。 【発表後の意見交換,集約】 ⇒ これこそ地域住民に活躍してもらえる事業である。 ⇒ 事前に承諾している人であれば,居宅内の支援も可能ではないか。   ④ ごみ屋敷になりそうな人,なりかけの人を関係機関への通報する仕組みづくり ・通報窓口が設置されるとよい。 ・通報先は地域包括支援センターとなると思う。経路としては,自治会を経由したうえでセンターに伝わるという形も考えられる。 ・通報を受けた後の体制を整えておく必要がある 【発表後の意見交換,集約】 ⇒ 地域住民がごみ屋敷になりそうな居宅を発見した場合に,地域包括支援センターに連絡できる体制を整備する。   ⑤ 狛江市高齢者等ごみ出し支援事業(集合住宅における個別回収)の周知強化 ・ニーズはあるが,周知が十分なされていない。 ・現行の制度について,今後,介護度,身体の不自由さ等条件の緩和ができないか。 【発表後の意見交換,集約】 ⇒ 制度の周知強化とともに,ごみ出しに支援を必要とする高齢者が多く利用できるよう,対象者の要件緩和の検討が必要である。    その他 ・ごみの片付けを勧めることで関係性が崩れる可能性もある,どの時点で誰がどう説得するかを十分に練って対応する必要がある。 ・マンションは課題が多いかもしれない ・ごみ屋敷やセルフネグレクトについて,地域住民や自治会等への周知から始める必要があるのではないか。 ・片付けた後もヘルパー,住民等の再発予防に向けた定期的な関わりが必要である。   今後は,本会議での議論を踏まえ,事務局で資料を作成し,「地域包括ケアシステム推進協議会」に上げる。   【次回会議】 4月以降,再度事務局より案内する。      
  1 日時 平成29年1月19日(木曜日)午後6時~7時15分 2 場所 502会議室 3 出席者   学識経験者  馬場 健司(職務代理) 事業者    松岡 昭二 公募市民   薄井 東子、加古 厚志、杉本 一正、松井 美枝子、世木 義之、隆 雅寛 市職員    森本 浩一 事務局    環境部環境政策課長 中山 浩志        環境部環境政策課環境係長 立花 慎一郎        環境部環境政策課環境係 山内 智史 4 欠席者 学識経験者  田中 充(会長) 公募市民   増田 善信、大門 ミサ子 5 議題 1 環境基本計画、狛江のかんきょうにおける進捗管理指標の見直し(案)について 2 その他 6 提出資料 資料1 平成28年度狛江市環境基本計画推進部会報告書 資料2  環境基本計画、狛江のかんきょうにおける進捗管理指標の見直し(案) 補足資料 環境基本計画庁内委員会及び環境基本計画推進部会における指摘事項一覧 7 会議の結果   1.  環境基本計画、狛江のかんきょうにおける進捗管理指標の見直し(案)について【資料2】  (委員) (2)再生可能エネルギー・省エネルギーなどの普及推進④について、ここにおける公共施設とは、全体で何件程度あるのか。 (事務局)  全体の件数は把握していないが、庁舎、防災センター、小中学校、保育園、公民館、地下駐車場など様々なものがある。   (委員)  再生可能エネルギーの設備が設置されている施設はいくつあるか。 (事務局)  11施設あり、太陽光発電設備と風力発電設備が設置されている。なお、狛江のかんきょうの85ページに詳細が記載されている。   (委員) 【変更後】進捗管理指標名に記載されている、「整理統合」という文言の意味の確認であるが、これは内容の重複している項目について、1つの項目にまとめるという意味か。 (事務局) その通りである。   (委員) (3)狛江の景観保全・環境美化の推進について、①の清掃活動におけるごみ・資源回収量の担当課が、環境政策課のみであるが、清掃課も当てはまるのではないか。もし特定の清掃活動が対象であるならば、具体的名称を記載する必要があるのではないか。 (事務局)  ここでの清掃活動とは、多摩川統一清掃、野川美化清掃、市内一斉清掃のことを指しており、それらの担当課は清掃課ではなく環境政策課である。清掃活動という表現では、抽象的で分かりづらい為、具体的な名称に修正することで、よりわかりやすい表現にする。   (委員)  ④路上喫煙の条例を設定して、約2年間指導等を行ってきて、罰則を設ける必要性はでてきていないか。 (事務局)  翌年度、条例見直しの検討委員会を立ち上げ、罰則を設けるかどうかを議論していただいた上で、変更があれば、さらに翌年度に条例改正をする予定としている。   (委員)  B.水の⑥、⑦について、予定がないため削除と記載されているが、どこが立案して予定が立つのか。また、世田谷区は、清水川を復活させようと活動しているが、その上流である狛江市が全く何もしないのか。 (事務局)  予定がないというのは、中間年度の平成28年度から31年度の境基本計画全面改定時までの期間においてのことであり、改定時には再度見直す。説明不足であったため、適正な表現に修正する。 (委員)  B.水の⑥、⑦について、総面積より増えることが現実的でないのであれば、A.緑②と同様に総面積より減らないことに変更し、指標として残すのはどうか。 (事務局) 河川水路とせせらぎ面積について、どちらも減らないことに修正し、指標として残すこととする。   (委員)  一定規模以上のマンションを建てる際、生ゴミ処理機の設置を義務としているか。 (事務局)  地球温暖化対策等に関する努力義務等はあるが、生ゴミ処理機の設置などの細かい内容の義務付けまでは行っていない。   (委員)  ディスポーザーをつけて排水を流すことは、下水への負荷にならないのか。 (事務局)  下水道課では、ディスポーザー単体での設置は認めていない。ディスポーザーを設置する場合は、排水処理システムがあることが条件となっている為、処理後の排水が下水に流される。   (委員) G.公害の③騒音・振動レベルについて、毎年出している実績を、市が減らす手段はあるのか。 (事務局)  狛江のかんきょうに記載しているのは、狛江通りや世田谷通りなどを測定したデータである。これらの測定場所の道路は、国や都の所有であるが、要請限度のデータを元に市が対策を取るように求めることができる。   (委員) 市内全域の緑率に関する指標は作らないのか。 (事務局)  「緑の基本計画」では、指標として、緑被率などを使っており、みどり率は使っていないことから、現時点で指標とするのは難しいと考えられる。   (委員)  (2)再生可能エネルギー・省エネルギーなどの普及推進について、年度が平成24年度と25年度と異なるがどのような理由があるのか。 (事務局)  どちらも最新データであるが、用いる資料がそれぞれ異なり、公表年度も異なっている。わかりやすい表現に修正する。   (委員)  E.低炭素・エネルギーの変更後③公共施設における緑のカーテン設置数について、これは施設数か、それとも設置箇所数か。   (事務局)  設置箇所数である。公共施設における緑のカーテン設置箇所数に表現を修正する。   (会長代理)  その他に何かあるか。 (事務局) 今後の予定を説明。 (会長代理)  これにて閉会とする。   
  1 日時 平成29年3月30日(木曜日)午前10時~11時40分 2 場所 狛江市防災センター303会議室 3 出席者  会長  田中 充 職務代理 馬場 健司  委員  松岡 昭二、薄井 東子、杉本 一正、松井 美枝子、大門 ミサ子、世木 義之、増田 善信、森本 浩一   事務局    中山 浩志(環境部環境政策課長)、立花 慎一郎(環境部環境政策課環境係長)、大久保 正紀(環境部環境政策課水と緑の係長)、木下 元貴(環境部環境政策課水と緑の係)、山内 智史(環境部環境政策課環境係) 4 欠席者  委員 加古 厚志、隆 雅寛 5 議題  1.審議事項 (1) 環境基本計画推進部会 部会員の選出について(案)   2.報告事項 (1) 環境基本計画中間アンケートの結果について (2) 「狛江市路上喫煙等の制限に関する条例」の改正について (3)  平成29年度環境基本計画及び緑の基本計画、生物多様性地域戦略策定の推進について 6 提出資料 資料1   環境基本計画推進部会について(案) 資料2-① 環境基本計画中間アンケートの結果について 資料2-② 施策目標に係るアンケート結果一覧表 資料3   「狛江市路上喫煙等の制限に関する条例」の改正について 資料4   平成29年度環境基本計画及び緑の基本計画、生物多様性地域戦略策定の推進について 7 会議の結果 1.審議事項  1 環境基本計画推進部会 部会委員の選出について 事務局 資料1説明     環境基本計画推進部会選出者     学識経験者(会長)…馬場 健司     事業者…松岡 昭二     市民委員…大門 ミサ子、隆 雅寛   2.報告事項 1 環境基本計画中間アンケートの結果について   事務局 資料2説明 (会長)  平成28年度の節電に関する項目については、平成23年度に比べ減少しているが、これは、平成23年度に発生した大震災で市民の節電などの意識が高まっていたことが影響していると考えられる。   (職務代理)  節電のアンケートについては、前回実施時から5年が経過したことで節電が定着し、節電自体を当たり前に捉えるようになってきている可能性があり、この表だけでは、節電に取り組んでいる人数自体が減っているとは言い切れないかもしれない。   (職務代理)   20ページの「13住宅の緑化に取り組んでいる」という項目については、大幅に増加しているが、何か理由などはあるのか。    (環境政策課長)  緑化については、講演会などの回数を増加させたり、花壇や生垣を作ったときに助成する制度を新たに作っている。また、緑の推進に向けて積極的に活動している団体もあり、これらが緑化の意識の推進の要因の一つとして考えられる。   (市民委員)  以前に比べ、緑が減り、建設工事などが増えているように感じられるが、そういったことは反映されているのか。    (環境政策課長)  街全体の緑化ができているかどうかというよりも、具体的な根拠はないが、個人として清掃活動などを実施している方が増えていることから、意識が向上しているという結果になっているのではないかと考えられる。   (会長)  長期間住んでいて、農地などの緑が減っていると感じる人がいる一方で、市内に住み始めた人が緑の多い町だと感じているなどの感覚の違いがあるのかもしれない。   (職務代理)  3ページにある通り、「持ち家(戸建)の居住形態」は6%減少している。緑化は、戸建ての庭先での緑化などが想定されるので、このような回答者の属性も考慮することで、より詳細な結果が得られる。   (会長)  居住形態に加え、居住年数別などでも分析すると、より興味深い結果が得られるかもしれない。   (市民委員)  公害の指標として、「地域の生活環境に満足している」という項目を用いているが、少しわかりづらく感じる。   (会長)  14ページにある騒音・振動・悪臭についてなどの方が、公害という分類には近いのかもしれない。これらの複数の項目の平均値を出すという方法もある。   (市民委員)  資料作成時間などの関係もあるだろうが、会議資料については、事前配布した方がしっかりと確認できるので良い。   (事務局)  できる限り事前に配布する。   2 「狛江市路上喫煙等の制限に関する条例」の改正について (市民委員)  喫煙者と非喫煙者はどちらの方の苦情が多いのか。   (事務局)   非喫煙者からのほうが多い。喫煙所についての苦情や、スクールゾーンなどの道路について配慮してもらえないかなどの相談がある。   (市民委員)  指導員が注意した際に、相手からされた反応は記録しているのか。   (環境政策課長)  指導員の業務報告の中で、注意をしたときに無視をされた、改めたなどの相手の反応が記録されている。   (市民委員)  タバコ自体を売らせないように制限するなどは考慮しているか。   (環境政策課長) 考慮していない。条例は、喫煙者を一方的に制限するものではなく、喫煙マナーを向上させることで喫煙者と非喫煙者の共存を図っており、その趣旨は変更しないままで、罰則を強化するなどの見直しをする予定である。   (市民委員)  マナーだけでは限界があるので、罰則をつけることで今よりは守る人が増えると思う。   (市民委員)  現在は、罰則なしの条例であるが、この条例の策定前と後でどのような変化があったのか。   (環境政策課長)  条例策定の前に調査を実施しており、条例の効果を確認するため、今回の条例見直し前にも同様に調査を実施する予定である。   (市民委員)  街の美化条例の一つとしてタバコを取り扱うことで、家庭ごみの不法投棄を禁止することについても内容に含むことができるのではないか。人目に付かない場所や、コンビ二等に家庭ごみを捨てる人がいるため、タバコだけでなく、一般家庭ゴミの取り扱いも含めるべきではないか。   (環境政策課長)  一般ゴミ等に対する内容等も含めた環境美化条例とし、その中の一つとして路上喫煙を含め、路上喫煙に関する違反者に対してのみ罰則を設けている自治体などもある。来年度から行う検討委員会での議論の中で検討していきたい。   (会長)  家庭ごみのポイ捨ては、廃棄物の不法投棄に当たる。廃棄物処理法として、指導または罰則するなどして運用は可能である。   3 平成29年度環境基本計画及び緑の基本計画、生物多様性地域戦略策定の推進について  (会長)  生物多様性地域戦略の策定については、大きな話になるため、今後改めて相談・調整をして進めていきたい。   (市民委員)  犬の散歩をしている際、リードを伸ばして、歩行者の邪魔になってしまう等、マナーの悪い人を見かける。特に野川沿いは、糞などがたくさん捨てられている。利用者のマナーの教育をしっかりしていけるよう考えていただきたい。  また、ドッグランは、大きな犬と小さな犬の区分けをする必要がある。   (会長)  犬を飼っている人にとってのメリットだけでなく、地域の生活環境の保全を考慮する必要がある。   (市民委員)  アライグマ・ハクビシンは、空き家などに棲みつかれていると聞いている。市内には多く生息しているのか。     (事務局)  昨年の10月から防除事業を実施しており、この半年の間に市内全域で40件程度の目撃情報が寄せられている。   (市民委員)  生物の多様性は、アライグマ・ハクビシンについては、すみやすさの確保をするのではなく、駆除するのか。   (事務局)  動物によっては、特定外来種などとして駆除する場合もある。   (市民委員)  予算について、平成30~31年度は債務負担行為にした理由は何か。   (事務局)  3年間をかけて基礎調査、モデルプロジェクトの実施及び検討を一つのコンサルティングで行うことで、円滑に事業を進められるようにしている。   (市民委員)  生物多様性については、様々な外来種がいることから、戦略を策定していくことが難しいと思われる。他の自治体でも策定されているのか。   (事務局)  都内市区町村での研究会が実施した地域戦略の策定についてのアンケートでは、都内市区町村の41団体のうち、11団体は策定済み、約20団体は策定する方向性を示しており、一方で6団体は、現段階では策定しない予定であった。   4 その他   (事務局)  次年度の日程については、また改めてご都合伺いを送付させていただきたい。   (会長)  それでは、これにて閉会とする。      狛江市環境保全審議会委員名簿 肩書 選任の区分 氏名  会長 学識経験者  田中 充 職務代理 学識経験者  馬場 健司  委員 事業者 松岡 昭二  委員 公募市民  薄井 東子、杉本 一正、松井 美枝子、大門 ミサ子、世木 義之、増田 善信、加古 厚志、隆 雅寛  委員 市職員 森本 浩一(環境部長)    
  1 日時 平成28年5月26日(木)午後3時から3時40分まで   2 場所 防災センタ市役所4階 特別会議室ー302・303会議室 3 出席者   会長  櫻井信吾(その他学識経験者)       副会長 長田輝男(その他学識経験者) 委員  西山偕子(民生委員児童員協議会会長)、髙木光(社会福祉協議会会長)、川合章雄(狛江分区保護司会会長)、小川雄一(調布地区防犯協会狛江支部連合会会長)、井上城治(体育協会会長)、千代眞理子(青少年委員代表)、内海貴美(第一育成委員会委員長)、鈴木智善(第二育成委員会委員長)、梅本ろり絵(第四育成委員会委員長)、大久保友一(その他学識経験者)、室谷祐次(調布警察署長代理)竹内景子(世田谷児童相談所長)、川﨑貴志(市立小学校校長会会長)、村上昭夫(市立中学校校長会会長)大島和華子(都立狛江高等学校校長代理) 事務局 上田智弘、鈴木弘貴、中川昇永、塩澤克洋(児童青少年部児童青少年課)   4 欠席者 渡邊成就(市立学校PTA連合会会長)、田村隆一(スポーツ推進委員代表)、善養寺大作(社会教育委員代表)、小林はるみ(第三育成委員会委員長)、大庭徹(調布警察署長)、近藤剛(都立狛江高等学校校長) 5 議題   ○ 第1号議案 平成27年度狛江市青少年問題協議会事業報告について ○ 第2号議案 平成28年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について ○ 平成27年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成28年度狛江市青少年問題協議会費予算(案)について   6 配布資料 ○ 平成28年度狛江市青少年問題協議会議案書 ○ 平成27年度狛江市青少年問題協議会決算報告 平成28年度狛江市青少年問題協議会予算について(案) ○ 狛江市青少年問題協議会委員名簿 ○ 平成27年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(実績) ○ 平成28年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(案) ○ 青少協だより(76号、77号)(参考) ○ 狛江市青少年問題協議会設置条例(参考) ○ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則(参考)   7 会議の結果   (『開会』から『会長及び副会長選出』まで児童青少年部長による進行) ○ 開会 ・狛江市青少年問題協議会設置条例の改正に伴う委員構成の変更について、児童青少年部長より説明を行う。   ○ 委嘱状交付 ○ 委員及び事務局紹介 ・各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。 ○ 会長及び副会長選出 ・ 会長及び副会長を委員の互選により選出。児童青少年部長より会長の推薦の有無を伺ったところ、川合委員より、櫻井委員を推薦いただく。櫻井委員以外に推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。 ・ 副会長の選出について、推薦の有無を伺ったところ、櫻井会長より長田委員の推薦をいただく。長田委員以外の推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。 ・ 櫻井会長、長田副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、櫻井会長より会長就任のご挨拶をいただく。 ○ 議事 以後、櫻井会長による議事進行。 ○ 第1号議案 平成27年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。 この議案の承認について、異議の有無を諮る。 異議はなく、第1号議案については承認を得る。 ○ 第2号議案 ・ 平成28年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。 ・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。 ・ すくすくコンサートについて、市立小学校校長会会長より小菅小学校が隔年参加のため、参加しない年は今後、狛江第六小学校の参加を要望。審議の結果、本来すくすくコンサートの実行委員会にて是非を決めるものだが、実行委員会は9月から開催のため、学校の準備のことも考慮し、実行委員会の母体である青少年問題協議会小委員会に諮ったうえで、返答することとする。 ・ 社会福祉協議会会長より会議の開催を増やしてほしいと要望。検討のうえ、開催の予算を考慮し、要望を取り下げる。 ・ 第2号議案については承認を得る。 ○ その他報告事項 ・ 平成27年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成28年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。 ・ 調布警察署長代理の室谷氏より、平成27年度の警視庁調布狛江管内の特殊詐欺の現状についてや、青少年が加害者として加担することがないよう、学校・家庭・警察等関係機関が連携して、日ごろからの啓蒙活動の必要性についてお話を伺う。 ○ 長田副会長閉会挨拶    
  1 日時 平成28年5月31日(火)午後2時から午後2時50分まで 2 日時 防災センター302・303会議室 3 出席者 委員長  長田輝男(青少年問題協議会副会長)       副委員長 大久保友一(NPO法人狛江市体育協会) 委員   櫻井信吾(青少年問題協議会会長)、大塚直美(第一育成委員会)、前田正人(第二育成委員会)、梅本ろり絵(第四育成委員会)、栗山恵美(民生委員児童委員協議会)、服部英広(狛江市ボーイスカウト連絡協議会)、千葉桂樹(狛江市地域センター運営協議会)、千代眞理子(青少年委員の会議代表)、鶴壽子(その他学識経験者) 事務局  上田智弘、中川昇永、増子あい、大里朋広(児童青少年課) 4 欠席者 委員   小林はるみ(第三育成委員会)、園田和子(狛江分区保護司会)、織田隆一(狛江市立学校PTA連合会)、田中賢治(調布警察署)、住友和子(社会教育委員の代表) 5 議題 (1)開会 (2)委嘱状交付 (3)委員及び事務局紹介 (4)平成28年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて (5)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果 (1)開会 (2)委嘱状交付   狛江市青少年問題協議会小委員会(以下「小委員会」という)の任期は、平成27年5月10日から平成29年5月9日までの2年間であり任期中であるが、あて職で変更があった前田委員と織田委員に委嘱状交付。 (3)委員及び事務局紹介 全員の自己紹介を行う。 (4)平成28年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて ○青少協だよりについて 青少年の健全育成活動、青少年の支援の広報手段として年2回(7月・2月)に発行。新聞折込等で全戸に配布。青少協だよりは、編集委員と事務局が編集・作成する。 編集委員の選出を募ったところ、千代委員、櫻井委員の2名の編集委員が決定。紙面内容については、編集会議にて決定していく。 ○視察研修会について こまえプレーパークを視察する事に決定。研修時期は平成28年の10月及び11月とし、アンケートをとり、後日調整することとする。 ○第25回狛江すくすくコンサートについて すくすくコンサートは実行委員会形式で企画・運営。実行委員会は、小委員会と青少年育成委員会等で構成し、平成28年12月10日(土)にエコルマホールで実施する。   実行委員長を小委員会委員より選出。実行委員長は千代委員に決定。 ○不健全図書等追放ポスト(白ポスト)中の図書等の回収について 市内8ヶ所にある白ポスト中の図書等を年4回、回収予定。青少年問題協議会小委員会を中心に回収・仕分けを行う。6月10日(金)に回収・仕分けを行い、回収は午前9時、仕分けは午後2時から行う。回収は前田委員、仕分けは大塚委員、栗山委員、千代委員、鶴委員が参加予定。 ○青少年会議の検討について 平成27年度は会議の運営方法について、小委員会で検討した。 これまでのやり方は一定の成果はみられたものの、とくに参加中学生の負担を軽減できるようなすすめ方を小委員会で平成27年度の中学校長会長の意見を伺いながら検討してきた。毎回、市役所に集合してもらうために土日に会議を実施していたものを、学校単位で話し合ったものを持ち寄っていただき、市役所で一堂に会しての会議は2~3回にするというような話もでた。 まだ最終的な結論に至ってはおりませんが、早急に実施方法をまとめて今年度の事業を実施したい。  (以下、委員より意見あり。)  教員の負担にならないよう、学校での話し合いをすすめるにあたって、小委員会から協力者を派遣してはどうか。 (5)その他 委員長より閉会の挨拶 今後もとり急ぎ、事務局と協力して青少年会議のすすめ方を校長会とまとめていく。まとまってからは皆さんの協力が必要となるので、よろしくお願いしたい。       
  1 日時 平成28年4月18日(月曜日)午後7時~8時 2 場所 狛江市役所 防災センター303会議室 3 出席者  千代眞理子、三角久美子、冨永恵仁、大場悠、小林淳史、佐野絹代、小島喜孝、山谷宣之 欠席者 なし 事務局 鈴木弘貴、中川昇永、五十嶺由佳、塩澤亮洋(児童青少年課)  4 欠席者   5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 青少年活動推進事業委託について (3) 平成28年度多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (4) その他   6 会議の結果 主な会議内容   議題に入る前に、平成28年4月1日付けにて事務局の人事異動に伴い、自己紹介   議題(1)東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  4月11日(月曜日)東京体育館において、代表者会議が開催された。主な議題としては、6月4日(土曜日)の定期総会についてであった。定期総会は代議員制をとっているため、千代委員長及び三角副委員長で対応する。当日の狛江市の役割は受付係りである。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  5月14日(土曜日)に多摩地区青少年委員会連絡協議会総会が府中市にて開催される。出席者は千代委員長、三角副委員長、小島委員及び事務局。欠席者は委任状が必要なため、事務局と調整することとする。 議題(2)青少年活動推進事業委託について  青少年活動推進事業は今年度も委託として遂行したい。主な内容としては、中高生フェスティバル、成人式、青少年委員だよりの発行とする。委託金額は昨年度同様とし、各事業の予算振り分けは委員長及び副委員長一任とする。 議題(3)東京都青少年委員会連合会平成28年度多摩第2ブロック研修会について  今年度は狛江市が幹事市となる。日程調整は、多摩第2ブロック構成市と調整して、10月8日(土曜日)に決定。会場は狛江市民ホール(エコルマホール)とする。事務局は会場の予約を行う。  事務局より、狛江市予算としては、事務用消耗品として、2万円計上している。今後準備を進めていく中で、計画的に予算執行していただきたい。 議題(4)その他 狛江第二中学校セーフティ教室について  平成28年4月23日(土曜日)に狛江第二中学校にてセーフティ教室が実施される。可能であれば参加いただきたい。 各学校あいさつについて  各学校へあいさつ回りを実施したい。青少年委員代表で、委員長、副委員長が行う。各学校の日程調整は事務局で行う。 次回の日程調整について  平成28年5月23日(月曜日)午後7時より狛江市役所防災センター401会議室で行う。        
  1 日時 平成28年5月23日(月曜日)午後7時~8時30分 2 場所 狛江市役所 防災センター401会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、冨永恵仁、大場悠、小林淳史、佐野絹代、小島喜孝、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者   5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 社会を明るくする運動について (3) 平成28年度多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (4) 青少年活動推進事業について (5) その他  6 会議の結果 主な会議内容   議題(1)東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  5月2日(月曜日)代表者会議が開催された。主な議題としては、6月4日(土曜日)の定期総会についてであった。前回の会議にて報告済みだが、定期総会は千代委員長と三角副委員長が出席する。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  5月14日(土曜日)に多摩地区青少年委員会連絡協議会総会が府中市にて開催された。出席者は千代委員長、三角副委員長、小島委員及び事務局。参加者からそれぞれ感想を述べた。 議題(2)社会を明るくする運動について  4月28日(木曜日)第66回社会を明るくする運動狛江市推進委員会が開催され、千代委員長が出席した。今年度も7月1日(金曜日)に駅頭広報活動が実施され、7月18日(月曜日)に推進大会とコンサートが開催される。7月1日の駅頭広報活動には、千代委員長及び三角副委員長が出席する。推進大会については、後日出席者等を伺う。 議題(3)平成28年度多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  日程は10月8日(土曜日)に決定。内容については、狛江市の史跡めぐりとプレーパークの見学を検討中。史跡めぐりの後は、史跡の振り返りや解説をする。内容が決定次第、講師の派遣等を考えていくこととする。  研修会終了後は懇親会を実施。懇親会の内容は今後詰めていくこととする。 議題(4)青少年活動推進事業について  平成28年度の予算書のとおり、進めていきたい。今後、事務局との委託契約を締結し、事業を進めていく予定。  6月1日号の広報こまえにて、中高生フェスティバル及び成人式の実行委員募集の記事を掲載する。また、市内中学生にチラシを配布し、実行委員を募集していく。チラシは前年度のものをあまり変えずに作成するがよろしいか。 (委員長)→全員了承 議題(5)その他  各学校から体育祭や運動会の案内がきている。出席できる方は是非お願いしたい。   次回の日程調整について  平成28年6月20日(月曜日)午後7時より狛江市役所防災セ ンター401会議室で行う。      
  1 日時 平成28年6月20日(月曜日)午後7時~9時 2 場所 狛江市役所 防災センター401会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、冨永恵仁、大場悠、小林淳史、佐野絹代、小島喜孝、山谷宣之  事務局 鈴木 弘貴、中川 昇永(児童青少年課) 4 欠席者  なし 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3) 社会を明るくする運動について (4) 四中学校運営連絡協議会報告 (5) 多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (6) 青少年活動推進事業について (7) その他  6 会議の結果 議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  6月4日(土曜日)東京都青少年委員会連合会総会が国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。総会後、文京区社会福祉協議会駒込地区地域福祉コーディネーターによる「みんなで子どもを支える取り組み~『こまじいのうち』の事例を通して~」という演題で講演会があった。今後の運営及び指導に参考になるものであった。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  多摩地区青少年委員会連絡協議会については、7月に会議を開催する予定 議題(2)狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告 狛江市青少年問題協議会報告  5月26日(木曜日)に狛江市青少年問題協議会が開催され、委員として千代委員長が出席した。主な議題としては、昨年度の報告及び今年度の事業計画であった。  隔年で開催している青少年会議は、まだ中学校校長会との調整を要するとのことであった。 狛江市青少年問題協議会小委員会報告  5月31日(火曜日)に狛江市青少年問題協議会小委員会が開催され、委員として千代委員長が出席した。今年度も狛江市青少年問題協議会小委員会が中心となって実行委員会を組織し、12月10日(土曜日)に「すくすくコンサート」を開催する予定である。また、6月10日(金曜日)に不健全図書等追放ポスト(白ポスト)に図書の回収・仕分けを行った。回収は事務局が担当し、仕分けに千代委員長が参加した。さらに、毎年7月と2月に発行している「青少協だより」の編集委員に、千代委員長が推薦された。 議題(3)社会を明るくする運動について  7月1日(金曜日)駅頭キャンペーンについて   千代委員長、三角副委員長参加 7月18日(祝日)推進大会とコンサートについて 出席可能な委員が参加。特に推進大会に積極的に参加する。 議題(4)四中学校運営連絡協議会報告  第1回狛江市立狛江第四中学校運営連絡協議会が本日6月13日(曜日月)に開催され、千代委員長が出席。学校経営方針等に基づいて、地域や小学生に学校をPRしていた。今年度のキーワードは「感動」で、特にみんなを幸せにする上質な笑いをつくっていきたいとのことであった。 議題(5)多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  平成28年度の連絡協議会の第2ブロック研修会は狛江市が担当となっている。  昨年度よりブロック研修会の内容については、千代委員長、三角副委員長、大場委員、小林委員及び冨永委員で部会をつくり、検討してきたが、日程やコースがある程度具体的になってきたため、それらを踏まえて小林委員と大場委員が中心となって企画する。次回定例会にて(案)を提示することとする。  研修会費は多摩地区青少年委員会連絡協議会より約49,000円交付される。さらに各々の参加費700円程度で実施できる研修を企画する。  タイトルを「小さな市(まち)のKoma歴ウォーク ~ようこそ狛江市に~」に決定。 議題(6)青少年活動推進事業について 第6回中高生フェスティバルについて  広報「こまえ」6月1日号に募集の記事を掲載した。また、チラシ及びポスターを作成し、市掲示板、市内公共施設、各中学校及び狛江高等学校の生徒へ送付した。6月30日(木曜日)まで随時募集する。 平成29年狛江市成人式について  実行委員募集の記事を広報「こまえ」6月1日号に掲載。6月30日(木曜日)まで随時募集する。 青少年委員だよりについて  年2回発行する。第5号については、7月中旬に発行する。内容としては、主に今年度の活動内容等を掲載する予定。市内小中学校、狛江高等学校、市内公共施設に配布する。第6号の方が伝えたい事が多いため、記事のボリュームを増やす。 議題(6)その他 次回の会議日程について  平成28年7月25日(月曜日)午後7時より狛江市役所 防災センター302会議室で行う。     
  1 日時 平成28年8月29日(月曜日)午後7時~9時20分   2 場所 狛江市役所 防災センター303会議室 3 出席者 出席者 千代眞理子、三角久美子、大場悠、小林淳史、佐野絹代、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  冨永 恵仁 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3) 多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (4) 青少年活動推進事業について (5) その他    6 会議の結果 主な会議内容  議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  開催がなかったため、特に報告事項なし。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  開催がなかったため、特に報告事項なし。 議題(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  8月4日(木曜日)狛江市青少年問題協議会小委員会臨時会が開催された。主に青少年会議の進め方について審議された。今回の青少年会議は、サポーターを育成委員会に依頼するため、青少年委員の会議には特段依頼がなかった。8月22日(月曜日)に第1回青少年会議を開催する予定だったが、台風のため延期となった。  次回の狛江市青少年問題協議会小委員会は9月1日に開催する予定。小委員会後にすくすくコンサート実行委員会も併せて開催される予定である。青少年委員の会議からすくすくコンサート実行委員会へ1名推薦依頼が来たため、三角副委員長が対応する。すくすくコンサートの当日は 12 月 10 日(日曜日)のため、当日の応援は例年のとおりお願いいたしたい。 議題(3)多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  研修会「小さな市(まち)のKoma歴ウォーク ~ようこそ狛江市に~」のタイムスケジュールを中心に内容を検討。第2ブロック構成市より参加者人数の報告があったため、グループ分けや研修の細部については、小林委員を中心に検討していく。懇親会を含めた予算関係は三角副委員長を中心に検討していくこととする。次回はより細かい内容について、各自検討した内容を報告することとする。 議題(4)青少年活動推進事業について 中高生フェスティバルについて  中高生フェスティバル実行委員が各学校から推薦され、10名決定した。8月17日に第1回中高生フェスティバル実行委員会を開催し、実行委員長及び副実行委員長が決定した。  9月11日に第2回中高生フェスティバル実行委員会を実施する予定。今後も実行委員会で決定した事項を会議で報していく。 成人式について  現在、第一中学校及び第四中学校より実行委員を募っているところである。9月には成人式実行委員会を始動させるため、動いているところである。成人式実行委員会は中高生フェスティバル実行委員会同様、千代委員長及び三角副委員長を中心に対応していく。 小学生向け事業について  前回千代委員長より提案のあった小学生向け事業の実施の件について、委員の意見を募ったところ、出席者全員賛成のため、来年度事業化するために動くことが決定した。 議題(5)その他 次回の会議日程について  平成28年9月27日(火曜日)午後7時より狛江市役所防災センター301会議室で行う。    
  1 日時 平成28年9月27日(火曜日)午後7時~9時30分   2 場所 狛江市役所 防災センター303会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、大場悠、小林淳史、佐野絹代、冨永恵仁、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  なし 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3) 狛江すくすくコンサート実行委員会報告 (4) 多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (5) 青少年活動推進事業について (6) その他  6 会議の結果 主な会議内容  議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  9月5日(月曜日)東京体育館にて会議を開催。各ブロックのブロック研修会の内容について話合いをした。第1ブロック及び第3ブロックは他市からの参加も可能なため、参加希望者は千代委員長まで。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  9月20日(火曜日)に府中市にて会議を開催。青少年大会について話があった。青少年大会 は平成29年2月12日府中市の芸術劇場にて行う。委員全員の参加をお願いする。 議題(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  9月10日(土曜日)第1回青少年会議が開催された。大テーマが「中高生の居場所づくりについて」で、小テーマが「身近な公共施設に私たちが望むこと」について、各学校ごとにグループに分かれて進めていく。  次回の狛江市青少年問題協議会では、プレーパークの視察研修を行う予定。日程はこれから決定される。   議題(3)多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  研修会「小さな市(まち)のKoma歴ウォーク ~ようこそ狛江市に~」のタイムスケジュールを中心に各自動きの確認。10 月5日(水曜日)に事前準備を行い、当日の資料の仕分けを行う。 議題(4)青少年活動推進事業について 中高生フェスティバルについて  9月11日(日曜日)に第2回中高生フェスティバル実行委員会を実施。今後も実行委員会で決定した事項を会議で報告していく。 成人式について  9月25日(日曜日)に第1回成人式企画実行委員会を実施。11名の実行委員が集まった。会議の内容としては、自己紹介、成人式の概要の説明及び実行委員長、副実行委員長、書記等の役割分担が決定した。今後も実行委員会で決定した事項を会議で報告していく。 議題(5)その他 次回の会議日程について  平成28年10月20日(木曜日)午後7時より狛江市役所防災センター403会議室で行う。    
  1 日時 平成28年10月20日(木曜日)午後7時~9時   2 場所 狛江市役所 防災センター403会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、大場悠、小林淳史、佐野絹代、冨永恵仁、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  なし 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江すくすくコンサートについて (3) 多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (4) 青少年活動推進事業について (5) その他  6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  10 月3日(月曜日)東京体育館第2会議室にて会議を開催。各ブロックのブロック研修会の報告と予定を確認。  平成28年度都大会案内(2月12日府中の森ふるさとホールにて13時から)チラシの校正等を行う。  グループ討議。  各地区で青少年委員のアピールをどうしているか。  イベント等の参加者のアレルギーや障がい等の対応をどうしているかを話し合う。  ブロック研修を10月8日までに実施したブロックは11月4日までに記録を提出する。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 10月は開催なし。次回は11月開催予定。 議題(2)狛江すくすくコンサートについて  主にタイムスケジュール及び役割分担について話があった。青少年委員の役割はホール内整理及びセッティングである。  すくすくコンサートの当日スタッフについて検討参加者:冨永委員、大場委員、佐野委員 議題(3)多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  10月8日(土曜日)に開催した研修会「小さな市(まち)のKoma歴ウォーク ~ようこそ狛江市に~」についての振り返り。各委員が感想や反省を述べた。 議題(4)青少年活動推進事業について 中高生フェスティバルについて  10月16日(日曜日)に第3回中高生フェスティバル実行委員会を実施。申し込み状況を確認し、チラシ案の意見を募った。出演者の文字をもっと大きくし、開催場所等はもう少し小さく表記して、目立たせたいものを明確にする。  青少年委員の会議としての検討を行う。 インカムは今年も手配する。 駅ポスターについて、今年度は掲示しない。 狛江市教育委員会に後援名義の使用申請をする。 成人式について  9月30日(水曜日)に第2回成人式企画実行委員会を実施。 今年のテーマを「We are Perfect human~輝く成人狛の里~」と決定した。また、アトラクションの内容について検討した。 当日は市民代表として次の方に参加いただける。 三竹さん、辻さん、小笠原さん、櫻井さん、深谷さん 議題(5)その他 次回の会議日程について  平成28年11月14日(月曜日)午後7時より狛江市防災センター303会議室で行う。     
  1 日時 平成28年11月14日(月曜日)午後7時~9時   2 場所 狛江市役所 防災センター303会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、大場悠、小林淳史、佐野絹代、冨永恵仁、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  なし 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江すくすくコンサート実行委員会報告 (3) 青少年活動推進事業について 中高生フェスティバル実行委員会について 成人式実行委員会について (4) その他   6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  11 月7日(月曜日)に東京体育館第2会議室にて代表者会議が開催された。各ブロック研修会の報告があった。  平成29年度青少年委員大会(平成30年2月18日開催)は港区が幹事だが会場は中央区の銀座ブロッサム中央会館にて開催する予定。平成28年度青少年委員大会の開催チラシは現在印刷中である。  また、グループ討議では「青少年委員のアピール方法」「子どものアレルギー対応等」というテーマで話し合いを行った。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告報告事項は特になし。 議題(2)狛江すくすくコンサート実行委員会報告 実施要領の確認。  来場者アンケートの内容確認。 当日、青少年委員の役割として男性はセッティング係、女性はホール内整理係を行う。セッティング係は8時 45 分にエコルマホール裏の搬入口が開き次第、ホワイエに集合。ホール内整理係は12時にホワイエ集合。大場委員と佐野委員が参加。 議題(3)青少年活動推進事業について 中高生フェスティバル  11月13日(日曜日)に実行委員会が開催され、出演・出展、開催チラシ、タイムスケジュール、役割分担やスタッフウェアについて確認を行った。  青少年委員の前日・当日の動きを確認した。両日ともに9時にエコルマホールホワイエに集合。  また、来場者アンケートの内容を確認した。 成人式  11月2日(水曜日)に実行委員会が実施され、案内はがきやアトラクションについて話合った。  また、狛江第二中学校ダブルダッチ部へ出演依頼をし、了承いただけた。 議題(4)その他 青年リーダー交流会。  11 月6日(日曜日)に府中市青少年キャンプ訓練場で開催され、大場委員と小林委員が参加した。青年リーダーとゲーム等を行なったが、今回の交流会には、他地区の青少年委員も参加していたので情報交換ができてよかった。 次回の会議日程について  平成28年12月19日(月曜日)午後7時より狛江市役所防災センター303会議室で行う。     
  1 日時 平成28年12月19日(月曜日)午後7時~8時30分   2 場所 狛江市役所 防災センター 303会議室 3 出席者 千代眞理子、冨永恵仁、小林淳史、佐野絹代、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  三角久美子、大場悠 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3) 狛江すくすくコンサート報告 (4) 狛江市少年少女綱引き大会実行委員会報告 (5) 狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告 (6) 青少年活動推進事業について 中高生フェスティバル報告 成人式について (7) その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  12月12日(月曜日)に代表者会議が開催された。平成29年2月12日(日曜日)開催の平成28年度東京都青少年委員大会は、国分寺市が担当だが、会場の都合で府中市の府中の森芸術劇場ふるさとホールで開催される。狛江市は受付担当のため、昼食をすませて正午に集合。千代委員長は役員のため、それ以外の委員から係を決める。  1月の代表者会議終了後、江戸川区青少年委員が中心となって防災に関わる研修を行う。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  11月15日(火曜日)に理事会が開催され、各ブロック研修の報告があった。  平成29年度総会は5月13日(土曜日)会長担当市となる昭島市にて開催する予定。狛江市は事例発表の担当となっている。 議題(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  青少協だよりはすくすくコンサートを中心に掲載していく予定。   11月12日(土曜日)に視察研修としてプレーパークを視察した。   2月19日(日曜日)に現在すすめている青少年会議の報告会を実施する。   議題(3)狛江すくすくコンサートについて  12月10日(土曜日)に実施され、無事終了した。  12月19日(月曜日)に第5回の実行委員会が開催され、反省点を述べ合った。次年度に生かしていきたい。  来年は平成29年12月17日(日曜日)に開催の予定。 議題(4)狛江市少年少女綱引き大会について  狛江市少年少女綱引き大会は2月5日(日曜日)に開催。青少年委員の会議からは千代委員長・三角副委員長・大場委員が実行委員として参加。第一回実行委員会が12月14日(水曜日)に行われ,大会概要や役割分担等について話し合った。 議題(5)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告  11月28日(月曜日)に開催され、学校経営計画の進捗報告があった。  四中は道徳授業の拠点校になっており、道徳に積極的に取り組まれている。  また、東京駅伝に選手をできるだけ多く派遣できるようがんばっている。 議題(5)青少年活動推進事業について (中高生フェスティバルについて)  12月4日(日曜日)に反省会を実施した。 <青少年委員からの主な反省> 実行委員が観覧することについて、必要性の有無をもっと考えた方がよい。実行委員皆が観覧して誰も居なくなることがあった。このやり方であれば当日お手伝いを募る必要がある。 難しいことにもチャレンジしてもらいたいため、もっと実行委員に役割を与えても良かったのでは。 二中ダブルダッチ部の保護者が勝手に生徒の控え室に行ってしまうのはよくなかった。 チラシとプログラムが同じデザインのため、来場時にお客さんが同じものと勘違いしてプログラムを断るシーンが多く見られた。次年度はデザインを変更した方がよい。 構造上の問題だが、リハーサル室が暑すぎてかわいそうだった。 (平成29年成人式企画実行委員会について)  実行委員と準備を進めている。進捗を心配していたが、ビデオレターやスライドショーが揃って安心した。年明けにリハーサルを行い,前日準備に臨む予定である。 議題(6)その他  次回の会議日程について  平成29年1月16日(月曜日)午後7時より狛江市役所防災センター303会議室で行う。       
  1 日時 平成29年1月16日(月曜日)午後7時~8時30分   2 場所 狛江市役所 防災センター 303会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、大場悠、小林淳史、佐野絹代、冨永恵仁、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  なし 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2) 狛江市少年少女綱引き大会について (3) 青少年活動推進事業について (4) その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  1月10日(火曜日)代表者会議が開催された。平成29年2月12日(日曜日)開催の平成28年度東京都青少年委員大会は、府中市の府中の森芸術劇場ふるさとホールで開催される。狛江市の役割分担はは受付のため、三角副委員長が担当する。委員は開演までに現地に集合することとする。  今回の東京都青少年委員大会の表彰対象者は 15 名で、表彰状の授与は新島村の委員が担当し、謝辞は東村山市の委員が担当する。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  理事会が1月17日(火曜日)に開催される予定のため、次回の会議にて報告する。  平成29年度総会は5月13日(土曜日)会長担当市となる昭島市にて開催する予定。狛江市は事例発表の担当となっている。平成29年度は輪番で狛江市が副会長市となる。 議題(2)狛江市少年少女綱引き大会について  狛江市少年少女綱引き大会は2月5日(日曜日)に開催。青少年委員の会議からは千代委員長・三角副委員長・大場委員が実行委員として参加。第一回実行委員会が12月14日(水曜日)に行われ,大会概要や役割分担等について話し合った。第二回実行委員会は1月18日(水曜日)に開催される予定だが、3名欠席のため、主管課の社会教育課へ事務局から伝えること。 議題(3)青少年活動推進事業について (中高生フェスティバルについて)  三角副委員長が前回会議欠席のため、反省を述べた。 <青少年委員からの反省> 出演と出展の開催時間に差があったため、実行委員や青少年委員がホワイエにて休む人がいた。 出演と出展の開催時間に差が生じる意味があったのかと感じる。 (平成29年成人式企画実行委員会について)  次回の成人式実行委員会の日程は未定だが、例年実行委員へアンケートを実施している。ここ数年同じ内容で実施しているが、内容の確認をお願いしたい。→現行のままで実施  1月9日(祝日)に成人式が無事終了した。委員一人ひとり反省を述べた。 <青少年委員からの反省> 来年からエレベーターを一台、成人式専用にするように、調整が必要だった。 前回の実行委員が協力してくれたので、スタッフが多く助かった。 舞台上だけではなく、会場(ホワイエ)の様子もビデオに記録として残しても良いと思う。 来賓受付担当だったが、ベテランの方がいてくれたおかげでスムーズだった。 開場が少し遅れて、ホワイエに新成人が溢れていた。 様々なサプライズがあって、不安だったが、無事終了して良かった。 立食パーティの際に、6階のトイレの場所が分かりづらいからか、4階へ戻る人が何人かいた。アナウンスする必要があったのではないか。 例年に比べて、会場外の広場に集まる新成人が少なかったので、混乱がなかった。 招待する来賓リストに、前担当の教育の頃の名残を感じる。児童青少年課に関わる委員会も来賓として招待するべきなのではないか。 今年の成人式はサプライズ等があったが、来年の成人式は内容からきちんと考えなくてはならないと感じた。 今年はタイトなスケジュールで準備をしていたので、実行委員募集から早めに準備を進めるべきだと思った。 今年から式典を大幅に変更したが、混乱もなく進行できて良かった。 実行委員は、様々なサプライズで動揺していたが、頑張ってくれた。 芸能人が4人も来てくださり、成人式を盛り上げてくださったことは、とても良い経験となった。 今年も含め、ここ数年狛江市立狛江第二中学校ダブルダッチ部に出演していただいているが、出演に関してはダブルダッチ部以外にも考えなくてはならないと思った。 議題(4)その他  次回の会議日程について  平成29年2月13日(月曜日)午後7時より狛江市役所防災センター301会議室で行う。       
  1 日時 平成29年2月13日(月曜日)午後7時~8時20分   2 場所 狛江市役所 防災センター 301会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、冨永恵仁、小林淳史、佐野絹代、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、中川昇永(児童青少年課) 4 欠席者  大場 悠 5 議題 (1) 東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会について (2) 狛江市少年少女綱引き大会について (3) 青少年活動推進事業について (4) その他   6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会について 東京都青少年委員会連合会報告  2月12日(日曜日)に開催された東京都青少年委員大会のふり返り、各委員より感想を募った。 ミュージックシアターが良かった。  講演は非常に勉強になった。子どもにあまり制限を設けずに伸ばす事が大事だと思った。質疑応答の時間がなかったのが残念だった。  司会の進行が良かった。ミュージックシアターは非常に素敵で、狛江でもああいう活動があればと考えた。講演は聞いていて新鮮だった。自分は小学校卒業生の親だが、もっとこういう経験をさせてあげたかったと感じた。ああいう講師の方と何か企画をしてみたい。  子どもの未知の力をつぶさないような大人の指導が大事だと思った。  多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  1月17日(火曜日)府中市役所にて開催。平成29年度多摩地区総会は5月13日(土曜日)に昭島市役所1階昭島市民ホールにて開催予定。 議題(2)狛江市少年少女綱引き大会について  2月5日(日曜日)に開催された狛江市少年少女綱引き大会について、当日スタッフとして参加した委員より報告。大きな問題もなく無事終了したが、市内の他の行事と重なり参加チームが少なかったのが残念だった。 議題(3)青少年活動推進事業について 平成28年成人式について  わっこ2月号に成人式の記事が掲載された。 青少年委員だよりについて  前回の会議にて紙面に掲載する内容を検討した。現在作成中なので校正を委員へお願いする。3月15日までには発行したいと考えている。 狛江高校への全員配布が可能かどうか、冨永委員が学校に確認しておく。 議題(4)その他 次回の会議日程について  平成28年3月9日(木曜日)午後7時より狛江市役所防災センター403会議室で行う。       
    1 日時 平成28年7月25日(月曜日)午後7時~9時30分 2 場所 狛江市役所 防災センター302会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、冨永恵仁、大場悠、小林淳史、佐野絹代、山谷宣之, 事務局 中川昇永、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者 小島喜孝 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)第66回社会を明るくする運動について (3)多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (4)青少年活動推進事業について (5)その他 6 会議の結果 議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告 7月4日(月曜日)東京体育館にて開催された。主な内容としては、平成28年度計画、各ブロック研修会の日程及び内容、青少年大会の日程等であった。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 7月12日(火曜日)府中市役所にて開催された。主な内容としては、今年度のスケジュールや役割分担についてだった。狛江市は引き続き会計を担当。 議題(2)第66回社会を明るくする運動について  7月1日(金曜日)狛江駅にて駅頭広報活動を実施。千代委員長及び三角副委員長が出席。7月18日(月曜日)推進大会とコンサートを実施。千代委員長及び小林委員が出席した。今年度は参加者や来場者が昨年より多く、大変好評だった。   議題(3)多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  研修会「小さな市(まち)のKoma歴ウォーク ~ようこそ狛江市に~」の内容を検討。コース、タイムスケジュールについては、実踏を経て次回以降検討すること。事務局は、講師の依頼及び第2ブロック構成市へ案内状を作成し送付することとする。   議題(4)青少年活動推進事業について 青少年委員だよりを発行した。学校、町内会及び市内交響施設に配布・設置をした。 中高生フェスティバルを本格的に始動。実行委員は一中1名、二中3名、三中3名、四中3名の応募及び推薦があった。8月中に出演・出展に募集チラシを発行する。出演者の出演時間は午前11時00分から午後4時00分(予定)で進めていく。ただし、出演者数等によって、出演時間は調整することとする。 成人式の実行委員を現在募集中。一中、四中から応募がない状況なので、昨年の実行委員へ呼びかけを行っているところである。 議題(5)その他 来年度の新しい取り組みとして、「サンドアート教室(仮)」を20名ほどの小学生向けの事業を行っていきたいと提案があった。次回会議にて審議する。 青年リーダー講習会を11月6日(日曜日)に府中市で開催予定。参加希望の委員は次回会議までに申し出ること。 次回の会議日程について 平成28年8月29日(月曜日)午後7時より狛江市役所 防災センター303会議室で行う。  
  1 日時 平成29年3月9日(木曜日)午後7時~8時   2 場所 狛江市防災センター 403会議室 3 出席者 千代眞理子、三角久美子、大場悠、小林淳史、佐野絹代、冨永恵仁、山谷宣之 事務局 鈴木弘貴、五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者  なし 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告 (4)青少年活動推進事業について (5)その他  6 会議の結果 主な会議内容   議題(1)東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告 3月7日(月曜日)に代表者会議が開催された。主に平成28年度青少年委員大会の報告及び反省点を話し合った。 東京都青少年委員会連合会の任期は、6月4日実施予定の総会までとなっているため、4月に役員で研修を行う。研修には千代委員長が参加する。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 報告事項なし 議題(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  2月20日(月曜日)に狛江第四中学校 学校運営連絡協議会が開催。千代委員長が参加した。  平成28年12月10日(土曜日)に狛江すくすくコンサートが終了し、反省と来年度に向けての課題を話し合った。  2月19日(日曜日)に青少年会議報告会を実施。出席委員から感想を述べた。  3月20日(月曜日)に青少協だよりを発行する予定 議題(3)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告  2月20日(月曜日)に狛江第四中学校 学校運営連絡協議会が開催。千代委員長が参加した。主に、今年度の教育活動や教育課程についての報告及び来年度の行事、取り組み内容についての話を聞くことができた。 議題(4)青少年活動推進事業について  青少年だよりの校正を各委員へお願いしたい。青少年だよりの内容が決定し次第、印刷、各学校への配付及び町会への配付を行う。 議題(5)その他  なし