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  1 日時 平成31年3月28日(木曜日)午前10時~正午 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 会 長  田中 充  職務代理 馬場 健司  委 員  松村 俊孝、杉本 一正、大門 ミサ子、薄井 東子、      加古 厚志、増田 善信、世木 義之、清水 明 事務局  環境部環境政策課長      植木 崇晴      環境部環境政策課環境係長   田中 靖泰      環境部環境政策課環境係    小野 敏樹                     環境部環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀      環境部環境政策課水と緑の係  海老原 悠輔 4 欠席者 なし 5 議題 (1)【審議】狛江市環境基本計画の改定に向けた状況について (2)【審議】(仮称)狛江市生物多様性地域戦略の策定に向けた状況について (3)【審議】「狛江のかんきょう(平成30年度実績)」の取りまとめ方針について (4)【報告】平成31年度 環境政策分野の主要な取組みについて (5)その他 6 提出資料 資料1 「狛江市環境基本計画」の改定について(中間報告) 資料1別紙 「狛江市環境基本計画」の改定について(中間報告) 資料2 「狛江市環境基本計画」の改定について(中間答申)(案) 資料3 狛江市生物多様性地域戦略策定業務・生きもの調査 調査結果報告書 資料4 狛江市生物多様性地域戦略 市民及び小・中学生アンケート調査報告書 資料5 「(仮称)狛江市生物多様性地域戦略」の策定について(中間報告) 資料5別紙 「(仮称)狛江市生物多様性地域戦略」の策定について(中間報告) 資料6 「(仮称)狛江市生物多様性地域戦略」の策定について(中間答申)(案) 資料7 狛江の自然と生きものフォーラム~人と自然・生きものがよりそう「こまエコライフ」の実現にむけて~ 資料8 「狛江のかんきょう(平成30年度実績)」の取りまとめ方針について 資料9 平成31年度 環境政策分野の主要な取組みについて 資料9-① 狛江市環境基本計画の改定スケジュール 資料9-② (仮称)狛江市生物多様性地域戦略の策定スケジュール 参考資料1 狛江市環境基本計画改定の方向性(案) 参考資料2 狛江市環境基本計画改定検討部会 部会員一覧 参考資料3 狛江市生物多様性地域戦略策定検討部会 部会員一覧 7 会議の結果 (1) 【審議】狛江市環境基本計画の改定に向けた状況について  事務局より資料1~2を説明   (委員)  めざす環境像の中の「豊かな環境」という表現は、具体的にどのようなイメージか。 (事務局)  現行計画の環境像に概ね基づくものである。「豊かな環境」とは、狛江市がもつ水辺や緑などの豊かな自然環境を意味している。 (委員)  「豊かな環境」とは、豊かな水と緑ということと理解した。最初から、「豊かな水と緑」とした方が良いのではないかと思う。 (委員)  次期基本構想の検討の中では、「水と緑のまち狛江」という表現を副題として残すことになっている。これと整合を図っているものか。 (事務局)  整合を図っている。ただし、基本構想の検討の中で決まっていないため、暫定としている。 (会長)  今後、基本構想の結果で、この表現が大きく変わる可能性はあるか。 (事務局)  大きく変わる可能性は低いと想定される。 (会長)  委員のご意見も踏まえ、再度、部会で検討することとする。 (委員)  環境像がくどいように感じる。みんなが親しめるキャッチフレーズとしては、もう少し簡単にしても良いと感じる。部会で検討して欲しい。 (委員)  環境像について、現行計画のとおり「みんなで」を冒頭に持ってきても良いのではないか。また、他の計画との一貫性も考えても良いのではないのか。 (委員)  環境基本計画の環境像は、環境分野すべてを包括するものであるため、やや総花的になることはやむを得ないと考える。  基本構想の検討議論の中では、「水と緑のまち」をやめても良いのではという意見も出た。しかし、市民アンケートなどでも愛着のあるものとして定着していることも確認されたため、踏襲する予定である。 (委員)  「水と緑のまち」は市歌にも出てくる良いフレーズである。 (委員)  「環境」には、水と緑以外も含まれるものと理解している。 (会長)  環境像は、大きな方向性は維持しながら、社会的な変化があればそれを取り込みながら微調整していくことが望ましいと考える。 (委員)  市長からの諮問のポイントとして、大きな社会変化を受けてそれを取り込んでいくことを求められていたと思う。この変化と継続性の折り合いについて、部会ではどのように考えてこられたのか。 (会長)  部会では、現行計画の振り返りをしっかりし、課題なども捉えながら検討は進めてきた。その結果、環境像をドラスティックに大きく変えるまでには至っていないとの結果である。 (委員)  新しい元号になることもあり、平成と新しい元号が混在することが、分かりにくいと感じる。計画書では、西暦で統一しても良いのではないかと考える。 (会長)  元号の混在による分かり難さについては、理解ができる。ただし、公文書の決まりもあると思う。 (委員)  この問題は庁議でも議題になり、和暦と西暦を併記することに決まった。 (委員)   基本目標②について「地球温暖化を克服する」という表現を使用しているが、あえて「防ぐ」という表現を使用しない理由は何か。 (事務局)  地球温暖化に対して、これまで以上に覚悟をもって取り組む必要があることと、地球温暖化に適応していく必要があることを表現する言葉として、「克服する」を使用している。 (会長)  「克服する」には、乗り越えるというニュアンスもあると思う。ご意見を踏まえ、検討部会でも改めて確認する。 (委員)  基本目標①の施策の方向性の文言について、「様々な緑のもつ役割」という表現があるが、「緑の持つ様々な役割」が正しいと考える。 (会長)  環境像については、部会であらためて議論することとする。審議会としては概ねこの案で了承し、細かい点の修正は会長一任という形でよろしいか。   (異議なし)   (会長)  修正したものを市長へ答申することとする。   (2) 【審議】(仮称)狛江市生物多様性地域戦略の策定に向けた状況について  事務局より資料3~4を説明   (委員)  調査場所の農地の多い地区の備考、公道踏査のみとはどういう意味か。 (事務局)  個人の財産になる部分もあるので、コンセンサスがとれたところ以外は、公道から見える範囲で踏査を行った。 (委員)  空き家の付近ではハクビシンが多く見られる。空き家対策をしていかないと外来種が増えしまうのではないか。 (事務局)  空き家対策については都市建設部門の所管になるので、連携を検討する。 (委員)  アンケートの設問で子どもの頃の遊び場や生きものについて聞いているが、狛江市内での体験に限定しなかったのはなぜか。 (事務局)  子どもの頃のどういった自然体験が有意義だったかを把握したかったため、市内の自然体験に限定していない。 (会長)  市内に20年以上住んでいる方でクロス集計をすると、狛江市内の傾向がわかるかもしれない。 (委員)  小学生のアンケートは理科やゆとり学習など、どのような時間で行ったのか。 (事務局)  各学校に判断していただいた。その中で、総合学習の時間や理科教育の中で説明しながら実施をした学校もあったと伺っている。    事務局より資料5~6を説明   (委員)  めざす自然環境像に「いのち」という単語がでてくるが、「生きもの」=「いのち」ということか。 (事務局)  生物多様性地域戦略は、生きものや植物等にフォーカスした計画になるので、そのような点を踏まえ「いのち」という単語を使用した。 (委員)  庁内の検討委員会の中で、生きものへの畏敬の念を考えていかないといけないという主旨の意見もあり、「いのち」には生きものへの畏敬の念などの意味も含まれている。 (委員)  人間や生きものが生きられる環境を維持していくことが大事であり、「いのち」というテーマは非常に重要だと感じる。 (会長)  「いのち」を平仮名にした理由はあるのか。 (事務局)  「いのち」を漢字にすると、福祉分野のイメージや人間の命を思い浮かべてしまうため、平仮名とすることで強調しつつ、やわらかい表現になるようにした。 (会長)  多くの自然の「いのち」を表していると感じられる。説明文の「命」をめざす自然環境像にあわせ、平仮名にするとよいと思う。 (委員)  中間答申の扱いはどのようになるのか。 (委員)  目標など計画の基本的な方向性について、審議会の考えを市長に伝え、意思確認を行うものである。 (会長)  「寄り添う」も平仮名の表記と漢字の表記があるが意図はあるのか。 (事務局)  誤字である。 (委員)  ペットとして飼っていたものが捨てられ、生物多様性に影響を与えているようなものがあるが、飼育マナーについて戦略に盛り込むことはあるのか。どのように考えているのか。 (事務局)  部会で検討を行う。 (会長)  人という言葉は、市民を指しているのか。 (事務局)  狛江市における生物多様性地域戦略のため、基本的には市民と考えている。 (会長)  めざす自然環境像が少し長く感じる。「人の」を削除しても良いのではないか。 (事務局)  部会で検討を行う。 (会長)  「自然を将来へ継承する」の説明文に「人たち」という表現があるが、他では「人々」となっているので文言を統一したほうがいいのではないか。 (事務局)  修正をする。 (会長)  審議会としては概ねこの案で了承し、細かい点の修正は会長一任という形でよろしいか。   (異議なし)   (会長)  修正したものを市長へ答申することとする。    事務局より資料7を説明   (会長)  何か意見はあるか。   (特になし)   (3)【審議】「狛江のかんきょう(平成30年度実績)」の取りまとめ方針について   事務局より資料8を説明   (委員)  平成32年8月という標記になっているが、西暦で標記したほうがいいのではないか。 (会長)  特に意見がなければ、来年度は審議会で検討していくことでよろしいか。   (意見なし)   (4)【報告】平成31年度 環境政策分野の主要な取組みについて  事務局より資料9を説明   (委員)  丹波山村の水干ツアーはどんなことを行うのか。 (事務局)  多摩川の始めの一滴を見に行くツアーである。 (会長)  環境基本計画の改定スケジュールの中でワークショップはどのような構想を持っているか。 (事務局)  部会の方で挙げていない案件であるが、エネルギー分野や協働分野に特化したワークショップを予定しており、回数や内容等については部会に諮っていきたい。    (5) その他 (会長)  ここまでで、全体をとおして何かあるか。 (事務局)  環境政策課の中で人事異動の内示があった。 (会長)  以上で本日の議事は全て終了した。     
  1 日時 平成31年3月28日(木曜日)午後5時~5時20分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、小川光男、谷田部利夫、絹山晃広 事務局 上田智弘、鈴木実、長島幸佑、鈴木竜太 4 議題 1 平成31年度予算概要について 2 消防委員の任期について 3 その他 5 提出資料 資料 「平成31年度消防団に係る予算概要(抜粋)」 6 会議の結果 【事務局】  ただいまから、平成30年度第1回狛江市消防委員会を開催します。議事に入るまでの間、事務局により会議を進めさせていただきます。  はじめに、委員長より挨拶をお願いいたします。   【委員長】  こんにちは。ニュースでは各地桜が満開となった報道がされておりますが、狛江ではこれから桜が満開を迎えようとしております。松原市長が就任されてからの初めての消防委員会となります。後ほど松原市長にはご挨拶を頂戴いたしたいと思います。本日は消防委員会を円滑に進めたいと思います。よろしくお願いいたします。   【事務局】  ありがとうございました。  続きまして、松原市長よりご挨拶をお願いいたします。   【市長】  大変お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。消防委員の皆様には日頃より様々な活動にてご尽力いただいておりますこと、感謝申し上げます。26日に狛江市議会第一回定例会が無事に終了いたしました。平成31年度の予算が成立いたしました。市民が一番望んでいる安心安全課で安全なまちづくりの分野が充実しています。長年の懸念事項でありました第1分団のポンプ車を更新する予定です。また、破傷風の予防接種により団員の安全管理を徹底いたします。後ほど、新年度の予算について、事務局よりご説明させていただきます。 また、この1年間の火災件数について、狛江市内では昨年と比較し減少傾向にあり、幸いなことに火災による死者の発生ゼロの日数は、本日で1,515日となります。約4年2ヶ月を迎えまして、これもひとえに、消防団の皆様が消防署と連携しながら、昼夜を問わず火災と向き合い、生業の傍ら消防団活動に奮闘していただいている結果に他なりません。 終わりに、皆様のご健勝をお祈り申し上げまして、開会に当たっての挨拶とさせていただきます。   【事務局】  ありがとうございました。  なお、松原市長は他の公務のため、ここで退席させていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。それでは、これより議題にはいります。議長につきましては、狛江市消防委員会条例第9条に、委員長は委員会を代表し、議長となる、と規定されております。恐れ入りますが、ここからは間鍋委員長に進行をお願いいたします。   【委員長】  議題「平成31年度予算概要について」から議事を進めます。資料「平成31年度消防団に係る予算概要(抜粋)」について、事務局から説明していただきます。   【事務局(鈴木理事)】 ※  資料1・2について説明   【委員長】  家族慰安会について、以前は冬季に開催していましたが次回の開催予定日はいつになりますか。   【事務局(鈴木理事)】  平成31年6月9日(日曜日)の予定です。気候が暖かい時期に開催したいと意向があり、1年前から検討してきました。   【委員長】  ポンプ車はいつ頃納車される予定ですか。   【事務局(鈴木理事)】  業者からは年度末になる予定だと聞いています。現在調整を進めています。   【委員長】  ありがとうございました。続いて「消防委員の任期について」議事を進めます。鈴木委員については文書で退任の意向を示されております。また、私自身も消防委員長を辞する意向です。今後協議を重ね、円満に決定していきます。  他の委員については全員継続でよろしいでしょうか。   【各委員】  継続で了承いたします。   【事務局】  5月末までに委員会を開催する予定です。そこで委嘱を行います。   【委員長】  消防団員の任期については、次期から2年間とする話は聞くが、次の体制下での調整をお願いします。その他意見等はありますか。  特に無いようなので、以上をもって平成30年度第1回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。    
1 日時 平成31年3月19日(火)午後6時30分~午後8時20分 2 場所 狛江市役所4階 特別会議室 3 出席者 委員長 都築 完、副委員長 福島 康仁 委 員 尾花 尚弥、藤井 誠一郎、内山 惠一、谷田部 武晴、吉田 尚子、髙橋 良典 評価対象事業所管課 【住宅耐震診断等助成】 三宅まちづくり推進課長、松野都市計画担当副主幹、富永まちづくり推進担当主査  【生活困窮者自立相談支援事業】 小川福祉相談課長、木下生活支援係長、岸本生活支援係主任、菅井こまえYELL主任相談員 【「花いっぱいエリア」事業】 植木環境政策課長、大久保水と緑の係長、丸山水と緑の係主事、遠藤道路交通課長、佐藤道路管理係主事 【使用済小型家電リサイクル関係費】 星野清掃課長、平山業務係長 【国際化推進】 田部井政策室長(兼事務局)、大脇協働調整担当主査 事務局 池田企画調整担当主任、佐々木企画調整担当主任 4 欠席者 委 員 高橋 宏       5 議事 (1)平成29年度外部評価委員会の提言に対する取組状況について (2)平成30年度外部評価委員会の提言に対する検討結果について (3)その他 6 会議概要 (1)平成29年度外部評価委員会の提言に対する取組状況について   ―事務局より報告―   (2)平成30年度外部評価委員会の提言に対する検討結果について ●住宅耐震診断等助成【まちづくり推進課】 【委員長】  相対的に見て、耐震改修を行う必要がある住宅に住んでいるのは、高齢者が多いのか。 【三宅課長】  そのとおりである。 【谷田部委員】  耐震基準を満たしていない住宅で、貸家となっている住宅がどれくらいあるかは把握しているか。 【三宅課長】  その数値については持ち合わせていない。 【谷田部委員】  そういった数値を把握することも、耐震化の推進に繋がると考える。 【吉田委員】  非木造のマンションに対する耐震化の推進については、何か取組は検討しているか。 【三宅課長】  新たな取組は特段ないが、緊急輸送道路に係るマンションの耐震改修が今後計画されている。 【吉田委員】  そのマンション以外で、耐震化が必要な非木造のマンションはどのくらいあるのか。 【三宅課長】  その点については、助成制度も現時点ではないため、把握はできていない。 【内山委員】  耐震改修を行った住宅がわかるような方法、例えば耐震改修を行った家にはそれがわかるようにシールを貼るといったことはできないか。 【三宅課長】  マンションであればそういったことも可能かもしれないが、戸建て住宅では難しいと考える。 【委員長】  他自治体でそういった取組を行っているところはあるのか。 【三宅課長】  そういった取組は聞いたことはない。 【委員長】  引き続き周知を徹底し、市全体の耐震化を推進いただくようお願いする。   ●生活困窮者自立相談支援事業【福祉相談課】 ―福祉相談課より追加資料について説明― 【委員長】  アンケートに回答された方は28人ということだが、実際に相談を受けたのは何人ぐらいか。 【菅井相談員】  100人ぐらいである。 【委員長】  最近ニュースで見かける子ども食堂というのは、福祉相談課で管轄しているのか。 【小川課長】  子ども食堂に対しては、子育て支援課で補助を行っている。福祉相談課では、フードバンク狛江という団体に対して補助を行っている。 【内山委員】  フードバンク狛江や子ども食堂については、そこにお世話になっていることが公になると、いじめにつながる恐れがあると聞いているので、そうならないように対応をお願いしたい。 【小川課長】  貴重な意見をいただいたので、参考にしたい。 【副委員長】  アンケートにおける意見や要望の中で、今後のヒントになるようなものはあったのか。 【木下係長】  意見を受けて何かを具体的に変えるというところまでは至っていないが、生活保護に至る直前で食い止めることの重要性を再認識したところである。 【副委員長】  今回のアンケートでは、支援を受ける側が回答者なので、正直な意見を記入するのが難しい立場にあると考える。今後は、いただいた意見についてフィードバックを行い、業務に反映させる等、意見を真摯に受け止めていることをアピールできれば、市民からの信頼もこれまで以上に増すため、そういった対応についても検討するようにしてほしい。 【小川課長】  いただいた意見については、フィードバックを行い、決して無駄にしないようにする。 【尾花委員】  概ね良い回答をいただいているとのことなので、ある程度満足していただけるレベルまで到達しているということだと思うので、次のステージとしては、改善点を発見することだと思う。例えば、良かったという回答をいただいているものについて、何が良かったのかを分析する等して、これまで以上に制度のサービスを充実させ、生活保護受給者になる前に支援ができるような制度としていただきたいと思う。 【委員長】  大変な事業だが、引き続き支援を受ける側のことを考えて事業を展開していただければと思う。   ●「花いっぱいエリア」事業【環境政策課・道路交通課】 ―環境政策課より追加資料について説明― 【副委員長】  アドプト体験会を企画していただく等、提言を前向きに捉えていただいていることが分かる。今後は、アドプト団体の高齢化を防ぐために、メンバーの新陳代謝も必要になってくると思うので、引き続き取組を検討するようにしていただきたい。 【吉田委員】  先週、緑の基本計画に係るワークショップがあったようだが、そういった場には環境等について意識が高い方が多く参加していると思うので、そういった場でアドプト団体の活動の周知をする等、周知方法を工夫するようにしていただきたい。 【大久保係長】  今後、そういった場での周知に努めていきたい。 【委員長】  商店街でアドプト活動を行っているところはあるか。 【大久保係長】  マンションの管理組合等はあるが、商店街については現時点ではない。 【尾花委員】  この事業は、市民協働で事業を行うことや、そういった風土・文化をつくっていくということが目標であるため、個人的には難しい事業だと思う。  たった1・2年で目標が達成されるものではなく、長期的に取り組んでいく必要があることから、そのためのシナリオをどのように描いていくかが重要だと思うので、是非検討いただきたい。 【吉田委員】  一般市民からすると、アドプト団体に加入することは、ハードルが高いように感じる。そのため、アドプト団体に加入せずとも、一部の活動、例えば苗植えには参加できるようにするといったことができれば良いと感じた。 【副委員長】  活動に参加してみたいが、入口を見つけられないという市民は多いと思うので、入口が見つけやすくなるような仕組みづくりを検討していただきたい。 【委員長】  アドプト体験会の際に、既存のアドプト団体の紹介をすることは考えているか。 【大久保係長】  体験会の後に情報交換を行う予定のため、その中で団体の紹介をすることは可能だと思うので、主管課と調整する。   ●使用済小型家電リサイクル関係費【清掃課】 【委員長】 第3回委員会の後に、市民の方と本事業について話をする機会があったが、事業自体を知らない方も多くいたため、周知方法をこれまで以上に工夫していただきたいと思う。 また、保育園児や幼稚園児に対して、リサイクルや分別について教育をしている自治体があるというのをテレビで見たことがあるが、そういった取組は狛江市でも行っているのか。 【星野課長】  市では、モノを大切にする心を養うことを目的に、おもちゃ病院を開設し、おもちゃを直すところを実際に子どもたちに見てもらうようにしている。  また、子どもたちがビン・缶リサイクルセンターに見学に来た際には、分別についての説明をしている。 【副委員長】  幼少期からの分別意識の向上は重要であり、環境先進国と言われるドイツでは、幼少期からそういった教育をしていると聞いている。子どもへの教育に当たっては、学校だけではなく、それぞれの家庭でも行う必要があり、そのためには親の意識向上が求められると考えるため、その方策を検討していただきたい。 【星野課長】  平成30年9月から、ごみ分別アプリの運用を開始したが、これは18歳から25歳ぐらいまでの一人暮らしを新たにはじめる年代をターゲットにしており、このアプリの普及により、分別意識やモラルの向上が図られるものと考えている。ダウンロード件数は3月時点で800件となっており、全戸配布であるこまeco通信にも記事を掲載しているが、周知が進まないのが現状であり、周知の難しさを痛感しているところである。そういった状況下で、分別の意識を高めていくというのは、大変な課題であると認識している。 【吉田委員】  ツイッターやフェイスブックといったSNSを活用して、情報発信を行うのが効果的だと考えるが、いかがか。 【星野課長】  市の公式ツイッター等を活用した情報発信は行っている。 【委員長】  課でツイッターのアカウントを保有しているところはあるのか。 【星野課長】  そういった部署もあるが、清掃課にはアカウントはない。 【副委員長】  環境団体と連携するような動きはあるか。 【星野課長】  先日のおもちゃ病院はもちろんのこと、古布再生事業等は市民団体と協働で実施している。 【副委員長】  少しずつサポーターを増やしていくような取組が必要になってくると思うので、元気な高齢者を巻き込む等、新たな取組を検討していただきたい。 【尾花委員】  いかに自分たちの事業を周知するかというのは、行政だけではなく、民間でも常に挙がる課題であり、多くの団体が様々な工夫を重ねているものと認識している。そういった意味で、周知は難しいと諦めるのではなく、技術者や専門家が考えつかないような手法が効果的である場合もあるため、市民の意見に耳を傾ける等、今一度原点に立ち返って努力をしていただきたい。   ●国際化推進【政策室】 【副委員長】  12月と3月に、国際交流協会で参加者アンケートを実施したようだが、今後の活動にいかせそうな建設的な意見はあったか。 【大脇主査】  今後参加を希望する事業として、多くの方から英会話のイベントとの回答をいただいたことから、今後の参考としたい。これらの意見は、来年度以降のイベントの企画の際に活用したいと考えている。 【副委員長】  今回アンケートの意見を反映させることで、リピーターは増やせると思うが、次のステージとして、新規の参加者をどのように増やしていくかというのがあると思うので、そのための取組を検討していただきたい。新規の参加者を増やすためには、まずは協会の活動を知ってもらう必要があると思う。 【内山委員】  外国語を話せない人にとっては、国際交流協会のイベントに参加するというのはハードルが高いと感じると思う。そういった意味からも、活動内容を知ってもらい、ハードルを下げるというのは、必要なことだと考える。 【田部井室長】  イベントの告知の際は、外国語を話せない人でも歓迎する旨の周知を行っているが、更に効果的な取組についても検討していきたい。 【副委員長】  体験談のようなものがあると、協会を身近に感じられるようになるかもしれない。 【委員長】  時間に余裕がある高齢者等をターゲットにすると、効果が出ると思う。 【尾花委員】  これまでの事業は、やりつくされたようなものが多いように感じるので、これまでにない新しい取組にチャレンジしてみてはいかがか。  また、リピーターを増やすことはもちろん重要だが、潜在需要を把握することも同様に重要である。埋もれている人材を発掘するような取組を検討していただきたい。 【田部井室長】  国際交流協会においては、メンバーが大幅に改選されたため、このタイミングで新たな事業に取り組んでいただけるよう、同協会に働きかけていきたい。 【尾花委員】  民間では、ビジネスデザインコンテストを開催し、良いアイディアのビジネス案には賞金を出すような取組もあるため、本事業においても、市民や各種団体へアイディアを募集してみてはいかがか。官だけで事業を行う時代はもう終わったと思うので、是非民間のノウハウを取りいれていただきたい。 【谷田部委員】  次回の狛江古代カップ多摩川いかだレースには参加する予定か。 【大脇主査】  参加する予定である。 【谷田部委員】  そういった市内のイベントに積極的に参加することの方が、紙媒体を使った周知よりも宣伝効果があると思う。  現在の外国語通訳ボランティア派遣事業は、申請がないと派遣はできないことになっていると思うが、例えば、通訳をするので狛江市民まつりに一緒に参加をしようと呼びかけるのも一つの手だと考える。このような団体では、どうしても中に入ってきてもらうような呼びかけが多くなってしまうが、そうではなく、団体側から外に出ていくような取組を検討していただきたい。 【委員長】  理事会には、外国人の方はいるのか。 【田部井室長】 過去にはいたが、現在はいない。 【尾花委員】  私の職場には、日本語で日常会話ができるブラジル人の方が在籍しているが、その方に、外国人として仕事をするに当たって支障はないか聞いてみたところ、普段の業務で感じることはないが、パーティーに対する認識について、日本人とは乖離があるということだった。私たちの感覚からすると、パーティーというのは一種の飲み会のようなイメージだが、彼らにとっては非常に重要なもののようだ。それぞれの国で感覚が違うところがあると思うので、様々な国の価値観を取り入れるためにも、外国人の方に理事になっていただくというのは必要であると考える。 【大脇主査】  平成30年度には、会員交流会を2回開催し、理事以外の会員の方にも意見をいただく場を設けた。今年度は、残念ながら外国人の協会員の参加はなかったが、次回以降は参加していただけるようにしたい。 【副委員長】  会員の中には、若年齢層の方はいるのか。 【大脇主査】  中・高齢層の方がほとんどである。 【副委員長】  高校生や大学生を取り込んでいくことで、新たな事業が展開できると思う。学生は、過去の提案やしがらみにとらわれないため、今までにない自由な発想で事業を提案してもらえると思う。会員が固定化しないよう、新しい人材を取り入れるようにしていただきたい。 【藤井委員】  狛江らしい国際交流の在り方というのは、どの程度まで検討が進んでいるのか。 【大脇主査】  現時点では検討するところまで至っていない。 【尾花委員】  仕掛けさえできれば、狛江らしさというのはついてくると思う。例えば、市のイベントに参加することでも、狛江らしさと言えると思う。 【吉田委員】  市内の外国人の方に参加いただくために、どのようにアプローチをしているのか。 【大脇主査】  これまでは、アプローチの場所が着付け教室等に限定されていたが、今後は外国語表記のチラシを作成する等して、周知を図っていきたいと考えている。 【副委員長】  国際交流サロンは、どこかの支援は受けているのか。 【大脇主査】  現時点では支援は受けていない。 【副委員長】  私が勤めている大学の学部では、学生食堂で昼食を食べてもらうことで、学生同士を交流させることを目的に、留学生の昼食代を無料にするという取組を行ったところ、実際に交流が発生したので、民間からそういった支援を受けて、両者にメリットがあるような取組を検討していただきたい。 【尾花委員】  今副委員長がおっしゃったような取組は、民間でも既に広がりつつあるので、参考にしていただきたい。 【吉田委員】  私も以前アメリカに住んでいたことがあるのだが、住みはじめた頃は、その土地のことを何も知らなくて不安に感じていた。恐らく、狛江市に住みはじめた方も最初は不安に感じていると思うので、例えば狛江市散策ツアーといった、狛江市のことを知っていただくようなイベントを企画していただきたい。 【委員長】  他にないようなので、以上で第8回の外部評価委員会を終了する。    
1 日時 平成30年12月17日(月曜日)午後7時~7時50分 2 場所 防災センター 401会議室 3 出席者(書記) 委員  狛江市医師会   原 章彦(委員長) 狛江市医師会   片山 隆司 狛江市医師会   吉川 哲矢 狛江市歯科医師会 名古屋 浩章 狛江市歯科医師会 花井 浩 狛江市歯科医師会 津江 明伸 狛江市薬剤師会  伊東 伸夫(副委員長) 狛江市薬剤師会  山村 拓郎 狛江市薬剤師会  大塚 洋 事務局 健康推進係長  保田 朋信 健康推進課主任 小口 隼人 4 欠席者 危機管理担当理事兼安心安全課長 鈴木 実 健康推進課長 浅井 信治 5 議題 1.各例規の改正について 2.狛江市災害医療コーディネーター行動指針の改定について 3.その他 6 提出資料  平成30年度第2回狛江市災害医療コーディネーター運営委員会次第 資料1 狛江市災害医療コーディネーター運営委員会の設置及び運営に関する要綱(改正案) 資料2 狛江市災害薬事コーディネーター設置及び運営に関する規則(改正案) 資料3 狛江市災害医療コーディネーター設置規則(改正案) 資料4 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(改正案) 資料5 狛江市災害医療・薬事コーディネーター行動指針(改定案) 資料6 北多摩南部医療圏災害医療図上訓練の実施について 追加資料 災害医療・薬事コーディネーター運営委員会検討事項 追加資料 災害医療等における対応(イメージ) 追加資料 JMATの段階別活動内容 7 会議の結果   1.各例規の改正について (資料1、資料2、資料3、資料4 事務局より説明) (委員)  資料2の第8条及び第9条に「第3条に規定する職務」という文言があるが、これは、第4条が正しいのではないか。 (事務局)  ご指摘のとおりである。修正する。 (委員長)  それでは事務局は、指摘を取り込みつつ、平成31年4月の施行を目指して作業を進めてほしい。 2.狛江市災害医療コーディネーター行動指針の改定について (資料5 事務局より説明) (委員長)  2ページ目で一番下の行だが、「大規模災害発生時または市内で震度6弱以上の地震が観測された場合」とあるが、震度6弱以上という表現が良く分からないがこれはどういうことなのか。 (事務局)  狛江市地域防災計画の震災編92ページに合わせている。 (委員長)  これについて、JMAT研修会に参加した際に、消防署は震度5以上で参集というような形になっていたと記憶している。この辺りの情報に関して事務局にて確認してほしい。震度6弱以上という表現は気になる。 (事務局)  確認する。 (委員)  災害医療コーディネーターは、自主的に集まるということか。 (委員長)  自分や家族の安全、クリニックの安全等をまず確保したうえで集まるものである。 (委員)  狛江市には震度計はあるのか。 (事務局)  安心安全課に確認する。 (委員長)  18ページの上の枠内の情報収集の項目の一つに「在宅難病患者の状況把握に努める」とあり、フェーズ3(亜急性期)になっているが、少し遅いのではないかと思う。避難行動要支援者名簿を市役所で持っていると思うが、それがあるとするならば、その内容を早めに確認して、発災から72時間以内にその状況を確認しなければならないと思う。この文章を前のフェーズに移したほうがよいと思う。 (事務局)  亜急性期の更に前のフェーズである超急性期から急性期は、交通機関や道路が使用できるかどうか分からないことや、東京都福祉保健局が作成している災害時医療救護活動ガイドラインの中で、亜急性期に分類しているため、このような記載にしている。 (委員長)  先日参加した研修会でも話題に挙がっていたが、家にいる在宅療養者を誰がどのように見に行くのか等を考えていく必要がある。各区市町村でできているところは少ないようだが、狛江市でも考えておく必要がある。 (委員)  このことは、民生委員等にまずは安否確認してもらうということか。 (事務局)  考え方としては、そのようになると思われるが、担当部署に確認する。 (委員)  そうなると、民生委員が安否確認に回ることができるのはいつからかという話しも出てきて、この委員会だけでは何とも言えない面もある。そうなると、市民福祉推進委員会と絡めて考えていく方法もあるのではと思う。発災時における民生委員の動き出しのタイミングをある程度定めることで、こちらの動き出しのタイミングも決まってくるのではないかと考える。その辺りの情報があれば、連携してほしい。 (事務局)  その件についても合わせて確認する。 (委員長)  それでは事務局は、挙がった意見について確認しつつ、他の部分についてはこの形で行動指針の作成を進めてほしい。 3.その他 (資料6 事務局より説明) (追加資料 委員長より説明) (委員長)  先日、東京JMAT研修会に参加した。その中で考えられる課題がいくつかあったのでお伝えしたい。まずは、災害時における災害医療・薬事コーディネーターと行政との連絡網について作成ができていないと聞いているので、作成する必要があると考えている。次に、避難行動要支援者名簿の事前確認について、事務局より担当課へ確認していただきたい。また、無線機について、以前より、慈恵第三病院の緊急医療救護所本部と市本部との交信が不安定な状況がある。これについては、IP電話や衛生電話を取り入れて対応することはできないかと考えている。これ以外に、発災後、災害対策本部からの要請で都よりDMATが派遣されるが、急性期以降(3日目以降)、医師会から要請するとJMATが来てくれることとなっている。JMATの窓口をどうするか、どのような協力をしてもらうか等を事前に決めておく必要がある。JMAT隊とうまく連携すれば、早期のクリニックの開業の準備も行うことができると考えている。 (委員)  有事の際の緊急医療救護所本部の運営は、調布市とともに行うことになる。そうであれば、調布市災害医療コーディネーターと狛江市災害医療コーディネーターで、どちらがJMATに連絡するか等決めておいたほうがいいのではないか。 (委員長)  そういう面はあると思う。今後、これらの内容を運営委員会で話し合っていければと思う。 (委員長)  次回の会議日程は決まっているのか。 (事務局)  今年度の会議は今回が最終回であり、4月以降に委員会を開催させていただきたい。 (委員長)  それでは、本日はこれにて閉会させていただく。  
  1 日時 平成30年5月29日(木曜日) 午後6時~午後8時 2 場所 狛江市役所防災センタ-403会議室 3 出席者 高齢小委員 委員長 髙橋 信幸 副委員長 小楠 寿和 委員 石黒委員  塩谷委員   堀越委員  勝田委員       鈴木委員  万納寺委員  末田委員  大谷委員    事務局  地域福祉課長(岡本起恵子)  高齢障がい課長(中村 貞夫) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当主幹(大川浩司) 地域福祉課 地域福祉係長(佐渡 一宏) 高齢障がい課 介護保険係長(長村 卓也) 高齢障がい課 高齢者支援係長(森 旦憲) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当(野村淳一郎) 地域福祉課 地域福祉係主事(鈴木 ことみ)   傍聴者 3名 4 欠席者 なし 5 議題  (1)【報告事項】コミュニティソーシャルワーカーの配置について (2)【報告事項】狛江市高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画について (3)【審議事項】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案)について (4)【報告事項】平成30年度高齢小委員会の予定について (5)その他 6 提出資料 資料1  はじめまして!コミュニティソーシャルワーカーです 資料2  狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案) 資料3  平成30年度高齢小委員会の予定について 資料4  平成29年度第4回市民福祉推進委員会検討委員会会議録(案) 資料5  平成29年度第4回市民福祉推進委員会高齢小委員会会議録(案) 7 会議の結果 高齢小委員会 開会 (委員長) 皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。市民福祉推進委員会高齢小委員会を開催いたします。 新年度になり、委員の変更がありましたので、一言ご挨拶をお願いします。   (委員) 狛江市社会福祉協議会のあいとぴあ地域包括支援センターで保健師をしております大谷と申します。どうぞよろしくお願いいたします。   (委員長) 事務局も人事異動に伴い委員の変更があったようですので、ご挨拶をお願いいたします。   (中村課長) はじめまして。高齢障がい課長の中村と申します。4月から浅見の後任で高齢障がい課に参りました。どうぞよろしくお願いいたします。   (委員長) それでは、事務局より、配布資料の説明をお願いします。   (事務局) (配布資料説明)   (1)【報告事項】コミュニティソーシャルワーカーの配置について   (委員長) 議題に入りたいと思います。コミュニティソーシャルワーカーの配置について事務局より説明をお願いいたします。   (事務局) 今年度から狛江市社会福祉協議会への委託で配置しております。本日、コミュニティソーシャルワーカーの岸さんがお見えになっていますので、岸さんからご説明をお願いします。   (CSW) 皆さん、こんばんは。狛江市社会協議会で始まったコミュニティソーシャルワーカーの担当になりました岸と申します。よろしくお願いします。 簡潔に役割を申し上げますと、今ある制度では解決が困難な、いわゆる制度の狭間のような課題を抱えている方に寄り添い、一緒に考えて、解決に向けてのお手伝いをするというようなものになります。資料に相談の例を4点ほど載せております。例えば、最近ごみ出しができていないようだけれど大丈夫かしら?とか、地域に知り合いがいないので何かあったときに心配、気軽に参加できる活動の場や、仲間作りをできる場所がないか、また、お子さんをお持ちの方ですと子どもの登下校が心配、あとは前向きなところで地域の人が気軽に集える居場所を作りたい、というような相談も想定しています。着任してまだ2カ月も経っていないので、今は関係の構築をしている段階です。たくさんの相談がきているわけではないのですが、少しずつ具体的な相談が入ってきているところです。ポストに新聞が何日分も溜まっているお宅がある、障がいの関係ですと、引きこもりのお子さんがいて、どう対応したらよいか、というようなご相談もあります。 資料の表面に担当エリアが載せてありますが、地域包括支援センターの日常生活圏域と同じく、あいとぴあエリア、こまえ正吉苑エリア、こまえ苑エリアと3つに分けておりますが、私はあいとぴあエリアの担当になります。今後、段階的に試行錯誤しながら全圏域に配置できたらと思っております。今は試行錯誤しながら活動しているところですが、孤立される方がなくなって地域で安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指して活動していきたいと思っております。支援の必要な方から直接私の方に連絡が入るというケースは稀かと思いますので、是非、関連の事業所の方や、医療機関の方、地域住民の方から、近隣の方から連絡が入る体制を築きたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。   (委員) コミュニティソーシャルワーカーの配置は、地域福祉活動計画の中の重点的な取り組みの中の一つの事業となっています。   (委員長) 私が勤めております日本地域福祉研究所というところは、20年来コミュニティソーシャルワークということをやっていまして、その研修も行っています。7月に研修があるので、ぜひ岸さんに研修を受けてもらいたいとお願いしております。 気を付けていただきたいのが、コミュニティソーシャルワーク、コミュニティソーシャルワーク機能といっているのですが、スクールソーシャルワーカーのようにコミュニティソーシャルワーカーが社会福祉協議会に一人配置され、何でも彼が一人で背負いこんでやるのかというとその認識は違います。コミュニティソーシャルワークの機能は、彼が中心になりながらも、他の社会福祉協議会の職員や、地域の方、民生委員等とネットワークを組んで課題解決に向けて取り組む機能です。そういう意味でいうと、コミュニティソーシャルワークというのは社会福祉協議会の専売特許ではなく、むしろ最近では医療系サイドとの地域連携ということをいわれてますから、コミュニティソーシャル機能といっている病院もたくさんあります。ぜひ、狛江市でも彼を含めた職員の皆さんがコミュニティソーシャルワークについて勉強して、レベルアップしていただきたいと思います。本計画のP11を見ていただくと、地域の範囲の考え方という中に、コミュニティソーシャルワーカー(地域福祉コーディネーター)と出てきます。この図をどのように表現するか、事務局と議論をしました。本当はコミュニティソーシャルワーカーではなく、コミュニティソーシャルワーク機能なのですが、それでは少し分かりにくいし、専門職として人を配置するときには、どこもコミュニティソーシャルワーカーといっているし、「CSW」という言葉が市民権を得ている言葉ではないので、括弧して(地域福祉コーディネーター)といっても今は仕方がないというような意見でこのような表現になりました。誰か一人の職員がCSW、コミュニティソーシャルワーカーとして制度の狭間の問題や、受けてもらえないような問題を一人で解決していくということではないので、ぜひ、皆さんにご理解いただいて、ネットワークを地域住民の方々と一緒に作り解決していくという仕事ということを理解していただきたいと思います。 何かご質問・ご意見ございますか。なければ次の議題に移ります。    (2)【報告事項】狛江市高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画について (委員長) 事務局の方から説明お願いします。   (事務局) (資料2について説明)   (委員長) 私も皆さんと一緒に計画策定に関わっていますが、そのときに気付かなかったことが二つあります。一つは、高齢者保健福祉計画の189ページに「家族介護者への支援」とありますが、介護を担っている子ども(ヤングケアラー)について全然触れていないことです。5月28日に出たばかりの「ヤングケアラー介護を担う子ども」(渋谷智子著)に高齢者や障がい者の家族のケアを担わざるを得ない子どもについて書かれています。イギリスの例でいうと、子どもの人口の2パーセント前後いるそうです。日本では平成24年に就業構造基本調査で、15歳から29歳の介護者が17万7千600人いると統計として出ています。平成24年の調査での介護者の総数は557万3千800人です。パーセンテージとしては大きくないのですが、学校に通いながら介護を必要とする家族の中の高齢者や障がい者を、食事からいろんなケアを担っている子どもがいるということです。これは介護の問題であり、子どもが育っていく問題でもあるわけで、このことに触れた方がよかったのではないかと思います。狛江市でもそのような子がいるのではないかと思います。大人でも大変な介護を、子どもが学校に通いながら行うのは大変なことです。どのような対策をしたらしたらいいのかを考えていく必要があると思います。 もう一つは、先週の市民福祉推進委員会でもいいましたが、自殺の問題に触れていないことです。地域福祉計画の方では、P83に「誰も自殺に追い込まれることのない地域社会の実現」とあります。孤立や孤独から自殺に追い込まれている高齢者をどのように地域で守るのかということに触れておく必要があったのではないかと思います。自殺対策推進基本法では、今年度中に全国の自治体で自殺対策推進計画を策定することが義務付けられています。狛江市では健康推進課が事務局ということです。孤立・孤独といった問題は市民生活に大きく関わる地域福祉の大きな課題ですし、高齢者が元気に暮らしていくという場合に欠かせない問題であると思います。人の事を我が事として受け止めて、という姿勢がないとできないし、なかなかそういう人は相談に来ないので、アウトリーチして見つけていく、そういう意味ではコミュニティソーシャルワーカーの課題そのものですし、総合的な相談窓口の仕事であると思います。それを生かした形で狛江市でも自殺対策推進計画を作ってもらいたいと思います。   (事務局) 今、委員長からあった話を受けて、市民福祉推進委員会の後、健康推進課と調整をさせていただいております。健康推進課が健康づくり推進協議会を担当していますので、まず、そちらの方に諮問させていただく形になります。ただ、こちらも市民福祉推進委員会で委員長からご意見をいただいたのを踏まえまして、当然、自殺は地域福祉計画に関わる地域共生社会の実現に向けた施策の中の一つとしても位置付けられている部分ですので、次回の市民福祉推進委員会の中で、まずはそこに諮問されて審議されている状況を報告していただいて、そこで意見を頂戴するような機会を設けたいと考えております。まずは市民福祉推進委員会の委員長に、その部分の説明も健康推進課と一緒に調整をさせていただきたいと考えております。   (委員長) 何がご意見はありますか。   (委員) 介護保険料のことに関してですが、介護保険制度を維持していくことを可能にするために、いかに対策を立てて取り組んでいくかということが課題だと思います。結果的に保険料が上がることを1円でも抑える効果があるということに期待するのがこの計画の中身であるということを再認識しなくてはいけないと思います。介護保険制度でいえば、保険料をどのくらいで抑えられるかということです。今回の報告では、第6期から第7期までに16%上がるという数字に計画されたわけです。これは全国平均、東京都内平均でいうと大体平均値くらいの数字だと思っているわけです。全国平均、東京都内平均でいうと、狛江市の計画も妥当なのかなということで済ませていいのかどうか、ちなみに、かの有名な埼玉県和光市の4千300円から4千400円という数字を見たときに、十数年前からそのような取り組みをしている地域との格差が明らかに出ているということも見過ごしてはいけないと思います。狛江市が和光市と同じようになるようにするという意味ではなく、とにかく結果的に保険料を1円でも抑える、そのための適正化であるし、そのための介護予防施策である、その認識をもう少し明確に伝えていかないといけないと思います。つまり、市民というのは保険料が上がれば文句をいうけれども、一方でサービスがなければ困るのも市民です。施策に積極的に参加していただかないといけないのも市民で、そこの関係性ももっと強調していかないと、そのようなことも実現しないんだと思うところもあります。是非、第7期以降の高齢者保健福祉計画では、広く市民の皆さんにご理解いただけるように取り組んでいく必要があると思います。   (委員長) 今のことに関連していうと、2年ほど前に高齢小委員会で堀越委員がおっしゃったことですが、新しい総合事業が実施されるということで、要支援者のデイサービスとホームヘルプサービスが予防給付から外れて、そのときの議論では移行したことで、介護に要する費用がどのように変わったか、あるいは介護度が上がることをどの程度抑えられたか、ということを2、3年経つ段階で点検して、施策展開が成功したのか、あるいはしていないのかということを検証しなくてはいけない、ということでした。平成29年度の計画の進捗管理、あるいは来年になって今年度の進捗管理で、一体どのようになっているのか、移行したからといって保険料が下がったということにはならないわけです。しかし、移行しないとさらに上がっているかもしれません。そこをどう数値化して評価するのかは大変難しいと思いますが、介護予防施策が成功したのかどうかは、具体的にはそこでしか評価ができません。やっていなかったらこのような結果になった、要介護認定を受けるとかレベルの問題だとか、これをやったからこの増で収まった、というところを具体的に説明できるような結果になるかどうか、そこが介護予防施策が成功したかどうかの評価の軸になるかと思いますが、これは大変難しいです。来年、再来年に出す事業計画の進捗管理報告にはその辺りのところを意識して、これをやったからこの程度の増で済んだ等というようなことがいえるような数字の整理の仕方を考えていただきたいと思います。それを平成29年度の進捗管理で証明することは難しいかと思いますが、今申し上げたようなことを念頭に置けば、今後は表記できるかもしれません。 他の方いかがでしょうか。よろしければ、次の議題に入りたいと思います。 議題「(3)【審議事項】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案)」について、事務局から説明をお願いします。   (3)【審議事項】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案) (事務局) (資料2について説明)   (委員長) 私は皆さんに毎年二つ申し上げていますが、一つ目は、皆さんに必ずご意見を出していただきたいということです。 二つ目は、取り組みができなかったことについて、それ指摘するだけではなく、建設的な意見を出してください。職員の仕事の揚げ足を取るために進捗管理をするわけではありませんので、できたことについてはきちんと評価をする、その他にうまくいかなかったことについては、何が課題だったのかを建設的なご意見として出していただきたいと思います。 先ほど申し上げた、平成29年度から始まった新しい総合事業のP11の基本目標2の(3)のところですが、まだ開始して丸一年ですから、どのような効果があるかを数字で示すことは難しいと思います。それは仕方がないにしても、ここのところは注意して見ておかなければならない。そういう意味で事務局にお願いですが、(3)新しい総合事業への円滑な移行は二つから成っていまして、②の訪問型サービス事業所や通所型サービス事業所の団体の立ち上げを支援します、ということで、何型のサービスがどれだけできたのかだけではなく、移行した人が何人であったのかということを報告してもらいたいと思います。予防給付の利用者が何人移行して、新しい総合事業ではどのようになったのか、移行した人と新たに申請してきた人もいると思います。事業者の数だけでなく利用者の数について、予防給付から新しい総合事業への流れが分かるように示してもらいたいと思います。   (事務局) 基本目標2の(2)の⑤のaのところに全体としての移行者数を介護保険係で出しています。   (事務局) これは現行相当と緩和した基準と全部入っています。予防給付は終わっていますので、全員移行という数字になってしまいます。今のお話のようにサービスごとにはなっていません。   (委員長) 全体の数字が出ているということは、積み上げてそのようになっているから分かるのではないでしょうか。   (事務局) その時点のということであれば出せますが、開始前の人がどのサービスに移行したのかを追うことは難しいかもしれません。   (委員長) 切り替えたときの、昨年の3月と4月との比較した数値は出ますか。   (事務局) 新しく要介護になった方や、要支援になった方もいますが、少しお時間いただきたいと思います。   (委員長) 新しい総合事業に移行する時に、本当に皆が移行するのか、サービスが切られてしまう人が出るのではないか、と大変心配していました。移行後の結果がどうなったのかを示すには、このサービスを使った人が何人いて、その次の4月になったら何人が動いているなど、追いかけられるのではないでしょうか。   (事務局)  この4百何人という数字は、3月末時点の要支援者もしくは事業対象者の方で、新しい総合事業を利用している人の延べ人数ではなく、実人数です。それを分けることはできると思います。訪問型サービスAなのか、現行の訪問なのか、一年前と比較するというのはどこまでできるか分かりませんが、やってみたいと思います。   (委員長) できるだけやってみてください。  他にはよろしいでしょうか。分からないところがあれば、事務局に聞いてみてください。   (4)【報告事項】平成30年度高齢小委員会の予定について (委員長) それでは、平成30年度高齢小委員会の予定について事務局より説明をお願いします。   (事務局) (【資料3】により平成30年度高齢小委員会の予定について説明   (委員長) その間に6月末で締め切ったものを、事務局の方で整理をしてまた返すといった形で2往復くらいさせてください。   (事務局) 市民福祉推進委員会の委員の方はご存じかと思いますが、現在新しい計画の進捗管理の方法について検討しておりまして、第2回になるのか、第3回になるのか市民福祉推進委員会の審議の状況にもよりますが、計画の進捗管理につきましては、一体として計画を作ったこともございますので、地域福祉計画、障がい者計画と同様のフォーマットで進捗管理をしたいと考えております。フォーマットにつきましては、事務局と市民福祉推進委員会の委員長と調整するということになっておりますので、そちらで調整した上で、高齢小委員会でも内容をお示しして、ご意見を頂戴する機会を設けたいと考えております。なお、今回の高齢者保健福祉計画の進捗管理は、介護保険事業計画の部分については、このような進捗管理の冊子は作っておりません。そこの部分についてはどうすればいいのか、高齢小委員会でご議論いただいていきたいと考えております。 続きまして、第3回は11月20日(火曜日)となります。場所は同様となります。第3回では地域ケア会議の中の地域課題検討会議の進捗状況について報告させていただきたいと考えております。 第4回は2月12日(火曜日)です。 先ほどの進捗管理の報告書でも説明させていただいた、地域包括ケアシステム連携推進会議という庁内の会議体がございます。こちらの中で地域包括ケアシステムに向けた庁内の調整をしておりますので、そこの進捗状況については、第4回で報告させていただきたいと考えております。それ以外にも何か案件が出てきた場合には、随時委員長と調整の上、追加させていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。資料3の説明については以上となります。   (委員長) 何かご質問ありますか。   (委員) 進捗管理の意見の出し方はどのようにしたらいいでしょうか。   (事務局) 電話でもメールでも結構ですので、地域福祉課までお願いします。こちらの方で取りまとめます。   (委員長) 他にありますか。   (事務局) 最後に、資料4と資料5の会議録を資料として付けさせていただいておりますので、誤植等がございましたら事務局までお申し出ください。   (委員長) 本日はこれにて閉会します。大変お疲れ様でした。ありがとうございました。 (了)  
  1 日時 平成30年8月27日(月曜日) 高齢小委員会 午後6時~午後8時 2 場所 狛江市防災センター403会議室 3 出席者 【高齢小委員会】 委員長 髙橋 信幸 副委員長 小楠 寿和 委員 石黒委員  堀越委員  勝田委員 万納寺委員  大谷委員 【事務局】  地域福祉課長(岡本 起恵子)  高齢障がい課長(中村 貞夫) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当主幹(大川浩司) 地域福祉課 地域福祉係長(佐渡 一宏) 高齢障がい課 介護保険係長(長村 卓也) 高齢障がい課 高齢者支援係長(森 旦憲) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当(野村淳一郎) 地域福祉課 地域福祉係主事(鈴木 ことみ)   傍聴者 3名 4 欠席者 鈴木委員 末田委員 5 議題 (1)【審議事項】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度    報告書(案)について (2)【その他】平成30年度高齢小委員会の予定について 6 提出資料 資料1  狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案) 資料2  平成30年度高齢小委員会の予定について   資料3   平成30年度第1回市民福祉推進委員会高齢小委員会会議録(案) 7 会議の結果 (委員長) 皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。第2回市民福祉推進委員会高齢小委員会を開催いたします。 定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。 事務局より、配布資料の説明をお願いします。   (事務局) (配布資料説明)   (1)【審議事項】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案) について   (委員長) 前回、皆さんにできるだけたくさんご意見を出していただくようお願いをしました。たくさんご意見が出てきて、事務局で整理をしてくれました。職員の皆さんも委員の皆さんもこの報告書等の書き方について慣れてきたのではないでしょうか。整理の方は事務局でやっていただきましたので、どのように整理されたのかご説明お願いします。         (事務局) (資料1について説明)   (委員長) 他の方はいかがですか。なければ私の方から質問があります。1つは、P5の介護ボランティア導入に関してなのですが、私の印象としては第6期高齢者保健福祉計画にこれを入れたときから、事務局はどうも積極的ではないという印象です。事務局の考え方をお聞ききしたいと思います。 もう1つは、P6の家族介護者支援事業ですが、上の方の取組結果をみると家族介護教室を開催とあります。どのような内容で家族介護教室をやっているのかを説明をいただきたいと思います。   (事務局) 1点目の介護ボランティア制度のお話ですが、第6期高齢者保健福祉計画では基本的には調査・研究を行うとなっており、第7期の実現を目指すというところで、具体的な動きまでお見せできていなかったのは申し訳ありません。情報収集には努めておりまして、他市の方と顔を合わせる機会があったときなどに、既にボランティア制度を導入している自治体から実際やってみてどうなのか、というお話をさせていただいていました。その中で課題や、実施するにあたって少しハードルになるところが浮かび上がっております。まず1点はボランティア制度で、今やっているボランティアの方の応援というところでは非常に効果的で、応援をするという意味ではよいのですが、多くの自治体が新規のボランティアの育成にはなかなか繋がりにくい部分がある、といったようなお話を実際に聞いています。そのため、実際やるからにはそういった効果も見込みたいというところありましたので、今も結論が出ている状況ではございません。せっかくやるのであれば、今やっている方たちの応援と共に新しい担い手を増やしていくといくといったところもいろいろと工夫を凝らしてやっていきたいと思います。もう1点がポイントの管理というところで、独自のシステムを使ってやっているところもあれば、エクセルで手作業で管理しているところもあって、やり方を間違えてしまうと膨大な事務負担になってしまうというおそれがあるため、ここも丁寧にしなくてはいけないと考えております。 インセンティブの問題につきましては、これを何にするかというところがありまして、お金であるとか、景品であるとか、ボランティアという性質もありまして、一概にあまり高いお金をご褒美で差しあげるというのも違うのではないかというご意見もあります。このインセンティブに関する考え方というのも非常に多種多様なところがあって、整理しなくてはいけないところが数多く見えてきたところです。それを受けて今ちょうど庁内のボランティアを所管している課も含めて地域福祉課で制度設計の方を具体的に進めているところですので、もう少しお時間をいただけると具体的なところをご報告できるのではないかと思います。 また、健康ポイントという制度が市長公約にもなっていたもので、昨年度公約を実現するという形で健康推進課が進めておりまして、健康ポイント制度がある中で、介護ボランティア制度を同じようにポイントを管理する制度の中で、その管理や運用について共通でできるところがあるのであれば行っていった方が効率的でよいのではないかという意見があります。そのような検討も含めていろいろ課題がありまして、それを整理している状況です。ようやく議論が少し具体化してきたところですので、もう少しお時間をいただきたいと思います。   (委員長) 2025年が迫ってきていますが、その先の問題もある中で、どんどん少子高齢化が進んで後期高齢者が多くなっています。身体機能や認知機能が落ちた高齢者を支えるのが、家族や若い人だけでは今後は通用しなくなると思います。年齢に関わらず元気な人が身体機能や認知機能が落ちた人をどう支えていくのか、そういう意味では年代で分ければ前期高齢者が後期高齢者をどう支えるのか、というふうに言い換えられないこともないけれども、後期高齢者の誰もが機能が落ちるわけではなく個人差があります。いずれにしても、現役世代が高齢者をどう支えるのか、家族がどう支えるのか、ということも大事ですが、高齢者が高齢者、元気な方が機能の落ちた方をどう支えるのか、そのときの仕組みをどうするのか、ということとして介護ボランティアを、少し視野を変えて仕組みを考えないと維持できないと思います。我々も考えなくてはいけませんし、行政も考えなければいけません。時間をかけている間に後期高齢者の数が多くなっていき、前期高齢者と逆転してしまいます。とにかく何かを始めてみて改善していく、というような姿勢が必要ではないかと思います。完璧な仕組みができるまで待って、それができてからやろうということではなくて、とにかくやれるところからやってみて、改善が必要というところは手直ししながらやっていかなければ2025年に間に合わないのではないかと思います。そのような視点から取り組んでもらいたいと思います。   (事務局) 2点目の家族介護者支援事業についてですが、これは介護の技術的なことを教えるような講座はもちろん実施しているのですが、他にも在宅医療の先生を紹介する講座や、認知症の方に対する適切な対応の仕方など、家族が実行できるような分かりやすい講座を実施しています。家族介護教室の実施回数につきましては、各地域包括センターにつき2回ずつ委託をしていて、全6回という数が限られた中で幅広い介護者の方に対する有益な情報提供をしています。昨今、介護者の問題が非常に多様化しているため、内容についても地域包括支援センターと一緒にどういったものをやっていくべきなのか改めて考えていくという話をしているところです。現場の助言を含めて、より介護者の方にとって有効・有益となるような情報提供に努めていきたいと思います。   (委員長) そこは工夫をする必要がありますね。 ボランティアについては詳しくないのですが、P5の(3)のところに私のコメントを載せていただいていて、介護という文字だけでくくるのではなくて、今災害復旧ボランティアやスポーツイベントなど様々なボランティアがありますが、そのカテゴリーごとに作り上げるのではなくて、もともとボランタリーな人というのはいろいろなものに対して意識をお持ちだろうと思います。災害があれば災害援助のボランティアに行くし、 スポーツイベントがあればスポーツイベントのボランティアやるという方が多いのではないかと思います。それを「地域」とくくれば地域の中のボランタリーな意識を持った人たちが、例えば介護というカテゴリーについても何か自分ができることがあればやりますよ、とご参加いただけるのではないでしょうか。地域でのくくり方、市でのくくり方、もう少し工夫すると比較的人が集まりやすいと思います。好き好きもあるだろうと思いますので、全てが重なるとは思いませんが、事あるごとに狛江の中でそのような人の集う場面の下地があるといいのではないかと思います。   (委員) 年齢のことで気になったのは、私の事業所は介護ヘルパーが全部で50人くらいますが、平均年齢は60歳を超えていて、最高齢は70歳を超えてます。その方々がこの暑い夏場でも自転車に乗って飛び回って訪問しています。高齢者でもまだまだお元気な方が狛江市にもたくさんいらっしゃると思います。   (委員長) 高齢者が全て弱っているわけではなく、一人一人健康状態や活動状況は違いますね。 他には何かありますか。   (委員) 制度的な、縦割り的な枠の中で動かざるを得ないという現状があるわけですから、そこについては効率的にするのは難しいと思います。それを一回ばらして別の組み立てができるといいと思いますが、これはやはり介護保険制度が大きな壁になっています。   (委員長) 新しい総合事業に移行するにあたって、認定ヘルパー研修を実施していますが、どのくらいの方が受講していますか。   (事務局) 手元に資料がないので詳細はお答えできませんが、研修の回数は平成29年度に5回、認定ヘルパー研修を実施しております。平成28年度の後半に2回、今年度も1回既に実施しております。   (委員長) 毎回参加者は何人くらいですか。   (事務局) ここにきてそれほど伸びてはいませんが、1回あたり10人弱の申し込みです。   (委員長) 修了した方々はその後どのようになっていますか。   (事務局) 雇用に結びついたかという調査をしていますが、受講者の全員就労しているわけではありません。    (委員長) では、受講後に就労しない方もたくさんいらっしゃるのですか。   (事務局) 受講者の中には、介護の知識を学ぶために受講する方もいらっしゃるようです。   (委員長) ボランティアを強制するわけではありませんが、市や社会福祉協議会で、受講した方の会の組織を作るというような考えはありますか。せっかく講習会を実施しているのに、そのままではもったいないと思います。   (事務局) 研修のプログラムの最後に、受講者と事業所をつなぐ機会を設けています。受講を修了した方は名簿に登録していただいて、登録した名簿のリストを事業所に情報提供しています。事業所から修了者に連絡がいくことがあることを了承いただいています。   (委員長) 年に2回、3回くらいフォローアップ研修などを実施するとよいのではないでしょうか。   (事務局) 認定ヘルパーの有効期間が3年なので、更新の時期に働きかけるようにしていければと思います。   (委員長) 何か方策を考えた方がいいと思います。まして介護は人手が足りないと言われていますから、基礎的な研修とはいえ、せっかく受講しているのですから、もっと技術を高めたい、とか勉強したいという方が出てくるかもしれません。介護に関心を持っている人をそのまま埋もれさせてしまうのではなく、まちづくりや介護関係など高齢者の軸に育っていく可能性があるのではないかと思います。働きかけて組織化することが必要だと思います。これは認知症サポーター養成講座についても同じことがいえるのではないでしょうか。 研修会を何回やったというのではなく、それがどう生かされているかというのが大事だと思います。そこは今年度中に対策を考えて、来年度の進捗状況報告のときに平成30年度はこのような研究をして、これを31年度にやります、という必要があると思います。   (事務局) 認定ヘルパー研修の受講者を就労に繋げる仕組みとして、合同面接会を開催していますが、なぜそこに繋がらないかという分析までには至っておりませんので、早急に対策を講じたいと思います。   (委員長) 予算をかけるのですから、成果を出さないといけないと思います。 他には何かありますか。   (委員) 新しい総合事業については国の施策なので仕方がないと思う部分もありますが、私の事業所も何人も面接をして、結局、新しい総合事業で派遣するのが週に4時間程度では仕事としては成り立たないのではないかと思います。もしかしたら認定ヘルパー研修の受講者が研修で学んだことを生かして施設などで仕事をしているのかもしれませんが、認定ヘルパーの仕事が週4時間では仕事をする意味がないと辞退する方がいらっしゃいました。そのためなのか、私の事業所で働いている方は2名のみです。一部の方はここからステップアップして介護職員初任者研修の資格を取ったという事例もあります。そこが立ち行かなくなると介護予防がうまくいかなくなったという話になってしまうわけで、国全体の制度からするとそうなんですけれど、狛江市としてこのような取組をしてうまく乗り切っている、という事例があればモデル的なケースになると思います。福祉のまちづくりだとか1つ1つのネットワークだとか、専門職と専門職とのネットワークをつくるというのはそういうことを繋げていくという仕組みをどうするのか、ということだと思うんですよね。時給千円のヘルパーさんは放っておいてあとは専門職で・・・でね、という話ではなくて、そこをどう繋げていって、街全体、市全体の介護のレベル、  支えあう仕組みを作っていくのかということを、トータルで考えなくてはいけない。それは1つ1つがどうしょうもない、ということではなく、やはり1つ1つ基礎的なところから積み上げていくとどうなるのか、というふうに考えないといけませんね。目標があってそこに向けて様々なことをやっていこうというわけですから、個別に考えるのと同時に総合的に考えていく必要があると思います。   (委員長) 他いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 これでおおむねいいということになったらホームページに載るわけですね。   (事務局) 庁内で決定した上で、市のホームページに掲載します。   (委員長) 他にはよろしいでしょうか。   (2)【報告事項】平成30年度高齢小委員会の予定について (委員長) 事務局から説明をお願いします。   (事務局) (資料2について説明)   (委員長) その他には何かありますか。   (事務局) 資料3として会議録を添付させていただいてますので、修正点などございましたら事務局にご連絡いただくようお願いします。 次回は11月20日(火曜日)防災センター403会議室で開催いたします。よろしくお願いします。   (事務局) 本日はこれにて閉会します。大変お疲れ様でした。ありがとうございました。 (了)  
  1 日時 平成30年11月20日(火曜日) 高齢小委員会 午後6時~7時15分 2 場所 狛江市防災センター403会議室 3 出席者 【高齢小委員会】 委員長 髙橋信幸 副委員長 小楠寿和 委員 石黒委員  堀越委員  勝田委員 万納寺委員  大谷委員  末田委員  鈴木委員   【事務局】  地域福祉課長 (岡本起恵子)  地域福祉課 地域包括ケアシステム担当主幹(大川浩司) 地域福祉課 地域福祉係長(佐渡一宏) 高齢障がい課 高齢者支援係長(森旦憲) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当(野村淳一郎) 地域福祉課 地域福祉係主事(鈴木ことみ)   傍聴者 3名 4 欠席者 塩谷委員 5 議題 (1)【審議事項】あいとぴあレインボープラン進捗管理について (2)【報告】地域課題検討会議の進捗状況について 6 提出資料 資料1-1 あいとぴあレインボープラン進捗管理の考え方について 資料1-2 あいとぴあレインボープラン進捗管理報告書(案) 資料2  地域課題検討会議経過報告 資料3  平成30年度第2回市民福祉推進委員会高齢小委員会会議録(案) 7 会議の結果 ○開会 (委員長) 皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。 定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。 事務局より、配布資料の説明をお願いします。   (事務局) (配布資料説明)   (委員長) それでは、1番目の議題でもあります、【審議事項】あいとぴあレインボープラン進捗管理について書いてある【資料1-1】について事務局の方から説明をお願いいたします。   (1)【審議事項】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理平成29年度報告書(案) について   (事務局) (【資料1-1】および【資料1-2】により、あいとぴあレインボープラン進捗管理の考え方について説明)   (委員長) ただいま事務局より、あいとぴあレインボープラン進捗管理についてについて説明がありました。前から申し上げていますが、とにかくやってみて、やり方について改善すべきことがあったら、手を入れて改善して市民にとっても職員にとっても、やりやすくて分かりやすい手法にしていければいいのではないかと思っています。以前からみたら、いろいろな評価のスタイルを確立しているのではないかと私は思っていますが、皆さんはいかがですか。ご質問、ご意見等がありましたらお願いします。   (委員) P2の考え方の評価表のところですけれどもA、B、C、Dとありますが、「進捗している」「全く進捗していない」と4段階の文言とその下の「例」の文言のところで戸惑いがあります。例えばBの「現状維持」というのは、現状は維持されているわけであって、Dの「全く進捗していない」と=(イコール)のようなイメージで捉える、私はそう捉えたので、そこのところが下の例をみると違うと分かるのですが、紛らわしくて、自分で評価する基準が大変だと思いましたが、どのようにすればよろしいですか。   (事務局) それは、他の委員からも分かりにくいというご指摘をいただいております。これは市役所の他の計画もこの評価基準で評価するということになっているものですから、福祉保健部だけで別の基準を設定するのも難しいところです。例えばBの「現状維持」というのも、同じ事業を着実にやるものと、新しい事業でどんどん改善していけるものとで全然違いますし、それを踏まえるとなかなかABCDも指標としてどうなのかという疑問はありますが、担当課として直せるものではないので、総合基本計画の改訂を次年度に向けて行いますので、その際に計画の進捗管理の指標の部分についても見直す必要があるのではないかと提案してまいります。それを踏まえて指標基準が変わった場合は、進捗管理の報告の指標基準も変えるような形で進めさせていただきますので、現状の案としてはこれで評価いただきたいと考えております。   (委員長) 現状維持でいいのかっていう判断は難しいですね。前年度、進捗して今年度進捗したレベルを現状維持したといえば、プラスのイメージですけれども低いレベルで現状維持したとなると違う話になってくるわけです。   (委員) ポジティブな印象のものがAしかないように思えます。   (委員長) 現状維持のBでも、プラスのBとマイナスのBがあるような感じがします。今の説明ですと、市全体としていろいろな計画の評価をするときに、共通の軸をもってというのは必要であると思います。そのため、福祉関係の計画だけ変えてしまうと、今度は庁内では分かりにくくなってしまうから、今、説明があったように総合計画の改訂の時期がきているので、そのときに全体としてどうするのか、という議論をやっていただくのがよいと思います。   (委員) 担当する課が評価しているのですよね。   (委員長) 担当課が評価して、我々がそれが適正であるかを判断します。担当課がBと評価したときに、プラスのイメージのBなのか、マイナスのBなのか、我々が判断しないといけないわけで、何でもかんでも現状維持でいいかというと、そうではない。という認識は持った方がいいと思うんですよね、我々としては。今のこのままのABCDでいくんだとしたらね。Aは進捗しているからよいのですが、Bは非常に難しいですね。BとDが明らかに違うということは認識しないといけません。つまり、計画にはあるけれど手付かずであったというのは、Dとなります。やると書いてあるのに何でやらなかったのか、どのような課題、困難があったのか、そこでは、なぜできなかったのかを出してもらい、そこを解決することで次の年に少し進展させるということになります。   (事務局) 特に福祉関係の計画は、数値的な目標を出しづらいものが多いです。他の分野だと、例えば事業を何回やったというような数値が指標になり、その指標に対してどれだけ進捗しているのかを書くことが多いのですが、福祉の場合には、数値化できないような目標が多いので、なかなか「全く進捗していない」のか「現状維持」かを評価しにくい部分があるのかもしれません。   (委員長) 量的評価と質的評価で振り分けるのかというのもあります。量的評価でいえば、たくさんやってれば評価が高くなりますが、質的にもよいのかどうかは判断できません。 勝田委員、民間企業ではどのように評価していますか。   (委員) 民間企業では、現状維持というのは、Cというイメージでになると思います。そのため、質的評価として現状維持はあまりよくないという評価と思ってしまいます。   (委員) 前年度と同様の取り組みを着実に実施していれば、よい評価になるのではないかと思います。例えば、昨年度に5回実施し、今年も5回を目標にして5回実施できれば十分やっているという評価のBだと思います。表現の問題なのではないかと思います。 現状維持に代わる言葉というのが難しいですね。Bは、これまで通り進捗しているというイメージということですね。   (委員) 行政サービスの場合には、サービスを受ける市民側の満足度については、また別にあると思います。サービスを使った市民は満足しているのか、満足していないからサービスを使っていないのか、という実態評価が出ていないですね。   (委員) 着実にやったこと自体はBの評価でいいと思いますが、質的評価ということになると、評価が難しいところではあると思います。   (委員) 現状維持という文言は、このような評価には不向きという気がします。   (委員長) 社会福祉協議会ではどうしていますか。   (事務局) 手元に資料がないのですが、社会福祉協議会の計画の評価では、現状維持は入れていないと思います。できるだけ数値化して数的評価ができるように工夫しています。   (委員) 企業の場合はKPI※というものですが、数字を見れば進捗度や達成度が分かるものを作っています。回数だけで評価するのではなく、例えば、高齢福祉関係の講演で、同じ参加人数でも高齢者が多ければB評価になることもあり、少なければC評価になることもあります。   ※「Key Performance Indicator」の略で、組織やチームで設定した最終的な目標を達成するための、過程を計測・評価する中間指標のこと。     (委員長) オールマイティではないけれどもそれも方法の中の一つですね。 主観的ではなく、客観的にできる評価の指標は何だろうということですね。それは、議論して決めていくことでしょう。とりあえず今回はABCDで評価して、もっとよい方法を提案していって、取り入れられるものは取り入れてもらいましょう。総合計画は市の一番上位計画ですから、そこでの計画の進捗管理評価で決まった方法というのは福祉分野の計画も含めて、それで評価していくことになると思います。そういう意味でいうと、ABCD評価は、少し違うのではないかと問題提起していきたいと思います。 そもそもこの評価の目的っていうのは、これがAだ、Bだ、と結論が出てよかったというのではなく、例えば、CやDだったら何が弊害になっているのか、課題は何か、どうすればもう一段階上がる評価になるのか、そこをお互いに認識して、解決策について取り組むということが大事なのだと思います。   (委員) 民間では顧客満足度調査をやってるのではないかと思います。それは、取り組む側と、顧客のギャップを埋めて、少しでもいい方向に改善していくということにつながると思います。   (事務局) 今いただいた意見を市民福祉推進委員会の方にも上げさせていただきたいと思います。他にご意見がありましたら12月3日(月曜日)までに事務局にメール、電話等でも結構ですので、お寄せいただきたいと思います。   (委員長) それでは2つ目の議題に移ります。 地域課題検討会議の進捗状況について、事務局より説明をお願いします。   (事務局) (【資料2】により、地域課題検討会議の進捗状況を報告)   (委員長) ただいま事務局より、地域課題検討会議の進捗状況について報告がありました。 何かご意見はありますでしょうか。 会議のメンバーに社会福祉協議会や民生・児童委員も入っていますが、高齢者の見守りに関してはどのようにやっていますか。   (委員) 民生委員は、年1回高齢者実態調査を行っています。その他には、担当地区にお住まい方の日常的な見守りを行っています。一例を挙げますと、買い物のついでに遠回りをして問題がありそうな人、高齢者とか、高齢者単身世帯を重点的に様子をみて回ります。何を見ているかといいますと、戸建てが多いところは結構その住人が朝、庭掃除をしていて、それで健康でいるなというのが確認できます。よく、新聞とか配布物がポストに溜まってるというのを言いますけど、極端に言えばそれでは手遅れなのです。そして大体郵便物等がたまっているのは、どこか外出しているということが多いです。本当に分かりにくい場合は電気のメーターが回っているかどうかを確認することもあります。   (委員) 不在であっても冷蔵庫がついてますから、メーターは回っていますよね。   (委員) 夏場は特にクーラー使うから回転速度がすごく速いです。高齢者の方は出かけるときは結構、電気を消してるようです。ですから、メーターの速度は遅い。一番分かりやすいのは雨戸が開いてるか、洗濯物がいつも同じ物が干してあるとか、そういうところでも見分けをしています。   (委員) 社会福祉協議会では、地域のサロン活動をやってますので、そういった活動を通じて地域の方で気になる方がいたら声掛けや訪問等をする場合もあります。    (委員長) 民生委員は、地域で気になる方がいた場合はどこに連絡していますか。   (委員) 私の場合は、地域包括支援センター、担当地区の民生委員、必要に応じて市へ連絡します。   (委員) 社会福祉協議会には地域住民や関係機関からのご相談もあります。   (委員長) 相談は社会福祉協議会に相談にきていますか、それとも地域包括支援センターにきていますか。   (委員) 主に地域包括支援センターにきています。   (委員長) 社会福祉協議会として見守りチームを作っていたりしますか。   (委員) 組織立った見守りチームというものはありません。個別の見守り活動をやってる地域もありますし、そこまでやるのは少し大変だから、そこに重点を置くよりもサロンの運営に重点を置きたいのでサロン活動をやって来てくれる方に対して見守りを行うことはあります。どちらにしても活動をやっていけば地域と繋がりがでてきますので、ちょっと心配な方がいたら民生委員に聞いてみようかとか、そういった繋がりがあると思います。   (委員長) 一人暮らしで亡くなって、しばらく放置されてたというケースは市の方で把握してますか。   (事務局) 福祉相談課の方である程度把握していると思います。特に身寄りがない方々で、そのまま亡くなられた方については行旅病人及行旅死亡人取扱法という法律で、それに基づいた規則により自治体が火葬のみを行う義務がありますので、福祉相談課で身寄りのない方で発見された方の人数とは把握していると思います。   (委員) 多摩川住宅の近くに、こまほっとシルバー相談室の2カ所目ができました。狛江団地のシルバー相談室には、何回かお邪魔しましたが、高齢者宅の全戸訪問を実施して状況把握をしていますから、非常にそういう面では頼りになります。   (委員長) それは素晴らしいですね。資料2の表の方にある【今後の展開】というのは、これからやるから、この話はこれで終わりというわけではないのですね。   (事務局) 違います。これを進めていきたいということです。   (委員長) ここに関してご質問、ご意見等ありますか。   (委員) 狛江市内では、小学生の下校時間に「僕たちが下校しますから見守りをお願いします」という放送が流れています。見守り対象を小学生に限定せず、地域で取り組むようにすれば、合理性が高いのではないかと思います。しかし、住んでる方々がどんな人たちがいるかと考えたときに、見守りに対して理解をしてくれる人たちばかりではない時代であることを考えると、他人のことは知るものか、と考えている人もいるということを見極め、みんながみんなそうなるのを目標化しない方がよいのではないかと思います。   (委員) 見守り活動をするときによく言われるのが、見張り活動にならないようにということで、見守りネットは形態の小さいものがあったり、大きいものがあったり、あと、調査もケアマネジャーの方は非常に強いネットですので、それを利用したり、緩やかなものがあったり、様々な網掛けを広げていくことによって、見張りではなく、どこかに引っかかってくるのかなと、思います。   (委員) 私がいつも使っているのは「向こう三軒両隣」です。いい意味でとっていただけるとやりやすくなると思います。有志の住民で行っている見守り活動がありますが、地域には必ず何人か、「おせっかいおばさん」がいます。情報をたくさん持っていて、こういう方と交流できるようになれば、かなり地域の細かい情報が得られると思います。井戸端会議やお子さんの学校仲間でいろいろおしゃべりすると、その中にさまざまな情報が入ってきています。それがうまくフィードバックされればよいと思います。   (委員長) 狛江市医師会に入っている先生方は高齢者の患者さんを診ることが多いかと思いますが、医師会としては何か考えていらっしゃいますか。   (委員) さまざまな方がいます。私のことは放っておいてくれという方もいらっしゃいます。向こう三軒両隣というのは、スローガンとしてもよいのではないかと思います。 あとは、どこに連絡すればよいのかすぐに分かるように、相談できる機関の連絡先等を書いて貼っておけるマグネット式のものがあるとよいと思います。   (委員長) 他の方は何かご意見ありますか。   (委員) 地域でいろいろな行事がありますが、そういうところに出てくる人はまだ大丈夫だと思います。外出せず、家にこもる方が心配です。そういう方の中には周囲と関わりを持ちたくないという方もいらっしゃいます。   (委員長) 私は近所の方と交流したいと思っていますが、町内会の回覧板が回ってくるだけです。もし町内会長から声が掛かったら出ましょうかという感じになるのではないかと思います。隣と向かいの方ぐらいしか交流がなく、少し離れると話したこともない方もいます。   (委員) 社会福祉協議会には、背中を一押しすることを考えてもらいたいですね。   (委員) 福祉の言葉によく出てくる「支えあい」とか「ふれあい」等、使っていますが、抽象的であまりイメージができません。例えば、地域に気になる方がいて、地域包括支援センターに連絡したら、こんな支援をして、問題が解決した、というようにもう少しリアリティがあるように市民の方に示していけると、「一本電話をいれたら、こんな風になるんだな」ということでご協力いただける方も出てくると思います。当たり障りがない言葉より、リアリティを出していった方がよいのではないかと思います。   (委員長) 大きな課題として行政はどこまで踏み込んでやるかということですね。   (委員) 府中の話ですが、赤提灯が街中にあって、そこに私のようにたまに飲みにくるおじさんたちが、気がついたら地域のゴミ集めを一緒にやるグループができていて、そこへ「今日は賑やかですね」と言ったら、「今日は市の担当者とゴミ拾いをやった打ち上げをしていて、市の担当者もあそこに座っているんだよ。」と言っていました。このような市民活動があるんだなと思いました。   (委員長) それは面白いですね。   (事務局) 行政主導でやると、市民の方はやらされ感が出たり、そこのところでの行政との関わり方というのも難しいと思います。やはり、住民の皆さんが主体となっていただいて、そこの中で行政がサポートできるところをさせていただくという方がいいのではないかと考えます。   (委員長) 本日はいい議論ができたと思います。 本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他各委員から、何か議題はございますか。 他にないようでしたら、事務局から何かございますか。   (事務局) 【資料3】として第2回高齢小委員会の会議録を添付しておりますので、ご確認をお願いします。修正点等がございましたら事務局までご連絡をお願いします。 次回の高齢小委員会は、2月12日(火曜日)午後6時から防災センター403会議室となりますので、よろしくお願いいたします。   (委員長) 本日はこれにて閉会します。ありがとうございました。                          (了)
  1 日時 平成31年2月12日(火曜日) 高齢小委員会 午後7時~8時15分 2 場所 狛江市防災センター403会議室 3 出席者 【高齢小委員会】 委員長 髙橋信幸 副委員長 小楠寿和 委員 石黒委員  堀越委員  勝田委員 万納寺委員  長谷川委員 大谷委員  末田委員  鈴木委員   【事務局】  地域福祉課長 (岡本起恵子)  高齢障がい課長(中村貞夫) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当主幹(大川浩司) 地域福祉課 地域福祉係長(佐渡一宏) 高齢障がい課 介護保険係長(長村卓也) 高齢障がい課 高齢者支援係長(森旦憲) 地域福祉課 地域包括ケアシステム担当(野村淳一郎) 地域福祉課 地域福祉係主事(鈴木ことみ)   傍聴者 3名 4 欠席者 なし 5 議題 (1)【報告】地域包括ケアシステム連携推進会議の進捗状況について (2)【報告】第8期介護保険事業計画、第6期障がい福祉計画等等の策定スケジュール(案)について 6 提出資料 資料1-1   地域包括ケアシステム連携推進会議の進捗状況について 資料1-1別紙 地域包括ケアシステム連携推進会議における主な検討事項と取組み 資料1-2   24時間365日の包括的な相談に対応するための電話相談窓口について 資料1-2別紙 狛江市、東京都、民間の保健・医療・福祉・教育相談窓口 資料1-3   多世代交流拠点について 資料1-3別紙 多世代交流拠点の例 資料2    第8期介護保険事業計画、第6期障がい福祉計画等等の策定スケジュール(案)について 資料3    平成30年度第3回市民福祉推進委員会高齢小委員会会議録(案) 7 会議の結果 ○開会 (委員長) 皆さんこんばんは。議事に入る前に、委員の解職と新しい委員の委嘱がありましたので、事務局より報告をお願いします。   (事務局) 狛江市市民福祉推進委員会から選出していただいていました、狛江市歯科医師会会長の塩谷達昭先生が昨年12月に委員を退任されました。後任といたしましては、狛江市歯科医師会副会長の長谷川 泰先生にお願いすることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 では、長谷川先生から一言ごあいさつをお願いいたします。   (長谷川先生のごあいさつ) 以前も福祉関係の会議の委員をやらせていただいておりました。途中で一度交代しましたが、また戻ってきました。よろしくお願いいたします。   (委員長) それでは、配布資料の確認をいたします。事務局より、配布資料の説明をお願いします。   (事務局) (配布資料説明)   (1)【報告事項】地域包括ケアシステム連携推進会議の進捗状況について  (委員長) それでは、一つ目の議題である、地域包括ケアシステム連携推進会議の進捗状況について、事務局より説明をお願いします。   (事務局) (【資料1-1】から【資料1-3】により、地域包括ケアシステム連携推進会議の進捗状況を報告)   (委員長) ただいま事務局より、地域包括ケアシステム連携推進会議の進捗状況について報告がありました。小楠委員、何か補足はありますか。   (委員) 地域包括ケアシステム連携推進会議には、狛江市社会福祉協議会からも参加させていただきまして、こちらからも情報提供等させていただいております。今、二つの取組みの説明がありましたが、「福祉のしごと相談・面接会」について補足いたします。実際にやってみましたら、63名と多くの方に参加いただきました。当日までも行政の方にも協力していただきました。当日、何名いらっしゃるかが分からず心配していましたが、開始時間前から続々と人がいらっしゃいました。来場者の中には、インターネットでの応募等が不得意で、インターネットを情報源として活用ができない方が、含まれていました。実際に介護施設等で働くにはどれ程度有効かは分かりませんが、狛江や調布の周辺で来ていただいたということは、まだ地域の人材的にはこの業界に関心がある方が多いということが一つ分かりました。また、高齢者施設、障がい者施設、児童の施設、保育園・幼稚園と、それぞれの事業所から参加していただいたのですが、一番希望者が多かったのは障がい者の施設でした。参加していただいた事業所の中で、1件だけ相談数0というところがありまして、具体的には市の医師会が経営している医師会の訪問看護ステーションだけは、看護師の求人なので、看護師でご覧になった方がいなかったのではないかと思います。   (委員長) 来場者の中で就職が決まった人はいますか。   (委員) 今、集計中ですが、決まった方も数名いると思います。 こまえ苑から石黒委員も参加していただきました。   (委員) 今回参加させていただきまして、これほど反響があるとは思いませんでした。私どもの施設は人材が充足気味でしたので、面接を受けに来た方が3名いらっしゃったのですが、残念ながら採用には至りませんでした。場所が市役所内でやっていただいて、参加者にとって大変来やすい場所だったということと、安心感があったのではないかと思います。全面的に狛江市社会福祉協議会と市がバックアップしてくださったお陰で、どの事業所も意識が上がったのではないかと思います。   (委員長) この事業は、今後は定期的に実施するのですか。   (委員) 反響が大きかったので、今後もやりたいとは考えています。今回は管理職が中心にやりましたが、担当する部署が現時点では狛江市社会福祉協議会の中にはないこともあり、毎年継続してやっていくことは難しいかもしれません。ただ、反響は大きかったのでまた実施したいと思っています。   (委員長) 主催したのは、東京都社会福祉協議会と狛江市社会福祉協議会ですか。   (委員) 東京都社会福祉協議会と狛江市社会福祉協議会の共催事業になります。今回は、市も事前準備や調整等でご協力いただきました。   (委員) こまえ苑では1人採用した方がいました。その方はこちらの資料だけでなく、他の資料も見て選んで応募したそうです。   (委員長) 分かりました。では、報告全般について何かご意見はありますでしょうか。   (委員長) 堀越委員の事業所は参加されましたか。   (委員) 今回は参加しておりません。以前、小規模の似たような企画の時に参加したことがありますが、ほとんど相談者がいらっしゃらなかったことから、あまり効果的ではないと判断したのではないかと思います。   (委員長) 他の相談窓口の多世代交流拠点のところとか、いかがですか。多世代交流拠点のところはご意見ありますか。   (委員) 先ほど、事務局から報告がありましたように、場所の確保が大変で、適当な場所がなかなか見つかりません。一番良さそうだと思ったのは神社です。神社には大体待ち合い場所があります。その場所をうまく使っている町会がありますので、そこを使うことができればと思いました。   (委員長) こまえ苑では社会福祉の地域貢献活動等で、こういう事業は考えられないですか。   (委員) 実は、地域包括支援センターからも同様の相談を受けました。私どもの施設はスペースとしてはありますが、岩戸の外れで世田谷区の境にありますので、場所としてはどうなんだろうというところもあります。私たちの地域包括支援センターのエリアであると、狛江第三小学校の辺りがよいようですが、長期的に借りられるところはなかなか見つかりません。   (委員長) 市内では社会福祉法人の組織はありませんか。   (委員) 社会福祉法人で連絡会を立ち上げています。   (委員長) そこで地域貢献活動とかどうしようかなと話にならないのですか。   (委員) 今のところ来年度の取り組みとしては、なんでも相談会実施する予定で、準備を進めています。ただ、狛江は社会福祉法人自体が少ないことと、それぞれの法人の規模や経営規模がバラバラなので、なかなか難しいと思います。あと、社会福祉法人で特別養護老人ホームを運営しているこまえ苑や正吉苑では、すでに地域貢献を行っています。ただ、特別養護老人ホームに子どもたちが来るということが現実的ではないと思います。   (委員長) 岩戸地域センターはどうですか。   (委員) 岩戸地域センターでは囲碁などをやっていますが、場所を借りることはできるのではないでしょうか。    (委員) 一番の課題は、常時開けておかないといけないので、かなりハードルが高いと思います。   (委員) 常時やることが理想ですが、難しいですね。   (事務局) 他市では有料老人ホームで地域交流スペースを開放しているところもありますので、使わせていただけないか検討してもらうように声掛けをしようと考えています。後は、実際に個人でご自宅とは別の親戚の家を開放して、そこを多世代交流拠点としたいというご夫婦がいらっしゃるので、お話を伺ってきました。行政として支援できるところ、狛江市社会福祉協議会として支援できるところがありますので、そのような方の支援をしていくことが重要と思っています。立ち上げたいというご夫妻は、二人とも社会福祉士の資格を持っていらっしゃいます。奥様は他市の地域包括支援センターに勤めており、ご主人は障がい者の事業所に勤めているそうです。実際にやっていただける方を支援するところから始めるのがよいのではないかと思っています。引き続き場所の確保は平行して市の方としても取り組んでまいります。 狛江市は準急が止るようになり、不動産市場の観点からは、仲介業者に話を聞くと、物件自体は出るとすぐに引き合いがあって埋まるというのが現状のようです。よく商店街で空き店舗を見かけますが、空いているように見えても、実際には何らか用途で使われているということが結構多いようです。市場の中で出てくるものを調達して借りるってことになると、やはりお金が掛かりますので、そこまでして整備をするのかというところも判断が必要です。普通の平屋の戸建ては11万円から12万円程度が相場で、築40年から50年位ですと建築基準法や消防法をクリアしていないことが多く、借りるとなると、かなりお金が掛かるというのが現状です。   (委員長) 特に最初の出発のところは、市や狛江市社会福祉協議会が具体的に援助をしないと、厳しいですね。意欲のある一般の方や民間の事業所等を支えていくような仕組みを作らないとうまくいかないのではないでしょうか。   (事務局) モデルケースとして一つ拠点を整備して支援するのがよいのではないかと考えています。モデルケースとして運営していく中で人材育成等をして、うまくいったらそれを展開していくのも一つの方法ではないかと思います。それをやるにしても、かなり時間がかかるのではないかと思いますが、実際にやっていく中で、手上げしていただいている方に現実に既存の地域資源を活かして多様な形の拠点を整備していくことがよいのではないかと考えています。   (委員) 個人支援については、来年度、機能強化型地域包括支援センターの研修で二つの事例を紹介する予定です。また、自宅を利用した認知症カフェを世田谷でやっている方と、草加市で地域の保健室活動をされている方の事例も紹介しています。こまえくぼには市内の活動したい方の情報が集まることが多いのですが、新しい活動を拾って市の方とつなげていくような活動を実際にできたらよいと思います。 もう一つ事業所が中心になってくる活動があります。市内の認知症専門のデイサービスのつむぎ狛江では、「つむキッチン」という2月に一回、夜に子どもたちも来て、誰でも来てもいいカフェを、大人500円、子ども100円で実施しています。あしながチケット制度といって、自分が行けなくても他の方のチケットを買ってあげて、そのチケットを先着で来た子どもたちに渡すといようなことをやっているので、これももしかしたら、他の事業所がやる場合の資金源として、応用できる可能性があるのではないかと思います。   (委員長) ぜひ、そこはきめ細かにやっていただきたいと思います。他にはいかがですか。   (委員) 確認させていただきたいのですけれども、今日の議題としては連携推進会議の進捗状況についてですが、先ほどのご説明の中で「地域包括ケアシステム連携推進会議における主な検討事項と取組み」と「多世代交流拠点」だけ別途資料をお付けしていただいて詳しくご説明していただいたのですが、その趣旨はこの2項目が進んでいないということでしょうか。   (事務局) そうです。そこで皆様にご意見やアドバイスをいただければと思います。 24時間365日の電話相談窓口については、ニーズがあるのかどうなのか、関係各課にヒアリングをしました。例えば健康推進課では、お子さんに関する健康に関する悩みや、夜中に発熱したけどどうしたらよいか、という相談を受けていますので、ニーズはあります。 ただし、同じお子さんの話でも児童虐待に関することになると緊急を要する場合がありますので、業者が受けると対応する部署につながるまでにワンクッションあるので、不安があります。虐待対応をしている部署は、委託の電話相談窓口は必要ない、行政で直接受ける案件という課もあるため、すべての課でニーズがあるかというと必ずしもそうとは言えないのが現状です。   (委員長) 電話相談ですべてを解決できるわけはないので、そこで対応できることは対応して、あとは専門機関につなぐ仕組みをきちんと作ればよいのではないかと思います。これから独り暮らし高齢者が増える中で、夜中に目が覚めて、独りが寂しいなとか、ここ2、3日誰とも話をしていないというお年寄りが電話をかけてくると、それによって、孤独が多少でも解消されるというレベルでもいいのかなと思います。今はその仕組みがないからニーズがわからないだけなのではないかと思います。   (委員) しかし、高齢者の対応には緊急性がなくても1時間や2時間と長い時間がかかるのが現状です。   (事務局) 実際にやっている自治体では、そういった方がかなり多いので、事業者としては30分で切るという対応をしているようです。電話回線の数が限られるため、事業者も対応しきれないようです。   (委員長) 本当に緊急な電話が来たときに対応できないのは困りますね。   (委員) 軽い気持ちでは実施できないと思います。   (委員) 私が関わっている会社では、電話で24時間365日、外国から緊急の相談を受けていますが、24時間というのはやはりとても大変です。事業者にとっても大変なのではないかと思います。 誠に申し訳ないのですが、委員長がおっしゃたようなことは自治体レベルで対応するのではなく、救急や医師会等の専門機関に任せた方がよいのではないかと思います。 具体的に市のレベルでやってる自治体はどれくらいあるのですか。   (事務局) 地方では割と多いようですが東京ではまだありません。過疎地等では地域が広くて病院に行くのにも車で30分、1時間というところが多いので、そういった地域での需要は確かにあると思います。東京都ではさまざまな電話相談窓口や救急の関係でも様々な電話相談窓口があります。他の県ですとそのような電話相談窓口が無いところもあります。すでにこの事業をやめたという市町村も出始めている実状もあります。   (委員長) ニーズはあると思うんですよ。やること自体が、大変なことだと思うんですよね。   (委員) 多世代交流についてもどのようなニーズに応えるのかを検討する必要があると思います。   (事務局) 行政主導の多世代交流スペースを作るとなると2500万円程かかりますが、「こまじいのうち」のようなものであれば、それほど多くなくできると思いますので、実現は可能だと思います。行政主導は難しいので、住民主導のところに支援をしていくことと、事業所の中で協力していただけるところに行政としてサポートしていくといくことが現実的ではないかと思います。   (委員) 逆に言うと、モデルケースを作っていかないと手を挙げる人がなかなか出てこないと思います。手を挙げる人がいたら、具体的に市や社会福祉協議会では何ができるのかということを示す必要があると思います。福祉の資格を持っているような方をモデルケースにすれば、手を挙げてくる人が出てくると思います。   (事務局) まず、そこから始めてみてその方々を支援していく中で、新たにニーズを掘り起こしていく方が現実的ということですね。   (委員) 東京都ではこのような事業に活用できる補助金はありますか。   (事務局) 国からの補助事業で、我が事・丸ごとの地域づくり推進事業補助金が出てまして、そこの中で補助をすることはできます。ただ、狛江市社会福祉協議会に配置しているコミュニティソーシャルワーカーの事業を含めての補助金なので、どこまで支援できるのかということを今後調整していく必要があります。   (委員) 補助金をもらうためには、週に何回やるとかの要件がありますので、それを最初からやると負担が大きいですね。   (委員) 今回事例としてご説明いただいた、多世代交流拠点の小金井市貫井南町に今度の日曜日にでも行ってみようかなと思っています。   (委員長) 他にはよろしいでしょうか。そういうことで引き続き、市と狛江市社会福祉協議会、事業者も、皆さんのご意見をいただいて、何か課題があったら出していただいて改善していくということでよろしいでしょうか。   (2)【報告事項】第8期介護保険事業計画、第6期障がい福祉計画等等の策定スケジュール(案)について (委員長) それでは、二つ目の議題である、第8期介護保険事業計画、第6期障がい福祉計画等の策定スケジュール(案)について、事務局より説明をお願いします。   (事務局) (【資料2】により、第8期介護保険事業計画、第6期障がい福祉計画等の策定スケジュール(案)を説明)   (委員長) アンケートの設問については、骨格になるようなところは、毎回、国が示してきますが、それも含めて高齢小委員会で議論しますか。   (事務局) 平成31年度第3回の高齢小委員会でご議論いただく形になります。   (委員長) 12月には調査票を発送しますよね。   (事務局) はい。発送前の11月の高齢小委員会で議論していただくということになります。   (委員長) そのスケジュールで間に合いますか。   (事務局) 前回、同じようなスケジュールだったと思いますので、間に合うと思います。発送が12月の下旬になるかと思います。国からアンケートの内容が示されるのもギリギリだったと思いますので、そのスケジュールでお願いしたいと思います。   (委員長) 国や都からは、次期計画について何か通知等は来ていますか。   (事務局) 調査が2つあり、在宅介護実態調査については前回と同じで特に見直しはしないという通知がきてます。日常生活ニーズ調査については見直しをしたものが新年度に提示されるという予定になっています。   (委員長) 第8期介護保険事業計画、第6期障がい福祉計画等の策定スケジュール(案)について説明がありました。何かご意見はありますでしょうか。   (3)その他   (委員長) では、本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他各委員から、何か議題はございますか。 他にないようでしたら、事務局から何かございますか。   (事務局)  【資料3】として第3回高齢小委員会の会議録を添付しておりますので、ご確認をお願いします。修正点等がございましたら事務局までご連絡をお願いします。   今年度の高齢小委員会は、本日で終了となります。皆さま、ありがとうございました。 来年度の高齢小委員会の日程等につきましては、本日配布いたしました資料に添付していますので、ご確認いただければと思います。   (委員長) 来年度、第1回は5月28日(火曜日)です。本日はこれにて閉会します。本日はありがとうございました。                         (了)  
  1 日時 平成30年5月23日(水)午後2時30分から3時10分まで  2 場所 狛江市防災センター402・403会議室 3 出席者   【委員】 田中 麗子(民生委員児童委員協議会会長) 小川 雄一(防犯協会狛江支部連合会会長) 井上 城冶(体育協会会長) 名古屋 英男(市立学校PTA連合会会長) 千代 眞理子(青少年委員代表) 善養寺 大作(社会教育委員代表) 内海 貴美(青少年第一育成委員会委員長) 小林 はるみ(青少年第三育成委員会委員長) 梅本 ろり絵(青少年第四育成委員会委員長) 櫻井 信吾(学識経験者)   【事務局】石森準一、鈴木弘貴、中川昇永、田中舞       4 欠席者 川合 章雄(分区保護司会会長) 髙木 光(社会福祉協議会会長) 田村 隆一(スポーツ推進委員会議代表) 鈴木 智善(青少年第二育成委員会委員長) 本田 英昭(調布警察署長) 岡野 安成(世田谷児童相談所長) 石谷 清隆(市立小学校校長会会長) 樋口 豊隆(市立中学校校長会会長) 平野 篤士(都立狛江高等学校校長)   5 議題   ○ 第1号議案 平成29年度狛江市青少年問題協議会事業報告について ○ 第2号議案 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について ○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成30年度狛江市青少年問題協議会費予算について   6 配布資料 ○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会議案書 ○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告 平成30年度狛江市青少年問題協議会予算について ○ 狛江市青少年問題協議会委員名簿 ○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(実績) ○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(案) ○ 青少協だより(80号、81号)(参考) ○ 狛江市青少年問題協議会設置条例(参考) ○ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則(参考)   7 会議の結果   (『開会』から『会長及び副会長選出』まで児童青少年課長による進行) ○ 開会 ・狛江市青少年問題協議会設置条例の改正に伴う委員構成の変更について、児童青少年課長より説明を行う。 ○ 委嘱状交付 ○ 委員及び事務局紹介 ・各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。 ○ 会長及び副会長選出 ・ 会長及び副会長を委員の互選により選出。児童青少年課長より会長の推薦の有無を伺ったところ、内海委員より、櫻井委員を推薦いただく。櫻井委員以外に推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。 ・ 副会長の選出について、推薦の有無を伺ったところ、櫻井会長より善養寺委員の推薦をいただく。善養寺委員以外の推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。 ・ 櫻井会長、善養寺副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。 ○ 議事 以後、櫻井会長による議事進行。 ○ 第1号議案 ・ 平成29年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。 ・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。 ・ 異議はなく、第1号議案については承認を得る。 ○ 第2号議案 ・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。 ・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。 ・ 青少年第一育成委員会委員長より、青少年会議は2回以上開催予定があるのではないかという質問がある。議案書には青少年会議報告会について記載している旨を事務局より説明する。 ・ 青少年委員代表より、青少年問題協議会が年に1回の開催では、小委員会の活動等が把握できないため、会議を年間に2回行う、もしくは報告書を提出するという話があったが、どうなったかという質問がある。小委員会は当協議会の実行部隊であり、当協議会に所属しているメンバーの下部組織の方が多いため、団体内で報告していただいているものと考え、これまで2回以上の会議は開催していない。今後、小委員会の中で協議し、報告の必要な案件があれば、会議の開催を検討する旨を事務局より説明する。 ・ 第2号議案については承認を得る。 ○ その他報告事項 ・ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成30年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。 ○ 閉会        
  1 日時 平成30年5月30日(水)午後2時30分から3時30分まで 2 日時 狛江市防災センター402・403会議室 3 出席者 【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)      【委員】 櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長) 大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員) 稲葉 聡  (狛江市青少年第二育成委員会委員) 小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員) 梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員) 園田 和子 (狛江分区保護司会) 恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会) 服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会) 井上 城治 (NPO法人狛江市体育協会) 武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会) 鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会) 工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課) 千代 眞理子(狛江市青少年委員) 鶴 壽子  (学識経験者)   【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)   4 欠席者 なし 5 議題 「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)青少協だよりについて (2)視察研修会について (3)第27回狛江すくすくコンサートについて (4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について (5)青少年会議の実施について   6 配布資料 ○ 平成30年度視察研修候補地 ○ 平成30年度青少年会議実施(案) ○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会議案書 ○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告 平成30年度狛江市青少年問題協議会予算について ○ 狛江市青少年問題協議会小委員会委員名簿 ○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(実績) ○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(案) ○ 青少協だより(80号、81号)(参考)   7 会議の結果 (副委員長による進行) ○ 開会 ○ 委員及び事務局紹介 ・事務局紹介、新規委員紹介 ※委嘱状は、机上配付にて交付に変える。 ○ 委員長選出 ・ 長田委員長が平成29年度をもって委員を辞退したため、委員長を委員の互選により選出。推薦の有無を伺い、櫻井委員への推薦があり、就任について審議、承認を得る。 ・ 櫻井委員長に委員長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。 議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)青少協だよりについて ・ 青少協だよりについて事務局より説明を行う。 ・ 青少協だより編集委員の選出にあたり、昨年に引き続き、櫻井委員、千代委員に引き受けていただく。 ・ 委員より、昨年度、青少協だよりの仕様変更について話が出たが、今年度は変更がない。来年度に向けて、更新を検討してほしい旨の意見が出る。事務局より、予算として仕様の変更を挙げたが、広告枠の検討をすることなど課題が残った。今年8月頃の小委員会で、また議題として取り上げる旨を説明した。 ・ 今後の紙面内容は、編集会議等で決めていく旨、承認を得る。 (2)視察研修会について ・ 視察研修会について事務局より説明を行う。 ・ 委員より、パイオニアキッズに行ったことがないので行ってみたいという旨の意見、視察を今後の事業に活かすことを考えると外にある施設より、市内の施設を見て報告を行った方が今後に活かしやすい等の意見が出る。 ・ 今後、施設の状況等も鑑みて、視察場所、時期等については、事務局、委員長、副委員長で調整する旨、承認を得る。 (3)第27回狛江すくすくコンサートについて ・ 第27回狛江すくすくコンサートについて事務局より説明を行う。 ・ 実行委員長は小委員会から選出する。櫻井委員長への推薦があり、就任について審議、承認を得る。 (4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について ・ 不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。 ・ 第1回の回収は、6月15日に行い、22日を予備日にする旨、決定する。 ・ 15日:回収 稲葉委員、仕分け 大塚委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員 22日:回収 稲葉委員、仕分け 服部委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員 (5)青少年会議の実施について ・ 青少年会議の実施について事務局より説明を行う。 ・ テーマについて、委員より、昨年度仮決定していたものを大テーマとして、サブテーマを中学生に決めてもらうことで、何を考え出せるか楽しみにできる、という意見が出た。 ・ 今年度のテーマを「中学生にとって生活しやすい狛江市とは」に決定する。 ・ 育成委員会へ青少年会議のサポーターをお願いする旨、6月中にサポーターを決定し、7月中にサポーターとの打ち合わせを行う旨を確認する。 ○ その他 ・ 調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話をお願いする。 ・ 特殊詐欺の受け子、万引き、SNSトラブル、薬物等が増えており、啓発を行っていること、調布警察署管内では犯罪率、補導率が増加傾向にあるため、特に気をつけていかないこと等をお話いただく。 ○ 閉会  
  1 日時 平成30年8月29日(水)午後2時30分から3時30分まで 2場所 狛江市防災センター302・303会議室 3 出席者 【委員長】櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)       【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)       【委員】 大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員) 稲葉 聡  (狛江市青少年第二育成委員会委員) 小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員) 梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員) 恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会) 服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会) 武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会) 鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会) 工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課) 千代 眞理子(狛江市青少年委員) 鶴 壽子  (学識経験者) 【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)   4 欠席者 園田 和子(狛江分区保護司会)       井上 城治(NPO法人狛江市体育協会)   5 議題 「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)青少協だよりについて (2)視察研修会について (3)第27回狛江すくすくコンサートについて (4)青少年会議の開催について (5)不健全図書等追放ポストの回収について   6 配布資料 ○ 青少協だより(82号)  7 会議の結果 (副委員長による進行) ○ 開会 ○ 委員長あいさつ 議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)青少協だよりについて  青少協だよりについて、編集委員の千代委員より報告をいただく。  今回の変更点については以下のとおり ・心の東京革命の記載について、社会を明るくする運動の記載に変更。 ・狛江市青少年問題協議会委員の任期変更に伴い、櫻井会長の挨拶を掲載。 ・輪番で団体の寄稿記事を掲載しており、今回は社会教育委員の記事を掲載。 ・青少年会議のお知らせを掲載。  委員より、社会を明るくする運動のキャラクターはどういうものかという質問があり、法務省が設定しているキャラクターの旨回答。 (2)視察研修会について  視察研修会について事務局より説明を行う。  事務局の提案した日程で出欠確認を行い、平成30年10月22日(月)10時より、パイオニアキッズ西野川園を視察することとする。  詳細については、事務局と施設側とで調整のうえ、委員へ後日通知する。 (3)第27回狛江すくすくコンサートについて  第27回狛江すくすくコンサートについて事務局より説明を行う。  学校からの要望「吹奏楽部以外の出演」「コンサートの土曜日開催」について、以下のとおり委員より意見があった。 「吹奏楽部以外の出演」について ・狛江市の中学校では、吹奏楽部は全ての学校にあり、合唱部は二中と四中にのみある。また、二中は箏曲部もある。吹奏楽部は出演する機会が多い。 ・吹奏楽部以外の出演について、学校側が良ければいいのではないか。 ・年間で部活の予定を決めているので、ギリギリに決定するのはまずいと思う。 ◎ある程度のタイムリミットを設ければ、学校の要望によっていいのではないか。 「コンサートの土曜日開催」について ・先生の拘束時間の関係もあり、土曜日開催を提案しているのだと思うが、狛江高校は土曜授業があると出られないのではないか。 ・すくすくコンサートは、1年前に予定を決めており、以前狛江高校から土曜日開催はやめてほしいとの要望があった。 ・平成28年度は土曜日に開催したが、狛江高校の先生より、それでは困るとの指摘があった。(事務局) ・先生や生徒の負担もあるが、学校として出演いただくことが第一なので、日曜開催の方が良いのでは。 ◎現状を考えると、日曜開催の方が好ましい。 (4)青少年会議の実施について  青少年会議の実施について事務局より説明を行う。  委員より、次回の青少協だよりに掲載するため、会議の写真をとっておいてほしいとの要望があった。また、報告会の日程が東京都青少年委員大会とかぶってしまっており、青少年委員としては、ぜひ中学生の考えを聞きたいので、報告を見る機会を作って欲しいとの要望があった。事務局より、写真は記録として撮影する旨、1月の会議で本番のリハーサルを行うのでそれを見ていただくか、本番のビデオ撮影等で対応したい旨を説明した。 (5)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について  不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。  第1回の回収は、9月11日(火)に行う旨、決定する。  回収 稲葉委員  仕分け 稲葉委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員、服部委員、恵山委員、       武田委員 ○ その他  調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話をお願いする。 8月中の児童通報、虐待が増加している。夫婦喧嘩を子どもの前ですることや子どもを外に出すこと等は児童虐待にあたる。オレオレ詐欺についても、18~19歳の未成年が加担する事案が増えているので、注意して見守っていく必要がある旨等をお話いただく。 ○ 閉会    
  1 日時 平成30年11月21日(水)午後2時30分から3時30分まで 2 場所 狛江市防災センター402会議室 3 出席者 【委員長】櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)       【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)       【委員】 大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員) 稲葉 聡  (狛江市青少年第二育成委員会委員) 梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員) 園田 和子 (狛江分区保護司会) 恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会) 服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会) 井上 城治 (NPO法人狛江市体育協会) 武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会) 鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会) 工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課) 千代 眞理子(狛江市青少年委員) 鶴 壽子  (学識経験者) 【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)   4 欠席者 小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)  5 議題 「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)次回発行の青少協だよりについて(№83) (2)第27回狛江すくすくコンサートについて (3)不健全図書等追放ポストの回収について (4)視察研修会の実施報告について (5)青少年会議について   6 配布資料  資料1 平成30年度 不健全図書回収実績   資料2 平成30年度 青少年問題協議会視察研修会 報告 7 会議の結果 (副委員長による進行) ○ 開会 ○ 委員長あいさつ 議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)次回発行の青少協だよりについて(№83)  青少協だよりについて、編集委員の千代委員より報告をいただく。 掲載事項としては、すくすくコンサートの児童・生徒の感想、薬物乱用標語・ポスター入選作品、青少年会議の報告、以上になる。  すくすくコンサートの感想については、出演校に原稿依頼を行う。  例年冬号は2月に発行しているが、今年度は青少年会議があるため、3月16日付近の土曜日に発行したい旨を説明し、了承を得る。 (2)第27回狛江すくすくコンサートについて  第27回狛江すくすくコンサート実行委員会の進捗について、櫻井実行委員長より報告をいただく。現在、第3回実行委員会まで終了し、担当教諭との打合せ、エコルマホールとの打合せについても実施済みである。  第4回実行委員会を、11月30日(金)に行う。 (3)不健全図書等追放ポストの回収について  不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。  委員より、前回の回収では、電子媒体、特にビデオ類が多かった旨、ポストが半分ゴミ箱扱いされてしまっている旨の意見が出る。  第3回の回収は、12月11日(火)に行う旨を決定する。  回収  櫻井委員長  仕分け 大塚委員、鶴委員、服部委員、恵山委員 (4)視察研修会の実施報告について  平成30年10月22日(月)10時より、パイオニアキッズ西野川園を視察したことについて、事務局より報告を行う。 (5)青少年会議について  青少年会議の進捗状況について事務局より説明を行う。現在第2回まで終了しており、各学校での話し合いを行っている。  第3回を12月2日(日)、第4回を1月20日(日)、いずれも午前10時から行う旨を説明した。 ○ その他  調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話を伺う。 ・児童虐待の通報が増えている。児童虐待防止法に基づき、警察、市、児童相談所等と連携して対応している。 ・SNSを利用して、青少年が犯罪に巻き込まれる事例が増えている。クリスマスを目指して、出会い系の犯罪も増える可能性があるため、注意したい。 ・インターネットを利用して、中学生がIS関係のサイトにアクセスしたり、爆弾の製造方法を学んだりするという事例があった。フィルタリング機能を活用したり、家庭内でルールを設けたりする等、リスク管理を行ってほしい。 ・委員より、新しい機器はわからないというのではなく、大人の方が勉強して歩み寄るという姿勢も重要だという意見が出た。 ○ 閉会  
  1 日時 平成31年2月21日(木)午後2時30分から3時30分まで 2 場所 狛江市防災センター303会議室 3 出席者 【委員長】櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)       【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)       【委員】 大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員) 稲葉 聡  (狛江市青少年第二育成委員会委員) 梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員) 園田 和子 (狛江分区保護司会) 恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会) 服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会) 鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会) 工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課) 千代 眞理子(狛江市青少年委員) 鶴 壽子  (学識経験者) 【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)   4 欠席者 小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員) 井上 城治 (NPO法人狛江市体育協会) 武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会) 5 議題 「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)次回発行の青少協だよりについて(№83) (2)不健全図書等追放ポストの回収について (3)青少年会議について (4)狛江すくすくコンサートについて   6 配布資料   資料1 平成30年度 不健全図書回収実績   資料2 平成30年度 青少年会議   資料3 狛江すくすくコンサート出演校   7 会議の結果 (副委員長による進行) ○ 開会 ○ 委員長あいさつ 議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」 (1)次回発行の青少協だよりについて(№83)  青少協だよりの発行について、編集委員の千代委員より進捗状況を説明していただく。 (2)不健全図書等追放ポストの回収について  不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について、資料に基づき、事務局より説明を行う。また、平成31年度までは、狛江市後期基本計画に基づくため、設置しているが、不健全図書を取り扱うコンビニが減ってきていることや、書籍よりインターネット動画の需要が高まっていることから、平成32年度の基本計画改定に合わせ、ポストの撤去も検討できる旨を事務局より説明する。  委員より、回収を通じてポストがゴミ箱代わりに使用されていた気もしていたので撤去に賛成の旨、オリンピック前にはなくしたい旨の意見が出る。  第3回の回収は、3月6日(水)に行う旨を決定する。  回収  鈴木委員  仕分け 千代委員、服部委員、恵山委員、櫻井委員長      ※鶴委員は来られなくなったと後日連絡あり。 (3)青少年会議について  青少年会議報告会について、資料に基づき、事務局より報告を行う。 (4)狛江すくすくコンサートについて  第28回の実施予定及び出演校について、緑野小より毎年出演を見直したい旨の申し出があった旨を説明する。  委員より、緑野小ブラスバンドは定期演奏会を開催することになったのですくすくコンサートへの毎年出演が難しくなった、来年は小菅小の人数も多いので小学校2校でもいい、小学校は輪番にして来年は第五小・第六小にお願いするのはどうか、毎年出演要望のある学校の納得を得るためにもコンサートの開催目的や筋道ははっきりさせていきたい等の意見が出る。  緑野小が小学校の輪番に入るというのは、学校側の意向なのでほぼ確実として、輪番の組み方等は委員長、副委員長、事務局一任として良いか決を採り、承諾を得る。 ○ その他  調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話を伺う。 ・2月に狛江市と警察が児童虐待に関する協定を定めた。 ・協定を結んだら通報が減ったが、疑いのある家庭が隠れてしまった可能性もあるので、通報に御協力いただきたい。  次回の会議は任期を改め、平成31年5月29日(水)に行う。なお、青少年問題協議会と改選年度をそろえることについては、任期2年を任期2年以内と読み替え、小委員会を平成31年度と平成32年度に改選することで改選年度を合わせる旨を、事務局より説明する。  櫻井委員長より、任期最後ということで挨拶いただく。 ○ 閉会  
  1 日時 平成30年3月12日(月曜日)午後7時30分~8時30分   2 場所 狛江市防災センター 403会議室 3 出席者 千代眞理子、大場悠、小林淳史、梅本侑果 事務局 中川昇永(児童青少年課) 4 欠席者 渡邊成就 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3)その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  3月5日(月曜日)に国分寺市エルホールにて開催された。 青少年委員大会の振り返りが行われた。また、次年度以降はこれまで主に会議を開催していた東京体育館がオリンピック準備で 使用できなくなるため、会議の実施場所を検討している。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  報告事項なし。 議題(2)青少年活動推進事業について 平成29年度収支決算の見込みについて  平成29年度の青少年委員の会議として計画している事業はほぼ完了しており、現在報告関係の書類を整理中となっている。なお、決算見込みについて報告があった。 青少年委員だよりについて  3月に発行したNo.8について確認。今号よりA4サイズの観音開きに変更してページを増加し、より事業の報告を充実させることができた。 議題(3)その他  次回の会議日程について    
  1 日時 平成30年12月18日(火曜日)午後7時30分~9時45分   2 場所 狛江市防災センター401会議室 3 出席者 千代眞理子、小林淳史、渡邊成就、佐野正作、稲葉聡 事務局 五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者 大場悠、梅本侑果、前田正人 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告 (3)狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (4)狛江すくすくコンサート報告 (5)青少年活動推進事業について (6)その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  12月3日(月曜日)番町小学校にて代表者会議を開催。前回の会議にて報告できなかった各ブロックの研修報告があった。また、2月17日(日曜日)に開催される東京都青少年委員大会の資料を確認した。会議後、研修委員会によるバスハイクで使えるレクリエーションの疑似体験を行った。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  11月20日(火曜日)昭島市役所にて役員会・理事会を開催。各ブロック研修会について報告があった。また、会議の中では、多摩地区青少年委員だよりの見直しについて提案があり、来年度話し合いがなされることとなった。 議題(2)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告  11月26日(月曜日)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会があった。狛江第四中学校の取り組みの課題や特別支援教育についてなど、様々な話を聞くことができた。   議題(3)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  11月21日(水曜日)青少年問題協議会小委員会が開催された。主な議題としては、狛江すくすくコンサートについて、不健全図書の回収日の報告、青少協だよりの内容について、青少年会議について話があった。青少年会議の報告会が2月17日(日曜日)に開催予定だが、この日は東京都青少年委員大会と重なっているため、1月26日(土曜日)に開催される第四回青少年会議に可能であれば参加をお願いしたい。   議題(4)狛江すくすくコンサート報告  12月16日(日曜日)に狛江市民ホールにて、狛江すくすくコンサートが実施された。青少年委員の会議としても協力しているため、参加した委員から感想を述べた。今回の会議にて出た意見や感想については、次回の狛江すくすくコンサート実行委員会にて報告することとする。   議題(5)青少年活動推進事業について 中高生フェスティバルについて  11月18日(日曜日)に狛江市民ホールにて、第8回中高生フェスティバルが実施された。委員それぞれが担当を持ち、運営したため、各担当から反省点や感想が述べられた。今回の会議にて出た意見や反省点については、次回の中高生フェスティバルに活かしていく。 成人式について  成人式企画実行委員会が開催され、着実に準備が進んでいる。直近の成人式企画実行委員会では、アトラクションの内容や当日のシナリオを作成し、実行委員で確認を行っている。次回の実行委員会は12月22日(土曜日)18時から開催予定で、実行委員会としては、最後の実行委員会となる。実行委員会後は舞台リハーサルやリハーサルを経て、当日を迎える。参加できる委員は出席をお願いしたい。 当日のタイムスケジュールを確認し、各委員の担当を決定した。最終版の実施要領については、委員長と事務局で調整し、各委員へ配布することになった。 議題(6)その他  次回の会議日程について  平成31年1月22日(火曜日)午後7時30分より狛江市防災センター401会議室にて行う。    
  1 日時 平成31年1月22日(火曜日)午後7時30分~9時30分   2 場所 狛江市防災センター401会議室 3 出席者 千代眞理子、大場悠、小林淳史、渡邊成就、佐野正作、稲葉聡 事務局 中川昇永(児童青少年課) 4 欠席者 梅本侑果、前田正人 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江すくすくコンサート実行委員会報告 (3)青少年活動推進事業について (4)その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告 《成人式リハーサルと同日となったため、狛江からは出席なし》  1月7日(月曜日)番町小学校にて代表者会議が開催された。  平成31年2月17日(日曜日)開催の平成30年度東京都青少年委員大会について、選考委員より表彰状授与者の発表があった。表彰者は多摩地区のみで14名。狛江からは大場委員が表彰される。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  1月15日(火曜日)昭島市役所にて理事会が開催された。 平成31年度総会は5月18日(土曜日)国分寺市立cocobunjiプラザリオンホールにて開催予定。事例発表後に杉山としお氏(特別支援学級教員)による講演会を実施する。  平成31年度の多摩第二ブロック研修は町田市が担当し、10月5日(土曜日)に実施予定。 議題(2)狛江すくすくコンサート実行委員会報告  平成30年12月16日(日曜日)に狛江すくすくコンサートが無事実施された。  平成30年12月26日(木曜日)に第5回実行委員会があり、次年度にむけての課題を話し合った。次年度は、平成31年12月15日(日曜日)に開催予定。   議題(3)青少年活動推進事業について 【平成31年成人式について】  1月14日(祝日)に成人式が無事終了した。委員一人ひとり感想を述べた。 <青少年委員からの感想> 概ねつつがなく終了したと思う。恩師の先生は八丈島から来てくれた先生もおり、狛江の絆の強さを感じた 滞りなく進行した。立食パーティーは混んだが、奥のほうは比較的スペースがあったので入り口に溜まり過ぎないように工夫が必要。ただし、今後も狛江市の新成人は増えていく見込みなので、あの形式の立食パーティーはもう限界かもしれない。会場を体育館に移す等の検討が必要では。 昨年度より聞き分けの良い新成人が多かったという印象を受けた。現状は行政企画という形ではないので、例えば体育館で実施して椅子の片付けは新成人男子にも手伝ってもらう等のアットホームなものでもいいのでは。 晴れてよかった。前日準備や当日の式典後の片付けでEVを動かしたら、一般の方が会場に入って来てしまった。片付け時の人の配置等の連携が必要。 いつも開場して少し経ってから入場がある状況だったが、今回は開場と同時に入場し、さらに保護者同伴(保護者は入れないため対応が必要)という新成人がいた。準備万端で開場できるようにしたい。 前日も天気でよかった。始まる前は不安もあったが、実行委員はよく頑張ってくれた。準備の際は立食パーティーではお菓子以外の軽食は不要との意見もあったので前年より減らして発注したが、すぐ完食されていたので用意しておいてよかった。来年は委員間で準備をもっと分担したい。 議題(4)その他  次回の会議日程について  平成30年2月18日(月曜日)午後7時30分より狛江市役所502会議室で行う。    
  1 日時 平成31年2月18日(月曜日)午後7時30分~9時00分   2 場所 狛江市防災センター403会議室 3 出席者 千代眞理子、大場悠、小林淳史、渡邊成就、佐野正作、稲葉聡 事務局 五十嶺由佳(児童青少年課) 4 欠席者 梅本侑果、前田正人 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告 (3)狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (4)青少年活動推進事業について (5)その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 【東京都青少年委員会連合会報告】  前回の代表者会議以降、代表者会議が実施されなかったため、会議の報告事項なし。  2月17日(日曜日)曳舟文化センターにて東京都青少年委員大会が開催され、千代委員長、大場副委員長、小林副委員長、佐野委員及び稲葉委員が出席。参加した委員から当日の感想をそれぞれ述べた。 大場委員が平成30年度 東京都青少年委員会連合会表彰者として表彰を受けた。 講演会の講師がとてもユニークで楽しかった。参加型の講演会で、出席者もかなり積極的に参加していた。講師が笑いの部分とまじめな部分でメリハリをつけて進めていたため、出席者がみな引き付けられていた。今後、子ども向けのイベントを実施する時のヒントになるのではないかと思った。 アトラクションの墨田区少年少女合唱団の合唱がとても心に響いた。 4~5年ぶりに役員側ではなく参加し、久しぶりに他区市の青少年委員に会うことができた。 【多摩地区青少年委員会連絡協議会報告】  報告事項なし。 議題(2)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会報告  2月18日(月曜日)狛江第四中学校 学校運営連絡協議会が開催された。内容としては、教師及び生徒と意見交換を行った。生徒へのアンケート及び保護者へのアンケートの結果を踏まえた今後の話や、来年度の行事など、取り組み内容についての話を聞くことができた。   議題(3)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  1月26日(土曜日)に第四回青少年会議が行われ、千代委員長が出席した。  2月17日(日曜日)開催の報告会は東京都青少年委員会連合会 青少年委員大会と日程が重複しているため、青少年委員としては参加できなかった。今の中学生の考えていること、考え方を知るために、報告書等を通じて今後に活かせるように、委員として考えていきたい。   議題(5)青少年活動推進事業について  青少年委員だよりについて  3月の卒業式前に配布するため、2月20日(水曜日)までに第一校正、遅くとも3月1日には印刷を依頼できるよう、進めていく。   議題(6)その他  次回の会議日程について  平成31年3月8日(火曜日)午後7時30分より狛江市防災センター302会議室にて行う。ただし、青少年委員だよりの仕分け作業を午後7時00分より開始するため、作業可能な委員は参加をお願いしたい。  
  1 日時 平成31年3月8日(金曜日)午後7時30分~9時00分   2 場所 狛江市防災センター302会議室 3 出席者 千代眞理子、大場悠、渡邊成就、佐野正作、稲葉聡 事務局 鈴木弘貴、中川昇永(児童青少年課) 4 欠席者 小林淳史、梅本侑果、前田正人 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3)青少年活動推進事業について (4)その他 6 会議の結果 主な会議内容    議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 東京都青少年委員会連合会報告  3月4日(月曜日)に国分寺市立cocobunjiプラザAホールにて開催された。  2月17日(日曜日)に開催された青少年委員大会の反省を行った。定期総会は6月1日(土曜日)午後に開催する。  平成32年度の東京都青少年委員大会は平成32年2月24日(月曜日・祝日)板橋区立文化会館にて開催される。  練馬区が青少年委員会連合会から脱退することが報告された。  委員減少に伴い、通信費の経費削減のため、開催通知をメールで連絡したいとの話があった。 多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  3月の会議は19日に開催予定のため報告事項なし。   議題(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  2月21日(木曜日)に開催され、3月16日に発行する青少協だよりの説明があった。 来年度、すくすくコンサートは平成31年12月15日(日曜日)エコルマホールで開催予定。   議題(3)青少年活動推進事業について 青少年委員だよりについて  作成した青少年委員だよりNo10の仕分けを会議開始前に実施。  各小中学校へは渡邊委員が届けることとする。 議題(4)その他 平成33年度にエコルマホールを改修予定。  平成34年成人式は会場を他に探す必要がある。 青少年委員の市民委員について  次回任期の青少年委員の市民委員については、無作為抽出を活用して選出することとする。 次回の会議日程について  平成31年度第1回会議は4月24日(水曜日)午後7時より狛江市防災センター302会議室にて行う予定。