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行政資料 検索結果

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1 日時  平成26年9月29日(月曜日)午後3時~4時30分 2 場所  狛江市防災センター401会議室 3 出席者    狛江市教育委員会教育部長        小泉 一夫    狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹    狛江市立狛江第三小学校PTA会長    篠  浩司    狛江市立狛江第六小学校PTA会長    前田 正人    狛江市立和泉小学校校長         羽曽部 陽 専門家  経営管理  衛生管理 事務局   学校教育課学事給食係長         川口 香織里   学校教育課学事給食係主任        菊野 有希子 4 欠席者        狛江市立狛江第六小学校副校長      鰺坂 映子    狛江市立狛江第六小学校給食栄養士    登坂 友美 5 議題   (1)自己紹介 (2)これまでの経緯について (3)今後の予定について (4)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について (5)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について (6)狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について (7)その他 6 資料   (1)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会委員名簿 (2)狛江市立小学校給食調理委託化の基本方針 (3)委託後のアンケート調査等について (4)狛江市立狛江第六小学校給食調理の委託化に関する説明会事業報告(概要) (5)狛江市立小学校給食調理委託業者選定基本方針(平成26年度) (6)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要綱 (7)狛江市立小学校給食調理委託業者選定等委員会設置要綱 (8)狛江市立中学校給食が中止に至った要因と今後の改善策について(最終版) (9)小学校給食調理委託業者選定の予定(案) (10)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案) (11)狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案) (12) 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案) (13)選定等委員会スケジュール 7 会議の結果(要点) ■議題1 自己紹介 (自己紹介) ■議題2 これまでの経緯について  (資料②から⑨を説明) (発言等) 委員 :今年度より給食の委託化をしている狛江第五小学校の給食施設の改修については、いつ頃実施されるのか。また、狛江第六小学校の給食施設の改修については、いつ頃になるのか。 事務局:狛江第五小学校の給食施設の改修については、来年度中に実施する予定である。委託化を実施した平成26年度は、まず、委託業者に給食施設を使ってもらい、ここが使いにくい等の意見をいただき、その後、学校、委託業者及び市で改修すべき箇所について協議し、予算を措置し、平成27年度に給食の実施が無い夏季休業中に実施することになる。また、狛江第六小学校の給食施設の改修については、平成28年度になる。 委員 :狛江第五小学校の給食施設については、ドライ方式の施設なのか。 事務局:ドライ方式の給食施設については、緑野小学校のみとなっている。狛江第五小学校を含めたその他の小学校については、ドライ運用で対応をしている。 委員 :ドライ方式とドライ運用の違いを教えてほしい。 専門家:現在、学校給食施設については、国から、「調理場の床が乾いた状態で作業するドライ運用」が推進されている。ドライ方式の給食施設とは、床に水が落ちない構造の施設のことである。ドライ運用とは、ドライ方式になっていない給食施設において、家庭の台所と同様、床に水を撒かない、落とさない作業方法のことである。緑野小学校を除く狛江市の小学校の給食施設については、ドライ方式の給食施設ではないが、ドライ運用で対応をしている。 委員 :今年度より委託化をしている狛江第五小学校における、アレルギーの対応及び施設・設備面について、現在の状況を教えてほしい。 事務局:アレルギー対応については、4月に委託化されてから今までの間で問題は起きていない。市では委託化実施後に給食施設を見学し、アレルギー対応について、「児童の食材別アレルギー対応表」等を作成し、対応していることを確認した。また、施設・設備面については、来年度の改修に向けて、現在、栄養士及び委託業者の給食調理職員に施設・設備面で改修してほしい箇所について確認しているところである。確認後は、来年度予算に反映できるようにしていく。 委員 :給食施設の改修に関する要望はどのくらいまで受けていただけるのか。 事務局:給食を止めることはできないため、給食の実施がない夏休み期間に実施できるものになる。ただし、来年度の改修の前に、緊急で必要になった施設・設備の改修については、必要に応じ、対応していく。 委員長:他に質疑・意見がないので、以上で議題2「これまでの経緯について」を終了する。 ■議題3 今後の予定について  (資料⑨を説明) 事務局:第1回目では、「業者選定審査基準」、「業者選定実施要領」、「委託仕様書」について審議をいただき、10月16日の第2回目でこれらを決定する。10月24日から11月12日までプロポーザルの参加受付を行い、11月4日にはプロポーザル参加事業者を対象とした狛江第六小学校における現地説明会を実施する。そして、11月21日の第3回目で書類による一次審査を実施し、12月12日の第4回目でプレゼンテーションによる二次審査を実施する。業者は、年内又は1月の初めまでに決定したいと考えている。 (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、議題3「今後の予定について」承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので、議題3「今後の予定について」を承認する。 ■議題4 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)について  (資料⑩を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月6日(月)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員 :一次審査で3社に絞りきれない場合は、4社を選定するのか。 事務局:昨年度は2次審査において、1社あたり30分間のプレゼンテーション及びヒアリングを行っている。昨年の経験を踏まえて、1次書類審査において、ある程度の優秀な業者を絞れたこと、また、5社を審査することは時間的に厳しいことなどから、今回は1次審査で3社を選定することとした。実施要領で3社としている場合は、3社を選定することになる。ただし、10月6日(月)までの間に、委員の皆さんから「3社では難しいので5社にしてはどうか。」という意見があれば、変更する可能性はある。プロポーザルの参加事業者を募集する前までに、1次審査で何社を選定するかを決定し、実施要領のとおりに事業者を選定する。 委員長:他に質疑・意見がないので、議題4「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定実施要領(案)」について、ご意見等を10月6日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題4を継続審議とする。  ■議題5 狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)について    (資料⑪を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月6日(月)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員長:他に質疑・意見がないので、議題5「狛江市立小学校給食調理委託事業者選定審査基準(案)」について、ご意見等を10月6日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題5を継続審議とする。 ■議題6 狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)について  (資料⑫を説明) 事務局:各委員は資料を見ていただき、意見等は10月6日(月)までに事務局に連絡し、次回審議を行う。 (発言等) 委員長:他に質疑・意見がないので、議題6「狛江市立小学校給食調理委託仕様書(狛江第六小学校)(案)」について、ご意見等を10月6日までに事務局にいただき、次回の委員会で改めて審議することでよろしいか。 委員 :異議なし。      委員長:異議がないので、議題6を継続審議とする。 ■議題7 その他について  (資料⑬を説明) (発言等) 委員長:質疑・意見がないので、議題7「その他について」承認することでよろしいか。 委員 :異議なし。 委員長:異議がないので,議題7「その他について」を承認する。  
  1 日時 平成26年1月24日(金曜日)午後6時33分~8時30分 2 場所 狛江市防災センター303会議室 3 出席者 委員   井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太、清水満、杉正、大矢美枝子、宮川實 事務局  環境政策課長        向後貴弘      環境政策課環境政策係主事  門田大悟 4 欠席者 委員   白井恭男(副委員長)、世木義之、松本培夫 5 資料 資料1 各ワーキンググループの活動報告資料 資料2 狛江のかんきょう(平成24年度実績)素案 資料3 平成25年度環境推進講演会 概要・スケジュール 資料4 平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案) 資料5 平成26年度環境基本計画推進事業案 6 議題 報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について (2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について 審議事項 (1)環境推進講演会について (2)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて (3)その他 7 議事 (1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】 各ワーキンググループ活動報告 緑ワーキンググループ (副委員長) ・11月5日(火曜日)、駒井町道沿いガーデン見学会を実施し、15件の道沿いガーデン等を訪問した。 ・12月10日(火曜日)、1月16日(木曜日)に定例会を開催した。   水ワーキンググループ (委員) ・12月9日(月曜日)、1月20日(金曜日)に定例会を開催し、今までの調査内容をまとめる作業を行った。   エネルギーワーキンググループ (委員) ・1月22日(水曜日)に定例会を開催した。 ・家庭用太陽光発電システム設置者を対象とした交流会を開催したいと考えている。日程については、平日の日中に参加が難しい人のことを考慮し、5月10日(土曜日)の午後を検討している。    (2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について【資料2】 事務局、資料2より説明 委員の意見 (委員) ・評価はどの部署が行っているのか。 (事務局) ・客観的な視点で統一的な評価を行うことができるよう、庁内委員会において検討し評価を行った。  (副委員長) ・33ページの「生産緑地を中心とした農地の保全」について、平成24年度から行っている体験農園について追記してはどうか。 (事務局) ・担当部署に確認し、検討する。 (委員) ・ワーキンググループの取組みを一事業として位置付けるか、どの部分にワーキンググループの取組みが記載されているか分かりやすく工夫してはどうか。 (事務局) ・意見を踏まえ、検討する。  (委員) ・目標像A~Iと評価S~Dの表記が同じアルファベットなので、誤解を招くのではないか。 (事務局) ・フォントを変える等、示し方を検討する。  (委員) ・狛江のかんきょう(平成24年度実績)の全体を見なくても、市内の環境がどのように推進又は後退したか把握できるようにA~Iの基本目標ごとに総括を加えてはどうか。 (事務局) ・意見を踏まえ、検討する。  (委員) ・68ページ「市内の太陽光発電設備の設置状況」について、どのような方法で把握したのか。 (委員) ・電力需給契約の件数によって把握した。そのため、太陽光発電設備により発電した電力を売電等行わず、そのまま使用している場合は数値に含まれない。 ・42ページ「地下水揚水量」の「目標・評価の方向」にある「井戸の揚水量が少なくなること」について、上水道に関しては、揚水量が減少することは環境の向上と言えるのか。市民は生活用水のうち、地域の揚水の割合が増える方が望ましいのではないか。  (事務局) ・環境に関する事項は、方向性によって評価が異なることがある。「地下水揚水量」に関しては、地盤沈下を防ぐため、また地下水を涵養するという主旨から「井戸の揚水量が少なくなること」を評価の方向としている。 (委員) ・「地盤沈下を防ぐため」等といった文言を評価の方向に追記してはどうか。  (委員) ・41ページ「雨水利用設備設置件数」について、新規掲載事業であるならば、他の項目と同様に評価をしない方がよいのではないか。 (事務局) ・雨水貯留タンク設置助成件数について、「狛江のかんきょう」には今まで掲載していなかったが、数値については事務局で把握していたため、評価を加えている。  (委員) ・「F.ごみ」の「目標・評価の方向」部分で、「回収量と環境の向上が必ずしも繋がらないため評価しない」とあるが、回収率が分からない場合でも、回収された資源はリサイクルできるという視点から考えると、評価できるのではないか。 (事務局) ・環境保全審議会でも同様の意見をいただいており、評価の追記を検討している。  (委員) ・117ページ「環境マネジメント」という表現は分かりづらいのではないか。 (事務局) ・ここでは、市役所での環境負荷低減の取組みについて掲載している。  (委員) ・どのように周知を行うのか。 (事務局) ・市の刊行物として、窓口にて販売、ホームページへの掲載を予定している。 (委員) ・発表の場を設けてはどうか。  (委員) ・新規掲載事業について、新しく掲載したことが分かるようにした方がよいのではないか。 (事務局) ・新規掲載している事業は、改定した環境基本計画の進捗管理指標として設定している事業がほとんどである。今年度発行分の「狛江のかんきょう」は従来の掲載事業についての評価がメインであるため、新規掲載事業の表現については、次年度発行分の「狛江のかんきょう」から検討する。  (委員) ・53ページ「狛江弁財天池特別緑地保全地区の生き物の観察」について、観察された生き物が外来種の場合、増えた方がよいとは言いづらい。在来種と外来種を区別してはどうか。また、季節等の状況によっても観察される生物が異なるため、日付も分かれば追記した方がよい。  (副委員長) ・65ページ「市民一人当たりの電力消費量、都市ガス使用量」の電力消費量は調査中とあるが、数値を示すことはできないのか。 (事務局) ・温室効果ガス排出量の推計のために、事務局では電力消費量をある程度把握しているが、電力自由化に伴い個別で売買される電力については把握することが難しい。そのため、現段階では電力消費量を示すことができない。 (委員) ・今後、電力自由化の規模要件が緩和されることで、市内の電力消費量を把握することはさらに困難になるため、市独自の手法を検討した方がよい。    審議事項 (1)環境推進講演会について【資料3】 事務局、資料3より説明 ・当日参加者の確認(井上、池座、大矢) ・受付担当者の確認(緑ワーキンググループ2人)   (2)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料4・5】 ・平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて 事務局、資料4より説明 委員の意見 (委員) ・来年度から事業者を増やしてはどうか。   ・平成26年度環境基本計画推進に関する取組みについて 事務局、資料5より説明 委員の意見 (副委員長) ・エコパートナー制度の実施はどこが主体となって取り組むのか。 (事務局) ・概要については本委員会においても審議していただき、事務局が窓口となって実施する想定である。   (3)その他 特になし