検索結果:2166件中 1581〜1600件を表示
1 日時  平成25年11月22日(金曜日)午後7時~9時 2 場所  中央公民館2階 第1会議室 3 出席者 石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、布川委員 事務局 三角公民館長、加藤係長、岩崎主査、大貫主査 4 欠席者  生田目委員 5 傍聴者 5名 6 審議事項   (1)市民センター改修に伴う意見集約について 7 配布資料 検討委員会への提案書・・・・資料1 利用者懇談会の3課題・・・・参考資料1 都公連関係書類・・・・・・・参考資料2   8 会議の結果 ○審議事項 ・議題(1)市民センター改修に伴う意見集約について (委員長)  次の項目が公運審の共通認識 ・耐震補強がメイン ・老朽化によるメンテナンスが必須 ・図書館の移設の話が中断 ・今回は既存の建物の中での検討  前回市民センターを一通り見学した中での委員からの提案 (委員からの提案) ・市民利用部分は内部、職員利用部分は外部に。 ・図書室はインターネットを活用することで、市民センター内部書庫が縮小され、外部書庫を広く確保することで、開架スペースが拡張でき読書スペースが充実される。 ・郷土資料室は資料の保管が主であり市庁舎地下ではなく外部倉庫(旧4小、7小)でよいのでは ・郷土資料室及び国際交流協会の部屋は、一般向けの会議室とする。 ・視聴覚室と準備室の間仕切りをなくし、靴のまま入れる小ホールとする。 ・屋上の空調機械室は、障害物部分に簡易な階段を設置し、書庫として活用する。 ・フリースペースは、照明が暗いので、明るくし、観葉植物を設置する。また、畳を敷き、机を設置することで談話室となり誰でも使用可とする。 ・1階A階段室前は机と照明器具を設置することで、子どもの学習室とする。 ・図書室の倉庫はなくし、他の倉庫を活用する。 ・2階バルコニーは、雨風を防げる程度の造作とし、図書館の新聞雑誌用ラックを置きテーブル、椅子を設置する。また、バルコニー部分の床の強度によっては、簡易的な会議室を造作する。 ・1階図書館外の植込みのあるスペースは、ドアもあるため書庫またはサンルーム化し新聞雑誌用の閲覧コーナーとする。 ・視聴覚室及び準備室は、つなげて2部屋とする。 ・地下ホールを分割使用できるよう改造する。 ・各会議室にITインフラの整備を。 ・事務所奥の宿直室を使用していなければ活用を検討 ・図書館作業室は国際交流協会事務室と合わせて活用する。 ・和室の分割貸し出しを検討 ・暗室の録音装置は他へ移転し、小会議室とする。 ・郷土資料室は移転し、会議室とする。 ・屋上空調機械室は、一般には貸し出しせず、公民館管理として活用していく。 ・(1)市民センター北側駐車場、(2)北側、東側(地下部分)の庭園部分及び吹き抜け、(3)市庁舎との間、(4)市庁舎北側駐車場、(5)図書館1階北側テラス状スペース、(6)2階講座室、倉庫A及び第4会議室北側テラス状スペースに増床 ・安全性から美術工芸室の窯を独立する。 ・市民センター入口に受付を設置しオープンスペースにする。 ・公民館に提出されている要望書を反映させる。 ・ロビー、団体活動室の整備 ・和室倉庫の活用 ・保育室は、安全性等を保ちつつ湿気対策も行う。  (委員間において)  委員提案について各委員から意見が出され議論を行う。 (委員)  早急に答を出さなくてはいけないのか。3回の検討委員会でまとめるのではなく、継続して審議が出来ないのか。 (委員長)  委員会で、既に分かっていることは教えて欲しい。それをみながら検討したいが。 (委員)  改修検討委員会において、出来る範囲のことは示して欲しい。 (事務局)  市民センター北側駐車場に費用等含め簡易なものであれば考える余地はある。 (委員)  使い勝手、安全対策を考える。 (委員長)  市民が使える部屋を確保することが公運審としての目標であり、公民館をいかに使いやすくするかということである。 (委員)  今回出された案を、公運審選出委員でまとめて市民要求としたらどうか。 (委員長)  本日頂いた意見を整理・集約し、意見書としてまとめます。原案が出来次第各委員に送付するので意見があれば申し出を。頂いた回答を基に最終見直しを行ってから改修検討委員会に提出する予定。  以上で本日の審議会を終了します。次回は1月20日(月曜日)午後7時から学習室2にて開催します。お疲れ様でした。    
  1 日時 平成26年2月21日(金曜日)午前9時55分~10時25分 2 場所  狛江市防災センター401・402会議室 3 出席者 杉浦会長、絹山委員、土屋委員(代理)、工藤委員、若林委員、北島委員(代理)、佐多委員、平林委員、松本委員 【事務局】小俣都市整備課長、加藤都市整備課長補佐兼企画計画係長、原田、小嶋(都市整備課) 4 欠席者  藤田委員、脇坂委員、本多委員 5 議題 (1)こまバス運賃について (2)議題別地域公共交通会議での取扱い方法について (3)ココシルこまえについて (4)その他 6 提出資料 1-1 こまバス運賃について 1-2 道路運送法第9条第4項及び同法施行規則第9条第2項に掲げる協議が調っていることの証明書 2 議題別地域公共交通会議での取扱い方法について(案) 3 ココシルこまえ 7 会議の結果 議題1 こまバス運賃について 【事務局より資料1-1、資料1-2を説明】 こまバス運賃について【承認】 委員からの主な意見・質問 ○運賃は端数処理の関係もあり現行維持ということですか。また、現行のこまバスの運賃で採算性は維持されていますか。 ⇒10円単位で運賃を考えると、大人205.7円となり増税以外の部分の負担も大きくなってしまいますので、次期の増税を見据えて今回は現行運賃を維持したいと提案させていただきました。  採算性は、市から補助金を出しています。昨年度は約1,700万円程度補助しています。 ○ICと現金の比率はどれくらいですか。 ⇒シルバーパスが約50%、定期を含めたICが約35%、現金が約10%、残りがその他となります。 ○シルバーパスの方は値上げしても変更はないですね。   議題2 議題別地域公共交通会議での取扱い方法について  【事務局より資料2を説明】 議題別地域公共交通会議での取扱い方法について【事務局案を一部修正し承認】 委員からの主な意見・質問 ○運賃制度の新設・廃止・変更はいわゆる利用者サービスを想定しているのですか。ルート変更については、バスの回り方を想定されているのですか。 ⇒利用者サービスを想定しております。小田急バスが実施しているものとして定期券や一日乗車券などを想定しています。市が実施しているものとして、駅での乗継券や福祉施設の利用者への補助などを想定しています。  ルート変更については新設の道路ができ、その新設の道路の方が幅員が広かったり、距離的にも短いときに回り方を変えることを想定しています。 ○運賃制度を民間バスと連動して変更する場合は、事後報告でもよいと思いますが、こまバス単独のものを変更する場合については民間バス事業者への影響もありますので書面による協議か会議の開催をしてほしいです。  新設の道路を運行するようになりますと路線の新設となり、資料1-2のような書類を提出していただく必要があります。こちらを提出していただくことにより様々な処理期間などに緩和措置があります。  また、バス停の設置・廃止を伴わないルート変更に関しても民間バス事業者や沿線の方、利用者へ影響を与える場合もありますので書面による協議も視野に入れてほしいです。 ○事務局より弾力的に運用したいと説明がありましたが、運賃(運賃制度の新設・廃止・変更)、ルート変更(バス停の設置又は廃止を伴わないもの)については書面による協議も考えた方がよいという意見だと思いますが、変更しますか。 ⇒手続きによりケースバイケースで変わってくると思いますので変更したいと思います。 ○実際の運用は事務局と運輸局でケースごとに調整して決めるのがよいと思います。   議題3 ココシルこまえについて 委員からの主な意見・質問 ○国土交通省の補助事業になるのですか。 ⇒国土交通省に対して狛江市が現地事業として手を挙げまして国土交通省が事業者を選定しまして、費用もすべて国土交通省が負担をして事業者が市に派遣されてアプリケーションを提供します。市が国土交通省から補助金をもらい、市が委託をするわけではありません。  市はフィールドを使っていただき、様々な団体との協力体制を作るという形になります。国土交通省の事業費は700万円程度になります。 ○モデルケースということですか。 ⇒はい。平成25年度は全国で5団体が選定されております。従来は銀座や温泉地などの集客地が選定されていたのですが、狛江市は、公共交通のこまバスを利用して、また住宅地で初めて選定されました。 ○市ではハード面でのバリアフリーを進めていく中で、ソフト面でのバリアフリーが欠けていた部分もありましたので、ハードとソフトの両輪ということで、手を挙げました。 ○市民の方からの評判はどうですか。 ⇒2月に様々な特性の方とモニターツアーに同行したのですが、こまバスはベビーカーでも乗りやすいと改めての発見がありました。 ○こまバスの乗車数に変化はありますか。 ⇒まだ開始したばかりですのでこれからに期待したいです。 ○バスとの連動もありますが、例えばトイレもバリアフリー情報を必ず入れています。車いすで利用できるのか、オストメイトが利用できるのか、おむつの交換台があるのかなどの情報を入れていますので、トイレ一つをとっても様々な特性に合わせてGPSと連動し、一番近いものを案内します。 ○商店の情報も入っているのですか。 ⇒調べられるところは掲載しております。障がい者の団体が今までに調べていただいた情報のストックがありますので、それを活用させていただきました。 ○こまバスで商店の広告を出したらいかがかという意見があったと思います。このアプリと連動させて広告を掲示すればより効果があると思います。今後検討していただければと思います。 ○避難場所への誘導など災害対策にも活用できると思います。 ○こちらは単年度事業ですか。 ⇒来年度以降の運用は狛江市になります。 ○ココシルウォークとしてアプリの体験会を3月2日に開催します。 ○来年度以降は市で運用されるとのことですが、商店からも一定の負担をいただくのですか。 ⇒役割分担を考えておりまして、市はアプリを維持するための費用を負担します。また、市民の方を中心に運営協議会を立ち上げるのですが、その活動資金に商店からの手数料を入れることを考えております。 ○今後も途中経過を報告していただければと思います。   議題4 その他 ○次年度以降の会議につきましては、新たな議題が発生しましたら、開催させていただきます。  
1  日時  平成26年2月19日(月曜日)午後7時~8時30分 2  場所  防災センター303会議室 3  出席者 委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 谷田部和恵 事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子 傍聴者 1名 4  欠席者   委員 野本留美子 松坂雄一  5 議題 1.開会 2.ワーク・ライフ・バランスフォーラムの振り返り 3.委員会だよりの作成について 4.市長諮問事項の検討について 5.その他 6 提出資料  第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録 資料1 ワーク・ライフ・バランスフォーラム実績報告書 資料2 男女共同参画推進委員会だよりvol.2(案) 狛江市男女共同参画推進のための研修会のチラシ 7 会議の結果  1.開会 -事務局から欠席者の確認、配布資料の説明-    ・前回会議録の確認について -了承-   2.ワーク・ライフ・バランスフォーラムの振り返り -資料1に基づき、事務局から説明-   (谷田部委員)積雪の中300人もの来場者が来てくださり、よかった。 (清水委員)映画の内容が、現場で私たちがやっていることや講演の内容と、少し離れている感じがした。邦画で、幅広い世代に受け入れられるものでもよかったかもしれない。 (髙田委員)来場者の中に子どももいたが、子どもには映画の内容が難しかったのではないか。雪が残る中300人の方が来てくださったのは、うれしかった。 (今田委員)来場者はかなり来ていただけたと思う。映像がすぐに流れなかったり、映画が途中で途切れたり心配なことはあったが、皆さん静かに待っていてくださった。全体的によかったと思う。 (西山委員長)髙田委員と今田委員には司会と影アナをしていただき、スムーズに進行できた。 (菊池副委員長)12月の人権事業、今回ともに、60、70代の来場者が多い。ワークライフバランスに一番関係の深い子育て世代にどうやって来ていただくかということが、これからの課題。アンケートの情報源の項目を各イベントで統一させた方がよい。 (西山委員長)岩崎恭子さんが自然体で話され、会場を一体化させる雰囲気づくりもされていて、講師としてのすばらしさを感じた。   (矢野主査)市だけでなく、委員の皆さんと協力して実施したということが、一つの大きな成果だった。広報の仕方や来場者の年代等、今回の課題を次につなげていければ、と思う。 (鈴木主任)一来場者としても来てよかったと思えるイベントだったと思う。ワークライフバランスの考え方を普及啓発することが目的だが、まず人に来たいと思われるものを企画して、実際に来てもらうことが大切だと感じた。 (小川室長)課題や反省点はあるが、男女共同参画のテーマで開催して300人の人が集まったのは、成功だったと言ってよい。まずはこのようなイベントに足を運びワークライフバランスという言葉を知ってもらうというのが、啓発活動の第一歩なので、よかったと思う。岩崎恭子さんの講演がとても聞きやすく、「自分からやる」という言葉が苦労した経験に基づいていて説得力があった。  委員の皆さん一人ひとりがそれぞれ役割を果たしていただき、成功できた。   3.委員会だよりの作成について -資料2に基づき、事務局から説明- (鈴木主任)前回から写真や文章を追加し、編集長の清水委員といっしょに作成した。足りない部分を埋めていき来月発行する。 (清水委員)読みやすさと、写真を多めに載せることに心がけた。 (鈴木主任)気付いた点を今月中にご意見いただきたい。文字の大きさはどうか。 (清水委員)作っていると気が付かない点もあるので、ご指摘いただきたい。 (西山委員長)文字の大きさは読みやすい。余白があるところがよい。 (今田委員)出来上がりもこのくらいの色か。少し暗い感じがする。 (清水委員)これでも明るくしたので、白黒で庁内印刷では限界。 (鈴木主任)色上質紙に印刷するので、少しは明るい印象になると思う。 (小川室長)いい写真がたくさんあるのでカラーだときれいだと思うが、庁内印刷しかできないので、十分よいと思う。 (鈴木主任)修正した最終案を来月皆さんに提示し、確認し、最終的に来月後半に印刷する。 (菊池副委員長)市長への提言を出すのは情報誌を発行した後か。 (鈴木主任)提言は来年度なので、発行した後。そのため、題名が「途中経過」となっている。 (菊池副委員長)市長への提言について、委員以外の意見も受けるということか。 (鈴木主任)ご意見いただければ受けるが、情報誌としては委員会でやっていることを紹介するという意味で載せている。 (小川室長)情報誌を見て興味を持っていただきご意見いただければ、それはそれで参考にさせていただく。  情報誌の最後に、希望者にはクリアファイルをプレゼントと、載せてはどうか。 (清水委員)とてもよい案。ご一読いただいた方に抽選とするか。 (鈴木主任)たくさんあるので抽選でなくても大丈夫だと思う。 (清水委員)先着順とするか。 (小川室長)よいファイルが出来上がったので、幅広く配布したい。 (鈴木主任)期限のあるものではないので、機会があれば配布していきたい。   (清水委員)やはり人を動かすにはお得感があるとよい。 (西山委員長)フォーラムの岩崎恭子さんサイン色紙抽選会もよかった。 (小川室長)自分がやってほしいことを考えれば、いろいろとアイディアが出てくると思う。   4.市長諮問事項の検討について (鈴木主任)来年度提言をするので、それまでにいろいろ意見交換をしていきたい。本日は、フォーラムを終えてみて、男女共同参画を推進していくために必要なこと等、意見をいただきたい。 (清水委員)男女共同参画は難しい問題で、難しい問題の中身を伝えるのも一つ、単に言葉だけを知ってもらうのも一つ。  推進している人の援助をする、表彰するなど、推進していくための仕組みを考え出すというのも市長への答えの方法かもしれない。  推進していくという委員会の役割で、これまでは広く知ってもらうという活動をしてきたが、そこから一歩進んでもよいと思うが、何ができるのか難しい。 (今田委員)とてもよくわかるが、やはり何ができるのだろうと悩んでしまう。 (清水委員)他市は何をしているか調べるのも一つ。 (今田委員)今回3市で連携して実施したが、他市の委員と交流して情報交換するのもよい方法だと思う。 (鈴木主任)多摩3市の事業が来年度、再来年度と続くが、先日会議をした際に、来年度からは各市の市民委員の交流を考えていこうという話になった。 (小川室長)当初から実施したかったが、市民委員の組織の無い市もありできなかった。来年度はその市が委員会を立ち上げるので、3市の市民委員で交流することによって、何ができるのか見出していくことができるのではないか。男女共同参画とは狛江市だけの問題ではないので、連携・拡大して考えていくことで相乗効果が出る。 (西山委員長)当初、男女共同参画って何だろうという疑問から始まったが、計画の中のDV、ワークライフバランス、子育てという3本柱を中心に考えている。この3本柱からピックアップしていってもよいかもしれない。 (菊池副委員長)狛江市として男女共同参画の推進は実際に進行しているところで、計画にある194の事業が実施されている。それを土台として、私たちが今やっていることは、情報発信。もう一方で市民や企業等で出てきた課題をどう受け止めるか、ということも必要となってくる。  194の事業の状況を知る、ヒアリングする等の役割が政策室であれば、委員会はそれをチェックするという立場になる。それぞれの課題に対してどこに電話すれば相談にのってくれるのか、一覧にしてホームページにアップするなど、見える化をして、情報発信と収集の循環が出来ることが大切だと思う。 (今田委員)縦割りではなく、横のつながりということ。今ホームページも随分わかりやすくなっていると思う。 (菊池副委員長)役割はしっかり出ているが、こういう悩みにはここへ、というまとめ方はしていないように見える。 (小川室長)よいご意見をいただいた。194の事業については庁内で評価しているが、それを委員会で見てもらう必要もあるかもしれない。 (鈴木主任)いつも評価が終わってから分厚い報告書を皆さんに渡すだけになっている。 (小川室長)そういう部分をこの委員会で担っていただけるのはありがたい。徐々に考えていきたい。 (西山委員長)来年度答申するので徐々に考えを深めていく。 (小川室長)正解があることではないので、難しく考えないで、日々皆さんが思うことを意見していただければ、と思う。 (今田委員)その点でフォーラムは気軽に参加でき、とっつきやすくてよいと思う。   5.その他 (鈴木主任)3月17日(月曜日)講演会にぜひ来ていただきたい。配るところがあればチラシがあるので配布してほしい。 (小川室長)災害対応は様々あり、貴重なことが聞けると思うので、来てほしい。 (西山委員長)いつ何があるかわからない世の中で、せっかくの機会なのでたくさんの方に声かけしたい。30人しか入れないのか。 (鈴木主任)もっと入ることはできるので、たくさん声をかけていただいて大丈夫。 (小川室長)講師の方は元朝日新聞の記者で興味深い話が聞けると思う。 (鈴木主任)来年度計画の改定を行うにあたり、改定委員会を立ち上げる。フォーラムについては、推進委員会が中心に、改定委員会と共同して実施したいため、改定スケジュールに合わせ、10月に実施する。そのために、年度早々に第1回の委員会を開催する。  フォーラムについてのアイディアをそのときまでに考えていてほしい。来年度は、多摩3市の事業が人権(DV等)をテーマに実施するので、それとテーマを合わせてもよいのではないか、と思う。 (小川室長)今あったとおり改定委員会を立ち上げるが、委員10人のうち有識者として4人を皆さんの中から参加していただきたい。改めてお願いするのでご協力をお願いする。 (鈴木主任)来年度の初めの会議については、後日、日程調整をする。  多摩3市の事業については、来年度は狛江は会場ではないが、ぜひ参加していただきたい。 (小川室長)もう一点、新しい取組みについて、お願いがある。平和事業については現在平和フェスタを実行委員会主導で実施しているところであるが、市も積極的に関わりもっと組織を強化していくために、実行委員会に皆さんも参加してほしい。12月の人権事業の実績から市長も皆さんに協力をお願いしている。また情報提供する。 (菊池副委員長)平和事業の所管はどこか。 (小川室長)平和、人権、男女共同参画はそれぞれ関わり合っていて、すべて政策室協働調整担当の所管。 (西山委員長)前向きに皆さんで協力して進めていきたい。  次回の会議は来年度になるので、日程については事務局から連絡する。  
1 日 時 平成25年12月18日(水曜日) 午後6時~7時7分 2 場 所 狛江市民センター2階 第3会議室 3 出席者 副委員長 丸山英子 委員   田淵晶子、山本和喜子、杉本圭治、上野友子、川崎貴志    事務局  加藤館長、星野副主幹 4 議題 (1) 第2回狛江市民センター改修検討委員会での検討事項について (2) 図書館運営規則の改正について (3) その他 5 提出資料 (1) 狛江市民センター改修案 (2) 平日夜間開館時間延長来館者数について (3) 年末年始休館のお知らせ・貸出冊数と予約冊数の変更のお知らせ 6 会議内容 (事務局) 委員長より、本日の図書館協議会の欠席の連絡がございました。狛江市立図書館協議会規則第5条5項の規定により、丸山副委員長に職務を代理していただきますが、皆様よろしいでしょうか。 (委員)全委員了承 (副委員長) 定刻となりましたので会議を開催いたします。本日は高橋委員から欠席の連絡をいただいております。また、田淵委員については、所要のため30分程度遅れると連絡がありました。  本日の議題は、1 第2回狛江市民センター改修検討委員会での検討事項について、2 図書館運営規則の改正について、3 その他、提出書類は、1 狛江市民センター改修案、2 平日夜間開館時間延長来館者数について、3 年末年始休館のお知らせ・貸出冊数と予約冊数の変更のお知らせ、以上、皆さまのお手元にございますか。それでは。事務局で説明をお願いします。 (事務局)本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に第5回図書館協議会の会議録(要旨)について、ご意見等ございますか。 (委員承認) (事務局)ありがとうございます。 (副委員長)議事録については、事務局でホームページへの公開をお願いします。次に、議題(1)市民センター改修案の検討事項について、事務局より説明をお願いします。 (事務局)平成25年12月11日(水曜日)午後3時から4時45分まで、防災センター302会議室において、第2回狛江市民センター改修検討委員会を開催いたしました。委員会には2人の委員の方が欠席されましたが、委員の過半数が出席しましたので、委員会は成立いたしました。第1回検討委員会での意見と、公民館運営審議会、図書館協議会での意見を、図面に反映させました。  1ページは1階部分に、増築可能なスペースとして、駐車場に約70.4平方メートルの倉庫を、地下1階の国際交流協会・図書館作業室がなくなるため、機能確保のため建築します。車の駐車スペース3台分は庁用車3台のみとなります。  2ページは地下1階です。地下1階ホールは、可動式間仕切りの設置で部屋が2分割できるようにします。子ども室を第4会議室に変更いたします。国際交流協会・図書館作業室を子ども室に変更し、ウッドデッキの遊び場スペースを新たに設置します。美術工芸室の陶芸窯2台を準備室へ移動し、部屋の中に新たに準備室を設置することにより、単独で美術工芸室の部屋を使用できるようにします。郷土資料室は第3会議室(現行39平方メートルが新たに67.5平方メートルと28.5平方メートル)に広がるように変更し、なお資料については市役所地下1階倉庫へ移動します。視聴覚準備室は郷土資料準備室に変更し、展示コーナーを設けることとしています。暗室を郷土資料展示準備室に変更します。エレベータ前ホールにローパーテーション設置し、学習スペースを設けています。  3ページの1階です。図書貸出室北側へ庇を設け、オープンスペースを設置し、外スペースで図書の閲覧ができるようにします。図書貸出室の出入口部分を正面出入口のホールへ拡張し、一般コーナーの増床を図ることにより、図書の貸出しがスムーズに出来るようしています。児童コーナーを読書調査室兼レファレンス室に移動します。宿直室を図書館システムサーバー室に変更します。面積は拡大していますが、図書館ボランティアの方の荷物置場などにも活用します。公民館応接室を休憩室に変更します。こちらは授乳室も兼ねます。  4ページは2階になります。第3会議室を勉強室に変更します。第4会議室を読書調査室兼レファレンス室に変更し、図書館の開館日及び開館時間以外は出入りできないようにします。和室に可動式間仕切りを設置し、部屋を2分割できるようにし、2つの団体が同時に使用可能となります。講座室側のベランダにオープンスペース可動式の庇を設置し、多目的スペースとし団らんや飲食等スペースを拡大しています。エレベーターホールに畳敷きのスペースを設置し、こちらも多目的スペースとし、団らん等に活用できるようにします。  次に5ページから7ページは既存図面となります。8ページは市役所庁舎地下1階の平面図です。ここに図書館書庫と文化財倉庫を設置します。西和泉書庫蔵書約20,000冊を収納します。説明終了後に公民館運営審議会委員長より、市民センター改修提案書の提示があり、市民センター改修検討委員より説明がありました。また、公民館利用者アンケートの集計についても報告がされ、内容的には第1回改修検討委員会、図書館協議会から出された要望とほぼ同じでしたが、一つ今後の課題として避難所としての公民館については他部署との調整が必要であると説明しました。説明は以上です。 (副委員長)事務局より説明が終りましたので、何か意見等ございますか。提示された図面について、前回の図書館協議会での意見はほぼ反映されています。 (委員)読書調査室だけで見ると面積は減少していますか。 (事務局)自習のための勉強室を設置したため減少しています。 (委員)読書調査室の図書資料はすべて収納できますか。 (事務局)収納可能と考えています。 (委員)読書調査室の内装品のイメージはありますか。 (事務局)他市の状況を参考にしながら今後の図書館協議会で検討していただきたいと考えています。 (委員)読書調査室の面積は機械室部分5平方メートルを含むと約120平方メートルの理解でよいか。 (事務局)そのとおりです。機械室については、移設することで約15平方メートルになりますが、図書館ボランティアの方の荷物置場や着替え、現在事務室にある端末の移設を行いますので、事務室レイアウトも変更し機械室への機能移転も一部図るために面積が拡大しました。 (副委員長)市民センター改修検討委員会で施設面積拡大の可能性について、丹念に追求した結果が図面に反映されたと考えています。 (委員)新図書館建設が中止になったのは残念であるが、既存の施設を改修する案としては可能性のあることについては、具体化してあると考えます。 (副委員長)新図書館建設が中止になった経緯と理由、その結果として市民センター改修案が提示されたものになったことを市民への説明が必要であると考えています。 (委員)図書館協議会としては、意見した内容が図面にかなり反映されていたが、公民館運営審議会としては今回提示された図面についての意見は事務局側で把握されていますか。 (事務局)公民館運営審議会の意見は把握していませんが、利用者懇談会などでの意見を取り入れ、和室などを2分割して利用できるようにするなどの要望を具体化したので、一定程度は理解されたのでは考えています。 (副委員長)第2回改修検討委員会で調査課題となったのは、和室倉庫を部屋として活用できないか、ロビー側との出入りをできることを希望すると公民館運営審議会委員選出委員から意見が出されていました。 (事務局) 第2回改修検討委員会で調査課題となった事案については、平成26年1月16日開催の第3回改修検討委員会で図面提示する予定です。 (委員)図書館事務室の拡大の可能性はないか。 (副委員長)公民館事務室については、講師控え室、打合せ等に使用できる共用スペースを設けることは改修検討委員会でも意見が出ていたので、次回改修検討委員会で再度意見いたします。現在も公民館事務室裏にあるテーブルについては存続するべきと考えます。 (委員)一階倉庫の現況はどのように使用されているのか。 (事務局)一部は図書館で使用していますが、公民館での使用が多い状況です。 (副委員長)一階については、公民館事務室以外は、倉庫を含めて図書館で使用することを改修検討委員会で意見していきます。 (副委員長)他に意見はございますか。 (委員)現在の2階第4会議室はバルコニー部分との出入りはできるのか。 (事務局)構造上はできますが、運用としては出入りできない状態です。 (委員)読書調査室を移設すると資料の無断持ち出しなどの管理方法が問題になるが、対策をどのように考えているのか。 (事務局)カバンの持ち込み禁止などの措置を講じる必要性を認識しています。 (副委員長)この件については、手荷物保管場所を含めて今後図書館協議会で検討していきたいと考えています。 (委員)改修時にインターネット無線通信環境の導入計画はあるのか。小学校ではタブレット端末の導入が行われているので、将来的に機能として必要と考えます。 (事務局) 現時点では改修項目には含まれていません。 (副委員長)市民センター建物すべてでインターネット無線通信が使用できる環境を整備することを次回の改修検討委員会で意見したいと思います。 (委員)2階勉強室については、読書調査室からの出入りはどのようにできるのか。 (事務局) 図書館開館日と開館時間中は読書調査室からの出入りはできますが、閉館時は廊下側のみの出入りとなります。 (副委員長)図書館が閉館していても勉強室の使用ができるように、公民館での管理が望ましいと考えますので次回改修検討委員会で意見していきます。 (副委員長)他に意見がなければ、図書館協議会としては、今回出た意見を次回改修検討委員会に意見することでよろしいでしょうか。 (事務局)本日、長田委員長が来館され第2回市民センター改修検討委員会で提示された案について特に意見はありません。また、次回の改修検討委員会には参加するように調整すると伺いました。委員の皆さまによろしくお伝えくださいといただきました。 (委員承認) (副委員長)他に意見がなければ、事務局今後の進め方について説明をお願いします。 (事務局)  第3回市民センター改修検討員会が平成26年1月16日(木曜日)午後6時30分から防災センター303会議室で開催することとなりました。第2回で出された要望に対して、実現可能なものについては図面に反映させ、提示いたします。市民センター改修検討委員会委員の皆さまに検討していただき、市民説明会へ提示する図面とすることを予定しています。市民説明会の前に教育委員会と庁議に報告をして承認された後に市民説明会を開催します。市民説明会は平成26年1月末、2月初旬に開催する予定です。そこで出された意見・要望について実現可能なものは図面に反映して、2月に第4回市民センター改修検討員会で最終確認し、3月の教育委員会・庁議・総務文教受任委員会へ報告する運びとなります。  なお、図書館協議会の意見反映として第4回市民センター改修検討委員会開催前に協議会を開催したいと考えております。開催予定日は2月21日又は28日の金曜日を予定しています。ただし、市民センター改修検討委員会で大きな動きがあった場合は予定を繰り上げて開催する予定です。 (副委員長)それでは次回第7回図書館協議会の日程ですが、2月21日か28日の午後6時から状況に応じて開催することでよろしいでしょうか (委員承認) (副委員長)委員の皆さま予定を確保してくださるようお願いいたします。事務局からの説明は終わりましたが何かございますか。なければ議題1については以上で終了します。 (委員承認) (副委員長)他に質問がなければ、次の議題(2) 図書館運営規則の改正について説明を事務局お願します。 (事務局)図書館運営規則の改正について、説明をいたします。平成25年11月14日開催の狛江市教育委員会第11回定例会に狛江市立図書館運営規則について議案提出いたしました。内容につきましては、従前の「狛江市立図書館運営規則」の全部を改正し、全体の構成を改めて整理しました。また、これまで『8冊まで』としていた貸出冊数を『10冊まで』に改め、特に規定のなかった予約冊数を『20冊』と規定しました。同時に、登録、貸出し等に係る様式を定めるとともに、狛江市公文例及び用字、用語等に関する要綱に基づく文言整理も行いました。  なお、この規則は、平成26年1月21日から施行することとします。これは、図書館システムの設定変更によるものです。手元に配りましたチラシについて、周知として既に図書館、地域センター図書室、西河原図書室において、掲示をしています。また、広報及び図書館ホームページにも掲載します。説明は以上です。 (副委員長)説明が終わりました。何か質問はありますか。 (委員)未返却者に対する督促に電子メールは活用しているか。 (事務局)現在は使用していません。利用者の年齢によって連絡方法が電話や電子メールなど様々な選択をされていますが、今後の督促方法として検討してまいります。また、督促については今後訪問での督促を予定しています。図書貸出券の作成は、狛江市に住民票のない方にも行っているため、居住実態を含めて調査する必要があるためです。通常は公的機関の発行する身分証明書により確認しています。未返却で居住実態が不明な者がおり、他の利用者の利用を阻害しているために督促業務については、強化する考えでおります。 (副委員長)他に質問がなければ、次の議題(3)その他について説明をお願いします。 (事務局)平日夜間開館延長来館者数と年末年始休館のおしらせについて、報告いたします。お手元の資料、10月、11月、12月実施の時間延長来館者数についてご覧ください。試行として実施し貸出室及び読書調査室の利用者について午後5時、6時、7時、7時50分の各時点の人数です。今回は貸出冊数と利用者のデータがまだできていないため、次回の協議会で祝日のデータと合わせて検証結果を報告したいと思います。年末年始の図書館休館日について、配りましたお知らせを見ていただきたいと思います。中央図書館・西河原公民館図書室・各地域センター図書室は12月28日(土曜日)~1月4日(土曜日)まで休館となります。この期間はブックポストの使用もできません。また図書の貸出期間の日数については、休館日を含まないこととしています。来年度に向けての雑誌アンケートを平成26年1月8日から22日まで行います。これは利用者ニーズを把握するために行います。以上です。 (副委員長)事務局より説明が終りました、何か質問はありますか。 (委員)新聞について、紛失はどのような状態で、補充等は行っていますか。 (事務局)大きなできごとがあると紛失することがあります。紛失したものについては、購入可能なものは、補充しています。 (副委員長)南部と岩戸地域センターの工事の進捗と、蔵書の扱いはどのようになっていますか。 (事務局)岩戸地域センターの蔵書は12月より予約貸出できない状態となっています。南部地域センターについては来年3月の工事完了まで予約貸出できない状態となっております。予約のあった図書については貸出協力により他団体からの貸出がありますので影響は抑えられていると考えています。 (副委員長) 夜間開館時間延長により午後7時以降に来館された方はどの程度いると考えていますか。 (事務局)参考になるデータは、貸出された方の人数と冊数についてシステムでの記録があります。次回図書館協議会に提示します。正確なデータではありませんが、感覚的には、午後7時以降に来館され書架で図書をご覧になり帰られる方もいると感じています。 (副委員長)他に質問がなければ、本日の議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。 (委員承諾) (副委員長)それでは次回第7回図書館協議会の日程ですが、2月21日か28日の午後6時からでよろしいでしょうか。日程が決まり次第、事務局より委員への連絡をお願いします。 (事務局)承知しました。 (副委員長)ご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。 (委員承諾) (副委員長)これをもちまして平成25年度第6回図書館協議会を閉会いたします。お疲れ様でした。  
  1 日時 平成26年2月26日(水曜日)午後7時~9時30分 2 場所 301会議室 3 出席者 委員長 千代眞理子 副委員長 三角久美子 委員 三竹真知子、大場悠、冨永恵仁、小林淳史、大澤香菜 事務局(書記) 石橋啓一、高橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課) 4 欠席者  委員 西野友輝、小竹凌平 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)来年度の多摩第2ブロック研修会について (3)四中学校運営連絡協議会報告 (4)少年少女綱引き大会について (5)青少年問題協議会小委員会報告 (6)その他 6 提出資料  なし 7 会議の結果  主な会議内容 ○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について  委員長より報告あり。2月は東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会の開催がなかった。  2月16日(日曜日)に東京都青少年委員制度発足60周年記念大会が開催され、千代委員長、三角副委員長、大場委員、冨永委員、事務局1名が出席。60周年を記念して各地区委員会の紹介とPRについてはフルカラーで発行された。また、区市町村別の青少年委員人員グラフや年齢構成などのデータが掲載されている。会場はほぼ満員の中、大雪の影響で出席できなかった多摩ブロックの青少年委員がたくさんいたことが残念だった。式典については、60周年記念大会らしく盛大で、また、有意義なものだった。   ○来年度の多摩第2ブロック研修会について  前回の会議で報告したが、来年度担当市の町田市青少年委員の会から来年度の研修会の開催日について日程調整をしたいため、各地区委員会に希望日の調査が正式に来ている。本日希望日を調整したい。  なお、研修会の内容・場所・時間等はまだ未定。各委員から希望を聞き、狛江市青少年委員の会議としては、11月16日(日曜日)を希望日とすることに決定。事務局にこの内容で回答するよう依頼あり。   ○四中学校運営連絡協議会報告  委員長より報告あり。2月14日(金曜日)に今年度3回目が開催された。授業を視察し、その後各委員で意見交換を行った。委員構成は、町会長、保護司会長、第四育成委員長、五小校長、元PTA会長、現PTA会長、青少年委員の会議委員長など。授業については、体育(男子はハンドボール、女子は柔道)、数学、社会を視察した。また、第2回の協議会で行った学校評価アンケートのまとめが出た。学年別にまとめて欲しいと意見をしておいた。 ○少年少女綱引き大会について  1月26日(日曜日)市民総合体育館で開催された。青少年委員は当日の実行委員として参加。参加した各委員から意見や反省点を報告。   ○青少年問題協議会小委員会報告  委員長より報告あり。2月21日(金曜日)小委員会が開催された。2月20日発行の「青少協だより№.73について誤植があった。四中の感想文について誤りがあり、印刷業者が昨年の原稿の一部を消し忘れたとのこと。学校と生徒の保護者にはお詫びをしている。第22回すくすくコンサートの報告と第23回の開催日程(平成26年12月20日開催予定)の報告があった。前回開催の不健全図書回収の報告と次回日程調整を行い、次回の回収日は3月6日(木曜日)開催に決定。    ○その他  ・学校行事確認(卒業式の出席について各委員で割り振り)  ・次回の会議日程について  平成26年3月17日(月曜日)午後7時から、502・503会議室にて開催。    
1 日時 平成25年11月21日(木曜日)午後1時5分~3時 2 場所 防災センター3階 302会議室 3 出席者 委員長  大津浩 副委員長 桑原勇進 委員   髙野茂、都築完、飯田伊佐夫、長岡俊男、松本培夫 事務局  環境政策課長 向後貴弘      環境政策課環境政策係主事 音成美貴 4 傍聴者 1名 5 欠席者 木村紘 6 資料 1 小田急線狛江駅周辺のタバコのポイ捨て等 現場視察 2 狛江市路上喫煙禁止条例策定における喫煙者の意向調査結果について 3 路上喫煙禁止条例等での「路上喫煙」「歩行喫煙」の規定について 4 路上喫煙禁止条例における市の指導・取締りにおける課題 5 規定を設けていない自治体のマナーアップ推進例 6 喫煙マナーアップ事業の実績について 7 議題 1 条例の方向性について 2 その他 8 議事 (1)条例の方向性について 【委員長】  次回の会議では条例の素案を検討していきたい。そのため、本日の会議では規制対象と罰則の有無や地区設定の有無等の条例の骨子となる部分について議論し、方向性を示していきたい。  【事務局】  資料1「小田急線狛江駅周辺のタバコのポイ捨て等 現場視察」に基づき説明  第2回の委員会終了後に、狛江駅周辺を視察し、喫煙の状況・ポイ捨ての状況・灰皿の状況等を確認した。 【委員長】  意見、感想等はあるか。  特になし 【委員長】  狛江駅周辺の視察及び第2回委員会で示された資料により、最低限の状況確認ができたと思われる。したがって市内全体の視察の必要性がないと思われるがいかがか。  市内全域の視察の必要性はないということにまとまる 【事務局】  資料2「狛江市路上喫煙禁止条例策定における喫煙者の意向調査結果について」および資料2-参考資料「調査票」に基づき説明  市内における喫煙者の喫煙実態や意向を確認するため、小田急線狛江駅の北口、南口の喫煙エリア、和泉多摩川駅喫煙エリアの各エリアの利用者、および狛江駅周辺の路上喫煙者に「調査票」をもとに聞き取り調査を実施した。  路上喫煙、歩行喫煙の規制に対して、喫煙者も前向きな意見が多く聞かれたが、喫煙できる環境の確保を併せて検討する必要があると考えられる。 【委員長】  喫煙者の意見の補足を補う資料であったが、意見や感想等はあるか。 【委員A】  まず、前回の委員会からの短い期間にこれだけの数の喫煙者のアンケートをしていただいたことに感心した。ただ、調査対象者が喫煙エリア利用者であり、マナーを守っている方の意見であるため、予想どおりの結果といえる。マナーを守っていない人にいかに守っていただけるようになるかという点がこの条例の方向性であると思う。 【委員長】  そのためには、たばこを吸うことのできる場所の確保が必要である。喫煙者の意向をふまえた上で、条例に含むべき禁止行為等を検討していきたい。 【事務局】  資料3「路上喫煙禁止条例等での「路上喫煙」「歩行喫煙」の規定について」に基づき説明  多摩地域および世田谷区の条例等において、路上喫煙の規制対象となる「路上」の定義は道路上、道路上など公共の交通に供する場所、道路、公園など屋外の公共の場所の3種類である。  「歩行喫煙」は、禁止する喫煙の行為を「喫煙(火の付いたたばこの所持を含む)」とするものと、歩行中の定義も含め「歩行中(自転車等走行中を含む)の喫煙(火の付いたたばこの所持を含む)」とするものがある。  資料4「路上喫煙禁止条例における市の指導・取締りにおける課題」に基づき説明  条例で罰則規定を設けた場合には、実効性を持たせるために取締りが必要になると考えられる。  指導や取締りの主体は、「市職員」か「委託等市職員以外」があり、方法としては、指導員を常駐させ指導、取締りを行う方法、定期的に巡回して通報があった場合に現地調査を行う方法等がある。  課題としては、禁止地区の設定がある場合を例とすると、指導員を駐在させる場合には指導・取締りの対象地域が広いほど人数が必要になり、コストがかかる。定期的に巡回を行う場合には時間的、回数的な限度があり、通報を受けてからの即時対応が困難である。また、禁止地区の境界での禁止行為の指導対象の判断が困難である。  資料5「規定を設けていない自治体のマナーアップ推進例」  路上喫煙に関して罰則規定を設けていない自治体のマナーアップの推進例として、調布市および国分寺市の事例を示した。  調布市では、市内全域で歩行喫煙が禁止であり、喫煙マナーや環境美化向上への取組みとして、ポスターやプレートを使用した啓発や、美化推進重点地区においての定期的な清掃活動が実施されている  国分寺市では、路上喫煙禁止地区が定められており、地区内では路上喫煙が禁止されており、地区の外では人の通行の多い場所等を除いて、携帯用灰皿を使用すれば喫煙が認められる。条例施行後3年を目途に、禁煙地区での路上喫煙に対する罰則規定の適用等を検討するとしていたが、継続的なマナーアップ等により、一定の効果が認めらたという結論から、罰則規定は設けられていない。取組みとしては、マナーアップ指導員の配置による清掃活動と路上喫煙者の指導や市職員と市民が協力した啓発キャンペーンが実施されている。 資料6「喫煙マナーアップ事業の実績について」に基づいて説明  狛江市では平成16年度より市民まつりを中心に喫煙マナーアップキャンペーンとして、啓発用ポケットティッシュ等の配布、吸い殻の収集を行っており、今年度も11月10日の市民まつりの際にたばこ税増収対策協議会を含めた市民の方と市職員で実施した。 「まとめシート」の配布と説明  条例の方向性を検討するにあたり、各委員の考えをまとめるためのシートを作成したので活用してほしい。  「路上喫煙」「歩行喫煙」「吸い殻のポイ捨て」の各行為に対して、マナー啓発に留めるかあるいはどのような規制にすべきか及びその条件を記入することのできる形としている。   【委員長】  事務局より説明があったが、各規定についてどのように考えるか、各自シートで整理していただき、その上で路上喫煙、歩行喫煙の考え方、地区設定等について検討をしていきたいと思うがいかがか。また、質問等はあるか。  【委員A】  まとめシートの項目で、「喫煙行為の定義」として、「たばこを吸うこと」と「火のついたたばこの所持」の2つがあるが、分ける必要はあるのか。 【事務局】  他市等の条例を参考にし、定義を確定する必要があるため、場合分けがあるものは示している。 【委員長】  通常の規制であればそこまで定義する必要がないが、警察を使っての取締りを行うのであれば、火をつけた時点で逮捕になるのか、あるいは吸った時点かということを明確にすべきになる。ただし、監視員による行政罰の場合はそれほど厳密な定義は必要ないかもしれない。 【委員D】  吸わなくても火のついたたばこの所持しているだけでも、人ごみでは影響があるのではないか。 【委員長】  他自治体の条例等をみても、その危険性から火のついたたばこの所持を喫煙に含めているように感じる。 【副委員長】  実際に条例を文章化する際には、詳細を検討する必要があるが、方向性を考える上ではそれほど気にする必要はないのではないか。 【委員長】  各規定についてどのように考えるか、各自シートで整理していただき、その上で路上喫煙、歩行喫煙の考え方、地区設定等について検討していく形とし、10分程度時間を取って、各自シートを記入する時間としてよろしいか。 了承を得て、各自シートに考えを記入 【委員B】  ポイ捨てに関してだが、この委員会で検討する内容はたばこに関するものだけとなっているが、たばこの空箱は含むのか。たばこに関連するものを対象とするとして、吸い殻に留まらず、たばこの空き箱に広がると、空き缶、弁当箱等は対象としなくてよいのか。  対象としないのであれば、喫煙者を締め上げるものになってしまうのではないか。たばこに限定した内容の条例等を定めている自治体はなく、国分寺市でも吸い殻だけでなくチューインガムや缶、ペットボトル等がポイ捨てに定義されている。完全にたばこのみに限定したものをつくるのか。 【委員長】  喫煙により発生するものであることから、吸い殻のポイ捨てについて検討していきたいがいかがか。 たばこに関する行為である「路上喫煙」、「歩行喫煙」、「吸い殻のポイ捨て」の各項目に対しての規制内容を検討することにまとまる 各自でシートに考えを記入して整理 【委員長】  シートで整理していただいた、各委員の考えを伺っていきたい。まず、マナーの啓発のみでよいと考える方はいるか。 【委員C】  2年間限定で、マナー啓発を行うのがよい。 【委員長】  期間を設けた場合、その後に罰則を検討し、条例を作り直すのか。  【委員C】  条例を策定し直すとなると、本委員会のように費用が発生するので、策定し直さず、2年目以降は罰則を適用するという形にすればよいのではないか。 【副委員長】  あるいは、施行後2年間は適用しないという方法がある。結局は、罰則ないしは指導がある内容を想定しているということか。  【委員A】  仮に期間を設けて、その後罰則等が適用されるという内容にする場合は、過料の金額や徴収の方法等の運用規程は条例上に記さなくてよいのか。  【副委員長】  過料については地方自治法に具体的な規定があり、徴収の方法はまた別の手続法がある。 【委員長】  即時執行か、あるいは期間を設けるのかは別にして、たばこのポイ捨てに関してはマナー啓発だけでなく、何らかの規制が必要であるということでよろしいか。その場合は指導にとどめるか、過料や罰金を徴収するか、また、禁止地区等を設けるのかを検討していきたい。 【委員A】  マナー啓発と指導は必要であると思う。経過をみたうえで罰則を検討するのがよい。指導員を配置することになるのか。 【副委員長】  指導というのは個別に行うことをイメージされているか。 【事務局】  マナーアップというのは全体に対して行っている。 【委員A】  指導を行う際には指導員を配置するため、費用が発生するということか。 【委員D】  そうである。放置自転車やバーベキュー禁止のように指導員を配置することになる。 【委員B】  他の自治体でポイ捨てについて過料徴収をした例はないと思うので、指導でよいのではないか。  【委員D】  国分寺市では指導員を配置し、啓発と指導で経過を観察した。指導と調査によって実態を把握する必要がある。 【委員長】  罰則の有無に関わらず、指導員が常時いることで抑止効果があるのではないか。また、注意を受けることで禁止行為を止める人もいると思うので、実効性を持たせることが可能になる。 【委員C】  吸い殻のポイ捨てを行った者を撮影し、市のホームページや広報等に掲載するという方法はできないのか。 【委員長】  公表制度ということになる。プライバシーの問題等がある可能性があるが、条例に規定すれば可能になるのだろうか。たばこに関するもので公表制度はあるのか。 【事務局】  聞いたことがない。 【委員C】  駅前に禁止行為者の写真を掲示するスペースを設ける等することで、厳しい罰則になると思う。将来的にそのような方法をとることを示しておけば、抑止力が大きく働くのではないか。 【副委員長】  たばこのポイ捨てをそれ程の重大行為とみなすのか。禁止行為と規制の内容は吊り合いがとれていないといけない。 【委員長】  ポイ捨てに関して過料を科す自治体も多くあるが、実際には適用されているのか。  【事務局】  第2回の資料でも示したとおり、多摩地域では路上喫煙等に関して実際に過料を徴収した例はない。 【委員A】  なぜ適用されていないのか。 【事務局】  指導を行うことで禁止行為を止めてもらうことができているので、過料徴収まで至っていないようである。狛江市でも多摩川河川敷でのバーベキューを規制する条例を施行し、今年度から過料を徴収することになっているが、指導の段階で止めていただくことができるため、過料の徴収には至っていない。 【委員A】  一定期間の間、マナー啓発や指導を行うことで禁止行為を行う人がいなくなればよいのではないか。その後、必要に応じて罰則を検討していくべきである。罰則規定までは定めなくてよいのではないか。 【事務局】  補足させていただくと、資料5で示した国分寺市の例では、条例の施行後3年を目途に状況をふまえて罰則を設けること等必要な措置を講ずるものとするとしており、委員Cの意見はそのような形で取り入れることが可能であると思われる。 【委員長】  実際に罰則が必要となった際には、検討委員会を設けて条例の改正を行うことになる。したがって、そのような規定を設けても設けなくても条例の改正を行い、罰則規定を設けることになる。 【事務局】  国分寺市の条例では時限を明記しているということである。実際には平成18年に施行され、効果が認められたとして罰則を規定するには至っていない。 【委員A】  条例を作り変えなくてはいけないのであれば、その規定は意味がないのではないか。 【委員長】  策定当初に罰則までは必要ないとすれば、指導までの内容で条例を策定して3年を目途に罰則を再検討するということを記せばよいのではないか。  マナーアップにとどめるのか、指導員を置いて指導を行うのかについて検討したいのだがいかがか。 【委員A】  前回の委員会で、禁止地区を設定してその範囲内で指導をするのがよいと述べたが、この場合の指導は市内全域が対象となるのか。 【委員長】  重点地区等を限定して指導するのがよいと考える。 【副委員長】  地区を限って、その範囲内で指導を行うとした場合、地区外では指導ができなくなる。 【委員長】  市内全域に指導員を配置することは不可能である。 【副委員長】  執行体制の問題であり、条例ではそこまで明記しなくてよい。 【委員C】  市内全域を対象範囲とし、指導員の配置場所を移動させることで全域での指導が可能になるのではないか。 【副委員長】  地区を限定してしまうと、それ以外の区域で指導ができなくなってしまうため、特に重要な地区を指定することは構わないと思うが、指導することのできる範囲を指定しない方がよい。 【委員長】  吸い殻のポイ捨てについては、マナー啓発と指導員を設けて市内全域での指導を行うということでよいか。 【副委員長】  指導員を設けると規定すると、必ず設けないといけないのか。 【事務局】  国分寺市の条例を例に挙げると、市長は必要な指導をするため、規則で定めるところにより、指導員を置くことができるとしている。 【委員長】  市長の裁量に委ねるのではなく、市として指導員を配置し、明確に方向性を打ち出す形の方が望ましいと思う。 【委員C】  指導を行うのであれば、予算を確保して指導員を配置すべきである。 吸い殻のポイ捨てについては、マナー啓発と指導員を設けて市内全域での指導を行うということでまとまる 【委員長】  歩行喫煙の規制について検討していきたいが、いかがか。吸い殻のポイ捨てに対して指導を行うのであれば、歩行喫煙に対しても同様に指導があって然るべきだと思うがいかがか。 異議なし 歩行喫煙に対しても吸い殻のポイ捨てに対する規制と同様に指導をすることにまとまる 【委員長】  路上喫煙の規制について検討していきたい。まず、道路上だけなのかといった場所の検討が必要である。対象範囲となりうるのはどのような場所であったか。 【事務局】  資料3のとおり、道路上、交通に関する場所、公共の場所がある。交通に関する場所では、道路だけでなく、駅前広場等が含まれる。 【委員長】  公共の場所となると、公園が含まれるということか。 【事務局】  さらに河川も範囲に含まれることになる。 【委員長】  歩行喫煙、吸い殻のポイ捨てに関しては、マナー啓発と指導を行うということにまとまった。路上喫煙に関しても指導を行うのか、マナー啓発に留めるかのいずれかで検討をしたいと思うがいかがか。 【委員C】  同様に指導を行うのがよい。 【委員長】  場所に関してはいかがか。 【委員C】  公共の場所すべてがよい。 【委員長】  吸い殻入れのない場所での喫煙に対して、指導員が指導を行うということでよいか。この場合、市が指定する喫煙場所以外での喫煙は全て規制の対象ということにするか。前回の視察の際にみた店舗前等の民間で設置した灰皿での喫煙、携帯用灰皿の使用については規制の対象とするかを検討すべきであると思うがいかがか。 【委員B】  路上喫煙を全面禁止とする場合、喫煙者の吸う場所の確保が必要である。 【委員長】  市が指定喫煙場所を増やすという努力義務を課した上で、指定場所以外での路上喫煙に対して指導を行うのか、あるいは民間業者が店舗前等に設置した吸い殻入れや携帯灰皿を使用した喫煙も認めて、それ以外の公共の場所での喫煙を指導すべき路上喫煙とするのか、どのように考えるか。 【委員B】  駅前等で喫煙を認めるのは難しいので、喫煙場所を確保してほしい。現状の喫煙場所3箇所以外にも必要である。また、販売店前の灰皿の撤去といったことになると、かなり大きな影響を受ける。 【委員長】  今のご意見は、市が指定する喫煙場所及びたばこ販売店によって適正に管理された吸い殻入れのある場所、携帯用灰皿の使用以外の場合における公共の場所での喫煙は禁止し、違反した者に指導を行うという考えでよろしいか。 【委員B】  ポイ捨ての指導範囲はどのようなイメージか。 【委員長】  先ほどの議論では、市内全域で、指導員が吸い殻のポイ捨てを見つけた際に指導するということでまとまっている。 【委員B】  やはり路上喫煙も吸い殻のポイ捨て規制範囲とかぶせる形とするのか。 【委員長】  今までの議論では、路上喫煙に対しても同様での規制となっている。ただし、指導員の人数が限られているため、重点地区に配置され、重点地区内での路上喫煙に対する指導になることが想定される。それともさらに厳しく、たばこ販売店が設置している吸い殻入れ等、市が指定する喫煙場所以外、携帯用灰皿を使用した喫煙を路上喫煙として規制の対象とし、指導するのがよいか。 【委員C】  対象の場所としては市内全域として、吸える場所としては市の指定する喫煙場所、店舗前に設置されている吸い殻入れを利用した喫煙としないと、喫煙可能な場所が少ない。狛江駅南口の喫煙エリアでは、喫煙場所として囲まれている範囲の外側にベンチがあり、喫煙場所の外で喫煙している状態になってしまっている。喫煙場所の中にベンチを設置するということをすべきである。また、狛江駅北口についても、ベンチや屋根の設置をするなどすることで、落ち着いて一服することができ、会社や自宅まで喫煙を我慢することが可能になるのではないか。喫煙場所の確保ができなければ片手落ちになる。ただし、携帯用灰皿の使用は煙を撒き散らすし、危険性の観点から認められないと思う。 【委員長】  委員Bと委員Cでは携帯用灰皿の使用を認めるか否かという点で相違がある。他の委員の意見はいかがか。 【委員A】  大筋、委員Cと同様の意見である。以前に自分も携帯用灰皿を使用して喫煙をしており、それは悪いことではないと思っていた。40歳まで自分も喫煙者であったが、喫煙をやめてから、多くの非喫煙者、子どもにとってみると、携帯用灰皿を使用しての喫煙も迷惑であるということがわかった。30メートル離れていても煙の影響を感じる。  【副委員長】  携帯用灰皿の使用は、吸い殻のポイ捨て防止にはなると思う。 【委員A】  そういった意味では使用していないよりは使用している方がまだよいが、条例を作る上では携帯用灰皿を使用しての喫煙を認めない方がよい。 【委員C】  ポイ捨て禁止条例ではなく、路上喫煙禁止条例なので、携帯用灰皿を使用しての喫煙についても規制対象とすべきである。 【委員E】  無風状態の細い路地においては20~30メートル離れての喫煙でも、煙の影響を受ける。また、禁煙でない飲食店に行くことで自分が喫煙をしていなくてもセーター等の衣服に臭いが染み込む。自宅に帰ってその臭いを消さなければならず、不快な思いをしている。喫煙者の意見の中に喫煙場所が汚いとの意見があるが、使用者が汚している。また、屋根がほしいとの意見があるが、それは喫煙者にとっては必要であるが、煙が上に抜けないという問題点がある。定期的な清掃ボランティアを行っているが、灰皿が設置されていないこともあり、公園で吸い殻のポイ捨てがひどく多い場所がある。市で条例をつくるのだから、子どもも多くいるような公園等、携帯用灰皿を使用した喫煙を含めて規制していくべきである。指定された場所以外では吸わないということが徹底されることを望む。 【委員長】  委員Eの意見としては、路上喫煙の規制対象に該当しない場所というのは、民間事業者が設置した灰皿等は含めず、市が指定した喫煙場所のみということか。 【委員E】  それでもよいと思う。 【委員長】  今までの意見の中で、携帯用灰皿を使用しての喫煙は規制対象としないという意見が出てきていないが、いかがか。 【委員D】  道路、公園を含めた公共の場所すべてで路上喫煙を禁止するということになれば、喫煙可能場所を確保することが重要である。現在、市で設置している喫煙場所は狛江駅の南口および北口、和泉多摩川駅の3箇所のみである。また前回までの資料で、バス停における吸い殻のポイ捨てがあった。市として喫煙場所を増やすのは困難な面もあるので、使用者の人数と喫煙場所の量の均衡が取れているかという点を考慮に入れて、携帯用灰皿の使用を認めるかを考えなくてはいけない。  【委員B】  歩行喫煙はよくないと思う。もし、携帯用灰皿を使用して喫煙をした場合、歩いていたら歩行喫煙、止まっていたら路上喫煙となる。それに対しての指導を行えばよいと思う。灰皿の設置は多くはできないと思うので、携帯用灰皿を使用した上で立ち止まっての喫煙はよいと思う。 【事務局】  喫煙場所の視点から議論されているが、路上には公共の場所すべてを含めるのか等の定義の部分も併せて検討してほしい。 【委員長】  公共の場所という意見しか出ていなかったので、それを前提にしていた。改めて、指導を行う場所としての路上の定義は、道路上のみか、道路上と道路に接した広場に限定するか、私有地以外のすべての場所とするのかに関していかがか。現段階では、公共の場所すべてという意見が強いようだが、限定すべき等の意見はないか。 特になし 規制対象となる路上喫煙の場所としては、公共の場所すべてということでまとまる 【委員長】  公共の場所すべてでの喫煙に対してということだが、その中で、罰則対象外となるのは市が指定する喫煙場所のみという意見は出ていない。併せて民間事業者が設置する喫煙場所までを認めるか、さらに携帯用灰皿の使用まで認めるべきといういずれかに分かれている。また、民間事業者が設置する灰皿についても管理の問題があり、適正な管理がされていない喫煙場所に対しては何らかの指導を行うことができるように条例に示して置く必要があるのではないかと思う。  委員Bのみが携帯用灰皿を使用しての喫煙に関しては規制の対象外にすべきであるという意見で、携帯用灰皿を使用しての喫煙に対しても規制の対象にすべきという意見が多数であった。他にも携帯用灰皿を使用しての喫煙は規制の対象外にすべきという意見の方はいるか。 【副委員長】  民間事業者の設置する灰皿についてだが、前回の委員会終了後の視察において、灰皿自体は民地に設置されているが、道路上で喫煙をしているということが見受けられた。それを認めるか否かはどうするのか。 【委員長】  先ほどまとまった内容では、路上の定義は公共の場所ということになった。 【副委員長】  そうすると、民間事業者は灰皿を設置する際に、敷地内で喫煙が行われるようにしなければならないということか。 【委員長】  灰皿は個人の所有物で民有地にあるとしても、喫煙者が公共の場所にいる状態ということになる。先ほどまでの議論において、公共の場所であっても、適正に設置されている灰皿を使用しての喫煙は規制の対象外とすべきということになっていたので、吸ってもよいことになる。 【副委員長】  そうすると、業者が設置する灰皿と携帯用灰皿はどこが違うということになるのか。 【委員長】  固定されているか否かということになる。 【副委員長】  それは重要な違いであるのか。 【委員長】  民間事業者の設置する灰皿に関しては容易に動かすことのできないよう固定されているものとする等の明確な定義が必要になる。 【副委員長】  固定されているものはよくて、固定されていないものはよくないということの理由は何か。 【委員長】  携帯用であるか否かの差である。固定されている場合を容認する理由としては、管理がより容易になっている。固定されている喫煙場所での喫煙の仕方が悪い場合には、市が指導するという形で改善が見込まれる。 【副委員長】  管理というのは、何の管理か。吸い殻のポイ捨てか。 【委員長】  基本的には灰皿の外にポイ捨てをすることを規制することである。また、例えば、児童の通学時間のような、一定の場所、一定の時間について、民間が管理する灰皿に関しては吸ってはいけないという規制をかけ、指導を行うことも可能であると思う。 【副委員長】  行政的な管理がしやすいか否かということか。 【委員長】  区別の理由はそのぐらいではないか。 【副委員長】  それは全く正当化理由にはならないとまではいえない。 【委員長】  バス停に、ただの缶を灰皿として置いてある状態を認めるかという問題がある。 【委員C】  そのような灰皿は容認できない。 【委員長】  したがって、民間で設置する灰皿を許す場合には、どのようなものを認めるのかある程度の指導が必要であると思う。 【委員A】  店舗前に設置されている灰皿での喫煙を禁止するというのはひどいと思う。もしその前が公共の道路であったらどうかという話と、また店舗前に設置されている灰皿と携帯用灰皿のどこが違うかという話は専門的な検討であり、そのような細かい内容は条例の大筋を考えるものとは違っているのではないか。あとは条例案を作成する際に考えればよいのではないか。 【副委員長】  携帯用灰皿を認めないという意見が多かったが、訴訟を起こされて平等原則の違反、過重な規制と言われることを懸念し、議論しておくべきだと考えている。 【委員A】  条例上に携帯用灰皿の使用は認めないという話を出す必要があるのか。あくまでも路上喫煙の禁止でよいのではないか。 【委員長】  指導内容を明確にし、条例上に規制の対象となる行為の定義をしておく必要がある。 【委員A】  路上喫煙の禁止とし、携帯用灰皿を使用していても路上喫煙であるということにすればよいのではないか。路上喫煙と携帯用灰皿を使用しての路上喫煙を分ける必要はないのではないか。 【委員長】  路上喫煙を禁止すると規定すると、一般的には携帯用灰皿を使用しても路上喫煙とみなされるということか。 【委員A、委員C】  そうである。そのため、その区別をする必要性を感じない。  委員C】  路上喫煙、歩行喫煙の禁止と規定しておけば、携帯用灰皿を使用していようがいまいが禁止行為に該当することになるので、携帯用灰皿の使用の有無を議論する必要はない。 【委員長】  他の自治体の条例等で、携帯用灰皿についての規定は特にされていないのか。 【事務局】  路上喫煙を禁止するものと対称的に、条件付で携帯用灰皿を使用しての路上喫煙は認めるというものはある。 【委員C】  携帯用灰皿を使用すれば路上喫煙を認めるとしているものは、路上喫煙禁止に限った内容ではなく、ポイ捨て禁止条例なのではないか。 【委員A】  その場合、ポイ捨て予防という観点から納得できる。 【事務局】  国分寺の条例には、携帯用灰皿がでてくる。これはポイ捨ての禁止が含まれている。 【委員A】  今回、私たちが検討しているのは路上喫煙禁止条例なのであるから、そういったものと比較するのはおかしい。 【委員長】  次回、携帯用灰皿については示さずに、路上喫煙の禁止ということで素案として示してもらうということで構わないか。 異議なし 携帯用灰皿を使用しての路上喫煙については条文上に示さず、路上喫煙を禁止するという内容で条例案を作成するということでまとまる  【委員長】  最後に、喫煙行為の定義として、指導に該当する行為というのは、たばこを吸うことのみならず、火がついたたばこの所持までも含むということでよろしいか。 異議なし 喫煙の定義は、「火のついたたばこの所持」ということでまとまる 【委員長】  他に何か検討しておくべき事項はあるか。 【委員D】  民間事業者が設置する灰皿に関してはさまざまなパターンがあると思う。そういったことを想定して規定をする必要があると思う。 【委員長】  管理が適切になされている民間事業者が設置した灰皿ということを規定し、そういったことが守られていない場合には指導が入るということを示しておく必要がある。 【副委員長】  業者があちこちに灰皿を設置するのも困る。 【委員長】  指導ができる規定が必要である。 【委員C】  民間が設置する灰皿となると、たばこ販売店だけでなく、飲食店の前に灰皿を設置するということになってくるかもしれない。その際には、適切に管理されているという規定を明確にしておかないといけない。 【委員長】  条例上には、管理の良好な吸い殻入れという規定を設け、管理の良好な状態というのは要綱等に細かく規定するという形を採る等して、指導を行えるようにしていくべきである。   (2)その他 日程調整の結果、平成26年2月6日(木曜日)午後1時15分から、第4回狛江市路上喫煙禁止条例策定委員会の実施を決定した。  
1 日時 平成26年2月7日(金曜日)午後7時から午後8時まで 2 場所 狛江市防災センター3階303会議室 3 出席者 平谷英明、森川雅章、清水満、西村昭比古、冨永悦子(事務局)田部井則人、田代興大 4 欠席者 なし 5 議題 1 防犯指針について 2 その他 6 提出資料 資料1 狛江市防犯指針(案) 7 会議の結果 【会長】  これより第4回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を開催いたします。  議題1について、事務局から説明をお願いします。 【事務局】  (資料に沿って説明) 【会長】  忌憚のないご意見をお願いします。 【A委員】  指針の目標のところからは言い切り型の文章でもいいと思いますが、1ページから2ページ目に関しては、「です。」「ます。」調にしたほうがいいと思いますが、それは可能でしょうか。 【会長】  市民に対する広報なのか行政の方針なのかによって違ってくると思いますが、私は特に違和感はなかったのでこのままでいいのではないでしょうか。 【A委員】  分かりました。 【B委員】  狛江市内の刑法犯認知件数が減少してきたと書いてありますが、これは件数で言っているのでしょうか、それとも率で言っているのでしょうか。率であった場合、受け取り側からするとどの位か分かりにくいイメージを受けますので、具体的な数を示したほうが多いのか少ないのかが分かりやすいと思います。 【事務局】  ここでは、件数のことを指しています。なお、犯罪の少なさは件数でも率でも減少しており、都内ではトップクラスに変わりありません。 【B委員】  安心安全と言いますと、意識や雰囲気的なイメージがあり心理的要因があります。たとえば、警察署の名称だけでもイメージが変わることもあります。安心という意味では、警察署は調布市・狛江市を同等にやっているというイメージは大事だと思います。 【A委員】  狛江市がこれからブランディングをどのように進めていくかが、今後行政で一番大事になっていくと思います。委員会が目指していく方向というのは、常に狛江のブランディングということを高めていく指針がないといろんなことを打ち出しても、ブランドとしての価値がなく、有効性を失ってしまうことがあると思います。市が繁栄していくためのブランディング作業を意識していくのは大事な部分だと思います。そういう意味では仕掛けが大事だと思います。 【B委員】  指針に「顔の見える関係づくり」とありますが、これはどういう意味ですか。 【事務局】  周りで助け合う時に全く知らない人同士よりは、顔だけでも知っている人同士のほうが安心感、信頼感が出るのではないかということです。深い関係でなくても、市民同士、市、関係機関、事業者の方々と顔見知りになっていたほうが、いざと言う時に円滑に物事を進められます。市が、地域の団体同士で連携できる場、様々な団体、機関の人達の繋ぎ役になれるような手助けになれればということです。横の繋がりができればと思います。 【会長】  お互いに日ごろから知っているから、いざと言う時に融通し合える感じですね。他にありますか。 【C委員】  以前パブリックコメントを実施していた商店街振興プランの中で、安心安全への取り組みの支援が出てきますが、こちらとはどのように連携がとれているのでしょうか。他の課へこの指針の情報が伝わっていないように思います。 【事務局】  この防犯指針に関してはまだ案の段階ですので、商店街振興プランはこれを見て作ったというわけではありません。この指針ができたのちには、他の計画等の見直しのときに反映させることを、庁内で意思統一させていかなければいけないと思います。 【B委員】  商店街振興プランの内容は、この指針と全く違う方向という訳ではないので、考慮していただければいいと思います。また、商店街振興プランの中の消費者のアンケートは、参考になる部分があると思います。 【会長】  3ページの下から5行目の「心配しあい」の言葉は、どうでしょうか。 【A委員】  主語がないと分かりにくいと思います。 【会長】  市民とか、市民同士などの主語を入れたほうがいいですね。 【事務局】  今回のご意見を踏まえて、市内部の調整に入らせていただきます。今年度内に最終決定し、議会に報告したいと思っています。 【会長】  では、最終版ができ上がったら送ってください。ありがとうございました。  では、次の議題のその他を事務局からお願いします。 【事務局】  2月27日(木曜日)、午後6時半からの防災講演会を防災センターで行います。講師は、岩手県山田町愛宕地区自主防災会長の田村剛一氏をお招きしまして、震災体験等をお話していただきます。  3月15日(土曜日)10時半からですが、自転車交通安全教室「スケアード・ストレイト」を市民グランドで行います。また、翌日の日曜日、午後2時から西河原公民館で防犯講演会、振り込め詐欺を吹っ飛ばせ!決起集会in狛江を行います。高齢者から若い方まで楽しめる講演会になっています。お時間がございましたら皆さんお誘いのうえ、来ていただければと思います。 【会長】  お時間がありましたら、是非いらしてください。 【事務局】  平成25年度の推進審議会は今回が最終回になります。来年度は別途開催通知を送らせていただきます。 【会長】  これをもちまして第4回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を閉会いたします。ありがとうございました。    
1 日時 平成26年2月12日(水曜日) 午後1時30分~1時48分 2 場所   3階市議会第1委員会室 3 出席者 会長 浅野和男 会長職務代理者 田中智子 委員 三角久美子 委員 島崎映美 委員 神保修 委員 萬納寺栄一 委員 松浦康文 委員 谷田部一之 委員 石川和広 委員 杉野達也 4 欠席者 委員 早川嘉彦 5 説明者 福祉保健部長  平林浩一 保険年金課長 小川一男 健康推進課長 高野義彦 納税課長 片岡晋一 6 会議書記 保険年金課国民健康保険係長 浅井信治 保険年金課国民健康保険係主任 遠藤智 保険年金課国民健康保険係主事 谷口愛実 7 議題 (1)諮問事項    狛江市国民健康保険税条例の一部改正(案)について    1低所得者に係る国民健康保険税軽減の拡充    2国民健康保険税の課税限度額の見直し   (2)その他 8 会議の結果  会長 それでは、只今より平成25年度第2回狛江市国民健康保険運営協議会を開催いたします。本日は、お忙しいところご出席いただきまして、ありがとうございます。   本日は医療機関代表の早川嘉彦委員から欠席の届けが出ております。また、本日の議事録の署名委員を医療機関代表の萬納寺栄一委員、公益代表の石川和広委員のお二人にお願いいたします。   なお、「狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例」により、会議は原則として公開となっておりますので、この会議に傍聴の申し出があれば、傍聴を許可することにご異議ございませんか。       (「異議なし」の声あり) 会長  異議なしの声がありましたので、そのように決します。  さて、本日は次第のとおり、狛江市国民健康保険税条例の一部改正が議題となっております。保険者代表として市長が出席しておりますので、ご挨拶と諮問をお願いいたします。  市長  皆様、改めましてこんにちは。  本日はお忙しいところご出席いただきまして誠にありがとうございます。そして、皆様には日ごろから当運営協議会の運営に関しまして、円滑に運ぶようにご努力いただいていることに対しましても、御礼申し上げたいと思います。   本日は2点について、ご諮問申し上げたいと思っておりますが、詳細につきましては、後ほど事務局のほうから説明をさせていただきたいと思っております。国保会計を取り巻く状況には非常に厳しいものがございます。医療費の動向等、三師会の皆さんのご協力だけではなかなか進まない問題もありますし、その他、現在、国民健康保険事業の財政健全化計画、これも市では鋭意取り組んでいるところでありますが、構造的な問題まで踏み込んでというわけには参りません。やはり国や都の方である程度の制度の見直しをしていただかなければならない面も含まれているわけでございます。   ただ、市といたしましては、我々にできる努力は最大限やっていくつもりでおりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。   それでは早速、諮問文を読み上げさせていただきたいと思います。   狛江市国民健康保険税条例の一部改正(案)について、下記のとおり諮問いたしますとなっております。2点にわたって諮問いたしますので、よろしくお願いいたします。       (市長、諮問書を会長に手交)  会長  市長からご挨拶と諮問をいただきましたが、この後、市長は公務のため退席いたします。       (市長退席)  会長  市長から諮問いただきましたが、今、事務局から諮問書の写しをお配りいたします。      (事務局・諮問書の写しを配付) 会長  それでは議事に入ります。諮問事項について事務局より説明を求めます。  保険年金課長  保険年金課長の小川でございます。委員の皆様には日ごろお世話になっております。本日は諮問のご審議をよろしくお願いしたいと思います。   それでは早速ですが、諮問事項、1つ目、低所得者に係る国民健康保険税軽減の拡充についてご説明申し上げます。  低所得者に係る国民健康保険税の拡充ということで、5割軽減及び2割軽減の基準額を引き上げることにより、対象となる世帯の拡大を図るものでございます。   お手元に資料をお配りしておりますが、皆様お持ちですか。それでは、資料に基づいてご説明申し上げます。1ページをご覧ください。  まず、5割軽減の拡大でございます。現在、2人世帯以上が対象となっているわけですが、今回の改正案では、単身世帯についても対象とするとともに、軽減対象となる所得の基準額を引き上げてまいります。それから、もう一つ、2割軽減の拡大ですが、こちらは軽減対象となる所得の基準額を引き上げるということでございます。現行の35万円を10万円引き上げて45万円という形でございます。   次の2ページをお開きください。今回の軽減の改正理由についてですが、昨年10月1日に閣議決定されました「消費税率及び地方消費税率の引き上げとそれに伴う対応について」において、消費税の増収分を活用した社会保障の充実策、この中の国民健康保険制度に係る部分として、この低所得者の保険料軽減措置の拡充という項目が入っているわけでございます。  具体的には、今通常国会において、地方税法が改正されるとともに、この後に地方税法の施行令が改正される予定でございまして、それに伴いまして、狛江市の国保税条例も改正をするというものになります。   今回の改正につきましては、地方税法等の関係法令が改正された後に、実際は条例のほうを改めるという形になります。  3番で、課税で限度額の法令上等の規定がございますが、こちらについては、条文ですので、細かい説明は省かせていただきます。「改正予定」と四角で囲んであるところの条文が変わってくるという形になります。  続きまして、3ページをご覧ください。4として、国民健康保険税への影響額という表が下にございます。こちらは狛江市に、今回の軽減の拡充でどのような影響が出るかを表にあらわしたものでございます。一番上の7割のところは変更がございません。軽減の拡充は5割と2割の部分で拡充がございます。医療分と後期高齢者支援金分、こちらにつきましては、対象者が同じですので、世帯数、人数の増が同じになっています。   ただし、一番右の介護納付金分、こちらは年齢が40から64歳までの介護保険の第2号被保険者に係る分でございますので、その年齢が65歳以上の方は軽減がかかってこないという形であり、医療分と後期支援分に比べると、対象世帯、対象被保険者数が少ない数字になっているところでございます。   この表の中段の5割のところの軽減金額のところを見ていただけると、差し引きのところで、医療給付分が、これは千円単位ですので、約1,100万円、後期高齢者支援金分が720万円ほど、介護納付金分が190万円ほど、軽減金額が増えるという形になります。   被保険者数でいうと、医療分と後期支援分が約1,000人、介護納付金分が354人の方が新たに軽減の対象になるというところでございます。   一番下の2割のところが、世帯数、それから被保険者数とも減っているという形になっているのですが、これは2割軽減から5割軽減へ移られる方がいる関係で、2割軽減のほうの数字は減るという形になってございます。   つまり、軽減自体は2割から5割へ広がる方がいらっしゃるという形でございます。   続きまして、諮問事項の2番目、国民健康保険税の課税限度額の見直しについて、ご説明申し上げます。資料のほうは5ページ以降になります。今回、課税限度額の見直しがなされるのは、国民健康保険税のうち、後期高齢者支援金分及び介護納付金分に係る課税限度額でございます。後期高齢者支援金分については、現行14万円から2万円の引き上げで16万円、介護納付金分については、現行12万円から2万円引き上げで14万円に改正するという内容でございます。   こちらにつきましても、昨年12月に平成26年度税制改正大綱が閣議決定されているところでございまして、今通常国会において、先ほど申し上げたとおり、地方税法の改正並びに地方税法施行令の改正が予定されておりまして、こちらの改正に伴いまして、狛江市の国民健康保険税条例も改正をしていこうということでございます。   3番の課税限度額の法令上の規定につきましては、ご覧のとおり、額が変わるだけでございますので、比較的わかりやすいかと思いますが、「改定予定」と書いてある矢印が引いてあるところの金額が改定される予定でございます。   それから、4として課税限度額の推移、平成15年度から表にしてございます。後期高齢者支援金分については、制度改正により、平成20年度から後期高齢者支援金分という形で出ております。   基本的には、狛江市は今までほとんど国の定めた法定限度額に合わせて市のほうも国保税条例で課税限度額を法定限度額と同じ額にしてきているという状況でございます。   次に、7ページ、5として国民健康保険税の影響額です。こちらも表にしてございます。一番左の医療給付費分は改正がございませんので、真ん中の後期高齢者支援金分、それから、一番右の介護納付金分について、影響額が出てまいります。   これは世帯数、それから、限度超過額とも減という形になります。限度超過額が減少するということはそれだけ賦課額が増えるという形でございます。後期高齢者支援金分で91世帯、介護納付金分で31世帯の方が影響を受けています。限度超過額のほうは、後期高齢者支援金分のほうが670万円ほど、介護納付金分のほうが250万円ほど、合わせて約930万円限度超過額が減る、つまり、賦課額の増加という形で影響が出てくるわけでございます。   以上、簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。  会長  説明が終わりましたので、これより質疑をお受けします。   質疑ございませんでしょうか。   ないようですので、質疑を打ち切ります。   続いてご意見をお受けします。   それでは、ご意見もないようですので、狛江市国民健康保険税条例の一部改正につきましては、諮問のとおり答申をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。           (「異議なし」の声あり)  会長  異議なしの声がありましたので、そのように決します。   次にその他の議題ですが、事務局より何かありましたらお願いいたします。  事務局  こちらからはございません。  会長  それでは以上で本日の議事は全て終了いたしました。   これをもちまして、平成25年度第2回狛江市国民健康保険運営協議会を閉会いたします。   本日は、大変ご苦労さまでした。    
1 日 時 平成26年2月28日(金曜日) 午後6時~午後7時 2 場 所 狛江市民センター2階 第3会議室 3 出席者 委 員 長    長田 輝男 副委員長  丸山 英子 委  員  田淵 晶子、山本 和喜子、高橋 和子、杉本 圭治、上野 友子 事 務 局  加藤館長、星野副主幹 4 議題 (1) 狛江市民センター改修(案)市民説明会での意見について (2) 図書館運営規則の改正について (3) その他 5 提出資料 (1) 狛江市民センター改修(案)市民説明会配布資料一式 (2) 祝日・平日夜間開館時間延長来館者数について (3) 図書館運営規則改正比較表 6 会議内容 (委員長) 定刻となりましたので会議を開催いたします。本日は川崎委員から欠席の連絡をいただいております。  私事ですが、先日父が百歳で天寿を全うしました。図書館協議会、市民センター改修検討委員会を欠席するなど皆様にはご迷惑おかけしました。今後も委員会等に精一杯取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。 本日の議題ですが、 1 狛江市民センター改修(案)市民説明会での意見について 2 図書館運営規則の改正について 3 その他 以上の議題で事務局より説明をお願いします (事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に第6回図書館協議会の会議録(要旨)についてご意見等ございますか。また、本日の第7回図書館協議会の会議録(要旨)については、委員の皆様に3月初旬にお送りしますので、中旬までに会議録について訂正などありましたら事務局まで連絡いただきたいと思います。期限については、同封の文書で明記します。修正がないようでしたら、委員長に決裁をいただいた後に、3月末までにホームページに掲載します。 (委員長) 議事録は、皆さまにご承認いただいてからの公開としていましたが、次回委員会の開催まで2カ月程度の時間がありますので、事務局の説明のようにいたしますがよろしいでしょうか。 (委員承認) (事務局) ありがとうございます。 (委員長) 議事録については、事務局でホームページへの公開をお願いします。次に、議題(1)狛江市民センター改修(案)市民説明会での意見について、事務局より説明をお願いします。 (事務局) 議題1狛江市民センター改修(案)市民説明会での意見について説明いたします。市民説明会を2月11日と2月12日の2日間、小田急線高架下会議室で開催いたしました。参加された市民の方から様々な意見や要望をいただきました。  第4回市民センター改修検討委員会を2月20日開催し、市民センターの改修(案)について検討いただきました。検討した内容ですが市民説明会でだされた主な意見・要望などについて、検討委員会で確認しました。意見として、全ての意見・要望が記載されていないので、検討委員会としては出された意見・要望を併記して欲しいと意見が出されました。また、報告書に記載される項目の確認について事務局より説明がありました。委員から一部記載される文言について見直しをして欲しいと意見が出されました。4回にわたる検討委員会も今回で最後となりました。最終回の検討委員会で出された意見を基に最終報告書を事務局で作成し、改修検討委員会の委員の皆さまに確認、校正していただき、事務局で修正をしまして、その後に教育委員会へ報告します。 (委員長) 事務局より説明が終りましたので、何か意見等ございますか。 (委員) 市民説明会の参加数は何人いたか。 (事務局) 2月11日が約47人、2月12日が約20人程度かと思います。 (委員) 参加者数が少ないと行政との質疑応答が密接詳細になります。しかし、参加していない一般市民の方は関心があるのか気になります。 (委員) 公民館利用者から様々な意見がありましたが、改修延期を要望する意見があったと記憶しています。延期の判断等はどのようにおこなわれるのか。 (事務局) 最終報告書の中に附帯事項として改修延期を求める意見があったと記載します。現時点では、行政側の考えでは、改修延期の考えはありません。附帯事項には、改修延期の他に、増築を求める意見、改築を求める意見も出ておりますので記載する予定です。 (委員) 検討委員として検討した他に、市民説明会にも2回参加しました。改修に関しては公民館利用者を中心として市民の関心は深いと感じています。市民センターの面積等の施設規模と利用者需要とのバランスが悪いため、利用者を満足させる状況ではありません。市民説明会で様々な意見・要望を受け、改修検討委員会でも深く検討をしました。図書館側から改修案を見ますと限られたスペースの中では、改修案でいたし方ないと思います。改修検討委員会としては、市民説明会での意見・要望を考えますと、改修案で直ちに工事することなく、もう少し時間をかけて検討した方がよいのではと附帯意見を記載していくことで意見はまとまっています。時間をかけるのは、耐震数値が基準以上であることが理由です。行政側としては、財政上等の理由で、今回の改修案の作成に至ったということです。市民説明会で図書館に関する意見として、調査室を2階に移設することでレファレンスに支障を来たすのではないかとの意見がありました。今後は移設したことにより利用者が不利益にならないように措置することと、資料の無断持ち出しの防止策を検討していく必要があると考えています。       (委員) 検討委員として検討した他に、市民説明会にも参加したことで感じたことは、11月上旬に行われた改修検討委員会の第1回でスケジュール等が示されましたが、検討期間が短期間である、参加する市民側の委員数が6人で少ないため、多様な意見を集約していくのは困難ではないかと懸念がありました。市民説明会に参加してみると、懸念されていたことが参加者・利用者から意見としてありました。意見としては、利用者側からは、長い時間をかけて検討し、様々な意見を聞く機会を設けて欲しいと強い要望がありました。これらの市民説明会での意見は、改修検討委員会委員として参加した当初から懸念を持ち意見してきたところです。建物本体については、耐震数値が基準を満たしているため倒壊・崩壊の恐れが少ないため、時間をかけて検討し、両者の意見を調整した方がよいと考えます。市民センターの増築をしない中で、図書館についての図面は図書館スペースを広げる行政側の努力は見られます。時間をかけて検討し両者の意見を調整した方がよりよいと考えます。 (委員長) 他にございますか。 (委員) 市民説明会に参加して、図書館利用者と公民館利用者の見方の違いを感じました。公民館の常時利用している団体は約300団体で登録団体が約900団体あると聞いてますが、団体登録が5人から可能である制度に疑問を感じます。団体数が減少することで、抽選倍率の低下が図れるのでは考えます。改修案の図書館部分に関しては、現状の施設を増築等しないで検討すると、これが最大限取りうる案かなと考えます。公民館利用者と図書館利用者がともに満足するような案はないものかと考えます。 (委員) 参加された委員より説明があり状況が理解できました。行政側としては、予算や事業スケジュール等の都合があるでしょうが、耐震基準値を満たしているのであれば、時間をかけて検討する必要性があると考えます。建物は完成すると長期間使用するため、後に禍とならないようには、検討時間が必要と考えます。改修案の図書館部分については、一定の方向性が出ていると考えます。改修工事の完成予定はいつですか。 (事務局) 平成27年度に工事期間9カ月を経て完成する予定です。 (委員) 検討委員会で管財課長より、2カ月程度の調整期間はあるように聞きましたので意見を取り入れる時間として活用されることを期待しています。禍根を残さないためにも時間は必要であると考えます。公民館は団体で利用することと利用団体が多数あるため、意見・要望が多い。図書館は個人で利用するために、意見として出たのはレファレンス室のことで、広く意見を求めるといった観点からも、意見を求めるためにも時間は必要かなと考えます。 (委員) 市民説明会での意見は、検討委員会での進め方に納得がいかないことが主なことであると感じました。多数の方が意見することで、聞く時間を2カ月程度設けたとしても意見がまとまるのか、実際に意見を集約して改修案に反映できるのかなという疑問は感じました。意見集約ができなければ、改修が一年以上遅れるのではと感じました。感想として、公民館利用者の意見は耐震基準を満たしているのであれば、現状の施設のままで使用を続け、建替をすることを望んでいるように感じました。改修に留めるのか建替えとするのかをどのように決定するのかが難しいと感じました。公民館利用者は色々な思いがあり、図書館利用者の立場から考えると、建替えをしないのであれば、早いうちに改修に着手して欲しいと考えました。 (委員長) 改修案に対する意見・要望などの聴取の機会など確保できるなら、確保するように事務局で意見してください。次に議題(2)図書館運営規則の一部改正ついて説明をお願いいたします。 (委員承認) (事務局) 議題(2)図書館運営規則の一部改正に関連することとして、「平成24・25年度祝日開館及び平成25年度夜間時間延長の試行の検証について」報告いたします。資料1ですが祝日開館の試行の検証でございます。24年度・25年度とも4日間実施しました。総貸出利用者数では、24年度が936人、25年度が1,153人。また、貸出冊数では2,881冊、25年度が3,550冊となりました。いずれも前年より増加していることから、継続的に行うことで、祝日開館が利用者に認知されるようになったと捉えています。なお、25年度は祝日に「おはなし会」も実施し、多数の親子連れの参加をいただきました。  次に資料2をご覧ください。25年度夜間時間延長の試行の検証でございます。10月から12月の平日14日間に、閉館時間を通常より1時間延長し、午後8時まで実施しました。延長分の1時間の貸出利用者数と貸出冊数は、14日間の平均で10人・26冊の貸出がありました。これらの検証結果を踏まえ、図書館サービスの更なる充実の観点から、祝日と平日夜間の時間延長を、平成26年4月より実施いたします。資料3「中央図書館の開館日及び開館時間の変更」をご覧下さい。開館時間は、現行の全日午前10時から午後7時までを平成26年4月1日からは、平日 午前10時から午後8時まで。土、日、祝日、12月28日は午前10時から午後6時まで。休館日については、現行は第1、第3日火曜日、国民の祝日、12月28日から1月4日まで、特別整理期間、これを平成26年4月1日からは、毎週火曜日、5月の連休、12月29日から1月4日までと、特別整理期間へ変更します。なお、周知方法は、広報こまえ3月1日号、図書館ホームページ、各施設でのポスター掲示、チラシ配布です。関連する事項については、以上となります。  続きまして、規則の改正ですが、狛江市立図書館の開館日と開館時間の変更について、また、合わせて貸出予約ができる者の範囲の明確化、図書館資料の紛失等に係る様式の整理のほか、所要の文言整理をおこないました。説明は以上です。 (委員長) 事務局より説明が終りましたので、何か意見等がございますか。 (委員) 特別整理期間は今までと変わらないのか。 (事務局) 変更ありません。 (委員) 公民館は、4月以降も祝日開館はしないのか。 (事務局) 確定ではありませんが、11月に試行として開館する方向で調整中のようです。 (委員) 市民センターは複合施設なので同時開館が望ましいと考えますので図書館としての働きかけをお願いします。 (委員) 地域センターについて変更はないのか。 (事務局) 変更ありません。 (委員) 平日一時間開館時間が延長することによって、職員の負担が増すことはないのか。 (事務局) 現行の勤務シフトを基本に変更したものですので無理はないと考えています。 (委員) 図書館職員は、負荷が大きい。5月の祝日については、閉館するのか。 (事務局) 閉館します。 (委員) 現在は開館しているのか。 (事務局) 中央図書館は閉館していますが、地域センターは開館しています。地域センターに5月連休の利用状況を確認したところ利用率が特段高いことはないとありました。 (委員) 5月祝日のみの閉館が気になっています。 (委員長) 今までは、祝日開館していませんでした。26年度については、利用者サービスが前進していますので、今後の実績を踏まえ、将来的には5月も祝日開館すると考えています。段階踏んでサービスも前進させていますので、委員の皆さまもご理解いただければと思います。 (委員) 図書の弁償で現物が入手できないものについては、どのように弁償させているのか。 (事務局) 発刊当時の価格で弁償してもらいます。 (委員) 破損については、どのように取り扱っているのか。 (事務局) 修理できるものは修理します。しかし他の利用者が不快になるような状態の図書については、弁償とします。 (委員) 実際の事例はどのようなものがあるのか。 (事務局) 水濡れが多いです。防水機能を有するカバンではなく、ビニール袋で持ち運び濡れたと推定される事例が多いと考えています。 (委員長) 議題2については、よろしいでしょうか。 (委員承認) (委員長) 次に議題(3)その他について説明をお願いいたします。 (事務局) 来年度の図書館協議会の委員長と副委員長の選任についてですが、図書館協議会規則第4条3項で委員長及び副委員長の任期は1年とするとなっています。ただし、再任を妨げないこととなっております。平成26年度第1回開催の図書館協議会において、委員長と副委員長の選任について決めていただきます。また、図書館協議会の会議場所は、防災センターで行います。これは、市民センター改修検討委員会で公民館の利用機会を拡大させる検討として行政での利用をなくすようにすべきと意見がありましたので変更します。昨日の新聞で図書館職員の不正貸出があったことが報道されました。事件の概要は、40歳代女性主任が私的な目的で貸出上限を大幅に超える貸出をしていました。また、予約のある図書の貸出も多数あり、貸出期限延長を繰り返す不正操作もしていました。端末の不正操作で処分対象になり2月26日付けで職員課付けに異動となり停職6ヵ月の処分を受けました。大変申し訳ございません。 (委員) 懲戒処分の程度として停職6ヵ月は処分の程度としては。 (事務局) 懲戒免職、停職一年の次に重い処分ではと思います。 (委員) 今回の処分については、どのような方法で決定されたのか。本人の弁明の機会はあった のか。 (事務局) 事情聴取の後、弁明書を提出し、審査会で処分を決定しました。 (委員) 今回の処分は重いものと考えますが、狛江市職員としてだけでなく狛江市立図書館の信用を失墜させた。図書館職員がサービスを提供すべき立場でありながら、私的な目的のために、利用者の利用機会を奪った。利用者に対して、図書館としての謝罪を行う必要があるが、対応しないのか。役所の規則で物事を進めると社会通念上の感覚と大きく乖離する。図書館ホームページや館内掲示でお詫びするなどの方策はとらないのか。 (委員) 組織として一般的な対応としては、個別の対応はしないで市長名での対応としていると思います。 (事務局) 市の公表は広報こまえと市ホームページでのみとなります。 (委員) カウンター等での反響はあったのか。 (事務局) 新聞報道のあった27日にカウンターで2件、電話で1件です。 (委員) 予約待ちをしている利用者から見れば腹立たしい。 (委員) 予約待ちの利用者の立場からすれば、早く読みたい。本来指導する立場にある図書館職員が自ら利用規則を逸脱するような行為を働くとは。 (委員長) 学校で不祥事があった場合でも、説明は校長がするが、対応は教育委員会となっている。組織としての対応として、仕方ないと考えます。 (委員長) 他に質問がなければ、本日の議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。 (委員承諾) (委員長) それでは次回第1回図書館協議会の日程ですが、事務局より第4週の火・水・木曜日で開催したいとありますがいかがいたしましょう。 (委員承諾) (委員長) それでは、4月24日(木曜日)午後6時からでよろしいでしょうか。会場が決まり次第、事務局より委員への連絡をお願いします。 (事務局) 承知しました。 (委員長) ご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長) これをもちまして平成25年度第7回図書館協議会を閉会いたします。一年間おつかれさまでした。 以上  
 1 日時  平成25年8月22日(木) 午後3時30分~午後5時20分  2 場所  市役所3階 第一委員会室  3 出席者 委員長  佐藤正志(学識経験者) 副委員長 長田輝男(学識経験者) 委員   山田龍彦(市民委員) 委員   川越洋子(市民委員) 事務局 榎本 正樹(学校教育課長) 銀林 悠 (学校教育課教育庶務係長) 中川 昇永(学校教育課教育庶務係)   藤間 航平(学校教育課教育庶務係) 吉田 知弘(教育部理事兼指導室長) 伊藤 聡 (統括指導主事) 森 厚太 (指導室指導教職員係) 三角 光正(公民館長) 加藤 清巳(図書館長) 4 欠席者 なし 5 議事 1.教育委員会の自己点検及び評価に関する審査について 2.次回の日程等その他  6 会議録(概要)    事務局より資料確認,説明。   【人権尊重を教育の柱とします。】 (副委員長)全体的に言えることだが,ABC評価を無くして,記述で表すことにしているのに自己評価の部分が読み取れないものが多いように思う。「3平成24年度の取組と自己評価」には,取組は書いてあっても成果の記述は少ないので,全体的にもっと評価や成果をわかるように記述してほしい。 (川越委員)昨年度末に体罰やいじめのアンケート実施していたが,その結果や分析は載せられないだろうか。可能であれば記述してほしい。 (委員長)他市で平成23年度に事件が起きたが,24年度に何か取組をしているのであれば記述してほしい。 【情操・芸術教育の充実を図ります。】  文言整理の意見あり。 【体力の向上に努めます。】 (山田委員)グランド整備・鉄棒が使用できない学校もあるのに,このような目標だけ与えてもしょうがないのでは,学校教育課ともっと連携して改善してほしい。 【望ましい生活習慣を身に付ける活動に取り組みます。】 (山田委員)朝食をとっているかどうか等は非常に重要なので,もう少し重点的に調査してほしい。もし,されているのであれば,掲載できるものはしてほしい。 (委員長)食育は学校から生徒に伝えるだけではなく,家庭での取組が重要なので,家庭への働きかけにももっと取り組んでほしい。 (川越委員)中学校給食が中止になる経緯は,色々あったはず。こういう努力をしたということをもっと記載してほしい。 【コミュニケーション能力を育成する教育活動を推進します。】 (副委員長)具体的事業として「修学旅行関係,移動教室関係,夏季施設関係費」とあるが,事業名に違和感を感じる。今後の検討課題としてほしい。 【キャリア教育の充実に努め,奉仕活動に取り組みます。】 (委員長)個別の感想に読めるので,この活動全体が生徒の成長に非常に意義があったという点を評価として強調していただきたい。 【適応指導及び特別支援教育を一層推進します。】 (川越委員)文中にでてくる「SSW」これはスクールソーシャルワーカーだと思うが,他にも「こまえの教育21」等の単語が急に出てきている。説明をつける等して市民が読んで分かりやすいものにするよう心掛けてほしい。 【学ぶ環境をさらに整備します。】 (委員長)学校図書館は読書センターとしての役割はできていると思うが,これからは学習情報センターとしての役割が重要になってくると思う。このあたりを意見として盛り込んでいただきたい。 【国際化を視野に入れた開かれた学校づくりを推進します。】 (委員長)よく報道で他の自治体でALTに任せきりになっている問題が取り上げられているが,狛江もそうならないように気をつけていただきたい。 【個のニーズに応じた指導を充実します。】 (委員長)個別指導計画が100%作成できない理由は理解したが,学校独自で個別の対応計画の作成に努めてほしい。 【安全・安心な教育環境を整備します。】 (川越委員)昨年、防災マニュアルの見直し、防災教育などに重点的に取り組んでほしいと要望を出したが、学校で取り組んでいるものがあれば記載してほしい。 【教育の質を高める教育環境を整備します。】 (山田委員)学校と社会教育関係団体等との連携・協力では,社会教育委員より提言を受けているが,それを受けるだけではなくどう反映させるかが重要である。 【狛江の歴史の継承に努め,郷土への愛着を深めます。】 (副委員長)以前は二小に狛江の文化財を常設している教室が1部屋あった。現在は旧四小に移動したと思うが,同じようにできないものか。また,少ない量でもひとつの文化財を順番に各校にまわすという手もあると思う。難しいとは思うが,工夫して狛江の子どもが文化財にふれる機会を設けていただきたい。 【社会教育環境を整備します。】 (山田委員)壊れたから直すのではなく,中長期的な整備計画を作成していただきたい。今後の方針にそう記載するのは難しいだろうか。個人的には,市民グランドの土を人工芝にしてほこりのないグランドにしてほしいと思っている。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。1】 (山田委員)スポーツに関しては,場所がないということが一番大きい問題と捉えている。利用者のマナーの問題等色々あると思うが,年々工夫を重ね参加者も増えているようだ。教育委員会全体で場所等の改善に向けて取組んでほしい。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。2】 (山田委員)運営が利用者にアンケートをとっていると聞いている。可能であれば記載してほしい。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。3】  文言整理の意見あり。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。4】  文言整理の意見あり。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。5】  文言整理の意見あり。 【次回会議日程調整】  次回は10月10日(木曜日)午後3時30分開催。  
 1 日時  平成25年10月10日(木) 午後3時30分~5時20分  2 場所  市役所5階 502・503会議室  3 出席者 委員長  佐藤正志(学識経験者) 副委員長 長田輝男(学識経験者) 委員   山田龍彦(市民委員) 委員   川越洋子(市民委員) 事務局 榎本 正樹(学校教育課長) 銀林 悠 (学校教育課教育庶務係長) 中川 昇永(学校教育課教育庶務係)   藤間 航平(学校教育課教育庶務係) 吉田 知弘(教育部理事兼指導室長) 伊藤 聡 (統括指導主事) 森 厚太 (指導室指導教職員係) 浅見 文恵(社会教育課長) 三角 光正(公民館長) 加藤 清巳(図書館長) 4 欠席者 なし 5 議事 1.教育委員会の自己点検及び評価に関する審査について 2.次回の日程等その他  6 会議録(概要)    事務局より資料確認,説明。 【人権尊重を教育の柱とします。】  文言整理の意見あり。 【情操・芸術教育の充実を図ります。】  文言整理の意見あり。 【体力の向上に努めます。】 (山田委員)体力調査でほぼ都平均と記載されているが,8種目中3種目で平均を下回っている。これでほぼ平均とするのには違和感がある。 【望ましい生活習慣を身に付ける活動に取り組みます。】  文言整理の意見あり。 【コミュニケーション能力を育成する教育活動を推進します。】  文言整理の意見あり。 【キャリア教育の充実に努め,奉仕活動に取り組みます。】  文言整理の意見あり。 【健全育成の充実に努めます。】  文言整理の意見あり。 【適応指導及び特別支援教育を一層推進します。】 (委員長)スクールカウンセラーの利用率や稼働率だけではなく,その効果の検証も必要である。 【学力の定着に向けたきめ細かな指導を展開します。】 (副委員長)教育研究推進の中で中一ギャップという記述が出てくる。市民の方が読んで理解しやすいものを目指すべきであることから,欄外で説明するなり,何か工夫してほしい。 (委員長)小中の円滑な接続ということなので,そのような趣旨で検討してほしい。 (川越委員)ティーチングアシスタントの派遣回数が減っている原因は。 (事務局)学校からのニーズが無いわけではないが,予算の関係から全体の数を減らしている。 【教育研究を奨励し,教員の指導力の向上に努めます。】  文言整理の意見あり。 【学ぶ環境をさらに整備します。】 (川越委員)学校図書館の活用の中で1学期中にという言葉が出て来てくる。中学校は前期・後期の二期制なので,前期や夏季休業前にと言った記述にしてはいかがか。 (事務局)夏季休業前に訂正する。 【国際化を視野に入れた開かれた学校づくりを推進します。】  文言整理の意見あり。 【個のニーズに応じた指導を充実します。】 (山田委員)特別支援教育に関わる内容は他の施策でも出てくる。もう少しまとめることはできないものか。 (副委員長)そうなると,大元の教育振興基本計画を変えていく必要がある。 (事務局)この点検評価は,教育振興基本計画の施策を点検・評価しているが,施策を構成する事業については,似たカテゴリーのものがあるが,全く同じものではない。今回の特別支援教育推進と先ほどのコーディネーター配置等と,細かくは分けている。 (委員長)主旨は理解できる。ただ,まとめた方が分かりやすい面もあるので,意見として受け止めてほしい。 【子どものリーダーシップをはぐくみます。】  文言整理の意見あり。 【安全・安心な教育環境を整備します。】 (副委員長)耐震化促進が,この施策を構成する事業になっていることに違和感を覚える。来年からというわけでは無いが,将来的には見直しが必要だと思う。 ※ここで所用により副委員長が退席するため,先に総括について意見を伺う。 【総括】 (副委員長)何件か出ていたが,もう少し評価項目が重ならないような工夫をしていくことが大きな課題であろう。これは大元の教育振興基本計画がそうなっていることから,評価する項目もそうなっている。その辺りは長期的な展望を持って見直しを図っていただきたい。  また,評価の仕方を今回より,ABCの3段階評価から記述式にしている。記述式にして良かったと思うが,記述の仕方・表現についてはより一層,読む人にとってわかりやすくすることを心掛けていただきたい。  ただし,指導室中心にこれまでより非常に良い点検評価表になっていると思う。 〔副委員長退席〕 【狛江の歴史の継承に努め,郷土への愛着を深めます。】  文言整理の意見あり。 【社会教育環境を整備します。】 (山田委員)社会教育環境については,平成25年度まで国体開催に向けて準備をし,それが終了してからもこの今後の方針にあるように,やらなければいけないことは明確になっていると思われる。確実に遂行してほしい。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。2】 (山田委員)次回からは,指定管理者が実施した事業についても記述していただきたい。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。4】  文言整理の意見あり。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。5】  文言整理の意見あり。 【総括】 (山田委員)ABCの3段階評価からこちらに変わったことで,詳しく記述されるようになり非常によくなった。これまでは,3段階評価のため現れなかった部分も具体的な成果として読み取れるようになった。また,数字の羅列だけだったものが改善されたのは大きな成果である。  今後の課題としては,記述量が増えたことで読むことが大変と感じた。全体的にもう少し文字の量を減らして読みやすいものに改善できればと思う。もう少し簡潔にする工夫が必要であろう。  また,小学校では音楽や芸術には非常に効果的な事業がすすめられているが,体育では前年と同じことばかりに感じる。狛江くらいは全員ボール投げを出来るようにする等を考えていただきたい。こういったものは,特段指導員を雇わなくても例えば放課後野球教室のような形で,放課後にみんなでキャッチボールをやること等でできるであろう。指導室だけではなく,学校教育課や社会教育課がうまく協力して工夫してほしい。 (川越委員)ABCの3段階評価を取り止めたことで,取組の記載も詳しくなり,前回会議で指摘のあった評価の部分も配慮して記述されている。この何年か拝見する中で,内容は充実してきている。  課題としては,詳細になればなるほど文字量が多くなり,少し読みづらいものになっているように感じる。今後はわかりやすいものにするための工夫が必要であろう。 (委員長)今年度から審査委員会に参加しているが,前回から今回のもので大分改善され,狛江の教育委員会では実施されたことがよく分かるものになっている。  他の委員の意見にもあったような点を検討し,今後も評価のための評価に終わらせず,次年度につなげてほしい。   【次回会議日程調整】  次回は11月14日(木曜日)午後3時30分開催。    
 1 日時  平成25年11月14日(木) 午後3時30分~4時30分  2 場所  防災センター3階 302・303会議室  3 出席者 委員長  佐藤正志(学識経験者) 副委員長 長田輝男(学識経験者) 委員   山田龍彦(市民委員) 委員   川越洋子(市民委員) 事務局 榎本 正樹(学校教育課長) 銀林 悠 (学校教育課教育庶務係長) 中川 昇永(学校教育課教育庶務係) 小島 希 (学校教育課教育庶務係) 4 欠席者 なし 5 議事 1.教育委員会の自己点検及び評価に関する審査について 2.次回の日程等その他  6 会議録(概要)    事務局より資料確認,説明。 【体力の向上に努めます。】 (山田委員)今後は,何の種目が都の平均値を上回っているのかも記載していただき,狛江市は何をどのように取り組んだことから,この種目が向上したというように記載してはどうか。 【望ましい生活習慣を身に付ける活動に取り組みます。】 (委員長)「完全食缶」という表現が難しいので,分かりやすい表現にしてほしい。 【学力の定着に向けたきめ細かな指導を展開します。】 (委員長)これからますます,ティーチングアシスタントの活用が重要になってくる。派遣回数が減ってはいるようだが,このような制度の効果的な活用を働きかけるよう努めてほしい。 【教育研究を奨励し,教員の指導力の向上に努めます。】 (委員長)物的な支援だけでなく,人的な支援にも期待したい。 【国際化を視野に入れた開かれた学校づくりを推進します。】  文言整理の意見あり。 【狛江の歴史の継承に努め,郷土への愛着を深めます。】 (副委員長)市民センターの改修に併せて,文化財の展示スペースを期待したい。 (山田委員)長年の課題であるが,市民が文化財にふれられる工夫が必要である。 【社会教育環境を整備します。】 (山田委員)市民グランド改修が始まったが,土ではまた同じことにならないか心配している。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。1】 (山田委員)例えば,少年少女スポーツ振興ではここ何年も同じ種目をやっているように感じる。それぞれの競技の実施状況を検証し,新しい競技をについても検討が必要だと思う。 (事務局)ビーチボールは,比較的新しい取組では。 (山田委員)確かにビーチボールは新しいが,国体のデモスポーツの絡みで実施されていると思う。バレーボールの普及にも役立つので,単年度で終わらせるのではなく,今後も継続してほしい。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。2】 (山田委員)国体では,非常に頑張っていると思う。体育協会やボランティアの方々とも,このような協力体制でいければ,次のインターハイやオリンピックにもつながると思う。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。3】  文言整理の意見あり。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。4】  文言整理の意見あり。 【学ぶ意欲を高める事業の充実に努めます。5】  文言整理の意見あり。 【総評】 (川越委員)簡潔で良い文章になったと思う。 (副委員長)特に狛江市教育振興基本計画について触れているのが良いと思う。 (委員長)見直しは大切なことだと思う。ちなみに教育振興基本計画のは何年の計画か。 (事務局)平成23年度から10年間の計画である。ただし,法律の改正や社会情勢の変化,狛江市後期基本計画の策定の際など,必要に応じて見直すとある。 (委員会)是非,審査委員会の提言も考慮していただきたい。   【次回会議日程調整】  次回は平成26年2月13日(木曜日)午後3時30分開催。  
1 日時 平成25年12月18日(水曜日)午後6時~7時45分 2 場所  防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、中川委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 飯坂委員、豊島委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について(報告) (2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告) (3)第44回関東甲信越静社会教育研究大会栃木大会について(報告) (4)今年度のテーマについて (5)平成25年度社会教育委員活動記録等について (6)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果 (議題に入る前に大野委員より挨拶、委員自己紹介) 議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について(報告)  11月2日(土曜日)に調布市グリーンホールで第5ブロック研修会が開催された。同日時点での飯坂委員を除く全委員と事務局浅見課長が出席。 「シャドー・ボクシング」といういじめを題材にした演劇を鑑賞した後、ディスカッションを行った。 出席した委員より、研修会について感想や意見を述べた。 ・いじめは良くないと改めて感じた。 ・いじめられていた子の背景や家庭環境を考えてしまった。 ・インターネット上におけるいじめについても勉強していきたい。 ・いじめは人間が生きている以上なくならないかもしれないが、小さな頃からいじめを受けても立ち直れるようなパワーを持った子に育て上げなければならないと感じた。 議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)  12月7日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで交流大会が開催された。善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、事務局青木主事が出席。 各ブロックの代表による研修会の実施報告や基調講演を聞いた後、グループに分かれて討議を行った。 出席した委員より、研修会について感想や意見を述べた。 ・基調講演で、講師の方が社会教育委員は積極的に発信していくべきだと述べていたのが印象に残った。 ・基調講演を聞き、広範囲に知識や情報を持つことが大切だと感じた。 ・同じ市の委員がばらけるようなグループ分けだったので、他市の委員と交流しやすくて良かった。 ・今まで、社会教育委員とは何たるかについてよく分かっていない部分もあったが、他市で長く委員を務めている人の話を聞き、少しずつ見えてきた。 ・他市では、社会教育関係団体、PTA、図書館協議会、公民館運営審議会などの代表者が集まって話し合いが持たれ、連携がうまくいっているという話を聞いた。 ・社会教育委員の役割について、諮問に対して答申するだけでなく、積極的に活動していくべきだという考えを持った人と、あくまで諮問に対して答申するのが社会教育委員の役割であるという考えを持った人がいて、印象的であった。 議題(3)第44回関東甲信越静社会教育研究大会栃木大会について(報告) 11月14日(木曜日)、15日(金曜日)に、日光市で研究大会が開催された。善養寺委員長が出席。 分科会では、前回の定例会でも資料を配布した栃木県壬生町の発表があった。中学生による地域活動及び公民館事業への参画について、平成23年に諮問を受け、中学生が地域の人と交流できると何が良いのかを考えて、現在も審議を継続中とのことであった。 議題(4)今年度のテーマについて  成人式実行委員向けのアンケートについては、11月末までにメールで内容について各委員に確認を取った上で、事務局で12月3日(火曜日)の成人式実行委員会で再度趣旨説明を行い、依頼したが、回収できたのは3部のみであった。 出席した委員より、中学生向けのアンケート内容について意見を述べた。 ・回答の選択肢が多いので、類似の選択肢をまとめると良い。 ・全ての設問が複数回答可となっており、関連性の把握が難しいので、回答欄を工夫すると良い。 ・全体的に、「その他」の選択肢の自由記述欄が小さいので大きくした方が良い。 ・中学生の放課後の居場所としてどのような場所をイメージしているのか。 ・部活がない暇な放課後に行く場所は決まっているか、楽しいか、足りないものはあるかといった聞き方をすると良いと思う。 ・放課後に過ごしてみたい場所、あったら良いと思う場所に関する設問は、できれば選択肢を設けず、自由記述の方が良い。選択肢を設けるのであれば、勉強に関する選択肢がないので、入れた方が良い。 ・居場所を用意してあげるというスタンスはいかがなものか。第4回の定例会でも話した「何もない居場所」について、中学生が求めているのかどうか聞いてみたい。 ・中学生は居場所を求めていないという結果が出るかもしれないが、そのような中学生と地域を結ぶために何ができるか。いろいろな地域で中学生に自発的にイベント等に参加してもらい、地道に巻き込む努力をすることが大切であると考える。 ・部活やスポーツクラブ等に参加している中学生は、ある程度地域に密着していると思われるが、部活やスポーツクラブ等に参加しておらず、地域とのつながりが薄い中学生はどれくらいいるのか分かると良い。 ・趣旨説明をしっかりして、中学生にイメージを持たせることが重要であると思う。 議題(5)平成25年度社会教育委員活動記録等について  事務局より説明。 東京都市町村社会教育委員連絡協議会より、平成25年度社会教育委員活動記録作成にかかる原稿の提出について依頼があった。 ・社会教育委員の実践事例については、特に紹介したいものはないとのことなので、提出はしないこととする。 ・各大会の参加状況については事務局にて提出することとする。 ・社会教育委員の会議年間活動記録については、事務局で作成し、各委員に確認を取った上で回答することとする。 議題(6)その他 ・次回の定例会は平成26年1月16日(木曜日)、次々回の定例会は2月20日(木曜日)と仮置きし、今回欠席した委員の都合を確認して、事務局で決定する。  
1 日時 平成26年1月16日(木曜日)午後6時~6時45分 2 場所  防災センター302会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、豊島委員、中川委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 飯坂委員 5 議題 (1)今年度のテーマについて (2)平成25年度社会教育委員活動記録等について (3)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果 議題(1)今年度のテーマについて  前回の定例会で出された意見をもとに、事務局で中学生向けのアンケートの案を再度作成した。出席した委員より、アンケートの内容について意見を述べた。 ・問1の「体育館」という選択肢が、学校の体育館なのか市民総合体育館なのか分かりにくい。 ・問3では、空想でも良いので、中学生が求めていることを聞いてみたい。 ・問3は記入例を付記したうえで、回答欄内の設問をなくして自由に記入してもらってはどうか。 ・問3では、放課後にどんな場所で過ごしたいか(今後)を聞きたいが、事務局で作成した案だと問1の放課後にどんな場所で過ごしているか(現状)との違いが分かりにくい。問3は、問1以外の場所を自由に記入してもらった方がよいのではないか。 ・野川地域センターでは、放課後に中学生が騒いでいるのを見ることがあり、友達と話せるスペースがあまりないのではないか。当会議が考える中学生の居場所は、学校の教室にはないものが得られ、大人の監督者がおり、ドアは開放されていて、気軽に入れる場所であると思う。 ・中学生会議の発表を何度か見たことがあるが、図書館で勉強したくても追い出されてしまうとのことであった。中学生は勉強したり、自由にパソコンで調べ物ができるスペースを求めているのではないか。 アンケートについては、問1と問2は事務局で作成した案のとおりとし、問3を「今後、問1以外の場所で、放課後に過ごしてみたい場所、あったらいいなと思う場所を下の  に自由に書いてください。」として、回答欄は空欄とすることに決定。 議題(2)平成25年度社会教育委員活動記録等について  狛江市社会教育委員の会議年間活動記録について、内容の確認。 自主研修の欄に、2月に開催予定の社会教育関係委員の勉強会を追加した上で回答することとする。 議題(3)その他 ・次回の定例会は2月20日(木曜日)午後6時に決定する。  
1 日時 平成26年2月20日(木曜日)午後6時~7時30分 2 場所  防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、中川委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 飯坂委員、豊島委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回理事会について(報告) (2)今年度のテーマについて (3)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果 議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回理事会について(報告)  本日、羽村市生涯学習センターゆとろぎで東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回理事会が開催された。事務局青木主事が出席。 事務局より資料に沿って説明。 ・平成26年度の東京都市町村社会教育委員連絡協議会統一テーマは、サブテーマを付する形でそのまま継続し、『「我がまち意識」を次代に育む社会教育~大人・子ども全てが輝くまちづくりを目指して~』となった。 ・平成26年度の会長市はあきる野市、狛江市が所属する第5ブロックの幹事市は小金井市となる。 ・4月19日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで開催予定の定期総会には、善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員が出席予定。 ・11月29日(土曜日)に秋川キララホール及びあきる野ルピアで開催予定の交流大会にも都合がつけば委員全員で出席したい。 議題(2)今年度のテーマについて  前回の定例会でアンケートの内容が決定したので、事務局で市内各中学校にアンケートの実施を依頼中である。2月28日(金曜日)を期限としているが、既に第三中学校で実施した分のアンケートは回収済みである。出席した委員より、アンケートを踏まえて、来年度はどのように議論を進めていくかについて意見を述べた。 ・アンケートで放課後の過ごし方について、「今の状態で満足」もしくは「関心がない」と回答した生徒が普段どのように過ごしているのか掘り下げたい。 ・せっかくアンケートを実施したのだから、校長会で結果を報告し、それをもとに校長とコミュニケーションができれば良い。 ・アンケートはクロス集計など、集計方法を工夫すると良い。 ・アンケートの回答を見てみたいので、4校全てのアンケートの回収が完了したら、委員に回覧して欲しい。 ・現在は中学生を対象に議論しているが、今後障がい者や高齢者など対象を派生させていけたら良い。 ・野川地域センターでは、以前は午後、中学生がうるさかったが、最近は静かに読書やゲームをしているようである。 ・学校運営協議会で、第四中学校の生徒(生徒会役員)が地域の防災訓練に参加したという話を聞いた。 ・第六小学校の避難所運営協議会に参加しているが、第六小学校で参観日と防災訓練をセットで実施したのは好評であった。 ・災害時の避難所運営などの担い手として、地域は中学生を頼りにしているが、中学生の親たちはそんなことはさせたくないと考えているのではないか。親の視点で考えることも重要だと思う。 ・当会議としては、狛江市の中で中学生の価値をどのようにして高め、どのように活かしていくのかについて議論を進めていきたい。自発的な動きに関連付けていけば、ある程度実現性のある提言ができると考える。 ・市内の商店の若手が新しい祭りを考えているという話を聞いた。まだ構想段階のようであるが、そのような動きに中学生が関わることができたら良いと思う。 ・他市で中学生が生き生きと地域貢献をしている事例があるか調べてみたい。 ・テーマ設定の際の議論で、災害時における中学生の活用の話が出ていたので、狛江市で子どもたちを防災に活かしている事例があるかどうか知りたいと思う。 アンケートについては、全部を回覧するとかさばるので、事務局で3月中旬までに集計し、エクセルで1枚程度の表にしたものを各委員に送付する。また、子どもたちを防災に活かしている事例があるかどうか、事務局より安心安全課に確認する。 議題(3)その他 ・本日より始まった市議会の平成26年第1回定例会に、狛江市社会教育委員の設置に関する条例の改正案を提出している。これは、社会教育法の改正に伴い、社会教育委員の委嘱の基準を規定するためである。 ・3月1日(土曜日)の四中スペシャルを委員及び事務局で見学する予定。参加の有無については、別途事務局より確認する。 ・3月中旬~下旬に社会教育関係委員の勉強会を開催する予定。日程については、委員の都合を考慮して、事務局で決定する。 ・次回の定例会は4月17日(木曜日)午後6時に決定する。  
1 日時 平成25年11月13日(水曜日)午後7時~8時45分 2 場所 狛江市役所502・503会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、武居委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 なし 5 議題 (1)市民スポーツデーの反省について (2)少年少女綱引き大会について (3)青少年スポーツ教室について (4)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (5)狛○くらぶについて (6)その他 6 提出資料 ・市民スポーツデー体力測定結果 ・第15回狛江市少年少女綱引き大会開催要項 ・第15回狛江市少年少女綱引き大会 今後の日程(予定) ・綱引き大会時日程表(予定) ・平成25年度 綱引き大会役員と担当一覧 ・平成24年度 綱引き大会役員と担当一覧(参考) ・平成25年度 一般社団法人東京都スポーツ推進委員協議会 女性委員会企画研修会開催要項 ・平成25年度 宿泊研修会開催について(依頼) ・平成25年度 第2回東京都生涯スポーツ担当者研修会 開催要項 7 会議の結果 議題(1)市民スポーツデーの反省について  10月19日(土曜日)に狛江市民総合体育館にて実施した市民対象の体力測定事業について、各委員から反省・感想を述べた。 ・昨年度より参加者が3割ほど減少しており、周囲への声かけが必要であると感じた。毎年楽しみに来てくれる人が増えてくれたら良い。 ・おもしろゲームコーナーでは、毎年楽しみにしているという家族がいた。景品のボールについては、今年度はバランスボールで同じものを使用しなかったため、もらう人が少なかった。 ・第一小学校の学芸会と日程が重なったので、参加者が少なかったのではないか。来年度は学校行事と重ならないように、早めに日程調整すると良い。 ・毎年度体育の日の翌週の土曜日に開催してきたが、来年度は体育の日に開催してみてはどうか。 ・20歳以下の参加者は大半が小学生で、中学生や高校生の参加が少ないと感じた。 ・運営に関しては、特に問題もなくスムーズにできたと思う ・市内の小・中学校全校にチラシを配布して、参加者が70名弱では寂しい。来年度は最低でも150名以上という数値目標を設定してはどうか。 ・目玉となる企画を考え、チラシにも「無料」「おみやげ」など興味を引く単語を入れると良いと思う。「市民スポーツデー」という名称も再考してみてはどうか。 議題(2)少年少女綱引き大会について  平成26年1月26日(日曜日)開催予定の少年少女綱引き大会について、概要・当日までの日程・当日の時程・役割分担を確認した。 ・大会の実施については、市からスポーツ推進委員・青少年委員・体育協会で構成する実行委員会に委託し、実行委員会の庶務は社会教育課が行うこととする。 ・実行委員会は12月5日(木曜日)・平成26年1月9日(木曜日)の2回、午後7時から実施予定。 ・大会当日の時程は昨年度同様とする。 ・役割分担について、会計は植村委員が担当し、儘田委員と武居委員は相互に役割を交代し、池田(由)委員は記録員とする。他は昨年度同様とする。 議題(3)青少年スポーツ教室 ・平成26年1月下旬もしくは2月上旬からビーチボール教室を開催する。土曜日を中心に回数は5回、参加費は500円、募集人数は30人とし、広報1月1日号に掲載する。日程は12月上旬までに飯島委員が調整し、事務局に連絡する。冬用のボールを20個購入可能か事務局で確認する。 ・キンボール教室については、スポーツ推進委員のPRのための出前教室として無料で開催できないか事務局で確認する。場所は第六小学校体育館で、平成26年1月もしくは2月の水曜日の午後に開催する方向で、調整する。無記名の保険の金額についても、事務局で確認する。 議題(4)東京都スポーツ推進委員協議会について  第3回定例会でも報告があったとおり、各区市町村の理事が、スポーツ推進委員としてスポーツ祭東京2013の支援に関わったことについて、400字程度の記事と写真1枚を12月11日(水曜日)の第3回理事会までに提出。 ・記事については、山本委員が作成中。競技会補助員として支援活動を行った感想については、字数の都合上、各班全ての活動に触れることができないため、池田(浩)委員が式典班で活動した感想を執筆する。 ・12月5日(木曜日)までに、池田(浩)委員が執筆した部分も含めて山本委員が記事を完成させ、事務局で国体推進担当も含めて確認する。 議題(5)狛○くらぶについて ・11月4日(月曜日)に、多摩川河川敷(五本松より上流、市の包括占用区域外)でバーベキューを行った。晴天にも恵まれ、楽しい時間を過ごすことができた。 ・11月16日(土曜日)にノルディックウォーキングを開催し、奥多摩のむかし道を散策する予定。    議題(6)その他 ・次回定例会を12月9日(月曜日)午後6時30分からに決定する。  
1 日時 平成25年12月9日(月曜日)午後6時30分~7時15分 2 場所 狛江市役所防災センター401会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 武居委員 5 議題 (1)少年少女綱引き大会について (2)後期青少年スポーツ教室について (3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (4)狛○くらぶについて (5)その他 6 提出資料 ・綱引き大会時日程表 ・平成25年度 綱引き大会役員と担当一覧 ・平成25年度青少年スポーツ教室・成人スポーツ教室アンケート結果 ・東京マラソン2014に対する協力について(依頼) ・平成25年度東京都初級障害者スポーツスポーツ指導員養成講習会 実施要項 ・生涯スポーツ・体力つくり全国会議2014 開催要項 ・平成25年度 東京都地域スポーツ支援研修会 開催要項 7 会議の結果 議題(1)少年少女綱引き大会について ・平成26年1月26日(日曜日)市民総合体育館9時30分受付開始  実行委員は8時45分集合 ・大会当日の役割分担の確認 議題(2)後期青少年スポーツ教室について ・青少年スポーツ教室(綱引き)については、12月9日(月曜日)時点で参加申込がない状況である。担当は、冨永副会長・池田(由)委員・植村委員・儘田委員とするが、募集締切後、実施可否を事務局から担当の各委員に連絡する。 ・青少年スポーツ教室(ビーチボール)については、対象は小学3~6年生、回数は5回、開催時期は平成26年2月1日(土曜日)~3月15日(土曜日)に決定。広報1月1日号に掲載し、申込受付期間は1月6日(月曜日)~20日(月曜日)とする。 ・第六小学校のキンボール教室については、無記名の保険に予算内で加入できることを事務局で確認した。第六小学校の鰺坂副校長は水曜日は都合が悪いとのことであったが、児童が長く遊べるのは水曜日であり、平成26年1月もしくは2月の水曜日の午後に開催する方向で、再度調整する。 議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について ・スポーツ推進委員としてのスポーツ祭東京2013の支援活動に関する記事・写真について 山本委員・池田(浩)委員が作成し、事務局で国体推進担当も含めて確認済み。 山本委員が12月11日(水曜日)の第3回理事会までに提出予定。 ・12月21日(土)に開催される課題別研修会に山本委員が参加予定。 議題(4)狛○くらぶについて ・12月14日(土曜日)にノルディックウォーキングを開催し、仙川方面を散策する予定。    議題(5)その他 ・東京マラソン2014に対する協力について 平成26年2月23日(日曜日)コース整理(新宿・飯田橋ブロック) ボランティアは、冨永副会長・池田(由)委員に決定する。 ・次回定例会を1月9日(木曜日)少年少女綱引き大会第2回実行委員会終了後に決定する。  
1 日時 平成26年1月9日(木)午後7時50分~8時30分 2 場所 狛江市役所防災センター402・403会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 武居委員 5 議題 (1)少年少女綱引き大会について (2)平成26年度事業について (3)東京都スポーツ推進委員協議会について (4)狛○くらぶについて (5)その他 6 提出資料 ・平成25年度青少年スポーツ教室(ヒップホップ系ダンス)アンケート結果 7 会議の結果 議題(1)少年少女綱引き大会について ・1月26日(日曜日)市民総合体育館9時30分受付開始  実行委員は8時45分集合 ・第2回実行委員会での決定事項の確認 ・1月18日(土曜日)の青少年スポーツ教室(綱引き)については、担当は、冨永副委員長・松永委員・谷中委員とする。 議題(2)平成26年度事業について  平成26年度事業概要について事務局より説明 ・今年度との大きな変更点はなく、来年度も障がい者スポーツ教室の開催を考えている。 ・来年度事業の内容や日程等詳細については、次回以降に検討する。 議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について ・山本委員から平成25年12月21日(土曜日)に開催された課題別研修会について報告。  前半は、講義形式で知的障害や身体障害などの障害の特性について学んだ。  後半は、6つのグループに分かれ、実技形式で障がい者にスポーツの楽しさをどのように教えるかについて考えた。各グループに障害者スポーツセンターの職員と障がい者が1名ずつ入り、相談して工夫しながらうまく教えることができ、とても印象に残った。  研修会を通して、スポーツ推進委員が協力して障がい者がスポーツを楽しめる場を設けていくことが大切だと感じた。  狛江市からは山本委員のみの参加であったが、同じ第9ブロックの小金井市からは7名が参加していた。 議題(4)狛○くらぶについて ・1月18日(土曜日)にノルディックウォーキングを開催し、初詣を兼ねて深大寺まで歩く予定。 ・2月15日(土曜日)に市民総合体育館会議室でスポーツけん玉教室を開催予定。    議題(5)その他 ・青少年スポーツ教室(ヒップホップ系ダンス)が平成25年12月22日(日曜日)で終了した。前半40分はウォーミングアップを行い、後半は若者に人気のある曲のダンスを練習した。男の子が2名参加していたのが印象的であった。最終回は大盛況で、参加者の家族もビデオカメラ等を持参して詰めかけ、発表会のようであった。指導者にとっても勉強になったとのことであった。 ・青少年スポーツ教室(ビーチボール)は1月6日(月曜日)から参加者の募集を開始し、本日時点で十数名が既に申し込んでいる。 ・第六小学校のキンボール教室については、2月5日(水曜日)に開催する方向で、学校の行事予定を考慮して最終決定する。 ・次回定例会を2月12日(水曜日)午後7時からに決定する。  
1 日時 平成26年3月12日(水曜日)午後7時~8時 2 場所 狛江市役所防災センター401会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、武居委員、田中委員、儘田委員、谷中委員、山本委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、青木主事 4 欠席者 松永委員 5 議題 (1)平成26年度事業について (2)東京都スポーツ推進委員協議会について (3)狛○くらぶについて (4)その他 6 提出資料 ・平成26年度 スポーツ教室実施予定表 7 会議の結果 議題(1)平成26年度事業について ・前回の定例会で決定した青少年スポーツ教室(バドミントン・女子フットサル)については、対象を小学3~6年生とすることに決定。 ・障がい者スポーツ教室については、平成26年度は今年度同様、委託によりフットサル教室を実施する予定であるが、平成27年度は未定。 ・平成26年度より、狛○くらぶへの委託によりプロのバスケットボール選手による教室を実施する予定。 ・青少年スポーツ教室については、広報掲載日(土・日の場合は翌開庁日)を申込受付開始日とし、先着順で申込受付を行ってきたが、学校によってチラシが配布されるタイミングが異なり、先に配布された人が有利になってしまうことから、広報掲載日から申込受付開始日まで間を空けることとする。  青少年スポーツ教室(バドミントン)の申込受付期間は4月21日(月曜日)~30日(水曜日)、青少年スポーツ教室(女子フットサル)申込受付期間は5月20日(火曜日)~30日(金曜日)に決定。 議題(2)東京都スポーツ推進委員協議会について ・3月26日(水曜日)に開催される第4回社員総会(旧称:理事会)に山本委員が出席予定。 議題(3)狛○くらぶについて ・2月15日(土曜日)にスポーツけん玉教室の開催を予定していたが、雪のため中止とした。 ・3月21日(金曜日・祝日)にノルディックウォーキングを開催し、市内の緑道の散策及び史跡巡りをする予定。 ・狛○くらぶへの委託により実施する青少年スポーツ教室(ビーチボール)の日程について、4月13日・20日・5月11日・18日・25日・6月8日(全て日曜日・全6回)に決定。 議題(4)その他 ・平成25年度社会体育事業報告書について  各スポーツ教室の実施報告書の作成について、前回担当を決定したので、各担当は次回の定例会で実施報告書を提出することとする。 ・東京マラソンについて  ボランティアとして参加した冨永副会長・池田(由)委員より報告。スタート地点から近い場所だったので、ボランティアの業務は30分程度で終了したが、楽しく従事することができた。 ・障がい者スポーツ教室について 3月23日(日曜日)は、田中委員・儘田委員・谷中委員・山本委員が参加予定。 3月30日(日曜日)は、田中委員・山本委員が参加予定。田村会長も都合がつけば参加予定。 ・3月28日(金曜日)の社会教育関係委員勉強会について 田村会長・冨永副会長・池田(浩)委員・植村委員・谷中委員・山本委員が参加予定。 ・次回定例会を4月 9日(水曜日)午後7時からに決定する。  
     第2期 平成25年度 狛江市地域自立支援協議会第2回定例会会議録   1 日時  平成26年1月21日(火) 午後5時00分から6時30分まで   2 場所  狛江市役所防災センター302・303会議室   3 出席者 (幹事長) 東貴宏  (副幹事長) 中原弘隆       (委員)  柴田洋弥 中川信子 牧奈苗 足利孝宏 森井道子 米澤薫             橋爪克幸 小林俊介 杉本貢久 日比野浩 中村容明       (事務局) 福祉サービス支援室障がい者支援担当主査(小原正枝)             福祉サービス支援室障がい者支援担当主任(菊野有希子)             福祉サービス支援室総合調整担当主事(岩下貴昭)   4 欠席者 岩崎京子 菅原隆洋 門田昭子   5 傍聴者 なし   6 議題  1.各専門部会から活動報告  ①  ペガサス部会全体会(部会員より報告)  ②  生活支援の課題を考える部会(部会員より報告) 2.第1期地域自立支援協議会の課題について  ①第1期相談支援部会(東幹事長より報告)  ②第1期子ども部会(第1期子ども部会長 狛江市社会福祉協議会 小楠課長より報告) 3.第1期の課題についてグループディスカッション  4.各グループから報告及び定例会としてのまとめ  各グループから話し合いの内容をまとめて報告してもらいます。 5.その他  ①  今後の予定  ②  第5ブロック自立支援協議会交流会の報告  ③  わかりやすい演説会について報告  ④  平成25年度多摩地域自立支援協議会交流会について  ⑤  障がい福祉に関するアンケート調査     配布資料      資料1 生活支援の課題を考える部会.pdf [23KB pdfファイル]                資料2 狛江市地域自立支援協議会第1期活動報告書.pdf [2242KB pdfファイル]                 資料3 障がい福祉に関するアンケート調査.pdf [433KB pdfファイル]           7 会議経過   1.    各専門部会から活動報告 ① ペガサス部会全体会の報告  ≪委員より説明≫ (委員)  ペガサス部会では、全体会を平成25年12月20日にあいとぴあセンターで実施しました。部会員の参加者は、知的障がいの方が3名、身体障がいの方が1名、精神障がいの方が1名の参加がありました。また、柴田会長や事務局の福祉サービス支援室の職員の方が2名、支援者として、ボランティアの方1名の参加がありました。  2つの議題について話し合いました。1つ目は、今までのペガサス部会の活動についての報告です。内容としては、先日、部会員が狛江市役所の防災センターを見学しましたが、そのことについてまとめた展示物を作成し、障がい者週間で展示をしたことについて報告しました。2つ目は「結婚や恋愛に対する考え方について」部会員の価値観などを話し合いました。とても盛り上がったため、またこのような機会が設けられたらと思います。次回の部会は3月又は4月になります。お花見会を企画予定です。   ②  生活支援の課題を考える部会の報告  ≪委員より資料1を説明≫ (委員)  部会の実施状況ですが、平成25年11月から平成26年1月までの間に4回実施しました。1、2回目は、部会長、副部会長及び部会名を決定し、部会の方針、活動内容について話し合いました。この部会の部会名については、仮称「相談ケース検討部会」となっていましたが、「生活支援の課題を考える部会」に決まりました。この部会では、ケースの検討を主に行っていきますが、部の方針としては、相談に来た人が地域で安心して暮らしていくためには何が必要なのかを考えていく部会とするため、その人の生活を支援するためには、どのようなことが必要なのかを幅広く検討していくということで、このような部会名としました。具体的には、事例(実践)の検討を積み重ねて、地域のニーズや課題を抽出していくような活動を中心に行っていきます。また、この部会で出てきたニーズや課題をどうしていくかについては、最終的に定例会の議題として挙げていきたいと思っています。3回目には、第5ブロック交流会の報告及びケースの検討方法について話し合い、その際に使用する記録様式をどうするかについて話し合いました。4回目は、「ご本人の困り感について」というテーマで、実際にひとつのケースについて検討をしました。次の部会は2月20日(木)にあいとぴあセンターで行う予定です。 (委員)  「ご本人の困り感」とは、どのような内容だったのですか。 (委員)  支援を受ける側ではなく、支援をする側が抱えている課題について、今後どのように支援を行っていけばよいかを検討しました。ご本人が特にニーズや要望がない中で、支援者として、どのように支援を行っていけばよいのかということが、支援者が抱えている課題でした。その中で、地域の社会資源の話として、狛江市には特に中途の身体障がいの方の日中の通所先がないということが課題の1つとして挙がりました。 (委員)  この部会の構成員について教えてください。 (委員)  構成員は、市内の3つの相談支援事業所の職員3名で構成されています。それぞれの相談支援事業所で事例をもちより、みんなで話し合います。 (委員)  この部会に当事者の方が出席されることはないのでしょうか。 (委員)  この部会での話し合いで支援内容が決定されるということではありません。支援の内容については、計画相談を実施する中で、サービス担当者会議という本人を交えた会議のなかで決定されます。この部会では、ご本人の責任ではなく、支援者の力量なのか、それとも環境の問題なのか、ご家族のとの関係なのか、支援を行っていくうえで、ひとつの事業所では解決できない問題等について整理していきます。そのため、出席していただくことはないと思います。 (幹事長)  この定例会の基本的な仕組みの確認になりますが、生活支援の課題を考える部会では、相談支援事業所の支援のあり方や困っている事例を挙げ、みんなで話し合い、解決しなければならない課題について整理します。部会で整理された課題を定例会へ挙げてもらい、定例会では全体会の議題として挙げる必要があるかを検討します。そのような形で狛江市内の現実的な課題を確認していくというのが自立支援協議会の仕組みであり、定例会の役割になります。   2.    第1期地域自立支援協議会の課題について ≪幹事長より今回の定例会で話し合う内容について趣旨を説明≫ (幹事長)  先日、今後の定例会の運営方法をどうしていくかについて、協議会の幹事(柴田会長、橋爪副会長、東幹事長、中原副幹事長)と事務局で話し合いました。まず、定例会の話し合いの方法についてですが、会議ごとに議題内容等に応じて、幹事の方で柔軟に決めていくこととし、委員数が16名と多いため、内容によってはグループ分けをして話し合いを進めていきたいと思います。また、今後定例会で話し合うテーマについてですが、前回の定例会でも事務局から説明がありましたが、1つは、「生活支援の課題を考える部会」で抽出されたニーズや課題について話し合うことがありました。そして、もうひとつ、今回提案させていただきたいのは、「第1期の課題について、第2期としてどうしていくか」について、今後定例会で継続して話し合っていければよいのではないかと思います。第1期の課題について委員全員で情報を共有し、課題を明確化するために、第1期の専門部会の課題について第1期の部会長にご説明いただき、みなさんで疑問点や意見をだして、グループごとに話し合いを行います。その後、第2期定例会として第1期の課題をどのように捉え、どうしていくかを検討していきたいと思います。   ≪第1期相談支援部会の課題について、資料2により第1期部会長より説明≫ (委員)  相談支援部会では、困りごとがあったらいつでも相談できるような相談支援の体制が整備できるように、相談支援の役割を明らかにして、多くの方に理解してもらえるように活動を行ってきました。メンバーは20名で毎月1回実施していました。相談支援部会の活動を通じて見えてきたものということで、第1期活動報告書の26ページに「3つの課題」をまとめました。1つ目は「明確な相談窓口の設置が必要」ということで、狛江市では日常的に支援を受ける相談支援体制が十分に整っていないため、明確な相談窓口を設置する必要があるということです。2つ目は、「障がい者ケアマネジメントの充実」です。障がいのある方とその家族がたらいまわしにならない一貫した支援が必要です。計画相談支援の充実も必要であり、様々なライフステージに応じて支援を行っていくことや支援者同士が連携していくことが重要です。3つ目は「緊急時の支援体制の充実」です。ご家族が事故にあった時や亡くなられた時などの緊急時の支援体制をより一層充実していく必要があります。短期入所サービスのベッド数が少ないことも大きな課題です。相談支援部会では、この3つの課題がとても重要であると考えました。   ≪第1期子ども部会の課題について、資料2により第1期部会長より説明≫ (委員)  子ども部会では、11名のメンバーで、障がいがあるお子さんやそのご家族に対する支援の方法、また、地域の課題やニーズについて検討することを目的として、グループインタビューを実施しました。障がいのあるお子さんの保護者の方に少人数で集まっていただき、様々なテーマについて意見交換をしていただました。1回目は「ナナの家」、「はっぴぃハウス」に通所されているお子さんの保護者、2回目は「ぱる親の会」、3回目は「調布特別支援学校」、「府中けやきの森学園」に通所されているお子さんの保護者です。当初、4回目も市内の特別支援学級に通われているお子さんの保護者を対象に予定しておりましたが、実施にはいたりませんでした。これらの話し合いの結果をまとめたものが34ページの3つの内容となります。1つ目は、お母さんが直面している家族全体の問題についてです。お父さんが子育てに協力的でなかったり、同居している祖父母が子どもの障がいについて理解がないと母親にとってストレスになるということでした。2つ目は、相談先がないということです。お母さんが身近に相談できるところがなく、ひとりで気負ってしまうということでした。また、公的な相談機関があまり知られていないため、どのような時にどんなところに相談したらいいかわからないということでした。3つ目が、利用したいサービスが不足しているということで、緊急時に預けられる場所が市内に少ないということです。また、学校に通う場合や、学校を卒業した後に施設に通う際の送り迎えが必要であるが利用できるサービスが少ないということでした。これらのグループインタビューでは、家族のインフォーマルなネットワークでそれぞれが支え合っているという実態が見えました。また、インタビューで挙がった課題に対する解決策は報告書の35ページに記載があります。   3.    第1期の課題についてグループディスカッション ≪次第2の説明をうけて、2つのグループに分かれ、第1期相談支援部会及び子ども部会、両方の部会の課題について検討≫   4.    各グループから報告及び定例会としてのまとめ ≪話し合いの内容を各グループから報告≫ (1グループ委員) ①  「相談支援部会」でも「子ども部会」でも共通の課題や意見がある。 ②  次の相談先につないでくれる一時的な相談窓口の強化が重要である。 ③  ライフステージによって支援が細切れにならないように、一貫した相談支援、常に同じ課題を共有してチームで支援をしていくという事が必要である。 ④  保護者の方で相談先・医療機関・事業所がわかっていてもうまく相談につながっていない、もしくはつながっていても実感がわかない事がある。 ⑤  相談支援相談員が不足しているが、相談支援を強化していくことで、学校から卒業して就労する時や事業所に通う時などに、円滑に情報や支援が伝達できるようになる。   (2グループ委員) ①  第1期の活動報告書29ページにある表「0歳~8歳までの相談窓口・福祉サービス・プログラム一覧」は、学齢期を迎えるまでの子たちの家族を対象としたものであるが、学齢期を迎えてからの表がないため、子どもから大人になるまでの一生涯の表も必要であるが、他の会議で作成したものがあるため、そちらを活用してはどうか。 ②  調布市には「障害記録ノート(iファイル)」というものがあるが、狛江市でもこのようなノートを活用してはどうか。事業所が必要な情報を得られるような、共有できるような記録ノートがあるとよい。 ③  ②のノートを活用する場合、個人情報であるため、記録の扱い方などが問題である。 ④  当事者の方が福祉の制度を勉強し、理解するために、勉強会を開いたりすることも必要である。 ⑤  障がいのあるなしに関わらず、困った時に何でも相談できる窓口があり、あとはマネージメントで人・親・機関をつないでくれるような体制があるとよいのではないか。 ⑥  身体に障がいのある18歳未満の児童の通所場所は「はっぴいハウス」があるが、その後の18歳以上の方の居場所がない。 ⑦  1つの事業所に通う中でできた親同士のネットワークが、その事業所を退所することで途切れてしまう。 ⑧  障がいのある当事者より、保護者の方が全ての情報を把握している。本人は知らないことばかりであり、そのような状況は問題があるのではないか。   ≪定例会としてのまとめ≫ (幹事長) 「第1期の課題について、第2期定例会としてどうしていくか」まで検討することはできなかったため、次回の定例会で継続して検討していくかについては事務局で一度整理していただいて、検討していただきたいと思います。   5.    その他 ①  今後の予定  ≪事務局より説明≫ (事務局) 平成26年度のスケジュールについては、決まりしだいお知らせします。 (幹事長) 平成26年3月25日(火)は全体会ですが、定例会に関する全体会への報告内容については、今回まとまりきらなかったところがありますので、幹事と事務局に一任ということでお願いいたします。   ②  第5ブロック自立支援協議会交流会の報告  ≪事務局より報告≫ (事務局) 調布市7名、狛江市12名、府中市6名、武蔵野市2名、小金井市4名、三鷹市6名の計37名が参加しました。また、急遽、東京都の自立支援協議会の担当職員3名、そして武蔵野市の当事者の方が1名が傍聴にいらっしゃいました。また、狛江市を知ってもらうため、狛江市地域自立支援協議会に関する冊子や掲示物を会場に展示し、市内事業所の自主製品についてもPRさせていただきました。 ≪交流会に参加した委員より感想≫ (委員) 武蔵野市では就労のことで先駆的な報告をされていました。働く部会があり、そこで雇用に向けてハートフル実習、短期実習を経て、成功すれば移行につなげていくということでした。また、部会間を意識したネットワークづくりも行っているということでした。三鷹市は、就労支援部会の中で企業、事業所などと連携し、少しでも高いお給料をもらえるようにネットワークづくりを行っているということでした。狛江市の就労についてはまだまだだと感じました。   ③  わかりやすい演説会について報告  ≪会長より報告≫ (会長) 平成26年1月20日(月)のわかりやすい演説会には170人の参加がありました。本当は実施する前に自立支援協議会でどう進めていくかという話し合いができれば良かったのですが、十分に出来なかったので委員のみなさんにはメールで実施について承認いただきました。本当は実施にいたるまでの過程が大事なので、もう少し時間をかけて準備ができればよかったのですが、実施されたこと自体の意義はとても大きいと思います。また、反省することはたくさんありました。時間がかかってしまったことや、参加者からはもっと質問がしたかったという要望をいただきました。   ④  平成25年度多摩地域自立支援協議会交流会について  ≪事務局より説明≫ (事務局) 平成26年1月29日(水)に東京都の自立支援協議会が主催する多摩地域自立支援協議会交流会が開催されます。多摩地域の自立支援協議会委員及び担当者が対象で、1部が講演会、2部がグループに分かれ、決められたテーマに基づいて各市の状況等を話し合います。狛江市からは6名の委員が参加します。   ⑤  障がい福祉に関するアンケート調査  ≪事務局より資料3を説明≫ (事務局) 平成27年度からの第4期障害者計画・障害福祉計画策定に向けて、今年度中に障害福祉サービスの利用者に対し、アンケート調査を行います。本来は地域自立支援協議会から意見を伺いたかったのですが、時間の関係があるため、柴田会長にサービスの利用に関する部分でグループに入っていただいき意見を頂戴しております。また、アンケートは障害福祉サービスの利用者、難病者及び児童の対象者を3つに分けてアンケートを実施します。障害福祉サービス利用者450名、難病者350名、児童300名の合計1,100名に配布する予定です。 (委員) 450名というのは、現在サービスを利用している人と手帳を所持している人、全員ですか。 (事務局) 手帳全員ではなく、サービスを利用している方全員ということです。 1 日時 平成●●年●●月●●日●曜日) ●時●分から●時●分 2 場所 ●●●会議室 3 出席者 会長 ●●●● 委員 ●●●●、●●●●、●●●●、●●●● 事務局(書記) ●●●●、●●●●(●●●課) 4 欠席者 ●●●● 5 議題 ●●●●●●●● ●●●●●●●● ●●●●●●●● 6 提出資料 ●●●●●●●● ●●●●●●●● ●●●●●●●● 7 会議の結果 ●●●●