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会議日時・場所 日時:令和7年8月6日(水曜日) 午後2時から 場所:3階狛江市議会第一委員会室   資料 アジェンダ.pdf [ 51 KB pdfファイル] 【資料1】地域公共交通会議について(まとめ).pdf [ 42 KB pdfファイル] 【資料2】地域公共交通会議委員名簿(令和7年度).pdf [ 58 KB pdfファイル 【資料3】地域公共交通会議分科会の設置について.pdf [ 71 KB pdfファイル] 【資料4】地域公共交通会議分科会について.pdf [ 631 KB pdfファイル] 【資料5】こまバス乗車人数の推移.pdf [ 460 KB pdfファイル] 【資料6】こまバス時刻表.pdf [ 94 KB pdfファイル] 【資料7】自動運転バスの実証運行について.pdf [ 830 KB pdfファイル]
会議日時・場所 日時:令和6年10月31日(木曜日) 午後2時から 場所:3階狛江市議会第一委員会室   資料 アジェンダ.pdf [ 56 KB pdfファイル] 【資料1】狛江市地域公共交通会議について(まとめ).pdf [ 42 KB pdfファイル] 【資料2】狛江市地域公共交通会議委員名簿(令和6年度).pdf [ 57 KB pdfファイル] 【資料3】こまバス乗車人数推移(平成20年度~令和6年途中).pdf [ 60 KB pdfファイル] 【資料4】路線図(要望記載).pdf [ 290 KB pdfファイル] 【資料5】自動運転バス実証運行について.pdf [ 252 KB pdfファイル]  
会議日時・場所 日時:令和7年2月14日(金曜日) 午後2時から 場所:3階狛江市議会第一委員会室   資料 アジェンダ.pdf [ 57 KB pdfファイル] 【資料1】狛江市地域公共交通会議について(まとめ).pdf [ 42 KB pdfファイル] 【資料2】狛江市地域公共交通会議委員名簿(令和6年度).pdf [ 57 KB pdfファイル] 【資料3】こまバス乗車人数推移(平成20年度~令和6年途中).pdf [ 60 KB pdfファイル] 【資料4】自動運転バス実証運行について.pdf [ 261 KB pdfファイル]  
1 日時 令和4年6月21日(火曜日) 午後7時から 2 会場 狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む) 3 提出資料 次第 [42KB pdfファイル] 資料1-1 狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234 令和3年度事業報告書 [3784KB pdfファイル] 資料1-2 拠点区分 資金収支明細書 [622KB pdfファイル] 資料1-3 令和3年度 市民活動支援センター利用状況 [39KB pdfファイル] 資料1-4 令和2年度こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター)の管理運営についての評価報告書 [213KB pdfファイル] こまえくぼ事業評価票 [64KB pdfファイル] 広報誌こまえくぼ1234】R4.1・2月合併号 [1561KB pdfファイル] 資料1かがみ [36KB pdfファイル] 資料2 令和4年度市民公益活動事業補助金 選考結果 [34KB pdfファイル] 資料4 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について [46KB pdfファイル] 資料5 市民協働事業提案制度応募状況 [62KB pdfファイル] 資料6 審査会スケジュール(案) [70KB pdfファイル] 資料7 審査表 [54KB pdfファイル] 資料8 提案書 [1596KB pdfファイル] 資料9 条例等検証事項(市民参加) [170KB pdfファイル]      
1  日時 令和4年9月14日(水曜日) 午後7時から 2  場所 防災センター402・403会議室(オンライン有り) 3  会議資料 資料1 令和4年度男女共同参画パネル展結果 [1890KB pdfファイル] 資料2 視察について [119KB pdfファイル] 資料3 狛江市の男女共同参画にかかる提言について [175KB pdfファイル]                          
1 日時 令和4年7月15日(水曜日)午前10時~10時20分 2 場所 市長公室 3 出席者 【委員】木津川 迪洽、野口 徹、平野 律子、平林 昭博、向山 裕子 【事務局】企画財政部長:髙橋 良典、秘書広報室長:菊野 長正、秘書広報室:西山 美流渡 4 欠席者 なし 5 議題 委嘱状交付 市長挨拶 委員の自己紹介 正副会長の選任について 令和4年度資産公開について 6 提出資料 資料1 狛江市長の資産等の公開に関する審査会委員名簿 資料2-1 資産等報告書(平成30年9月12日作成) 資料2-2 資産等補充報告書(平成31年4月10日作成) 資料2-3 資産等補充報告書(令和2年4月21日作成) 資料2-4 資産等補充報告書(令和3年4月16日作成) 資料2-5 資産等補充報告書(令和4年4月25日作成) 資料3-1 所得等報告書(平成31年4月10日作成) 資料3-2 所得等報告書(令和2年4月21日作成) 資料3-3 所得等報告書(令和3年4月16日作成) 資料3-4 所得等報告書(令和4年4月25日作成) 資料4 関連会社等報告書(令和4年4月25日作成) 資料5 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例(平成7年12月31日条例第22号) 資料6 政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例施行規則(平成7年12月31日規則第26号) 7 会議の結果 (企画財政部長) ただいまから「狛江市長の資産等の公開に関する審査会」を開催します。 今回は6月30日で一度任期が改まっているため、正副会長が決まるまで議事を進めます。 委嘱状の交付については、皆様のお手元に配付させていただいております。前任期から引き続いて、令和4年7月1日から令和6年6月30日までの2年間の任期となりますので、よろしくお願いいたします。 続いて、狛江市長より本日の審議会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。 〔狛江市長 挨拶〕 (企画財政部長) 続いて、委員の自己紹介に移ります。皆様は前回の審議会で顔を合わせていますが、前回より間が空いておりますので、簡単に自己紹介をお願いします。 順に、よろしくお願いいたします。 〔委員一同 自己紹介〕 (企画財政部長) ありがとうございました。 市長は公務がございますので、こちらで退席させていただきます。 続いて、審査会の正副会長の選任をお願いします。 会長及び副会長の選任については、各1名を委員の互選により定めることとなっています。これから正副会長の選任に入りますが、選任についてご意見がありましたらお聞かせください。   (企画財政部長) 特にご意見がなければ、事務局から提案させていただくということでよろしいでしょうか。 (各委員) 異議なし (企画財政部長) 事務局からは、会長については前期同様、木津川委員にお願いし、副会長についても再度、野口委員にお願いいたしたいと思っておりますが、いかがでしょうか。 (各委員) 異議なし (企画財政部長) ありがとうございます。それでは会長に木津川委員、副会長に野口委員ということでお願いいたします。 改めて会長、副会長からそれぞれご挨拶をお願いいたします。 (会長) 先程自己紹介した木津川です。長いこと会長をしておりますが、今回もまた皆さんにご了解いただいた上で会長を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 (副会長) 不備のないように補佐していきます。よろしくお願いいたします。 (企画財政部長) ありがとうございました。 ここより議事進行を会長にお願いいたします。 (会長) それでは、最初に資料の説明をしていただけますか。 (事務局) はじめに、お手元に配布の資料2-1から2-5「資産等報告書」及び「資産等補充報告書」について説明します。 こちらは「政治倫理の確立のための狛江市長の資産等の公開に関する条例」第2条第1項及び第2項の規定に基づき作成しています。 市長が就任した際には資料2‐1の「資産等報告書」を、それ以降の年には資料2‐2から2‐5の「資産等補充報告書」を作成しております。 資料2‐1につきましては、平成30年7月の狛江市長就任時の資産等報告書です。 資料2‐2から2‐5は、市長の任期中にあたり、前年から増減があった資産を記載した「資産等補充報告書」です。 平成31年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に1,596円の増加、「6 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品」の「(1)自動車」において小型自動車1台の増加がございましたので、前年の資産の補充として記載しております。 令和2年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に1,596円の増加と(2)貯金に4,500,000円の減少がございました。 令和3年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に5,584円の増加がございました。 令和4年は「4 預金及び貯金」において(1)預金に957円の増加がございました。 以上で「資産等補充報告書」の説明を終わります。 引き続き、資料3‐1から3-4の「所得等報告書」について説明いたします。 こちらは条例第3条の規定に基づき作成しております。なお、前年1年間を通じて市長であった場合に作成するものであるため、就任時の平成30年報告分はございません。 資料3‐1は市長の平成30年分(平成31年報告)の所得等の報告で、給与所得が5,822,371円、雑所得が1,010,160円、 資料3‐2は平成31年分(令和2年報告)で給与所得が16,661,240円、雑所得が746,180円、 資料3‐3は令和2年分(令和3年報告)で給与所得14,557,080円、資料3‐4は令和3年分所得(令和4年報告)で給与所得14,550,700円について記載しています。 以上で、「所得等報告書」の説明を終わります。 最後に、資料4の「関連会社等報告書」について説明いたします。 こちらは条例第4条の規定に基づき作成しております。毎年、4月1日において、法人・社団・財団等の役員等として報酬を得ている際に作成するものです。 資料の説明については以上です。 なお、先日の狛江市長選挙により松原市長が狛江市長として再選されましたので、条例第2条の規定により、選挙期日(6月26日)から100日を経過する日(10月4日)までに資産等報告書を作成する必要がございます。 また、所得等報告書は再び市長となった日(7月22日)から30日を経過する日(8月22日)までに作成する必要がありますが、こちらは前年分の所得であるため、4月に作成したものと同じ内容となります。 こちらの資料については用意が整い次第、委員の皆様に郵送いたします。 事務局からは以上になります。 (会長) 事務局より説明がありましたが、何かご質問はありますか。 (委員) 令和3年4月16日の所得等報告書について、雑所得の部分がなくなっているのですが、それはどういうことでしょうか。 (事務局) 注意書きに書かせていただいておりますが、所得金額が100万円を超えるものについて記載するものであり、平成31年分の所得等報告書は100万円を超えていなかったものを記載してしまっておりまして、条例に照らし合わせると100万円以上ということになりますので、金額は記載しておりません。ただし、基因となった事実はありましたので、「公的年金等」と記載しております。 (会長) 本来は書く必要がないということですか。 (事務局) そのとおりです。令和2年の報告書では特に書く必要がなかった部分を記載していたため、翌年からは整理させていただいたものになります。 (会長) 他にはありますか。 (副会長) 預金の中身なのですが、6ページ(資産等報告書)で「(注)当座預金及び普通預金を除く。」となっておりますが、ここに預金総額として出ているのは、例えば定期性のものとかでしょうか。 (事務局) どちらも定期預金、定期貯金となっております。 (会長) 増減については報告しているんですね。 なぜ増えた、なぜ減ったかというのは書いていない。 (委員) 狛江市長はどちらにお住まいなのでしょうか。狛江市ですか。 (事務局) はい、市内です。 (委員) ご自宅を持っていらっしゃらないでお住まいなのですか。資産には狛江の記載がないのですが。 (事務局) ご自宅は賃貸になっているので、資産として保有しているものではございません。 (会長) 他はよろしいですか。 市民の方から資産公開に関する条例に基づいて請求があった時に審査会が招集されて、その内容について審査するということになります。もう少し市民の方に身近な審査会になったらいいのではないかと思います。 そのようなところで、皆さんまた2年間よろしくお願いいたします。 それでは他に特にないようでしたら、第1回目の審査会を終了したいと思います。事務局の方にもお世話になりました。どうもありがとうございました。    
1 日時 令和4年7月26日(火曜日) 午後7時から 2 会場 狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む) 3 配布資料 次第 [33KB pdfファイル] 資料1 令和3年度こまえくぼ事業評価報告書(案) [206KB pdfファイル] 資料2 令和3年度市民参加と市民協働に関する総合的評価について [1036KB pdfファイル] 資料3 市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項について(答申骨子案) [133KB pdfファイル]    
第3回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について     議題:狛江市交通安全計画改定スケジュール(案)について   送付書類:説明資料 資料1 狛江市交通安全対策会議条例 資料2 狛江市交通安全対策会議名簿 資料3 狛江市交通安全計画(平成28年度~平成32年度) 資料4 交通安全計画の進捗状況 資料5 市内における速度規制の区域指定「ゾーン30」について 資料6 平成31年中の交通事故の発生状況 資料7 狛江市交通安全計画改定スケジュール(案) 別紙 書面決議書   提出書類:別紙 書面決議書   協議方法:会議の開催に代えて書面による会議を実施   文書送付日:令和3年1月22日(金曜日)   協議期間:令和3年1月22日(金曜日)から令和3年2月8日(月曜日)まで   協議結果:承認
1 日時 令和3年1月18日(月曜日) 午後1時15分から午後3時まで 2 場所   特別会議室 3 出席者 会長 若柳 善朗 副会長 中川 眞一郎 委員 鳥塚 鈴子 委員 上村 信彰 委員 小川 かをり 事務局: 企画財政部長 髙橋 良典 政策室長 冨田 泰 政策室政策法制担当主査 白石 優 政策室政策法制担当主事 丸山 雄規 説明者: 高齢障がい課障がい者支援係長 九鬼 統一郎 健康推進課長 鈴木 弘貴 健康推進課保健予防係長 根岸 美弥子 教育部理事兼指導室長 小嶺 大進 指導室指導教職員係指導主事 坂本 尚毅 子ども政策課企画支援係長 西村 亜輝彦 4 欠席者   委員 関 正晴 5 資料  令和3年1月18日個人情報保護審議会資料 [5745KB pdfファイル] 6 議題 (1)諮問事項  ア 医療的ケア児生活実態調査に係る保有個人情報の目的外利用及び外部提供並びに目的外利用及び外部提供に係る通知の要否について  イ 子育て世代包括支援センター業務に伴う情報共有等に係る目的外利用及び目的外利用に係る通知の要否について  ウ WEBQUに係る電子計算機処理による記録項目の設定について (2)報告事項  狛江市新生児世帯応援給付金給付事業の対象者抽出に伴う目的外利用及び目的外利用に係る通知の要否について   7 会議の結果 (1)諮問事項 ア  医療的ケア児生活実態調査に係る保有個人情報の目的外利用及び外部提供並びに目的外利用及び外部提供に係る通知の要否について 【諮問事項の説明】 (担当課)  《資料による説明》 【質疑】 (委員)  事務の概要について,「0歳から6歳までの未就学児」と言っているが,乳児と幼児のことか。 (担当課)  そのとおりである。 (委員)  できれば児童福祉法に規定する記載の方がふさわしいと思う。  また,目的外利用の理由,方法等について,「児童を抽出し,その者の郵便番号,住所及び氏名を宛名ラベルに印刷」とあるが,この児童,その者及び氏名とはそれぞれ誰のことを指すのか。 (担当課)  児童については0歳から6歳までの未就学児を指し,その児童の属する世帯の住所に送付することになるので,保護者及び児童の氏名が記載された形で通知するものである。 (委員)  個人情報の取扱いに関する特記仕様書では再委託する際には,再委託する理由を書面により,発注者に申請する旨の記載があるが,外部提供先の概要について,こまえ工房に再委託する理由とは何か。 (担当課)  発送の件数が多量であるため,再委託することでスピーディーに業務を進めていくことを目的としている。 (委員)  こまえ工房は障害福祉サービス事業所であり,福祉保健部として事業所に業務を発注するという施策としての観点から考えても再委託するのはよいと思う。 (委員)  調査票の回収先はどこになるのか。 (担当課)  社会福祉法人足立邦栄会になっている。外部提供先の概要の欄に発送・集計業務としてその旨を記載している。 (委員)  回答内容が委託先の方でもわかるということか。 (担当課)  そのとおりである。 (委員)  調査票の内容は個人情報の最たるもののような内容になっている。直接,市で回収はできないのか。 (担当課)  足立邦栄会に医療的ケア児コーディネート事業として委託しており,地域のニーズや課題を把握することを求めている。その中で訪問するという業務がこの事業には入っているが,利用者の中には来てほしくないという方もいらっしゃるはずなので,その方々については市で,個人情報を渡してよいか許諾を取った上で,進めていきたいと考えている。しかし,集計業務については足立邦栄会に返送することでスピーディにできるというところがあるので,担当課としては返送先というのは事業者の方にお願いしたい。 (会長)  回収方法はどのような形なのか。宛名が足立邦栄会になっている返信用封筒を同封するのか。 (担当課)  そのとおりである。 (会長)  その後,足立邦栄会で開いて集計をするという流れか。 (担当課)  そのとおりである。 (会長)  調査票を見る限り,かなりセンシティブな個人情報が入っている。委託先に集計をすべて任せるというのはいかがなものか。 (委員)  そもそも一般的なアンケートとこの実態調査を同じレベルで取り扱ってよいものなのか非常に疑問である。実数を把握したいということであれば,その実数の把握のところまではアンケートで実施し,そこから先の対象者に対する実態調査については一対一の対面のような形で,他には漏れないというセキュリティーを保証した上で,市が直接回答をもらうという考えはないのか。 (担当課)  実態調査の内容にはセンシティブな個人情報が含まれているので,市の方で実施するようにという御意見であれば,市に返送するように変更したいと思う。しかし,対象となる方々で現在,担当課が把握しているのは,片手,多くとも両手で数えられるほどしかいらっしゃらないという状況があり,本当はどの程度いるのか,そしてその方々が声を上げることができていないという状況を踏まえ,できる限り救いの手を差し伸べていきたいという思いはある。よって,実態調査の内容については市の方へ返送をいただくが,支援が必要な方については足立邦栄会にその内容を提供してもよいか本人に市から書面等を出し,許可を得た上で,支援に結び付けるため訪問を実施してもらいたいと考えている。 (委員)  アンケートという質問ができない一方通行的なものにしては設問内容が重大すぎると感じる。この内容で,アンケートとして送られてきたとしても正しく答えられるかどうか自信がない方もたくさんいると思う。 もうひとつ質問だが,調査票には12種類の医療的ケアが記載してあるが,この医療的ケアが必要な方で,身体障害者手帳等の何らかの手帳を持っていない方はいるのか。 (担当課)  いる。一概には言えないが,ここ最近,医療の発達とともに出てきた造語で動けるケア児と呼ばれる子どもたちがいる。例えばリュックサックのような酸素の吸入器が必要な子どもで,吸入器が必要ということは医療的ケアの必要な子どもだが,思いっきり走ることは制限されても,普通に歩いたり,ご飯を食べたりすることができ,こういった子どもたちは手帳をもたない医療的ケア児となる。 (委員)  そのような方々に,手帳を推奨するとかではなく,そのような実態があるということを市の方で把握したいのか。 (担当課)  手帳が取れる方であれば,取得の段階で,手帳の制度についての案内をするため,担当課の方で把握をすることができるが,そうではない方というのは,手帳以外にも国でも現在いろいろな制度が出来上がってはいる中で,それでも漏れてしまう方々をどう救っていくのかということが一番の課題だといわれている。その漏れてしまっている方々を把握したいということで今回の事業を実施する。 (委員)  そうであればなおのこと,調査票の後ろの方まで,細かい設問でいっぱいにするよりは医療的ケアが必要なお子様がいるかどうかという最初の設問だけでよいと思う。これだけの内容を一回のアンケートで取り扱うというのも個人情報保護の観点からみていかがなものかと思う。他に方法はないのか。 (委員)  そもそも母子手帳から始まり,幼児健診や3歳児健診等様々な機会がある中で,このような困難がある子どもをなぜ把握できないのか。例えば保健所やあいとぴあにある健康推進課というところから情報を集められないのか。 (担当課)  それらを含めて集めた結果として現在,10名いるかいないかという状況になっている。3歳児健診あるいはこんにちは赤ちゃん訪問といったようなところも当然網羅しているが,それでも漏れてしまっている方々,例えば手帳を改めて取得される方や新しく転入されてくる方がいらっしゃるので,人数がそもそも少ない中で1名でも2名でも把握し,救いたいというところから,今回このような形でやるのはどうかと考えた。 (委員)  そのためにこれだけの設問がある調査票をいきなり4,500人に送るのではなく,二重のフィルターのような形として,まずは対象者が出てくる調査を経て,詳細な調査を実施することは考えられないか。 (担当課)  検討してみた結果,一度で送るのがよいのではないかという結論になったが,もしそのような方法が必要という御意見であれば,再度検討した上で実施したい。 (委員)  足立邦栄会の役割は様々あり,専門家の方々にアンケートを集計してもらうことは不適切とは思わないが,個人情報保護の観点からいえば,やはり一旦返送先は市にして,担当の方が御覧になった上で,専門的な分野については足立邦栄会の力を借りるというのがよいと思う。このようなセンシティブなことは例え専門家であってもまずは役所に送っていただくような仕組みにしていただければと思う。 (会長)  4,500人に送付しても対象じゃない方からは回答が来ない可能性が高いと思う。もちろん支援が必要な方も出さない可能性がある。それを踏まえると返送されてくる件数は多量ではないと思われるので,やはりケアが必要なお子さんがいるかどうかの内容だけで,返信用封筒は市の宛名にするのがよいと思う。原則は,面接するなり,コロナで難しい場合は,このような実態調査を再度お願いするなりして二段階にする。最初からこのような調査票が来ては誰であれ驚くと思う。集計までは市でやり,専門的な意見を聞きたい場合はそこで初めて足立邦栄会の力を借りるというのがよいと思う。 《担当課退出》 【審議】 (会長)  今回は,狛江市個人情報保護条例第12条第2項第4号及び第13条第2項第4号について審議する。皆さんの御意見では,この調査票は細かすぎるため,二段階でやったほうがよいのではないかという意見が出たが,いかがでしょうか。 (委員)  アンケートそのものを変更せよとはなかなか言えないと思うが,返送先については市にするのがよいと思う。 (会長)  返信用封筒は市に送ること。またこれほど細かいところまで回答を求めるアンケート調査はすべきではないので,細かい情報が必要だとなった際にもう一度対象者を絞ってやればよいと思う。まずは医療的ケアを必要とする人がどれほどいるのか調査したいところである。 (委員)  その調査は数年前からやっており,把握できていないのは本当にあと1人,2人いるかどうかだと思う。それを特定するためにはこれくらい送らなければいけないという発想だと思うが,そのために4,500人に送ることがよいかどうかは少し疑問である。送られてきた側の一種のインパクトみたいなものはかなり強いとは思うが,他のベターなやり方を考えてもらったほうがよいとは思う。 (会長)  中身について足立邦栄会に集計をさせるというのはいかがが。 (委員)  専門的な社会福祉法人の力を借りたりしないと市の職員では中々動けないと思うので,足立邦栄会の力を借りざるを得ないのではないかと思う。 (委員)  実数の把握とニーズの把握と今一緒にやろうとしているが、これだけの個人情報を扱うのであれば,やはり二段階,三段階のアンケートあるいは難しいかもしれないが面談方式,そういった対応が必要なものだと思う。  もうひとつ確認だが,アンケート案件は,これまで簡易なものに関しては,審議会の諮問は必要ないとのことで意見の統一はされてきたが,やはり今回の案件はこれだけのボリュームがあるものなので諮問があったということはよくわかる。ただし,アンケートに今回のような特定できる個人情報が含まれていてよいのか,皆さんの御意見を伺いたいと思う。 (会長)  アンケート自体が駄目ということはないと思う。この程度の案件は諮問が必要であると担当課として理解していれば問題ないと思う。とりあえずの議論はここまでの内容でのアンケートが必要かというところである。実際に支援するときは今回のような細かいところまで把握しないとどのような支援をすることが適切なのか判断しづらいということはあるかもしれない。 (委員)  先ほどから話に出ているように二段階方式という,最初は簡易なアンケート,その後該当する方だけに詳細なアンケートを実施し,加えて,調査票についてはやはり市の方に送ってもらうようにするのがよいと思う。 (委員)  推測するとこれまでもフォローしよう,把握しようと一生懸命やっていたが把握できない方がおり,そういう人に対してお子さんに障がいがあるかどうかという簡単なもので一次スクリーニング,二次スクリーニングと実施してもこれまで引っかかってこなかったと思う。このようなインパクトのあるものを送れば漏れている方が引っかかってくるのではないかというのがおそらく担当課の発想だと思う。それはそれで理解できるが,個人情報保護の観点からいくとこれでよいとはなかなか言えない。 (委員)  先ほど会長がおっしゃったように,このまま送られてきたとしても中身を見て,書きたくないという方もいらっしゃると思う。返送先が市ではなく,よく知らない法人であればなおさらのことである。回答することによって自分の窮状が改善するとは,個人的には思わない。 (会長)  どうして送られてきたのだろうと疑問を持たれるかもしれない。 (委員)  回答した情報がどこへいってしまうのかと心配にもなる。 (会長)  それでは,今回の意見としては,アンケートの返送先の件と,それからどの程度のアンケートをするのがよいのか,例えば二段階でやるのかどうかなどの2点を検討してほしいということでいかがか。 (委員)  副会長がおっしゃったように方法というのは,本当にもうこれしかないのか。医療的ケアというからには病院の方からの情報提供等ないのか。 (委員)  病院はそのような情報を持っており,その情報はおそらく保健所にもいっていると思うが,保健所から市に情報共有はないのか疑問ではある。 (委員)  個人情報の取扱いで怖いと思うのは,例えばどこかの病院を受診した際に,その病院から自分の病名等が市やどこか自分の知らないところで共有されて知られているという点である。どのような方法を取るのがよいのか検討の余地はあると思うが,一度でやろうというこのやり方は少々乱暴かなと思う。 (委員)  こういうお子さんがいたら保護者は毎日,寝れないような中で暮らしている人ばかりだと思う。市のサポートをきちんとやらなければならないという意味では推進されるべきことだと思うが,それとこの個人情報保護のバランスをどうとるか。最初の「医療的ケアが必要なお子様」がいるかどうかという設問まででで一度送るというのはありだと思う。いると回答がきた人に個別にヒアリング等をする。 (会長)  では,方法を二段階で実施する等色々含めて,先ほど申し上げた2点ぐらいを意見として出すでよいか。 《一同了承》 イ  子育て世代包括支援センター業務に伴う情報共有等に係る目的外利用及び目的外利用に係る通知の要否について 【諮問事項の説明】 (担当課)  《資料による説明》 【質疑】 (委員)  情報共有するのはどことどこなのか。健康推進課において既にある子ども家庭支援センターと新たに4月から設置される子育て世帯包括支援センターなのか。それとも健康推進課で持っている個人情報について子ども政策課及び子ども発達支援課と情報共有するという意味か。また,もう一点,「目的外利用の理由,方法等」の欄に情報共有の方法として「紙媒体,電磁記録的媒体」とあるが,この電磁記録的媒体での方法とは具体的にどのようなものか。 (担当課)  健康推進課に設置される包括支援センターにおいて,健康推進課でも持っている母子保健に関する情報や子ども政策課が持っている子ども家庭支援センターの情報を共有する。 (委員)  各課の担当というのはよくわからないが,狛江市としての構想みたいなものはあるのか。 (担当課)  今後,要綱を作成する予定である。 (委員)  包括支援センターをこれから作るにあたり,場所や人が必要となるので,そのような準備をするための情報共有が必要なのか。 (担当課)  包括支援センターは既に実施している業務を取りまとめるというものになっている。健康推進課,保育の関係のサービスコーディネーター等を置いている子ども政策課,そして子ども家庭支援センターといったところが手掛けている業務をすべて含めて,子育て世帯包括支援センターとなる。現在は,健康推進課はあいとぴあセンター,子ども政策課は本庁舎,子ども家庭支援センターはひだまりセンターと3つの場所に分かれているが,その3つの機能がひとつになるということを今後,市民に公表していくところとなる。 (委員)  包括支援センターというのは会議体なのか。それとも専門家的な人を配置して,物理的な場所を設けるのか。 (担当課)  場所を設けるものと機能的にどちらかの場所に設定すればよいものがあり,狛江市では機能的なものはすべてあるため,包括支援センターを健康推進課の方に設置するということで考えている。 (会長)  センター長みたいなものを置くのか。それとも課の一部として係みたいなものを置くのか。 (担当課)  包括支援センターに必要な人員として,例えば保健師を置く等の決まりはあるが,センター長を置くような決まりはないので,あいとぴあセンターを管理している健康推進課の方で責任者となるような形となる。 (会長)  3つくらい分かれているのが今後は包括支援センター業務を含めてお互いに情報共有しあっていくということか。 (担当課)  まず妊娠,出産にかかわるのが健康推進課となり,そこから情報発信することが多くなるため,今回の諮問も健康推進課から出しているが,会長がおっしゃるようにお互いにやり取りが発生するというのはそのとおりである。 (委員)  すべて市の業務であるならば,コンピュータ的にすべてつなげてアクセスできるということはしないのか。 (担当課)  庁内LANは当然つながっているので,その中で,メール,メッセージ,文書の保存等で閲覧することができるような形にはなる。ただし,本人から申請があった場合は,情報共有してかまわないか本人確認を取っているが,どうしてもそのような確認が取れないとき,例えば面接等で必要な情報を取得したような場合があるため,今回,諮問させていただいている。 (委員)  目的外利用する保有個人情報の項目として多数の項目にチェックが入っているが本当に必要なのか。例えば,国籍,学歴,職歴,趣味等は先ほどの説明でも使用について言及はなかったが必要なのか。 (担当課)  全ての人に必要かといわれるとそうではないが,支援するにあたり,今回の項目内容をふまえて情報収集することがある。例えば国籍について,妊婦さんの支援にあたり,その方の周りに支援する人がいないのは外国籍だからだという形で把握することがある。趣味については,なかなかコミュニケーションが難しい方がいらっしゃったときに趣味の切り口をもって接すると円滑にコミュニケーションがとれるということがある。一人ひとりが持つ課題を考えたときに収集した結果,このような内容となった。 (委員)  私も職歴,学歴,職業というところがひっかかる。職歴は健康上のストレスを考える際に必要かもしれない。また社会階層と健康状態は相関しているので,そういう意味では職業,収入というのも必要かもしれない。しかし,学歴,学業はどうして必要なのか。 (担当課)  様々な説明をした際に,御理解の難しい方がいらっしゃった時,育ってきた環境を把握する中で学歴も収集することがある。そのような方にはより丁寧な対応を心がけるなどそういった支援の情報として必要である。健康課題として必要がある時にのみ取集する。 (委員)  学歴にかかわらず,どなたにも丁寧に説明するのが保健師の仕事ではないかとは思う。 (委員)  少し話がそれるが,高齢障がい課による医療的ケア児の話が先ほどあり,健康推進課がまずはそのような情報を把握すると思われるが,健康推進課でも医療的ケア児を把握できないことはあるのか。 (担当課)  基本的に健康推進課で把握するのは,健康審査を実施しているのでその機会だったり,お子さんが生まれたときに病院の方からくる情報だったりがあるので,そのような情報も収集している。 (委員)  今の時点では高齢障がい課と情報共有していないのか。 (担当課)  必要なサービスの窓口として案内したり,高齢障がい課の方で要求があれば情報共有も行う。 (委員)  どちらも福祉保健部だからこのような問題が共有されるのは当然だと思うが,この包括支援センターの案件に限らず,各課ごとの連携がうまくいってないような気がする。包括支援センターについてはこれ以上特に意見はない。 (会長)  他に質問はあるか。 (委員)  この情報を見られる人は誰か。 (担当課)  主に保健師となる。また,先ほどの質問であった,電磁記録的媒体についてだが,現時点ではUSBメモリやCD-Rを想定している。 (委員)  それぞれの課で使っているシステムがあると思うが,条例第15条による結合はないということでよいか。会議等を実施する際にそれぞれのシステムから必要な情報を持ち寄るというイメージか。 (担当課)  そのとおりである。 (委員)  持ち寄られた後にそれぞれのシステムに新たに書き込むということはないか。 (担当課)  最終的には支援をするためのプランを作成するので,そのための情報を使用することはあるが,すべての内容についてではなく,必要最低限なものだけで対応する想定である。 (委員)  紙と口頭はよいが,電磁記録的媒体は流出等の恐れがあるので,扱いには気を付けていただきたい。 (会長)  子ども家庭支援センターは残すと思うが,包括支援センターと機能が被らないのか。 (担当課)  母子保健法に基づく支援と児童福祉法に基づく支援の2つがある中で,子ども家庭支援センターは児童福祉法で進められており,包括支援センターは母子保健法で進められてきたものである。様々な制度が乱立している中で,それらをまとめること,また,そのような機能があることを市民に知らせることというのが国からきている。 (委員)  国の指導としてはいつまでに設置というのはあるのか。 (担当課)  今年度末までにと言われている。 《担当課退出》 【審議】 (会長)  今回は,狛江市個人情報保護条例第12条第2項第4号について審議する。児童福祉法の関係と母子保健法の関係なので,仕方がないことだとは思うが,子ども家庭支援センターと包括支援センターはやはり機能が被っているように感じる。 (委員)  子ども家庭支援センターの方で集約する方がよいのではないかとも思う。 (会長)  情報を共有して包括的にやるというのはよいと思うが,内容についてはどうか。 (委員)  いろいろ分散して持っていた情報を包括支援センターができたので集約するということについては,対象者に納得していただける形をとっていただきたい。情報を渡していない課が自分の個人情報を知っていた時にどこで聞いたのかと不安にならないようにするのがよいと思う。 (会長)  情報を収集するときに了解を取るとは思う。 (委員)  目的外利用の事前通知にあたるものである。 (委員)  乳幼児から学童までつなげるというのは本人にとっても悪いことではないと思うが,共有されるというのを個別に通知しなくてはいけないということか。 (委員)  何かの相談をしたときにこの課にも情報共有しているとその都度伝えた方がよいのではないか。 (事務局)  可能な範囲で対応するよう主管課に相談する。 (会長)  それでは電磁記録的媒体の取扱いについて注意するという意見を付して,後は原案通り認めるということでよいか。 《一同了承》 ウ  WEBQUに係る電子計算機処理による記録項目の設定について 【諮問事項の説明】 (担当課)  《資料による説明》 【質疑】 (委員) 「実施時期」が令和3年6月及び11月と書かれているが,どうしてこの時期なのか。 (担当課)  年2回というところに大きな意味がある。新しい年度になってどのような学級になってるかを把握するために6月に実施し,その後の学校生活を送る中でどのような変化が起こったかを見るために11月に実施する。6月の調査結果を踏まえて各学校で,対応を分析するので,それがどう反映されたかが11月にわかる。 (委員)  件数の5,100件とは何の数字か。 (担当課)  小中学校の生徒をの合計が約2,550人であり,年2回で合計5,100件という想定である。 (委員)  狛江市の小中学生は全員タブレットで回答できる環境なのか。当然,自分自身で回答するということでよいか。 (担当課)  一人一台配布しており,それぞれ自分で回答してもらう。 (会長)  小学校1年生でもできるのか (担当課)  可能である。1年生のうちからタブレットを使って授業しており,また,元々狛江市は導入が早く,全員分ではないが,各校に80台くらいタブレットを入れてこれまで何年もやってきた。他の地区の子どもよりは慣れていると思う。 (会長)  あまり得意ではない子については,親や先生が手助けするのか。 (担当課)  学校で実施するものなので,担任の先生が様子を見ながら,ある程度指導することはあると思う。 (会長)  「実施時期」は令和3年だけでなく毎年ではないのか (担当課)  毎年,年2回となる。 (会長)  この案件シートでは2回分だけの了承となってしまうので,「実施時期」の欄には毎年2回と記載するようお願いする。 (委員)  児童・生徒が回答した内容はまず学校のサーバーに保管され,その後NTTのサーバーに保管されるのか。 (担当課)  インターネットを介して直接NTTのサーバーに保管される。 (委員)  タブレットは全部インターネットに繋がっているということか。 (担当課)  そのとおりである。セキュリティをかけた上で,インターネットは使えるようになってる。 (委員)  データの受取りに関しては学校は一切介在しないということか。 (担当課)  そのとおりである。NTTの方で集計された結果について学校が閲覧する形となる。 (委員)  集計も全部おまかせするのか。 (担当課)  そのとおりである。 (委員)  質問項目は全国統一なのか。 (担当課)  そのとおりである。学校独自のものでは,比較検討できないので統一のものを使っている。 (委員)  各学校や担任が統一の質問の中からいくつかを抽出して使うということでもないのか。 (担当課)  一部だけ回答しても比較検討できないので,パッケージになっているものはすべて答える。 (委員)  他の学校の結果を確認することもできるのか。 (担当課)  できない。アカウントによって,クラス単位,学年単位,学校単位と設定できるが,学校外という単位はない。 (委員)  市内であってもか。 (担当課)  そうである。各学校単位でしか見られない。 (委員)  教育委員会や指導室では確認できるのか。 (担当課)  10校のアカウントを持っているので確認することができる。 (会長)  児童・生徒はそれぞれ氏名が出るのか。 (担当課)  何年何組の出席番号何番というのとあわせて氏名も出る。 (会長)  できれば氏名はないほうがよい。 (担当課)  アンケートの目的として生徒一人ひとりへのアプローチを見るというところがある。 (会長)  それは出席番号でよいのではないか。担任であれば紐づけできるので,わざわざ氏名を書く必要はあるのか。 (委員)  「記録項目に設定する保有個人情報の項目」の中で学年と出席番号があるため,氏名と性別は重複している情報ではないか。 (委員)  平成23年の紙でのQUの審議の時も氏名までは出さなかった。完全に個人を特定できるデータを外部に出すということは認めるわけにはいかない。 (会長)  出生番号はどうか。 (委員)  出席番号でなくともよいと思うが,何らかの紐づけできる番号はよいと思う。 (委員)  パッケージの中でカスタマイズはできないのか。 (担当課)  ひとつのパッケージとして業者で考えているものなので,氏名を伏せてということは難しいと思われる。 (委員)  NTTはこのデータをただ集計するだけで,何かの研究に使うことはないのか。 (担当課)  データを保管して集計するまでを依頼するのみである。データの分析等をするわけではない。 (委員)  保管,集計に対して対価を払うだけか。 (担当課)  そのとおりである。 (委員)  この会社のホームページを見るとある自治体と提携を結び情報を活用していくということを掲載していたが,そのようなことは今のところないのか。 (担当課)  研究自体は平成23年の審議でもお話ししているが,大学と協定を結んで行っているので,NTTの方では行わない。 (委員)  校長先生や担任の先生が見ることができる期間はどのくらいか。情報の廃棄をどのようなサイクルで行うのか。 (担当課)  これまでだと紙ベースで金庫に保管し,それは小学校だと卒業するまでの6年間だったが,今回は義務教育が終了した時点というのをこちらとしては想定している。はっきりとはわからないので先方としっかり調整する。 (会長)  狛江市から出ていった場合に生徒・児童の情報はどうなるのか。 (担当課)  40人の学級の状態という結果もあるので,個別に除くというのはシステム上難しいかもしれない。学年の切り替わりの単位で削除となると思われる。 (委員)  基本的には個人情報の削除の権利があるので,狛江市民じゃないから消してほしいという依頼に対して,できませんとは答えられないと思う。よく検討していただきたい。 (委員)  参考のために聞きたいのだが,いじめ防止のためにこのようなツールを使うことについて,教育委員会との協議は終わっているのか。 (担当課)  QUについては紙ベースではあるが,これまでの実績があり,不登校・いじめ等の調査の際にも使用されるものであるから,引き続き使用していくという認識である。 (委員)  方法が変わるわけである。金庫等に保管し,学校内で完結していたものが,NTTに保管となるがその点は問題ないのか。 (担当課)  これまでも集計は業者に委託しており,学校内で完結していたわけではないので,こちらとしては継続して行うものと考えている。 (委員)  誰がどこまでアクセスできるのかというレベルを決めるのは誰か。 (担当課)  教育委員会の指導室である。 (委員)  全児童・生徒が受けなくてはいけないのか。例えば性別については答えたくないなどの拒否はできるのか。 (担当課)  絶対回答しなくてはいけないというものではない。答えたくない項目があればそれは仕方ないので,無理やり進めるということはない。 (委員  それが可能であれば学年と出席番号は書くが,氏名は書かなくてよいと指導できるのではないか。 (担当課)  最終的には番号等で紐づけできればよいが,結果を見たときにすぐわかるようにしたい。例えばスクールカウンセラーも今後結果を確認できるようにしていく必要があると思っているが,そのような場合に,氏名があった方が閲覧しやすいと思っている。 (委員)  事務作業が簡単だからという理由だけでは収集しなくてもよい個人情報を収集してもよいことにはならない。 《担当課退出》 【審議】 (会長)  今回は,狛江市個人情報保護条例第14条第2項について審議する。意見として出てきたところで,氏名はなしで進みそうである。出席番号等で紐づけができるようになっていればよいと思うので,その点はそういう意見を付したい。保存期間や削除については,どういう場合に削除できるのか,どれくらいの期間保存するのか,はっきりしておかないといけないのでそこは要望するところとしたい。NTT自体が情報を利用することはなさそうである。 (委員)  個人的な意見として紙のほうがよいとは思う。紙であれば欄外にちょっとしたメモで「これが嫌だ」等を書くことができるが,WEBでは決まったことしか書けない。本当によいかどうか疑問だが,そういう方針であれば仕方ない。 (会長)  そこはやってみて判断していただきたい。それでは今話した内容の意見を付して了承としたい。 《一同了承》 (2)報告事項  狛江市新生児世帯応援給付金給付事業の対象者抽出に伴う目的外利用及び目的外利用に係る通知の要否について (担当課)  《資料による説明》 【質疑】 (会長)  「目的外利用する保有個人情報の項目」として,家族状況とあるがどのような状況であっても対象の新生児がいる世帯には支給すると思う。本当に必要な項目なのか。また,年齢も生年月日があれば必要ないと思われるがどうか。 (担当課)  世帯主に申請してもらうので,その意味で家族状況という項目を利用する。年齢については対象となる日付に生まれたかどうかが生年月日のみの情報でわかるので,おっしゃるとおり必要ないため,使用しないこととする。 (委員)  識別番号は何に使うのか。 (担当課)  新生児と申請者の本人確認のために使用する。 (委員)  「目的外利用する保有個人情報の項目」の欄に「各種事業対象者」とあるが,各種事業とは何か。 (担当課)  表現の誤りである。正しくは「事業対象者」である。 (会長)  他に意見等ないようであれば報告事項なのでここで終わりとする。 《担当課退出》 次回の日程調整 (会長)  次回は,4月19日月曜日午後1時15分からお願いする。 (閉会)     個人情報保護審議会委員名簿   肩書 選任の区分 氏名 会長 学識 若柳 善朗 副会長 市民 中川 眞一郎 委員 学識 関 正晴 委員 市民 鳥塚 鈴子 委員 市民 上村 信彰 委員 市民 小川 かをり  
1 日時 令和3年2月4日~2月26日 2 開催形式 書面による開催 3 出席者 会長:二宮 雅也 副会長:鈴木 礼子  委員:日髙 津多子、染谷 泰寿、塩谷 達昭、小澤 明子、金子 育子、泉澤 佑輔、柴﨑 美紀、中里 美智子、内村 イセ子、関 義典、大倉 葉子 事務局: 健康推進課長 鈴木 弘貴 健康推進課健康衛生係主任 植木 さおり 健康推進課健康衛生係主事 山本 久美子 健康推進課健康衛生係主事 大野 友美 4 欠席者 なし 5 提出書類 アンケート用紙 資料1 第2回アンケート結果 資料2 令和2年度第2回狛江市健康づくり推進協議会会議録 資料3 狛江市ウォーキングマップ 6 会議の結果 (1)議題  第2回アンケート結果より「狛江だからできる健康づくり」というテーマについて最も多くの意見をいただいた。そこで、令和3年度は今年度健康推進課にて作成した「狛江市ウォーキングマップ」の視点を取り入れて作成した。3年間の計画として、令和3・4年度に、ウォーキングマップを活用してウォーキングイベントを実施する。それ以降も継続的にウォーキングマップをより効果的に市民が活用できるような仕組みを作りたい。 第3回議題まとめ [108KB pdfファイル] (2)その他 令和3年度協議する内容について 第1回(5月開催予定)狛江市ウォーキングイベントの活用方法について 第2回(8月開催予定)ウォーキングイベントの内容について 第3回(12月開催予定)ウォーキングイベントの実施報告と次年度への改善案 アンケート用紙は、メール、FAXまたは郵送にて2月26日までに提出いただきたい。    
第1回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について   議題 会長・副会長の選任について 狛江市交通安全計画の方向性について 狛江市交通安全計画(原案)について 交通計画の理念(案)について 送付書類 説明資料 資料1 狛江市交通安全対策会議条例 資料2 狛江市交通安全対策会議名簿 資料3 前交通安全計画(平成28-令和2年度)の実績 資料4 国や都の策定の動向 資料5 東京都交通安全計画の策定の状況 資料6 狛江市交通安全計画改正の方向性(案) 資料7 狛江市交通安全計画(案)(令和3年度~7年度) 資料8 交通計画の理念(案) 別紙 書面決議書 提出書類 別紙 書面決議書 協議方法 会議の開催に代えて書面による会議を実施 文書送付日 令和3年5月17日(月曜日) 協議期間 令和3年5月17日(月曜日)~令和3年5月31日(月曜日) 協議結果 審議1~3:承認 審議4:結果については、次回会議にて報告予定  
第2回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について   議題 狛江市交通安全計画(素案)について 狛江市交通安全計画素案市民説明会及びパブリックコメントの実施について(案) 送付書類 説明資料 資料1 狛江市交通安全計画(素案) 資料2 狛江市交通安全計画素案市民説明会及びパブリックコメントの実施について(案) 別紙 書面決議書 提出書類 別紙 書面決議書 協議方法 会議の開催に代えて書面による会議を実施 文書送付日 令和3年6月9日(水曜日) 協議期間 令和3年6月9日(水曜日)~令和3年6月18日(金曜日) 協議結果 審議1・2:承認 提出された意見等 2頁 第2章交通事故の現状等 1交通事故等の現状(1)前計画策定以降の狛江市における交通環境の変化 喜多見駅周辺の電力中央研究所前の整備に着手し、 ⇒喜多見駅周辺の電力中央研究所前の整備工事に着手し、 2頁 第2章交通事故の現状等 1交通事故等の現状(2)道路交通法の改正等 道路交通法の改正 ⇒道路交通法の改正(前計画策定以降)    
  1  日時 令和3年7月2日(金曜日) 午後7時から8時30分まで 2  場所 狛江市防災センター402・403会議室(オンライン有り) 3  出席者 委員:石黑昌和、下田禎敏、中山潤子、中山美津江、横山武志、 平野竜智、伊東達夫、後藤理恵、飯田友希、土屋沙織 狛江市長:松原俊雄 事務局:髙橋良典(企画財政部長)、冨田泰(政策室長)、馬場麻衣子・髙橋ひかり(政策室市民協働推進担当) 傍聴者:なし 4  欠席者 なし 5 議題 1.開会 (1)市長挨拶 (2)委嘱状の交付について (3)委員長・副委員長の選出について (4)諮問について (5)委員会の運営について 2.令和3年度男女共同参画推進委員会の進め方について 3.重点テーマについて 4.男女共同参画パネル展について 5.男女共同参画推進フォーラムについて 6.視察先の検討について 7.その他 6 提出資料 資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿 資料2 令和3年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方 資料3 重点テーマについて 資料4 男女共同参画推進計画抜粋 資料5 男女共同参画パネル展について(案) 資料6 男女共同参画推進フォーラムについて(案) 資料7 視察先について 7 会議の結果   1.開会 (1)市長挨拶 -市長から挨拶- -事務局職員自己紹介- (2)委嘱状の交付について -委嘱状机上配布- (3)委員長・副委員長の選出について ・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に下田委員、副委員長に中山(美)委員が決定。 -委員長・副委員長から一言ずつ挨拶- (4)諮問について -市長から委員長へ諮問書の交付- -市長退席- (5)委員会の運営について -各委員自己紹介後、事務局から説明- ・委員会は、市長の附属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。 ・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。 ・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。 ・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。 ・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市ホームページで公表する。-了承- 2.令和3年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方 -資料2を基に事務局より説明- 3.重点テーマについて -資料3、4を基に事務局より説明- (事務局)重点テーマについてご意見をお伺いしたい。 (委員)興味深いと思ったのは、資料4の平成26年度と平成31年度の調査結果で、介護サービスの充実はもちろんのことだが、それ以外の項目の順位が変わっているのが印象的だった。平成26年度にあった「あらゆる分野における女性の積極的な登用」という項目がなくなり、「子育て支援」、「暮らしやすい環境づくり」や「男性の家庭責任」が加わっている。ここから女性というワードがなくなったことが大きいと感じた。個人的に考えたのは、女性が社会に進出するかしないかではなく、進出したからどう活躍してもらえるか、というもう一歩上にレベルが上がったのではないかと感じた。女性が活躍するためにどのような応援が必要かを考える時期かと思ったので、女性活躍をキーワードとして挙げたい。 (委員)市民意識調査は、母数はどのくらいの数になるか。 (事務局)1,500人に送付し、626人からの回答をいただいている。 (委員)アンケートは完全にランダムに送られているのか。 (事務局)無作為に送付している。 (委員)調査上位5つが載っている部分の設問は、平成26年度と平成31年度で選択肢は同じか。 (事務局)基本的には変えないようにして推移を見ているが、表現を変更している部分はある。 (委員)選択肢数は同じか。意図としては、選択肢が増えていたのなら、回答率として分散していそうだと感じた。分散してもなお上回っている「暮らしやすい環境づくり」及び「男性への家庭責任への参加と意識改革」というものは、パーセンテージが上がっているという見方をしていた。 (事務局)平成26年度の調査と平成31年度の調査だと、平成31年度の方の選択肢が7つほど多い。平成26年度のものに加える形で作成している。 (委員)平成31年度で新しく加わった選択肢のものが5位に入っているものはあるか。 (事務局)ここに入っているものは追加したものではなく、以前と重なっている選択肢のみである。 (委員)調査結果はHPに載っているか。 (事務局)載っている。 (委員)テーマの一つとして、男女という名前の委員会ではあるが、男女ではなく包括的にダイバーシティというものがすべての差をなくす根本的な考え方だと思う。また、ワーク・ライフ・バランスが今はホットトピックスではあるが、どうしても働いている人がイメージするものだと思う。例えば、専業主婦の方や働いていない方が、自分のこととして感じてもらえるようなテーマにできないかと思い、資料等から抜粋し考えたのが「ライフデザイン」というテーマである。より広く包括的に、すべての人が自分のことだと感じてもらうことができ、間口を狭めないようなものにできないかと思った。 (委員)今の話をお伺いして、女性活躍というキーワードを挙げたが女性だけの問題ではないと思うし、ライフデザインとして誰もが暮らしやすい観点の方が伝えられるターゲットが増えると思った。「女性」というキーワードを出すだけで、男性の方があまりイベントに来てくれないということが仕事上で経験があった。そのため、テーマ設定の中に「女性」というキーワードを入れるのは少々違うと感じたので、先ほどの意見にとても共感した。 (委員)言い方に語弊があるかもしれないが、それぞれ男性、女性の役割を人間として担う部分はあると思う。企業や組織等へは男女共同参画というものは浸透してきたかと思うが、組織のない家庭等は、もう少し男性や女性にも背中を押すようなものがあるといいと思う。 (委員)これまでの委員会活動で、男女共同参画についてどのように狛江市民に伝えていくかということを考えてきた。男女だけではなくLGBTQ等とも最近言われているが、狛江市としてどうやって関わっていくのかということも含め、今年は考える時期だと思っている。 (委員)計画の策定の委員もしていて感じたことだが、資料4の介護、子育てや仕事については、どうしても高齢の方であれば介護、子育て世代の方であれば子育て等を選びやすくなっている。そのため、重点テーマを決めるのであれば、介護や子育て等を前面に出すのではなく、先ほど挙げていただいた「ライフデザイン」のような切り口から繋げていく方が良いと思う。 (委員長)参考だが、先月男女共同参画週間があり、国で令和3年版の白書が出ている。この特集に「コロナ禍で顕在化した男女共同参画の課題と未来」があり、私個人として興味を持ったのは「コロナ前と比較して男性の育児参画が進んだように見えるが、女性が男性の2倍以上家事育児をしている現状は変わらない」という分析である。今回の重点テーマに繋がるところでもあると思う。 (事務局)いただいた意見を踏まえ整理させていただきたい。 4.男女共同参画パネル展について -資料5を基に事務局より説明- (委員長)何か意見等あるか。 (委員)後に視察先の検討があると思うが、パネル展と視察先については関係したものでないといけないのか。 (事務局)色々な取組をしている企業があるため、パネル展と視察先を無理に関係のあるものにしなくても良いと考えている。昨年度までは、第1回目の委員会の開催とパネル展の実施が近く、事務局から開催するテーマを挙げさせていただいていたが、今回11月の実施となるので、皆様にご意見をお伺いしてからパネル展の準備をする形とさせていただいた。 (委員)重点テーマと関連付けて考えていたが、「ライフデザイン」というテーマを考えたので、それに付随して、例えば仕事と家庭と個人の生活の3軸をバランスよくしたいということは、誰もがしたいものだと思うが、なかなかできていない現状があると思う。ただし、できているという人も数パーセントいて、そのロールモデルを提供できたら勉強になるかと思った。例えばワーキングマザーや、育休中の男性、介護をしながら自分の趣味を両立している人にインタビュー等をさせていただいて、タイムスケジュールや両立させるための考え方、周りの人の協力体制がどのように整っているか等を展示するのも良いと思う。現実的に真似できそうな方がいればいいと思うが、そういう人を探す方法に課題がある。 (委員)リンクトインというビジネスSNSで、職種の中に主婦というカテゴリーを追加したというニュースが1年前位に上がっていた。そのSNS上で履歴書のようなプロフィールを作成することができて、インターネットの中でヘッドハンティングを無料ですることができる。リンクトインの中で、主婦代表というような方が積極的に情報発信していたり、逆に生活、育児や仕事を両立させなくていいじゃない、という考え方の方もいたりする。男性側が働ける期間に私は休み、自分が育休から復帰した後に、男性がお休みを取って、という形を夫婦で協力しながらライフキャリアを選んでいるという方もいらっしゃる。そういう方をリンクトインで見つけることはできそうだと感じる。リンクトインジャパンは大手町に本社があるが、子育てをテーマにイベントをやっていて、子育てをキャリアの中で捉えるということを日本社会に頑張って広げようとしている。ここにインタビューに行くと、私たちも勉強にもなるし、インタビューした内容を市民の方に伝えることで、ビジネスSNS自体が無料で始められるものでもあるので、自分たちごとにできるのではないかと思った。 (委員)今まで電子媒体を使用してインタビューやフォーラム等をしたいと意見は出てきたが、なかなか実現することができていなかった。委員の方も深く考察できておらず、集まる回数も限られているので、実現することができていなかった。今後パネル展等についても、デジタル等を使用して作成してもいいのかと思う。 (委員)パーセンテージだけを見ると分かりにくいものを感じる。例えばAという会社では育休制度が整っていて、Bという会社では全く整っていないとしても、平均すると普通になってしまうというところがあると思う。パネル展で生の意見を聞けるような仕組みがあれば、見えるものがあるのではないかと思った。 (事務局)意見とは違うものだが、過去にはシールアンケートをしたり、パネル展の横に机とノートを用意し、自由に記入していただいたりしたこともある。 (委員)リンクトインジャパンのお話がとても面白かった。この話から枝葉が伸びそうに感じた。また、今の話を聞いて思ったことだが、パネル展は見て終わるということになりがちだと思う。そのため、その場で見て考えてもらう時間が持てたらさらにいい展示になると思った。過去にシールアンケートをしていたという話があったが、思わず自分の意見を書いて貼ってしまいたくなるような、その場で自分のライフワークや、両立しなくてもいい、これで生きていこうとか、目標のようなものを考えて貼ってもらい、一つの大きいビジュアルが出来上がっていくといいなと感じた。 5.男女共同参画推進フォーラムについて -資料6を基に事務局より説明- (委員長)意見、質問等はあるか。 (委員)木山さんを招いて地域の方に来てもらったことがとても印象に残っている。皆で歌を歌ったり、話をしたりしたのが良かったと感じている。 (委員長)木山さんの時は、感動して泣いていた方も何人もいた。 (委員)メインのイベントとして核となるものが開催できたら良いと思う。 (委員長)以前からの課題だが、若い方にフォーラムに来ていただきたいと思うが、なかなか若い人や夫婦の方があまり来ない。 (委員)私の友人は、狛江市に住んではいるが多くが都心へ出てしまう。どうしたら来てもらえるかと考えるが難しい。 (事務局)今回のフォーラムでは、対象を若い世代をメインにテーマに沿って講師を決めるという形で良いか。 (委員長)良いと思う。 (委員)子育てで言えば辻ちゃんやゆうこりん等も子育てしながら活動している。 (委員)昔、菊池桃子さんを招いていた時は凄かった。 (委員)1人思いついたが「ちきりんさん」はどうか。何年か前に、子育ての多様性を書いたブログや「仕事と家庭の両立なんて目指すのやめたらどう?」というタイトルのブログを書いた際に話題になり、本も出版されている。若い女性等がよく読んでいると感じている。また、オンラインでできるのであれば、若い人も参加しやすいかと感じる。 (委員)狛江市主催なので、有名人を呼んでただ人だけ集めれば良いというものでもない気がする。また、高齢の方はインターネットを使用することができないという方が多いと思うので、現地とオンライン両方行うことを考えなくてはならないと思う。フォーラムに参加して頂く方が、市外の方がほとんどだと少々考えるところがある。 (委員)近藤春菜さんは狛江市出身の方で、朝の情報番組にも出演されて、よくコメントをされて意見を持っている方だと思う。狛江市にもゆかりがあるので、いいなと思う。 (委員長)次回会議で講師を提示するという形で良いか。 6.視察先の検討について -資料7を基に事務局より説明- (委員)企業等に限定したものになるのか。 (委員長)そういうわけではない。 (委員)小学校や中学校での男女共同参画関係の授業を見に行きたいと感じた。なかなか個人では見にいけないので、どういう教育がされているか、現場を見ることが何か役に立つかなと感じた。 (委員)視察の目的というもは何か。視察したことを市民の方に周知することはあるのか。 (事務局)男女共同参画に係る取組をしている企業等に視察をし、情報誌で市民の方に周知する形となっている。 (委員長)小田急線で女性の運転手や駅員の方が増えている。また、子育て応援トレインというものができ、10号車を子育て見守り車両にしている。特に女性の活躍について、小田急電鉄がどのような研修をしているのか気になった。狛江と喜多見の境に、小田急の研修センターがあるので、そこに訪問するのも身近な場所だし良いと思った。 (委員)先ほどリンクトインを提案したが、リンクトインは事務所がそこまで大きくないので、オンラインでのインタビューを検討した方が良いかもしれない。 (委員長)次回会議にて、候補を決める形で良いか。 (委員)良いと思う。 7.その他について (事務局)次回会議日程を10月6日(水曜日)、10月7日(木曜日)、10月12日(火曜日)から決めたいと思うので、メール等でご連絡させていただく。 <閉会>  
1 日時 令和3年9月10日(金曜日)午後7時~午後8時30分 2 会場 狛江市役所本庁舎3階議会棟理事者控室およびオンライン 3 資料 【次第】令和3年度第2回狛江市市民福祉推進委員会 次第 [34KB pdfファイル] 【資料1-1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案) [276KB pdfファイル] 【資料1-2】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)への委員の御意見一覧及び対応について [122KB pdfファイル] 【資料2】居住支援協議会について [1226KB pdfファイル] 【資料3-1】重層的支援体制整備事業実施に向けた事業の整理 [112KB pdfファイル] 【資料3-2】重層的支援体制整備事業における会議体と他制度の会議体との比較 [97KB pdfファイル] 【参考資料】就労支援の先進例 [3779KB pdfファイル] 【資料4】ひきこもり状態にある方への支援体制の構築に係る取組事項 [80KB pdfファイル] 【資料5】福祉カレッジ2021チラシ [1509KB pdfファイル] 【資料6】令和3年度市民福祉推進委員会 全体工程表 [41KB pdfファイル] 【資料7】令和3年度第1回市民福祉推進委員会会議録(案) [158KB pdfファイル] 【追加資料】 新型コロナワクチン住民接種の進捗状況について(8月29日時点) [40KB pdfファイル]  
第3回狛江市交通安全対策会議(書面会議)による協議結果について   議題 狛江市交通安全計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について(案) 狛江市交通安全計画(案)について 送付書類 説明資料 資料1 狛江市交通安全計画(素案)に対する意見一覧 資料2 狛江市交通安全計画(素案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果について(案) 資料3 市民説明会(狛江市交通安全計画素案)の質疑内容について 別紙 書面決議書 提出書類 別紙 書面決議書 協議方法 会議の開催に代えて書面による会議を実施 文書送付日 令和3年8月18日(水曜日) 協議期間 令和3年8月18日(水曜日)~令和3年8月26日(木曜日) 協議結果 審議1・2:承認 提出された意見等 資料2 パブリックコメント期間中に提出された意見 No1回答(案) 喜多見駅周辺の~、歩道と車道を分離した道路整備を進めます。 ⇒喜多見駅周辺の~、歩道と車道を分離した道路整備を進めています。 資料3 2.質疑内容 Q通学路における~ また、毎年10日の~ ⇒また、毎月10日の~    
1  日時 令和3年10月7日(木曜日) 午後7時から8時24分まで 2  場所 狛江市防災センター401・402会議室(オンライン有り) 3  出席者 委員:石黑昌和、下田禎敏、中山潤子、中山美津江、横山武志、平野竜智、伊東達夫、後藤理恵、飯田友希 事務局:冨田泰(政策室長)、馬場麻衣子(政策室市民協働推進担当) 傍聴者:2名 4  欠席者 土屋沙織 5 議題 1.開会 2.重点テーマについて 3.男女共同参画パネル展について 4.男女共同参画推進フォーラムについて 5.視察について 6.令和3年度情報誌の発行について 7.その他 6 提出資料 資料1 重点テーマについて [59KB pdfファイル] 資料2 男女共同参画パネル展について(案) [ 45 KB pdfファイル] 資料3 令和3年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [ 75 KB pdfファイル] 資料4 視察について [48KB pdfファイル] 資料5 令和3年度情報誌について(案)[33KB pdfファイル] 7 会議の結果 1.開会 -出欠、配布資料の確認-   2.重点テーマについて -資料1を基に事務局より説明- ・前回の委員会での意見を踏まえ、今期については「ライフデザイン」を重点テーマとする。「男女共同参画に係る計画の推進に関すること」について、委員会への諮問事項の1つとなっているので、男女共同参画推進計画の方向性、施策等に関連したものを念頭に置いていただければと思う。 -内容について委員了承-   3.男女共同参画パネル展について -資料2を基に事務局より説明- ・展示テーマについては、重点テーマ「ライフデザイン」に合わせ、テーマに関する情報提供や自ら考えてもらう機会を設ける形で実施する。 ・自ら考えてもらう内容について、資料にある3つの候補の中で検討していただきたい。 (委員長)御意見等あればお願いしたい。 (委員)個人的には候補(1)が面白そうだなあとは思ったが、実際書くとなるとちょっとハードルが高いのかなと思った。私は皆さんのこの内容を読んでみたいと思ったが、若い人の10年後と自分の10年後はだいぶ違うなと思い、ハードルが高いような気がして、そういった意味でシールを貼ったりする候補(2)とか一言で済みそうな候補(3)は参加しやすいかなとは思う。 (委員)私も同じような印象を受けたが、1番書きやすく、また、自分の将来のことを考えると候補(3)が書きやすいかなと思った。展示方法については、事務局にもメールをしたが、七夕の短冊みたいに書いて、宿木みたいなものに吊るしていく形等がよいかと思う。人のお願いごととか絵馬って思わず見ちゃうので、自分のものを吊るして、書くだけではなくて叶えるぞといった感じで願掛けをして、意気込み等そこで意志を強めてもらえるきっかけになればよいなと思ったので、1アクションあればよいかなと思う。 (委員)候補(1)について、私の年になると10年後、20年後、30年後はちょっと考えにくいのかなというところがあって、書きにくいのかなと思った。面白いと思ったのはやはり候補(3)で、「ライフデザイン」なので、そういう面では自分の人生の中で、例えば家庭を生むところの仕事と、基であるところの家庭とその他というところで、これはちょっと面白いかなと思った。ただ、娯楽というと、ちょっと遊びみたいなものが増えてしまうと思うので、候補(2)のところに家庭、仕事、趣味とあるので、娯楽ではなくて、趣味や余暇等の項目の方がよいのかなと感じた。 (委員)10年後、20年後、30年後という括りでの設定には何か理由があるか。 (事務局)特に理由はない。 (委員)では、ここはまだ議論の余地があるということでよいか。 (事務局)その通り。候補(1)から(3)全て案として示しているので、内容も含め意見をいただければと思う。 (副委員長)候補(2)の表については、1枚大きいものを貼っておいて、そこに皆さんが貼っていくイメージか。 (事務局)イメージとしては1人につき1枚書いていただく形である。 (副委員長)記入の際年代等は書けるようにするのか。 (事務局)この場合年代が分かった方がよいと思うので、記入する形にしたい。 (委員)候補(2)の図の活用、意図についてだが、点が集まることで多分こういう傾向がある等見えてくると思うが、こういうことを現状考えている人が多くて、理想はこういうことを考えている人が多いといったものを見せるイメージなのか、ワーク的な感じで個人的な現状把握みたいなものをしていただく意図なのかといったものは何かあったりするか。 (事務局)資料の候補は全て自分で考えてみるといったものを挙げているが、候補②だと、書く方が実際どうなのかなということを考えてみる機会になるものかと思う。これを受けて現実と理想の差等から、委員会等でどういう取組ができるかを検討する際の参考資料には今後なるかと思う。今までの意見を踏まえると、候補③で進める形になるか。 (委員)候補(3)であれば、娯楽の項目を地域活動等にしてもよいのかなと思う。平日のこの時間にロビーに来られる方は限られてしまうと思うので、本当は簡単に選べるものの方が集まる数も多いと思うが、狛江でどういう課題があるのか等が見えることもよいのではないかと思った。 (事務局)仕事と家庭の項目については含め、もう1つの項目については少し含みを持たせる形とし、自分で考えるといった企画については候補(3)を基に進める。もう時間がないが、一度概要をまとめたものをメールでお送りするので、御確認いただき、また工夫点等出していただきたい。 (事務局)市役所の開いている時間で実施すると、働いている方等は来れないと思う。意見が現役の方というよりも、リタイアされた方ばかりの意見になってしまっても、どうかなというところもあって、ロビーでも実施するが、オンライン上でその期間に送ってもらうという形等であれば幅広い層の内容は集まるかもしれない。 (委員長)市のLINEではできないか。 (事務局)実施している情報を発信して、フォームを掲載する等はあるかもしれない。その中で、仕事、家庭、趣味、地域活動等いくつか設定してもよいかもしれない。展示中は若い方が来ないかもしれないが、最終的にはオンライン上のものも含めた形でできるかと思う。 (委員長)相乗効果が出るとよい。 (事務局)実施可能かも含め確認させていただく。また、展示での情報発信の内容についても、何かあれば後日でもよいのでいただきたい。   4.男女共同参画推進フォーラムについて -資料3を基に事務局より説明- ・前回の委員会でお伝えした日程から令和4年1月16日(日曜日)に開催日を変更している。フォーラム当日は委員の皆さんにはスタッフとして御出席いただく。 ・講師は家田荘子さんにお引受けいただいたが、ターゲットや話してもらいたい具体的な内容、テーマ、タイトル案等について、本日検討していただきたい。 (委員)私は候補の中では家田さんがいいなと思っていたので嬉しい。家田さんだと家庭内でいいパパになろうといった話にはいかないと思うので、逆に生きづらさを感じている人等向けに「みんな違っていいんだ」みたいな話が面白いのではないかなと個人的には思った。一昨年のフォーラムとは少し変わった対象になってくるかと思うが、若い方でもちょっと生きづらさを感じていたりする人はすごく多いので、そういう方向けの話が家田さんだったらいいのかなという気が私はした。 (委員)全然存じ上げなくて、この方はすごく有名な方なのか。すごい有名な方であれば、どういうことで有名になった方なのか教えていただきたい。 (委員)作家で「極道の妻たち」とか当時だとセンセーショナルな感じの本をたくさん出されていて、当時はすごく尖った感じの方だったので、普通の人生を歩んでないという印象がある。 (委員)YouTubeの再生回数とか結構伸びていたので、若い方も知っているのかもしれない。 (委員)すごく若い人は知らないかもしれない。 (委員)自分の人生経験をもとにいろんな人生があるよということになるか。 (委員)エキセントリックなイメージが若い頃はあった。だからこそ面白い話が聞けるのではないかと思う。 (委員長)確かに今までの方と比べると異色かもしれない。 (委員)家庭を大切にとかそういった感じではない。 (委員)普段、家田さんってどんな方に話すことが多いのか。 (委員長)家田さんのホームページを拝見すると、自治体での講演もあり、男女共同参画について話していることもあるし、テーマとしては資料にある「自分らしく生きるために」とか「違いが素晴らしい」等で講演は多く引き受けられている。 (委員)もし、もう少し下の世代も呼びたいということであれば、売り出し方というか広報の仕方をちょっと工夫することが必要なのかなとは思った。デザインをされている委員の方とかにチラシをちょっとカッコよくしていただくとか、あくまでも誰でも参加していいんだよみたいな周知をした方がよい。私くらいの年代の人で何か興味を持っているんだけど、私向けではないかなと踏み止まらないようにする工夫は必要なのかなと思った。 (委員)逆に若い人はどういったテーマで聞きたいかが分かると少し方向が見えてくるのではないか。 (委員)今、LGBTQとかホットワードで若い子たちも多いかなと思う。 (委員)ハッシュタグを付けてポスターに入れるとか、話の内容がどちらかというと上の世代の方が響く感じになるのであれば、PRの方法を考えた方がいいなと思う。ポスターの内容と実施の内容が全然違ったとなると、満足度が下がってしまう気がする。 (委員)家田さんはバブル期の立役者というか文化的なイメージが強いので、多分若い人はあまり御存じないと思う。50代とかちょっと上の世代がたくさん来られるような気がしないでもない。気になった点は、集客ということもあるが、講演の後に質疑がないということで、自分の記憶の中では今まで質疑がなかったのは1人くらいだったのではないか。 後は、皆さん質疑応答の時間を作っていただいて、コミュニケーションを取っていた狛江ならではというものがあったので、質疑がないのはちょっと寂しい部分もある。若い人を集めるという話になると、お坊さんでもいらっしゃるので、狛江らしい生き方等を提案していただくような形でのお話を伺って、前もって狛江の市民として生きていくのにどうしたらいいんでしょうというのではないが、質問を集めておいて、それについて最後答えていただく形に持っていければ、今までの形でも実現できるのかなと今話を伺いながら思った。 (委員長)講演後の質疑は受け付けないが、事前にテーマというか吸い上げておいて、講演内容に盛り込んでいただくような形か。 (委員)はい。質問の内容も家田さんに選んでいただいたらよいと思うので、そういう形ができればなと思っている。 (委員)質疑応答がないのは講演会としてはかなり珍しく、投げかけられてそれで終わりみたいになって、質疑応答を通して深まっていくものだと思うので、救済措置として最初に質問を集めてしまうというのはすごくいい案だと思った。さっきハッシュタグの話もあったので、例えば、ツイッター等あらゆるSNSを活用して、「ねえねえ尾身さん」みたいな形で、家田さんに事前に聞きたいことを広く募集すると、多分若い方も感度が高い方は見るのではないかと思う。後は、狛江のSNSをどのくらいの人が見ているのかということもある。 (副委員長)質問に答えられないというのは講師の意向なのか。 (事務局)その通り。講演内容をしっかり聞いていただいて、その気持ちのままで帰っていただきたいという思いをお持ちである。 (副委員長)講師は何歳くらいの方なのか。 (委員)公表はされない主義のようである。 (委員)皆さんに考えてくれという場面で講演を終わりたいんだと思う。トランスジェンダーやLGBTとかのことを話していただいて、多分この男女共同参画のテーマだとどういう方も社会に進出する権利と義務、そこまで言うか分からないが、それがあるんですよという問いかけで、多分皆さん考えてくれということで終わるのではないか。 (副委員長)一番最近出された本を見ると、「これでいいんだ」というところで終わりたいという気持ちも分からなくもない。 (委員)男女ということよりも、もう少し幅広く見て、LGBT、トランスジェンダーの人たちも社会に参加する権利があるよということを中心にお話しされるのではないかなと思う。そこにどうやって狛江と結びつけるかとか、地域活動といったところにどう結び付けるかは分からない。先ほど言われていたように事前に質問等を投げかけておいて、それに対していくつか答えていただくというスタンスの方が御本人も納得しやすいかなという感じは受ける。 (委員長)狛江らしさというところでは、皆さんあまり御存じではないかもしれないが、狛江には日本で最初に設立された女子少年院である愛光女子学園がある。20歳未満の女性が収容されており、そのあたりのことを家田さんが御存じであれば、何か彼女たちにエールとか自分らしく生きるんだよとか伝えていただいてもよいかなと思った。こういうことが狛江らしさの1つに当たるのでないかと思う。 (委員)委員長が言われたとおり、狛江市は確かに何もないと思っているが、そういった施設があるということが一つの誇りにもなるわけなので、それはちょっといいアイデアだなと思った。 (委員長)事務局から事前に盛り込む意見の1つとしてそんなこともどうか。 (委員)まだ2年しか狛江には住んでいないが、狛江の魅力を分かり切ってはいないと思う。市役所の方から見た狛江の魅力等よく知っているからこそ分かるトップ10みたいなのがもしあれば、それを羅列していただいて、家田さんにこういう魅力があるんですよということをお見せすれば、魅力に絡めてお話ししてくださるかもなと思った。 (委員長)これは次回の委員会に、事務局から家田さんにこういうことを伝えたという形で報告できるのか。 (事務局)次回の日程は後程調整させていただくが、12月中旬での開催を予定しており、その時点では周知を行う段階になるので、今意見をいただいているが、どういう内容を話していただきたいという点と、ターゲットをある程度絞るのか等の大枠は今回共有していただきたい。その上で依頼内容を整理したものを一度皆さんに確認していただいて打診するというスケジュールになるかと思う。 (委員)今ホームページを見ていると、いろいろな自治体で男女共同参画の講演をされているみたいで、あまり他の事例で同じものというのはよくないのかもしれないが、そういうもので好評であったりとか、実際愛光女子学園もいいかとは思うが、更生のところだと、児童青少年とか保護司が実施するような講演会と被ってしまう気もするので、そういう施設があるということはお伝えしてもいいかもしれないが、それが強すぎると男女共同参画の筋から離れてしまうので、せっかくこの委員会で行うのであればそれに絡めながら、男女共同参画の話をしていただくといった形がよいのではないか。 (事務局)家田さんというと、若い人はあまり知らないと思うので、ターゲットを広げるのであれば、ちょっとキャッチーなタイトルとテーマもそういった点を踏まえて考えなければいけないと思う。そこを考えないで開催すると、恐らく上の年代の方しか来られないかと思う。幅広くということであれば、そのあたりも踏まえて御意見いただいた方がよいかと思う。 (委員)前回のターゲットはどうだったのか。 (事務局)前回は2年前になるが、フォーラム実施の際、若い方の参加が例年少ないということが課題となっており、その時も若い方をターゲットにしていたが、若い御夫婦の方での参加が例年よりは多かった気がする。 (委員)前回の方は馴染みのある方だったので、テレビを見られていた層が来たのかなと思った。 (副委員長)資料にタイトルが記載されているが、これは例として挙げられているということでよいか。 (事務局)参考として掲載している。テーマによってタイトルも変わり、また、若い方は知らない方が多いかもしれないという点から、そういう方でも入りやすいタイトルにする必要があるかと思うので、これは今までこういったタイトルでされているという一例である。 (副委員長)「自分らしく生きるために」は分かりやすくて非常に素直な表現で、「この世に生まれ、生きて、生かされて…」は刺激的だが、10代の若い人も自殺者が多いので、そのあたりに切り込むくらいの感じでいくなら、後者の方がもう少し若い人も自分らしく生きるために考えるという点では案外いいのかもしれないと思った。中高生が聞いても、激しい生き方に触れることでまた自分も揺さぶりをかけられる部分があるのかなと思った。 (委員)今言われたテーマでも反対はしないが、一般論になってしまうのではないかという気がする。そうすると、狛江らしい面と特殊的なものをどのように一般論の中に組み込んでもらえるのかというところが1つのポイントではないかと思う。家田さんの生き方等書物で書いたものを読むと、家田さん独特のものは持っているかと思う。ただ、それが狛江の中でどのようにある面では溶け込んでいけるのかというところをちょっと語っていただけると、今言われたような狛江の部分というのはちょっと浮き上がってくるし、男女共同参画のテーマにも触れてくるのではないかという気がした。 (委員長)事務局は家田さんの事務所とやり取りをしているのか。 (事務局)御本人と直接調整させていただいている。 (委員長)講演内容等については、事務局と家田さんとの今日の意見を踏まえたうえでのやり取りで基本進めていただく形でよいか。 (事務局)ターゲットについては希望として設定したい層等はあるか。 (委員)今回はライブ配信も実施する予定ですよね。そうなると、今までだと見て分かっていた部分があったが、どういった年代の方が見ているのかというのは見えなくなるのかなと感じていて、そこについて御意見をお持ちの方はいるか。そういう意味では若い人が興味を持っていただくようなテーマなり、提案、定義が必要なのかなとは思うので、そういった点でいかがか。 (委員)質問だが、オンライン配信は今回が初めてか。 (事務局)初めてになる。 (委員)YouTubeのライブみたいにコメントを書くといった機能を付けたりすることは可能か。せめてコメント機能があると、見ている人同士で会話ができる。ちょっとした疑問も誰かが答えてくれたりということがあるので、コメントを書いてもらえると、反応も見えていいかなと思った。 (事務局)可能かどうか含め確認させていただく。 (委員)家田さんのYouTubeでもコメントは書けるようにされているので、全くリアクションを受け付けないとかではないかと思う。御本人はコメントを見れなくても、見てる側同士でワイワイできたらまだいいかなと思う。ライブは結構見ている人同士で盛り上がるので、そうすると若い人も入りやすいかなと思う。狛江市の年代のボリュームゾーンはいくつくらいか。 (委員)ターゲットの絞り方がポイントだと思うが、例えば、20代から30代の若者とかで設定するのであれば、「霊感」とか本当にそういうアンダーグラウンドな感じに攻めていかないと何か難しい気がして、インパクトのあるもの押し出すしかない。しかし、それが男女共同参画社会とリンクするかと言われると、そうじゃないなというところがあるので、20代から60代くらいまでに引っかかるようなキーワードみたいなホットワードを打ち出すやり方の方が現実的かなと正直思っている。広く浅くというか、若者を集めるというよりは、それこそ家田さんがどんな風に話していただけるかにもよると思うがどうか。 (委員)女性誌等で、瀬戸内寂聴さんが若い女性に向けた投げかけみたいな、長い人生を生きてきたから分かるみたいなコラムがあったりするが、そういう形であれば、しっくりくるというかイメージがつく。 (委員)そうですね、今の瀬戸内寂聴さんの活動がそういったところに重点を置かれている。家田さんはどちらかというと作家としての活動がメインだが、でも面白いかとは思う。そういった形で我々が考えてみるのもありかとは思う。そうすると若い人たちを呼ぶということでもアイデアが出やすいかもしれない。 (委員)ホットワードを考えるのが難しい。 (委員)家田さんのプロフィールを考えると、今までと比べかなり異色なので、我々もはっきり言って今回はチャレンジになるのではないかと思う。 (委員)結局ターゲットをどの層にする流れになっているのか。 (事務局)ターゲットをどうするかということを今議論していただいているが、今の話だと若い世代にもということであれば、幅広くということがまず1つだと思う。50代、60代の方は普通に参加していただけるかなとは思うが、この年代に向けてPRするよりは、30代、40代を敢えて狙ったキャッチフレーズ的なもので、若い世代も入ってくる形にできれば、自然と幅広くなるのかなという気はする。 (委員)そう思う。 (委員)これ以上講師を呼ぶのは無理なんですよね。それこそ家田さんと若い女性の人気モデルとかが対談したら面白いかなと思う。コラボみたいなことができれば面白いと思った。質疑応答とかで盛り上がると思っていたが、市民の人とその人の考え方の違いがぶつかる時間が今回ないので掛け合い等ができるとよいかと思った。予算的に難しいか。 (事務局)難しい。 (委員)初詣に行って説法聞いたりして、質疑応答ってないじゃないですか。お坊さんが話をして、それを胸に閉まって帰るといった感じなので、多分それを望んでいるのだろう。掛け合い等を講師が望んでいるところではないという話なので、ある程度話し手の意向を尊重してあげないといけないなと思う。今回タイトル決めるが難しい。 (委員)さっきおっしゃられていたハッシュタグを付けるだけで、同じものでも雰囲気がすごく若者寄りになると思うので、それはすごくいい意見だなと思う。どんなタイトルでもハッシュタグがあるだけでインパクトが出る。 (委員)発信している感じがする。インタビュアーが委員でも駄目か。スタイル的に厳しいか。 (事務局)質問も講演内容に関係ないことを聞かれることが微妙な感じだったので、内容に関すること前提であれば趣旨はずれていないとは思うが、御本人に確認してみないと分からない。では、講演内容は意見として出されたものを踏まえまとめる形とし、ターゲットについては結果上の年代の方にも来ていただければという前提で若い方にというところで1回まとめるので、特に若い方にはぜひキャッチーなテーマやアイデアをいただければと思う。   5.視察について -資料4を基に事務局より説明- ・前回の委員会で皆さんより意見として出されたものを視察先の候補として挙げている。打診するにあたり、本日視察先の優先順位を決めていただきたい。 (委員)手分けして2つとも行くというのはなしか。 (事務局)先方にお引受けいただき、皆さんの日程も合えば大丈夫かとは思う。 (委員)打診はもうされているのか。 (事務局)まだである。 (委員)人数が多くなってしまうので、2つとも行けるのであれば別れてもよいのかなとは思った。 (委員)資料に少人数を想定しているとあることから、全員が行けるというわけではないということか。 (事務局)オンラインで対応していただければ、希望する方皆さん可能かとは思うが、実際お伺いすることになると、少数での対応になるかなというところで書かせていただいている。 (委員)そうすると、今言われたように両方に手分けしてという形も可能性としてはあるか。 (事務局)はい。 (委員)リンクトインの担当の方と何名かお話したことがあるが、結構リモートでされているようなので、オンラインでお願いしますと言われる確率が高い。 (委員)両方希望する。 (事務局)とりあえず2箇所に打診をしてみる。訪問が可能かということやオンラインでの対応であれば可能であるか等条件を聞いたうえでまた結果をお伝えし、参加者を決める形としたい。  (委員長)両方駄目になる場合もある。 (事務局)その場合はまた皆さんに御意見を聞かせていただく。また、今回打診する段階でこういうことが聞きたいということを併せて伝えたいと思うので、そちらも後日いただける方が目的等も伝えやすい。   6.令和3年度情報誌の発行について -資料5を基に事務局より説明- ・今年度についても、3月発行を予定して進めたいと思うので、資料にある昨年度の掲載内容も参考にしていただき、掲載内容等について各自次回までに検討をお願いしたい。 (委員長)このスケジュールを確認していただくということでよろしいか。 -内容について委員了承-   6.その他 ・次回の会議については、12月15日(水曜日)午後7時からの開催とする。   <閉会>  
1 日時 令和3年11月19日(金曜日)午後6時から 2 場所 ハイブリット開催(市役所会場 防災センター403会議室) 3 出席者 【高齢小委員会】 委員長:髙橋 信幸 副委員長:小楠 寿和 委員:石黒委員、堀越委員、田中委員、勝田委員、長谷川委員、大谷委員、末田委員、大橋委員 【事務局】  福祉政策課長(佐渡 一宏)、福祉政策課 福祉政策係長(小嶋 諒)、福祉政策課 福祉政策係主事(横山 由香)、 高齢障がい課長(加藤 達朗)、高齢障がい課 高齢者支援係長(保田 朋信)、健康推進課長(鈴木 弘貴) 傍聴者1名 4 欠席者 なし 5 議題 (1)報告事項 あいとぴあレインボープラン高齢者保健福祉計画進捗管理令和2年度報告書について (2)協議事項 新型コロナウイルス感染症のなかで高齢者をどのように支援していくか(フリーディスカッション) (3)その他 6 資料 次第 [40KB pdfファイル] 【資料1】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理令和2年度報告書 [372KB pdfファイル] 【資料2】狛江市高齢者保健福祉計画進捗管理新旧対照表 [136KB pdfファイル] 【資料3-1】ご意見一覧及び回答 [247KB pdfファイル] 【資料3-2】センター構成市の権利擁護支援の実施状況について [310KB pdfファイル] 【資料4】高齢小委員会名簿 [45KB pdfファイル] 【資料5】令和3年度高齢小委員会全体工程表 [38KB pdfファイル] 【資料6】令和3年度第2回高齢小委員会会議録(案) [234KB pdfファイル] 7 会議の結果  開会 8 議事 (髙橋委員長) 皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和3年度狛江市市民福祉推進委員会第3回高齢小委員会にご参加いただきましてありがとうございます。 今回は緊急事態宣言が解除されましたので、原則会場参加としましたが、それぞれのご都合によりウェブ方式での参加も可というハイブリット方式での開催となっております。私の研究所でも現在色々な会議をハイブリット方式で開催しています。その方が人が集まりやすいですね。時間もかからず、交通費もかからないので、講演会でも人が集まるように思います。 これだけのタブレットを用意しないといけないので事務局は大変でしょうが、新型コロナウイルスの感染状況にもよりますが、基本的には悪い方法ではないと思います。そのため、今回は初めてハイブリット形式で開催することにいたしました。ウェブでご参加されている方に音声をお届けするため、会場参加の皆様もご発言の際は目の前のタブレット端末でミュートを解除してからご発言をお願いいたします。 では定刻になりましたので、開始いたします。 (欠席者の確認)  本日、欠席者のご連絡はないようです。勝田委員と末田委員がウェブでご出席されています。大橋委員は未だのようです。  議事に入る前に、10月の人事異動により事務局に変更があったようですので、紹介をお願いいたします。   (事務局)  10月5日付けの人事異動により、事務局に変更がございます。福祉政策課長が、岡本から佐渡に代わりました。 (佐渡課長より一言挨拶) 福祉政策課 福祉政策係長が佐渡から小嶋に代わりました。 (小嶋係長より一言挨拶) 高齢障がい課 高齢者支援係長が平山から保田に代わりました。 (保田係長より一言挨拶)   (髙橋委員長) それでは、資料の確認をいたします。事務局より資料の説明をお願いします。 (事務局) 資料の説明をさせていただきます。 【資料1】あいとぴあレインボープラン高齢者保健福祉計画進捗管理令和2年度報告書 【資料2】高齢者保健福祉計画進捗管理新旧対照表 【資料3‐1】ご意見一覧及び回答 【資料3‐2】センター構成市の権利擁護支援の実施状況について 【資料4】高齢小委員会名簿 【資料5】令和3年度高齢小委員会全体工程表 【資料6】令和3年度第2回高齢小委員会会議録(案) 資料の説明は以上です。   また、皆様にお願いがありまして、今回は委員の皆様へ資料を郵送でお送りしておりますが、ペーパーレス推進のため、今後はデータを市のホームページへ掲載させていただき、そちらからご確認いただく方式にさせていただきたいと思っております。 開催通知につきましても、同様にメールのみでお送りする方向で考えております。開催通知、委員会資料ともに、今までどおり紙ベースでご入用の方につきましては印刷したものをお送りいたしますので、お申し付けいただければと存じます。事務局からは以上です。   (髙橋委員長)  資料の説明及びペーパーレスに向けた取組みについて事務局から説明がありました。ご質問等ありますでしょうか。 (特になし) 私から1点質問があるのですが、ペーパーレスの趣旨はよく分かるのですが、今年度はよいかと思うのですが、計画の策定に入るとどうでしょう。ページ数が多かったり、A4版ではなかったりすると、画面で見たり、自宅で印刷したりすると大変ではないでしょうか。原則的には今のお話でよいと思いますが、場合によってはペーパーも用意して送った方がよいのではないでしょうか。 私のことでいえば、自宅でページ数が多いものを印刷するのは大変なので、職場で印刷しています。印刷スピードも早いですし、一般家庭用プリンターではA版しか印刷できません。したがって、その辺りはやはり配慮されないといけないかと思いますが、いかがでしょうか。   (事務局)  習慣だと思うのですが、ペーパーが必要だと感じられる方もいらっしゃいますでしょうし、データでPDFのままで見ても違和感なく使えるという方もいらっしゃるかと思います。その点につきましては、委員の皆様からペーパーで欲しいとお申し付けいただければこちらで柔軟に対応させていただきますし、特に計画の策定にあたってペーパーで送って欲しいということでありましたら、対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。   (髙橋委員長)  分かりました。紙で見ないと安心できないというのは年のせいですかね。ではよろしくお願いします。 それでは議事に移ります。   (1)報告事項あいとぴあレインボープラン高齢者保健福祉計画進捗管理令和2年度報告書について   (髙橋委員長)  事務局から説明をお願いします。   (事務局)  【資料1】あいとぴあレインボープラン高齢者保健福祉計画進捗管理令和2年度報告書及び【資料2】高齢者保健福祉計画進捗管理新旧対照表をご覧ください。前回皆様にご了承いただきました内容を基に、一部文言の整理をいたしまして、令和2年度の報告書として確定させていただきました。文言整理の箇所については、【資料2】高齢者保健福祉計画進捗管理新旧対照表を確認ください。説明は以上です。   (髙橋委員長)  はい。事前に資料は事務局から皆様のお手元に送られていますので、資料はお目通しいただいているかと思います。ご意見、ご質問等はありますでしょうか。 (特になし)   (髙橋委員長)  特にないようですので、次の議題に移ります。   (2)協議事項新型コロナウイルス感染症のなかで高齢者をどのように支援していくか(フリーディスカッション)   (髙橋委員長) 前回から引き続き、新型コロナウイルス感染症のなかで高齢者をどのように支援していくかについて皆様と意見交換をし、事務局とも考えていきたいということで、こういう形にしました。フリーディスカッションを始めるにあたり、皆さんに出していただいた意見や提案を事務局でまとめていただいていますので説明をお願いします。   (事務局)  【資料1】あいとぴあレインボープラン高齢者保健福祉計画進捗管理令和2年度報告書及び【資料3-1】ご意見一覧及び回答をご覧ください。フリーディスカッションを行うにあたり、事前に【資料1】の進捗管理報告書の内容を基に、(1)令和2年度の施策や事業についてもう少し知りたいこと、(2)令和3年度の実施状況を知りたい施策や事業、(3)令和4年度以降の施策や事業の方向性、という3点についてご質問やご意見をお伺いしました。たくさんのご意見をいただきありがとうございました。皆様からいただいたご意見を【資料3-1】にまとめております。ご提出いただいたご意見のうち、ご質問事項については回答を記載させていただき、それ以外については「いただいたご意見」としてご紹介させていただいております。 また、1ページ(1)-2及び4ページ(1)-10の、「近隣市と連携した多摩南部成年後見センターの共同運営に関して、今後に向けた検討の状況や現在の利用状況について詳しく知りたいと」いうご意見に対しては、回答欄に説明を記載させていただくとともに、【資料3-2】センター構成市の権利擁護支援の実施状況についてに更に詳細をまとめておりますので併せてご確認ください。 説明は以上です。 (髙橋委員長)  ただいま事務局より、【資料3-1】【資料3-2】について説明がありました。こちらの内容も踏まえて皆様からご意見等をいただきたいと思います。たくさんのご意見が寄せられているわけですけれども、ほとんど全員からでましたか。   (事務局)  約半数の委員からご意見をいただきました。   (髙橋委員長)  資料の説明だけですと、はい、お終いということで散会せざるを得なくなってしまいますので、【資料3-1】を見ながら、意見を出された方、出されていない方いらっしゃるかと思いますが、出された方はその意見を多少掘り下げたり、補足をしたりしながらでも結構ですし、出されていない方はフリーで結構ですので、ぜひ全員の皆様から自由にコロナ禍の高齢者支援についてご意見ご質問も含めて出していただきたいと思います。 では端から順にウェブの方も指名させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。それでは堀越委員からお願いします。   (堀越委員)  【資料3-1】4ページ目と6ページ目の「全般について」とある部分が、私が出したものです。言いたかったことは、1年余りのコロナ感染下で、何にどんな影響が及んでいるのかを把握することが必要だということです。個別の事案の中で、「困っています」「大変です」といった声があるのですが、地域の中ではどのような状況なのかを何とか検証したいなと感じています。 そして、その結果を今後の事業計画に反映させていくことが当然起こるわけです。市からの回答の中でも、市民意識調査等が予定されているとありますが、私も具体的な調査内容を提案できるまでは至っておりませんが、昨日見た新聞でも2020年度の国の給付管理実績報告値では、通所系が軒並みマイナスだったという結果が出ており、その影響が懸念されます。通所系サービスの利用が減ってしまっている現状に対して、高齢者の生活に影響が及ぶであろうと懸念しているニュースも載っていました。それについては、医療関係の専門家からも、この自粛によって外出できず閉じこもりになってしまい、集いや通いの場も失い、それが長期化したことによる高齢者への影響は非常に大きいと警鐘を鳴らすご意見もあります。 それが狛江市においてどこでどの様に現象として表れているのかを調べる手立てはないのかなと感じています。 (髙橋委員長)  ありがとうございます。大谷委員、いかがでしょうか。 (大谷委員)  私は普段から高齢者の方々の対応をしておりますが、資料にもありますように、コロナ禍で介護予防事業等がものすごくやりずらい状況になっています。   また、かなり手遅れになってから相談されるようなケースもあり、すぐさま権利擁護が必要になるようなケースもありますので、【資料3-2】についても詳しく見させていただいているところです。近隣市と連携した多摩南部成年後見センターとの共同運営については、色々と思うところがあるなと思いながら見ております。   (髙橋委員長)  田中委員、民生委員・児童委員さんの活動はここ1、2年大変だったのではないでしょうか。   (田中委員)  地域に寄り添った活動ということで活動しておりますが、コロナ禍となり、民生委員は訪問活動が全くできなくなってしまいました。これではいけないということで、前回もお知らせしたように、私たちはパンフレットや日頃の様子を書いていただくハガキをポストインする活動をしました。去年は、75歳以上の独居の方対象で実施しました。 そのときは、ワクチン接種を未だしていなかった時期でしたので、皆さん不安で外にも出られないという方が非常に多かったです。その後、狛江はとてもスムーズにワクチン接種が行えたので、徐々にワクチン接種も進みましたが、接種が終わった頃でもまだやはり安心できないといった方もいらっしゃいました。今年は75歳以上独居の方に加えて75歳以上のみでお住まいの方にもハガキをポストインしましたので、だいぶ人数が増えました。今まさにやっている最中です。様子をうかがった結果、緊急を要するような心配な方は行政へ繋げたりしてます。 また、民生委員は介護予防教室のお手伝いも少しさせていただいています。こまえ苑エリア、こまえ正吉苑エリア、あいとぴあエリアの3地域それぞれで介護予防教室を行っており、私はこまえ苑の担当なのですが、地域包括支援センターの職員の方たちが考え、少人数で外で行ったり、いままで一つの地域で行っていたものを分散して行ったり、リモートで行ったりしています。私もリモートで家から参加したりしています。 やはり家に閉じこもるとどうしても運動不足になるので、だいぶ体調が悪くなった方もいらっしゃって、今も少し心配しているところです。またハガキが戻ってきましたら、相談に乗ったり行政へ繋いだりしたいと思っています。 (髙橋委員長)  高齢障がい課の高齢者支援係では、今のような民生委員・児童委員さんの活動と連携してコロナ禍で何か取組みを行ったりしましたか。   (高齢障がい課長)  特別な対応と問われますと、特段特別な対応はできておりません。様々な事業を行っておりますが、体操教室といったような事業の場合、緊急事態宣言が発令された中でも、与えられた条件の中で継続していただくということでお願いをしてきたところですが、肝心な参加者が集まらないという状況が非常に多く見受けられました。これは、介護保険施設又は医療機関に置き換えて表現をさせていただくと、利用控えといったような状況が非常に多く見受けられたのかなという印象がありました。   (髙橋委員長)  小楠委員、今の話の延長で言うと、社会福祉協議会とや地域包括支援センターでコロナ前とコロナ禍とでは高齢者からの訴えやニーズが少し違ってきたという感じはなかったですか。   (小楠委員)  前回の会議でも報告しましたけれども、地域の取組みに関しては一時的な感染予防ということで中止していた状況が、ここ最近でやっと皆さんの気持ちが再開していこうかと動き出している状況ではあります。ただ、高齢者の生活だけではないと思いますが、かなり生活の様式が変化していますので、元に戻るのには数年かかるのではないかという印象があります。具体的には、例えば高齢の方が通院される場合も、以前は基本的には毎月通院していたものが、このコロナ禍で2か月に1回に変わり、高齢者の方も実際2か月に1回でも身体の状況も大丈夫だということを理解されたようで、通院間隔を以前のように1か月に1回に戻すというよりも2か月に1回のままでいるところもあるかもしれないです。   (髙橋委員長)  長谷川委員、その辺りはいかがでしょうか。   (長谷川委員)  皆さんの話と関係してくるのですが、実は昨日口腔ケアの講座が約1年半ぶりにやっと再開できました。毎年3クールやるのですが、去年1年間は中止となり、今年も1クール目は中止となり、2クール目から始めようということになって、皆さん動き始めてやっとできました。 しかしながら、やはり6、7人くらいしか集まらなかった状況ではあります。歯科の健口講座ですが、昔は20人30人と集まってやっていたのですが、だんだん人数が減り、広報の仕方だったり色々な問題もあるのですが、最近はリピーターの方がほとんどです。全身を動かす健康体操には皆さん結構参加されていて、それと重なってしまうと健口講座にはあまり出ないといった状況もあったのですが、健康体操が中止になっていることもあり、また逆にコロナ禍になって口腔内のケアは感染対策に大変重要だと強調したいところもあるので、こういった口腔ケア教室というものは必要だなと思っています。 ただやはり、患者さんでもいえるのですが、集まるということに対して高齢者は自分から自粛してしまうことが多く、今まで定期的にいらしていた方が1年以上来ていないといったケースもあります。ただ今年の夏を越えてから、全体的に少しずつ皆さん動き出しているようにも思います。高齢者で気になるのは、独居で結構お元気な方で少し認知機能の低下が始まったような要支援になるかならないか際どい方です。介護保険の審査をやってるときに、そういう方が介護保険から外れた場合、誰か第三者の目が届くのかなということが一番気になります。民生委員・児童委員さんの活動で、ハガキを出してもらうという話もありましたが、そういうことを定期的にやるとか、第三者が少し様子を見るチャンスが個別にあればよいのですが、要支援・要介護認定から外れてしまうと第三者の目が入らなくなるので、まだら認知症の方が突然分からなくなってしまうこともあるので、そういう方には何か認定を付けておいて、第三者の目が入るようにしておいた方がよいのではないかと、介護保険認定審査員の中でもいつもそういった意見があります。 特にコロナ禍では、デイケアに行ってらした方も行かなくなったり、中止になったりして、そのせいで歩けなくなってしまったり外出が減ってしまったということがとても多いです。この1年半程で、1回の審査会で約1/3がそのようなことに関わってくる方がいらっしゃるくらいです。そういう方たちがこれからますます増えていき、かつ、重症化していく傾向にあるのではないかと懸念しております。介護保険認定審査委員会では、皆さんそういった懸念を持っていて、しかしながら実は委員会の全体会が開けないでいるので、ぜひそれについては意見を交わしていかないといけないと皆さん思ってらっしゃると思います。 また、実際そうした医療にかからないといけない状態になっている方がどの程度の割合でいるのかが、全体的に把握しきれていない気がしています。そういうことを、堀越委員がおっしゃったようにチェックする方法があるのかなというのが懸念材料です。ただ、全体的にこの秋からやっと動き出したなといった感じはあります。月曜日もこまえ苑さんで活動をやるのですが、デイサービスの方たちへは今まで年に2回、講義をしたりブラッシングの指導をしたり、口腔ケアの話をしたりしていたのですが、それを苑内で集まれないからと外の集会所で今年も前期からやっていました。10名前後しか集まらないようにしてやるのですが、月曜日は地域センターでやる予定です。やっと少し動き始めたかなという感じです。ただ、今後影響がどういうふうに出てくるのかが心配です。   (髙橋委員長)  ウェブでご参加の大橋委員、今の長谷川委員の話の続きの中でいかがでしょうか。   (大橋委員)  私は訪問診療で往診で回っておりますので、在宅にいらっしゃる方々と病院の先生方の間にいるような立場でおります。ワクチン接種について、基本的に狛江市では集団接種を優先して集団接種会場に誘導することに力を入れて対応してきました。 結果的にとてもよかったと思うのですが、ただやはり在宅側の人間としては、地域で予防接種を受けに行くことが難しい方々、しかも訪問診療に関わっていない方々の接種に積極的に関われたのかというとあまり関われなくて、そういった方々がそれほど多くないですし、しかも外に出ないのであまり感染に影響を及ぼさないのではないかというところもあって、後回しにされた部分があったかと思うのですが、結果としては全体としては良かったけれど在宅医としてはもう少し何かできなかったかなと思う部分もあります。 また、自宅療養の感染者の在宅での療養サポートの部分も、吉川先生にご尽力いただいて体制を組んだのですが、結局あまり活躍する場はないまま第5波が収束し、今に至っているような状況です。また第6波がきたときに実際うまく活動ができるのか少し心配な部分もあります。例えばデイサービスで予防接種をするといったようなことも、うまくできたら良かったのですが、なかなか介護の方の負担も多かったりして、医療と介護の現場の人たちとの間で、負担感等が違っている部分もあるのかなと思い、なかなか難しいなと感じました。   (髙橋委員長)  石黒委員、介護の現場でという話も出ましたが、どうですか。   (石黒委員)  介護予防のところで、狛江市でICT関係の予算を組んでいただいて、介護予防教室を現在ウェブでやっております。意外にサテライトのところがうまくいっておりまして、もちろん会場によって人数の入る数はあるのですが、その予算を組んでいただいたのは非常に良かったというのを、地域包括支援センターからも聞いております。 また、幸い狛江市の中で大規模クラスターが多く発生しなかったのは本当に良かったと思います。私自身の事業所もいくつか事業所が入っているのですが、各単体では小さい事業所になりますので、もう少し訪問介護の連絡会等、狛江市内で横の連携がないと、例えば訪問介護、デイサービスでクラスター等が発生したときに、ご利用者の方を支えられない環境があったのではないかなと思っております。 大きいデイサービス事業者ですと本部の方が手配をしてくれるのでしょうが、小さい狛江市ですので、そういうときに他事業所まで支援するのはなかなか難しいというところはあるのですが、やはり小規模の事業者が力を合わせ助け合いながらやっていかないといけないのだとつくづく考えさせられました。 (髙橋委員長)  勝田委員、いかがですか。 (勝田委員)  具体的に意見を出していないので申し訳ないのですが、【資料3-1】の6ページを見ておりまして、コロナ禍がもたらす在宅介護への影響を書いていただいているのですが、もう少し年をとって施設に入らなければいけない状況が我々夫婦のうちどちらかであった場合、医療ニーズがある人は特別養護老人ホームに入れるのかなという話を家内としております。 狛江市内の特別養護老人ホームは、医療ニーズのある人は受け入れていないという部分については、そうなんだなと思いました。有料老人ホームに入れればよいのでしょうが、そこでも医療サービスをどの程度やるのかなかなか難しい部分があるような気がしますし、この辺りのことはコロナ禍ということだけでなく、これからの在宅介護に誘導する動きもあるなかで大丈夫なのかなと感じます。元気なままで認知症の介護を受けているくらいであればよいのですが、病院も長期では入れないようになっていますし、気になるところです。 もう1点は、私のところも家内が75歳で私も76歳ですので、担当の民生委員・児童委員さんからレターとパンフレットが届き読ませてもらいました。「私たちは今の段階では特に問題ありません。大丈夫です。」と返信ハガキを書きましたが、民生委員・児童委員さんもどのくらいの人数がおられるのか確認しておりませんが、ハガキの返信内容によって、具体的な見守りが必要となったときにはなかなか大変ではないかなと感じました。前から気になっている小地域活動ですが、これは私どもが能動的に活動していないせいかもしれませんし、我々の住んでいる地区の問題なのかもしれませんが、町内会も老人会もあまり活動を聞かない状態です。色々とペーパーは回ってくるのですが、それを次に回すだけという状態になっているので、このままだと何か災害があったときなど大丈夫なのかなと思っております。   (髙橋委員長)  田中委員、いま民生委員・児童委員さんの活動について色々お話がありましたが、いかがでしょうか。   (田中委員)  ハガキは最初に事務局に届くのですが、ハガキに書かれた内容を見て心配な方については、緊急の場合は事務局から必要な先に繋いでいただいたあとに担当の民生委員に知らせていただき、それから見守り活動等が始まります。もちろん、そういう方は見守り活動以外にも色々な支援が入ることになっていくかと思います。   (髙橋委員長)  今のような話は社会福祉協議会にも相当関係するかと思いますが、いかがでしょうか。   (小楠委員)  小地域での活動に関しては、地域福祉推進委員会という委員会がございまして、そこでサロン活動等を中心としてやっております。コロナ禍により、サロン活動等も中止していたという状況もあるのと、あとやはりサロン活動も行ける方がおいでになるということがベースですので、まだまだ地域での活動は様々な取組みの工夫が必要なんだろうと認識はしております。   (髙橋委員長)  末田委員、まだご発言いただいておらずすみません。いかがでしょうか。   (末田委員)  今画面に表示されている部分のご意見(【資料3】6ページ)も拝見させていただきましたが、少し違った視点でお話いたします。厚生労働省が毎年出している人口動態調査の死亡場所別の割合というものがあり、一昨年は自宅で亡くなる人の割合が13.6%だったのですが、去年は15.7%まで上がっていて、2%自宅死が増えているという状況を見て、なぜこんなに増えたのだろうかと少し驚きました。 去年は自宅で新型コロナウイルスにより亡くなるということは多分あまりなかったと思うのですが、また厳密に看取りの死ではないかもしれないですが、私の周りの訪問看護の方やケアマネジャーさんに聞くところでもそういった話がありました。訪問看護の利用者で、終末期の方は病院に入院したり施設に入れてしまうと面会にも行けないため、本人が一人で亡くなってしまいかわいそうだということから、自宅で看る、もちろん仕方なく看る場合もあるかもしれないのですが、そういった理由から自宅で看る方が多いようです。新型コロナウイルス感染症以外の対応で、2週間以内に亡くなる終末期の方がたくさん帰ってきたという話も聞いており、施設等に入ってしまうと一人で亡くなってしまうこともあり得るので、家族の方が頑張って看られて在宅で亡くなる方が少し増えたと解釈できるのかなと思っております。 一方で、医療ニーズに応えるというのは家族にとって負担が大きいものだと考えたりもするのですが、その辺りの感覚について、大橋先生いかがでしょうか。   (大橋委員)  確かに、終末期の方で若い方についても、ご自宅を最後の場所として選ぶ方が増えていて、そこは実感するところがあります。また、仕方がないからとにかく家に帰ろうといった具合で、あまりまとまらずにご自宅に帰ってくる方も多くて、バタバタすることが多いのも事実です。未だに緩和ケア病棟等は面会が制限されているので、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着いている今でもそういった状況は続いています。   (末田委員)  ありがとうございます。一般市民の方が、サービスを使いながら終末期にご自宅でも暮らせるということを、広くポピュレーションアプローチで知っていただけると、マイナスな選択で家に帰ってくるということもなくなるのかなと思いました。   (髙橋委員長)  今の後半部分の話と少し関係するのですが、私が少し気になっているのは、コロナ前とコロナ後では、状況が変わっていたりニーズが変わっていたりすることが結構あるのではないかと思います。現在の狛江市の地域福祉計画や高齢者保健福祉計画は、新型コロナウイルス感染症が蔓延する前に策定していますから、現状それぞれの人が置かれている状況と、それによって生じるニーズが、同じものもたくさんあるのでしょうが、新たな状況、新たなニーズが出てきているのではないかと思います。それに対応しなければ、地域福祉も高齢者福祉も障がい者の問題も、何か古いままになってしまい、十分な成果そして安心した暮らしができないかと思います。 多分皆さん同じように感じていると思います。ただそれが、こうだよと誰も未だ具体的に福祉のサイド又は介護のサイドから示し切れていないのではないかという気がします。【資料3-1】4ページ11の市の回答で「狛江市第5次地域福祉計画の策定に向けた市民意識調査を行う予定」ということが記載されていますが、どんなテンポでやるつもりでいるのでしょうか。私は今言ったような、状況だとか置かれている立場だとかニーズに、新しい困難が絶対にあるはずで、それを一刻も早く調査してきちんと見付け出し、それに対応できる施策を計画の中に盛り込んで実行していくことが急がれているのではないかと思っています。 今までのテンポでいうと、来年度になってから市民意識調査をやるというのが普通なのでしょうが、ちょうど今年度は計画改定の狭間にあって時間がありますから、今のうちに何を明らかにするべきなのかというアンケートの設問事項(明らかにすべき事項)等をはっきりさせて、もちろん以前と比較をするうえで前からやっている質問を重ねていき、どう変化したかを見るというのも当然必要なのでそれは大事ですが、併せて新たなニーズを把握するということをプラスした調査票の設計にできるだけ早く取り組み、年度が明けて予算が付いたらすぐに実施できるような体制に持っていくべきではないかと思いますが、市の方ではどう考えていますか。   (事務局)  委員長がおっしゃっていることはよく分かるのですが、実際調査するには当然お金が必要ですし、それから分析のノウハウを持っているコンサルタント業者の選定も必要でございます。できるだけ早くコンサルタント業者を選定した上で実施したいと思っておりますし、市民意識調査だけではなく、多様な形で実態を把握するための手法、例えば事業者に対して聞き取りを行う等も含めてやっていく必要があるかと思っております。しかしながら、年度開けてすぐということになると現実的には難しいというのが事務局側の現状でございます。   (髙橋委員長)  予算が議会で承認される前にお金がかかることはできないわけですが、その直前までの下準備にような、事務局の皆さんの給料の範囲内でできる下準備、あるいはこういう小委員会なり市民福祉推進委員会なりで議論をして基本的な方向性の確認を予めしておくというあたりはお金をかけないでできるわけですから、取組みを始めるべきではないかなと思うのですが。   (事務局)  当然、計画策定に向けた下地を作るための包括的な相談体制の整備であるとか、それに向けた地域づくりというところは事務局側も動いています。そもそも現状の計画がありますので、計画に定められたことをまずはやっていくことがとても重要でございまして、その中でコロナ禍で出てきた課題についても解決していくことが重要ではないかと考えております。そうした中で、実際に市民意識調査に向けた下準備をやっていくというのも当然でございますので、そこは引き続き事務局としてやらせていただきたいと考えております。   (髙橋委員長)  できるだけ早めのスタートを切ることを前提とした準備をぜひ取組み始めてもらいたいと思います。  それから、【資料3-1】7ページの提案というのはどなたが出されたご意見ですか。趣旨をご説明いただいてもよろしいでしょうか。   (堀越委員)  唐突な話を載せてしまったかなと思いますが、狛江市で最初の介護保険部門の担当をされた、当時私たち事業者からすると大変お世話になった市の職員の皆様、高齢者の市民のために働いてこられた方々が、私のところで介護保険の世話を受けるような立場になられました。 この20年余りの月日というものを非常に感じた次第で、これが時の巡りなのだろうと思ったときに、次に控えている介護保険事業25周年という節目に対して、ここで狛江市における介護保険事業を改めて整理し、力を尽くされた方々の姿や、どういったことを皆さんで築き上げてきたのかということを見直す機会を作ったらどうかと考えました。そのことにより、そこから得られる教訓なり反省というものを次の時代へ繋げていく節目になるような事業ができないだろうかと考えた次第です。   (髙橋委員長)  記念ということにはなるか分かりませんが、介護保険の現状について、制度が始まって25年が経ち、現場の人、専門職、介護関係も含め、高齢者本人、その家族、狛江市の介護の状況について現状を出し合って議論するということの意義はすごく大きいでしょうね。   (堀越委員) この20年間の積み重なりといいますか、その意義を見直したいなと考えています。   (髙橋委員長)  全体は法律で決まっている国の制度ですが、保険者は自治体ですからね。全国千何百もあるそれぞれの自治体、保険者が全部が全部25年だからと取り組むとは思えませんけれども、それこそ介護予防の問題ですとか、保険料の問題ですとか、制度の持続性の問題といったところで、25年ということを節目にして色々な形で議論をしたり、シンポジウムをしたりというのは確かに意義はあるでしょうね。   (堀越委員) 先だって利用者のご家族と話す機会があり、娘さんが「お母さんたちはいいわよね。みんなで世話をしてもらえて。私たちの時代はどうなるか分からないですからね。」とおっしゃっていました。私は、そういった将来に対する不安感というものがあることも現実だと思っています。この先の世の中どうなるか分からない、私たちの時代には介護保険がどうなっているかも分からないと思えてしまう。それが持続可能という話の重要なところだと思うのですが、持続しなければならないというところに立ちながら、実際はどうなんだというところを考えるときに、過去を振り返ってみることが有効かなと思った次第です。   (髙橋委員長) 本気でやるとなると、ものすごくたくさんのテーマが出てきて大変ですよ。   (堀越委員) なので前準備で3か年のなかで、ワーキングというような作業を取り組みながら25年を迎えたいと考えております。   (髙橋委員長) 事務局いかがですか。感想でも結構です。   (高齢障がい課長) 率直に感想を言わせていただきますと、ご意見としては非常に素晴らしいご意見だと思っております。なぜかというと、私の業務経験上の話で大変恐縮なのですが、数年前に公民館に所属しておりまして、公民館開設40周年を迎えたタイミングでして、まさしくこういった記念誌作成の取組みを所属長という立場で経験させていただいたことを踏まえてすばらしいご意見といわせていただきました。ただし、委員長がお話いただいたとおり、相当な労力がかかります。 例えば事務局がやればよいのかというと、内容や目的からして事務局だけでやるべきものではありませんし、では高齢小委員会の皆様と事務局でやればいいのだろうかというと、またこれも違うと思います。そうすると、対象をどこまで広げていくのか、それはどういうものを作るのかによって決まってきますので、まずどういうものを作るのか、ここを明確にしていくのに相当な時間がかかると思います。 そうすると、ここは事務局の実情を基にお話をさせていただきます。大変申し訳ないのですが、そこまで労力をかけている余裕がありません。本来業務の他にこれだけの手間暇を令和4、5、6年の3年間かけ続ける。大変申し訳ございません、これは今の状況では不可能でございます。   (堀越委員) つい最近、介護保険認定審査会の会場が見つからなかった際、行政資料室というところで審査会をしました。そこには市の大事な資料がたくさんあり、その中に福祉の棚もありまして、第1期の頃からの計画に関する資料もありました。2、3日ここにこもって資料を見ていたら楽しいだろうなとつくづく思いました。 したがって、課長がおっしゃるような労力ということを私は全く感じておりません。労力はかけるのが当然であって、市の職員の方には仕事でするとなると負担感があるかと思うのですが、私は仕事だとは思わずに、楽しんでやりたいと思っています。そういった資料を紐解き、まとめられたらすごく面白いことになると思います。 したがって、協力してくださる方、また勝手に個人でやるわけにもいかないですからやっていいよというお墨付きはどこかでいただかないといけないと思いますので、その辺りの捌きだけはお願いしたいと思っております。もっとも、あまり高いハードルを最初から掲げるのも厳しいですので、身の丈に合ったものしかできないとは思っております。それくらいのフレキシブルな感覚で、こういったことが狛江の中で動き出してくればいいなと思っています。   (髙橋委員長) 第8期介護保険事業計画は、今年が1年目でしたか。次に介護保険事業計画と高齢者保健福祉計画を改定するときに、市民向けの説明会という場を作り、今までのような単なる一方的な説明会ではなく、介護保険全体を振り返ってみるあるいは計画に載せきれない制度的な課題だとかも含めて講演会をやるとか、シンポジウムをやるとか、少し市民向け説明会を膨らませて次の事業計画に移っていくということでしたら可能でしょうね。 しかしながら、高齢障がい課長がおっしゃるように、本格的に取り組むとなったらとても狛江市さんだけでは取り組めない、やるとしても3多摩の福祉保健部長会とか介護保険課長会が主催するとか、東京都が主催してやってもらうとかというような規模の話でしょうね。ただやはり、市民の介護保険の負担の問題や、経済的な問題、増えていく高齢者のケアの問題、それからもともと医療ケアが必要な人は特別養護老人ホームではなく、老健の方になりますけれど、でもこれからはそうも言ってられないのではないかという勝田委員のご意見もありましたが、そういった在宅ケアや施設ケアのなかで、医療と介護をどのように組み合わせていくのかという問題についても、高齢者が増えていき、寿命も延びていくなかで議論しないといけないでしょうね。それらについては行政計画に書き込めないこともたくさんありますが、市民の人が心配されるのは行政計画に書き込めない部分も含めて生活全体ですからやはりそれはあると思います。 堀越委員の提案に対して、いいですねやりましょうとはならないのですが、頭の隅に置いておいて、次の計画改定の際に市民の人とその辺りについて考えていく場をどのようにして作れるかということを含めて、高齢小委員会や介護保険推進市民協議会で議論していくということはあり得るのではないかと思います。すみません、話が大きすぎますので今日のところはこの辺りで着地したいと思います。   (堀越委員)  はい、ありがとうございます。   (髙橋委員長)  他の方はいかがですか。何かご意見ありましたらどうぞ。   (長谷川委員)  介護を受ける方、受けている方、独居の方はそれはそれで問題なのですが、介護保険認定審査会の中で、ご家族が一緒にいらっしゃる方も私は気になりました。ご家族の目があるから大丈夫だと審査員としては感じるのですが、今まではそれで済んだ方たちが、ご家族も経済的な事情で職を失ったとか、経済的な問題で介護保険を受けないとか、そういう問題が出てきているようです。生活保護の問題と絡んでいたりもします。 そういった経済的な問題については、私たち介護保険認定審査会の立場からはあまり踏み込めないので、これは介護保険の方ではないよねと事務局と相談しながらやるのですが、私はそれ以上詳しくはないのですが、その辺りの問題もあるのではないかと思います。   (髙橋委員長)  先日の新聞報道で、全国で介護保険料の滞納者がすごく増えて強制執行をかけたという記事も出ていました。狛江市でどれくらい介護保険料の滞納者がいるかというのは当然把握されているのでしょうか。 (高齢障がい課長)  はい、人数は把握しております。ただ手元に資料がございませんので、明確な人数はお答えできませんが、狛江市におきましても予算書が公開されておりまして、具体的な金額もご覧いただけます。 実情を率直にお話させていただきますと、ここ数年毎年介護保険料の滞納金不能欠損処理の金額がだいたい1,200万円前後と非常に高額になっております。これだけの大金を回収することができず、不能欠損処理をしており、何とかこの状況を改善しなければいけないということで、いくつかある大きな課題のひとつに設定させていただいております。先程のお話にも関わってくるのですが、今の職員体制ではなかなか個別の徴収を頻繁に行うようなことも行えない状況で、これもコロナの影響を大きく受けておりまして、訪問すらできない状況になっておりますので、非常に対応について苦慮しております。滞納については一定程度存在しているというのは事実でございます。 加えて、長谷川委員の話に少し補足させていただきます。最近具体的な対応を行ったケースに基づいてお話させていただきますと、ご夫婦の関係が成立している間は問題なく日常生活を送ることができるのですが、ご主人が先に亡くなってしまった場合、一気に生活困窮に陥るという状況が何件か生じております。遺族年金という形で月々の収入は確保されるわけですが、この金額が決して多いわけではなく、しかしながら生活保護の水準まで低くもない、ものすごく中途半端な金額なのです。そうすると今現在お住まいの賃貸のお宅について、今までは問題なく家賃が払えていたが遺族年金の額だけでは家賃を払ってしまうと光熱水費払うと今度医療費が出てこないですとか、現実的に大きな問題を抱えているケースがここ最近いくつか出てきています。ケースワーカーと相談しながら解決策を何とか確立して支援を行ったケースもございまして、間違いなくこういったケースが今度増えていくだろうと思っています。 では何か解決策を考えているのかというと、現状なかなか見つかっていない状況でして、今後はこういったケースに対応していくということも考えております。   (事務局)  長谷川委員のご発言のなかで、高齢者の問題だけでなく、世帯としての問題が出てきているというお話がありました。それを支援していくためには、そこで出てきた問題を吸い上げて、例えば生活困窮者の自立支援制度に繋げるような仕組みを作らないといけないと思っております。 そこで専門の医療機関の先生方や福祉の事業所の皆様が、出てきた問題をうまく吸い上げるような仕組み作りをした上で、市がうまくそれを吸い上げて関係機関に繋ぐということが、重層的支援体制の整備というなかで重要な部分だと思います。   (髙橋委員長)  それは現在うまくスムーズに動いているのでしょうか。 (事務局)  来年度に向けて、重層的支援体制の実施に向けた予算要求もしていますし、幹部からもいわれているのが、そこがうまく繋がるようなマニュアルを作って、繋げていくような仕組みづくりを来年度からやれるように体制の整備をするようにいわれておりまして、やはりそこが重要だと思っています。それは、委員長がおっしゃっていらしたコロナ禍で出てきた問題も含めて吸い上げるような体制の整備にもなると思います。相談機関の皆様にも情報共有して吸い上げていただくような仕組みづくりをやっていく必要があり、そこが重要なポイントだと思っています。   (髙橋委員長)  はい、そこは大至急で仕組みを作らないといけないですね。   (事務局)  吸い上げた内容をきちんとアセスメントをし、どういう風に支援していくのかというのも重要なポイントです。例えば、ひきこもりの問題や孤立、孤独の問題といった場合には、継続的にどう支援をしていくのか、社会参加に向けて支援をしていくなかで、ひとつは専門職が継続的にアプローチしていくということ、あとは出口支援と昔からいわれているような、就労支援だけではなく社会参加に向けて地域で孤立しないような環境を創る方法の一つとして、居場所を創るということがあるかと思います。そこも含めてやっていくことが、重層的支援体制を推進していくなかでとても重要なことだと思いますので、全庁的に進めていくことが重要だと思っております。   (髙橋委員長)  民生委員さんの活動も、いまのお話とカチッと咬めば違ってきますよね。   (事務局)  民生委員・児童委員さんが把握していただいた問題を、今もあげていただいているのですが、もっと詳しくあげていただけるような情報を連携する仕組みがあると、よりうまく繋がるのかなと思っています。   (髙橋委員長)  ぜひ頑張って、努力していただきたいです。ありがとうございました。  他の方、いかがですか。だいたい今日のところは話が全部出たと考えてよろしいでしょうか。 (特になし) 以上で本日の議題は全て終了いたしました。 また次回、皆さんのご意見をシェアできる準備ができれば続きをさせていただきたいと思います。 その他事務局から何かありますか。   (事務局) 【資料5】をご覧ください。高齢小委員会の令和3年度全体工程表となります。次回は令和4年2月18日(金)です。議事内容につきましては、担当課である高齢障がい課からも、特にご審議いただきたく内容は今のところございませんので、もし必要であれば今回のフリーディスカッションのテーマについて引き続きご議論していただくかどうか、次回どうするかというところもご協議いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。   (髙橋委員長)  私としては、次回まで時間もありますから、その間の状況を踏まえながら今日議論したようなことを更に絞り込んで、事務局にも委員の意見として方向性を出せればいいかなと思っております。全く何もなしでフリーディスカッションといってもまとまっていかないでしょうから、今回みたいに事務局と相談させていただいて少し議論を集約できるような材料をそれぞれの皆さんからも出していただき、まとめていただくという方向が基本的には良いのではないかと思いますが、具体的にはまた相談させてください。   (事務局) 【資料6】をご覧ください。前回の会議録(案)でございます。修正点等がございましたら、11月26日(金)までに事務局にメール、電話等でご指摘いただきますようお願いいたします。   (髙橋委員長)  他にないようでしたら、本日はこれにて閉会します。ウェブ参加の皆様ありがとうございました。こうして会場に集まると、頷いたり、少し余計なこともいいながら議論ができてよかったなと思っています。新型コロナウイルスの感染状況にもよりますが、次回も状況が許せばたくさんの委員の皆さんに会場に集まっていただいて議論できればと思います。本日はありがとうございました。 (了)    
1 日時 令和3年6月8日(火曜日) 午後7時~午後8時30分 2 場所 防災センター302会議室およびオンライン 3 出席者 委員長:宮城 孝 委員:勝田 和行、北澤 智子、宮本 ゆかり、細谷 明美、岩間 正隆、梶川 朋、田中 麗子、小楠 寿和、吉川 哲矢、長谷川 泰、河西あかね、眞保 智子、熊井 利廣、髙橋 信幸、橋爪 克幸、上田 智弘、片岡晋一、小川 正美 事務局:福祉政策課長(岡本 起恵子)、福祉政策課長補佐(佐渡 一宏)、福祉政策課 福祉政策係主任(野村 淳一郎)、福祉政策課 福祉政策係(横山 由香) 4 欠席者 桑戸 さやか、阿部 利彦 5 議題 (1)報告 あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について (2)報告 令和2年度新型コロナ関連事業報告について (3)審議 第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について (4)その他 6 資料 【資料1】あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書 【資料2-1】狛江市福祉保健部等所管の新型コロナ関連事業状況 【資料2-2】主な事業状況の表 【資料2-3】住宅確保給付金について 【資料2-4】狛江市新型コロナウイルス感染症緊急対策生活応援給付金のお知らせ 【資料2-5】エアコン設置助成周知文 【資料2-6】高齢者プレミアム付商品券お知らせ 【資料2-7】事業所応援給付金のお知らせ 【資料2-8】障がい者応援給付金のお知らせ 【資料2-9】ひおり親家庭向けこまえわくわく商品券のお知らせ 【資料2-10】狛江市プレミアム付商品券配布のお知らせ 【資料3-1】特例貸付パンフレット 【資料3-2】生活福祉資金(特例貸付)集計データ(狛江市社会福祉協議会) 【資料4】第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案) 【資料5】令和3年度市民福祉推進委員会 全体工程表 【資料6】令和2年度第4回市民福祉推進委員会会議録(案) 【資料7】狛江市市民福祉推進委員会委員名簿 【資料(その他)】こまYELL対応実績等資料一式 7 会議の結果 (委員長) 皆さんこんばんは。本日はお忙しい中、令和3年度第1回狛江市市民福祉推進委員会にご参加いただきまして、ありがとうございます。前回事務局から開催方式につきましては、会場参加及びウェブ参加のハイブリット方式で実施する旨の提案がありましたが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮しまして、前回同様ウェブ方式で開催させていただきます。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。 では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。     (欠席者の確認) 阿部委員が本日欠席されるとの連絡を受けております。 (委員長) それでは、資料の確認の前に、今回からご参加いただく委員の方々がいらっしゃるとのことです。事務局から説明をお願いします。 (事務局) 今年度に入りまして、2名の委員の方が交代となっています。 (交代となった2名の委員を紹介) (委員長) それでは、本日の資料の確認をいたします。事務局から説明をお願いします。 (事務局) 配布資料の確認をさせていただきます。 令和3年度第1回狛江市市民福祉推進委員会次第 【資料1】あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書 【資料2-1】狛江市福祉保健部等所管の新型コロナ関連事業状況 【資料2-2】主な事業状況の表【資料2-3】住宅確保給付金について 【資料2-4】狛江市新型コロナウイルス感染症緊急対策生活応援給付金のお知らせ 【資料2-5】狛江市新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う熱中症予防を目的としたエアコン購入費等助成制度のご案内 【資料2-6】65歳以上の方へ 狛江わくわく商品券配布のご案内 【資料2-7】新型コロナウイルス感染症対策社会福祉施設等事業所給付金事業について(ご案内) 【資料2-8】狛江市新型コロナウイルス感染症緊急対策障がい者応援給付金のお知らせ 【資料2-9】狛江わくわく商品券配布のお知らせ 【資料2-10】狛江市プレミアム付商品券配布のお知らせ 【資料3-1】特例貸付パンフレット 【資料3-2】生活福祉資金(特例貸付)集計データ(狛江市社会福祉協議会) 【資料4】第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案) 【資料5】令和3年度市民福祉推進委員会 全体工程表 【資料6】令和2年度第4回市民福祉推進委員会会議録(案) 【資料7】狛江市市民福祉推進委員会委員名簿 【資料(参考)】こまYELL対応実績等資料一式 以上となります。   (1)報告 あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について (委員長) それでは、議題1あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について、事務局から資料の説明をお願いします。 (事務局) あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書について御説明申し上げます。 (【資料1】について説明) (委員長) 事務局より、あいとぴあレインボープラン(第4次地域福祉計画等)計画書についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。 (特に意見なし)   (2)報告 令和2年度新型コロナ関連事業報告について (委員長) それでは続きまして、令和2年度新型コロナ関連事業報告についてです。事務局から資料の説明をお願いします。 (事務局) 令和2年度新型コロナ関連事業報告について説明申し上げます。 (【資料2-1】から【資料3-2】及び【資料(参考)】について説明) (委員長) 事務局より、令和2年度新型コロナ関連事業報告についての説明でした。ご意見ございますでしょうか。 (委員)  DVを受けて狛江市内に移り住んだ方やオーバーステイとなっている外国人など、住民基本台帳には登録されていない可能性がある方などへ、相談窓口があることや、各種制度の利用等について周知は行っているのでしょうか。  それと、エアコン設置助成の申請件数に比べて支給できた件数が少ないですが、これは何か原因があったのでしょうか。 (事務局)  福祉政策課で今年度行うプレミアム付商品券の配布事業については、対象者となる方でDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けて狛江市内移り住んでいても住民基本台帳には登録のない方などについて、可能な限り調査して配布するとともに、調査しきれない方についてはHPや広報誌、市内広報掲示板や市内各所のデジタルサイネージ、ツイッターなども活用して様々な手段で周知する予定です。その他の事業や相談窓口に周知については庁内関係各課に確認して皆様にご報告いたします。  エアコン設置助成につきましても、申請件数に対して支給件数が少ないことについては担当課に確認して併せてご報告いたします。 (委員長)  狛江市社会福祉協議会では特例貸付などについて、女性や外国人の方からの相談はどのような状況でしたでしょうか。 (委員)  まず全体として特例貸付に関連する相談件数のピークは令和2年の3月から5月頃にかけてでした。皆さん困窮されている方でしたので、迅速に対応することを心がけました。生活困窮に関してはこまYELLで相談対応を行っていただき、社会福祉協議会とこまYELLで役割分担をして対応したのは効果的だったと思います。  外国籍の方については多くの方が来所されました。外国籍の方々はそれぞれコミュニティがありまして、そのコミュニティの中の友人や知人から制度を紹介されて来所される方が多くいらっしゃいました。窓口には日本語を話すことが難しい方の場合、日本語がある程度話せる友人などが通訳として付き添いでいらっしゃいました。  女性の方もフリーランスや個人事業主の方がいらっしゃいました。相談を通じて、普段は多く接しないひとり親の方等と繋がれたため、今後の相談支援を考える上では大変参考になりました。 (委員) 狛江市社会福祉協議会とこまYELLは相談者支援で連携などは行いましたか。 (委員)  総合支援資金の制度利用については、そもそも自立相談窓口への相談が必要となっています。そのため、制度の作りの段階で連携を行っています。そことは直接関係なくとも、こまYELLから社会福祉協議会に相談者の支援について連絡があるなど、お互いに情報共有しながら支援を進めることができました。 (委員)  今後も様々な社会現象で今回のような対応が必要になる場合もあるかと思います。今回の経験を次回にも活かしていただければと思います。 (委員長)  こまYELLの資料など、とても丁寧に作られています。今回のコロナ禍はある意味で災害です。生活困窮に陥った人への給付などの対応でいっぱいいっぱいの状況だったと思われます。今回生活困窮に陥った人たちがすぐに所得が増えるかは難しいところです。そうなりますと、転職などをされる方も多いのではないでしょうか。IT、介護関連は人手不足です。飲食業の従事者の方々は介護事業も向いていると思いますが、介護に馴染みがない人も多いはずです。今までは再就職などの相談に応じる暇がなかったと思いますが、今後は中長期的な視点に立ち、就労支援を丁寧にやっていくことが非常に重要になるかと思います。  それに関連して、内閣官房で孤独・孤立対策担当室が設置され、フードバングや子ども食堂などへの支援が始まったようです。狛江市はNPO法人が少ないでしょうが、そういった民間団体への支援はどのように考えているのでしょうか。 (委員)  例えば、ごみ屋敷の対応をしていると、住人の方等孤立していたと思われる方を発見することがあります。玄関のドアを開けてみないとお家の中がごみ屋敷になっているかわからないような人が地域にも多くいらっしゃるのではないかと思います。そのような方への支援はこまYELLでも行っています。ただ、孤独・孤立に対応できるようなNPO法人などは狛江市内にはありません。  フードバンク狛江については大変活躍いただいているところです。ただ、あくまでNPO法人ですので、狛江市としては庁舎内に作業できるスペースを提供したり、食料の保管庫なども提供していますが、運営費自体にまでは狛江市で支援することはできません。国もイニシャルコストの支援ができましたが、ランニングコストの支援についてはありません。狛江市では既にイニシャルコストの支援はしているので、フードバンク狛江にランニングコストの支援がない状況です。 (委員長)  こまえくぼ1234も含めて、社会福祉協議会で何か対策はできないでしょうか。サポーターを研修養成するなど、行政と民間で組んでプロジェクトを考えても良いのではないでしょうか。 (委員)  ご意見持ち帰りまして社会福祉協議会の中で検討いたします。フードバンク狛江など大変頑張っていらっしゃる法人、団体さんもいらっしゃいますので、社会福祉協議会だけでなく住民の方も含めて支援については考えていくほうが良いかと思います。 (委員)  ワクチン接種の対応等もありますので、現状も行政の現場は大変な状況だと思います。全て実施するのは現在の人員では難しいのではないでしょうか。様々なことを行ったほうが良いことがあるのは分かりますが、ある程度課題を絞り込んで、重点を決めて取り組んでいくことが必要だと思います。ごみ屋敷の対応や就労支援など、行政だけでやり切れる業務量とは思えません。行政や関連機関の対応できる限界を超えてしまいます。 (委員長)  就労支援に関しては民間の人材を雇って対応している自治体もあります。大事な部分ですので、中長期的な視点で取り組んでいただければと思います。  居住支援協議会についてはどのように機能していますでしょうか。次回で良いので紹介をお願いします。 (事務局)  居住支援協議会については次回資料を用意いたします。なお、口頭でご紹介しますと、住宅確保要配慮者に民間賃貸住宅を貸すことを躊躇する家主がいますので、行政と家主側の仲介業者、居住支援法人等の3者が連携して支援しようという取組みでございます。狛江市ではその3者で任意団体である居住支援協議会を構成しています。福祉政策課では住まい探しの相談窓口を、居住支援協議会設立前の平成29年度から実施しています。民間住宅への入居相談に対応し、市内の仲介業者で本事業にご協力いただいたお店に民間住宅をご紹介いただく対応を取っています。  就労支援や孤独・孤立支援に関しては重層的相談支援体制整備事業でいうところの参加支援に該当します。社会への参加に向けてどのように支援をしていくかが中長期的に重要になります。 (委員)  私はハローワークでキャリアコンサルタントとして就労支援を行っていました。現役から退いたようなキャリアカウンセリングの経験者の手も借りるなど、民間の力も活用したカウンセリングも含めた就労支援が重要だと思います。 (委員長)  市民で経験のある方を嘱託などとして雇って協力してもらうことは考えても良いかと思います。そういう意味では社会福祉協議会にお願いしたいのですが、社会福祉協議会のウェブサイトは中身が事業紹介になっているケースが多いです。事業紹介だけでなく、地域でどのような問題が起こっているかということを市民に知らせていくことも重要です。その上でこういう協力をして欲しいという課題提起の広報を行うことが重要です。  次にワクチン接種関係のご意見等はございますでしょうか。 (委員)  私は集団接種を受けました。接種事業の走り出しが遅く感じておりましたが、走り出してみるととてもスムーズに狛江市は行うことができて、とても感動しました。最先端の企業とも協力して、LINEでの予約もできてとても助かりました。 (委員)  私は1日目に電話申し込みを行おうとしましたが繋がりませんでした。2日目にナビダイヤルでなんとか予約が取れました。LINEは全員ができるわけではありませんので、もう少し良い施策を取っても良かったのではないかと思います。もう一度、同じようにワクチン接種が必要になることも考えられます。他の自治体で先に問題が発生している部分を参考にして、違う予約方法などを考えないといけないかと思います。 (委員長)  他の自治体ではまだ高齢者に接種券も届いていない状況あると聞いています。トラブルも発生している自治体もあります。高齢者でも狛江市で予約をしていない人もいるでしょうし、保育園等クラスターになりやすい教育や福祉の従事者には優先接種も必要かもしれません。 (委員)  どの自治体も当初は電話回線がパンクするなど混乱が発生していますが、印象としては狛江市の予約システムはとても整然としたものだと思います。他の自治体では個別接種を開始したところでは、診療所に朝のオープン前からアウトドアチェアを持って来て座って並び、オープンしてからは窓口で口論となるなどの混乱が生じています。狛江市では集団接種を基本として、地域の日常の医療が中断しないように体制を取っています。希望すれば必ずワクチン接種は受けられるという点は安心いただき、順に接種していただきたいです。高齢の方で会場まで行けない方、例えば居宅の医療・介護サービスを利用している方は相当数います。そういう人はそもそも予約をしていない場合が多いです。そういう人をどうするかは接種が始まるずっと前から狛江市と医師会で協議をしています。  まずは集団接種を基本とし、次に特別養護老人ホーム入居者への接種、次に有料老人ホーム等の入居者への接種が始まりました。その次に居宅の医療・介護サービスを利用している高齢者です。ただ、その施設と居宅の中間に、自分で集団接種会場まで行けないけれども、送迎付きのデイサービス等はご利用されている方が相当数います。そのため、各通所施設を小さな集団接種会場にさせてもらえないかと市で調査をかけまして、現在事業所側から回答が出てきているところです。その場合、医師会員が出張して接種の対応を行います。接種は対象者がその場に多いほど効率が良く、まとめて対応できるので健康管理も行いやすく安全性も上がります。そういう場所にどうしてもアクセスできない人に在宅医等が接種の対応を行っていくという何段かの矢で対応しているとことです。 (委員)  自宅から集団接種会場に一人では来ることができない人については、ケアマネジャーや地域包括支援センターの職員、市のケースワーカーが支援をしています。ケアマネジャーには予約支援をして欲しいと通知も出しています。実際にケアマネジャーが集団接種会場に高齢者を連れてくるというケースも多くあります。ケースワーカーから電話で予約を取っているかという本人への確認も行っています。64歳以下の方々への運用につきましては高齢者とは別にするなど運用方法は現在検討しています。   (3)審議 第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について (委員長)  それでは続きまして、第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)についてです。事務局から資料の説明をお願いします。 (事務局)  第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について御説明申し上げます。 (【資料4】について説明) (委員長)  事務局より、第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書(案)について説明がありました。何か御意見ありますでしょうか。 (委員)  29ページに記載あります若者支援マップの配布については、どのように配布されたのでしょうか。 (事務局)  詳細を担当課に確認しまして、次回回答いたします。 (委員)  若者支援は他の支援と比べて薄いところかと思います。これからの課題です。ひきこもりの方に限らず、もう少し広い視点で若者支援を考えても良いのではないかと思います。  それから、27ページの医療・福祉分野で横断的に活躍できる専門人材を養成しますという施策についてですが、あいとぴあレインボープランを見ると施策の具体的な事業の一つに保健、医療、福祉、そして教育等との連携という文言があります。医療と福祉の連携はもちろんですが、教育との横断的な連携が薄いのであれば、その点も今後考えていければと思います。 (事務局)  重層的支援体制整備事業を考える中でも、ひきこもりなどの若者支援という部分では、関係機関による支援や支援の気運醸成のためのプラットフォームの設置を予定しています。そこには医療、福祉だけでなく、教育関係者等幅広い関係者が関わってくることになります。  さらに、現状の対応といたしましては、狛江市地域共生社会推進会議という庁内の地域共生社会に関連する18課の課長を会議メンバーとし、さらに各地域包括支援センターのセンター長と社会福祉協議会の課長職もメンバーとした会議を設置・開催しています。この中には教育委員会の各課も含まれ、様々な分野に跨る課題等について議論しています。重層的支援体制整備事業の中でも、同様の会議体を活用して連携を行うとともに課題への対応を行うこととされているため、狛江市においては狛江市地域共生社会推進会議を活用していく予定です。 (委員長)  町田市での調査では、ひきこもり状態にある人の割合は20代、30代、40代においてほぼ同じ比率です。結局は20代の頃にひきこもり状態となってそのままという状況です。その20代のタイミングでリカバリーすることはとても重要で、そこで対応しないと長期化します。困ったときに若い方でもSOSを出せる文化を作っていくことが重要です。そこが今まで弱かったので、横の連携を進めていただけたらと思います。   (4)その他 (委員長)  それでは、議題の(4)その他について、事務局から説明をお願いします。 (事務局)  その他についてご説明申し上げます。 (【資料5】、【資料6】、【資料7】について説明) (特に意見なし) (委員長)  それでは、本日準備しておりました議題はすべて終了しました。これにて閉会いたします。ありがとうございました。    
1 日時 令和3年11月30日(火曜日)午後7時~午後8時30分 2 会場 防災センター402・403会議室およびオンライン 3 資料 令和3年度 第3回狛江市市民福祉推進委員会 次第 [44KB pdfファイル] 【資料1-1】狛江市第4次地域福祉計画進捗管理令和2年度報告書 [361KB pdfファイル] 【資料1-2】狛江市第4次地域福祉計画令和2年度進捗管理新旧対照表 [106KB pdfファイル] 【資料2-1】狛江市第1次重層的支援体制整備事業実施計画(案) [765KB pdfファイル] 【資料2-1参考資料】重層的支援体制整備事業帳票 [1601KB pdfファイル] 【資料2-2】狛江市の重層的支援体制全体像 [235KB pdfファイル] 【資料2参考資料】地域共生社会の実現に向けた重層的支援体制整備事業の実施について [6674KB pdfファイル] 【資料3-1】狛江市福祉基本条例の一部改正(案)新旧対照表 [89KB pdfファイル] 【資料3-2】狛江市福祉基本条例施行規則の一部改正(案)新旧対照表 [76KB pdfファイル] 【資料3参考資料】地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案の概要 [159KB pdfファイル] 【資料4】令和3年度第2回市民福祉推進委員会会議録(案) [281KB pdfファイル] 【追加資料】ワクチン3回目追加接種 [291KB pdfファイル]    
1  日時 令和3年12月15日(水曜日) 午後7時~8時5分 2  場所 防災センター402・403会議室(オンライン有り) 3  出席者 委員:石黑 昌和、下田 禎敏、中山 美津江、横山 武志、平野 竜智、伊東 達夫、後藤 理恵、飯田 友希 事務局:冨田 泰(政策室長)、高橋 ひかり(政策室市民協働推進担当) 傍聴者:なし 4  欠席者 中山 潤子、土屋 沙織 5 議題 開会 男女共同参画パネル展結果について 男女共同参画推進フォーラムについて 令和3年度情報誌の発行について その他 6 提出資料 資料1 男女共同参画パネル展結果 [1748KB pdfファイル] 資料2 男女共同参画推進フォーラム [107KB pdfファイル] 資料3 令和3年度情報誌について(案) [33KB pdfファイル]   7 会議の結果 1.開会 -出欠、配布資料の確認- 2.男女共同参画パネル展結果について -資料1を基に事務局より説明- ・委員に手伝っていただき、たくさんの絵馬がかかり目を引くパネル展となった。絵馬の参加人数は63人、理想と現実の木では、理想と現実のギャップが大きいことが分かった。 3.男女共同参画推進フォーラムについて -資料2を基に事務局より説明- (委員長)狛江市は平坦な街、バリアフリーな街であるといわれている。市民の心もバリアフリーだということをある所ではアピールしている。 (事務局)所謂、親切な人が多いということか。 (委員長)そうである。 (委員)友人の話になるが、子育てで戻ってくるという人が多い。狛江から一人暮らしで市外へ出て、子育てをするために家族で戻ってきて狛江に住む人がいる。家族を大切にしやすい街、安心感のある街だと思う。 (委員長)ほっとする街でもあると思う。何もない狛江市だがほっとするということを聞く。 (委員)新宿から近く通勤にも便利、多摩川が近くにあり、都心に近くて緑が多いというのが特徴であると感じている。 (委員長)また、チラシ等にも出ているが講演会では、家田さんからエールをいただいて元気になっていただければと思う。 (委員)家田さんの人生の区切り、一つひとつの区切りの中でどのように次のステップへ進んだか伺いたい。 (委員)フォーラムで当日急に来てしまう方が毎年10人~15人いる。待たせてもらうという方がおり、その人数が多くなってしまい開演前に入れたことがある。予約しないで来る方については、整理券を渡すのか等対応をどうするか。 (事務局)別の部屋が取れれば、ライブ中継等もできると思うが講師に確認させていただきたい。 (委員)公民館であれば広いが、防災センターは少々狭いので急遽席を増やすということも難しい。 (委員)コロナ禍ということもあるので、いきなり増やすのも難しいかと思う。 (副委員長)90人の予約が来ていなければ、当日入れてしまって良いのか。 (事務局)申し込みが7日で終了するため、その時点で何人の申し込みがあったのか連絡させていただく。90人に達していなければ、その差分については当日来た方にお入りいただいて構わない。 4.令和3年度情報誌の発行について -資料3を基に事務局より説明- (委員)情報誌の構成を見て、全体のテーマが揃っていた方が読みやすいかと思ったので、フォーラムでお話いただきたい内容に、ライフデザイン、自分の人生は自分で決めていく話や、人と繋がれば一人でできないこともできるようになるということを織り交ぜると、やってみようかなという気持ちになると思うので、入れていただきたいと思った。 (委員)パネル展で委員にデザインいただいた絵馬が、とても素敵なものになったと感じているので、情報誌ももしできるならカラーにできればと思う。 (事務局)検討する。 (委員)QRがあったと思うが、QRを読み込む等も良いと思う。 (事務局)紙媒体でご覧になる方よりは、スマートフォンでという方が多いと思う。色々な形で手に届くような仕組みを検討させていただければと思う。 (委員)視察内容のページが余ると思うが、パネル展の結果等を2ページにしてみるのはどうか。 (事務局)良いと思う。パネル展の結果やライフデザインの啓発を膨らませるか、人権で指針が策定されたら載せるのも良いかと思う。ただし、昨年人権条例のページを作成しているので、内容が被るという点はある。 (委員)情報誌を読んだ人が視察したリンクトインに登録したくなるようなものにしたいということはあるか。 (事務局)読んだ人が自分ですぐに始められるものであるため、リンクトインに登録したくなるようなものも良いと思っている。 (委員)最初は何をしたら良いかということが分からないと思うので、インターフェースの写真を貼り使い方等の導入部分を書いてあげると、良さそうだから登録してみたが何をしたら良いのかわからない、という人を防げるのではないかと思った。 (委員)リンクトインにて、そのような素材は持っていると思うので、もし必要であれば素材はいただけるのではないかと思う。 (委員)視察のページが減ったところだが、今までの情報誌は少々内容が詰まっていたと思うので、何かを押し込むのではなく、今回はゆとりを持って編集をするのも良いと思う。絵馬等を見開きで大きく載せてみると、かわいいものにもなると思う。また、発行部数を減らしたらカラーにできる等があれば検討できないかと思う。 (委員)情報誌はどのタイミングで市民の方が見るものになるのか。 (事務局)町会自治会の回覧版が一番幅広く配っているものである。その他は市役所や公民館等の公共施設に配架している。今回のフォーラムのチラシは、市内小中学校に配布している。発行部数を増やして小中学校に配布すれば、お子さんのいる家庭には届くようになる。 (委員)親子や家族が集まる地元のカフェ等に置いてもらうというのは可能か。 (事務局)お願いをして許可がでれば可能である。 (委員)例えば極端な話になるかもしれないが、配布するものはA4用紙にして、Webページに飛ぶと詳細が出てくる等はどうか。また、欲しい方にはすべて印刷したものをお渡しすることもできるとしておくのはどうか。 (委員)すごく良いと思う。 (委員)お年寄りの方や電子媒体に馴染みがない方もいるため、全く紙媒体で印刷しないのはどうかと思うので、どう調整するか検討が必要だと思う。 (委員)Webページというのは、新しく作るのかまたは、既存のページに飛ばす形になるか。 (事務局)市のホームページへと考えている。 (委員)男女共同参画のホームページを拝見したが、テキストベースで作成したもので、文章を書くことはできるけど、画像と合わせて何か説明するというページには難しいかと思った。操作的にはできるものなのか。 (事務局)男女共同参画や人権についてもだが、一つのカテゴリーに全て記載している現状で、見にくいという問題がある。もう少し分類分けをしていこうと思っている。ホームページの作成方法については、確認させていただく。 (委員)自由度が高いものであればホームページのページで良いが、そうでなければ紙媒体の方が自由度があると思う。QRコードを使用して、PDFに飛ばすことはできるのか。 (委員)Webページとしてリンクできたと思う。 (委員)QRコードを貼り、リンク先をPDFにすれば自由度がないWebページではなくて、PDFで作れるので良いのではないかと思った。 (委員)あまり難しく考えずに、今まで作ってきたノウハウでできると思う。作成したものを、ホームページ上にPDFを載せそこにリンクを持っていく等すれば、今まで通りとなり問題ないと思う。 (委員)今のお話の配布はA4の表裏という話は賛成半分という気持ちである。市民サービスとした時に、紙媒体として出さないといけないものはしっかり出すということが必要だと思う。もちろん見る人はリンクから飛んで見るとは思うが、最近は多くが詳細はこちらへ、という形式を取っているなと感じている。多少お金がかかってもするべきところはする方が良いのではないかと思っている。 (委員)福祉の会議に出ていると、この話題はよくある。ホームページを見てくださいと言われても、ホームページを見られない方たちであるため、ある程度紙媒体で発行することが必要だと感じる。高齢の方たちがどれ位見るかという問題もあるが、そこは大切にしないといけないなと感じる。 (委員)私もそれは賛成である。元々広い年代へ向けたテーマであったし、フォーラムの内容もそういう流れだったと思う。皆さんが見やすく、若い方も手に取ってみたくなるようなビジュアルにし、まずはきっかけ作りにするためにも、紙は必要かと思う。Webに飛ばすのも、詳しく知りたい人の補足情報として全然ありの話だと思う。PDFに関しては、今スマートフォンを使用している人が7、8割以上と言われていて、おそらくPDFを読むとしてもスマートフォンになる。大体PDFはA4やA3となってしまい、小さくなるためあまり見ない。より詳しいものにするにしても、スマートフォンベースで作っていかなければならないと思う。そうするとWebページを作成する労力となるかもしれないと思う。詳しくしたい内容をピックアップし、フォーラムであればフォーラムの写真を載せる等しなければ、相当な量になると感じた。 (事務局)A4でチラシを作成した際に、リンクへ飛ばすだけではなく、ある程度紙媒体でも印刷し、欲しい方はこちらにありますという周知はいかがか。 (委員)広報等については、市役所や公民館等に配布されていると思う。見たい方については、ここに行けばあるというものがあれば丁寧だと思う。 (事務局)紙については今まで通りとして、紙でないもので見る現役世代の方も多いと思うので、ホームページの確認等検討させていただきたい。 5.その他  次回の会議については、3月1日(火曜日)午後7時からの開催とする。 <閉会>