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行政資料 検索結果

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1 日時 平成27年7月5日(日曜日) 午後2時から5時30分まで 2 場所 市役所防災センター 401・402・403会議室 3 参加者 【コーディネーター】 明治大学大学院政治経済学研究科 中林一樹 特任教授 【パネリスト】 一般財団法人公園財団 蓑茂壽太郎 理事長 和泉多摩川緑地都立公園化話し合い会 稲田幸一郎 代表 特定非営利法人NPO birth 佐藤留美 事務局長 狛江市和泉多摩川緑地都立公園誘致推進担当理事兼まちづくり推進課長 小俣和俊 【事務局】 狛江市参与兼都市建設部長 石森準一 狛江市まちづくり推進課都市計画担当松井主査、伊藤主任、渡邊主事  【参加市民】 63人 4 内容 第1部 狛江市和泉多摩川緑地都立公園誘致推進構想(素案)の説明 第2部 話題提供 パネルディスカッション 質疑応答 和泉多摩川緑地の将来ビジョンを考える~都立公園誘致に向けた双方向型パネルディスカッション!~シンポジウム報告書(概要) [239KB pdfファイル] 
1 日時 平成27年7月9日(木) 午後1時15分から午後3時55分まで   2 場所   第一委員会室 3 出席者 会長  若柳 善朗 副会長 中川 眞一郎 委員  小川 徳次郎 委員  鳥塚 鈴子 委員  斎藤 征雄 委員  水野 穰 事務局  企画財政部長 髙橋 良典      政策室長 小川 啓二      政策室政策法制担当主査 佐渡 一宏      政策室政策法制担当 勝浦 北川 説明者  総務部総務課長 立道 雅史      総務部総務課情報システム係長 勝木 玲      福祉保健部保険年金課長 鈴木 弘貴      福祉保健部保険年金課国民健康保険係長 平尾 幸子      都市建設部和泉多摩川公園誘致推進担当理事兼まちづくり推進課長 小俣 和俊      都市建設部まちづくり推進課まちづくり推進担当主査富永 和歌子      都市建設部まちづくり推進課まちづくり推進担当 高橋 悟 4 欠席者  委員 関 正晴 5 資料 【資料1】個人情報の目的外利用等について(諮問).pdf [58KB pdfファイル]  【資料2】主管課資料① [25116KB pdfファイル] 主管課資料②.pdf [8507KB pdfファイル]  【資料3】個人情報の目的外利用等について(答申).pdf [115KB pdfファイル]  6 議題 (1)諮問事項  ア 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係システムの改修について  イ 個人情報開示請求に係る狛江市個人情報保護条例施行規則(平成13年規則第14号)第10条第2項第5号の該当性の判断について  ウ 狛江市住宅マスタープラン改定業務に係る民間賃貸住宅経営者アンケートの実施に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供について (2)報告事項  ア 個人情報保護条例の上程案について  イ 特定個人情報保護評価の実施について  ウ 基本チェックリスト評価委託事業の実施に係る(平成26年度第4回個人情報保護審議会諮問事項)に関する報告について  エ 防犯カメラ設置変更届について  オ 会議録の作成方法の変更について   6 会議の結果 (1)諮問事項  ア 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係システムの改修について 【諮問事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》 【質疑】  (委員)  マイ・ポータルは,狛江市ではなく,国が整備するのか。 (担当課)  そうである。 (委員)  個人情報の流出を防ぐためのチェック体制について説明をお願いしたい。 (担当課)  システム上のチェック体制について説明する。  (1)地方公共団体の行政機関等が特定個人情報を分散管理することになっている。行政機関等は,特定個人情報に関する情報照会があると特定個人情報をLGWANという専用回線を使用して照会先に情報提供する。  (2)中間サーバーについては,各団体の特定個人情報のみ保有するという運用になっている。中間サーバーを通じた情報連携については,直接個人番号を用いずに,別の符号に変換して情報連携する。  (3)特定個人情報に対するアクセス制御については,ID及びパスワードの設定のみならず,システムを利用できる職員を厳しく制限し,担当者以外特定個人情報に触れられないような仕組みで運用する。  (4)特定個人情報を提供する際の通信については,情報を暗号化して,LGWANという専用回線を用いる。  (5)市民がマイ・ポータルを利用する際は,公的個人認証を活用し,ICカードの情報等と市民が任意に設定するパスワード等を用いてアクセスする仕組みを予定している。  (事務局)  システム以外のチェック体制について説明する。  (1)職員の研修については,正規職員を対象にした研修を予定している。  (2)制度面での対応については,条例を制定し,特定個人情報保護評価を行う。  (3)特定個人情報保護評価については,今後特定個人情報保護評価実施マニュアルを作成して,それに基づいて特定個人情報保護評価を各主管課で行うことを予定している。  (4)実施マニュアルについては,現在事務局で作成中である。なお,住民基本台帳に関する事務については,提出済みである。 (委員)  行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係システムの改修は,民間の専門業者に委託するのか。 (担当者)  そうである。 (委員)  関係システムの保守については,各システム業者に委託するのか。 (担当者)  各業務システムによるが,システムのハードウェアに関する保守については,委託する。 (委員)  市の職員の中で特定個人情報に直接アクセスできる人数について開示していくとよいと思う。 (担当課)  市の職員の中でも,特定個人情報に関しては限られた職員のみが触れられるようにしていく。 (委員)  住民基本台帳に関する事務の特定個人情報保護評価書の作成はどこで行ったのか。 (担当課)  住民基本台帳に関する事務の担当課である市民課である。総務課情報システム係及び政策室政策法制担当で確認した上で,特定個人情報保護委員会に提出した。 (委員)  国からの事務連絡は,LGWANと別のネットワーク回線を使うのか。 (担当課)  そうである。 (委員)  個人番号の通知は,いつから行うのか。 (事務局)  平成27年10月に個人番号の付番をして,個人番号の通知は,平成28年1月に行う。 (委員)  市民が個人番号カードを紛失した場合にはどのように対応するのか。 (事務局)  紛失された場合の再発行手続について政省令等で定められており,再発行確認の際には,厳格な本人確認をした上で行う。 (委員)  不正のアクセスにも耐えられる仕組みにする必要があるのではないか。 (事務局)  職員研修を行い,ヒューマンエラーについても可能な限り防止する。 (委員)  庁内のチェック体制の整備は,どのようになっているのか。 (事務局)  現状では,庁内体制の整備まで対応できていない。 なお,他の業務システムについての特定個人情報保護評価書については,狛江市個人情報保護審議会で報告する。今後,第三者によるチェックについても検討していく。 (会長)  市のセキュリティに関する方針について,明確でない部分がある。市のセキュリティに関する方針をまとめたほうがよいと思う。 (委員)  市の内部における番号制度への対応についてマニュアルがあるとよいと思う。 (担当課)  市のシステムに関する方針については,狛江市情報化アクションプランを策定し,3年ごとに改訂している。今年度末に改訂するので,頂いた意見を参考に改訂していきたい。 (委員)  番号制度に関して,市独自のセキュリティについて何か考えているのか。 (担当課)  今年度中に国からネットワークの形態について新たな指針が示される予定であるので,市に合ったセキュリティ対策を検討する。  《担当課退出》 【審議】 (委員)  番号法が制定されたことにより,今までの個人情報の電子計算機処理の保守及び管理に関する基本的事項は,変わるというわけではないのか。 (事務局)  基本的には変わらない。さらに番号制度特有のセキュリティチェックが加わる。例えば,特定個人情報にアクセスできる職員は,生態認証で認証された職員のみである。 (委員)  市民が番号制度に関する不安を解消できるように広報,ホームページ等で周知したほうがよいのではないか。 (事務局)  既に市公式ホームページにおいて番号制度ついて周知している。また,広報でも一度周知している。今後,個人番号を付番する平成27年10月前に再度,広報,ホームページ等で番号制度について周知する予定である。 (会長)  実際の実務面でどのようなセキュリティ対策をしているのかということをまとめて周知すると市民の理解が深まると思う。個人情報の管理に万全を期すことを条件として,諮問事項を認めるということでよろしいか。  《一同了承》  イ 個人情報開示請求に係る狛江市個人情報保護条例施行規則(平成13年規則第14号)第10条第2項第5号の該当性の判断について 【諮問事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》   【質疑】 (委員)  亡くなられた本人は,平成25年6月から国民健康保険に加入ということだが,転入等の事情があるか。 (担当課)  亡くなられるまでの期間については,社会保険に加入している。 (会長)  亡くなられた方の年齢は何歳か。 (担当課)  40代の女性である。 (会長)  結婚されていないのか。 (担当課)  そうである。 (会長)  相続人は,本人の父母か。 (担当課)  そうである。 (委員)  受診病院等一覧というのは,レセプト又は治療記録ではなく,病院の名前と所在地だけが対象というか。 (担当課)  そうである。 (会長)  本件個人情報開示請求の趣旨が死因を知りたいということだと,狛江市個人情報保護施行規則第10条第2号の慰謝料請求に該当するのではないか。 (担当者)  可能性はある。  《担当課退出》 【審議】 (会長)  担当課では狛江市個人情報保護施行規則第10条第1号から第4号までは該当しないという判断をしているが,ご意見はないか。 (委員)  狛江市個人情報保護施行規則第10条第1号,第3号,第4号に該当しないと思う。第2号で「その他相続権を有する者」とあるが,実の父に相続権はあるのか。 (会長)  亡くなられた方に配偶者及び子どもがいなければ,実の父に相続権がある。 (委員)  そうすると「その他相続権を有する者」に該当するのではないか。 (委員)  慰謝料等の請求権とあるが,具体的には何か。 (事務局)  死亡に起因する一般的な債権である。具体的には,金銭に関するもの,不法行為基づく損害賠償請求権に類するものである。 (委員)  狛江市個人情報保護施行規則第10条第2号の該当性の判断は,難しいので,第5号が該当するということでよいのではないか。今回の案件は,社会通念上からして,子どもの死因が知りたいというのは当然のことだと思うので,狛江市個人情報保護施行規則第10条第5号に基づいて判断してよいと思う。 (会長)  推測だが,本件個人情報開示請求は,医療過誤を疑っているのではないかと思う。市から開示された受診病院等一覧の情報を基に各病院にカルテの開示請求をするのではないか。私も亡くなった方の死因が知りたいというのは通常人一般感情だと思うので,狛江市個人情報保護施行規則第10条第5号に基づいて判断してよいのではないかと思う。 (委員)  開示する情報の範囲として,保険点数までは必要ないのではないか。 (会長)  通院の時期及び病院名だけでよいと思う。今後,狛江市個人情報保護施行規則第10条第1号から第4号までに該当するか確定しない可能性が高く,第5号で判断した方がよいというような案件があり,念のため審議会の意見が聞きたいということであれば,慎重に判断するという意味で,狛江市個人情報保護施行規則第10条第5号の規定に基づき諮問してもらい,審査する方向でよいのではないか。 (委員)  死者の個人情報に関しては,狛江市個人情報保護施行規則第10条第1号から第4号に該当しないから却下するのではなく,第5号により審議していくという運用をするのがよいと思う。 (会長) では,個人情報の管理に万全を期すことを条件として,諮問事項を認めるということでよろしいか。  《一同了承》  ウ 狛江市住宅マスタープラン改定業務に係る民間賃貸住宅経営者アンケートの実施に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供について 【諮問事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》   【質疑】  (委員)  集計のときにアンケート対象者が誰であるか分かるか。 (担当課)  アンケートは無記名式であるので,どこの地域に賃貸住宅を所有しているのかは,アンケートで答えてもらうが,誰が答えたかは分からないようになっている。 (委員)  このアンケートは,住宅マスタープラン策定のアンケートだが,アンケートの問13は,社会的弱者の入居についてである。この情報を福祉関係の部署と共有するということは考えているか。 (担当課)  集計の結果は,庁内で共有する。 (委員)  アンケートの問2で賃貸住宅の構造を聞いているからアパート等の名前は必要ないのではないか。 (担当課)  その通りである。 (委員)  アンケート対象者は,法人という可能性もあるのか。 (担当課)  結果的には法人ということも考えられる。 (委員)  市外の方は,対象にならないのか。 (担当課)  狛江市に賃貸住宅を所有している方であるので,市外の方も対象になる。 (会長)  資料には,目的外利用で住民基本台帳及び課税台帳に登録されている市民と記載されているから市外の人は,対象外になるのか。 (委員)  狛江市個人情報保護条例第2条第5号の規定より,本条例においては「市民」を市内に住所を有する者及び市内に住所を有しないが個人情報が記録されている者をいうとあるので,市民でよいと思う。 (委員)  想定件数が100件で,アンケートの集計も複雑だと思いますが,委託業者に委託するというのは何か背景があるか。 (担当課)  狛江市住宅マスタープランの策定も含めた委託であり,アンケートの集計だけを委託するのではない。 (委員)  職員が行うのは,タックシールを作るということだけか。 (担当課) そうである。 (委員)  返信されてきたアンケートに個人情報はないのか。 (担当課)  個人情報はない。 (委員)  返信用封筒に名前が書いてある場合は委託業者にそのまま渡さないのか。 (担当課)  渡さない。 (会長)  アンケートを返信する際に,名前は書かないよう明記したほうがよいのではないか。 (担当課)  検討する。  《担当課退出》  【審議】  《特になし》 (会長)  個人情報の管理に万全を期すことを条件として,諮問事項を認めるということでよろしいか。  《一同了承》 (2)報告事項  ア 個人情報保護条例の上程案について 【報告事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》 【質疑】 (委員)  新しい手引きを作成するのか。 (事務局)  10月5日の施行に向けて作成の予定である。   イ 特定個人情報保護評価の実施について 【報告事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》 【質疑】  《特になし》  ウ 基本チェックリスト評価委託事業の実施に係る(平成26年度第4回個人情報保護審議会諮問事項)に関する報告について 【報告事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》 【質疑】  《特になし》  エ 防犯カメラ設置変更届について 【報告事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》 【質疑】  《特になし》  オ 会議録の作成方法の変更について 【報告事項の説明】 (担当課)  《資料により説明》 【質疑】 (委員)  要点筆記をすることによって,都合のよいところだけを公開しているのではないかと疑われた場合に審議会の録音された音声は情報公開の対象になるか。 (事務局)  対象になる。 (会長)  今回の審議会の会議録を要点筆記で作成してもらい,次回の審議会で要約の範囲を決めていくということでどうか。  《一同了承》   次回の日程調整  (会長)  次回は,10月14日水曜日の午後1時15分からでお願いする。   (閉会) 個人情報保護審議会委員名簿 肩書 選任の区分 氏名 会長 学識 若柳 善朗 副会長 市民 中川 眞一郎 委員 学識 関 正晴 委員 市民 小川 徳次郎 委員 市民 鳥塚 鈴子 委員 市民 斎藤 征雄 委員 市職員 水野 穰  
1 日時 平成27年8月10日(月曜日)午前時~10時20分 2 場所 狛江市防災センター 302・303会議室 3 出席者 会長 高橋 都彦(狛江市長) 委員 藤井 政人(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所長) 委員 磯  忍(陸上自衛隊練馬駐屯地第一後方支援連隊第一整備大隊長) 委員 齊藤 俊之(東京都建設局北多摩南部建設事務所長) 委員 横谷 守(東京都水道局多摩給水管理事務所長) 委員 有馬 守一(狛江市教育長) 委員 茂木 茂(東京消防庁狛江消防署長) 委員 三角 武久(狛江市消防団長) 委員 星野 理彰(東日本電信電話株式会社東京事業部東京南支店長) 委員 大貫 和宏(東京電力株式会社武蔵野支社副支社長) 委員 伊藤 麻紀子(東京ガス株式会社西部支店長) 委員 金澤 登樹雄(日本郵便株式会社狛江郵便局長) 委員 高橋 通夫(小田急電鉄㈱成城学園前管区長) 委員 谷中 一(小田急バス株式会社狛江営業所長) 委員代理 高山 喜久雄(警視庁調布警察署警備課長) 石橋総務部長、鈴木危機管理担当理事兼安心安全課長、菊野安心安全課防災防犯係長、芝地安心安全課防災担当主査 4 欠席者 委員 渡部 裕之(東京都保健福祉局多摩府中保健所長) 委員 水野 穰(狛江市副市長) 5 議題 (1)狛江市国民保護計画の変更について (2)その他 6 会議の結果 ○ 議題1 狛江市国民保護計画の変更について ・資料に基づき事務局より説明    〈質疑なし〉    (会長)    事務局からの説明のとおり、本日お示しした内容でご異議がなければ、本計画の変更作業を進めてよろしいか。    〈一同了承〉   ○ その他 平成27年度狛江市総合防災訓練について ・資料に基づき事務局より説明    〈質疑なし〉    (会長)    以上で本日の狛江市国民保護協議会を閉会する。  
1 日時 平成27年6月19日(金曜日)午後6時~7時26分 2 場所 防災センター403会議室 3 出席者 伊藤委員、住友委員、善養寺委員、豊島委員、冨永(由)委員、冨永(美)委員 事務局 西田社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 中川委員 5 議題 ① 第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会について ② 東京都市町村社会教育連絡協議会第5ブロック研修会について ③ 今年度の審議事項について 「フリースペースの実現に向けて」 ④ その他 ・市制施行45周年記念事業 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会について ・次回定例会について 6 提出資料 第3回社会教育委員の会議次第 第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会資料 市制施行45周年記念事業 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会のチラシ(案)  7 会議の結果 ① 第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会について   5月28日に開催された第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会について事務局より報告。  全国社会教育委員連合(以下全社連)について、現在の組織が任期や財政の関係上東京オリンピックが開催される2020年まで存続できないという問題について、各委員から意見。市の社会教育委員からは全社連という組織の活動が不透明であり、そのような組織に対して助成金を出すのは難しい。社会教育委員会のあり方が疑問視されている現在、あり方を見直す必要があるのではないか。  第5ブロック研修会に他ブロックの方を招くということに関しては、会場・研修内容から考えると困難である。また反対に他ブロックの研修会に参加希望があれば幹事市に連絡を取り、調整する予定。   ② 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について ・日程について   会場確保の都合上11月28日(土曜日)に決定。時間は午後3時開会とし、各市に調整をしてもらうこととした。研修会終了後、懇談会を予定。 ・内容・テーマについて   内容は例年通り、基調講演・グループ討議を取り入れる。   テーマについては東京都市社会教育委員連絡協議会の統一テーマに則り、「中学生のための学習フリースペース実現に向けて」とした。狛江市としては昨年からの引き続き協議しているものであり、実現に向けての環境づくりについて他市からの意見を取り入れ、今後の参考にする。    また、オブザーバーの基調講演などについても今後検討するものとする。次回定例会までに、実例があれば各委員から報告。     ③ 今年度の審議事項について「フリースペースの実現に向けて」   ・今後、本事項について協議していくリーダーに、住友副委員長が就任。   ・実現に向けてのステップとして、今後具体的な案を出して進めていく。   ・社会教育委員として、この学習フリースペースの実現に向けた環境づくりを行っていくことで継続的なものにしていく必要がある。     また、初めは試験前等に限定し、そこから徐々に対象や場所等を広げていく。   ・市内やその近辺で無償で学習を提供している人、もしくは場所があれば話を聞くなどし、実例を踏まえて今後の参考にしていく。   次回定例会は、5月14日(木曜日)午後6時からとし、以後は本日欠席した委員に確認のうえ、決定する。   ④ その他    ・市制施行45周年記念事業夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会について事務局より周知、協力依頼。   ・第4回定例会は、平成27年7月24日(金曜日)午後6時~市役所防災センター303会議室にて行うこととする。  
  1 日時 平成27年7月17日(金曜日)午後5時~5時48分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、谷田部利夫、小川光男、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 三角武久 事務局 石橋啓一、鈴木実、刈田美江子、谷田部賢祐 4 議題 1 消防団員の出動手当の見直しについて(諮問) 2 その他 5 提出資料 資料1 「消防団員の出動内容に関する調査【2015.6.12】」 資料2 「答申(案)」 6 会議の結果  【委員長】  ただいまから、平成27年度第2回狛江市消防委員会を開催します。  継続審議となっています議題1「消防団員の出動手当の見直しについて(諮問)」についてです。事務局より資料について説明願います。 【事務局】  資料1 「消防団員の出動内容に関する調査【2015.6.12】」について説明 【委員長】  説明ありがとうございました。  質疑に入ります。ご意見ありますでしょうか。 【委員】  他市と比べますと狛江市は現在低い水準ということがわかりました。狛江市として、引き上げることが可能な額まで引き上げるべきだと思います。 【委員】  市の予算もありますが手当については上げるべきだと思います。 【委員長】  引き上げる額まで提示した方がよろしいでしょうか。 【事務局】  諮問への回答ということで、消防委員会としての要望額を出していただければと思います。  事務局としましても、市の財政等考慮が必要ですが資料にありました24市の平均である2,800円までは最低でも引き上げたいと思っております。  直近では、武蔵村山市にて多摩の平均値まで出動費を引き上げるということで3,000円になりました。狛江市は、平成10年以来出動費の変更がありませんでしたので、時代に即した出動費になればと思います。 【委員】  出動した災害種別に応じて、出動費の額を変更する等も有用かと思います。 【事務局】  狛江市では、訓練を行った場合と水火災の現場にて消防活動に従事した場合とで金額に差異がありますが、他市では同様にやっている例はないようです。 【委員】  建物火災、車両火災、その他火災については、平均より高額に引き上げるのもよろしいのではないでしょうか。 【事務局】  災害種別ごとに手当を区分けすることは可能ですので、検討させていただきたいと思います。 【委員長】  ここで暫時休憩を取りたいと思います。                   ―休憩中 狛江市消防団長より意見聴取― 【委員長】  休憩終了といたします。  他に意見等ありますでしょうか。 【委員】  狛江市については、17年間出動手当が変わらなかったこともありますので、多摩の平均を超えますが隣接市である調布市と同じ3,000円まで引き上げてもいいかと思います。 【委員】  私も同様の意見でおりまして、平均である2,800円より引き上げても良いと思います。 【委員長】  様々な意見が出ましたが、事務局はどうお考えでしょうか。 【事務局】  いただきました意見を踏まえまして、検討・協議を行いたいと思います。 【委員長】  それでは、前回の会議を踏まえて作成されました資料2「答申(案)」について説明願います。 【事務局】  資料2 「答申(案)」について説明 【委員長】  ご説明ありがとうございました。「答申(案)」についてご意見等ありますでしょうか。 【事務局】  「答申(案)」について補足させていただきます。諮問への回答といたしまして、狛江市消防委員会として引き上げるべき具体的な金額についてまで決定いただければと思います。 【委員長】  事務局より補足説明がございましたが、意見等ございますでしょうか。 【委員】  多摩の平均を上回りますが、最低でも3,000円まで引き上げるべきだと思います。 【委員】  私も3,000円まで引き上げるべきだと思います。 【委員】  市の予算の限界もありますが、今後も見据えまして3,500円まで引き上げても良いのではないでしょうか。出動手当が3,000円になったとしても、社会人の1日給金として3,000円では、あまりに安いと思いますので委員会の回答として提示する額は、少しでも高い額になればと思います。 【委員】  市の財政面考慮いたしまして、多摩の平均である3,000円まで引き上げても良いと思います。 【委員】  私も先ほど申し上げましたとおり、3,000円まで引き上げるべきだと思います。 【委員長】  皆様ご意見ありがとうございました。いただきましたご意見を反映させました「答申(案)」を再度作成し、委員会にて確認し、諮問に対して回答することでよろしいでしょうか。                              - 賛成・異議なしの声 - 【委員長】  皆様賛成ということで、8月18日(火曜日)午後5時から第3回狛江市消防委員会を開催したいと思います。  他に何かありますでしょうか。  特に無いようですので、以上をもちまして平成27年度第2回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。   
1 日時 平成27年8月3日(月曜日)午後7時~9時15分 2 場所 市民センター(中央公民館)第一会議室 3 出席者 日向正文委員長、斎藤謙一副委員長、石田寿彦委員、長谷川まゆみ委員、森田裕之委員、飯田陽子委員、冨永美奈子委員、谷田部馨委員、深井秀造委員   事務局・・・田部井則人公民館長、矢野裕之係長、谷口愛実主事 4 欠席者 伊東静一委員 5 傍聴者 なし 6 議題 1 開会 (1)委嘱状の伝達(追加委員2名) (2)前回会議録の確認   2 報告事項 (1)利用者懇談会での意見等に対する対応状況について (2)狛江市立公民館について (3)平成26年度狛江市公民館の活動の記録について (4)市民センターに関する意識調査結果について (5)西河原公民館設備等改修に関する利用団体要望調査について (6)東京都公民館連絡協議会について (7)関東甲信越静公民館研究大会の実施について   3 審議事項 (1)他市公民館に対する状況調査について   4 その他  ・こまえの魅力創作展の実施  ・公民館だより~第35号~の発行(8月15日予定) 7 配布資料   ・委員名簿                          ・・・・資料1 ・前回会議録                         ・・・・資料2 ・利用者懇談会での意見等に対する対応状況           ・・・・資料3 ・狛江市立公民館について                   ・・・・資料4 ・狛江市公民館の活動の記録(平成26年度)            ・・・・資料5 ・市民センターに関する意識調査                ・・・・資料6 ・西河原公民館設備等改修工事に関する利用団体要望調査について ・・・・資料7 ・他市公民館調査項目(案)                  ・・・・資料8 ・東京都公民館連絡協議会関係報告               ・・・・資料9 ・関東甲信越静公民館研究大会開催要項             ・・・・資料10 ・こまえの魅力創作展実施概要                 ・・・・資料11 8 会議の結果 1 開会  ― 次第に基づき、事務局より説明 ―   (1)委嘱状の伝達(追加委員2名) 委員と事務局の自己紹介を行った。                                            (2)前回会議録の確認 ― 資料2に基づき、事務局より説明 ―  全員承認   2 報告事項 (1)利用者懇談会での意見等に対する対応状況について ― 資料3に基づき、事務局より説明 ―   (委員)利用者懇談会の出席団体数はいくつだったのか。 (事務局)中央公民館は108団体、西河原公民館は61団体であった。 (委員長)来年は利用者懇談会の日程が決定し次第、知らせてほしい。 (委員)資料3の「5、案を提示」とは、この場で案を出し合うということか。 (事務局)施設の予約方法についてデータを収集する意見が出たので、調査項目の案を本日、審議していただきたい。 (委員)資料3の「7、貸出時間帯の区分について」は、資料の利用率を見ても、一団体当たり2~3時間の利用が多い。未対応となっているが考えてもよいことではないか。 (事務局)未対応となっているが、今年は他市のデータを収集した上で、課題について議論して頂きたいと考えている。そのため、まだ対応していないという意味で未対応としている。 (委員)積極的に議論してよいのではないか。 (事務局)今年度は新任委員の方が多いので、1年目の任期には、公民館の状況などをお伝えし、課題等を議論して頂いた上で、2年目の任期の中で、館長からの諮問に対する答申をしていただきたいと考えている。 (委員)先延ばしせず、取り組めるものについては積極的にやっていくべきだ。 (委員長)資料3の「12、審議会委員選考の評価基準について」は、一般の方にはどう知らせるのか。 (事務局)8月15日発行のこまえ公民館だよりにて、公民館で確認して頂けることを掲載する。   (2)狛江市立公民館について ― 資料4に基づき、事務局より説明 ―   (委員)公民館の職員体制を教えてほしい。 (事務局)資料5に、平成26年度の体制があり、今年度も同じ人数である。 (委員)地域センターは公民館とは位置付けは違うが、利用者としたら利用の仕方は同じである。公民館と地域センターの連携はあるのか。 (事務局)貸出を行う施設という点では同じである。議論の中で地域センターに関することが出た場合は、各施設間や担当部署間で連携することもある。 (委員)公民館以外にも貸出の場所があることを念頭に置いておく必要があるだろう。   (3)平成26年度狛江市公民館の活動の記録について ― 資料5に基づき、事務局より説明 ―   (委員)「活動の記録」(資料5)は、貸出時間帯の区分を見直す場合にも、非常によく出来た資料である。全員が読み込むことが重要。これを見ると、貸出時間帯の区分を見直すのもよい案であると思った。 (委員)資料の中にある施設利用時間数は、行政の施設利用時間も含まれているのか。 (事務局)行政の施設利用時間も含まれている。 (委員)過去の「活動の記録」は、見ることができるのか。 (事務局)「活動の記録」は、図書館、公民館事務室、庁舎4階の行政資料室で見ることができる。 (委員)公民館の利用者団体には配っていないのか。 (事務局)希望する方には、公民館事務室でお渡しする。 (委員)図書館と西河原公民館の図書室は、なぜ別々の組織になっているのか。 (事務局)各地域センターの図書室は、教育委員会の図書館の管轄で、西河原公民館の図書室のみ、公民館の管轄である。相互に連携はしている。 (委員)西河原公民館の図書室の人員は、事業係から配置されているのか。 (事務局)西河原公民館の図書室は、嘱託職員を配置している。 (委員)平成26年度は公民館関係の予算が減少しているが、公民館に限らず、市全体として予算は減少傾向なのか。それとも、公民館の事業縮小なのか。 (事務局)減額の明確な理由は各事業ごとに様々な理由がある。前年度と比較すると今年度は全体としては予算額は増加している。 (委員)予算の青年教室事業の金額に誤りがある。 (事務局)訂正する。 (委員)前年度と今年度の予算増減を知りたいので、今年度の事業予算を教えてもらいたい。 (事務局)資料を用意する。公民館予算については、施設管理費の占める割合が大きい。 (委員長)現在の社会情勢において、公民館は何が出来るのかというテーマも提案したい。政治や選挙への関心、地域参加に関しても議論をしたい。 (委員)報告事項を終わらせてから、時間があれば審議の中でご提案いただけたらと思う。   (4)市民センターに関する意識調査結果について ― 資料6に基づき、事務局より説明 ―   (5)西河原公民館設備等改修に関する利用団体要望調査について ― 資料7に基づき、事務局より説明 ―   (委員)改修に関する基本設計の委託業者は決定しているのか。また、今回の要望調査は、基本設計にも反映させていくのか。 (事務局)基本設計の業者は決定している。頂いた要望は、基本設計にも反映させていくものとなる。要望調査は、西河原公民館の利用団体等に対して、8月中に発送する予定である。   (6)東京都公民館連絡協議会について ― 資料9に基づき、日向委員長より説明 ―   9月26日(土曜日)に狛江市で行われる東京都公民館連絡協議会(以下、「都公連」という。)の委員部会第1回研修会の詳細は、確定次第、事務局より各委員に連絡させていただく。   (7)関東甲信越静公民館研究大会の実施について ― 資料10に基づき、日向委員長より説明 ―   (委員長)大会の参加申込は、8月中に事務局に連絡していただきたい。 (委員)9月26日(土曜日)の研修会は、狛江市が会場となる。狛江市立公民館運営審議会(以下、「公運審」という。)の委員は、当日準備などの役割はあるのか。 (事務局)基本的に都公連の委員部会委員と事務局が行うが、ご協力いただけるならば、お願いしたい。   3 その他 (1)他市公民館に対する状況調査について ― 資料8に基づき、事務局より説明 ―   (事務局)昨年度、公運審から提出された提言でも、他市の状況も把握し研究することも必要とされているため、近隣市の状況を調査するものである。調査項目に関して、ご意見をいただければと思い、本日の議題とさせていただいた。 (委員)この状況調査は、公運審の委員が行うのか。 (事務局)事務局の方で調査票を送り、回答をまとめる。 (委員)調査項目に関して、駐車場の有無と駐車料金の有無、施設の形態を追加していただきたい。 (委員)貸出時間帯については貸出時間区分を質問する設問に変えるとよいと思う。 (委員)調査期間はどれくらいか。 (事務局)今月中には各市へ発送予定。次回の公運審には、回答をまとめた資料を提出したい。 (委員)都公連の委員部会で行う予定の調査項目と、重複する部分があるのでは。改めて狛江市が行う意味は何か。 (事務局)今回は、都公連加盟市だけではなく、都公連加盟市以外にも調査を依頼する。加盟市には、重複の可能性がある旨は連絡をする予定である。  委員の皆様から頂いた意見を盛り込み、調査票の作成を行う。   4 その他  ・こまえの魅力創作展の実施  ― 資料11に基づき、事務局より説明 ―   (事務局)こまえの魅力創作展の周知は、広報こまえ8月15日号と市ホームページ、チラシやポスター等で行う。募集要項は、公民館窓口で配布する。 こまえの魅力創作展を通して、地域の魅力を再発見し、地元への愛着を高め、こまえの魅力を市内外へ発信するとともに、公民館で活動していない方でも、創作や発表の機会としたい。さらに公民館活動への参加のきっかけになり、公民館の活性化にもつなげたい。 来年度以降は市内の小・中学校にもお願いするなどし、事業拡大していきたい。 (委員)応募作品はすべて採用するのか。 (事務局)応募作品は、すべて展示する予定である。 (委員)今年1月に開催された、狛江の魅力というテーマのフォーラムに出席し、市の内外に狛江を発信していく話が出ていた。こまえの魅力創作展は、そういった狛江市として大きなテーマがあった上で、公民館がこれを行うことになったのか。 (事務局)市全体としてもシティーセールスに取り組んでいる。また、公民館では、市内の人材発掘に注力し、狛江の魅力を知ってもらいたいと思っている。そのため、今回は公民館の事業として行うことになった。 (委員)こういう事業が行われていることを伝えるためにも、市内の小・中学校でもポスター等で周知をさせてもらえたらいいのでは。    ・公民館だより~第35号~の発行(8月15日予定) (委員)資料5をみると、昨年は年3回発行している。そして編集委員がいるが、今年は委員はどうなされたのか。 (委員長)慣例的に、公運審から委員長と副委員長が編集委員に入った。 (事務局)編集委員は、より実務的な役割であり、ボランティアでご協力いただいている。第35号では、公運審委員の皆様の紹介を掲載させていただく。   (委員長)次回は11月9日(月曜日)午後7時から開催する。以上で、本日の審議会を終了する。              
1 日時 平成27年8月7日(金曜日)午後7時~9時 2 会場 狛江市役所4階特別会議室 3 調整会請求者 近隣住民 4 出席者 狛江市まちづくり委員会委員 大方委員長、原副委員長、西田(幸夫)委員、西田(幸介)委員、筑紫委員、久光委員、澤野委員、津田委員、小笠原委員、松坂委員、原田委員 事業者  8人 近隣住民 9人 傍聴者  11人 事務局 小俣理事(兼)まちづくり推進課長、富永まちづくり推進担当主査、小嶋主任、榊田主任、篠田主事 5 議事内容(要旨) 委員長 :これより、第4回のオーケー狛江中和泉店新築工事に係る調整会を開催する。前回の調整会では、駐車場台数が本当に足りるか、台数が多すぎないか、来店車両は何台か、来店車両が入りきらなかった場合、路上駐車が生じないようにできるのか等、様々な問題があり、他店の事例なども踏まえ説明を事業者にお願いした。ある程度でまだ完璧とは言い難いものだが、需要予測について資料が用意されているようなので、説明をお願いする。 事業者 :それでは事業者より説明をさせていただく。第3回調整会でいただいた課題は、大きく3点あった。まず1点目が、既存店で路上駐車対策できていないのに新店で対策できるのかということ、2点目に交通量調査について説明しきれなかった点があったので再度説明させていただく。3点目に早朝からの搬入を計画している荷捌き車両の騒音についてご説明させていただく。 まず、お手元のA3配置兼1階平面図について、第3回調整会から一部プラン変更をしたので内容を説明する。まず、建物内部駐車場・駐輪場と建物外部駐車場・駐輪場の間に防音シャッターを設置した。また、駐車場の東側に遮音フェンスを設置した。朝の荷捌きの音漏れを予防するため、開店時間前はこちらのシャッターを締め切った状態での搬入を計画している。これでも対策はできるが、さらに二重の策として、当初目隠しフェンスとして計画していたフェンスも、一部目隠し遮音フェンスとした。東側にも同じく遮音フェンスを設置している。高さは西側2mとする。 また、駐輪場を止めやすくするため、当初90台を見込んでいた駐輪台数を89台に1台減らし、400mmピッチの幅を450mmピッチに変更した。近年増えている電動自転車や、子どもを乗せた自転車は幅があるので、それらの自転車が止めやすい配慮として、このような計画変更をしている。プランの変更に関しては以上である。 委員長 :敷地の南側は一時期は駐輪場だった気がするが、前回プランでも駐車場として示されていたか。 事業者 :第2回の調整会では提携駐輪場としていたが、第3回の調整会から月極め駐車場として、店舗に関連して使用しないという割切りのもと、変更させていただいている。 委員長 :事業主は一緒だが、店舗とは別の駐車場にする、ということでよいか。では、交通について説明をお願いする。 事業者 :交通量調査を行う前提として、オーケーストアの駐車場を利用する車の台数を考えるため、前の画面に示す表を作成した。(仮称)オーケーストア狛江中和泉店(以下、「中和泉店」という。)は、駐車場の規模を11台としているが、それ以外の類似店舗として、売り場面積がほぼ同等かつ駐車場規模が同等のお店をピックアップした。店舗としては、既存の狛江店、戸越店、初台店、大谷口店である。成城店は店舗規模は大きいが参考までに提示している。駐車場規模に対し、ピーク時の来店台数をそれぞれ出すと、狛江店、戸越店、初台店、大谷口店の中で一番来店台数が多かったのが狛江店、1時間あたり31台であり、新店の中和泉店でもこの31台という数字を利用したいと考えている。 近隣住民:今の説明はこの資料のどこに入っているのか。 事業者 :配布資料に入っていない。前提条件として先に説明させていただいている。 委員長 :重要なのはピーク時間来店台数だが、計測地はどこか。駐車場に入庫した台数だとすると、駐車場がいっぱいなので当然少なめになる。一方で狛江店のように駐車場があまりないのに、1時間あたり31台来ているということは、車は駐車場の中に入っていないことになる。お店の前に来た車の台数を計っていると思うが、例えば駐車場10台の戸越店に車で来るのが1時間あたり25台あるが、これは、駐車場の中に入っている車の台数なのか。 事業者 :駐車場は狛江店では2台で、荷捌きを開放して最大4台になるが、駐車場に入りきらなかった台数が31台ある。戸越店は駐車場に入った台数で示している。 委員長 :戸越店では、入りきれずに外で待っている車や路上駐車している車は本当はいるかもしれないということか。 事業者 :そちらは、移動をしてもらうよう案内をしている。 委員長 :うまく捌けていない、という話ではなく、来店台数の定義の問題である。戸越店は入庫台数なので、本当はもっと車で来店しているかもしれないが、その台数は計っていないということでよいか。 事業者 :道の関係上、駐車場に入りづらいということは、今ご説明できる範囲ではない。 委員長 :今回のお店の場合も、何台来るかはこの数字からはよくわからない、ということになる。 事業者 :入りきらなかった車の分も含めて台数を検討している。 委員長 :前回も申し上げたが、狛江店は駐車場が2台しかなく、入りきらない覚悟で1時間あたり31台来ている。戸越店の駐車場は10台だが、駐車場の中に入庫できたのが1時間あたり25台。それ以外に、駐車場に入れず帰ってしまっている車があるかもしれない。駐車場が11台あればさらに車が来る、ということはあるかもしれない。他店のデータが提示されたが、これは使いやすいデータではない。そこが課題だと思う。 事業者 :戸越店の前面道路は一方通行である。 委員長 :それは図面で示してもらわないと困る。いずれにせよ、ここで示している戸越店のピーク時間来店台数と言うのは、駐車場に入った車と理解すればよいか。初台店、大谷口店に対してはどうか。 事業者 :戸越店、初台店、大谷口店については、入庫の台数である。次のページに移る。こちらも配布資料にはないが、第3回の調整会の後、狛江店で路上待ちをしている車両の調査を行った。対策というのは、路上で駐車待ちをしている車に対し、チラシを配って移動をお願いしたものになる。6月1~7日までの1週間、まずは対策を行わない状況で台数を数えたところ127台/週、対策後の1週目は75台/週、2週目は42台/週、3週目は20台/週ということで、さらに最近は当初の約1割程度まで減少している。既存店舗では今まで路上駐車でご迷惑をおかけしており、前からやればいいというご意見もあろうかと思うが、これらの対策について今後も続けていきたいと考えている。新店に関しては、対策を当初からやることによって路上駐車ゼロを目指す。 (説明者変更) 事業者 :次に中和泉店の納品車の搬入計画を策定した。具体的な業者名は省いているが、業者にヒアリングをし、これであれば確実にできるという表を作成した。搬入車両は2t車に限定し、朝については3台、客用駐車場を利用して行う。業種によっては、搬入時間が15分程度ということもあるが、今回は、弊社の店舗に対しての搬入のみなので、駐車時間は平均10分程度となる。開店前の8時半までは客用駐車場を利用して3台、開店後は1台の荷捌きを計画している。8時半までの搬入に関しては、シャッターを閉め、住宅側への音漏れについて十分配慮したいと考えている。この後に説明する交通量調査では、交通量が最も多かったのが13時台だった。13時に計画している荷捌き車両は3台だが、万が一12時に搬入する車が遅れた場合を想定して、1台多めの4台として交通量想定を行った。 (説明者変更) 事業者 :交通解析は、狛江市との協議の結果、交通の専門家である国士舘大学の寺内教授にも内容を確認していただく必要があるとの話があり、先日、教授に資料を提出した。その結果、この解析についての不正等の問題はないという回答をいただいた。 (説明者変更) 事業者 :交通量のA4の資料についてご説明させていただく。1ページは交通量調査の実施日を示している。前回の説明時に、調査日の交通量がたまたま少ないのでは、というご指摘があったので、前回の調整会の後、再度2日間調査を実施した。ここで示すように、最初が4月26日、27日の日曜日と月曜日、その後で6月の14日、15日で日曜日と月曜日に調査を実施した。調査時間帯・調査地点については前回と同じとして、交差点交通量を調査している。この4日間の調査結果を比較した結果を折れ線グラフで示しており、折れ線グラフの中の赤い数字(775台、746台、751台、662台)が、各調査日の中の最も交通量の多い、ピーク時間交通量を示している。ピンクで囲んでいる数字(775台、746台)が平日・休日でそれぞれ多かった時間帯で、追加した調査日の方が交通量が多かったという結果となった。資料の3、4ページは、時間と調査結果のデータを表で示している。このデータを折れ線グラフにしたものが配布資料2ページのグラフとなる。5ページの赤い数字の括弧内が大型車台数、緑の数字が計画地(店舗)の前を走る車の合計数を示している。 まず6月14日の休日データを見ると、計画地の前面道路を西側に向かう車が389台、平日が376台という結果となっている。ここに、出店した時に1時間あたり新しく発生する来客車両として31台、搬入車両で4台、この合計の35台を加算した。加算した車は、入出庫となるため台数として1時間あたり70台発生すると考えた。これを踏まえ、資料の7ページをご覧いただきたい。評価の方法としては、寺内教授にも不正等はないというコメントもいただいているが、これが必ずしも100点ではないという言葉をいただいているのも事実である。評価方法が色々あるので、その中の1つとしてみているというところである。 今回用いた評価方法は、出入口を信号のない交差点とみなして、『平面交差の計画と設計 基礎編』の、信号のない交差点の交通容量の計算方法に基づいて評価を行った。評価の細かい計算の方法について、簡単に解説すると、まず狛江通りの基本交通容量が計算から求められる。道路を主道路である狛江通りと従道路である車両出入口に分け、道路直進車については交差部で相手を優先、つまりお店から出る車については前面を走っている車を優先、という前提のもと、基本交通容量を定めた。バス停があるので、基本交通容量に対して補正を掛けている。入庫時間は、1台あたり8秒として計算した。8秒かけて車が入庫することにより基本交通量が減るという見方をしている。 資料7ページの左から2つめの残った交通容量に対して、実際に交通調査で計った値がどのくらい容量を占めるか、その余りを残存容量として示している。残存容量があるほど混雑が起きないということになる。実際の交差点でその数字を見ると、休日の交通容量は、バスの補正のみかけると948台である。それに新たに発生する35台の発生交通量を加味すると、848台というのが補正後の数値となる。実交通量の449台を除くと399台が残る。これを評価したところ、11ページ、12ページにあるよう「非常に小」という範囲に収まる。この指標値としては、平均以下にすることが必要であり、平均以上だと交通に支障が出ると考えられるという評価方法である。平日についても同様の考え方で計算したところ、同じく非常に小という範囲に収まっている。実際にどれだけ交通容量が残っているのかをご説明させていただくと、残存容量が330台あるので、出店に伴い1時間あたり330台がここに増えた時に、指標値の平均の数値となるので、初めて交通の流れに支障を及ぼすと考えられる。交通量の調査と評価については以上である。 (説明者変更) 事業者 :出入口と店舗回りについてご説明させていただく。まず1番目に、出入口について、右折での入庫・出庫は、前面道路への負荷低減と安全への配慮から禁止する。左折のみの入出庫の徹底方法としては、誘導員の配置、看板の設置、ホームページへの掲載、開店時のちらしによって周知していきたいと考えている。誘導員の仕事としては、駐車場の出入口について、右折での入出庫の排除、左折入庫の誘導、交通整理および従業員の巡回による東側道路での路上駐車や東側からお店に入ってくる人の排除を考えている。万が一路上駐車が発生したら、警察に通報するということをアナウンスし、誘導していきたいと考えている。また、14ページの「ただいま満車です」と書いている図は、狛江の既存店で路上駐車をしている来客に配っているちらしであり、A4サイズの1/4のものであり、まずお声掛けをした後にこのカードを渡すことで対応している。中和泉店の入庫待ちの車両の排除は同様のカードを使って行うことを考えている。2番目に、場内の誘導員については、場内の安全な誘導のために場内駐車場の中央に配置する予定で考えている。3番目は路上駐車、駐輪の防止として巡回して警備をしていきたいと考えている。 また、誘導員の配置以外にも入り口に右折入庫禁止と言う看板を掲示して、来客者の誘導をしたいと思っている。看板の文言については今後の検討事項だが、東側の道路について、「生活道路になっているので、曲がることはご遠慮ください」、といった看板の設置を考えている。お店のフェンスについては、駐輪・駐車の禁止などの看板を設置したいと考えている。これについては、他の店舗でも実践しており、この看板の設置と従業員、誘導員の見回りによって、路上での駐輪・駐車がなくなっているという実績がある。資料には記載していないが、東側道路を通行して南側から生活道路を通り来店する人もいるかと思うので、それを排除するため、同じフェンスのところにこの道からは入店できない旨の看板を設置しようということも考えている。 (説明者変更) 事業者 :狛江通りに対する負荷等の追加の対応として、①出庫対応:誘導員が立つことで交通が途切れた時に交通誘導を行って出庫することで、狛江通りの流れを妨げないようにすることを考えている。②駐車場対応:駐車場台数が充足するように対応するということで、現在駐車台数は11台で考えている。駐車場の料金設定、売り場の買いまわり動線についてスムーズに買いまわり頂くことで来客者の滞留時間を短くして、回転率を上げようと考えている。③満車時に路上待機しないよう、看板、声掛け、交通整理などで、路上待機をさせない誘導を実施したいと思っている。続いて、他の店舗で実際にやっている看板を写真でご紹介させていただく。戸越店のように、交通規制をきちんと守ってください、という表示や、この先私道なので入ってはいけません、という表示などである。 委員長 :戸越店は、前面道路何メートルか。 事業者 :4mである。 委員長 :写真に載っているのが前面道路か。 事業者 :前面道路ではない。 委員長 :平面図等を見せてもらわないと議論がしづらい。今回は狛江通りで歩道も付いた立派な道路であるが、戸越店は前面道路が狭いということか。 事業者 :その他、路上駐車対策としてカラーコーンを置かせてもらったりしている。 事業者 :こちらは横浜のお店で、看板のイメージとして前面に表示させていただいている。「道路上への駐車お断り」等の看板を出している。 委員長 :これはどのくらいの規模のお店か。 事業者 :大店立地法にかかる規模のお店で、中和泉店の2~3倍の規模がある。大店立地法にかかるので、大規模な駐車場も整備している。これは、対策の参考として提示したものである。 委員長 :ここは対策はいらないのではないか。 事業者 :住民からの要望があって対応した地域ではある。 委員長 :では、住民の皆様から意見をいただきたい。 近隣住民:誘導員は常備何名配置する予定か。配布資料14ページの星印に全部に置くということか。 事業者 :出入口は1名か2名、中に1人、外に1人の計3~4名を想定している。 近隣住民:営業時間中、常に配置されているというイメージでよいか。 事業者 :配置人数と配置時間帯は状況に合わせて決めていきたいと考えているが、当面についてはずっと付けておく予定でいる。 近隣住民:その辺をはっきりさせてほしい。交通状況は常に分からないものなので、状況に合わせてではなく、きちんと誘導員を何人どこに配置するのかを明言してほしい。市内のホームセンターでも、かなり人数をかけて要所要所に誘導員を配置している。開店時、混むときだけという説明では不安である。 事業者 :最初1か月で店舗に関する状況と言うのが見えてくるので、最初の1か月は必ず配置することにする。 近隣住民:既存店でも今まで言われていたとおり、誘導員の配置がきちんとされていないから問題だった。約束事としてやっていただきたい。オープン時だけやって、その後やっていなかった現状があったときにどう責任をとってもらえるのか。約束事として書面を我々に示していただけるのかどうか。この場限りの言葉になってしまうのではないか。 事業者 :市との協定書や調整会報告書で、書くか書かないかということでよいか。 近隣住民:約束事が守られていなかった時、例えば休業するとかいう訴えはできるのか。誘導員を3名おくと言っていたのに、実際に我々が見て、2名しかいない等、きちんとした対策がされていなかった時、どこに言えばすぐ対応してもらえるのか。 事業者 :それはやらなければいけない話である。 委員長 :誘導員の配置については、近隣の住民と事業者と市とで、小さい協議会のようなものを作って、まずは事業者に配置計画を作っていただき、それで1か月か2か月運用してみて、問題なければ少し変更しても良いと思うが、協議会で常に確認しながら、配置計画を遵守していく方法しかないと思う。その結果、相当程度、路上駐車が出てしまったときにどうするか、という点。いくら誘導員を配置しても解決しないという場面がある。そこは、事前によく駐車場の配置や台数の計画を考えなければならない。その先の部分は、協議会でやっていけばいいのではないかと思う。今日は、参加者に対し、誘導員を配置するという案が出たが、既存店は、どこに配置していて、実際にどこまで効果があがっているのか、分かりやすい図はないのか。 事業者 :既存店では、1面しか道路に接していなかったため、前面道路に車が並んでしまっていた。現在の対応として、その並んでいる方々に声掛けとチラシの配布をして、並ばないようにお願いをしている。 委員長 :例えば、前の画面に示す表の真ん中(12時~15時)で、日にもよるが、日曜日の12時で対策前は12台並んでいたが、対策をしていくと、6台、5台となっていき、最終的に2台になった。その後、3台、3台、2台、4台、2台ということで、最初よりはよくなったが、まだ3台とか4台とかはあるということか。 事業者 :最初からこういう対策をしていれば、効果も出たと思う。 委員長 :そんなことはない。誘導員をおいても、路上駐車は出てしまうということである。 事業者 :まだこれは継続段階なので、これをずっと続けて行って、さらに減らすような対策をしていきたい。 委員長 :狛江店でそういった対策を引き続きしていただければと思うが、路上駐車は一生懸命やってもゼロにはなりにくい、ということが分かるのではないかと思う。 近隣住民:出庫の時は、誘導員が見て車が切れた状態で出庫させる、と先ほど説明があった。その時、入庫待ちの車はその間ずっと待っているのか。それでは停車しているということになってしまうのではないか。 事業者 :歩行者の方もいるので、安全に入出庫させるために誘導員が立つ。出庫の際も同じである。交通が流れている時に出ると、事故等の危険性もあるので、周りを見ながら、出庫する時にきちんと誘導して出庫させようと考えている。 近隣住民:出庫させるのに、結局入庫の車は待たせているということではないか。入出庫が同時にできるスペースはあるのか 事業者 :出庫と入庫は同時にできるようにする。配布資料14ページのプランの車路の図にも車の絵が描いている。 委員長 :出庫するときは、当然入庫できるということでよいか。 事業者 :よい。 委員長 :逆を言うと、人の通行等もあるはずなので、出庫待ちの間は、入庫も待っているということでよいか。それはわかるが、それが平均8秒というのが根拠として妥当かということは気になる。 事業者 :8秒の根拠としては、大店立地法の指針の中で、普通の入庫・出庫にかかる時間は8秒が目安となっている。今回はゲートはないが、8秒というものを用いて計算している。 委員長 :それを国士舘大学の寺内教授にもみていただいて、コメントをいただいているが、その8秒も歩道上の歩行者・自転車の状況を見ないと、もう少し長くなるのか、8秒でいいのか分からないのではないか、というご意見をいただいている。さらに、本当に31台が来て駐車場が満車にならずに、全ての来店車両が入出庫できるのであれば交通上は渋滞は発生しないと思うが、問題は、本当に30台で済むのかという点である。それから、歩行者や自転車が入ってスムーズに出入りができないのではないかという点で指摘が来ている。また、駐車場に来店車両が入りきらなかった時に、入庫待ちで並んでしまったり、生活道路に侵入してしまったり、また、人が下りてしまえば路上駐車になるが、運転手が乗ったまま同乗者が買い物にきていて、運転手は駐車場がそのうち空くだろうから、と道で待っている、といったことが、既存店でもあるのではないか。そうなった場合、この狛江通りが相当渋滞するかもしれないと言うのはある。今日の振出しに戻るが、この30台で本当に大丈夫なのか、ということである。最初は、ピーク時約300台で自動車分担率が10%程度で約30台、平均滞留が何分で、よって駐車場は十数台というお話だったと思う。なので、今日のお話だと、駐車場が少し足りなくなる。むしろ駐車場を減らした方がよいのかもしれない。周りには迷惑をかけないのだということと、狛江通りを渋滞させないのだということが、今日の説明では確証が得られない、というのが住民の皆さんの考えだと思う。 事業者 :31台の設定と言うのが路上待機の対策をする前の数字なので、路上待機の対策をしながら、この台数を確保していれば、周辺の交通渋滞を招くことはないと思う。 委員長 :それは希望的観測で、狛江店でも誘導員を配置しても、日によっては2台とか4台とか、前面道路に並んでいる記録が出ている。よって、ここでも同じことが起こると考えられると思う。 事業者 :長年、路上駐車ができたお店で、突然対策を行ってゼロにするのは難しいが、今回は新規の店舗なので当初から対策を行うので、有効ではないかと思う。 委員長 :そう言っても、ここは最初から11台駐車場がある。駐車場があれば、普段は車で入れるからと言って、車で来る。ある日たまたまいっぱいだった時に、ほんの5分ぐらい、と思って待ってしまうものだと思う。駐車場があれば、2割、3割は車で来ると思う。そういったこともあり、自動車分担率が同程度のお店で、他店のデータを少し見せてほしいとお願いした。ちょうど同程度の分担率のもの、というのも読みにくいと思うが。一方で、既存の狛江店で、駐車場2台配置して、誘導員も配置して、その効果で車で来る数に変化はあるのか。 事業者 :車で行っても入れないことが多いということになり、若干減っている。データとしてはなく感覚だが、減っているという話は聞いており、効果はあると思う。 委員長 :効果はあるだろうが、どのくらいかということである。今回も誘導員を配置することで効果はあるだろうが、その場合でも待ちの車が1台とか2台とか発生してしまった時に、大渋滞にならないか。そこはきちんとチェックする必要があると思う。先ほどの出入庫の時間8秒という話にも関係する。今のままだと、31台で平均滞留が20分だとちょうど収まるが、どう見ても少し余ってしまいそうな気がする。 事業者 :駐車場だけではそこまで台数は稼げないが、路上で待機させない方法として、駐車場の中のスペースに入れてしまう、ということも考えられる。ここは現在11台しかないが、車路を使うこともできる。車路で、3台か4台待機することもできる。とにかく路上で待機させないで、中に入れてしまう。あとは、出す、ということもできる。 委員長 :車路に車が駐車すると、他の車は出入りはできなくなるのではないか。 事業者 :そのために、中にも人を配置する。 委員長 :それでもせいぜい1~2台程度ではないか。あまり抜本的な解決にはならない。 事業者 :ただ、そういうことをしながら、という方法としては考えられる。 近隣住民:駐車場が少ないと路上駐車が増えるから駐車場がいる、という話で、路上駐車をなくすためにそれなりの配慮をする、と言っていたが、そもそも駐車場がなければ駐車場がないのだということで、路上駐車を排除できるのではないか。最初から、客にここは駐車場がないのだ、と言っている上で、路上駐車している人に対しては誘導員を置くなりなんなりすれば、別に駐車場云々より、モラル等の問題のみであって、駐車場がなくても誘導員で何とかできるのでは。 委員長 :つまり、既存店と同じように、障がい者等用駐車場だけ作って、他に駐車場をつくらなければ、既存店と同じような状況になる。むしろ駐車場を作ればそれだけ来店車両は増えると思う。それは当然のこと。その中でどう考えるかということである。むしろ駐車場を2台にしてしまえば、既存店よりはひどいことにはならない、同じような状況になる、ということは言えると思う。私も最初からそれを申し上げている。 近隣住民:あと、駐車場を作ることによって、店舗面積を小さくしている。客の立場から考えれば、既存店舗は1~3階でレジを含めて一か所に集まることはない。今回の場合は、店舗面積を小さくしてワンフロアだけに人が集まるということになると、防災面でも危険ではないか。例えば、駐車場がなければ、一度にすべて買うのではなく、何回も来て買ってもらえる。そちらのほうがいいのではないか。その辺はどうか。 事業者 :そういう理論にはならないと思う。買い回りがしづらい方が来客数が増えるということか。 近隣住民:既存店は、駐輪場だけで、あれだけの人数が来てくれている。みんな自転車を置きながら買っている。駐車場がなくても来てくれるのではないか。 事業者 :駐車場ないことと、来客数は結びつかないのではないか。 委員長 :既存店は、1割の客が車で来ている、と言う前提でこの数にしている。逆に車で来なくても自転車で来るのかもしれない。だから、無理に駐車場を作らなくてもいいのではないか、とおっしゃりたいのだと思う。本当は駐車場がちゃんとあって、十分な台数が確保できることが良いと思うが、客のうち3割が車で来るのかもしれないと考えると足りなくなってしまう。ただ、今回はそれが無理な敷地なので、入庫待ち車両が出るのは想像に難くない。そういった中でどんな次善の策を取るか、そこをみんなで議論している。 近隣住民:面積あたり、時間あたりの人数がごっちゃになってしまっている。既存店だと、1階、2階、3階と用途によって場所が分かれている。ワンフロアだと、一斉に色々なものを探しに行くことになってしまう。そうすると、レジや出入口を含めてかなりの人数が1㎡の中に集まってしまうのではないか。防災的に人がいっぺんに来るのは良くないのではないか。 事業者 :避難に関して、ワンフロアで、かつなるべく階数が低い方が避難は早いと考えている。既存店は1~3階で、さらに4階に従業員もいるので、そちらの避難を考えると、中和泉店はワンフロアで出入口が分かりやすい、と言えるので、防災上は中和泉店の方が問題はないと考えている。 近隣住民:面積あたりの人数、分散についてはどう考えているか。 事業者 :一度に売り場に溜まれる人数も限られているので、買いまわり時間としては、具体的な数字はないが、物を探すのにフロア移動が出てくると階段移動が出てくるので、時間はかかってしまう。それに対して、ワンフロアだと階段移動はないので、買いまわり時間は短くなる。当初ツーフロアに分ける案もあったが、ワンフロアで全部収める方が買い回りも早く済むだろうということで、この案で進めていた。 近隣住民:例えば駐車場をなくして、他の売り場にするということで、もう少し広げること等を含めて、買い物しやすくなるということはないのか。 事業者 :弊社ではそういった考え方は持っておらず、ツーフロアに分けた方が買い回りが早いということはなく、ワンフロアでとにかく進めたい、その方が来客の方にとっても分かりやすいのではと考えている。 委員長 :売り場の構成は、事業者さんに任せるとして、問題は駐車場の数についてである。1階の荷捌きの駐車場、駐輪場の配置や数の問題もあるので、どうせ足りないのであれば、駐車場は作らず、もっとゆったりフロア設計をしたらどうか、というご意見はあると思う。それに絡んで、前回は敷地南側の月極め駐車場について議論しなかったが、前は提携駐輪場であり、東側の道路を5mにすればいいと思っていたが、駐車場になると、車が出入りしてすれ違いしなければならなくなるので、そうであれば道路幅員を6mにしてもらわないといけないと思う。特に対面の敷地所有者も同じ事業主の方なので、ここは6m必要。また、車も人も通るので、敷地内でよいので歩道状空地を本当は2m、最低でも1.5mとってもらわないと困る。そうすると、現在の建物の配置では収まらない。狛江通りに斜めに切ればいいのかもしれないが、その辺も含めてこの1階の駐車場の配置については検討してもらいたい。また、誘導員の配置で待ちの車が防げるのか、という点である。多少待ちが出ても、狛江通りが大変なことにならない、そういった話でもよいが、30台という数字もいまひとつ根拠が見えない。調整会の場で、住民が問題ないと判断しても、開店してみたら日曜のピークには100台くらい来てしまう、というと後戻りできなくなってしまう。もう少し、他の店舗の車での来客数のデータを取れないか。例えば、売り場面積3倍の横浜だと、駐車場も相当あるかと思うが、1時間あたり何台来るのか。もしくは、その時の自動車分担率はどうなのか、駐車場をきちんと作った時の、車での来客数の根拠がほしい。駐車場が2台しかない狛江店が自動車分担率が1割で30台だからここも同じと言われても、専門家としてもそれで良いとは到底言えない。そのデータはほしいし、事業者にもきちんと説明する義務があると思う。それは前回もお願いしたが、データ収集がなっていないように感じる。 近隣住民:前回もお話ししたが、営業時間は8時半というのは、この住宅街の中でも考えは変わらないか。その点については触れられていないので、変更の可能性はないのか聞きたい。あと、生活道路に関して、狛江通りよりも、敷地東側の市道の方が心配。駐車場がなければまた違うかもしれないが、誘導員が巡回します、と言うが、巡回というのは、どこまで巡回するのか。敷地東側の市道の状況を事業者の方は見ているのか。 事業者 :開店と閉店時間については、問題になる時間帯を排除して、朝8時半から夜9時半までの営業と考えていた。その問題となるのが、荷さばき車両を回せるかということと、荷捌き車両の騒音ということで、音についての対策を行うとともに、搬入計画をしっかりと行い、待機車両がないような形をとるということで考えている。 近隣住民:閉店する時間と従業員が帰る時間は違うと思うが、この辺りは住宅地なので、閉店も9時半ではなくもう少し早く閉店してほしい、ということも何回かお話させていただいている。その辺の考えは変わらないのか。 事業者 :閉店時間は9時半の場合、夜10時までには必ず退店する。どうしても後片付けに30分はかかってしまう。閉店前から片づけを行って、夜10時には確実に全員が退店して、出ていくという形を取る。 近隣住民:今のところ、考え、計画が変わる、と言うわけではない、ということか。 事業者 :問題のあるところをなるべく排除して、その営業時間で運営させていただきたいと思っている。 近隣住民:納得はいかないですが分かった。それと、南北の狛江通りではない周辺の市道のクランクは、現地調査として見て歩いたことはあるのか。 事業者 :現況交通量を含めて、道路の状況と言うのを目視で確認をしている。 近隣住民:周辺の道路の奥のクランクや細い道について、道路の奥の幅員が5mになり、その後4mに狭くなりその奥がクランクになる。そこは、救急車が曲がれないこともしょっちゅうある。そこへの流入が心配。また、クランクで見通しがとても悪いので、合わせて心配している。左折でないと入庫できない、と言うことで、狛江市内の人は道を知っているので、敷地西側市道から入ってきて、店舗の横を通って左折入庫する、という形になるか、もしくは運転手が乗っていて止まっているということになるのではないかと心配している。現時点でも宅配便の車等も停まっていて、通過に大変な状況がある。その点が、近隣住民としては心配である。第1回目の調整会で、貴金属加工工場の方から入ってくるので、そこに『生活道路なので、進入できません』という看板を立てられないのか、と意見書に書かせていただいたが、それは道路法、道路交通法上、無理だという回答があった。駐車場があったら、の話だが、生活道路を守るということで、誘導員はどこまで見てくれるのか。店舗周辺にしかいないので知らない、と言われてしまうことがかなりあるのではないかと思う。今、たくさん住宅も建ち始めていてもっと車が増える。その辺の交通の流れは変わってくると思う。狛江通りだけではなく、周辺市道まで見てくれるのか。結局建ってから、いっぱい自動車が止まっている、となったら、私たちはどこに通報すればいいのか。もちろん、中和泉店への来客ではないかもしれないし、警察に言えばいい、ということなのかもしれないが、今誘導員も配置してくれるということだったので、どこまで係わってくださるつもりなのかを伺いたい。 事業者 :やはり奥まで行くと、近隣の住戸に用のある方か、お店に用のある方か分からない。お店の周りと言うのは確実に回ると言えるが、あとは全く対応しないわけではなく、全てお店の責任者である店長が対応していく。誰が店長が分からないということがあると思うので、サービスカウンターにきて言ってもらえれば、来客車両は確実に対応するということになる。近くの市道に止めているものが本当に来客車両なのか判断しかねるところがどうしてもあるので、例えば常習的なものであれば、ナンバーを控えて注意を促すということしかできない。 近隣住民:奥の方の生活道路の様子は、皆さんご存知ということでよいか。今1人の方に回答いただいたが、他の方も皆さんご存知ということで良いか。 事業者 :クランクのところは見ている。 委員長 :先ほどの誘導員も、基本的にはここを巡回するのだろうが、周辺の道路までは僭越ながら、ということになるのか。 近隣住民:狛江通りに停車して待っている車は、もっと狛江駅寄りではないかと思う。店舗のところはバス停なので、そこで待機することはない。もっと車が停止しそうな東側に誘導員がいるべきでは。満空表示はどこにする予定か。 事業者 :満空表示については、角に表示することを考えている。路上駐車がオーケーストアの店舗への来客と想定される場合については、もう少し先のところまでお声掛けしたい。 近隣住民:市道に誘導員を立たせておいて、停車している車を注意すべき。個人的には駐車場がない方が良いと思うが、そういう点の考え方も違っているのではないかと思う。来店の車は狛江方面から来るので、もっと手前に満空表示をしなければだめだと思う。 事業者 :今のご意見に対して、当然オープン対策ということになると、広い範囲に誘導員を配置することも考える。その時色々な状況が分かってくると思うので、必要であればその箇所にも誘導員を最初から配置することを考えている。ただし、オープンしてみないと分からないということがあり、開店の状況で検討し直しということもあるので、必ずそこに置くと言う返事は今はできない。 委員長 :右折で車が入れないとすると、そういう車はどういうルートを推奨するのか。 事業者 :広域の誘導経路の設定はまだ考えていない。よく取られている方法として、オープンの時に、ビラを配って周知をさせていただいている。右折入庫については、ここで1台入庫待ちが発生してしまうと、後ろに渋滞ができるので、そこは必ず誘導員が流さないといけない、ということを皆さんに覚えていただいて、必ず左折入店ということにしたい。 委員長 :それはいいが、どういう風に回って来てもらうか。回りの状況をみると、到底回れるルートはないので、事前にそこも検討をしていただかないと困る。 事業者 :もちろん、検討の必要性はあると思っている。東側市道が抜け道にならないように、東側市道から来た車は入店をできないように誘導する。 委員長 :迂回させてどうするのか、どういうルートで迂回できるのか、それが市内で現在計画されている大型商業施設の場合にも大問題になった。その大型商業施設の場合は、右折で他の道からも入れるので、何とかカバーしたわけだが、ここではそれもできない。そこを住民の方は、心配している。こういう風に誘導するから大丈夫です、ということを次回までにご用意いただかないといけない。 事業者 :先ほどの、満車なので入れません、ということと含めて、またオーケーストアとしては、既存の狛江店では、ビラも配りながら警察にも通報している。そのような対策を前面道路に対しても行っていきたいと思う。 委員長 :それはいいが、それでも現在の狛江店は路上駐車がある。狛江店の方もさらに対策を進めて、ゼロになるのかどうかやっていただきたいと思うが、それと別にここは右折入庫させない、その中で左折入庫の案内をするから、迂回ルートをどのように来客に示すのかきちんと考えてほしい。車の数自体がそう多くないと思うので、迂回によって周りの道路が大渋滞を起こすということはないと思うが、結局細い周辺道路の抜け道を回ってきてしまうことになってしまう。お店の人が示さなくても、今の人はカーナビで示されたら見ることができる。そこを住民の方は心配している。来客を誘導するつもりならば、適切な誘導路を考えなければいけない。 事業者 :そういう形でチラシの方を配布する。 委員長 :チラシを配布するのではなく、どういうルートで迂回するのかを住民の皆さんと我々にも見せてください、といっている。 事業者 :計画中でも、どういう迂回路があるのかまで示さなければならないのか。 委員長 :どういう迂回ルートが考えられるのかは、交通の専門家の専門領域であるので考えてほしい。そうでないと、開店してからどこも迂回路がなかったとなってしまう。 近隣住民:他店の駐車容量は、どうしてこの説明資料には入っていないのか。資料が独り歩きしてはいけないということなのか。 事業者 :今回説明するにあたっての、あくまでも前提条件なので、必要でないと感じ配布していない。 近隣住民:素人なので数字を見ないとわからない。配っていただきたい。 委員長 :議事録を残す都合もあるので、配布がないと議事録には残らなくなってしまう。事後で構わないので、紙で資料を市に渡してもらい、それを市も議事録に残してもらいたい。そうでないと、議事録を見ても何の話か分からなくなってしまう。 近隣住民:今までの皆さんの意見にまさしく同感であるが、右折入庫禁止の看板は一般的に左側につけるものなのか。狛江駅に向かう車両が右折禁止になると思うのだが、これは一般的なのか。 事業者 :看板の位置はここにしているが、出入口の手前につけないと、調布駅から来る車両には見えないので、「ここを曲がっては入れません」ということを示したいと思う。今の図は、道を通り過ぎてから看板表示があることになってしまうので変更したい。 委員長 :なるべく高い位置につけないと見えないのではないか。 事業者 :位置については十分検討したいと思う。 近隣住民:車両及び自転車の入出庫と歩行者が入口で輻輳する。そこを整理するということを、状況を見て行います、と曖昧な言い方で言われると、何を考えているんだという感じになる。きちんと言い切ってほしい。議事録も残る。検討します、あとで状況を見て考えます、と言われても、今の時点ではどこに矛先を持っていけばよいかわからなくなってしまう。ある程度、こういう調整会においては、言い切ってほしい。そうでないと、何回調整会を開催しても、先に進まない。同じ問題・質問を何回も繰り返している。 事業者 :自転車で入る方と歩行者の方が入る場所は明らかになっており、駐輪する人用に建物の東側に通路を設け、安全に通行できるようにしている。 近隣住民:歩道のところで人と車が交錯する。その時に考えます、というのはそんなのは聞けない。当然、それは十分考えます、と言っていただきたい。 事業者 :もちろん一番優先しなければならないのは、歩道を通る歩行者・自転車と認識している。それを中心として、誘導員が車の入出庫を行っていく。 近隣住民:来店者に加え、一般通行人に対しても、きちんとしているのか。交通管理者とも十分打合せをしたのではないか。警察は何と言っていたのか教えてほしい。 事業者 :警察からは、歩行者・自転車の安全を確保するようにと言われているので、そちらを優先した入出庫を誘導していきたいと思っている。 近隣住民:やるならやる、と断言してほしい。 事業者 :重点的にやるようにしていく。 委員長 :次回、誘導員の配置について、朝の何時から何時まで何人置きます、という具体的な説明をしていただきたい。交通誘導員配置計画というものを、社内で作ると思うが、いずれ調整の時までに作らなくてはいけないものだと思うので、我々にも紙にして提示してほしい。 近隣住民:誘導員は、開店時のみとか何かの時のみではなく、常備にしてほしい。常に1人、星印のところに配置するにしても、車を出す人や、路上の誘導する人などを考えると、全部が1人でできるのかというと、難しい。市内のホームセンターも、3人も4人も誘導員を配置している。1人の人がそんなにあっちもこっちも、全て対応することは難しいだろうし、本当にすべてできるのかと思う。3、4名いて、車の人は車専用、といったように、ちゃんとした形で、営業時間帯は常時やっておいてもらわないと、我々としては納得できない。 委員長 :仮定の状態で議論していても仕方ないので、事業者ははっきりした計画を提示して、それをまた住民の皆さんにチェックしてもらうことする。朝は1人で大丈夫なのかもしれないが、何時から2人置くのかと言う説明が必要である。 近隣住民:今、議論されている誘導のポイントはどこか。我々住民が繰り返し申し上げているところもあるが、右折の迂回ルートをどう解析しているのか。結局は周辺道路に入ってくることになると思う。それを完璧に排除する、それを徹底しないと、絶対に車は入ってくる。非常に狭い道路に来店の車が入ってくるということが、非常に大きな問題で、住民として、とても困るところである。渋滞するのは狛江駅寄りだろうということだが、立看板だけでは、何も効力はない。だから、そこには必ず1人、本当は金属加工工場のところにも1人付けてほしいが、それが無理だとしたら、金属加工工場のそばに開店時から徹底されるまでは、誘導員を専門で立ててほしい。でないと事故が起きると思う。それを次回の調整会の際には明言してもらいたい。着地点がどこなのか見えない。生活が便利になったりまちのためになったり、という視点を我々も持っていないわけではないが、そういう点で我々を安心させてほしい。住民が何を懸念しているのか、そこを大切にしてほしい。住民が何を問題しているのか、もっと理解してほしい。 委員  :今回の図面は、3回目の図面と基本的に面積等は変わっていないのか。変わった点の説明の中に、防音シャッターを2箇所、荷さばき時の騒音対策として作るということだったが、この防音シャッターの遮音率はいくつか。 事業者 :T2で考えている。よって30デシベル(以下、「dB」という。)である。 委員  :荷さばき場の騒音は何dBか。 事業者 :発生源として、車両走行音の騒音レベルが93.8dBである。 委員  :荷卸しの音は起きないのか。 事業者 :荷卸しでは、荷さばきを行うところが中に入り込むようになっている。そこは壁に囲まれているので、基本的に荷捌きの作業音よりも車両走行音の方が大きい値が出るのではないかと考えている。 委員  :車両走行音は93.8dB、30dB落ちると、残りの63.8dBが外に出るということか。 事業者 :距離減衰がある。 委員  :車も動いているものなのではないか。 事業者 :一番考えられるところで、車両の走行音が93.8dB出るが、住宅地側には、20m位の距離があるので、大体30dBくらいは距離減衰で落ちる。あとプラス遮音シャッターで30dBくらい下げる、と言う計画である。 委員  :20mではない。ちゃんと図面を計っていただきたい。スケールで計ると10m。そういうことは正確に説明していただきたい。これは1/300の図面である。 事業者 :間違えていた。申し訳ない。 委員  :おまけの説明をすると、皆さんに不信感を与える。いずれ音の問題も出ると思ったので、聞いた。もう一つ、敷地東側、荷さばきの車が方向転換するところに遮音フェンスを付けると言う話だが、これも高さは2mか。敷地境界線につける遮音フェンスについては2mということだったが、建物東側も同じ高さか。 事業者 :2mで考えている。 委員  :でも、天井は空いている。上から音は逃げる。車が出入りするところの、目の前の歩道には、93.8dBの音が上に向かって出るということ。騒音の話も、車の話のあとに出ると思ったので、言っておいた。それからもう一つ、住民の方からもお話があったが、駐車場と言うのは、そもそも何故必要なのか。その説明は以前にもしていただいたと思うが、もう一度説明していただきたい。最初に説明していただいた他店舗の駐車台数が乗っている比較資料を私もペーパーでほしい。実態と数字の印象と異なる。狛江店には行ったことがないのだが、成城店にはよく行っていたが、スムーズに駐車場に入れたことがない。だから路上停車をせざるを得ない。これは、委員としての発言ではなく、利用者としての発言だが、近隣の方も皆同じ印象として持っていると思う。だから、駐車場附置義務のないところに駐車場を中途半端に置くことによって、誘導の問題、入庫の問題、交通渋滞など様々な問題が発生しているという印象があった。よって駐車場の必要性のお話をしていただきたい。長くなりそうだが、説明していただいてよいか。 委員長 :1回目から言っているが、駐車場なしではダメなのかと言うところ。来客者に車で来てもらいたいということだろうが、再度はっきりご説明をお願いする。 事業者 :我々も80店舗以上運営しているが、駐車場がゼロの店舗はほとんどない。全ての店舗において、買い物量が多い客が多いという傾向がある。やはり、既存店についても、来客のニーズに対応するということでは、できるかぎり駐車場を確保したいと思っている。今回の計画も、土地面積上、駐車場は十分とは言い難いが、できる限り来客のニーズにお応えするということでは、今ある敷地の中で、できる限り駐車場を確保することが、来客に対して私たちができることだと考え、今回の11台の計画で進めさせていただいている。 委員  :そういう議論になってくると、そもそも、ここに駐車場を持っているこの施設が来ること自体が適切がどうかと言う話になってくる。交通状況と、敷地の大きさと、周辺の状況、周辺の第一種低層住居専用地域の奥に入ってくるとUターンせざるを得ないような路地がある敷地なので、敷地条件と事業者が計画していることが合致していない。そこが、そもそもの大きな問題点となる。それをどう捉えるかということ。事業者はこの敷地なのでこの計画と言うが、住民の方たちは敷地条件に合った建物を建ててくださいと言っている。この敷地にあった条件は何か、ということ。その建物はなにか、と考えると、駐車場がなくてもいいのではないか。駐車場をなくしてほしいと言う話が未だに出ていることを、真摯に受け止めてほしい。 委員長 :できるだけ車を入れることは、来客にとっていいことかもしれないが、まわりにとっては迷惑である。この敷地は、南側の敷地を分けたところを一体的にして、そこに車を入れて何とかなるという話だった。それが無理だとなり、中途半端な敷地面積で、店舗面積はできるだけ減らさず計画が変わってきた。そのできるだけと言う観点を、駐車場を取れるだけ、というのではなく、この敷地内で、安全に収容できるだけの数に抑えるのが事業者の義務である。この敷地は、色々な面から見て基本的には駐車場は無理だと思う。最低限の附置義務の駐車場だけでなければ無理だと思う。敷地が狭すぎる。駐車場なしで事業を行うのが適当だと思う。ただ、それは我々の見方であって、皆さんがこれだけ駐車場取って、安全です、それが絶対に迷惑かけませんということであれば、立証していただき、それを住民の皆さんが納得できるのであれば、それでいいと思う。次回、納得できるだけの資料を持ってくるか、それが無理であれば、すっぱり駐車場をあきらめるかどっちかだと思う。 近隣住民:先ほど、開店時間と閉店時間についてのお話をしたが、その辺もここでは無理なのではないかと言うのが住民の皆さんの考えだと思う。 委員長 :開店時間については、具体的に何時から何時までなら認められるのか。 近隣住民:常識の範囲では、営業時間は朝10時から夜8時くらいではないか。片づけが30分で終わるとは思っていなかったので、1時間くらいかかるのかと思っていたが、そういうことも含め、ここが住宅地であるということもあるので、私自身も狛江店を使っているので、来客としては満足かもしれないが、来客のために作りたいなら、住民がゴーサインを出さないと住民のためにはならないのではないかと思う。先ほどの発言で、そうですか、と先ほど発言したが、納得したのではないことは承知しておいていただきたい。 委員長 :開店時間の問題で一番迷惑だとお考えなのは騒音か。 近隣住民:騒音と、来客によって人も増えるし、お惣菜の匂いも気になる。 委員長 :シャッターは何時に空けるのか。 事業者 :8時半に開ける。 委員長 :8時半に開けると、この駐車場に車やバイクが来てうるさくなることが問題ということでよいか。 近隣住民:あと、既存店ではお惣菜は作っていないが、新店ではお惣菜は作るのか。 事業者 :作る。 近隣住民:科学的・数字的に分かるものではないかもしれないがお惣菜の匂いが気になる。 委員長 :敷地前面は狛江通りで、近隣商業地域なのでここが多少にぎわっているのは仕方がないと思う。ただ、敷地南側は、第一種低層住居専用地域である。そのため、第一種低層住居専用地域の住環境をきちんと守っていただきたい。都市計画法上は敷地半分以内であれば、低層含めて店舗を建てられるが、環境基準等はそうはいかない。問題なのは、こういうところで車が出入りして大きな音がするとか、この辺から排気ガスが出るとか、そういうことが問題なので、周辺の迷惑をお考えの上、防音するとか、駐車場をやめるとか、朝8時半でも認めていただけるかもしれないが、そういうことをきちんと誠意を持って大丈夫です、迷惑かけませんと、言っていただきたい。ここが変な形の土地なので、やむを得ずギリギリのプランをもってくるので、皆困っている。まず周りに迷惑かけないかたちのものをまず考えていただかないと困る。 近隣住民:あと、6m道路の話も検討を進めてほしい。 事業者 :今回はたまたま同じ土地所有者であったので、全く違う土地所有者であれば、6mはありえないのではないか。 委員長 :今回は、ここの駐車場の開発もセットで申請されている。基本的には道路中心線から3m下がりなさいと言う一般規定が狛江市にはあるが、この場合は、非常に特殊な事情で駐車場を作ると言う話だが、現道が狭いので、連担でここでやるのであれば、道路中心線から4m下がるということになるのかもしれないが、きちんと6m整備してほしい、ということである。しかも今回は、こちらの事業主と土地所有者は同じ方なので、そのように言っている。逆に敷地側から1m出していただいてもよいと思う。皆さんは、今日はオーケーストアと言うよりも、事業主である土地所有者の代理として来ているのでお願いしている。ここに駐車場を作るとなると、ここだけ6mにしても仕方ないので、きちんと広げないといけない。もし、6mにしなくても絶対大丈夫なのであれば、そのように説明していただきたい。この場所に月極め駐車場を作る場合、たいして大きな規模ではないが、条例の対象となる規模となり、この先、道も狭くなるためである。とにかく今回の開発は敷地と南側の敷地と一体的にやるということで調整会にかかっているので、トータルでこの開発が周辺に迷惑をかけない、狛江通りに大渋滞を起こさない、そういうプランとしてきちんと持ってきてほしい。今のままだと相当の迷惑がかかることが想定されるのでこのままでは到底調整会は通らない。 近隣住民:既存店の、路上駐車対策後の比較表を見せてもらってよいか。これを見ると、駐車場の規模に対して、ピーク時間の車の台数はかなりあり、駐車場に入れない店舗が多いのではないかと思う。住民の皆さんから苦情や改善提案など、この路上駐車をどうにかしてほしいという声があがっていたと思うが、それで対策したのかということをお聞きしたい。今回の従業員・誘導員による声掛けというのが、調整会のためかどうか分からないが、路上駐車の来客には、注意したという資料があったが、最初は127台/週あったということだが、6月の時点で対策後12台/週まで減った、という表を見てびっくりした。80店舗も経営されていて、今までこういう経営の仕方をしてきたのか、この調整会があって、声掛け等の対策をやったのか、もとからこういった対策をどんどんやっていた中での1つの例なのかお聞きしたい。もし調整会があったから、対策しているというのであれば、住民として不安を感じる。細かいことであるが、駐車場に人をたくさん配置してください、とか、そういう気持ちになってしまうのは、こういうのを体感しているからだと思う。できるというのであれば、他の店舗も全部改善して、できた実績をもって、今回の店舗の計画にあたっていただけたらと思う。 委員長 :我々がちゃんと納得するような実績データを示してほしいということである。 委員  :駐車場が0台の場合、現計画と、商圏はどの程度変わってくるか。例えば、つつじヶ丘の駅前にスーパーがあるが、あそこは別のところに駐車場があるようだが、ほとんどの人は車に乗ってこない。しかし、相当に混んでいる。事業者としても、駐車場なしで店舗を作った方が早く計画が実現できるのではと、と思うのだがどうか。駐車場を必須条件として考えているのなら、駐車場があることによって商圏がどの程度になるか、その数字はお持ちなのか。駐車場で、待機させる場合、店舗がオープンした後、荷さばきの待機用の駐車場に来店車両を入れてしまうということか。また、駐車場が空いたら、一旦入れた車を駐車場に入れ直すということか。 事業者 :1つ目の質問について、駐車場の有無による商圏の設定の考え方だが、まず徒歩圏、自転車各10分間で来られるエリアをアメーバ状に線を結び、その中を第1次商圏、第2次商圏として捉えている。それらの来客が売り上げ全体の80%という考え方がある。残りの20%が、第3次商圏として自動車の10分圏のエリアということで、売り上げや開発の計画をしている。 (説明者交代) 事業者 :駐車場内での仮置きについては、あくまでも、不足している状態や路上で待機させない方法の1つとして車路を使うということでお話をさせていただいた。 委員  :一旦敷地に入ると、駐車場に入ったという感覚と当然同じになると思う。そうするとその次の2番手3番手の車は、左折で入れる一番近くで待ちたくなるはずである。離れたところで待つ人はいないので、そうすると、荷さばき駐車場に入った車も駐車した車と見なされるのではないか。 事業者 :そういう状況が発生するときには、駐車場の中を誘導する人がいることが当然必要となってくる。そのため、中で誘導する人がいて初めて実行できると思う。 委員  :人間の心理として、次に入れるとしたら、絶対に一番近い左折の手前で待つと思う。いくら誘導員がいっぱいですから行ってくださいと言っても、次に入れると思ったら、一番近いところで待つと思う。そういうところは誘導できないのではないかと最初から疑問を感じている。 委員長 :車路の部分は、荷さばきが運悪く2台目、3台目が来た時に待つ場所として書いているということでよいか。 事業者 :それは営業前の計画となる。 委員長 :さっきの計画では、昼間でも3台来てしまうこともあった。ちょうど20分ずつ分かれてくればいいが、一緒になってしまうこともないわけではない。今言われたから、思いついて車路で自動車3台くらいは待てるとか、そういうことは言わない方がいいということを申し上げたい。ここで3台入ったところで待ちの車はどうにかしなければならない。中に30台くらい入れれば話は別だが、そういうその場しのぎの発言は信頼感をなくすのでやめた方がよい。ああいえばこういう、その場しのぎ、と思われてしまう。そうではなくて、自信を持って、これならお勧めです、大丈夫です、という案を示してもらいたい。できれば周辺住民はここにオーケーストアがあれば喜ばしいと思っているし、車が入れればいいと思っているが、大変なことになったら困ると思うから色々指摘をしている。そこは是非頑張っていただきたい。駐車場は障がい者等用駐車場の2台だけにして、駐輪場を増やすという計画の方がいいのかもしれないと思う。そのことを含め検討していただきたい。次回については、売り上げの2割は車での来店ということだったので、計画の来店車両が1時間あたり30台で済むのか、他店の実績データを見せていただきたい。それと、誘導員の配置計画(案)、狛江店での待ちの車の対策をさらに継続して効果があがったか、駐車場がある他店で周囲に待ちの車が発生しているところでも試しに誘導員を配置してみて、どれくらい効果があがるか、きちんと図面もビデオも見せていただければ我々も納得する。本当に南側に駐車場を作るのであれば、アクセスの道路6mなのか、車道部分は5mで歩道は2m取るのがいいのか、色々考え方があると思うが、とにかく問題がないように道路のアクセスの問題も検討していただきたい。騒音の問題、開店時間の問題、はみ出た駐車の問題、その辺も検討していただきたい。 事業者 :南側の月極め駐車場を設けるにあたって、なぜ6mの道路が必要なのか。 委員長 :月極めなので、朝夕に出入りが集中するかもしれない。朝夕の混雑時に通れないと困る。5mでもできるのかもしれないが、5mで75センチの側道だが、敷地南側の住民が自転車に乗ったりして通るわけなので、セットで見れば大きな開発なので、駐車場をこの狭い道路に作るのであれば、取付道路は安全を確保してもらいたいということ。そこが本当に6mなくて大丈夫というのであれば別の断面でもいいが、こういう開発は6m道路に接するとのが原則と考える。 事業者 :では、奥の道路は危険なまま市は放っておいているということか。 委員長 :奥の道路はまだ戸建て住宅。まとまった13台の月極め駐車場があるわけではない。この奥で、条例の手続きになるような500㎡以上の駐車場開発の案件が出れば、そのときに検討して安全確認するが、現段階では、ここは戸建て住宅が建っているのみであり、戸建て住宅はまちづくり条例の手続きにものらないのでやむを得ずこのようになっているという状況である。もちろん現状のままでいいわけではないので、市としてもいずれかの段階で、例えば市の事業として解消をされるのかもしれないが、それは別の話である。とにかく、これを作るのであれば、できれば、即日交通安全の問題が発生する。仮に交通事故でも起きたら大変なことになる。しかも同じ土地所有者であるので、例えば南側が別の住宅であれば、中心線から半々というのが本来であるが、同じ土地所有者で、両敷地ともやるということである。しかも最初は同じ敷地として一体的にやろうとしてやっぱりだめだから、切ってしまうというある種脱法的な話が出ているが、今回南側もやらないで、空き地のままにしておくというのであれば、それはそれで案として検討する。しかし、こうやって案を出してきているからには、この駐車場開発についても安全性も担保してもらわないと調整会としても困る。あと右折で入れないので、西側から来た人はどのように迂回させてここにきていただくか、迂回路の推奨ルートも考えてほしい。その他も、次回提案される開発がご近所の迷惑にならないと言う資料・データを揃えて次回は臨んでいただきたい。これにて本日は散会する。  
  1 日時 平成27年6月15日(月曜日)午後7時~8時 2 場所 狛江市防災センター402会議室 3 出席者 委員 大場 悠、小林 淳史、千代 眞理子、冨永 恵仁、三角 久美子 事務局(書記) 上田 智弘、五十嶺 由佳(児童青少年課) 4 欠席者 なし 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3)四中学校運営連絡協議会報告 (4)青少年活動推進事業について (5)次年度の多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について (6)その他   6 提出資料   7 会議の結果  主な会議内容   議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  ◆東京都青少年委員会連合会報告  5月30日(水曜日)東京都青少年委員会連合会総会が国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。当日の事例発表では、P.P.を使用した発表で、今後の運営及び指導に参考になるものであった。 当日配布された東京都青少年委員会連合会総会資料中のP.6江戸川区を江東区へ訂正  ◆多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  多摩地区青少年委員会連絡協議会については、7月に会議を開催する予定   議題(2)狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告  ◆狛江市青少年問題協議会報告  5月22日(金曜日)に狛江市青少年問題協議会が開催され、委員として千代委員長が出席した。主な議題としては、昨年度の報告及び今年度の事業計画であった。また、毎年7月と2月に発行している「青少協だより」の編集委員に、千代委員長が推薦された。  ◆狛江市青少年問題協議会小委員会報告  5月26日(火曜日)に狛江市青少年問題協議会小委員会が開催され、委員として千代委員長が出席した。今年度も狛江市青少年問題協議会小委員会が中心となって実行委員会を組織し、12月20日(日曜日)に「すくすくコンサート」を開催する予定である。また、6月10日(水曜日)に不健全図書等追放ポスト(白ポスト)に図書の回収・仕分けを行った。回収は事務局が担当し、仕分けに千代委員長が参加した。   議題(3)四中学校運営連絡協議会報告  第1回狛江市立狛江第四中学校運営連絡協議会が本日6月15日(月曜日)に開催され、千代委員長が出席。学校経営方針等に基づいて、地域や小学生に学校をPRしていた。少子化問題もあるのか公立学校も生徒獲得に様々な取り組みをしていることが分かった。   議題(4)青少年活動推進事業について  ◆第5回中高生フェスティバルについて  広報こまえ6月15日号に募集の記事を掲載した。また、チラシ及びポスターを作成し、市掲示板、市ホームページ、市内公共施設、各中学校及び狛江高等学校の生徒へ送付した。6月30日(火曜日)まで随時募集する。  ◆平成28年狛江市成人式について  実行委員募集の記事を広報こまえ6月15日号に掲載。6月30日(火曜日)まで随時募集する。  ◆青少年委員だよりについて  年2回発行する。第1号については、7月中旬に発行する。内容としては、委員改選のあいさつ、今年度の活動内容等を掲載する予定。市内小中学校、狛江高等学校、市内公共施設に配布する。委員改選の記事に委員の名前を掲載することは委員全員了承した。 校正の方法としては、中高生フェスティバルのチラシと同様とする。  ◆その他  今年度の委員研修は小林委員と大場委員が中心となって企画する。次回定例会にて研修(案)を提示することとする。   議題(5)次年度の多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  ◆多摩地区青少年委員会連絡協議会  平成27年度の連絡協議会の幹事市は府中市で、来年度は狛江市が担当となっている。ブロック研修会の内容については、昨年度も委員である千代委員長、三角副委員長、大場委員、小林委員及び冨永委員で部会をつくり、検討していくこととする。研修会費は多摩地区青少年委員会連絡協議会より48,000円交付される。その中で実施できる研修を企画する。   議題(6)その他  ◆次回の会議日程について  平成27年7月22日(水曜日)午後7時より、防災センター403会議室で行う。      
  1 日時 平成27年7月22日(水曜日)午後7時~9時 2 場所 防災センター403会議室 3 出席者 委員 千代 眞理子、三角 久美子、大場 悠、小林 淳史、佐野 絹代、小島 喜孝、山谷 宣之 事務局(書記) 上田 智弘、中川 昇永(児童青少年課) 4 欠席者 冨永 恵仁 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)第65回狛江市“社会を明るくする運動”について (3)青少年問題協議会小委員会報告 (4)青少年活動推進事業について (5)その他  6 会議の結果  主な会議内容  議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告   ◆東京都青少年委員会連合会報告(7月13日) ・各ブロック研修会の予定  ブロック 担当 開催日 場所 テーマ 中央 千代田区 9月5日 九段中等学校 北の丸公園 バードウォッチング 城東 江東区 9月26日 東京臨海広域防災公園 突然の災害 あなたはどうしますか 城西 杉並区 11月1日 未定 スポーツ百人一首 城南 品川区 10月24日 品川区キャンプ場 飯盒炊飯 城北 荒川区 10月17日 ホテルラングウッド 新しいアイデアを生み出す為のグループ会議 多摩1 三鷹市 11月22日 三鷹コミュニティセンター 三鷹文学散歩と和の世界 多摩2 府中市 10月18日 府中市青少年キャンプ場 大人のキャンプ料理 多摩3 日の出町 10月18日 日の出町役場 そば打ちと竹細工 島嶼 未定 未定 未定 未定 ・平成27年度東京都青少年委員大会について 平成28年2月28日 王子駅そば北とぴあ 講演:香山リカ氏(予定) ◆多摩地区青少年委員会連絡協議会報告(7月21日) 平成28年度東京都青少年委員大会は多摩第1ブロックの国分寺市が担当となっているが、多摩第1ブロックだけでは対応しきれない場合、多摩地区全体で協力していくことにする。 ◆青年リーダー交流会  10月25日に稲城市で青年リーダー交流会が開催される。狛江市には現在、青年リーダーはいないが、今後の青少年委員の事業展開に必要なため、大場委員・小林委員が参加し、青年リーダーとはどういうものか学んでくる。   議題(2)第65回狛江市“社会を明るくする運動”について ◆狛江駅頭広報活動(7月1日)  広報活動をした時間帯は小田急線が事故で運休しており、混乱した中であったが、各団体の協力で無事終了した。 ◆推進大会とコンサート(7月20日)   議題(3)青少年問題協議会小委員会報告 ・7月15日に発行され、新聞折り込み等で、各家庭に配られた。 ・すくすくコンサートの実行委員選出依頼が青少年委員の会議に来ている。千代委員長は小委員会委員のため、青少年委員の会議からは三角副委員長を選出する。   議題(4)青少年活動推進事業について ・中高生フェスティバル・成人式実行委員の推薦を市立中学校4校に依頼。 ・中高生フェスティバルは今年度も昨年同様の時間帯での開催を検討。 ・中高生フェスティバルの開催チラシに出演予定時間を掲載する。   議題(5)その他 ◆次回の会議日程について   平成27年8月25日(火曜日)午後7時より狛江市役所502会議室で行う。    
  1 日時   平成27年8月25日(火曜日)午後7時~8時 2 場所   狛江市防災センター402会議室 3 出席者 委員 千代 眞理子、三角 久美子、冨永 恵仁(専門部会より出席)、大場 悠(専門部会より出席)、小林 淳史、佐野 絹代、山谷 宣之 事務局(書記) 上田 智弘、五十嶺 由佳(児童青少年課) 4 欠席者 小島 喜孝 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3)青少年活動推進事業について (4)その他 (専門部会)次年度の多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について 6 会議の結果  主な会議内容  議題(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告   ◆東京都青少年委員会連合会報告  次回会議は9月14日(月曜日)に開催される。千代委員長が出席する。会議の内容について次回定例会にて報告することとする。 ◆多摩地区青少年委員会連絡協議会報告  次回会議は9月15日(火曜日)に開催される。千代委員長が出席する。会議の内容について次回定例会にて報告することとする。   議題(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告  狛江市青少年問題協議会の事業であるすくすくコンサートにおいて,7月23日付けにて事務局より,青少年委員の会議より実行委員1名推薦の依頼があった。青少年委員の会議からは三角副委員長を推薦することとする。   議題(3)青少年活動推進事業について ◆中高生フェスティバルについて  8月18日(火曜日)に第1回実行委員会が開催された。千代委員長及び三角副委員長が出席。実行委員は狛江市立狛江第一中学校から狛江第四中学校の4校から9名選出し,委員長及び副委員長等の役割分担を決定した。9月15日号の「広報こまえ」にて出演者及び出展者を募集する予定である。また,前日及び当日のスタッフ募集は行わないこととする。  次回実行委員会は9月6日(日曜日)午前10時から開催する。千代委員長及び三角副委員長で対応する。 ◆平成28年成人式企画実行委員会について  8月18日(火曜日)に第1回実行委員会が開催された。千代委員長及び三角副委員長が出席。実行委員は狛江市立狛江第一中学校から狛江第三中学校の3校から9名選出した。今回より,実行委員会の役割の中で,「代表」「副代表」を「実行委員長」「副実行委員長」とした。  実行委員会では,実行委員長,副実行委員長等の役割分担を出席者の中で決定した。欠席者もいたため,次回実行委員会にて,再度役割分担を決定する。  次回実行委員会は現在調整中で,千代委員長及び三角副委員長で対応する。  中高生フェスティバル及び成人式企画実行委員会の会議録,名簿,役割等は別途事務局から青少年委員へ送付し,情報共有する。   議題(4)その他 ◆青少年委員だよりについて  青少年委員だよりが完成した。8月中に各学校,町内会及び市内公共施設へ配布した。今年度末に第4号を発行する予定だが,その際には校正等ご協力をお願いしたい。第4号から,学校に配布する際の予備分を中学校は30部とする。 ◆狛江市青少年委員の会議自主研修について  自主研修担当の小林委員より,研修について提案。10月31日(土曜日)に自主研修を実施する。現時点での参加者は,千代委員長,三角副委員長,大場委員,小林委員,佐野委員,冨永委員で,本日欠席の小島委員には別途案内する。 ◆狛江市立狛江第二中学校道徳授業地区公開講座について  9月19日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分、狛江第二中学校にて開催。小林委員,佐野委員が参加予定。 ◆狛江市立狛江第一中学校道徳授業地区公開講座について  9月5日(土曜日)午前9時50分~午後0時40分、狛江第一中学校にて開催。興味がある方は是非参加いただきたい。 ◆次回の会議日程について  平成27年9月18日(金曜日)午後7時より狛江市役所 502会議室で行う。   【専門部会】次年度の多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会について  青少年委員の会議終了後,多摩地区青少年委員会連絡協議会第2ブロック研修会検討専門部会を開催。  本研修は青少年委員のスキルアップを目的として,第2ブロック構成市で輪番で当番市が決定する。平成28年度は狛江市が担当する。  開催日程は平成28年10月15・16・22・23・29・30日で検討する。内容は狛江市の史跡めぐりで進めていくこととし,予算は50,000円程度。研修後に情報交換会を実施する。情報交換会では会費を徴収しているが,毎年300円~1,500円程度。  今後内容等を検討し,決定していく。決定事項は青少年委員の会議にて適宜報告する。  
  1 日時 平成27年8月18日(火曜日)午後5時~5時35分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 荒井克則、小川光男、鈴木一光、絹山晃広 狛江市消防団長 三角武久 事務局 石橋啓一、鈴木実、刈田美江子、谷田部賢祐 4 欠席者 狛江市消防委員 谷田部利夫 5 議題 1 消防団員の出動手当の見直しについて(諮問) 2 その他 6 提出資料 資料1 「答申(案)」 7 会議の結果  【委員長】  ただいまから、平成27年度第3回狛江市消防委員会を開催します。  継続審議となっています議題1「消防団員の出動手当の見直しについて(諮問)」についてです。事務局より資料について説明願います。 【事務局】  資料1 「答申(案)」について説明 【委員長】  説明ありがとうございました。  段階的に出動手当を上げたいと思っておりますが、具体的にどのようにいたしましょうか。 【事務局】  どのように段階を踏むかについては試算等行い決定しなくてはならないため、検討課題になっております。 【委員長】  他にご意見ありますでしょうか。 【委員】  3,000円まで引き上げるので問題無いと思います。災害出動の範囲を検討し、調整する形が良いと思います。 【事務局】  訓練に対する手当についても今後検討していきたいと思っております。前回の委員会にて3,000円台後半に狛江市でもするべきではないか、という意見もございましたが狛江市の財政状況では難しいのが現状です。 【事務局】  補足させていただきますと、3,000円台後半の手当てになっております自治体は、国からの普通交付税の交付がない自治体になっておりまして、市税収入のみで市政運営ができている自治体です。普通交付税の交付対象である狛江市では、財政規模の異なる普通交付税の交付がない近隣市と同様の金額まで上げることは難しく、答申(案)の3,000円という金額になっております。 【委員長】  答申(案)では、団員の出動手当を上げることと、最近の状況を鑑み、団員の負担軽減のために出動範囲の見直しについて謳われていますが、皆様他にご意見ありますでしょうか。 【委員】  狛江市の状況及び他市の状況についてはわかりましたが、今まで据え置かれていた手当てについても考慮すべきだと思います。今回の出動手当ての見直しで他市に追いつくのではなく、今後も見据えまして3,000円より可能な限り上げる等、また狛江市が取り残されることのないような方向性を作っておくことも重要だと思います。 【委員長】  今いただきましたご意見を参考にしまして、狛江市の出動手当てがまた再度長期的に据え置かれることを防ぐために、答申の中に定期的に出動手当ての見直しを行うための文言を入れるのはどうでしょうか。 【事務局】  他市の出動手当てが上がった際には、様々な調査結果等により事務局に連絡が入ります。そのため、答申のなかで定期的な出動手当ての見直し時期について言及するのではなく、他市の出動手当てが変更になった場合には事務局より連絡をさせていただき、委員の皆様方が再度見直すことが必要と判断した際に、市長より再度諮問させていただく形はどうでしょうか。 【委員長】  今の事務局の意見のとおりで委員の皆様はよろしいでしょうか。                    - 賛成・異議なしの声 - 【委員長】  ありがとうございます。  それでは、答申(案)の内容については資料のとおりとし、確定したいと思います。  議案1については、終了といたしましてその他に入りたいと思いますので、事務局より説明をお願いいたします。 【事務局】  途中経過として以前の委員会でも報告させていただいておりました第3分団の器具置場について、移転先の候補が見つかりました。意思決定については、平成27年狛江市議会第3回定例会にて行われます。意思決定が行われた後、事務手続き等速やかに行い、平成29年度から新しい器具置場で活動を行えるようにしたいと考えております。 【委員】  どのような器具置場になるのかは今後決定していくとは思いますが、既存の器具置場でも問題となっている団員の参集の際に自動車で来れるようになればと思います。 【委員長】  皆様他に意見等ありますでしょうか。 ないようですので第3分団の器具置場については、良い方向性で進めばと思います。  狛江市消防団長より何か意見等ございますでしょうか。 【狛江市消防団長】  改めまして、狛江市消防団の出動手当てについて、委員の皆様におかれましては、様々なご配慮いただきまして誠にありがとうございました。また、第3分団の器具置場については、アイデア等いただきましてありがとうございました。今までの既存の器具置場ではなく、新たな地域の防災の拠点となるように努力していきたいと思います。今後ともご指導等いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 【委員長】  ありがとうございました。  その他意見等ございますでしょうか。  特に無いようですので、全3回の狛江市消防委員会により答申の策定ができ、今年度の狛江市消防委員会は終了となります。狛江市総合防災訓練や出初式等、狛江市消防委員として出席する行事はございますので、その際にはまたよろしくお願いいたします。  以上をもちまして平成27年度第3回消防委員会を終了いたします。皆様、大変お疲れ様でした。   
  1 日時 平成27年8月7日(金曜日) 午後2時から午後4時 2 場所 狛江市役所特別会議室 3 出席者 出席委員 : 松本委員、西田委員、熊井委員、藤嶋委員、豊島委員、小林委員、比留間委員、石森委員 事務局  : 小俣和泉多摩川緑地都立公園誘致推進担当理事(兼)まちづくり推進担当課長、富永主査、篠田主事(以上まちづくり推進課)              東日本総合計画コンサルタント 傍聴者  : 1名 4 欠席者 眞保委員 5 議題 1 議事録の取扱いについて 2 委員長及び副委員長の選任について 3 狛江市住宅マスタープラン改定スケジュールについて 4 狛江市の住環境の現状について 5 市民アンケートの集計結果と想定される課題について 6 木造密集地域について 7 その他 8 第2回狛江市住宅マスタープラン改定委員会の開催日時について 6 提出資料 1 次第 2 狛江市住宅マスタープラン改定委員会 委員名簿 3 狛江市住宅マスタープラン改定委員会の設置及び運営に関する規則 4 住宅マスタープラン改定スケジュール(案) 5 住宅マスタープラン改定に伴う市民意識調査 6 狛江市住宅マスタープラン【第1回改定委員会資料】 7 木造住宅密集市街地の問題 8 住まいづくりに関する賃貸住宅経営者アンケート 7 会議の結果 議事1 議事録の取扱いについて 事務局 :これより、第1回狛江市住宅マスタープラン改定委員会を開催する。当委員会は原則公開となっている。議事録は要点筆記で取扱うこととする。また本日1名、傍聴希望者がいるのでこれから入室をさせたいと思う。 委 員 :異議なし。     議事2 委員長及び副委員長の選任について 事務局 :委員長には松本委員、副委員長には西田委員にお願いしたいと思う。 委 員 :異議なし。 事務局 :それでは、松本委員に委員長、西田委員に副委員長をお願いする。   議事3 狛江市住宅マスタープラン改定スケジュールについて (事務局より、改定スケジュールについて資料にて説明。) 委員長 :12月前半に「策定(案)報告」とあるが、12月中旬のパブリックコメント案の報告と同じ内容か。 事務局 :同じ内容となる。 委員長 :パブリックコメントが年明けに行われるようだが、そのあと改定委員会で内容を確認する必要はあるか。 事務局 :最終的な内容については、庁内検討委員会でとりまとめを行う。 委 員 :パブリックコメントを踏まえた最終的な報告は改定委員会では行わないのか。 事務局 :パブリックコメントを踏まえた報告については、必要に応じて委員会の開催も検討する。     議事4 狛江市の住環境の現状について (東日本総合計画コンサルタント(以下、「コンサル」とする)より、狛江市の住環境の現状について説明。) 委員長 :2ページの図(計画の位置付け)に関して、本住宅マスタープランが他の計画の下位に位置しているように見えるが、位置付けとして正しいか。また、計画期間が10年となっているが、さらに先のことを見据える視点も重要だと思う。3ページの図(改定の流れ)では、パブリックコメントの後に改定委員会がないので、どこまでを我々委員会の責任で決めるのか線引きが曖昧な気がする。 委 員 :パブリックコメントの後に、委員会でもパブリックコメント案より踏み込んだ議論をするべきではないか。 委 員 :パブリックコメントの後に委員会を開催する予定にしておき、パブリックコメントで修正が出なかった場合は中止にすればよいと思われる。 事務局 :パブリックコメントの結果により、案の修正が必要な場合があるので、次回の委員会までに今後の展開を整理する。 委 員 :建物と人の関係がわかる資料はないか。 コンサル:住宅・土地統計調査で、収入や世帯の形態などが出ているので、様々な面から分析ができる。 委員長 :例えば、都営住宅にどのような人が住んでいるのか、年代別に分類するとどうか、などのデータがあればよいと思う。 コンサル:次回委員会では、その他の調査データや都営住宅の高齢化率などをまとめた資料を提出する。 委 員 :計画期間が10年というのは長すぎないか。 委員長 :まず10年先の方針を示し、5年くらいで時点修正を加えればよいと考えている。 委 員 :浴室のないアパートなどが空き部屋になっている件数が多いと感じている。 委員長 :設備と空き部屋の関係もわかるとよい。 コンサル:住宅・土地統計調査では浴室があるかなどの統計調査もあるので、関連性を調査する。 委 員 :戸建の空家はどのくらいあるのか。 コンサル:図表5より、狛江市の住宅のうち1.0%の約400戸が戸建の空家となっている。ただ、このデータは抽出なので、実数ではない。 委 員 :実態調査は行わないのか。 委 員 :市で、昨年度、郵便ポストの使用状況を調べるなどの空家調査を行った結果では、300戸程度ではないかと想定している。 委員長 :短期的な空家は、実態を把握するのが困難なため今後の課題になる。今のところ苦情が出ている空家の報告はあるか。 委 員 :苦情の出ている空家の報告はない。空家対策推進会議を設置して、空家の活用についても、着手し始めている。 委 員 :独り暮らしの高齢者について、近所に家族が住んでいる例もあると思うが、実態を知ることはできるか。 委員長 :市民意識調査で若干のデータはあるが、住民登録と国勢調査の状況が異なるため把握は困難だと思われる。高齢者と家族が、同居や近居するよう狛江市として誘導することも必要かもしれない。調布市では子育て支援の施策を重点的に行っている。狛江市でも、他の重点施策との関連も考える必要がある。     議事5 市民アンケートの集計結果と想定される課題について (コンサルより、集計結果について説明。) 委 員 :単身者の年齢区分があるとよいと思う。 コンサル:次回、年齢区分を加えた資料を提出する。 委 員 :図表19の鉄筋コンクリートとはマンションのことか。 コンサル:マンションのことである。 委 員 :耐震性についての回答を住宅構造別に区分すれば良いと思う。また(8)空家についての質問は複数回答か。 コンサル:単独回答となる。地域別や年代別に区分して集計すると、詳しい傾向がわかると思う。 委 員 :耐震化やバリアフリー化について、高齢者が自分で判断できず、家族も躊躇している例もある。住まいの安心・安全に関する項目も年代別で区分すると傾向が見えると思われる。 (コンサルより、前計画の実績について説明。) 委員長 :居住支援協議会の設立検討の状況を教えてほしい。 事務局 :現在、検討中である。 委 員 :民間賃貸住宅への入居支援とはどのような支援か。 事務局 :福祉面からどのような支援ができるのか、庁内検討会でも議論されている。また、賃貸住宅経営者向けのアンケートでも調査したいと考えている。 委員長 :高齢者が賃貸住宅に入居できない状況があるのか、入居を斡旋する仕組みはあるのかを、次回までに調べていただきたい。 委 員 :東京都では、耐震化は平成27年度中に100%実施する方向で進めているが、資料には平成32年度と記載されているのはなぜか。 事務局 :すでに東京都の計画が更新されており、平成32年度に95%を目標に進めることとなっているので、その計画を踏まえた目標とした。現在、実数を把握しきれていないため住宅・土地統計調査とも関連を持たせて把握したいと考えている。 委 員 :居住支援協議会設立について、今までの検討結果を提出してもらえるか。また計画を実行に移せなかった場合、理由を知ることによって、これからの計画策定に活かせると思われる。 事務局 :提出させていただく。 委 員 :木造住宅密集地域など、被害が多大になることが予想される地域から優先的に対策を講じている例もある。今年度はアドバイザー制度も導入され、かなり耐震化が進む年度になると思う。 事務局 :木造住宅の耐震診断の申し込みは予想よりも少なく、最近も減少傾向にある。一方でアドバイザー制度は今年度の予算要求の範囲を超えることが予想されるため、対策が必要となっている。     議事6 木造密集地域について (委員長より、「木造住宅密集市街地の問題」について説明。) 副委員長:具体的な解決案が出ないのが現状だとは思うが、市としてどのように考えているか。 事務局 :都市計画道路調3・4・16号線について今後積極的に対策を進めていきたいと考えている。周辺に木造住宅が密集している場所があり、第一種低層住居専用地域で防火指定がない区域になっている。区域の用途を変更することによって、建て替えや共同化に誘導できると思われる。 委員長 :道路沿いの住宅が建て替わると、周辺住民の心境にも変化が起きて、建て替えが進むこともある。 副委員長:現在建っている住宅の建ぺい率は守られているか。 事務局 :超えている可能性がある。 委 員 :数年前の委員会で、事故発生率の高い道路の報告があったが、その後データは更新されているか。 事務局 :その後のデータについては把握していないが、狭あい道路の点検をしているため、直近の状況は把握している。 委 員 :広いから事故が発生しないとは限らないが、狭あい道路と事故との関連についてのモデルを示すことができれば良い。 委 員 :八幡通りで数年前に自動車と自転車の事故があり、その道路を対象にして安全点検などをしている。道路の安全を考えるうえでの参考事例になると思う。 委員長 :道路のほかに周りの視界も合わせて考えると良いかもしれない。次回は「子育てのしやすい住環境」をテーマとして議論したいと思う。     議事7 その他 (事務局より「住まいづくりに関する賃貸住宅経営者アンケート」について説明。) 委 員 :問8で「その理由は何でしょうか」では答えにくいと思う。また問13の「時々、入居を断る」の「時々」の基準がわかりにくいと思う。 コンサル:回答していただく方が少ない中で、書きやすい選択肢を考慮した結果、断ると断らないだけではなく、ニュアンスを和らげた項目にしている。 委 員 :この質問項目はこれからの入居判断の基準について質問しているのか。 コンサル:今までの入居判断について質問している。また有効回答が少ない場合には、狛江市内の不動産会社を訪問してヒアリング等を実施することも検討している。 委員長 :質問の文面が、これからの意識を聞いているのか、これまでの状況を聞いているのか、わかりにくいのではっきりさせてほしい。 委 員 :賃貸住宅の経営者をどのようにして抽出したのか。 事務局 :課税台帳から抽出した。 委 員 :回答者側から見れば、なぜ抽出されたのか不思議に思うかもしれない。 事務局 :個人情報保護の審査会の了承を取っている。 委 員 :抽出の根拠について、説明文を加えてみてはどうか。 事務局 :検討する。 委 員 :対象者は市内居住者だけか。 コンサル:居住地は無関係に、狛江市内に賃貸住宅を所有している方を対象としている。 委員長 :回答者が疑問に思わないような文面にすることが必要だと思う。     議事8 第2回狛江市住宅マスタープラン改定委員会の開催日時について (事務局より、第2回狛江市住宅マスタープラン改定委員会の開催日時について説明。) 事務局 :次回は9月18日の19時から開催したいと思う。 委 員 :異議なし。 委 員 :20~30代の意見を積極的に取り入れてほしい。幼稚園児の保護者が該当世代のため、呼びかけたいと思う。 委 員 :転入、転出の状況を調べてもらいたい。 コンサル:調べて報告する。 事務局 :以上ですべての議事が終了したので、これをもって第1回狛江市住宅マスタープラン改定委員会を閉会する。     狛江市住宅マスタープラン改定委員会 名簿 肩書 選任の区分 氏名 委員長 学識経験者 松本 暢子 副委員長 学識経験者 西田 幸夫 委員 学識経験者 熊井 利廣 委員 学識経験者 眞保 智子 委員 公募による市民 藤嶋 勲 委員 公募による市民 豊島 悠太 委員 関係団体の代表 小林 万佐也 委員 関係団体の代表 比留間 力三 委員 市職員 石森 準一        
1 日時 平成27年8月25日(火曜日)午前10時00分~10時20分 2 場所 狛江市防災センター403会議室 3 出席者 狛江市総務部安心安全課長        鈴木 実 狛江市都市建設部整備課長        遠藤 克哉 狛江市都市建設部道路交通課長      遠藤 慎二 狛江市教育委員会教育部学校教育課長   宗像 秀樹 狛江市教育委員会教育部指導室長     吉田 知弘 狛江市立狛江第一小学校長        岡前 克之 警視庁調布警察署交通課長        濱本 譲二 事務局 学校教育課学務保健係長         金子 博志 4 欠席者   狛江市立緑野小学校PTA会長      渡邊 成就 5 議題 (1)平成27年度狛江市通学路合同点検実施箇所の選定について (2)その他 6 資料 (1)狛江市通学路における合同点検実施要領 (2)狛江市通学路要注意箇所一覧表 (3)市図(小学校通学路・通学区域) (4)平成27年度狛江市通学路安全対策推進会議(今後の予定) 7 会議の結果(概要) ■議題1 平成27年度狛江市通学路合同点検実施箇所の選定について 事務局:資料1は、昨年度の会議において承認されたものであり、今年度より初めてこの実施要領を基にした合同点検を実施していくものである。本日の会議で審議いただくのは、合同点検実施箇所の選定である。なお、小学校単位で2校選定することが原則となるが、選定小学校以外で特に緊急性が高いと判断される箇所、選定小学校と同一学区の中学校から抽出された箇所については今年度併せて選定したい。資料2は先月、事務局より各小中学校に対し、通学路危険箇所の抽出調査を実施した結果を一覧にしたものである。各箇所には付番をしており、この番号で管理を行うことで翌年度以降に継続・持ち越しとなった案件についても、毎年ローリングをかけ、漏れがないように管理していくこととする。資料3は資料2を地図に落とし込んだものである。なお、事務局案として、狛江第一小学校(枝番1~5)、狛江第五小学校(枝番10)、及び狛江第四中学校(枝番27・28)を今年度の合同点検実施箇所として選定したいと考えている。選定の理由として、選定校以外の学区は、昨年度と今年度で通学路上の防犯カメラの設置に伴い教育委員会や学校で通学路の点検を行っていることや、一定の防犯対策効果が見込まれるためである。 宗像会長:事務局案として狛江第一小学校、狛江第五小学校及び狛江第四中学校が挙げられたが意見等あるか。 鈴木委員:全ての箇所が緊急性が高いと言えるのではないか。 宗像会長:選定箇所以外が緊急性が低いということではないが、現実的に合同点検を実施すること等を考えるとなると、選定校以外は特に緊急性が高い箇所のみ選定いただきたい。 遠藤副会長:資料2は昨年挙げられた注意箇所か。 事務局:先月に学校に対し調査を実施し抽出した箇所である。 遠藤副会長:一番数の多い和泉小学校を選定すべきではないか。 宗像会長:事務局案の選定校以外の学区については、通学路上防犯カメラの設置に伴い学校や教育委員会で通学路を点検しているが、この委員会の審議により、和泉小を選定することは差支えない。 鈴木委員:合同点検の結果、対策を実施するにあたり予算措置が必要なものは各担当課で予算要求をしていくということでよいか。 宗像会長:お見込みのとおり。 鈴木委員:学校から挙げられた危険箇所には保護者等からの要望も含まれているのか。 事務局:調査の際に、保護者・PTAからの要望箇所も含めて回答するよう依頼している。 遠藤副会長:街灯をつけてほしい等の要望について、今年度予算で対策を実施できるものは合同点検を待たずして実施してよいか。 宗像会長:対策の実施が可能であれば是非対応いただき、内容を事務局へ報告いただきたい。 鈴木委員:今後の予定について、予算要求締切に合わせて会議等のスケジュールも繰り上げていく必要があるのではないか。 事務局:ご指摘のとおり、スケジュールを繰り上げる。 鈴木委員:調布警察署として市内の犯罪多発地域等は把握しているか。 濱本委員:最近は公然わいせつ事件が数件発生しているが、特に地域的特徴はなく、また、狛江市は全体的に治安が良い傾向にあると思う。 宗像会長:他に質疑・意見がなければ、狛江第一小学校(枝番1~5)、狛江第五小学校(枝番10)、狛江第四中学校(枝番27・28)を合同点検実施箇所として選定することでよいか。 委員:異議なし。 宗像会長:議題1「平成27年度狛江市通学路合同点検実施箇所の選定について」を承認する。 ■議題2 その他 資料4の今後の予定であるが、鈴木委員のご指摘を受けスケジュールを繰り上げる。今回選定された箇所について関係者による合同点検を9月中に実施する。なお、合同点検は、学校教育課、整備課、道路交通課、調布警察署及び学校の担当職員により実施する。その後、9月下旬から10月上旬に第2回会議を開催し点検箇所の安全対策実施内容を決定、その後に実際に対策を実施又は来年度以降に向けた予算要求を行い、来年1月から2月に第3回会議を開催し対策実施結果をとりまとめ、公表という流れとなる。第2回以降の会議の詳しい日時等については、調整のうえ後日改めて通知する。  
1 日時 平成27年8月29日(土曜日) 午前9時30分~午後4時 2 場所 防災センター402・403会議室 3 出席者 委員長 熊井利廣 副委員長 普光院亜紀 委員 中川信子、簗場博義、大友三郎、石澤周子、松坂誠 事務局(書記)上田保育園民営化担当理事兼児童青少年課長、垣内民営化担当主査(児童青少年課) 4 欠席者 なし 5 議題  1.議事 (1)社会福祉法人春献美会プレゼンテーション (2)社会福祉法人春献美会に対するヒアリング (3)社会福祉法人Aプレゼンテーション (4)社会福祉法人Aに対するヒアリング (5)審査 (6)委員会協議 (7)結果発表 (8)その他 6 提出資料 ・【資料1】狛江市立和泉保育園民営化に係る保育園運営法人選定審査基準.pdf [387KB pdfファイル]  ・【資料2-1】要評価項目33番について ・【資料2-2】(春献美会)狛江市公募法人財務状況分析評価結果 ・【資料2-2】(A法人)狛江市公募法人財務状況分析評価結果 ・【資料3】要評価項目34番について 7 会議の結果 ○事務局より、公募結果の説明。社会福祉法人春献美会及び社会福祉法人Aの2法人から応募があり、8月12日、21日、25日及び26日にそれぞれ応募法人が現在運営している保育園を全委員が訪れ、現地審査を行ったこと等を説明   ○事務局より、資料1、資料2、資料3を用いて審査について説明   ○事務局より、社会福祉法人春献美会から園長候補者の変更の申し出があったことを説明   委員長:応募書類の訂正ということであるが、締切り後の訂正ということで疑義が生じる。ただ、園長候補者の訂正であるため、園長にならない者を審査しても無意味である。私としては認めたいが、いかがか。   (異議なし)   ○事務局より、園長候補者について、社会福祉法人春献美会・社会福祉法人Aともに、狛江市立和泉保育園民営化に係る保育園運営法人公募要項に規定する原則を満たしていないことを説明   事務局:社会福祉法人春献美会は、当初提案のあった園長候補者からの申し出による急遽の変更とする理由であり、社会福祉法人Aは、応募書類提出時点からであったため、事前の確認をしている。回答は、公募要項には原則としてと規定されていること及び原則の基準は満たされていないが、和泉保育園の民営化に関して、今回提案している者が最適任であるとの考えからであるとの説明であった。事務局としては、公募要項上はあくまでも原則とあることから、変更後の社会福祉法人春献美会・社会福祉法人Aともに公募要項の規定には沿っているものと考えている。   委員長:原則としてという規定であるため、これも含め審査は委員一人ひとりの判断ということになる。   ◆議事(1)社会福祉法人春献美会プレゼンテーション   ○社会福祉法人春献美会によるプレゼンテーション   ◆議事(2)社会福祉法人春献美会に対するヒアリング    委員:法人園長の定年は何歳なのか。また、引継保育に参加した保育士が民営化後にもしっかりと残るのか。   春献美会:法人の就業規則では65歳であるが、園長に関して70歳まで働いていただく。また、引継保育後のことであるが、一番大事なことは子どもにとっての人的環境だと思っているため、保育士は必ず残したいと思っている。   委員:異動は頻繁なのか。また、リトミック等の体操について、もう少し掘り下げて説明してほしい。   春献美会:異動に関しては、法人として何年といった異動は考えていない。毎年9月から11月にアンケートを採り、その中で特別に異動希望があれば判断している。基本的にはなるべく異動はさせない方が良いと思っている。   春献美会:保育園で大切なことは、遊びを通して、環境を通して子どもたちが自主的に場面で選択をし、その発達を促進することだと考える。子どもは、広く様々な経験をバランス良くしてもらうことが一番大切であり、体操教室やリトミックも特別教室というような感覚ではなく、あくまでも子どもが興味関心を持ちながらそれに取り組んでいくということをとても大切にしながら行なっている。   委員:危機管理の関係、特に不審者の侵入等への対応はどうなっているのか。また、アレルギー児への食事の提供方法についてお伺いしたい。   春献美会:不審者対策については、既存の運営園においてはICカードの園と指紋認証の園がある。外部の者にはインターホンで対応をしている。不審者等への対応マニュアルを職員入職時に説明し、マニュアルどおりの行動をとれる体制にしている。   春献美会:食物アレルギー対応は、川崎市で運営している園では、市のマニュアルがあり、これを遵守している。また、保護者と面談をし、今どういうことで、どういう心配があるのかを担任と栄養士も同席して行い、事故がないよう努めている。アレルギー児の食事は、必ず職員がそばに付き専用トレーに名前を書き、何が除去食なのかを担任だけではなく他の職員とも情報共有を図っている。また、研修も行なっており、エピペンの使用方法についても指導を受けている。   委員:障がいのある子どもとその周辺の子どもについて、園全体での情報共有や園全体での見守りがどのように保障されているかお伺いしたい。   春献美会:統合保育は大切だと考えている。一人ひとりの保育士がその子どもに、受容や共感を持ちながらしっかり対応している。保護者がどのように対応してほしいか。一番の基本は保護者と面談をして、その心配な部分を掘り起こしながらそこを対応していくことを大切にしている。それぞれの障がいの種類は違うと思うが、あくまでも特色として捉えて、みんなでそこを少しカバーしながら過ごしていく。また、必要があればクラスに一人多く職員を配置し、子どもたちが過不足なく、日々の遊びを展開できるようにしている。   委員:和泉保育園は父母会の活動が盛んであるが、考えをお伺いしたい。   春献美会:父母会は、保護者に負担がかかってしまう部分もあるが、逆に積極的に活動していく中で関わりを持てるという良い部分もある。一番大事なことは、今のものを継続しながらしっかりと守り、現状と同じように協力しながら子どものため、地域のために役割を果たしていくことだと考えている。   副委員長:人件費比率が高く、職員を大切にしていることが分かる。反面、法人財務は厳しいのではないか。また、寄附金にかなり依存しているとの指摘があるが、どこからの寄附が多いのか。  園長候補者の経歴が、幼稚園で長く勤められた後、その後は比較的短期間で勤務先が変わっている。その理由やそれらの経験から、現在の法人をどのように考えているかお伺いしたい。   春献美会:財務に関しては、基本的に社会福祉法人はお金を稼ぐ法人ではなく、お金を貯めてはいけない法人であると考えている。株式会社は利益を追求するが、社会福祉法人は福祉を追求していかなければならない。福祉は幸せであり、それを追求していくのが社会福祉法人だと思っている。適正な運営費を適正に使うとお金は残るはずがない。ただ、保護者が安心して預けることができる施設を造っているため、ほとんど私個人のお金で寄附金を出している。施設を造ればお金はどんどん出ていくが、返ってくることを望んでいる訳ではない。   春献美会:定年退職で辞めたところがほとんどである。最初の園は、認定こども園の園長にどうかという話があったが、幼稚園長は長く務めていたが、保育園長の経験がなかったため断った。それから、しっかり保育園のことも勉強し直そうという経緯である。  春献美会も入職したばかりであるが、働きやすく、理事長にも何でも言いやすく、頼みやすい。本当に働きやすい環境で感謝している。   委員長:プレゼンテーション中で他自治体から評価していただいた点ということでいくつも挙げていたが、評価されたという根拠はどういうかたちで評価されたと言えるのか。また、設置が必ずしも義務ではないが、評議員会がない理由についてお伺いしたい。   春献美会:評価については、他市の保育園民営化にあたって三者協議会等に参加する中で、そういう話を直接保護者から伺うことや公募委員の先生との話でそういったことを伺っているのが根拠である。また、評議員会については、法改正により今後は評議員を置かなくてはならない。決して作らない訳ではなく、しっかりとした委員を選任しなければならないため、その準備を始めているところである。   在園児保護者:民営化は、新規に保育園を建てるよりも面倒なのではないかと私は思っているが、それに応募するメリットは何であるのか。また、保護者としては、子どもが安全に生活できることが保証されていると安心できる。日々の保育で何か取り組んでいることはあるか。   春献美会:正直、社会福祉法人にメリットはない。保育園はお金を稼ぐ施設だとは思っていない。本当の意味で子どもにとっての施設をつくっていきたいと考えている。また、安全についてはとても大事だと思っている。様々なマニュアルもあるが、一番大事なことは、自分が預かっている子どもを我が子と思い、自分の子どものように保育をしていける保育士だと思っている。   在園児保護者:過去3年の職員の離職率と職員を定着させるための具体的な取組みがあればお伺いしたい。また、理事長がどれ位の頻度で各園に足を運んでいるのかお伺いしたい。   春献美会:離職率については、細かい数字を今持ち合わせていない。だいたいで申し上げると1つの施設で2名前後だと思う。定着させるための取組みとしては、整体の他、職員が楽しくて、自分の居場所があって、やりがいがあって、笑いがあって、子どもたちをかわいがって、自分がやったことに関して楽しかった、もっとこうしたいといった意欲を持てるような環境にすることが大事だと思っている。  私が各園を回る頻度であるが、私は時間があればプールの組立てや草刈り等を積極的にやっている。   在園児保護者:給食についてお伺いしたいのだが、給食は自園調理なのか。また、調理員も職員であるのか。 和泉保育園では食育にも力を入れているが、食育についての考えもお伺いしたい。   春献美会:給食は、調理師、栄養士を各園に配置している。また、各園での調理をしている。食育については、各園でお米やトマト、きゅうり、ゴーヤなどを育て、それを子どもたちに調理してもらうことや、栄養士が作って給食として提供するようなこともしている。子どもは、苦手なものもそういう過程を見たりすることで食べられるようにもなったりするため、大切なことであると考えている。     ◆議事(3)社会福祉法人Aプレゼンテーション   ○社会福祉法人Aプレゼンテーション   ◆議事(4)社会福祉法人Aに対するヒアリング   委員:4点お伺いしたい。1点目、法人園長の定年は何歳なのか。2点目、引継保育に参加した保育士が民営化後にもしっかりと残るのか。3点目、現地審査に行った園の保育士は良い先生が多かった印象があるが、年収と保育士の質の確保について。4点目、和泉保育園は地域につながりがある保育園だと思っているが、現地審査園ではあまり地域とつながっているような印象を受けなかった。何か良い話があればお伺いしたい。   A法人:年齢のことであるが、体力的には十分まだ働けると感じており、法人からも健康が許す限り先生なら大丈夫といった言葉をいただいている。年収については、国から保育士の待遇改善ということもあり、法人でも今年賃金改定をしているところである。保育士は大切な子どもを預かる重要な仕事であるが、まだまだ待遇が追いついていない部分もある。法人としても少しずつ改定をしており、これからも段々良くなることを期待している。  地域とのつながりは大切なことであり、いざという時に助けてくれる。普段から地域の行事などには積極的に参加し、地域とのつながりを深めている。   A法人:引継ぎについては、開園後、引継保育に参加していた者がいなくなるということは予定していない。   委員:異動の勤務年数等は決められているのか。また、職員配置計画の職員は全て正規職員なのか。例えば、この中で何名が既存園の正規職員で、何名を新たに募集するといった計画はあるのか。   A法人:基本的に和泉保育園に勤務する職員は、異動することは考えていない。現在もそれほど保育園間の異動はあまりない状態である。  正規・非常勤の割合については、各クラス担任は正規職員が担当している。   A法人:職員の配置については、クラス担任を正規職員が担当することを予定している。基準を満たす中で配置し、足りない部分については時間給職員を雇用することで考えている。   委員:危機管理として、実際に東日本大震災の時の対応はどうだったのか。また、設計の中で回廊というのがあるが、これの利用方法についてお伺いしたい。   A法人:首都圏での大規模災害の対応として、3日分の防災用品を備蓄している。また、防災の日には引渡し訓練を行なっている。   A法人:回廊部分の利用方法については、園庭が必ずしも十分な広さではないため、例えば年齢別で時間を分け、2階デッキテラス部分も第二の園庭と考えている。また、プランター等を置き、子どもたちが草花を育てるようなことを考えている。同時にこの回廊があることによって、避難経路にも活用できると考えている。   委員:環境としての光と音について。現地審査園では、天井がフラットではなく、騒音が少ないように感じた。また、使われていた蛍光灯が電球色であった。今回の和泉保育園でも同様にされるのか。   A法人:保育園は居住空間であると考えており、蛍光灯よりも温かい光に包まれるような電球色に近いような光環境が望ましいと考えている。現地審査園も2階部分の天井が少し高く、木を使っている部分があった。今回の和泉保育園の計画についても、2階部分は勾配の天井を考えている。天井が高い部分と天井が少し抑えられている部分。南側・東側に向かって天井が下がっており、直射日光がダイレクトに入るのではなく、やわらかい光が保育室内に入るような計画として考えている。   委員:英語、リトミック、体操教室等を活発にしている。本物を体験させるということは良いと思うが、現場にいる保育士の保育の質を上げることとの兼ね合いについて伺いたい。   A法人:英語教室・体操教室では保育士も一緒に活動している。特徴としては、日常の保育でも使えるような、保育士が子どもたちに指導できるような体操、動き、運動を工夫している。また、分からないことがあればすぐ体操の先生に相談することもできる。英語教室においても一緒に英語を聞き、歌を歌いながら保育士自身も慣れていく。生活発表会では英語で教わった単語を発表する等の取組みも行なっている。   委員:和泉保育園は父母会の活動が盛んであるが、考えをお伺いしたい。   A法人:私たちは子どもを真ん中に、子どもが真ん中にいると考えている。それと保護者がいて、保育園があり、それに行政がいる。その三者が連携し合って子どもの成長を支える。保護者の意見や今まで歴史ある和泉保育園が取り組んでいたことをしっかりと受け継ぎ、父母会も相談しながら進めたいと考えている。   副委員長:本日理事長が出席されていないが、こういった場には通常理事長は出席されないことが多いのか。   A法人:通常、プレゼンテーションの場には理事長も出席しているのだが、本日は和泉保育園に応募する以前から別のスケジュールが入っていた。日程の都合をつけようとしたが叶わなかった。   副委員長:先ほどクラス担任に非常勤が入ることはないだろうという回答があった。恐らく他の運営している既存園では非常勤が担任の人数に含まれているのではないか。その点、和泉保育園に関しては特別にそういうことがないようにするということか。   A法人:基本的には基準の配置人数に関しては完全に正規雇用を考えているが、全ての園でということであれば、実際違う部分が出ているかもしれない。今回の和泉保育園については、正規雇用でできるようにしたいと考えている。   副委員長:現地審査園では素晴らしい工夫がある園舎であったが、少し備品等に傷みがあった。園長の裁量で10万円までは備品等に使えるということであったが、上限が設けられているのかお伺いしたい。また、食材費等の改善は、コスト削減という考えからであるのか。   A法人:予算については、園長だけではなく法人本部、理事長、事務局長を含めて年度前に事業計画を立てている。備品購入や食材等の計画も立てており、その中から支出をしている。   A法人:年度ごと、領域ごとに予算額が決まっている。ただ、例えば、積み木1つとっても、北欧のきれいな彩色で応用ができる積み木があり、子どもにとっては良いが金額が高い。安い積み木は、あまり大きく作れなかったり、色彩でも見劣りする。予算の範囲内ではあるが、例えば、修繕費が今年はかからなかったということで、当初の計画にはないが申請すれば良い方の積み木を購入できることもある。   委員長:最初に出た質問で、明確な答えがなかったような気がするのであえてお伺いする。園長の定年は何歳なのか。   A法人:法人の中では園長の縛りはなく65歳である。   委員長:現地審査園の建物について、実際使用している保育士からの感想、あるいは意見等は法人本部に届いているか。また、届いていた場合どういった意見があるか。   A法人:各園から修繕や備品等、建物に関する要望は来ている。ただ、現地審査園だけに限らず法人内多数の園があるが、今の質問について担当している部署が異なり、本日回答を持ち合わせていない。   A法人:年齢について補足させてほしい。定年は65歳であるが、私は、園長として65歳を過ぎても1年契約で仕事をさせていただいている。待遇は園長職の待遇のままである。   委員長:園長候補者の履歴書について、提出された書類の年齢が異なっている。また、この提出されたものは、他自治体へ応募した時のものではないか。   A法人:今64歳となっているが、65歳の誤りである。   A法人:チェックが足りなかったようでそのまま提出してしまった。ただ、保育理念、保育目標についてはここに書かれているとおりである。   在園児保護者:プレゼンテーションが最後までいかず、途中で時間切れとなってしまっていた。私の子どもを預けるかもしれない法人のプレゼンテーションでもあったので残念だと感じた。  今回の公募に対してなぜ応募されたのか。その応募された理由を伺いたい。   A法人:社会のニーズとして、待機児童の解消や多様化する保育ニーズの期待に応えたい。そういったところで法人設立当初から行なってきたことをより多くの人に知ってもらいたいというところで行なっている。  和泉保育園の民営化は、東京都の中で狛江市を法人が運営する保育園の核にしたいと考えている。しっかりとした保育があり、法人の既存園とも連携しながら、狛江市の和泉保育園を法人がどこの園にも自慢できる保育園にしたいという想いもあり応募させていただいた。   在園児保護者:園庭のスペースについてお伺いしたい。昨今、夏場等は非常に高温になるため、日陰を作ることも非常に重要なことであり、回廊も一理あると思っている。ただ、運動会等では、回廊があることにより、全体的なスペース、L字型の構造で、そういったことができないのではないか。   A法人:園庭については、法人の保育では例えば行事のために保育をするのではなく、行事は保育の延長線上にあると認識をしている。そのため運動会については、近隣の小学校や中学校に、逆に地域とのつながりを持ちたいと考えているため、グラウンド若しくは体育館を借りることができれば、お互い保育園と小学校、中学校のつながりを持てたうえで協力関係を築けると考えている。園庭での運動会は今回考えていない。   在園児保護者:備品について伺いたい。写真を見ると子どもが同じTシャツと帽子を被っている。和泉保育園では、5歳児の卒園アルバム等の例外はあるが、運動会などは家庭にある物を使い、特に購入する物が今までなかった。例えば、初めに園のバッグが必要等、備品に必要な費用はあるのか。   A法人:帽子については散歩時の安全上の理由もあり、保育者がすぐに分かるようにクラスごとに色分けした帽子を用意しており、それは実費で購入していただいている。Tシャツについては、希望者のみが購入することになっており、これを着なければ行事に出られないというようなことはない。  細かいところでは、製作活動のはさみや粘土、粘土板等が個人で必要になるため、これも購入していただいている。ただし、自治体によって異なるため、その範囲内でやっていきたいと考えている。     ◆議事(5)審査   ○各委員による審査・採点   ◆議事(6)委員会協議   ○各委員の集計結果を受け、委員会で協議   委員長:この点数に基づき、社会福祉法人春献美会を運営法人として選定することでよろしいか。   (異議なし)   事務局:それでは狛江市立和泉育園民営化に係る保育園運営法人選定委員会の設置及び運営に関する要綱第2条に基づき、結果を市長へ報告させていただく。   ◆議事(7)結果発表 (在園児保護者入室)   事務局:得点結果について発表する。社会福祉法人春献美会が、全7委員合計で1,742点。社会福祉法人Aが、全7委員合計で1,524点であった。審査基準による選定基準点は1,197点であったため、2法人ともこの基準は上回る結果となった。   委員長:選定委員会は、社会福祉法人春献美会を運営法人に選定した。選定方法は、各委員が採点したものを合算し、その点数の上下によって決めている。ただ、社会福祉法人春献美会にしっかりと保護者の意見を聞きながら三者協議会に関わってもらいたいため、選定委員会から意見を付けることとした。   委員長:それでは、選定委員会を閉会する。    
  1 日時 平成27年9月18日(金曜日) 午後6時30分~8時30分 2 場所 狛江市役所特別会議室 3 出席者 出席委員 : 松本委員、熊井委員、眞保委員、小林委員、比留間委員、石森委員 事務局  : 小俣和泉多摩川緑地都立公園誘致推進担当理事(兼)まちづくり推進担当課長、富永主査、篠田主事(以上まちづくり推進課)              東日本総合計画コンサルタント 傍聴者  : 1名 4 欠席者 西田委員、藤嶋委員、豊島委員 5 議題  1 前回の議事録の確認について  2 市民アンケートの集計結果について  3 狛江市住宅マスタープランの方針について  4 子ども・子育てと住宅について  5 その他  6 第3回狛江市住宅マスタープラン改定委員会の開催日時について 6 提出資料    1 次第  2 資料1 第1回住宅マスタープラン改定委員会議事録  3 資料2 狛江市住宅マスタープラン【第2回改定委員会資料】  4 狛江市住宅マスタープラン策定スケジュール(案)  5 狛江市住宅マスタープラン改定委員会 委員名簿  6 子ども・子育てと住宅 7 会議の結果 議事1 前回の議事録の確認について 委員長 :第1回改定委員会の議事録について意見、質問等はあるか。何かあれば後日事務局まで連絡を入れてほしい。 委員 :異議なし。 議事2 市民アンケートの集計結果について (事務局より、策定スケジュールと、パブリックコメント後の第6回改定委員会について説明。) 委員 :異議なし。 (東日本総合計画コンサルタント(以下、「コンサル」とする)より、市民アンケートの集計結果について資料にて説明。) 委員長 :資料の中で災害という言葉が多く出てくるが、災害について市で留意している点はあるか。 事務局 :住宅が密集している地域や、道路の接道条件が悪い箇所は注意が必要だと思う。また最近、鬼怒川氾濫のニュースが話題になっているが、多摩川については堤防を再度改修したこともあり、氾濫の可能性は低いと思われる。 委員 :犯罪については、狛江市は犯罪認知件数がかなり低い状況である。また、商店街などと協力し、防犯カメラ設置を進めている。しかしオレオレ詐欺は東京都の中でも警視庁調布警察署管轄内が多い傾向にあるので注意が必要だと思われる。 委員 :防犯カメラ設置を推奨するような制度はあるか。 委員 :補助金制度がある。市の施設でも設置を進めている。 委員 :日本一安心安全な街を目指す中で、良い制度なのでもっとPRした方がよいと思う。 委員 :現在、各学校などで避難所運営協議会を設置していて、災害についての啓発活動をしている。 委員 :駒井町はハザードマップを見ると、ブルー(床上浸水以上)になっている箇所が多いので、防災を考える上で先駆けて対応が必要な地域なのかもしれない。 委員 :ハザードマップは多摩川沿いで何箇所か堤防が決壊した時を想定している。 委員 :狛江市では多摩川の流量が増えて、支流である野川の堤防が決壊する可能性はないか。 委員 :野川が現在の流形になってからは、貯留池などを整備しているので、決壊の可能性は低いと思われる。 委員 :駒井町は市の中でも低い土地なのでハザードマップで大きな被害の想定がされていると思うが、堤防や貯留池が整備されているので、それほど危険はないように思う。 委員 :堤防の耐久計算を超えるゲリラ豪雨が最近増えているので、上流でゲリラ豪雨が降れば危険かもしれない。 委員 :最も心配されるのが、小河内ダムの放流の影響で流量が増えることだと思う。 委員長 :続いて子育てに関して協議させていただく。30代の子育てについて、待機児童の対策は行われているか。 委員 :今年の4月は174人と待機児童が多く、対策を講じるために対策本部を立ち上げて検討をしている。しかし近年、市内の人口が増加しており子育て施設の規模的にも解消は難しい状況である。 委員長 :どのように市民の構成バランスを取っていくかは今後、重要な議題になると思う。 委員 :長期的に見れば東京の人口も減っていくと言われている中で、まちを活性化させるために子育て支援は重要だと思う。 議事3 狛江市住宅マスタープランの方針について (コンサルタントより、狛江市住宅マスタープランの方針について資料にて説明。) (事務局より、施策体系について資料にて説明。) 委員長 :住宅マスタープランは、住宅そのものだけではなく周りの環境とセットで考える必要がある。また前回の基本理念で安心・快適となっているが、快適という文言を記載する経緯があったのか。 事務局 :前計画の経緯は把握していない。 委員 :協働よりも共助の方が、市民が参加するイメージが湧くと思う。 委員 :狛江市の市民参加と市民協働によるまちづくり条例というものがあり、協働という文言になったと思われる。 委員 :この協働とは、市と市民の協働という意味か。 事務局 :そうである。 委員 :施策を見ると協働よりも共助のことについて書いてあると思う。また、市と市民が対等に住まいづくりを行うという意味合いが、わかりやすく表現できればよいと思う。 委員 :キーワードとして挙げるならば「コンパクト」という言葉もあると思う。 委員 :ごみ屋敷の問題も議論が必要だと思う。市では現在、問題に対処する特定の部署がない印象がある。今回の委員会でも、ごみ屋敷化の防止策や対応策を議論できればよい。 委員長 :今、町田市の自治会から依頼を受けており、空家調査の手伝いをしているが、かなり正確に自治会が空家を管理している実態がある。ごみ屋敷化を事前に防止するには、例えば市がバックアップをして自治会が管理をする仕組みもよいと思う。 委員 :既にあるごみ屋敷についてはどのように対処するのか。 委員 :狛江市内でごみ屋敷の問題は報告されていないが、アパートの一室がゴミだらけになっているごみ部屋のような状況はあると思う。そのような部屋は市の職員が対処しなければいけないかもしれない。 委員 :ごみ部屋があった場合、どの部署に報告すればいいのか、どの部署が把握しているのかを市民が理解していないと思う。 事務局 :都市建設部が統括部署となり空家対策連携推進会議を設けて他部署との連携を図っている。現在空家は364件あり、それとは別に苦情リストというものがある。他部署の苦情リストを統括し、情報を共有していきたいと思っている。 委員 :最近、課題解決型ビジネスという言葉があるが、「課題解決型狛江市」として課題を共有する体制は整っているか。 事務局 :まだその段階には進んでいない。各部署からの需要はあるので体制を整えたいと思う。 委員 :調布市でも調査をしていて、データ共有の仕組みづくりが進んでいるようである。 委員長 :364件の空家はどのように確認したのか。 事務局 :目視で確認している。 委員長 :目視では見落としている空家があるかもしれないが、さらに詳しい調査をするとなるとコスト面を考えても難しいと思う。自治会がすでに持っているデータを活用するなどの工夫が必要だと思う。 委員 :鬼怒川の決壊の際に行方不明者と報道された人が実際は行方不明ではなかったという事例があった。最低限の安否確認ラインがないことが問題だと思う。 委員長 :安否確認の体制ができていない地域は多くある。空家については、空家が全国的に問題となったことで、住んでいる家より空家の方が管理されている例もある。苦情と空家のデータは必ずしも一致するとは限らない。 委員 :世間のごみ屋敷のほとんどは、居住中だと思われる。またごみ屋敷の実態を最も把握しているのは民生委員だと思う。 委員 :狛江市では目立ったごみ屋敷はないようなので、むしろ把握しにくい。ごみ部屋の対策が重要だと思う。 委員 :高層階でエレベーターのないマンションに住んでいる高齢者のごみ出し支援の制度がある。 委員長 :基本方針について他に意見はあるか。 委員 :基本方針の中で「多様な暮らし」と記載しているが基本理念では関連する文言がない。関連性を持たせた方がよいのではないか。 委員 :多様な暮らしの定義とは何か。 委員長 :前回の計画策定時に多様な暮らしや、安心・快適などの文言について議論があったのかもしれない。 委員長 :住生活基本法とあるので、住まいづくりという言葉でよいのか考える必要がある。入れ物としての建物だけではなく、生活に着目した項目を加えてもよいかもしれない。 委員 :基本方針4「協働による地域で支え合う住まいづくり」はソフト面に着目しているので、文末は住まいづくりではない言葉でもよいと思う。 委員 :既存のインフラを利用して、ゾーニング的にまちづくりを進めるという案もある。例えば子育てがしやすい地域、高齢者が健康管理しやすい地域、などと位置づけて優先的にゾーン計画をすればよいと思う。 事務局 :現在、狛江市は学区の区切りで地域が分かれている部分があるが、暮らしやすさの視点でゾーニングを考えることも必要かもしれない。しかし都市マスタープランにそのような視点がないため、難しい問題だと思う。 委員長 :基本方針の構成は資料通りとし、細かなニュアンスについては議論した事項を反映して修正をお願いする。施策の方向性について意見はあるか。 委員 :基本方針1の(2)低所得者世帯の居住支援について、高齢者・障がい者・子育て世代にも貧困が広がっているので、もう少し理解の得られる言葉を検討した方がいい。 委員 :人にやさしい街であることを伝えて、若い方に選んで住んでもらえる街にしないとインフラの維持が難しくなっている。最近の若い方達はリスクを過大に捉える傾向がある。そのため、家族に障がい者がいる場合や、自分が高齢になった時の不安を解消することが重要である。障がい者や高齢者の支援は、子育て世帯を呼び込むことと深い関係がある。資料に記載のある低所得者世帯への対策は、生産年齢人口の中での低所得者への支援と捉えられる可能性があるので、表現を工夫したほうがよいと思う。 事務局 :検討する。 議事4 子ども・子育てと住宅について (熊井委員より、子ども・子育てと住宅について資料にて説明。) 委員 :未婚化が進む理由のひとつに、男性の結婚するメリットがないという意見がある。一般的にプロポーズは男性からすることが多いので、男性が結婚に消極的であれば未婚化は進行する傾向があると思う。また、最近大学生の自宅通学率が上がっている。親の経済的な要因もあると思うが、結婚を考えるうえでは重要な問題だと思う。子どもの貧困については、貧困世帯が増えている印象がある。現在でもひとり親世帯に対しての就労支援はあるが、すでに働いているひとり親がほとんどなので、就労支援に代わる新たな支援が必要だと思う。近所付き合いについては、わずらわしい面もあるが利点もある。交流の場が根付いていると子育て世代が新たに住みやすくなるのではないか。 委員 :高齢者が集まる場としての用途と、子育て世代の交流の場としての用途が共有できる施設があればよいと思う。 委員長 :空家を活用してもよいかと思う。家庭での不慮の事故における死亡原因で窒息が最も多くなっているが、火災による死亡が除外されているためだと思われる。高齢者の家庭での事故はかなり多く、家庭は意外と危険な場所と言える。安全についての啓蒙活動なども大切だと思う。次回は眞保委員と豊島委員にお話をお願いする。閉会時間も迫ってきたので次回の日程調整をしたいと思う。 議事5 その他 (その他については特になし。) 議事6 第3回狛江市住宅マスタープラン改定委員会の開催日時について (事務局より、第3回狛江市住宅マスタープラン改定委員会の開催日時について説明。) 事務局 :次回は10月21日(水曜日)の午前9時30分からとする。 委員長 :これで第2回狛江市住宅マスタープラン改定委員会を閉会する。    狛江市住宅マスタープラン改定委員会 名簿 肩書 選任の区分 氏名 委員長 学識経験者 松本 暢子 副委員長 学識経験者 西田 幸夫 委員 学識経験者 熊井 利廣 委員 学識経験者 眞保 智子 委員 公募による市民 藤嶋 勲 委員 公募による市民 豊島 悠太 委員 関係団体の代表 小林 万佐也 委員 関係団体の代表 比留間 力三 委員 市職員 石森 準一        
1 日時 平成27年5月13日(水曜日)午後7時~7時40分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、望月委員、谷中委員、山本委員 事務局 西田社会教育課長、相川主事、猪野主事 4 欠席者 なし 5 議題   (1)平成27年度事業について (2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会「第9ブロック研究会」について (3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (4)狛○くらぶについて (5)その他 6 提出資料   ・平成27年度 スポーツ推進委員会議組織図(案) ・平成27年度 スポーツ教室実施予定表(案) ・平成27年度 年間会議日程 ・平成27年度 東京都スポーツ推進委員研修会「広域地区別研修会」第9ブロック開催要項 ・平成27年度(一社)東京都スポーツ推進委員協議会被表彰者の決定について ・東京都スポーツ推進委員だより ・チャレンジデーちらし ・平成27年度 スポーツボランティア講習会フォローアップ講習会のご案内 7 会議の結果   議題(1)平成27年度事業について 平成27年度 スポーツ推進委員会議組織図について ・少年少女綱引き大会の日程を今後決定するとし、次回大会のため、今大会当日に参加チームに日程に関するアンケートを実施するとした 後期スポーツ教室について ・日程はヒップホップ教室は確定、ふらばーるばれーは参加形態を今後確定するし、フットサル教室は日程の一部が市民スポーツデーとの関係で回数を10回から9回とした。 会議日程について ・第5回定例会を8月5日に予定していたが、市事業と重なるため、事務局の調整後次回定例会で決定することとした。   議題(2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会 「第9ブロック研究会」について ・研修会の「各市の発表」に向けて発表内容・発表人数等を今後決定するとした。   議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について 平成27年度(一社)東京都スポーツ推進委員協議会被表彰者決定について  ・狛江市の被表彰者は冨永副会長、松永委員、山本委員。市事業のため、表彰式及び祝賀懇親会は欠席。   議題(4)狛○くらぶについて ・ノルディックウォーキング、スポーツけん玉ともに無事に終了した。 ・次回のノルディックウォーキングは、5月16日に開催予定。 ・次回のスポーツけん玉は、5月23日に開催予定。 ・5月20日に総会を開催予定。現在の会員数は約150人。   議題(5)その他 ・チャレンジデーについて 事務局より現状説明及び周知活動等の協力依頼。 ・平成27年度 スポーツボランティア講習会フォローアップ講習会  参加希望者は事務局まで報告。   議題(6)次回定例会の確認について 平成27年6月10日(水曜日)午後7時 市役所防災センター303会議室で開催。  
  1 日時 平成27年8月28日金曜日 午後6時30分~8時 2 場所 防災センター302会議室 3 出席者 会長 井上健二 委員 神村佑、池座俊子、松川甚太、佐藤高志、宮川實、真田典孝 事務局(書記) 環境政策課長 中山浩志、環境係 立花慎一郎、(小口隼人) 4 欠席者 委員 白井恭男、大矢美枝子 5 議題 委嘱状授与 1 狛江市環境保全実施計画推進委員(事業者)の委嘱  報告事項 1 各ワーキンググループの活動内容について 2 環境表彰制度について  審議事項 1 平成27年度環境関連施設視察研修会について 2 平成27年度環境推進講演会について 3 その他 6 提出資料 資料1 各ワーキンググループ資料 資料2 環境表彰制度について 資料3 平成27年度環境施設視察研修会について 資料4 森林保全ボランティアツアーについて 7 会議の結果 委嘱状授与1 狛江市環境保全実施計画推進委員(事業者)の委嘱 佐藤 高志 氏     報告事項 1 各ワーキンググループの活動内容について  緑ワーキンググループ  (委員 資料1により説明)    エネルギーワーキンググループ  (委員 資料1により説明)   2 環境表彰制度について (事務局 資料2により説明) (委員長) ・審査の結果、去年と同じ申込者が受賞候補になった場合、どのように対応していくのか。 (事務局) ・去年始まった制度のためこれから決めていくことになるが、様々な方に受賞していただきたいという観点からも、連続の受賞は難しいのではないかと考えている。 (委員) ・審査する際に、新規性があるかどうかを考慮するのはどうか。 (事務局) ・その部分については、二次審査(最終審査)の際に、考慮することができる。 (委員長)  ・しかし、推進委員会として説明ができる形にしておくべきである。 (事務局) ・この部分については環境表彰制度の応募が始まる前までに、事務局で案を考えて委員へメールする。   審議事項 1 平成27年度環境関連施設視察研修会について (事務局 資料3により説明) (委員長) ・昼食については、どこか場所を確保したほうがよい。 (事務局) ・昼食については事務局で検討する。 (委員長) ・見学場所についてはどうか。 (委員) ・異議なし   2 平成27年度環境保全推進講演会について (事務局) ・前回の会議で開催日については、環境表彰制度の表彰日と合わせて行うこととなりました。講演会内容については、緑ワーキングから(株)チームネットが実施する緑化に関するメリットを講演してもらい今後の道沿いガーデンの推進につなげていきたいという意見と、エネルギーワーキングからはNPO法人茅ヶ崎自然エネルギーネットワークが講演会等を行っていればそれを実施したいという意見がありました。実施については、事務局からご提案なのですが、今年は緑かエネルギーのどちらかの分野の講演を行って、その行わなかったほうの講演を来年度行うというのはどうか。 (委員長) ・今年は緑ワーキングが行い、来年度はエネルギーワーキングが行うという形でどうか。 (委員) ・異議なし   3 その他 (事務局 資料4により説明) ・環境保全ボランティアツアーの募集を9月1日(火曜日)まで行っている。 ・狛江市の環境マスコットキャラクター「えこまさん」が「ゆるキャラグランプリ2015」にエントリーしている。            
1 日時 平成27年6月10日(水曜日)午後7時~8時4分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、望月委員、谷中委員、山本委員 事務局 西田社会教育課長、相川主事、猪野主事 4 欠席者  飯島委員 5 議題 (1)平成27年度事業について (2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会「第9ブロック研究会」について (3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (4)狛○くらぶについて (5)その他 (6)次回定例会の確認について 6 提出資料 ・平成27年度 スポーツ教室実施予定表(案) ・平成27年度 年間会議日程(案) ・平成27年度東京都スポーツ推進委員研修会「広域地区別研修会」第9ブロック開催要項 ・平成27年度東京都初級障がい者スポーツ指導員養成講習会実施要項 ・チャレンジデー2015参加者数報告 ・平成27年度夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会ちらし ・社会体育事業活動報告書(案) ・平成27年度 狛江市スポーツ推進委員名簿 7 会議の結果    議題(1)平成27年度事業について 後期スポーツ教室について ・各スポーツ教室について以下の通り決定 ①成人バドミントン教室  日程 :9月30日~12月2日の毎週水曜日  回数 :全10回とし、前半5回を初心者・後半5回を経験者とグループ分けを行う。     ※ただし、両方の参加は不可  定員 :初心者20名、経験者18名 計38名  参加費:500円  広報 :9月1日号に掲載   ②レクリエーション吹矢  詳細保留。今後講師等について検討   ③委託バスケットボール  詳細保留   ④フットサル  日程 :年末、またヒップホップとの関係で期間が空いてしまうということもあり、12月26日(土曜日)を中止。  回数 :全8回とし、前半4回を初心者対象、後半4回を経験者対象とする。      ※ただし、両方の参加は不可  対象 :各カテゴリ、小学3~6年生  定員 :初心者・経験者各20名  参加費:400円   ⑤卓球  詳細は、他の教室が固まり次第決定   ⑥ヒップホップ  対象 :小学3年生~中学3年生  参加費:500円  定員 :今後相談   ⑦ふらばーるばれー  次回詳細決定。実施曜日は日曜日行う方向   少年少女綱引き大会の日程 ・事務局より2月7日(日曜日)を候補日として提示。少年少女サッカー大会の日程と重なるため、今後関係機関と日程調整をしつつ決定することとした。   ・会議日程について  8月の第5回定例会の日程は8月4日(火曜日)に決定。8月5日(水曜日)は花火大会のため。   議題(2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会 「第9ブロック研究会」について ・研修会の「各市の発表」に向けて発表内容・発表人数等を協議。  発表者(案)飯島委員と田中委員。次回の定例会にて正式決定する。   議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について  平成27年度東京都初級障がい者スポーツ指導員養成講習会について  ・儘田委員が出席予定。講習会の受講のみ希望ということなので、後日事務局が確認。     議題(4)狛○くらぶについて ・5月16日のノルディックウォーキングは悪天候により中止。次回は6月27日に実施。 ・卓球を楽しむ会は次回6月20日に市民総合体育館会議室で実施予定。 ・5月20日に第5回の総会を開催し、22人が参加。現在の会員数は約150人であり、増加傾向にある。   議題(5)その他 ・チャレンジデーについて   事務局より結果報告。 ・市制45周年記念事業について   各事業について事務局より状況説明、協力依頼。 ・社会体育事業報告書について   事務局より報告書(案)を提出し、各委員で訂正箇所がないか確認。 ・狛江市スポーツ推進委員会名簿について   事務局より名簿配布 議題(6)次回定例会の確認について 平成27年7月8日(水曜日)午後7時 市役所防災センター303会議室で開催。  
1 日時 平成27年7月8日(水曜日)午後7時~8時10分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田委員、植村委員、田中委員、畑中委員、松永委員、儘田委員、望月委員、谷中委員、山本委員 事務局 西田社会教育課長、相川主事、猪野主事 4 欠席者 なし 5 議題 (1)平成27年度事業について (2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会「第9ブロック研究会」について (3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (4)狛○くらぶについて (5)その他 (6)次回定例会の確認について 6 提出資料 ・平成27年度 スポーツ推進委員会議組織図(案) ・平成27年度 スポーツ教室実施予定表(案) ・平成27年度 スポーツ教室カレンダー ・市制施行45周年記念事業 スキルアップ教室チラシ ・平成26年度 狛江社会体育事業活動報告書 ・平成27年度 学校行事日程表 ・平成27年度夏期巡回 ラジオ体操・みんなの体操会資料 7 会議の結果    議題(1)平成27年度事業について 少年少女綱引き大会日程について ・少年少女サッカー大会の日程と調整し、綱引き大会の日程は平成28年2月7日(日曜日)に決定した。サッカー大会は2月7日を1月17日に振り替えることとした。   平成27年度スポーツ推進委員会議組織図について ・畑中委員が女子フットサル教室、後期フットサル教室の担当委員に加わったほか、前回会議の決定事項が記入された。   後期スポーツ教室について ・各スポーツ教室について以下の通り決定 ①卓球教室  日程 :9月27日~12月6日の毎週日曜日     ※10月25日は防災訓練のため休み 回数 :全10回 対象 :小学3年生~中学3年生 定員 :24名  参加費:1,000円  広報 :9月1日号に掲載   ②ヒップホップ  定員 :25名   ③レクリエーション吹矢  日程 :9月6日に体育協会スポレクにて実施するので、その後検討する。      ※このイベントについては8月15日号の広報に掲載予定。   スポーツ教室備品について ・フットサルボール・キーパーグローブを購入予定。 ・西和泉体育施設体育館のモップが壊れてしまっているとの報告があり、事務局から指定管理者へ確認をするように依頼することとした。また、舞台下の引き戸がボール等が当たると外れてしまうため、事務局で確認。   議題(2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会 「第9ブロック研究会」について ・発表者は飯島委員と田中委員に正式決定。 ・発表テーマはこれまでの実績やスポーツ推進委員会と狛○クラブの連携など、狛○クラブが地域とどのように関わってきたかを創設から現在に至るまで、そして将来の道筋等を発表する。 ・発表原案は推進委員で作成し、事務局でPower Pointに加工する。 ・次回定例会までに原案の元となる資料を各委員で作成してくることとした。   議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について 今月は特になし。平成27年度東京都初級障がい者スポーツ指導員養成講習会は儘田委員が参加予定であったが、都合により不参加。   議題(4)狛○くらぶについて ・6月27日のノルディックウォーキングは9名が参加。約18,000歩を記録。  次回は7月20日に実施。 ・卓球を楽しむ会は次回7月18日に市民総合体育館会議室で実施予定。   議題(5)その他 出前教室キンボールについて ・第一小学校や和泉小学校のkokoAでの実施を予定。70~80人と人数が多いため、低学年と高学年を分ける等で予定を組み、kokoAにも協力依頼をする。 ・第一小学校の実施希望日は8月29日もしくは9月5日。   市制45周年記念事業について ・「FC東京とスキルアップサッカー」、「プロ選手とスキルアップバスケ」について事務局から今現在の応募状況を報告。まだ参加者枠に空きがある状態なので、周知、協力依頼。 ・「ラジオ体操・みんなの体操会」について事務局から周知、参加依頼。   社会体育事業活動報告書、平成27年度学校行事日程表の配布について ・事務局から配布。学校行事日程表に関しては、内部資料とし取扱いに注意する。     議題(6)次回定例会の確認について 平成27年8月4日(火曜日)午後7時 市役所防災センター303会議室で開催。  
1 日時 平成27年8月4日(水曜日)午後7時~8時20分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田委員、植村委員、田中委員、畑中委員、儘田委員、望月委員、谷中委員、山本委員 事務局 西田社会教育課長、相川主事、猪野主事 4 欠席者  松永委員 5 議題 (1)平成27年度事業について (2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会「第9ブロック研究会」について (3)平成27年度市民スポーツデーについて (4)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (5)狛○くらぶについて (6)その他 (7)次回定例会の確認について 6 提出資料 ・平成27年度 スポーツ教室実施予定表(案) ・平成27年度 スポーツ教室カレンダー ・9ブロック研究会発表準備資料(冨永副会長案) ・平成27年度 市民スポーツデー開催要綱(案) ・平成26年度 市民スポーツデー開催要綱(参考) ・全国スポーツ推進委員連合 視察研修会 in カナダ 参加申込書 7 会議の結果   議題(1)平成27年度事業について 委託事業 バスケットボール教室 ・事務局より委託事業バスケットボール教室の以下詳細を報告、変更なしで決定。  日程:平成27年12月13日(日曜日)から平成28年1月24日(日曜日)まで  回数:全6回(平成28年1月3日を除く日曜日)  場所:西和泉体育館  時間:午前9時~11時15分   議題(2)平成27年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会 「第9ブロック研究会」について ・各委員から発表素材の提出。発表内容の方向性を決定。   テーマに沿ってスポーツ推進委員会の立場から総合型スポーツ・文化クラブである「狛○くらぶ」との関わりを発表。   導入として「狛○くらぶ」の設立から概要、実施事業を説明する(狛江の特色でもある文化部門の説明も)。その上でスポーツ推進委員と狛○くらぶ役員の兼任、スポーツ教室の委託事業、スポーツ推進委員会議での狛○くらぶの報告等の関わりやメリット・デメリット、今後の課題を発表する。 ・発表原稿、発表資料は素材を基に事務局が作成し、各委員に回覧、加筆・修正を行う。 ・発表者は飯島委員、Power Point等の操作を行う発表補助として田中委員が決定。今後発表原稿に関しての打ち合わせを行うこととした。   議題(3)平成27年度市民スポーツデーについて  体力テストとスポーツ健康相談は昨年に引き続き実施。「おもしろゲーム(体験)コーナー」については東京アスレティッククラブに委託があるかどうかを確認した上で種目を決定する。ストラックアウトなど全回好評だったものは今年度も実施する方向。  担当については次回定例会で決定する。   議題(4)東京都スポーツ推進委員協議会関係について 今月は特になし。   議題(5)狛○くらぶについて ・7月20日(月曜日)のノルディックウォーキングは稲田堤から読売ランドまでの林間で実施。  およそ5kmを歩き、約6,000歩を記録。  次回は8月8日(土曜日)に実施。 ・卓球を楽しむ会は次回8月15日(土曜日)に市民総合体育館会議室で実施予定。  参加者から回数を増やして欲しいという声から8月31日(月曜日)にも実施。   議題(6)その他 出前教室キンボールについて ・第一小学校の教室は8月29日(土曜日)に決定し、計画書・チラシが完成。   平成27年度 海外視察研修会について ・参加申込書を配布。希望者は事務局まで。   議題(7)次回定例会の確認について 平成27年9月9日(水曜日)午後7時 市役所防災センター302会議室で開催。