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1 日時
平成25年9月11日(水曜日)午後7時~8時30分
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者
田村会長、冨永副会長、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員
事務局 社会教育課 杉田係長、青木主事
4 欠席者
飯島委員、武居委員
5 議題
(1)少年少女綱引き大会および青少年スポーツ教室(綱引き)について
(2)平成25年度市民スポーツデーについて
(3)東京都スポーツ推進委員協議会関係について
(4)狛○くらぶについて
(5)その他
6 提出資料
・平成25年度 市民スポーツデー役割分担
・平成25年度 市民スポーツデー1体配置図
・平成25年度青少年スポーツ教室(女子フットサル)アンケート結果
・第54回全国スポーツ推進委員研究協議会 和歌山大会 開催要項
7 会議の結果
議題(1)少年少女綱引き大会および青少年スポーツ教室(綱引き)について
少年少女綱引き大会は、すでに決定しているとおり1月26日(日曜日)に開催する。
少年少女綱引き大会実行委員会の日程は、第1回が12月5日(木曜日)、第2回が1月10日(金曜日)に決定。
スポーツ推進委員会議の第8回定例会は12月11日(水曜日)に、第9回定例会は1月8日(水曜日)にそれぞれ予定されていたが、第8回定例会は東京都スポーツ推進委員協議会の第3回理事会の日程が重なるため12月9日(月曜日)に、第9回定例会は1月10日(金曜日)の少年少女綱引き大会第2回実行委員会終了後にそれぞれ変更する。
青少年スポーツ教室(綱引き)の日程は、12月14日(土曜日)、1月18日(土曜日)とする。
府中市綱引き連盟に教室は各回3名ずつ、大会当日は5名の指導者の派遣を依頼する。
議題(2)市民スポーツデーについて
池田委員が第一小学校の学芸会のため欠席予定。
備品等については、ハンドボール4個を中学校より、握力計を第一小学校より、バランスボール・メジャー4個・ストップウォッチ5個を市民総合体育館よりそれぞれ借用する。また、ラインテープを事務局で準備する。
当日は、各委員は赤のユニフォームと黒いズボンを着用し、8時30分集合とする。
議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
8月7日(水曜日)に開催された研修委員会について、山本委員より報告。
研修委員会では年3回ほど研修を行っているが、12月に実務研修会を実施し、東京都スポーツ推進計画について講演を行う予定。
8月1日付けで、東京都スポーツ推進委員協議会の一般社団法人としての登記が完了した。これまでの「理事」は「正会員」に、「理事会」は「社員総会」にそれぞれ名称が変更となるが、役割は実質的にはあまり変わらない。定款のコピーを事務局に渡すので、確認して欲しい。
議題(4)狛○くらぶについて
9月8日(日曜日)に、体育協会と共催で市民総合体育館で市民スポレク「ノルディックウォーキング」が開催された。39名が参加して、前半はノルディックウォーキングについてのDVDを鑑賞し、後半は実際に体育館内を歩いた。
9月21日(土曜日)に狛江市内を、10月12日(土曜日)に高尾山をそれぞれ散策する予定。
議題(5)その他
青少年卓球教室
19名から参加申込があり、初回は15名(男子9名、女子6名)が参加した。汗びっしょりで楽しんでいた。
次回定例会を11月13日(水曜日)午後7時からに決定する。
1 日時
平成25年9月18日(水曜日)午後6時~8時
2 場所
301会議室
3 出席者
善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、森永委員
事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事
4 欠席者
飯坂委員、豊島委員
5 議題
(1)第5ブロック会議について(報告)
(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会について(報告)
(3)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告)
(4)今年度のテーマについて
(5)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
議題(1)第5ブロック会議について(報告)
6月25日(火曜日)に調布市教育会館で第5ブロック会議が開催された。事務局杉田係長が出席。
10月23日(水曜日)~25日(金曜日)に第55回全国社会教育研究大会(三重大会)が開催される。11月14日(木曜日)~15日(金曜日)に開催される第44回関東甲信越静社会教育研究大会(栃木大会)では、調布市が分科会で発表を行う予定。
11月2日(土曜日)に調布市グリーンホールで開催される第5ブロック研修会では、「いじめ」を題材に家庭教育や学校教育をテーマとした演劇を市民参加により上演し、多面的な視点から議論を行う予定。
議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会について(報告)
7月25日(木曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで、東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回理事会が開催された。善養寺委員長と事務局杉田係長が出席。
事務局より資料に沿って説明。12月7日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで交流大会・全体研修会が開催されるので、都合がつけば委員全員で出席したい。
議題(3)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告)
7月30日(火曜日)に狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会が開催された。当会議の善養寺委員長を会長に、住友副委員長を副会長にそれぞれ選出し、各委員会が活動報告を行った後、社会教育関係委員連絡協議会総会のあり方について議論した。総会は例年開催されてきたが、各委員会が相互に活動を理解して連携を深めることができるため、何らかの形で総会を開催したいとの意見があり、今年度は事務局でテーマを決定し、委員全員を対象とした勉強会を年明けに開催することに決定した。
議題(4)今年度のテーマについて
前回の定例会で決定したテーマである中学生の居場所づくりについて議論した。
昨年まで娘が中学生であったが、第四中学校の生徒は学校の行事や部活で忙しく、学校生活がとても充実しているため、学校内に閉じこもってしまう傾向が見られた。中高生フェスティバルのポスター標語募集においても消極的で、市レベルや都レベルのイベントや大会に出ていく野心がもっとあってもよいと感じた。学校運営協議会でも同様の意見が出た。
自分らしさを表現することに恐怖感を持っている子も多く、目立つのを嫌って周囲に合わせ、窮屈そうな印象を受ける。
小学生のケンカも3、4年生がピークである。
中学生会議では、ゆっくり勉強する場所が欲しいが、場所がないとの意見が出た。図書館では追い出されるとのことであった。
野川地域センターでは、中学生のテスト前に大人が付き添って大会議室で勉強を教えている。
(事務局)現代の子どもは、コミュニケーション不足の傾向があり、集まる場所を与えても個別に遊んでしまうのではないか。
現代の子どもは、スマートフォンやゲームなど遊びの選択肢が豊富に与えられており、自分から作り出そうという発想がない。
父は公園で子どもたちと本気で遊ぶおじいさんである。公園で父が木にひもをぶら下げて子どもたちを興味を引くと、ゲームに夢中だった子どもたちがゲームそっちのけで夢中になった。最近の公園は、整備されすぎという印象を受ける。
前回の定例会でも述べたが、第4育成委員会では、必ず育成委員の大人が立ち会って毎月第2土曜に第四中学校の体育館を開放しているが、毎回たくさん集まっている。毎月小学校には家庭数分の案内を配布し、中学校には案内を掲示して周知を図っており、年間で延べ約300人が集まっている。
育成委員会の体育館開放は他の学校にも広げていければよいが、なかなか難しい。
第三小学校・第六小学校のフリープレイでは、第二中学校の生徒が小学生を押しのけて遊んでいる。
第四中学校では、「四中スペシャル」という地域の人に琉球古武道やパッチワーク、茶道などを教えてもらう授業を行っており、PTAの活動として表彰されているが、講師の人材確保が難しい。
議論の方向性が、実際の中学生の意見と乖離している可能性があるので、会議とは別に一度若い人から話を聞く機会を設けられたらよい。
成人式の実行委員に中学時代を振り返ってもらう方向で事務局で調整する。調整がつかなければ別の視点で考えることとする。また、「何もない居場所づくり」(スマートフォンやゲームなどの選択肢がなく、自分から作り出すことができるような場所)について、次回までに情報収集を行うことに決定。
議題(5)その他
平成25年12月~平成27年3月の任期で市民公募委員を募集する。
次回の定例会は10月17日(木曜日)午後6時に決定する。
1 日時
平成25年9月18日(水曜日)午後7時05分~9時15分
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者
委員長 千代眞理子
副委員長 三角久美子
委員 三竹真知子、冨永恵仁、小林淳史、大澤香菜
事務局(書記) 石橋啓一、高橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者
大場悠、小竹凌平、西野友輝
5 議題
(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告
(2)狛江市青少年問題協議会小委員会報告及びすくすくコンサートについて
(3)中学生フェスティバルについて
(4)成人式について
(5)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
主な会議内容
○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について
委員長より報告。9月2日東京体育館で行われた東京都青少年委員会連合会について報告あり。各地区のブロック研修会について報告と専門委員会(研修・広報)からの報告があった。次回の定例会から各地区副委員長も出席に変更になったため、二人で出席する。グループ討議で各地区情報交換をする予定。区部では青少年委員制度60周年記念式典を開催するところもあるが、委員の数が違いすぎるなど多摩では開催は難しい。
9月17日、多摩社会教育会館で行われた多摩地区青少年委員会連絡協議会について報告あり。各市区町村ブロック研修会開催日については、第1ブロック東村山市は10月5日、第2ブロック多摩市は12月7日、第3ブロック瑞穂町は10月5日に開催する。
青年リーダー交流会の開催について、府中市から参加者募集があり、なるべく若手の青少年委員を出席させたい。事務局に対し、本日欠席の委員について参加の意向を確認し、9月27日の締切日までに参加申込するように依頼あり。
○狛江市青少年問題協議会小委員会報告及びすくすくコンサートについて
狛江市青少年問題協議会小委員会について委員長より報告。9月3日に小委員会が開催され、青少協だよりの発行についての報告、不健全図書の回収状況についての報告、11月30日実施予定の視察研修会の報告があった。(視察場所:駒井学童保育所・六小KoKoA・岩戸児童センター)
すくすくコンサートについて副委員長より報告。12月14日(土曜日)午後1時30分~4時でエコルマホールで開催予定。出演予定団体と実行役員の決定について報告があった。千代委員長がすくすくコンサート実行委員会の副委員長になったことの報告あり。
○中学生フェスティバルについて
9月8日に開催された中高生フェスティバル実行委員会について事務局及び委員長より報告あり。中高生の実行委員に意見を聞き、出演・出展者募集チラシの校正を行った。実行委員が中高生なので、会議の時間はなるべく1時間で終わらせるようにしている。
出演・出展者募集チラシ印刷発注し、9月17日に納品、同日午後から千代委員長・三角副委員長・三竹委員で仕分け作業を行い、市内四中学校と狛江高校に配布依頼に行ってきた。公民館と地域センターのパンフレットラックでの配布依頼については事務局で行った。次回日程は10月6日(日)午前10時から開催予定。委員長より委員は可能であれば出席してください。今後の予定として、出演・出展者の決定、中高生フェスティバル開催チラシの作成・配布、プログラムの作成があることの説明があった。開催チラシ・ポスターの作成については、大澤委員に原稿を作成していただくことになった。
○成人式について
事務局より実行委員会の開催について、現在の状況を説明。実行委員には学生が多いこともあり、まだ連絡のつかない実行委員がいて、日程調整が難しいことを説明。現在連絡のとれた実行委員の予定から、最も出席者の多い10月8日(火)午後6時から開催することに決定。事務局から実行委員及び本日欠席している青少年委員に開催日程を連絡するよう依頼あり。また、委員長より実行委員会当日の準備について、今年の成人式の様子が分かるようにDVDを流すので、機材を用意するよう依頼があった。
○その他
・市内小中学校学校行事確認
・次回の会議日程について
10月8日(火)午後7時30分(同日午後6時からの成人式実行委員会終了後)、301会議室にて開催。
狛江市青少年委員会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
専門的知識を有する者
千代眞理子
副委員長
専門的知識を有する者
三角久美子
委員
専門的知識を有する者
三竹真知子
委員
専門的知識を有する者
大場悠
委員
専門的知識を有する者
冨永恵仁
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小竹凌平
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
大澤香菜
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小林淳史
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
西野友輝
1 日時
平成25年10月4日(金曜日) 午後6時~8時
2 場所
502・503会議室
3 出席者
委員長 渡辺達朗
副委員長 伊藤大海
委員 五十嵐太一、関幸一、渡邊敏政、久光芳彦、渡部環、石黒佐和子、水野穰
事務局 上田博記、三宅哲、岡田和実、須藤菜穂
委託業者 白根靖彦
4 欠席者
委員 牧野幸雄
5 議題
1 開会
2 議題
(1)アンケートおよびヒアリング等経過報告
(2)商店街振興プラン素案(案)について
(3)その他
3 閉会
6 提出資料
第4回狛江市商店街振興プラン策定委員会次第
資料1 第3回狛江市商店街振興プラン策定委員会会議録
資料2 基本理念について
資料3 商店会会長及び個店ヒアリング
資料4 消費者アンケート
資料5 経営者アンケート
冊子 狛江市商店街振興プラン(案)
7 会議の結果
1 開会
(委員長)
開会宣言。
配布資料の確認。
2 議題
(1)アンケートおよびヒアリング等経過報告
(委員長)
事務局に説明を求める。
(事務局)
消費者アンケートは、7月26日に市民2,500人に対し発送した。8月31日締め切り、目標回収数400通に対し、回収数718通(回収率28.72%)であった。経営者アンケートは、8月20日に市内事業者1,000人に対し発送した。9月20日締め切り、目標回収数200通に対し、回収数215通(回収率21.5%)であった。
商店会会長ヒアリングは、8月上旬から9月上旬にかけ委託業者が実施した。
個店ヒアリングは3店舗に対して9月20日に委託業者が行った。
(委員長)
以上の説明に対し質問を求める。
(委員)
「商店会会長ヒアリングはいくつの商店会に対して実施したのか。」
(事務局)
「18商店会である。」
(2)商店街振興プラン素案(案)について
(委員長)
資料についての説明を求める。
(事務局)
狛江市商店街振興プラン素案(案)冊子について説明。
第3章についてはアンケート調査等に基づき「現状分析からの課題抽出」(予定)とした。中身については、次回の委員会までに内容を示す。
第1章について。基本理念については資料2で3つの案を示し、各々について説明。この3案に関わらず意見をお願いする。
続いて、3つの基本指針についての説明と平成26年策定施策(案)について説明。
(委員長)
以上の説明に対して質問、意見を求める。
(委員)
「本振興プランはできあがった時、どこに置くのか。」
(事務局)
「本プランは、市として商業振興施策を行うための方向性を示すものであるため、商店街等へ配るものではない。有償刊行物として頒布している。」
(委員)
「基本理念について3つの案を融合するのか。」
(事務局)
「案として3つを示したもので、どのようにするか次回委員会までに決定するのでご意見をお願いする。」
(委員)
「商店街振興という視点からみるとお客様という言葉があってもよいのではないか。」
(委員)
「商店街振興プランであるので市は商店街の方に顔を向けてもらいたい。魅力ある商店街の活性化してもらいたい。」
(委員長)
「理念の背景を理解しないと理念の文言を決めるのは難しい。例えば第2章の人口構成年齢3区分をみると年少人口はわずかに増えている。これを踏まえて子育て世代に焦点をあてる理念も考えられる。」
(委員)
「マンションが増え子育て世代が増えることで、商店も増えればよい。」
(委員)
「賑わいのある商店街をイメージしたとき家族ぐるみで楽しめるような商店街が将来性あると思う。」
(委員)
「狛江は住みやすく長く住んでいる人が多い。」
(副委員長)
「魅力と活力のある居心地のよいまちをつくるためと、お客様のことも考え、楽しさなど何かがあることを商店街など商店の人に投げかけられるような言葉を使うとよさそう。また、人口は24年から25年の間に増えている。年少者人口なども増えているが老年人口の増え方が大きい。若い世帯との所得の差やマンション建設のためではないかと思う。」
(委員)
「大型マンションの入居はこれからであるため26年はもっと増える可能性がある。」
(事務局)
「生産緑地は相続等に伴う解除の結果、宅地化される傾向にあり、人口増と関係すると認識している。」
(副委員長)
「狛江市は、小売店1平方メートル当たりの人口が東京都平均と比べて倍くらい大きく、大型店も同じようなことが言える。これから人口が増えて行くと一つの店を支える人が増えるので、データ上ではチャンスとなり得ると言える。」
(委員長)
「理念については安全安心も大事だがもっと前向きなイメージを出して行くことが必要だ、高齢化が進み人口が減るなどに引っ張られている感じがしている。」
(事務局)
意見として出たキーワードを踏まえて、次回に案を示す。
続いて、第2章の記載内容について説明。
第3章については、まだ素案としての体裁にまとまっていない。消費者アンケート、経営者アンケート、商店会長ヒアリング、個店ヒアリングにより、狛江の商業分析を示す予定であり、各種集計について資料3~5にまとめてある。
第4章では、3つの基本指針に基づく各々の施策についての説明。
以上の説明にある基本理念と施策体系について、議論をお願いして決定したいと思う。
(委員長)
「施策について、第1章で26年策定施策体系が出ていて、これを受けて第4章の商業施策の案では前回プランの進捗状況と事業評価がある。今回プランの新規性についてはこの表現では分からない説明になっている。前回の体系と今回の体系を比較するようにすると分かりやすい。」
(副委員長)
「今回プランの新体系を示し、この体系の下にこれからの取り組みのポイントを示し、背景として旧プランを示す方法もある。継続性と新規性を分けると分かりやすい。」
(事務局)
「商店街振興プランは、施策の大きな方向を示すもので、これが決まり、次に実施計画として出すのでここでは細かい部分を示していない。」
(委員長)
資料3~5について説明を求める
(事務局)
資料3 商店会長ヒアリングと特徴的な個店へのヒアリング結果について説明。
資料4 消費者アンケートの集計結果について説明。
資料5 経営者アンケートの集計結果について説明。
(委員)
「消費者アンケートでは、30~40歳代の回答率が30%位でこれより上の年代が60%位である。子育て世代の回答がどのくらい反映されているか疑問。例えば生協の利用率が1桁なのは低すぎないか。」
(委員長)
「回答者全体の割合なので、子育て世代の利用率が低いとは限らない。母集団がどうなっているのか、それに対して回答がどうなっているのか分からないので、回答にゆがみがあることを前提に説明しなければならない。人口構成で年齢の状態は分かるが、回答の割合はそれとは違っている。」
(副委員長)
「アンケートで、事業に取り組んでない所では、効果が分からないという回答があるが、一方、取り組んでいるところでは効果を認めているので、事業の納得性を示す必要がある。経営者アンケートの集計の見方について、全体を100にするのでなく、それぞれの項目を100とした場合では経営の傾向の割合が変わってくる。」
(委員)
「商店街の経営者は高齢化していて、後継者を育てないだけでなく商売をやらせない傾向がある。」
(委員)
「商店には入りにくい場合があり、商店側からもっと情報発信してもらいたい。」
(委員)
「個々の商店に対しても支援ができるような仕組みがあるとよい。」
(委員)
「消費者懇談会について実施した効果が示されているが全く知らなかった。」
(副委員長)
「消費者懇談会は商店の方から提案するべきだが、どう実施したららよいかなど、ノウハウの支援が必要ではないか。また、懇談会ではなく例えば商店街ツアーのような形式も取り込めるとよい。」
(委員)
「個店の魅力を発信するような取組みをするとよい。」
(委員)
「狛江のお店紹介のようなことを行うとよい。」
(委員)
「狛江のすべてが分かるようなマップがあるとよい。コマエリアをはじめいろいろな情報が分散している。プランに情報発信を入れていく必要があると思う。」
(委員長)
「今までの意見を集約すると、Iの3.個性的な取組みに関する支援、(1)個性ある品揃えに関する支援、(2)サービス強化に関する支援、IIIの1.事業者の魅力を高めるための支援について、さらに市民が参画できる仕組みをつくること。情報発信は市民に対してどうやって発信するかも課題である。高齢者の話がでたが、経営者の年齢と業種とのクロス、年齢と開業とのクロスをみるとよい。美容院、お菓子屋さんなどは若い人の開業が多い。」
(事務局)
「今日の意見を反映させた理念案と、アンケート等と課題を載せたものを次回に示す。ご意見等があれば、10月18日までに事務局までお願いする。」
(3)その他
(委員長)
特にないことを確認。
3 閉会
(委員長)
次回は11月22日(金曜日)午後3時から行う。
1 日時
平成25年10月8日(火曜日)午後7時45分~9時30分
2 場所
狛江市役所301会議室
3 出席者
委員長 千代眞理子
副委員長 三角久美子
委員 三竹真知子、大場悠、冨永恵仁、小林淳史、大澤香菜、小竹凌平、西野友輝
事務局(書記) 石橋啓一、高橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者
なし
5 議題
(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告
(2)すくすくコンサートについて
(3)綱引き大会について
(4)中学生フェスティバルについて
(5)成人式について
(6)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
主な会議内容
○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について
今回より副委員長も会議に参加することになったため、副委員長より報告あり。昨日、東京体育館で行われた東京都青少年委員会連合会について、各地区のブロック研修会について報告があり、各ブロックとも50人規模で中央ブロックが9月7日、城東ブロックも9月7日、多摩第1ブロックが10月1日、多摩第3ブロックは10月5日に開催された。専門委員会からの報告については式典関係の報告があり、式典チラシを作成したことの報告があった。会議ではグループ討議が行われ、それぞれのグループで現在の活動報告を行った。
多摩地区青少年委員会連絡協議会について委員長より、今月の開催がなかったこと、多摩第3ブロックの瑞穂町の研修会に参加し、どんぐり人形の作成体験をしてきたことの報告があった。
10月13日開催の青年リーダー交流会に、狛江市から千代委員長、三角副委員長、大場委員、小林委員、西野委員が参加する。
○すくすくコンサートについて
すくすくコンサート12月14日(土曜日)午後1時30分から4時まで、エコルマホールで開催予定の当日手伝いを青少年委員から選出。大場委員と西野委員が出ることが決定。三竹委員は第一育成委員会から出ない場合は、青少年委員から出ることになる。千代委員長は実行委員会の副委員長として、三角副委員長は実行委員として出る。
○綱引き大会について
社会教育課より第15回狛江市少年少女綱引き大会実行委員の推薦について依頼があった。例年5人の推薦依頼があり、千代委員長、三角副委員長、大場委員、小林委員、西野委員の5人を選出した。事務局に対し、社会教育課への名簿提出の依頼があった。
○中高生フェスティバルについて
10月6日に開催された中高生フェスティバル実行委員会について事務局より報告。
出演・出展内容や開催チラシ等については青少年委員が検討し、実行委員に適宜確認してもらうこと、開催チラシ・プログラムの作成については大澤委員にお願いすることを中高生の実行委員に確認した。スタッフウェアの作成については中高生の高橋委員が音頭を取り、メールでやり取りを行いデザイン・色の検討・サイズの取りまとめを行い、千代委員長へ報告することになった。その後、委員長が発注する。
委員長より中高生フェスティバル当日の役割について、1影アナ担当2ホワイエ担当3受付担当の3つの役割があることを説明し、次回の会議で役割を決めることになった。当日のその他の役割については、青少年委員が手分けして行うことを説明した。
事務局から現在の申込状況を説明し、昨年出演等している団体でまだ申込のない団体について青少年委員が手分けをして再度出演するか確認することになった。
次回の中高生フェスティバル実行委員会11月3日(祝日)午前10時から、301会議室なので出席可能な青少年委員は出席してもらうことになった。
○成人式について
小竹委員以外の青少年委員は本日行われた成人式実行委員に出席し、顔合わせが出来たので、次回以降の会議日程と代表者決定等の役割分担について再度事務局から報告を行った。
成人式実行委員会にも出席可能な青少年委員は出席してもらうことになった。
○その他
・市内小中学校学校行事確認
・次回の会議日程について
11月7日(木曜日)午後7時から、502・503会議室にて開催。
1 日 時
平成25年8月30日(金曜日) 午後6時~午後7時15分
2 場 所
中央公民館2階 第3会議室
3 出席者
委員長 長田輝男
副委員長 丸山英子
委 員 田淵晶子、山本和喜子、高橋和子
杉本圭治、上野友子、川崎貴志
事務局 加藤館長、星野副主幹
4 議題
(1)図書館の施設のあり方について
(2)その他
5 提出資料
(1)読書環境に関するアンケート用紙
(2)文学講演会パンフレット
(3)図書館ボランティア養成講座パンフレット
6 会議内容
(委員長) 定刻となりましたので、開催します。本日の議題は、1・図書館施設のあり方について、2・その他、以上の議題で行います。事務局説明をお願いします。
(事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に前回の第2回図書館協議会議事録についてご意見はございますか。
(委員1) 議事録の件で確認したいのですが。今年度より議事録は、図書館協議会の委員が確認をすることになりました。2点議論をお願いしたい。1点目は口語体で記録されているのでもう少し整理した文章でお願いしたい。内容について訂正と加筆をできるような期間を設けていただきたい。2点目は発言者が特定できるようにホームページに掲載されているが伏せていただきたい。
(委員長) 議事録の件で3点出ましたが、記録文章を整理して欲しい点についてはいかがでしょうか。
(委員1) 口語体そのままで会議録として掲載するはいかがなものかと。事務局として整理していただきたい。
(委員2) 今議論しているのは、議事録を要点筆記に改めることですか。
(委員1) このままでは議事録としての掲載するのはいかかがなものかと。協議会の内容を周知するには体裁が整っていない。
(委員長) 事務局には次回の協議会に間に合うように作成してもらい、事務局で送付し、議事録の内容を各委員に確認してもらう。次の協議会で確認後にホームページへ掲載することで3点については解決できる。具体的には第3回8月の議事録を第4回10月の協議会の開催前に各委員に事務局が送付し、各委員が確認した議事録を10月の協議会に諮り修正等を行い、ホームページに掲載する。
(事務局) 今後の議事録の扱いですが、事務局で作成後に、まず各委員に配布する。各委員の校正した部分の修正を行う。修正した議事録を委員長に確認していただくという手順でよろしいですか。
(委員長) 事務局で作成し各委員へ配布する。次の協議会に各委員が校正した議事録を持ち寄り修正した後、委員の承認を得てからホームページに掲載する。
(委員2) 事務局で作成した議事録を各委員に配布する。各委員で校正し事務局へ返送する。校正し返送する期間を設ける必要がある。返送された議事録を事務局で修正し次回協議会で各委員の了承を得た後にホームページへ掲載する方法に改める。委員1は記述を問題にされていますが、手続きと分けて考える必要がある。
(委員1) 今後は、校正する期間を設けること。校正した議事録を事務局で作成し、次回の協議会で委員の了承を得た後にホームページに掲載する。
(委員3) 議事録で確認の内容が詳細に記録されているが、詳細な内容について記載する必要はないと思います。第三者が議事内容を確認できればよいのではないでしょうか。
(事務局) ご指摘の議事録作成については、事務局作成後に各委員に送付します。委員が校正する期間と期限を設定します。校正された議事録を事務局で作成し、次回の協議会で確認していただく。確認後にホームページに掲載する。狛江市として議事録は終了後に早急に掲載する方針です。
(委員長) 議事進行の状況が判読できるよう簡潔な議事録作成を事務局に求めます。
(委員1) 委員名の記載は続けるのか。平成25年度の第1回、第2回議事録から委員名の削除をしていただきたい。
(事務局) 各委員が校正する期間を設けることと委員名を掲載しないことを今回の議事録作成から行います。
(委員長) 以上でよろしいでしょうか。
(委員承認)
(委員長) 議題1図書館施設のあり方について事務局説明を願います。
(事務局) 前回質問があった市民センター増築の可否についてですが、平成27年度に耐震補強工事を実施しても既存のバルコニーを部屋に増築することはできません。現在の建物を図書館としてとのように活用するかを皆様に検討していただくようにお願いしたい。
(委員長) 増築は無理なので現状スペースでの活用を考えることとする。ご意見をお願いします。
(委員1) 市民センター耐震補強と同時に狛江市としては増築の予定はないか確認したい。
(事務局) 予定はありません。
(委員1) 主体構造部以外の間仕切りの変更は可能か。
(事務局) 可能です。変更がどこまで可能かは工事を担当する管財課に確認する必要があります。
(委員長) 図面から検討した意見をお願いします。
(委員4) 狛江の図書館は狭く、書庫は職場体験の中学生には危険な状態である。面積の確保をお願いしたい。公民館、図書館の立場を超えて生涯学習の観点から考えた場所づくりが必要と考えます。
(委員長) 他にありますか。
(委員4) 地下1階の一部を図書館で活用することはできないでしょうか。
(事務局) 地下1階は現在、国際交流協会室の一部は図書館ボランティアの方が作業場所として、暗室を図書館で活用しています。
(委員4) 私は本の修理ボランティアとして活動していますが地下1階の国際交流協会室の作業場所は水道設備がないため作業に不自由しています。また、部屋が狭いため作業に支障がある状態です。部屋を利用しているのは音訳ボランティア等いますので、できればもう少し大きな部屋が確保できればと思います。
図書館職員が、図書館事務室が狭い中、作業机と場所も充分にない状態で仕事をしているので、事務室についても部屋を大きくできればと思います。
(委員長) 現状では議論を進めるのが困難ですので、次回以降の協議会で検討していきます。施設の拡張は無理と判明しているので、協議会としては、図書館の特色をどのように打ち出していくかを考えていくしかないと思います。増築ができないのであれば、現状維持の中で考えることには限度があります。
(委員3) 増築ができない理由は強度の問題ですか。一階部分のバルコニーに囲いをつけるが、建築基準法での部屋にしないような方法で活用するのは無理でしょうか。
(事務局) バルコニー部分は地下1階の屋根にあたりますので、できません。
(委員1) 耐震診断をして補強工事をするのは既定事実で、市の予算都合でやらないだけで、増築はやればできる。市の財政事情を含めた都合で行わない。方針を変換させるのは図書館協議会で議論するではなく市議会などで議論すべき問題と思う。市民センターの現在の施設の中で具体的な要望をしたとしても、結果的に公民館と図書館で部屋の取り合いになるので具体的な要望はしにくい。最終的な決定権はどこにあるのか。
(事務局) 市民センターの管理者は公民館になります。
(委員3) 同じ敷地内に防災センターが建築されましたが、市民センターについては増築がないのは残念です。
(副委員長) 前市長は図書館建設が公約でしたが、市長交代により中止になった。公約には市民の意見が反映されていた。現在の場所で何らか増築する方策はないのか。無理だと決め付けるのではなく図書館協議会として何らかの手立てはとれないものか。
(事務局) 市民センターについては耐震補強工事を施しても増築することはできません。増築の可否については、工事の担当である管財課に確認済です。
(委員1) 市に潤沢な予算があり、増築する方針であればできる。市として増築をする考えはないので無理という回答と考える。
(事務局) 耐震補強工事を実施しても、建築基準法の増築要件を満たすことにはならないので、結果的に増築はできないと説明です。
(副委員長) 現状の施設の中で図書館のあり方を検討するとしても限度がある。市民全体から見て市民センターを含めた図書館のあり方を検討していく必要がある。施設のあり方を検討するのではなく、検討する内容の変更を図る必要がある。
(委員3) 増築の可能性はないのでしょうか
(事務局) 耐震補強工事を実施しても、法的な要件を満たさないため増築はできないと管財課から回答がありました。
(委員長) この件については、これ以上議論しても進展がありませんので、次回に検討したいと思います。耐震補強の件について管財課と相談し進展があれば次回の協議会に報告があればお願いします。
(副委員長) 市民センターの増築は無理ですが、リフォームは可能か。
(事務局) 建物構造の一部である壁を除いた、間仕切り壁を取り除くなどの部屋の間取りの変更は可能です。
(副委員長) 鉄筋コンクリートの建物について増築は無理なのか。
(事務局) 旧耐震基準で作られたものは無理です。
(委員長) 現状の建物で狛江らしい図書館をつくる。多摩地区の各図書館を比較研究して狛江の図書館の特色を打ち出す、あるいはどのようなサービスが提供できるか、現状よりどのように向上させるか、祝日開館や夜間開館はすでに他市でも実施しているので狛江の特色にはならない。協議会の使命は狛江の図書館としての特色を打ち出していくことと考えます。
(委員3) 市民センター裏の駐車場部分に書庫を新たに建設することはできますか。
(事務局) 高さの制限はありますが、駐車場部分に書庫を新設することは可能です。
(委員4) 書庫を新設することで西和泉書庫の蔵書を収容できますか。
(事務局) 全部は困難と考えます。
(委員1) 耐震補強工事終了後、公民館と図書館の部屋の割り振りの最終決定はどのように行うのか。
(事務局) 図書館と公民館で協議を行い、市民全体と狛江市の施設運営に関することで対象利用者の違いもあり教育部内での利害対立になりますので、企画部門の調整により行うと考えます。
(委員4) 図書館の事務室と公民館の事務室を職員数から比較すると公民館が広いと思いますが是正できませんか。
(事務局) こちらから意見することは難しい。
(委員長) 議題1については以上で終了します。
議題2その他に入ります。委員長からの報告です。7月30日に社会教育関係委員代表者連絡協議会がありました。主管課である社会教育課から協議会開催後に行われる総会については開催の根拠となる規則等がなく慣例によって行われている。事務局から委員の方から廃止してはとの意見があったと説明がありました。結論は、総会は廃止し、年明けに講演会を開催することになりました。委員の皆様には講演会開催案内が届きますことを報告します。私からは以上です。事務局お願いします。
(事務局) 8月28日開催の教育委員会で開館時間延長の試行と狛江市立図書館学校協力貸出運営要領の制定とブックスタートとセカンドブック事業の児童対象にアンケート調査を行うことが承認されました。
10・11・12月に夜間開館時間延長の試行、11月に祝日開館の試行を行います。
夜間開館時間延長の試行は、1時間延長して午後8時までの開館とします。試行する日は、10月は21日から25日まで、11月は18日と20日から22日まで、12月は9日から13日まで行います。祝日開館は11月3日・4日と23日、午前10時から午後5時まで行います。以上です。
(委員長) 何かありますか。
(副委員長) 試行を行うことを市民に告知して欲しい。試行自体を市民が知らないのでは検証する意味がないので充分に周知してください。
(事務局) 9月19日以降に図書館ホームぺージに掲載、館内及び地域センターと市役所にポスターの掲示、10月1日の広報掲載で準備しています。
(委員長) 何かありますか。ないようですので事務局お願いします。
(事務局) 国体が9月28・29・30日に市民総合体育館で開催されます。競技種目はバレーボールです。都合がよろしければ観戦をお願いします。以上です。
(委員長) 何かありますか。
(委員2) アンケートの結果について、協議会へ報告はありますか。
(事務局) 集計終了後に報告します。
(委員長) 他にありますか。それでは次回第4回図書館協議会の日程を決定したいと思いますが、10月25日午後6時からでよろしいでしょうか。
(委員承諾)
(委員長) それではご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。
(委員承諾)
(委員長) それでは、これをもちまして平成25年度第3回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。
以上
1 日時
平成25年10月23日(水曜日)午後7時~8時45分
2 場所
502・503会議室
3 出席者
委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一 谷田部和恵
事務局 政策室長 小川啓二 協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子
4 欠席者
なし
5 議題
1.開会
・前回会議録の確認について
2.平成24年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について
4.市長諮問事項の検討について
5.平成25年度情報誌の作成について
6.その他
6 提出資料
第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について
資料2 市長諮問事項の検討について
資料3 平成25年度情報誌の作成について
ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベントのチラシ
ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集のチラシ
7 会議の結果
1.開会
-事務局から配布資料の確認-
・前回会議録の確認について
-了承-
2.平成24年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について
-推進状況報告書に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)ページ数が多いので、持ち帰ってゆっくり読んで意見あればメール等でもかまわない。
(清水委員)全部が同じように並列している表なので、強調する部分をつくって訴えるものがある報告書にした方がよいのではないか。
(西山委員長)評価はどこでされているのか。
(鈴木主任)担当課の職員が自分たちで評価をし、その後庁内委員会でその評価を確認、調整した。
(小川室長)以前は担当課だけで評価していたが、ここ最近で庁内委員会でその後の評価の確認をするようになった。評価が抽象的で難しく数も多いので、外部で評価する必要はないと思う。大切なのは次にどうつなげていくかというところで、そのためにこの報告書を見やすくし見る人にわかりやすくする工夫も一つの方法である。
(清水委員)大綱の評価、提言がしっかりしている必要がある。評価を受けて次につなげる部分が強くでるとよい。
(菊池副委員長)行政だと全てを公平に進めなければいけないという立場もあるかもしれないが、各課の中で今はどこを優先的に進めるのかという優先順位を付すと部門の意志の見える報告書になるのではないか。
(小川室長)市の基本計画でも優先順位を付けて重点プロジェクトを設け、体系を変えた。来年度男女共同参画推進計画の改定を行うが、優先順位をふまえたつくりにしていく必要があると思う。
(清水委員)「Aプラス」の評価があってもいいと思う。
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について
-資料1、チラシに基づき、事務局から説明-
(小川室長)前回構成市の市民同士で交流という話があったが、他市の都合で今回はできなくなってしまった。大変残念だが、この研究会は再来年度まであるので、機会があれば行っていきたいと思う。
この研究会は、東京都市長会の助成金を活用しており、市の予算内ではできない規模の大きな取組みを実施することができる。狛江市から他2市に呼びかけて発足した経緯もあり、皆さんにも積極的に関わっていっていただきたい。
(鈴木主任)11月17日プレイベントのチラシを所属している団体等で配布していただきたいので、必要部数を連絡いただきたい。
キャッチフレーズについては多くの応募が必要であり、募集方法等いっしょに考えていただきたい。
(小川室長)ただ単にイベントをやるだけではなく、広く「ワーク・ライフ・バランス」を考えてもらう機会をつくるために、キャッチフレーズ募集を行うこととした。皆さんにも応募していただきたいのでよろしくお願いする。
(菊池副委員長)入賞したらその後キャッチフレーズがどうなるのかということを記載した方がよい。
(鈴木主任)クリアファイル等の啓発物品に入賞したキャッチフレーズを入れたいと考えている。
(西山委員長)募集して賞品を渡すだけでなく、後々までキャッチフレーズが残ることで啓発になる。
キャッチフレーズの効果的な募集方法はどうか。
(今田委員)市役所ロビーに応募箱を置くのはどうか。
(小川室長)個人情報が書かれているので、常に人がついていなければ置くことはできない。
(今田委員)持参、郵送、ファックスなど、出しにくいと思う。
(野本委員)その場ですぐ出せる機会があるとよい。
(西山委員長)市民まつりで配布してその場で出せるようにしてはどうか。
(野本委員)切り取って出せるとよいのではないか。
(高田委員)どのようにして広報する予定なのか。
(鈴木主任)各市の広報とホームページ、市内の掲示板や公共施設等へ配布する。
(西山委員長)人権啓発事業で後援してもらう団体に直接配布して呼びかけるのはどうか。それから地域企業の職場に配布など。
(今田委員)若いお母さん向けに、保育園やあいとぴあセンターのママパパ学級などで配るとよいと思う。そのままファックスできるなど、出しやすい工夫も。
(小川室長)裏面をそのままファックスできる様式にしたらよいのではないか。
(菊池副委員長)入賞した場合の扱いや選考の方法を記載した方がよい。
(清水委員)募集しているということがはっきり明記されていないので、わかりにくい。
(高田委員)長い文章より大事な部分は大きい文字で簡潔に記載した方がよいと思う。
(鈴木主任)皆さんの意見を参考につくりなおし、配布する。
4.市長諮問事項の検討について
-資料2に基づき、事務局から説明-
(小川室長)資料に載っている項目は計画に記載されている項目であるが、すべてに提言するというわけではなく、特に必要な部分に提言することになる。
(清水委員)この形態でつくっていくと、まとまった形にはなるが、特徴がなく中身のうすいものになってしまうかもしれない。男女共同参画に関する問題は、一人ひとり状況や考えが違うもの。市民意識調査結果を受けて進めていくと一般的でよくある提言におさまってしまう。
(今田委員)市民意識調査はどのような質問項目なのか。2月のフォーラムの際に自分達の聞きたいことをアンケートにして配るのもよいのではないか。
(鈴木主任)前回の計画改定の際に行った市民意識調査は、男女共同参画に関することを全体的に網羅した全部で60問くらいの設問になっている。
(小川室長)枚数も多いため回答してくださる方が限られる状況もある。
(鈴木主任)市民意識調査は計画改定のために行うが、それと別にフォーラムで意識調査アンケートをしてみるのも一つの方法かもしれない。
(清水委員)ストーカー殺人事件があったが、こういう問題も一つの男女共同参画問題と言える。今の世相を反映した実際のケースに役立っていく提言が必要ではないか。
(小川室長)諮問事項は資料にある2点なので、資料の項目に沿う必要はない。結果どのような形になるにしても議論を活発にしてまとめていっていただきたい。
(清水委員)男女共同参画は「人のいのち」や「安心な生活」にもつながってくるもの。新たな発想を取り入れて、従来型の提言にとらわれずにつくっていきたい。時間はあるか。
(鈴木主任)来年度市民意識調査を実施する前に、今年度2回の委員会があるので、そこでまた議論できる。
(西山委員長)なかなか新たな発想は出てこないが、清水委員の意見を聞いて考えの幅が広がった。次回までにそれぞれ考えて、また意見を交わすこととする。
5.平成25年度情報誌の作成について
-資料3に基づき、事務局から説明-
(小川室長)事務局から役割分担という話があったが、昨年度の情報誌作成に大きく貢献した清水委員に編集長をやっていただきたい。
(清水委員)意見を言うだけではいけないと思うので、よろしければやらせていただく。
-了承-
(小川室長)12月7日「音楽と講演の集い」と平成26年2月9日「ワーク・ライフ・バランスフォーラム」については、今年度の大きな目玉なので、これは記事に載せていただきたい。枚数は4~8ページで。
(清水委員)では、11月末までに構成を考え、その後事務局と相談し、12月末までには皆さんに見せられるものを作成する。
(鈴木主任)次回平成26年1月15日に委員会があるので、会議の前に皆さんに事前資料として配り、会議でそれをもとに話し合う。
6.その他
(矢野主査)市民まつりのときに、12月7日のチラシとキャッチフレーズ募集のチラシを配布していただきたいので、配れる方はよろしくお願いしたい。
(野本委員)お店で販売をしているときにはなかなか配布できないが、合間に配ることができる。
(西山委員長)昨年はお店に並んでいるお客さんに配ったのが効果的だった。
(今田委員)文化協議会の展示では、展示室に置くことができる。事務局から実行委員長に事前に話しておいた方がよい。
(西山委員長)それでは、次回は平成26年1月15日(水)午後7時から。場所は事務局から連絡する。
1 日時
平成25年10月18日(木曜日) 午後7時~8時30分
2 場所
狛江市防災センター 401・402・403会議室
3 出席者
出席委員:大方委員長、日置副委員長、原副委員長、西田幸夫委員、西田幸介委員、筑紫委員、久光委員、澤野委員、土井委員、津田委員、小笠原委員、松坂委員
事務局 :小俣課長、加藤課長補佐、松井主任、富永主任、渡邊主事、井上主事、宮本主事(都市整備課)
4 欠席者
片岡委員、杉本委員
5 議題
1 狛江市まちづくり条例の改正について(報告)
2 「狛江のまち―魅力百選」について(報告)
3 その他
6 提出資料
1 まちづくり条例改正について(ご報告)
2 「狛江のまち―魅力百選」ホームページの更新
3 狛江市まちづくり条例物件一覧表(開発等事業)
7 会議の結果
1 開会・委員長、副委員長の選任
事務局 :時間となったのでまちづくり委員会を開会する。初めに、建設環境部長より挨拶と委嘱状の交付をさせていただく。
(松本建設環境部長より挨拶、新任委員へ委嘱状の交付)
事務局 :続いて、今期の委員長及び副委員長を選出させていただきたい。どなたかいらっしゃらないか。
委員 :マンション建設等の調整会に貢献していらっしゃる大方委員に引き続き委員長の職を受けていただきたい。
事務局 :今の提案について他に意見のある方はいるか。では皆様のご承認で委員長を決定したいと思うがいかがか。
(了承を得る。)
事務局 :では、委員長は大方委員にお願いしたい。
委員長 :了解した。
事務局 :続いて副委員長の選任に移る。どなたか推薦などはあるか。
委員 :長らく委員を務めてらっしゃった西田委員と日置委員のどちらかにお願いしたい。
委員長 :では私が工学系の専門なので、法律系を専門としてらっしゃる日置委員にお願いしたい。
副委員長:了解した。
委員 :今期も副委員長は2名なのか。
事務局 :その通りである。
委員 :ではもう1名の副委員長は原委員を推薦したい。
副委員長:了解した。
(了承を得る。)
事務局 :それでは今期の委員長及び副委員長は以上で決定とする。それでは、次第に沿って自己紹介に移る。まず事務局から自己紹介させていただく。
(事務局、委員会の自己紹介)
委員長 :それでは議題に移る。
2 狛江市まちづくり条例の改正について
委員長 :それでは狛江市まちづくり条例の改正について、事務局より報告をお願いする。
(事務局より狛江市まちづくり条例の改正について資料に沿って報告)
委員長 :それでは今の報告について何か意見はあるか。確認だが、原案通りで来年の4月1日から施行ということで間違いないか。
事務局 :その通りである。
委員長 :特にないようなので、次の議題へ移る。
3 「狛江のまち―魅力百選」について
委員長 :それでは「狛江のまち―魅力百選」について、事務局より報告をお願いする。
(事務局より「狛江のまち―魅力百選」について資料に沿って報告)
委員長 :それでは今の報告について何か意見はあるか。狛江市では昨年まで毎年狛江市の魅力を募集しており、昨年までで99点集まっている。今年は募集はせずにまとめと周知・広報業務に力を入れるということで、冊子を作成したという経緯がある。前回の委員会で、来年度からは別の形で百選業務を続けたいと言っていたが、本日はそこまでの議論をする予定はない。これを市民まつりで配布するのか。
事務局 :その通りである。市民まつりは平成25年11月9日と平成25年11月10日である。
委員長 :今年は表彰式や展示などを行うのか。
事務局 :表彰式は行わないが、展示は行う。
委員長 :委員の皆も、予定が合えばぜひ来ていただきたい。
事務局 :関連する部分で、狛江市の景観業務について報告させていただく。
(事務局より、狛江市の景観業務について報告)
委員長 :何か意見等はあるか。報告を受ける限り、景観のガイドラインはいつ頃策定できる予定か。
事務局 :平成26年度中に策定できると思われる。
委員長 :色彩に力を入れていると聞いている。色彩はいずれ必要になると思われるが、狛江市の場合はやはり緑の問題、特にアパートのような建築物や駐車場が道路沿いに作られた場合に緑が不足するのではないかというような問題が以前からあったと記憶している。その辺りの検討はどこまで進んでいるのか。
事務局 :宅地内緑化という意見も伺っているが、この問題については緑を担当している環境政策課で今年度緑の保全に関する条例の改正を検討するという形でワークショップなどを行っているということは聞いているが、今の時点で条例の改正案などの報告は受けていない。
委員長 :そこまでは求めてはいないが、景観ワーキンググループで色彩だけではなく緑の問題を検討するという方向はないのか。あちらは専門の先生などは入っているのか。
事務局 :市民の方のみで構成されており、環境政策課で緑や水に関するワーキンググループを立ち上げている。
委員長 :それは理解できるのだが、環境としての緑の扱い方と景観としての緑の扱い方は違う。風景としての住宅地の緑や生垣が重要である。今回の狛江市まちづくり指導基準にもそのような旨の記載を行いたいという話もあったが、景観についてはっきりと方針が出ないと基準化しにくいという理由で先送りになっている。できれば狛江市まちづくり指導基準に繋がるような景観の検討を進めていただきたい。これはあくまで要望である。
事務局 :了解した。
委員長 :他に何かあるか。ないようなので、次の議題に移る。
3 その他
事務局 :それでは、狛江市まちづくり条例に基づく手続きの実績について報告させていただく
(事務局より、狛江市まちづくり条例に基づく手続きの実績について報告)
委員長 :(仮称)グランドメゾン狛江計画については、最近は大きな問題もないという理解でよいのか。特に公園の問題についてはどのように収まったか気になるところではある。
事務局 :公園についても特に大きな問題にはならなかった。
委員 :人口はどのくらい増えたのか。
事務局 :まだ西側の建物のみの入居なので、具体的にどれくらい増加したかについては把握できていない。
委員 :例えば税収の増加はどの程度の見込みとなるのか。
事務局 :人口の増加に伴うことなので、その点についても把握できていない。
委員 :4mの道路を6mに拡幅して建築するという話だったが、拡幅したにもかかわらずガードパイプが設置されているという話を聞いた。
事務局 :北側の近隣住民から、交通量の増加と、自動車の走行速度増加によって危険が伴うので、ガードパイプを設置してほしいという要望があり、市で設置している。
委員長 :北側と西側のどちらに設置したのか。
事務局 :北側道路のみである。
委員長 :車道を拡げてほしいという要望と、拡げると返って危なくなるという意見の対立があったのだろう。そこで住民の意見を勘案してガードパイプを設置したというところか。
事務局 :その通りである。
委員長 :歩道は2m程度の幅か。
事務局 :はい。道路のマンション側にガードパイプを設置している。
委員長 :了解した。それでは他に意見はないようなので、次の報告に移る。
(事務局より、公園緑地の配置方針の策定について報告)
委員長 :緑の基本計画ができており、それを受けた実施計画という位置づけでよいのか。この方針に対して我々は意見を申し上げる立場ではないだろうが、もし意見があれば述べていただきたい。
副委員長:市内の生産緑地の総面積はいくらほどになるか。
事務局 :およそ330,000平方メートルである。昨年度からおよそ9,000平方メートル減少し、かなりの生産緑地が減っている実態がある。生産緑地が解除されると通常は宅地開発等がなされてしまうが、市としても積極的に公園として整備を進めていければと思っている。
委員 :施設を集約し、一部を売却しその資金を別事業に活用することも考えていると資料にはあるが、これは具体的に狛江市として進めているのか。
事務局 :現在は検討の段階である。
委員 :公園だけでなく公園以外の公共施設も考えているのか。
事務局 :あくまでも公園に絞って検討している。
委員 :提供公園は狛江市にはどれくらいあるのか。
事務局 :正式な数は担当ではないので把握しておらず、この場で回答できない。
委員長 :一般に3,000平方メートル程度の小さな開発であれば、提供公園の面積も200平方メートル程度の規模になり、緑も遊具も殆どない公園となると、考え方によってはかえって危ない場所になる。そのような場所は売却し、その資金でもっと有効な公園を作るべきだという考え方だろう。
委員 :近場でも小さな公園というのは、子育ての観点から大切だと思うので、バランスを考えてほしい。
委員長 :公園というのはしっかり管理しないとホームレスの方が住み付いてしまうといった危ない場所になってしまう。これは全国的な問題となっているので、再配置は必要だと思うが、そうなると問題は再配置で新しい公園ができるのかということである。そこはしっかりとお願いしたい。
事務局 :了解した。
委員長 :緑の基本計画にはこのような内容は記載されているのか。
事務局 :記載されており、平成44年度までの目標がある。
委員長 :それではこの件は以上とする。他にご質問等はあるか。
副委員長:(仮称)ニトリ狛江ショッピングセンターについての現状を教えていただきたい。
事務局 :現状、特に動きはない。事業者としても、次回の調整会開催予定時期の目処も立っていないようである。
委員長 :了解した。他に何かあるか。
委員 :狛江市まちづくり条例の改正に関する報告で、建築主事を複数の自治体で共同設置すべきという意見があるが、どのようにお考えか。
事務局 :具体的に動ける状態ではないが、将来的な可能性については、引き続き調査研究を行いたい。
委員 :事業変更可能な時期とあるが、これは具体的にどのような時期を指すのか。
委員長 :狛江市は調整会が終わらないと着工できないという厳しい条例となっている。従来は土地の売買を済ませてしまうとこれ以上の計画の変更はできない、と事業者に押し切られる場合があるので、今回はそのようになる前の段階で届出をしてもらい、事業の計画について行政及び近隣住民と協議をするようにという主旨である。具体的に言うと土地購入前などである。我々としても、この制度が始まると、構想検討会の運用が難しくなると思われる。委員の皆様にも参加していただくことになるが、よろしくお願いしたい。
委員 :次のまちづくり委員会はいつ頃を予定しているのか。
事務局 :未定である。
委員長 :年末にもう1回開催したいと考えているので検討してもらいたい。
事務局 :了解した。
委員長 :それではこれで閉会する。
狛江市まちづくり委員会委員名簿(平成25年10月18日現在)
肩書
選出の区分
氏名
委員長
学識経験者
大方 潤一郎
副委員長
学識経験者
日置 雅晴
副委員長
市民
原 捷之
委員
学識経験者
西田 幸夫
委員
学識経験者
西田 幸介
委員
学識経験者
筑紫 圭一
委員
市民
久光 芳彦
委員
市民
片岡 俊夫
委員
市民
澤野 眞一
委員
市民
土井 伸朗
委員
市民
杉本 圭治
委員
市民
津田 正枝
委員
市民
小笠原 一憲
委員
市民
松坂 健一
1 日時
平成25年9月4日(水曜日)午前10時から午前11時40分まで
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室 101会議室
3 出席者
委員長 大津浩
副委員長 桑原勇進
委員 髙野茂、木村紘、都築完、飯田伊佐夫、長岡俊男、松本培夫
事務局 環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境政策係主事 音成美貴
4 傍聴者
2名
5 欠席者
なし
6 資料
1 路上喫煙に関する市民意見について
2 平成24年度実施 歩行喫煙状況調査及び喫煙エリア利用状況調査の概要
3-1 狛江市内におけるタバコのポイ捨て状況について
3-2 (参考)狛江市内の主なバス停周辺におけるタバコのポイ捨て状況について
4 路上喫煙禁止条例等での地区設定について
5 路上喫煙禁止条例等での禁止地区の設定状況について
6 罰則について
7 市部及び近隣区における喫煙に関連した条例等一覧表
7 議題
1 市内の路上喫煙の現状について
2 他市等の条例等について
3 その他
8 議事
(1)市内の路上喫煙の現状について
【事務局】
前回の委員会にて市内の状況を視察した方がよいという意見があったが、本日の委員会終了後に狛江駅周辺を見に行くのはいかがか。
異議なし
【事務局】
資料1「路上喫煙に関する市民意見について」に基づき説明
・平成23年に実施した「路上喫煙に関するアンケート」の自由意見の中から抜粋した被害に関する記述では大きく分けて「接触によるやけどの危険性に関するもの」、「美化の観点に関するもの」、「煙による被害に関するもの」、「火災の危険性に関するもの」があった。
・平成24年に実施した「第9回狛江市市民意識調査」の自由記述において喫煙に関する内容は主に「条例化に関するもの」、「喫煙所に関するもの」、「タバコの広告や販売の禁止」、「すれ違い時の危険性」、「歩きタバコの減少」、「喫煙者の辛さ」があった。
資料2「平成24年度実施 歩行喫煙状況調査及び喫煙エリア利用状況調査の概要」に基づき説明
資料3-1「狛江市内におけるタバコのポイ捨て状況について」に基づき説明
・市内全域、市内掲示板のある箇所を中心にまわり、目視にて吸い殻のポイ捨て状況を調査した。
・状況としては「バス停、道路脇、公園等のベンチの周辺でのポイ捨てが多く見られた」、「公園の遊具の周辺にはポイ捨てが少なかった」、「道路脇、公園等の植え込みにタバコの吸い殻が捨てられていることが多かった」等といった点が挙げられる。
資料3-2「(参考)狛江市内の主なバス停周辺におけるタバコのポイ捨て状況について」に基づき説明
・バス停の吸い殻のポイ捨て状況に絞って調査した。
・停留所が店舗の前にある場合は、ポイ捨ての本数が少なく、畑の前にある場合は、畑に捨てられているケースがあったといった状況であった。また、狛江通り沿いの停留所の本数が相対的に多く、停留所以外の路上にも吸い殻があり、特に交差点で吸い殻が散見された。
【委員長】
意見等はあるか。
【委員A】
改めてマナー向上の推進を考えていかなくてはいけないと感じた。
【委員B】
アンケートにおいて歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てをなくしてほしいと答えている人がいるということは、歩行喫煙者を10人から5人にするのではなく、いなくなってないといけないということである。現実的には難しいかもしれないが、0人に近づける施策が必要である。この資料からは喫煙者の意見が少ないが、要望等があれば喫煙者のための対策を取ることも必要であり、今回の検討に取り入れていかなくてはならない。
【委員長】
喫煙者の意見を聞くには面接でないと難しいだろう。
【委員C】
駅前のロータリーで客待ちをしているタクシー運転手は、車内が禁煙のため車外で喫煙をしているが、見苦しいというクレームがある。さらに条例化によって路上の喫煙への目が厳しくなると、喫煙所を撤去すべきだという声まで上がる可能性も考えられる。その場合タバコの売上が減少することも懸念される。
【委員D】
和泉多摩川駅前の喫煙エリアは場所の問題、人の動線の問題があると指摘されており、調査が必要ではないか。
【委員C】
歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てが禁止されることには賛成であるが、路上喫煙は認めてほしい。吸い殻のポイ捨てがあるのは喫煙者がいるから生じるものであり、吸い殻のポイ捨てをなくすために喫煙自体を禁止にしてしまうという流れで考えてほしくない。
【委員長】
吸い殻のポイ捨てに関しては禁止にすべきだと思うか。
吸い殻のポイ捨ては禁止にすべきという意見にまとまる
【委員長】
公共の場での喫煙については禁止行為とすべきか、マナーを呼びかけるに留めるべきかどのように考えるか。
【副委員長】
委員Cも歩行喫煙については禁止行為として考えるべきだと思うか。
【委員C】
歩行喫煙、自転車に乗っての喫煙は禁止行為とすべきであると思う。通勤・通学時間、場所を限って定めるのはどうか。また、国分寺市ポイ捨ての防止及び路上喫煙の規制に関する条例のように、喫煙者の責務としてマナーを呼びかけるのはいかがか。
【委員長】
まず、吸い殻のポイ捨て、歩行喫煙に関しては禁止、規制を行うということでよいか。
了承を得る
【委員長】
歩行喫煙に関しては、時間や場所を限って指定するという考えが示されたがいかがか。
【委員E】
時間を限っての規制等では抜け道になってしまうので反対である。国分寺市の条例に喫煙者の責務としてある、「携帯用灰皿を使用すること」という形も抜け道になるので反対である。
【委員B】
時間や場所の区切りがあると中途半端な規制になってしまうと思うので、反対である。タバコ販売店の店内で喫煙を可能にすれよいのではないか。路上での喫煙は、市で設けたエリアのみで許可すべきである。また、歩行喫煙は、駅や会社での喫煙ができないために行っていることも考えられるので、駅で喫煙を可能にする等も考えられる。
【委員F】
審判員として国立競技場に行った際、審判が喫煙をすることに対して選手からクレームがあり、2畳程の囲いがある喫煙所が設置された。煙は自然と上に行くので、囲いの中で喫煙を行うことで、喫煙者と非喫煙者の共存を図っていた。しかし、狛江駅南口の喫煙エリアでは囲いの外で吸っている人が多く見られる。これでは分煙の効果が薄れてしまうのではないか。
【委員長】
委員Bは喫煙エリア以外の公共の場所は全面禁煙にすべきという意見であるが、他の方はどう考えるか。
【委員F】
多摩川いかだレースの際に、「喫煙場所はないのか」と尋ねられたが、喫煙場所がないという状況であった。喫煙場所を設置していなければマナーを守った喫煙ができない。
【委員C】
委員Bが考えているのは市内の路上の全面禁煙なのか。そうすると工事現場の作業員が休憩時に喫煙することも罰則の対象になるのか。
【委員B】
罰則の有無についてはまだ述べていない。
【副委員長】
路上での喫煙を全面的に禁止することと条件を設けて路上喫煙を認めること、それぞれのメリット、デメリットについてまとめてほしい。
【事務局】
後ほど資料4において、地区設定ごとのメリット、デメリットを説明する。
【委員長】
喫煙者へのアンケートは可能か。
【事務局】
聞き取り調査を喫煙エリア等で実施することが可能である。次回までに実施したい。
(2)他市等の条例等について
【事務局】
資料4「路上喫煙禁止条例等での地区設定について」に基づき説明
・路上喫煙禁止に関する条例等で位置付けのある地区には、「禁止地区(路線)」と「推進地区」の2種類がある。
・禁止地区等の設定については、「禁止地区を設定するもの」、「推進地区と禁止地区を設定するもの」、「地区設定のないもの」に分けることができ、さらに指導や罰則規定の有無の観点から分類ができる。
・それぞれの地区設定ごとにメリット、デメリットがある。
資料5「路上喫煙禁止条例等での禁止地区の設定状況について」に基づき説明
・禁止地区等を設定している自治体では、基本的に鉄道の駅を軸として地区の範囲が決められている。
・条例等で禁止地区を設定している場合に、近隣住民との調整、地区の周知、時間帯を設けた指定、地区の解除等の内容が含まれていることがある。
資料6「罰則について」に基づき説明
・罰金と過料はともに条例中に定めることのできる制裁の一種である。
・それぞれ罰則としての重みの違いや取締り方法の違いがある。
・ポイ捨てに関しては罰金の規定がある自治体があるが、多摩地域においては路上喫煙等に関して罰金の規定がある市はない。
資料7「市部及び近隣区における喫煙に関連した条例等一覧表」に基づき説明
・多摩地域の市及び近隣区の世田谷区における喫煙に関連した条例等について、禁止地区の設定、罰則の内容を示している。
【委員長】
罰金か過料かといった罰則の内容は考えずに、禁止地区の設定についてどう考えるか。
【委員C】
罰則規定が関わってくるので、禁止地区は設定しない方がよい。
【委員長】
制裁はないが指導があることについてはどう思うか。
【委員C】
携帯用の灰皿を使用した路上喫煙であれば問題はないと思う。
【委員B】
マナーの問題であるので、禁止地区を設けず、市内全域禁煙として指導はするが罰則がないという形がよい。1、2年程度経過をみて、罰則規定を検討するという方法もよいと思う。マナーに訴えかけるキャンペーンをしていくべきである。
【委員長】
喫煙場所を除いた市内全面禁煙とすると、店舗前での路上喫煙は違反ということになってしまう。
【委員B】
タバコ販売店の敷地内に喫煙場所を設ける等、住民の理解も得ながら喫煙場所を確保していくことも可能ではないか。
【委員長】
灰皿の設置申請を市が許可するというような形にするという方法も考えられる。
【委員B】
委員Fの多摩川いかだレースの例に関して、喫煙場所を尋ねられた方はマナーを守ろうとして尋ねられたはずである。イベント主催者等にはマナーを守れるように喫煙所を設置する義務があるのではないか。
【委員A】
始めは罰則規定を設けず、経過を見て段階的に罰則の規定について検討していくことには賛成である。商店の中での喫煙はどうなのか。
【委員B】
商店の中や住宅内での喫煙は個人の自由である。
【委員E】
罰則の有無は除いて、市内全域を禁煙にすることは賛成である。「重点指導地区」等の名称で指導を推進し、将来的に罰則の検討を行うのがよいのではないか。
(3)その他
・日程調整の結果、平成25年11月21日(木曜日)午後1時から第3回狛江市路上喫煙禁止条例策定委員会の実施を決定した。
・委員会終了後、小田急線高架下分室101会議室から狛江駅周辺へ向かい、吸い殻ポイ捨てや狛江駅北口及び南口喫煙エリア、商店等に設置されている灰皿の状況について視察を実施した。
1 日時
平成25年7月1日(月曜日)午後7時~9時
2 場所
西河原公民館 2階 学習室2
3 出席者
石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員
布川委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、生田目委員
事務局 三角公民館長、岩崎主査、大貫主査
4 欠席者
関上委員
5 傍聴者
なし
6 報告事項
(1)平成25年度利用者懇談会について
(2)東京都公民館連絡協議会(委員部会)の報告について
(3)その他
7 審議事項
(1)平成26年度予算要求について
(2)答申に対してのその後の進捗状況について
(3)平成25年度公民館運営審議会スケジュール(案)について
8 資料関係
平成25年度予算と24年度予算の比較 ・・・・資料1
公民館事業の展開と施設の有効活用について 答申 ・・・・資料2-1
公民館運営審議会答申資料編 ・・・・資料2-2
中央公民館利用者懇談会 ・・・・資料3
平成25年度東京都公民館連絡協議会委員部会 ・・・・資料4
平成25年度公民館運営協議会スケジュール(案) ・・・・資料5
9 会議の結果
○報告事項
・前回議事録について
(委員長)
公民館だより編集会議の通知は、全委員に通知を出して出席できる委員は出席願います。
・議題(1)平成25年度利用者懇談会について
(委員長)
課題が二つあり、1点目は調整日が平日であることと抽選方法、2点目は午後の使用時間帯を二つに分解できないか、この2点について議論願います。
(事務局)
部屋の申し込みについてですが、開館当初の部屋の予約は先着順であったため、前日の夜から並んでいる方もいましたが、議会で問題となり、使用する月の3カ月前の1~10日までに利用申請書を提出する方法に変更し、現在は利用申請書の代わりにパソコンで申し込みを行っている状況です。
(委員)
調整日が平日のため参加できない団体があります。懇談会の場で、団体同士で意見を出し合い話し合うことも大事だと思います。
(委員長)
今回新しい機械を導入するというが、機械抽選方式、午後の時間帯の分割は。
(事務局)
午後の使用団体が鍵を借りに来た時間、返却した時間など調査した上で検討してみますが、今年度は時間がございません。現時点では午後の時間帯を分けるということは考えておりません。
(委員長)
より多くの人が利用できるようなシステムにして欲しい、そういうことも想像して欲しい。5年後まで出来ないという話はないようにしてください。
(事務局)
委員のみなさん、一度抽選会にお出でいただき現場を確認してください。また、抽選方法ですが、機械抽選ですと、例えば年1回の催物などでホール(特別申請で6カ月前から予約可)とリハーサル室をセットで押さえたいとしても、機械抽選だと利用目的が分からないので、リハーサル室が取れない場合もあります。
(委員)
審議会委員の公募のことも懇談会で出ているのだから公民館だよりに掲載したほうがよいのではないですか。
(委員長)
抽選方法については、継続審議とします。
・議題(2)東京都公民館連絡協議会(委員部会)の報告について
(委員長)
東京都公民館連絡協議会(委員部会)について報告
○審議事項
・議題(1)平成26年度予算要求について
(事務局)
公民館の修繕計画は、中央公民館が25年度耐震診断、26年度実施設計、27年度改修工事、西河原公民館が28年度実施設計、29年度改修工事となっている。
(委員)
公民館から26年度予算で「こういうものがしたい」と具体的に内容を示して欲しい。それを検討するのではないか。
(委員長)
公民館事業の個々の事業について、継続審議とする。
・議題(2)答申に対してのその後の進捗状況について
(事務局)
パソコン室の利用、公民館ホームページの作成、子どもの居場所、市民団体とのコラボレーションについて説明。
(委員)
公民館長から諮問されたホームページ、パソコン室の件ですが、24年度を調査(準備)期間としていたのですから、今年度当初から何か変化があるものと思っていましたが、何も変わっていません。1年間何をしていたのか。パソコン室については今年度の利用者懇談会でも話が出ていましたが。
(事務局)
答申は2件合わせてのことなので、今年度からスタートします。ホームページは7月に概略を作成予定です。パソコン室のOA機器につきましては、単年度予算で一度には購入できないと思われるので、毎年予算計上するようになると思います。子どもの居場所についてはもうすぐ夏休みに入るので、空いている部屋を提供することを考えております。
(委員)
パソコン室を開放するためには人手が必要ですが、「週2回の雇用形態で良いのでは」と、答申を出していますが。
(事務局)
今年度講師謝礼の予算を計上しております。
・議題(3)平成25年度公民館運営審議会スケジュール(案)について
(委員)
先程26年度予算の時にも話があったが、公民館として具体的に何がしたいのか、その説明がなければ話しようがない。また、今期公運審の課題を明確にしていただきたい。
(事務局)
新規事業を立ち上げれば、何かひとつ事業を削らなければならないため、現在は来年度も現事業を継続していく予定です。また、課題としては、前期公運審が出された答申に対する進捗状況等のご意見を伺いたい。
(委員長)
内容についてはタイムリーなものがあればスケジュールの内容欄に記載していきます。
(事務局)
次回は9月2日(月曜日)午後7時~9時 学習室2にて開催します。
1 日時
平成25年9月2日(月曜日)午後7時~9時
2 場所
西河原公民館 2階 学習室II
3 出席者
石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、生田目委員
事務局 三角公民館長、岩崎主査、大貫主査
4 欠席者
布川委員
5 傍聴者
なし
6.議題
報告事項
(1)都公連委員部会第1回研修会及び第4回運営委員会報告について
(2)社会教育関係委員代表者連絡会議報告について
(3)公民館だよりの発行について
(4)その他について
審議事項
(1)公民館事業及び予算要求について
(2)平成25年度利用者懇談会について
(3)祝日開館(平成26年度)について
(4)都公連への今後の参加について
(5)その他について
7.配布資料
公民館だより(第29号) ・・・・資料1
平成25年度第5回委員部会運営委員会(定例会)の開催について
・・・・資料2
狛江市公民館の活動記録(平成24年度) ・・・・資料3
8.会議の結果
○報告事項
・議題(1)都公連委員部会第1回研修会及び第4回運営委員会報告について
(委員長)
第1回研修会は、西東京市田無公民館で8月24日(土曜日)午前10時から「災害時における公民館の基本的な役割」という演題で、日体大の上田先生による講演。被災者の避難所での生活は、実態とは大きく異なっているところも多数あり。被災者同士の協力により避難所運営が順調に行われたところ、また、そうでないところなどがあり災害時にも機能する公民館のあり方についての考察を紹介。公民館が避難所に指定されていないと救援物資が届かないため、今後は小・中学校等他の避難所を含め防災計画の中での公民館の役割を明確化し、地域に根ざした施設になることが望ましい。次回の研修会は、12月の予定です。
・議題(2)社会教育関係委員代表者連絡会議報告について
(委員長)
社会教育関係委員代表者連絡協議会が「社会教育関係委員の総会について」という議題で7月31日に開催し、社会教育関係委員会の代表と副代表が出席した。総会は7月に行っていたが、今年は国体等の関係で見送る。その代わりとして来年1月頃に講演会を開催する。議題、講師等については社会教育課に一任する。
(副委員長)
社会教育関係委員は、狛江市の中で社会教育の活動をしており、委員会同士の繋がりが大事でありここ数年総会に於いて各委員会の活動報告を行ってきた。今年は総会をどうしようか、繋がりをまったく持たないというのもよくないので、社会教育課の提案で、今年度は予算がなく職員で活動(まなび講座)している方がいるということなので一任した。
・議題(3)公民館だよりの発行について
(委員長)
次回30号では生田目委員、長谷川委員の自己紹介記事を掲載します。
(委員)
全員了解。
・議題(4)その他について
(委員長)
次回の都公連研修会は12月になります。
○審議事項
・議題(1)公民館事業及び予算要求について
(委員長)
公民館事業及び予算要求について、資料3の活動の記録を基に説明をお願いします。
(事務局)
公民間事業の中での懸案事項が2点あります。
1点目、西河原映画会で使用する映写機の老朽化による付属部品の調達が困難であるため、現在年12回の映画会を今後DVDでの上映にしていきたい。
(委員間において)
著作権料について、各委員から意見が出され議論を行う。
(館長)
教育会館での借用の場合は16ミリフィルムは無料、業者からの借用は有料。
(委員)
映画は人と一緒に見たい。また、人それぞれに楽しみ方はあると思う。年6回ぐらいでよいのではないか。
(委員長)
映画会の意味合いについて、狛江市の場合は実質的に高齢者対策事業になっている。家に引きこもりがちな高齢者へ外出機会を提供する事業として役立っている。
(委員)
予算の範囲内で実施し、16ミリフィルムはなくす方向でよいと思う。
(委員長)
公運審としては、DVD化で検討していく方向でよい。
(事務局)
2点目、中央公民館事業の市民教養講座、趣味実用講座については、昨年度実績で財政分析講座2回、公民館学習講座1回の計3回であったため職員体制を考えると、公民館事業全体の見直しを考える必要がある。
(委員間において)
市民教養講座・趣味実用講座について各委員から意見が出され議論を行う。
(事務局)
公民間事業が低下することのないよう、各委員の意見を伺いながら効率的な方法を研究していく。
・議題(2)平成25年度利用者懇談会(予約の抽選方法)について
(委員長)
重複申し込みの調整の在り方について
(委員間において)
各委員から調整方法等について意見が出され議論を行う。
(委員長)
調整会の現状を確認し、次回公運審で各委員の感想を出してください。
・議題(3)祝日開館(平成26年度)について
(事務局)
中央図書館の祝日開館により、26年度中央公民館も試行で祝日開館(年4日開館日未定)を実施予定。
(委員間において)
各委員からマンパワー、代休取得日等について意見が出され議論を行う。
(事務局)
現状の職員数で祝日開館を対応していくことを考えている。開館する場合、図書館は午後5時までなので中央公民館の貸し出し時間帯は午前、午後になると思う。
・議題(5)都公連の今後の参加について
(委員長)
会議予定時間が過ぎてしまいました。(5)都公連の今後の参加については次回とします。
・議題(6)その他について
(委員長)
関上先生の件、お願いします。
(館長)
関上委員より、国際交流と国際親善の大使としてモンゴル農業大学での仕事になり、辞退届が提出されたことを報告いたします。後任については、前任の朝岡先生にお願いしている。
(委員長)
では、本日の審議会を終了します。次回は11月11日(月曜日)午後7時~9時 学習室IIにて開催します。お疲れ様でした。
1 日時
平成25年11月7日(木曜日)午後7時~9時45分
2 場所
502・503会議室
3 出席者
委員長 千代眞理子
副委員長 三角久美子
委員 三竹真知子、大場悠、小林淳史、西野友輝
事務局(書記) 石橋啓一、高橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者
委員 冨永恵仁、大澤香菜、小竹凌平
5 議題
(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告
(2)青年リーダー交流会報告
(3)多摩第2ブロック研修会について
(4)青少年問題協議会視察研修及びすくすくコンサートについて
(5)中高生フェスティバルについて
(6)成人式について
(7)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
主な会議内容
○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について
委員長より報告あり。前回第7回会議での報告後、両方ともまだ会議が開催されていないため、報告事項なし。
東京都青少年委員会連合会が11月11日(月曜日)、多摩地区青少年委員会連絡協議会が11月19日(火曜日)に開催予定。東京都青少年委員会連合会関係について60周年記念誌の原稿は10月18日付けで都連に送付した。
○青年リーダー交流会報告について
副委員長より報告あり。10月13日(日曜日)府中市にて開催され、委員長・副委員長・大場委員・小林委員・西野委員の5名で参加してきた。40~50人程度の参加があり、和気あいあいと交流できて大変勉強になった。
研修会に参加した委員からの感想:同世代や年下の青年リーダーと触れ合うことが出来て良かった。今 後の活動に活かしていきたい。参加者の中ではおそらく最年長だったのではないかと思う。また、講師の先生がどんどんいろいろなことをさせてくれて、たくさんの情報を得ることが出来た。良い経験になった。来年は稲城市で開催される予定。
○多摩第2ブロック研修会について
12月7日(土曜日)に多摩市で開催される多摩第2ブロック研修会の参加者と参加内容の確認を行った。委員長(散策)・副委員長(からだWS)・大場委員(そば打ち)・小林委員(散策)・西野委員(ドラム缶ピザ)に決定。事務局からも1名参加することに決定。
○青少年問題協議会視察研修及びすくすくコンサートについて
委員長より報告あり。10月30日(水曜日)に青少年問題協議会視察研修(駒井学童・六小KoKoA・岩戸児童センター)に行ってきた。小学生についてはいろいろな形で居場所が用意されていると感じた。中高生でも岩戸児童センターは利用が出来るが、居場所としてはちょっと微妙な感じだった。
副委員長より報告あり。すくすくコンサート実行委員会が10月18日(金曜日)と11月5日(火曜日)開催された。12月14日(土曜日)に開催されるコンサート当日の手伝いは三竹委員・大場委員・西野委員を青少年委員から派遣することに決定。次回のすくすくコンサート実行委員会は12月3日(火曜日)開催予定。
○中高生フェスティバルについて
中高生フェスティバルでの青少年委員の役割分担について検討。舞台袖:委員長・冨永委員、ホール(フリー):大場委員・西野委員、受付:三竹委員、ビデオとホール出入口:小林委員、写真:事務局(大脇)に決定した。舞台袖や受付には実行委員や当日ボランティアが入る。実行委員の中高生の役割分担については事務局で調整することになった。(その後委員長と調整し、中高生の役割分担については副委員長が調整してくれることになった。)タイムスケジュール等決定したものを青少年委員へも送付するよう事務局へ依頼あり。
○成人式について
成人式での青少年委員の役割分担について検討し、例年通りの役割分担を基本にすることに決定。青少年委員だけでは手がたりないので、前青少年委員二人、昨年度お手伝いいただいた方二人と他に一人の方にお手伝いをお願いする。
○その他
・事務局より来年度予算について、成人式や中高生フェスティバル、青少年委員だよりの発行を含め た委託事業として要求していることを説明。
・市内小中学校学校行事確認
・次回の会議日程について
平成25年12月16日(月曜日)午後7時から502・503会議室にて開催。
1 日時
平成25年9月24日(火曜日)午後5時10分~5時45分
2 場所
防災センター3階 301会議室
3 出席者
狛江市消防委員長 間鍋伸一
狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫
狛江市消防団長 三角武久
事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介
4 欠席者
なし
5 議題
1 消防団員の定員及び給与について(継続審議)
2 狛江市消防団条例の一部改正(案)について(継続審議)
3 その他
6 提出資料
資料1 消防団員の定員及び給与について(答申)(案)・答申書(案)
資料2 狛江市消防団条例(案)
7 会議の結果
【事務局】
ただいまから、平成25年度第3回狛江市消防委員会を開催いたします。
議事に入る前までは、事務局の方で進行をさせていただきます。
それでは最初に、間鍋委員長よりごあいさつをお願いいたします。
【消防委員長】
あいさつ
【事務局】
ありがとうございました。
それでは、議題に入ります。議長につきましては、狛江市消防委員会条例第9条に、「委員長は委員会を代表し、議長となる」と規定されております。恐れ入りますが、ここからは間鍋委員長に進行をお願いいたします。
【消防委員長】
ただいまから、平成25年度第3回狛江市消防委員会を開催いたします。
本日の出席者は、6名です。委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議が成立しています。
これより議事に入ります。
第1回消防委員会で、高橋市長から諮問がありました「消防団員の定員及び給与について」を継続の議題とします。
なお、本日は消防団長に出席してもらっていますのでよろしくお願いいたします。
事務局から、本日の資料等について内容の説明をお願いします。
【事務局】
議題1の資料といたしまして、答申(案)を用意させていただきました。
資料1を読み上げ
【消防委員長】
説明が終わりましたので、審議に入ります。何かお気付きの点があればお願いします。
【消防委員】
資料1の結論の中に「現在の狛江市消防団条例についても見直し、任用要件、欠格事項、失職条項等を整備することが望ましいと考えます。」とありますが、何か案はございますか。
【事務局】
議題2にてご説明させていただこうと思っております。
【消防委員】
このまま進めていただきたいと思います。
【消防委員】
一般公募について、他市で一般公募を実施しているのはどれくらいありますか。
【事務局】
厳密に幾つとは申し上げられませんが、結構あります。
【消防委員】
一般公募は、なるべく早いうちに必要だと思います。他市はどういう方法で行っているかなど、調査していただきたいです。
今回の任期満了には間に合わないと思いますが、消防団に入る若い人が少なくなってきているので、なるべく早いうちに一般公募などを実施したほうがよいと思います。
【消防委員】
PTAの「おやじの会」というのがありまして、そこでは、若い人が活躍しています。こういう人達が消防団に入ってくれればいいと思っております。
【消防委員長】
答申書(案)につきましては、特にご意見がないようですので、決定をしたいと思います。答申書の(案)を消してください。
10月4日に、私が市長へ提出をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
【消防委員全員】
はい。
【消防委員長】
10月4日に市長へ提出することで決定といたします。
次に議題の2について説明をお願いいたします。
【事務局】
資料2について説明
【消防委員長】
皆様いかかがでしょうか。
【消防委員】
第7条第2項ですが、「市外に転出又は転勤となった者」は、身分を失うとあるが、団員にはなれないということですか。
【事務局】
団員ではなくなってしまうということです。
第5条に「消防団員は、次に掲げる要件を満たす者のうちから市長の承認を得て団長が任命する。」とあり、「(1)市内に居住又は勤務するもの」とあり、入団するときには市内に在住又は在勤という条件があって入団ができます。ただし、第7条にありますように、市内在住又は市内在勤ではなくなると消防団活動ができなくなるという意味から、失職条項にいれてあります。
【消防委員長】
欠員が出ている中で、厳しい条件だと思います。その辺は、臨機応変に対応できればと思います。
【事務局】
他市は、任用要件はほぼ入っております。失職は、あまり入れているところはありません。
【消防委員長】
明記しておいた方がよいと思います。皆様よろしいですか。
【消防委員全員】
はい。
【消防委員長】
これは、平成26年4月1日から適用されるのですか。
【事務局】
できれば、公布の日から施行としたいと考えております。議決事項ですので、議会で承認されて公布となります。予定といたしましては、12月の定例会で議決をいただき、その日から施行にできればと思っております。もし、平成26年3月の定例会になるようなら、4月1日施行にしたいと思います。
【消防委員長】
皆様、異議ございませんね。
【消防委員全員】
はい。
【消防委員長】
議題3「その他」へ移ります。何かございますか。
【消防団長】
ご報告が、二点ございます。
一昨日、清瀬市で北多摩地区消防大会が開催され無事終了いたしました。第5分団長が功績団員、優良分団として第3分団、第8分団が受賞させていただきました。
もう一点は、調布・成城・狛江の三地区相互応援協定ですが、11月の三地区総会におきまして内容を見直しさせていただきたいと思っております。現状におきましては、調布市の消防団のみ近隣に出動している体制です。システム上、狛江は出動したくても出動できない状況です。
それぞれ三地区の消防団長の依頼の元に応援活動を行うという形に協定書を改めさせていただく方向で、調整をさせていただいているところです。
調布市の指令システムは、狛江市の一部も網羅しておりますが狛江市の指令システムは対応しておりません。これからは、それぞれの消防団長の応援要請に基づき応援出動する形で再締結させていただきたいと話しを進めさせていただいております。
【消防委員】
500メートルという距離だと、とんでもないところまで行ってしまいます。直線距離の500メートルはかなりのものです。そういったところも含め検討してください。
【消防委員長】
他にございますか。
【消防委員全員】
なし。
【消防委員長】
以上をもちまして、平成25年度第3回狛江市消防委員会を終了いたします。
1 日時
平成25年8月30日(金曜日)午後5時~5時30分
2 場所
市役所4階 特別会議室
3 出席者
狛江市消防委員長 間鍋伸一
狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫
狛江市消防団長 三角武久
事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介
4 欠席者
なし
5 議題
1 消防団員の定員及び給与について(継続審議)
2 任用、欠格事項、失職等について
3 その他
6 提出資料
資料1 機能別団員及び女性団員等における身分、任用その他等について
資料2 狛江市消防団組織図(案)
資料3 各市任用要件及び欠格事項一覧表
資料4 狛江市消防団条例
資料5 狛江市消防団規則
7 会議の結果
【事務局】
只今から、平成25年度第2回狛江市消防委員会を開催いたします。
議事に入る前までは、事務局の方で進行をさせていただきます。
それでは最初に、間鍋委員長よりごあいさつをお願いいたします。
【消防委員長】
あいさつ
【消防委員長】
本日の出席者は、全員です。規定により、会議が成立しています。
これより議事に入ります。
先月の第1回狛江市消防委員会で、高橋市長から諮問がありました「消防団員の定員及び給与について」を継続の議題とします。
なお、本日は消防団長に出席してもらっていますのでよろしくお願いいたします。
事務局から、本日の資料等について内容の説明をお願いします。
【事務局】
資料1をご覧ください。
こちらにつきましては、今月の15日並びに21日の2回に渡りまして、団長・両副団長にお集まりいただきまして、本部会議を開会させていただきました。その中で、仮称とさせていただいております「応急救護班」や、同じく仮称の「女性班」の役割や身分、その他についての協議をしていただきました。この資料は、その結果をまとめたものでございます。
資料1・資料2について説明
【消防委員長】
この件について何かご意見はありますか。
発言権はありませんが、団長から補足があればお願いします。
【消防団長】
この問題について8月15日、20日だけではなく、前期も含めて特に今期は、最初から分団長会議等を活用させてもらい討議をしてきました。最終的には、8月15日、21日に事務局立会いで行い、本日、消防委員の皆様にご説明させていただきたいと資料を提示させていただきました。
まだまだ、私達が気付かない点もありますのでご教授いただき、9月10日の分団長会議で分団長へ周知させていただきたいです。
【消防委員長】
皆様から、何かございますでしょうか。
【消防委員】
女性団員の活動内容で、「通常時における火災現場等には出動しない」とあるが、大火等で団長命令があれば出動は可能ですか。
【消防団長】
大火は出動させないつもりです。大地震、ゲリラ豪雨には出動させて無線連絡、情報収集を考えています。ご指摘があった大火は出動させることは考えておりませんでした。
【消防委員】
男性がほとんど家にいない昼間の小火等、これから女性でも対応できるところがあると思いますので、後々女性も初期消火くらいはできる訓練を行った方がよいと思います。
【消防委員長】
女性は公募で、早い時点からやりたいということですね。
【事務局】
11月1日の広報には載せたいという希望があります。
理由は、今年度から来年度にかけて消防団の任期が替わります。その為の、採寸という作業工程があり、それが12月後半に設定しておりまして、それに間に合わせたいので11月1日から公募をかけたいと考えております。
【消防委員】
11月1日で間に合うのですか。
【事務局】
答申をいただいてから、市としての意思決定をしなくてはなりません。時間がかかりますが、11月1日に間に合えばと思っております。
【消防委員長】
議題1はこれでよろしいですね。
継続審議になります。
それでは、議題2に入りたいと思います。
事務局お願いします。
【事務局】
資料4をご覧ください。
多摩26市は、ほぼ同じ条例構成になっているのですが、狛江市消防団条例が他市の条例と違っているところは、任用・欠格事項の記載がない点でございます。
資料3は、各市の任用条件や欠格事項をまとめたものです。
狛江市消防団条例は、任用にあたるところが、第5条「消防団長は、消防団の推薦に基づいて市長が任命し、その他の消防団員は、市長の承認を得て団長が任命する。」という部分です。他市もここまでは記載されていますが、「ただし、以下の条件に合うもの」という形で、具体的な要件として、例えば「年齢18歳以上」、「市内在住者・市内在勤者」、「志操堅固・身体強健」などが示されております。狛江市消防団条例は、任用要件・欠格事項・失職の記載が全くありません。整備をさせていただきたくご提案いたします。
資料3について説明
【消防委員長】
整備しなくてはいけないと思います。
皆様ご意見ございますか。
【消防委員】
意見なし。
【消防委員長】
継続審議としてまいります。
【事務局】
次回までに、整理させていただいたうえで、見え消しの形で改正案を資料としてお示しさせていただきたいと思います。
【消防委員長】
議題3「その他」についてです。
皆様、何かございますか。
【全員】
なし。
【消防委員長】
これをもちまして、第2回狛江市消防委員会を終了いたします。
1 日時
平成25年10月17日(木曜日)午後6時~7時45分
2 場所
301会議室
3 出席者
善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、豊島委員、森永委員
事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事
4 欠席者
飯坂委員
5 議題
(1)今年度のテーマについて
(2)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
議題(1)今年度のテーマについて
先週、成人式の実行委員会で時間を取ってもらい、中学時代を振り返ってもらうことについて、事務局で趣旨説明を行った。話を聞く機会を設けるのは難しく、アンケートなら協力できるとのことで、事務局でアンケートの案を作成した。
出席した委員より、アンケートについて意見を述べた。
市に貢献できるとすれば、どんなことをしてみたかったのかを聞いてみたい。
中学生は社会貢献をするより遊びたいのではないか。
回答者個人よりも周囲がどうであったかが分かると良い。
過ごしたい場所、あったらいいと思う場所に関する設問を膨らめて、より深く聞けるような設問にすると良い。
過去に四中で同様のアンケートを行ったような記憶がある。
野川地域センターの近くで所在なさそうな中学生を見かけることがある。そのような中学生の思いも知りたいので、アンケートのサンプルはもう少し多いほうが良いのではないか。
現役中学生の生の声も聞けたら良い。校長会を通して依頼すれば可能と思われるので、現役中学生にもアンケートを取ってみてはどうか。全クラスだと集計が大変なので、各学年1クラスずつを対象とすれば良いと思う。
帰宅時間や家族の在宅状況に関する設問は不要であると考える。また、設問は平日と休日で分けず、放課後・部活がない時のことについて聞く方が良いと思う。
PTAから、中学生の遊ぶ場所が欲しいという要望が出ている。インターネット検索で見つけた横浜市の報告書は、市民グループなどが青少年に居場所を提供している事例が紹介されており、参考になる。
中学生向けと成人式実行委員向けとでは、設問の内容は変える必要はないが、問いかけ方は変えた方が良い。成人式実行委員向けは記述式にしてはどうか。
成人式実行委員は十数名と対象が少ないので、顔の見える範囲で20代前半の息子・娘の友人等にも協力をしてもらってはどうか。メールでアンケートを行うことができないか検討して欲しい。
アンケートは他の自治体の事例を参考に事務局で見直し、内容を固め、趣旨と活用方法を明確にし、中学生向けは年明けに、成人式実行委員向けは年内にそれぞれ実施することに決定。
平成26年2月19日(水)に開催予定であった第8回定例会をアンケートの最終校正に充てるため、1月22日(水)に変更する方向で調整し、次回最終決定する。
メールでアンケートを行うことができないか事務局で検討する。
議題(2)その他
11月2日(土)に調布市グリーンホールで開催される第5ブロック研修会には、委員全員と羽田野前委員長、事務局浅見課長が出席予定。当日は午後2時15分にグリーンホール入口に集合とする。
次回の定例会は11月20日(水)午後6時に決定する。
1 日時
平成25年7月25日(木曜日) 午後2時から午後4時まで
2 場所
501会議室
3 出席者
会長 小島 恒夫
委員 堀川 末子
委員 中川 眞一郎
委員 栗山 修一
委員 丸橋 透
企画財政部長 石森 準一
政策室長 小川 啓二
政策室企画法制担当主査 冨田 泰
政策室企画法制担当 佐渡・川島・勝浦
4 欠席者
なし
5 議題
・情報公開制度及び個人情報保護制度の 平成24年度実施状況報告
・文書等の管理に係る監査の結果報告
・委員の忌避・回避について
6 会議の結果
(開会 午後2時)
【室長】
定刻になりましたので,ただいまより狛江市情報公開審査会兼個人情報保護審査会を開会します。市長は,公務のため企画財政部長の石森が代わってご挨拶させていただきます。
【部長】
皆様こんにちは。本日は大変お忙しいところ,またお暑い中ご出席をいただきまして誠にありがとうございます。日頃より市政の発展のためにご尽力をいただいていることに対しましても重ねて御礼申し上げます。
狛江市におきましては,平成12年度より公正で開かれた市政運営を目的として,情報公開制度を実施しているところであります。また,平成13年度より,市民のプライバシーの保護を目的としまして,個人情報保護制度の実施を行っております。情報公開制度につきましては,市民の知る権利を保障し,原則公開としており,一方で,個人情報につきましては,その取扱いには厳重な注意を払っていかねければなりません。両制度は表裏一体となっておりまして,本審査会において,委員の皆さまにご意見を頂戴し,行政との調整又は調和を図っているところでございます。
本来ですと,委員の皆さまには,行政不服申立てがあった場合に,審議いただくこととなっておりますが,今年度は現時点では出ておりませんので,本日は,両制度の平成24年度の運用状況の実績報告と文書監査の結果報告等をさせていただきたいと思います。
今後も両制度の増々の充実の為に,お力添えをいただければと考えておりますので,よろしくお願いいたします。
簡単ではございましたが,審査会の開催の挨拶とさせていただきます。本日は,よろしくお願いいたします。
【室長】
それでは,政策室では4月に人事異動がありました。新しく事務局に勝浦が入っております。
【政策室企画法制担当】
勝浦環です。どうぞ,よろしくお願いします。
【室長】
それでは会長,議事の進行をお願いいたします。
【会長】
まず,今回の会議及び会議録の取扱いについて,事務局より説明をお願いします。
【政策室企画法制担当】
配布資料の「異議申立てに至る経緯」と「文書等の管理に係る監査の結果報告書」につきましては,非公開とさせていただきたいと考えております。
「文書等の管理に係る監査の結果報告書」については,文書監査自体がまだ,試行段階であり,「異議申立てに至る経緯」については,市長から教育長への非公式な申し入れに関する文書ですので,両者とも非公開として取扱わせていただければと思います。
【会長】
それでは,この2点について非公開とすることでよろしいでしょうか。
(一同了承)
【会長】
それでは,次第の3,情報公開制度及び個人情報保護制度の平成24年度実施状況について,事務局より報告してください。
【政策室企画法制担当】
まず情報公開制度の平成24年度の実施状況について,狛江市情報公開条例第25条に基づき,ご報告いたします。請求件数は,平成23年度からは減少傾向となっておりまして,平成23年度が142件,平成24年度が126件となっています。これは,平成20年度より開始した情報提供制度が一定程度浸透したためと考えられます。窓口・Web別請求件数については,窓口での請求が75.4%,webでの請求が24.6%となっています。市内・市外在住者別請求件数については,市内が39.7%,市外が60.3%となっていまして,初めて市外が市内を上回りました。個人・法人別請求件数については,個人が73.8,法人が26.2%となっています。決定内容別請求件数については,全部公開決定が51.6%,一部公開決定が42.9%,不存在又は非公開決定が5.6%となっています。なお,平成24年度は,非公開決定に対する2件の不服申立てがありました。公開方法別件数については,写しの交付が73.8%,閲覧が1.6%,市ホームページ上での公開が24.6%となっています。公開請求を受けた主な文書については,表のとおりとなっています。情報提供に関して-複写サービスの利用状況についてですが,庁舎の2階と4階にコピーを設置していまして,即時公開可能なものについては,このコピー機を利用していただいて,写しをお持ち帰りいただいてます。その利用状況は,表のとおりです。ただし,こちらの数値には情報提供による複写枚数だけでなく,他の目的での利用枚数も含まれます。情報公開請求件名については,表のとおりです。以上です。
【政策室企画法制担当】
続きまして,個人情報保護制度の運用状況について報告いたします。開示請求の件数としましては25件の請求があり,これらの請求に対して,全部を開示したものが16件,非開示としたものが4件,一部を開示したものが5件でした。非開示決定とした理由は,請求に係る住民票等交付申請書が存在しないため,また,請求に係る住民票交付申請書,印鑑登録証等の交付履歴及び自動交付機による交付履歴が存在しないことを理由とするものでした。請求内容については,表のとおりです。次に個人情報保護審議会についてです。諮問事項は,表のとおりとなっていまして,いずれの案件も,慎重な審議を行ったうえ,個人情報の適切な取扱いと適正な管理を徹底させることを条件に目的外利用及び外部提供等を承認しました。以上です。
【会長】
ただ今の報告につきまして,何かご質問等がございましたらお願いいたします。
【委員】
両制度の情報の全部開示や一部開示の決定方法はどのようになっているのですか。
【政策室企画法制担当】
請求書を主管課で収受して,その後決定の起案をあげるのですが,その際に政策室長合議にしていますので,政策室で内容のチェックを行ったうえで,最終的な決定を行っています。
【委員】
主管課と政策室で意見の食い違い等はないのでしょうか。
【政策室企画法制担当】
統一的な基準を設けていますので,政策室の判断に従ってもらっています。
【委員】
市長部局の中だけですか。
【政策室企画法制担当】
全ての部局が対象です。
【委員】
オープンガバメントについての,狛江市の方針は何かありますか。
【政策室企画法制担当】
まだそこまでの動きはないです。システム担当でも,その動きはないです。
【委員】
今後,大きな動きがある前に,こちらのアクションが必要になるのでしょうか。
【政策室企画法制担当】
むしろ,オープンガバメントよりも先に,行政不服審査法の改正の関係の方が,審査会への影響があると思います。国の審査会の方針に,各自治体が合わせていく必要が出てくるでしょう。
【会長】
他になければ,異議申立てに至る経緯について,事務局より報告してください。
【政策室企画法制担当】
中学校生徒の事故に係る再発防止検討委員会の提言書,会議記録及び配布資料について,当該生徒の親からの情報公開請求から,非公開決定に対する異議申し立ての経緯については,表のとおりです。また,市長から教育長へ,教育委員会の決定に係る申し入れを行いました。
【政策室企画法制担当】
(資料読上げ)
【政策室企画法制担当】
これらの経緯を受けまして,ほぼ審査会の答申に沿う形で,一部公開決定がなされました。その後,当該生徒の親からの反応は特にないとのことでした。
【会長】
ただ今の報告につきまして,何かご質問等がございましたらお願いいたします。
それでは,次第の4,文書等の管理に係る監査の結果報告について,事務局より報告してください。
【政策室企画法制担当】
昨年度から文書監査を実施していますが,今年度は監査の対象に教育委員会も含めて行いました。それ以外の行政機関については,来年度以降に実施を図りたいと考えています。また,指定管理者制度を導入している公共施設につきましても,来年度以降の実施を図っているところであります。監査の対象文書及び監査の視点については,昨年度と同様です。実施時期は,平成25年4月から5月までとなります。
次に監査の結果についてご説明いたします。
(資料読上げ)
【会長】
ただ今の報告につきまして,何かご質問等がございましたらお願いいたします。
【委員】
AからDまでの評価の基準は,どうなっているのですか。
【政策室企画法制担当】
監査の視点について,「きちんとできている」がAで,「まったくできていない」がDであるのは明白ですが,BとCの区分が曖昧でして,「一部できていない」がBで,「Bよりもできていない部分が多い」がCとなっています。これですと,評価する人間によって,評価が変化する可能性があり,客観的な評価が難しいと感じています。今回は,前年度との相対評価をさせていただきました。
【委員】
歴史的公文書について,今回の監査はいかがでしたか。また,公文書管理法に対応した,歴史的公文書の管理体制なり,検討はいかがですか。
【政策室企画法制担当】
現用文書の廃棄年度が到来した段階で,選別を行っていまして,ここで重要なことは,主管課で勝手に文書を棄てさせないことです。そのため,廃棄年度が到来したら,市史編さん室と政策室に必ず連絡をいただいて,歴史的価値の有無の判断をしています。この判断基準も現在設けておりまして,神奈川県の公文書館のものを参考にしています。また,判断のフィードバックも行い,基準自体の見直しも今後必要になってくると考えられます。
管理体制についてですが,庁舎改修に伴い,保管場所の確保が可能ですので,文化財とともに保管をしていく予定です。歴史的公文書の開示請求に対応する条例化についても,今後検討していく課題になるのではないかと考えております。
【委員】
公開等の対応はどちらで行うのですか。
【政策室企画法制担当】
市史編さん室又は教育委員会の部署で行うのではないかと思われます。
【委員】
各部署の適正率のばらつきが大きいと思うのですが,効果の確認等は,どのようになっているのですか。
【政策室企画法制担当】
昨年度は実施できなかったのですが,適正率が50%を切る部署については,再監査を行う予定です。そして,取組み改善について,ある程度の強制力を持たせることも必要だと考えています。こちらからの働きかけが重要です。
【委員】
組織は,相互理解が重要ですので,部署間での認識の差異を根本的に解消するようにしてください。
【会長】
では次に次第の5,委員の忌避・回避について,前回の審査会の際,委員の忌避・回避について,審議ができませんでしたので,今回審議を致します。まず,事務局より説明してください。
【政策室企画法制担当】
まず,各市の状況ですが,狛江市のような,審査される側と審査する側との間で配偶者等の関係にあるという特異なケースは,今までにないということでした。また,事務局としての忌避・回避ルールの取扱いについては,あくまで狛江市情報公開審査会兼個人情報保護審査会の内部ルールとして,対外的には,委員の自己都合による欠席とするという形で取り扱わせていただいています。理由については,委員には守秘義務があり,守秘義務を守っていることが前提であります。そして,忌避・回避ルールの存在は,守秘義務の遵守について疑義を提示される可能性があるためです。忌避・回避のルールとしましては,配偶者若しくは配偶者であった者が,対象文書の作成やその内容の当事者であるとき,又は対象文書の作成やその内容について当事者と共同権利者,共同義務者若しくは償還義務者の関係にあるときは,資料の①から④までの対応があり,今回は①の「審議自体に参加しない(意見も言わない)」ということになります。利益相反する場合は,そもそも審議自体に参加しないことが本質だと思われるのですが,①から④までの対応のうちどちらを選択するべきか,ご意見を頂戴できればと思います。参考として,民事訴訟法第23条の裁判官の除斥について,資料に添付しています。
また,中川委員から,忌避・回避についてご意見をいただいていましたので,そちらも併せてご説明いたします。狛江市情報公開審査会規則,狛江市個人情報保護審査会規則において除斥に関するルールを定めておく必要があるのかということですが,都道府県レベルでは,要領のような内規で規定している自治体が多く,市区町村レベルでは,除斥に関するルールを規定している自治体が少なく,規定している自治体では,条例,規則,要領等様々でした。例として,新潟県,奈良県,高知市を挙げています。国では,政令において一般的な除斥事由を定めたうえで,具体的な定めは,内規である規則に委ねています。以上でございます。
【会長】
中島さんの事案では,中川委員が自発的に審議をご欠席されていましたが,やはりある程度のルールが必要だとの意見が他の委員の方からありましたので,今回はこれについて話を進めていきたいと思います。
【委員】
一定のルールはやはり必要だと思います。そのうえで,資料の①から④までのいずれかを適用させるかよりも,親族その他利害関係者のうち,どの範囲までの人間にこのルールを適用させるかが問題となるでしょう。
【委員】
このルールがなぜ必要かを考えると,審査会の公正性を保つためです。利益相反している場合は,審議自体に参加しないことが当然だと思います。また,国の情報公開・個人情報保護審査会運営規則第4条の除籍手続に掲げられている者は,全員除斥の対象にするべきです。さらに,このルールを明文化しておけば,欠席した場合に,その根拠を持つことができ,審査会の公正性も保てます。
【委員】
それは,ルールを一般に公開するということですか。
【委員】
そのとおりです。
【会長】
除斥の対象としては,国の規則にあるとおり,特別の利害関係を有する場合としてよろしいでしょうか。
【委員】
私が申したいのは,例えば,市長なのか部長なのかといったどの程度の利害関係者まで含めるかということです。利害関係者というだけでは,曖昧な気がします。
【委員】
新潟県や奈良県が規定している,特別の利害関係者とは,国の規則と同義なのでしょうか。
【政策室企画法制担当】
おそらく,一般的な規定しかしてないということだと思います。
【委員】
それは,一般条項ですので,具体的にどうかという場合には,国の規則を準用するということになると思います。そうすると,手続に関与した職員まで含めることになります。
【委員】
狛江市の場合は,市の範囲が非常に狭いですので,除斥の対象になってしまう可能性が高いと思われます。なので,その範囲についてはなるべく整理をしておいた方が良いでしょう。
【政策室企画法制担当】
明文化する場合には,国の規則第4条各号を列記し,補助職員等の場合は,4条の2で拾うということになると思います。
【委員】
国の規則ですと,4条第1項第1号二が最も当てはまると思います。手続に関与した公務員とありますから。
【委員】
根本的な考え方としては,調査審議の公正性があると思います。
【委員】
規定の方法としては,公正性に疑いが生じる場合は除斥するというのではなく,あらかじめ除斥の対象を定めているということになると思います。
【政策室企画法制担当】
それでは,国の規則をベースにして,内規として定めるということでよろしいでしょうか。
【委員】
外部の人間が内規を見た時に,国の規則のように細かく列記されていたら,違和感を感じると思います。
【政策室企画法制担当】
既存の規則に一般的な規定を定めて,細かい部分は,要領という形で定めるのがよろしいかと思います。
【企画財政部長】
作りとして,国の規則を準用するという形でも良いと思います。
【委員】
審議への参加スタイルはどうしましょうか。
【委員】
除斥であれば,審議に参加しないことになると思います。
【委員】
民事訴訟法の規定ではそうですが,国の規則では,審査会の決議があったとき,議決に参加できないとなっています。したがって,当然参加できないという訳ではないです。
【委員】
それならば,原則は参加不可として,審査会の議決によっては,参加可能となる場合もあるとすれば良いのではないでしょうか。
【委員】
参加不可ということに関しては,例外を設けない方が良いと思います。
【委員】
例外を設けて参加ができてしまうと,公正性が保てなくなってしまいます。疑念を持たれないことが重要です。
【会長】
それでは,事務局の方で案を作成していただいてもよろしいでしょうか。
【政策室企画法制担当】
議会にも議員の除斥に関する規程がありますので,例規の整合性を確認して,案を委員の皆様に送付させていただいて,問題ないようでしたら,改正させていただきたいと思います。
【会長】
ほかに何かありますでしょうか。
ないようでしたら,以上で議事を終了いたします。本日はこれで閉会します。どうもありがとうございました。
(閉会 午後4時00分)
狛江市情報公開審査会兼個人情報保護審査会委員 名簿
肩書
選任の区分
氏名
会長
市民
小島 恒夫
職務代理者
市民
栗山 修一
委員
学識経験者
堀川 末子
委員
市民
中川 眞一郎
委員
市民
丸橋 透
【会議録】
■第1回(平成25年5月28日) [88KB docファイル]
■第2回(平成25年8月21日) [58KB docファイル]
■第3回(平成25年12月10日)[63KB docファイル]
■第4回(平成26年3月20日) [67KB docファイル]
1 日 時
平成25年11月6日(水曜日)午後3時~5時
2 場 所
防災センター 302会議室
3 出席者
小泉委員長(教育部長)、三角副委員長(公民館長)、石田委員
青木委員、日向委員、長田委員、丸山委員、杉本委員
加藤委員(図書館長)、岩渕委員(管財課長)
事務局
公民館事業係、図書館図書サービス係、社会教育課文化財担当
管財課施設係
オブザーバー K構造研究所
4 欠席者
なし
5 議 題
議題
(1)委員自己紹介
(2)副委員長の選出
(3)委員会の今後のスケジュール(案)について
(4)市民センター改修について
(5)次回委員会の開催日程について
提出書類
(1)狛江市公共施設整備計画 (資料1)
(2)狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則 (資料2)
(3)狛江市民センター改修検討委員会名簿 (資料3)
(4)市民センター現況建物図面及び配置図 (資料4)
6 会議内容
事務局
本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。お手元の資料の確認をお願いいたします。議事次第と委嘱状の他に、公共施設整備計画(資料1)、狛江市民センター改修検討委員会設置および運営に関する規則(資料2)、狛江市民センター改修検討委員会名簿(資料3)、市民センター現況建物図面及び配置図(資料4)がございます。全てお持ちでしょうか。委員の皆様はお手元の委嘱状をご確認いただけますでしょうか。この委嘱状に基づき、皆様には狛江市民センター改修検討委員会の委員をお願いしております。司会進行につきましては狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則第5条第2項に基づき、委員長にお願いいたします。開会に際しまして委員長より一言ご挨拶をお願いします。
委員長(教育部長)
本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。
今回の狛江市民センター改修検討委員会におきまして委員長を拝命いたしました教育部長の小泉です。公共施設整備計画により現在実施中である、狛江市民センター耐震診断の結果は出ておりませんが、来年度の実施設計に向けた意見集約とそれに伴う所要の調整を行うため、診断結果の判明に先立ち、利用者の方の代表である狛江市立公民館運営審議会委員と狛江市立図書館協議会委員の皆様に検討委員という形でご参加いただき、法令等の縛りはございますが、皆様のご意見やご要望をでき得る限り取り入れ、より地域に根ざして親しまれる市民センターとなり、利用者に満足していただけるかを検討していただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは、これより、狛江市民センター改修検討委員会設置および運営に関する規則第6条第2項に基づき、狛江市民センター改修検討委員会を開催いたします。
委員の過半数の出席があることから、この委員会は有効に成立しております。
傍聴する方には、教育委員会と同様に、傍聴申請簿に氏名および住所を記入していただきます。ただし、議事を妨害し、または他の傍聴人の迷惑になると認められる方の傍聴は許可しないものとします。また、傍聴中は、飲食や喫煙、許可なく写真等の撮影や録音することは当然ですが、議事進行の妨げとなる行為、みだりに傍聴席を離れたり、私語・拍手等をしたり、議事に批評を加え、または賛否を表明したりすることは禁止しますので、よろしくお願いいたします。会議の記録は要点筆記とし、狛江市情報公開条例の規定に基づき、会議および会議録は原則公開、資料については意思形成過程の資料になるため、同条例第9条第4号に基づき一部公開とします。また、委員におかれましては、細かな部分について実務担当者に確認することもあるかと思います。同規則第6条第3項に基づき、実務担当者の同席をお認めいただけますでしょうか。
委員 【了承】
委員長
それではよろしくお願いいたします。議題の1「委員自己紹介」を行いますので、時計回りにお願いします。
<図書館協議会選出委員と公民館運営審議会選出委員、行政選出委員による自己紹介>
委員長
次に、議題2「副委員長の選任について」でございますが、同規則第5条により互選となっております。どなたか推薦はございますか。
委員
市民センターの施設管理者である公民館長にお願いします。
委員
私も市民センターの施設管理者である公民館長にお願いします。
委員長
それでは他に推薦される方はございますか。ないようですので、公民館長に決定いたします。
委員 【了承】
委員長
それでは、議題の3「委員会の今後のスケジュールについて」を行います。事務局より説明をお願いします。
事務局
最初に改修工事スケジュールを申し上げます。平成26年度に改修工事設計委託、平成27年度に改修工事の予定となっております。今年度は来年度に設計を行うためこの検討委員会を設置しました。第1回目は改修に対しての要望事項をお聞かせください。第2回目は第1回目の要望等に基づき作成された案の検討を予定しています。開催時期は12月中旬を予定しています。第3回目は第2回目の検討に基づいて修正された案の検討を予定しています。開催時期は1月中旬を予定しています。1月下旬に市民説明会を行います。最後の第4回目は2月中旬に開催し、市民説明会で出された意見を反映させた最終案の決定を行います。
委員長
事務局より説明がありましたが、ご質問はございますか。
委員
検討委員会は3回の検討で意見をまとめるが、要望の提案は1回目から出すのか。また1回当たりの委員会開催時間はどの程度の予定しているのか。
事務局
提案については1回目からお願いいたします。開催時間は2時間を予定しています。
委員
6時間で審議を終了するのは時間的に不足していると考える。
委員
準備や考えがまとまっていないので、タイトスケジュールだと考える。
委員
市民センター改修検討委員会の具体的な審議方法について事前の説明がなかったため考えがまとまらない。
事務局
第1回目は、公民館、図書館をそれぞれ利用する立場での意見や要望をいただき、いただいたものを市民センター建物図面に反映し、第2回目は反映した図面を基に検討していただく予定でおります。
委員
第1回目で出た意見をそれぞれの委員会等へ持ち帰り検討したい。
委員長
いままでの委員の意見は各委員会へ持ち帰りそれぞれの立場での意見を集約して、市民センター改修検討委員会へ提出する。事務局で12月開催予定の第2回目検討委員会までに図面に反映させることは時間的に可能か。
事務局
耐震診断結果の正確な値が判明する時期は来年2月下旬になります。ただし、概算値が12月に判明するので、間仕切り壁の変更や撤去など改修内容の検討に参考とすることが可能です。
委員長
各委員会での出た意見がまとまり、事務局に提出されれば図面に反映して第2回検討委員会に提示したい。必要であれば第2回と第3回の間に1回委員会を開催することでよろしいでしょうか。
委員 【了承】
委員長
11月11日に公民館運営審議会、11月29日に図書館協議会で市民センター改修について検討していただき、検討された意見を図面に反映させて第2回検討委員会に提示する予定です。第2回に提示した図面で検討していただき、第3回には第2回で出た意見を反映させ、委員会として1月開催予定の市民説明会への案をまとめていただきたいと考えています。
委員
市民センターの耐震改修等を行うことは、今年度当初にはわかっていたにも係わらず、なぜ今になって委員会を設置し検討することになったのか。
委員長
耐震診断の結果がある程度判明しないと、壁などの間取りの検討が困難である。年度当初から委員会を開催して間取りを定めたとして耐震診断の結果、無理であると判明した場合、無意味な検討をしたことになるのでこの時期になったとご理解いただければと考えています。
委員
耐震診断の結果が判明しないのに図面に反映することが可能なのか。
事務局
耐震補強個所については、複数案の提示が可能である。市民センター利用者に使いやすい施設を検討していただき、本委員会の意見を反映した改修内容により補強個所の決定をします。
委員
壁を取り除いたり移動の可能性があると理解でよいか。
事務局
建物構造の一部である壁は取り除くことはできません。それ以外の間仕切り壁を取り除いたり移動したりすることはできます。
委員 議題3について 【了承】
委員長
次に議題4「狛江市民センター改修について」を行います。事務局より説明をお願いします。
事務局
狛江市では、公共施設の整備・維持管理・運営を計画的かつ効率的に実施する事により、市の持続的な発展と豊かな市民生活の確保に資する目的で、平成21年12月に狛江市公共施設再編方針を策定しました。
狛江第三中学校の旧第四小学校跡地への移転については、現在旧第四小学校跡地を含む周辺の一体な、まちづくりを具体的に検討しており、現時点での狛江第三中学校の移転は困難との判断から中止することとしました。これにより施設整備をするにあたって再検討が必要な施設があることや財政状況も踏まえたうえで再編方針のうち施設別再編方針について見直しを行い、狛江市公共施設整備計画を策定しました。7ページに施設整備状況及び方針に市民センターとして、中央図書館及び中央公民館がある市民センターは、耐震診断を行ったうえで、耐震改修を行います。図書館及び公民館の機能並びにサービス提供のあり方を検証したうえで、限られたスペースの中で部屋の配置を検討します。また、文化財の展示スペースの確保が課題となっています。
次に狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則の目的は、狛江市民センターの耐震改修工事実施にあたり、改修後の市民センターの施設利用等に関する事項を検討する狛江市民センター改修検討委員会を設置し、その運営に関し、必要な事項を定めることを目的としています。
次に既存建物図面及び配置図をご覧ください。建物図面2ページより地下一階でホール、子ども室、国際交流協会・図書室作業室、美術工芸室(陶芸窯2台)、調理実習室、郷土資料室、準備室、視聴覚室、倉庫があります。次のページは1階平面図で、公民館事務室、図書館事務室、応接室、読書室兼レファレンスルーム、図書館貸出室、書庫、倉庫、次のページは2階平面図で、第一から第三会議室、団体活動室、第四会議室、講座室、和室、倉庫となっています。
説明は以上です。
委員長
説明が終わりました。第1回目は、この図面を参考として図書館と公民館の施設のあり方を検討していただきます。次回以降は委員の皆様から出された意見・要望を基に図面を作成して、それを基に検討を進めていきたいと考えています。それでは、委員の皆様、意見をお願いします。
委員
1階・2階バルコニー部分に囲いをつけて、倉庫などにして床面積を拡大することはできないのか。
事務局
市民センターは旧耐震基準で建築されており、現行の耐震診断基準を満たしていない場合は、耐震補強工事を行うことで耐震性の確保を行います。
市民センターのバルコニーに増築することで床面積を増加させるには、現行の構造設計基準に適合させ、建築確認を受ける必要がありますが、現実問題として、現行の構造設計基準に適合させることは困難です。
従いまして、既存の市民センター建物に増築することは困難です。
市民センター本体への増築は困難ですが、例えば裏の駐車場に別の構造体としての建物を建築することは可能です。
委員
地下1階にある庭園部分に建物を増築することは可能か。本の倉庫などの簡易的なものでも増築の可能性はないのか。
事務局
地面と見える部分の地中にも建物の基礎や壁面の基礎があることなどから、どの範囲の工事が可能であるかは、持ち帰り検討しないと判断できません。仮に地下1階部分に建築する場合、工事費用も地上に建築する場合と比較すると割高になり、裏の駐車場に別の構造体の建物を建築した方がよいと考えています。
委員
裏の駐車場に別の建物を建築するのは決まっているとの理解でよいか。
事務局
増築の可能性という観点から回答すると、建築可能な場所は裏の駐車場があるとの意味です。
委員長
駐車場に増築した場合については、利用者には市役所の駐車場を利用していただくことになります。
委員
郷土資料室の利用状況はどのようになっているのか。
事務局
昭和60年までは展示スペースとして活用していたが、市史編さんが終了した昭和60年以降は保管庫物として使用している。
委員
展示を再開する予定はないのか。
事務局
現在、保管してある物を別の場所に移動できるのでれば、展示を再開したいと考えています。
委員
郷土資料館がないので、市民センターの限られたスペース内でも、郷土資料の展示をしていただきたい。地下ホールに視聴覚室の機能を持たせて、視聴覚室を郷土資料室として活用することは可能か。
事務局
市民センター全体の利用率は約9割近くとなっています。また地下ホールに防音が可能かについても、この委員会で検討いただきたいと思います。
委員
視聴覚準備室の利用状況はどのようになっているのか。
事務局
大型テレビ、視聴覚機材の保管庫となっています。
委員
市民センター機能を防災センター等へ移管することはできないのか
事務局
市庁舎地下機械室に書庫と郷土資料の保管スペースを設ける計画があります。
委員
公民館の部屋に可動式の間仕切り壁を導入することはできないか。
事務局
現在のある部屋を間仕切りで区切ることは可能です。ただし柱と柱の間にあり建物構造の一部となっている壁を取り除くことはできません。出入り口が2箇所以上ある部屋であれば可動式の間仕切り壁で区切って活用することも可能です。
委員
和室については、畳でなくとも横になれるようなカーペット敷きの部屋であれば利用するのに支障のない団体もあると考えるので、和室についても部屋を区切るなどして活用する方法もあると考えます。
委員
過去の公民館利用者懇談会でも間仕切り壁で仕切る提案はあった。公民館事務局で要望状況については把握していると考える。要望について公民館事務局でまとめてもらうことでより具体的な議論ができる。委員も公民館について全てを把握している訳ではなく、一利用者であり、全体の代表ではない。要望をこの場で提案することは困難である。
委員
市民センターの限られたスペースで公民館と図書館の機能をどのように持たせることで、利用者にとってよりよい施設になるかを検討するのがこの委員会であり、お互いに場所取りを行うことは避けたい。公民館事務室と図書館事務室を比較しても職員数は図書館が多いにも係わらず公民館事務室のスペースが広い。様々な問題もあるが、限られたスペースでの最適な機能を持たせるための討論をしていくことが重要である。
委員
公民館利用者の意見を聴取する場を設ける必要を感じている。
市民センターと市庁舎との間に建物を増築することは可能か。
事務局
狛江市緑の保全に関する条例に定められた緑被率を遵守するために、緑地面積を減らすことができないことと、建物の間隔が狭くなってしまうことから、建築は困難と思われます。
委員
旧第四小学校校舎内書庫(西和泉書庫)の蔵書を収納するためにも、駐車場に書庫を設けることと市庁舎地下に書庫を設けることをお願いしたい。
委員
市庁舎の耐震改修工事後に地下書庫については工事を行う予定です。西和泉書庫については耐震強度が不足しているため、図書資料保全の観点からも引き上げる必要があると考えている。
委員
庁舎の地下に設置する予定の書庫スペースは、現在、図書館にある書庫スペースと同等の広さがあります。仮に駐車場に倉庫を設置した場合には用途を図書館書庫に限定せず、郷土資料の保管なども含め委員会で検討していただければと考えます。
委員
公民館の利用者要望はどのように把握しているのか。
副委員長
保育室存続についての要望がありました。必要なスペースであると認識しています。また他利用団体からも図書館に関してありました。
委員
本日議論された増築可能な場所や持ち帰り検討する地下庭園部分などを整理して提示していただきたい。市民センターを見学して状況を把握したい。
委員
11月11日に開催される公民館運営審議会の前に見学していただく、図書館協議会については11月29日に見学していただくことでよろしいでしょうか。
事務局
委員それぞれの都合がありますので、個別での見学を希望される方は公民館事務局に事前に申し出ていただければ、個別対応をします。
委員
委員全員で見学した方が、共通認識ができ議論の能率も上がると考えますので同時見学を希望します。
委員長
個別見学と各委員会での見学を実施していただき、所属していない委員会での見学も認めますのでお願いします。
委員
行政側で予定されている素案があれば提示していただきたい。地域センターが現在2館工事中であり、市民センターの利用団体が約700から約900へと急増している。利用者の関心は部屋数の確保である。倉庫代わりになっている部屋を整理し部屋として利用できるようにできないか。市庁舎の地下倉庫について、次回図面を提示してもらいたい。
委員
次回提示いたします。
委員
狛江市の図書館を私は利用していない。狭い、使い勝手が悪い、特定利用者により閲覧机が占拠されているなどあり、他市の図書館を利用している。他市も含めて図書館運営は事実上破綻していると考えている。蔵書についてもただ増えていくことが正しいのか根本的な議論をする必要がある。郷土資料についても展示していないのであれば、市民センター以外の他の場所で保管すべきではないか。
委員長
旧4小については、耐震性が脆弱あるのでできるだけ現在保管している郷土資料と図書館蔵書については引き上げを考えている。郷土資料室については展示を行うのか検討し、現在保管している郷土資料についても別の場所での保管を考えていく。
委員
蔵書については図書館協議会で検討する問題である。図書館運営をしていく上で、廃棄を進めていっても蔵書の増加は必然である。郷土資料については、以前は郷土資料として授業などで活用できた資料も、展示又は整理などする場所がないために活用されていない。ただ保管しているだけでなく、活用方法について検討する必要がある。検討するうえで重要なのは、市民センターをどのように改修すれば公民館・図書館利用者にとってよりよい施設となるかと考えています。
委員
郷土資料については、展示場所などの検討をしていく必要がある。市民センター利用を利用者にとってよりよい方法を検討したい。建物図面でロビーにあるDSとは何か。
事務局
空調用のダクトがあるスペースです。室内換気に必要な設備ですので撤去はできません。
委員
利用者にとって望ましい施設であることを検討していくうえで制約が多い。
委員
1階と2階のバルコニー部分に風雨をしのげる構造にして、椅子と机を設置すればロビー機能を担わせることができると考える。
事務局
屋根と壁を設置することは難しいが、日差しを遮る可動式の庇を設置することは可能です。
委員
狛江市としてどのような問題を抱えているかを検討したうえで、市民センター改修を検討する必要がある。高齢化の進展による問題、子どもの居場所など様々な問題に対して公民館がどのように機能すれば、それらの問題に対して補完的な役割を果たせるかを考えていきたい。過去に中央公民館利用者懇談会で要望したことを公民館事務局で確認してもらいたい。狛江市行政の問題から見た公民館、図書館のあり方を検討すべきで、このような市民センター改修に絞った議論をしていることに疑問を感じる。
委員
図書館協議会で新図書館建設についての答申をまとめたが、昨年11月に新図書館建設は中止となっている。過去とは事情が変化しているので、これからの市民センターのあり方を検討していく場が、市民センター改修検討委員会であるので、前向きな議論をしていきたい。公民館の本来あるべき姿、図書館の本来あるべき姿をそれぞれ持ち寄り検討すると現在の市民センター面積では実現できない。実現できないことを検討するのではなく、いまある施設で利用者にとって望ましい施設のあり方を検討するのが、本委員会の役割であるので様々な障害はあるが、前向きに検討されることをお願いしたい。
委員長
本日いただいた意見を事務局で整理し反映した案を作成していきます。公民館利用者懇談会での意見を公民館事務局で整理して次回に提示したい。市民センター施設については、委員のみなさまの都合がつく時間に見学いただき次回検討委員会の参考にしていただきたいと考えています。
委員
耐震補強工事を施すことにより建物寿命はどの程度の年数になるのか。
事務局
一般的な建物寿命は建築後60年程度とされています。
委員長
議題4について他にございますか。ないようですのでこれで終わりとします。次に議題5「次回委員会の開催日程」について事務局より説明します。
事務局
第2回の開催は12月11日・12日・13日、午後3時より、防災センター3階会議室を予定していますが都合はいかかしょうか。
委員
高齢両親の介護がありますので、夜間の開催であると参加が困難であるため、午後3時からの開催をお願いしたい。
事務局
それでは12月11日午後3時より防災センター3階会議室でお願いしたいのですがよろしいでしょうか。
委員 【了承】
委員長
第2回市民センター改修検討委員会の開催は、12月11日午後3時より防災センター3階会議室で行います。開催案内については、事務局より後日送付しますのでよろしくお願いいたします。その他何かございますか。
委員
本委員会での意見や行政側で予定されている移転などを反映した改修案を第2回委員会で提示していただきたい。
委員長
要望のあったことについては、次回提示します。それでは第1回市民センター改修検討委員会を終了します。お疲れさまでした。
1 日時
平成25年11月15日(金曜日)午後6時35分~8時
2 場所
4階特別会議室
3 出席者
委員
井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太、清水満、杉正、世木義之、大矢美枝子、宮川實、松本培夫
事務局
環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境政策係主事 門田大悟
4 欠席者
委員 白井恭男
5 資料
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料
資料2 狛江市環境保全実施計画(平成25年度)
資料3 平成25年度環境施設視察研修会 実施報告
資料4 狛江のかんきょう(平成24年度実績)掲載事業案
資料5 環境保全実施計画推進における推進委員会・ワーキンググループの役割について(案)
6 議題
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について
(2)狛江市環境保全実施計画(平成25年度)について
(3)平成25年度環境施設視察研修会について
審議事項
(1)平成25年度環境推進講演会について
(2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について
(3)環境保全実施計画推進委員会及び環境保全推進ワーキンググループについて
(4)その他
7 議事
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】
各ワーキンググループ活動報告
●緑ワーキンググループ
(副委員長)
10月8日(火曜日)に定例会を開催した。
西河原公民館での写真展について、展示期間に公民館での映画上映会があり声をかけて展示を見ていただいた。
10月25日(金曜日)に予定していた駒井町道沿いガーデン見学会について、雨天のため11月5日(火曜日)に変更した。道沿いガーデンに取り組んでいる家庭を訪問し、その他にも取り組んでいる家庭を紹介してもらうことで、15件程度の家庭を紹介していただいた。
●水ワーキンググループ
(委員)
11月11日(月曜日)に定例会を開催した。今まで調べた浸透ますの資料や写真の整理を行った。11月13日(水曜日)に開催した環境施設視察研修会は、水資源の保全について学ぶことができるよい機会となった。
●エネルギーワーキンググループ
(委員)
11月のくらしフェスタこまえに実行委員として参加した。
11月14日(木曜日)に定例会を開催し、くらしフェスタこまえについての反省会を行った。くらしフェスタこまえでのアンケート結果から、太陽光パネルを利用した展示に興味を持った来訪者が多かったことが分かった。
ワーキンググループの定例会について、今まで毎月一度開催してきたが、今後、環境月間やくらしフェスタこまえ等のイベントに関する打合せを中心に、不定期開催としたい。
太陽光パネル設置者を対象とした意見交換会を実施したいと考えている。
市による住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成を受けた人を対象に実施したアンケートの回答を公開していただきたい。
(事務局)
住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成を受けた人を対象にしたアンケートは、今現在まだ実施していない。アンケートを実施した際には、個人情報を伏せて公開することを検討したい。
(委員)
アンケートをまだ実施していないのであれば、質問事項に関して、エネルギーワーキンググループから提案してはどうか。
(委員)
その他、各ワーキンググループが活動するにあたり、市所有のデータが必要な際には、市にも協力していただきたい。
(2)狛江市環境保全実施計画(平成25年度)について【資料2】
事務局より報告
委員の意見
(副委員長)
重点環境プロジェクト「(3)狛江の景観保全・環境美化の推進」について、都市整備課においても景観まちづくりワーキンググループを実施しているが、環境保全実施計画とはどのようにリンクしているのか。環境政策課において市内の緑を考えるワークショップを行っているが、同様に景観まちづくりワーキンググループでも市内の見学等を行っている。今後どのような形で繋がっていくのか。
(事務局)
いずれも継続して施策を推進していく予定である。環境保全実施計画は、環境基本計画に位置付けられた施策をより具体的に推進するための計画であるため大きなくくりになっており、景観まちづくりワーキンググループについては環境保全実施計画の23ページ事業名「狛江市景観まちづくりビジョンの策定」の年次計画として含まれている。
(3)平成25年度環境施設視察研修会について【資料3】
事務局より実施結果を報告
委員の意見
(委員)
林業廃棄物処理施設は具体的にどのようなことを行っている施設なのか。
(委員)
各家庭から回収した生ごみと、林業廃棄物である間伐材やシイタケ栽培後の木材等から作るおがくずと菌を混ぜて発酵させ、堆肥等にしたものを袋詰めする施設である。
(委員)
源流域の水保全のため、東京都から下水道処理施設等の各施設に補助を行っている。
(委員長)
養魚場においても、フンや餌屑等の河川の汚濁を招くものを、掃除機を用いて回収し、比較的きれいになった水を放流する等、村全域で水資源の保全に関する取組みを行っている。
審議事項
(1)平成25年度環境推進講演会について
副委員長より企画概要等を説明
委員の意見
特になし
(2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について【資料4】
事務局より資料説明
(事務局)
狛江のかんきょう(平成24年度実績)について、環境基本計画の改定に伴い、環境基本計画の進捗状況の管理と評価を行うものとして内容の見直しを検討しているが、今回作成する「狛江のかんきょう」は、環境基本計画が改定する前の平成24年度実績のデータになるため、構成については昨年までと同様にし、改定した環境基本計画の進捗管理を行うために定めた「進捗管理指標」を掲載内容に加える予定である。
委員の意見
(副委員長)
平成24年度掲載予定項目のうち、削除となっている項目の理由は何か。
(事務局)
「削除」と記載しているものに関しては、進捗管理指標に定められた内容に合わせ、他の掲載内容と統合したり、より詳しく実績を把握できる指標に変更しているため、古いものを削除し、新しいものを新規として加えている。
(3)環境保全実施計画推進委員会及び環境保全推進ワーキンググループについて【資料5】
事務局より説明
(事務局)
現在、環境保全推進委員会と環境保全推進ワーキンググループは、別の要綱に基づいているが、活動に関連性が高いため、今後一つの要綱に統合することを検討している。
現在、環境保全実施計画推進委員会の委員任期は4年としているが、今後2年間とすることを検討している。
委員の意見
特になし
(4)その他
特になし
1 日 時
平成25年10月25日(金曜日) 午後6時~7時05分
2 場 所
中央公民館 2階 第3会議室
3 出席者
委員長 長田輝男
副委員長 丸山英子
委員 田淵晶子、山本和喜子、杉本圭治、上野友子
事務局 加藤館長 星野副主幹
4 議題
(1)狛江市民センター改修検討委員会委員の選出について
(2)祝日開館について
(3)その他
5 提出資料
(1)狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則
(2)狛江市公共施設整備計画
(3)祝日開館のお知らせ
(4)こまえ図書館だより
6 会議内容
(委員長) 定刻となりましたので、開催します。本日の議題は、1・狛江市民センター改修検討委員会委員の選出について、2・祝日開館について 3・その他、以上の議題で行います。事務局説明をお願いします。
(事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に前回の第3回図書館協議会議事録と第1回・第2回図書館協議会議事録変更についてご意見はございますか。
(委員承認)
(事務局) ありがとうございます。
(委員長) 議事録については、事務局でホームページへの公開をお願いします。次に議題(1)狛江市民センター改修検討委員会委員の選出について事務局より説明をお願いします。
(事務局) 初めに、現在までの経過をご説明します。平成21年12月に策定された公共施設再
編方針では、狛江第三中学校を旧狛江第四小学校跡地に移転することとしていました。
平成24年に市長が交代したことにより、財政状況、整備計画の規模、内容、後年度負担の抑制などの観点から方針内容の見直しを行った結果、狛江第三中学校の移転、新図書館の建設およびその他の施設についても、現時点では実現することが困難であると判断し中止することとしました。
狛江市として改めて、平成24年11月に「公共施設整備計画」を策定しました。
この中で市民センターの整備および方針として、中央図書館および中央公民館がある市民センターは、耐震診断を行った上で耐震改修を実施し、また、図書館および公民館の機能並びにサービス提供のあり方を検証した上で、限られたスペースの中で部屋の配置等を検討することとなっています。
このことを踏まえ、狛江市民センター改修検討委員会設置および運営に関する規則について、平成25年10月4日付け狛江市教育委員会で公布されました。
本規則の内容を説明いたします。
この規則は、狛江市公共施設整備計画に基づき、平成27年度に耐震改修を予定している狛江市民センターについて、改修工事終了後の施設利用等に関する事項を検討・調整するための機関として、教育委員会と市長部局の関連部課の職員と公民館運営審議会、図書館協議会の委員により構成する狛江市民センター改修検討委員会の設置及び運営に関して、必要な事項を定めているものです。
第3条の規定により図書館協議会から公募委員1名を選任しなければなりません。選出を委員長お願いします。
(委員長) 委員の選出を行いますが、事務局説明に質問はございますか。
(委員) 図書館協議会委員の公募委員とは、市民公募委員のことか。
(事務局) はい。
(委員長) 図書館協議会から3名選出しますが、内訳は委員長、副委員長、公募委員となっています。公募委員から1名選出しますが立候補する方はいますか。
(委員長) 図書館協議会の公募委員を永年務めていただいている杉本委員いかがでしょうか。
(委員) 皆様がよろしければ務めさせていただきます。
(委員長) 皆様よろしいでしょうか。
(委員承認)
(委員長) 事務局から説明はありますか。
(事務局) 杉本委員お受けいただきありがとうございます。市民センター改修検討委員会の事務局は公民館事業係になっています。後日、開催日時会場の案内がありますのでよろしくお願いいたします。
(委員長) 次に議題(2)祝日開館についての説明、事務局お願いします。
(事務局)平成25年度の祝日開館は4日間の試行です。すでに4月29日に実施しました。11月3日、4日、23日の3日間の実施になります。この結果を踏まえ検証した上で、平成26年度より5月の祝日以外は開館する方向で調整を行います。ただし祝日が火曜日と重なった場合には休館となります。
(委員長) 質問はございますか。
(委員) 現在行っている夜間開館時間延長とは、別のことですか。
(事務局)祝日開館とは別です。
(委員)開館時間を早める意見が周囲でありますが、高齢化社会への対応として検討されてはと考えます。
(委員)1時間、開館時間を早くするのと、閉館時間を遅くするのではどちらに需要があるか調べる価値はあると考えます。開館している時間は長い方がよいが需要と供給のバランスを考える必要はある。
(事務局)今週月曜日より夜間開館時間延長の試行をおこなっていますが、勤労者の方から、ポストに返却するだけから、予約および資料の検索ができたりして、よい試みであると意見をいただいています。また、読書調査室の利用も、1時間延長することにより滞留率が上昇することが判明しました。
開館時間を早めることですが、職員が常時12名で勤務しているのであれば可能でしょうが、6名1班の2班体制のため、土曜日から火曜日までの4日間は、勤務職員が6名の状態になります。
6名のうち1名は夜間当番のため出勤時間が午前10時30分になりますので、残り5名で朝の準備、ブックポストからの図書引き上げ、書架整理、予約処理などを行うと現実問題として、午前9時開館は困難な状態です。
(副委員長) 将来的には開館時間を早める方向での検討も必要と考えています。
(委員長) 次に議題(3)その他についての説明、事務局お願いします。
(事務局)平成25年9月通巻第57号こまえ図書館だよりについて、発行しましたので皆様ご覧ください。2ページに平成24年度の事業概要と今年度の主な取り組み、3ページに平成24年度の貸出数と蔵書数の推移、4ページに予約について、5ページに11月16・17日に行われるリサイクル図書の無料配布について、10月27日に行われる講演会について、6ページに図書館ボランティア養成講座と祝日開館と時間延長について記述されています。
(委員長) 事務局への質問ですが、市民センター改修検討委員会の設置は、以前から検討されていたのか、最近検討されたのか。設置を図ったのはどの部署であるのか。説明お願いします。
(事務局)市民センター改修検討委員会の設置は、平成24年11月策定の狛江市公共施設整備計画7ページに示されている市民センター・西河原公民館の「図書館及び公民館の機能並びにサービス提供のあり方を検証したうえで、限られたスペースの中で部屋の配置等を検討します。」に基づいて設置されました。計画を策定したのは、企画財政部政策室になります。
(委員長)委員の皆様、事務局の説明に質問はありますか。
(委員長)事務局に質問ですが、平成24年度から市民センター改修検討委員会の設置の構想はあったと。
(事務局)最近設置に向けて動き出しました。
(委員長)市民センター改修検討委員会は改修内容の検討をいつまで行うのか。
(事務局)平成27年度に改修工事が行えるように検討していただきます。平成26年4月には設計に着手できるように、今年度内に事務的な手続きを含めて終了するように、改修内容を検討していただきます。
(委員)27年度予算に計上できるように行うということか。
(事務局)はい。
(委員長)27年度に向けて、26年度中に改修工事の準備を行うことになるのですか。
(事務局)工事内容にもよりますが、27年度当初から改修工事を行えるように準備する必要があると考えています。
(委員)市民センター改修検討委員会が改修内容を決定して、どのように市民の同意を得るのか。
(事務局)市民センター改修検討委員会を12月までに3回開催し、改修内容を決定し、1月に市民説明会を実施して、意見を募り、応募意見の実現可能性を市民センター改修検討委員会で1月中に検討し結論を出していただくことになります。
(委員)市民センター改修検討委員会で改修内容について結論を出すことになるが、委員会設立の段階から市民の意見を参考にしているのではなく、行政側で委員会組織を決定した後に、改修内容を検討するので、委員としては市民の意見を反映しているかと考えると負担に感じる部分がある。
(委員)公民館の部屋の定員に対して利用者が何人いて、何パーセントの利用率であったという統計は公民館でお持ちでしょうか。
(事務局)利用報告書のようなものに人数は記載していますが、公民館で統計はとっていないと思います。
(委員)公民館の利用者は、少人数の団体が広い部屋を借用して利用している。図書館はとにかく狭いので矛盾を感じています。図書館貸出室は児童とヤングアダルトのコーナーは狭いながらも充実している。さまざまな制約があるので困難だとは思いますが、一般向けの場所が狭いので児童と場所を分離しては考えます。特色ある図書館についての議論は今後どうなりますか。
(事務局)さまざまな制約がある中で図書館としての特色を打ち出しますが、市民センター改修検討委員会でも検討してもらうことにもなりますが、図書館協議会としての議論をしていただきたい。
(委員)市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則の第1条中の改修後の市民センターの施設利用等に関する事項を検討するの部分は、改修に関する検討はできると理解してよいのか。
(副委員長)検討委員会で施設改修後の利用状況を想定し、そのためには、どのような改修内容にするかと検討すると理解できるので問題はないと考えます。
(事務局)市民センター改修検討委員会では、耐震改修とは別に行われる施設内の改修工事について検討していただく委員会です。
(委員)現状では、図書館は公民館の管轄である市民センターを間借りしているように感じます。市民センター改修検討委員会で、図書館としての立場で要求することはできないのですか。市民センター改修検討委員会という名称ではなく、市民センター及び図書館改修検討委員会としていただきたい。
(副委員長)図書館と公民館での対立は避けなければならない。それぞれの利用者の利害関係を調整し施設として最善をどのように目指していくのかが、市民センター改修検討委員会の課題と考えます。行政に望むのは、市民を対立させないで調整して行くことです。
(委員)市民センター改修検討委員会での検討は改修に限定されていて、増築を含むとはなっていないので、手詰まり感がある。
(副委員長)市民センター改修検討委員会で増築の可能性について、質問されるとよい思います。
(委員)公民館と図書館の職員数の違いは。
(事務局)公民館6人に対して図書館12人です。
(委員)職員数の問題、利用者数についても公民館の利用者数より図書館の利用者数の方が圧倒的に多い。実態に即した施設改修の検討を市民センター改修検討委員会にはお願いしたい。
(副委員長)市民センター改修検討委員会の開催予定はどのようになっていますか。
(事務局)予定では、11月に2回、12月に1回行います。3回の検討で委員会としての案をまとめます。1月に市民説明会を実施し、説明会での意見を1月に実施する委員会で検討し可能なものについては、案に反映させる予定でいます。
(委員長)市民センター改修検討委員会が設置され、図書館協議会の意見を述べる場ができたので前進したと考えます。今までは、公民館と図書館で話し合いがなかった。双方が検討することで重みのある委員会になると理解しています。
(委員長)他に何かありますか。
(副委員長)次回に25年度予算の内容について議論したいと思いますので事務局準備をお願いします。26年度についても可能であれば協議会に示していただれけばと思います。
(委員長)他にありますか。それでは次回第5回図書館協議会の日程を決定したいと思いますが、12月20日午後6時からでよろしいでしょうか。
(委員)市民センター改修検討委員会の案がまとまる前に図書館協議会委員の皆様に検討していただきたいので11月末の開催を希望します。
(委員長)それでは次回第5回図書館協議会の日程ですが、11月29日午後6時からでよろしいでしょうか。
(委員承諾)
(委員長)それではご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。
(委員承諾)
(委員長)それでは、これをもちまして平成25年度第4回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。
以上