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会議日程と会議録
■障がい作業委員会
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成25年5月18日(土)
午後1時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第2回
平成25年8月3日(土)
午後1時から
小田急高架下分室 103・104会議室
予定
■PT(プロジェクトチーム)
○一貫した療育システム構築に向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数(通算)
日にち
時間
場所
状況
第6回
予定
○ 包括的な相談支援体制づくりに向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数
日にち
時間
場所
状況
第1回
平成24年9月25日(火)
午後1時から
あいとぴあセンター 301会議室
終了
第2回
平成25年1月10日(木)
午前9時から
静岡県富士宮市
終了
第3回
平成25年1月29日(火)
午後1時30分から
あいとぴあセンター 団体活動室
終了
○ 事業所との連携による就労支援のあり方に関する検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数
日にち
時間
場所
状況
第5回
平成25年5月9日(木)
午後6時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
終了
第6回
平成25年7月19日(金)
午後6時30分から
小田急高架下分室 103・104会議室
予定
○ 障がいのある人が住宅を借りて生活をする上での支援に向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数(通算)
日にち
時間
場所
状況
第3回
平成25年5月15日(水)
午後2時から
小田急高架下分室 103・104会議
終了
終了
予定
○ 災害時要援護者支援体制の整備に向けた検討PT
前年度から引き続き行っています。前年度の会議内容はこちら
開催数(通算)
日にち
時間
場所
状況
第4回
平成25年5月7日(火)
午後2時から
市役所 502・503会議室
予定
1 日時
平成25年2月15日(金)午後2時から午後4時15分まで
2 場所
第一委員会室
3 出席者
会長 土肥 謙二
委員 間下 勇
委員 若柳 善朗
委員 中川 眞一郎
委員 都築 完
委員 小川 徳次郎
企画財政部長 石森 準一
政策室長 小川 啓二
政策室企画法制担当 佐渡 川島 谷田部
説明者 福祉サービス支援室長 小川
福祉サービス支援室総合調整担当主査 平山
福祉サービス支援室総合調整担当 野澤
福祉サービス支援室総合調整担当 田村
子育て支援課長 小川
子育て支援手当助成係長 鈴木
総務課情報システム係長 勝木
介護支援課長 髙橋
介護支援課介護保険係 小野(裕)
介護支援課介護保険係 小野(敏)
健康推進課健康推進係 石橋
図書館長 小川
図書館副主幹 加藤
図書館図書サービス係 日野
政策室企画法制担当 銀林
4 諮問事項
・高齢者実態調査データベース構築に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供並びに電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について
・育成医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について
・未熟児養育医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について
・国民健康保険団体連合会の障害者自立支援システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供について
・国民健康保険団体連合会の介護保険審査支払等システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供について
・介護保険被保険者システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供について
・特定健診受診勧奨業務の委託に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供について
・セカンドブック事業に係る個人情報の目的外利用について
5 報告事項
・基幹システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供について
・狛江市後期基本計画の策定に係る市民アンケート(現状値調査)の実施に伴う個人情報の目的外利用について
・狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例制定に伴う狛江市個人情報保護条例の一部改正(案)について
・狛江市個人情報保護条例施行規則の一部を改正する規則(案)について
6 会議の結果
(開会 午後2時)
【政策室長】
時間になりましたので、狛江市個人情報保護審議会を開催いたしたいと思います。それでは、市長より諮問させていただきます。
【市長】
諮問書をお渡しいたします。狛江市個人情報保護条例第7条第3項第6号,第11条第2項第4号,第32条第2項第3号及び第33条第2項に定めるところにより,高齢者実態調査データベース構築に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供並びに電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について,育成医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について,未熟児養育医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について,国民健康保険団体連合会の障害者自立支援システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供について,国民健康保険団体連合会の介護保険審査支払等システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供について,介護保険被保険者システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供について,特定健診受診勧奨業務の委託に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供について及びセカンドブック事業に係る個人情報の目的外利用について,貴審議会の意見を求めます。
以上でございます。よろしくご審議をお願いいたします。
【政策室長】
それでは市長は公務がございますので,ここで退席させていただきます。
(市長退席)
【政策室企画法制担当】
事務局より資料について予め説明いたします。
まず,諮問事項①の資料については,2頁からとなっております。
諮問事項②の資料については,3頁からとなり,別紙が5頁となっております。
諮問事項③の資料については,6頁からとなり,別紙が8頁となっております。
諮問事項④の資料については,9頁からとなり,別紙が11頁となっております。
諮問事項⑤の資料については,12頁からとなっております。
諮問事項⑥の資料については,15頁からとなっております。
諮問事項⑦の資料については,16頁からとなり,仕様書(案)が17頁からとなっております。また,個人情報の取扱いに関する特記仕様書が22頁からとなっております。
諮問事項⑧の資料については,26頁となっております。
また,報告事項①の資料については,14頁となっております。
報告事項②の資料については,27頁となっております。
報告事項③の資料については,28頁からとなっており,狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例が29頁からとなっております。
報告事項④の資料については,35頁からとなっております。
報告事項③及び④については,後程事務局より説明いたします。
なお,諮問事項②及び③は,東京都の事務の権限移譲に伴う審議事項で,類似した内容ですので同時に審議をお願いしたいと思います。
諮問事項④及び⑤は、国保連のサーバの一拠点集約化に伴う審議事項で、類似した内容ですので同時に審議をお願いしたいと思います。
諮問事項⑥は、報告事項①の内容が前提となりますので、まず総務課が報告事項①を報告したうえで、介護支援課の諮問事項⑥の審議をお願いしたいと思います。
【政策室長】
では会長,議事の進行をお願いいたします。
【会長】
では,ただ今から審議を始めたいと思います。
高齢者実態調査データベース構築に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供並びに電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について,担当課から諮問の内容について説明をお願いします。
(担当課 入室)
【福祉サービス支援室長】
それでは,高齢者実態調査データベース構築に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供並びに電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について
説明いたします。
福祉サービス支援室では,平成18年より高齢者実態調査を実施しております。高齢者実態調査に当たっては,住民基本台帳ネットワークシステムから紙媒体により個人情報の提供を受け,民生委員へも提供しております。民生委員が高齢者実態調査で収集した情報に関しましては,今年度よりアクセスベースのデータベース化を行い,それに当たっては,受託業者が作成しております。データベース作成においては,誤入力等の防止を図るため,住民基本台帳ネットワークシステムからの情報を電子データで受け,基本情報の入力を省きたいと考えております。なお,入力作業は庁内で行うとし,データ入力作業を行う受託業者は,プライバシーマークの認定を取得している者とし,狛江市個人情報保護条例の遵守を徹底させることとします。
対象となる個人情報の記録項目については,①Jコード(住民基本台帳コード),②世帯Jコード,③氏名,④カナ氏名,⑤住所コード,⑥方書,⑦生年月日,⑧性別,⑨独居となっております。また,実施件数は約8,700件,実施時期は平成25年2月を予定しております。概略については,以上となります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。
【委員】
対象となる個人情報の記録項目の⑥方書とは何ですか?
【福祉サービス支援室長】
アパート,マンション等の名称になります。
【委員】
現在,民生委員へ提供しているものが,データベースからアウトプットされたものになるということでしょうか。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
紙で提供しているものに,民生委員が調査した内容を加えたものも合わせて,データベース化したいということです。住民基本台帳ネットワークシステムから紙で受けていた基本情報を電子データとして受け,その基本情報に関してはあらかじめデータベース化し,入力を省くということです。
【委員】
現在,民生委員の方へお渡ししているものは,これからも紙媒体でお渡しするということですか。また,紙媒体へ反映する元になる情報がデータベース化されるということでしょうか。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
そのとおりでございます。
【委員】
民生委員に提供している情報は,対象となる個人情報の記録項目の①から⑨までの数より少ないのでしょうか。
【福祉サービス支援室長】
③から⑨までを紙媒体で提供しております。
【委員】
紙媒体で提供している情報は,定期的に更新しているのですか。
【福祉サービス支援室長】
調査の都度,総務課システム係から提供していただいており,また,紙は回収しております。
【委員】
民生委員が収集する情報は,どのような内容ですか。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
日中の在宅状況や要望事項等になります。
【委員】
その内容は,今までもデータベース化されていたのですか。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
紙媒体での管理になります。
【委員】
そうであれば,今回の対象となる個人情報の記録項目に,その部分も追加するべきではないでしょうか。
【福祉サービス支援室長】
あくまで,項目として形にできる内容ではないので,備考欄といった形になってしまいます。
【委員】
⑩として調査事項とすれば良いのではないでしょうか。
【委員】
③から⑧までは初めからわかっている内容と思われるので,⑨独居も含めて調査事項とすべきではないでしょうか。
【委員】
今回の記録項目に何の項目を追加するのかはお任せいたしますので,次回に整理して,報告していただきたい。
【福祉サービス支援室長】
そのように致します。
【委員】
民生委員の方は既に調査を始めていると思いますが,その結果とデータベースの内容が食い違うということはありませんか。
【福祉サービス支援室長】
これまでは,紙媒体で管理し,高齢者支援担当等でも活用されていますが,今のところそのような報告を受けたことはございません。民生委員の方も地域密着型で,調査対象の方と顔見知りということも多々あり,食い違い等は発生しておりません。
【委員】
かなり詳しい事まで聞くのですよね。
【福祉サービス支援室長】
そういったこともあると思いますが,何を話すかは対象者の方の意思によりますので,内容にも差が出てくるところだと思います。
【政策室企画法制担当】
先ほどの記録項目の追加についてですが,現在データベースの構築中ですので,ある程度形が見えてきてから,具体的な項目も決まってくると思います。つきましては,データベースの形が確定した後に,事務局が福祉サービス支援室に確認しまして,次回に改めてご報告させていただきます。
【会長】
それでよろしいでしょうか。
(一同異議なし)
【委員】
「データ入力作業に当たっては,誤入力防止並びに事務の効率化及び合理化を図るため,対象となる個人情報を電子媒体で提供を受ける」ということが理解できないので,ご説明願います。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
データベースの構築にあたって,住民基本台帳ネットワークシステムから電子データを直接取り込んでしまえば,人が入力する必要もなく,誤入力等も防げますし,事務の効率化と合理化も図れるということです。
【委員】
電子データの作成に入力作業が必要なのではないでしょうか。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
住民基本台帳ネットワークシステムからの情報を,データベースにあらかじめ取り込んでおくということです。
【委員】
住民基本台帳ネットワークシステムの情報をそのまま移してしまい,そこから得られない調査事項については,別途入力作業が発生するということですよね。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
そのとおりです。
【政策室企画法制担当】
住民基本台帳ネットワークシステムから得られない情報の入力に当たって,受託業者に個人情報を提供するということです。
【委員】
そうしたすべての作業は,市ではできないのでしょうか。
【政策室企画法制担当】
アクセスデータベースの構築や,データの住民基本台帳ネットワークシステムからのインポート項目を運用に合わせる作業には,専門性を要するため,市では難しいと思われます。
【会長】
他に何か質問はありますか。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは審議に移りたいと思います。ご意見がありましたらお願いいたします。
【委員】
次回以降,精査した内容を再度報告してください。
【政策室企画法制担当】
そのようにいたします。
【会長】
この案件については,個人情報の取扱いに十分留意していただくことを条件に,了承するということでよろしいでしょうか。
(一同了承)
【会長】
次の案件に進みます。
それでは,育成医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について及び未熟児養育医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加について説明をお願いします。
(担当課 入室)
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
それでは,まず育成医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加についてご説明いたします。
目的としては,地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により,東京都が処理している育成医療に係る自立支援医療費の支給認定及び自立支援医療費の支給の事務が,平成25年4月1日から市に移譲されることに対応するものであります。育成医療の事務は,1つ目が支給認定事務,2つ目が医療機関指定事務,3つ目が費用徴収事務となっており、このうち1つ目の事務のうち申請書の受理のみが,当市での処理でありました。そして,権限移譲後は3つの事務を全て当市で所管することになります。
権限移譲後の事務の流れとしては,まず,市が申請者の育成医療給付申請を受理しまして,対象要件や認定基準に基づき審査します。その後,審査にあたり住民基本台帳ネットワークシステム及び税システム端末により申請事項を確認します。次に,給付要件に該当する場合は,申請者に医療券を交付する。3番目に,申請者が指定養育医療機関で医療券を提示の上,受診します。4番目に,指定育成医療機関は,診療報酬審査支払機関に総医療費を請求し,診療報酬審査支払機関は,公費負担部分を当市に請求します。請求時の医療データにつきましては,電子媒体によって提供されています。5番目に,当市が請求に基づき公費負担部分を支払うという形になります。
1番目,2番目及び5番目の事務の執行にあたり,住基情報及び税情報の目的外利用をするとともに,申請者ごとに育成医療給付台帳をエクセルシートで作成し,対象となる個人情報の記録項目を管理します。なお,エクセルシートについては,パスワードを設定し,利用者は育成医療を担当する福祉サービス支援室の職員に限定することといたします。
対象となる個人情報の記録項目は,25項目ありまして,氏名,住所,生年月日,続柄,電話番号,所得情報,所得階層,健康保険種別,申請年月日,決定・却下年月日,医療券交付年月日,医療券有効期間,診療期間,指定医療機関,障がい区分,疾病名,入院・退院月額,重度かつ継続の有無,補装具の有無,受給者番号,負担者番号,診療日数,保険点数,医療費,備考となっております。1年間で申請件数は約10件,支払は約50件となります。実施時期は平成25年4月を予定しております。説明は以上となります。
【子育て支援課長】
それでは,未熟児養育医療の事務の権限移譲に伴う個人情報の目的外利用及び電子計算処理により行う個人情報の記録項目の追加についてご説明いたします。
根拠法令は,狛江市個人情報保護条例第11条第2項第4号及び第12条第2項です。次に目的になります。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律による母子保健法の一部改正により,同法に基づく養育医療に係る権限の一部が平成25年4月1日から東京都から市に移譲されます。養育医療は,母子保健法(第20条)に基づき医療を必要とする未熟児に対して必要な医療の給付を行うものです。養育医療の事務は,①支給認定事務(申請書受理の事務及び支給認定事務),②医療機関指定事務,③費用徴収事務に分類されます。移譲前は,①の事務のうち申請書受理の事務のみ東京都の事務処理の特例により既に市において行っておりますが,移譲後は,支給認定事務を含む①及び③の事務が市の権限となります。養育医療の権限移譲後の事務の流れは,次のとおりとなります。①市は,申請者から養育医療給付の申請を受理し,対象要件や認定基準に基づく審査を行います。審査を行うにあたり住基システム端末・税システム端末で申請事項の確認を行います。②給付要件に該当する場合には,申請者に医療券を交付します。③申請者は,指定養育医療機関において医療券を提示し,受診します。④指定養育医療機関は,診療報酬審査支払機関(東京都国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金東京支部)に総医療費の請求を行い,診療報酬審査支払機関は,公費負担部分(医療費及び支払手数料)を市に請求します。請求の際の医療データは電子媒体により提供されます。⑤市は,請求に基づき支払いを行います。①,②及び⑤の事務を行うにあたり,住基情報及び税情報の目的外利用をするとともに,申請者ごとに養育医療給付台帳をエクセルシートで作成し,下記対象となる個人情報の記録項目の管理を行います。エクセルシートにはパスワードを設定し,利用者は養育医療を行う子育て支援課の職員に限るものといたします。
対象となる個人情報の記録項目としては,氏名,住所,生年月日,個人コード,続柄,電話番号,所得情報,所得階層,健康保険種別,他の医療制度受給状況,指定医療機関情報,有効期間,診療期間,受給者番号,負担者番号,診療月,診療日数,保険点数,医療費,食事療養費,費用徴収月額,備考となります。件数ですが,申請件数は年に約20件,支払件数は年に約60件程度を予測しております。実施時期は,平成25年4月より,担当部署は児童青少年部子育て支援課となります。説明は以上でございます。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。
【委員】
2つの諮問事項に共通している,税端末を参照するのは,所得階層を把握するためですか。
【子育て支援課長】
そのとおりです。所得階層によって徴収金額が変わりますので,その確認のために使用しております。
【委員】
東京都から事務が下りてくるということは,現在この制度の対象になっている方については,東京都が処理を行っているということですよね。その東京都が持っている情報を,データ等で受け取ることは特にないわけですね。
【子育て支援課長】
4月をまたいで対象となる方についてでしょうか。
【委員】
1からデータを作り直すのか,都からのデータの引継ぎがあるのか,どちらかということです。
【子育て支援課長】
都からの引継ぎについては,紙ベースで受ける形になります。
【委員】
未熟児養育医療の個人情報の記録項目には,個人コードが入っていますが,育成医療の方で入っていないのは,何か理由があるのですか。
【福祉サービス支援室総合調整担当】
育成医療については,個人コードで管理する必要がありません。
【委員】
未熟児養育医療の個人情報の記録項目の氏名や住所は未熟児のものですか,それとも親権者のものですか。育成医療についても,これらの項目は,本人のものですか,それとも成年後見人等のものですか。氏名と住所という記述だけでは,不十分だと思います。
【子育て支援課長】
おっしゃるとおり,受給者の方や申請者の方の情報も管理することになります。
【委員】
ここの項目は,個人情報保護条例施行規則の別表に規定する事項になりますから,きちんと整理をしてください。
【委員】
育成医療でも,成年後見人等の情報を登録することがありますよね。
【福祉サービス支援室総合調整担当】
ケースによってありえます。
【委員】
両案件とも,氏名等の幅が広いということですね。
【委員】
所得については,いかがでしょうか。
【子育て支援課長】
未熟児養育医療では,絶対に乳児に所得がないとは言えませんので,受給者本人も対象となります。
【子育て支援課手当助成係長】
情報としては,世帯情報ということになります。
【委員】
医療券は更新があるのですか。
【子育て支援課長】
未熟児養育医療では,1年間で助成終了となります。それ以降は,別の助成制度の対象となります。
【福祉サービス支援室総合調整担当】
育成医療でも,1年間が助成期間となっていまして,それ以降は更新という形ではなく,再申請ということになります。
【委員】
基本的なことですが,育成医療と未熟児養育医療の違いは何ですか。
【福祉サービス支援室総合調整担当】
育成医療とは,18歳未満であって法で規定する障がい程度に該当するものが,手術を受けることで,障がいが回復する見込みがある場合に,その手術代を通院代も含めて助成するものです。
【子育て支援課手当助成係長】
未熟児養育医療とは,出生時の体重が2,000グラム以下又は低体温,チアノーゼ等の症状が発生している乳児への医療助成となります。
【委員】
乳幼児医療との関係はどうなっているのですか。
【子育て支援課長】
乳幼児医療は,健康保険適用外の自己負担分を助成するものです。未熟児養育医療も自己負担分を助成しますが,乳幼児医療で助成できる部分は,そちらで助成します。
【委員】
乳幼児医療が優先するということでしょうか。
【子育て支援課手当助成係長】
乳幼児医療は,小学校入学前までのお子様すべてが対象となりまして,未熟児のみ養育医療で対応ということです。
【会長】
他に何か質問はありますか。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは審議に移りたいと思います。ご意見がありましたらお願いいたします。
【委員】
市にとっては,新たな事務になると思いますが,何か都や国から補助はあるのですか。
【政策室企画法制担当】
特にないと思われます。
【企画財政部長】
おそらくは,地方交付税の中で多少の数字として現れてくると考えられます。具体的な数字としては出てこないでしょう。
【委員】
やはり,記録項目の氏名や住所等の対象が誰になるのかを明らかにするべきだと思います。
【会長】
それでは,記録項目については,次回以降に改めて整理して報告していただくということでよろしいでしょうか。
(一同異議なし)
【会長】
それでは,国民健康保険団体連合会の障害者自立支援システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供について及び国民健康保険団体連合会の介護保険審査支払等システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供について説明をお願いします。
(担当課 入室)
【介護支援課長】
両案件とも同内容ですので,私が一括してご説明いたします。まず,国民健康保険団体連合会の介護保険審査支払等システムの一拠点集約化に伴う個人情報の外部提供についてご説明いたします。現在,介護保険及び自立支援のサービスにつきましては,給付費に係る審査及び支払を国保連合会に委託しております。全国47の都道府県の国保連合会は,システム機器等の入替えに伴って,管理の全国一拠点集約化を予定しておりまして,その管理を全国組織である国民健康保険中央会の共同運用センターで行うこととなりました。それに伴い,共同運用センターへ再委託という形になりますので,今回審議をお願いするものです。詳細につきましては,各担当からご説明いたします。
【福祉サービス支援室総合調整担当】
お手元に,広島県国民健康保険団体連合会ホームページから引用した資料がございますので,そちらをご覧ください。図の右上にある,「保険者」が狛江市にあたり,中央上部にある「国保連合会」が東京都国民健康保険団体連合会にあたります。そして,図中央部にある「国保中央会」が47都道府県にある国保連合会を会員とする団体で,国保連合会のシステムの開発や連合会間の決裁処理を行っている組織になります。当市としては,今後も給付に係る審査支払処理を国保連合会に委託したいと考えております。今回の変更点は,国保連合会がデータの保管等を共同運用センターへ委託をし,その共同運用センターの管理監督を国保中央会に委託するということです。国保連合会,国保中央会及び共同運用センターは,ISO27001規格に基づく情報セキュリティマネージメントシステムに準じた情報セキュリティ対策基準を定め,遵守していただきます。なお,一拠点集約化では,国保連合会以外は,個人情報を含む業務情報にアクセスできない体制をとっております。以上で,概要の説明を終わります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。
【委員】
国保連合会には,すべての市町村が加入しているのですか。
【福祉サービス支援室総合調整担当主査】
そのとおりでございます。
【委員】
狛江市が国保連合会に委託したものを,国保連合会が更に国保中央会へ委託し,それを更に共同運用センターへ委託するということですか。
【介護支援課長】
そのとおりでございます。今までは,全国の国保連合会それぞれで管理していたものを,全国一括で管理するために,国保中央会と共同運用センターが管理していくということです。
【委員】
共同運用センターの運営事業者は民間の事業者になるのですか。
【介護支援課長】
そのとおりでございます。
【委員】
両システムとも,全国一律的に平成25年4月から仮移行して,平成26年2月から本移行ということですか。
【介護支援課長】
そのとおりでございます。
【委員】
大規模災害への対応が目的の1つになっているようですが,東日本大震災の際に,東北の国保連合会で何か被害があったという事例はあったのですか。
【福祉サービス支援室長】
そのような報告は受けてはおりません。
【介護支援課長】
機器のリース切れと,先の震災を受けての体制の移行ということで,それぞれでメリットがありました。
【委員】
今までの業務が再委託されるだけで,内容に変更があるわけではないのですよね。
【介護支援課長】
そのとおりでございます。
【委員】
事務量に変化はありますか。
【介護支援課長】
事務量にも変化はありません。
【会長】
他に何か質問はありますか。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは審議に移りたいと思います。ご意見がありましたらお願いいたします。
【委員】
新たな情報を出すものではないので,問題ないと思います。
【会長】
それでは,この案件については了承ということでよろしいでしょうか。
(一同賛成)
【会長】
それでは,基幹システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供について及び介護保険被保険者システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供について説明をお願いします。
(担当課 入室)
【総務課情報システム係長】
基幹システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供についてご説明いたします。根拠規定は狛江市個人情報保護条例第11条第2項第4号及び第33条第2項です。地震や火災などの災害時や機器障害等によるデータ喪失の際に,基幹システムの速やかな復旧を目的として,職員がLTOという磁気媒体に基幹システムを処理する汎用コンピュータ用のオペレーションシステムや運用プログラムを含めた全データを汎用コンピュータ専用言語により記録をしております。月に2回最新のデータを記録したLTOを狛江市専用スチール保管ケースに収納して施錠した後,狛江市及び受託業者それぞれ印影登録を行った印鑑により封印した上で,受託業者に保管ケースの運搬及び保管を委託しおります。保管は,市外遠隔地にある国土交通省のトランクルーム認定庫において行っており,当該保管庫は,情報記録媒体や重要書類専用保管庫で,定温定湿,防塵,防火,防犯・機密保持機能を完備しております。受託業者は,プライバシーマークも取得し,個人情報保護も万全を期した保管庫に保管しております。委託契約の際には個人情報の取扱いに係る特記仕様書を締結するものとしています。対象となる個人情報の記録項目は,住民記録システム上の住民情報,税総合システム上の税情報,共通宛名管理システム上の宛名情報,汎用コンピュータの全システムの運用プログラム等となっております。件数といたしましては,住民記録情報として約7万7千件,全税情報として約17万9千です。実施時期は,昭和49年10月から,担当部署は総務部総務課情報システム係です。なお,個人情報保護審議会設置以前の案件であり,介護支援課の審議案件である「介護保険システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供について」の前提となるため,この機会に報告させていただきます。以上で説明を終わります。
【介護支援課長】
続きまして,介護保険被保険者システムバックアップデータ保管業務の外部委託に伴う個人情報の外部提供についてご説明いたします。先に情報システム係から報告がありました,基幹システムバックアップデータ保管に併せて,平成25年3月から介護保険のシステムのバックアップデータも外部に保管いたしたいと考えております。対象となる個人情報の項目は,介護保険被保険者システム上の被保険者情報が約1万8千件,住民記録システム上の住民情報及び税総合システム上の住民税情報がそれぞれ約7万7千件となっております。以上となります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。
【委員】
保管データは汎用コンピュータのプログラムとデータのすべてですよね。
【総務課情報システム係長】
そのとおりでございます。
【委員】
ということは,介護保険システムはメインフレームで行っているということですか。
【総務課情報システム係長】
介護保険はまた別のシステムになります。
【委員】
メインフレーム以外でも,様々なシステムとデータを持っているのであれば,介護保険以外のシステムはどうなのでしょうか。
【総務課情報システム係長】
そうした動きはまだないようです。
【委員】
これから,外部保管システムを増やしていくことの一環で,まず介護保険のデータを追加するという理解してよろしいでしょうか。
【総務課情報システム係長】
そのとおりでございます。
【委員】
外部保管するものは,プログラムとデータの両方ということですか。
【介護支援課介護保険係】
そのとおりでございます。
【委員】
介護保険システムは,パッケージ化されたソフトウェアでしょうか。
【介護支援課介護保険係】
そうです。
【委員】
メインフレームについても自主開発されていないのであれば,メインフレームのプログラム自体はどこかにあるのではないでしょうか。
【政策室企画法制担当】
メインフレームですが,自治体ごとにプログラムがカスタマイズされているので,市でバックアップをとる必要があるということです。
【委員】
総務課で既に保管している項目を介護支援課でも保管対象にしている理由は何ですか。介護保険被保険者の情報さえあれば,総務課の情報と照合できるので,十分ではないでしょうか。
【委員】
システムのデータ形式が違うのでしょう。
【委員】
総務課と介護支援課で同件数のデータを保管する必要はないと思います。介護保険被保険者分の住基情報と税情報があれば,十分だと思います。法人税等も含まれているので,それらを介護保険のデータとして保管することは,筋が通っていないように感じます。
【介護支援課長】
住民情報と税情報の全データが介護保険システムと連携しているため,直接は関係ない情報が入ってしまいます。
【委員】
運搬に関して,職員は誰も同伴しないのですか。
【総務課情報システム係長】
そのとおりでございます。
【委員】
運搬体制は,現金輸送車のように2人での運搬になるのでしょうか。
【総務課情報システム係長】
輸送車は現金輸送車のような専用車ですが,運搬は1人で行っております。
【委員】
運搬体制には若干心配な面があります。
【委員】
印鑑により封印をするのは,総務課の職員なのですか。
【総務課情報システム係長】
そのとおりでございます。
【委員】
市外遠隔地とは具体的にどちらですか。
【総務課情報システム係長】
セキュリティ上詳しくはお答えできませんが,都内某所になります。
【委員】
両方とも同じ場所に保管するということですよね。
【総務課情報システム係長】
そのとおりでございます。
【会長】
他に何か質問はありますか。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは審議に移りたいと思います。ご意見がありましたらお願いいたします。
【委員】
介護保険システム以外のシステムやデータもこれから外部保管をしていくのでしょうか。
【政策室企画法制担当】
そのような方針は,総務課情報システム係が策定するところだと思われますが,外部保管の足掛かりとして,今回の案件があるということだと思います。
【委員】
自治体は情報の宝庫ですので,大いに活用していただきたいですが,活用の仕方には細心の注意を払っていただきたい。
【委員】
最近の傾向として,時代の流れだとは思いますが,外部委託が増えてきていると思います。現実的にそれらをすべてチェックするのは難しいでしょうけれども,どの業者にどの業務を委託しているのか把握しているのでしょうか。
【政策室企画法制担当】
主管課では把握していても,横断的には把握できていないと思います。
【委員】
それでは,年に1回程度は,各外部委託の内容を整理して報告していただくのはいかがでしょうか。
【会長】
今の委員の意見を検討していただきたいと思います。
【政策室企画法制担当】
承知しました。
【会長】
この案件については,個人情報の取扱いに十分留意していただくことを条件に,了承するということでよろしいでしょうか。
(一同了承)
【会長】
次の案件に進みます。
それでは,特定健診受診勧奨業務の委託に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供について説明をお願いします。
(担当課 入室)
【健康推進課健康推進係】
特定健診受診勧奨業務の委託に伴う個人情報の目的外利用及び外部提供について,概要をご説明いたします。狛江市国民健康保険被保険者に行われる,高齢者の医療の確保に関する法律に定められた特定健康診査については,平成20年度から始まりまして,今年度は5年を1期とした最終年度でありました。第1期の目標受診率が65パーセントだったのですが,実際の受診率とはかなり乖離している状況であります。昨年度の法定報告の受診率で見ましても,平成23年度の目標値である60パーセントに対して,結果は42.6パーセントと目標からは乖離しておりました。本年度につきましては,最終的な受診者数が確定していないため,はっきりとしたことは申し上げられませんが,昨年度の同時期と比較しても伸びはほとんどありませんでしたので,やはり本年度の受診率についても,目標値から乖離した結果になると予想しております。そして,平成25年度より第2期が始まります。第2期の最終年度は平成29年度であり,最終目標受診率は60パーセントと定められています。これは,第1期の受診率の実態から,国が市町村国保の加入者に係る特定健診の実施率の最終目標値を,1期と比較して5パーセント下げた形で定めているのですが,まだまだ目標値までは遠い状態となっております。また,特定健診制度が始まった際に,最終目標値を達成できない場合に,後期高齢者支援金が加算されることになっていましたが,現在のところ特定保健指導の実施率が0パーセントの保険者を対象に加算され,平成27年度から加算が始まるという情報を得ております。狛江市の特定保健指導の実施率を申し上げますと,平成23年度の法定報告値で27.1パーセントでした。これは,都内の区市町村国保全体の実施率の15.7パーセントと比べると比較的良好でしたので,今の所,加算対象には該当しておりませんが,特定健診の受診率に目標値との乖離がかなりありますので,市民の健康づくりのためにも,特定健診受診率向上のための対策をとる必要があると考えております。そこで,他市で取り組んでいる特定健診受診の手法を調査したところ,狛江市ではまだ取組みがなく効果があった手法として,電話による受信勧奨というものがありました。都内26市の状況としては,5市が取り組んでいることが分かりました。そこで,今年度初めて電話勧奨に取り組んだ市に,前年度と比較した受診状況を尋ねたところ,正確な数値としてまだ出て はいないものの,かなりの手ごたえを感じているということで,来年度も実施するということでした。狛江市でも受診勧奨として,未受診者に対して受診勧奨通知を送付したり,未受診理由アンケート調査を実施したりしましたが,受診率については,僅かに上昇した程度ですので,他市で効果があったものは狛江市でも積極的に取り入れるべきだと判断し,平成25年度予算で承認されましたら実施したいと考え,計画をいたしました。
電話勧奨の対象となる方についてですが,前年度健診未受診者に6月初旬に一斉に発送する受診券がお手元に届く頃に電話をかけ,特定健診の重要性を説明し,今年度受診する意思があるかどうか,受ける意思がある場合は何月頃に受けるか等の聞取りをします。この電話による受診勧奨業務に伴い,個人情報の目的外利用及び外部提供をする必要があります。提供する情報は,前年度健診未受診者約7,500人の方の氏名,性別,年齢,住所,世帯主名に加え,市で電話番号を把握している方の電話番号です。把握していない方の電話番号を把握していない方については,NTTの電話帳から電話番号を調査する業務も併せて委託するため,今申し上げた情報が必要となります。また,性別については,特定健診のご案内ですとか,男性には前立腺がん検診も同時に実施できるため,そのピーアールをするほかに,がん検診の質問に対応する可能性がありますので,それを説明するうえでの資料として必要になります。年齢については,年齢によって電話がつながりやすい時間帯や,曜日に傾向があることが予想されますので,電話がつながる確率を上げるために必要となります。提供する情報は,CD-R等の電子媒体にパスワードをかけて保存し,直接引き渡すことを考えております。なお,業者については未定ですが,業務の内容から考えましても,ただ電話をかければよいというものではなく,特定健診の内容や重要性を説明する必要がございまして,特定健診についての知識を持ったスタッフを備えた業者によって実施する必要がありますので,既に電話による受診勧奨業務を実施している市から情報を得ながら,特定健診あるいは特定保健指導の電話による受診勧奨の受託経験があり,プライバシーマークの認定を取得している業者を選定し,狛江市個人情報保護条例の遵守を徹底させます。以上で説明を終わります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。
【委員】
受託業者にかけていただく電話の内容については,何か指導されるのですか。
【健康推進課健康推進係】
実績のある業者に委託予定ですので,ノウハウ等の意見をいただきながら,調整していきたいと考えています。
【委員】
狛江市ではこれまで,コールセンターを設置したことはあるのですか。
【健康推進課健康推進係】
特にないと思われます。
【委員】
指名競争入札ですか。それとも随意契約になるのですか。
【健康推進課健康推進係】
指名競争入札になると思われます。
【委員】
件数ですが,資料の16頁と19頁のものが一致していないのはなぜですか。
【健康推進課健康推進係】
前年度の未受診者が約7,500名で,そのうち市で電話番号を把握している方が3,000名と見込んでおります。残りの4,500名の電話番号は調査するということです。
【委員】
オペレーターは,市の職員を名乗るのですか。また,トラブル発生時の対応はどのように考えていますか。
【健康推進課健康推進係】
オペレーターは市の職員ではないので,市の職員を名乗ることはしないで,「市から委託されている~です。」という表現を考えています。また,オペレーターの他に設置されている管理者が会話内容をモニタリングし,トラブルが発生した際は,管理者が対応します。管理者で対応しきれないものに関して,市の職員が対応いたします。
【委員】
前もって,広報等での周知は行うのですか。
【健康推進課健康推進係】
市報,ホームページ,自治会の回覧板等で周知を行う予定です。前もって周知することで,トラブル回避につながると考えています。
【委員】
職場健診や人間ドッグ等を受診した方には,健診結果を市へ報告するように依頼するとありますが,今までこうしたことは行っていなかったのですか。
【健康推進課健康推進係】
受診勧奨のお手紙で,依頼しております。
【委員】
市が把握している電話番号とは,どのようにして把握しているのですか。
【健康推進課健康推進係】
国民健康保険の加入申請書に記入していただいた電話番号や過去に受診された際にいただいた電話番号となっております。
【委員】
職場健診や人間ドッグ等の健診結果報告は,オペレーターが聞き取り,市に報告を行うというのはどうでしょうか。
【健康推進課健康推進係】
報告はしていただき,その後に市からコンタクトを取るという形で行います。
【委員】
業者からの報告はすべて受けるようになっているのですか。
【健康推進課健康推進係】
時間,内容等はすべて報告を受けるようにしてあります。
【委員】
受診率が低い理由については,どのようにお考えですか。また,実際に電話勧奨で受診率が上がるのでしょうか。
【健康推進課健康推進係】
実施してみないと分かりませんが,これまで,広報や個別の通知等も行っておりますので,これである程度は判明してくると考えています。受診しない理由も見えてくると思います。
【委員】
あくまで,国民健康保険加入者で40歳から74歳までの方が対象なのですよね。
【健康推進課健康推進係】
そのとおりでございます。
【委員】
年齢や業態で受診率に傾向はあるのですか。
【健康推進課健康推進係】
年齢で見ますと,低年齢の方の受診率が低く,高齢の方の受診率が高くなっております。男女とも同様です。
【委員】
仕様書の案は,他市のものを参考にしたのですか。
【健康推進課健康推進係】
細かい部分についてはお見せいただけなかったので,聞き取りながら作成しました。
【委員】
市の職員以外の方から電話をするので,対応には十分注意していただきたいと思います。
【会長】
他に何か質問はありますか。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは審議に移りたいと思います。ご意見がありましたらお願いいたします。
この案件については,個人情報の取扱いと電話での対応に十分留意していただくことを条件に,了承するということでよろしいでしょうか。
(一同了承)
【会長】
それでは,セカンドブック事業に係る個人情報の目的外利用について説明をお願いします。
(担当課 入室)
【図書館長】
それでは,セカンドブック事業に係る個人情報の目的外利用についてご説明いたします。セカンドブック事業とは,3・4ヶ月児健診を対象者としましたブックスタート事業に続くものとして,子ども自身が読書の楽しさを知るきっかけを作り,その読書活動を広げ,読書体験を深めるような機会を提供するとともに,その環境づくりに努め,子どもが本に興味を持ち,感動する本を身近に備えることを目的とし,小学校1年生を対象として,本をプレゼントする事業です。
【図書館副主幹】
対象者のデータとして,学校教育課から提供を受けます。データの出力回数は1回。時期は,4月の中旬頃を予定しております。件数としては,600件と見ております。対象者は,4月に入学予定の児童となります。データの管理方法としては,MOからのデータをネットワーク上の図書館フォルダで管理します。システム係で処理後,MOのデータは速やかに消去いたします。紙媒体へ出力後は,コンピュータバインダにて管理します。パソコン端末上では,ファイルにパスワードを設定します。
事業の流れとしましては,市内小学校に通学する児童については,学校を通じて申請書を配布し,回収します。市外及び私学小学校に通学する児童については,図書館から申請書を郵送し,回収します。すべての申請書を回収後,本を発注します。納品後,各小学校へ発送し,先生から配布してもらいます。私学小学校については,図書館まで取りに来ていただきます。以上になります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。
【委員】
ブックスタート事業の好評を受けてのセカンドブック事業ということですか。
【図書館長】
ブックスタート事業は好評でしたが,新たな事業という位置付けです。
【委員】
地方交付税等の補助はあるのですか。
【図書館長】
独自財源となります。
【委員】
個人情報の項目に性別とありますが,性別によって贈る本が変わるのですか。
【図書館長】
性別によって,贈る本が変わることはありません。
【委員】
では,必要ないのでは。
【図書館長】
学校教育課からのデータの項目の中で,必要と判断しました。
【委員】
学校名は入学予定の学校名ですか。
【図書館長】
そのとおりでございます。
【委員】
教育委員会から直接各公立学校に対象者のリストを配布して,それを基に申請書を配り,私学等は,図書館で対応するということですか。
【図書館長】
対象者は図書館ですべて把握し,公立学校に通う児童か,そうでないかを選別します。公立学校に通う児童については,学校に申請書の配布を依頼し,私学等については,郵送します。
【委員】
所管が図書館である必要もないと思うのですが,いかがでしょうか。
【図書館長】
ブックスタート事業の主管が図書館でしたので,セカンドブック事業も図書館で行いたいということです。
【委員】
学校にも図書室があるのですから,そちらとの触合いを重視した方が良いと思うのですが,いかがでしょうか。
【図書館長】
図書の選定等については,学校司書の方と協力して行います。
【委員】
教育委員会が実施するということですよね。
【図書館長】
そのとおりでございます。
【委員】
件数が年600件ということは,市内入学予定児童が約600人ということですよね。
【図書館長】
そのとおりでございます。
【会長】
他に何か質問はありますか。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは審議に移りたいと思います。ご意見がありましたらお願いいたします。
【委員】
個人情報の記録項目に当然のように性別を入れていますが,必ずしも必要なものではないと思います。はっきりとした理由があれば良いのですが。
【会長】
そちらについては,主管課と相談していただき,この案件については,個人情報の取扱いに十分留意していただくことを条件に,了承するということでよろしいでしょうか。
(一同了承)
【会長】
次に報告事項です。それでは,狛江市後期基本計画の策定に係る市民アンケート(現状値調査)の実施に伴う個人情報の目的外利用について報告をお願いします。
(担当課 入室)
【政策室企画法制担当】
狛江市後期基本計画の策定に係る市民アンケート(現状値調査)の実施に伴う個人情報の目的外利用について報告いたします。お手元の資料のとおり,例年,基本計画の進捗状況調査ということで,市民アンケートを実施しております。今回に関しましては,後期基本計画の策定にあたり,新たな指標を設定することとしておりますので,現状値調査という形をとっております。方法としましては,無作為抽出によって対象者を選定し,郵送によってご回答いただくというものです。実施時期ですが,今年の1月に調査票を発送し,現在は集計作業に入っております。以上で,説明を終わります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
(担当課 退室)
【会長】
それでは,狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例制定に伴う狛江市個人情報保護条例の一部改正(案)について報告をお願いします。
【政策室企画法制担当】
前回に狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例について,承認をいただいたところですが,本条例案第13条第4項において,狛江市個人情報保護審議会を苦情申立機関として位置付けることに伴い,狛江市個人情報保護条例を一部改正する必要があり,別紙のとおりに改正を行う予定となっており,今回の議会に提出しております。
資料33頁のとおり,防犯カメラ条例の改正付則で,狛江市個人情報保護条例の一部改正を行います。資料34ページに個人情報保護条例の新旧対照表を載せておりますので,そちらをご覧ください。内容としましては,第32条第4項に審議会を苦情申立機関として位置付けることを条文化しております。以上になります。
【会長】
説明は終わりました。ただ今のご説明につきましてご質問がございましたら,お願いいたします。よろしいでしょうか。ではありがとうございました。
【会長】
それでは,狛江市個人情報保護条例施行規則の一部を改正する規則(案)について報告をお願いします。
【政策室企画法制担当】
今年度,審議会で記録項目の追加として挙がった案件について,狛江市個人情報保護条例施行規則の別表に記載する必要がございますので,報告いたします。インターネット公売事務及びコンビニエンスストア収納業務を追加するとともに,今回の案件である,未熟児養育医療関係事務及び育成医療関係事務も追加しております。また,高齢者実態調査データベースにつきましては,災害時要援護者支援システム関係事務の中に追加しております。
先ほど委員の皆さまからご指摘があった項目については,各課と調整及び精査し改正いたします。そして,次回の審議会で改めて,改正内容についてご報告いたします。
【会長】
この報告事項について,何かご質問はありますか。よろしいでしょうか。以上で本日の議事はすべて終了です。どうもありがとうございました。
(閉会 午後4時15分)
個人情報保護審議会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
会長
市民
土肥 謙二
委員
学識
間下 勇
委員
学識
若柳 善朗
委員
市民
中川 眞一郎
委員
市民
小川 徳次郎
委員
市民
都築 完
平成23年度
4月20日開催
5月20日開催
6月20日開催
7月15日開催
7月20日開催
8月19日開催
9月20日開催
10月20日開催
11月18日開催
12月20日開催
1月18日開催
2月20日開催
3月19日開催
1 日時
平成25年7月19日(金曜日)午後4時から午後5時まで
2 場所
市役所5階 501会議室
3 出席者
狛江市消防委員長 間鍋伸一
狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫
狛江市消防団長 三角武久
狛江市長 高橋都彦
事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介
4 欠席者
なし
5 議題
1 消防団員の定数及び給与について(諮問)
2 平成26年度予算について
3 狛江市防災センターについて
4 その他
6 提出資料
資料1 消防団員の定員及び給与について(諮問)
資料2 東京都三多摩地区消防団女性消防団員採用状況一覧
資料3 平成25年度 歳出予算明細書(当初予算)
資料4 防災センター概要
7 会議の結果
【市長】
あいさつ
【市長】(諮問)
狛江市消防委員会条例第2条第3号の規定に基づき、次期(平成26年度)任期更新に向けての消防団員の機能別団員及び女性団員採用について、ご審議のほどお願いいたします。
【委員長】
あいさつ
【委員長】
議題1「消防団員の定数及び給与について」を議題とします。
まず事務局から、説明をお願いします。
【事務局】
条例定数108人のところ、現在96人と12人の乖離がございます。
野川分団は統合を行った関係で現在暫定18人であり、23期からは他分団と同じ15人とすると申し合わせができている状況で、最終的には15人の乖離となります。
この15人について前々から市と団本部と調整をさせていただいておりました。団本部の意向としましては、定数108人は維持し、欠員分は機能別団員(応急救護に特化した団員)及び女性団員を検討してはどうかとご意見をいただきまして、市でも市長及び部長と調整をさせていただいた結果、今日の諮問に至ったものであります。
配布資料2により他市の状況を説明
【委員長】
今の件について皆様のご意見を伺いたいです。
【委員】
15人全員を女性にするのですか。
【事務局】
何人が女性とは決まっておりません。女性団員なり機能別団員なりで15人を補っていきたいと考えております。
【委員】
女性団員の位置付けはどうなるのですか。
【委員長】
本部付けとなります。
【事務局】
そのように考えております。
【委員】
一期で15人を補うのは難しいと思います。徐々に増やしていき最終的に15人にしたほうがよいです。
また、機能別団員は資格を持っている元団員が対象になるが、退団しているということはある程度の年齢になっており、そういう人が復帰するのは難しいと思います。
【委員】
女性団員を本部付けにするのは良いと思います。
休憩
【委員長】
今後、何回か消防委員会を開催し、女性消防団員を募集するという方向性で話しを進めてよろしいでしょうか。
【全委員】
賛成です。
【委員長】
応急救護の資格を持っている人を、退団後も機能別団員として活かしていくことについてはいかがですか。
【委員】
今期の応急救護資格保有者の退団予定者は何人いますか。
【消防団長】
正確には把握しておりませんが、2人です。前期も2人です。
前期の退団者も、強制的ではなく本人の希望があれば組み入れていきたいです。
【委員】
退団するにあたって、またやるつもりがあるのか確認しなければいけないと思います。
【消防団長】
よくよく確認せねばならないと思っております。
【委員】
今期の該当者2人には、やってもらえるよう説得して、毎期退団する団員を引き続き機能別団員として残ってもらい、最終的に15人にしたほうがよいと思います。現役の人を引き続き残していったほうがよいと思います。
【委員長】
前期に退団した元団員を再び入れるのは厳しいと思います。検討していただいて、今後の委員会で報告してください。それでは、こちらの議題は引き続き検討していきます。
次に議題2「平成26年度予算について」を議題とします。
では、事務局説明をお願いします。
【事務局】
配布資料3により平成25年度予算について説明
【委員長】
消防団第5分団器具置場が併設されている岩戸地域センターが改築されるが、土地を買上げることは出来ないのですか。
【事務局】
他課の所管であり、こちらでは動けないところです。
今回、新築される器具置場は、面積が増加し、シャワーや倉庫もつきます。また、第5地区消防隊も同敷地内に移っていただく予定です。
【委員】
地区消防隊も一緒にしてしまうのですか。
前にも話しをしましたが、何かあったときに一緒につぶれてしまいます。地区消防隊をつくった時に、別の離れた場所にした方が良いと話しをしました。
【事務局】
今回の新しい建物は、耐震構造になっております。
地区消防隊には、ご検討くださいと話しをしております。
図面上では、第5地区隊器具置場とさせていただいております。
平成26年度予算にご要望等あれば、事務局へご連絡をください。
【委員】
第5分団の仮設器具置場建設の土地はどうなっていますか。
【事務局】
借用予定地所有者の相続の関係上、現在契約行為が止まっている状況です。
【委員長】
平成26年度予算について、何かあれば事務局へお願いします。
続きまして、議題3「狛江市防災センターについて」を議題とします。
では、事務局説明をお願いします。
【事務局】
配布資料4により概要について説明。
引越しは10月中旬、正式な運用は10月後半を予定しております。また、10月25日に開設記念式典を予定しております。
【事務局】
今年4月に「安心で安全なまちづくり基本条例」が本施行されまして、その中に「安心で安全なまちづくりの日」というのがあります。今年の5月の臨時会で「安心で安全なまちづくりの日」が、10月25日に決定されました。この10月25日に合わせ記念式典を行わせていただきます。
【委員長】
本日は、終了後に防災センターを視察いたします。
続きまして議題4「その他」についてです。何かございますか。
【全員】
なし。
【委員長】
本日の消防委員会は、これをもって閉会とします。
委員の皆様には、お忙しいところありがとうございました。
防災センター視察後、解散。
1 日 時
平成25年8月20日(火曜日)午後5時~午後7時40分
2 場 所
市役所4階 特別会義室
3 出席者
学識経験者 田中充、馬場健司
事業者 栗原実
公募市民 加古厚志、杉正、杉本一正、世木義之、大門ミサ子、増田善信
市職員 松本培夫
事務局 環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境保全係長 亀井真穂
環境政策課環境政策係 門田大悟
4 欠席者
なし
5 資 料
資料1 狛江市環境基本条例
資料2 狛江市環境保全審議会運営規則
資料3 狛江市環境保全審議会委員名簿
資料4 傍聴される皆様へ(案)
資料5 今夏の電力需給対策取組み指針
資料6 (仮称)狛江市路上喫煙禁止条例の策定について
資料7 多摩川河川敷利活用の検討について
資料8 狛江市環境保全実施計画素案
資料9-1 (仮称)建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例について
資料9-2 解体工事に関連する法令等
資料9-3 都内の各自治体における解体工事等の事前周知に関する要綱類
資料9-4 (仮称)建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例等の概要(参考案)
資料9-5 条例策定のスケジュール案 概要
6 議 題
1.委嘱状伝達式
2.市長あいさつ
3.委員・事務局紹介
4.会長選出及び職務代理の指定
5.審議会の進め方・役割
6.報告事項
(1)今夏の電力需給対策取組み指針について
(2)(仮称)狛江市路上喫煙禁止条例
(3)多摩川河川敷利活用の検討について
7.審議事項
(1)狛江市環境保全実施計画(素案)について
(2)(仮称)建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例について
(3)その他
7 議 事
1.委嘱状伝達式
2.市長あいさつ
3.委員・事務局紹介
4.会長選出及び職務代理の指定
事務局説明
委員の意見
(委員)
・会長の選出について、昨年度の環境基本計画の改定のご尽力いただいていること等から、田中委員を会長として推薦したい。
(一同異議なし)
(事務局)
・それでは、田中委員を会長に決定する。
・職務代理の指定については会長の指定によることとなっているが、どなたがよろしいか。
(会長)
・職務代理として馬場委員を指定したい。
(一同異議なし)
(事務局)
・それでは、職務代理を馬場委員に決定する。
5.審議会の進め方・役割【資料1~4】
・事務局、環境保全審議会の位置付け等について説明
委員の意見
(委員)
特になし
6.報告事項
1 今夏の電力需給対策取組み指針について【資料5】
事務局、資料5より説明
委員の意見
(委員)
・6ページ「(5)狛江市のこれまでの取組み」において、平成24年度の7、8、9月の使用最大電力の3カ月平均値が平成22年度と比較すると16%削減されているとあるが、これを踏まえ、今年の指針における削減目標はどのように考えているか。
(事務局)
・今年は猛暑なので、昨年度と比較すると使用最大電力が増加する可能性がある。東日本大震災からの節電意識を定着していくことが重要であり、数値目標を定めずに、状況に応じた無理のない範囲での節電を行っていく。
(委員)
・市民による取組みを推進するために、周知はどのように行ったのか。
(委員)
・広報こまえをあまり利用しない人もいるのではないか。猛暑による健康被害の恐れがある中、どこまで節電をするべきかわからない。
(事務局)
・広報こまえ、市ホームページへの掲載のほか、町会、自治会の回覧板でも周知を行った。また、経済産業省による節電メニューを各家庭でも活用できるよう、市内掲示板にPRポスターを掲示し、必要な人には窓口にて配布した。
・節電に関する削減目標は庁舎にのみ設定しており、各家庭については各自で節電に取り組んでいただきたい。
2 (仮称)狛江市路上喫煙禁止条例の策定について【資料6】
事務局、資料6より説明
委員の意見
(委員)
・平成23年度に条例策定を行っていた際の否決の理由は何か。
(事務局)
・平成23年度の案は、路上喫煙に限らず、空き缶等のポイ捨て等を含めた狛江市環境美化条例として議会に上程し否決された。また、禁止区域が広いこと、検討期間が短いことも否決の要因として挙げられている。そのため、今回検討している案は、喫煙に関する内容に限定して検討を行っている。
(委員)
・たばこ小売店からの反対はなかったか。
(事務局)
・反対はあったが、喫煙等のマナーがなかなか改善されず、市民のマナーに頼ることが難しいことから改めて条例策定を検討することとなった。
3 多摩川河川敷利活用の検討について【資料7】
事務局、資料7より説明
委員の意見
(委員)
・バーベキュー等を禁止する多摩川河川敷の環境を保全する条例との関連はどのようになっているのか。
(事務局)
・バーべキュー等については平成24年度から禁止している。条例策定以前は周辺住民に迷惑をかけていた。条例策定以後、市の環境資源として活用するための計画が必要となったため、計画を策定することとなった。
(委員)
・資料中にあるゾーニングとは何か。
(事務局)
・国土交通省の多摩川水系河川整備計画の機能空間区分に沿って、河川敷内で範囲を設定し活用していくことである。
(会長)
・策定の検討については、どのような体制で行うのか。
(事務局)
・多摩川河川敷は市民の生活に密接しているものであるため、市のみでは判断できない。河川敷を利用している市民団体等を交えた連絡会から意見をいただくほか、市民説明会やパブリックコメントを行う予定である。
7.審議事項
1 狛江市環境保全実施計画(素案)について【資料8】
事務局、資料8より説明
委員の意見
(委員)
・2ページ「3 計画の推進体制と進行管理」について、環境保全実施計画推進委員会や環境保全推進ワーキンググループの取組みについて、環境保全審議会においても議題として挙げていただきたい。
(事務局)
・環境保全審議会では、環境に関する主となる事項を議題として挙げることが多い。環境保全実施計画推進委員会等の取組みについては、必要に応じて報告する。
(委員)
・15ページ「和泉多摩川緑地都立公園化推進」の見通しはどのようになっているか。
(事務局)
・市は基本的に単年度予算編成であるため、今年度分しかわからない。そのため、ローリングによる実施計画の見直しを行い、より具体的に事業の推進を図る予定である。
(委員)
・36ページ「公共施設への再生可能エネルギー利用機器の設置」について、平成26年度の年次計画に「給食センターの新設工事における太陽光発電設備の設置」とあるが、給食センター等では、太陽光発電設備より太陽熱利用設備の方が効率がよいのではないか。
(事務局)
・給食センターについては計画が既に決定しているため、今後検討したい。
(会長)
・解体条例について、環境保全実施計画には掲載しているのか。
(事務局)
・45ページ「建築物解体に伴うアスベスト処理の指導・監視」の部分で掲載している。
(委員)
・給食の放射線量についても事業として追記してはどうか。
(事務局)
・環境基本計画には給食の放射線量について記載していないため、担当と調整し、検討する。
(委員)
・下水量が増加すれば雨水浸透量が減少するなど、水収支の把握を行ってはどうか。
(事務局)
・透水性舗装等については掲載しているが、水収支の把握については一つ上の議論となる。水収支の掲載については検討する。
(委員)
・小型家電の回収については、事業として掲載しないのか。
(事務局)
・ごみ半減推進審議会で検討している段階であり、内容が確定すれば、掲載を検討したい。
(委員)
・メガソーラーについての検討は行っているのか。
(事務局)
・メガソーラーは費用がかかるため、費用対効果の説明等も含めて市財政では難しい。市民ファンドでの設置については情報提供していきたいと考えている。
(委員)
・17ページ「花いっぱい事業の推進」について、花いっぱい事業はどこで行っているものを指すのか。
(事務局)
・駅前等、公共スペースでの取組みを指す。花壇を設置することにより、不法駐車の防止にも繋がる。各家庭での取組みについては16ページの「民有地緑化の推進」に含まれる。
2 (仮称)建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例について【資料9】
事務局、資料9より説明
委員の意見
(委員)
・都内の各自治体における解体工事等の事前周知に関する要綱において、対象とする規模が述べ床80平方メートル以上が多いが、理由があるのか。
(事務局)
・建築リサイクル法が対象とする規模をもとにしていると考えられる。
(委員)
・条例案の規模要件にある延べ床面積300平方メートル以上は何をもとにしているのか。
(事務局)
・まちづくり条例が対象とする規模をもとにしている。
(委員)
・条例案の適用範囲について、全ての規模を対象とする場合、該当件数が膨大になるとあるが、実際にはどのくらいの件数になるのか。市民の生活を考えると、全ての解体工事を対象にするべきではないのか。
(事務局)
・狛江市には建築主事がいないため、市内で行われる解体件数が把握できない。取り壊しを行う前に情報が来ないのが現状であり、全ての規模を対象とするのは現実的に不可能である。
(会長)
・条例策定に際し、市内における解体件工事が1年に何件行われているのか把握する必要がある。
・解体工事に関する周知の努力義務は全ての規模を対象とし、一定以上の規模の解体工事に関しては具体的に周知を義務付けてはどうか。
3 その他
特になし
狛江市環境保全審議会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
学識経験者
田中 充
副委員長
学識経験者
馬場 健司
委員
事業者
栗原 実
委員
市民
加古 厚志
委員
市民
杉 正
委員
市民
杉本 一正
委員
市民
世木 義之
委員
市民
大門 ミサ子
委員
市民
増田 善信
委員
市職員
松本 培夫
1 日時
平成25年1月22日(火)午後2時30分~4時
2 場所
ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室
3 出席者
武田新栄(会長)、内山恵市、伏見正明、重国毅、東條實、樋口治郎、松井美枝子、加古厚志、髙橋眞太郎、箕輪健、松本培夫(建設環境部長)
事務局:新井五郎(清掃課長)、吉田恵美(業務係長)、大貫徹也(業務係主査)
4 欠席者
得平得
5 議題
・狛江市市民意識調査(第8回平成21年3月・第9回平成24年9月)の報告について
・平成23年度のごみ袋の負担割合(ごみ処理に係る経費)(平成15年・18年度との比較)について
・多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて
・その他
6 提出資料
・ 狛江市市民意識調査報告書(第8回平成21年3月・第9回平成24年9月)
・ごみ処理に係る経費について
・多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて(案)
7 会議の結果
会長:これより第6回ごみ半減推進審議会を開催します。第5回の会議録について事務局より確認お願いします。
事務局:事前配布の前回会議録ですが、確認および決裁終了後、ホームページに掲載します。
委員一同:了承
会長:それでは、本日の議題としましては、新たな諮問についてから、狛江市市民意識調査について、ごみ処理に係る経費について、その他についてです。
本日の議題に入りたいと思います。狛江市市民意識調査について、事務局より説明してください。
事務局:狛江市市民意識調査の報告から、第8回平成21年3月で924通の中から、ごみ関係20件のうち6件について、第9回平成24年9月で1,131通の中から、ごみ関係41件のうち14件について、『ごみ袋の値段が高い』と言う意見がありました。前回諮問がありましたが、前回の一般質問で取り上げられました。ごみ関係に関してはこう言う答弁をしましたので報告いたしました。
会長:前回の新しい諮問に基づいて、『ごみ袋の値段が高い』と言うことについて何かありますか。
伏見委員:何を基準に高いと言うのか。前回もお願いしましたが各市の有料ごみ袋の比較出来る資料をお願いしたいと思います。
東條委員:前回、その資料は配布予定ではありませんでしたでしょうか。
事務局:次回までに用意出来ればと考えております。
東條委員:有料ごみ袋の値段の話のほかに、ごみの出し方についてもお願いします。
松本委員:ある程度絞った形での調査結果になると思います。減量対策・市民負担等についても考慮して考えていきたいと思います。
重国委員:対象はどの地域になりますか。
事務局:多摩地域26市のうち、有料化した市が対象になります。
加古委員:負担割合については。
事務局:経費全体に係る負担割合については各市にお願いしていますが、各市で若干の考え方に差が出るかと思います。
重国委員:1人当りのごみの量の推移、ごみの構成比の推移についてはどうなりますか。
事務局:1人当りのごみの量の推移ですね。
会長:有料化後、リバンドしている自治体もあるように聞いていますが。
伏見委員:ごみ袋の値段を下げることよりも、減量のための活動費を出して欲しいと思います。こう言う問題を継続的に支援していただいて、リバンドしないようなシステムが必要だと思います。
会長:継続的な支援ができるようにして欲しいということですね。
東條委員:ごみ袋1枚当たり、市はいくらぐらい負担しているのでしょうか。
事務局:販売手数料としては、10パーセントになります。
加古委員:平成23年度清掃概要の12ページの生ごみ消滅機について説明願います。
事務局:市内公共施設・集合住宅(セントラルハイツ・ハイタウン)の生ごみ処理機からの生ごみ処理量になります。単位はキログラムになります。
会長:次に、ごみ処理に係る経費について、事務局から説明してください。
事務局:平成15・18・23年度のごみ処理経費について比較した資料になります。有料化前後の年度と直近の昨年度の比較になります。
加古委員:単位についてはどうなりますか。
事務局:金額のところが、円になります。重さのところは、トンになります。
東條委員:差額はどうなりますか。(ごみ処理経費(平成15年度)50.34円-ごみ袋代10円について)
事務局:市が負担しています。
会長:ごみ処理経費全体を含めると、市民が負担しているのは、20パーセント程度負担しているということになります。
東條委員:これは、可燃ごみだけですか。
事務局:不燃ごみも含まれています。
加古委員:有料ごみ袋すべてが含まれているということですね。
重国委員:多摩川衛生組合に払う分担金は、搬入量に応じて支払われるのですか。
事務局:固定費の部分もありますが、全体の90パーセント程度は、搬入量に応じた金額になります。
加古委員:固定費の部分については、別にありますよね。
会長:その部分については、この後で予定していますが、ごみ処理経費とは別に事務局から説明してください。
事務局:それでは、多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて(案)について説明いたします。焼却施設の設備等の修繕について、今後、日頃の負担とは別に、平成29年度までに約31億円、平成30年度から39年度までに約63億円、合計約94億円の見込額が想定されています。
会長:今後、大規模修繕の設備更新費用にこのぐらいかかるということですか
事務局:償還金が今年度末(平成25年3月)で終了しますが、今の計画でいくと狛江市の負担が、約4億6千万円程度かかる計算になる予定です。
加古委員:機械設備については、しっかりと検証したほうがよろしいかと思います。
会長:これについては、多摩川衛生組合に、しっかりとお願いすることになります。
重国委員:いまの出された資料が、市民の努力で何とかなる話になるか知りたいのですか
松井委員:わたしもそれを考えていたのですが、耐用年数の話についてはわかりませんが、ごみを出している市民として、ごみ袋1袋出すのに、どのくらい処理費がかかっているのかPR(広報)して欲しいと思います。
加古委員:固定費と変動費にわけて欲しいと思います。
伏見委員:どう市民にPRしていくのかと言う事だと思うのですよ。
東條委員:10円の袋にいくら処理費用(平成15年度50.34円-10円)がかかっているのかというのが必要だと思います。
会長:まとめになるか分かりませんが、市民一人ひとりがごみを減らせば、分担金というのは固定費も含めてですが減るということになります。
伏見委員:市長が諮問したことについて審議して、そのことを整理してまとめていかなければいけないと思います。
会長:今後の任期の間で考えて行きたいと思います。
東條委員:今後の負担金がどのくらい増えるのかを確認していかなければいけないと思います。
会長:出せるもの出せないものとあると思いますが資料をお願いします。
事務局:先程の重国委員の質問ですが、市民一人ひとりがごみ処理量を減らしていけば、設備を細く長く使うことで経費の圧縮につながると思います。それと、松井委員の質問ですが、こちらについては、平成25年2月発行のごみ半減新聞でごみ処理経費について取り上げていこうと考えています。出前講座についてもPRしていこうと考えています。
重国委員:より施設を延命させるためにはどうすれば良いのかPRして欲しいと思います。
伏見委員:ごみ半減新聞についてもっと見てもらえるように、PRしていかなければいけないと思います。
会長:意見が出揃いましたので、次にその他について、事務局から説明してください。
事 務 局:次回は、3月22日金曜日午後2時30分からを予定しております。
会長:それでは、第6回のごみ半減審議会を終了します。
1 日時
平成25年3月6日水曜日 午前9時30分~10時30分
2 場所
市役所502・503会議室
3 出席者
委 員 長 市民生活部長 水野 穰
副委員長 地域活性課長 上田 博記
委 員
岩戸地域センター運営協議会
﨑山 泰旦
中川 清孜
進藤 実
荒川 敏雄
清水 恭子
岩戸町会
長尾 秀也
肥後 吉郎
野崎 弘
管財課長 岩渕 一夫
安心安全課長 鈴木 実
事 務 局
岩戸地域センター運営協議会事務局
事務局長 松本 茂夫
管財課
係 長 石田 吉靖
主 事 矢崎 康一
主 事 菊池 晋太郎
相和技術研究所 1名
地域活性課
課長補佐 安江 真人
主 事 海老原 悠輔
4 欠席者
委 員 岩戸町会 中野 四郎
近藤 敏明
5 提出資料
・第5回岩戸地域センター建替検討委員会議事次第
・第4回岩戸地域センター建替検討委員会議事録
・市民説明会での意見まとめ
・市民説明会での意見に基づき修正されたプラン
6 会議の結果
1 開会(午前9時30分開始)
2 委員長挨拶
・水野委員長よりあいさつ
・委員の過半数が出席していることから、委員会が有効に成立していることを確認
3-(1) 前回議事録の確認(事務局より)
前回議事録の配布。修正がある場合事務局へ。
3-(2) 市民説明会における要望に基づき作成されたプランの検討
○事務局より概要説明
地下1階から地上2階までは変更がなく、地上3階部分については市民説明会でいただいた意見により、地域センター部分にトイレを2基設置し、調理実習室と町会の第1会議室の間に避難扉を設置した。
この2点については市民説明会でも強く要望があり、市としても設置をする必要があると判断し、2月19日の市民説明会後の担当者打合せで、設置をする方向でお話をし、岩戸地域センター運営協議会(以下「運営協議会」)、岩戸町会(以下「町会」)にもご理解をいただいている。
○検討事項1「避難扉の鍵について」
委員 :避難扉の鍵はどのようなものを考えているのか。
事務局:これまでに非常時にしか使わないようにという意見が多数あったため、基本的にはプラスチックカバーを割って使用するものを考えている。
○検討事項2「EPSの点検用扉の設置場所について」
委員 :EPSは公共の場所のため、町会側の廊下ではなく公共の場所に点検用扉を設置する方がよいのではないか。町会部分は、休館日を定めて閉めるように考えているため、配慮してもらいたい。現在は誰でも入って書類などを見ることができてしまう状況のため、建替え後は休館日には扉を閉めて町会関係者以外は入らせないという対応を考えている。
事務局:EPSの扉に関しては、他の位置へ設置をすると階段側となり、防火扉の裏側への設置となってしまうため、現実的ではないことから現在の位置にした。休館日に何かが発生した場合の懸念は当然だと思うが、EPSに入るのは基本的に定期点検の際になるため、その場合は事前の連絡で対応ができると思う。また、建物自体は市が管理をしているため、町会のスペースについても市が責任を負っていることになる。万が一何かが発生した場合は、休館日であっても市が入れるような形の取り決めをさせていただき、マスターキーで入らせていただくこととなる。
委員 :PSからEPSに入るということはできないか。
事務局:PSは給排水管、EPSは電気の管が通っているため分けないといけない。ただ、EPSを開けることはほとんどない。
委員 :町会部分の休館日は今までなかったのか。
委員 :今までもあったが、休館日も人が自由に出入りできる状態だった。
事務局:町会の休館日はいつなのか。
委員 :火曜日だ。
事務局:地域センターと町会の休館日を同じ日にすれば建物自体が完全休館になるため、それでよいのではないか。その際は市と運営協議会と町会で調整をさせていただければと思う。
○検討事項3「トイレおよび家具について」
事務局:男子トイレと女子トイレには子ども用のチェアを、女子トイレにはベビーベッドを設置している。前回の説明会でトイレは3つ程度にしてほしいという要望があったが、間口の関係で難しい。また、今回家具についても想像の範囲で載せたが、こちらは今後の実施設計で配置等を含めて検討していきたいと思う。
○検討事項4「第2会議室の扉について」
委員 :第2会議室の扉が内開きになっているが、外開きにしてもらえないか。
事務局:第2会議室の扉について、外開きは急に開いてしまって怪我をする心配があるため、引き戸にしてはいかがか。引き戸は車いすの方も開けやすいなど、バリアフリーの観点から見ても悪くない。
委員 :引き戸の防音性はいかがか。
事務局:開き戸の方が密封性があるため、防音性は劣る。
委員 :引き戸で結構だ。
事務局:管理人室と第1会議室・第2会議室は引き戸で確定する。
委員 :車いすの利用を想定するなら、もう少し扉の幅を広くしないと使えないのではないか。
事務局:有効で850ミリメートルのため十分通れる。倉庫兼作業室は安全の観点から内開きにしたいがそれでよろしいか。
委員 :了承した。
○検討事項5「防火水槽の活用について」
委員 :地下1階の防火水槽の水を、災害時に消火栓用として使用できるような機能はつけられるのか。
相和技術研究所:
今回の建物は特に耐火性能が優れた構造体になっているため、消防法令では消火栓は設置免除となっている。
委員 :非常時に飲料水として使えないか。
事務局:防災備蓄倉庫があるため、飲料水はそちらに備蓄していただきたい。防火水槽の水を濾過・殺菌処理をして飲用水にするまでには大変な費用と時間がかかる。
○検討事項6「会議室の防音について」
委員 :市民説明会で、会議室の防音について要望が出たため、できるだけ防音性がある材料を使うようにした方がよいのではないか。
事務局:予算の範囲内で取捨選択をすることになる。
3-(3) その他
特になし
4 閉会(午前10時30分終了)
1 日時
平成25年4月10日(水) 午後6時50分~7時30分
2 場所
特別会議室
3 出席者
委員 島本会長、井上副会長、上野委員、日原委員
事務局 杉田社会教育係長
4 欠席者
小川委員
5 議題
(1)委員自己紹介について
(2)正副会長の選任について
(3)今後の日程について
(4)その他
6 会議の結果
議題(1)委員自己紹介について
・ 各委員、事務局が自己紹介をした。
議題(2)正副会長の選任について
・互選の結果、会長が島本委員、副会長が井上委員に決定した。
議題(3) 今後の日程について
・7月頃に第2回審議会を開催予定。議題は、狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について。
議題(4) その他
・議事録は要点筆記とし、会長の承認を経て確定するという事務局の提案を承認。
狛江市スポーツ振興審議会委員 名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
スポーツ関係者
島本 和彦
副委員長
スポーツ関係者
井上 城治
委員
スポーツ関係者
上野 宏一
委員
関係行政職員
小川 正美
委員
スポーツ関係者
日原 一実
1 日時
平成25年4月10日(水)午後7時~8時
2 場所
特別会議室
3 出席者
飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、田村委員、冨永委員、松永委員、谷中委員、山本委員
事務局 社会教育課 国体推進担当五十嶺主事、社会教育係青木主事
4 欠席者
武居委員、儘田委員
5 議題
(1)委員自己紹介
(2)正副会長の互選について
(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
(4)今後の予定について
(5)平成25年度事業について
(6)その他
6 提出資料
・ 平成25年度 東京都スポーツ推進委員協議会理事の選出依頼文書
・ 平成24年度 第4回東京都スポーツ推進委員協議会理事会報告書
7 会議の結果
議題(1)委員自己紹介
議題(2)正副会長の互選について
・ 平成25年度狛江市スポーツ推進委員会議の会長には田村委員、副会長には冨永委員を選出
議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
・ 平成25年度の東京都スポーツ推進委員協議会理事の選出について
他地域では2年ごとに理事が交代しているところが多く、来年度交代した方が初めての理事が入っていきやすいことから、平成25年度の理事は山本委員が引き続き務め、来年度交代する。来年度以降の理事の選出方法は、今後の会議で検討する。
・ 第4回東京都スポーツ推進委員協議会理事会について
山本委員より報告。
広域地区別研修会:9ブロックは三鷹市公会堂で7月6日(土)に開催予定。
東京マラソン2014:2月23日(日)に開催予定。
東京都スポーツ推進委員協議会は任意団体で交渉力が弱いため、一般社団法人(非営利型)の取得を目指す。
今年度の理事会:5月25日(土)、10月23日(水)、12月11日(水)、3月26日(水)
今年度の会長会:6月23日(日)中野区勤労福祉会館
議題(4)今後の予定について
・例年どおり、毎月第2水曜日(10月を除く)の午後7時から定例会を開催する。
議題(5)平成25年度事業について
・消耗品の分配について
成人スポーツ教室
卓球:ニッタクのトレーニングボールを10ダース×2箱購入して欲しい。ネットとサポートを入れる箱の修理を再度体育館に依頼してほしい。
バドミントン:例年同様シャトルを購入して欲しい。後期に相談。
青少年スポーツ教室
バドミントン:例年同様シャトルを購入して欲しい。
女子フットサル:ボールを3個購入して欲しい。ビブス・ゼッケンが現在3色(ビブス:赤、ゼッケン:オレンジ、緑)しかないので、教育委員会になければ黄色のビブスを購入して欲しい。救急用品(虫よけスプレー、絆創膏、塗るタイプのかゆみ止め)を購入して欲しい。
フットサル:ゴールを修理して欲しい。
綱引き:各教室と合わせて白のラインテープを5箱購入して欲しい。教育委員会にあるもので構わないので、雑巾を準備して欲しい。
卓球:特になし。
ヒップホップ系ダンス:ストレッチマットとCDラジカセが西和泉体育館にあるかどうか確認し、なければ購入して欲しい。
議題(6)その他
・狛江市スポーツGOMI拾い大会の協力について(依頼)
6月8日(土)午前9時~
来月の定例会で改めて検討する。
・狛江市スポーツ推進委員会議の会議録について
従前、会議録は開催通知に同封していたが、今後は事務局で作成して会長・副会長が確認した後、各委員に送付することとする。開催通知および議事録は今後メールで送付できないか検討する。
・狛○くらぶについて
4月20日(土)にノルディックウォーキングを開催予定。体育館に午前9時集合もしくは和泉多摩川の高架下に午前9時30分集合。参加費は会員200円、非会員500円。
5月17日(金)に第3回総会を開催予定。
・6月2日(日)のキンボール大会(青梅)について
別途お知らせする。
4月19日開催
5月20日開催
6月21日開催
7月19日開催
8月20日開催
9月20日開催
10月18日開催
11月20日開催
12月19日開催
1月17日開催
2月20日開催
3月20日開催
1 日時
平成25年5月15日(水)午後7時~8時35分
2 場所
501会議室
3 出席者
委員長 千代眞理子
副委員長 三角久美子
委員 三竹真知子、冨永恵仁、大澤香菜、大場悠、小林淳史、西野友輝
事務局(書記) 石橋啓一、髙橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者
小竹凌平
5 議題
・多摩地区青少年委員会連絡協議会および東京都青少年委員会連合会代表者会議の報告
・中高生フェスティバルについて
・その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
主な会議内容
○平成25年度多摩地区青少年委員会連絡協議会総会および事例発表会の報告について
総会に出席した各委員から感想等報告。
主な委員の意見:天野先生の講演が素晴らしかった。世間では少子化少子化と騒ぐが子どもから見れば、大人が多すぎる。子どものやりたいと言う気持ちが重要。大人が何かを決めてさせるのではなく、もっと子どもを自由にさせることが重要と言う話に感銘を受けた。
今回事例発表を行った青少年委員の話を聞き刺激を受けた。桧原村は青少年委員が3名しかいないのによくやっていると思った。任期2年間はもっと頑張ろうと思った。日野市の報告を聞き、青少年委員の活動に対する市民の理解度が高いと感じた。狛江でももっと認知度を上げることが重要。日野市青少年委員の特別支援学校とのイベントは素晴らしいと思う。環境の違いがあるので同じことはできないと思うが、いつか障がい者の団体とコラボができるといいと思う。
委員長より総会資料7ページの多摩地区年次別各担当一覧等について説明あり。表にある役員は輪番で決まっている。狛江市は今年度監査だが、他の担当・委員については3~4年は回ってこない等の説明あり。
○都連新島研修について
委員長より報告あり。4月20日~21日悪天候の中での研修だった。新島青少年委員も6名参加。宿泊研修だったため、時間を気にせず、他区市町村との情報交換ができ、大変有意義だった。新島特産のガラスアートも体験してきた。講師が素晴らしく、いい作品を作ることができた。その経験の中で、褒めることで、もっと子どもの才能を伸ばすことができると感じた。
研修のあり方についても話があり、今後は代表者だけでなく、各地区の他の青少年委員が参加しやすいように、もっと近場で研修を行いたいという意見も出ている。
○都連定期総会について
委員長より説明。
6月15日(土)に総会が開催される。代議員制により狛江市は2名となるため、委員長・副委員長が出席する。出席申し込みについては、事務局に依頼するので、手続きをお願いする。
○都連代表者会議(平成25年度4月)について
委員長より報告あり。
60周年記念大会が平成26年2月16日(日)に予定されているので、各委員は日程を空けておいてほしい。
また、60周年記念誌に「各地区の組織と運営」実態調査を掲載する予定なので、副委員長と事務局で調整して報告する。
○中高生フェスティバルについて
委員長より報告あり。
副委員長と4/26(金)に、新任期に伴うあいさつで学校まわりをした際に、昨年度ご協力いただいた中学校には、出演・出展依頼をしてきた。
委員から報告あり。
昨年参加した団体に声かけを行った。おおむね今年も参加の意向を確認している(参加方法や形態は変わるかもしれない)。実行委員にも応募してほしいとお願いした。
第一中学校:1組太鼓 第二中学校:ダブルダッチ部(ペーパークラフト・手芸部は廃部)
第三中学校:華道部 第四中学校:未定
ジンダンスファクトリー:タップダンス たんぽぽ児童画クラブ
奏心書道教室(今年は半紙作品の予定)
広報について、6月1日号広報で実行委員の募集を行う。また、昨年は各学校にポスターを貼ってもらったが、効果があまりないので、今年は全中学生分のカラーチラシを作成することに決定。
事務局に依頼事項:
① 青少年委員だよりを復活したいので、来年度予算要求をお願いしたい(仕様、印刷枚数等決まった後、見積りを取ってほしい)。
② 次回会議で、中高生フェスティバルの予算書の資料配布依頼。
6 その他
・次回の会議日程について
平成25年6月17日(月)午後7時より501または、504会議室で行う。事務局で空きを確認する。 ⇒501会議室に決定。
狛江市青少年委員会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
専門的知識を有する者
千代 眞理子
副委員長
専門的知識を有する者
三角 久美子
委員
専門的知識を有する者
三竹 真知子
委員
専門的知識を有する者
大場 悠
委員
専門的知識を有する者
冨永 恵仁
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小竹 凌平
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
大澤 香菜
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小林 淳史
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
西野 友輝
1 日時
平成25年3月18日(月)午後3時~4時50分
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者
霜鳥秋則(会長)、佐藤裕介(副会長)、樋口隆三、小町富三夫、小川国利、西岡邦子、佐藤英一、市川衛、髙木七生、道下勇、久保田郁恵、土井伸朗、鈴木実
(事務局)立道雅央、田代興大
4 欠席者
なし
5 議題
狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会について
6 提出資料
資料1 地域協議会規約等の概要について
資料2 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会規約(案)
資料3 地域協議会メンバー(案)
資料4 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会(案)の概要
資料5 地域協議会スケジュール(案)
7 会議の結果
【会長】
これより第4回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を開催いたします。本日は、委員全員が出席しているため会議は成立しています。
前回の会議録の確認をいたします。会議事録に関してご意見修正等ございましたらお願いいたします。
【A委員】
2ページ目の下から3行目12月2日ではなく12月9日に訂正をお願いします。
【会長】
事務局で訂正をお願いします。
その他に何かありますか。
無いようですのでただいま訂正があった部分を変更し、このとおりで会議録は承認ということでよろしいでしょうか。
(一同了承)
このとおりで会議録は承認されました。ホームページで公開されますのでよろしくお願いします。
議題に入ります。事務局より資料の説明をお願いいたします。
【事務局】
(資料に沿って説明)
【会長】
前回までのご議論を踏まえて事務局で整理していただきました。ご意見がありましたらお願いします。
【B委員】
広報こまえに掲載されていた市長の所信表明に「新たに立ち上げを予定している安心で安全なまちづくり地域協議会に対しての補助を創設します。」とありました。補助金の予算はどのくらいつきましたか。
【事務局】
現在、議会で審議中ですのであくまでも案の段階ですが、14万円です。
【会長】
協議会の規約、協議会メンバーも事務局の説明のとおり示されています。規約の第3条第12項は適宜柔軟な対応ができる感じです。実行の担い手となる組織の名称も部会に変わっています。
【B委員】
メンバーについて、青少年育成委員会とPTA連合会が一緒になっていますが、それでよろしいですか。また、保育園と幼稚園も一緒になっていますがどのように委員を選出されるのでしょうか。
【事務局】
カテゴリーは子どもということですので、子どもの年齢層別に青少年育成委員会とPTA連合会でそれぞれ1名の選出が原案です。
【会長】
保育園は社会福祉の観点からでき上がっている制度で、幼稚園は学校教育の機関の様相ですので若干違いますがその辺はどうでしょうか。
【C委員】
PTA連合会は毎年変わりますし、人数も多いです。育成委員会は、二年交替になりました。第二育成委員会につきましてはPTAと育成委員は連結していますが、他の地域は連結していないのが実態です。PTA連合と育成委員は別にしたほうがいいと思います。
【D委員】
PTA連合会と青少年育成委員会は視点が違うのでカテゴリーは分けた方がいいと思います。
【会長】
PTA連合会と青少年育成委員会はそれぞれ1名ずつで合計2名の選出にしましょう。保育園と幼稚園はどうでしょうか。
【E委員】
幼稚園と保育園で連携して何かをすることはありません。お金の流れも市を通さないので、市でも幼稚園の実態は知らないと思います。両方の意見を反映して、委員として話をするのは難しいと思います。
【会長】
この部分でも別々で2名にしますか。
【F委員】
保育園の中に認証保育園と既存の保育園の連携はどの程度取れていますか。
【E委員】
新しく保育園が4月1日に立ち上がるのがありますので、それを合わせて私立保育園が5園と公立保育園が6園、認証保育園が3園、保育ママさんが3名います。この辺の連携はとれています。公立・私立の園長会が年3~4回実施し、その他に保育展というのがありまして、全部の保育園が一緒になって協力体制でやっています。
【会長】
保育園は1人、幼稚園1人でよろしいでしょうか。
(一同了承)
【C委員】
代理人を出すときは、委嘱されていない人でもいいのでしょうか。
【事務局】
地域協議会につきましては、市長が委嘱する委員でないので基本的にはボランティア参加の地域の組織になりますので、皆さんがよろしければ代理の人でも平気です。
【B委員】
副会長は若干名ということでどうでしょうか。会計と事務局は別になっていますが、普通は事務局が会計をやります。その辺のイメージはどのようになっていますか。
【事務局】
事務局はそういったところまで含めてやりますが、代表はあくまでも会計の立場でつくらせていただきました。実際は会計から委託され事務局でやることになると思いますが、会計は会計として代表者がいたほうがいいと思います。
【会長】
第4条の役員という格好で会計の責任者を決めておくという考え方ですね。事務局は会計の責任者の下で仕事をするという感覚でよろしいでしょうか。
【A委員】
事務局と会計は一緒にやっていただくのがいいと思います。
【会長】
第10条第2項の次に4項として「協議会の会計に関すること。」を入れてその責任者は役員としての会計担当になっている仕組みにしたらいかがですか。役員として会計の責任者がいますが、実際の事務は事務局でやりますという格好でどうでしょうか。
【C委員】
事務局になった場合、市役所がどの程度手伝っていただけるのでしょうか。
【会長】
市が事務局にならないということを想定しているので、事務局の担当者を置き、役員で指名される会計と相談しながら補助金申請や、使用するものの費用の配分を考えたりすることをイメージしているわけですね。
【B委員】
そうであれば、事務局が会計を兼ねるのがいいと思います。
【会長】
役員としての会計はなしということで、必要であれば入れるということでいいかと思います。第4条の(3)は会計はなしということで、事務局で会計をやっていただきましょう。それを監査がチェックすることになります。第10条第2項の第4号に協議会の会計に関することを入れましょう。第4号は第5号にするということでよろしいですか。元に戻って副会長1名、または若干名というのはいかがですか。
【G委員】
若干名というのはあいまいなので、具体的数字にしておいたほうがいいと思います。
【B委員】
町会・自治会、防災会、防犯、交通安全という4つのカテゴリーがあるので、副会長は若干名にしておいた方がいいと思います。
【G委員】
14人の委員の会議に4人も5人も正副会長がいなくてもいいのではないかと思います。事務局も何人か必要なのでしょうから。
【B委員】
正副会長にいろいろなカテゴリーを取り込んでおけば、防犯の会だと思われなくていいと思います。
【A委員】
町会としては、横の繋がりが全くないので、代表として出ても他の町会に伝えるすべがないです。
【会長】
こうした協議会を作ることでつながりが始まるかもしれません。
【A委員】
今の段階では、代表を出すとしても他の町会の人を出すのは難しいです。もう少し地ならしをしないといけないと思います。
【B委員】
副会長は若干名にしておいて、その後考えたらいかがでしょうか。
【G委員】
今までは連合的な会はなかったですが、この機会に連合する会議を作る動きになるといいと思います。そこで互選して委員を出すのがいいと思います。
【F委員】
町会はあってもお互いの連携がないし、町会と自治会、マンションの管理組合がそれぞれ微妙に違いますが、それぞれが安心安全という立場では統一行動がとれると思います。連合的なものを作らないと機能していかないと思います。避難所運営協議会は、いろんな団体が連合してできています。
【会長】
副会長に指名されないと参加しないという団体はありますか。
【B委員】
生活安全対策協議会は防犯のための会議でした。それが今度は防災が長になると防犯がそっぽを向いてしまうかもしれませんし、逆に防犯が長になると、防災がそっぽを向いてしまうかもしれません。
【会長】
メンバーに入っているだけではだめですか。
【B委員】
若干名にして1名にしてもいい訳ですよね。
【事務局】
若干名にしておいて、実際に選ぶときに1名でもいいと思います。
【G委員】
他の団体に配慮してこれまで通りにやるより、新しい考えに立って進むほうがいいと思います。
【会長】
進めてみて柔軟に対応したらと思います。
【A委員】
それほどこだわることではないと思います。
【会長】
当面は若干名にしましょう。
【C委員】
会計と会計監査を消すとしたら第7条第4項と5項はいらないわけですね。
【会長】
4項はいりませんが、5項の監査は残します。
【B委員】
事務局へ質問ですが、14万円という補助金があるということでしたが、新しい協議会で講演会等をやるということですか。また、これまで実施していた防犯キャンペーン等の取り扱いはどうなるのでしょうか。
【事務局】
安心安全条例に基づいて「安心で安全なまちづくりの日」が制定されます。その日の前後に安心安全に関する事業をやっていただく費用を計上しています。今まで市と生活安全対策協議会がやっていた事業は、25年度は市の予算で計上されていますので、継続して実施していきます。将来的には、市が実施しているキャンペーンや講演等の事業についても、補助金を増額して協議会にやっていただく形も想定の範囲にあります。
【副会長】
市の予算とは別に独自の予算があると考えればいいですね。
【A委員】
この金額を使ってやってくださいということであればわかりますが、既に予算を組んで何がいくらと決められていれば考える必要もないし、やる必要もないと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
【事務局】
おっしゃるとおりで、あくまでやっていただく内容はあくまで例示であって、使途は協議会で決めてご自由に使えます。
【F委員】
第8条関係の確認ですが、オブザーバーの謝礼は有識者を選定した場合と考えればいいですね。
【事務局】
そのとおりです。
【H委員】
この協議会はいい取組みだと思いますが、いきなり市から離れてしまうのはもったいない気がします。連携がないので地ならしが必要だと思います。一年目は市が旗振りをしてまとまりを作って進めていくほうがいいのではないでしょうか。継続していくイメージがない印象を受けます。私は団体に属していない市民ですので、市が旗を振って丁寧に積み上げていくほうがいいと思います。野放して根付くとは考えにくいです。
【A委員】
連絡会で顔合わせができるようなものを市で計画してくれるといいと思います。市で段取りをしていただかないと連絡するすべがないです。
【H委員】
横串にする役割の人がいないと、それぞれの団体が話したところで、具体的な実行に移らない気がします。市民に委ねるというのは成果や政策として定着しない気がしますがいかがでしょう。
【会長】
狛江の場合は熱心な方がこれだけ集まっていますから、実験的には面白いケースだと思います。やってみる価値はあると思います。
【C委員】
私は青少年しか関わっていないので安心安全の知識はあまりありませんが、市がいろいろ会議を作っても、結局同じ方がやっていてあまり広がらなかった気がします。好きでやっていますので続いていますが、ボランティアはうまくいくパターンとそうでないパターンになります。この会をPRして若い方がもっと入ってきていろんな年齢層の方がいてそこで話し合いができるのが理想です。
【副会長】
既存の団体を活かしつつ、若者の団体をうまく取り込み、若者と横とをつなぐことをキーワードにしてチャレンジしてみたらどうでしょうか。
【C委員】
いろんな年齢層の方がいるとすごくいいものができ上がると思います。
【会長】
いろんな年齢層が入ってやりたいことが増え、意見を吸い上げる窓口になるので、そのように発展していけばいいと思います。
【副会長】
狛江高校とも組んでやっていきたいですね。
【B委員】
事務局にお聞きしますが、市民委員の枠は3名で4月以降報酬はなしということですが、簡単に集まる予定でしょうか。
【事務局】
この準備会には市民委員の方が入っていただいています。新たに募集しないで、今の市民委員の方に継続してやっていただく形を想定しています。
【B委員】
安心安全の日は決まりましたでしょうか。
【事務局】
まだ決まっていません。議会を経て決まりますので6月以降になります。
【H委員】
他市に先駆けてやることであれば、市長のメッセージが必要だと思います。
【会長】
発足してスタートする時には市長に来ていただき、それを広報でPRを考えてみてはどうでしょうか。
【副会長】
先日戸別配布されたパンフレットを見ましたが、新しいことをやるメッセージが欠けている感じを受けます。今後作ることがあるならば、工夫が必要かと思います。
【会長】
ありがとうございました。以上の審議で準備会としての役割は終了となります。規約やメンバーについては修正をお願いします。それでは、狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を終了いたします。皆様お疲れ様でした。
1 日時
平成25年3月28日(木)午前9時~9時35分
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室104会議室
3 出席者
平谷英明、清水満、西村昭比古、森川雅章、冨永悦子
(事務局)鈴木安心安全課長、立道主幹、田部井係長
4 欠席者
なし
5 議題
1 狛江市暴力団排除条例、防犯カメラの設置及び運用に関する条例の状況について
2 地域活動団体の認定基準(案)について
3 安心で安全なまちづくりの日について
4 今後の日程について
5 その他
6 提出資料
資料1 狛江市暴力団排除条例
資料2 狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例
資料3 狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例施行規則(案)
資料4 狛江市地域活動団体認定基準(案)
7 会議の結果
【会長】
これより第6回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を開催いたします。委員全員出席ですので会議は成立しています。前回の会議録の確認をいたします。ご意見修正等ありましたらお願いいたします。
(一同了承)
ご意見修正等ございませんので、このとおりで会議録は承認されました。
本日の議第へ入ります。議題1「狛江市暴力団排除条例、防犯カメラの設置及び運用に関する条例の状況について」事務局から報告をお願いします。
【事務局】
(資料1・2に沿って、3月6日総務文教委員会で全員一致で可決、3月26日本会議最終日に全員一致で可決した旨報告)
【会長】
議会の議事録は公開されるのですか。審議の内容はどういったものでしょうか。
【事務局】
会議録は後日公開されます。委員会での審議内容ですが、暴力団排除条例に関しては、契約を締結する段階で「暴力団ではない」ことを確認すべきではないかとのご意見に対し、電子入札に参加登録する段階でチェックしていること及び条例施行に伴い、契約における暴力団排除要綱、特約書、警視庁組対3課との合意書で対応して行く旨を答えました。また防犯カメラの条例に関しては、施行規則は同時に施行されるか、設置運用基準はどこが策定するのかとの質疑に対し、施行規則は同時施行する旨、設置運用基準は設置主体が作成する旨、設置運用基準の雛形は事務局で作成する旨を答えました。
【会長】
事務局報告のとおり、可決されました。みなさんありがとうございました。
次に議題2「地域活動団体の認定基準(案)について」事務局説明をお願いします。
【事務局】
(資料4に沿って説明)
【会長】
何かございましたらお願いします。
【A委員】
広報等の周知活動の今後のスケジュール、またどのくらいの団体を想定しているのかについて説明をお願いします。
【事務局】
安心で安全なまちづくりの活動を行っている既存団体について、まず声をかけていきたいと考えています。具体的な広報の日程については、今後検討する予定です。
【A委員】
認定基準ができたことによって、団体のモチベーションがあがったり、活動のきっかけになったり、より団体の活動が推進できたりすると思いますので、既存の団体に声かけするだけでなく、目に付きやすいところにパンフレットを置いたり、もう一歩踏み込んだ施策を考えて頂きたいと思います。
【事務局】
検討いたします。
【B委員】
認定されたことをどのように公表するのですか。また、認定されていることを印刷物等に表示することは可能ですか。
【事務局】
第6条で認定登録簿を作成し、ホームページ、安心安全課窓口等で公表していく予定です。また、基準に沿って認定している訳ですから可能であると考えます。
【会長】
それでは、認定基準についてはこれで4月1日から施行します。
次に議題3「安心で安全なまちづくりの日について」事務局説明をお願いします。
【事務局】
(第2回定例会に上程することで準備している旨説明)
【A委員】
4月から「安心で安全なまちづくりの日」に向け活動できると考えていたか、議決が遅れることにより、スケジュールに無理が出ないようにしなければいけないと思います。
【事務局】
「安心で安全なまちづくりの日」のイベントについては、4月から立ち上げる安心で安全なまちづくり地域協議会で企画・実行して頂きたいと考えています。無理のないよう調整したいと思います。
【会長】
それでは遺漏のないよう対応をお願いします。
次に議題4「今後の予定について」事務局説明をお願いします。
【事務局】
(年6回、第1回を5月中に予定しており日程は後日調整する旨説明)
【会長】
何かございましたらお願いします。
特にないようですので、事務局の説明のとおりとします。
次に議題5「その他」ですが事務局何かありますでしょうか。
【事務局】
(安心で安全なまちづくり基本条例全戸配布ちらしについて説明)
【会長】
それではこれをもちまして第6回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を終了いたします。
1 日 時
平成25年4月10日(水曜日) 午後6時50分~7時35分
2 場 所
503会議室
3 出席者
委員長 長田輝男
副委員長 丸山英子
委員 田淵晶子、山本和喜子、高橋和子、杉本圭治、上野友子
事務局 加藤館長、星野副主幹
4 議題
(1)委員・職員の自己紹介
(2)正副委員長の選出
(3)図書館協議会の役割
(4)平成25年度 協議会の運営目標
(5)祝日開館について
(6)その他
5 提出資料
(1)職員の人事異動(資料1)
(2)図書館協議会委員名簿(資料2)
(3)狛江市図書館設置条例(資料3)
(4)狛江市立図書館協議会規則(資料4)
(5)狛江市立図書館処務規則(資料5)
(6)狛江市立図書館運営規則(資料6)
(7)祝日開館のお知らせ(資料7)
(8)第二次狛江市子ども読書活動推進計画(資料8)
6 会議内容
(事務局) これより平成25年度図書館協議会第1回を開催いたします。第1回社会教育委員の会議開催に基づき、共通事項に従って進めたいと思います。
本日はお手元に資料を8点配布しております。なお、資料8の第二次狛江市子ども読書活動推進計画は別冊にて配布しております。
それでは、議題1 委員・職員の自己紹介に入ります。お手元に配布してある資料2の名簿の氏名・住所に誤りはございませんでしょうか。では誤りがないようですので、委員の皆様の自己紹介を長田様よりお願いいたします。
(長田委員) 長田輝男でございます。よろしくお願いいたします。
(丸山委員) 丸山です。よろしくお願いいたします。
(高橋委員) 高橋和子と申します。よろしくお願いいたします。
(杉本委員) 杉本と申します。よろしくお願いいたします。
(山本委員) 山本と申します。よろしくお願いいたします。
(田淵委員) 田淵と申します。よろしくお願いいたします。
(上野委員) 上野です。よろしくお願いいたします。
(事務局) みなさまご紹介ありがとうございます。続きまして4月1日付けで図書館の人事異動がございました。小川が異動しまして加藤が副主幹より後任として館長になりました。よろしくお願いいたします。
(事務局) 4月1日付けで保険年金課よりまいりました星野と申します。よろしくお願いいたします。
(事務局) 次に、座長の選任ですが、委嘱状交付式の代表をお願いいたしました長田さんにお願いしたいと存じます。よろしくお願いいたします。
(座長) それでは、議題2に入ります。正副委員長の選出についてですが、規則によりますと互選となっておりますが、どなたか立候補される方はいらっしゃいますでしょうか。もしくは推薦される方はどなたかいらっしゃいますでしょうか。
(丸山委員) 委員長は引き続き長田先生にお願いいたします。
(座長) 推薦いただきましたので、任期まで勤まるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、副委員長は丸山委員さんを頼りにしていますので推薦いたします。丸山さんが勤めてくださると非常に助かります。みなさんいかがでしょうか。
(座長) 委員長に長田委員、副委員長に丸山委員、御両名様、ご承諾いただけますでしょうか。(両名承諾)
ありがとうございます。それでは、委員長、副委員長の挨拶ですが私からご挨拶申し上げます。
(委員長) 新たにお二人の委員さんをお迎えしまして今年度は協議会を開催していきます。どうぞよろしくお願いいたします。後ほどご説明させていただきますが、昨年度に図書館の構想が大転換いたしまして私ども委員一同大変ガッカリした気持ちで委員を務めてまいりました。今年度は新たな気持ちで様々な構想を築いていこうと考えております。それでは丸山さんご挨拶をお願いいたします。
(副委員長) 丸山です。一番長く委員を務めさせていただいております。微力ではありますがよろしくお願いいたします。今回新たにお二人の委員さんをお迎えいたしました。高橋先生は川崎市の図書館協議会の委員を長く務めておられ、専門家で大変な知識をお持ちです。専門的な知識を先生に教えていただければと考えております。上野先生は市民公募で委員に就任され、以前は第一中学校に勤務されていていらっしゃいまして業務についてご相談をさせていただきました。よろしくお願いいたします。
(座長) ありがとうございました。それではここで、議事進行を委員長と交代いたします。
(委員長) 今年度は、委員改選ということでありまして、議題の2以下について、事務局より順次説明願います。
(事務局) 議題3 図書館協議会の活動について、資料3でご案内いたしますと、狛江市立図書館設置条例第3条に基づき設置されているものです。所掌事務につきましては、資料4の狛江市立図書館協議会規則第2条の規定により、資料5につきましては、狛江市立図書館の運営に関して、狛江市立図書館長の諮問に応じ、また、図書館の行う図書館奉仕について、意見を述べることとなっています。
委員構成の内訳につきましては、同じく第3条の規定により、学識経験者、学校教育関係者、社会教育関係者、公募委員それぞれ2名となっています。
また、資料5は狛江市立図書館処務規則で狛江市立図書館の事務の処理について規定しています。資料6は狛江市立図書館運営規則で狛江市立図書館の運営に関し、必要な事項を定めております。
次に、平成25年度の協議会の運営目標について、ご説明いたします。昨年高橋市長が就任し、新図書館建設は中止となりました。中止に対して市民の方から様々な意見がありました。今後の課題は既存の施設の耐震診断を行なった上でどのように活用していくことです。耐震改修工事は27年度を予定しています。
平成22年度に協議会から祝日開館と開館時間延長の答申をいただき、昨年度は祝日開館を試行してまいりました。今年度も祝日開館を試行してまいりますが、祝日開館の実施にあたり開館日4日以上実施できるか、2年間の利用状況を検証していただき、26年度に実施したいと考えております。また、開館時間延長については、運営方法を委員のみなさまにご検討いただきたいと考えております。ご検討いただいた結果につきましては、できるものであれば今年度後半から試行していくことも考えております。
(委員長) 説明が終わりましたので、質疑応答に入りたいと思います。どなたかご質問はございますか。
(委員1) 祝日開館と開館時間延長、既存の施設のあり方についての検討を進めていくのでしょうか。
(事務局) 祝日開館の実施と開館時間延長と現状の施設を利用する方法を建物の平面図と住宅地図により位置を認識していただき新しい委員のみなさまに検討をお願いいたします。
(委員長) 他にご意見、ご質問はありますか。なければ事務局、議題5番の説明をお願いいたします。
(事務局) お手元の資料7をご覧ください。今年度の祝日開館は4月29日、11月3日と4日に23日、4回開館いたします。時間は午前10時から午後5時までとなります。周知についてはホームページと館内に開館の案内の張り紙で行っております。
(委員長) 他にありますか。
(副委員長) 同じ市民センターの建物にありながら、図書館のみの祝日開館で公民館は開館しない。今後、公民館と図書館で調整し、利用者の立場に立った運営はできないものでしょうか。公民館も祝日開館することで図書館の祝日開館の実施日数も拡大するのではないでしょうか。
(事務局) 公民館長に対して、今年度の祝日開館試行にあたり、中央公民館のみの同時開館も依頼しましたが、予算措置がなされていない、団体利用者が主であるため利用者ニーズが少ないため開館はしないとの回答がありました。図書館利用者は個人での利用者が大半を占めるので利用者層の違いはありますが同じ市民センター内にある図書館と公民館を同時に開館できればと考えています。
(委員長) その他を事務局お願いします。
(事務局) 第一回目ですので委員のみなさまご質問はございませんか。
(委員長) 私から、新しく委員になられた方がいらっしゃいますので今までの図書館建設の経緯を説明します。前市長時代に企画部門を含めて検討し、新しい図書館を平成28年度を目処に現在の第三中学校敷地に市民が要望する様々な施設とともに図書館を4,000から5,000平方メートル程度の規模で建設する予定でした。他団体の図書館を見学し参考にして、狛江にふさわしい図書館を建設しようと、協議会として前向きに取り組んでいました。高橋市長が就任し、大きな転換がありまして、新図書館の建設はしないと現状の建物で行っていくと決定した。委員一同残念ではあったが、市民センターの建物内部に中央公民館と中央図書館が並存し、どのように改めていけば、市民の皆さんによろこんでいただける施設になるのかを現況図面を資料として考えていただきたい。平成25年度に検討する課題ですが、祝日開館、開館時間延長、既存の施設をどのように活用する方法、この3本を検討していく。耐震工事の結果、増築が可能であり、改築を行い中央図書館として使用できないかなど様々な要望を今年度は取りまとめていただき、ぜひ前向きに図書館協議会に取り組んでいただきたいと考えております。私の方からは以上です。
(委員長) 他にありますか。
(副委員長) セカンドブック事業は今年入学した小学校1年生を対象に司書が選定した12冊の図書の中から1冊を4月中に選んでいただき、1学期終業式前に配布する。事業費は単独で予算化がされておらず、図書購入費から予算執行するので協議会として事業遂行に関して経緯を見守りたい。
(委員長) セカンドブックの配布時期はいつでしたか。
(事務局) 一学期終業式前を予定しています。終業式当日は荷物が多いので、それより前に配布する方向で進めております。
(委員長) 事務局としては本を配布した後に利用状況などをアンケート調査する予定はありますか。
(事務局) 今のところ予定はありませんが、第1回を実施したのちに見直しをした後に第2回を行い、その後アンケートなどの調査が必要かと認識しております。
(委員長) 今回予定はないと。
(事務局) 今回について予定はありません。今回の贈呈図書については、ブッカー、ビニールのコートをかけて贈呈します。ブッカーの処理を施しても価格は同一で、転売防止にもつながり、きれいな本を手元においていただき読んでいただけると考えております。
(委員2) ブッカーは剥がせないのですか。
(事務局) はい。図書館にある本と同じ処理をいたします。
(委員3) 図書購入費から予算執行されるのは残念ですね。
(委員長) この件についてはよろしいでしょうか。
(事務局) 第2回図書館協議会には、事業の進捗状況についてご報告いたします。
(委員長) 図書館協議会は年に6回開催されます。慣例では偶数月の最終金曜日、12月は異なりますが、開催しています。第2回図書館協議会の開催ですが、6月28日金曜日みなさまのご都合はいかかでしょうか。
(委員承諾)
(委員長) それでは6月28日午後6時から中央公民館2階会議室で開催します。会議室は事務局で手配しますので、後日、案内の文書を送付します。第3回については次回決定しますのでよろしくお願いします。
(委員長) 以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。
(委員4) 今回初めて委員に選出されましたが、会議録については事務局で作成されますか。
(事務局) 教育委員会のホームページに掲載してみなさまがご覧になれるようになっております。
(委員4) 確認についてはどのようされていますか。
(事務局) 起案をして決裁後に掲載しております。
(委員4) 会議録については、次回の協議会で委員が確認した後に掲載するなど責任の所在を明確にして、図書館協議会に関心を持っていらっしゃる方も大勢いると思いますので、的確に作成する必要があります。事務局においては、議論が錯綜した場合には手間がかかるかとは思いますが、会議録の作成をお願いします。
(委員長) 第2回までに事務局で会議録の作成をお願いします。
(委員長) 他はよろしいでしょうか。
(委員3) わたくしは公募で委員に応募しましたが、新図書館が建設されるということで楽しみにしていましたが、建設中止となり、非常に驚きました。図書館ボランティアとして活動もしていますが図書館は事務室も含めて狭い。作業スペース、書架についても狭い。その中でどのような方法があるか不安がある。あと5回開催する協議会でどのように進展するか期待しています。
(委員長) その件については今後検討していきますので、ご発言をお願いします。
(委員長) それでは、これをもちまして平成25年度第1回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。
以上
1.日時
平成25年4月10日(水)午後7時~7時40分
2.場所
4階特別会議室
3.出席者
議長:冨永春芳
委員:井上孝、小町守、鶴壽子
事務局:宇佐美哲也、松下祐三(社会教育課)
4.欠席者
中島恵子、谷川章雄
5.議題
1.議長・副議長の選出について
2.平成25年度事業計画について
3.狛江市文化財の指定について
その他
(1)次回の会議開催日について
(2)その他
6.提出資料
・平成25年度文化財保護事業計画(案)
・平成24年度埋蔵文化財発掘調査・事務処理状況一覧
・狛江市文化財の指定について(諮問)(写)
・『古屋敷・相之原遺跡-第11地点発掘調査報告書-』
・『田中・寺前遺跡発掘調査報告書-第5次発掘調査-』
・『狛江古墳群猪方小川塚古墳発掘調査報告書』
・『近代日本名士たちの筆あと-「福並定雄蒐集資料」から-』
7.会議の結果
▽午後6時30分から行われた社会教育関係委員の委嘱状交付式終了後、第1回の会議を開催しました。
▽事務局で開会を宣言。議題1の審議に入る。
議題1.議長・副議長の選出について
▽議長については冨永委員が、副議長は鶴委員が、全会一致で選出されました。
▽進行を冨永議長に交代し、議題2へ。
議題2.平成25年度事業計画について
▽事務局から、平成25年度事業計画(案)について説明しました。
▽文化財の調査としましては、昨年度、文化財調査報告書2冊の他に、こまえ文化財ブックレットを刊行しましたが、本年度も文化財調査報告書1冊とブックレット1冊を刊行する予定です。ブックレットの内容は、猪方小川塚古墳および狛江の古墳について取り上げることを予定しています。さらに、ブックレットのダイジェスト版として、子ども向けのガイドブックを刊行し、市内の小学校6年生全員に配布する予定です。
▽文化財保護思想の普及に関しましては、文化財展を本年度も11月ごろに公民館2階展示スペースで開催することを予定しています。また、文化財説明板については、昨年度、泉龍寺の建造物および古民家園の建造物についての説明板2基を設置し、本年度も2基の設置を予定しています。
▽文化財の保存につきましては、昨年度同様、兜塚古墳等の管理、郷土芸能保存会への補助金交付を行う他、後に説明させていただくとおり猪方小川塚古墳の文化財指定について検討をお願いいたします。
▽埋蔵文化財の保護についても、昨年度どおりです。昨年度の埋蔵文化財に関わる事務処理状況としては、978件の照会があり、照会件数が増えている傾向にあります。発掘の届出が提出されたのは71件で、うち試掘調査は6件、本調査に至ったものは3件ありました。本調査が行われた遺跡は、古屋敷・相之原遺跡、圦上遺跡、猪方小川塚古墳で、古屋敷・相之原遺跡、猪方小川塚古墳については報告書を刊行しています。圦上遺跡では、弥生時代後期の方形周溝墓、中世の地下式坑、根川方面に下る段切状の階段、近代の玉翠園のごみ穴と玉翠園関係の遺物が確認されており、報告書は5月頃に刊行する予定です。
▽博物館振興につきましては、引き続き各地の博物館に関する情報収集を続けるとともに、文化財において管理している資料を今後活用できる状態に準備を続けていきます。
▽民家園の管理につきましては、狛江市立古民家園の指定管理者として、狛江市立古民家園運営市民協議会を指定し、今年度も引き続き管理・運営をお願いしていきます。
▽以上の他、今年度は東京都市社会教育課長会文化財部会の会長市にあたっており、多摩郷土誌フェアなどの実施にあたっていくこととなります。
議題3.狛江市文化財の指定について
▽事務局から、平成25年3月1日付けで市教育委員会から文化財専門委員の会議議長あてに猪方小川塚古墳及び出土遺物の文化財指定について諮問が出されたことを報告しました。
▽猪方小川塚古墳については、保存目的の発掘調査を終え、本年度から整備・活用について検討を進めていきます。また、現地見学会では、860人を超える見学者が訪れ、市民の関心も高いため、古墳の整備を進めていくためにも、なるべく早い段階で文化財に指定していただきたい旨を説明しました。
▽猪方小川塚古墳について、文化財指定の方向で検討を進める点については全会一致で決定し、次回の会議には考古学を専門とする谷川委員に出席いただき、次回の会議で指定理由書を含めた答申の内容を決定していくこととなりました。
その他
(1)次回の会議開催日について
▽今後の会議の日程について、本年度は3回を予定しています。2回目の会議は6月ごろを、3回目の会議は1月ごろを考えています。
2回目の会議については、事務局にて日程を調整することになりました。
(2)その他
▽事務局から、昨年度に刊行した狛江市文化財調査報告書第27集『田中・寺前遺跡発掘調査報告書-第5次発掘調査-』、狛江市文化財調査報告書第28集『狛江古墳群猪方小川塚古墳発掘調査報告書』、こまえ文化財ブックレット1『近代日本名士たちの筆あと-「福並定雄蒐集資料」から-』について報告しました。また、平成24年4月から5月に、岩戸南三丁目にて調査が実施された『古屋敷・相之原遺跡-第11地点発掘調査報告書-』が刊行されたことを報告、それぞれの概要を説明しました。
▽情報交換
▽議長、閉会を宣言。
文化財専門委員名簿
肩 書
氏名
議 長
冨永 春芳
副議長
鶴 壽子
委 員
井上 孝
委 員
小町 守
委 員
谷川 章雄
委 員
中島 恵子
1 日時
平成25年4月18日(木曜日) 午後7時~9時
2 場所
特別会議室
3 出席者
榊原 徹、橋本 至、鯵坂映子、稲浦駿介、木津陽介、白井秀子、高田浩希、松崎 学、渡辺文子
事務局:上田博記、細川浩光、菅 亮太
傍聴者:なし
4 欠席者
福代亮樹
5 議題
報告事項
(1)平成25年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会 会議日程(案)について・平成25年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会 会議日程(案)
(2)平成25年度 事業予算について・平成25年度 事業予算資料・前年度との増減比較表
審議事項
(1)平成24年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会報告書
(案)について・報告書(案)の確認及び修正
(2)第2回の会議日程について・7月上旬で調整予定
(3)その他
6 会議の結果
(榊原委員長)
それでは平成25年度第1回「音楽の街-狛江」構想推進委員会(以下、構想推進委員会)を始めます。
まず審議事項「(1)平成24年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会報告書(案)について」から議事に入らせていただきます。報告書の中で、「成果」「課題」などの評価方法について見直そうとの意見もありましたが、平成24年度については、その前の年との比較をするため、これまでと同様の様式にしました。様式や表現に対する意見もあるかと思いますが、その点に関しては今年度の報告書に反映して、今回はこの形で完成をさせたいと思います。内容については何度も見ていただきましたので事業ごとに細かく見ることは省略しますが、最後の総括については、初めて見る方も多いと思うので読み上げて確認をしていきます。
(報告書総括の読み上げ)
このような形で総括の案を書き上げております。気になるところ、また語句の添削や質問などがあればご意見をお願いしたいのですが、私から一つ語弊が感じられるところがありました。総括の中の、学校の楽器に触れている箇所についてですが、「学校で使用している楽器は依然として耐用年数を越えた状態のままであり」というこの文面からだと、教育楽器すべて、つまり授業で使われている楽器も含まれてしまいます。この調査とこのような結果が出ているのは吹奏楽部の楽器ですので、通常の授業で使われている楽器ではありません。そのことを断った方がいいと思います。
(事務局)
部活動の楽器としますか。
(榊原委員長)
そうですね。部活動もしくは吹奏楽部と書いた方がいいと思います。
(事務局)
特定した方がいいかもしれませんね。
(榊原委員長)
教育楽器全般ではないですし、吹奏楽部で使う楽器と授業で使う楽器とでは扱いも違いますので語弊があってはいけないと思います。
他にも新規事業で行われた午後5時のチャイムにも触れていますけれども、当初は10件ほどご意見が寄せられたということですが、今はないということです。総括に記載されているように「好評を博している」のですか。
(事務局)
チャイムを聞いたことで楽譜を欲しいという方が地域活性課のカウンターに20~30人は来ています。
(稲浦委員)
チャイムの話の流れで市の歌が歌い継がれてきたことにも触れていますが、「狛江市音楽連盟等の市民団体により」と、一つだけ固有名詞が使われている点は気になります。「諸市民団体」としてはいかがですか。
(橋本副委員長)
実態はほとんど音楽連盟が行っていますよね。
(稲浦委員)
歌の居酒屋バンドでも相当歌っています。
(橋本副委員長)
大半は音楽連盟が歌っていますので、私は記載の表現でいいと思います。
(榊原委員長)
箏の教室や発表会でも何年もやっていますが、継続的に行っているのは音楽連盟ですね。歌の居酒屋バンドも継続的に行っているのですか。
(稲浦委員)
25年位です。少なくとも50回は歌っています。
(榊原委員長)
特定の団体を記載するのは問題があると思いますか。
(橋本副委員長)
私は問題ないとは思いますが、他にいくつかあるのでしたら「等」という表現では弱いかもしれないですね。
(榊原委員長)
もう少し詳しく書いた方がいいかもしれませんね。
(木津委員)
音楽連盟だけではなく広がりを持たせた表現がいいと思います。
(榊原委員長)
最近では学校で歌ってくださったり、いろいろな団体で試みとして行っているのは、少なくともこの5年位の機会に影響されたり必要性を感じて行っているので、一例ではないと思います。
(事務局)
そうすると、報告書の内容は「これまで狛江市音楽連盟をはじめ、各種市民団体により歌い継がれてきた」という表現でよろしいですか。
(榊原委員長)
やはり音楽連盟を削る必要はないと思います。むしろ具体的に、あった方がいい気がします。
(事務局)
では、「音楽連盟をはじめ」という表現でよろしいですね。
(稲浦委員)
「はじめ」というと筆頭になっているように誤解されてしまいますね。「等」の方がいいかもしれません。
(事務局)
では「等」といたします。
(榊原委員長)
総括の最後の段落については、12ページに一つずつ書いていますのでそちらを見てください。ご覧になって、何か補足や質問はありますか。
今回この報告書にこの提言を残すということは、25年度にこの提言を含めてご議論いただきたいものですので、レジュメとしても、内容としても申し送りをするものです。もし持ち帰ってからご意見をいただくとしたら、最終的な締切はいつですか。
(事務局)
24年度の報告書ですので、今月中には固めたいと思います。今日初めて見ていただきましたので、来週中にお気づきの点があればご意見をいただき、議論の場を設けるのは難しいでしょうから、あとは事務局と正副委員長で調整するということでご理解いただければ有難いです。
(稲浦委員)
でしたら賛否意見があるならいただいて、この場でまとまるならその方がいいのではないですか。
(事務局)
もちろん、この場で意見が一致して決定できるのでしたらそれでも構いません。ただ、1点お願いをしたいのは、この場で内容の決定はしても、文言整理は事務局にお任せいただければと思います。
(榊原委員長)
私も時間の節約のため割愛した部分がありますので、そこも含めて確認していただいて、1週間後に、校正したものを最終案とするということでよろしいですか。
(白井委員)
総括のところで吹奏楽部の楽器の購入を要望していますが、学校協力事業の中で修繕の予算もとっていますよね。その修繕ではなく、購入を要望しているのですか。
(榊原委員長)
両方ですよね。並列した方がいいですね。
(事務局)
では、「購入や修繕等に対して」という言い方ですね。
(木津委員)
「購入」ではなく「買い替え」の方がいいのではないですか。耐用年数が過ぎているので足りてはいるけれども使えるわけではないですからね。
(事務局)
では実際に修繕すれば使えるものもあるということですね。
(榊原委員長)
でも「老朽化した楽器の使用割合が非常に多く」と記載しているので「購入」でいいと思います。
(事務局)
細かい部分ですが、「これらの学校楽器」でなく「これらの楽器」でよろしいですね。先ほど榊原委員長がおっしゃったように部活動もしくは吹奏楽部の楽器と訂正もしますし、「学校」は削除しましょう。
(榊原委員長)
では「これらの楽器の購入または修繕に対しても」というように修正してください。
(橋本副委員長)
提言についてですが、このような提言の扱いがどうなるのか不明です。提言なので私達構想推進委員会が行うものもありますし、私達だけでは実現できないものはどこかの機関に投げかけて依頼するわけですが、その担当機関に提言が届いているのか。また提言を実行した場合にその効果を測ることができるのか、そのあたりが気になります。
(事務局)
確か昨年もそういったご指摘があったと思います。行政に求めていただいたものについては所管課に投げかけています。ただそれが予算化も含めて実現していないものもございます。また、それ以外のものについては、まさに構想推進委員会で構想の見直しをする中に織り交ぜていくべきものなのだと思います。今回の提言の中で挙げますと、所管課に要望しているものと、それ以外の提言はほとんどが地域活性課の所管になります。この提言を受けて企画委員会で具現化していくもの、行政が行うもの、ある程度時間をかけて行うものもあるので、全てのものについて、明確に効果を測るのは難しいと思います。例えば提言中の「文化芸術に対する功労賞設置の検討」について、提言とする前にご提案いただいたときには、構想推進委員会で議論していただき、その仕組みについてもご検討いただいたものを行政に提案してほしいと回答したと記憶しています。このあたりについても、まだ構想推進委員会の中で議論が必要ですし、具体的にいつまでに行うという一つ一つの回答は難しいというのが現状です。
(榊原委員長)
そうすると、議論を進めて提言をするということは、あまり決定力もなければ強い推しの意見でもなく、見た人がどう捉えるかということですね。
(事務局)
こちらの構想推進委員会で決まったことが全て行政に反映するということが確約されることではございません。「音楽の街-狛江」という事業を進めていく上で、このようにしていったら望ましいというご提案ということになりますので、それを受けて市の施策に基づいて行えるものを拾い上げていくことが行政としてのスタンスになると思います。北口交通広場の音楽ステージが出来たときも、何年か提言をいただいて、音楽の街を推進していくためにできたという経緯があります。
(榊原委員長)
いずれにしても、この委員会の会議で議題となって議論されない限り進まないということは確かですし、年度末の提言としてまとめた後、その先がどこに向かっていくのかというのも出来れば明記しておいた方が良いと思います。今まではその先がどこに向かうのかをあまり考えずに提言していたところもありましたが、橋本副委員長がおっしゃるように、この問題はこの期間で解決するのが望ましいとか、こういう事業として進めてほしい等、具体的に分けた方がいいかもしれません。当初は構想推進委員会の委員と実際に事業を進めていく人が大きく異ならなかったので、ここで話し合ったことは、皆さん頭で理解されていたのですが、徐々に分離をして、頭脳で理想を考えるところと実際に進めるところと、2つのポジションに分かれて機能している今としては、具体化していったほうがより現実的に提言の意味があるのではないかと思います。
では、報告書に関しては、意見があれば事務局までお願いします。
次に、報告事項(2)平成25年度事業予算についての議事をすすめます。ここからは今年度のことです。昨年もたくさん議論を重ねた再構築に関して、今後予定されている6回の会議のなかで最終的にそれが固まればいいと思うのですが、今現状でどのような事業がなされていてどのような事業が増えて、つまり内容としてどのように変化しているか財政としてどのように変化しているかを理解しながら、ご意見などを参考に最終的に文書などで形を整えていきたいのでまずはそこから見ていきたいと思います。まずは平成24年度事業予算との増減比較表をご覧ください。昨年の会議は後期に3回あっただけなので、昨年の構想推進委員会の意見はほどんど反映されていないかたちですが、その前年もしくは前々年の会議で出た意見は具現化されているところはあります。その代表として新規事業が2つあります。1つは市内小中学校校歌収録事業というのがあります。予算額は211,000円で、これは委員の間で担当するものもあれば、外注で業者に支払うものも含まれております。続けてもう1つの新規事業は、特別支援学級を中心とした音楽交流事業で、予算額は100,500円です。これらの事業は、先ほどの提言にもありましたが、文化芸術の保存・継承から波及したひとつでもあります。要するに公演事業だけではなく、著作権整備も含めた音楽関係の保存も事業化していこうという経緯で生まれた事業です。ご質問やご意見があればお願いします。
(松崎委員)
校歌をCDに収録するとのことですが、私が中学生の頃は学校に音源が、カセットテープ等であったような気がするのですが、もともと狛江市内の学校にはないのかということと、CD化したものを後世に伝えていくということは、CD1枚を各学校に残していくということなのか、在校生に配布するということなのか、それとも入学した子どもにプレゼントしていくのか、それをどのように考えたらいいのかを教えてください。
(榊原委員長)
おそらくどの学校にも録音物や伴奏のカラオケなどがある状態だと思います。ただ、この事業の大きな目的は、学校の統廃合が進んでいますので、今ではなくなってしまった小中学校、もしくは統廃合が進んでしまってこれからもなくなってしまう学校も出てくる可能性があります。これ以上統廃合が進んでしまうと忘れ去られてしまうので、今がこのようなことが出来る最適な時期だと考えたからです。学校名がなくなったところは校歌がなくなってしまうので、そういった意味での保存を、一括して同じクオリティのものを保存できるだろうということです。もう1点は、その収録をするにあたって、そこからいろいろな効果を検討しながら進めていくということです。初年度の今年は中学校を対象として、来年度は6校ある小学校の収録を行い、その翌年の3年目は既になくなってしまった学校の収録を行います。この収録をするということで、事業として形を残すことが大切です。CD化するということが目立ちますが、実際には、収録することによって、例えば廃校の卒業生が集まったりだとか、さまざまな波及をねらっています。積算内訳をみてみると、収録用譜面作成費という項目を設けました。それぞれの学校がばらばらの譜面を使っていて、ある学校はブラスバンドで練習できるけれども、ある学校は生徒が斉唱で1つの譜面を歌うことしかできないというところもあります。この機会に譜面を作っていきながら、例えば今までやってこなかった合唱で譜面を作って収録するなど、いくつかアイディアがあるなかで予算化したものです。先ほどの質問と重なりますけれど、今まであるものを塗り替えるわけではなく、改めて新しい基準で現代に合った収録方法をしていくというものです。実は、予算の資料には書いていませんが、エコルマホールを学校が使っている日を利用しながら収録できるような良い機会を選んだり、予算には計上されていない合理的な方法もあります。最終的に何枚プレスしたり、どう渡すかということも重要ですが、この予算の中で解決していくことも考えながら行っていくものでもあります。この校歌の収録に関しても少子化が進む中で早く取り組んだ方がよいという声が何年も前から出ていたのですが、先の震災のこともあり、廃校になる学校の校歌を収録し、保存する事業のことについて、以前、新聞にも掲載されていました。校歌はどの学校もオリジナルのものですし、大変すばらしい歌詞ですし、ひとつの作品として存在しているのに、廃校とともになくなってしまうのも問題だと思うので、このような事業を利用しながら、みんなでもう一度校歌について考えてみたり、校歌の歌合戦をやってみたりだとか、いろんなことに発展してもいいと思います。他の行政区でやろうと思っても大掛かりなものになってしまいますが、小中学校合わせて10校という狛江の特性を利用すると1枚のCDにおさまってしまうという利点を活かせば、とても話題性のある事業になると思います。そのような発信力をもって3年かけてみてもいいと思います。
(木津委員)
複製したカセットやレコードはありますが、マスターがきちんと保存されているところは少ないと思います。そのような意味では今回の事業はとてもいいことだと思います。
(榊原委員長)
この話が出たときに、まずは音楽方面からこの話をしていき、このような事業に取り組むなら校舎の写真を入れたり、他にも重要なものも取り入れて1冊の本にして、それに校歌をつけてみたらどうかとか、いろいろなアイディアや意見が出ました。このような意義のあることをしたいんだということを学校側にも伝えれば、学校側も真摯に取り組んでくださると思っています。この取り組みを予算の中でどうするかということを今検討しながら学校と調整をはかっていくところです。
ではもうひとつの新規事業の特別支援学級についても触れていきます。学校での公演や部活動などの支援については、当初から慎重に進めておりました。学校というのは特別なところですし、市民が民間の力で音楽を楽しむこととは少し違うところがありますので、慎重に進めていたのですが、学校の先生と生徒との相互関係も強くなっていったという効果も感じられるので、もう少し話を進めて今度は特別支援学級に音楽の街の力をもう少し働きかけられないかということで始めることとなりました。具体的には緑野小学校のえのき学級を中心に行っていきたいのですが、中心にということは、えのき学級の生徒だけでなく、卒業生やその地域に住まう支援の必要な方も対象としてやっていこうというものです。ただ、初年度ですのであまり無理はせず、きちんと出来る事をやりながら検証していく予定です。予算書にあるとおり、6時限をもってそれを有効的に使おうというものです。この事業のために、何回かえのき学級のサマースクールをはじめ見学をさせていただいたり、担当の先生とお話をして話を進めてきました。今回はえのき学級ですが、他の学校の先生からも依頼したいというお話もいただいていますので、これをモデルケースとして参考にして他の地域でも広めていければいいと思います。これもやってみなければわからないですし、支援が必要な子ども達のためのものなので、予定通りに進まなかったり、予想外のこともあるかもしれないのですが、是非良い結果を残していきたいと思います。ですから今回の2つの新規事業に関しては、今年度限りではなく、慎重に進めながら今年から滑り出していくものになります。
その他の事業に関しては、概ね今までの事業をそのまま継続させていくものが多いのですが、1つ大切なものは平成24年度と平成25年度では予算額の増減がかなりあります。例えば駅前ライブについても、開催が6回から5回に減っていて、それに伴いその他の費用も減額しています。このことに関しては、エコルマ企画委員長の木津委員がいらっしゃいますので、説明をお願いします。
(木津委員)
内訳の単価が90,600円とありますが、これはプロの回とアマチュアの回の経費を平均したものですので、平成25年度事業予算資料の金額とは異なっています。駅前ライブの回数が1回減っただけではなく、プロの場合は出演費用をお支払いしますが、アマチュアの場合はゼロというのが大きな違いです。
(榊原委員長)
音響委託費などは減額することはできますか。
(木津委員)
音響委託費は、これまでは今年度予算より高かったのですが、いろいろなところで見直しが進む中で、これまでの予算額では話が通らないという予測のもと、委託先に交渉をして先方とも折り合いのついた金額を予算に組み込んでいます。
(榊原委員長)
ということは、業者に見積もりなおしをしてもらって金額を抑えているわけですね。
(木津委員)
はい。おさえてあります。
(高田委員)
大きなライブ会場の場合ならわかりやすいですが、駅前のライブでプロとアマの基準がわかりにくいですよね。
(木津委員)
企画委員会や事業団の中でも、プロとアマの違いは何かという議論が毎回挙がっていました。とりあえず今年度については定義付けをしていきましょうということになり、今のところ、プロとは音楽活動によって収入を得て、それを生業としているものということで定義を決めました。
(榊原委員長)
もちろんそうですが、それだけでボーダーラインを決めるのは難しいですよね。それで生計を維持できていても、例えばたまに執筆活動もしていたりというパターンもありますし。
(高田委員)
それこそホールでやっているような人だと、生業の比率が生活費の中の80パーセントを超えているだとかあると思いますが、駅前ライブを行う人などはそのあたりが曖昧ですよね。実は演奏家としてはちゃんとしていて演奏料ももらっていても、若い人の方がCDを出して結構売上げていると、利益を出している人もいますし、そのあたりでは、定義が難しいですよね。
(榊原委員長)
今まで特に問題にはなっていませんよね。例えば、こちらがアマチュアだと思っていたらあちらはプロですと言い張るようなこともなければ、インディーズに関してもどこを線引きしていいかわかりませんよね。
(木津委員)
インディーズの方がメジャーよりも利益を得ているケースもありますからね。説明が難しいと思います。
(榊原委員長)
昔はレコーディングしたらプロとしていましたけどね。
(木津委員)
大手レコード会社でCDを出していたらプロとしていましたけど、今は若者はアルバイトしながらやっていますからね。自主制作したCDを販売店に配っている人もいますし、本当に説明が難しいです。
(榊原委員長)
木津委員がおっしゃったとおりで、行政側からプロとアマチュアの判断を語句で表してくださいといわれることもあると思うので、それを整理していきたいですよね。
(木津委員)
線引きをするのには、私たちは非常に苦慮していて、これまでは実際に依頼する側はその区別を分かって依頼していますし、受ける側も分かっていましたが、それでは理解が得られない状況もあり、やむなくそれを文言化せざるを得ない状態になったときに、具体的に書ききれない難しさがあります。
(榊原委員長)
もう1つ今年度新たな減額理由として、アマチュアの方に対しての出演料は今までも払っていないんです。ただ、例えばアンプ、ドラムセットを運ぶのにレンタカーや運搬業者を利用するなどの経費について、その分の実費を上限1万円で支給することは行っていました。しかし、新たな予算組みをするのにあたって、アマチュアに関してはお金を支出しないということになり、プロには謝礼を払いますが、アマチュアには何も払わないことになりました。これに関しては様々な意見があると思いますが、この基準は市のイベントで行っているものの法則に沿ったもので、市としてはアマチュア団体にお金を支払ったことはないということでした。
(事務局)
過去に遡っているというところまでは何ともわかりませんけれども、少なくとも今地域活性課で所管しているイベントでは、アマチュアの方に謝礼、諸経費等をお支払いしているということはありません。他事業とのバランスという視点に立ちますと異質であるという考え方もあります。市全体のイベントのあり方として、整理をさせていただきました。
(榊原委員長)
事務局のお話を踏まえますと、昨年と今年ではアマチュアの方への声のかけ方も変わってきますが、そのひとつにブランド力といいますか、年数や回数を重ねる度に、ブランドイメージもつき、音楽の街の駅前ライブに、自分たちが経費を負担してでも出てみたいという方もいらっしゃるでしょうし、その逆もあると思います。予算上から今年からこのような1歩を踏み出しますが、これは数字だけではなく、5年やってきた音楽の街の活動が少し変化をしなければならないという表れでもあります。
他の予算項目も見ていきますと、「音楽の街-狛江」シンボルコンサート(夢コンサート)が今年はなくなります。この事業自体が良かった悪かったという話ではなく、全体予算を圧縮する必要がありました。圧縮のお話をいただいたのが予算編成をする半ばで、全部の事業を組み替えながら予算配分をすることが不可能になっていたので、夢コンサートを一度お休みするという結論にいきついたものです。この事業がなくなったことで、毎年ご尽力いただいているエコルマ企画委員会の方々のご理解も得まして、このような形となりました。
ざっと見てきましたが、何か質問はありますか。
(稲浦委員)
予算の全体の枠や企画は誰が決めたものですか。
(事務局)
「音楽の街-狛江」事業は、狛江市文化振興事業団に委託しています。実際に活動しているのは、事業団や企画委員会です。まずは事業団から事業の見積もりを出していただき、それを主管課である地域活性課で精査をいたします。それを市の財政課に提出し、そこでもまた精査をします。最終的に議会に市としての予算案を上程し、議会の議決を経て決まったものが音楽の街の事業委託となり、それが予算書にあるとおりのものです。
(稲浦委員)
発端は事業団ということですね。
(榊原委員長)
発案が事業団というわけではありません。駅前ライブや楽市などは予算ゼロから始まり、そこから何が必要か、発案がいろいろあって予算がついてきたのは、その積み重ねです。ですから、ある一定の予算の中からやりたいものを決めたわけではなく、その事業に必要な予算を足していってできたものです。その予算に対して減額を迫られたのですが、そのタイミングが財政課に提出する期限の間際の段階で、ひとつひとつの事業を精査できず、大きな事業を削ったという様に認識しています。なぜ今この論議をしなければならないかというと、この構想推進委員会で出た意見や提言が音楽の街事業でそのまま反映されたり、また、実際に事業を実施した方から出た意見を聞きながら反映されることがあります。ですから、これがどのように決定したものなのか、新規事業のこんなところを工夫したらいいとか、もしくは提言の中でこんなものを事業化したらどうかとか、それらが最終的に決まっていけば、それはここからの意見として音楽の街事業に反映される可能性があるということで、予算書に関しては、みなさんにご理解をいただいた上で、今年度からは時間の許す限り、現場に出向いていただきたいと思います。例えば学校公演など、普段一般の人が立ち入れない現場でも、構想推進委員会のメンバーであることを事前に言っていただければ、学校側にも話をして取り計らっていただけるように話をします。平日昼間の公演もあって、なかなか全てに足を運ぶのは難しいでしょうが、是非、皆様にはこの予算がどのように形になっているのかを見ていただいた上で、委員会でもさまざまな意見を述べていただければと思います。
他にも何か気になった点や細かい数字などについてもご質問も是非していただきたいところです。
(白井委員)
特別支援学級についての新規事業ですが、先ほどえのき学級を中心に卒業生や地域住民も交えて行っていくとおっしゃっていましたが、例えば学校公演は、市内の全10校を2年に1回定例化していきますが、その他の特別支援学級についても同じように地域と交えながら順番に行っていって最終的には定例化する方向性を考えているものなのですか。
(榊原委員長)
健常者を対象としたプログラムは予定通りに進むことができますが、支援を必要としている人たちに対しては、ここから先どのように進んでいくものなのか、まだ先が見えないものがあります。だからこそ今年をモデルケースにするわけではないのですが、えのき学級には素晴らしい音楽療法の先生がいらっしゃり、ある一定の成果が上がっています。どの学校でもさまざまな成果があると思うのですが、そのようなことを行っているえのき学級の生徒たちと、そこに足を運ぶ支援を必要とするOB、もしくは大人たちとの関係もみてみようというものでもあります。やはり障がいのある方々は、どうしても外に出ないとか、交流を持てないという方もいると思うのですが、音楽の力でそれが変わってきたらいいのではないかとか、それによって地域の交流を図っていくということに対して、えのき学級がとても前向きに外に対して受け入れ態勢を作っているのがありがたかったです。もしかしたら学校の先生や校長先生の考え方次第では、外部の方とは学校事業を一緒にできないという学校もあるかもしれません。今、白井委員がおっしゃったように、出来れば他の支援学級でも行い、毎年ある一定の定数を行うことができればいいと思いますし、もうひとつは、そこで終わりではないので、地域という大きな目でみて、みんなが音楽を利用しながら楽しんだり、影響を受けたりというチャンスを持てないかということで、今年はえのき学級を中心として、まずは様子をみたいと考えています。無理をせず、来年度にも生かせるように成功させようということで、昨日も音楽療法士の方と打合せをしたところで、詳細をつめています。
(松崎委員)
今年度は小中学校と関係する事業が多いですが、例えばPTAや教育委員会などの機関との連携は出来ているのでしょうか。
(榊原委員長)
まず、学校で何か事業を行う場合には、市内の学校の校長先生が集まる校長会というものがありまして、そこで許可をいただいたり、報告をすることが大切です。もちろんその場合、指導室も通さなければならないので、学校関連で行う事業は、学校長及び教育指導部の方々はご存じの状態です。ただ、今松崎委員がおっしゃったPTAは、学校の中の組織なので、こちらから直接触れず、学校にお任せしている状態です。
(木津委員)
学校公演の中で、お時間のある保護者はどうぞというような呼びかけは、おそらく子どものお便りなどで渡っていると思います。学校によっては保護者の方々が多くいらっしゃる場合も考えられますし、学校を通してPTAの方に連絡がいっているのかというのが気になります。
(榊原委員長)
学校判断ですよね。これについては、鯵坂委員どうでしょう。
(鯵坂委員)
保護者の方のご参加は歓迎します。地域の方々にもチラシを配って来ていただきたいですし、お席も用意するようにしています。
(榊原委員長)
学校によっては、地域や保護者にも紹介するようにしていますし、学校判断です。
(松崎委員)
教育委員会と連携することにより、予算の削減の目的でも、何か協力していただけるということもありますか。実現可能かどうかは別として、せっかく学校で子ども達のためとなることを行うのであれば、本来は教育委員会もそこに絡んでいるのですし、連携することによってもう少し何か出来るのではないかと思います。
(榊原委員長)
今現在では、たぶん、行政のお金を預かってそれを予算として使っている関係から、その範囲を超えていない状態です。例えばどこかとコラボレーションして事業を行う場合、その双方の意見や許可が必要になります。PTAとの関わりで一緒に事業が行えるのか、どこかの許可が必要なのかわかりませんが、現時点ではそこまで手を伸ばしていないのが現状です。ただ、もし学校のPTAから毎年そのような活動があるとしたら、工夫して大きな事業にしたり、このような意見は大賛成です。
(木津委員)
こういった教育関係での予算は、当初は音楽の街で事業はやるけれども、資金は教育委員会から支出するのが筋だという話があったときもありましたよね。
(榊原委員長)
一方で成立する事業だから、こっちが負担することはないと、所管によってはそのように考えますよね。
(事務局)
行政には、教育委員会と市長部局がそれぞれ組織されています。先ほど予算のお話もありましたが、今は「音楽の街-狛江」という事業自体が、市長部局である地域活性課の事業にありますので、その事業予算は市長部局につけるという考え方となります。ですから、さらにプラスして教育委員会でも音楽の街の予算をつけるという、両方から支出するという考え方は基本的にはありません。先ほどの楽器の話にも戻ってしまいますが、やはり教育委員会には教育委員会の予算があるわけで、「音楽の街-狛江」事業に教育委員会でもさらに予算を計上するかといいますと、難しいところであります。ですから、学校関係の事業も「音楽の街-狛江」でアプローチをしているので、こちら側の予算という整理になります。
(榊原委員長)
丁寧に予算内で事業をやっていくということが現状ですね。昨年度の報告書には学校公演事業の出演者を載せていますが、どの方もプロとして活動されている素晴らしい方で、子ども達に一級のものを見せる必要があると感じて行っていますので、そのような内容として申し分ないと思います。
予算資料は裏面もありますので、確認していきます。こちらの入場料収入は、昨年度の夢コンサートについて、1,872,000円の事業費がかかりましたが、一方で入場料の収入もあり、これで事業費の約半分の収入を得ています。ロゴマークグッズも製作しましたが、このような作り物はある時に作ればそれを維持できますし、そもそもは広めようということで行ったことですので、今年度予算にはないのはそれも理由に挙げられます。逆に事業保険やHP維持・管理は必要経費なので今年度も予算計上していますが、HPに関して言えば、これは数年に1回リニューアルする必要があり、昨年はそのために大きく費用がかかりましたが、今年度は保守と小さなバージョンアップにだけ予算計上しています。
これが昨年度と今年度の予算の比較と、それから今年度の予算の詳細ということで、今年度の構想推進委員会の議題に挙がる重要な事項となります。音楽を演奏するということから始まりましたが、次第に校歌の保存や、特別支援学級を中心とした音楽交流事業など、単に音を出して公演することから少しずつ内容が変わっていった部分もあります。逆にいえば、最初からこのようにやりたかったという企画はありましたが、そこまで「音楽の街-狛江」に対する理解と、行政も含めてまだ成熟していなかったこともありましたので、それが積み重ねていくうちにこのようなことまで出来るようになったという結論でもあります。このあたりを鑑みると、「音楽の街-狛江」構想の再構築ということにもつながってきますが、今このように事業が進んでいることを含めて、議論を尽くしていくというところです。先ほどの提言のところに戻りますが、先に今年度議題にしていきたいことをみなさんから受付けたいのですが、提言にかいてあることについては必ずみなさんと話し合うことになります。前々から話が出ていることも、実際に構想推進委員会の中で議題としてださないと、その案もお蔵入りしてしまいます。
ちなみに私から一委員としての意見ですが、提言にもある文化芸術に対する功労賞設置の検討について、今年度さらに深く掘り下げていきたいと思っています。なぜかというと、これだけ文化芸術の推進がなされている市でありながら、それに対する表彰制度がないのがもったいないと思うからです。特に莫大な事業費がかかる事業でもありません。例えばの話ですが、今活躍されているハリセンボンの近藤春菜さんは時々テレビで狛江の話をして出演者の方と話を盛り上げています。彼女は今でも狛江市に住んでいながら仕事にも通っているということを考えると、狛江の文化大使になっていただくことも出来るかもしれません。他の芸能人でもどこかの地方の文化大使になっている方もいますし、文化芸術の面で考えれば、音楽に限らず、市内では絵手紙の先生や版画家や小説家の方もいらっしゃいます。事務局に伺いますが、今、功労賞はどの分野のどのような人に対して行っているのですか。
(事務局)
今手元に要綱規則がありませんので明確にお答えできませんが、市への貢献が前提だったように思います。
(稲浦委員)
確か広報に掲載されているのを覚えている限りでは、着付けの先生や農業に長年従事している方で、特に市の事業に関しては何も書いていなかった気がするのですが。
(事務局)
市民功労表彰は範囲が広かったと思います。感謝状についてはもう少し対象の範囲が狭く、年数の要件があったと思います。
(稲浦委員)
確かに記事では狛江市内で一定の年数以上生業として努力してきた人だという印象もあります。
(榊原委員長)
違和感を感じるのは、例えば国の勲章をいくつももらっている人が、市民としてみんなが知っているのに市からは何もしないというのは、市は何も恩恵を受けていないという考えなのだと思われかねないと思います。
(事務局)
そういうわけではないとは思いますが、要綱・規則の見直しも含めまして、これまでは市政に協力のあった方ということで執り行ってきたのではないかと思います。例えば芸能人や文化人など狛江市をPRしてくださっている方がいらっしゃって、その方々が発信することによって狛江市の知名度もあがるということもあるでしょうが、その方々を称えるには、やはり市が出すものですから一定以上の要件が必要であるものの、その基準を決めるのが困難な現状なのではないかと思います。現在の取り決めではやはり何年という要件があると思いますので、そのあたりを見直す必要があるのではないかと思いますが、提言を出してすぐに変わるかというと、それは難しいのではないかと思います。その意味では、ここで文化芸術関係者への表彰制度について具体的にしていくことも一つの方策ではないかと思います。
(榊原委員長)
今事務局がおっしゃったようなことをしても、プロフィールに狛江市より功労賞を受けたという一文を入れるかはその人の判断になってしまいますけどね。逆にこれを感じてくれて一文を入れていただければ全然違いますよね。
先ほど近藤春菜さんの話もしましたが、文化芸術面でも第一線で活躍している人たちを始め、活動している方々はたくさんいるわけですし、その方たちも表彰という形で激励されてもいいのではないかということを含めると、やはりここから発信していきたいと思うのですが、そのあたりもみなさんで議論しながら進めていきたいと思います。
(事務局)
いま確認したところ、「狛江市技能及び農業功労者表彰要綱」というものがあるのですが、稲浦委員がおっしゃったのがこれに基づいたものだと思われます。別表にございますとおり、対象としている分野が決まっており、なおかつ第3条に要件が設けられています。また、「狛江市表彰条例」というものもありまして、この中には市民功労表彰というのがあります。この中の第4条第7号に「文化及びスポーツの分野で業績が顕著で市民に広く敬愛され、市の名を高めた者」とありますが、さらに要件については「狛江市表彰条例施行規則」の別表にもありますが、少し確認事項もございますので、お時間をいただいて、次回委員会のときに改めて説明させてください。この規則の解釈等を提案していくということも可能かもしれません。ただ、当然こちらだけではなく、さまざまな部署と検討することは必要になると思います。
(橋本委員)
そうすると実績があるのかどうかが気になります。
(榊原委員長)
明確な基準が今のものを見る限りではわからないですね。でも私が広報で見ている範囲ではほとんど文化芸術に関する従事者はいません。だから提言にも示したように存在しないと思っていたくらいです。
(稲浦委員)
少し瑣末な話になりますが、午後5時に流れるチャイムですが、「母なる多摩川~(歌って正誤を確認する)」と「多摩川」の部分が正しくは8分音符1つ分前にくるのですが、チャイムでは8分音符1拍あいてしまっています。本来の譜面はシンコペーションする部分があいてしまっていますよね。音が濁ってしまうから敢えて行っているのですかね。でも、シンコペーションするのは作曲家の意思で、そこに一つの想いがありますからね。
また、市のホームページからダウンロードできる譜面が前奏も後奏もない中途半端なもので、ピアノ譜付きの立派な譜面があるのにそれはダウンロードすることが出来ません。さらに後奏のコードでベース音が1音下がるところで譜面が切れている状態です。ですから、是非立派な譜面がダウンロードできる状態にしたいところです。
(榊原委員長)
そのピアノの三段譜も少し間違えている部分もありますので、合わせて整理した方がいいと思います。
(事務局)
担当部署には連絡しておきます。
(稲浦委員)
前奏も後奏も作曲の一部としてあるので、それを含めてホームページで見られるようにしたいですよね。
また、話は変わりますが、駅前ライブの公募の条件として機材は演奏者の持ち込みとしていますが、機材を持っていないから応募しないという人も、例えば高校生などもいるのではないかと思います。せん越ですが、私が個人的にドラムセットとアンプを機材を必要としているバンドに貸し出すこともできますが、ただ、車での搬入が厳しいので、誰かの応援が必要です。
(榊原委員長)
この話のもとは、もし傷ついた場合の補償ができないので、機材の有無で線引きをしていた経緯があります。楽器やアンプを用意してもその保険までかける予算を毎回とることは難しいです。
(稲浦委員)
消耗品ですので、保険はかけなくていいです。
(榊原委員長)
この事業全体の取組が市の予算を使っているものですので、借りてきたものが壊れた場合は困りますよね。それを避けるためにも出演者の責任で楽器も補償も備えた方がいいと思います。2バンドがセッションで共演するときはドラムセットを共有するということはやっていますが、やはり出演者で持ち込んでいただいています。
(橋本副委員長)
アンプもありますが、一番要望が多いのはキーボードですね。以前貸し出したことがありますが、壊れて今のような問題になりましたね。
(木津委員)
事業を進めていく中で、機材を貸し出せたら出演者の幅が広がるのではないかということで、採用にはならなかったのですが、レンタル事業も予算にあげて請求したこともありました。ですからそのようなアプローチをこれまでしてこなかったわけではないのですが、保険金額がきちんと把握できない限り、予算としてあげるのは難しいだろうという話になりました。
(榊原委員長)
以前には、市内の練習場などで公的な練習としてバンドが使用できるように機材を設置したらいいのではよいかという話が挙がったこともありました。しかし管理や補償の問題で、なかなか先に進むことができませんでした。でもそのような施設の必要があって、有効なものであればまた話が変わる可能性もあると思います。
今このように企画や提案をして議論を進めることはとても有意義なことだと思います。やはりアイディアを言葉にしていかないと、最終的には残っていきません。先ほどの17時の鐘や市の歌の譜面などもそうですが、充実してくると細かなところが気になってくる頃だと思うので、このような意見はとてもいいことだと思います。
(木津委員)
提言とするのがいいかわかりませんが、文化芸術の保存・継承のところで、市内に邦楽演奏家が多く居住していますが、事業をみると学校関係ならば児童・生徒に対して手厚いアプローチはできるようになっていますが、保育園に対しても今後行うこともできるでしょうし、特別支援学級に対してもできるようになっています。そうすると、今度は教職員に対して邦楽器の指導を「音楽の街-狛江」の中で、市内の邦楽演奏家を交えながら次世代に伝えていくということは必要ではないかと思います。
(榊原委員長)
具体的にそれを議題にしてみてもいいですね。生徒だけではなく、指導する教職員と部活を顧問する教職員への指導ですよね。
引き続きこの提言に関して、今いただいたご意見も含めまして、「音楽の街-狛江」構想の再構築ということに次回からメスを入れていきたいと思います。
では、レジュメの報告事項「(1)平成25年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会の会議日程(案)について」の資料を見ていただきたいのですが、事務局からこの会議日程の時期及び回数の根拠について説明をお願いします。
(事務局)
前年度は3回の開催でしたが、前々年度の開催日程に合わせた日程で決めさせていただきました。「音楽の街-狛江」構想の再構築ですが、来年度の予算に反映させるのであれば9月上旬までに決めないと厳しいところですが、長期に渡る計画ですので第5回で決めるということで今回は提案させていただきました。
(榊原委員長)
次回の委員会の際に初年度にこれから先の構想の見通しの資料がありましたので、それがどう変わったかということも含めて資料を用意していただけますか。
(事務局)
わかりました。
(榊原委員長)
それから先の話をすることになると思うので、たたき台となるような過去のものがあると参考になると思います。
それから皆さまにお願いですが、報告書は案ですが、次回は出来上がった状態で配れると思いますが、今回の案の報告書も毎回持って来ていただきたいと思います。それと比べながら再構築を考える方が合理的だと思います。
また、事務局からもお話があったように、来年度の予算に反映していくならばあと2回で形にしなければならないということですが、再構築で次年度の事業にすべて反映をしていくということはあまり考えられないと思うのですが。
(事務局)
第2回、第3回で予算についての議題を予定していますが、以前は構想推進委員会でも予算について議論していただいたこともあるのですが、現在は構想に基づいて企画委員会の方でしっかりしているものを出していただいておりますし、1つ1つ予算を見ていく時間は今年度はあまりとれないと思っています。ですから、第3回にも再構築の議題を入れさせていただいて、事業団から提出していただいた予算を市でも精査させていただいたうえで、ご確認程度としていただきたいと思っています。
(榊原委員長)
では、その予算の時期も含めて事務局からの提案ですのでこれはこのままでいいと思いますが、意義がなければこの通りにみなさんの出席の多い日に準備をしていきたいと思います。
(一同、意義なし)
(榊原委員長)
他に次回にかけて宿題として何か意見があればうかがいますが、なければ先ほどの報告書の内容に関しては持ち越して、1週間以内に意見するということで、あとは次回の会議に持ち越した状態で今回は閉会いたしますがよろしいですか。
ではこれで第1回「音楽の街-狛江」構想推進委員会会議を終わります。お疲れ様でした。
1 日時
平成25年5月8日(水)午後7時~9時
2 場所
502・503会議室
3 出席者
田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(由)委員、植村委員、武居委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員
事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事
4 欠席者
池田(浩)委員
5 議題
(1)平成25年度事業について
(2)第9ブロック研修会について
(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
(4)狛江市立中学校スポーツ対抗戦について
(5)狛○くらぶについて
(6)その他
6 提出資料
・平成25年度スポーツ推進委員会議組織図(案)
・平成25年度 スポーツ教室実施予定表
・うきうきサッカー教室参加募集チラシ
・平成25年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会「第9ブロック研究会」の開催について
・東京都スポーツ推進委員地区別研修会(第9ブロック)開催要項・日程表
・平成25年度ニュースポーツ研修会の開催について
・平成25年度関東スポーツ推進委員研究大会における祝賀懇親会の開催について(お知らせ)
・狛江市立中学校スポーツ対抗戦について
・第3回狛江市スポーツGOMI拾い大会参加募集チラシ
・狛江市スポーツ推進委員名簿
・平成25年度スポーツボランティア講習会 フォローアップ講習会のご案内
・平成25年度初級障害者スポーツ指導員養成講習会の周知方について(依頼)
7 会議の結果
議題(1)平成25年度事業について
各委員の役割分担の確認
・青少年事業部会
部会長
飯島委員
バドミントン教室担当
池田(浩)委員、池田(由)委員、冨永委員
女子フットサル教室担当
武居委員、田村委員、儘田委員、山本委員
フットサル教室担当
武居委員、田村委員、儘田委員、山本委員
卓球教室担当
植村委員、田村委員、松永委員
綱引き教室担当
田中委員、冨永委員、他
ビーチボール教室担当(開催する場合)
飯島委員、田中委員、谷中委員
ヒップホップ系ダンス教室担当(開催する場合)
田中委員、松永委員、谷中委員
・成人事業部会
部会長
植村委員
成人スポーツ教室担当
飯島委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員
・市民スポーツデー(新体力測定)は10月19日(土)に、少年少女綱引き大会は平成26年1月26日に開催予定
スポーツ教室予定の確認
・成人スポーツ教室
バドミントン教室(後期)及びラジオ体操教室の開催時期等詳細は今後検討する。
・青少年スポーツ教室
フットサル教室(後期)の対象は小学3~6年生、開催時期は9月7日(土)~11月16日(土)(10月19日を除く)、参加費は1,000円、募集人数は23人に決定。
卓球教室(後期)の対象は小学3~中学3年生、開催時期は9月8日(日)~11月24日(日)(10月6日を除く)に決定。
フットサル教室(後期)及び卓球教室(後期)は、広報7月15日号に掲載し、申込受付期間は7月16日~31日とする。
綱引き教室(後期)及びキンボール教室(後期)の開催時期等詳細は今後検討する。
ヒップホップ系ダンス教室は、松永委員が講師の手配等を進めている。
障害者スポーツ(フットサル)教室は、NPO法人トラッソスに委託して開催予定。平成26年1月12日(日)の開催については調整中。2月23日は二中体育館で父兄向けの大学教員による講演会を開催予定。
議題(2)第9ブロック研究会について
・7月6日(土)三鷹市公会堂光のホールにて開催予定。
・発表内容は、うきうきサッカー教室を見学しての所感や今年度から取り組む予定の内容を中心に次回の定例会で検討する。発表は田村会長が行う。
議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
・山本委員からは報告事項なしとのことであった。
・平成25年度ニュースポーツ研修会については、松永委員、儘田委員が参加。
議題(4)狛江市立中学校スポーツ対抗戦について
・武居委員より、帰宅部の生徒は学校外のクラブに参加している生徒がほとんどというのが現状であり、対抗戦に帰宅部の生徒を引き込むのは現実的でないとの意見があった。
・再度整理した上で、改めて事務局より提案する。
議題(5)狛○くらぶについて
・5月17日(金)狛江市民総合体育館にて総会を開催予定。
・5月11日に会長が交代し、島本氏が会長となった。
・5月18日(土)にノルディックウォーキングを開催し、青梅市の鳩ノ巣渓谷を散策する予定。
議題(6)その他
・スポーツGOMI拾い大会について
6月8日(土)に開催予定の第3回狛江市スポーツGOMI拾い大会への協力を依頼。武居委員は都合により欠席。
・次回定例会を6月12日(水)午後7時からに決定する。
1 日時
平成25年4月26日(金)午後6時30分~8時10分
2 場所
502・503会議室
3 出席者
委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、
杉正、世木義之、浦上健司、松川甚太、大矢美枝子、
宮川實、松本培夫
事務局 環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境政策係主事 門田大悟
4 欠席者
委員 白井恭男
5 資料
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料
資料2 狛江市環境保全実施計画(第5期)の策定について(報告)
資料3 平成25年度環境月間イベントタイムスケジュール(案)
資料4 平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)
6 議題
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について
(2)環境保全実施計画(第5期)の策定について
審議事項
(1)平成25年度環境月間イベントについて
(2)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて
(3)その他
7 議事
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】
各ワーキンググループ活動報告
緑ワーキング
・5月14日に狛江市内のおすすめ道沿いガーデン見学会を行うので、時間があれば委員の皆さんにも参加していただきたい。
委員の意見
(委員一同)
特になし。
(2)環境保全実施計画(第5期)の策定について【資料2】
事務局資料2より報告
委員の意見
(委員一同)
特になし。
審議事項
(1)平成25年度環境月間イベントについて【資料3】
事務局資料3説明
委員の意見
(委員)
・環境月間全体のテーマを決めてはどうか。
(事務局)
・全体を通してのテーマは特に定めていない。
(委員)
・パネル展示について、全ワーキンググループで共通のテーマを定めてはどうか。
(委員長)
・各ワーキンググループで活動が異なるため、共通のテーマを掲げるのは難しいと思われる。
(委員)
・全体でテーマを決めなくても、各ワーキンググループの活動報告の場として捉えてよいのではないか。
(委員)
・各ワーキンググループの活動報告のパネルとは別に、環境保全推進委員会およびワーキンググループでどのような活動を行っているのか把握できるパネルを設置してはどうか。
(委員)
・パネル展示は環境基本計画の改定を周知する機会になるのではないか。
(事務局)
・環境保全推進委員会およびワーキンググループを含め、環境基本計画の推進体制が把握できるパネルを作成し、次回の委員会で提案する。
(2)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料4】
事務局資料4説明
市民環境ツアーについて
委員説明
・平成25年度市民環境ツアーの行き先の候補として、エネルギーワーキングでは「東京ガス千住テクノステーション」、「都留市 家中川小水力市民発電所」、「かわさきエコ暮らし未来館」、「彩の国資源循環工場」、「虹の下水道館・東京都水の科学館」の5箇所を挙げる。まだエネルギーワーキンググループ全体の案としてまとまっていないので、本委員会で候補地について意見があれば伺いたい。
委員の意見
(委員)
・虹の下水道館は児童向けの内容であった。市民環境ツアーは市民を交えた見学会なので、個人では行けない工場などの見学がよいのではないか。
(委員)
・市民環境ツアーの参加者について、どのような市民を対象とするか想定した方がよい。東京ガス千住テクノステーションは玄人向けの内容である。
(委員)
・本委員会での意見を踏まえ、エネルギーワーキンググループで検討し、次回の本委員会で提案する。
環境推進講演会について
委員説明
・環境推進講演会について、緑ワーキンググループの中でまだ内容など確定していないため、次回の本委員会で提案する。
(3)その他
環境に関する講演会について
事務局説明
・環境基本計画の改定に伴い、市民協働での計画の推進をより進めていきたいと考えている。6月29日に環境モデル都市である長野県飯田市の副市長をお呼びし、環境に関する講演会を実施する予定である。委員の皆さんにもぜひ協力していただきたい。
委員の意見
(委員)
・広報での周知は行うのか。
(事務局)
・6月15日号の広報こまえに掲載する予定である。
(委員長)
・環境保全実施計画推進委員会でできる限り協力するということでよろしいか。
(委員一同)
協力する形で了承。
狛江のかんきょうの構成に関する議論について
(事務局)
・環境基本計画の改定に伴い、構成や項目などを検討する予定の狛江のかんきょうについて、前回の本委員会で環境保全実施計画策定検討委員会委員長より、本委員会でも議論していきたいという提案があった。これを踏まえ、環境保全実施計画の構成の検討と合わせて本委員会で議論していきたい。
(委員一同)
議論していく形で了承。
1 日時
平成25年5月24日(金)午後6時30分から午後7時50分まで
2 場所
狛江市役所小田急高架下分室103・104会議室
3 出席者
委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、
杉正、世木義之、浦上健司、大矢美枝子、宮川實、
松本培夫
事務局 環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境政策係主事 門田大悟
4 欠席者
委員 白井恭男、松川甚太
5 資料
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料
資料2 平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)
資料3 平成25年度環境月間イベント関係資料(案)
資料4 狛江市 環境に関する講演会
6 議題
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について
審議事項
(1)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて
(2)平成25年度環境月間イベントについて
(3)その他
7 議事
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】
各ワーキンググループ活動報告
委員の意見
(委員一同)
特になし。
審議事項
(1)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料2】
事務局資料2説明
市民環境ツアーについて
委員説明
・エネルギーワーキンググループでは、平成25年度市民環境ツアーの行き先の候補として①「かわさきエコ暮らし未来館」と「東芝科学館」に行くコースと、②「彩の国資源循環工場」に行くコースの2つを挙げる。また、開催時期については児童を対象にし、夏休み期間を検討している。
委員の意見
(委員)
・彩の国資源循環工場について、児童を対象とするのであれば内容が難しいのではないか。
(委員)
・かわさきエコ暮らし未来館の近くに、地域への環境負荷をできるだけ削減し、環境と産業活動が調和した持続可能な社会をめざしている「川崎エコタウン」がある。リサイクルに関しても家庭ごみを対象としており、参加者にも身近なものであるため、①のコースに組み込んでもよいのではないか。
(委員)
・かわさきエコ暮らし未来館に併設されている浮島処理センターとメガソーラー施設は関連性があるのか。
(委員)
・併設されているが、関連性はない。
(委員)
・市民環境ツアーは平日を想定しているのか。
(委員)
・夏休み期間の実施を想定しているので、平日でもよいのではないか。
(委員長)
・7月下旬に川崎エコ暮らし未来館を中心に見学するということで、その他の施設については事務局一任ということでよいか。
(委員一同)
異議なし。
環境推進講演会について
委員説明
・緑ワーキングでは、環境推進講演会について3月開催を想定している。内容についてはまだ定まっていない。
環境施設視察研修会について
委員の意見
(委員)
・環境施設視察研修会について、何か決まったことはあるか。
(委員)
・内容についてはまだ定まっていない。
(委員)
・小菅村には多摩川源流研究所という施設があり、カーボンオフセットについての取組みなどについて話を伺えるのではないか。
(委員長)
・小菅村での環境施設視察研修会のないようについては、事務局一任でよろしいか。
(委員一同)
異議なし。
(2)平成25年度環境月間イベントについて【資料3】
事務局資料3説明
委員の意見
(委員長)
・ソーラークッキングの下ごしらえを手伝っていただく方は池座委員と大矢委員、ソーラークッカー作りの準備に協力していただく方は委員長と宮川委員、ソーラークッカー作りの受付は清水委員でよろしいか。
(委員一同)
異議なし。
(委員)
・周知をする上で、ソーラークッカー作りのチラシがあった方がよいのではないか。
(委員)
・パネル展示について、環境基本計画の概要を表すパネルがあってもよいのではないか。
(委員)
・市民環境ツアーについても、案の段階ではあるが、環境月間イベントの際にチラシを置いてはどうか。
(事務局)
・意見をもとに検討する。
(3)その他【資料4】
環境に関する講演会について
事務局資料4説明
委員の意見
(委員)
・広報で周知する場合、飯田市の具体的な先進事例を挙げた方がよいのではないか。
(事務局)
・紙面の関係上、広報では文字数が限られてしますが、参加者に対しては資料を配布したいと考えている。
(委員)
・地方自治体の先進事例に対して関心を持っている自治体も少なくない。他自治体に対してもチラシを配ってはどうか。
(委員長)
・複数の自治体での環境部会などがあるのであれば、そこで周知を行ってはどうか。
(事務局)
・意見をもとに検討する。
1 日時
平成25年4月10日(水)午後7時~8時
2 場所
4階特別会議室
3 出席者
委員 飯坂ひとみ、伊藤輝芳、住友和子、善養寺大作、豊島秀臣
事務局 浅見社会教育課長
4 欠席者
なし
5 議題
※第1回狛江市社会教育委員の会議定例会開会前に委嘱状交付式が開催される。
(1)自己紹介
(2)委員長・副委員長の選出について
(3)今後の日程について
(4)平成25年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について
(5)その他
ア 第44回関東甲信越静社会教育研究大会における分科会事例発表者について(依頼)
イ 平成25・26年度狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の委員委嘱について(依頼)
ウ 狛江市青少年問題協議会小委員会の委嘱について(依頼)
6 提出資料
なし
7 会議の結果
議題(1)自己紹介
委員それぞれ自己紹介をした。
議題(2)委員長・副委員長の選出について
狛江市社会教育委員会議規則第2条第1項および第2項の規定に基づき、委員長に善養寺委員、副委員長に住友委員をそれぞれ選出した。
議題(3)今後の日程について
次の表のとおり、定例会の年間日程が決定した。開始は午後6時とする。
第2回定例会
5月22日(水)
第3回定例会
6月19日(水)
第4回定例会
9月18日(水)
第5回定例会
10月17日(木)
第6回定例会
11月20日(水)
第7回定例会
12月18日(水)
第8回定例会
2月19日(水)
議題(4)平成25年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について
平成25年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会が、4月20日(土)稲城市中央文化センターホールで開催される。善養寺委員と事務局1名が出席予定。
議題(5)その他
ア 第44回関東甲信越静社会教育研究大会において、分科会の事例発表者として東京都市町村社会教育委員連絡協議会に1名が割り当てられ、各市町社会教育委員会議に対して発表者の募集があった。狛江市の社会教育委員からは応募はしない。
イ 平成25・26年度狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の委員は、伊藤委員に決定した。
ウ 狛江市青少年問題協議会小委員会の委員は、住友委員に決定した。
次回の定例会は5月22日(水)午後6時開始に決定する。