行政資料 検索結果
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1 日時
平成25年1月22日(火)午後2時30分~4時
2 場所
ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室
3 出席者
武田新栄(会長)、内山恵市、伏見正明、重国毅、東條實、樋口治郎、松井美枝子、加古厚志、髙橋眞太郎、箕輪健、松本培夫(建設環境部長)
事務局:新井五郎(清掃課長)、吉田恵美(業務係長)、大貫徹也(業務係主査)
4 欠席者
得平得
5 議題
・狛江市市民意識調査(第8回平成21年3月・第9回平成24年9月)の報告について
・平成23年度のごみ袋の負担割合(ごみ処理に係る経費)(平成15年・18年度との比較)について
・多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて
・その他
6 提出資料
・ 狛江市市民意識調査報告書(第8回平成21年3月・第9回平成24年9月)
・ごみ処理に係る経費について
・多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて(案)
7 会議の結果
会長:これより第6回ごみ半減推進審議会を開催します。第5回の会議録について事務局より確認お願いします。
事務局:事前配布の前回会議録ですが、確認および決裁終了後、ホームページに掲載します。
委員一同:了承
会長:それでは、本日の議題としましては、新たな諮問についてから、狛江市市民意識調査について、ごみ処理に係る経費について、その他についてです。
本日の議題に入りたいと思います。狛江市市民意識調査について、事務局より説明してください。
事務局:狛江市市民意識調査の報告から、第8回平成21年3月で924通の中から、ごみ関係20件のうち6件について、第9回平成24年9月で1,131通の中から、ごみ関係41件のうち14件について、『ごみ袋の値段が高い』と言う意見がありました。前回諮問がありましたが、前回の一般質問で取り上げられました。ごみ関係に関してはこう言う答弁をしましたので報告いたしました。
会長:前回の新しい諮問に基づいて、『ごみ袋の値段が高い』と言うことについて何かありますか。
伏見委員:何を基準に高いと言うのか。前回もお願いしましたが各市の有料ごみ袋の比較出来る資料をお願いしたいと思います。
東條委員:前回、その資料は配布予定ではありませんでしたでしょうか。
事務局:次回までに用意出来ればと考えております。
東條委員:有料ごみ袋の値段の話のほかに、ごみの出し方についてもお願いします。
松本委員:ある程度絞った形での調査結果になると思います。減量対策・市民負担等についても考慮して考えていきたいと思います。
重国委員:対象はどの地域になりますか。
事務局:多摩地域26市のうち、有料化した市が対象になります。
加古委員:負担割合については。
事務局:経費全体に係る負担割合については各市にお願いしていますが、各市で若干の考え方に差が出るかと思います。
重国委員:1人当りのごみの量の推移、ごみの構成比の推移についてはどうなりますか。
事務局:1人当りのごみの量の推移ですね。
会長:有料化後、リバンドしている自治体もあるように聞いていますが。
伏見委員:ごみ袋の値段を下げることよりも、減量のための活動費を出して欲しいと思います。こう言う問題を継続的に支援していただいて、リバンドしないようなシステムが必要だと思います。
会長:継続的な支援ができるようにして欲しいということですね。
東條委員:ごみ袋1枚当たり、市はいくらぐらい負担しているのでしょうか。
事務局:販売手数料としては、10パーセントになります。
加古委員:平成23年度清掃概要の12ページの生ごみ消滅機について説明願います。
事務局:市内公共施設・集合住宅(セントラルハイツ・ハイタウン)の生ごみ処理機からの生ごみ処理量になります。単位はキログラムになります。
会長:次に、ごみ処理に係る経費について、事務局から説明してください。
事務局:平成15・18・23年度のごみ処理経費について比較した資料になります。有料化前後の年度と直近の昨年度の比較になります。
加古委員:単位についてはどうなりますか。
事務局:金額のところが、円になります。重さのところは、トンになります。
東條委員:差額はどうなりますか。(ごみ処理経費(平成15年度)50.34円-ごみ袋代10円について)
事務局:市が負担しています。
会長:ごみ処理経費全体を含めると、市民が負担しているのは、20パーセント程度負担しているということになります。
東條委員:これは、可燃ごみだけですか。
事務局:不燃ごみも含まれています。
加古委員:有料ごみ袋すべてが含まれているということですね。
重国委員:多摩川衛生組合に払う分担金は、搬入量に応じて支払われるのですか。
事務局:固定費の部分もありますが、全体の90パーセント程度は、搬入量に応じた金額になります。
加古委員:固定費の部分については、別にありますよね。
会長:その部分については、この後で予定していますが、ごみ処理経費とは別に事務局から説明してください。
事務局:それでは、多摩川衛生組合の今後の財政見込みについて(案)について説明いたします。焼却施設の設備等の修繕について、今後、日頃の負担とは別に、平成29年度までに約31億円、平成30年度から39年度までに約63億円、合計約94億円の見込額が想定されています。
会長:今後、大規模修繕の設備更新費用にこのぐらいかかるということですか
事務局:償還金が今年度末(平成25年3月)で終了しますが、今の計画でいくと狛江市の負担が、約4億6千万円程度かかる計算になる予定です。
加古委員:機械設備については、しっかりと検証したほうがよろしいかと思います。
会長:これについては、多摩川衛生組合に、しっかりとお願いすることになります。
重国委員:いまの出された資料が、市民の努力で何とかなる話になるか知りたいのですか
松井委員:わたしもそれを考えていたのですが、耐用年数の話についてはわかりませんが、ごみを出している市民として、ごみ袋1袋出すのに、どのくらい処理費がかかっているのかPR(広報)して欲しいと思います。
加古委員:固定費と変動費にわけて欲しいと思います。
伏見委員:どう市民にPRしていくのかと言う事だと思うのですよ。
東條委員:10円の袋にいくら処理費用(平成15年度50.34円-10円)がかかっているのかというのが必要だと思います。
会長:まとめになるか分かりませんが、市民一人ひとりがごみを減らせば、分担金というのは固定費も含めてですが減るということになります。
伏見委員:市長が諮問したことについて審議して、そのことを整理してまとめていかなければいけないと思います。
会長:今後の任期の間で考えて行きたいと思います。
東條委員:今後の負担金がどのくらい増えるのかを確認していかなければいけないと思います。
会長:出せるもの出せないものとあると思いますが資料をお願いします。
事務局:先程の重国委員の質問ですが、市民一人ひとりがごみ処理量を減らしていけば、設備を細く長く使うことで経費の圧縮につながると思います。それと、松井委員の質問ですが、こちらについては、平成25年2月発行のごみ半減新聞でごみ処理経費について取り上げていこうと考えています。出前講座についてもPRしていこうと考えています。
重国委員:より施設を延命させるためにはどうすれば良いのかPRして欲しいと思います。
伏見委員:ごみ半減新聞についてもっと見てもらえるように、PRしていかなければいけないと思います。
会長:意見が出揃いましたので、次にその他について、事務局から説明してください。
事 務 局:次回は、3月22日金曜日午後2時30分からを予定しております。
会長:それでは、第6回のごみ半減審議会を終了します。
1 日時
平成25年3月6日水曜日 午前9時30分~10時30分
2 場所
市役所502・503会議室
3 出席者
委 員 長 市民生活部長 水野 穰
副委員長 地域活性課長 上田 博記
委 員
岩戸地域センター運営協議会
﨑山 泰旦
中川 清孜
進藤 実
荒川 敏雄
清水 恭子
岩戸町会
長尾 秀也
肥後 吉郎
野崎 弘
管財課長 岩渕 一夫
安心安全課長 鈴木 実
事 務 局
岩戸地域センター運営協議会事務局
事務局長 松本 茂夫
管財課
係 長 石田 吉靖
主 事 矢崎 康一
主 事 菊池 晋太郎
相和技術研究所 1名
地域活性課
課長補佐 安江 真人
主 事 海老原 悠輔
4 欠席者
委 員 岩戸町会 中野 四郎
近藤 敏明
5 提出資料
・第5回岩戸地域センター建替検討委員会議事次第
・第4回岩戸地域センター建替検討委員会議事録
・市民説明会での意見まとめ
・市民説明会での意見に基づき修正されたプラン
6 会議の結果
1 開会(午前9時30分開始)
2 委員長挨拶
・水野委員長よりあいさつ
・委員の過半数が出席していることから、委員会が有効に成立していることを確認
3-(1) 前回議事録の確認(事務局より)
前回議事録の配布。修正がある場合事務局へ。
3-(2) 市民説明会における要望に基づき作成されたプランの検討
○事務局より概要説明
地下1階から地上2階までは変更がなく、地上3階部分については市民説明会でいただいた意見により、地域センター部分にトイレを2基設置し、調理実習室と町会の第1会議室の間に避難扉を設置した。
この2点については市民説明会でも強く要望があり、市としても設置をする必要があると判断し、2月19日の市民説明会後の担当者打合せで、設置をする方向でお話をし、岩戸地域センター運営協議会(以下「運営協議会」)、岩戸町会(以下「町会」)にもご理解をいただいている。
○検討事項1「避難扉の鍵について」
委員 :避難扉の鍵はどのようなものを考えているのか。
事務局:これまでに非常時にしか使わないようにという意見が多数あったため、基本的にはプラスチックカバーを割って使用するものを考えている。
○検討事項2「EPSの点検用扉の設置場所について」
委員 :EPSは公共の場所のため、町会側の廊下ではなく公共の場所に点検用扉を設置する方がよいのではないか。町会部分は、休館日を定めて閉めるように考えているため、配慮してもらいたい。現在は誰でも入って書類などを見ることができてしまう状況のため、建替え後は休館日には扉を閉めて町会関係者以外は入らせないという対応を考えている。
事務局:EPSの扉に関しては、他の位置へ設置をすると階段側となり、防火扉の裏側への設置となってしまうため、現実的ではないことから現在の位置にした。休館日に何かが発生した場合の懸念は当然だと思うが、EPSに入るのは基本的に定期点検の際になるため、その場合は事前の連絡で対応ができると思う。また、建物自体は市が管理をしているため、町会のスペースについても市が責任を負っていることになる。万が一何かが発生した場合は、休館日であっても市が入れるような形の取り決めをさせていただき、マスターキーで入らせていただくこととなる。
委員 :PSからEPSに入るということはできないか。
事務局:PSは給排水管、EPSは電気の管が通っているため分けないといけない。ただ、EPSを開けることはほとんどない。
委員 :町会部分の休館日は今までなかったのか。
委員 :今までもあったが、休館日も人が自由に出入りできる状態だった。
事務局:町会の休館日はいつなのか。
委員 :火曜日だ。
事務局:地域センターと町会の休館日を同じ日にすれば建物自体が完全休館になるため、それでよいのではないか。その際は市と運営協議会と町会で調整をさせていただければと思う。
○検討事項3「トイレおよび家具について」
事務局:男子トイレと女子トイレには子ども用のチェアを、女子トイレにはベビーベッドを設置している。前回の説明会でトイレは3つ程度にしてほしいという要望があったが、間口の関係で難しい。また、今回家具についても想像の範囲で載せたが、こちらは今後の実施設計で配置等を含めて検討していきたいと思う。
○検討事項4「第2会議室の扉について」
委員 :第2会議室の扉が内開きになっているが、外開きにしてもらえないか。
事務局:第2会議室の扉について、外開きは急に開いてしまって怪我をする心配があるため、引き戸にしてはいかがか。引き戸は車いすの方も開けやすいなど、バリアフリーの観点から見ても悪くない。
委員 :引き戸の防音性はいかがか。
事務局:開き戸の方が密封性があるため、防音性は劣る。
委員 :引き戸で結構だ。
事務局:管理人室と第1会議室・第2会議室は引き戸で確定する。
委員 :車いすの利用を想定するなら、もう少し扉の幅を広くしないと使えないのではないか。
事務局:有効で850ミリメートルのため十分通れる。倉庫兼作業室は安全の観点から内開きにしたいがそれでよろしいか。
委員 :了承した。
○検討事項5「防火水槽の活用について」
委員 :地下1階の防火水槽の水を、災害時に消火栓用として使用できるような機能はつけられるのか。
相和技術研究所:
今回の建物は特に耐火性能が優れた構造体になっているため、消防法令では消火栓は設置免除となっている。
委員 :非常時に飲料水として使えないか。
事務局:防災備蓄倉庫があるため、飲料水はそちらに備蓄していただきたい。防火水槽の水を濾過・殺菌処理をして飲用水にするまでには大変な費用と時間がかかる。
○検討事項6「会議室の防音について」
委員 :市民説明会で、会議室の防音について要望が出たため、できるだけ防音性がある材料を使うようにした方がよいのではないか。
事務局:予算の範囲内で取捨選択をすることになる。
3-(3) その他
特になし
4 閉会(午前10時30分終了)
1 日時
平成25年4月10日(水) 午後6時50分~7時30分
2 場所
特別会議室
3 出席者
委員 島本会長、井上副会長、上野委員、日原委員
事務局 杉田社会教育係長
4 欠席者
小川委員
5 議題
(1)委員自己紹介について
(2)正副会長の選任について
(3)今後の日程について
(4)その他
6 会議の結果
議題(1)委員自己紹介について
・ 各委員、事務局が自己紹介をした。
議題(2)正副会長の選任について
・互選の結果、会長が島本委員、副会長が井上委員に決定した。
議題(3) 今後の日程について
・7月頃に第2回審議会を開催予定。議題は、狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について。
議題(4) その他
・議事録は要点筆記とし、会長の承認を経て確定するという事務局の提案を承認。
狛江市スポーツ振興審議会委員 名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
スポーツ関係者
島本 和彦
副委員長
スポーツ関係者
井上 城治
委員
スポーツ関係者
上野 宏一
委員
関係行政職員
小川 正美
委員
スポーツ関係者
日原 一実
1 日時
平成25年4月10日(水)午後7時~8時
2 場所
特別会議室
3 出席者
飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、田村委員、冨永委員、松永委員、谷中委員、山本委員
事務局 社会教育課 国体推進担当五十嶺主事、社会教育係青木主事
4 欠席者
武居委員、儘田委員
5 議題
(1)委員自己紹介
(2)正副会長の互選について
(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
(4)今後の予定について
(5)平成25年度事業について
(6)その他
6 提出資料
・ 平成25年度 東京都スポーツ推進委員協議会理事の選出依頼文書
・ 平成24年度 第4回東京都スポーツ推進委員協議会理事会報告書
7 会議の結果
議題(1)委員自己紹介
議題(2)正副会長の互選について
・ 平成25年度狛江市スポーツ推進委員会議の会長には田村委員、副会長には冨永委員を選出
議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
・ 平成25年度の東京都スポーツ推進委員協議会理事の選出について
他地域では2年ごとに理事が交代しているところが多く、来年度交代した方が初めての理事が入っていきやすいことから、平成25年度の理事は山本委員が引き続き務め、来年度交代する。来年度以降の理事の選出方法は、今後の会議で検討する。
・ 第4回東京都スポーツ推進委員協議会理事会について
山本委員より報告。
広域地区別研修会:9ブロックは三鷹市公会堂で7月6日(土)に開催予定。
東京マラソン2014:2月23日(日)に開催予定。
東京都スポーツ推進委員協議会は任意団体で交渉力が弱いため、一般社団法人(非営利型)の取得を目指す。
今年度の理事会:5月25日(土)、10月23日(水)、12月11日(水)、3月26日(水)
今年度の会長会:6月23日(日)中野区勤労福祉会館
議題(4)今後の予定について
・例年どおり、毎月第2水曜日(10月を除く)の午後7時から定例会を開催する。
議題(5)平成25年度事業について
・消耗品の分配について
成人スポーツ教室
卓球:ニッタクのトレーニングボールを10ダース×2箱購入して欲しい。ネットとサポートを入れる箱の修理を再度体育館に依頼してほしい。
バドミントン:例年同様シャトルを購入して欲しい。後期に相談。
青少年スポーツ教室
バドミントン:例年同様シャトルを購入して欲しい。
女子フットサル:ボールを3個購入して欲しい。ビブス・ゼッケンが現在3色(ビブス:赤、ゼッケン:オレンジ、緑)しかないので、教育委員会になければ黄色のビブスを購入して欲しい。救急用品(虫よけスプレー、絆創膏、塗るタイプのかゆみ止め)を購入して欲しい。
フットサル:ゴールを修理して欲しい。
綱引き:各教室と合わせて白のラインテープを5箱購入して欲しい。教育委員会にあるもので構わないので、雑巾を準備して欲しい。
卓球:特になし。
ヒップホップ系ダンス:ストレッチマットとCDラジカセが西和泉体育館にあるかどうか確認し、なければ購入して欲しい。
議題(6)その他
・狛江市スポーツGOMI拾い大会の協力について(依頼)
6月8日(土)午前9時~
来月の定例会で改めて検討する。
・狛江市スポーツ推進委員会議の会議録について
従前、会議録は開催通知に同封していたが、今後は事務局で作成して会長・副会長が確認した後、各委員に送付することとする。開催通知および議事録は今後メールで送付できないか検討する。
・狛○くらぶについて
4月20日(土)にノルディックウォーキングを開催予定。体育館に午前9時集合もしくは和泉多摩川の高架下に午前9時30分集合。参加費は会員200円、非会員500円。
5月17日(金)に第3回総会を開催予定。
・6月2日(日)のキンボール大会(青梅)について
別途お知らせする。
4月19日開催
5月20日開催
6月21日開催
7月19日開催
8月20日開催
9月20日開催
10月18日開催
11月20日開催
12月19日開催
1月17日開催
2月20日開催
3月20日開催
1 日時
平成25年5月15日(水)午後7時~8時35分
2 場所
501会議室
3 出席者
委員長 千代眞理子
副委員長 三角久美子
委員 三竹真知子、冨永恵仁、大澤香菜、大場悠、小林淳史、西野友輝
事務局(書記) 石橋啓一、髙橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者
小竹凌平
5 議題
・多摩地区青少年委員会連絡協議会および東京都青少年委員会連合会代表者会議の報告
・中高生フェスティバルについて
・その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
主な会議内容
○平成25年度多摩地区青少年委員会連絡協議会総会および事例発表会の報告について
総会に出席した各委員から感想等報告。
主な委員の意見:天野先生の講演が素晴らしかった。世間では少子化少子化と騒ぐが子どもから見れば、大人が多すぎる。子どものやりたいと言う気持ちが重要。大人が何かを決めてさせるのではなく、もっと子どもを自由にさせることが重要と言う話に感銘を受けた。
今回事例発表を行った青少年委員の話を聞き刺激を受けた。桧原村は青少年委員が3名しかいないのによくやっていると思った。任期2年間はもっと頑張ろうと思った。日野市の報告を聞き、青少年委員の活動に対する市民の理解度が高いと感じた。狛江でももっと認知度を上げることが重要。日野市青少年委員の特別支援学校とのイベントは素晴らしいと思う。環境の違いがあるので同じことはできないと思うが、いつか障がい者の団体とコラボができるといいと思う。
委員長より総会資料7ページの多摩地区年次別各担当一覧等について説明あり。表にある役員は輪番で決まっている。狛江市は今年度監査だが、他の担当・委員については3~4年は回ってこない等の説明あり。
○都連新島研修について
委員長より報告あり。4月20日~21日悪天候の中での研修だった。新島青少年委員も6名参加。宿泊研修だったため、時間を気にせず、他区市町村との情報交換ができ、大変有意義だった。新島特産のガラスアートも体験してきた。講師が素晴らしく、いい作品を作ることができた。その経験の中で、褒めることで、もっと子どもの才能を伸ばすことができると感じた。
研修のあり方についても話があり、今後は代表者だけでなく、各地区の他の青少年委員が参加しやすいように、もっと近場で研修を行いたいという意見も出ている。
○都連定期総会について
委員長より説明。
6月15日(土)に総会が開催される。代議員制により狛江市は2名となるため、委員長・副委員長が出席する。出席申し込みについては、事務局に依頼するので、手続きをお願いする。
○都連代表者会議(平成25年度4月)について
委員長より報告あり。
60周年記念大会が平成26年2月16日(日)に予定されているので、各委員は日程を空けておいてほしい。
また、60周年記念誌に「各地区の組織と運営」実態調査を掲載する予定なので、副委員長と事務局で調整して報告する。
○中高生フェスティバルについて
委員長より報告あり。
副委員長と4/26(金)に、新任期に伴うあいさつで学校まわりをした際に、昨年度ご協力いただいた中学校には、出演・出展依頼をしてきた。
委員から報告あり。
昨年参加した団体に声かけを行った。おおむね今年も参加の意向を確認している(参加方法や形態は変わるかもしれない)。実行委員にも応募してほしいとお願いした。
第一中学校:1組太鼓 第二中学校:ダブルダッチ部(ペーパークラフト・手芸部は廃部)
第三中学校:華道部 第四中学校:未定
ジンダンスファクトリー:タップダンス たんぽぽ児童画クラブ
奏心書道教室(今年は半紙作品の予定)
広報について、6月1日号広報で実行委員の募集を行う。また、昨年は各学校にポスターを貼ってもらったが、効果があまりないので、今年は全中学生分のカラーチラシを作成することに決定。
事務局に依頼事項:
① 青少年委員だよりを復活したいので、来年度予算要求をお願いしたい(仕様、印刷枚数等決まった後、見積りを取ってほしい)。
② 次回会議で、中高生フェスティバルの予算書の資料配布依頼。
6 その他
・次回の会議日程について
平成25年6月17日(月)午後7時より501または、504会議室で行う。事務局で空きを確認する。 ⇒501会議室に決定。
狛江市青少年委員会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
専門的知識を有する者
千代 眞理子
副委員長
専門的知識を有する者
三角 久美子
委員
専門的知識を有する者
三竹 真知子
委員
専門的知識を有する者
大場 悠
委員
専門的知識を有する者
冨永 恵仁
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小竹 凌平
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
大澤 香菜
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小林 淳史
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
西野 友輝
1 日時
平成25年3月18日(月)午後3時~4時50分
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者
霜鳥秋則(会長)、佐藤裕介(副会長)、樋口隆三、小町富三夫、小川国利、西岡邦子、佐藤英一、市川衛、髙木七生、道下勇、久保田郁恵、土井伸朗、鈴木実
(事務局)立道雅央、田代興大
4 欠席者
なし
5 議題
狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会について
6 提出資料
資料1 地域協議会規約等の概要について
資料2 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会規約(案)
資料3 地域協議会メンバー(案)
資料4 狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会(案)の概要
資料5 地域協議会スケジュール(案)
7 会議の結果
【会長】
これより第4回狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を開催いたします。本日は、委員全員が出席しているため会議は成立しています。
前回の会議録の確認をいたします。会議事録に関してご意見修正等ございましたらお願いいたします。
【A委員】
2ページ目の下から3行目12月2日ではなく12月9日に訂正をお願いします。
【会長】
事務局で訂正をお願いします。
その他に何かありますか。
無いようですのでただいま訂正があった部分を変更し、このとおりで会議録は承認ということでよろしいでしょうか。
(一同了承)
このとおりで会議録は承認されました。ホームページで公開されますのでよろしくお願いします。
議題に入ります。事務局より資料の説明をお願いいたします。
【事務局】
(資料に沿って説明)
【会長】
前回までのご議論を踏まえて事務局で整理していただきました。ご意見がありましたらお願いします。
【B委員】
広報こまえに掲載されていた市長の所信表明に「新たに立ち上げを予定している安心で安全なまちづくり地域協議会に対しての補助を創設します。」とありました。補助金の予算はどのくらいつきましたか。
【事務局】
現在、議会で審議中ですのであくまでも案の段階ですが、14万円です。
【会長】
協議会の規約、協議会メンバーも事務局の説明のとおり示されています。規約の第3条第12項は適宜柔軟な対応ができる感じです。実行の担い手となる組織の名称も部会に変わっています。
【B委員】
メンバーについて、青少年育成委員会とPTA連合会が一緒になっていますが、それでよろしいですか。また、保育園と幼稚園も一緒になっていますがどのように委員を選出されるのでしょうか。
【事務局】
カテゴリーは子どもということですので、子どもの年齢層別に青少年育成委員会とPTA連合会でそれぞれ1名の選出が原案です。
【会長】
保育園は社会福祉の観点からでき上がっている制度で、幼稚園は学校教育の機関の様相ですので若干違いますがその辺はどうでしょうか。
【C委員】
PTA連合会は毎年変わりますし、人数も多いです。育成委員会は、二年交替になりました。第二育成委員会につきましてはPTAと育成委員は連結していますが、他の地域は連結していないのが実態です。PTA連合と育成委員は別にしたほうがいいと思います。
【D委員】
PTA連合会と青少年育成委員会は視点が違うのでカテゴリーは分けた方がいいと思います。
【会長】
PTA連合会と青少年育成委員会はそれぞれ1名ずつで合計2名の選出にしましょう。保育園と幼稚園はどうでしょうか。
【E委員】
幼稚園と保育園で連携して何かをすることはありません。お金の流れも市を通さないので、市でも幼稚園の実態は知らないと思います。両方の意見を反映して、委員として話をするのは難しいと思います。
【会長】
この部分でも別々で2名にしますか。
【F委員】
保育園の中に認証保育園と既存の保育園の連携はどの程度取れていますか。
【E委員】
新しく保育園が4月1日に立ち上がるのがありますので、それを合わせて私立保育園が5園と公立保育園が6園、認証保育園が3園、保育ママさんが3名います。この辺の連携はとれています。公立・私立の園長会が年3~4回実施し、その他に保育展というのがありまして、全部の保育園が一緒になって協力体制でやっています。
【会長】
保育園は1人、幼稚園1人でよろしいでしょうか。
(一同了承)
【C委員】
代理人を出すときは、委嘱されていない人でもいいのでしょうか。
【事務局】
地域協議会につきましては、市長が委嘱する委員でないので基本的にはボランティア参加の地域の組織になりますので、皆さんがよろしければ代理の人でも平気です。
【B委員】
副会長は若干名ということでどうでしょうか。会計と事務局は別になっていますが、普通は事務局が会計をやります。その辺のイメージはどのようになっていますか。
【事務局】
事務局はそういったところまで含めてやりますが、代表はあくまでも会計の立場でつくらせていただきました。実際は会計から委託され事務局でやることになると思いますが、会計は会計として代表者がいたほうがいいと思います。
【会長】
第4条の役員という格好で会計の責任者を決めておくという考え方ですね。事務局は会計の責任者の下で仕事をするという感覚でよろしいでしょうか。
【A委員】
事務局と会計は一緒にやっていただくのがいいと思います。
【会長】
第10条第2項の次に4項として「協議会の会計に関すること。」を入れてその責任者は役員としての会計担当になっている仕組みにしたらいかがですか。役員として会計の責任者がいますが、実際の事務は事務局でやりますという格好でどうでしょうか。
【C委員】
事務局になった場合、市役所がどの程度手伝っていただけるのでしょうか。
【会長】
市が事務局にならないということを想定しているので、事務局の担当者を置き、役員で指名される会計と相談しながら補助金申請や、使用するものの費用の配分を考えたりすることをイメージしているわけですね。
【B委員】
そうであれば、事務局が会計を兼ねるのがいいと思います。
【会長】
役員としての会計はなしということで、必要であれば入れるということでいいかと思います。第4条の(3)は会計はなしということで、事務局で会計をやっていただきましょう。それを監査がチェックすることになります。第10条第2項の第4号に協議会の会計に関することを入れましょう。第4号は第5号にするということでよろしいですか。元に戻って副会長1名、または若干名というのはいかがですか。
【G委員】
若干名というのはあいまいなので、具体的数字にしておいたほうがいいと思います。
【B委員】
町会・自治会、防災会、防犯、交通安全という4つのカテゴリーがあるので、副会長は若干名にしておいた方がいいと思います。
【G委員】
14人の委員の会議に4人も5人も正副会長がいなくてもいいのではないかと思います。事務局も何人か必要なのでしょうから。
【B委員】
正副会長にいろいろなカテゴリーを取り込んでおけば、防犯の会だと思われなくていいと思います。
【A委員】
町会としては、横の繋がりが全くないので、代表として出ても他の町会に伝えるすべがないです。
【会長】
こうした協議会を作ることでつながりが始まるかもしれません。
【A委員】
今の段階では、代表を出すとしても他の町会の人を出すのは難しいです。もう少し地ならしをしないといけないと思います。
【B委員】
副会長は若干名にしておいて、その後考えたらいかがでしょうか。
【G委員】
今までは連合的な会はなかったですが、この機会に連合する会議を作る動きになるといいと思います。そこで互選して委員を出すのがいいと思います。
【F委員】
町会はあってもお互いの連携がないし、町会と自治会、マンションの管理組合がそれぞれ微妙に違いますが、それぞれが安心安全という立場では統一行動がとれると思います。連合的なものを作らないと機能していかないと思います。避難所運営協議会は、いろんな団体が連合してできています。
【会長】
副会長に指名されないと参加しないという団体はありますか。
【B委員】
生活安全対策協議会は防犯のための会議でした。それが今度は防災が長になると防犯がそっぽを向いてしまうかもしれませんし、逆に防犯が長になると、防災がそっぽを向いてしまうかもしれません。
【会長】
メンバーに入っているだけではだめですか。
【B委員】
若干名にして1名にしてもいい訳ですよね。
【事務局】
若干名にしておいて、実際に選ぶときに1名でもいいと思います。
【G委員】
他の団体に配慮してこれまで通りにやるより、新しい考えに立って進むほうがいいと思います。
【会長】
進めてみて柔軟に対応したらと思います。
【A委員】
それほどこだわることではないと思います。
【会長】
当面は若干名にしましょう。
【C委員】
会計と会計監査を消すとしたら第7条第4項と5項はいらないわけですね。
【会長】
4項はいりませんが、5項の監査は残します。
【B委員】
事務局へ質問ですが、14万円という補助金があるということでしたが、新しい協議会で講演会等をやるということですか。また、これまで実施していた防犯キャンペーン等の取り扱いはどうなるのでしょうか。
【事務局】
安心安全条例に基づいて「安心で安全なまちづくりの日」が制定されます。その日の前後に安心安全に関する事業をやっていただく費用を計上しています。今まで市と生活安全対策協議会がやっていた事業は、25年度は市の予算で計上されていますので、継続して実施していきます。将来的には、市が実施しているキャンペーンや講演等の事業についても、補助金を増額して協議会にやっていただく形も想定の範囲にあります。
【副会長】
市の予算とは別に独自の予算があると考えればいいですね。
【A委員】
この金額を使ってやってくださいということであればわかりますが、既に予算を組んで何がいくらと決められていれば考える必要もないし、やる必要もないと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
【事務局】
おっしゃるとおりで、あくまでやっていただく内容はあくまで例示であって、使途は協議会で決めてご自由に使えます。
【F委員】
第8条関係の確認ですが、オブザーバーの謝礼は有識者を選定した場合と考えればいいですね。
【事務局】
そのとおりです。
【H委員】
この協議会はいい取組みだと思いますが、いきなり市から離れてしまうのはもったいない気がします。連携がないので地ならしが必要だと思います。一年目は市が旗振りをしてまとまりを作って進めていくほうがいいのではないでしょうか。継続していくイメージがない印象を受けます。私は団体に属していない市民ですので、市が旗を振って丁寧に積み上げていくほうがいいと思います。野放して根付くとは考えにくいです。
【A委員】
連絡会で顔合わせができるようなものを市で計画してくれるといいと思います。市で段取りをしていただかないと連絡するすべがないです。
【H委員】
横串にする役割の人がいないと、それぞれの団体が話したところで、具体的な実行に移らない気がします。市民に委ねるというのは成果や政策として定着しない気がしますがいかがでしょう。
【会長】
狛江の場合は熱心な方がこれだけ集まっていますから、実験的には面白いケースだと思います。やってみる価値はあると思います。
【C委員】
私は青少年しか関わっていないので安心安全の知識はあまりありませんが、市がいろいろ会議を作っても、結局同じ方がやっていてあまり広がらなかった気がします。好きでやっていますので続いていますが、ボランティアはうまくいくパターンとそうでないパターンになります。この会をPRして若い方がもっと入ってきていろんな年齢層の方がいてそこで話し合いができるのが理想です。
【副会長】
既存の団体を活かしつつ、若者の団体をうまく取り込み、若者と横とをつなぐことをキーワードにしてチャレンジしてみたらどうでしょうか。
【C委員】
いろんな年齢層の方がいるとすごくいいものができ上がると思います。
【会長】
いろんな年齢層が入ってやりたいことが増え、意見を吸い上げる窓口になるので、そのように発展していけばいいと思います。
【副会長】
狛江高校とも組んでやっていきたいですね。
【B委員】
事務局にお聞きしますが、市民委員の枠は3名で4月以降報酬はなしということですが、簡単に集まる予定でしょうか。
【事務局】
この準備会には市民委員の方が入っていただいています。新たに募集しないで、今の市民委員の方に継続してやっていただく形を想定しています。
【B委員】
安心安全の日は決まりましたでしょうか。
【事務局】
まだ決まっていません。議会を経て決まりますので6月以降になります。
【H委員】
他市に先駆けてやることであれば、市長のメッセージが必要だと思います。
【会長】
発足してスタートする時には市長に来ていただき、それを広報でPRを考えてみてはどうでしょうか。
【副会長】
先日戸別配布されたパンフレットを見ましたが、新しいことをやるメッセージが欠けている感じを受けます。今後作ることがあるならば、工夫が必要かと思います。
【会長】
ありがとうございました。以上の審議で準備会としての役割は終了となります。規約やメンバーについては修正をお願いします。それでは、狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会設立準備会を終了いたします。皆様お疲れ様でした。
1 日時
平成25年3月28日(木)午前9時~9時35分
2 場所
狛江市役所小田急線高架下分室104会議室
3 出席者
平谷英明、清水満、西村昭比古、森川雅章、冨永悦子
(事務局)鈴木安心安全課長、立道主幹、田部井係長
4 欠席者
なし
5 議題
1 狛江市暴力団排除条例、防犯カメラの設置及び運用に関する条例の状況について
2 地域活動団体の認定基準(案)について
3 安心で安全なまちづくりの日について
4 今後の日程について
5 その他
6 提出資料
資料1 狛江市暴力団排除条例
資料2 狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例
資料3 狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例施行規則(案)
資料4 狛江市地域活動団体認定基準(案)
7 会議の結果
【会長】
これより第6回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を開催いたします。委員全員出席ですので会議は成立しています。前回の会議録の確認をいたします。ご意見修正等ありましたらお願いいたします。
(一同了承)
ご意見修正等ございませんので、このとおりで会議録は承認されました。
本日の議第へ入ります。議題1「狛江市暴力団排除条例、防犯カメラの設置及び運用に関する条例の状況について」事務局から報告をお願いします。
【事務局】
(資料1・2に沿って、3月6日総務文教委員会で全員一致で可決、3月26日本会議最終日に全員一致で可決した旨報告)
【会長】
議会の議事録は公開されるのですか。審議の内容はどういったものでしょうか。
【事務局】
会議録は後日公開されます。委員会での審議内容ですが、暴力団排除条例に関しては、契約を締結する段階で「暴力団ではない」ことを確認すべきではないかとのご意見に対し、電子入札に参加登録する段階でチェックしていること及び条例施行に伴い、契約における暴力団排除要綱、特約書、警視庁組対3課との合意書で対応して行く旨を答えました。また防犯カメラの条例に関しては、施行規則は同時に施行されるか、設置運用基準はどこが策定するのかとの質疑に対し、施行規則は同時施行する旨、設置運用基準は設置主体が作成する旨、設置運用基準の雛形は事務局で作成する旨を答えました。
【会長】
事務局報告のとおり、可決されました。みなさんありがとうございました。
次に議題2「地域活動団体の認定基準(案)について」事務局説明をお願いします。
【事務局】
(資料4に沿って説明)
【会長】
何かございましたらお願いします。
【A委員】
広報等の周知活動の今後のスケジュール、またどのくらいの団体を想定しているのかについて説明をお願いします。
【事務局】
安心で安全なまちづくりの活動を行っている既存団体について、まず声をかけていきたいと考えています。具体的な広報の日程については、今後検討する予定です。
【A委員】
認定基準ができたことによって、団体のモチベーションがあがったり、活動のきっかけになったり、より団体の活動が推進できたりすると思いますので、既存の団体に声かけするだけでなく、目に付きやすいところにパンフレットを置いたり、もう一歩踏み込んだ施策を考えて頂きたいと思います。
【事務局】
検討いたします。
【B委員】
認定されたことをどのように公表するのですか。また、認定されていることを印刷物等に表示することは可能ですか。
【事務局】
第6条で認定登録簿を作成し、ホームページ、安心安全課窓口等で公表していく予定です。また、基準に沿って認定している訳ですから可能であると考えます。
【会長】
それでは、認定基準についてはこれで4月1日から施行します。
次に議題3「安心で安全なまちづくりの日について」事務局説明をお願いします。
【事務局】
(第2回定例会に上程することで準備している旨説明)
【A委員】
4月から「安心で安全なまちづくりの日」に向け活動できると考えていたか、議決が遅れることにより、スケジュールに無理が出ないようにしなければいけないと思います。
【事務局】
「安心で安全なまちづくりの日」のイベントについては、4月から立ち上げる安心で安全なまちづくり地域協議会で企画・実行して頂きたいと考えています。無理のないよう調整したいと思います。
【会長】
それでは遺漏のないよう対応をお願いします。
次に議題4「今後の予定について」事務局説明をお願いします。
【事務局】
(年6回、第1回を5月中に予定しており日程は後日調整する旨説明)
【会長】
何かございましたらお願いします。
特にないようですので、事務局の説明のとおりとします。
次に議題5「その他」ですが事務局何かありますでしょうか。
【事務局】
(安心で安全なまちづくり基本条例全戸配布ちらしについて説明)
【会長】
それではこれをもちまして第6回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を終了いたします。
1 日 時
平成25年4月10日(水曜日) 午後6時50分~7時35分
2 場 所
503会議室
3 出席者
委員長 長田輝男
副委員長 丸山英子
委員 田淵晶子、山本和喜子、高橋和子、杉本圭治、上野友子
事務局 加藤館長、星野副主幹
4 議題
(1)委員・職員の自己紹介
(2)正副委員長の選出
(3)図書館協議会の役割
(4)平成25年度 協議会の運営目標
(5)祝日開館について
(6)その他
5 提出資料
(1)職員の人事異動(資料1)
(2)図書館協議会委員名簿(資料2)
(3)狛江市図書館設置条例(資料3)
(4)狛江市立図書館協議会規則(資料4)
(5)狛江市立図書館処務規則(資料5)
(6)狛江市立図書館運営規則(資料6)
(7)祝日開館のお知らせ(資料7)
(8)第二次狛江市子ども読書活動推進計画(資料8)
6 会議内容
(事務局) これより平成25年度図書館協議会第1回を開催いたします。第1回社会教育委員の会議開催に基づき、共通事項に従って進めたいと思います。
本日はお手元に資料を8点配布しております。なお、資料8の第二次狛江市子ども読書活動推進計画は別冊にて配布しております。
それでは、議題1 委員・職員の自己紹介に入ります。お手元に配布してある資料2の名簿の氏名・住所に誤りはございませんでしょうか。では誤りがないようですので、委員の皆様の自己紹介を長田様よりお願いいたします。
(長田委員) 長田輝男でございます。よろしくお願いいたします。
(丸山委員) 丸山です。よろしくお願いいたします。
(高橋委員) 高橋和子と申します。よろしくお願いいたします。
(杉本委員) 杉本と申します。よろしくお願いいたします。
(山本委員) 山本と申します。よろしくお願いいたします。
(田淵委員) 田淵と申します。よろしくお願いいたします。
(上野委員) 上野です。よろしくお願いいたします。
(事務局) みなさまご紹介ありがとうございます。続きまして4月1日付けで図書館の人事異動がございました。小川が異動しまして加藤が副主幹より後任として館長になりました。よろしくお願いいたします。
(事務局) 4月1日付けで保険年金課よりまいりました星野と申します。よろしくお願いいたします。
(事務局) 次に、座長の選任ですが、委嘱状交付式の代表をお願いいたしました長田さんにお願いしたいと存じます。よろしくお願いいたします。
(座長) それでは、議題2に入ります。正副委員長の選出についてですが、規則によりますと互選となっておりますが、どなたか立候補される方はいらっしゃいますでしょうか。もしくは推薦される方はどなたかいらっしゃいますでしょうか。
(丸山委員) 委員長は引き続き長田先生にお願いいたします。
(座長) 推薦いただきましたので、任期まで勤まるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、副委員長は丸山委員さんを頼りにしていますので推薦いたします。丸山さんが勤めてくださると非常に助かります。みなさんいかがでしょうか。
(座長) 委員長に長田委員、副委員長に丸山委員、御両名様、ご承諾いただけますでしょうか。(両名承諾)
ありがとうございます。それでは、委員長、副委員長の挨拶ですが私からご挨拶申し上げます。
(委員長) 新たにお二人の委員さんをお迎えしまして今年度は協議会を開催していきます。どうぞよろしくお願いいたします。後ほどご説明させていただきますが、昨年度に図書館の構想が大転換いたしまして私ども委員一同大変ガッカリした気持ちで委員を務めてまいりました。今年度は新たな気持ちで様々な構想を築いていこうと考えております。それでは丸山さんご挨拶をお願いいたします。
(副委員長) 丸山です。一番長く委員を務めさせていただいております。微力ではありますがよろしくお願いいたします。今回新たにお二人の委員さんをお迎えいたしました。高橋先生は川崎市の図書館協議会の委員を長く務めておられ、専門家で大変な知識をお持ちです。専門的な知識を先生に教えていただければと考えております。上野先生は市民公募で委員に就任され、以前は第一中学校に勤務されていていらっしゃいまして業務についてご相談をさせていただきました。よろしくお願いいたします。
(座長) ありがとうございました。それではここで、議事進行を委員長と交代いたします。
(委員長) 今年度は、委員改選ということでありまして、議題の2以下について、事務局より順次説明願います。
(事務局) 議題3 図書館協議会の活動について、資料3でご案内いたしますと、狛江市立図書館設置条例第3条に基づき設置されているものです。所掌事務につきましては、資料4の狛江市立図書館協議会規則第2条の規定により、資料5につきましては、狛江市立図書館の運営に関して、狛江市立図書館長の諮問に応じ、また、図書館の行う図書館奉仕について、意見を述べることとなっています。
委員構成の内訳につきましては、同じく第3条の規定により、学識経験者、学校教育関係者、社会教育関係者、公募委員それぞれ2名となっています。
また、資料5は狛江市立図書館処務規則で狛江市立図書館の事務の処理について規定しています。資料6は狛江市立図書館運営規則で狛江市立図書館の運営に関し、必要な事項を定めております。
次に、平成25年度の協議会の運営目標について、ご説明いたします。昨年高橋市長が就任し、新図書館建設は中止となりました。中止に対して市民の方から様々な意見がありました。今後の課題は既存の施設の耐震診断を行なった上でどのように活用していくことです。耐震改修工事は27年度を予定しています。
平成22年度に協議会から祝日開館と開館時間延長の答申をいただき、昨年度は祝日開館を試行してまいりました。今年度も祝日開館を試行してまいりますが、祝日開館の実施にあたり開館日4日以上実施できるか、2年間の利用状況を検証していただき、26年度に実施したいと考えております。また、開館時間延長については、運営方法を委員のみなさまにご検討いただきたいと考えております。ご検討いただいた結果につきましては、できるものであれば今年度後半から試行していくことも考えております。
(委員長) 説明が終わりましたので、質疑応答に入りたいと思います。どなたかご質問はございますか。
(委員1) 祝日開館と開館時間延長、既存の施設のあり方についての検討を進めていくのでしょうか。
(事務局) 祝日開館の実施と開館時間延長と現状の施設を利用する方法を建物の平面図と住宅地図により位置を認識していただき新しい委員のみなさまに検討をお願いいたします。
(委員長) 他にご意見、ご質問はありますか。なければ事務局、議題5番の説明をお願いいたします。
(事務局) お手元の資料7をご覧ください。今年度の祝日開館は4月29日、11月3日と4日に23日、4回開館いたします。時間は午前10時から午後5時までとなります。周知についてはホームページと館内に開館の案内の張り紙で行っております。
(委員長) 他にありますか。
(副委員長) 同じ市民センターの建物にありながら、図書館のみの祝日開館で公民館は開館しない。今後、公民館と図書館で調整し、利用者の立場に立った運営はできないものでしょうか。公民館も祝日開館することで図書館の祝日開館の実施日数も拡大するのではないでしょうか。
(事務局) 公民館長に対して、今年度の祝日開館試行にあたり、中央公民館のみの同時開館も依頼しましたが、予算措置がなされていない、団体利用者が主であるため利用者ニーズが少ないため開館はしないとの回答がありました。図書館利用者は個人での利用者が大半を占めるので利用者層の違いはありますが同じ市民センター内にある図書館と公民館を同時に開館できればと考えています。
(委員長) その他を事務局お願いします。
(事務局) 第一回目ですので委員のみなさまご質問はございませんか。
(委員長) 私から、新しく委員になられた方がいらっしゃいますので今までの図書館建設の経緯を説明します。前市長時代に企画部門を含めて検討し、新しい図書館を平成28年度を目処に現在の第三中学校敷地に市民が要望する様々な施設とともに図書館を4,000から5,000平方メートル程度の規模で建設する予定でした。他団体の図書館を見学し参考にして、狛江にふさわしい図書館を建設しようと、協議会として前向きに取り組んでいました。高橋市長が就任し、大きな転換がありまして、新図書館の建設はしないと現状の建物で行っていくと決定した。委員一同残念ではあったが、市民センターの建物内部に中央公民館と中央図書館が並存し、どのように改めていけば、市民の皆さんによろこんでいただける施設になるのかを現況図面を資料として考えていただきたい。平成25年度に検討する課題ですが、祝日開館、開館時間延長、既存の施設をどのように活用する方法、この3本を検討していく。耐震工事の結果、増築が可能であり、改築を行い中央図書館として使用できないかなど様々な要望を今年度は取りまとめていただき、ぜひ前向きに図書館協議会に取り組んでいただきたいと考えております。私の方からは以上です。
(委員長) 他にありますか。
(副委員長) セカンドブック事業は今年入学した小学校1年生を対象に司書が選定した12冊の図書の中から1冊を4月中に選んでいただき、1学期終業式前に配布する。事業費は単独で予算化がされておらず、図書購入費から予算執行するので協議会として事業遂行に関して経緯を見守りたい。
(委員長) セカンドブックの配布時期はいつでしたか。
(事務局) 一学期終業式前を予定しています。終業式当日は荷物が多いので、それより前に配布する方向で進めております。
(委員長) 事務局としては本を配布した後に利用状況などをアンケート調査する予定はありますか。
(事務局) 今のところ予定はありませんが、第1回を実施したのちに見直しをした後に第2回を行い、その後アンケートなどの調査が必要かと認識しております。
(委員長) 今回予定はないと。
(事務局) 今回について予定はありません。今回の贈呈図書については、ブッカー、ビニールのコートをかけて贈呈します。ブッカーの処理を施しても価格は同一で、転売防止にもつながり、きれいな本を手元においていただき読んでいただけると考えております。
(委員2) ブッカーは剥がせないのですか。
(事務局) はい。図書館にある本と同じ処理をいたします。
(委員3) 図書購入費から予算執行されるのは残念ですね。
(委員長) この件についてはよろしいでしょうか。
(事務局) 第2回図書館協議会には、事業の進捗状況についてご報告いたします。
(委員長) 図書館協議会は年に6回開催されます。慣例では偶数月の最終金曜日、12月は異なりますが、開催しています。第2回図書館協議会の開催ですが、6月28日金曜日みなさまのご都合はいかかでしょうか。
(委員承諾)
(委員長) それでは6月28日午後6時から中央公民館2階会議室で開催します。会議室は事務局で手配しますので、後日、案内の文書を送付します。第3回については次回決定しますのでよろしくお願いします。
(委員長) 以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。
(委員4) 今回初めて委員に選出されましたが、会議録については事務局で作成されますか。
(事務局) 教育委員会のホームページに掲載してみなさまがご覧になれるようになっております。
(委員4) 確認についてはどのようされていますか。
(事務局) 起案をして決裁後に掲載しております。
(委員4) 会議録については、次回の協議会で委員が確認した後に掲載するなど責任の所在を明確にして、図書館協議会に関心を持っていらっしゃる方も大勢いると思いますので、的確に作成する必要があります。事務局においては、議論が錯綜した場合には手間がかかるかとは思いますが、会議録の作成をお願いします。
(委員長) 第2回までに事務局で会議録の作成をお願いします。
(委員長) 他はよろしいでしょうか。
(委員3) わたくしは公募で委員に応募しましたが、新図書館が建設されるということで楽しみにしていましたが、建設中止となり、非常に驚きました。図書館ボランティアとして活動もしていますが図書館は事務室も含めて狭い。作業スペース、書架についても狭い。その中でどのような方法があるか不安がある。あと5回開催する協議会でどのように進展するか期待しています。
(委員長) その件については今後検討していきますので、ご発言をお願いします。
(委員長) それでは、これをもちまして平成25年度第1回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。
以上
1.日時
平成25年4月10日(水)午後7時~7時40分
2.場所
4階特別会議室
3.出席者
議長:冨永春芳
委員:井上孝、小町守、鶴壽子
事務局:宇佐美哲也、松下祐三(社会教育課)
4.欠席者
中島恵子、谷川章雄
5.議題
1.議長・副議長の選出について
2.平成25年度事業計画について
3.狛江市文化財の指定について
その他
(1)次回の会議開催日について
(2)その他
6.提出資料
・平成25年度文化財保護事業計画(案)
・平成24年度埋蔵文化財発掘調査・事務処理状況一覧
・狛江市文化財の指定について(諮問)(写)
・『古屋敷・相之原遺跡-第11地点発掘調査報告書-』
・『田中・寺前遺跡発掘調査報告書-第5次発掘調査-』
・『狛江古墳群猪方小川塚古墳発掘調査報告書』
・『近代日本名士たちの筆あと-「福並定雄蒐集資料」から-』
7.会議の結果
▽午後6時30分から行われた社会教育関係委員の委嘱状交付式終了後、第1回の会議を開催しました。
▽事務局で開会を宣言。議題1の審議に入る。
議題1.議長・副議長の選出について
▽議長については冨永委員が、副議長は鶴委員が、全会一致で選出されました。
▽進行を冨永議長に交代し、議題2へ。
議題2.平成25年度事業計画について
▽事務局から、平成25年度事業計画(案)について説明しました。
▽文化財の調査としましては、昨年度、文化財調査報告書2冊の他に、こまえ文化財ブックレットを刊行しましたが、本年度も文化財調査報告書1冊とブックレット1冊を刊行する予定です。ブックレットの内容は、猪方小川塚古墳および狛江の古墳について取り上げることを予定しています。さらに、ブックレットのダイジェスト版として、子ども向けのガイドブックを刊行し、市内の小学校6年生全員に配布する予定です。
▽文化財保護思想の普及に関しましては、文化財展を本年度も11月ごろに公民館2階展示スペースで開催することを予定しています。また、文化財説明板については、昨年度、泉龍寺の建造物および古民家園の建造物についての説明板2基を設置し、本年度も2基の設置を予定しています。
▽文化財の保存につきましては、昨年度同様、兜塚古墳等の管理、郷土芸能保存会への補助金交付を行う他、後に説明させていただくとおり猪方小川塚古墳の文化財指定について検討をお願いいたします。
▽埋蔵文化財の保護についても、昨年度どおりです。昨年度の埋蔵文化財に関わる事務処理状況としては、978件の照会があり、照会件数が増えている傾向にあります。発掘の届出が提出されたのは71件で、うち試掘調査は6件、本調査に至ったものは3件ありました。本調査が行われた遺跡は、古屋敷・相之原遺跡、圦上遺跡、猪方小川塚古墳で、古屋敷・相之原遺跡、猪方小川塚古墳については報告書を刊行しています。圦上遺跡では、弥生時代後期の方形周溝墓、中世の地下式坑、根川方面に下る段切状の階段、近代の玉翠園のごみ穴と玉翠園関係の遺物が確認されており、報告書は5月頃に刊行する予定です。
▽博物館振興につきましては、引き続き各地の博物館に関する情報収集を続けるとともに、文化財において管理している資料を今後活用できる状態に準備を続けていきます。
▽民家園の管理につきましては、狛江市立古民家園の指定管理者として、狛江市立古民家園運営市民協議会を指定し、今年度も引き続き管理・運営をお願いしていきます。
▽以上の他、今年度は東京都市社会教育課長会文化財部会の会長市にあたっており、多摩郷土誌フェアなどの実施にあたっていくこととなります。
議題3.狛江市文化財の指定について
▽事務局から、平成25年3月1日付けで市教育委員会から文化財専門委員の会議議長あてに猪方小川塚古墳及び出土遺物の文化財指定について諮問が出されたことを報告しました。
▽猪方小川塚古墳については、保存目的の発掘調査を終え、本年度から整備・活用について検討を進めていきます。また、現地見学会では、860人を超える見学者が訪れ、市民の関心も高いため、古墳の整備を進めていくためにも、なるべく早い段階で文化財に指定していただきたい旨を説明しました。
▽猪方小川塚古墳について、文化財指定の方向で検討を進める点については全会一致で決定し、次回の会議には考古学を専門とする谷川委員に出席いただき、次回の会議で指定理由書を含めた答申の内容を決定していくこととなりました。
その他
(1)次回の会議開催日について
▽今後の会議の日程について、本年度は3回を予定しています。2回目の会議は6月ごろを、3回目の会議は1月ごろを考えています。
2回目の会議については、事務局にて日程を調整することになりました。
(2)その他
▽事務局から、昨年度に刊行した狛江市文化財調査報告書第27集『田中・寺前遺跡発掘調査報告書-第5次発掘調査-』、狛江市文化財調査報告書第28集『狛江古墳群猪方小川塚古墳発掘調査報告書』、こまえ文化財ブックレット1『近代日本名士たちの筆あと-「福並定雄蒐集資料」から-』について報告しました。また、平成24年4月から5月に、岩戸南三丁目にて調査が実施された『古屋敷・相之原遺跡-第11地点発掘調査報告書-』が刊行されたことを報告、それぞれの概要を説明しました。
▽情報交換
▽議長、閉会を宣言。
文化財専門委員名簿
肩 書
氏名
議 長
冨永 春芳
副議長
鶴 壽子
委 員
井上 孝
委 員
小町 守
委 員
谷川 章雄
委 員
中島 恵子
1 日時
平成25年4月18日(木曜日) 午後7時~9時
2 場所
特別会議室
3 出席者
榊原 徹、橋本 至、鯵坂映子、稲浦駿介、木津陽介、白井秀子、高田浩希、松崎 学、渡辺文子
事務局:上田博記、細川浩光、菅 亮太
傍聴者:なし
4 欠席者
福代亮樹
5 議題
報告事項
(1)平成25年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会 会議日程(案)について・平成25年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会 会議日程(案)
(2)平成25年度 事業予算について・平成25年度 事業予算資料・前年度との増減比較表
審議事項
(1)平成24年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会報告書
(案)について・報告書(案)の確認及び修正
(2)第2回の会議日程について・7月上旬で調整予定
(3)その他
6 会議の結果
(榊原委員長)
それでは平成25年度第1回「音楽の街-狛江」構想推進委員会(以下、構想推進委員会)を始めます。
まず審議事項「(1)平成24年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会報告書(案)について」から議事に入らせていただきます。報告書の中で、「成果」「課題」などの評価方法について見直そうとの意見もありましたが、平成24年度については、その前の年との比較をするため、これまでと同様の様式にしました。様式や表現に対する意見もあるかと思いますが、その点に関しては今年度の報告書に反映して、今回はこの形で完成をさせたいと思います。内容については何度も見ていただきましたので事業ごとに細かく見ることは省略しますが、最後の総括については、初めて見る方も多いと思うので読み上げて確認をしていきます。
(報告書総括の読み上げ)
このような形で総括の案を書き上げております。気になるところ、また語句の添削や質問などがあればご意見をお願いしたいのですが、私から一つ語弊が感じられるところがありました。総括の中の、学校の楽器に触れている箇所についてですが、「学校で使用している楽器は依然として耐用年数を越えた状態のままであり」というこの文面からだと、教育楽器すべて、つまり授業で使われている楽器も含まれてしまいます。この調査とこのような結果が出ているのは吹奏楽部の楽器ですので、通常の授業で使われている楽器ではありません。そのことを断った方がいいと思います。
(事務局)
部活動の楽器としますか。
(榊原委員長)
そうですね。部活動もしくは吹奏楽部と書いた方がいいと思います。
(事務局)
特定した方がいいかもしれませんね。
(榊原委員長)
教育楽器全般ではないですし、吹奏楽部で使う楽器と授業で使う楽器とでは扱いも違いますので語弊があってはいけないと思います。
他にも新規事業で行われた午後5時のチャイムにも触れていますけれども、当初は10件ほどご意見が寄せられたということですが、今はないということです。総括に記載されているように「好評を博している」のですか。
(事務局)
チャイムを聞いたことで楽譜を欲しいという方が地域活性課のカウンターに20~30人は来ています。
(稲浦委員)
チャイムの話の流れで市の歌が歌い継がれてきたことにも触れていますが、「狛江市音楽連盟等の市民団体により」と、一つだけ固有名詞が使われている点は気になります。「諸市民団体」としてはいかがですか。
(橋本副委員長)
実態はほとんど音楽連盟が行っていますよね。
(稲浦委員)
歌の居酒屋バンドでも相当歌っています。
(橋本副委員長)
大半は音楽連盟が歌っていますので、私は記載の表現でいいと思います。
(榊原委員長)
箏の教室や発表会でも何年もやっていますが、継続的に行っているのは音楽連盟ですね。歌の居酒屋バンドも継続的に行っているのですか。
(稲浦委員)
25年位です。少なくとも50回は歌っています。
(榊原委員長)
特定の団体を記載するのは問題があると思いますか。
(橋本副委員長)
私は問題ないとは思いますが、他にいくつかあるのでしたら「等」という表現では弱いかもしれないですね。
(榊原委員長)
もう少し詳しく書いた方がいいかもしれませんね。
(木津委員)
音楽連盟だけではなく広がりを持たせた表現がいいと思います。
(榊原委員長)
最近では学校で歌ってくださったり、いろいろな団体で試みとして行っているのは、少なくともこの5年位の機会に影響されたり必要性を感じて行っているので、一例ではないと思います。
(事務局)
そうすると、報告書の内容は「これまで狛江市音楽連盟をはじめ、各種市民団体により歌い継がれてきた」という表現でよろしいですか。
(榊原委員長)
やはり音楽連盟を削る必要はないと思います。むしろ具体的に、あった方がいい気がします。
(事務局)
では、「音楽連盟をはじめ」という表現でよろしいですね。
(稲浦委員)
「はじめ」というと筆頭になっているように誤解されてしまいますね。「等」の方がいいかもしれません。
(事務局)
では「等」といたします。
(榊原委員長)
総括の最後の段落については、12ページに一つずつ書いていますのでそちらを見てください。ご覧になって、何か補足や質問はありますか。
今回この報告書にこの提言を残すということは、25年度にこの提言を含めてご議論いただきたいものですので、レジュメとしても、内容としても申し送りをするものです。もし持ち帰ってからご意見をいただくとしたら、最終的な締切はいつですか。
(事務局)
24年度の報告書ですので、今月中には固めたいと思います。今日初めて見ていただきましたので、来週中にお気づきの点があればご意見をいただき、議論の場を設けるのは難しいでしょうから、あとは事務局と正副委員長で調整するということでご理解いただければ有難いです。
(稲浦委員)
でしたら賛否意見があるならいただいて、この場でまとまるならその方がいいのではないですか。
(事務局)
もちろん、この場で意見が一致して決定できるのでしたらそれでも構いません。ただ、1点お願いをしたいのは、この場で内容の決定はしても、文言整理は事務局にお任せいただければと思います。
(榊原委員長)
私も時間の節約のため割愛した部分がありますので、そこも含めて確認していただいて、1週間後に、校正したものを最終案とするということでよろしいですか。
(白井委員)
総括のところで吹奏楽部の楽器の購入を要望していますが、学校協力事業の中で修繕の予算もとっていますよね。その修繕ではなく、購入を要望しているのですか。
(榊原委員長)
両方ですよね。並列した方がいいですね。
(事務局)
では、「購入や修繕等に対して」という言い方ですね。
(木津委員)
「購入」ではなく「買い替え」の方がいいのではないですか。耐用年数が過ぎているので足りてはいるけれども使えるわけではないですからね。
(事務局)
では実際に修繕すれば使えるものもあるということですね。
(榊原委員長)
でも「老朽化した楽器の使用割合が非常に多く」と記載しているので「購入」でいいと思います。
(事務局)
細かい部分ですが、「これらの学校楽器」でなく「これらの楽器」でよろしいですね。先ほど榊原委員長がおっしゃったように部活動もしくは吹奏楽部の楽器と訂正もしますし、「学校」は削除しましょう。
(榊原委員長)
では「これらの楽器の購入または修繕に対しても」というように修正してください。
(橋本副委員長)
提言についてですが、このような提言の扱いがどうなるのか不明です。提言なので私達構想推進委員会が行うものもありますし、私達だけでは実現できないものはどこかの機関に投げかけて依頼するわけですが、その担当機関に提言が届いているのか。また提言を実行した場合にその効果を測ることができるのか、そのあたりが気になります。
(事務局)
確か昨年もそういったご指摘があったと思います。行政に求めていただいたものについては所管課に投げかけています。ただそれが予算化も含めて実現していないものもございます。また、それ以外のものについては、まさに構想推進委員会で構想の見直しをする中に織り交ぜていくべきものなのだと思います。今回の提言の中で挙げますと、所管課に要望しているものと、それ以外の提言はほとんどが地域活性課の所管になります。この提言を受けて企画委員会で具現化していくもの、行政が行うもの、ある程度時間をかけて行うものもあるので、全てのものについて、明確に効果を測るのは難しいと思います。例えば提言中の「文化芸術に対する功労賞設置の検討」について、提言とする前にご提案いただいたときには、構想推進委員会で議論していただき、その仕組みについてもご検討いただいたものを行政に提案してほしいと回答したと記憶しています。このあたりについても、まだ構想推進委員会の中で議論が必要ですし、具体的にいつまでに行うという一つ一つの回答は難しいというのが現状です。
(榊原委員長)
そうすると、議論を進めて提言をするということは、あまり決定力もなければ強い推しの意見でもなく、見た人がどう捉えるかということですね。
(事務局)
こちらの構想推進委員会で決まったことが全て行政に反映するということが確約されることではございません。「音楽の街-狛江」という事業を進めていく上で、このようにしていったら望ましいというご提案ということになりますので、それを受けて市の施策に基づいて行えるものを拾い上げていくことが行政としてのスタンスになると思います。北口交通広場の音楽ステージが出来たときも、何年か提言をいただいて、音楽の街を推進していくためにできたという経緯があります。
(榊原委員長)
いずれにしても、この委員会の会議で議題となって議論されない限り進まないということは確かですし、年度末の提言としてまとめた後、その先がどこに向かっていくのかというのも出来れば明記しておいた方が良いと思います。今まではその先がどこに向かうのかをあまり考えずに提言していたところもありましたが、橋本副委員長がおっしゃるように、この問題はこの期間で解決するのが望ましいとか、こういう事業として進めてほしい等、具体的に分けた方がいいかもしれません。当初は構想推進委員会の委員と実際に事業を進めていく人が大きく異ならなかったので、ここで話し合ったことは、皆さん頭で理解されていたのですが、徐々に分離をして、頭脳で理想を考えるところと実際に進めるところと、2つのポジションに分かれて機能している今としては、具体化していったほうがより現実的に提言の意味があるのではないかと思います。
では、報告書に関しては、意見があれば事務局までお願いします。
次に、報告事項(2)平成25年度事業予算についての議事をすすめます。ここからは今年度のことです。昨年もたくさん議論を重ねた再構築に関して、今後予定されている6回の会議のなかで最終的にそれが固まればいいと思うのですが、今現状でどのような事業がなされていてどのような事業が増えて、つまり内容としてどのように変化しているか財政としてどのように変化しているかを理解しながら、ご意見などを参考に最終的に文書などで形を整えていきたいのでまずはそこから見ていきたいと思います。まずは平成24年度事業予算との増減比較表をご覧ください。昨年の会議は後期に3回あっただけなので、昨年の構想推進委員会の意見はほどんど反映されていないかたちですが、その前年もしくは前々年の会議で出た意見は具現化されているところはあります。その代表として新規事業が2つあります。1つは市内小中学校校歌収録事業というのがあります。予算額は211,000円で、これは委員の間で担当するものもあれば、外注で業者に支払うものも含まれております。続けてもう1つの新規事業は、特別支援学級を中心とした音楽交流事業で、予算額は100,500円です。これらの事業は、先ほどの提言にもありましたが、文化芸術の保存・継承から波及したひとつでもあります。要するに公演事業だけではなく、著作権整備も含めた音楽関係の保存も事業化していこうという経緯で生まれた事業です。ご質問やご意見があればお願いします。
(松崎委員)
校歌をCDに収録するとのことですが、私が中学生の頃は学校に音源が、カセットテープ等であったような気がするのですが、もともと狛江市内の学校にはないのかということと、CD化したものを後世に伝えていくということは、CD1枚を各学校に残していくということなのか、在校生に配布するということなのか、それとも入学した子どもにプレゼントしていくのか、それをどのように考えたらいいのかを教えてください。
(榊原委員長)
おそらくどの学校にも録音物や伴奏のカラオケなどがある状態だと思います。ただ、この事業の大きな目的は、学校の統廃合が進んでいますので、今ではなくなってしまった小中学校、もしくは統廃合が進んでしまってこれからもなくなってしまう学校も出てくる可能性があります。これ以上統廃合が進んでしまうと忘れ去られてしまうので、今がこのようなことが出来る最適な時期だと考えたからです。学校名がなくなったところは校歌がなくなってしまうので、そういった意味での保存を、一括して同じクオリティのものを保存できるだろうということです。もう1点は、その収録をするにあたって、そこからいろいろな効果を検討しながら進めていくということです。初年度の今年は中学校を対象として、来年度は6校ある小学校の収録を行い、その翌年の3年目は既になくなってしまった学校の収録を行います。この収録をするということで、事業として形を残すことが大切です。CD化するということが目立ちますが、実際には、収録することによって、例えば廃校の卒業生が集まったりだとか、さまざまな波及をねらっています。積算内訳をみてみると、収録用譜面作成費という項目を設けました。それぞれの学校がばらばらの譜面を使っていて、ある学校はブラスバンドで練習できるけれども、ある学校は生徒が斉唱で1つの譜面を歌うことしかできないというところもあります。この機会に譜面を作っていきながら、例えば今までやってこなかった合唱で譜面を作って収録するなど、いくつかアイディアがあるなかで予算化したものです。先ほどの質問と重なりますけれど、今まであるものを塗り替えるわけではなく、改めて新しい基準で現代に合った収録方法をしていくというものです。実は、予算の資料には書いていませんが、エコルマホールを学校が使っている日を利用しながら収録できるような良い機会を選んだり、予算には計上されていない合理的な方法もあります。最終的に何枚プレスしたり、どう渡すかということも重要ですが、この予算の中で解決していくことも考えながら行っていくものでもあります。この校歌の収録に関しても少子化が進む中で早く取り組んだ方がよいという声が何年も前から出ていたのですが、先の震災のこともあり、廃校になる学校の校歌を収録し、保存する事業のことについて、以前、新聞にも掲載されていました。校歌はどの学校もオリジナルのものですし、大変すばらしい歌詞ですし、ひとつの作品として存在しているのに、廃校とともになくなってしまうのも問題だと思うので、このような事業を利用しながら、みんなでもう一度校歌について考えてみたり、校歌の歌合戦をやってみたりだとか、いろんなことに発展してもいいと思います。他の行政区でやろうと思っても大掛かりなものになってしまいますが、小中学校合わせて10校という狛江の特性を利用すると1枚のCDにおさまってしまうという利点を活かせば、とても話題性のある事業になると思います。そのような発信力をもって3年かけてみてもいいと思います。
(木津委員)
複製したカセットやレコードはありますが、マスターがきちんと保存されているところは少ないと思います。そのような意味では今回の事業はとてもいいことだと思います。
(榊原委員長)
この話が出たときに、まずは音楽方面からこの話をしていき、このような事業に取り組むなら校舎の写真を入れたり、他にも重要なものも取り入れて1冊の本にして、それに校歌をつけてみたらどうかとか、いろいろなアイディアや意見が出ました。このような意義のあることをしたいんだということを学校側にも伝えれば、学校側も真摯に取り組んでくださると思っています。この取り組みを予算の中でどうするかということを今検討しながら学校と調整をはかっていくところです。
ではもうひとつの新規事業の特別支援学級についても触れていきます。学校での公演や部活動などの支援については、当初から慎重に進めておりました。学校というのは特別なところですし、市民が民間の力で音楽を楽しむこととは少し違うところがありますので、慎重に進めていたのですが、学校の先生と生徒との相互関係も強くなっていったという効果も感じられるので、もう少し話を進めて今度は特別支援学級に音楽の街の力をもう少し働きかけられないかということで始めることとなりました。具体的には緑野小学校のえのき学級を中心に行っていきたいのですが、中心にということは、えのき学級の生徒だけでなく、卒業生やその地域に住まう支援の必要な方も対象としてやっていこうというものです。ただ、初年度ですのであまり無理はせず、きちんと出来る事をやりながら検証していく予定です。予算書にあるとおり、6時限をもってそれを有効的に使おうというものです。この事業のために、何回かえのき学級のサマースクールをはじめ見学をさせていただいたり、担当の先生とお話をして話を進めてきました。今回はえのき学級ですが、他の学校の先生からも依頼したいというお話もいただいていますので、これをモデルケースとして参考にして他の地域でも広めていければいいと思います。これもやってみなければわからないですし、支援が必要な子ども達のためのものなので、予定通りに進まなかったり、予想外のこともあるかもしれないのですが、是非良い結果を残していきたいと思います。ですから今回の2つの新規事業に関しては、今年度限りではなく、慎重に進めながら今年から滑り出していくものになります。
その他の事業に関しては、概ね今までの事業をそのまま継続させていくものが多いのですが、1つ大切なものは平成24年度と平成25年度では予算額の増減がかなりあります。例えば駅前ライブについても、開催が6回から5回に減っていて、それに伴いその他の費用も減額しています。このことに関しては、エコルマ企画委員長の木津委員がいらっしゃいますので、説明をお願いします。
(木津委員)
内訳の単価が90,600円とありますが、これはプロの回とアマチュアの回の経費を平均したものですので、平成25年度事業予算資料の金額とは異なっています。駅前ライブの回数が1回減っただけではなく、プロの場合は出演費用をお支払いしますが、アマチュアの場合はゼロというのが大きな違いです。
(榊原委員長)
音響委託費などは減額することはできますか。
(木津委員)
音響委託費は、これまでは今年度予算より高かったのですが、いろいろなところで見直しが進む中で、これまでの予算額では話が通らないという予測のもと、委託先に交渉をして先方とも折り合いのついた金額を予算に組み込んでいます。
(榊原委員長)
ということは、業者に見積もりなおしをしてもらって金額を抑えているわけですね。
(木津委員)
はい。おさえてあります。
(高田委員)
大きなライブ会場の場合ならわかりやすいですが、駅前のライブでプロとアマの基準がわかりにくいですよね。
(木津委員)
企画委員会や事業団の中でも、プロとアマの違いは何かという議論が毎回挙がっていました。とりあえず今年度については定義付けをしていきましょうということになり、今のところ、プロとは音楽活動によって収入を得て、それを生業としているものということで定義を決めました。
(榊原委員長)
もちろんそうですが、それだけでボーダーラインを決めるのは難しいですよね。それで生計を維持できていても、例えばたまに執筆活動もしていたりというパターンもありますし。
(高田委員)
それこそホールでやっているような人だと、生業の比率が生活費の中の80パーセントを超えているだとかあると思いますが、駅前ライブを行う人などはそのあたりが曖昧ですよね。実は演奏家としてはちゃんとしていて演奏料ももらっていても、若い人の方がCDを出して結構売上げていると、利益を出している人もいますし、そのあたりでは、定義が難しいですよね。
(榊原委員長)
今まで特に問題にはなっていませんよね。例えば、こちらがアマチュアだと思っていたらあちらはプロですと言い張るようなこともなければ、インディーズに関してもどこを線引きしていいかわかりませんよね。
(木津委員)
インディーズの方がメジャーよりも利益を得ているケースもありますからね。説明が難しいと思います。
(榊原委員長)
昔はレコーディングしたらプロとしていましたけどね。
(木津委員)
大手レコード会社でCDを出していたらプロとしていましたけど、今は若者はアルバイトしながらやっていますからね。自主制作したCDを販売店に配っている人もいますし、本当に説明が難しいです。
(榊原委員長)
木津委員がおっしゃったとおりで、行政側からプロとアマチュアの判断を語句で表してくださいといわれることもあると思うので、それを整理していきたいですよね。
(木津委員)
線引きをするのには、私たちは非常に苦慮していて、これまでは実際に依頼する側はその区別を分かって依頼していますし、受ける側も分かっていましたが、それでは理解が得られない状況もあり、やむなくそれを文言化せざるを得ない状態になったときに、具体的に書ききれない難しさがあります。
(榊原委員長)
もう1つ今年度新たな減額理由として、アマチュアの方に対しての出演料は今までも払っていないんです。ただ、例えばアンプ、ドラムセットを運ぶのにレンタカーや運搬業者を利用するなどの経費について、その分の実費を上限1万円で支給することは行っていました。しかし、新たな予算組みをするのにあたって、アマチュアに関してはお金を支出しないということになり、プロには謝礼を払いますが、アマチュアには何も払わないことになりました。これに関しては様々な意見があると思いますが、この基準は市のイベントで行っているものの法則に沿ったもので、市としてはアマチュア団体にお金を支払ったことはないということでした。
(事務局)
過去に遡っているというところまでは何ともわかりませんけれども、少なくとも今地域活性課で所管しているイベントでは、アマチュアの方に謝礼、諸経費等をお支払いしているということはありません。他事業とのバランスという視点に立ちますと異質であるという考え方もあります。市全体のイベントのあり方として、整理をさせていただきました。
(榊原委員長)
事務局のお話を踏まえますと、昨年と今年ではアマチュアの方への声のかけ方も変わってきますが、そのひとつにブランド力といいますか、年数や回数を重ねる度に、ブランドイメージもつき、音楽の街の駅前ライブに、自分たちが経費を負担してでも出てみたいという方もいらっしゃるでしょうし、その逆もあると思います。予算上から今年からこのような1歩を踏み出しますが、これは数字だけではなく、5年やってきた音楽の街の活動が少し変化をしなければならないという表れでもあります。
他の予算項目も見ていきますと、「音楽の街-狛江」シンボルコンサート(夢コンサート)が今年はなくなります。この事業自体が良かった悪かったという話ではなく、全体予算を圧縮する必要がありました。圧縮のお話をいただいたのが予算編成をする半ばで、全部の事業を組み替えながら予算配分をすることが不可能になっていたので、夢コンサートを一度お休みするという結論にいきついたものです。この事業がなくなったことで、毎年ご尽力いただいているエコルマ企画委員会の方々のご理解も得まして、このような形となりました。
ざっと見てきましたが、何か質問はありますか。
(稲浦委員)
予算の全体の枠や企画は誰が決めたものですか。
(事務局)
「音楽の街-狛江」事業は、狛江市文化振興事業団に委託しています。実際に活動しているのは、事業団や企画委員会です。まずは事業団から事業の見積もりを出していただき、それを主管課である地域活性課で精査をいたします。それを市の財政課に提出し、そこでもまた精査をします。最終的に議会に市としての予算案を上程し、議会の議決を経て決まったものが音楽の街の事業委託となり、それが予算書にあるとおりのものです。
(稲浦委員)
発端は事業団ということですね。
(榊原委員長)
発案が事業団というわけではありません。駅前ライブや楽市などは予算ゼロから始まり、そこから何が必要か、発案がいろいろあって予算がついてきたのは、その積み重ねです。ですから、ある一定の予算の中からやりたいものを決めたわけではなく、その事業に必要な予算を足していってできたものです。その予算に対して減額を迫られたのですが、そのタイミングが財政課に提出する期限の間際の段階で、ひとつひとつの事業を精査できず、大きな事業を削ったという様に認識しています。なぜ今この論議をしなければならないかというと、この構想推進委員会で出た意見や提言が音楽の街事業でそのまま反映されたり、また、実際に事業を実施した方から出た意見を聞きながら反映されることがあります。ですから、これがどのように決定したものなのか、新規事業のこんなところを工夫したらいいとか、もしくは提言の中でこんなものを事業化したらどうかとか、それらが最終的に決まっていけば、それはここからの意見として音楽の街事業に反映される可能性があるということで、予算書に関しては、みなさんにご理解をいただいた上で、今年度からは時間の許す限り、現場に出向いていただきたいと思います。例えば学校公演など、普段一般の人が立ち入れない現場でも、構想推進委員会のメンバーであることを事前に言っていただければ、学校側にも話をして取り計らっていただけるように話をします。平日昼間の公演もあって、なかなか全てに足を運ぶのは難しいでしょうが、是非、皆様にはこの予算がどのように形になっているのかを見ていただいた上で、委員会でもさまざまな意見を述べていただければと思います。
他にも何か気になった点や細かい数字などについてもご質問も是非していただきたいところです。
(白井委員)
特別支援学級についての新規事業ですが、先ほどえのき学級を中心に卒業生や地域住民も交えて行っていくとおっしゃっていましたが、例えば学校公演は、市内の全10校を2年に1回定例化していきますが、その他の特別支援学級についても同じように地域と交えながら順番に行っていって最終的には定例化する方向性を考えているものなのですか。
(榊原委員長)
健常者を対象としたプログラムは予定通りに進むことができますが、支援を必要としている人たちに対しては、ここから先どのように進んでいくものなのか、まだ先が見えないものがあります。だからこそ今年をモデルケースにするわけではないのですが、えのき学級には素晴らしい音楽療法の先生がいらっしゃり、ある一定の成果が上がっています。どの学校でもさまざまな成果があると思うのですが、そのようなことを行っているえのき学級の生徒たちと、そこに足を運ぶ支援を必要とするOB、もしくは大人たちとの関係もみてみようというものでもあります。やはり障がいのある方々は、どうしても外に出ないとか、交流を持てないという方もいると思うのですが、音楽の力でそれが変わってきたらいいのではないかとか、それによって地域の交流を図っていくということに対して、えのき学級がとても前向きに外に対して受け入れ態勢を作っているのがありがたかったです。もしかしたら学校の先生や校長先生の考え方次第では、外部の方とは学校事業を一緒にできないという学校もあるかもしれません。今、白井委員がおっしゃったように、出来れば他の支援学級でも行い、毎年ある一定の定数を行うことができればいいと思いますし、もうひとつは、そこで終わりではないので、地域という大きな目でみて、みんなが音楽を利用しながら楽しんだり、影響を受けたりというチャンスを持てないかということで、今年はえのき学級を中心として、まずは様子をみたいと考えています。無理をせず、来年度にも生かせるように成功させようということで、昨日も音楽療法士の方と打合せをしたところで、詳細をつめています。
(松崎委員)
今年度は小中学校と関係する事業が多いですが、例えばPTAや教育委員会などの機関との連携は出来ているのでしょうか。
(榊原委員長)
まず、学校で何か事業を行う場合には、市内の学校の校長先生が集まる校長会というものがありまして、そこで許可をいただいたり、報告をすることが大切です。もちろんその場合、指導室も通さなければならないので、学校関連で行う事業は、学校長及び教育指導部の方々はご存じの状態です。ただ、今松崎委員がおっしゃったPTAは、学校の中の組織なので、こちらから直接触れず、学校にお任せしている状態です。
(木津委員)
学校公演の中で、お時間のある保護者はどうぞというような呼びかけは、おそらく子どものお便りなどで渡っていると思います。学校によっては保護者の方々が多くいらっしゃる場合も考えられますし、学校を通してPTAの方に連絡がいっているのかというのが気になります。
(榊原委員長)
学校判断ですよね。これについては、鯵坂委員どうでしょう。
(鯵坂委員)
保護者の方のご参加は歓迎します。地域の方々にもチラシを配って来ていただきたいですし、お席も用意するようにしています。
(榊原委員長)
学校によっては、地域や保護者にも紹介するようにしていますし、学校判断です。
(松崎委員)
教育委員会と連携することにより、予算の削減の目的でも、何か協力していただけるということもありますか。実現可能かどうかは別として、せっかく学校で子ども達のためとなることを行うのであれば、本来は教育委員会もそこに絡んでいるのですし、連携することによってもう少し何か出来るのではないかと思います。
(榊原委員長)
今現在では、たぶん、行政のお金を預かってそれを予算として使っている関係から、その範囲を超えていない状態です。例えばどこかとコラボレーションして事業を行う場合、その双方の意見や許可が必要になります。PTAとの関わりで一緒に事業が行えるのか、どこかの許可が必要なのかわかりませんが、現時点ではそこまで手を伸ばしていないのが現状です。ただ、もし学校のPTAから毎年そのような活動があるとしたら、工夫して大きな事業にしたり、このような意見は大賛成です。
(木津委員)
こういった教育関係での予算は、当初は音楽の街で事業はやるけれども、資金は教育委員会から支出するのが筋だという話があったときもありましたよね。
(榊原委員長)
一方で成立する事業だから、こっちが負担することはないと、所管によってはそのように考えますよね。
(事務局)
行政には、教育委員会と市長部局がそれぞれ組織されています。先ほど予算のお話もありましたが、今は「音楽の街-狛江」という事業自体が、市長部局である地域活性課の事業にありますので、その事業予算は市長部局につけるという考え方となります。ですから、さらにプラスして教育委員会でも音楽の街の予算をつけるという、両方から支出するという考え方は基本的にはありません。先ほどの楽器の話にも戻ってしまいますが、やはり教育委員会には教育委員会の予算があるわけで、「音楽の街-狛江」事業に教育委員会でもさらに予算を計上するかといいますと、難しいところであります。ですから、学校関係の事業も「音楽の街-狛江」でアプローチをしているので、こちら側の予算という整理になります。
(榊原委員長)
丁寧に予算内で事業をやっていくということが現状ですね。昨年度の報告書には学校公演事業の出演者を載せていますが、どの方もプロとして活動されている素晴らしい方で、子ども達に一級のものを見せる必要があると感じて行っていますので、そのような内容として申し分ないと思います。
予算資料は裏面もありますので、確認していきます。こちらの入場料収入は、昨年度の夢コンサートについて、1,872,000円の事業費がかかりましたが、一方で入場料の収入もあり、これで事業費の約半分の収入を得ています。ロゴマークグッズも製作しましたが、このような作り物はある時に作ればそれを維持できますし、そもそもは広めようということで行ったことですので、今年度予算にはないのはそれも理由に挙げられます。逆に事業保険やHP維持・管理は必要経費なので今年度も予算計上していますが、HPに関して言えば、これは数年に1回リニューアルする必要があり、昨年はそのために大きく費用がかかりましたが、今年度は保守と小さなバージョンアップにだけ予算計上しています。
これが昨年度と今年度の予算の比較と、それから今年度の予算の詳細ということで、今年度の構想推進委員会の議題に挙がる重要な事項となります。音楽を演奏するということから始まりましたが、次第に校歌の保存や、特別支援学級を中心とした音楽交流事業など、単に音を出して公演することから少しずつ内容が変わっていった部分もあります。逆にいえば、最初からこのようにやりたかったという企画はありましたが、そこまで「音楽の街-狛江」に対する理解と、行政も含めてまだ成熟していなかったこともありましたので、それが積み重ねていくうちにこのようなことまで出来るようになったという結論でもあります。このあたりを鑑みると、「音楽の街-狛江」構想の再構築ということにもつながってきますが、今このように事業が進んでいることを含めて、議論を尽くしていくというところです。先ほどの提言のところに戻りますが、先に今年度議題にしていきたいことをみなさんから受付けたいのですが、提言にかいてあることについては必ずみなさんと話し合うことになります。前々から話が出ていることも、実際に構想推進委員会の中で議題としてださないと、その案もお蔵入りしてしまいます。
ちなみに私から一委員としての意見ですが、提言にもある文化芸術に対する功労賞設置の検討について、今年度さらに深く掘り下げていきたいと思っています。なぜかというと、これだけ文化芸術の推進がなされている市でありながら、それに対する表彰制度がないのがもったいないと思うからです。特に莫大な事業費がかかる事業でもありません。例えばの話ですが、今活躍されているハリセンボンの近藤春菜さんは時々テレビで狛江の話をして出演者の方と話を盛り上げています。彼女は今でも狛江市に住んでいながら仕事にも通っているということを考えると、狛江の文化大使になっていただくことも出来るかもしれません。他の芸能人でもどこかの地方の文化大使になっている方もいますし、文化芸術の面で考えれば、音楽に限らず、市内では絵手紙の先生や版画家や小説家の方もいらっしゃいます。事務局に伺いますが、今、功労賞はどの分野のどのような人に対して行っているのですか。
(事務局)
今手元に要綱規則がありませんので明確にお答えできませんが、市への貢献が前提だったように思います。
(稲浦委員)
確か広報に掲載されているのを覚えている限りでは、着付けの先生や農業に長年従事している方で、特に市の事業に関しては何も書いていなかった気がするのですが。
(事務局)
市民功労表彰は範囲が広かったと思います。感謝状についてはもう少し対象の範囲が狭く、年数の要件があったと思います。
(稲浦委員)
確かに記事では狛江市内で一定の年数以上生業として努力してきた人だという印象もあります。
(榊原委員長)
違和感を感じるのは、例えば国の勲章をいくつももらっている人が、市民としてみんなが知っているのに市からは何もしないというのは、市は何も恩恵を受けていないという考えなのだと思われかねないと思います。
(事務局)
そういうわけではないとは思いますが、要綱・規則の見直しも含めまして、これまでは市政に協力のあった方ということで執り行ってきたのではないかと思います。例えば芸能人や文化人など狛江市をPRしてくださっている方がいらっしゃって、その方々が発信することによって狛江市の知名度もあがるということもあるでしょうが、その方々を称えるには、やはり市が出すものですから一定以上の要件が必要であるものの、その基準を決めるのが困難な現状なのではないかと思います。現在の取り決めではやはり何年という要件があると思いますので、そのあたりを見直す必要があるのではないかと思いますが、提言を出してすぐに変わるかというと、それは難しいのではないかと思います。その意味では、ここで文化芸術関係者への表彰制度について具体的にしていくことも一つの方策ではないかと思います。
(榊原委員長)
今事務局がおっしゃったようなことをしても、プロフィールに狛江市より功労賞を受けたという一文を入れるかはその人の判断になってしまいますけどね。逆にこれを感じてくれて一文を入れていただければ全然違いますよね。
先ほど近藤春菜さんの話もしましたが、文化芸術面でも第一線で活躍している人たちを始め、活動している方々はたくさんいるわけですし、その方たちも表彰という形で激励されてもいいのではないかということを含めると、やはりここから発信していきたいと思うのですが、そのあたりもみなさんで議論しながら進めていきたいと思います。
(事務局)
いま確認したところ、「狛江市技能及び農業功労者表彰要綱」というものがあるのですが、稲浦委員がおっしゃったのがこれに基づいたものだと思われます。別表にございますとおり、対象としている分野が決まっており、なおかつ第3条に要件が設けられています。また、「狛江市表彰条例」というものもありまして、この中には市民功労表彰というのがあります。この中の第4条第7号に「文化及びスポーツの分野で業績が顕著で市民に広く敬愛され、市の名を高めた者」とありますが、さらに要件については「狛江市表彰条例施行規則」の別表にもありますが、少し確認事項もございますので、お時間をいただいて、次回委員会のときに改めて説明させてください。この規則の解釈等を提案していくということも可能かもしれません。ただ、当然こちらだけではなく、さまざまな部署と検討することは必要になると思います。
(橋本委員)
そうすると実績があるのかどうかが気になります。
(榊原委員長)
明確な基準が今のものを見る限りではわからないですね。でも私が広報で見ている範囲ではほとんど文化芸術に関する従事者はいません。だから提言にも示したように存在しないと思っていたくらいです。
(稲浦委員)
少し瑣末な話になりますが、午後5時に流れるチャイムですが、「母なる多摩川~(歌って正誤を確認する)」と「多摩川」の部分が正しくは8分音符1つ分前にくるのですが、チャイムでは8分音符1拍あいてしまっています。本来の譜面はシンコペーションする部分があいてしまっていますよね。音が濁ってしまうから敢えて行っているのですかね。でも、シンコペーションするのは作曲家の意思で、そこに一つの想いがありますからね。
また、市のホームページからダウンロードできる譜面が前奏も後奏もない中途半端なもので、ピアノ譜付きの立派な譜面があるのにそれはダウンロードすることが出来ません。さらに後奏のコードでベース音が1音下がるところで譜面が切れている状態です。ですから、是非立派な譜面がダウンロードできる状態にしたいところです。
(榊原委員長)
そのピアノの三段譜も少し間違えている部分もありますので、合わせて整理した方がいいと思います。
(事務局)
担当部署には連絡しておきます。
(稲浦委員)
前奏も後奏も作曲の一部としてあるので、それを含めてホームページで見られるようにしたいですよね。
また、話は変わりますが、駅前ライブの公募の条件として機材は演奏者の持ち込みとしていますが、機材を持っていないから応募しないという人も、例えば高校生などもいるのではないかと思います。せん越ですが、私が個人的にドラムセットとアンプを機材を必要としているバンドに貸し出すこともできますが、ただ、車での搬入が厳しいので、誰かの応援が必要です。
(榊原委員長)
この話のもとは、もし傷ついた場合の補償ができないので、機材の有無で線引きをしていた経緯があります。楽器やアンプを用意してもその保険までかける予算を毎回とることは難しいです。
(稲浦委員)
消耗品ですので、保険はかけなくていいです。
(榊原委員長)
この事業全体の取組が市の予算を使っているものですので、借りてきたものが壊れた場合は困りますよね。それを避けるためにも出演者の責任で楽器も補償も備えた方がいいと思います。2バンドがセッションで共演するときはドラムセットを共有するということはやっていますが、やはり出演者で持ち込んでいただいています。
(橋本副委員長)
アンプもありますが、一番要望が多いのはキーボードですね。以前貸し出したことがありますが、壊れて今のような問題になりましたね。
(木津委員)
事業を進めていく中で、機材を貸し出せたら出演者の幅が広がるのではないかということで、採用にはならなかったのですが、レンタル事業も予算にあげて請求したこともありました。ですからそのようなアプローチをこれまでしてこなかったわけではないのですが、保険金額がきちんと把握できない限り、予算としてあげるのは難しいだろうという話になりました。
(榊原委員長)
以前には、市内の練習場などで公的な練習としてバンドが使用できるように機材を設置したらいいのではよいかという話が挙がったこともありました。しかし管理や補償の問題で、なかなか先に進むことができませんでした。でもそのような施設の必要があって、有効なものであればまた話が変わる可能性もあると思います。
今このように企画や提案をして議論を進めることはとても有意義なことだと思います。やはりアイディアを言葉にしていかないと、最終的には残っていきません。先ほどの17時の鐘や市の歌の譜面などもそうですが、充実してくると細かなところが気になってくる頃だと思うので、このような意見はとてもいいことだと思います。
(木津委員)
提言とするのがいいかわかりませんが、文化芸術の保存・継承のところで、市内に邦楽演奏家が多く居住していますが、事業をみると学校関係ならば児童・生徒に対して手厚いアプローチはできるようになっていますが、保育園に対しても今後行うこともできるでしょうし、特別支援学級に対してもできるようになっています。そうすると、今度は教職員に対して邦楽器の指導を「音楽の街-狛江」の中で、市内の邦楽演奏家を交えながら次世代に伝えていくということは必要ではないかと思います。
(榊原委員長)
具体的にそれを議題にしてみてもいいですね。生徒だけではなく、指導する教職員と部活を顧問する教職員への指導ですよね。
引き続きこの提言に関して、今いただいたご意見も含めまして、「音楽の街-狛江」構想の再構築ということに次回からメスを入れていきたいと思います。
では、レジュメの報告事項「(1)平成25年度「音楽の街-狛江」構想推進委員会の会議日程(案)について」の資料を見ていただきたいのですが、事務局からこの会議日程の時期及び回数の根拠について説明をお願いします。
(事務局)
前年度は3回の開催でしたが、前々年度の開催日程に合わせた日程で決めさせていただきました。「音楽の街-狛江」構想の再構築ですが、来年度の予算に反映させるのであれば9月上旬までに決めないと厳しいところですが、長期に渡る計画ですので第5回で決めるということで今回は提案させていただきました。
(榊原委員長)
次回の委員会の際に初年度にこれから先の構想の見通しの資料がありましたので、それがどう変わったかということも含めて資料を用意していただけますか。
(事務局)
わかりました。
(榊原委員長)
それから先の話をすることになると思うので、たたき台となるような過去のものがあると参考になると思います。
それから皆さまにお願いですが、報告書は案ですが、次回は出来上がった状態で配れると思いますが、今回の案の報告書も毎回持って来ていただきたいと思います。それと比べながら再構築を考える方が合理的だと思います。
また、事務局からもお話があったように、来年度の予算に反映していくならばあと2回で形にしなければならないということですが、再構築で次年度の事業にすべて反映をしていくということはあまり考えられないと思うのですが。
(事務局)
第2回、第3回で予算についての議題を予定していますが、以前は構想推進委員会でも予算について議論していただいたこともあるのですが、現在は構想に基づいて企画委員会の方でしっかりしているものを出していただいておりますし、1つ1つ予算を見ていく時間は今年度はあまりとれないと思っています。ですから、第3回にも再構築の議題を入れさせていただいて、事業団から提出していただいた予算を市でも精査させていただいたうえで、ご確認程度としていただきたいと思っています。
(榊原委員長)
では、その予算の時期も含めて事務局からの提案ですのでこれはこのままでいいと思いますが、意義がなければこの通りにみなさんの出席の多い日に準備をしていきたいと思います。
(一同、意義なし)
(榊原委員長)
他に次回にかけて宿題として何か意見があればうかがいますが、なければ先ほどの報告書の内容に関しては持ち越して、1週間以内に意見するということで、あとは次回の会議に持ち越した状態で今回は閉会いたしますがよろしいですか。
ではこれで第1回「音楽の街-狛江」構想推進委員会会議を終わります。お疲れ様でした。
1 日時
平成25年5月8日(水)午後7時~9時
2 場所
502・503会議室
3 出席者
田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(由)委員、植村委員、武居委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員
事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事
4 欠席者
池田(浩)委員
5 議題
(1)平成25年度事業について
(2)第9ブロック研修会について
(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
(4)狛江市立中学校スポーツ対抗戦について
(5)狛○くらぶについて
(6)その他
6 提出資料
・平成25年度スポーツ推進委員会議組織図(案)
・平成25年度 スポーツ教室実施予定表
・うきうきサッカー教室参加募集チラシ
・平成25年度東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会「第9ブロック研究会」の開催について
・東京都スポーツ推進委員地区別研修会(第9ブロック)開催要項・日程表
・平成25年度ニュースポーツ研修会の開催について
・平成25年度関東スポーツ推進委員研究大会における祝賀懇親会の開催について(お知らせ)
・狛江市立中学校スポーツ対抗戦について
・第3回狛江市スポーツGOMI拾い大会参加募集チラシ
・狛江市スポーツ推進委員名簿
・平成25年度スポーツボランティア講習会 フォローアップ講習会のご案内
・平成25年度初級障害者スポーツ指導員養成講習会の周知方について(依頼)
7 会議の結果
議題(1)平成25年度事業について
各委員の役割分担の確認
・青少年事業部会
部会長
飯島委員
バドミントン教室担当
池田(浩)委員、池田(由)委員、冨永委員
女子フットサル教室担当
武居委員、田村委員、儘田委員、山本委員
フットサル教室担当
武居委員、田村委員、儘田委員、山本委員
卓球教室担当
植村委員、田村委員、松永委員
綱引き教室担当
田中委員、冨永委員、他
ビーチボール教室担当(開催する場合)
飯島委員、田中委員、谷中委員
ヒップホップ系ダンス教室担当(開催する場合)
田中委員、松永委員、谷中委員
・成人事業部会
部会長
植村委員
成人スポーツ教室担当
飯島委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員
・市民スポーツデー(新体力測定)は10月19日(土)に、少年少女綱引き大会は平成26年1月26日に開催予定
スポーツ教室予定の確認
・成人スポーツ教室
バドミントン教室(後期)及びラジオ体操教室の開催時期等詳細は今後検討する。
・青少年スポーツ教室
フットサル教室(後期)の対象は小学3~6年生、開催時期は9月7日(土)~11月16日(土)(10月19日を除く)、参加費は1,000円、募集人数は23人に決定。
卓球教室(後期)の対象は小学3~中学3年生、開催時期は9月8日(日)~11月24日(日)(10月6日を除く)に決定。
フットサル教室(後期)及び卓球教室(後期)は、広報7月15日号に掲載し、申込受付期間は7月16日~31日とする。
綱引き教室(後期)及びキンボール教室(後期)の開催時期等詳細は今後検討する。
ヒップホップ系ダンス教室は、松永委員が講師の手配等を進めている。
障害者スポーツ(フットサル)教室は、NPO法人トラッソスに委託して開催予定。平成26年1月12日(日)の開催については調整中。2月23日は二中体育館で父兄向けの大学教員による講演会を開催予定。
議題(2)第9ブロック研究会について
・7月6日(土)三鷹市公会堂光のホールにて開催予定。
・発表内容は、うきうきサッカー教室を見学しての所感や今年度から取り組む予定の内容を中心に次回の定例会で検討する。発表は田村会長が行う。
議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について
・山本委員からは報告事項なしとのことであった。
・平成25年度ニュースポーツ研修会については、松永委員、儘田委員が参加。
議題(4)狛江市立中学校スポーツ対抗戦について
・武居委員より、帰宅部の生徒は学校外のクラブに参加している生徒がほとんどというのが現状であり、対抗戦に帰宅部の生徒を引き込むのは現実的でないとの意見があった。
・再度整理した上で、改めて事務局より提案する。
議題(5)狛○くらぶについて
・5月17日(金)狛江市民総合体育館にて総会を開催予定。
・5月11日に会長が交代し、島本氏が会長となった。
・5月18日(土)にノルディックウォーキングを開催し、青梅市の鳩ノ巣渓谷を散策する予定。
議題(6)その他
・スポーツGOMI拾い大会について
6月8日(土)に開催予定の第3回狛江市スポーツGOMI拾い大会への協力を依頼。武居委員は都合により欠席。
・次回定例会を6月12日(水)午後7時からに決定する。
1 日時
平成25年4月26日(金)午後6時30分~8時10分
2 場所
502・503会議室
3 出席者
委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、
杉正、世木義之、浦上健司、松川甚太、大矢美枝子、
宮川實、松本培夫
事務局 環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境政策係主事 門田大悟
4 欠席者
委員 白井恭男
5 資料
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料
資料2 狛江市環境保全実施計画(第5期)の策定について(報告)
資料3 平成25年度環境月間イベントタイムスケジュール(案)
資料4 平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)
6 議題
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について
(2)環境保全実施計画(第5期)の策定について
審議事項
(1)平成25年度環境月間イベントについて
(2)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて
(3)その他
7 議事
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】
各ワーキンググループ活動報告
緑ワーキング
・5月14日に狛江市内のおすすめ道沿いガーデン見学会を行うので、時間があれば委員の皆さんにも参加していただきたい。
委員の意見
(委員一同)
特になし。
(2)環境保全実施計画(第5期)の策定について【資料2】
事務局資料2より報告
委員の意見
(委員一同)
特になし。
審議事項
(1)平成25年度環境月間イベントについて【資料3】
事務局資料3説明
委員の意見
(委員)
・環境月間全体のテーマを決めてはどうか。
(事務局)
・全体を通してのテーマは特に定めていない。
(委員)
・パネル展示について、全ワーキンググループで共通のテーマを定めてはどうか。
(委員長)
・各ワーキンググループで活動が異なるため、共通のテーマを掲げるのは難しいと思われる。
(委員)
・全体でテーマを決めなくても、各ワーキンググループの活動報告の場として捉えてよいのではないか。
(委員)
・各ワーキンググループの活動報告のパネルとは別に、環境保全推進委員会およびワーキンググループでどのような活動を行っているのか把握できるパネルを設置してはどうか。
(委員)
・パネル展示は環境基本計画の改定を周知する機会になるのではないか。
(事務局)
・環境保全推進委員会およびワーキンググループを含め、環境基本計画の推進体制が把握できるパネルを作成し、次回の委員会で提案する。
(2)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料4】
事務局資料4説明
市民環境ツアーについて
委員説明
・平成25年度市民環境ツアーの行き先の候補として、エネルギーワーキングでは「東京ガス千住テクノステーション」、「都留市 家中川小水力市民発電所」、「かわさきエコ暮らし未来館」、「彩の国資源循環工場」、「虹の下水道館・東京都水の科学館」の5箇所を挙げる。まだエネルギーワーキンググループ全体の案としてまとまっていないので、本委員会で候補地について意見があれば伺いたい。
委員の意見
(委員)
・虹の下水道館は児童向けの内容であった。市民環境ツアーは市民を交えた見学会なので、個人では行けない工場などの見学がよいのではないか。
(委員)
・市民環境ツアーの参加者について、どのような市民を対象とするか想定した方がよい。東京ガス千住テクノステーションは玄人向けの内容である。
(委員)
・本委員会での意見を踏まえ、エネルギーワーキンググループで検討し、次回の本委員会で提案する。
環境推進講演会について
委員説明
・環境推進講演会について、緑ワーキンググループの中でまだ内容など確定していないため、次回の本委員会で提案する。
(3)その他
環境に関する講演会について
事務局説明
・環境基本計画の改定に伴い、市民協働での計画の推進をより進めていきたいと考えている。6月29日に環境モデル都市である長野県飯田市の副市長をお呼びし、環境に関する講演会を実施する予定である。委員の皆さんにもぜひ協力していただきたい。
委員の意見
(委員)
・広報での周知は行うのか。
(事務局)
・6月15日号の広報こまえに掲載する予定である。
(委員長)
・環境保全実施計画推進委員会でできる限り協力するということでよろしいか。
(委員一同)
協力する形で了承。
狛江のかんきょうの構成に関する議論について
(事務局)
・環境基本計画の改定に伴い、構成や項目などを検討する予定の狛江のかんきょうについて、前回の本委員会で環境保全実施計画策定検討委員会委員長より、本委員会でも議論していきたいという提案があった。これを踏まえ、環境保全実施計画の構成の検討と合わせて本委員会で議論していきたい。
(委員一同)
議論していく形で了承。
1 日時
平成25年5月24日(金)午後6時30分から午後7時50分まで
2 場所
狛江市役所小田急高架下分室103・104会議室
3 出席者
委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、
杉正、世木義之、浦上健司、大矢美枝子、宮川實、
松本培夫
事務局 環境政策課長 向後貴弘
環境政策課環境政策係長 馬場麻衣子
環境政策課環境政策係主事 門田大悟
4 欠席者
委員 白井恭男、松川甚太
5 資料
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料
資料2 平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)
資料3 平成25年度環境月間イベント関係資料(案)
資料4 狛江市 環境に関する講演会
6 議題
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について
審議事項
(1)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて
(2)平成25年度環境月間イベントについて
(3)その他
7 議事
報告事項
(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】
各ワーキンググループ活動報告
委員の意見
(委員一同)
特になし。
審議事項
(1)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料2】
事務局資料2説明
市民環境ツアーについて
委員説明
・エネルギーワーキンググループでは、平成25年度市民環境ツアーの行き先の候補として①「かわさきエコ暮らし未来館」と「東芝科学館」に行くコースと、②「彩の国資源循環工場」に行くコースの2つを挙げる。また、開催時期については児童を対象にし、夏休み期間を検討している。
委員の意見
(委員)
・彩の国資源循環工場について、児童を対象とするのであれば内容が難しいのではないか。
(委員)
・かわさきエコ暮らし未来館の近くに、地域への環境負荷をできるだけ削減し、環境と産業活動が調和した持続可能な社会をめざしている「川崎エコタウン」がある。リサイクルに関しても家庭ごみを対象としており、参加者にも身近なものであるため、①のコースに組み込んでもよいのではないか。
(委員)
・かわさきエコ暮らし未来館に併設されている浮島処理センターとメガソーラー施設は関連性があるのか。
(委員)
・併設されているが、関連性はない。
(委員)
・市民環境ツアーは平日を想定しているのか。
(委員)
・夏休み期間の実施を想定しているので、平日でもよいのではないか。
(委員長)
・7月下旬に川崎エコ暮らし未来館を中心に見学するということで、その他の施設については事務局一任ということでよいか。
(委員一同)
異議なし。
環境推進講演会について
委員説明
・緑ワーキングでは、環境推進講演会について3月開催を想定している。内容についてはまだ定まっていない。
環境施設視察研修会について
委員の意見
(委員)
・環境施設視察研修会について、何か決まったことはあるか。
(委員)
・内容についてはまだ定まっていない。
(委員)
・小菅村には多摩川源流研究所という施設があり、カーボンオフセットについての取組みなどについて話を伺えるのではないか。
(委員長)
・小菅村での環境施設視察研修会のないようについては、事務局一任でよろしいか。
(委員一同)
異議なし。
(2)平成25年度環境月間イベントについて【資料3】
事務局資料3説明
委員の意見
(委員長)
・ソーラークッキングの下ごしらえを手伝っていただく方は池座委員と大矢委員、ソーラークッカー作りの準備に協力していただく方は委員長と宮川委員、ソーラークッカー作りの受付は清水委員でよろしいか。
(委員一同)
異議なし。
(委員)
・周知をする上で、ソーラークッカー作りのチラシがあった方がよいのではないか。
(委員)
・パネル展示について、環境基本計画の概要を表すパネルがあってもよいのではないか。
(委員)
・市民環境ツアーについても、案の段階ではあるが、環境月間イベントの際にチラシを置いてはどうか。
(事務局)
・意見をもとに検討する。
(3)その他【資料4】
環境に関する講演会について
事務局資料4説明
委員の意見
(委員)
・広報で周知する場合、飯田市の具体的な先進事例を挙げた方がよいのではないか。
(事務局)
・紙面の関係上、広報では文字数が限られてしますが、参加者に対しては資料を配布したいと考えている。
(委員)
・地方自治体の先進事例に対して関心を持っている自治体も少なくない。他自治体に対してもチラシを配ってはどうか。
(委員長)
・複数の自治体での環境部会などがあるのであれば、そこで周知を行ってはどうか。
(事務局)
・意見をもとに検討する。
1 日時
平成25年4月10日(水)午後7時~8時
2 場所
4階特別会議室
3 出席者
委員 飯坂ひとみ、伊藤輝芳、住友和子、善養寺大作、豊島秀臣
事務局 浅見社会教育課長
4 欠席者
なし
5 議題
※第1回狛江市社会教育委員の会議定例会開会前に委嘱状交付式が開催される。
(1)自己紹介
(2)委員長・副委員長の選出について
(3)今後の日程について
(4)平成25年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について
(5)その他
ア 第44回関東甲信越静社会教育研究大会における分科会事例発表者について(依頼)
イ 平成25・26年度狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の委員委嘱について(依頼)
ウ 狛江市青少年問題協議会小委員会の委嘱について(依頼)
6 提出資料
なし
7 会議の結果
議題(1)自己紹介
委員それぞれ自己紹介をした。
議題(2)委員長・副委員長の選出について
狛江市社会教育委員会議規則第2条第1項および第2項の規定に基づき、委員長に善養寺委員、副委員長に住友委員をそれぞれ選出した。
議題(3)今後の日程について
次の表のとおり、定例会の年間日程が決定した。開始は午後6時とする。
第2回定例会
5月22日(水)
第3回定例会
6月19日(水)
第4回定例会
9月18日(水)
第5回定例会
10月17日(木)
第6回定例会
11月20日(水)
第7回定例会
12月18日(水)
第8回定例会
2月19日(水)
議題(4)平成25年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について
平成25年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会が、4月20日(土)稲城市中央文化センターホールで開催される。善養寺委員と事務局1名が出席予定。
議題(5)その他
ア 第44回関東甲信越静社会教育研究大会において、分科会の事例発表者として東京都市町村社会教育委員連絡協議会に1名が割り当てられ、各市町社会教育委員会議に対して発表者の募集があった。狛江市の社会教育委員からは応募はしない。
イ 平成25・26年度狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の委員は、伊藤委員に決定した。
ウ 狛江市青少年問題協議会小委員会の委員は、住友委員に決定した。
次回の定例会は5月22日(水)午後6時開始に決定する。
1 日時
平成25年5月21日(火曜日)午前11時45分から午後0時5分まで
2 場所
特別会議室
3 出席者
会長 高橋 都彦(狛江市長)
委員 藤江 肇(陸上自衛隊練馬駐屯地第一後方支援連隊第一整備大隊長)
委員 安部 文洋(東京都建設局北多摩南部建設事務所長)
委員 上原 智明(警視庁調布警察署長)
委員 有馬 守一(狛江市教育長)
委員 藤原 孝幸(東京消防庁狛江消防署長)
委員 三角 武久(狛江市消防団長)
委員 久保田 良雄(東京電力株式会社武蔵野支社副支社長)
委員 西山 潔(東京ガス株式会社西部支店長)
委員 高見澤 春美(郵便事業株式会社狛江郵便局長)
委員 佐藤 寛之(小田急電鉄株式会社成城学園前管区長)
委員代理 中村 修也(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所 建設専門官)
委員代理 前川 浩(東京都水道局多摩給水管理事務所 工務課長)
委員代理 渕上 尚人(株式会社NTT東日本-東京サービス運営部南フィールドサービスセンタ)
小川総務部長、鈴木安心安全課長、田部井安心安全課危機管理担当副主幹
菊野安心安全課安心安全係長、山田安心安全課安心安全係主事
4 欠席者
委員 田原 なるみ(東京都保健福祉局多摩府中保健所長)
委員 鈴木 博英(小田急バス株式会社狛江営業所長)
5 議題
(1)会議の運営方法について
(2)狛江市国民保護計画について
6 会議の結果
○ 委嘱状交付
○ 幹事の任命
狛江市国民保護協議会条例第5条に基づき、安心安全課職員を幹事に任命します。
○ 会議の運営方法
狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例第10条の規定により、会議は原則として公開とします。会議録については、事務局の資料説明および委員名は省略し、要点筆記とします。
(会長)
次に、議題「狛江市国民保護計画について」です。事務局から説明いたします。
(事務局)
まず、はじめに簡単にこれまでの経緯をお話しいたします。
狛江市における国民保護協議会につきましては、平成16年に施行された「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」、いわゆる国民保護法に基づき、資料1にありますとおり、平成18年3月に「狛江市国民保護協議会条例」を制定し、市の協議会を設置したものでございます。
設置後につきましては、国民保護法第35条の規定に基づき、狛江市における国民保護計画を策定する必要があることから、平成18年7月に第1回協議会を開催し、これを皮切りに、協議いただき、パブリックコメント等を経て、平成19年3月に、本日お手元にお配りしております「狛江市国民保護計画」として策定したものでございます。
なお、本協議会につきましては、計画が策定されて以後は、約6年間開催せず、現在に至っているところでございます。
この計画の対象とするところは、「武力攻撃」、テロなどをふくむ「緊急対処事態」、また、核兵器・生物兵器・化学兵器による攻撃である「NBC攻撃」になります。これらに備えること、また、仮にこうした攻撃等により市内に被害が発生したときの対処、対応についてを記載した計画になります。性質上、地域防災計画と類似する部分が多々ございますが、自然災害や突発的・偶発的な事故を扱うこれらと異なり、何者かによる人為的な脅威にさらされる事態が対象になるものと整理できると考えております。
また、資料3をご覧ください。先般、私どものほうで行った多摩地区の各市調査において、国民保護計画は、狛江市を含む26市中、25市が策定済みとなっております。このうち1市が過去に改訂を行い、また、2市が今年度改訂作業を行っているところですが、残りの22市につきましては、策定以来、一度も改訂をしておりません。また、改訂を行っている3市につきましては、組織名称の変更や資料・データの最新情報への更新など、形式的、軽微な修正にとどまっているところです。
また、東京都のほうでも「東京都国民保護計画」を平成18年3月に策定しておりますが、修正につきましては、文言やデータ等の修正にとどまっており、内容の大幅な変更は、現時点では予定していないとのことでございます。
狛江市におきましても、平成19年3月の策定以来、改訂作業を行っておりません。そのため、当時から掲載データや市の組織等に変更が生じてきておりますので、現時点で一度、現在の情報に更新するかたちでの修正をしたいと考えております。
ここで、資料2の3ページをご覧ください。今回の修正内容につきましては、国民保護法施行令第5条の規定に基づく軽微な変更の範囲内での修正を考えております。この場合、同じく資料2の2ページの波線にあるとおり、国民保護法の規定に基づき、本協議会への諮問や都知事への報告等の手続は省略できることとなっておりますので、市のほうで修正業務を行い、完了した時点で委員の皆様にまたご報告をさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
最後に、その後につきましては、国のほうで、昨今の北朝鮮情勢等をふまえての動きや、国指針の改訂などがあった場合、また、これを受けての都の国民保護計画の内容までに踏み込む改訂等があった場合など、また、今回の狛江市地域防災計画の修正や、今後の市の組織改正等をふまえ、必要に応じて狛江市の計画も内容修正を検討してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
(会長)
資料の説明が終わりましたが、ご質問やご意見がございましたらお願いします。最近の北朝鮮のミサイル発射等といったアジアをはじめとする世界情勢を鑑みると、あらゆる事態に備えておく必要があると思いますし、地域防災計画と同様に、国民保護計画のほうもきちんと整理していかなくてはならないと感じます。委員の皆様におかれましても、ぜひ一度、本計画の内容をご確認いただき、ご意見等がございましたら、遠慮なくご指摘いただければと思います。
(委員)
第一後方支援連隊としましては、管轄する区市と連携させていただくこととなっています。自治体において備えていただきたい要件など、今後協議等させていただければと思います。
(会長)
他にご質問やご意見はございますか。
それでは、事務局の説明のとおり計画の修正作業を進めさせていただきます。
以上で、予定されていた議事は全て終了となりますが、その他、皆様から何かございましたら、ご発言をお願いします。
それでは、以上をもちまして、本日の狛江市国民保護協議会を閉会いたします。ありがとうございました。
1.日時
平成25年6月14日(金)午後7時~8時
2.場所
301会議室
3.出席者
議長:冨永春芳
委員:井上孝、小町守、鶴壽子、谷川章雄
事務局:浅見文恵、宇佐美哲也、松下祐三(社会教育課)
4.欠席者
中島恵子
5.議題
1.狛江市文化財の指定について
2.その他
(1)東京文化財ウィーク2013事業について
(2)その他
6.提出資料
・狛江市文化財の指定について(諮問)(写)
・狛江市文化財の指定について(答申)(案)
・東京文化財ウィーク2013関連事業(予定)
・『圦上遺跡-第6次発掘調査報告書-』
7.会議の結果
▽議長、開会を宣言。
▽社会教育課長より挨拶。議事に先立ち、平成25年3月1日に市教育委員会からなされた諮問を受けて、猪方小川塚古墳および猪方小川塚古墳出土遺物の文化財指定について、答申内容の検討をお願いしたい旨挨拶しました。
議題1.狛江市文化財の指定について
▽議長から、昨年の10月に古墳の現地見学を行い、その重要性は委員の共通認識になっています。その上で、前回の会議にて、全会一致で文化財指定していくことに決まりました。よって、具体的に指定理由について検討していくことになります。事務局が指定理由(案)をまとめているので、まずは事務局から説明を行いました。
▽委員から、指定理由については、事務局がまとめた案で問題ないと考えます。ただし、文化財の指定範囲について検討する必要があります。
▽委員から、基本的には市有地全体を指定範囲とすることが望ましいとの意見が出されました。古墳の周溝が周りに広がっていることが考えられますが、この点については、差し当たって、埋蔵文化財の調査時に確認することで対応することになります。よって、景観や今後の保存・整備を踏まえるならば、市有地全体を指定範囲とすることがよいと考えます。
▽委員から、古墳の現状について質問がありました。
▽事務局から、古墳の主体部は土のうで埋め戻し、養生シート、ブルーシートで覆っています。墳丘部の外はそのままの状態であり、定期的な除草が必要となっています。今年度は、猪方小川塚古墳調査保存検討委員会を改めて保存整備検討委員会を設置し、現地をどのようにしていくのか検討することになると報告しました。
▽議長から、古墳を残すために市の公有地にしたことは画期的であり、これからの保存整備を検討していくための前提として、まず、文化財指定する必要があります。
▽各委員に異議はなく、全会一致で事務局の提示した指定理由(案)のとおり、市文化財として指定するのにふさわしいものとして答申することに決まりました。
▽事務局から、今後は、市教育委員会に文化財指定について答申を報告し、教育委員会で決定後、指定の告示となります。また、保存整備検討委員会設置要綱についても、市教育委員会にて検討することを報告しました。
議題2.その他
(1)東京文化財ウィーク2013事業について
▽事務局から、毎年開催されている東京文化財ウィークの関連事業として、市教育委員会では、文化財めぐり、文化財の鑑賞会・現地解説、特別展の開催を予定していることを報告しました。文化財の鑑賞会・現地解説は、昨年度指定した泉龍寺の歴史的建造物の公開、特別展は、狛江市立古民家園(むいから民家園)にて、開園10周年のパネル展示を予定しています。この他に、例年どおり玉川碑に集う会によって万葉歌碑の現地公開が行われます。
(2)その他
▽事務局から、旧石井家住宅が昭和記念公園こもれびの里に無事に移築復元されたことを報告しました。4月13日にプレオープンがなされ、本年秋頃に正式オープンする予定です。
▽事務局から、中和泉四丁目の宅地造成にともなって行われた、圦上遺跡の発掘調査報告書が刊行されたことを報告しました。本調査では、縄文時代中期の住居跡、弥生時代の方形周溝墓、中世の地下式坑などの遺構が確認され、縄文から弥生時代の土器、その他に近代のごみ穴から玉翠園で使用された食器などが検出されました。
▽情報交換
▽議長、閉会を宣言。
文化財専門委員名簿
肩 書
氏名
議 長
冨永 春芳
副議長
鶴 壽子
委 員
井上 孝
委 員
小町 守
委 員
谷川 章雄
委 員
中島 恵子
1 日時
平成25年5月21日(木曜日) 午後3時~4時30分
2 場所
あいとぴあセンター2階 201会議室
3 出席者
(会長) 赤塚光子
(幹事長)東貴宏 (副幹事長)小楠寿和
(委員) 武藤慎哉
(事務局)平山剛(福祉サービス支援室総合調整担当主査)
九鬼統一郎(福祉サービス支援室障がい者支援担当主任)
岩下貴昭(福祉サービス支援室総合調整担当主事)
4 欠席者
大西誠子
5 傍聴者
3人
6 議題
(1)各専門部会からの活動報告について
(2)第1期狛江市地域自立支援協議会活動報告書について
(3)障害者計画の新規事業の進捗状況について
(4)第2期狛江市地域自立支援協議会の体制について
配布資料
資料1 平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪相談支援部会報告≫ [382KB pdfファイル]
資料2 平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪企画・研修部会報告≫ [263KB pdfファイル]
資料3 平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪子ども部会報告≫ [288KB pdfファイル]
資料4 平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪ペガサス(当事者部会)報告≫ [401KB pdfファイル]
資料5 第2期狛江市地域自立支援協議会の体制(案)について [41KB pdfファイル]
参考資料 狛江市地域自立支援協議会 第1期 活動報告書(素案)(完成版はこちら)
追加資料 第3期障害者計画新規事業進捗状況(市民福祉推進委員会障がい小委員会)要旨 [164KB pdfファイル]
7 会議経過
1.各専門部会からの報告について〔資料1から資料4〕
≪企画・研修部会≫資料1 [382KB pdfファイル] について説明
各障がい福祉関係事業者が相談を受ける際に必要な市内および近隣自治体等のサービス提供事業者等を網羅した社会資源マップを作成した。
また、知的障がいのある方に対しても、市内の事業所や通所施設等がわかるような社会資源マップについても、同様に作成した。配布方法については、現在検討している。
研修については、昨年度に3種類の研修会を実施した。1つは地域生活を送っている当事者に対する支援の実例等に関する報告会であり、昨年度は11月13日、翌2月12日、3月12日の3回実施した。
もう1つは個別の支援ではなく、地域と障がい福祉関係団体との繋がりに関する報告会であり、9月27日、翌2月12日の2回実施した。
最後は相談支援事業者を対象に、相談支援専門員のアセスメントに関する研修を12月8日に実施した。
来期に向けての課題については、各委員からヒアリングしたところ、2件の課題が出た。1件目は相談支援の研修体制についてであり、狛江市独自の研修体制づくりをしていく必要がある。2件目は、支援を受ける当事者と支援者等が同じ目標を持ち、前向きになれるような研修をしていく必要がある。
≪相談支援部会≫資料2 [263KB pdfファイル] について説明
昨年度は狛江市に必要な相談支援体制について検討した。とりわけ、相談支援事業所自体が少なく、直接的な支援が任されるケースも散見される。今後は、相談支援の実施と並行して、福祉サービスの量に対する事業所の数についてもあわせて調査していく必要がある。
また、相談支援体制を検討する過程において、障がい児の保護者から、現状における課題についてのヒアリングを2回実施した。その過程において、問題が発生した際に相談する窓口が分からないという意見が抽出されたため、障がい児に対するサービスを行う事業所や行政の窓口等が一覧でわかるようなものを作成する予定である。
≪子ども部会≫資料3 [288KB pdfファイル] について説明
障がいのある子どもや、配慮を必要とする子どもの子育てに関して、保護者等のニーズや意見を抽出するためにグループインタビューを実施した。昨年度は9月27日、11月27日、翌2月14日の3回実施した。次月にも実施する予定である。
グループインタビューを実施した結果、障がいのある子どもを抱えた家庭には、祖父母の介護の問題や子どもの兄弟に対する子育ての問題、保護者の年齢・体力等の問題、家族内の協力体制の問題等、障がいのある子ども自身に関する課題以外にも様々な課題に囲まれている現状が浮かびあがってきた。しかしながら、相談する窓口が確保されておらず、家族支援全体を相談する窓口を確保する必要がある。
また、子どもの送迎や緊急時等の預託先の問題、ヘルパーの高齢化の問題等、恒常的に不足しているサービス等があることで、障がい児の保護者に精神的な負担になっていることも浮かびあがってきた。これらについても報告書に反映させていきたい。
≪ペガサス(当事者)部会≫資料4 [401KB pdfファイル] について説明
障がい者を中心とした部会として、車椅子体験ツアー等のイベントを実施した。
また、今年度については、障がい者週間やボランティアのつどいといったイベントの参加を予定している。
(傍聴者)
特別支援学校を卒業した方に対する支援について、相談支援部会や子ども部会で検討されたか。
≪子ども部会≫
≪相談支援部会≫ 特別支援学校を卒業した方に対する支援については、特に検討していない。
今回いただいた意見を踏まえて検討する。
2.第1期狛江市地域自立支援協議会活動報告書について[参考資料]
≪事務局から参考資料について説明≫
(事務局)
第1期の自立支援協議会の活動報告書について説明をした。6月の全体会までには完成させる必要があるため、次月の事務局会議までに暫定案を提示できるようにしたい。
(幹事長)
活動報告書の作成において、事務局が作成を担当するページ数が多いため、各専門部会にも割り振っていただきたい。
(会長)
特別な配慮が必要な人については、活動報告書の記載方法を別途検討していただきたい。
(事務局)
今回いただいた意見を踏まえて、検討する。
3.障害者計画の新規事業の進捗状況について[追加資料]
≪事務局から追加資料 [164KB pdfファイル] について説明≫
(事務局)
市民福祉推進委員会障がい小委員会で進行している政策の進捗状況について、自立支援協議会と関わりのあるものについて概要を説明した。
グループホーム、ケアホーム等の早期設置に向けた政策については、グループホーム事業用地の確保ができたため、新規事業としては中止する。
福祉サービスのニーズ調査については、平成25年度の前半期については概ね主力を据えてやる予定である。およそ1,000件についてニーズ調査を行い、前半期の間にニーズ調査を行う予定である。
高齢者介護分野と連携した24時間対応サービス体制については、公募を開始しており、市民福祉推進委員会で審議する予定である。
障がい者政策委員会の設置については障がい小委員会の機能を強化する形での設置を目指している。
市民福祉推進委員会障がい小委員会の傘下にある5つのプロジェクトチームについては中間報告ないし最終報告がまとまりつつある。7月上旬には方向性を示し、8月末に市民福祉推進委員会に報告し、来年度の予算作成時に反映する予定である。
4.第2期狛江市地域自立支援協議会の体制について[資料5 [41KB pdfファイル] ]
≪事務局から資料5 [41KB pdfファイル] について説明≫
(事務局)
事務局会議については、あくまで事務的な部分を担うものとする予定である。
また、従来は毎月開催していたが、平成25年度は原則として、全体会および定例会の前月に実施する予定である。
定例会については、新規で立ち上げる相談支援部会で抽出された議題について検討し、全体会へ挙げる議題の精査を行う予定である。
全体会については、地域で共有すべき情報についての報告や、定例会で抽出した議題について話し合う予定である。
また、委員の人数については、現行の人数よりも少なくする方向で調整中である。
(幹事長)
新規で立ち上げる相談支援部会については、従来の相談支援部会と区別がつきにくいため、別の名称とすることを検討していただきたい。
1 日時
平成25年5月13日(月) 午後7時~8時53分
2 場所
狛江市役所 小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者
出席委員:大方委員長、西田委員、日置委員、黒崎委員、久光委員、原委員、土井委員
事務局 :小俣課長、加藤課長補佐、松井主任、富永主任、渡邊主事、井上主事、宮本主事(都市整備課)
4 欠席者
寺尾副委員長、佐々木副委員長、片岡委員、荻野委員、澤野委員、杉本委員
5 議題
1 狛江市まちづくり条例の改正について
2 「狛江のまち―魅力百選」について
3 その他
6 提出資料
1 狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例素案に対するパブリックコメント
2 対照表(狛江市まちづくり条例)
3 対照表(狛江市まちづくり条例施行規則)
4 対照表(狛江市まちづくり指導基準)
5 狛江市まちづくり条例の改正について(最終答申)
6 狛江のまち魅力百選 平成25年度の実施方針(案)
7 会議の結果
1 開会
委員長 :時間となったので、まちづくり委員会を開会する。
2 まちづくり条例の改正について
委員長 :それでは狛江市まちづくり条例の改正について、事務局より説明をお願いする。
(事務局より狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例素案に対するパブリックコメント実施結果及び最終答申について説明)
委員長 :私からいくつか意見を挙げたい。まず、回答についてだが、検討課題という表現は適していない。このような改正に否定的な意見については、この条例の第1条にある安心して暮らせる、やすらぎのある住環境を維持し創造するためという目的を実現するために必要最低限と思われる規制は導入することにしていると回答すればよいのではないか。容積率については都市計画として容積率の見直しを行う予定ですという表現の方がよいと思う。
事務局 :率直に言うと、今の段階ではっきりと回答することは難しい。
委員長 :表現の問題だろう。容積率を増やすことについては都市計画の所管事項となるので、今回の条例改正の対象外であるという表現はどうだろうか。
事務局 :事務局として、現段階でできるできない回答をすることができないので検討課題という回答にした。
委員長 :そうではなく、条例改正とは関係のない話題だと回答した方がよい。
委員 :都市計画については別途意見を募集して決定することである。
委員長 :この条例改正とは別の内容の意見は、回答は控えるという表現の方がよい。もうひとつ、重要な問題としてこの条例自体直接規制するものではなく、あくまで協議の手続きを定めるものである。協議の基準として狛江市まちづくり指導基準があるという構造になっている。また、回答に規制という表現があるが、条例手続きと変えた方がよい。規制という表現は極力使用するべきではない。次に、準工業地域での形態規制についての意見は指導基準で対応する予定ですと回答した方がよいと思う。次に、長屋についての意見だが、以前から共同住宅よりも規制が緩いということもあり、かつ最近は立体長屋という形態も増え、問題が顕在化しているので、取扱いを改善したという表現がよい。ここも規制という表現は避けるべきだ。
事務局 :総じて、規制と表現している回答については、条例手続きと表現を改めるということでよいか。
委員長 :その通りだ。あるいは協議の基準という表現でもよいだろう。それから検討という表現について、前向きな検討であれば使用しても構わないが、そうでない場合は検討という表現は避けるべきである。皆さんからは何か意見はないか。議員からの反応も気になるところではある。受け入れてくれそうな雰囲気であったか。
事務局 :条例改正の趣旨に関して、一定の理解を得ることができたが、一方で土地所有者や不動産屋の観点からこれ以上の規制に対して反対の声もあった。
委員長 :まちづくり条例の対象となったからといって規制されるわけではなく、市との協議や周囲への配慮をお願いするだけである。ただし、敷地面積の最低制限が130平方メートルになることは厳しいと感じるだろう。
事務局 :敷地面積の最低制限130平方メートルについては最も多く反対意見があった。
委員長 :一方で、第1種低層住居専用地域で敷地面積の最低制限を130平方メートルにしている自治体もあるので、それ自体が厳しいのか疑問である。しかも狛江市まちづくり指導基準の話である。狛江市まちづくり指導基準に対して何か意見はなかったのか。
事務局 :もっと規制した方がよいという意見もあった。
委員長 :了解した。では最終答申の内容に移る。事務局から敷地面積の最低制限について緩和の提案が出ているが、何か意見はあるか。確かに、厳密な根拠に基づいて130平方メートルとしていない。125平方メートルの根拠は何かあるのか。
委員 :130平方メートルは厳しいといって、125平方メートルにすると解消されるのか。
事務局 :あまり解消されないと思う。
委員 :似たような環境の世田谷区や調布市はどのように規制しているのか。
事務局 :パブリックコメントの回答案にも近隣の自治体の状況をまとめている。
委員長 :一律ということではなく、まとまった土地に対して最低130平方メートルの制限をかけるということが趣旨である。都市型誘導居住水準を用いると120平方メートル程度になる。
事務局 :100平方メートルの延べ面積を容積率80%で割ると125平方メートル程度の敷地面積の最低制限でよいのではないかと考えている。
委員長 :了解した。では125平方メートルでよいか。他に意見はないか。
委員 :1戸建て住宅は含まれないのか。
委員長 :都市居住型という観点から考えると、1戸建て住宅は含まれないだろう。都市居住型の誘導居住面積水準が4人家族で居住面積水準95平方メートルである。ここから、狛江市では郊外の1戸建て住宅も考慮し、100平方メートルの居住面積を確保できるように敷地面積を125平方メートルとする。
事務局 :了解した。
委員長 :では敷地面積の最低制限の130平方メートルは125平方メートルに変更する。他にパブリックコメントの回答や最終答申について何か意見はないか。
委員 :パブリックコメントの回答について、回答文中にただしという表現があるがこれは消した方がよいと思う。
委員長 :質問の趣旨も曖昧ではあるが、私も修正すべきだと思う。
委員 :事業者と関係住民、利害関係者双方の意見を聞きながら進めているということが回答の趣旨となる。ただし以降の文章を削除してよいと思う。
委員長 :ではそのように修正すること。
事務局 :了解した。
委員長 :他に何かあるか。
委員 :相続に関する意見について考えをまとめないといけないと思う。
委員長 :その意見についてだが、そもそも我々は土地取引前の土地の売却に制約をかけていない。買い手側の問題ではある。
事務局 :推測だが、この意見の趣旨としてこのような手続き規定があることによって買い手側が躊躇する状況を懸念しているのだと思う。
委員長 :その通りだと思うが、今回の条例改正が直接用地の売買を規制するものではないと答えてしまってよいと思う。
事務局 :質問と回答がかみ合わないということは仕方がない。
委員長 :この回答だと、新しい手続きの趣旨だけが書いてあるだけであるので、売却そのものを遅らせたり妨げたりすることはないという内容を盛り込んだ方がよいだろう。土地の性質によって内在的制約がかかることは当然である。質問の趣旨に沿うよう回答するならば、大規模開発等事業の手続きによって売却時期が遅れるもしくは売却の妨げになるようなことは想定していないと回答してよいのではないか。
事務局 :了解した。
委員 :このような規制をしている自治体もあるが、売却の前に義務を課しているものではない。
委員長 :他市の条例のように土地売却前の協議手続きを義務付けているものではない。よって、売却の妨げになるものではない。否定するところは回答でもしっかり否定しておいた方がよい。他に意見がないようなので、次の議題に移る。
3 「狛江のまち―魅力百選」について
委員長 :それでは「狛江のまち―魅力百選」について、事務局より説明をお願いする。
(事務局より「狛江のまち―魅力百選」における今年度の事業について説明)
委員長 :では何か意見はあるか。
委員 :感覚だが、99点選定してまだ他にあるのかと思ってしまう。ただし、100点と限定しなくてもよいと思う。ただし、その際には名称を変えるべきだろう。
委員長 :対象を少し拡げて市民の活動やちょっとした街並なども対象に入れてしまえばまだ応募はあるだろう。選定箇所を100点にし、新百選として再スタートさせるという方法もある。その際にはもう少しまちづくりと関係あるものが出てくるかもしれない。
委員 :広報周知業務については、事務局から提案のあった3案共通して行うということか。
事務局 :その通りである。
委員 :そうすると、案3にあるホームページのコンテンツ強化ということは案1案2にも含まれているということか。
事務局 :その通りである。
委員長 :重要なことは今年度も募集するかどうかである。案1は例年通り募集を行い、案3では募集しないということだが、案2はどういうことか。
事務局 :案2では募集は行うが、選定は1箇所に絞る。
委員長 :それも難しいだろう。
委員 :質問よいか。過去の応募について、4年目5年目は応募数が減ったと記憶している。各年度で集まった応募は何件あったのか。というのは、資料に活動の強化とあるが、今までも活動の強化は行っているはずである。その上で更に強化と考えると少し無理があると思う。
事務局 :第4回第5回については5件ずつであるが、選定の際には前年度選定されなかったものも含まれている。
委員 :仮に今年度募集しても前年度の応募数を上回ることはないだろう。正直全て出尽くした感はあると思う。
委員長 :募集の仕方にもよると思う。例えば携帯電話のカメラ機能を使い、撮影してすぐ応募できるような仕組みなどが欲しい。今は応募用紙に記入して写真を添付して応募しないといけない。他には季節の問題もある。
委員 :4年目5年目は評価する委員も殆ど変わっていなかった。
委員長 :とはいえ毎年3つ程度は新しいものも見受けられた。
委員 :この事業の目的は市民に地域の資源を見出してもらい、狛江市に愛着を持ってもらいたいということである。また、そうした取り組みを通じて、体外的にも狛江の魅力を発信することだと思う。そのように考えると、百選という数字に拘らず異なる世代にも参加してもらいたい。応募者の年代等も気になる。先程も上がったが携帯電話のカメラ機能を使って、中学生や子育て中の母親など、市内でまちづくりの活動を行っていない人達から応募してもらえるような仕組みを考えないといけないと思う。
委員長 :以前小学校でまとめて応募したこともあった。
委員 :Facebookを活用することはできないのか。
委員長 :なかなか難しいだろう。
委員 :同じことを6年目7年目と繰り返したときに、市民の関心が増強されるのかは疑問に思う。結局マンネリ化してしまい新鮮さがなくなっている。そのような状態で例年と同じような募集を行っても意味がないのではないか。100点という数に拘らないのであればもう少し募集方法を考えてほしい。
委員長 :パンフレットは作成する方向でよいか。
事務局 :その通りだ。
委員長 :そこで一区切り付けて新しい百選として募集する方がよいだろう。
委員 :内容も少し変えた方がよいだろう。そもそも狛江市に200点も300点も魅力的な場所があるかと言われれば疑問である。
委員長 :今回の百選は天然の観光資源が多かったので、今度は小さなまちづくりの魅力となるものを100点と言わず1,000点集める方向で行きたいと個人的には思う。他人の個人情報が公開されると考えると応募しにくいところもあるだろう。
委員 :おしゃれな喫茶店ができたので写真を撮って応募するというような程度でよいと思う。続けることは重要だと思うが、少し改善して募集すべきである。
事務局 :これまでの成果で刊行物を出したりホームページを更新する等、ある程度周知活動を行っているので、次回の応募には期待し、今後の可能性についても検討するつもりである。
委員 :今年はよいのだが、来年度以降このままの形で踏襲してよいかに対して意見を申している。
委員長 :スケジュール上、広報資料が出来上がるのはいつ頃なのか。
事務局 :今回プロポーザル方式で事業者を選定するのだが、提案内容によって出来上がりの時期が異なるのではっきりとしたことは申し上げられない。事務局の考えとしては市民まつりの際に配布できるようにしたい。
委員長 :例年通り募集し、100点全て掲載するとなると、パンフレット完成前に選定するか選定後にパンフレットを完成させることになる。99点でパンフレットを作るのがよいか再検討しなければならない。
委員 :しかし、募集は今年度も行うと去年決定したと記憶している。
事務局 :募集は行う方向で進めてはいたが、関心が薄れているということもあり、今一度募集も含めてどうするかということを伺っている。
委員 :了解した。
委員長 :市民まつりでパンフレットを配布し、新百選を募集すると発表し、翌年の1月頃から募集をするということであればよいと思う。
事務局 :募集期間については随時受付でもよいと思う。
委員長 :一定数応募が集まったら選定を行うでもよい。
事務局 :来年度以降の方法については、今までの方法を変更するかの検討も含めて少々時間をいただきたい。
委員長 :それは構わないが見通しをここで決めておかないといけないし、今年度の選定も今決めておかないといけない。もちろん最終決定ではない。去年の段階では今年も例年通り募集すると決めたが、実際どうするか改めて決めないといけない。パンフレットが出る前に募集、選定をしないといけないか考えないといけない。何か募集はあるか。
委員 :私の記憶違いかもしれないが、100点に拘らず続けましょうと意思統一されたかと思う。
事務局 :去年99点選定され、残りが1点となった状態で選定されたものをどのように周知しているのかという点に関して様々な意見をいただき、今の周知活動では若干足りないのではないかという意見に基づき、もう少し予算を確保して周知活動を行おうとした結果、今年度周知に関する予算が確保できたという状況である。
委員長 :3年前程から100点選定されるごとにパンフレットを作ろうという話になっており、実際100点選定される時期に予算が付けられた。そして今年度実際パンフレットを作ることになったが、問題は作った後も引き続き募集するのかどうかということである。
事務局 :その通りだ。パンフレットを実際作成するにあたって、プロポーザル等では仕様書には99点として進めている。
委員長 :それは理解できるが、99点で百選のパンフレットを作ってよいのか改めて考えなければならない。
委員 :その点についてホームページ等で市民に意見を募ってもよいかもしれない。もちろん今後のあり方についても含めて募集してみてもよい。
委員長 :ホームページも整理するのか。
事務局 :もちろんその通りである。事務局の考えとして99点で一度締め切り、100点目はパンフレットを手に取った方が思い思いに描いていただきたいと考えている。
委員 :現在選定された99点の中で現存しないものは何点ほどあるのか。
事務局 :なくなってしまったものは1点だけである。それ以外にも今後なくなってしまうだろうと予想されるものも何点かはある。そこで、なくなったものについては過去に応募されたものをストックとして、なくなったものと入れ替えするということも今回の案の中に盛り込んでいる。
委員長 :入れ替えはすべきではない。なくなったとは言え、かつてあったものなので、例えばなくなったことが分かるようなマークを付ける等で対応すればよい。事務局は案1から案3の中でどの案を考えているのか。
事務局 :事務局としては案3を考えている。
委員長 :案3に対して何か意見はあるか。私も無理やり100点選定する必要はないと考えている。それではまとめると、今年度の夏は募集は行わず、パンフレットは99点で作成する。予算が確保してあるのであれば秋以降に募集してもよいかもしれないが、これについてはもう少し検討が必要だろう。今後はイベントや人の活動が応募対象として増えるような募集の方法を考えなければいけない。活動についても市が認定したもの以外も含め、市民グループや個人で活動している内容に対しても選定できるようにしなければならない。
事務局 :事務局として、次回は100という数字に縛られないものにしたい。
委員長 :そもそもこんなに急いで進める予定はなかった。次回は20年程度で100点集まるペースでよいだろう。
委員 :選定後より大切にしていただいているものもあるようだ。こういうことはありがたいと思う。ホームページの新しいバージョンはいつ頃完成する予定なのか。
事務局 :個人所有のものに関しては今後掲載の承諾をいただかなければいけないので、現状作業は進めているが、公開できる段階ではないので、まだいつ頃になるかはっきり申し上げられない。なるべく早い段階でとは思っている。
委員 :少なくとも市民まつりまでか。
事務局 :それまでにはと思っている。
委員長 :個人的には写真は専門家に頼んできちんとしたものにしてもらいたい。
委員 :プロポーザルに利活用の提案とあるが、市としての考え方は何かあるのか。
事務局 :魅力百選をひとつの資源と考えた際に今後の市の観光資源とみなし、また景観行政と絡めたものを提案してもらいたいと考えている。
委員長 :パンフレットももちろんよいが、絵手紙等とも絡めて何かできないかとも思うが、それもプロポーザル次第だろう。
事務局 :それでは3つの案については、案3で進めてゆくということでよいか。
委員長 :案3で、残り1件の選定は行わない。
事務局 :それでは今年度の審査会は行わないということでよいか。
委員長 :それは分からない。冬以降に審査会を行う可能性があるかもしれない。少なくともパンフレット作成前に審査は行わない。99点でパンフレットは作成してもらい、市民まつりには公開できるようにする。できればそのときに来年度以降はどうするか周知できるようにする。
事務局 :了解した。
委員長 :今回は天然のものが応募されるだろうと考え、まちづくりという文言を取り除きまちの魅力とした経緯もあった。来年度以降は少し人為的なものも対象に入れるべきなので、まちづくりに拘ってもよいかもしれない。他に何かあるか。 ないのでこれで閉会とする。
狛江市まちづくり委員会委員名簿(平成24年10月1日現在)
肩書
選任の区分
氏名
委員長
学識経験者
大方 潤一郎
副委員長
学識経験者
寺尾 美子
副委員長
市民
佐々木 貴子
委員
学識経験者
西田 幸夫
委員
学識経験者
日置 雅晴
委員
学識経験者
黒崎 晋司
委員
市民
久光 芳彦
委員
市民
原 捷之
委員
市民
片岡 俊夫
委 員
市民
荻野 邦彦
委 員
市民
澤野 眞一
委 員
市民
土井 伸朗
委 員
市民
杉本 圭治
1 日時
平成25年6月17日(月)午後7時~9時10分
2 場所
501会議室
3 出席者
委員長 千代眞理子
副委員長 三角久美子
委員 三竹真知子、大場悠、冨永恵仁、西野友輝
事務局(書記) 髙橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者
小竹凌平、大澤香菜、小林淳史
5 議題
(1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告
(2)狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告
(3)中高生フェスティバルについて
(4)成人式について
(5)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
主な会議内容
○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について
委員長、副委員長より6月15日(土)に開催された東京都青少年委員会連合会総会と総会後の講演会についての報告があった。また、総会資料の代議員数一覧表に基づき、東京都青少年委員総数の説明があった。多摩地区青少年委員会連絡協議会については今月の開催はなかったため報告事項なし。
○狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告について
委員長より報告あり。青少年問題協議会について、任期は前委員長の残任期間である来年5月9日までとなっている。すくすくコンサートを12月14日に開催予定。下部組織の青少年問題協議会小委員会を中心に実行委員会を組織し開催する。実行委員を青少年委員から選出する場合は、青少年委員の会議にて相談の上、選出する。青少年問題協議会小委員会について、今年5月からの2年間の任期。年4回開催予定。青少協だよりの発行、10月に岩戸児童センター・六小KoKoA・駒井学童の視察研修予定、すくすくコンサートの出演団体や不健全図書回収について説明があった。次回小委員会は9月3日の予定。
○中高生フェスティバルについて
チラシ(カラー印刷)を6月3日に仕分けをして、市内4中学校と狛江高校に配布した。6月1日号広報にも募集記事を掲載。現在の応募状況は6名。二中生3人、高校生3人。三中生一人にも声をかけているがまだ返事がない。この人数で実行委員会を立ち上げるか協議した結果、今後も声かけを行い、実行委員10人程度まで募集することに決定。7月1日まで委員個々が前日当日手伝いを含め募集活動を行う。一中には冨永委員、二中には三竹委員、三中には三角副委員長、四中には千代委員長がそれぞれアプローチしてみる。出演団体についても協議した結果、基本的に市内在住・在学とすることに決定。
○成人式について
6月15日号広報に企画実行委員の募集記事を掲載。現在応募の連絡はない。例年通り、事務局から各中学校に企画実行委員の推薦依頼をして欲しい。7月末日頃まで企画実行委員を募り、8月下旬か9月上旬には企画実行委員会を立ち上げたい。企画実行委員について、10人を目処に募集することに決定。
6 その他
・次回の会議日程について
平成25年7月22日(月)午後7時より502会議室で行う。
狛江市青少年委員会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
専門的知識を有する者
千代 眞理子
副委員長
専門的知識を有する者
三角 久美子
委員
専門的知識を有する者
三竹 真知子
委員
専門的知識を有する者
大場 悠
委員
専門的知識を有する者
冨永 恵仁
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小竹 凌平
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
大澤 香菜
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
小林 淳史
委員
青少年の教育振興に意欲のある市民
西野 友輝