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行政資料 検索結果

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1 日時 平成25年5月21日(火曜日)午前11時45分から午後0時5分まで 2 場所 特別会議室 3 出席者 会長 高橋 都彦(狛江市長) 委員 藤江 肇(陸上自衛隊練馬駐屯地第一後方支援連隊第一整備大隊長) 委員 安部 文洋(東京都建設局北多摩南部建設事務所長) 委員 上原 智明(警視庁調布警察署長) 委員 有馬 守一(狛江市教育長) 委員 藤原 孝幸(東京消防庁狛江消防署長) 委員 三角 武久(狛江市消防団長) 委員 久保田 良雄(東京電力株式会社武蔵野支社副支社長) 委員 西山 潔(東京ガス株式会社西部支店長) 委員 高見澤 春美(郵便事業株式会社狛江郵便局長) 委員 佐藤 寛之(小田急電鉄株式会社成城学園前管区長) 委員代理 中村 修也(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所 建設専門官) 委員代理 前川 浩(東京都水道局多摩給水管理事務所 工務課長) 委員代理 渕上 尚人(株式会社NTT東日本-東京サービス運営部南フィールドサービスセンタ) 小川総務部長、鈴木安心安全課長、田部井安心安全課危機管理担当副主幹 菊野安心安全課安心安全係長、山田安心安全課安心安全係主事 4 欠席者 委員 田原 なるみ(東京都保健福祉局多摩府中保健所長) 委員 鈴木 博英(小田急バス株式会社狛江営業所長) 5 議題 (1)会議の運営方法について (2)狛江市国民保護計画について 6 会議の結果 ○ 委嘱状交付  ○ 幹事の任命  狛江市国民保護協議会条例第5条に基づき、安心安全課職員を幹事に任命します。 ○ 会議の運営方法  狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例第10条の規定により、会議は原則として公開とします。会議録については、事務局の資料説明および委員名は省略し、要点筆記とします。 (会長)  次に、議題「狛江市国民保護計画について」です。事務局から説明いたします。 (事務局)  まず、はじめに簡単にこれまでの経緯をお話しいたします。  狛江市における国民保護協議会につきましては、平成16年に施行された「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」、いわゆる国民保護法に基づき、資料1にありますとおり、平成18年3月に「狛江市国民保護協議会条例」を制定し、市の協議会を設置したものでございます。  設置後につきましては、国民保護法第35条の規定に基づき、狛江市における国民保護計画を策定する必要があることから、平成18年7月に第1回協議会を開催し、これを皮切りに、協議いただき、パブリックコメント等を経て、平成19年3月に、本日お手元にお配りしております「狛江市国民保護計画」として策定したものでございます。  なお、本協議会につきましては、計画が策定されて以後は、約6年間開催せず、現在に至っているところでございます。  この計画の対象とするところは、「武力攻撃」、テロなどをふくむ「緊急対処事態」、また、核兵器・生物兵器・化学兵器による攻撃である「NBC攻撃」になります。これらに備えること、また、仮にこうした攻撃等により市内に被害が発生したときの対処、対応についてを記載した計画になります。性質上、地域防災計画と類似する部分が多々ございますが、自然災害や突発的・偶発的な事故を扱うこれらと異なり、何者かによる人為的な脅威にさらされる事態が対象になるものと整理できると考えております。  また、資料3をご覧ください。先般、私どものほうで行った多摩地区の各市調査において、国民保護計画は、狛江市を含む26市中、25市が策定済みとなっております。このうち1市が過去に改訂を行い、また、2市が今年度改訂作業を行っているところですが、残りの22市につきましては、策定以来、一度も改訂をしておりません。また、改訂を行っている3市につきましては、組織名称の変更や資料・データの最新情報への更新など、形式的、軽微な修正にとどまっているところです。  また、東京都のほうでも「東京都国民保護計画」を平成18年3月に策定しておりますが、修正につきましては、文言やデータ等の修正にとどまっており、内容の大幅な変更は、現時点では予定していないとのことでございます。  狛江市におきましても、平成19年3月の策定以来、改訂作業を行っておりません。そのため、当時から掲載データや市の組織等に変更が生じてきておりますので、現時点で一度、現在の情報に更新するかたちでの修正をしたいと考えております。  ここで、資料2の3ページをご覧ください。今回の修正内容につきましては、国民保護法施行令第5条の規定に基づく軽微な変更の範囲内での修正を考えております。この場合、同じく資料2の2ページの波線にあるとおり、国民保護法の規定に基づき、本協議会への諮問や都知事への報告等の手続は省略できることとなっておりますので、市のほうで修正業務を行い、完了した時点で委員の皆様にまたご報告をさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。  最後に、その後につきましては、国のほうで、昨今の北朝鮮情勢等をふまえての動きや、国指針の改訂などがあった場合、また、これを受けての都の国民保護計画の内容までに踏み込む改訂等があった場合など、また、今回の狛江市地域防災計画の修正や、今後の市の組織改正等をふまえ、必要に応じて狛江市の計画も内容修正を検討してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。 (会長)  資料の説明が終わりましたが、ご質問やご意見がございましたらお願いします。最近の北朝鮮のミサイル発射等といったアジアをはじめとする世界情勢を鑑みると、あらゆる事態に備えておく必要があると思いますし、地域防災計画と同様に、国民保護計画のほうもきちんと整理していかなくてはならないと感じます。委員の皆様におかれましても、ぜひ一度、本計画の内容をご確認いただき、ご意見等がございましたら、遠慮なくご指摘いただければと思います。 (委員)  第一後方支援連隊としましては、管轄する区市と連携させていただくこととなっています。自治体において備えていただきたい要件など、今後協議等させていただければと思います。 (会長)  他にご質問やご意見はございますか。  それでは、事務局の説明のとおり計画の修正作業を進めさせていただきます。  以上で、予定されていた議事は全て終了となりますが、その他、皆様から何かございましたら、ご発言をお願いします。  それでは、以上をもちまして、本日の狛江市国民保護協議会を閉会いたします。ありがとうございました。  
1.日時 平成25年6月14日(金)午後7時~8時 2.場所 301会議室 3.出席者 議長:冨永春芳 委員:井上孝、小町守、鶴壽子、谷川章雄 事務局:浅見文恵、宇佐美哲也、松下祐三(社会教育課) 4.欠席者 中島恵子 5.議題   1.狛江市文化財の指定について   2.その他 (1)東京文化財ウィーク2013事業について (2)その他 6.提出資料 ・狛江市文化財の指定について(諮問)(写) ・狛江市文化財の指定について(答申)(案) ・東京文化財ウィーク2013関連事業(予定) ・『圦上遺跡-第6次発掘調査報告書-』 7.会議の結果 ▽議長、開会を宣言。 ▽社会教育課長より挨拶。議事に先立ち、平成25年3月1日に市教育委員会からなされた諮問を受けて、猪方小川塚古墳および猪方小川塚古墳出土遺物の文化財指定について、答申内容の検討をお願いしたい旨挨拶しました。 議題1.狛江市文化財の指定について ▽議長から、昨年の10月に古墳の現地見学を行い、その重要性は委員の共通認識になっています。その上で、前回の会議にて、全会一致で文化財指定していくことに決まりました。よって、具体的に指定理由について検討していくことになります。事務局が指定理由(案)をまとめているので、まずは事務局から説明を行いました。 ▽委員から、指定理由については、事務局がまとめた案で問題ないと考えます。ただし、文化財の指定範囲について検討する必要があります。 ▽委員から、基本的には市有地全体を指定範囲とすることが望ましいとの意見が出されました。古墳の周溝が周りに広がっていることが考えられますが、この点については、差し当たって、埋蔵文化財の調査時に確認することで対応することになります。よって、景観や今後の保存・整備を踏まえるならば、市有地全体を指定範囲とすることがよいと考えます。 ▽委員から、古墳の現状について質問がありました。 ▽事務局から、古墳の主体部は土のうで埋め戻し、養生シート、ブルーシートで覆っています。墳丘部の外はそのままの状態であり、定期的な除草が必要となっています。今年度は、猪方小川塚古墳調査保存検討委員会を改めて保存整備検討委員会を設置し、現地をどのようにしていくのか検討することになると報告しました。 ▽議長から、古墳を残すために市の公有地にしたことは画期的であり、これからの保存整備を検討していくための前提として、まず、文化財指定する必要があります。 ▽各委員に異議はなく、全会一致で事務局の提示した指定理由(案)のとおり、市文化財として指定するのにふさわしいものとして答申することに決まりました。 ▽事務局から、今後は、市教育委員会に文化財指定について答申を報告し、教育委員会で決定後、指定の告示となります。また、保存整備検討委員会設置要綱についても、市教育委員会にて検討することを報告しました。 議題2.その他 (1)東京文化財ウィーク2013事業について ▽事務局から、毎年開催されている東京文化財ウィークの関連事業として、市教育委員会では、文化財めぐり、文化財の鑑賞会・現地解説、特別展の開催を予定していることを報告しました。文化財の鑑賞会・現地解説は、昨年度指定した泉龍寺の歴史的建造物の公開、特別展は、狛江市立古民家園(むいから民家園)にて、開園10周年のパネル展示を予定しています。この他に、例年どおり玉川碑に集う会によって万葉歌碑の現地公開が行われます。 (2)その他 ▽事務局から、旧石井家住宅が昭和記念公園こもれびの里に無事に移築復元されたことを報告しました。4月13日にプレオープンがなされ、本年秋頃に正式オープンする予定です。 ▽事務局から、中和泉四丁目の宅地造成にともなって行われた、圦上遺跡の発掘調査報告書が刊行されたことを報告しました。本調査では、縄文時代中期の住居跡、弥生時代の方形周溝墓、中世の地下式坑などの遺構が確認され、縄文から弥生時代の土器、その他に近代のごみ穴から玉翠園で使用された食器などが検出されました。 ▽情報交換 ▽議長、閉会を宣言。 文化財専門委員名簿 肩 書 氏名 議 長 冨永 春芳 副議長 鶴  壽子 委 員 井上  孝 委 員 小町  守 委 員 谷川 章雄 委 員 中島 恵子  
  1 日時 平成25年5月21日(木曜日) 午後3時~4時30分 2 場所 あいとぴあセンター2階 201会議室 3 出席者 (会長) 赤塚光子 (幹事長)東貴宏 (副幹事長)小楠寿和 (委員) 武藤慎哉 (事務局)平山剛(福祉サービス支援室総合調整担当主査)      九鬼統一郎(福祉サービス支援室障がい者支援担当主任)      岩下貴昭(福祉サービス支援室総合調整担当主事) 4 欠席者 大西誠子 5 傍聴者 3人 6 議題 (1)各専門部会からの活動報告について (2)第1期狛江市地域自立支援協議会活動報告書について (3)障害者計画の新規事業の進捗状況について (4)第2期狛江市地域自立支援協議会の体制について  配布資料  資料1  平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪相談支援部会報告≫ [382KB pdfファイル]  資料2  平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪企画・研修部会報告≫ [263KB pdfファイル]  資料3  平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪子ども部会報告≫ [288KB pdfファイル]  資料4  平成24年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪ペガサス(当事者部会)報告≫ [401KB pdfファイル]  資料5  第2期狛江市地域自立支援協議会の体制(案)について [41KB pdfファイル]   参考資料 狛江市地域自立支援協議会 第1期 活動報告書(素案)(完成版はこちら) 追加資料 第3期障害者計画新規事業進捗状況(市民福祉推進委員会障がい小委員会)要旨 [164KB pdfファイル]  7 会議経過 1.各専門部会からの報告について〔資料1から資料4〕 ≪企画・研修部会≫資料1 [382KB pdfファイル]  について説明   各障がい福祉関係事業者が相談を受ける際に必要な市内および近隣自治体等のサービス提供事業者等を網羅した社会資源マップを作成した。  また、知的障がいのある方に対しても、市内の事業所や通所施設等がわかるような社会資源マップについても、同様に作成した。配布方法については、現在検討している。  研修については、昨年度に3種類の研修会を実施した。1つは地域生活を送っている当事者に対する支援の実例等に関する報告会であり、昨年度は11月13日、翌2月12日、3月12日の3回実施した。  もう1つは個別の支援ではなく、地域と障がい福祉関係団体との繋がりに関する報告会であり、9月27日、翌2月12日の2回実施した。  最後は相談支援事業者を対象に、相談支援専門員のアセスメントに関する研修を12月8日に実施した。  来期に向けての課題については、各委員からヒアリングしたところ、2件の課題が出た。1件目は相談支援の研修体制についてであり、狛江市独自の研修体制づくりをしていく必要がある。2件目は、支援を受ける当事者と支援者等が同じ目標を持ち、前向きになれるような研修をしていく必要がある。 ≪相談支援部会≫資料2 [263KB pdfファイル]  について説明  昨年度は狛江市に必要な相談支援体制について検討した。とりわけ、相談支援事業所自体が少なく、直接的な支援が任されるケースも散見される。今後は、相談支援の実施と並行して、福祉サービスの量に対する事業所の数についてもあわせて調査していく必要がある。  また、相談支援体制を検討する過程において、障がい児の保護者から、現状における課題についてのヒアリングを2回実施した。その過程において、問題が発生した際に相談する窓口が分からないという意見が抽出されたため、障がい児に対するサービスを行う事業所や行政の窓口等が一覧でわかるようなものを作成する予定である。 ≪子ども部会≫資料3 [288KB pdfファイル]  について説明  障がいのある子どもや、配慮を必要とする子どもの子育てに関して、保護者等のニーズや意見を抽出するためにグループインタビューを実施した。昨年度は9月27日、11月27日、翌2月14日の3回実施した。次月にも実施する予定である。  グループインタビューを実施した結果、障がいのある子どもを抱えた家庭には、祖父母の介護の問題や子どもの兄弟に対する子育ての問題、保護者の年齢・体力等の問題、家族内の協力体制の問題等、障がいのある子ども自身に関する課題以外にも様々な課題に囲まれている現状が浮かびあがってきた。しかしながら、相談する窓口が確保されておらず、家族支援全体を相談する窓口を確保する必要がある。  また、子どもの送迎や緊急時等の預託先の問題、ヘルパーの高齢化の問題等、恒常的に不足しているサービス等があることで、障がい児の保護者に精神的な負担になっていることも浮かびあがってきた。これらについても報告書に反映させていきたい。 ≪ペガサス(当事者)部会≫資料4 [401KB pdfファイル]  について説明  障がい者を中心とした部会として、車椅子体験ツアー等のイベントを実施した。  また、今年度については、障がい者週間やボランティアのつどいといったイベントの参加を予定している。 (傍聴者)  特別支援学校を卒業した方に対する支援について、相談支援部会や子ども部会で検討されたか。 ≪子ども部会≫ ≪相談支援部会≫ 特別支援学校を卒業した方に対する支援については、特に検討していない。           今回いただいた意見を踏まえて検討する。   2.第1期狛江市地域自立支援協議会活動報告書について[参考資料] ≪事務局から参考資料について説明≫ (事務局)  第1期の自立支援協議会の活動報告書について説明をした。6月の全体会までには完成させる必要があるため、次月の事務局会議までに暫定案を提示できるようにしたい。 (幹事長)  活動報告書の作成において、事務局が作成を担当するページ数が多いため、各専門部会にも割り振っていただきたい。 (会長)  特別な配慮が必要な人については、活動報告書の記載方法を別途検討していただきたい。 (事務局)  今回いただいた意見を踏まえて、検討する。   3.障害者計画の新規事業の進捗状況について[追加資料] ≪事務局から追加資料 [164KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  市民福祉推進委員会障がい小委員会で進行している政策の進捗状況について、自立支援協議会と関わりのあるものについて概要を説明した。  グループホーム、ケアホーム等の早期設置に向けた政策については、グループホーム事業用地の確保ができたため、新規事業としては中止する。  福祉サービスのニーズ調査については、平成25年度の前半期については概ね主力を据えてやる予定である。およそ1,000件についてニーズ調査を行い、前半期の間にニーズ調査を行う予定である。  高齢者介護分野と連携した24時間対応サービス体制については、公募を開始しており、市民福祉推進委員会で審議する予定である。  障がい者政策委員会の設置については障がい小委員会の機能を強化する形での設置を目指している。  市民福祉推進委員会障がい小委員会の傘下にある5つのプロジェクトチームについては中間報告ないし最終報告がまとまりつつある。7月上旬には方向性を示し、8月末に市民福祉推進委員会に報告し、来年度の予算作成時に反映する予定である。   4.第2期狛江市地域自立支援協議会の体制について[資料5 [41KB pdfファイル]  ] ≪事務局から資料5 [41KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  事務局会議については、あくまで事務的な部分を担うものとする予定である。  また、従来は毎月開催していたが、平成25年度は原則として、全体会および定例会の前月に実施する予定である。  定例会については、新規で立ち上げる相談支援部会で抽出された議題について検討し、全体会へ挙げる議題の精査を行う予定である。  全体会については、地域で共有すべき情報についての報告や、定例会で抽出した議題について話し合う予定である。  また、委員の人数については、現行の人数よりも少なくする方向で調整中である。 (幹事長)  新規で立ち上げる相談支援部会については、従来の相談支援部会と区別がつきにくいため、別の名称とすることを検討していただきたい。  
1 日時 平成25年5月13日(月) 午後7時~8時53分 2 場所   狛江市役所 小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 出席委員:大方委員長、西田委員、日置委員、黒崎委員、久光委員、原委員、土井委員 事務局 :小俣課長、加藤課長補佐、松井主任、富永主任、渡邊主事、井上主事、宮本主事(都市整備課) 4   欠席者   寺尾副委員長、佐々木副委員長、片岡委員、荻野委員、澤野委員、杉本委員 5 議題 1 狛江市まちづくり条例の改正について 2 「狛江のまち―魅力百選」について 3 その他 6 提出資料 1 狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例素案に対するパブリックコメント 2 対照表(狛江市まちづくり条例) 3 対照表(狛江市まちづくり条例施行規則) 4 対照表(狛江市まちづくり指導基準) 5 狛江市まちづくり条例の改正について(最終答申) 6 狛江のまち魅力百選 平成25年度の実施方針(案) 7 会議の結果   1 開会  委員長 :時間となったので、まちづくり委員会を開会する。   2 まちづくり条例の改正について 委員長 :それでは狛江市まちづくり条例の改正について、事務局より説明をお願いする。   (事務局より狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例素案に対するパブリックコメント実施結果及び最終答申について説明)   委員長 :私からいくつか意見を挙げたい。まず、回答についてだが、検討課題という表現は適していない。このような改正に否定的な意見については、この条例の第1条にある安心して暮らせる、やすらぎのある住環境を維持し創造するためという目的を実現するために必要最低限と思われる規制は導入することにしていると回答すればよいのではないか。容積率については都市計画として容積率の見直しを行う予定ですという表現の方がよいと思う。   事務局 :率直に言うと、今の段階ではっきりと回答することは難しい。   委員長 :表現の問題だろう。容積率を増やすことについては都市計画の所管事項となるので、今回の条例改正の対象外であるという表現はどうだろうか。   事務局 :事務局として、現段階でできるできない回答をすることができないので検討課題という回答にした。   委員長 :そうではなく、条例改正とは関係のない話題だと回答した方がよい。   委員  :都市計画については別途意見を募集して決定することである。   委員長 :この条例改正とは別の内容の意見は、回答は控えるという表現の方がよい。もうひとつ、重要な問題としてこの条例自体直接規制するものではなく、あくまで協議の手続きを定めるものである。協議の基準として狛江市まちづくり指導基準があるという構造になっている。また、回答に規制という表現があるが、条例手続きと変えた方がよい。規制という表現は極力使用するべきではない。次に、準工業地域での形態規制についての意見は指導基準で対応する予定ですと回答した方がよいと思う。次に、長屋についての意見だが、以前から共同住宅よりも規制が緩いということもあり、かつ最近は立体長屋という形態も増え、問題が顕在化しているので、取扱いを改善したという表現がよい。ここも規制という表現は避けるべきだ。   事務局 :総じて、規制と表現している回答については、条例手続きと表現を改めるということでよいか。   委員長 :その通りだ。あるいは協議の基準という表現でもよいだろう。それから検討という表現について、前向きな検討であれば使用しても構わないが、そうでない場合は検討という表現は避けるべきである。皆さんからは何か意見はないか。議員からの反応も気になるところではある。受け入れてくれそうな雰囲気であったか。   事務局 :条例改正の趣旨に関して、一定の理解を得ることができたが、一方で土地所有者や不動産屋の観点からこれ以上の規制に対して反対の声もあった。   委員長 :まちづくり条例の対象となったからといって規制されるわけではなく、市との協議や周囲への配慮をお願いするだけである。ただし、敷地面積の最低制限が130平方メートルになることは厳しいと感じるだろう。   事務局 :敷地面積の最低制限130平方メートルについては最も多く反対意見があった。   委員長 :一方で、第1種低層住居専用地域で敷地面積の最低制限を130平方メートルにしている自治体もあるので、それ自体が厳しいのか疑問である。しかも狛江市まちづくり指導基準の話である。狛江市まちづくり指導基準に対して何か意見はなかったのか。   事務局 :もっと規制した方がよいという意見もあった。   委員長 :了解した。では最終答申の内容に移る。事務局から敷地面積の最低制限について緩和の提案が出ているが、何か意見はあるか。確かに、厳密な根拠に基づいて130平方メートルとしていない。125平方メートルの根拠は何かあるのか。   委員  :130平方メートルは厳しいといって、125平方メートルにすると解消されるのか。   事務局 :あまり解消されないと思う。   委員  :似たような環境の世田谷区や調布市はどのように規制しているのか。   事務局 :パブリックコメントの回答案にも近隣の自治体の状況をまとめている。   委員長 :一律ということではなく、まとまった土地に対して最低130平方メートルの制限をかけるということが趣旨である。都市型誘導居住水準を用いると120平方メートル程度になる。   事務局 :100平方メートルの延べ面積を容積率80%で割ると125平方メートル程度の敷地面積の最低制限でよいのではないかと考えている。   委員長 :了解した。では125平方メートルでよいか。他に意見はないか。   委員  :1戸建て住宅は含まれないのか。   委員長 :都市居住型という観点から考えると、1戸建て住宅は含まれないだろう。都市居住型の誘導居住面積水準が4人家族で居住面積水準95平方メートルである。ここから、狛江市では郊外の1戸建て住宅も考慮し、100平方メートルの居住面積を確保できるように敷地面積を125平方メートルとする。   事務局 :了解した。   委員長 :では敷地面積の最低制限の130平方メートルは125平方メートルに変更する。他にパブリックコメントの回答や最終答申について何か意見はないか。   委員  :パブリックコメントの回答について、回答文中にただしという表現があるがこれは消した方がよいと思う。   委員長 :質問の趣旨も曖昧ではあるが、私も修正すべきだと思う。   委員  :事業者と関係住民、利害関係者双方の意見を聞きながら進めているということが回答の趣旨となる。ただし以降の文章を削除してよいと思う。   委員長 :ではそのように修正すること。   事務局 :了解した。   委員長 :他に何かあるか。   委員  :相続に関する意見について考えをまとめないといけないと思う。   委員長 :その意見についてだが、そもそも我々は土地取引前の土地の売却に制約をかけていない。買い手側の問題ではある。   事務局 :推測だが、この意見の趣旨としてこのような手続き規定があることによって買い手側が躊躇する状況を懸念しているのだと思う。   委員長 :その通りだと思うが、今回の条例改正が直接用地の売買を規制するものではないと答えてしまってよいと思う。   事務局 :質問と回答がかみ合わないということは仕方がない。   委員長 :この回答だと、新しい手続きの趣旨だけが書いてあるだけであるので、売却そのものを遅らせたり妨げたりすることはないという内容を盛り込んだ方がよいだろう。土地の性質によって内在的制約がかかることは当然である。質問の趣旨に沿うよう回答するならば、大規模開発等事業の手続きによって売却時期が遅れるもしくは売却の妨げになるようなことは想定していないと回答してよいのではないか。   事務局 :了解した。   委員  :このような規制をしている自治体もあるが、売却の前に義務を課しているものではない。   委員長 :他市の条例のように土地売却前の協議手続きを義務付けているものではない。よって、売却の妨げになるものではない。否定するところは回答でもしっかり否定しておいた方がよい。他に意見がないようなので、次の議題に移る。   3 「狛江のまち―魅力百選」について 委員長 :それでは「狛江のまち―魅力百選」について、事務局より説明をお願いする。   (事務局より「狛江のまち―魅力百選」における今年度の事業について説明)   委員長 :では何か意見はあるか。   委員  :感覚だが、99点選定してまだ他にあるのかと思ってしまう。ただし、100点と限定しなくてもよいと思う。ただし、その際には名称を変えるべきだろう。   委員長 :対象を少し拡げて市民の活動やちょっとした街並なども対象に入れてしまえばまだ応募はあるだろう。選定箇所を100点にし、新百選として再スタートさせるという方法もある。その際にはもう少しまちづくりと関係あるものが出てくるかもしれない。   委員  :広報周知業務については、事務局から提案のあった3案共通して行うということか。   事務局 :その通りである。   委員  :そうすると、案3にあるホームページのコンテンツ強化ということは案1案2にも含まれているということか。   事務局 :その通りである。   委員長 :重要なことは今年度も募集するかどうかである。案1は例年通り募集を行い、案3では募集しないということだが、案2はどういうことか。   事務局 :案2では募集は行うが、選定は1箇所に絞る。   委員長 :それも難しいだろう。   委員  :質問よいか。過去の応募について、4年目5年目は応募数が減ったと記憶している。各年度で集まった応募は何件あったのか。というのは、資料に活動の強化とあるが、今までも活動の強化は行っているはずである。その上で更に強化と考えると少し無理があると思う。   事務局 :第4回第5回については5件ずつであるが、選定の際には前年度選定されなかったものも含まれている。   委員  :仮に今年度募集しても前年度の応募数を上回ることはないだろう。正直全て出尽くした感はあると思う。   委員長 :募集の仕方にもよると思う。例えば携帯電話のカメラ機能を使い、撮影してすぐ応募できるような仕組みなどが欲しい。今は応募用紙に記入して写真を添付して応募しないといけない。他には季節の問題もある。   委員  :4年目5年目は評価する委員も殆ど変わっていなかった。   委員長 :とはいえ毎年3つ程度は新しいものも見受けられた。   委員  :この事業の目的は市民に地域の資源を見出してもらい、狛江市に愛着を持ってもらいたいということである。また、そうした取り組みを通じて、体外的にも狛江の魅力を発信することだと思う。そのように考えると、百選という数字に拘らず異なる世代にも参加してもらいたい。応募者の年代等も気になる。先程も上がったが携帯電話のカメラ機能を使って、中学生や子育て中の母親など、市内でまちづくりの活動を行っていない人達から応募してもらえるような仕組みを考えないといけないと思う。   委員長 :以前小学校でまとめて応募したこともあった。   委員  :Facebookを活用することはできないのか。   委員長 :なかなか難しいだろう。   委員  :同じことを6年目7年目と繰り返したときに、市民の関心が増強されるのかは疑問に思う。結局マンネリ化してしまい新鮮さがなくなっている。そのような状態で例年と同じような募集を行っても意味がないのではないか。100点という数に拘らないのであればもう少し募集方法を考えてほしい。   委員長 :パンフレットは作成する方向でよいか。   事務局 :その通りだ。   委員長 :そこで一区切り付けて新しい百選として募集する方がよいだろう。   委員  :内容も少し変えた方がよいだろう。そもそも狛江市に200点も300点も魅力的な場所があるかと言われれば疑問である。   委員長 :今回の百選は天然の観光資源が多かったので、今度は小さなまちづくりの魅力となるものを100点と言わず1,000点集める方向で行きたいと個人的には思う。他人の個人情報が公開されると考えると応募しにくいところもあるだろう。   委員  :おしゃれな喫茶店ができたので写真を撮って応募するというような程度でよいと思う。続けることは重要だと思うが、少し改善して募集すべきである。   事務局 :これまでの成果で刊行物を出したりホームページを更新する等、ある程度周知活動を行っているので、次回の応募には期待し、今後の可能性についても検討するつもりである。   委員  :今年はよいのだが、来年度以降このままの形で踏襲してよいかに対して意見を申している。   委員長 :スケジュール上、広報資料が出来上がるのはいつ頃なのか。   事務局 :今回プロポーザル方式で事業者を選定するのだが、提案内容によって出来上がりの時期が異なるのではっきりとしたことは申し上げられない。事務局の考えとしては市民まつりの際に配布できるようにしたい。   委員長 :例年通り募集し、100点全て掲載するとなると、パンフレット完成前に選定するか選定後にパンフレットを完成させることになる。99点でパンフレットを作るのがよいか再検討しなければならない。   委員  :しかし、募集は今年度も行うと去年決定したと記憶している。   事務局 :募集は行う方向で進めてはいたが、関心が薄れているということもあり、今一度募集も含めてどうするかということを伺っている。   委員  :了解した。   委員長 :市民まつりでパンフレットを配布し、新百選を募集すると発表し、翌年の1月頃から募集をするということであればよいと思う。   事務局 :募集期間については随時受付でもよいと思う。   委員長 :一定数応募が集まったら選定を行うでもよい。   事務局 :来年度以降の方法については、今までの方法を変更するかの検討も含めて少々時間をいただきたい。   委員長 :それは構わないが見通しをここで決めておかないといけないし、今年度の選定も今決めておかないといけない。もちろん最終決定ではない。去年の段階では今年も例年通り募集すると決めたが、実際どうするか改めて決めないといけない。パンフレットが出る前に募集、選定をしないといけないか考えないといけない。何か募集はあるか。   委員  :私の記憶違いかもしれないが、100点に拘らず続けましょうと意思統一されたかと思う。   事務局 :去年99点選定され、残りが1点となった状態で選定されたものをどのように周知しているのかという点に関して様々な意見をいただき、今の周知活動では若干足りないのではないかという意見に基づき、もう少し予算を確保して周知活動を行おうとした結果、今年度周知に関する予算が確保できたという状況である。   委員長 :3年前程から100点選定されるごとにパンフレットを作ろうという話になっており、実際100点選定される時期に予算が付けられた。そして今年度実際パンフレットを作ることになったが、問題は作った後も引き続き募集するのかどうかということである。   事務局 :その通りだ。パンフレットを実際作成するにあたって、プロポーザル等では仕様書には99点として進めている。   委員長 :それは理解できるが、99点で百選のパンフレットを作ってよいのか改めて考えなければならない。   委員  :その点についてホームページ等で市民に意見を募ってもよいかもしれない。もちろん今後のあり方についても含めて募集してみてもよい。   委員長 :ホームページも整理するのか。   事務局 :もちろんその通りである。事務局の考えとして99点で一度締め切り、100点目はパンフレットを手に取った方が思い思いに描いていただきたいと考えている。   委員  :現在選定された99点の中で現存しないものは何点ほどあるのか。   事務局 :なくなってしまったものは1点だけである。それ以外にも今後なくなってしまうだろうと予想されるものも何点かはある。そこで、なくなったものについては過去に応募されたものをストックとして、なくなったものと入れ替えするということも今回の案の中に盛り込んでいる。   委員長 :入れ替えはすべきではない。なくなったとは言え、かつてあったものなので、例えばなくなったことが分かるようなマークを付ける等で対応すればよい。事務局は案1から案3の中でどの案を考えているのか。   事務局 :事務局としては案3を考えている。   委員長 :案3に対して何か意見はあるか。私も無理やり100点選定する必要はないと考えている。それではまとめると、今年度の夏は募集は行わず、パンフレットは99点で作成する。予算が確保してあるのであれば秋以降に募集してもよいかもしれないが、これについてはもう少し検討が必要だろう。今後はイベントや人の活動が応募対象として増えるような募集の方法を考えなければいけない。活動についても市が認定したもの以外も含め、市民グループや個人で活動している内容に対しても選定できるようにしなければならない。   事務局 :事務局として、次回は100という数字に縛られないものにしたい。   委員長 :そもそもこんなに急いで進める予定はなかった。次回は20年程度で100点集まるペースでよいだろう。   委員  :選定後より大切にしていただいているものもあるようだ。こういうことはありがたいと思う。ホームページの新しいバージョンはいつ頃完成する予定なのか。   事務局 :個人所有のものに関しては今後掲載の承諾をいただかなければいけないので、現状作業は進めているが、公開できる段階ではないので、まだいつ頃になるかはっきり申し上げられない。なるべく早い段階でとは思っている。   委員  :少なくとも市民まつりまでか。   事務局 :それまでにはと思っている。   委員長 :個人的には写真は専門家に頼んできちんとしたものにしてもらいたい。   委員  :プロポーザルに利活用の提案とあるが、市としての考え方は何かあるのか。   事務局 :魅力百選をひとつの資源と考えた際に今後の市の観光資源とみなし、また景観行政と絡めたものを提案してもらいたいと考えている。   委員長 :パンフレットももちろんよいが、絵手紙等とも絡めて何かできないかとも思うが、それもプロポーザル次第だろう。   事務局 :それでは3つの案については、案3で進めてゆくということでよいか。   委員長 :案3で、残り1件の選定は行わない。   事務局 :それでは今年度の審査会は行わないということでよいか。   委員長 :それは分からない。冬以降に審査会を行う可能性があるかもしれない。少なくともパンフレット作成前に審査は行わない。99点でパンフレットは作成してもらい、市民まつりには公開できるようにする。できればそのときに来年度以降はどうするか周知できるようにする。   事務局 :了解した。   委員長 :今回は天然のものが応募されるだろうと考え、まちづくりという文言を取り除きまちの魅力とした経緯もあった。来年度以降は少し人為的なものも対象に入れるべきなので、まちづくりに拘ってもよいかもしれない。他に何かあるか。 ないのでこれで閉会とする。   狛江市まちづくり委員会委員名簿(平成24年10月1日現在)  肩書 選任の区分 氏名 委員長 学識経験者 大方 潤一郎 副委員長 学識経験者 寺尾 美子 副委員長 市民 佐々木 貴子 委員 学識経験者 西田 幸夫 委員 学識経験者 日置 雅晴 委員 学識経験者 黒崎 晋司 委員 市民 久光 芳彦 委員 市民 原  捷之 委員 市民 片岡 俊夫 委  員 市民 荻野 邦彦 委  員 市民 澤野 眞一 委  員 市民 土井 伸朗 委  員 市民 杉本 圭治  
1 日時 平成25年6月17日(月)午後7時~9時10分  2 場所 501会議室 3 出席者 委員長 千代眞理子 副委員長 三角久美子 委員 三竹真知子、大場悠、冨永恵仁、西野友輝 事務局(書記) 髙橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課) 4 欠席者  小竹凌平、大澤香菜、小林淳史 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告 (3)中高生フェスティバルについて (4)成人式について (5)その他 6 提出資料  なし 7 会議の結果  主な会議内容    ○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について  委員長、副委員長より6月15日(土)に開催された東京都青少年委員会連合会総会と総会後の講演会についての報告があった。また、総会資料の代議員数一覧表に基づき、東京都青少年委員総数の説明があった。多摩地区青少年委員会連絡協議会については今月の開催はなかったため報告事項なし。   ○狛江市青少年問題協議会報告及び狛江市青少年問題協議会小委員会報告について  委員長より報告あり。青少年問題協議会について、任期は前委員長の残任期間である来年5月9日までとなっている。すくすくコンサートを12月14日に開催予定。下部組織の青少年問題協議会小委員会を中心に実行委員会を組織し開催する。実行委員を青少年委員から選出する場合は、青少年委員の会議にて相談の上、選出する。青少年問題協議会小委員会について、今年5月からの2年間の任期。年4回開催予定。青少協だよりの発行、10月に岩戸児童センター・六小KoKoA・駒井学童の視察研修予定、すくすくコンサートの出演団体や不健全図書回収について説明があった。次回小委員会は9月3日の予定。   ○中高生フェスティバルについて  チラシ(カラー印刷)を6月3日に仕分けをして、市内4中学校と狛江高校に配布した。6月1日号広報にも募集記事を掲載。現在の応募状況は6名。二中生3人、高校生3人。三中生一人にも声をかけているがまだ返事がない。この人数で実行委員会を立ち上げるか協議した結果、今後も声かけを行い、実行委員10人程度まで募集することに決定。7月1日まで委員個々が前日当日手伝いを含め募集活動を行う。一中には冨永委員、二中には三竹委員、三中には三角副委員長、四中には千代委員長がそれぞれアプローチしてみる。出演団体についても協議した結果、基本的に市内在住・在学とすることに決定。   ○成人式について  6月15日号広報に企画実行委員の募集記事を掲載。現在応募の連絡はない。例年通り、事務局から各中学校に企画実行委員の推薦依頼をして欲しい。7月末日頃まで企画実行委員を募り、8月下旬か9月上旬には企画実行委員会を立ち上げたい。企画実行委員について、10人を目処に募集することに決定。   6 その他  ・次回の会議日程について  平成25年7月22日(月)午後7時より502会議室で行う。   狛江市青少年委員会委員名簿  肩書 選任の区分 氏名 委員長 専門的知識を有する者 千代 眞理子 副委員長 専門的知識を有する者 三角 久美子 委員 専門的知識を有する者 三竹 真知子 委員 専門的知識を有する者 大場 悠 委員 専門的知識を有する者 冨永 恵仁 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 小竹 凌平 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 大澤 香菜 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 小林 淳史 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 西野 友輝  
1 日時 平成25年6月18日(火曜日)午後3時~4時40分 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 委員長 櫻井信吾  副委員長 伊藤輝芳  三津木敬子 山本路子 長田輝男 千葉桂樹 飯島富美子 神林真由美 宍戸泉 林かおる 大竹みどり 小川真美 大村美恵 藤原邦見 松元新 川﨑貴志 鈴木美保 浅見文恵 榎本正樹 石橋啓一 事務局 髙橋昌明 大脇瑶子(児童青少年課) 4 欠席者 藤原健次 5 議題 委員および事務局自己紹介 委員長・副委員長の選出について 狛江市放課後子ども教室のこれまでの活動について 今後の活動について その他 6 提出資料 レジュメ 平成24年度放課後子ども教室 主な実績 平成25~26年度 放課後子ども教室運営委員会名簿 狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の経緯 今後の活動について 7 会議の結果   【事務局】  それでは、定刻となりましたので会議を始めさせていただきます。  本日はお忙しい中ご出席いただきまして、ありがとうございます。本日は、狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の平成25年度第一回目の会議となります。  まず始めに、委嘱状の交付と、児童青少年課長から挨拶を行います。 【児童青少年課長】 (挨拶および委嘱状の交付を行う) 【事務局】  それでは、本日は第一回目ということで、委員の方と事務局から自己紹介をお願い致します。  (席順に従い、順次自己紹介。委員終了後、事務局自己紹介。) 【事務局】  それでは、次に委員長および副委員長の選出を、互選でどなたかお願いしたいのですが、推薦があればお願い致します。 【委員】  私から推薦ですが、平成24年度まで運営委員の副委員長として的確な進行をされておりました櫻井委員にお願いしてはいかがでしょうか。 (拍手) 【事務局】  それでは、櫻井委員お願いします。  委員長が決まりましたので、次は副委員長を決めたいと思いますが、どなたかいらっしゃいますでしょうか。いらっしゃらないようでしたら委員長の方から推薦をお願いいたします。 【委員長】  皆様の顔を見渡していますと、昨年度までいろいろとやっていただき、ふさわしい方大勢いらっしゃいますが、逆に今年度初めてですが、私と同じようにフリーな立場で全体を見渡してくれると思いますので、伊藤委員にお願いしてはいかがでしょうか。  (拍手) 【事務局】  それでは、委員長と副委員長、前の席へお願いいたします。  (席移動)  ここからは委員長進行とさせていただきます。櫻井委員長、よろしくお願いいたします。 【委員長】  最初に一言ご挨拶いたします。この委員会の発足以来、前委員長であります羽田野さんのもと、副委員長として委員会に関わっておりました。会議も4年半をかけて、ようやくスタート地点に立ったと言って良いと思います。新たなKoKoA(ここあ)という統一した名称のもと、皆様にはご協力をいただきながらそれぞれの立場で動いていくことになると思います。この会議の中で申し上げられるのは一部のことになりますので、現場第一という考えで進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 【副委員長】  私も不慣れなところもたくさんあるかと思いますが、私が携わっている事業の関係上、小学生と会う機会が非常に多いと思いますので、その辺が役に立てればと思います。皆様の力を借りないとできないことかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 【委員長】  それでは本日の議題に入ります。まずは、レジュメの三番目になります、放課後子ども教室のこれまでの活動等についてです。4年半かけて取り組んできましたが、初めての方もいらしゃいますので最初に私の方から簡単にお話をさせていただき、その後各コーデイネーターから平成24年度の実績を報告していただきたいと思います。  放課後子ども教室が発足したのは平成20年11月です。それ以来、ずっとこのような形で会議を進めてまいりました。平成20年度中には3回の運営委員会が開かれましたが、平成20年度と申しましても、年度のほぼ後半に入ってからのことですので、その当時は運営委員会の運営方法あるいは放課後子ども教室をどうしたら良いかという点について、その方向性を含めていろいろ話し合ってまいりました。  平成21年度になりまして、前委員長の提案から、6つの小学校を第一小学校と和泉小学校、第五小学校と緑野小学校、第三小学校と第六小学校と大きく3つのグループに分けて、共同で一つの事業に取り組んでいただくということに決まり、それぞれの学校開放地域交流委員会との共催を含めまして、餅つきなどに取り組んできました。第三小学校と第六小学校は水辺の楽校に協力をいただいて、水辺の楽校へ出向いて行ったと聞いております。その他、今までの現場での対応が少しずつ変わってきたこともあり、報償についてなども話し合いがもたれました。  平成22年度も同じように3つのグループに分けて活動をしていましたが、それぞれ独立性をもたせたため、別々の活動となってきているところもありました。  平成23年度は安全管理について話し合いを持ちました。ご承知のように東日本大震災の後だったので、放課後子ども教室開催中に万が一そういった大きな災害が起きた場合、どうしたらよいのだろうかということから発しまして、古い委員の方に関しましてはお手元にマニュアルが届いていると思いますが、学校側と協力して子ども達をどのように安全に避難あるいは保護していくかということを話し合ってまいりました。同時に、放課後子ども教室という固い名前が子ども達にはなんとなく懐きにくいのではないかということで、皆様から意見をいただいて愛称についても話し合ってまいりました。最終的には今のKoKoAで進めることになり、昨年度頃からKoKoAという名称を広めていただいておりますので、子ども達の方にはすでに名前も少しずつ浸透してきているのではないかと思っております。今まではフリープレイや地域交流運営委員会といういろいろな名称がありましたが、全ての事業はこのKoKoAという名称で進めることになりました。  そして、今年度より全体を一つとしたKoKoAとしての活動になります。フリープレイおよび地域交流委員会を一つの運営委員会として、名称をKoKoAとします。ただし事業はそのまま継承していただくことになります。雑ぱくではありますが、4年半にわたり皆様と話し合ってきたことは、以上になります。  それでは、それぞれのコーディネーターから、平成24年度の活動実績を報告して頂きたいと思いますので、順番にお願いします。まず、第一小学校からお願いします。 【委員】  資料のとおりですが、8月31日に狛江市役所主催で防災イベントを行いました。こちらの方は、狛江市役所と狛江消防署に協力をいただき、消防車を呼んでいただいたり、アルファ化米を炊いてみんなで試食したりしました。  12月8日のお祭りは毎年行っている秋祭りというもので、こちらは学校のPTAや先生方、消防署の方々など、かなりの方々に協力をいただきまして、300人ほどの参加で大々的に行いました。  3月3日の餅つき大会は、和泉本町一丁目町会主催で毎年行っていることに協力するといった形で参加させていただきました。  また、旧フリープレイ主催で3月9日に腹話術、マジックなどのイベントをいたしました。ここには載っていませんが、夏休みに被災地に向けてのノート作りといった形で、第一小学校のPTAの方にも協力をいただきながら2回ほどノートを作りました。まだ被災地へ送るほどの量はできていないのですが、継続してできればと思っています。 【委員長】  では続いて、第三小学校お願いします。 【委員】  資料にありますように、スポーツイベントとして体育館で球技をして遊んだことと、夏休みの最後にミニ縁日としてヨーヨーすくいや輪投げなどのお土産を持って帰れるようなイベントを行いました。  12月には前第六小学校コーディネーターにご紹介いただいて、多摩川のくずをベースにプロの先生をお招きしてクリスマスリースを作りました。  三学期には、寒い時期なので体育館で身体を動かすようなイベントを行い、その際にあんこと白玉を用意してフリープレイルームにてお汁粉を作り、配布しました。平成23年度までは、大体各学期に1回ずつのイベントだったのですが、これから徐々に増やしていくつもりです。昨年度は1回増やしました。 【委員長】  続きまして第五小学校お願いします。 【委員】  第五小学校では、昨年度は6月のビーチボールからスタートしました。ビーチボールで遊ぼうということで、児童が34名ほど参加いたしました。保護者を合わせると60名近い参加となりました。ビーチボールについては昨年度は1回の単発イベントでしたが、今年度は6月8日に第1回をスタートいたしまして、定例で年6回ほど開催したいと思っています。できれば狛江のビーチボール大会に第五小学校チームとして出場できるよう、チーム作りをしたいと思っています。6回を1セットとして募集したところ34名の応募があり、予想以上に人が集まって、チームとしては作っていけるのではないかと思っています。  それから、昨年は夏休みに3つイベントを行いました。科学教室と野川地域センターでの映画鑑賞と人形劇を開催し、それぞれ30~40人ほど集まって楽しんでいました。また、昨年から第五小学校の夏祭りにKoKoAとして参加をしまして、そこで輪投げコーナーをやり、大体650名くらい来ていました。  秋になりまして、第四育成委員会と紙飛行機を作って飛ばすということをしました。これも児童が35名くらい集まり、保護者とあわせて大体70名くらい集まりました。今年は第四育成委員会と緑野小学校がやるということですので、第五小学校は緑野小学校とコラボレーションをしたいと思っています。  12月には恒例の餅つき大会がありました。参加者は大体750人位いました。それから、昨年初めて森の積み木広場をやりまして、積み木を2万個くらい体育館にばらまいて、子ども達に自由に作らせるということをしました。児童が50名くらいで、幼児を含めると70名くらい集まり、スタッフを含めると100名くらい体育館にいました。ただ積み木をばらまいて好きに遊ぶという形でしたが、最初は子ども達はそれぞれ個人でお城を作ったり船を作ったりしているのですが、段々時間が経つにつれて街ができて、橋ができて町が繋がって、船だけだったのが周りに港ができて、そこにまた建物ができてお城ができて、子ども達がやっているうちにすごく膨らんできました。同じ形の積み木なのですが、それを駆使してすばらしい作品がどんどん作られてきて、さすが子どもだと感じました。指導の方に上手く導いていただいているので、子ども達も予想以上の作品が出来上がって、楽しんでもらったと思います。  今年度も昨年度の事業を引き続き継承していく予定です。今年は紙飛行機とお団子作りを緑野小学校と一緒にしていくつもりです。以上です。 【委員長】  続きまして、第六小学校お願いします。 【委員】  第六小学校では原則として、学校の行事予定が入る以外は、毎週土曜日の午前10時から正午の間にビーチボールをやっています。今年は特に、8月25日に国体のプレ大会があるため、少し力を出していきたいところですが、出場できる3年生以上だけではなく、最近は1年生2年生の参加が非常に多く、少々指導することが大変な状態が続いているので、さらにビーチボール協会の方から1名応援をいただいてコーチを増やし、8月25日を目指していきたいと思います。  6月にはキンボール大会を行いました。以前からスポーツ推進委員会にてキンボール教室を計画していましたが、なかなか子どもが集まらないのでフリープレイでやってみたらどうかと思い、そちらの方からお借りしてやってみました。大玉ころがしと同じくらいのゴムボールを使って体育館でする競技なのですが、低学年が多いのでルールを理解してもらうのに少し時間がかかりました。2日間のうち2日目はだいぶルールがわかって、なんとかできるようになりました。その後またやらないのかという話はありましたが、そのまま立ち消えになってしまいましたので、今年度またやりたいと思っています。  それから、貝殻を使ったストラップの製作をしました。こちらの方には低学年の女子が多く参加していました。  10月にはお祭りと称して、縁日によくあるヨーヨー釣りと、前コーディネーターに多摩川でザリガニを釣ってきていただいて、スルメでザリガニ釣りをしました。釣れた子はザリガニをお土産で持って帰ってもらいました。また、ペットボトルに水をいれてボーリングに見立て、サッカーボーリングという形で遊びました。  12月には松ぼっくりを使ったクリスマスツリーということで、松ぼっくりにリースなどを付けて飾るイベントをしました。これもやはり女子の参加が多かったです。  2月に入りまして毎年恒例の餅つき大会を、14回目くらいになりましたが、学童保育所の先生方、PTAの方々、親父の会、それから地域交流運営委員会の方、駒井町、猪方町会の方々の参加もいれて350人位で、お手伝いの方を含めて400人位で盛大に行いました。今後も餅つきに関しては、毎年恒例になっていますので引続きやっていきたいと思います。以上です。 【委員長】  次は、和泉小学校お願いします。 【委員】  平成24年度は原則毎月1回スペイン舞踊教室を行い、2月の西河原公民館のイベントに、子ども達も出場しました。また、月1回のバドミントン教室を行いましたが、実施していただいていたお母さん方のサークルがなくなってしまったので、今年度はなくなってしまいました。その代わりにビーチボール教室をやりたいと思っていますが、教えていただける方がまだ見つかっていない状況なので、今後やっていただける方が見つかればやりたいと考えています。また、お話し会を月1回、和泉小学校のお母さん方にやっていただいています。  地域運動会への協力と多摩川住宅イ号棟への協力は、地域交流運営委員会の方がやっているため、内容はわかりません。2月3日の餅つき大会も、地域交流運営委員会の方が中心で、和泉小KoKoAとしては輪投げをさせていただくという形で参加をさせていただいています。以上です。 【委員長】  それでは次に、緑野小学校お願いします。 【委員】  1年生が早く帰る月曜日に、月に2回ぐらいのペースで簡単な工作教室をやっています。持ち物等はいらずに簡単で気楽に参加でき、作って楽しんでまた遊んで楽しむということで、好評です。  また、大きなイベントの一つで、毎年恒例ですが飯ごう炊さんとカレー作りをしています。去年は親子60人ぐらいの参加で先生方も交え、かまど作りから全員で協力して作業し、親子で楽しめる行事として毎年恒例で楽しんでもらっています。親父の会の方が楽しい企画を考えてくださるのですが、昨年は竹ぽっくりを作って遊びました。大きな竹を近所の人から頂いてきて、穴をあけるところから紐を通すだけですが、子ども達も一緒に作業をしながら竹ぽっくりを作って、お土産に持って帰りました。KoKoAにも何個か置いていってくださったので、普段の遊びにもそれを使っています。  夏休み明けの暑いときには、大きな水鉄砲を作って水鉄砲大会をしました。それもお父さん達が混ざって中心になってやってくださったのですが、金魚すくいのポイをおでこの所に張り付けて、赤白のチームに分かれて的当てゲームをやりましたが、大変盛り上がりまして、また今年もやりたいと思っています。  12月の初めには、PTAとの共催で餅つき大会をしました。それぞれ分担して、お父さん方は餅つきをし、KoKoAルームのスタッフは昔遊びの羽子板やコマ回しのできるブースを設けましたが、子ども達もたくさん参加してくれました。  2月にはKoKoAのお部屋で本の読み聞かせとかるた大会をしました。中央図書館から大きな紙芝居を借りまして、抑揚をつけた声で上手に読んでくださって、子ども達も喜んでいました。かるたは狛江市のかるたを使って、かるた大会をしました。  イベントとは別ですが、毎年夏休み長期休暇の時に大学生にお願いをして、子ども達と遊んでもらっています。子ども達も大変喜んでいますし学生の方々も大変勉強になるということで、今年度も実施する方向で進めています。以上です。 【委員長】  和泉児童館の館長からも、昨年度の活動等についてお話しをお願いします。 【委員】  昨年度私は異動してきまして、和泉児童館は社会福祉法人雲柱社で運営をさせていただいていますが、昨年度10年目を迎えることができました。小学生クラブが併設ということでしたが、障がい児のお子さんが他の学童クラブよりも少し多い状況でした。併設のため、児童館にくる子ども達と同じ場所を共有しなければいけないということで、スペース的な限界などもあり、プログラムなど事業全体に形骸化が少し見えたため、昨年度から見直しをかけてきました。大きく何か具体的な仕掛けをしたということは去年はありませんが、一つ一つ今までやってきたところの狙いや中身についての検証をしてきた中で、児童館の利用が年々陰りが見られてきたので、やはりもう一度児童館へ地域の子ども達に足を運んでもらえるように、今職員で今年度から新しいプログラムを企画し始めています。児童館といっても、午前中は乳幼児連れのお母さん達のためのプログラムをやって、午後は小学生の受け入れをし、夕方以降は中高生ということで、幅広い年代の子ども達や地域の大人達の受け皿という形で運営をしています。マンパワーとしての限界もありますが、とりあえず新規の子ども達の利用を少し増やしていくということで、少しずつ力を入れているような形で昨年度は運営してきました。  それをベースに、今年度いくつか新しいことをやってきていますが、その中の一つに地域交流運営委員会の餅つき大会のお手伝いがあります。児童館を地域の方たちになかなか知ってもらえないということも意識していく必要があると思いますので、外に出て児童館の存在を知ってもらえるような働きにも少しずつ着手していこうと考えています。以上です。 【委員長】  ありがとうございます。各学校のKoKoA、それから和泉児童館の方から昨年度の主な実績等についてお話しを頂きました。このことについて、もう少し詳しく聞いてみたいという方はいらしゃいますか。 【委員】  第五小学校の積み木を使った遊びというものは、普通の積み木を使うのですか。 【委員】  形が三種類ぐらいしかありません。柔らかい木を使った小さいものです。 【委員】  以前、第六小学校でやったことがあると伺って、そちらの方から実施団体を教えていただきました。コーディネーターからも話があったように、子どもは本当に想像力が豊かなので、こんなに小さな積み木で、いろいろなものが出来上がっていました。 【委員】  指導をしてくれる団体があり、そこにお願いをしました。その団体が積み木を持っているのですが、高いです。なかなか単独の実施では厳しいところはあります。今回はいろいろ裏から手を回して、値切って値切って安くして予算内でやってもらいました。通常そんなところは高くて手が出ません。良い事業なのでお勧めしたいですが、予算的には厳しくなってしまいます。多分これをやってしまうと、他が何もできなくなってしまいます。 【委員】  緑野小学校の大学生を夏休みに呼ぶというのは、予算はどのようにしているのですか。 【緑野小学校】  昨年までは、学習アドバイザーということで入ってもらっていましたが、今年は安全管理員として私たちと同じ形で入っていただいて、多くの子ども達と関わっていただきたいと思います。やはり私達ばかりだと子ども達と一緒に遊ぶことができないので、少し若者の力を借りて、夏の暑い中を乗り切ろうと思っています。 【委員】  それは夏休みの間だけ、臨時的に入るということですか。 【委員】  そうです。学生も休みの時期ですから、夏休みは2人体制でやっていますが、今年は午後の2人体制のときに1人大学生に入ってもらったらどうかなと考えています。今、話を進めているところです。 【委員】  第六小学校のキンボール大会のキンボールはどこで調達したか伺いたいです。 【委員】  スポーツ推進委員会で持っています。私自身がスポーツ推進委員でもあるのですが、社会教育課のスポーツ推進委員会で借りることができます。今は第六小学校の倉庫にありますので、もし言っていただければお貸しできると思います。 【委員】  第二育成委員会で持っていると聞きました。 【委員】  第二育成委員会でも使っていました。 【委員】  以前にも聞いたことがあったのですが、万が一、壊れたりした時に弁償できるかという話があり、とても高い物だったので借りられませんでした。 【委員】  そんな簡単に壊れるものではないと思います。 【委員】  でも、もし万が一、何かあった時に困ってしまいます。 【委員】  スポーツの普及ということを考えますと、お声をかけていただいて、ボールが空いていれば貸せると思います。私もやったことがありますが、そんなに簡単に壊れるものではないと思います。 【委員】  そうしましたら、社会教育課の方にお願いをして、空いていれば貸していただけるでしょうか。 【委員】  今はっきりとはお答えできませんが、ご相談していただければと思います。 【委員】  わかりました。ありがとうございました。 【委員】  私は小学校の校長会代表で出席しておりますが、すでにご存じのとおり、今年度夏休みを3日間前倒しして8月の3平日に授業をやります。具体的には、8月28日から2学期開始ということになっています。今年度に関しては校長会にて、どの学校も3日間給食なしで前倒しするということでやっていますが、まだ来年度については未定です。おそらく今の流れでいくと、今年と同じようなパターンになるかという感じです。最終的には、これはあくまでも予定ですが、今年の暮れか遅くとも来年の初めには、平成26年度の行事と休み等がはっきりしてくると思いますので、それぞれの学校にお尋ねいただければと思います。  ちなみに土曜授業に関しては、小学校の校長会としては考えていません。ただ、他の自治体ですと、土曜日の授業が月2回あるなど、教育委員会主導でやるようになってきている所もありますので、狛江市教育委員会がどういった判断をするのかということはまだわかりません。おそらく同じようなタイミングで、指導があるのであればそういった指導が入るかもしれません。ただ、今年度3日前倒しでやっていますので、これはあくまで感覚ですが、土曜授業の指導は入らず、この流れでいくのではないかと思います。一応情報までにお伝えしておきます。 【委員長】  ただいまのことはどちらかというと今後の活動についての議題に関することかと思いますが、仮に土曜日に学校が授業をするようなことが、あるいは夏休みが3日間だけ短縮されてしまうような時には、あらかじめその予定というのはこちらにも回ってくると思いますので、そういったところと重ならないように計画を立てていただければと思います。  今までのことで、他に何かありますでしょうか。なければ3番の議題は終わりにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  では、4番目の議題に移ります。先ほど校長からもお話がありましたが、それぞれのKoKoA運営委員会の方から、今年度の活動予定あるいは事業等の計画について報告をしていただきたいと思います。今年度計画しているようなことが、通常の活動以外でも何かイベント等があればお願いいたします。では、第一小学校からお願いします。 【委員】  平成24年度と大きな変化はない予定です。夏休みに防災イベントと、被災地へのノート作りをし、12月初めに第一小学校の秋祭りをして、3月上旬に和泉本町一丁目町会主催の餅つき大会をし、そして三学期あたりに腹話術もしくは子どもが楽しめることを考えています。まだ決定はしていませんが、昨年度と同じような感じになります。 【委員長】  それでは第三小学校お願いします。 【委員】  第三小学校もだいたい昨年ベースなのですが、来月に何らかの体育館の中でできるような遊びとビンゴを加えて、8月学校が始まるのが早かったので、多分9月の最初にミニ縁日のようなことをやり、12月には好評でしたのでクリスマスリースをやり、3学期には何かスポーツイベントをしてというところまでは決まっています。何かイベントという大きなことではなくても、土曜日に何かしらの参加者を増やすために、何かしようということは話し合っているところです。 【委員長】  それでは、第五小学校お願いします。 【委員】  先ほどコーディネーターからもお話ししたように、ビーチボールを年に1回か2回やっていたものを、今年は6回継続してビーチボール教室を開催することにしました。第五小学校の夏祭りは去年と同じように輪投げということで参加します。夏休みのイベントとしては、同じように科学教室と、野川地域センターの映画鑑賞会に子ども達を連れて行きたいと思います。9月には、第五小学校の家庭科室を使わせていただいて、お月見団子を作って食べようと思います。その次は昨年やった紙飛行機のイベントに、同じく第4育成委員会が来てくれます。その次には餅つき大会があります。その後、12月に入って冬休みに、オリジナルの羽子板とコマで遊ぶということで、昨年購入した白木の羽子板と駒に子ども達に絵を描かせて、それで自分の羽子板と駒で遊ぶという形になります。2月には、去年は第4育成委員会と森の積み木広場をやりましたが、やはりこのイベントをするには少々お金がかかるので今年は多分やらずに、いつもどおりドッジボール・ドッジビー大会になると思います。以上です。 【委員長】  ありがとうございました。次に、第六小学校お願いします。 【委員】  第六小学校も毎週土曜日のビーチボール教室は、毎年同じように今年度もやっていきたいと思っています。イベントとしては、明日にグランドゴルフをやる予定です。7月にはストラップ作りということで、リースで可愛いストラップを作る予定を立てています。夏休みに何をするかということはまだ決まっていませんが、子ども達と一緒に、暑いので水遊びをしようという計画を立てています。その後、秋祭りということでヨーヨー釣りと、ザリガニ釣りについては竹本さんにまた頼めればと話をしていますが、まだ未定です。それから12月にはクリスマスですので、それに因んだ何か子ども達が簡単にできる手作りのものを考えています。2月には、恒例の餅つき大会をやる予定になっています。以上です。 【委員長】  ありがとうございます。次は和泉小学校お願いします。 【委員】  和泉小学校はスペイン舞踊教室を今まで月一回でやっていましたが、今年は先生の都合で学期に1回やるということになりました。また、先ほども話したようにバトミントン教室がなくなったので、ぜひビーチボール教室をやりたいと考えていますが、まだ未定です。お話会はそのまま毎月1回やります。今年度からKoKoAとして地域交流運営委員会と一体になって、初めて会議に参加させていただきましたが、元地域交流運営委員会の方たちとしては、和泉小学校は今までどおり2月の餅つきをずっと続けていくという話し合いになりました。そこでかなりの予算を使ってしまうので、新たに大きなことをするということは難しいと感じました。以上です。 【委員長】  ありがとうございます。緑野小学校お願いいたします。 【委員】  毎月1、2回の工作教室は、これからも続けていくつもりです。今年度はすでに、6月9日の飯ごう炊さんとカレー作りのイベントが終わりました。夏休みの前に、おやじの会と合同で今年も何かイベントをやるつもりですが、先日の話し合いでは流しそうめんや、かまどを作ってパン作りなどをやってみようと話していました。水鉄砲は好評でしたので、今年も開催する予定になっています。11月にはPTA主催の餅つき大会と2月頃にKoKoAの中で何かイベントをしようかと考えています。以上です。 【委員長】  ありがとうございます。和泉児童館からも、今年度の大きな予定等ありましたらお願いします。 【委員】  和泉児童館では今年度は特に大きくは変えずに、今までやっていたものを多少変えていこうということで、中身についてのリニューアルをする予定になっています。 【委員長】  ありがとうございます。今まで今年度の予定などをお話ししていただきましたが、そのことについて皆さんの方から何かありますか。予算等についてはどうでしょうか。 【事務局】  前回の会議で予算についての資料はお渡しをしていますが、今年度はKoKoAとして初めての活動になり、委託料を13万円に増額してお渡ししています。その活用方法については今年度実際にやってみて検討していくことが多々あるかと思いますので、イベントやプログラムの新たな取組みについても検討をお願いしたいと思います。  イベントやプログラムについては、単発のイベントをやっていただくこともお願いをしたいですが、例えば緑野小の工作教室や六小のビーチボール教室のように、継続して毎月1回やるようなものも少し検討いただければと考えています。東京都から、学力と体力の向上について、放課後子ども教室の中で取り組みをしていってほしいという通知がありましたので、そういった取り組みについても検討していただければと思います。  また、前回の会議の際に予算の詳細はお伝えしていますが、学習アドバイザーの費用がいつも余りますので、月に1回何かを実施するくらいには十分あると思いますので、そちらの方も確認していただいて、検討していただければと思います。 【委員長】  その辺はそれぞれ遂行していく中で、確認をしながら行っていっていただきたいと思います。このことについて他に何かありますか。なければ次の5番の議題へ移ります。 この運営委員会は年間に4回の開催を予定しています。話し合う内容によっては多少の前後もあるかと思いますが、1回の会議をおよそ2時間くらいのペースでやっていきたいと思っています。その間を縫うような形で、コーディネーター会議を開きます。コーディネーターの皆様には、必要に応じてまた集まっていただくこともあるかと思います。  その他に何かありますでしょうか。 【委員】  話が繋がるかどうかわかりませんが、特別支援学級の児童もKoKoAと小学生クラブにはお世話になっています。今とてもたくさんのイベントが開催されていることがわかったのですが、特別支援の児童の参加は結構あるものでしょうか。フリープレイは安全上の理由から、1日2~3人の参加と伺っています。特別支援学級があるのは第一小学校と緑野小学校ですが、他の小学校もどんな様子でやっているのかということを少し伺えたらと思います。行事への参加の仕方等もありましたら、伺いたいと思います。 【委員長】  このことは昨年も少し話が出たと思いますが、さほど多くの参加はなかったと伺っています。決して拒んでいるわけではありませんが、時には介添えが必要な児童もいるかと思いますし、こちらとしてもある程度、安全管理員の配置に限りがあります。昨年、実際に参加されているところはありますか。 【委員】  第一小学校は、放課後についてはご存知のように1日3人までというお約束で参加をしていただいています。長期休暇もお弁当を挟んでの参加は不可ということで、午前だけ、午後だけという形で参加をしていただいています。ただ今のところ、長期休暇の参加の申し込みはありません。  また、各イベントに関しても、特別支援学級の児童だからといってご案内しないということはなく、他の児童と同じようにお手紙をだして参加を募っている形ですが、私が知る限りではいらっしゃったことはありません。第一小学校の方には、第一小学校のイベントへも来ていただくことは可能です。 【委員】  校内のサマースクールなども、教員がつくことはできないので保護者同伴であれば良いと、保護者の方には伝えています。第一小学校の特別支援学級に来ている児童も、実際は第六小学校の区域や第三小学校の区域などいろいろな地域から来ていますので、各地域で行われているイベントについては、保護者の方同伴であれば参加は可能かもしれませんという声掛けはしても良いでしょうか。 【委員】  はい、大丈夫です。 【委員】  わかりました。ありがとうございます。 【委員長】  お子様の障がいの程度によっては、他の子ども達と一緒になって遊ぶなども、KoKoAの委員が対応できる範囲内であれば問題ないと思いますが、特殊なお子様の場合、その子に特化して人員を割くというのも少し難しいというお話が昨年ありましたので、付き添いの方などと一緒に来ていただく分には問題ないということでしょうか。 【委員】  問い合わせをしていただければと思います。 【委員長】  そうですね。それぞれ大きなイベント等についてはご案内も差し上げていますので、その点については確認をしていただきながら、ぜひそういったお子様も参加していただければと思います。 【委員】  わかりました。 【委員長】  他に何かありますか。 【委員】  第五小学校と和泉小学校でビーチボールという話が出ていましたが、第五小学校の方はすでに年6回の開催を予定されているということで、もうすでにエントリーされているかもしれませんが、今年国体がありまして、8月25日にデモンストレーション行事ということでビーチボール大会があります。狛江で開催させていただきますので、もしよろしければご参加いただきたいと思います。また、和泉小学校の方では指導者がなかなか見つからないというお話でしたが、ビーチボール協会というものがありますので、もしよろしければお話を通すことはできるかと思います。ぜひお声かけしていただければと思います。以上です。 【委員長】  ありがとうございます。あとは何かありますか。 【委員】  第三小学校ですが、先日の第三小学校定例会の際に、土曜日の参加がとても少ないので、他の学校の土曜日の校庭開放の仕方と利用状況を知りたいという意見が出ました。第三小学校は隔週で、第2と第4土曜日の午前中のみなのですが、利用がほとんどない状況です。他の小学校はどうなのか、第三小学校の他の安全管理員が知りたがっているので、教えていただきたいと思います。 【委員長】  はい、いかかでしょうか。土曜日について、他の学校はどうでしょうか。 【委員】  KoKoAの開催日の一覧をいただいた時に、第五小学校は午後に校庭開放をしていますが、記憶に間違いがなければ開放を午後にしているところは第五小学校だけだったと思います。他の学校は午前中開放ということですが、第五小学校も昔は午前の10時から正午まで開放していましたがほとんど子どもが遊びに来なかったので、学校開放地域交流運営委員会で話し合いをして、午後に持っていったらどうかということで、何年か前に午前から午後に移しました。  以前の遊び場開放からやっていた流れですが、月2回になって、第五小学校は第2と第4土曜日に行っています。午後の1時半から4時半に行うようになって、午前中の時よりは参加者が増えたかなという感じです。 【委員】  何名くらい参加がありますか。 【委員】  その日によりますが、少ない時は5、6名くらいの時もあります。子どもが通りかかってやっているのを見て参加していくような形もあります。子どもも土曜日に開放していることをあまり知っていないような気がします。通信にはもちろん全部載せています。土曜日に、第五小学校はお父さんとお母さん達のバレーボールサークルがありますが、その流れで遊んでいるお子さんも多いです。午前中開放していた時よりは、はるかに人数が増えていると思います。 【委員長】  通常の平日の放課後よりは、やはり少ないということでしょうか。 【委員】  月曜から金曜の放課後に比べればやはり少ないです。 【委員長】  他の学校はどうですか。 【和泉小学校】  和泉小学校は第2と第4土曜日の午前中にやっています。午後は小学生の野球クラブの子ども達が使うので、見守りは一応KoKoAのメンバーということに今はなっていますが、もともとは校庭開放の方達が今もやっていらっしゃいますので、人手が足りない時に私もたまに出ることがありますが、そうすると結構親子連れで来ています。以前はもっと少なかったと思いますが、最近は段々浸透してきて子ども達が何人かでサッカーをやりにきたりしています。最近はまあまあ数があります。 【委員】  第2と第4土曜日の朝から一日中ですか。 【委員】  午前中の朝9時半から正午までです。 【委員】  何名くらい来ますか。 【委員】  その日によりけりですが、二桁はいきます。雨だと、ほとんどゼロに等しいです。 【副委員長】  第五小学校の場合はだいたい午後は野球のチームが使っていることが多いです。 【委員】  第2と第4土曜日のみ、そうです。 【副委員長】  毎週ではありませんが、どこの小学校でもそうだと思いますが、サッカーや野球をやっている時に下のお子さんを連れて来ることが多いと思います。同じグランド内では危険なので、その時体育館を使うようなことができれば、効果的な利用ができると思います。お子さんが希望しない場合は効果的な利用もできませんが。 【委員長】  少年野球やサッカーのチームがグランドを使う時とは重なってはいないのでしょうか。 【委員】  重なっていません。 【委員】  話を聞いていると、平日は各学校統一されていますが、土曜日は昔の遊び場開放から始まって、そのままの流れで来ている状態なのかなと感じました。そうなるとやはり各学校バラつきがあると感じました。第六小学校の場合も以前は校庭開放をしていましたが、遊びに来る子どもが2名か3名くらいしかいなかったので、その2名か3名の為に野球のロッキーズの方が待っている状態で、そのために待ってもらうのはどうかということになって体育館に移りました。  そして、体育館ではビーチボールが男女関係なく学年関係なくできるスポーツでしたので、それからビーチボール教室が始まりました。子ども達も土曜日はKoKoAではなくビーチボールということを理解していますが、参加する子どもは40人から50人位います。 【委員】   では、校庭ではなく体育館のみの実施ということでしょうか。 【委員】  体育館のみです。KoKoAルームも開けていません。 【委員】  今までの遊び場開放のまま校庭を使うことが勿体なかったので、体育館でビーチボールをやるようになったら子どもが集まり始めました。 【委員】  ただ、今の状態であれば、午後にKoKoAルームを開放しても参加はあると思います。 【委員長】  ビーチボール教室はミニイベントのような形であって、通常はやっていないのでしょうか。 【委員】  平日にも子どもがビーチボールをやりたいと言えば、体育館を開けることもあります。 【委員長】  それはできるということですね。でも今の話ですと、土曜日にはビーチボールという一つのパターンを作ってしまうので、自由な遊びではないということでしょうか。 【委員】  遊びの幅を持たせたいとは思っています。子ども達がどうしてもバトミントンをやりたいと言えば、1コートはそれをやらせるといった形も良いと考えています。また、学童保育所の子ども達もずっと部屋で遊んでいるのは可哀想ですので、どんどん参加して良いですと声かけはしています。第三小学校の方からも、ビーチボールをやろうとしてもする場所がないという話を聞いていましたので、いつでもどうぞとお伝えしています。実際に、第一小学校の子どもが第六小学校まで来たこともあります。 【委員】  学童保育所の児童も参加されることはありますか。 【委員】  いつでもどうぞと言ってはいますが、やはり最初にきちんと体操をやったりというルールがあるせいか、今のところ参加はないです。 【委員】  先日の第三小学校の定例会の時には、学童保育所の先生から学童も土曜日は参加がそんなにいないという話を聞きました。 【委員】  土曜日は習い事をしている子が多いかもしれません。 【委員】  今の話を聞いていて疑問に思ったのですが、ずっと学校開放の流れで続いている事業だと思いますが、私はKoKoAのためにいろいろなイベントを土曜日に組んでいますが、ほとんどの学校が土曜日の校庭はサッカーか野球に使われていると思います。そんな中で、校庭を開放し続けることはどうなのでしょうか。そこはもう一回検討し直す必要があるのではないかと思います。  第三小学校のように人が集まらない状態でグランドや体育館をキープするということは、何かイベントを組んでキープするのであれば良いと思いますが、何も目的がないのにただキープするのはどうなのかと思います。こういった放課後事業がなかった時代に、小学校の校庭を開放して遊ばせるということは、放課後の活用の仕方として非常に有効だったと思いますが、今の時点ではどうなのでしょうか。ただ単に続けるべきではなく、もし続けるのであれば少し違う形を検討し直した方がいいのではないでしょうか。もし開放していくのであれば、もっと子どもや親に周知徹底して、アピールをしなければいけないと思います。 【委員長】  少人数では来た子どももあまり面白みがないですし、あまり人が来ないんだと感じられてしまうと、さらに集まりも悪くなる。ですから、先ほどもお話ししましたように、ミニイベントのようなものをまず開くのはどうかなど、こちら側としてももう少し検討していくことが必要ではないかと思います。まず土曜日もやっているのだということから、子ども達に知ってもらうことが大事なのかと思います。 【委員】  今までの話は、社会教育課の時代から疑問に感じていましたので、社会教育課にも何度か伺ったことがありますが、地域に対する開放をしているということで、利用が少なくても開けるという話でした。そうして今までやってきましたが結局参加人数が少ないので、他の小学校はどのくらい土曜日が必要とされているのかを伺って、その意見を定例会に持ち帰りたいと思っています。 【委員長】  今の話が多少でも参考になればと思いますが、いかがですか。 【副委員長】  私は学校側という立場ではありませんが、学校側の立場として校長先生が心配されていることは、例えば野球などのチームといった顔を知っているお父さんやお母さん、もしくは子ども達の団体ではない場合に、安全面に対する不安を感じられているようです。そういったことも頭にあって、今、委員の方達はお話をされていたのかなと思います。 【委員】  それは少し違いまして、誰が組織の団体かわからないということではなく、これはあくまでも放課後子ども教室のKoKoA事業として実施していますので、どこの誰かもわからない団体が使うわけではありません。その学校の子ども達が利用しますし、KoKoAの安全管理員が見守るわけです。そういう形で、平日の子ども達を見るのと同じように安全管理員が見ていますので、そういう意味では安全面に関する不安は全くありません。 【副委員長】  では、私が勘違いしていたのかもしれません。KoKoAとしての活動というものがまだ分かっておりませんでしたので、私が勘違いしていたかもしれません。 【委員】  せっかくですので、現場のKoKoAの方達に今の状況を踏まえて、そのままやっていくべきなのか、形を変えた方がいいのか、そこを今一人一人に聞きたいと思います。現状のままあることは、おそらく皆納得していないと思います。ただ単に学校開放のときから流れてきた事業ですので、どう扱って良いかがよく分からないのだと思います。それを踏まえて、今後KoKoAとしてどのようにやっていくのかということを、ぜひ現場の人達に意見を聞いてみたいです。 【委員】  私はKoKoAと関係が非常に深い、同じ部屋で行っている預かり機能のある放課後クラブの指導員をしています。放課後クラブは今たくさんできてきていますが、緑野小学校に関して言えば、土曜日も非常に来る子どもが多いです。また、平日利用する子ども達も多いのですが、毎日放課後クラブに来ている子ども達は、やはり活動範囲が非常に狭くなってしまいます。自分の足でお友達の家へ行くとか買い物に行くとかそういう体験が、おそらく専業主婦のお母さんがいらっしゃるお宅に比べれば、少ないように思えます。  また、土曜日を見ていますと、KoKoAを利用される方は大体放課後クラブに弟や妹がいたり、卒所生であったりとそういう関係が多いです。参加人数は少ないのかもしれませんが、やはり緑野小学校にとっては、特に私達の放課後クラブの指導員にとっては非常に必要な所です。他にも一小学校、和泉小学校、第五小学校に放課後クラブがありますが、やはり緑野小学校だけが利用率が非常に高いものですから、緑野小学校としてはKoKoAの土曜日実施がなくなってしまうと、私達指導員もやはり大変になりますし非常に焦りますので、私達としては非常に大切なものと考えています。 【委員】  KoKoAがなくなるのではありません。そうではなく、限られた土曜日の今まで学校開放地域交流運営委員会でやっていた校庭開放という事業について話しています。 【委員】  そのことです。土曜日のKoKoAの活動がなくなると困るということです。第一小学校と緑野小学校は土曜日も校庭開放という形ではなく、平日と同じようにKoKoAの活動を行っていますので、他の学校とは異なっています。 【委員長】  活動形態は各学校によって、多少違うわけですね。 【委員】  学校開放からの流れの事業のまま残っている学校と、そうではなくKoKoAの事業に組み込まれている学校とが存在しているので、混乱が起きるのだと思います。そこの部分はきちんと整理しないといけないと思います。 【委員長】  今からお話ししようと思っていましたが、今年度について、まず年度としての大きな目標を決めていこうかと思っています。その中で、今の活動についてもう一度見直していくのはどうでしょうか。 【委員】  現状が今どうなっているのか、是非現場の意見を聞きたいです。各学校どう扱われているのかが、各学校バラバラなのでわからないのだと思います。 【委員】  どういう開催方法をしていて、今うまくいっているのか、こういう風に開催していきたいなど、そういった意見を聞いていけばいいと思います。 【委員長】  どうしますか。その点について、時間が間に合えば、今日結論が出なくてもお話ししていただきますか。それともある程度まとめておいていただいて、次回話をしてもらうようにした方が良いですか。 【委員】  今聞いていただきたいです。 【委員長】  ではお願いします。 【委員】  時間がないので先に話をさせていただきますが、和泉小学校の場合、校庭開放のまま続いているので、一応安全管理委員として一緒に入っていますが、土曜日は土曜日の担当の方がいらっしゃいます。  ですから、あまり私もわかっていませんが、土曜日の校庭開放は地域に開放しているので、乳幼児も保護者も誰でも利用可能という形だと思います。そのため、和泉小学校の場合は、小さい子どもを連れたお母さんが来て遊んでいたりする状況ですので、それを平日どおりのKoKoAとして統一してしまうと、現在参加している人達に制限をかけるのか考える必要があると思います。 【委員長】  特にKoKoA側から何か提供しているわけではなく、場所だけをお借りしているのでしょうか。 【委員】  場所と遊具を貸しています。 【委員長】  あとは見守っているだけでしょうか。 【委員】  土曜日の方達は別の方達なので、よくわかりませんが。 【委員】  現在はKoKoAの事業ですよね。 【委員】  KoKoA運営委員会の名簿上は一緒です。 【委員】  同じ委員会の事業ですから、知らないというわけにはいかないと思います。そこで何かあった場合にどういった対応をするか考えていますか。 【委員】  考えていません。 【委員】  それは第2、第4土曜日の9時半から正午まででしょうか。 【委員】  そうです。 【委員長】  土曜日担当の方との連絡は、どのようにとっているのでしょうか。 【委員】  月に1回連絡会がある時に一緒にということになっていますが、大体お一人の方がいらっしゃいます。 【委員長】  土曜日の代表の方が来てくださるということですか。 【委員】  代表ではなく、それぞれ用事があって、出てこられる方が出ていらっしゃいます。 【委員長】  放課後の人達とは別ですか。 【委員】  別で、交流はありません。 【委員】  第一小学校は10年程前からずっとKoKoAの旧フリープレイの活動として、9時から正午まで部屋を開けてノートも記入してもらい、名札も付けてもらって校庭と部屋を開放しています。雨の日には体育館も優先して使用が可能です。  先ほど放課後クラブの指導員がおっしゃっていたことですが、第一小学校は身に染みてよくわかります。土曜日の参加は、平均して5人か10人くらいしかKoKoAには来ませんが、やはり放課後クラブを併設している学校としては、受け皿として絶対になくすわけにはいかないです。それが現状です。 【委員】  放課後クラブに来ている子どもたちの兄弟関係が来るから、なくすわけにはいかないということですか。 【委員】  兄弟関係だけではなく、例えば放課後クラブを卒所して土曜日遊びに行きたいと思った時に、土曜日の午前中に開催されているKoKoAを有効に使えます。 【委員】  午後の実施がなくても、保護者から要望はないですか。 【委員】  今のところは全然ありません。利用は少ないですから。ただ、受け皿としてなくすということは難しいという感じです。 【委員】  それから、第一小学校の場合は土曜日の午前中、校庭はサッカーが使っていますので、サッカーの担当とうまく調整しながら使用するため、一部のみしか使えません。利用者が少なかったので、こちらが大丈夫ですと言ったため、校庭を全てKoKoAの方で使っている状況ではありません。 【委員】  利用者の数字だけを挙げると少ないですが、かと言ってなくすということはどうかなと思います。第一小学校と緑野小学校に関してはなくさない方が良いと思っています。 【委員長】  少々時間も迫っていますので、継続審議ということでよろしいでしょうか。次回、もう一度全体でお話を伺うということでよろしいですか。  それぞれ活動形態が違うということは前々から言われてることですが、それを無理矢理統一する必要もないのではないかと思います。今までのことを継承しつつ新しい方向を目指していくことも必要ですが、そこに色々な無理が生じてはいけないと思っています。先ほどのお話のように、せっかく土曜日に開いていながら子どもの参加がないという時に、それを継続していくのかどうかということは、そこの学校のみの問題ではないと思いますが、まずはPRの仕方やミニイベントの実施などを検討してみるのはどうでしょうか。それでも集まりが悪いのであれば、土曜日をなくすことを検討しても良いと思います。第一小学校や緑野小学校のように、放課後クラブとKoKoAが連携しているようなところは、上手く話し合いをして共存してくような形をとれればと思います。この点については、もう少し時間をかけて話していきたいと思います。事務局の方からは何かありますか。 【事務局】  話が遡ってしまいますが、平成24年度の実績ですが、旗を作りました。すでに、各KoKoAに渡してありますので、報告させていただきます。イベント等で使っていただければと思います。 【委員長】  ぜひ活用してください。では、今後の活動等については、また次回引き続きお話をしていただきたいと思います。次回日程は決めた方が良いでしょうか。 【事務局】  今議題に挙がったことなど、次回の会議の時に詰められるように、事務局からも確認を行いたいと思いますので、日程についてはまたご連絡いたします。 【委員長】  わかりました。日にちは定まりませんが、また次回ということでお願いしたいと思います。全体的に皆様の方から何かお話しはありますか。なければ今日はこれを持って終わりにしたいと思います。お疲れ様でした。   
  1 日時 平成25年6月10日(月曜日) 午後6時~8時 2 場所   502・503会議室 3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   五十嵐太一、牧野幸雄、渡邊敏政、久光芳彦、渡部環、石黒佐和子、水野穰 事務局  上田博記、三宅哲、岡田和実、須藤菜穂、 委託業者 白根靖彦 4 欠席者   委員   関幸一 5 議題 1 開会 2 委嘱状伝達 3 市長挨拶 4 委員自己紹介・事務局紹介 5 委員長・副委員長の選出について 6 委員会に意見を求められた事項について 7 委員会の運営について 8 議題 (1)現狛江市商店街振興プランの検証 (2)消費者アンケートの内容検討 (3)次回以降の日程調整について (4)その他                    9 閉会 6 提出資料 狛江市商店街振興プラン策定委員会委員 委員会に意見を求められた事項について 狛江市商店街振興プラン策定委員会設置規則 狛江市商店街振興プラン(平成21~25年度)の進捗状況と分析・評価(案) 狛江市の人口、世帯数、商店街の概要等 消費者アンケート(案) 商店街振興プランスケジュール(案) 7 会議の結果 1.開会  委員長選出までの間、事務局が議長を務めることを承認。 2.委嘱状伝達  任期は、本委員会設置規則第4条の規定に基づき、所掌事務に基づくプラン完成までとする。 3.市長挨拶  高橋市長より挨拶。市長退席。 4.委員自己紹介・事務局自己紹介  各委員より自己紹介。事務局より自己紹介。 5.委員長・副委員長選出   委員長・副委員長選出について、委員の一人より学識経験者の渡辺氏を委員長、伊藤氏を副委員長に推薦、各委員に了承を求めたところ、異議なしで承認される。 6.委員会に意見を求められた事項について説明。  (事務局) 委員会に意見を求められた事項について説明。 7.委員会の運営について  本委員会は全6回開催する。  会議の公開:本委員会は原則公開。傍聴人は会場の都合上、可能な範囲とする。  会議録:要点筆記とする。発言者は、委員長、副委員長、委員、事務局と記載する。作成のため、録音する。 8.議題 (1)現狛江市商店街振興プランの検証  (事務局)  現行商店街振興プランのうち8つの重要施策、市内スタンプ事業、商品宅配事業、ホームページ開設・維持支援事業、新規創業者や業態転換者による活用、一店逸品事業、消費者との交流事業、安全・安心への取り組み支援、環境にやさしい商店街支援、についての内容、評価などについて説明。  (委員)   継続と推進の意味は何か。  (事務局)  継続は前プラン該当年度(平成16~20年度)からの継続、推進は現行プラン該当年度(平成21~25年度)からの新事業等。  (委員)   特に評価の基準となる達成率について、目標はあるのか。施策ごとに違うと思うが。  (委員)   施策をやっての成果、活性化の評価の指標・尺度が分からない。  (事務局)  現行プラン該当年度(平成21~25年度)で活用があるものをA評価とした。  (委員)   多くのA評価があるが、このようなプランによってどれだけ商店街が活性化したかの成果、評価が分からないと意味がないのではないか。  (委員)   市内には18の商店街があるが、情報がないので発信して欲しい。コマエリアに載っているが、商店街については知らないのが現状。宅配については知っているが、登録店の数が少ない。  (委員)   コマエリアの参加店舗数127(平成24年度末)である。  (委員)   スタンプ事業は評価Aになっているが、なぜAなのか。  (事務局)  スタンプ事業に対する直接的な補助ではないが、人件費の支援の実績があるため、A評価とした。  (委員)   スタンプカードの回収状況など、利用状況のデータはあるのか。  (事務局)  確認する。  (委員)   宅配事業はどの業種がどの程度利用されているのか。  (事務局)  商工会が実施している事業。現在約33店舗が加盟している。業種別の件数については、確認する。  (委員)   生鮮三品が商店街に充実していることは、商店街にとって重要なのか。  (副委員長) 生鮮三品の店が複数存在し、競争している状態は望ましく、活性化しているところが多いが、現実的にはあまりない。  (委員)   生鮮三品が商店街に揃うことに対する消費者の需要は、コンビニの存在により減っているのではないか。  (副委員長) 買回り品については、都心部で購入する傾向があるが、生鮮三品など、近場で購入するものは商店街の需要が見直されている。つまり、商店街の客層となる消費者の範囲が、地域的に狭まっているといえる。  (委員長) 消費者動向については、今後の消費者調査でわかる。施策の評価についてはなかなか難しいが、予算の執行額などで示すことなどが考えられる。 (2)消費者アンケートの内容検討  (事務局)  狛江市の人口、世帯数、商店街の概要などの説明。  (委員)   商店街の活性化だけでなく、狛江の商業を活性化することや狛江に多くの人を呼び込むことを考えた方がよいのではないか。  (事務局)  消費者アンケート案の内容について説明。 (1)商品別に見た消費者の購買行動の把握・分析(現行プランと同様の内容)、(2)現行プランの重点施策のうち、1.市内共通スタンプ事業、2.商店宅配事業、3.ホームページ開設・維持支援事業、4.一店逸品事業、5.安全・安心への取り組み支援、6.消費者との交流事業の6つに絞って消費者の認知度などを調査する。  (事務局) (1)は前回との継続性の意味があり、(2)は施策に対する消費者に意見を聞く2段構成になっている。  (委員)   狛江市内の世帯数が38,000程度で、今回アンケート対象世帯数が2,500を予定しているが、これでよいのか。  (委員長)  狛江市全体の傾向調査としては妥当である。  (委員)   このようなアンケートを定期的に行っているが、商売に役に立ったことがない。対して、グループインタビューは商売の活性化に役立つ。  (事務局)  アンケートはプラン策定のためのデータであり、定期的な調査であるため、議論していただきたい。  (委員)   平成24年度に商工会で実施したアンケートの内容を生かしたらどうか。再度アンケート調査を行う必要があるのか。分析等に時間を使うべきではないのか。  (副委員長) 現行プランや商工会での調査に加え、消費者の価値観、ライフスタイル等を把握することも必要。買い物をする時間帯を問うとよい。来店者の特性をつかむことに役立つ。  (委員)   アンケートを実施しても、結果は誰も見ない。狛江の商店は減っている。  (委員長)  アンケートなどの客観的データがないと議論ができない。主観では議論できない。  (事務局)  プランを策定するにあたっても基礎的なデータは必要である。アンケート結果を踏まえて議論いただきたいと思う。  (委員)   アンケートの回収数は問題ないのか。前回の回収率はいくつか。  (事務局)  前回は26%の回収率であった。  (委員長)  消費者アンケートに関して活発な議論があった。次回は消費者アンケートの最終案を示しながら、委員の皆様の意見交換を行う。 (3)次回以降の日程調整について   成立要件である委員の過半数が出席であること。また、委員長、副委員長の出席を考慮し、決定する。   第2回は、平成25年7月11日(木曜日)午前10時から小田急線高架下分室103・104会議室で行う。 9.閉会    
1 日時   平成25年5月13日(月曜日)午後7時~9時 2 場所   西河原公民館 2階 学習室II 3 出席者 石田委員長、青木副委員長、関上学識委員、草場委員、周東委員、布川委員、長谷川委員、渡辺委員、日向委員、生田目委員 事務局 三角公民館長、加藤係長、大貫主査、岩崎主査 4 欠席者  なし 5 議題 講演  1)公民館とは  2)公民館運営審議会の役割 報告事項  1)東京都公民館連絡協議会定期総会について  2)平成25年度公民館事業について  3)平成25年度公民館予算について    4)平成25年度利用者懇談会について  5)東京都公民館連絡協議会の日程について  6)その他 6 会議の結果   ○講演  「公民館及び公民館運営審議会について」  関上委員より、教育基本法・狛江市条例を基に公民館の理念、公運審の役割についての講演。  ○報告 ・東京都公民館連絡協議会定期総会(平成25年4月24日)出席報告  石田委員長、公民館長、清水出席  総会では、事業報告、会計報告等について報告され、審議を経て承認された。  ・平成25年度公民館事業について  公民館基本方針に基づき、今年度の事業内容を一覧表にて報告。  ・平成25年度公民館予算について  今年度、青少年事業を少年事業と青年教室事業に分けました。各個別の予算項目では、増減はあるが公民館予算総額(歳出)としては、1億1,086万7,000円で前年度比較277万8,000円の減額となった。  ・平成25年度利用者懇談会について  5月22日(水曜日)中央公民館、5月23日(木曜日)西河原公民館で利用者懇談会を開催予定。公民館利用者の意見を知る良い機会であり、各委員にも懇談会への出席を勧める。  ・東京都公民館連絡協議会の日程及び出席委員の選任について  石田委員長出席  ・審議会のスケジュール  2年間の精査をしていく。  ・公民館だより委員の選任  全委員に通知を発送する。その中で出席できる委員は出席願いたい。  ○その他 ・公民館運営審議会委員の選出方法について  今までは各団体から推薦された方が公募委員となっていたが、今年度から一般公募としいく。しかし、今年度応募がなく従来どおり団体推薦された方を公募委員として採用させていただいた。  ○次回開催 7月1日(月曜日)午後7時~9時 学習室Ⅱにて開催。  
1 日時   平成25年6月18日(火曜日)午後2時30分~4時15分 2 会場   ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室 3 出席者 武田新栄(会長)、伏見正明、重国毅、東條實、樋口治郎、松井美枝子、加古厚志、得平得、高橋眞太郎、安西浩、松本培夫(建設環境部長) 事務局:波瀬公一(清掃課長)、吉田恵美(業務係長)、佐藤俊彦(業務係主査)、山口義明(業務係) 4 欠席者 内山恵市 5 議題 ・使用済小型家電実験回収結果(速報値)について ・平成25年度狛江市ごみ半減推進審議会スケジュールについて ・実施計画のまとめについて ・平成26年度以降の実施計画の方向性について ・その他 6 提出資料 ・使用済小型家電回収結果(速報値)について(資料1) ・平成25年度狛江市ごみ半減推進審議会スケジュールについて(資料2) ・実施計画のまとめについて(資料3) ・平成26年度以降の実施計画の方向性について(資料4) ・26市ごみ分別品目等(参考資料1) ・ごみ袋の有効活用術について(参考資料2) ・プラスチックごみを効果的に減らす方法はありますか 7 会議の結果   ~事務局異動に伴う課長・主査の自己紹介。~ 会長:これより第8回ごみ半減推進審議会を開催します。第7回の会議録について事務局より確認をお願いします。 事務局:事前配布の前回会議録ですが、確認および決裁終了後、ホームページに掲載します。 委員一同:了承 会長:本日の議題としましては、使用済小型家電実験回収結果(速報値)について、平成25年度狛江市ごみ半減推進審議会スケジュールについて、実施計画のまとめについて、平成26年度以降の実施計画の方向性について、その他についてです。  本日の議題に入りたいと思います。先週の日曜日に実施した使用済小型家電実験回収結果(速報値)について、事務局より説明してください。 事務局:資料1使用済小型家電実験回収結果(速報値)について説明します。広報とごみ半減新聞・ホームページ・粗大ごみ受付時に周知をしました。その結果、当日は、4トントラックで延べ5台分の約12,060キログラム(速報値)・アンケート回収枚数922枚(速報値)という結果になりました。 会長:私も行きましたが、すごい数量でした。 東條委員:私も参加しました。これがこのまま増え続けるということは無いと思います。 伏見委員:小型家電とは違いますが、私の住んでいる団地では、不要自転車の回収を毎年やっています。5年ぐらい続けていますが、毎年150から200台ぐらい出ていますので大きく減ることはないかもしれません。 会長:続きまして平成25年度狛江市ごみ半減推進審議会スケジュールについて、事務局より説明してください。 事務局:資料2平成25年度狛江市ごみ半減推進審議会スケジュールについて説明します。諮問内容 狛江市一般廃棄物処理実施計画の策定(平成26~28年度)、狛江市一般廃棄物処理実施計画のまとめ(平成23~25年度)、ごみ有料化の検証と今後の進め方について、さらなるごみの減量方法の検討についてです。実施計画のまとめについては、平成25年度は年度途中になりますので、平成24年度までになります。任期は、平成24年2月1日から平成26年1月31日までになります。今後の予定ですが、第8回は、実施計画のまとめ、平成26年度以降の実施計画の方向性について。第9回は、ごみ有料化の検証、実施計画のまとめ等前回までの会議での懸案事項について。第10回は、答申案の提示と検討について。第11回は、答申案の検討について。第12回で、答申案の確定をして、第13回で、答申を決定します。その後に市長へ提出することになります。 会長:続きまして実施計画のまとめについて、事務局から説明してください。 事務局:資料3実施計画のまとめについて説明します。平成22年度から平成24年度実績について・該当する法体系と狛江市後期基本計画について説明。 会長:何かありますか。すぐには無理でしょうから今月中に事務局までお願いします。 東條委員:収集運搬体制の推進で、ステーション数ですが効率化の点で考えるとステーションの方が良いのではありませんか。 事務局:狛江市では、ごみの有料化の前から、責任の所在を明確化するために、戸別回収で行っております。 重国委員:一般廃棄物処理実施計画(平成23~25年度)にある各種リサイクルの事業内容で、廃食用油の拠点回収の検討についてはどうなりましたか。 事務局:平成22年度の市民提案の検討結果、廃食用油が集まらないため、家庭からの拠点回収は難しいという結果になりました。 伏見委員:私の住んでいる団地でも、約1,800世帯ぐらい住んでいるのですが、廃食用油の拠点回収の準備を行ったのですが、中止したという経緯があります。 重国委員:プラスチックの事業内容で、資源として検討を進めていくとありましたが状況はどうなりました。 事務局:当面は、クリーンセンター多摩川でのサーマルリサイクルを継続していく考えです。 重国委員:これまでの実績はそうですが、方針については、また別ということですよね。 会長:文言については、事務局で考えていただくということでよろしいですか。続きまして平成26年度以降の実施計画の方向性について、事務局から説明してください。 事務局:資料4平成26年度以降の方向性について説明します。循環型社会を形成するための法体系について説明。第三次循環基本計画のポイントについて説明。物質フロー指標について説明。狛江市後期基本計画について説明。平成26年度から平成28年度までの3年間を考えて、国や市の上位計画でどのように考えているかの説明と重点施策の決め方との考え方について説明。 重国委員:実施計画の方向性について、どうやってごみの減量に取り組んでいくのか。生ごみとプラスチックをどう資源化していくのかを考えていくべきだと思います。 伏見委員:生ごみについては、集合住宅等でもっと検討して欲しいです。 加古委員:私もプラスチックは分別する必要があると思っていましたが、審議会でクリーンセンター多摩川でのサーマルリサイクルと売電の話を聞いてからは、分別しなくてもいいのではないかと思いました。それよりも有効利用していることをもっとPRした方がいいと思いました。 重国委員:プラスチックにもいろいろな種類があって、いまでもトレイ等はスーパーで店頭回収しています。サーマルリサイクルでは、一定の有用性がある一方で、発電のためにカロリーの高いごみを集めて燃やすということに気をとられ、資源化やごみ減量に熱心でなくなるという危険性もあります。廃棄物は、「混ぜればごみ、分ければ資源」が原則です。事務局でまとめられた資料1を見ても、多摩地域の大半の自治体で、容器包装プラスチックなどの分別回収が行われています。少なくとも、クリーンセンター多摩川の施設更新の時に合わせて分別方法の変更も検討される必要があると考えています。 会長:意見が出揃いましたので、次にその他について、事務局から説明してください。 事務局:それでは、参考資料1多摩地域26市ごみ分別品目をまとめたものです。参考資料2ごみ袋の有効活用術について、こちらは東條委員から提供の資料になります。プラスチックごみを効果的に減らす方法はありますかについて、こちらは重国委員から提供の資料になります。ご確認をお願いします。 会長:それでは事務局から次回の日程についてお願いします。 事務局:次回は、7月16日火曜日午後2時30分からを予定しております。実施計画については、6月中にお願いします。 会長:それでは、第8回のごみ半減審議会を終了します。    
  1 日時 平成25年6月28日(金)午後6時30分~午後8時30分 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 委員     井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、杉正、世木義之、松川甚太、大矢美枝子、宮川實、松本培夫 事務局    環境政策課長        向後貴弘        環境政策課環境政策係長   馬場麻衣子        環境政策課環境政策係主事  門田大悟 4 欠席者 委員     白井恭男、浦上健司 5 資料 資料1    各ワーキンググループの活動報告資料 資料2    平成25年度狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度のご案内 資料3    今夏の電力需給対策取組み指針 資料4    平成25年度市民環境ツアー関連資料 6 議題 報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について (2)平成25年度(第41回)環境月間イベント実施報告について (3)環境保全実施計画(第5期)の策定について (4)平成25年度狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度について (5)今夏の電力需給対策について 審議事項 (1)平成25年度市民環境ツアーについて (2)その他 7 議事 報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】 各ワーキンググループ活動報告 エネルギーワーキング (委員) ・くらしフェスタに参加し、パネル展示を行う予定である。 ・環境に関する取組みの例として、「【地方公共団体取組事例】地球温暖化対策に取り組むためのアイデア・ノウハウ集」という資料を持参した。 委員の意見 (委員) ・鎌倉市では、エコショップ・エコ商店街認定制度を設けており、狛江市でも商工会と協力して何か環境に関して取り組むことが出来ないか。また、市内の農業活性化や地産地消を進めるために展示などを行うのはどうだろうか。 (委員) ・地場野菜の推進は狛江市でも行っている。 (委員) ・地産地消を進めることのメリットとして、採れたての野菜であることと、地域農業の活性化に繋がることだけでなく、移動による温室効果ガス発生を抑制できることをもっとアピールしてもよいのではないか。 (委員) ・地場野菜については、安価で新鮮であるため自然に普及している。また、地産地消を行うことによる温室効果ガスの抑制効果についても一般に普及しているため、特に取り上げる必要はないのではないか。 (委員長) ・都市農業については、産業という捉え方と、環境や緑の保全という捉え方がある。 (委員) ・地球温暖化に関して、市では何か取組みを行っているのか。 (事務局) ・昨年度、狛江市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の改定、狛江市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定を行っている。 (委員) ・本委員会では、事業を考えるのではなく、事業をどのように進めていけばよいかを検討する場なのではないか。 (事務局) ・本委員会は、狛江市環境保全実施計画に基づいて事業を推進していく役目である。狛江市環境保全実施計画については、市民、事業者、行政など取組みの主体が明確になるように構成する。   (2)平成25年度(第41回)環境月間イベント実施報告について 事務局より報告 委員の意見 (委員) ・天気がよかったので、ソーラークッキング試食コーナーを無事に行うことができた。 (委員) ・ソーラークッキングはあまりなじみがないため、周知する際にソーラークッキングについての説明が詳しく書いてあるチラシなどを用意する必要があると感じた。 (委員) ・環境保全推進ワーキングの展示パネルの配置がよくなかった。 (委員長) ・展示パネルの掲示期間は、環境月間イベント当日だけでなく長い期間なので、管理が難しいと思われる。また、今年は庁舎の工事を行っていたので、仕方なかったのではないか。 (委員) ・環境月間イベント当日の天気がよければ、外に出すなど検討してもよいのではないか。   (3)環境保全実施計画(第5期)の策定について 事務局より報告 (事務局) ・環境保全実施計画(第5期)は現在策定作業中であり、第4回本委員会の開催通知とあわせて環境保全実施計画(第5期)の素案を送付するので、意見があれば第4回本委員会にて意見をいただきたい。 (委員一同) 了承した。   (4)平成25年度狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度について【資料2】 事務局資料2より報告 委員の意見 (委員) ・来年度も狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成の実施予定はあるか。 (事務局) ・予算の都合上何ともいえないが、実施したいと考えている。 (委員長) ・一般家庭ではどのくらいの規模のパネルを設置するのか。 (事務局) ・一般的には3、4キロワットの規模のパネルを設置することが多い。今では約150万円ぐらいで購入できる。 (委員) ・今年度は、住宅用太陽エネルギー利用機器設置に対する東京都の補助はあるか。 (事務局) ・今年はない。補助の対象が住宅から企業へシフトしてきている。 (委員) ・住宅用太陽エネルギー利用機器設置者に設置の感想を聞いてみたところ、初期費用を考えると金銭的には何とも言えないが、身近な場所でエネルギーを確認できることから、エネルギーについてより関心を持つようになったと聞いた。 (委員) ・集合住宅の場合、共有物に対する金銭的な面が問題になるため検討しづらい。 (事務局) ・区分所有建物については、管理組合などからの同意を得ていれば助成の対象にしている。   (5)今夏の電力需給対策について【資料3】 事務局資料3より説明 委員の意見 (委員) ・数値目標がないのはなぜか。 (事務局) ・市では使用電力及び使用最大電力について、平成22年度比で10%の削減を目標に掲げているが、市民、事業者の取組みについては目標を掲げていない。 審議事項 (1)平成25年度市民環境ツアーについて【資料4】 事務局資料4説明 委員の意見 特になし。   (2)その他 環境に関する講演会について 事務局説明 委員の意見 特になし。   環境保全実施計画推進委員会及びワーキンググループなどの今後のあり方について 事務局説明 各ワーキンググループの活動についてどのようなことが問題なっているか。また、それに対してどのように対策すればよいか検討したい。 委員の意見 (委員) ・ワーキンググループメンバーが少なく、活動がマンネリ化している。市ホームページで募集を行い、参加してもすぐに辞めてしまう。 (委員長) ・事務用品購入費やコピー代など、活動に対する金銭的補助があった方がよいのではないか。 (委員) ・事務局がワーキンググループ活動に参加していた方が、市の方向性を聞いたり情報提供してもらうことが安易になるため、協働して活動を行いたい。 (委員) ・他のワーキンググループや環境に関する活動団体が今何を行っているかなどが分かる交流会や意見交換会を行いたい。 (委員) ・ワーキンググループが結成された当初は、それぞれ環境に関して興味がある分野ごとに分かれて今の形になった。ワーキンググループは環境保全実施計画推進委員会の下位になる団体だと考えているが、今後どのような位置づけで活動を行えばよいのか関係性を整理していただきたい。 (委員) ・人を集められる魅力的な活動が出来るよう、行政には金銭的支援も含めて検討していただきたい。 (委員) ・広報こまえにワーキングループの活動紹介を掲載したとしても、掲載する情報量が多いのでどうしても平坦な内容になってしまう。 (委員長) ・市民活動情報誌わっこに掲載してはどうか。 (委員) ・ワーキンググループの総会や表彰式など、環境保全実施計画推進委員会独自のイベントを考案する必要があるのではないか。 (委員長) ・何か継続できるイベントを環境保全実施計画推進委員会で実施したい。 (事務局) ・委員の意見をもとに次回委員会で再度検討したい。  
  1 日時 平成25年6月25日(火) 午後6時30分~8時 2 場所 狛江市役所 4階特別会議室 3 出席者 (会長) 赤塚光子 (委員) 大西誠子、徳武孝、東貴宏、秦郁江、米澤薫、平林浩一      小楠寿和、若松博子 武藤慎哉、津田正枝 (事務局)小川正美(福祉サービス支援室長)      小原正枝(福祉サービス支援室障がい者支援担当主査)      平山剛(福祉サービス支援室総合調整担当主査)      九鬼統一郎(福祉サービス支援室障がい者支援担当主任)      菊野有希子(福祉サービス支援室障がい者支援担当主任)      岩下貴昭(福祉サービス支援室総合調整担当主事) 4 欠席者 秋田忠彦、原章彦、神立佳明、諸隈一成、渡邊敏政 5 傍聴者 15人 6 議題 (1)狛江市地域自立支援協議会活動報告について (2)障害者計画に基づくプロジェクトチームの進捗状況報告について (3)障害者計画に基づく新規事業の進捗状況等の報告について (4)平成24年度障害福祉計画数値状況ついて (5)第2期狛江市地域自立支援協議会の体制(案)について (6)狛江市自立支援協議会の運営マニュアルについて (7)障害福祉サービス等事業所連絡協議会について   配布資料  資料1-1 平成25年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪相談支援部会報告≫ [83KB pdfファイル]  資料1-2 平成25年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪企画・研修部会報告≫ [422KB pdfファイル]  資料1-3 平成25年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪子ども部会報告≫ [447KB pdfファイル]  資料1-4 平成25年度 狛江市地域自立支援協議会専門部会活動報告について≪ペガサス(当事者部会)報告≫ [464KB pdfファイル]  資料2   障がい小委員会各PTの進捗状況 [536KB pdfファイル]  資料3   障がい小委員会 障害者計画新規事業進捗状況 [491KB pdfファイル]  資料4   障害福祉計画の進捗状況 [467KB pdfファイル]  資料5   第2期 狛江市地域自立支援協議会体制(案)について [518KB pdfファイル]  資料6   狛江市地域自立支援協議会について(案) [70KB pdfファイル]  補足資料  狛江市地域自立支援協議会 第1期 活動報告書(素案)   7 会議経過 1.狛江市地域自立支援協議会活動報告について〔資料1-1から資料1-4〕 ≪企画・研修部会≫資料1-1 [83KB pdfファイル] について説明  狛江市の相談支援の現状について、障がい児の保護者からのヒアリングを2回実施した。その結果、日常的な支援を受けるための相談支援体制を整備することや、障害者ケアマネジメントを充実させること、突発的な事項に対応できる支援体制を構築することの3点が課題として挙げられた。 ≪相談支援部会≫資料1-2 [422KB pdfファイル]  について説明  市内の事業所および通所施設等がわかる社会資源マップについて、障害福祉サービス事業者向けと知的障がいのある方向けのそれぞれについて、200部ずつ作成した。  また、障がい者関係団体を対象とした報告会や研修を実施した。  今期実施した報告会を通じて抽出された課題としては、相談支援体制を充実させるための研修体制のあり方や実施方法を検討する必要があるという事が挙げられる。 ≪子ども部会≫資料1-3 [447KB pdfファイル]  について説明  障がいのある子どもや、配慮を必要とする子どもの子育てに関して、保護者等のニーズや意見を抽出するためにグループインタビューを実施した。  グループインタビューを実施した結果、抽出された課題としては、障がいのある子どもの兄弟に対する支援が不足していることや保護者の加齢等に伴う将来への不安があること、子どもの送迎に係る精神的な負担が大きいことや緊急時の預託先が不足していること等が挙げられる。  その対策としては、相談支援体制を整備することや上記の課題を意識した相談支援を行うこと、相談窓口の周知等が挙げられる。また、恒常的にサービスが不足している分野については、既存のサービスにこだわらない対応策を検討し、狛江市に意見を具申していく。 ≪ペガサス(当事者)部会≫資料1-4 [464KB pdfファイル]  について説明  ペガサスでは、障がいのある方が集まって、狛江市でどのようなサービスが必要かを検討した。会議は3か月に1回程度とし、会議の前には役員会をし、会議の中身を決定する。  今年度の計画としては、10月に開催される「ボランティアのつどい」に当事者として参加することと、12月の「障がい者週間」の展示に参加することを予定している。   (委員)  計画相談が必要な障がい者の人数と事業所の数をご教示願いたい。 →(事務局)  障害福祉サービスの受給者数としては393人、計画を策定している方が19人、自身で策定している方が2人となっている。  狛江市内の相談支援事業所は3事業所である。   (委員)  社会資源マップの作成部数を200部とした理由をご教示願いたい。 →≪企画・研修部会≫  相談支援専門員等を主な対象としているため、相談支援事業所の相談員の数および通所系の事業所において相談に従事する可能性のある職員の数を考慮した。   (委員)  子どもの成長段階に応じた一貫した相談支援体制について、狛江市ではどのように考えているか。 →(事務局)  一貫した相談支援体制については、療育プロジェクトチームの方でも検討している。   2.障害者計画に基づくプロジェクトチームの進捗状況報告について[資料2 [536KB pdfファイル]  ] ≪事務局から資料2 [536KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  障がい小委員会にある5つのプロジェクトチーム(以下「PT」という)の進捗状況については、中間報告ないしは最終報告を作成する段階にある。あと1カ月程度で全てのPTの最終報告書が出来上がる予定となっており、来年度の予算に反映させる予定である。  相談支援PTとしては、アウトリーチの手法と相談体制ということで中間報告書をまとめており、最終報告書が確定している。  住宅PTについては、障がいのある当事者が住宅を借りる際に発生する課題および借りた後に発生する課題を中心に議論しており、7月には最終報告書がまとまる予定である。  就労PTについては、現在の就労をめぐる課題について、整理と優先順位づけを行い、7月中旬には最終報告書案を決定する予定である。  療育PTについては、障がいのある方の保護者に対して、療育に関する意見について取りまとめを行い、最終報告書案の検討を行った。  災害PTについては、災害時要援護者登録制度の拡大やグループカードの開発、災害時要援護者の在宅支援と福祉避難所の系統の整備等を検討しており、7月の下旬には最終報告書案を決定する予定である。   (会長)  資料2 [536KB pdfファイル]  と資料3 [491KB pdfファイル]  との関連はどのようになっているか。 →(事務局)  障がい小委員会における新規事業の中にPTは設けられているが、資料2 [536KB pdfファイル]  についてはPTの進捗状況のみを抽出したものである。PT以外の新規事業の進捗状況については資料3 [491KB pdfファイル]  に掲載している。   (会長)  それぞれのPTにおける報告書案の中身については報告しないのか。 →(事務局)  それぞれのPTにおける報告書案の中身については、それぞれのPTの最終報告書が確定した段階で報告いたしたい。   3.障害者計画に基づく新規事業の進捗状況等報告について[資料3 [491KB pdfファイル]  ] ≪事務局から資料3 [491KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  障害者計画の新規事業のうち、進捗状況が課題として残っているものを説明する。  情報提供のあり方に関する当事者との協議については、市のホームページの改修について、平成26年度の組織改正に合わせて実施を検討していく予定である。  障がいへの理解を深める職員研修の実施については、人権週間や障がい者週間等の行事の中で、当事者を講師とした研修を実施することを検討している。  グループホーム、ケアホーム等の早期設置に向けた「住まいサポート会議」の設置については、市内事業者の需要が解決したことから、完了したという認識である。  福祉サービスのニーズ調査については、1,000件を対象として今年度実施する予定である。  高齢介護分野と連携した24時間対応サービスの整備検討については、介護支援課において進めている。  自立生活に向けた支援プログラムの実施については、狛江市社会福祉協議会で試験的に行っている事業を市の委託事業とするため、次年度の予算の獲得に向けて進んでいる。  かかりつけ医と当事者間で使用する情報共有ファイルの導入および医師会・歯科医師会・薬剤師会との協力による医療機関情報の提供については、平成26年度の予算計上を目指している。  障がい者スポーツ指導員研修受講者への助成については、交通費の補助については確定しており、研修費の補助については平成26年度の予算化を検討している。  「障がい者政策委員会(仮称)」の設置検討については、市民福祉推進委員会の障がい作業委員会を障がい小委員会とし、所掌事務を再構成することで対応する予定である。その中で、政策委員会としての機能を持たせるかどうかを検討中である。   (委員)  自立生活に向けた支援プログラムの事業の中身をご教示いただきたい。 →(事務局)  障がいのある方が自立した生活を送るために支援するプログラムを検討している。   (委員)  住宅PTの検討内容についてご教示いただきたい。 →(事務局)  住宅PTについては、障がいのある方が自立した生活を送るために、一般の不動産業者から住宅を借りる際に発生する課題やその対策等を検討している。   4.平成24年度障害福祉計画数値状況について[資料4 [467KB pdfファイル]  ] ≪事務局から資料4 [467KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  第3期障害福祉計画の平成24年度における進捗状況について説明する。  居宅介護については、実績値が対前年比で140%となっている。  生活介護及び就労継続支援、グループホーム等についても対前年比で実績値が増加している。  施設入所支援については、地域移行を促進するという目標があるため、計画値よりも実績値を減らす必要があるが、計画値を超過している状況にはない。   (委員)  計画相談の計画値について、狛江市の現状の相談支援体制でこの計画値を達成できるか。 →(事務局)  相談支援事業所の事業所数については、課題として認識している。各事業所と連携し、相談支援体制を増強していきたいと考えている。   5.第2期狛江市地域自立支援協議会の体制(案)について[資料5 [518KB pdfファイル]  ] ≪事務局から資料5 [518KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  第2期狛江市地域自立支援協議会(以下「協議会」という)の体制として、全体会の委員の定数を20人以内から15人以内に変更とする。ただし、第1期では委員として参加していた市の職員については、事務局として参加する形式となるため、全体会に参加する人数については変更がない。  定例会については所掌事務が変更となることから、定数を10人程度とする。  第2期の協議会の体制については、第1期の委員の任期が6月30日に満了することから、7月に協議会で検討し、そこで得た意見を踏まえた上で第2期の協議会の体制を再構築し、8月に委員を選出し、9月から第2期の協議会を開始する予定である。  所掌事務に関しては、事務局会議は全体会および定例会の議題の整理および決定、各専門部会の取りまとめや資料の作成等の事務的なことを行う。  専門部会については、定例会に付属させる。  また、専門部会の構成としては、相談支援部会を新たに相談ケース検討部会(仮称)とし、相談支援事業者を中心とした、地域の課題を抽出する機関として位置付ける。ペガサス(当事者部会)については存続とする。  定例会では、相談ケース検討部会で抽出されたニーズについて検討する。  全体会では、定例会で解決できなかった課題について検討することおよび法の変遷や市の計画についての報告の場とする。  また、事業所相互が意見交換を行う障害福祉サービス等事業所連絡協議会については、協議会は引き続き相互連携を図る予定である。   6.狛江市自立支援協議会の運営マニュアルについて[資料6 [70KB pdfファイル]  ] ≪事務局から資料6 [70KB pdfファイル]  について説明≫ (事務局)  第1期の運営マニュアルからの主な変更点としては、下線部の箇所である。  機能については連携機能を追加し、地域の関係機関によるネットワークの構築、第5ブロック内の自立支援協議会等との連携および東京都自立支援協議会との連携の項目を追加した。  また、教育機能についても、新たに相談支援専門員に対する研修機能を追加した。  狛江市地域自立支援協議会の構成(案)については、相談支援部会について、新たに地域の課題を抽出して定例会に挙げる形を検討している。   (会長)  来期以降の自立支援協議会の構成についてはどのような形を考えているか。 →(事務局)  組織の構成については資料5 [518KB pdfファイル]  の形を基本として考えている。  運営マニュアルの組織図については、第2期の構成が決まり次第、差し替えを行う予定である。   7.障害福祉サービス等事業所連絡協議会について  居宅介護部会、子ども支援部会、通所部会及び相談支援部会の4部会を開催している。  課題としては、連絡協議会の枠を超えて情報交換を行うことや事業所連絡協議会全体で事例研究会等を検討している。  
  1 日時 平成25年7月11日(木曜日) 午前10時~正午 2 場所   狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   五十嵐太一、牧野幸雄、関幸一、渡邊敏政、久光芳彦、渡部環、石黒佐和子、水野穰 事務局  上田博記、三宅哲、岡田和実、須藤菜穂 委託業者 白根靖彦 4 議題 1 開会 2 議題 (1)狛江市商店街振興プラン(平成21~25年度)進捗状況と分析・評価(案)について (2)商店会会長ヒアリング内容(案)について (3)消費者アンケート(案)について (4)経営者アンケート(案)について (5)その他 3 閉会 5 提出資料 第2回狛江市商店街振興プラン策定委員会次第 狛江市商店街振興プラン(平成21~25年度)の進捗状況と分析・評価(案) 商店会会長ヒアリング(案) 消費者アンケートご協力のお願い 消費者アンケート(案) 経営者アンケートの事業所区分別送付先(案) 経営者アンケートご協力のお願い 経営者アンケート(案) 第1回狛江市商店街振興プラン策定委員会 会議録 6 会議の結果 1.開会   開会宣言。  配布資料について、事務局に説明を求める。  資料の説明に入る前、第1回会議録が配布された。本議事録は市役所のホームページで公開されることを確認。 2.議題    (1)狛江市商店街振興プラン(平成21~25年度)進捗状況と分析・評価(案)について  (委員長)  配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  追加事項(評価基準、予算・決算状況)等について、資料に基づき説明。  本資料についてご意見・質問事項等あれば、7月25日までに事務局に連絡をいただきたい旨を説明。 (委員長)  評価についてはA、B、C、Dとはっきりしていて、評価基準、効果も示されている。ご意見等があれば、7月25日までに事務局に連絡とのこと。 (2)商店会会長ヒアリング内容(案)について (委員長)  配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  商店会会長ヒアリング(案)について、資料に基づき説明。経営者アンケートも実施するが、本ヒアリングは、商店会に特化した、商店会長に対するヒアリングという趣旨で行いたい。 (委員)  会員のみの調査でよいのか。非会員も含めた店舗数や店舗の業種などの調査も必要ではないか。 (委員)  会員名簿はあるが、非会員を含める商店街の範囲がはっきりしない商店街もある。 (委員)  商店会員に加盟しない理由を調べたらどうか。 (委員)  学習塾や介護施設など、加盟しにくい業種もあるのではないか。 (事務局)  意見を踏まえ、非会員を含めた店舗数や店舗の業種及び商店街に加盟しない理由についてもヒアリング内容に含めることを確認。 (委員)  商店街の範疇に入らない業種、学習塾や介護施設なども商店街にあるので、商店街の範疇がはっきりしなくなっている。 (副委員長)  地域コミュニティの担い手としてみればこのような業種も含めて考えるべきである。 (委員)  商店街らしい商店街はないのではないか。いわゆる商店は少なくなり、美容院や飲み屋などが増えているのではないか。 (委員)  現状として、生鮮3品、特に魚屋が少ない商店街が多くなっている。 (委員長)  資料の業種一覧においても、教育・学習支援業などが挙げられているため、学習塾などを含めてもよいと思う。 (委員)  チェーン店は商店街に加盟しない傾向がある。こういった傾向のある業種の加盟を促すことも考えられるが、加盟しにくいことを理解し、割り切って考えていくことも必要である。 (委員)  空き店舗も貸す意思のないものは空き店舗とはいえない。 (委員)  商店街の買い物弱者に対する考え方・対応状況についても調査するべきではないか。 (委員)  トイレ110番、子ども110番などは行っているが。 (委員)  買い物弱者等、地域の課題に対する考え方・対応状況についても調べるべきではないか。 (委員長)  商店街の課題の有無について聞いているが、意見を聞いた方がよい。 (委員)  課題への深刻さの状況について5段階評価できるような聞き方はどうか。 (委員)  ヒアリングなので聞き取った言葉のニュアンスも必要である。 (委員長)  他に意見がないようなので、以上の内容をヒアリングに反映させ、委員長及び副委員長の了解をもってヒアリングを実施することとする。 (3)消費者アンケート(案)について (委員長)  配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  消費者アンケート(案)について、資料に基づき説明。  本件については7月15日の広報こまえで市民の皆様に周知し、協力を依頼する予定。 (委員長)   Ⅲ設問2の選択肢3について、狛江市にフリーペーパーはあるのか。 (事務局)  狛江市に限った内容のフリーペーパーはないが、近隣自治体の情報を含めたフリーペーパーを想定している。 (委員)  『こまえ子育て応援カード』については盛り込まないのか。 (事務局)  『こまえ子育て応援カード』は中学3年生以下のいる世帯が対象で、子育て支援課が実施している。 (委員)  実際に『こまえ子育て応援カード』を使用している人を見かける。調査をすることは、お店にとってもよいのではないか。 (委員)  Ⅰに、子育て世帯と高齢者のいる世帯がわかる設問を加えてはどうか。 (事務局)    アンケート内容が詳細になるにつれ、状況を把握する正確性は増すが、一方で、設問が増えると回答者が減ってしまうことが懸念される。そのため、中学生以下の子どもがいる世帯や65歳以上の高齢者がいる世帯かを問う程度が望ましいのではないか。また、『こまえ子育て応援カード』についての認知度を問うことについても、加えられるようスペースを検討する。 (委員長)  世帯人数について、前回プランの回答では『5人以上世帯』の割合が6.4%と少ないため、5人以上をさらに分ける必要はないのではないか。 (事務局)  5人世帯以上までとし、6人世帯より上を削除する。 (副委員長)  回答する消費者が、メリットを感じるような書き方をしたほうがよい。 (委員)  設問4のわくわく元気!狛江逸品コンテストについて、26年度に実施することは決定しているのか。 (事務局)  2年に1度、全5回の開催を予定しているが、決定はしていない。 (委員長)  次回のテーマは決まっていないのか。 (事務局)  決まっていない。 (委員)  本アンケートで次回のテーマ募集をしたらどうか。 (事務局)  意見を踏まえ、テーマについても盛り込むことにしたい。 (委員)  設問6の選択肢17、高齢者の見守りの意味は。 (事務局)  来店や注文が途絶えがちの高齢者宅の見回りなどを行う意味。  (4)経営者アンケート(案)について (委員長)  配布資料について、事務局に説明を求める。 (事務局)  経営者アンケート(案)について、資料に基づき説明。  アンケートを送付する業種(案)について及び経営者アンケート(案)内容について説明。  次回(第3回)委員会で最終決定としたい。 (委員)  アンケートの回収率はどのくらいか。 (事務局)  前回実施した経営者アンケートの回収率は29.8%、目標回収数は200件とし、できるだけ多くの人から意見を聞きたい旨を説明。 (委員)  アンケート回答者になにか景品はあるのか。 (事務局)  特にない。 (委員)  Ⅱの1について、スタンプ(ポイント)カードという表現が分かりにくい。スタンプカードとポイントカードは異なるカードであるため、別々の表現にすべきである。また、市内にポイントカードは導入されているのか。 (事務局)  表現については次回までに検討し、変更する。またポイントカードについては、現在、和泉多摩川商店街振興組合において、独自のポイントカードが使用されている。 (委員)  Ⅱの2について、宅配サービスの質問があるが、狛江市商工会が実施する宅配サービス以外にも、独自で宅配を実施している個店もあるため、内容を検討して欲しい。 (委員)  宅配サービスだけでなく、出張サービスも加えて欲しい。 (事務局)  意見については次回までに検討し、反映させたものを提示する旨説明。また、別途で意見等がある場合には、7月25日までに事務局に連絡をいただきたい旨を説明。 (委員長)  「商店会会長ヒアリング(案)」及び「消費者アンケート(案)」については、今日の意見を踏まえ、正副委員長の確認のもと完成すること。また「狛江市商店街振興プラン(平成21~25年度)進捗状況と分析・評価(案)」及び「経営者アンケート(案)」については、ご意見等があれば、7月25日までに事務局に連絡のこと。 (5)その他 (委員長)   特にないことを確認。 3 閉会 (委員長)  次回は、平成25年8月8日(木曜日)午前10時から行う。   
1 日時 平成25年7月22日(月曜日)午後7時15分~9時10分  2 場所 501会議室 3 出席者 委員長 千代眞理子 副委員長 三角久美子 委員 三竹真知子、大場悠、西野友輝、大澤香菜、小林淳史 事務局(書記) 石橋啓一、髙橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課) 4 欠席者  冨永恵仁、小竹凌平 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告および多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)第四中学校 学校運営連絡協議会報告 (3)第五小学校 民生児童委員との連絡会報告 (4)中高生フェスティバルについて (5)成人式について (6)その他 6 提出資料  なし 7 会議の結果  主な会議内容    (1)東京都青少年委員会連合会報告および多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について   委員長より報告あり。7月の東京都青少年委員会連合会について報告あり。代表者会議において各専門委員を決定したが、多摩地区は輪番制で専門委員を選出しているため、今年度、狛江は専門委員になっていない。また、60周年事業について、役員、専門委員で実行委員会を組織して進めていく。  60周年事業の大会資料に掲載する内容について、「各地区の組織と運営」作成について調査票の項目の加除訂正検討依頼があり提出済み。また各ブロックからブロック研修の予定が発表された。各ブロックとも参加人数の関係から、他ブロックの参加は難しいこと等についての話あり。多摩地区青少年委員会連絡協議会について総会の反省等報告あり。主に事例研究について良かったとの意見が多く出た。また、多摩地区のブロック研修について各ブロックから現在の状況について報告があった。両会議とも次回は9月開催予定なので8月は開催がないことの報告あり。   (2)第四中学校 学校運営連絡協議会報告について  委員長より報告あり。今まで青少年委員の会議では前委員長から報告がなかったが、狛江四中については青少年委員が運営連絡協議会の構成員になっていた。小足立町会長・覚東町会長・PTA会長・子鹿幼稚園長・校長・副校長等で構成され、実際に授業を見てその内容を評価、話し合い、今後の運営について検討を行った。   (3)第五小学校 民生児童委員との連絡会報告について  委員長、副委員長参加・報告あり。校長、民生児童委員と意見交換を行った。全体的な内容については、現在置かれている第五小学校の状況が分かり勉強になったが、生徒の個人情報が含まれる情報もあり、青少年委員が知る必要があるか疑問が残る部分もあった。   (4)中高生フェスティバルについて  第1回企画実行委員会の開催について日程調整を行った。企画実行委員が中高生であることから、夏休み期間は平日の日中に開催することになり、7月29日(月曜日)午前10時から市役所501会議室で開催することに決定。また、現在企画実行委員が6名しかいない状況なので、開催日当日に手伝える中高生のスタッフを集める必要があるとの意見が出た。事務局に対し、開催通知の送付、今後のスケジュール(概要)の作成依頼等があった。   (5)成人式について  6月15日号広報こまえで実行委員の募集を行ったが、現在応募が無い状況。9月上旬に第1回の実行委員会を開催するためには、近日中に第四中学校の学校長に推薦依頼のお願いに行く必要がある。学校と日程調整をして、事務局と委員長であいさつに行くことになった。   (6)その他  ・次回の会議日程について  平成25年8月27日(火曜日)午後7時より501会議室で行う。         狛江市青少年委員会委員名簿    肩書 選任の区分 氏名 委員長 専門的知識を有する者 千代眞理子 副委員長 専門的知識を有する者 三角久美子 委員 専門的知識を有する者 三竹真知子 委員 専門的知識を有する者 大場悠 委員 専門的知識を有する者 冨永恵仁 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 小竹凌平 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 大澤香菜 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 小林淳史 委員 青少年の教育振興に意欲のある市民 西野友輝  
1 日 時 平成25年6月28日(金曜日) 午後6時03分~午後7時11分 2 場 所 狛江市民センター2階 第2会議室 3 出席者 委員長  長田輝男   副委員長 丸山英子 委員   田淵晶子、山本和喜子、高橋和子、杉本圭治、上野友子 事務局  加藤館長、星野副主幹 4 議題 (1)祝日開館について (2)図書館の施設のあり方について (3)その他 5 提出資料 (1)祝日開館来館者数 (2)土日時間別来館者数 (3)狛江市立中央図書館の開館状況および祝日開館と開館時間延長について(案) (4)多摩地区26市 中央館と本館相当施設図書館・図書室開館時間等一覧 (5)平成24年度貸出利用者(延人数)日別リスト (6)平成24年度貸出利用率(曜日・時間帯別) (7)図書館サービス向上に向けた狛江市立図書館の開館日、開館時間のあり方について(答申) (8)市役所・市民センター配置図 (9)市民センター平面図 6 会議内容 (委員長) 定刻となりましたので、開催します。本日の議題ですが、1・祝日開館の実施について、2・図書館施設のあり方について、3・その他、以上の議題で行います。事務局で説明をお願いします。 (事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に前回の協議会で発言したことについて1点訂正させていただきます。会議録の6ページにある委員長から事務局としては本を配布した後に利用状況などをアンケート調査する予定はありますかとの問いに対して、事務局が今回については予定ありませんとなっていますが正しくは2学期中に実施する予定です。現在もブックスタート事業でのアンケートは毎年実施していますが、今年度はセカンドブック事業の項目を追加しますので、アンケート内容についても見直しを行い新規に作成したアンケート項目での調査をしていきたいと考えています。今回の協議会でご承認いただければと思います。申し訳ございません。 (委員長) アンケート用紙については完成していますか。 (事務局) 現在作成中です。配布時期は2学期になったら校長会で説明後に、各学校の担任から児童に配布し回答をしていただく予定です。 (委員長) セカンドブックに関するアンケートだけですか。 (事務局) ブックスタート事業のアンケートの中にセカンドブック事業のアンケート追加し同時に調査します。 (委員長) それでは議題1に入ってください。 (事務局) 議題1 祝日開館実施についてに入ります。今年度と昨年度に実施した祝日開館の実施状況について、お手元にある資料のようにまとめました。今年度は4月29日に実施しました。利用者数についてもほぼ同じような利用者数となっています。また、昨年度と同様に4日間の開館を予定しており、残りは11月に3日間行う予定でいます。  土日の利用者数については、次のページのようになっています。今後も調査を継続し、10月までは調査行う予定です。次のページの資料、狛江市立中央図書館の開館状況および祝日開館と開館時間延長について(案)を副主幹より説明させていただきます。 (事務局) 早速ですがご説明申し上げます。お手元の資料をご覧ください。この案を作成しましたのは、図書館に対して利用者の立場を重視した運営はできないかとのご意見をいただき提案させていただきました。  大きな部分の考えは、1つ目、運営方法は直営を維持すること。2つ目は勤労者に対しての利用機会の拡充を図るため、夜間の開館時間の延長と祝日に開館して欲しいとの要望がありました。こちらの改定案での数値は平成26年度、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの期間で従来の方法と、ご提案させていただいた方法とでの比較で作成しております。  変更点は、平日は1時間延長し午後8時までの開館とします。土日祝日は1時間短縮し午後6時までの開館に変更します。土日祝日の短縮については、現在調査を続行していますが、午後6時以降の利用者数が減少する傾向があるためです。祝日については、5月の3日間と元旦と火曜日の場合は休館します。火曜日については毎週休館日に変更します。現在も第1・3火曜日は市民センター全体が休館であるため利用者数が火曜日は少ない傾向があるためです。以上のように改定しますと26年度の開館時間数は35時間減少します。主な要因としては毎週火曜日の休館による影響です。火曜日を休館にすることにより今まで以上に事業の準備と書架整理や蔵書整理をすすめていきます。  実施に向けてどのように行っていくかですが、祝日開館については現在試行中です。開館時間延長については、10月から12月まで平日一週間続けて午後8時まで試行します。10月は第4週、11月は第3週、12月は第2週に行います。  お手元の資料、平成24年度貸出利用者(延人数)日別リストから火曜日には貸出を受ける者が少ない傾向が読み取れます。また、資料の平成24年度貸出利用率からは火曜日は全般的に利用率が低い傾向が読み取れます。  続いて他市の状況については、多摩地区26市 中央館と本館相当施設図書館・図書室開館時間等一覧をご覧ください。閉館時間については、早い市は午後6時があり遅い市は午後10時まであります。午後8時閉館は現在の職員体制で最大限努力できる範囲であり、他市と比較した場合でも標準的なレベルであると考えています。  職員体制ですが週休日についても変更します。週休日を現行の土・日と月・火から金・土と日・月に変更します。平日勤務については、遅番当番については、現行では10時30分出勤から11時30分出勤へと1時間繰り下げ、土日祝日は1時間繰り上げ9時30分出勤と変更になります。以上で説明を終わります。 (委員長) たくさんありますが、火曜日については、利用者が休館日かどうか迷うため来館を躊躇することが多い。毎週火曜日を休館にした分を時間延長に割り振る。毎週火曜日を休館にした方が合理的と考えます。皆さんよろしいでしょうか。  (委員承認)  重要なのは民間委託は行わずに直営で行う。皆さんよろしいでしょうか。  (委員承認)  時間延長ですが、今年は時期を限定して試行しますが平日は午後8時まで実施する。  土日祝日は午後6時までとする。皆さんよろしいでしょうか。 (委員1) 提案理由として勤労者への利用機会拡充とあるが理由としては、一般論としてはなるほどと思うが、実際にどのような要望があったのかを知りたい。 (事務局) 市長への手紙で要望がありました。 (委員1) 利用者の推移について午後6時以降極端に減少している。午後8時まで延長する意義がどの程度あるのかが配布された資料からは読み取れない。 (委員2) 祝日開館を始めるわけですよね。勤労者への要望に1つ応えられたことになりますね。 (委員1) エネルギー消費問題などもあるので勤労者ニーズがあれば開館延長ができればいいのだが、資料からは裏付け読み取れない。 (委員3) 開館時間を延長すれば閉館前の急激な利用者数の減少が少しは緩やかになるのですか。 (委員長) 事務局で説明をしてください。 (事務局) 資料の数値は貸出者数でありますので、来館されて雑誌などを読むだけでお帰りになる方などは入っていませんので、貸し出しを受けた方だけの数値ですので、利用者としての意味とはずれがあります。 (委員1) そうであるならば、午後5時以降実際の来館者がどの程度なのかを把握できる資料はないのか。 (事務局) 来館者数の資料については別の資料に土日の来館者数の資料があります。 (委員1) その資料には平日は含まれていないのでは。 (事務局) 平日は含まれておりません。 (委員1) 平日の来館者数を把握したいので。貸出者数と来館者数と比例するのか。 (事務局) 平日の夜間については正確には把握していませんが、返却に来館される方が比較的いらっしゃると認識しています。 (委員3) 返却にお越しいただいているのですか。 (事務局) 返却にお越しいただける方が見受けられます。 (委員3) 平日の利用者数の資料ができれば実際の状況がわかりますね。 (事務局) 現在は土日のみ来館者数の調査をしています。平日については、現在資料はありません。平日の夜間開館時間延長の試行を行うなかで来館者数を把握していくことを予定しています。実際どの程度の利用があるのかを把握するための試行です。様々な不備はありますが、試行をすることを事務局としてお願いします。  また、過去10年程度、市長への手紙で図書館に対する要望などを調べましたが、何度か祝日開館と夜間開館時間延長がありました。  昨日も男性より祝日と夜間開館についてのご意見をいただきました。 (委員長) 試行の中で調査を行い、利用者数について増加が望めないとの結果が出た場合は、夜間開館時間延長は中止となるのですか。 (副委員長) 一度延長を前提に試行すると以前のままというのは困難では。 (事務局) 夜間開館時間延長は、新図書館建設が中止になったことで、限られた条件のなかで利用者に対してのサービス向上を図っていくという観点から行うものです。多摩地区の26市の状況では、直営が多く、閉館時間は午後8時閉館が比較的多くなっています。府中市と稲城市は民間委託を行っています。 (委員3) 仕事をされている方のことを考えると妥当な時間かと。 (事務局) 職員体制や現状から考えると午後8時が利用者に対して開館できる時間の限界と考えています。 (委員長) 市長が交代したことで、新図書館建設は中止となり、他にできる利用者サービスとして開館時間延長が提案された。開館時間延長を試行するとして、祝日開館拡大はどうなりますか。 (事務局) 祝日開館は平成24年度より4日間の試行を実施しまして、現在2年目を試行中です。できれば、平成26年4月より試行ではなく、実施していきたい。 (委員長) 祝日開館は平成26年度になってから実施の検討をするのですか。 (事務局) 平成26年度からの実施を考えています。年始と5月の3・4・5日を除く祝日について午前10時から午後6時まで開館を実施していきたいと考えています。 (委員長) 拡大の規模はあまりないですね。 (副委員長) 2点質問があります。  1点目は、現在の午後7時まで開館に変更するときに職員体制が問題になった記憶があります。夜間当番に嘱託職員にあたった場合、正規の職員が責任者として勤務するのでしょうか。嘱託職員はあくまで補完的役割として当番にあたるでよろしいのでしょうか。  2点目は平成26年度より祝日開館を実施するにあたり、図書館は開館しているが、公民館は休館している。同じ建物でありながら、片方が開館でもう一方は閉館している。この状況は問題があるのでないか。図書館と公民館が同時に祝日開館の実施はできないのでしょうか。足並みをそろえる調整はされますか。 (事務局) 1点目についてお答えします。嘱託職員単独で当番の担当はありません。現状も嘱託職員が当番の場合には、実態としては管理職のどちらかが当番として対応しています。非常勤嘱託職員については、開館時間延長の試行を行う場合の予算措置と周知が必要と考えています。職員が当番の場合には管理職が残らずに帰ることがあります。 (副委員長) 嘱託職員だけで残ることはないと。 (事務局) ありません。 (委員長) 次をお願いします。 (事務局) 2点目の祝日開館の公民館との調整ですが、来年度以降開館するにあたり、光熱水費などの経費がどの程度増加するか調査したいと公民館長から口頭で連絡がありました。利用者としては市民センター全てが開館している状態が望ましいと理解していますので、あとは公民館側の対応に期待しているところです。 (副委員長) 同じ社会教育関係団体なのに対応が統一的でないのは問題があると考えます。公民館運営審議会の委員とも意見を交換しましたが、公民館と図書館では対応に温度差がある。やはり同じ施設にあるので同じように利用できるのが望ましいとの見解になりました。 (事務局) 公民館の運営については、公民館運営審議会が方向等を決定するため、図書館から指示することはできません。公民館については公民館運営審議会があるためです。 (委員長)  公民館運営審議会と公民館事務局との認識の差があると公民館の祝日開館が進捗するのは困難なのではないかと考える。公民館事務局では利用者が図書館は個人、公民館は団体の利用であると認識しているのが温度差の原因ではと考える。 (委員3) 公民館でも祝日に事業や講演会等を開催してみればよいのにと思います。事務局が考えている以上に集客力があるのではないでしょうか。 (副委員長) 様々に思惑はあるでしょうがよりよいサービスを提供するために前向きになるための調整が必要なのではないでしょうか。市長が調整するなどの方法をとるなどして。 (委員2) 公民館と図書館が別々の建物であれば同時に開館する必要性は少ないと理解していますが、同じ市民センターの中にある狛江の場合、利用者から見て違和感を感じます。時間延長の方法として前倒し開館が利用者に対しての利便性向上になるのではないかと思います。職員体制を含め、狛江の厳しい財政状況で開館時間延長をするのは大変なことではと思います。 (事務局) ご指摘いただきました午前については、親子連れや比較的ご高齢な方の利用が多いと認識しています。今後の新規利用者増加につながる方法としての開館時間延長とご理解いただければと考えております。 (委員長) この件については、試行の結果によって判断するということでよろしいですか。 (委員3) 新規利用者のリクエストに応じるために現在の蔵書とは違う図書を要望された場合、充実させる図書や書架スペースなどの問題解決はどのように。 (事務局) 書架の件については次の議題になりますのでその時に。 (委員長) 祝日開館と開館時間延長の件については、これでよろしいですか。 (委員1) もう一度整理していただきたい。祝日開館はどのように行うのか。 (委員3) 今年の試行ですか。来年度以降の話ですか。 (事務局) 今年の試行は4日間です。4月29日に試行を実施し、残りは11月の3・4・23日に予定しています。 (委員3) 開館時間延長の試行を10・11・12月に1週間続けて決まった時期だけ行う。毎月第1・3火曜日の休館についても変更はしないで時間延長の試行を行うということでよろしいのでしょうか。 (事務局) 平日の開館時間延長の試行については、午後8時まで。10月の第4週、11月の第3週、12月の第2週に実施を予定しています。 (委員1) 祝日開館における5月の連休の休館を行う場合いつからなのか。 (事務局) 平成26年度になります。4月1日からです。 (委員1) 平日の開館時間延長についても平成26年度からで。 (事務局)  平日の開館時間延長についても、平成26年度になります。 (委員1) 毎週火曜日の休館についても平成26年度からで。 (事務局)  毎週火曜日の休館についても、平成26年度になります。 (委員長) 議題1についてはこれでよろしいでしょうか。 (委員承諾) (委員長) 次に議題2の図書館の施設のあり方について事務局から説明をお願いします。 (事務局) 市民センターの図面ですが、お手元の資料のA3の大きさになります。図書館のある1階の平面図をご覧ください。右側が貸出室、左側が読書調査室、その上が書庫、一番下が公民館事務室、その上が図書館事務室となります。今後の協議会でスペースについての議論をお願いしてまいります。また、今年度実施される耐震診断結果にもよりますが、躯体構造である鉄筋のある壁を取り除くことは困難です。様々な制約はあるなかで図書館として有効活用できる方法の議論をお願いします。事務局としましても、貸出室や書庫などの整理整頓を蔵書特別整理期間終了後も進めてまいります。 (委員1) 書架の整理が随分進んだようですが。西和泉書庫に搬入されたのですか。  リクエストにすぐに応えられるのですか。 (事務局) 書架の図書は書庫へ移動し、書庫の図書を西和泉書庫へ搬入しています。 (委員2) 蔵書についてはできるだけ書架にあるのが望ましく、検索して取り寄せるのではなく、手にとって選ぶということが図書館の役割ではないか思います。そのためのスペースが不足しているのが図書館の現状だと思います。 (委員長) 図書館施設のあり方については次回以降の協議会で図面を参照にして検討していきます。今後4回の協議会のなかで検討し協議会としての考えをまとめていきます。 (委員2) 読書調査室を現在の公民館部分に移動させることはできないのですか。 (事務局) 図書館協議会として施設のあり方を検討していった結果、一部を図書館に転用するという結論が出ることは問題ないと考えております。 (委員1) 議論を進めていく前提として増築を条件とすることはできないか。公民館と図書館で市民センターの場所の取り合いになるのが残念である。耐震補強工事と同時に増築の可能性を見出せないか。建設的な議論にならないのは残念である。 (事務局) 前回、委員1から図書館の建物の位置が近隣の住宅とどのような関係にあるのかとご質問をいただき添付したのが縦A3の図面です。市民センター裏側、駐車場のある裏にすぐ住宅があります。 (副委員長) 2階のテラスの部分に増築することに問題はないように考えますがいかがでしょうか。 (事務局) 耐震診断の結果、強度に問題がないことが条件になると考えております。 (委員2) 耐震強度が不足していれば建替になるのでしょうか。 (事務局) 結果によっては建替の可能性はあると理解しています。現在のところは補強工事で対応できると考えています。 (委員3) 補強工事をすると室内が薄暗くなるので避けたいですね。 (委員2) 希望としては、建替えたいですね。 (副委員長) 2階のテラスの部分の空スペースを活用したいですね。困難なことは多いとは思いますが、図書館スペースを拡大できる可能性があれば事務局に取り組んでいただきたい。やはり、テラスの部分に増築したいですね。 (委員2) 利用者からはやはり貸出室の場所を広くして、快適な図書館にしたいですね。 (委員4) 以前、新図書館が第三中学校移転の計画があった時に、現在の市民センターの場所に新たに5階建ての建物を新築し図書館と公民館を分離することができないか、との提案を財政研究会がしていた記憶がありますが、5階建てを新築する答申をすることはできますか。 (事務局) 市民センターを新築するとなると、防災センターを新築している現在、市役所敷地に容積率等をクリアできるかの問題もあります。 (委員長) 図書館施設のあり方については8月以降4回ある協議会で検討してまいりたいと思います。それまでに委員の皆様はそれぞれ各自の案を考えていただきたいと思います。 (委員長) それでは議題3その他に進みますがよろしいでしょうか。事務局お願いします。 (事務局) 8月から南部地域センターが大規模改修工事を開始します。完成については平成26年2月末を予定しています。工事内容は上和泉地域センターで行ったような改修工事を行います。また、岩戸地域センターが建替工事を12月より予定しています。完成は平成27年4月を予定しています。12月から2月末まで2館が休館するため利用者の方が中央図書館を利用することで混雑が予想されます。 (副委員長) 工事期間中の蔵書の保管場所はどちらになりますか。 (事務局) 西和泉書庫になります。祝日開館と開館時間延長については今後も市としての動きがあった時には協議会に情報提供してまいりますのでお願いいたします。 (委員長) 議題3その他について質問はありますか。 (委員2) 狛江市の地域センター図書室と西河原公民館図書室と中央図書館の関係がわかりにくい。端末を検索すると一括管理されていて利用には問題はないのですが、利用者は中央図書館の分館と考えているが実際は違う。選書や廃棄は中央図書館とは別なのですか。 (事務局) 地域センター図書室の運営については、地域活性課が担当課で管理は各運営協議会で行っています。一般の図書は中央図書館の予算、雑誌については地域活性課の予算になります。西河原公民館図書室については、単独で予算を確保しております。 (委員2) 3種類の管理方法があるということですね。 (事務局) 3種類の管理方法で、図書館と図書室で計6カ所あります。 (委員2) 運営方法の意思の疎通や研修についてはどのように行っていますか。 (事務局) 図書館事務連絡協議会で意思の統一を図り、端末などの研修については、中央図書館で行っています。 (委員長) 以上で議題3その他よろしいでしょうか。 (委員長) それでは次回第3回図書館協議会の日程を決定したいと思いますが、8月30日午後6時からでよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長) それではご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長) それでは、これをもちまして平成25年度第2回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。 以上  
1 日時 平成25年6月25日(火曜日) 午後1時30分~1時58分 2 場所   3階市議会第1委員会室 3 出席者 会長 浅野和男 会長職務代理者 田中智子 委員 三角久美子 委員 島崎映美 委員 神保修 委員 萬納寺栄一 委員 早川嘉彦 委員 松浦康文 委員 谷田部一之 委員 石川和広 委員 杉野達也 4 説明者 福祉保健部長  平林浩一 保険年金課長 小川一男 納税課長 片岡晋一 健康推進課長 高野義彦 5 会議書記 保険年金課国民健康保険係長 浅井信治 保険年金課国民健康保険係主任 遠藤智 6 議題 (1)狛江市国民健康保険運営協議会会長および会長職務代理者の選出について   (2)報告事項    1.平成25年度狛江市国民健康保険特別会計予算について    2.平成24年度狛江市国民健康保険特別会計決算について   (3)その他 7 会議の結果  福祉保健部長 本日は、お忙しい中お集まりをいただきまして、ありがとうございます。この会議は、本来であれば、会長が議長を務めることになってございますけれども、今回、公益代表委員が改選されまして、会長および会長職務代理者が不在となってございますので、選出されますまでの間、私、福祉保健部長の平林が進行を務めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。座って進行を務めさせていただきます。  皆様にご出席をいただきました国民健康保険運営協議会は、国民健康保険事業に関しまして、市長の諮問に応じて審議をしていただく機関でございます。お手元にお配りしてございます名簿のとおり、被保険者代表、医療機関代表、公益代表、被用者保険等保険者代表の委員で構成されてございます。  任期につきましては、国民健康保険法施行令第4条の規定により2年間でございますが、このたび改選されました3名の方々の任期は前任者の残任期間である平成26年3月31日までの間となってございますので、ご了承いただきたいと思います。  それでは、ただいまより、改選されました委嘱状の伝達をさせていただきますが、略式で申し訳ございません。委嘱状は机の上に置かせていただきましたので、ご了承ください。  なお、本日は、医療機関代表の萬納寺委員から遅参の連絡がございましたので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、ここで市長よりご挨拶を申し上げます。   市長 皆様改めましてこんにちは。  本日はお忙しい中ご出席いただき誠にありがとうございます。  ただいま、部長から話がありましたように、公益代表委員の一部に交代がございましたが、引き続き協議会運営のためにお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。  国民健康保険制度は非常に重要な制度であることは私から申し上げるまでもありませんが、制度そのものに内在する問題により財政運営等、非常に困難な状況が続いている状況です。  しかしながら、市民にとっても大事なセーフティネットである国民健康保険を持続可能な医療保険制度として維持していく努力をしなければなりません。  そこで、当市といたしましては、本協議会において昨年度答申をいただきました「狛江市国民健康保険事業財政健全化計画」に基づき、国保の財政健全化に向け取り組んでいるところです。  昨年度、国保税の徴収率がだいぶ引き上げられました。対前年度比で3.6%のアップで全国平均0.6%アップと比べるとかなりいい数字が出たのではないかと思っております。  こういった地道な努力を積み重ねていくことにより、国保会計の健全化に取り組んでまいりますので、委員の皆様におかれましても引き続きのお力添えを賜りますようお願い申し上げまして簡単ではございますが私の挨拶とさせていただきます。  本日もどうぞよろしくお願いいたします。   福祉保健部長 市長は公務のため、ここで退席させていただきます。 (市長退席) 福祉保健部長 では、次に今回の改選および2月の改選で公益代表委員の谷田部一之委員、田中智子委員、石川和広委員が新たに委員となられましたので、順番に自己紹介をお願いしたいと思います。  谷田部委員 谷田部一之です。よろしくお願いいたします。  田中委員  田中智子です。よろしくお願いいたします。  石川委員  石川和広です。よろしくお願いいたします。  福祉保健部長 ありがとうございました。  それでは、ただいまより、平成25年度第1回狛江市国民健康保険運営協議会を開会いたします。  まず、議題(1)狛江市国民健康保険運営協議会の会長および会長職務代理者の選出に移りたいと思います。  会長および会長職務代理者の選出につきましては、国民健康保険法施行令第5条の規定により、公益代表委員の中からお選びいただくことになってございます。  選出の方法につきましては全員でお選びいただくわけでございますが、参考までに従来の方法を申し上げますと、公益代表4名の委員の方で協議をしてお決めいただき、それを皆様でご承認いただくという方法で決めてございました。今回はいかがいたしましょうか。 (「従来の方法で」の声あり) 福祉保健部長 ありがとうございます。  それでは、従来の方法でという声をいただきましたので、従来の方法で選出させていただきますようよろしくお願いいたします。公益代表の4名の委員の方で協議をいただきたいと思います。暫時休憩をさせていただきます。 (休憩)  福祉保健部長 再開をいたします。  ただいま、ご協議をいただきました結果をご報告いたします。  会長に浅野和男委員、会長職務代理者に田中智子委員をお決めいただきました。  拍手でご承認をいただければと思います。  (拍手・全員)  福祉保健部長 ありがとうございます。  それでは、新たに会長ならびに会長職務代理者に就かれました委員の皆様、それぞれ席の方におつきいただきたいと思います。 (会長および会長職務代理者 着席) 福祉保健部長 早速ではございますけれども、お二人からご挨拶を頂戴したいと思います。   会長 会長に指名いただきました浅野和男です。よろしくお願いいたします。   会長職務代理者 会長職務代理者の田中智子です。円滑な運営に努めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。   福祉保健部長 ありがとうございました。  それでは、議長を会長にお願いをいたしまして、交代をさせていただきます。本当にありがとうございました。   会長 狛江市国民健康保険運営協議会規則第6条により、議長には会長が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。  本日の議事録の署名委員を、被保険者代表の三角委員、公益代表の谷田部委員のお二人にお願いいたします。  なお、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例により、会議は原則として公開となっておりますので、傍聴の申し出があれば許可することにご異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」の声あり) 会長 ご異議ございませんので、さよう決しました。  続きまして、議題(2)報告事項、平成25年度狛江市国民健康保険特別会計予算について議題とし、議事に入らせていただきます。  事務局より説明を求めます。   保険年金課長 委員の皆様、いつも大変お世話になっております。保険年金課長の小川でございます。  それでは、お手元の資料1につきまして、平成25年度狛江市国民健康保険特別会計予算についてご説明させていただきます。  まず、歳入歳出予算の総額は、79億9,797万7,000円で前年度比7,315万2,000円、0.9%の増を見込んでおります。  歳入の主な点についてご説明申し上げます。  1款国民健康保険税は、19億6,697万8,000円、前年度比6,355万9,000円、3.1%の減を見込んでおります。内訳は、医療分が13億842万5,000円、介護分が1億7,336万4,000円、後期高齢者支援分が4億8,518万9,000円でございます。  次に、2款国庫支出金は、17億3,895万8,000円、前年度比776万1,000円、0.4%の減を見込んでおります。  次に、3款療養給付費等交付金は、退職被保険者等に係るものでございます。額は2億9,400万1,000円、前年度比2,140万円、7.9%の増を見込んでおります。  続きまして、4款前期高齢者交付金は、17億1,826万8,000円、前年度比1億5,092万6,000円、9.6%の増でございます。  5款都支出金は、6億437万3,000円、前年度比523万4,000円、0.9%の減でございます。  次に、6款共同事業交付金は、8億6,168万2,000円、前年度比2,263万3,000円、2.6%の減でございます。これは歳出の共同事業拠出金の減によるものでございます。  7款財産収入は、国民健康保険事業運営基金の預金利子でございます。  8款繰入金は、一般会計からの繰入金で、8億1,000円、前年度と同額でございます。  9款繰越金につきましても、前年度と同額を計上してございます。  10款諸収入につきましては、1,371万3,000円、前年度比1万3,000円、0.1%の増を見込んでございます。  次に、歳出でございます。  1款総務費は、5,682万2,000円で、前年度比322万7,000円、5.4%の減でございます。こちらにつきましては、前年度は、税総合システムおよび滞納管理システムの改修委託費が計上されていましたことによる減でございます。  2款保険給付費は、国民健康保険特別会計の約7割を占めるものでございます。額が52億7,370万4,000円、前年度比4,046万4,000円、0.8%の増を見込んでございます。  主な内容について申し上げます。  1項1目一般被保険者の療養給付費は43億1,200万円、0.2%の減を見込んでございます。  2目退職被保険者等の療養給付費は2億6,500万円、前年度比2,500万円、10.4%の増を見込んでございます。  次に、3款後期高齢者支援金等は、11億3,395万9,000円、前年度比4,845万9,000円、4.5%の増でございます。  次に、前期高齢者納付金等は、69万9,000円、前年度比59万3,000円、45.9%の減でございます。  5款老人保健拠出金は、5万円、前年度比10万1,000円、66.9%の減を見込んでございます。  次に、6款介護納付金は、4億8,696万5,000円、前年度比2,426万円、5.2%の増を見込んでございます。  7款共同事業拠出金につきましては、8億6,096万5,000円、前年度比2,107万8,000円、2.4%の減を見込んでございます。  8款保険事業費は、9,301万円、前年度比1,244万円、11.8%の減を見込んでございます。  10款公債費につきましては、8,050万円で、こちらにつきましては、平成22年度に東京都より借り入れいたしました保険財政自立支援事業貸付金の償還が昨年度、平成24年度より開始されてございます。  その他につきましては、所定の見込みにより計上させていただいております。  以上、簡単ではございますが、平成25年度予算の説明を終わらせていただきます。   会長 説明が終わりましたので、質疑をお受けいたします。  質疑はないようですので、質疑を打ち切ります。  続きまして、平成24年度狛江市国民健康保険特別会計決算について議題とし、議事に入らせていただきます。  事務局より説明を求めます。   保険年金課長 それでは、今度は資料2です。資料2の平成24年度の国民健康保険特別会計決算について、ご説明させていただきます。  なお、24年度決算につきましては、まだ正式な歳入歳出の決算書という形では調製されておりませんので、今回ご提示させていただいた資料につきましては、あくまでも今回の運協の資料ということで、ご理解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、こちらの資料には載せていないのですが、まず、平成24年度の国保の被保険者の年間の平均世帯数、こちらについては、1万3,945世帯ということで、ちなみに平成23年度が1万4,098世帯でしたので、153世帯、率にすると1.1%の減という状況でございます。  また、同様に年間の平均被保険者数については、24年度が2万1,836人、23年度が2万2,168人ということで、332人、1.5%の減という、世帯数、被保険者数とも微減の状況でございます。  それでは、お手数ですが、お手元の資料2をご覧になりながら、説明の方をさせていただきます。なお、こちらの表は、円単位の表示となってございますが、説明のほうは千円単位に丸めた数字で説明させていただきますので、よろしくお願いいただきます。  まず、歳入合計ですが、77億2,946万円、前年に比べますと2億234万1,000円、2.7%の増でございます。  それでは、歳入の主なものについて、ご説明いたします。  1款国民健康保険税につきましては、19億5,796万1,000円、前年度比200万2,000円、0.1%の減となってございます。  次に、2款国庫支出金につきましては、16億271万4,000円、前年度比1億6,052万5,000円、9.1%の減となってございます。  次に、3款療養給付費等交付金につきましては、3億2,496万2,000円、前年度比7,910万8,000円、32.2%の増となってございます。これは歳出のほうの退職被保険者等の療養給付費の増によるものでございます。  次に、4款前期高齢者交付金につきましては、15億7,946万5,000円、前年度比1億7,577万9,000円、12.5%の増となってございます。  次に、5款都支出金につきましては、5億9,470万1,000円、前年度比1億2,799万9,000円、27.4%の増でございます。これは、主に平成24年度から東京都の調整交付金の交付率が7%から9%に引き上げられたことによるものでございます。  次に、6款共同事業交付金につきましては、7億8,588万5,000円、前年度比3,839万9,000円、4.1%の減となってございます。  1つ飛びまして、8款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金で、8億5,099万3,000円、前年度比1,800万1,000円、2.2%の増となってございます。  次に、10款諸収入につきましては、3,277万6,000円、前年度比218万円、6.2%の減となってございます。  次に、歳出でございます。  歳出の合計は、79億6,201万5,000円、前年に比べますと、3億1,144万4,000円、4.1%の増となってございます。  まず、1款総務費につきましては、5,159万円で、前年度比1,328万3,000円、34.7%の増でございます。主な要因といたしましては、コンビニ納付導入に係るシステム改修経費によるものでございます。  2款保険給付費につきましては、51億3,040万4,000円、前年度比4,574万円、0.9%の増となってございます。  次に、3款後期高齢者支援金等につきましては、10億8,598万1,000円、前年度比9,369万円、9.4%の増となってございます。  次に、4款前期高齢者納付金等につきましては、113万7,000円、前年度比180万3,000円、61.3%の減となってございます。  5款老人保健拠出金につきましては、14万9,000円、前年度比87万6,000円、85.5%の減となってございます。これは老人保健制度の清算分でございます。  次に、6款介護納付金につきましては、4億6,217万7,000円、前年度比4,186万1,000円、10.0%の増となってございます。  次に、7款共同事業拠出金につきましては、8億3,749万5,000円、前年度比1,294万3,000円、1.6%の増となってございます。  次に、8款保健事業費につきましては、8,476万7,000円、前年度比300万7,000円、3.7%の増となってございます。これは主に特定健診および特定保健指導の受診者の増によるものでございます。  次に、10款公債費につきましては、8,259万2,000円の支出で、こちらにつきましては、前年度にはなかったものでございますが、これは先ほども申し上げたとおり、平成22年度に都から借り入れました保険財政自立支援事業貸付金の償還が24年度から始まったことによるものでございます。  次に、11款諸支出金につきましては、1億226万9,000円、前年度比3,456万9,000円、51.1%の増となってございます。これは主に過年度分の療養給付費国庫負担金の返還金の増によるものでございます。  続きまして、13款前年度繰上充用金につきましては、1億2,345万3,000円、前年度比1,356万2,000円、9.9%の減となってございます。  この結果、歳入から歳出を差し引きました額2億3,255万5,000円が不足という形になりまして、こちらにつきましては、平成25年度予算より前年度繰上充用金として充当させていただいてございます。  以上、簡単ではございますが、平成24年度決算の説明を終わらせていただきます。   会長 説明が終わりましたので、質疑をお受けいたします。  ないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で、報告事項を終了いたします。  次に、その他ですが、事務局で何かありますか。   事務局 特にございません。   会長 ないようですので、以上で、本日の議事は終了いたします。  これをもちまして、平成25年度第1回狛江市国民健康保険運営協議会を終了いたします。  本日は、大変ご苦労様でした。  
1 日時 平成25年7月3日(水曜日) 午後6時~7時 2 場所  4階特別会議室 3 出席者 島本会長、井上副会長、上野委員、小川委員、工藤委員、日原委員 事務局 浅見社会教育課長、杉田社会教育係長、青木主事 4 議題 (1)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について (2)その他 5 会議の結果 議題(1) 狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金について 事務局より総合型地域スポーツクラブについて説明。 狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)の会長でもある島本会長より、狛○くらぶの運営状況について説明。  平成23年度のクラブ立ち上げ時の総会・理事会への参加者は127名、通年事業への参加者は2,872名であったが、平成24年度の総会・理事会への参加者は146名、通年事業への参加者は3,253名に増加した。クラブは自主運営を行っているものの、行政の支援を頼りに活動している。 配布資料を参考に狛江市総合型スポーツ・文化クラブ(狛○くらぶ)に補助金を交付することに関して、各委員から意見を聞いた。 【各委員の質問および意見】 (委員)狛江市総合型地域スポーツクラブ育成支援補助金交付要綱(以下、要綱)第3条には補助金の交付目的が規定されているが、昨年度はどのような目的で補助金を活用したか。 (島本会長)1年目の平成23年度と2年目の昨年度は、会員管理のためのPCなどの事務機器や備品の購入など、主にイニシャルコストに充当した。 (委員)行政からの支援は5年間で一区切りとなる予定であるが、将来的なプランを聞かせてほしい。 (島本会長)クラブの先達国であるドイツは、100猶予年の歴史の中で常に国および地域の行政の支援を受けつつ発展させてきたバックグラウンドがある。ぜひ、5年と言わず末永い支援をお願いしたいもの、と思っている。また、運営のプランとしては、理事の中からも、指導者の講師料がどうしても高くなり経済的に運営を圧迫するとの意見もあり、内部でボランティア等により講師を確保できないか工夫している。また、会費収入を確保するために、会員をどう増やしていくかも検討している。市内の商店にポスターを貼るなどクラブの認知度を高め、積極的に広報を行い、指導者育成・発掘にも重点を置いていきたい。 (委員)要綱第2条第2号には「誰でも」という文言があるが、障がい者や高齢者に重点を置いているようには見えない。今後力を入れて欲しい。 (島本会長)参加者の中にはがん患者もおり、他の参加者が勇気をもらっている。また、理事の中にはスペシャルオリンピックスの出場者と交流のある者もおり、クラブとしても交流できないか検討したい。障がい者については、健常者と一緒に活動することが望ましいと考えており、工夫していきたい。 (委員)入会は1カ月にどの程度あるのか。 (島本会長)今までは口コミ中心で1カ月に2~3名程度の入会がある。 (委員)市民総合体育館には、会議室や和室等利用が少ない部屋もあり、空き部屋の活用を考えてみてはどうか。 (島本会長)空き部屋を利用して基礎練習を行うことや、空き部屋を活用した事業を検討したい。 (委員)補助金を活用して活動場所や種目を拡充してみてはどうか。 (島本会長)欧米では、「クラブ」と名が付けばクラブルームを有するのが通例であるが、日本のクラブではなかなか難しいのが現状だ。しかし、会員の交流の場としては非常に有効であると考えられるので、実現に向けて努力したい。種目についても、農家の会員による農業体験教室など常に新しい事業を模索、検討している。 今回出された質問および意見について、各委員に一通り確認してもらった上で、意見を添えて交付決定を行うこととする。 議題(2) その他 昨年のこの審議会で意見のあった、狛江市スポーツ振興計画13ページの実行委員会について事務局より説明。 1.人材バンク推進委員会(仮称)  教育委員会では学校支援事業を検討しており、その中で人材バンクの仕組みができないか検討したい。 2.社会教育団体協議会(仮称)  次の3で説明するデータベースにより、社会教育関係団体相互の情報交換が可能になる見込み。 3.こまえスポーツインフォメーション推進委員会(仮称)  地域活性課で生涯学習データベースの構築しており、市内で活動している団体等の情報の発信・検索ができるようになる見込み。これによって、自分がやりたい種目の団体等を探すことができる。 最近はクラブチームに所属する児童・生徒が多くなっており、少年少女のスポーツ活動のあり方が変化してきている。今後、こういったクラブチームと地域の保護者等がボランティアで指導して活動しているような団体との区分け等、考えていきたい。 社会教育関係委員代表者連絡協議会の代表者連絡協議会を7月30日(火曜日)午後6時30分から開催し、会長・副会長が出席予定。 ●補助金の交付にあたって、狛江市スポーツ推進審議会の意見 補助金交付要綱は平成27年度までとなっているため、その後も安定的に活動ができるよう、クラブの認知度の向上、会員数を増加するため、積極的な広報活動を展開してほしい。 「地域住民の誰もが」とあるので、高齢者や障がい者のスポーツ振興も展開してほしい。 市内の施設は限られているため、市民総合体育館の会議室や和室等、比較的空いている施設を活用してほしい。 狛江市スポーツ振興審議会委員 名簿 肩書 選任の区分 氏名 委員長 スポーツ関係者 島本和彦 副委員長 スポーツ関係者 井上城治 委員 スポーツ関係者 上野宏一 委員 関係行政職員 小川正美 委員 学校教育関係者 工藤聡 委員 スポーツ関係者 日原一実  
1 日時 平成25年6月12日(水曜日)午後7時~8時15分 2 場所 502・503会議室 3 出席者 田村会長、冨永副会長、飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員、山本委員 事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事 4 欠席者 武居委員 5 議題 (1)平成25年度事業について (2)第9ブロック研修会について (3)東京都スポーツ推進委員協議会について (4)狛○くらぶについて (5)その他 6 提出資料 ・平成25年度スポーツ推進委員会議組織図(案) ・平成25年度 スポーツ教室実施予定表 ・平成25年度第2回東京都スポーツ医・科学講習会参加募集チラシ ・平成25年度 第1回東京都スポーツ推進委員協議会理事会報告書 7 会議の結果 議題(1)平成25年度事業について 前回の定例会にて決定した役割分担について、再度確認 スポーツ教室予定の確認 成人スポーツ教室 バドミントン教室(後期)の開催時期は10月2日(水曜日)~12月4日(水曜日)、参加費は1,000円、広報こまえ9月1日号に掲載し、申込受付期間は9月2日(金曜日)~16日(月曜日)とする。 青少年スポーツ教室 卓球教室(後期)は、市民スポーツ大会卓球大会と日程が重なる10月6日(日曜日)に教室を開催するかどうかについて、植村委員が調整し、事務局に連絡する。 フットサル教室(後期)および卓球教室(後期)は、広報こまえ7月15日号に掲載し、申込受付期間は7月16日(火曜日)~31日(水曜日)とする。  綱引き教室(後期)およびキンボール教室(後期)の開催時期等詳細は今後検討する。  ヒップホップ系ダンス教室の対象は小学校3~中学校3年生、回数は5回、開催時期は11月24日(日曜日)~12月22日(日曜日)に決定。曲については、小中学生が耳慣れしている曲が望ましいので、ヒップホップに限らず幅広く検討する。  障がい者スポーツ(フットサル)教室は、1月12日(日曜日)の開催がなくなり、2月23日(日曜日)、3月23日(日曜日)、3月30日(日曜日)の3回開催予定。 議題(2)第9ブロック研究会について 7月6日(土曜日)午後0時15分に集合・出発とする。委員全員と事務局が参加予定。 発表内容は、外部への研修参加について所感などについては、事務局で案文を作成し、田村会長に送付する。取組み事例の紹介などについては、うきうきサッカー教室と同様の取組みを今年度から始める予定である旨を発表する。 議題(3)東京都スポーツ推進委員協議会について 第1回東京都スポーツ推進委員協議会理事会について、山本委員より報告。 7月24日(水曜日)の臨時理事会で、一般社団法人化を決議予定。今回の理事会に提出された定款(案)を事務局で確認する。 東京都スポーツ推進委員協議会の略称が「都スポ協」に決定。 各区市町村の理事が、スポーツ推進委員としてスポーツ祭東京2013の支援に関わったことについて、400字程度の記事と写真1枚を12月11日(水曜日)の第3回理事会までに提出。記事は理事である山本委員が作成し、事務局で確認する。 議題(4)狛○くらぶについて 6月15日(土曜日)にノルディックウオーキングを開催し、世田谷区の岡本民家園を散策する予定。 議題(5)その他 現在開催中のスポーツ教室の途中経過について  成人卓球教室は、3回終了し、参加者は35名。初心者が1割ぐらいで、前回より男性の参加者が多く、10名ほどである。  青少年女子フットサル教室は、3回終了し、参加者は11名。参加者が少なく、おとなしめの子が多いが、今後盛り上げていきたい。  青少年バドミントン教室は、3回終了し、参加者は24名。一度も参加していない子が1名いるが、楽しくやっている。 定例会の開始時間を午後6時30分にすることを事務局から提案したが、各委員から午後6時30分では厳しいとの意見が出さされたため、開始時間は従来どおり午後7時からとする。 次回定例会を7月10日(水曜日)午後7時からに決定する。  
1 日時 平成25年7月10日(水曜日)午後7時~7時45分 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 田村会長、飯島委員、池田(浩)委員、池田(由)委員、植村委員、田中委員、松永委員、儘田委員、谷中委員 事務局 浅見社会教育課長、青木主事 4 欠席者 冨永副会長、武居委員、山本委員 5 議題 (1)スポーツ教室について (2)東京都スポーツ推進委員協議会関係について (3)狛○くらぶについて (4)その他 6 提出資料 ・東京都多摩障害者スポーツセンター 講習会・事業見学会参加者募集チラシ ・公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合 海外視察研修会参加者募集チラシ 7 会議の結果 議題(1)スポーツ教室について ・成人卓球教室  8回終了し、7月24日(水曜日)が最終日となる。熱心な参加者が多く、コーチも丁寧に教えている。 ・青少年女子フットサル教室  4回終了し、盛り上がっている。子ども同士でゲームをするとあまり声が出ないが、コーチ対子どもでゲームをしたところ、張り切っているのか自然と声が出た。 ・青少年バドミントン教室  5、6月は運動会や学校公開などがあり、なかなか人数がそろわなかったが、先週は18人が参加した。コート別に内容を変えてやっている。休憩や水分補給のタイミングを工夫し、熱中症に注意したい。 議題(2)東京都スポーツ推進委員協議会について  6月23日(日)に開催された平成25年度会長会について、田村会長より報告。 ・都スポ協理事の推薦基準や障がい者スポーツなどに関するアンケートについて、報告した。 ・東京都スポーツ推進計画に則って事業を進めていく。  平成25年度ニュースポーツ研修会について、参加した松永委員、儘田委員より報告。 ・墨田区総合体育館で行われ、150人程度が参加した。参加者を24班に分けて、1チームずつ少し練習をしてから試合を行った。 ・クッブとは、木(マキ)をライン状に立てて倒していくスポーツで、グループでも楽しめる。 ・会場で手作りのクッブの道具を4~5,000円程度で販売しており、調布市のスポーツ推進委員が購入していた。貸出しも可能とのこと。 議題(3)狛○くらぶについて ・6月30日(日曜日)でビーチボール教室が終了した。アンケートはまだ集計していないが、他行と交流できた、視野が広がった、ビーチボールは続けたいなどの感想があった。 ・今後やってみたいスポーツとしては、卓球、バドミントン、バスケットボール、スイミング、新体操、ダンスなどが挙がっていた。 ・7月20日(土曜日)にノルディックウォーキングを開催し、青梅市を散策する予定。    議題(4)その他 ・国体関係の手伝いについて 8月25日(日曜日)のデモスポについては、ビーチボール協会に組織力があるため、手伝いは不要である。9月29日(日曜日)、30日(月曜日)の国体本番での手伝いをお願いしたい。 ・平成26年度に実施したい事業があれば、次回までに考えてきて欲しい。 ・次回定例会を8月7日(水曜日)午後7時からに決定する。場所については、502・503会議室と仮置きしているが、空調が故障している会議室のため、他の会議室が確保できれば変更する可能性があるので、開催通知を必ず確認してほしい。  
1 日時 平成25年5月22日(水曜日)午後6時~7時 2 場所  502・503会議室 3 出席者 委員 善養寺委員長、住友副委員長、飯坂委員、伊藤委員、豊島委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事 4 欠席者  なし 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について(報告) (2)教育委員との懇談会について (3)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果  (議題に入る前に森永委員より挨拶、委員自己紹介) 議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について(報告)  4月20日(土曜日)に稲城市中央文化センターホールにて東京都市町村社会教育委員連絡協議会総会が開催された。善養寺委員長、事務局杉田係長が出席。  東京都市町村社会教育委員連絡協議会会則の改正が承認された。今年度は、狛江市が所属する第5ブロックの幹事市は調布市であり、11月2日(土曜日)に開催される第5ブロック研修会に委員全員で出席予定。12月7日(土曜日)に羽村市生涯学習センターゆとろぎで開催される交流大会にも都合がつけば委員全員で出席したい。 議題(2)教育委員との懇談会について 1.日程および議題について  6月上旬に開催する方向で日程調整していたが、6月19日(水曜日)の次回定例会を懇談会に充てる方向で、教育委員の都合を踏まえて日程調整し、決定次第連絡する。教育委員は「望ましい学校開放の在り方について(提言)」を受けての話を聞きたいとのことであるが、議題については調整したい。 2.「望ましい学校開放の在り方について(提言)」について  善養寺委員長より説明。学校開放については、学校側からは利用者のマナーが悪く、授業に差し障るとの意見があり、利用者側からは利用に関して制約が多いとの意見がある。学校開放の有料化によって、学校施設は社会教育の場というより貸しスペースとして機能しており、学校施設の特殊性を踏まえて、提言をまとめた次第である。 出席した委員より、提言について意見を述べた。 現状では校舎内の開放があまりできていないが、音楽室や和室は他の教室等と完全に分離しておらず、施錠のシステム等ハード面の条件も整っていないことから、学校側としては校舎内の開放は難しい。 学校に協力的な団体は、優先して利用できるようにしてもよいのではないか。学校のPTA役員のP連バレーで優先的に利用するにはPTA規約に明記する必要があるとのことであったが、PTA規約に明記するのは難しい。 (事務局)学校開放の有料化の際にPTAによる利用は無料とすることとなったが、OBの参加等もあり、PTAとしての活動なのかどうか判断が難しくなった。あくまでPTAとしての活動であれば問題はなく、PTA規約に明記されていなくても、PTAの年間行事予定に明記されていれば、PTAとしての活動と判断できる。 学校施設は貸しスペースではなく、社会教育の場であることから、学校側と利用者側との関係は顔の見える関係が望ましい。他地域では利用者団体協議会を設けているところもあり、狛江市でも設置を検討してはどうか。 提言は教育委員会で精査し、いずれ回答したい。     議題(3)その他 今年度のテーマを次回決定したいので、検討したい事項を提案して欲しい。 次回の定例会は6月19日(水曜日)午後6時に決定する。  
1 日時 平成25年6月19日(水曜日)午後6時~7時30分 2 場所  502・503会議室 3 出席者 委員 善養寺委員長、住友副委員長、飯坂委員、伊藤委員、豊島委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事 4 欠席者  なし 5 議題 (1)今年度のテーマについて (2)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果  議題(1)今年度のテーマについて  出席した委員より、検討したい事項について意見を述べた。 前回の定例会で、学校側と利用者側との関係は顔の見える関係が望ましいとの意見があり、また、学校施設の使い方には統一性がなく、利用者のマナーに不安が残るという現状がある。放課後の子ども達の居場所づくりを目的とした「KoKoA」以外の学校施設の使い方について検討したい。 発達障害の児童・生徒を受け入れる土壌がまだまだ整っていないと感じる。先日NHKで放送された「ふくしえほん」などの福祉教育について検討したい。 (事務局)福祉教育は学校教育としての色彩が強く、当会議で議論するテーマとしてはなじまないのではないか。 部活動にも学校外のクラブにも参加していない中学生は居場所がなく、公園などにたむろして問題になっており、中学生の居場所について議論したい。 第4育成委員会では、毎月第2土曜に第四中学校の体育館を開放しているが、中学生にとどまらず、小学生もたくさん集まっている。野川地域センターの1階にも小学生がよく集まっている。一方で、一昨年の夏に狛江ハイタウンの一室を集会所として開放したところ、中学生・高校生がたむろして備品を壊し、問題となったことがあり、大人の目の届かない居場所の提供は不安が残る。 (事務局)子どもの居場所については、公民館が答申を出していたかもしれない。他にも先行するものを確認しておきたい。 学校と利用団体とのルール作りについて、行政だけで考えるのは難しいので手助けができれば良いと思う。 社会教育において大切なのは、ハコモノより人である。市内在住の大学生や高齢者など、地域の人材を活用することが重要であると考える。 狛江ハイタウンでは、高齢者や昼間働きに出ている人が多く、災害時に中学生の存在が重要であると考えている。 府中市の「学び返し」や中学生の意識調査等の資料があれば参考にしたい。 (事務局)次回の定例会までに準備して、メールで送付する。 小学生にはKoKoAやフリープレイなどの居場所があり、高校生は市外の学校に通う生徒が多く、市内での居場所づくりはなじまないことから、今年度は、ハコモノが少ない狛江市における地域の人材を活用した中学生の居場所づくりをテーマに議論することに決定。     議題(2)その他 社会教育関係委員代表者連絡協議会の代表者連絡協議会を7月30日(火曜日)午後6時30分から開催し、委員長・副委員長と事務局が出席予定。 次回の定例会は9月18日(水曜日)午後6時に決定する。