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行政資料 検索結果

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1 日 時 平成25年8月30日(金曜日) 午後6時~午後7時15分 2 場 所 中央公民館2階 第3会議室 3 出席者 委員長  長田輝男 副委員長 丸山英子 委 員  田淵晶子、山本和喜子、高橋和子      杉本圭治、上野友子、川崎貴志 事務局  加藤館長、星野副主幹 4 議題 (1)図書館の施設のあり方について (2)その他 5 提出資料 (1)読書環境に関するアンケート用紙 (2)文学講演会パンフレット (3)図書館ボランティア養成講座パンフレット 6 会議内容 (委員長) 定刻となりましたので、開催します。本日の議題は、1・図書館施設のあり方について、2・その他、以上の議題で行います。事務局説明をお願いします。 (事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に前回の第2回図書館協議会議事録についてご意見はございますか。 (委員1) 議事録の件で確認したいのですが。今年度より議事録は、図書館協議会の委員が確認をすることになりました。2点議論をお願いしたい。1点目は口語体で記録されているのでもう少し整理した文章でお願いしたい。内容について訂正と加筆をできるような期間を設けていただきたい。2点目は発言者が特定できるようにホームページに掲載されているが伏せていただきたい。 (委員長) 議事録の件で3点出ましたが、記録文章を整理して欲しい点についてはいかがでしょうか。 (委員1) 口語体そのままで会議録として掲載するはいかがなものかと。事務局として整理していただきたい。 (委員2) 今議論しているのは、議事録を要点筆記に改めることですか。 (委員1) このままでは議事録としての掲載するのはいかかがなものかと。協議会の内容を周知するには体裁が整っていない。 (委員長) 事務局には次回の協議会に間に合うように作成してもらい、事務局で送付し、議事録の内容を各委員に確認してもらう。次の協議会で確認後にホームページへ掲載することで3点については解決できる。具体的には第3回8月の議事録を第4回10月の協議会の開催前に各委員に事務局が送付し、各委員が確認した議事録を10月の協議会に諮り修正等を行い、ホームページに掲載する。 (事務局) 今後の議事録の扱いですが、事務局で作成後に、まず各委員に配布する。各委員の校正した部分の修正を行う。修正した議事録を委員長に確認していただくという手順でよろしいですか。 (委員長) 事務局で作成し各委員へ配布する。次の協議会に各委員が校正した議事録を持ち寄り修正した後、委員の承認を得てからホームページに掲載する。 (委員2) 事務局で作成した議事録を各委員に配布する。各委員で校正し事務局へ返送する。校正し返送する期間を設ける必要がある。返送された議事録を事務局で修正し次回協議会で各委員の了承を得た後にホームページへ掲載する方法に改める。委員1は記述を問題にされていますが、手続きと分けて考える必要がある。 (委員1) 今後は、校正する期間を設けること。校正した議事録を事務局で作成し、次回の協議会で委員の了承を得た後にホームページに掲載する。 (委員3) 議事録で確認の内容が詳細に記録されているが、詳細な内容について記載する必要はないと思います。第三者が議事内容を確認できればよいのではないでしょうか。 (事務局) ご指摘の議事録作成については、事務局作成後に各委員に送付します。委員が校正する期間と期限を設定します。校正された議事録を事務局で作成し、次回の協議会で確認していただく。確認後にホームページに掲載する。狛江市として議事録は終了後に早急に掲載する方針です。 (委員長) 議事進行の状況が判読できるよう簡潔な議事録作成を事務局に求めます。 (委員1) 委員名の記載は続けるのか。平成25年度の第1回、第2回議事録から委員名の削除をしていただきたい。 (事務局) 各委員が校正する期間を設けることと委員名を掲載しないことを今回の議事録作成から行います。 (委員長) 以上でよろしいでしょうか。  (委員承認) (委員長) 議題1図書館施設のあり方について事務局説明を願います。 (事務局) 前回質問があった市民センター増築の可否についてですが、平成27年度に耐震補強工事を実施しても既存のバルコニーを部屋に増築することはできません。現在の建物を図書館としてとのように活用するかを皆様に検討していただくようにお願いしたい。 (委員長) 増築は無理なので現状スペースでの活用を考えることとする。ご意見をお願いします。 (委員1) 市民センター耐震補強と同時に狛江市としては増築の予定はないか確認したい。 (事務局) 予定はありません。 (委員1) 主体構造部以外の間仕切りの変更は可能か。 (事務局) 可能です。変更がどこまで可能かは工事を担当する管財課に確認する必要があります。 (委員長) 図面から検討した意見をお願いします。 (委員4) 狛江の図書館は狭く、書庫は職場体験の中学生には危険な状態である。面積の確保をお願いしたい。公民館、図書館の立場を超えて生涯学習の観点から考えた場所づくりが必要と考えます。  (委員長) 他にありますか。 (委員4) 地下1階の一部を図書館で活用することはできないでしょうか。 (事務局) 地下1階は現在、国際交流協会室の一部は図書館ボランティアの方が作業場所として、暗室を図書館で活用しています。 (委員4) 私は本の修理ボランティアとして活動していますが地下1階の国際交流協会室の作業場所は水道設備がないため作業に不自由しています。また、部屋が狭いため作業に支障がある状態です。部屋を利用しているのは音訳ボランティア等いますので、できればもう少し大きな部屋が確保できればと思います。  図書館職員が、図書館事務室が狭い中、作業机と場所も充分にない状態で仕事をしているので、事務室についても部屋を大きくできればと思います。 (委員長) 現状では議論を進めるのが困難ですので、次回以降の協議会で検討していきます。施設の拡張は無理と判明しているので、協議会としては、図書館の特色をどのように打ち出していくかを考えていくしかないと思います。増築ができないのであれば、現状維持の中で考えることには限度があります。 (委員3) 増築ができない理由は強度の問題ですか。一階部分のバルコニーに囲いをつけるが、建築基準法での部屋にしないような方法で活用するのは無理でしょうか。 (事務局) バルコニー部分は地下1階の屋根にあたりますので、できません。 (委員1) 耐震診断をして補強工事をするのは既定事実で、市の予算都合でやらないだけで、増築はやればできる。市の財政事情を含めた都合で行わない。方針を変換させるのは図書館協議会で議論するではなく市議会などで議論すべき問題と思う。市民センターの現在の施設の中で具体的な要望をしたとしても、結果的に公民館と図書館で部屋の取り合いになるので具体的な要望はしにくい。最終的な決定権はどこにあるのか。 (事務局) 市民センターの管理者は公民館になります。 (委員3) 同じ敷地内に防災センターが建築されましたが、市民センターについては増築がないのは残念です。 (副委員長) 前市長は図書館建設が公約でしたが、市長交代により中止になった。公約には市民の意見が反映されていた。現在の場所で何らか増築する方策はないのか。無理だと決め付けるのではなく図書館協議会として何らかの手立てはとれないものか。 (事務局) 市民センターについては耐震補強工事を施しても増築することはできません。増築の可否については、工事の担当である管財課に確認済です。 (委員1) 市に潤沢な予算があり、増築する方針であればできる。市として増築をする考えはないので無理という回答と考える。 (事務局) 耐震補強工事を実施しても、建築基準法の増築要件を満たすことにはならないので、結果的に増築はできないと説明です。 (副委員長) 現状の施設の中で図書館のあり方を検討するとしても限度がある。市民全体から見て市民センターを含めた図書館のあり方を検討していく必要がある。施設のあり方を検討するのではなく、検討する内容の変更を図る必要がある。 (委員3) 増築の可能性はないのでしょうか (事務局) 耐震補強工事を実施しても、法的な要件を満たさないため増築はできないと管財課から回答がありました。 (委員長) この件については、これ以上議論しても進展がありませんので、次回に検討したいと思います。耐震補強の件について管財課と相談し進展があれば次回の協議会に報告があればお願いします。 (副委員長) 市民センターの増築は無理ですが、リフォームは可能か。 (事務局) 建物構造の一部である壁を除いた、間仕切り壁を取り除くなどの部屋の間取りの変更は可能です。 (副委員長) 鉄筋コンクリートの建物について増築は無理なのか。 (事務局) 旧耐震基準で作られたものは無理です。 (委員長) 現状の建物で狛江らしい図書館をつくる。多摩地区の各図書館を比較研究して狛江の図書館の特色を打ち出す、あるいはどのようなサービスが提供できるか、現状よりどのように向上させるか、祝日開館や夜間開館はすでに他市でも実施しているので狛江の特色にはならない。協議会の使命は狛江の図書館としての特色を打ち出していくことと考えます。 (委員3) 市民センター裏の駐車場部分に書庫を新たに建設することはできますか。 (事務局) 高さの制限はありますが、駐車場部分に書庫を新設することは可能です。 (委員4) 書庫を新設することで西和泉書庫の蔵書を収容できますか。 (事務局) 全部は困難と考えます。 (委員1) 耐震補強工事終了後、公民館と図書館の部屋の割り振りの最終決定はどのように行うのか。 (事務局) 図書館と公民館で協議を行い、市民全体と狛江市の施設運営に関することで対象利用者の違いもあり教育部内での利害対立になりますので、企画部門の調整により行うと考えます。 (委員4) 図書館の事務室と公民館の事務室を職員数から比較すると公民館が広いと思いますが是正できませんか。 (事務局) こちらから意見することは難しい。 (委員長) 議題1については以上で終了します。  議題2その他に入ります。委員長からの報告です。7月30日に社会教育関係委員代表者連絡協議会がありました。主管課である社会教育課から協議会開催後に行われる総会については開催の根拠となる規則等がなく慣例によって行われている。事務局から委員の方から廃止してはとの意見があったと説明がありました。結論は、総会は廃止し、年明けに講演会を開催することになりました。委員の皆様には講演会開催案内が届きますことを報告します。私からは以上です。事務局お願いします。 (事務局) 8月28日開催の教育委員会で開館時間延長の試行と狛江市立図書館学校協力貸出運営要領の制定とブックスタートとセカンドブック事業の児童対象にアンケート調査を行うことが承認されました。  10・11・12月に夜間開館時間延長の試行、11月に祝日開館の試行を行います。 夜間開館時間延長の試行は、1時間延長して午後8時までの開館とします。試行する日は、10月は21日から25日まで、11月は18日と20日から22日まで、12月は9日から13日まで行います。祝日開館は11月3日・4日と23日、午前10時から午後5時まで行います。以上です。 (委員長) 何かありますか。 (副委員長) 試行を行うことを市民に告知して欲しい。試行自体を市民が知らないのでは検証する意味がないので充分に周知してください。 (事務局) 9月19日以降に図書館ホームぺージに掲載、館内及び地域センターと市役所にポスターの掲示、10月1日の広報掲載で準備しています。 (委員長)  何かありますか。ないようですので事務局お願いします。 (事務局) 国体が9月28・29・30日に市民総合体育館で開催されます。競技種目はバレーボールです。都合がよろしければ観戦をお願いします。以上です。 (委員長) 何かありますか。 (委員2) アンケートの結果について、協議会へ報告はありますか。 (事務局) 集計終了後に報告します。 (委員長) 他にありますか。それでは次回第4回図書館協議会の日程を決定したいと思いますが、10月25日午後6時からでよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長) それではご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長) それでは、これをもちまして平成25年度第3回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。 以上  
1  日時  平成25年10月23日(水曜日)午後7時~8時45分 2  場所  502・503会議室 3  出席者 委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一 谷田部和恵 事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子 4  欠席者   なし 5 議題 1.開会  ・前回会議録の確認について 2.平成24年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について 3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について 4.市長諮問事項の検討について 5.平成25年度情報誌の作成について 6.その他 6 提出資料 第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録 資料1 多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について 資料2 市長諮問事項の検討について 資料3 平成25年度情報誌の作成について ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベントのチラシ ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズ募集のチラシ 7 会議の結果 1.開会 -事務局から配布資料の確認-  ・前回会議録の確認について -了承-   2.平成24年度狛江市男女共同参画推進計画推進状況報告書について -推進状況報告書に基づき、事務局から説明-   (西山委員長)ページ数が多いので、持ち帰ってゆっくり読んで意見あればメール等でもかまわない。 (清水委員)全部が同じように並列している表なので、強調する部分をつくって訴えるものがある報告書にした方がよいのではないか。 (西山委員長)評価はどこでされているのか。 (鈴木主任)担当課の職員が自分たちで評価をし、その後庁内委員会でその評価を確認、調整した。 (小川室長)以前は担当課だけで評価していたが、ここ最近で庁内委員会でその後の評価の確認をするようになった。評価が抽象的で難しく数も多いので、外部で評価する必要はないと思う。大切なのは次にどうつなげていくかというところで、そのためにこの報告書を見やすくし見る人にわかりやすくする工夫も一つの方法である。 (清水委員)大綱の評価、提言がしっかりしている必要がある。評価を受けて次につなげる部分が強くでるとよい。 (菊池副委員長)行政だと全てを公平に進めなければいけないという立場もあるかもしれないが、各課の中で今はどこを優先的に進めるのかという優先順位を付すと部門の意志の見える報告書になるのではないか。 (小川室長)市の基本計画でも優先順位を付けて重点プロジェクトを設け、体系を変えた。来年度男女共同参画推進計画の改定を行うが、優先順位をふまえたつくりにしていく必要があると思う。 (清水委員)「Aプラス」の評価があってもいいと思う。   3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラム等について -資料1、チラシに基づき、事務局から説明-   (小川室長)前回構成市の市民同士で交流という話があったが、他市の都合で今回はできなくなってしまった。大変残念だが、この研究会は再来年度まであるので、機会があれば行っていきたいと思う。  この研究会は、東京都市長会の助成金を活用しており、市の予算内ではできない規模の大きな取組みを実施することができる。狛江市から他2市に呼びかけて発足した経緯もあり、皆さんにも積極的に関わっていっていただきたい。 (鈴木主任)11月17日プレイベントのチラシを所属している団体等で配布していただきたいので、必要部数を連絡いただきたい。  キャッチフレーズについては多くの応募が必要であり、募集方法等いっしょに考えていただきたい。 (小川室長)ただ単にイベントをやるだけではなく、広く「ワーク・ライフ・バランス」を考えてもらう機会をつくるために、キャッチフレーズ募集を行うこととした。皆さんにも応募していただきたいのでよろしくお願いする。 (菊池副委員長)入賞したらその後キャッチフレーズがどうなるのかということを記載した方がよい。 (鈴木主任)クリアファイル等の啓発物品に入賞したキャッチフレーズを入れたいと考えている。 (西山委員長)募集して賞品を渡すだけでなく、後々までキャッチフレーズが残ることで啓発になる。  キャッチフレーズの効果的な募集方法はどうか。 (今田委員)市役所ロビーに応募箱を置くのはどうか。 (小川室長)個人情報が書かれているので、常に人がついていなければ置くことはできない。 (今田委員)持参、郵送、ファックスなど、出しにくいと思う。 (野本委員)その場ですぐ出せる機会があるとよい。 (西山委員長)市民まつりで配布してその場で出せるようにしてはどうか。 (野本委員)切り取って出せるとよいのではないか。 (高田委員)どのようにして広報する予定なのか。 (鈴木主任)各市の広報とホームページ、市内の掲示板や公共施設等へ配布する。 (西山委員長)人権啓発事業で後援してもらう団体に直接配布して呼びかけるのはどうか。それから地域企業の職場に配布など。 (今田委員)若いお母さん向けに、保育園やあいとぴあセンターのママパパ学級などで配るとよいと思う。そのままファックスできるなど、出しやすい工夫も。 (小川室長)裏面をそのままファックスできる様式にしたらよいのではないか。 (菊池副委員長)入賞した場合の扱いや選考の方法を記載した方がよい。 (清水委員)募集しているということがはっきり明記されていないので、わかりにくい。 (高田委員)長い文章より大事な部分は大きい文字で簡潔に記載した方がよいと思う。 (鈴木主任)皆さんの意見を参考につくりなおし、配布する。   4.市長諮問事項の検討について -資料2に基づき、事務局から説明-   (小川室長)資料に載っている項目は計画に記載されている項目であるが、すべてに提言するというわけではなく、特に必要な部分に提言することになる。 (清水委員)この形態でつくっていくと、まとまった形にはなるが、特徴がなく中身のうすいものになってしまうかもしれない。男女共同参画に関する問題は、一人ひとり状況や考えが違うもの。市民意識調査結果を受けて進めていくと一般的でよくある提言におさまってしまう。 (今田委員)市民意識調査はどのような質問項目なのか。2月のフォーラムの際に自分達の聞きたいことをアンケートにして配るのもよいのではないか。 (鈴木主任)前回の計画改定の際に行った市民意識調査は、男女共同参画に関することを全体的に網羅した全部で60問くらいの設問になっている。 (小川室長)枚数も多いため回答してくださる方が限られる状況もある。 (鈴木主任)市民意識調査は計画改定のために行うが、それと別にフォーラムで意識調査アンケートをしてみるのも一つの方法かもしれない。 (清水委員)ストーカー殺人事件があったが、こういう問題も一つの男女共同参画問題と言える。今の世相を反映した実際のケースに役立っていく提言が必要ではないか。 (小川室長)諮問事項は資料にある2点なので、資料の項目に沿う必要はない。結果どのような形になるにしても議論を活発にしてまとめていっていただきたい。 (清水委員)男女共同参画は「人のいのち」や「安心な生活」にもつながってくるもの。新たな発想を取り入れて、従来型の提言にとらわれずにつくっていきたい。時間はあるか。 (鈴木主任)来年度市民意識調査を実施する前に、今年度2回の委員会があるので、そこでまた議論できる。 (西山委員長)なかなか新たな発想は出てこないが、清水委員の意見を聞いて考えの幅が広がった。次回までにそれぞれ考えて、また意見を交わすこととする。   5.平成25年度情報誌の作成について -資料3に基づき、事務局から説明-   (小川室長)事務局から役割分担という話があったが、昨年度の情報誌作成に大きく貢献した清水委員に編集長をやっていただきたい。 (清水委員)意見を言うだけではいけないと思うので、よろしければやらせていただく。 -了承- (小川室長)12月7日「音楽と講演の集い」と平成26年2月9日「ワーク・ライフ・バランスフォーラム」については、今年度の大きな目玉なので、これは記事に載せていただきたい。枚数は4~8ページで。 (清水委員)では、11月末までに構成を考え、その後事務局と相談し、12月末までには皆さんに見せられるものを作成する。 (鈴木主任)次回平成26年1月15日に委員会があるので、会議の前に皆さんに事前資料として配り、会議でそれをもとに話し合う。   6.その他 (矢野主査)市民まつりのときに、12月7日のチラシとキャッチフレーズ募集のチラシを配布していただきたいので、配れる方はよろしくお願いしたい。 (野本委員)お店で販売をしているときにはなかなか配布できないが、合間に配ることができる。 (西山委員長)昨年はお店に並んでいるお客さんに配ったのが効果的だった。 (今田委員)文化協議会の展示では、展示室に置くことができる。事務局から実行委員長に事前に話しておいた方がよい。 (西山委員長)それでは、次回は平成26年1月15日(水)午後7時から。場所は事務局から連絡する。  
1 日時 平成25年10月18日(木曜日) 午後7時~8時30分 2 場所   狛江市防災センター 401・402・403会議室 3 出席者 出席委員:大方委員長、日置副委員長、原副委員長、西田幸夫委員、西田幸介委員、筑紫委員、久光委員、澤野委員、土井委員、津田委員、小笠原委員、松坂委員 事務局 :小俣課長、加藤課長補佐、松井主任、富永主任、渡邊主事、井上主事、宮本主事(都市整備課) 4   欠席者  片岡委員、杉本委員 5 議題 1 狛江市まちづくり条例の改正について(報告) 2 「狛江のまち―魅力百選」について(報告) 3 その他 6 提出資料 1 まちづくり条例改正について(ご報告) 2 「狛江のまち―魅力百選」ホームページの更新 3 狛江市まちづくり条例物件一覧表(開発等事業) 7 会議の結果   1 開会・委員長、副委員長の選任 事務局 :時間となったのでまちづくり委員会を開会する。初めに、建設環境部長より挨拶と委嘱状の交付をさせていただく。 (松本建設環境部長より挨拶、新任委員へ委嘱状の交付) 事務局 :続いて、今期の委員長及び副委員長を選出させていただきたい。どなたかいらっしゃらないか。 委員  :マンション建設等の調整会に貢献していらっしゃる大方委員に引き続き委員長の職を受けていただきたい。 事務局 :今の提案について他に意見のある方はいるか。では皆様のご承認で委員長を決定したいと思うがいかがか。 (了承を得る。) 事務局 :では、委員長は大方委員にお願いしたい。 委員長 :了解した。 事務局 :続いて副委員長の選任に移る。どなたか推薦などはあるか。 委員  :長らく委員を務めてらっしゃった西田委員と日置委員のどちらかにお願いしたい。 委員長 :では私が工学系の専門なので、法律系を専門としてらっしゃる日置委員にお願いしたい。 副委員長:了解した。 委員  :今期も副委員長は2名なのか。 事務局 :その通りである。 委員  :ではもう1名の副委員長は原委員を推薦したい。 副委員長:了解した。 (了承を得る。) 事務局 :それでは今期の委員長及び副委員長は以上で決定とする。それでは、次第に沿って自己紹介に移る。まず事務局から自己紹介させていただく。 (事務局、委員会の自己紹介) 委員長 :それでは議題に移る。   2 狛江市まちづくり条例の改正について 委員長 :それでは狛江市まちづくり条例の改正について、事務局より報告をお願いする。 (事務局より狛江市まちづくり条例の改正について資料に沿って報告) 委員長 :それでは今の報告について何か意見はあるか。確認だが、原案通りで来年の4月1日から施行ということで間違いないか。 事務局 :その通りである。 委員長 :特にないようなので、次の議題へ移る。   3 「狛江のまち―魅力百選」について 委員長 :それでは「狛江のまち―魅力百選」について、事務局より報告をお願いする。 (事務局より「狛江のまち―魅力百選」について資料に沿って報告) 委員長 :それでは今の報告について何か意見はあるか。狛江市では昨年まで毎年狛江市の魅力を募集しており、昨年までで99点集まっている。今年は募集はせずにまとめと周知・広報業務に力を入れるということで、冊子を作成したという経緯がある。前回の委員会で、来年度からは別の形で百選業務を続けたいと言っていたが、本日はそこまでの議論をする予定はない。これを市民まつりで配布するのか。 事務局 :その通りである。市民まつりは平成25年11月9日と平成25年11月10日である。 委員長 :今年は表彰式や展示などを行うのか。 事務局 :表彰式は行わないが、展示は行う。 委員長 :委員の皆も、予定が合えばぜひ来ていただきたい。 事務局 :関連する部分で、狛江市の景観業務について報告させていただく。 (事務局より、狛江市の景観業務について報告) 委員長 :何か意見等はあるか。報告を受ける限り、景観のガイドラインはいつ頃策定できる予定か。 事務局 :平成26年度中に策定できると思われる。 委員長 :色彩に力を入れていると聞いている。色彩はいずれ必要になると思われるが、狛江市の場合はやはり緑の問題、特にアパートのような建築物や駐車場が道路沿いに作られた場合に緑が不足するのではないかというような問題が以前からあったと記憶している。その辺りの検討はどこまで進んでいるのか。 事務局 :宅地内緑化という意見も伺っているが、この問題については緑を担当している環境政策課で今年度緑の保全に関する条例の改正を検討するという形でワークショップなどを行っているということは聞いているが、今の時点で条例の改正案などの報告は受けていない。 委員長 :そこまでは求めてはいないが、景観ワーキンググループで色彩だけではなく緑の問題を検討するという方向はないのか。あちらは専門の先生などは入っているのか。 事務局 :市民の方のみで構成されており、環境政策課で緑や水に関するワーキンググループを立ち上げている。 委員長 :それは理解できるのだが、環境としての緑の扱い方と景観としての緑の扱い方は違う。風景としての住宅地の緑や生垣が重要である。今回の狛江市まちづくり指導基準にもそのような旨の記載を行いたいという話もあったが、景観についてはっきりと方針が出ないと基準化しにくいという理由で先送りになっている。できれば狛江市まちづくり指導基準に繋がるような景観の検討を進めていただきたい。これはあくまで要望である。 事務局 :了解した。 委員長 :他に何かあるか。ないようなので、次の議題に移る。   3 その他 事務局 :それでは、狛江市まちづくり条例に基づく手続きの実績について報告させていただく (事務局より、狛江市まちづくり条例に基づく手続きの実績について報告) 委員長 :(仮称)グランドメゾン狛江計画については、最近は大きな問題もないという理解でよいのか。特に公園の問題についてはどのように収まったか気になるところではある。 事務局 :公園についても特に大きな問題にはならなかった。 委員  :人口はどのくらい増えたのか。 事務局 :まだ西側の建物のみの入居なので、具体的にどれくらい増加したかについては把握できていない。 委員  :例えば税収の増加はどの程度の見込みとなるのか。 事務局 :人口の増加に伴うことなので、その点についても把握できていない。 委員  :4mの道路を6mに拡幅して建築するという話だったが、拡幅したにもかかわらずガードパイプが設置されているという話を聞いた。 事務局 :北側の近隣住民から、交通量の増加と、自動車の走行速度増加によって危険が伴うので、ガードパイプを設置してほしいという要望があり、市で設置している。 委員長 :北側と西側のどちらに設置したのか。 事務局 :北側道路のみである。 委員長 :車道を拡げてほしいという要望と、拡げると返って危なくなるという意見の対立があったのだろう。そこで住民の意見を勘案してガードパイプを設置したというところか。 事務局 :その通りである。 委員長 :歩道は2m程度の幅か。 事務局 :はい。道路のマンション側にガードパイプを設置している。 委員長 :了解した。それでは他に意見はないようなので、次の報告に移る。 (事務局より、公園緑地の配置方針の策定について報告) 委員長 :緑の基本計画ができており、それを受けた実施計画という位置づけでよいのか。この方針に対して我々は意見を申し上げる立場ではないだろうが、もし意見があれば述べていただきたい。 副委員長:市内の生産緑地の総面積はいくらほどになるか。 事務局 :およそ330,000平方メートルである。昨年度からおよそ9,000平方メートル減少し、かなりの生産緑地が減っている実態がある。生産緑地が解除されると通常は宅地開発等がなされてしまうが、市としても積極的に公園として整備を進めていければと思っている。 委員  :施設を集約し、一部を売却しその資金を別事業に活用することも考えていると資料にはあるが、これは具体的に狛江市として進めているのか。 事務局 :現在は検討の段階である。 委員  :公園だけでなく公園以外の公共施設も考えているのか。 事務局 :あくまでも公園に絞って検討している。 委員  :提供公園は狛江市にはどれくらいあるのか。 事務局 :正式な数は担当ではないので把握しておらず、この場で回答できない。 委員長 :一般に3,000平方メートル程度の小さな開発であれば、提供公園の面積も200平方メートル程度の規模になり、緑も遊具も殆どない公園となると、考え方によってはかえって危ない場所になる。そのような場所は売却し、その資金でもっと有効な公園を作るべきだという考え方だろう。 委員  :近場でも小さな公園というのは、子育ての観点から大切だと思うので、バランスを考えてほしい。 委員長 :公園というのはしっかり管理しないとホームレスの方が住み付いてしまうといった危ない場所になってしまう。これは全国的な問題となっているので、再配置は必要だと思うが、そうなると問題は再配置で新しい公園ができるのかということである。そこはしっかりとお願いしたい。 事務局 :了解した。 委員長 :緑の基本計画にはこのような内容は記載されているのか。 事務局 :記載されており、平成44年度までの目標がある。 委員長 :それではこの件は以上とする。他にご質問等はあるか。 副委員長:(仮称)ニトリ狛江ショッピングセンターについての現状を教えていただきたい。 事務局 :現状、特に動きはない。事業者としても、次回の調整会開催予定時期の目処も立っていないようである。 委員長 :了解した。他に何かあるか。 委員  :狛江市まちづくり条例の改正に関する報告で、建築主事を複数の自治体で共同設置すべきという意見があるが、どのようにお考えか。 事務局 :具体的に動ける状態ではないが、将来的な可能性については、引き続き調査研究を行いたい。 委員  :事業変更可能な時期とあるが、これは具体的にどのような時期を指すのか。 委員長 :狛江市は調整会が終わらないと着工できないという厳しい条例となっている。従来は土地の売買を済ませてしまうとこれ以上の計画の変更はできない、と事業者に押し切られる場合があるので、今回はそのようになる前の段階で届出をしてもらい、事業の計画について行政及び近隣住民と協議をするようにという主旨である。具体的に言うと土地購入前などである。我々としても、この制度が始まると、構想検討会の運用が難しくなると思われる。委員の皆様にも参加していただくことになるが、よろしくお願いしたい。 委員  :次のまちづくり委員会はいつ頃を予定しているのか。 事務局 :未定である。 委員長 :年末にもう1回開催したいと考えているので検討してもらいたい。 事務局 :了解した。 委員長 :それではこれで閉会する。   狛江市まちづくり委員会委員名簿(平成25年10月18日現在)   肩書 選出の区分 氏名 委員長 学識経験者 大方 潤一郎 副委員長 学識経験者 日置 雅晴 副委員長 市民 原  捷之 委員 学識経験者 西田 幸夫 委員 学識経験者 西田 幸介 委員 学識経験者 筑紫 圭一 委員 市民 久光 芳彦 委員 市民 片岡 俊夫 委員 市民 澤野 眞一 委員 市民 土井 伸朗 委員 市民 杉本 圭治 委員 市民  津田 正枝 委員 市民  小笠原 一憲 委員 市民  松坂 健一  
  1 日時 平成25年9月4日(水曜日)午前10時から午前11時40分まで 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室 101会議室 3 出席者 委員長  大津浩 副委員長 桑原勇進 委員   髙野茂、木村紘、都築完、飯田伊佐夫、長岡俊男、松本培夫 事務局  環境政策課長       向後貴弘      環境政策課環境政策係長  馬場麻衣子      環境政策課環境政策係主事 音成美貴 4 傍聴者 2名 5 欠席者 なし 6 資料 1   路上喫煙に関する市民意見について 2   平成24年度実施 歩行喫煙状況調査及び喫煙エリア利用状況調査の概要 3-1 狛江市内におけるタバコのポイ捨て状況について 3-2 (参考)狛江市内の主なバス停周辺におけるタバコのポイ捨て状況について 4   路上喫煙禁止条例等での地区設定について 5   路上喫煙禁止条例等での禁止地区の設定状況について 6   罰則について 7   市部及び近隣区における喫煙に関連した条例等一覧表 7 議題 1 市内の路上喫煙の現状について 2 他市等の条例等について 3 その他 8 議事 (1)市内の路上喫煙の現状について 【事務局】 前回の委員会にて市内の状況を視察した方がよいという意見があったが、本日の委員会終了後に狛江駅周辺を見に行くのはいかがか。   異議なし   【事務局】 資料1「路上喫煙に関する市民意見について」に基づき説明 ・平成23年に実施した「路上喫煙に関するアンケート」の自由意見の中から抜粋した被害に関する記述では大きく分けて「接触によるやけどの危険性に関するもの」、「美化の観点に関するもの」、「煙による被害に関するもの」、「火災の危険性に関するもの」があった。 ・平成24年に実施した「第9回狛江市市民意識調査」の自由記述において喫煙に関する内容は主に「条例化に関するもの」、「喫煙所に関するもの」、「タバコの広告や販売の禁止」、「すれ違い時の危険性」、「歩きタバコの減少」、「喫煙者の辛さ」があった。   資料2「平成24年度実施 歩行喫煙状況調査及び喫煙エリア利用状況調査の概要」に基づき説明   資料3-1「狛江市内におけるタバコのポイ捨て状況について」に基づき説明 ・市内全域、市内掲示板のある箇所を中心にまわり、目視にて吸い殻のポイ捨て状況を調査した。 ・状況としては「バス停、道路脇、公園等のベンチの周辺でのポイ捨てが多く見られた」、「公園の遊具の周辺にはポイ捨てが少なかった」、「道路脇、公園等の植え込みにタバコの吸い殻が捨てられていることが多かった」等といった点が挙げられる。   資料3-2「(参考)狛江市内の主なバス停周辺におけるタバコのポイ捨て状況について」に基づき説明 ・バス停の吸い殻のポイ捨て状況に絞って調査した。 ・停留所が店舗の前にある場合は、ポイ捨ての本数が少なく、畑の前にある場合は、畑に捨てられているケースがあったといった状況であった。また、狛江通り沿いの停留所の本数が相対的に多く、停留所以外の路上にも吸い殻があり、特に交差点で吸い殻が散見された。   【委員長】 意見等はあるか。   【委員A】 改めてマナー向上の推進を考えていかなくてはいけないと感じた。   【委員B】 アンケートにおいて歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てをなくしてほしいと答えている人がいるということは、歩行喫煙者を10人から5人にするのではなく、いなくなってないといけないということである。現実的には難しいかもしれないが、0人に近づける施策が必要である。この資料からは喫煙者の意見が少ないが、要望等があれば喫煙者のための対策を取ることも必要であり、今回の検討に取り入れていかなくてはならない。   【委員長】 喫煙者の意見を聞くには面接でないと難しいだろう。   【委員C】 駅前のロータリーで客待ちをしているタクシー運転手は、車内が禁煙のため車外で喫煙をしているが、見苦しいというクレームがある。さらに条例化によって路上の喫煙への目が厳しくなると、喫煙所を撤去すべきだという声まで上がる可能性も考えられる。その場合タバコの売上が減少することも懸念される。   【委員D】 和泉多摩川駅前の喫煙エリアは場所の問題、人の動線の問題があると指摘されており、調査が必要ではないか。   【委員C】 歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てが禁止されることには賛成であるが、路上喫煙は認めてほしい。吸い殻のポイ捨てがあるのは喫煙者がいるから生じるものであり、吸い殻のポイ捨てをなくすために喫煙自体を禁止にしてしまうという流れで考えてほしくない。   【委員長】 吸い殻のポイ捨てに関しては禁止にすべきだと思うか。   吸い殻のポイ捨ては禁止にすべきという意見にまとまる   【委員長】 公共の場での喫煙については禁止行為とすべきか、マナーを呼びかけるに留めるべきかどのように考えるか。   【副委員長】 委員Cも歩行喫煙については禁止行為として考えるべきだと思うか。   【委員C】 歩行喫煙、自転車に乗っての喫煙は禁止行為とすべきであると思う。通勤・通学時間、場所を限って定めるのはどうか。また、国分寺市ポイ捨ての防止及び路上喫煙の規制に関する条例のように、喫煙者の責務としてマナーを呼びかけるのはいかがか。   【委員長】 まず、吸い殻のポイ捨て、歩行喫煙に関しては禁止、規制を行うということでよいか。   了承を得る   【委員長】 歩行喫煙に関しては、時間や場所を限って指定するという考えが示されたがいかがか。   【委員E】 時間を限っての規制等では抜け道になってしまうので反対である。国分寺市の条例に喫煙者の責務としてある、「携帯用灰皿を使用すること」という形も抜け道になるので反対である。   【委員B】 時間や場所の区切りがあると中途半端な規制になってしまうと思うので、反対である。タバコ販売店の店内で喫煙を可能にすれよいのではないか。路上での喫煙は、市で設けたエリアのみで許可すべきである。また、歩行喫煙は、駅や会社での喫煙ができないために行っていることも考えられるので、駅で喫煙を可能にする等も考えられる。   【委員F】 審判員として国立競技場に行った際、審判が喫煙をすることに対して選手からクレームがあり、2畳程の囲いがある喫煙所が設置された。煙は自然と上に行くので、囲いの中で喫煙を行うことで、喫煙者と非喫煙者の共存を図っていた。しかし、狛江駅南口の喫煙エリアでは囲いの外で吸っている人が多く見られる。これでは分煙の効果が薄れてしまうのではないか。   【委員長】 委員Bは喫煙エリア以外の公共の場所は全面禁煙にすべきという意見であるが、他の方はどう考えるか。   【委員F】 多摩川いかだレースの際に、「喫煙場所はないのか」と尋ねられたが、喫煙場所がないという状況であった。喫煙場所を設置していなければマナーを守った喫煙ができない。   【委員C】 委員Bが考えているのは市内の路上の全面禁煙なのか。そうすると工事現場の作業員が休憩時に喫煙することも罰則の対象になるのか。   【委員B】 罰則の有無についてはまだ述べていない。   【副委員長】 路上での喫煙を全面的に禁止することと条件を設けて路上喫煙を認めること、それぞれのメリット、デメリットについてまとめてほしい。   【事務局】 後ほど資料4において、地区設定ごとのメリット、デメリットを説明する。   【委員長】 喫煙者へのアンケートは可能か。   【事務局】 聞き取り調査を喫煙エリア等で実施することが可能である。次回までに実施したい。     (2)他市等の条例等について 【事務局】 資料4「路上喫煙禁止条例等での地区設定について」に基づき説明 ・路上喫煙禁止に関する条例等で位置付けのある地区には、「禁止地区(路線)」と「推進地区」の2種類がある。 ・禁止地区等の設定については、「禁止地区を設定するもの」、「推進地区と禁止地区を設定するもの」、「地区設定のないもの」に分けることができ、さらに指導や罰則規定の有無の観点から分類ができる。 ・それぞれの地区設定ごとにメリット、デメリットがある。 資料5「路上喫煙禁止条例等での禁止地区の設定状況について」に基づき説明 ・禁止地区等を設定している自治体では、基本的に鉄道の駅を軸として地区の範囲が決められている。 ・条例等で禁止地区を設定している場合に、近隣住民との調整、地区の周知、時間帯を設けた指定、地区の解除等の内容が含まれていることがある。   資料6「罰則について」に基づき説明 ・罰金と過料はともに条例中に定めることのできる制裁の一種である。 ・それぞれ罰則としての重みの違いや取締り方法の違いがある。 ・ポイ捨てに関しては罰金の規定がある自治体があるが、多摩地域においては路上喫煙等に関して罰金の規定がある市はない。   資料7「市部及び近隣区における喫煙に関連した条例等一覧表」に基づき説明 ・多摩地域の市及び近隣区の世田谷区における喫煙に関連した条例等について、禁止地区の設定、罰則の内容を示している。   【委員長】 罰金か過料かといった罰則の内容は考えずに、禁止地区の設定についてどう考えるか。   【委員C】 罰則規定が関わってくるので、禁止地区は設定しない方がよい。   【委員長】 制裁はないが指導があることについてはどう思うか。   【委員C】 携帯用の灰皿を使用した路上喫煙であれば問題はないと思う。   【委員B】 マナーの問題であるので、禁止地区を設けず、市内全域禁煙として指導はするが罰則がないという形がよい。1、2年程度経過をみて、罰則規定を検討するという方法もよいと思う。マナーに訴えかけるキャンペーンをしていくべきである。   【委員長】 喫煙場所を除いた市内全面禁煙とすると、店舗前での路上喫煙は違反ということになってしまう。   【委員B】 タバコ販売店の敷地内に喫煙場所を設ける等、住民の理解も得ながら喫煙場所を確保していくことも可能ではないか。   【委員長】 灰皿の設置申請を市が許可するというような形にするという方法も考えられる。   【委員B】 委員Fの多摩川いかだレースの例に関して、喫煙場所を尋ねられた方はマナーを守ろうとして尋ねられたはずである。イベント主催者等にはマナーを守れるように喫煙所を設置する義務があるのではないか。   【委員A】 始めは罰則規定を設けず、経過を見て段階的に罰則の規定について検討していくことには賛成である。商店の中での喫煙はどうなのか。   【委員B】 商店の中や住宅内での喫煙は個人の自由である。   【委員E】 罰則の有無は除いて、市内全域を禁煙にすることは賛成である。「重点指導地区」等の名称で指導を推進し、将来的に罰則の検討を行うのがよいのではないか。     (3)その他 ・日程調整の結果、平成25年11月21日(木曜日)午後1時から第3回狛江市路上喫煙禁止条例策定委員会の実施を決定した。 ・委員会終了後、小田急線高架下分室101会議室から狛江駅周辺へ向かい、吸い殻ポイ捨てや狛江駅北口及び南口喫煙エリア、商店等に設置されている灰皿の状況について視察を実施した。  
  1 日時   平成25年7月1日(月曜日)午後7時~9時 2 場所   西河原公民館 2階 学習室2 3 出席者   石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員 布川委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、生田目委員 事務局 三角公民館長、岩崎主査、大貫主査 4 欠席者  関上委員 5 傍聴者 なし 6 報告事項      (1)平成25年度利用者懇談会について (2)東京都公民館連絡協議会(委員部会)の報告について (3)その他 7 審議事項 (1)平成26年度予算要求について (2)答申に対してのその後の進捗状況について (3)平成25年度公民館運営審議会スケジュール(案)について 8 資料関係         平成25年度予算と24年度予算の比較       ・・・・資料1 公民館事業の展開と施設の有効活用について 答申 ・・・・資料2-1 公民館運営審議会答申資料編           ・・・・資料2-2 中央公民館利用者懇談会             ・・・・資料3 平成25年度東京都公民館連絡協議会委員部会    ・・・・資料4 平成25年度公民館運営協議会スケジュール(案) ・・・・資料5   9 会議の結果  ○報告事項 ・前回議事録について (委員長)  公民館だより編集会議の通知は、全委員に通知を出して出席できる委員は出席願います。 ・議題(1)平成25年度利用者懇談会について (委員長)  課題が二つあり、1点目は調整日が平日であることと抽選方法、2点目は午後の使用時間帯を二つに分解できないか、この2点について議論願います。 (事務局)  部屋の申し込みについてですが、開館当初の部屋の予約は先着順であったため、前日の夜から並んでいる方もいましたが、議会で問題となり、使用する月の3カ月前の1~10日までに利用申請書を提出する方法に変更し、現在は利用申請書の代わりにパソコンで申し込みを行っている状況です。 (委員)  調整日が平日のため参加できない団体があります。懇談会の場で、団体同士で意見を出し合い話し合うことも大事だと思います。 (委員長)  今回新しい機械を導入するというが、機械抽選方式、午後の時間帯の分割は。 (事務局)  午後の使用団体が鍵を借りに来た時間、返却した時間など調査した上で検討してみますが、今年度は時間がございません。現時点では午後の時間帯を分けるということは考えておりません。 (委員長)  より多くの人が利用できるようなシステムにして欲しい、そういうことも想像して欲しい。5年後まで出来ないという話はないようにしてください。 (事務局)  委員のみなさん、一度抽選会にお出でいただき現場を確認してください。また、抽選方法ですが、機械抽選ですと、例えば年1回の催物などでホール(特別申請で6カ月前から予約可)とリハーサル室をセットで押さえたいとしても、機械抽選だと利用目的が分からないので、リハーサル室が取れない場合もあります。 (委員)  審議会委員の公募のことも懇談会で出ているのだから公民館だよりに掲載したほうがよいのではないですか。 (委員長)  抽選方法については、継続審議とします。   ・議題(2)東京都公民館連絡協議会(委員部会)の報告について (委員長)  東京都公民館連絡協議会(委員部会)について報告   ○審議事項 ・議題(1)平成26年度予算要求について (事務局)  公民館の修繕計画は、中央公民館が25年度耐震診断、26年度実施設計、27年度改修工事、西河原公民館が28年度実施設計、29年度改修工事となっている。 (委員)  公民館から26年度予算で「こういうものがしたい」と具体的に内容を示して欲しい。それを検討するのではないか。 (委員長)  公民館事業の個々の事業について、継続審議とする。   ・議題(2)答申に対してのその後の進捗状況について (事務局)  パソコン室の利用、公民館ホームページの作成、子どもの居場所、市民団体とのコラボレーションについて説明。 (委員)  公民館長から諮問されたホームページ、パソコン室の件ですが、24年度を調査(準備)期間としていたのですから、今年度当初から何か変化があるものと思っていましたが、何も変わっていません。1年間何をしていたのか。パソコン室については今年度の利用者懇談会でも話が出ていましたが。 (事務局)  答申は2件合わせてのことなので、今年度からスタートします。ホームページは7月に概略を作成予定です。パソコン室のOA機器につきましては、単年度予算で一度には購入できないと思われるので、毎年予算計上するようになると思います。子どもの居場所についてはもうすぐ夏休みに入るので、空いている部屋を提供することを考えております。 (委員)  パソコン室を開放するためには人手が必要ですが、「週2回の雇用形態で良いのでは」と、答申を出していますが。 (事務局)  今年度講師謝礼の予算を計上しております。    ・議題(3)平成25年度公民館運営審議会スケジュール(案)について (委員)  先程26年度予算の時にも話があったが、公民館として具体的に何がしたいのか、その説明がなければ話しようがない。また、今期公運審の課題を明確にしていただきたい。 (事務局)  新規事業を立ち上げれば、何かひとつ事業を削らなければならないため、現在は来年度も現事業を継続していく予定です。また、課題としては、前期公運審が出された答申に対する進捗状況等のご意見を伺いたい。 (委員長)  内容についてはタイムリーなものがあればスケジュールの内容欄に記載していきます。   (事務局)  次回は9月2日(月曜日)午後7時~9時 学習室2にて開催します。  
1 日時   平成25年9月2日(月曜日)午後7時~9時 2 場所   西河原公民館 2階 学習室II 3 出席者  石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、生田目委員 事務局 三角公民館長、岩崎主査、大貫主査 4 欠席者  布川委員 5 傍聴者 なし 6.議題    報告事項 (1)都公連委員部会第1回研修会及び第4回運営委員会報告について (2)社会教育関係委員代表者連絡会議報告について (3)公民館だよりの発行について (4)その他について  審議事項 (1)公民館事業及び予算要求について (2)平成25年度利用者懇談会について (3)祝日開館(平成26年度)について (4)都公連への今後の参加について (5)その他について 7.配布資料 公民館だより(第29号)              ・・・・資料1 平成25年度第5回委員部会運営委員会(定例会)の開催について                                                                                   ・・・・資料2 狛江市公民館の活動記録(平成24年度)          ・・・・資料3   8.会議の結果 ○報告事項 ・議題(1)都公連委員部会第1回研修会及び第4回運営委員会報告について (委員長)  第1回研修会は、西東京市田無公民館で8月24日(土曜日)午前10時から「災害時における公民館の基本的な役割」という演題で、日体大の上田先生による講演。被災者の避難所での生活は、実態とは大きく異なっているところも多数あり。被災者同士の協力により避難所運営が順調に行われたところ、また、そうでないところなどがあり災害時にも機能する公民館のあり方についての考察を紹介。公民館が避難所に指定されていないと救援物資が届かないため、今後は小・中学校等他の避難所を含め防災計画の中での公民館の役割を明確化し、地域に根ざした施設になることが望ましい。次回の研修会は、12月の予定です。   ・議題(2)社会教育関係委員代表者連絡会議報告について (委員長)  社会教育関係委員代表者連絡協議会が「社会教育関係委員の総会について」という議題で7月31日に開催し、社会教育関係委員会の代表と副代表が出席した。総会は7月に行っていたが、今年は国体等の関係で見送る。その代わりとして来年1月頃に講演会を開催する。議題、講師等については社会教育課に一任する。 (副委員長)  社会教育関係委員は、狛江市の中で社会教育の活動をしており、委員会同士の繋がりが大事でありここ数年総会に於いて各委員会の活動報告を行ってきた。今年は総会をどうしようか、繋がりをまったく持たないというのもよくないので、社会教育課の提案で、今年度は予算がなく職員で活動(まなび講座)している方がいるということなので一任した。 ・議題(3)公民館だよりの発行について (委員長)  次回30号では生田目委員、長谷川委員の自己紹介記事を掲載します。 (委員)  全員了解。  ・議題(4)その他について (委員長)  次回の都公連研修会は12月になります。   ○審議事項 ・議題(1)公民館事業及び予算要求について (委員長)  公民館事業及び予算要求について、資料3の活動の記録を基に説明をお願いします。 (事務局)  公民間事業の中での懸案事項が2点あります。  1点目、西河原映画会で使用する映写機の老朽化による付属部品の調達が困難であるため、現在年12回の映画会を今後DVDでの上映にしていきたい。 (委員間において)  著作権料について、各委員から意見が出され議論を行う。 (館長)  教育会館での借用の場合は16ミリフィルムは無料、業者からの借用は有料。 (委員)  映画は人と一緒に見たい。また、人それぞれに楽しみ方はあると思う。年6回ぐらいでよいのではないか。 (委員長)  映画会の意味合いについて、狛江市の場合は実質的に高齢者対策事業になっている。家に引きこもりがちな高齢者へ外出機会を提供する事業として役立っている。 (委員)  予算の範囲内で実施し、16ミリフィルムはなくす方向でよいと思う。 (委員長)  公運審としては、DVD化で検討していく方向でよい。 (事務局)  2点目、中央公民館事業の市民教養講座、趣味実用講座については、昨年度実績で財政分析講座2回、公民館学習講座1回の計3回であったため職員体制を考えると、公民館事業全体の見直しを考える必要がある。 (委員間において)  市民教養講座・趣味実用講座について各委員から意見が出され議論を行う。 (事務局)  公民間事業が低下することのないよう、各委員の意見を伺いながら効率的な方法を研究していく。 ・議題(2)平成25年度利用者懇談会(予約の抽選方法)について (委員長)  重複申し込みの調整の在り方について (委員間において)  各委員から調整方法等について意見が出され議論を行う。 (委員長)  調整会の現状を確認し、次回公運審で各委員の感想を出してください。  ・議題(3)祝日開館(平成26年度)について (事務局)  中央図書館の祝日開館により、26年度中央公民館も試行で祝日開館(年4日開館日未定)を実施予定。 (委員間において)  各委員からマンパワー、代休取得日等について意見が出され議論を行う。 (事務局)  現状の職員数で祝日開館を対応していくことを考えている。開館する場合、図書館は午後5時までなので中央公民館の貸し出し時間帯は午前、午後になると思う。 ・議題(5)都公連の今後の参加について (委員長)  会議予定時間が過ぎてしまいました。(5)都公連の今後の参加については次回とします。  ・議題(6)その他について (委員長)  関上先生の件、お願いします。 (館長)  関上委員より、国際交流と国際親善の大使としてモンゴル農業大学での仕事になり、辞退届が提出されたことを報告いたします。後任については、前任の朝岡先生にお願いしている。 (委員長)  では、本日の審議会を終了します。次回は11月11日(月曜日)午後7時~9時 学習室IIにて開催します。お疲れ様でした。  
  1 日時 平成25年11月7日(木曜日)午後7時~9時45分  2 場所 502・503会議室 3 出席者 委員長 千代眞理子 副委員長 三角久美子 委員 三竹真知子、大場悠、小林淳史、西野友輝 事務局(書記) 石橋啓一、高橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課) 4 欠席者  委員 冨永恵仁、大澤香菜、小竹凌平 5 議題 (1)東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告 (2)青年リーダー交流会報告 (3)多摩第2ブロック研修会について (4)青少年問題協議会視察研修及びすくすくコンサートについて (5)中高生フェスティバルについて (6)成人式について (7)その他 6 提出資料  なし 7 会議の結果  主な会議内容 ○東京都青少年委員会連合会報告及び多摩地区青少年委員会連絡協議会報告について  委員長より報告あり。前回第7回会議での報告後、両方ともまだ会議が開催されていないため、報告事項なし。     東京都青少年委員会連合会が11月11日(月曜日)、多摩地区青少年委員会連絡協議会が11月19日(火曜日)に開催予定。東京都青少年委員会連合会関係について60周年記念誌の原稿は10月18日付けで都連に送付した。   ○青年リーダー交流会報告について  副委員長より報告あり。10月13日(日曜日)府中市にて開催され、委員長・副委員長・大場委員・小林委員・西野委員の5名で参加してきた。40~50人程度の参加があり、和気あいあいと交流できて大変勉強になった。   研修会に参加した委員からの感想:同世代や年下の青年リーダーと触れ合うことが出来て良かった。今 後の活動に活かしていきたい。参加者の中ではおそらく最年長だったのではないかと思う。また、講師の先生がどんどんいろいろなことをさせてくれて、たくさんの情報を得ることが出来た。良い経験になった。来年は稲城市で開催される予定。   ○多摩第2ブロック研修会について  12月7日(土曜日)に多摩市で開催される多摩第2ブロック研修会の参加者と参加内容の確認を行った。委員長(散策)・副委員長(からだWS)・大場委員(そば打ち)・小林委員(散策)・西野委員(ドラム缶ピザ)に決定。事務局からも1名参加することに決定。     ○青少年問題協議会視察研修及びすくすくコンサートについて  委員長より報告あり。10月30日(水曜日)に青少年問題協議会視察研修(駒井学童・六小KoKoA・岩戸児童センター)に行ってきた。小学生についてはいろいろな形で居場所が用意されていると感じた。中高生でも岩戸児童センターは利用が出来るが、居場所としてはちょっと微妙な感じだった。  副委員長より報告あり。すくすくコンサート実行委員会が10月18日(金曜日)と11月5日(火曜日)開催された。12月14日(土曜日)に開催されるコンサート当日の手伝いは三竹委員・大場委員・西野委員を青少年委員から派遣することに決定。次回のすくすくコンサート実行委員会は12月3日(火曜日)開催予定。   ○中高生フェスティバルについて  中高生フェスティバルでの青少年委員の役割分担について検討。舞台袖:委員長・冨永委員、ホール(フリー):大場委員・西野委員、受付:三竹委員、ビデオとホール出入口:小林委員、写真:事務局(大脇)に決定した。舞台袖や受付には実行委員や当日ボランティアが入る。実行委員の中高生の役割分担については事務局で調整することになった。(その後委員長と調整し、中高生の役割分担については副委員長が調整してくれることになった。)タイムスケジュール等決定したものを青少年委員へも送付するよう事務局へ依頼あり。   ○成人式について  成人式での青少年委員の役割分担について検討し、例年通りの役割分担を基本にすることに決定。青少年委員だけでは手がたりないので、前青少年委員二人、昨年度お手伝いいただいた方二人と他に一人の方にお手伝いをお願いする。   ○その他  ・事務局より来年度予算について、成人式や中高生フェスティバル、青少年委員だよりの発行を含め た委託事業として要求していることを説明。  ・市内小中学校学校行事確認  ・次回の会議日程について  平成25年12月16日(月曜日)午後7時から502・503会議室にて開催。    
  1 日時 平成25年9月24日(火曜日)午後5時10分~5時45分 2 場所 防災センター3階 301会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫 狛江市消防団長 三角武久 事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介 4 欠席者 なし 5 議題 1 消防団員の定員及び給与について(継続審議) 2 狛江市消防団条例の一部改正(案)について(継続審議) 3 その他 6 提出資料 資料1 消防団員の定員及び給与について(答申)(案)・答申書(案) 資料2 狛江市消防団条例(案) 7 会議の結果       【事務局】  ただいまから、平成25年度第3回狛江市消防委員会を開催いたします。  議事に入る前までは、事務局の方で進行をさせていただきます。  それでは最初に、間鍋委員長よりごあいさつをお願いいたします。   【消防委員長】  あいさつ   【事務局】  ありがとうございました。  それでは、議題に入ります。議長につきましては、狛江市消防委員会条例第9条に、「委員長は委員会を代表し、議長となる」と規定されております。恐れ入りますが、ここからは間鍋委員長に進行をお願いいたします。   【消防委員長】  ただいまから、平成25年度第3回狛江市消防委員会を開催いたします。  本日の出席者は、6名です。委員会条例第8条の規定により、半数以上の出席があり、会議が成立しています。  これより議事に入ります。  第1回消防委員会で、高橋市長から諮問がありました「消防団員の定員及び給与について」を継続の議題とします。  なお、本日は消防団長に出席してもらっていますのでよろしくお願いいたします。  事務局から、本日の資料等について内容の説明をお願いします。   【事務局】  議題1の資料といたしまして、答申(案)を用意させていただきました。  資料1を読み上げ   【消防委員長】  説明が終わりましたので、審議に入ります。何かお気付きの点があればお願いします。   【消防委員】  資料1の結論の中に「現在の狛江市消防団条例についても見直し、任用要件、欠格事項、失職条項等を整備することが望ましいと考えます。」とありますが、何か案はございますか。   【事務局】  議題2にてご説明させていただこうと思っております。   【消防委員】  このまま進めていただきたいと思います。   【消防委員】  一般公募について、他市で一般公募を実施しているのはどれくらいありますか。    【事務局】  厳密に幾つとは申し上げられませんが、結構あります。   【消防委員】  一般公募は、なるべく早いうちに必要だと思います。他市はどういう方法で行っているかなど、調査していただきたいです。  今回の任期満了には間に合わないと思いますが、消防団に入る若い人が少なくなってきているので、なるべく早いうちに一般公募などを実施したほうがよいと思います。   【消防委員】  PTAの「おやじの会」というのがありまして、そこでは、若い人が活躍しています。こういう人達が消防団に入ってくれればいいと思っております。   【消防委員長】  答申書(案)につきましては、特にご意見がないようですので、決定をしたいと思います。答申書の(案)を消してください。  10月4日に、私が市長へ提出をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。   【消防委員全員】  はい。   【消防委員長】  10月4日に市長へ提出することで決定といたします。  次に議題の2について説明をお願いいたします。   【事務局】  資料2について説明   【消防委員長】  皆様いかかがでしょうか。   【消防委員】  第7条第2項ですが、「市外に転出又は転勤となった者」は、身分を失うとあるが、団員にはなれないということですか。   【事務局】  団員ではなくなってしまうということです。  第5条に「消防団員は、次に掲げる要件を満たす者のうちから市長の承認を得て団長が任命する。」とあり、「(1)市内に居住又は勤務するもの」とあり、入団するときには市内に在住又は在勤という条件があって入団ができます。ただし、第7条にありますように、市内在住又は市内在勤ではなくなると消防団活動ができなくなるという意味から、失職条項にいれてあります。   【消防委員長】  欠員が出ている中で、厳しい条件だと思います。その辺は、臨機応変に対応できればと思います。   【事務局】  他市は、任用要件はほぼ入っております。失職は、あまり入れているところはありません。   【消防委員長】  明記しておいた方がよいと思います。皆様よろしいですか。   【消防委員全員】  はい。   【消防委員長】  これは、平成26年4月1日から適用されるのですか。   【事務局】  できれば、公布の日から施行としたいと考えております。議決事項ですので、議会で承認されて公布となります。予定といたしましては、12月の定例会で議決をいただき、その日から施行にできればと思っております。もし、平成26年3月の定例会になるようなら、4月1日施行にしたいと思います。   【消防委員長】  皆様、異議ございませんね。   【消防委員全員】  はい。   【消防委員長】  議題3「その他」へ移ります。何かございますか。   【消防団長】  ご報告が、二点ございます。  一昨日、清瀬市で北多摩地区消防大会が開催され無事終了いたしました。第5分団長が功績団員、優良分団として第3分団、第8分団が受賞させていただきました。  もう一点は、調布・成城・狛江の三地区相互応援協定ですが、11月の三地区総会におきまして内容を見直しさせていただきたいと思っております。現状におきましては、調布市の消防団のみ近隣に出動している体制です。システム上、狛江は出動したくても出動できない状況です。  それぞれ三地区の消防団長の依頼の元に応援活動を行うという形に協定書を改めさせていただく方向で、調整をさせていただいているところです。  調布市の指令システムは、狛江市の一部も網羅しておりますが狛江市の指令システムは対応しておりません。これからは、それぞれの消防団長の応援要請に基づき応援出動する形で再締結させていただきたいと話しを進めさせていただいております。   【消防委員】  500メートルという距離だと、とんでもないところまで行ってしまいます。直線距離の500メートルはかなりのものです。そういったところも含め検討してください。   【消防委員長】  他にございますか。   【消防委員全員】  なし。   【消防委員長】  以上をもちまして、平成25年度第3回狛江市消防委員会を終了いたします。  
  1 日時 平成25年8月30日(金曜日)午後5時~5時30分 2 場所 市役所4階 特別会議室 3 出席者 狛江市消防委員長 間鍋伸一 狛江市消防委員 絹山孝一、冨永悦子、荒井克則、小川光男、谷田部利夫 狛江市消防団長 三角武久 事務局 小川浩志、鈴木実、相川圭介 4 欠席者 なし 5 議題 1 消防団員の定員及び給与について(継続審議) 2 任用、欠格事項、失職等について 3 その他 6 提出資料 資料1 機能別団員及び女性団員等における身分、任用その他等について 資料2 狛江市消防団組織図(案) 資料3 各市任用要件及び欠格事項一覧表 資料4 狛江市消防団条例 資料5 狛江市消防団規則 7 会議の結果    【事務局】  只今から、平成25年度第2回狛江市消防委員会を開催いたします。  議事に入る前までは、事務局の方で進行をさせていただきます。  それでは最初に、間鍋委員長よりごあいさつをお願いいたします。   【消防委員長】 あいさつ   【消防委員長】  本日の出席者は、全員です。規定により、会議が成立しています。  これより議事に入ります。  先月の第1回狛江市消防委員会で、高橋市長から諮問がありました「消防団員の定員及び給与について」を継続の議題とします。  なお、本日は消防団長に出席してもらっていますのでよろしくお願いいたします。  事務局から、本日の資料等について内容の説明をお願いします。   【事務局】  資料1をご覧ください。  こちらにつきましては、今月の15日並びに21日の2回に渡りまして、団長・両副団長にお集まりいただきまして、本部会議を開会させていただきました。その中で、仮称とさせていただいております「応急救護班」や、同じく仮称の「女性班」の役割や身分、その他についての協議をしていただきました。この資料は、その結果をまとめたものでございます。   資料1・資料2について説明   【消防委員長】  この件について何かご意見はありますか。  発言権はありませんが、団長から補足があればお願いします。   【消防団長】  この問題について8月15日、20日だけではなく、前期も含めて特に今期は、最初から分団長会議等を活用させてもらい討議をしてきました。最終的には、8月15日、21日に事務局立会いで行い、本日、消防委員の皆様にご説明させていただきたいと資料を提示させていただきました。  まだまだ、私達が気付かない点もありますのでご教授いただき、9月10日の分団長会議で分団長へ周知させていただきたいです。   【消防委員長】  皆様から、何かございますでしょうか。   【消防委員】  女性団員の活動内容で、「通常時における火災現場等には出動しない」とあるが、大火等で団長命令があれば出動は可能ですか。    【消防団長】  大火は出動させないつもりです。大地震、ゲリラ豪雨には出動させて無線連絡、情報収集を考えています。ご指摘があった大火は出動させることは考えておりませんでした。   【消防委員】  男性がほとんど家にいない昼間の小火等、これから女性でも対応できるところがあると思いますので、後々女性も初期消火くらいはできる訓練を行った方がよいと思います。   【消防委員長】  女性は公募で、早い時点からやりたいということですね。   【事務局】  11月1日の広報には載せたいという希望があります。  理由は、今年度から来年度にかけて消防団の任期が替わります。その為の、採寸という作業工程があり、それが12月後半に設定しておりまして、それに間に合わせたいので11月1日から公募をかけたいと考えております。   【消防委員】  11月1日で間に合うのですか。   【事務局】  答申をいただいてから、市としての意思決定をしなくてはなりません。時間がかかりますが、11月1日に間に合えばと思っております。   【消防委員長】  議題1はこれでよろしいですね。  継続審議になります。  それでは、議題2に入りたいと思います。  事務局お願いします。   【事務局】  資料4をご覧ください。  多摩26市は、ほぼ同じ条例構成になっているのですが、狛江市消防団条例が他市の条例と違っているところは、任用・欠格事項の記載がない点でございます。  資料3は、各市の任用条件や欠格事項をまとめたものです。  狛江市消防団条例は、任用にあたるところが、第5条「消防団長は、消防団の推薦に基づいて市長が任命し、その他の消防団員は、市長の承認を得て団長が任命する。」という部分です。他市もここまでは記載されていますが、「ただし、以下の条件に合うもの」という形で、具体的な要件として、例えば「年齢18歳以上」、「市内在住者・市内在勤者」、「志操堅固・身体強健」などが示されております。狛江市消防団条例は、任用要件・欠格事項・失職の記載が全くありません。整備をさせていただきたくご提案いたします。   資料3について説明   【消防委員長】  整備しなくてはいけないと思います。  皆様ご意見ございますか。   【消防委員】 意見なし。   【消防委員長】  継続審議としてまいります。   【事務局】  次回までに、整理させていただいたうえで、見え消しの形で改正案を資料としてお示しさせていただきたいと思います。   【消防委員長】  議題3「その他」についてです。  皆様、何かございますか。   【全員】  なし。   【消防委員長】  これをもちまして、第2回狛江市消防委員会を終了いたします。               
1 日時 平成25年10月17日(木曜日)午後6時~7時45分 2 場所  301会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、豊島委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事 4 欠席者  飯坂委員 5 議題 (1)今年度のテーマについて (2)その他 6 提出資料 なし 7 会議の結果 議題(1)今年度のテーマについて  先週、成人式の実行委員会で時間を取ってもらい、中学時代を振り返ってもらうことについて、事務局で趣旨説明を行った。話を聞く機会を設けるのは難しく、アンケートなら協力できるとのことで、事務局でアンケートの案を作成した。 出席した委員より、アンケートについて意見を述べた。 市に貢献できるとすれば、どんなことをしてみたかったのかを聞いてみたい。 中学生は社会貢献をするより遊びたいのではないか。 回答者個人よりも周囲がどうであったかが分かると良い。 過ごしたい場所、あったらいいと思う場所に関する設問を膨らめて、より深く聞けるような設問にすると良い。 過去に四中で同様のアンケートを行ったような記憶がある。 野川地域センターの近くで所在なさそうな中学生を見かけることがある。そのような中学生の思いも知りたいので、アンケートのサンプルはもう少し多いほうが良いのではないか。 現役中学生の生の声も聞けたら良い。校長会を通して依頼すれば可能と思われるので、現役中学生にもアンケートを取ってみてはどうか。全クラスだと集計が大変なので、各学年1クラスずつを対象とすれば良いと思う。 帰宅時間や家族の在宅状況に関する設問は不要であると考える。また、設問は平日と休日で分けず、放課後・部活がない時のことについて聞く方が良いと思う。 PTAから、中学生の遊ぶ場所が欲しいという要望が出ている。インターネット検索で見つけた横浜市の報告書は、市民グループなどが青少年に居場所を提供している事例が紹介されており、参考になる。 中学生向けと成人式実行委員向けとでは、設問の内容は変える必要はないが、問いかけ方は変えた方が良い。成人式実行委員向けは記述式にしてはどうか。 成人式実行委員は十数名と対象が少ないので、顔の見える範囲で20代前半の息子・娘の友人等にも協力をしてもらってはどうか。メールでアンケートを行うことができないか検討して欲しい。 アンケートは他の自治体の事例を参考に事務局で見直し、内容を固め、趣旨と活用方法を明確にし、中学生向けは年明けに、成人式実行委員向けは年内にそれぞれ実施することに決定。 平成26年2月19日(水)に開催予定であった第8回定例会をアンケートの最終校正に充てるため、1月22日(水)に変更する方向で調整し、次回最終決定する。 メールでアンケートを行うことができないか事務局で検討する。 議題(2)その他 11月2日(土)に調布市グリーンホールで開催される第5ブロック研修会には、委員全員と羽田野前委員長、事務局浅見課長が出席予定。当日は午後2時15分にグリーンホール入口に集合とする。 次回の定例会は11月20日(水)午後6時に決定する。  
1 日時 平成25年7月25日(木曜日) 午後2時から午後4時まで 2 場所 501会議室 3 出席者 会長 小島 恒夫 委員 堀川 末子 委員 中川 眞一郎 委員 栗山 修一 委員 丸橋 透 企画財政部長 石森 準一 政策室長 小川 啓二 政策室企画法制担当主査 冨田 泰 政策室企画法制担当 佐渡・川島・勝浦 4 欠席者 なし 5 議題 ・情報公開制度及び個人情報保護制度の  平成24年度実施状況報告 ・文書等の管理に係る監査の結果報告 ・委員の忌避・回避について     6 会議の結果  (開会 午後2時) 【室長】  定刻になりましたので,ただいまより狛江市情報公開審査会兼個人情報保護審査会を開会します。市長は,公務のため企画財政部長の石森が代わってご挨拶させていただきます。 【部長】  皆様こんにちは。本日は大変お忙しいところ,またお暑い中ご出席をいただきまして誠にありがとうございます。日頃より市政の発展のためにご尽力をいただいていることに対しましても重ねて御礼申し上げます。  狛江市におきましては,平成12年度より公正で開かれた市政運営を目的として,情報公開制度を実施しているところであります。また,平成13年度より,市民のプライバシーの保護を目的としまして,個人情報保護制度の実施を行っております。情報公開制度につきましては,市民の知る権利を保障し,原則公開としており,一方で,個人情報につきましては,その取扱いには厳重な注意を払っていかねければなりません。両制度は表裏一体となっておりまして,本審査会において,委員の皆さまにご意見を頂戴し,行政との調整又は調和を図っているところでございます。  本来ですと,委員の皆さまには,行政不服申立てがあった場合に,審議いただくこととなっておりますが,今年度は現時点では出ておりませんので,本日は,両制度の平成24年度の運用状況の実績報告と文書監査の結果報告等をさせていただきたいと思います。  今後も両制度の増々の充実の為に,お力添えをいただければと考えておりますので,よろしくお願いいたします。  簡単ではございましたが,審査会の開催の挨拶とさせていただきます。本日は,よろしくお願いいたします。 【室長】  それでは,政策室では4月に人事異動がありました。新しく事務局に勝浦が入っております。 【政策室企画法制担当】  勝浦環です。どうぞ,よろしくお願いします。 【室長】  それでは会長,議事の進行をお願いいたします。 【会長】  まず,今回の会議及び会議録の取扱いについて,事務局より説明をお願いします。 【政策室企画法制担当】  配布資料の「異議申立てに至る経緯」と「文書等の管理に係る監査の結果報告書」につきましては,非公開とさせていただきたいと考えております。  「文書等の管理に係る監査の結果報告書」については,文書監査自体がまだ,試行段階であり,「異議申立てに至る経緯」については,市長から教育長への非公式な申し入れに関する文書ですので,両者とも非公開として取扱わせていただければと思います。 【会長】  それでは,この2点について非公開とすることでよろしいでしょうか。 (一同了承) 【会長】  それでは,次第の3,情報公開制度及び個人情報保護制度の平成24年度実施状況について,事務局より報告してください。 【政策室企画法制担当】  まず情報公開制度の平成24年度の実施状況について,狛江市情報公開条例第25条に基づき,ご報告いたします。請求件数は,平成23年度からは減少傾向となっておりまして,平成23年度が142件,平成24年度が126件となっています。これは,平成20年度より開始した情報提供制度が一定程度浸透したためと考えられます。窓口・Web別請求件数については,窓口での請求が75.4%,webでの請求が24.6%となっています。市内・市外在住者別請求件数については,市内が39.7%,市外が60.3%となっていまして,初めて市外が市内を上回りました。個人・法人別請求件数については,個人が73.8,法人が26.2%となっています。決定内容別請求件数については,全部公開決定が51.6%,一部公開決定が42.9%,不存在又は非公開決定が5.6%となっています。なお,平成24年度は,非公開決定に対する2件の不服申立てがありました。公開方法別件数については,写しの交付が73.8%,閲覧が1.6%,市ホームページ上での公開が24.6%となっています。公開請求を受けた主な文書については,表のとおりとなっています。情報提供に関して-複写サービスの利用状況についてですが,庁舎の2階と4階にコピーを設置していまして,即時公開可能なものについては,このコピー機を利用していただいて,写しをお持ち帰りいただいてます。その利用状況は,表のとおりです。ただし,こちらの数値には情報提供による複写枚数だけでなく,他の目的での利用枚数も含まれます。情報公開請求件名については,表のとおりです。以上です。 【政策室企画法制担当】  続きまして,個人情報保護制度の運用状況について報告いたします。開示請求の件数としましては25件の請求があり,これらの請求に対して,全部を開示したものが16件,非開示としたものが4件,一部を開示したものが5件でした。非開示決定とした理由は,請求に係る住民票等交付申請書が存在しないため,また,請求に係る住民票交付申請書,印鑑登録証等の交付履歴及び自動交付機による交付履歴が存在しないことを理由とするものでした。請求内容については,表のとおりです。次に個人情報保護審議会についてです。諮問事項は,表のとおりとなっていまして,いずれの案件も,慎重な審議を行ったうえ,個人情報の適切な取扱いと適正な管理を徹底させることを条件に目的外利用及び外部提供等を承認しました。以上です。 【会長】  ただ今の報告につきまして,何かご質問等がございましたらお願いいたします。 【委員】  両制度の情報の全部開示や一部開示の決定方法はどのようになっているのですか。 【政策室企画法制担当】  請求書を主管課で収受して,その後決定の起案をあげるのですが,その際に政策室長合議にしていますので,政策室で内容のチェックを行ったうえで,最終的な決定を行っています。 【委員】  主管課と政策室で意見の食い違い等はないのでしょうか。 【政策室企画法制担当】  統一的な基準を設けていますので,政策室の判断に従ってもらっています。 【委員】  市長部局の中だけですか。 【政策室企画法制担当】  全ての部局が対象です。 【委員】  オープンガバメントについての,狛江市の方針は何かありますか。 【政策室企画法制担当】  まだそこまでの動きはないです。システム担当でも,その動きはないです。 【委員】  今後,大きな動きがある前に,こちらのアクションが必要になるのでしょうか。 【政策室企画法制担当】  むしろ,オープンガバメントよりも先に,行政不服審査法の改正の関係の方が,審査会への影響があると思います。国の審査会の方針に,各自治体が合わせていく必要が出てくるでしょう。 【会長】  他になければ,異議申立てに至る経緯について,事務局より報告してください。 【政策室企画法制担当】  中学校生徒の事故に係る再発防止検討委員会の提言書,会議記録及び配布資料について,当該生徒の親からの情報公開請求から,非公開決定に対する異議申し立ての経緯については,表のとおりです。また,市長から教育長へ,教育委員会の決定に係る申し入れを行いました。 【政策室企画法制担当】  (資料読上げ) 【政策室企画法制担当】  これらの経緯を受けまして,ほぼ審査会の答申に沿う形で,一部公開決定がなされました。その後,当該生徒の親からの反応は特にないとのことでした。 【会長】  ただ今の報告につきまして,何かご質問等がございましたらお願いいたします。  それでは,次第の4,文書等の管理に係る監査の結果報告について,事務局より報告してください。 【政策室企画法制担当】  昨年度から文書監査を実施していますが,今年度は監査の対象に教育委員会も含めて行いました。それ以外の行政機関については,来年度以降に実施を図りたいと考えています。また,指定管理者制度を導入している公共施設につきましても,来年度以降の実施を図っているところであります。監査の対象文書及び監査の視点については,昨年度と同様です。実施時期は,平成25年4月から5月までとなります。  次に監査の結果についてご説明いたします。 (資料読上げ) 【会長】  ただ今の報告につきまして,何かご質問等がございましたらお願いいたします。 【委員】  AからDまでの評価の基準は,どうなっているのですか。 【政策室企画法制担当】  監査の視点について,「きちんとできている」がAで,「まったくできていない」がDであるのは明白ですが,BとCの区分が曖昧でして,「一部できていない」がBで,「Bよりもできていない部分が多い」がCとなっています。これですと,評価する人間によって,評価が変化する可能性があり,客観的な評価が難しいと感じています。今回は,前年度との相対評価をさせていただきました。 【委員】  歴史的公文書について,今回の監査はいかがでしたか。また,公文書管理法に対応した,歴史的公文書の管理体制なり,検討はいかがですか。 【政策室企画法制担当】  現用文書の廃棄年度が到来した段階で,選別を行っていまして,ここで重要なことは,主管課で勝手に文書を棄てさせないことです。そのため,廃棄年度が到来したら,市史編さん室と政策室に必ず連絡をいただいて,歴史的価値の有無の判断をしています。この判断基準も現在設けておりまして,神奈川県の公文書館のものを参考にしています。また,判断のフィードバックも行い,基準自体の見直しも今後必要になってくると考えられます。  管理体制についてですが,庁舎改修に伴い,保管場所の確保が可能ですので,文化財とともに保管をしていく予定です。歴史的公文書の開示請求に対応する条例化についても,今後検討していく課題になるのではないかと考えております。 【委員】  公開等の対応はどちらで行うのですか。 【政策室企画法制担当】  市史編さん室又は教育委員会の部署で行うのではないかと思われます。 【委員】  各部署の適正率のばらつきが大きいと思うのですが,効果の確認等は,どのようになっているのですか。 【政策室企画法制担当】  昨年度は実施できなかったのですが,適正率が50%を切る部署については,再監査を行う予定です。そして,取組み改善について,ある程度の強制力を持たせることも必要だと考えています。こちらからの働きかけが重要です。 【委員】  組織は,相互理解が重要ですので,部署間での認識の差異を根本的に解消するようにしてください。 【会長】  では次に次第の5,委員の忌避・回避について,前回の審査会の際,委員の忌避・回避について,審議ができませんでしたので,今回審議を致します。まず,事務局より説明してください。 【政策室企画法制担当】  まず,各市の状況ですが,狛江市のような,審査される側と審査する側との間で配偶者等の関係にあるという特異なケースは,今までにないということでした。また,事務局としての忌避・回避ルールの取扱いについては,あくまで狛江市情報公開審査会兼個人情報保護審査会の内部ルールとして,対外的には,委員の自己都合による欠席とするという形で取り扱わせていただいています。理由については,委員には守秘義務があり,守秘義務を守っていることが前提であります。そして,忌避・回避ルールの存在は,守秘義務の遵守について疑義を提示される可能性があるためです。忌避・回避のルールとしましては,配偶者若しくは配偶者であった者が,対象文書の作成やその内容の当事者であるとき,又は対象文書の作成やその内容について当事者と共同権利者,共同義務者若しくは償還義務者の関係にあるときは,資料の①から④までの対応があり,今回は①の「審議自体に参加しない(意見も言わない)」ということになります。利益相反する場合は,そもそも審議自体に参加しないことが本質だと思われるのですが,①から④までの対応のうちどちらを選択するべきか,ご意見を頂戴できればと思います。参考として,民事訴訟法第23条の裁判官の除斥について,資料に添付しています。 また,中川委員から,忌避・回避についてご意見をいただいていましたので,そちらも併せてご説明いたします。狛江市情報公開審査会規則,狛江市個人情報保護審査会規則において除斥に関するルールを定めておく必要があるのかということですが,都道府県レベルでは,要領のような内規で規定している自治体が多く,市区町村レベルでは,除斥に関するルールを規定している自治体が少なく,規定している自治体では,条例,規則,要領等様々でした。例として,新潟県,奈良県,高知市を挙げています。国では,政令において一般的な除斥事由を定めたうえで,具体的な定めは,内規である規則に委ねています。以上でございます。 【会長】  中島さんの事案では,中川委員が自発的に審議をご欠席されていましたが,やはりある程度のルールが必要だとの意見が他の委員の方からありましたので,今回はこれについて話を進めていきたいと思います。 【委員】  一定のルールはやはり必要だと思います。そのうえで,資料の①から④までのいずれかを適用させるかよりも,親族その他利害関係者のうち,どの範囲までの人間にこのルールを適用させるかが問題となるでしょう。 【委員】  このルールがなぜ必要かを考えると,審査会の公正性を保つためです。利益相反している場合は,審議自体に参加しないことが当然だと思います。また,国の情報公開・個人情報保護審査会運営規則第4条の除籍手続に掲げられている者は,全員除斥の対象にするべきです。さらに,このルールを明文化しておけば,欠席した場合に,その根拠を持つことができ,審査会の公正性も保てます。 【委員】  それは,ルールを一般に公開するということですか。 【委員】  そのとおりです。 【会長】  除斥の対象としては,国の規則にあるとおり,特別の利害関係を有する場合としてよろしいでしょうか。 【委員】  私が申したいのは,例えば,市長なのか部長なのかといったどの程度の利害関係者まで含めるかということです。利害関係者というだけでは,曖昧な気がします。 【委員】  新潟県や奈良県が規定している,特別の利害関係者とは,国の規則と同義なのでしょうか。 【政策室企画法制担当】  おそらく,一般的な規定しかしてないということだと思います。 【委員】  それは,一般条項ですので,具体的にどうかという場合には,国の規則を準用するということになると思います。そうすると,手続に関与した職員まで含めることになります。 【委員】  狛江市の場合は,市の範囲が非常に狭いですので,除斥の対象になってしまう可能性が高いと思われます。なので,その範囲についてはなるべく整理をしておいた方が良いでしょう。 【政策室企画法制担当】  明文化する場合には,国の規則第4条各号を列記し,補助職員等の場合は,4条の2で拾うということになると思います。 【委員】  国の規則ですと,4条第1項第1号二が最も当てはまると思います。手続に関与した公務員とありますから。 【委員】  根本的な考え方としては,調査審議の公正性があると思います。 【委員】  規定の方法としては,公正性に疑いが生じる場合は除斥するというのではなく,あらかじめ除斥の対象を定めているということになると思います。 【政策室企画法制担当】  それでは,国の規則をベースにして,内規として定めるということでよろしいでしょうか。 【委員】  外部の人間が内規を見た時に,国の規則のように細かく列記されていたら,違和感を感じると思います。 【政策室企画法制担当】  既存の規則に一般的な規定を定めて,細かい部分は,要領という形で定めるのがよろしいかと思います。 【企画財政部長】  作りとして,国の規則を準用するという形でも良いと思います。 【委員】  審議への参加スタイルはどうしましょうか。 【委員】  除斥であれば,審議に参加しないことになると思います。 【委員】  民事訴訟法の規定ではそうですが,国の規則では,審査会の決議があったとき,議決に参加できないとなっています。したがって,当然参加できないという訳ではないです。 【委員】  それならば,原則は参加不可として,審査会の議決によっては,参加可能となる場合もあるとすれば良いのではないでしょうか。 【委員】  参加不可ということに関しては,例外を設けない方が良いと思います。 【委員】  例外を設けて参加ができてしまうと,公正性が保てなくなってしまいます。疑念を持たれないことが重要です。 【会長】  それでは,事務局の方で案を作成していただいてもよろしいでしょうか。 【政策室企画法制担当】  議会にも議員の除斥に関する規程がありますので,例規の整合性を確認して,案を委員の皆様に送付させていただいて,問題ないようでしたら,改正させていただきたいと思います。 【会長】  ほかに何かありますでしょうか。  ないようでしたら,以上で議事を終了いたします。本日はこれで閉会します。どうもありがとうございました。 (閉会 午後4時00分)           狛江市情報公開審査会兼個人情報保護審査会委員 名簿 肩書 選任の区分 氏名 会長 市民 小島 恒夫 職務代理者 市民 栗山 修一 委員 学識経験者 堀川 末子 委員 市民 中川 眞一郎 委員 市民 丸橋 透
【会議録】 ■第1回(平成25年5月28日) [88KB docファイル]  ■第2回(平成25年8月21日) [58KB docファイル]  ■第3回(平成25年12月10日)[63KB docファイル]  ■第4回(平成26年3月20日) [67KB docファイル] 
1 日 時   平成25年11月6日(水曜日)午後3時~5時 2 場 所   防災センター 302会議室 3 出席者 小泉委員長(教育部長)、三角副委員長(公民館長)、石田委員 青木委員、日向委員、長田委員、丸山委員、杉本委員 加藤委員(図書館長)、岩渕委員(管財課長) 事務局  公民館事業係、図書館図書サービス係、社会教育課文化財担当 管財課施設係 オブザーバー K構造研究所 4 欠席者  なし 5 議 題 議題  (1)委員自己紹介 (2)副委員長の選出 (3)委員会の今後のスケジュール(案)について (4)市民センター改修について (5)次回委員会の開催日程について 提出書類  (1)狛江市公共施設整備計画 (資料1) (2)狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則 (資料2) (3)狛江市民センター改修検討委員会名簿 (資料3) (4)市民センター現況建物図面及び配置図 (資料4) 6 会議内容 事務局  本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。お手元の資料の確認をお願いいたします。議事次第と委嘱状の他に、公共施設整備計画(資料1)、狛江市民センター改修検討委員会設置および運営に関する規則(資料2)、狛江市民センター改修検討委員会名簿(資料3)、市民センター現況建物図面及び配置図(資料4)がございます。全てお持ちでしょうか。委員の皆様はお手元の委嘱状をご確認いただけますでしょうか。この委嘱状に基づき、皆様には狛江市民センター改修検討委員会の委員をお願いしております。司会進行につきましては狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則第5条第2項に基づき、委員長にお願いいたします。開会に際しまして委員長より一言ご挨拶をお願いします。 委員長(教育部長)  本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。  今回の狛江市民センター改修検討委員会におきまして委員長を拝命いたしました教育部長の小泉です。公共施設整備計画により現在実施中である、狛江市民センター耐震診断の結果は出ておりませんが、来年度の実施設計に向けた意見集約とそれに伴う所要の調整を行うため、診断結果の判明に先立ち、利用者の方の代表である狛江市立公民館運営審議会委員と狛江市立図書館協議会委員の皆様に検討委員という形でご参加いただき、法令等の縛りはございますが、皆様のご意見やご要望をでき得る限り取り入れ、より地域に根ざして親しまれる市民センターとなり、利用者に満足していただけるかを検討していただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。  それでは、これより、狛江市民センター改修検討委員会設置および運営に関する規則第6条第2項に基づき、狛江市民センター改修検討委員会を開催いたします。  委員の過半数の出席があることから、この委員会は有効に成立しております。  傍聴する方には、教育委員会と同様に、傍聴申請簿に氏名および住所を記入していただきます。ただし、議事を妨害し、または他の傍聴人の迷惑になると認められる方の傍聴は許可しないものとします。また、傍聴中は、飲食や喫煙、許可なく写真等の撮影や録音することは当然ですが、議事進行の妨げとなる行為、みだりに傍聴席を離れたり、私語・拍手等をしたり、議事に批評を加え、または賛否を表明したりすることは禁止しますので、よろしくお願いいたします。会議の記録は要点筆記とし、狛江市情報公開条例の規定に基づき、会議および会議録は原則公開、資料については意思形成過程の資料になるため、同条例第9条第4号に基づき一部公開とします。また、委員におかれましては、細かな部分について実務担当者に確認することもあるかと思います。同規則第6条第3項に基づき、実務担当者の同席をお認めいただけますでしょうか。 委員  【了承】 委員長  それではよろしくお願いいたします。議題の1「委員自己紹介」を行いますので、時計回りにお願いします。 <図書館協議会選出委員と公民館運営審議会選出委員、行政選出委員による自己紹介> 委員長  次に、議題2「副委員長の選任について」でございますが、同規則第5条により互選となっております。どなたか推薦はございますか。 委員  市民センターの施設管理者である公民館長にお願いします。      委員  私も市民センターの施設管理者である公民館長にお願いします。 委員長  それでは他に推薦される方はございますか。ないようですので、公民館長に決定いたします。 委員 【了承】 委員長  それでは、議題の3「委員会の今後のスケジュールについて」を行います。事務局より説明をお願いします。 事務局  最初に改修工事スケジュールを申し上げます。平成26年度に改修工事設計委託、平成27年度に改修工事の予定となっております。今年度は来年度に設計を行うためこの検討委員会を設置しました。第1回目は改修に対しての要望事項をお聞かせください。第2回目は第1回目の要望等に基づき作成された案の検討を予定しています。開催時期は12月中旬を予定しています。第3回目は第2回目の検討に基づいて修正された案の検討を予定しています。開催時期は1月中旬を予定しています。1月下旬に市民説明会を行います。最後の第4回目は2月中旬に開催し、市民説明会で出された意見を反映させた最終案の決定を行います。 委員長  事務局より説明がありましたが、ご質問はございますか。 委員  検討委員会は3回の検討で意見をまとめるが、要望の提案は1回目から出すのか。また1回当たりの委員会開催時間はどの程度の予定しているのか。 事務局  提案については1回目からお願いいたします。開催時間は2時間を予定しています。 委員  6時間で審議を終了するのは時間的に不足していると考える。 委員  準備や考えがまとまっていないので、タイトスケジュールだと考える。 委員  市民センター改修検討委員会の具体的な審議方法について事前の説明がなかったため考えがまとまらない。 事務局  第1回目は、公民館、図書館をそれぞれ利用する立場での意見や要望をいただき、いただいたものを市民センター建物図面に反映し、第2回目は反映した図面を基に検討していただく予定でおります。 委員  第1回目で出た意見をそれぞれの委員会等へ持ち帰り検討したい。 委員長  いままでの委員の意見は各委員会へ持ち帰りそれぞれの立場での意見を集約して、市民センター改修検討委員会へ提出する。事務局で12月開催予定の第2回目検討委員会までに図面に反映させることは時間的に可能か。 事務局  耐震診断結果の正確な値が判明する時期は来年2月下旬になります。ただし、概算値が12月に判明するので、間仕切り壁の変更や撤去など改修内容の検討に参考とすることが可能です。 委員長  各委員会での出た意見がまとまり、事務局に提出されれば図面に反映して第2回検討委員会に提示したい。必要であれば第2回と第3回の間に1回委員会を開催することでよろしいでしょうか。 委員 【了承】 委員長  11月11日に公民館運営審議会、11月29日に図書館協議会で市民センター改修について検討していただき、検討された意見を図面に反映させて第2回検討委員会に提示する予定です。第2回に提示した図面で検討していただき、第3回には第2回で出た意見を反映させ、委員会として1月開催予定の市民説明会への案をまとめていただきたいと考えています。 委員  市民センターの耐震改修等を行うことは、今年度当初にはわかっていたにも係わらず、なぜ今になって委員会を設置し検討することになったのか。 委員長  耐震診断の結果がある程度判明しないと、壁などの間取りの検討が困難である。年度当初から委員会を開催して間取りを定めたとして耐震診断の結果、無理であると判明した場合、無意味な検討をしたことになるのでこの時期になったとご理解いただければと考えています。 委員  耐震診断の結果が判明しないのに図面に反映することが可能なのか。 事務局    耐震補強個所については、複数案の提示が可能である。市民センター利用者に使いやすい施設を検討していただき、本委員会の意見を反映した改修内容により補強個所の決定をします。 委員  壁を取り除いたり移動の可能性があると理解でよいか。 事務局    建物構造の一部である壁は取り除くことはできません。それ以外の間仕切り壁を取り除いたり移動したりすることはできます。 委員  議題3について 【了承】 委員長  次に議題4「狛江市民センター改修について」を行います。事務局より説明をお願いします。 事務局  狛江市では、公共施設の整備・維持管理・運営を計画的かつ効率的に実施する事により、市の持続的な発展と豊かな市民生活の確保に資する目的で、平成21年12月に狛江市公共施設再編方針を策定しました。  狛江第三中学校の旧第四小学校跡地への移転については、現在旧第四小学校跡地を含む周辺の一体な、まちづくりを具体的に検討しており、現時点での狛江第三中学校の移転は困難との判断から中止することとしました。これにより施設整備をするにあたって再検討が必要な施設があることや財政状況も踏まえたうえで再編方針のうち施設別再編方針について見直しを行い、狛江市公共施設整備計画を策定しました。7ページに施設整備状況及び方針に市民センターとして、中央図書館及び中央公民館がある市民センターは、耐震診断を行ったうえで、耐震改修を行います。図書館及び公民館の機能並びにサービス提供のあり方を検証したうえで、限られたスペースの中で部屋の配置を検討します。また、文化財の展示スペースの確保が課題となっています。  次に狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則の目的は、狛江市民センターの耐震改修工事実施にあたり、改修後の市民センターの施設利用等に関する事項を検討する狛江市民センター改修検討委員会を設置し、その運営に関し、必要な事項を定めることを目的としています。  次に既存建物図面及び配置図をご覧ください。建物図面2ページより地下一階でホール、子ども室、国際交流協会・図書室作業室、美術工芸室(陶芸窯2台)、調理実習室、郷土資料室、準備室、視聴覚室、倉庫があります。次のページは1階平面図で、公民館事務室、図書館事務室、応接室、読書室兼レファレンスルーム、図書館貸出室、書庫、倉庫、次のページは2階平面図で、第一から第三会議室、団体活動室、第四会議室、講座室、和室、倉庫となっています。  説明は以上です。 委員長    説明が終わりました。第1回目は、この図面を参考として図書館と公民館の施設のあり方を検討していただきます。次回以降は委員の皆様から出された意見・要望を基に図面を作成して、それを基に検討を進めていきたいと考えています。それでは、委員の皆様、意見をお願いします。 委員  1階・2階バルコニー部分に囲いをつけて、倉庫などにして床面積を拡大することはできないのか。 事務局  市民センターは旧耐震基準で建築されており、現行の耐震診断基準を満たしていない場合は、耐震補強工事を行うことで耐震性の確保を行います。  市民センターのバルコニーに増築することで床面積を増加させるには、現行の構造設計基準に適合させ、建築確認を受ける必要がありますが、現実問題として、現行の構造設計基準に適合させることは困難です。  従いまして、既存の市民センター建物に増築することは困難です。  市民センター本体への増築は困難ですが、例えば裏の駐車場に別の構造体としての建物を建築することは可能です。 委員  地下1階にある庭園部分に建物を増築することは可能か。本の倉庫などの簡易的なものでも増築の可能性はないのか。 事務局  地面と見える部分の地中にも建物の基礎や壁面の基礎があることなどから、どの範囲の工事が可能であるかは、持ち帰り検討しないと判断できません。仮に地下1階部分に建築する場合、工事費用も地上に建築する場合と比較すると割高になり、裏の駐車場に別の構造体の建物を建築した方がよいと考えています。 委員  裏の駐車場に別の建物を建築するのは決まっているとの理解でよいか。 事務局  増築の可能性という観点から回答すると、建築可能な場所は裏の駐車場があるとの意味です。 委員長  駐車場に増築した場合については、利用者には市役所の駐車場を利用していただくことになります。 委員  郷土資料室の利用状況はどのようになっているのか。 事務局    昭和60年までは展示スペースとして活用していたが、市史編さんが終了した昭和60年以降は保管庫物として使用している。 委員  展示を再開する予定はないのか。 事務局    現在、保管してある物を別の場所に移動できるのでれば、展示を再開したいと考えています。 委員  郷土資料館がないので、市民センターの限られたスペース内でも、郷土資料の展示をしていただきたい。地下ホールに視聴覚室の機能を持たせて、視聴覚室を郷土資料室として活用することは可能か。 事務局    市民センター全体の利用率は約9割近くとなっています。また地下ホールに防音が可能かについても、この委員会で検討いただきたいと思います。 委員  視聴覚準備室の利用状況はどのようになっているのか。 事務局    大型テレビ、視聴覚機材の保管庫となっています。 委員  市民センター機能を防災センター等へ移管することはできないのか 事務局    市庁舎地下機械室に書庫と郷土資料の保管スペースを設ける計画があります。 委員  公民館の部屋に可動式の間仕切り壁を導入することはできないか。 事務局    現在のある部屋を間仕切りで区切ることは可能です。ただし柱と柱の間にあり建物構造の一部となっている壁を取り除くことはできません。出入り口が2箇所以上ある部屋であれば可動式の間仕切り壁で区切って活用することも可能です。 委員  和室については、畳でなくとも横になれるようなカーペット敷きの部屋であれば利用するのに支障のない団体もあると考えるので、和室についても部屋を区切るなどして活用する方法もあると考えます。 委員  過去の公民館利用者懇談会でも間仕切り壁で仕切る提案はあった。公民館事務局で要望状況については把握していると考える。要望について公民館事務局でまとめてもらうことでより具体的な議論ができる。委員も公民館について全てを把握している訳ではなく、一利用者であり、全体の代表ではない。要望をこの場で提案することは困難である。 委員  市民センターの限られたスペースで公民館と図書館の機能をどのように持たせることで、利用者にとってよりよい施設になるかを検討するのがこの委員会であり、お互いに場所取りを行うことは避けたい。公民館事務室と図書館事務室を比較しても職員数は図書館が多いにも係わらず公民館事務室のスペースが広い。様々な問題もあるが、限られたスペースでの最適な機能を持たせるための討論をしていくことが重要である。 委員  公民館利用者の意見を聴取する場を設ける必要を感じている。  市民センターと市庁舎との間に建物を増築することは可能か。 事務局  狛江市緑の保全に関する条例に定められた緑被率を遵守するために、緑地面積を減らすことができないことと、建物の間隔が狭くなってしまうことから、建築は困難と思われます。 委員  旧第四小学校校舎内書庫(西和泉書庫)の蔵書を収納するためにも、駐車場に書庫を設けることと市庁舎地下に書庫を設けることをお願いしたい。 委員  市庁舎の耐震改修工事後に地下書庫については工事を行う予定です。西和泉書庫については耐震強度が不足しているため、図書資料保全の観点からも引き上げる必要があると考えている。 委員  庁舎の地下に設置する予定の書庫スペースは、現在、図書館にある書庫スペースと同等の広さがあります。仮に駐車場に倉庫を設置した場合には用途を図書館書庫に限定せず、郷土資料の保管なども含め委員会で検討していただければと考えます。 委員  公民館の利用者要望はどのように把握しているのか。 副委員長  保育室存続についての要望がありました。必要なスペースであると認識しています。また他利用団体からも図書館に関してありました。 委員  本日議論された増築可能な場所や持ち帰り検討する地下庭園部分などを整理して提示していただきたい。市民センターを見学して状況を把握したい。 委員  11月11日に開催される公民館運営審議会の前に見学していただく、図書館協議会については11月29日に見学していただくことでよろしいでしょうか。 事務局  委員それぞれの都合がありますので、個別での見学を希望される方は公民館事務局に事前に申し出ていただければ、個別対応をします。 委員  委員全員で見学した方が、共通認識ができ議論の能率も上がると考えますので同時見学を希望します。 委員長  個別見学と各委員会での見学を実施していただき、所属していない委員会での見学も認めますのでお願いします。 委員  行政側で予定されている素案があれば提示していただきたい。地域センターが現在2館工事中であり、市民センターの利用団体が約700から約900へと急増している。利用者の関心は部屋数の確保である。倉庫代わりになっている部屋を整理し部屋として利用できるようにできないか。市庁舎の地下倉庫について、次回図面を提示してもらいたい。 委員  次回提示いたします。 委員  狛江市の図書館を私は利用していない。狭い、使い勝手が悪い、特定利用者により閲覧机が占拠されているなどあり、他市の図書館を利用している。他市も含めて図書館運営は事実上破綻していると考えている。蔵書についてもただ増えていくことが正しいのか根本的な議論をする必要がある。郷土資料についても展示していないのであれば、市民センター以外の他の場所で保管すべきではないか。 委員長  旧4小については、耐震性が脆弱あるのでできるだけ現在保管している郷土資料と図書館蔵書については引き上げを考えている。郷土資料室については展示を行うのか検討し、現在保管している郷土資料についても別の場所での保管を考えていく。 委員  蔵書については図書館協議会で検討する問題である。図書館運営をしていく上で、廃棄を進めていっても蔵書の増加は必然である。郷土資料については、以前は郷土資料として授業などで活用できた資料も、展示又は整理などする場所がないために活用されていない。ただ保管しているだけでなく、活用方法について検討する必要がある。検討するうえで重要なのは、市民センターをどのように改修すれば公民館・図書館利用者にとってよりよい施設となるかと考えています。 委員  郷土資料については、展示場所などの検討をしていく必要がある。市民センター利用を利用者にとってよりよい方法を検討したい。建物図面でロビーにあるDSとは何か。 事務局  空調用のダクトがあるスペースです。室内換気に必要な設備ですので撤去はできません。 委員  利用者にとって望ましい施設であることを検討していくうえで制約が多い。 委員  1階と2階のバルコニー部分に風雨をしのげる構造にして、椅子と机を設置すればロビー機能を担わせることができると考える。 事務局  屋根と壁を設置することは難しいが、日差しを遮る可動式の庇を設置することは可能です。 委員  狛江市としてどのような問題を抱えているかを検討したうえで、市民センター改修を検討する必要がある。高齢化の進展による問題、子どもの居場所など様々な問題に対して公民館がどのように機能すれば、それらの問題に対して補完的な役割を果たせるかを考えていきたい。過去に中央公民館利用者懇談会で要望したことを公民館事務局で確認してもらいたい。狛江市行政の問題から見た公民館、図書館のあり方を検討すべきで、このような市民センター改修に絞った議論をしていることに疑問を感じる。 委員  図書館協議会で新図書館建設についての答申をまとめたが、昨年11月に新図書館建設は中止となっている。過去とは事情が変化しているので、これからの市民センターのあり方を検討していく場が、市民センター改修検討委員会であるので、前向きな議論をしていきたい。公民館の本来あるべき姿、図書館の本来あるべき姿をそれぞれ持ち寄り検討すると現在の市民センター面積では実現できない。実現できないことを検討するのではなく、いまある施設で利用者にとって望ましい施設のあり方を検討するのが、本委員会の役割であるので様々な障害はあるが、前向きに検討されることをお願いしたい。 委員長  本日いただいた意見を事務局で整理し反映した案を作成していきます。公民館利用者懇談会での意見を公民館事務局で整理して次回に提示したい。市民センター施設については、委員のみなさまの都合がつく時間に見学いただき次回検討委員会の参考にしていただきたいと考えています。 委員  耐震補強工事を施すことにより建物寿命はどの程度の年数になるのか。 事務局  一般的な建物寿命は建築後60年程度とされています。 委員長  議題4について他にございますか。ないようですのでこれで終わりとします。次に議題5「次回委員会の開催日程」について事務局より説明します。 事務局    第2回の開催は12月11日・12日・13日、午後3時より、防災センター3階会議室を予定していますが都合はいかかしょうか。 委員  高齢両親の介護がありますので、夜間の開催であると参加が困難であるため、午後3時からの開催をお願いしたい。 事務局  それでは12月11日午後3時より防災センター3階会議室でお願いしたいのですがよろしいでしょうか。 委員 【了承】 委員長  第2回市民センター改修検討委員会の開催は、12月11日午後3時より防災センター3階会議室で行います。開催案内については、事務局より後日送付しますのでよろしくお願いいたします。その他何かございますか。 委員  本委員会での意見や行政側で予定されている移転などを反映した改修案を第2回委員会で提示していただきたい。 委員長  要望のあったことについては、次回提示します。それでは第1回市民センター改修検討委員会を終了します。お疲れさまでした。  
  1 日時 平成25年11月15日(金曜日)午後6時35分~8時 2 場所 4階特別会議室 3 出席者 委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太、清水満、杉正、世木義之、大矢美枝子、宮川實、松本培夫 事務局 環境政策課長        向後貴弘 環境政策課環境政策係長   馬場麻衣子 環境政策課環境政策係主事  門田大悟 4 欠席者 委員 白井恭男 5 資料 資料1 各ワーキンググループの活動報告資料 資料2 狛江市環境保全実施計画(平成25年度) 資料3 平成25年度環境施設視察研修会 実施報告 資料4 狛江のかんきょう(平成24年度実績)掲載事業案 資料5 環境保全実施計画推進における推進委員会・ワーキンググループの役割について(案) 6 議題 報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について (2)狛江市環境保全実施計画(平成25年度)について (3)平成25年度環境施設視察研修会について 審議事項 (1)平成25年度環境推進講演会について (2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について (3)環境保全実施計画推進委員会及び環境保全推進ワーキンググループについて (4)その他  7 議事 報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】 各ワーキンググループ活動報告 ●緑ワーキンググループ (副委員長) 10月8日(火曜日)に定例会を開催した。 西河原公民館での写真展について、展示期間に公民館での映画上映会があり声をかけて展示を見ていただいた。 10月25日(金曜日)に予定していた駒井町道沿いガーデン見学会について、雨天のため11月5日(火曜日)に変更した。道沿いガーデンに取り組んでいる家庭を訪問し、その他にも取り組んでいる家庭を紹介してもらうことで、15件程度の家庭を紹介していただいた。   ●水ワーキンググループ (委員) 11月11日(月曜日)に定例会を開催した。今まで調べた浸透ますの資料や写真の整理を行った。11月13日(水曜日)に開催した環境施設視察研修会は、水資源の保全について学ぶことができるよい機会となった。   ●エネルギーワーキンググループ (委員) 11月のくらしフェスタこまえに実行委員として参加した。 11月14日(木曜日)に定例会を開催し、くらしフェスタこまえについての反省会を行った。くらしフェスタこまえでのアンケート結果から、太陽光パネルを利用した展示に興味を持った来訪者が多かったことが分かった。 ワーキンググループの定例会について、今まで毎月一度開催してきたが、今後、環境月間やくらしフェスタこまえ等のイベントに関する打合せを中心に、不定期開催としたい。 太陽光パネル設置者を対象とした意見交換会を実施したいと考えている。 市による住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成を受けた人を対象に実施したアンケートの回答を公開していただきたい。 (事務局) 住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成を受けた人を対象にしたアンケートは、今現在まだ実施していない。アンケートを実施した際には、個人情報を伏せて公開することを検討したい。 (委員) アンケートをまだ実施していないのであれば、質問事項に関して、エネルギーワーキンググループから提案してはどうか。 (委員) その他、各ワーキンググループが活動するにあたり、市所有のデータが必要な際には、市にも協力していただきたい。   (2)狛江市環境保全実施計画(平成25年度)について【資料2】 事務局より報告 委員の意見 (副委員長) 重点環境プロジェクト「(3)狛江の景観保全・環境美化の推進」について、都市整備課においても景観まちづくりワーキンググループを実施しているが、環境保全実施計画とはどのようにリンクしているのか。環境政策課において市内の緑を考えるワークショップを行っているが、同様に景観まちづくりワーキンググループでも市内の見学等を行っている。今後どのような形で繋がっていくのか。 (事務局) いずれも継続して施策を推進していく予定である。環境保全実施計画は、環境基本計画に位置付けられた施策をより具体的に推進するための計画であるため大きなくくりになっており、景観まちづくりワーキンググループについては環境保全実施計画の23ページ事業名「狛江市景観まちづくりビジョンの策定」の年次計画として含まれている。   (3)平成25年度環境施設視察研修会について【資料3】 事務局より実施結果を報告 委員の意見 (委員) 林業廃棄物処理施設は具体的にどのようなことを行っている施設なのか。 (委員) 各家庭から回収した生ごみと、林業廃棄物である間伐材やシイタケ栽培後の木材等から作るおがくずと菌を混ぜて発酵させ、堆肥等にしたものを袋詰めする施設である。 (委員) 源流域の水保全のため、東京都から下水道処理施設等の各施設に補助を行っている。 (委員長) 養魚場においても、フンや餌屑等の河川の汚濁を招くものを、掃除機を用いて回収し、比較的きれいになった水を放流する等、村全域で水資源の保全に関する取組みを行っている。   審議事項 (1)平成25年度環境推進講演会について 副委員長より企画概要等を説明 委員の意見 特になし   (2)狛江のかんきょう(平成24年度実績)について【資料4】 事務局より資料説明 (事務局) 狛江のかんきょう(平成24年度実績)について、環境基本計画の改定に伴い、環境基本計画の進捗状況の管理と評価を行うものとして内容の見直しを検討しているが、今回作成する「狛江のかんきょう」は、環境基本計画が改定する前の平成24年度実績のデータになるため、構成については昨年までと同様にし、改定した環境基本計画の進捗管理を行うために定めた「進捗管理指標」を掲載内容に加える予定である。 委員の意見 (副委員長) 平成24年度掲載予定項目のうち、削除となっている項目の理由は何か。 (事務局) 「削除」と記載しているものに関しては、進捗管理指標に定められた内容に合わせ、他の掲載内容と統合したり、より詳しく実績を把握できる指標に変更しているため、古いものを削除し、新しいものを新規として加えている。   (3)環境保全実施計画推進委員会及び環境保全推進ワーキンググループについて【資料5】 事務局より説明 (事務局) 現在、環境保全推進委員会と環境保全推進ワーキンググループは、別の要綱に基づいているが、活動に関連性が高いため、今後一つの要綱に統合することを検討している。 現在、環境保全実施計画推進委員会の委員任期は4年としているが、今後2年間とすることを検討している。 委員の意見 特になし   (4)その他 特になし  
1 日 時 平成25年10月25日(金曜日) 午後6時~7時05分 2 場 所 中央公民館 2階 第3会議室 3 出席者 委員長  長田輝男   副委員長 丸山英子 委員   田淵晶子、山本和喜子、杉本圭治、上野友子    事務局  加藤館長  星野副主幹 4 議題 (1)狛江市民センター改修検討委員会委員の選出について (2)祝日開館について (3)その他 5 提出資料 (1)狛江市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則 (2)狛江市公共施設整備計画 (3)祝日開館のお知らせ (4)こまえ図書館だより 6 会議内容 (委員長) 定刻となりましたので、開催します。本日の議題は、1・狛江市民センター改修検討委員会委員の選出について、2・祝日開館について 3・その他、以上の議題で行います。事務局説明をお願いします。 (事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。議題に入る前に前回の第3回図書館協議会議事録と第1回・第2回図書館協議会議事録変更についてご意見はございますか。 (委員承認) (事務局) ありがとうございます。 (委員長) 議事録については、事務局でホームページへの公開をお願いします。次に議題(1)狛江市民センター改修検討委員会委員の選出について事務局より説明をお願いします。 (事務局) 初めに、現在までの経過をご説明します。平成21年12月に策定された公共施設再 編方針では、狛江第三中学校を旧狛江第四小学校跡地に移転することとしていました。  平成24年に市長が交代したことにより、財政状況、整備計画の規模、内容、後年度負担の抑制などの観点から方針内容の見直しを行った結果、狛江第三中学校の移転、新図書館の建設およびその他の施設についても、現時点では実現することが困難であると判断し中止することとしました。  狛江市として改めて、平成24年11月に「公共施設整備計画」を策定しました。  この中で市民センターの整備および方針として、中央図書館および中央公民館がある市民センターは、耐震診断を行った上で耐震改修を実施し、また、図書館および公民館の機能並びにサービス提供のあり方を検証した上で、限られたスペースの中で部屋の配置等を検討することとなっています。  このことを踏まえ、狛江市民センター改修検討委員会設置および運営に関する規則について、平成25年10月4日付け狛江市教育委員会で公布されました。  本規則の内容を説明いたします。  この規則は、狛江市公共施設整備計画に基づき、平成27年度に耐震改修を予定している狛江市民センターについて、改修工事終了後の施設利用等に関する事項を検討・調整するための機関として、教育委員会と市長部局の関連部課の職員と公民館運営審議会、図書館協議会の委員により構成する狛江市民センター改修検討委員会の設置及び運営に関して、必要な事項を定めているものです。  第3条の規定により図書館協議会から公募委員1名を選任しなければなりません。選出を委員長お願いします。 (委員長) 委員の選出を行いますが、事務局説明に質問はございますか。 (委員) 図書館協議会委員の公募委員とは、市民公募委員のことか。 (事務局) はい。 (委員長) 図書館協議会から3名選出しますが、内訳は委員長、副委員長、公募委員となっています。公募委員から1名選出しますが立候補する方はいますか。 (委員長) 図書館協議会の公募委員を永年務めていただいている杉本委員いかがでしょうか。 (委員) 皆様がよろしければ務めさせていただきます。 (委員長) 皆様よろしいでしょうか。 (委員承認) (委員長) 事務局から説明はありますか。 (事務局) 杉本委員お受けいただきありがとうございます。市民センター改修検討委員会の事務局は公民館事業係になっています。後日、開催日時会場の案内がありますのでよろしくお願いいたします。 (委員長) 次に議題(2)祝日開館についての説明、事務局お願いします。 (事務局)平成25年度の祝日開館は4日間の試行です。すでに4月29日に実施しました。11月3日、4日、23日の3日間の実施になります。この結果を踏まえ検証した上で、平成26年度より5月の祝日以外は開館する方向で調整を行います。ただし祝日が火曜日と重なった場合には休館となります。 (委員長) 質問はございますか。 (委員) 現在行っている夜間開館時間延長とは、別のことですか。 (事務局)祝日開館とは別です。 (委員)開館時間を早める意見が周囲でありますが、高齢化社会への対応として検討されてはと考えます。 (委員)1時間、開館時間を早くするのと、閉館時間を遅くするのではどちらに需要があるか調べる価値はあると考えます。開館している時間は長い方がよいが需要と供給のバランスを考える必要はある。 (事務局)今週月曜日より夜間開館時間延長の試行をおこなっていますが、勤労者の方から、ポストに返却するだけから、予約および資料の検索ができたりして、よい試みであると意見をいただいています。また、読書調査室の利用も、1時間延長することにより滞留率が上昇することが判明しました。  開館時間を早めることですが、職員が常時12名で勤務しているのであれば可能でしょうが、6名1班の2班体制のため、土曜日から火曜日までの4日間は、勤務職員が6名の状態になります。    6名のうち1名は夜間当番のため出勤時間が午前10時30分になりますので、残り5名で朝の準備、ブックポストからの図書引き上げ、書架整理、予約処理などを行うと現実問題として、午前9時開館は困難な状態です。 (副委員長) 将来的には開館時間を早める方向での検討も必要と考えています。 (委員長) 次に議題(3)その他についての説明、事務局お願いします。 (事務局)平成25年9月通巻第57号こまえ図書館だよりについて、発行しましたので皆様ご覧ください。2ページに平成24年度の事業概要と今年度の主な取り組み、3ページに平成24年度の貸出数と蔵書数の推移、4ページに予約について、5ページに11月16・17日に行われるリサイクル図書の無料配布について、10月27日に行われる講演会について、6ページに図書館ボランティア養成講座と祝日開館と時間延長について記述されています。 (委員長) 事務局への質問ですが、市民センター改修検討委員会の設置は、以前から検討されていたのか、最近検討されたのか。設置を図ったのはどの部署であるのか。説明お願いします。 (事務局)市民センター改修検討委員会の設置は、平成24年11月策定の狛江市公共施設整備計画7ページに示されている市民センター・西河原公民館の「図書館及び公民館の機能並びにサービス提供のあり方を検証したうえで、限られたスペースの中で部屋の配置等を検討します。」に基づいて設置されました。計画を策定したのは、企画財政部政策室になります。 (委員長)委員の皆様、事務局の説明に質問はありますか。 (委員長)事務局に質問ですが、平成24年度から市民センター改修検討委員会の設置の構想はあったと。 (事務局)最近設置に向けて動き出しました。 (委員長)市民センター改修検討委員会は改修内容の検討をいつまで行うのか。 (事務局)平成27年度に改修工事が行えるように検討していただきます。平成26年4月には設計に着手できるように、今年度内に事務的な手続きを含めて終了するように、改修内容を検討していただきます。 (委員)27年度予算に計上できるように行うということか。 (事務局)はい。 (委員長)27年度に向けて、26年度中に改修工事の準備を行うことになるのですか。 (事務局)工事内容にもよりますが、27年度当初から改修工事を行えるように準備する必要があると考えています。 (委員)市民センター改修検討委員会が改修内容を決定して、どのように市民の同意を得るのか。 (事務局)市民センター改修検討委員会を12月までに3回開催し、改修内容を決定し、1月に市民説明会を実施して、意見を募り、応募意見の実現可能性を市民センター改修検討委員会で1月中に検討し結論を出していただくことになります。 (委員)市民センター改修検討委員会で改修内容について結論を出すことになるが、委員会設立の段階から市民の意見を参考にしているのではなく、行政側で委員会組織を決定した後に、改修内容を検討するので、委員としては市民の意見を反映しているかと考えると負担に感じる部分がある。 (委員)公民館の部屋の定員に対して利用者が何人いて、何パーセントの利用率であったという統計は公民館でお持ちでしょうか。 (事務局)利用報告書のようなものに人数は記載していますが、公民館で統計はとっていないと思います。 (委員)公民館の利用者は、少人数の団体が広い部屋を借用して利用している。図書館はとにかく狭いので矛盾を感じています。図書館貸出室は児童とヤングアダルトのコーナーは狭いながらも充実している。さまざまな制約があるので困難だとは思いますが、一般向けの場所が狭いので児童と場所を分離しては考えます。特色ある図書館についての議論は今後どうなりますか。 (事務局)さまざまな制約がある中で図書館としての特色を打ち出しますが、市民センター改修検討委員会でも検討してもらうことにもなりますが、図書館協議会としての議論をしていただきたい。 (委員)市民センター改修検討委員会設置及び運営に関する規則の第1条中の改修後の市民センターの施設利用等に関する事項を検討するの部分は、改修に関する検討はできると理解してよいのか。 (副委員長)検討委員会で施設改修後の利用状況を想定し、そのためには、どのような改修内容にするかと検討すると理解できるので問題はないと考えます。 (事務局)市民センター改修検討委員会では、耐震改修とは別に行われる施設内の改修工事について検討していただく委員会です。 (委員)現状では、図書館は公民館の管轄である市民センターを間借りしているように感じます。市民センター改修検討委員会で、図書館としての立場で要求することはできないのですか。市民センター改修検討委員会という名称ではなく、市民センター及び図書館改修検討委員会としていただきたい。 (副委員長)図書館と公民館での対立は避けなければならない。それぞれの利用者の利害関係を調整し施設として最善をどのように目指していくのかが、市民センター改修検討委員会の課題と考えます。行政に望むのは、市民を対立させないで調整して行くことです。 (委員)市民センター改修検討委員会での検討は改修に限定されていて、増築を含むとはなっていないので、手詰まり感がある。 (副委員長)市民センター改修検討委員会で増築の可能性について、質問されるとよい思います。 (委員)公民館と図書館の職員数の違いは。 (事務局)公民館6人に対して図書館12人です。 (委員)職員数の問題、利用者数についても公民館の利用者数より図書館の利用者数の方が圧倒的に多い。実態に即した施設改修の検討を市民センター改修検討委員会にはお願いしたい。 (副委員長)市民センター改修検討委員会の開催予定はどのようになっていますか。 (事務局)予定では、11月に2回、12月に1回行います。3回の検討で委員会としての案をまとめます。1月に市民説明会を実施し、説明会での意見を1月に実施する委員会で検討し可能なものについては、案に反映させる予定でいます。 (委員長)市民センター改修検討委員会が設置され、図書館協議会の意見を述べる場ができたので前進したと考えます。今までは、公民館と図書館で話し合いがなかった。双方が検討することで重みのある委員会になると理解しています。 (委員長)他に何かありますか。 (副委員長)次回に25年度予算の内容について議論したいと思いますので事務局準備をお願いします。26年度についても可能であれば協議会に示していただれけばと思います。 (委員長)他にありますか。それでは次回第5回図書館協議会の日程を決定したいと思いますが、12月20日午後6時からでよろしいでしょうか。 (委員)市民センター改修検討委員会の案がまとまる前に図書館協議会委員の皆様に検討していただきたいので11月末の開催を希望します。 (委員長)それでは次回第5回図書館協議会の日程ですが、11月29日午後6時からでよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長)それではご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。  (委員承諾) (委員長)それでは、これをもちまして平成25年度第4回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。  以上  
1 日時   平成25年9月17日(火曜日)午後2時30分~4時5分 2 会場   ビン・缶リサイクルセンター2階 会議室 3 出席者 武田新栄(会長)、伏見正明、重国毅、得平得、東條實、樋口治郎、松井美枝子、加古厚志、高橋眞太郎、安西浩、松本培夫(建設環境部長) 事務局:波瀬公一(清掃課長)、吉田恵美(業務係長)、佐藤俊彦(業務係主査)、山口義明(業務係主任) 4 欠席者   内山恵市 5 議題 ・視察報告について(第11回ごみ半減推進審議会視察報  告・伊勢原市視察報告) ・小型家電リサイクル法の今後の取り組みについて ・答申(素案)について ・狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について ・その他 6 提出資料 ・視察報告について(資料1) ・小型家電リサイクル法の今後の取り組みについて(資料2) ・審議会時に出された意見と対応(第3~10回)(資料3) ・答申(案) ・狛江市一般廃棄物処理実施計画(案) ・一般廃棄物の発生量と処理実績との比較(参考資料) 7 会議の結果 会長:これより第12回ごみ半減推進審議会を開催します。前回は視察になりますので会議録はありません。第10回の会議録について事務局より確認お願いします。 事務局:事前配布の第10回会議録ですが、確認および決裁終了後、ホームページに掲載します。 委員一同:了承 会長:視察報告(第11回ごみ半減推進審議会視察報・伊勢原市視察報告)について、小型家電リサイクル法の今後の取り組みについて、答申(案)について、狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について、その他についてです。本日の議題に入りたいと思います。視察報告について、事務局より説明してください。 事務局:第11回ごみ半減推進審議会視察報告について、使用済小型家電リサイクル工場の(株)鈴徳児玉工場と食品リサイクル工場の(株)アイル・クリーンテック寄居工場について、当日の行程について説明。 会長:何かありますか。 重国委員:(株)鈴徳児玉工場は、自動車などもリサイクルしている処理工程で使用済小型家電のリサイクルをおこなっており、かなり大規模な施設であるように見えました。(株)アイル・クリーンテック寄居工場については、大変参考になりましたが、食品関連事業者からまとまって出される生ごみ処理・堆肥化の施設で、私たちの審議会が直接対象としている家庭から排出される生ごみへの対応とは違うように見受けられました。生ごみを堆肥化ではなく消滅処理をしている久喜宮代衛生組合の方法などは、微生物の作用によって醗酵分解が進み、水分が蒸発して短期間のうちに生ごみの90パーセント以上が分解されるのですが、臭いの発生も少ないのでこうした方法もいいのではないでしょうか。 会長:次に伊勢原市視察報告について、事務局より説明してください。 事務局:伊勢原市視察報告について、使用済小型家電リサイクルの神奈川モデル事業の地域作業所ドリームの視察について、福祉分野とタイアップした回収モデル事業について説明。 重国委員:福祉作業所の方からは何か意見等ありましたか。 事務局:すべての作業所にお声がけして、納期がなくて安定的にある作業なので概ね前向きな回答をいただきました。食品の方に力を入れている団体さんについては、今のところ人手が足りないということでした。 得平委員:月の売却益はどのくらいになりますか。 事務局:まだ取り組み始めたばかりになりますので、ある程度まとめてから売り払うとのことです。携帯電話については、月平均200台程度とのことです。これから安定的な収入が見込めるとのことでした。 東條委員:こちらは、ボックス回収みたいに、スタート時点で選別するということですね。 事務局:そうなります。 会長:次に小型家電リサイクル法の今後の取り組みについて、事務局より説明してください。 事務局:小型家電リサイクル法の今後の取り組みについて、当面の実施内容(拠点回収と福祉作業所との連携による実証実験及びイベント回収の予定)の説明。 東條委員:私も5年ぐらい参加しているのですが、くらしフェスタこまえでイベント回収を行うのは、非常にいい考えです。 事務局:イベント回収等を通じて、データを集めて狛江にあった方法を考えているところです。 会長:次に答申(案)について、事務局より説明してください。 事務局:資料3の審議会時に出された意見と対応(第3回~第10回)について、資料4の答申(案)について説明。国の法律に伴う変更点について、社会情勢の変化などの変更点について、多摩川衛生組合構成自治体間での調和について、前回との変更箇所の説明。 会長:何かありますか。何かあれば事務局までお願いします。次に狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について、事務局より説明してください。 事務局:狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について、一般廃棄物の発生量と処理実績との比較について、条例施行規則に基づく変更点を説明。 会長:今回は変更点に下線が引いてありますが、次回では線のなくなったものになるということですか。 事務局:次回で確定したいと考えております。 会長:何かありましたら事務局までお願いします。 重国委員:プラスチック分別については、次期実施計画中の実施はできないとしても、前回計画同様、市民レベルでの議論をおこなっていくということは記述すべきだと考えます。多摩川衛生組合の焼却炉建て替えにむけての検討がはじまっていると聞いていますが、これと合わせてプラスチック分別実施の検討をすすめてもらいたいと考えて欲しい。改定された市の基本計画では、1人当たりのごみ排出量削減の数値目標がなくなったが、数値目標があったほうがいいのではないか。 事務局:今回の基本計画では、期間中の数値目標がすでに達成されているため、あらたな目標設定は行いませんでした。今後の議論を経て、あらたな数値目標を検討することは可能です。 重国委員:前回、東條委員からも要請のあった1人当たりの数値があれば、良かったのですが、焼却炉の建て替えの議論がはじまるという時期でもあり、削減目標を決め、炉の大きさを小さくし、建設予算を削減することも考える必要があるのではないか。 伏見委員:今できることをPRしていかなければいけないと思います。例えば、生ごみを一絞り減らせば狛江市全体でこれだけ減ります、というように分かりやすくPRしていくべきではないか。 会長:今の時点で新たな数値目標は少し難しいのかなと思いますが、事務局はどうですか。 重国委員:狛江の場合は、まだ余地があると思うので数値目標を設定したい。なぜ減らさなければいけないのかという意味で数値目標的なものが必要ではないか。 事務局:今回については、使用済小型家電のリサイクルについて検討していきたい。 重国委員:余地はまだあると思います。参考数値としてでも入れて欲しい。 事 務 局:あと1カ月ありますので考えてみます。 会長:生ごみを醗酵させないで、減らす機械を開発した話も聞いたことがあります。狛江市の場合は、一部の品目で増えていますが、全体としては減っているのでまだ増えている市よりは、いいのですが。それでいいということではないので、新しいことを考えなければいけないと思います。 事務局:有料である粗大ごみが増えているのがちょっと不明なのですが。家電系のリサイクルの推進を検討していこうと考えています。 松本委員:今回の実験回収を検証してみて、狛江市らしさの特徴を考えていく予定です。 会長:何かありますか。 東條委員:答申(案)のごみ袋の部分について、値段は下げないということをはっきり書いてください。委員の総意である。 会長:審議会の意見としては、そのとおりだと思います。 伏見委員:有料化の時も審議会の意見とは多少相違がありました。結果は、ごみ減量には良かった。 事務局:値下げの前に取り上げることがあるのではないか、ということに重点をおきました。 松井委員:私も引っ越してきた時、ごみ袋代で処理費用が賄われているものと思っていました。実際は一部分しか払っていないことがわかりました。今回の答申(案)には、そういうことのPRに力をいれていくことが読みとれます。 会長:前回のごみ半減新聞でも載っていましたが、とてもわかり易かったです。 重国委員:ごみの排出量の増加につながることはするべきではないという意見は一致していると思います。ごみの有料化については、狛江市は、市民的な議論を経て決めたので有料化したのですが、有料化がごみを減量するのに万能ではないと思います。生活が困難な方に対する適切な減免についても考えないといけないと思います。ただそのやり方は、ごみの減量に逆行するものであってはいけないということがこの審議会の総意で、それに基づいて判断してくださいということが柱だと思います。 東條委員:この書き方だと少し違うと思います。ごみ袋の値段について答えてくれないといけないのではないですか。ごみ袋の値段とごみ有料化の議論では、全体になってしまっておかしくなりませんか。根本的に意見が違ってくると思います。 伏見委員:他市と比べたらということでいいと思います。 会長:最終的には、市長の判断となります。それでは、今回の案に対する意見は今月中にお願いします。次にその他について、事務局から説明してください。 事務局:一人当たりについては、前回配布の清掃概要を確認してください。参考資料で発生量の見込みについては、平成23年度と平成24年度になります。全体的には減っています。燃やせないごみや有料である粗大ごみが増加傾向にあります。この部分に対する何か効果がある対策はないかということで、審議会の実施計画と答申(案)になっております。その他のもう一点について、次回の審議会は、11月26日火曜日午後2時30分からを予定しております。 会長:それでは、第12回ごみ半減推進審議会を終了します。 (午後4時05分閉会)    
  1 日時 平成25年11月22日(金曜日) 午後3時~4時 2 場所   狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 委員長  渡辺達朗 副委員長 伊藤大海 委員   牧野幸雄、関幸一、渡邊敏政、久光芳彦、石黒佐和子、水野穰 事務局  上田博記、三宅哲、岡田和実、須藤菜穂 委託業者 白根靖彦 4 欠席者   委員   五十嵐太一、渡部環 5 議題 1 開会 2 議題 (1)狛江市商店街振興プラン素案(案)について (2)その他 3 閉会 6 提出資料 第5回狛江市商店街振興プラン策定委員会次第 第4回狛江市商店街振興プラン策定委員会会議録 基本理念(案) 狛江市商店街振興プラン(案) 7 会議の結果 1.開会   開会宣言。  配布資料の確認。 2.議題    (1)狛江市商店街振興プラン素案(案)について (委員長)  事務局に基本理念(案)について説明を求める。 (事務局)   第4回委員会で挙がった意見を組み込み、「地元愛にあふれた魅力と活力のあるまち~にぎわい・やさしさ・未来ある商店街づくり~」を基本理念(案)として示し、主旨を説明。 (委員長)  基本理念(案)に対し質問、意見を求める。 (委員長)   基本理念(案)を委員会としての基本理念に決定する。 (事務局)  狛江市商店街振興プラン素案(案)について説明。  第1章、第2章については第4回委員会で説明した内容と同様である。  第3章は、狛江市の商業環境における現状分析からの課題抽出について記載している旨を説明。  第4章は、第4回委員会で示したものに、経営者アンケートの結果等を含めて改めて記載している旨を説明。 (委員長)  以上の説明について、質問、意見を求める。 (委員長)  「34ページの表には、今回新規に始まったものがないようだが、新規はないのか。」 (事務局)  「この表の上では新規は示されていない。従来の施策を新たに3つの視点からまとめ直したものである。このプランに基づいて実施計画の中で詳細の事業としてまとめる。」 (事務局)  「例えば、48ページにある“まちゼミ”は今回新たに検討することとして示してある。」 (委員長)  「新しいプランが先にあって、現行プランとどう対応しているかを示した方が、前向きな記載になるのではないか。」 (事務局)  「現行プランの施策体系は、個別、具体的な施策名と包括的な施策名が混在した作りとなっているため、新しいプランでは施策体系を精査した。現行プランが新しいプランのどこに当てはまるのかを見やすくしている。」 (副委員長)  「例えば、過去のプランで達成できたものについての概略を示し、次に新しいプランで発展的に何を実施するか示す方法もある。」 (委員)  「新しいプランを基に示した方が分かりやすい。」 (委員長)  「過去にとらわれず前向きなかたちでまとめて頂きたい。」 (副委員長)  「23ページの個店ヒアリングの活性化のポイントについて、(3)の事業所では、店を中心としたコミュニテイの場づくりを行っているが、この方向は大事だと思う。」 (委員)  「23ページでは、“顧客第一志向”を挙げているが、ここに示した3店だけではないのではないか。“顧客第一志向”でない店はないように思う。」 (副委員長)  「個店は、商品力をつけること、情報発信の場づくり、接客をはじめ人と人のつながりを作っている。」 (副委員長)  「こだわりの商品があり、その商品の売り(価値)を伝える仕組みがあること、お客との関係づくり(固定客づくり)を行っていることについて、ヒアリング3店はうまくやっている。この3つのことで包括できるのではないか。」 (事務局)  「この3つの内容でまとめ直す。」 (委員)  「37ページの(2)情報発信に関する支援ついて、消費者アンケートでは情報源としてインターネット(PC、携帯・スマホ)を示しているが、38ページの情報発信では電子媒体による内容が示されていない。」 (事務局)  「コマエリアに限らず、他の電子媒体も拡充していくような文言にする。」 (委員)  「空き店舗について、空き店舗情報には4店舗しか載ってない。」 (事務局)   「空き店舗所有者の同意によりサイトに載せているので、結果として現在は4店舗となっている。空き店舗を活用するかどうかは所有者の意思による。」 (委員)  「若い人がお店を出したいときに空き店舗を利用できるとよいと思う。」 (事務局)  「市は情報提供する立場である。」 (委員長)  「本素案について、他にご意見等あれば11月29日(金曜日)までに事務局へ連絡をお願いする。」  (2)その他 (事務局)  「今後のスケジュールについて、本日の検討事項を踏まえた素案を正副委員長に了承していただき、市長に提出していただく。2月1日(土曜日)~3月3日(月曜日)までをパブリックコメントの募集期間とする。併せて2月中に市民説明会を行う。第6回委員会は3月19日(水曜日)に開催し、パブリックコメントの内容を反映させたものをまとめ、最終的に当委員会として決定し、市長に提出する予定である。」 3 閉会 (委員長)  次回は、平成26年3月19日(水曜日)午後2時から行う。   
1 日時 平成25年11月1日(金曜日)午前9時30分~11時30分 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 委員長 櫻井信吾、三津木敬子、山本路子、長田輝男、千葉桂樹、飯島富美子、神林真由美、宍戸泉、林かおる、大竹みどり、小川真美、大村美恵、藤原邦見、松元新、川﨑貴志 事務局 高橋昌明、大脇瑶子(児童青少年課) 4 欠席者 伊藤輝芳、藤原健次、鈴木美保、浅見文恵、榎本正樹、石橋啓一 5 議題 上半期の報告について 土曜日の実施について その他 6 提出資料 レジュメ 放課後子ども教室の土曜日実施について  文部科学省配布資料  7 会議の結果 【委員長】  定刻になりましたので、始めたいと思います。おはようございます。朝早くからこの運営委員会に参加いただきましてありがとうございます。第1回目の6月18日からだいぶ間が空きまして、早くも11月ということですが、その間にも皆さん各KoKoAにおいて大変な活動ぶりをされており、先日開かれたコーディネーター会議において報告をいただきました。また、いろいろ現場で直面している問題等も話が出てきましたので、その辺も踏まえて本日皆さんと一緒に話を進めたいと思います。よろしくお願いいたします。それでは、議題1としまして、上半期の報告について各学校より報告をいただきたいと思います。第一小学校の方から順番でお願いいたします。 【委員】  一小KoKoAの今年度上半期ですが、イベントとしては8月31日に狛江消防署のご協力により防災イベントを実施しました。起震車、はしご車、煙体験、アルファ化米の配布などで50人位の児童の参加がありました。昨年度も実施をして100人位の参加があったのですが、今年度はかなり減少してしまったので、イベントの内容、開催時期等について今後検討していこうと思っています。9月からは月1回で折り紙教室をスタートし、既に2回実施しました。各回好評で次回の参加を楽しみにしているといった子どもの声も上がっています。  また、今年度よりKoKoAとなったため、フリープレイと学校開放のメンバー交流ということで、年に何回か一緒に会議をして、まずはお互いに顔を分かるようにし、今後委員会として一つになっていけたらと活動を行っています。 【委員】  三小KoKoAの行事等具体的なことは安全管理員の方から報告してもらいます。全体的なことでは、どのKoKoAでも同じだと思いますが、安全管理員の方々が子どもの特性を非常によく掴んでおり、特に障がいのある子ども等の扱いについての情報交換が盛んに行われていて、非常に心強く思っています。また、以前は学童との連携がほとんどない状態でしたが、3年前から学童も交えての打ち合わせが始まりまして、今では学童保育所との連携不足によるトラブル等はすっかり解消されています。また、副校長が月1回の打ち合わせに出席されますが、KoKoAに従事している皆さんにとっては非常に重要な機会になるわけです。三小の副校長は、いろいろな出来事について一つひとつ丁寧に応じてくださり、安全管理員の方で困ったことがあれば副校長のところへ相談に行って、いろいろな収穫を得ています。また、副校長の方で決断ができないことがあれば、コーディネーターからこうしてはどうかというフォローをしています。副校長と市の職員がスムーズに連携しており、全体としては良い状態だろうと思っています。 【委員】  三小では、1学期7月13日に体を動かして遊ぼうということで、簡単なゲームを中心にリズム遊びやじゃんけん列車、手繋ぎ鬼、なぞなぞなどをして遊びますということで募集をかけました。ビンゴ大会もして、景品を集めてお土産に出したのでとても喜ばれました。2学期に入ってからは9月24日にミニ秋祭りということで、輪投げやスーパーボールすくい、的当て、くじ引きなどでそれぞれ小さなお菓子などをつけてあげました。5、60人の参加だったと思いますが、こういったイベントを行った時には土曜も大変参加が多く、大きな活動ができたと思いました。 【委員】  五小KoKoAでは、以前から毎年1回やっていたビーチボールを定例化して年6回の行事にし、2月の狛江の大会を目指してチーム作りをしていくところから始めました。今年は国体の関係で8月に大会があり、それに参加するということで練習をしてきました。その大会では4チーム出場しましたが、当然のことながらなかなか勝てず非常に子ども達も悔しい思いをし、次の大会に向けて頑張るということで今も活動しています。今年は既に3回実施し、今月に第4回目をやって、年明けにまた2回ほど実施を予定しています。来年も同じような形で、回数を6回にするか7回にするかはわかりませんが、それくらいの企画として続けていきたいです。子ども達もチームを自主的に作ることができるようになってきているので、大会を目指していけるようにしたいと思っています。  7月には、五小で行う夏祭りの日に、作っていただいたKoKoAの旗を掲げてブースを設定しました。KoKoAブースとして輪投げをやりまして、大体500人くらいの子ども達が遊びにきました。  夏休みに入ってからは、例年恒例企画の科学教室、野川地域センターと連動した映画鑑賞会を8月に行いました。9月には、大学生と緑野小とタイアップをしてお月見団子づくりをしましたが、これも非常に好評で100人くらい参加がありました。午前と午後の部に分けて五小で開催しましたが、緑野小からも30人くらい参加をいただきまして、親子連れで結構楽しんで作っていただけたと思っています。先月10月26日には、今度は緑野小で紙飛行機を一緒に作って飛ばそうということだったのですが、台風のため中止になり、今年は緑野小でのイベントができませんでした。残念でしたが台風だったので仕方がありません。  恒例の五小の親子餅つき大会は、12月7日を予定しています。これも大体子どもの参加は500人以上になると思います。地域イベントなので、親御さんも含めて700~800人は来ます。 【委員】  今お話があったように結構盛りだくさんですが、いつも子ども達は喜んで参加してくれていると思います。ビーチボールに関しては8月にも大会がありましたが、9月にももう1回ビーチボール協会主催のものがあり、3組出場して3位になっています。2月の大会に向けて、もっと上を目指していこうとしているところです。 【委員】  六小KoKoAでは、行事としては1学期には小物製作ということでビーズを使ったストラップづくりをして、90名くらいの参加がありました。グランドゴルフを予定していましたが雨のため中止になり、急遽体育館でキンボールをしました。  それから夏休みのサマースクールの間はプールにくる子ども達も多く、午前中だけで70人から80人ぐらいの参加がありましたが、これを2人で見るというのは過酷な業務でした。サマースクールが終わってからはだいぶ子ども達の人数も落ち着いてきて、安全管理員2人で見ても大丈夫になってきました。今年は非常に暑かったので、寄付していただいた家庭用のプールを出して、みんなで水風船を当てたり水遊びをして夏休みは過ごしました。  秋になってからは秋祭りということで、再度チャレンジしてグランドゴルフと割りばしブーメランを作って飛ばす遊びと、プールにスーパーボールを浮かべて割りばしで挟むという行事をしました。やはりこの時も雨でグランドゴルフのみ中止になり、割りばしブーメランとスーパーボール挟みと、グランドゴルフの代わりに体育館でキンボールをしました。全体で参加は96名でした。  イベントについては、今後はクリスマスの作成について話し合っていきます。2月には毎年恒例の六小ビッグイベントの餅つき大会をします。また、それまでの間に、子ども達からキンボールをやりたいという声もあがっているので、体育館の状況を見ながらやっていきたいと思っています。  今、六小は芝生化の工事に入って校庭が非常に狭くなっているので、その中で遊ぶルールについておやじの会の方からいろいろな助言をいただきました。学校、学童、おやじの会の方とも話し合いながら、狭い中で怪我をしないようにどういうふうに遊んでいったら良いかということを話し合っていきます。 【委員】  工事している場所がKoKoAと学童の建物の目の前で、学校から昇降口を出てグランドを通り、ちょうど工事をしている中を通ってこなければいけないので、学童の先生とKoKoAの人が一人ずつ立って子ども達が来るのを待っています。本当に狭い道で、昨日は大きなショベルカーの目の前を通らなくてはいけなくて、見ていてとても怖かったです。副校長先生にも、とにかく走らず必ず歩くように指導をしてと言われていますので、走らないようにと子ども達に注意をしています。遊ぶ時もそこを通って倉庫から物を出してグランドに出なくてはいけないので、また何人か立って走らないように注意をし、昨日は整列させてからグランドに出る形をとりました。工事の人達もいますが車が出る時に声をかけてくれず、昨日は危なかった時がありました。車が出ますよと声をかけてくださる人もいますが、KoKoA側の工事の人達は声もかけてくださらず、ただ見ていて危ないよと言うことしか言ってくれなかったので怖いなと思いました。もう少し子ども達に声をかけてくれると有難いので、お願いはしました。  また、工事の中にどうしてもボールが入ってしまいます。グランドは狭いですが、子ども達はサッカーやりたい、バスケやりたい、野球やりたいと今まで通りの遊びをしようします。狭くなった分少し手加減はしますが、どうしてもボールが入ってしまいます。今まではまだ掘る前だったので、私達が中に入ってボールを出すことはできましたが、今は工事の中に私達も入ってはいけなくなったので、ボールが入ったら必ず工事中の人達に声をかけてボールをとってもらっています。子ども達にも工事中はストレスが溜まってしまうと思います。人数も昨日は50人以上来ていたので、学童も合わせると60人くらいがグランドで遊んでいます。人数が多いと思った時には体育館に何人か連れて行ったり、グランドでの遊び方を工夫しながら、子どもをとにかく安全にということで毎日話し合いをしながら使っています。 【委員長】  ありがとうございます。大変なところですね。北側の出入り口から工事用の車が出入りしているのですか。 【委員】  北側ではなく南側です。 【委員】  体育館の横です。 【委員長】  向こうから工事の車が出入りしてるということでしょうか。 【委員】  ちょうど子ども達が遊ぶ場所です。 【委員長】  そうですか。仮囲いはあるのでしょうか。 【委員】  あります。 【委員長】  簡単なバリケード的なものはあるということですね。 【委員】  そうですね。だから車通りますと言ってくれると、私たちも車通るからこっち来てと言えるので大丈夫です。 【委員長】  工事の時は外に対しての誘導員はいますが、中はいないのではないでしょうか。 【委員】  中にも二人以上立ってくれています。 【委員】  副校長も毎週会議に出ていろいろと指示はしていますが、やはり二人いても不慣れなものですから、どうしても問題は出てきます。その都度声をかけて修正していくということが必要でしょう。 【委員長】  だいぶ長く工事をするのでしょうか。 【委員】  工事自体は11月には終わります。 【委員長】  では、もうしばらくですね。 【委員】  我慢だよと、子ども達にも言い聞かせながらやっています。 【委員長】  では、十分気をつけてお願いいたします。それでは和泉小お願いします。 【委員】  和泉小KoKoAとしては月1回のお話会と、今までは毎月だったスペイン舞踊教室を学期に1回ということで開催しました。去年までは副校長先生とあまり関係が良くなかったのでいろいろ問題がありましたが、今年は副校長先生も代わられてとても気にかけていただいており、会議にも出ていただいてます。地域交流の方はコーディネーターと全くお話をすることがなく、元々のフリープレイ状態のままです。大きなイベントとしては、2月に毎年やっている餅つき大会に向けて元地域交流運営委員会の方が動いていらっしゃると思いますが、そちらの方は詳しいことはわかりません。 【委員】  緑野小KoKoAは、工作教室を月2回月曜日に行っています。6月に実施したカレー作りと飯ごう炊飯には150名以上の参加がありました。夏休みは安全管理員として大学生の方に1名入ってもらい、シャボン玉や水鉄砲で遊びました。子ども達は若いお兄さんお姉さんと遊ぶことがすごく楽しかったようでとても好評でした。10月26日には紙飛行機を作って飛ばそうというイベントがありましたが、台風のため中止になりました。これからの予定としては、12月8日に緑野小祭りとして例年通り餅つきと豚汁づくりを予定しています。KoKoAとしては昔遊びの駒回し、竹馬、羽根つきなどを実施する予定です。 【委員長】  それでは、放課後クラブから何かありますか。 【委員】  このところ大変活性化してきまして、何年も前の校庭開放のような形でしたら、障がいがあったり行動に問題があるお子さんはお家の方も出すのを心配されたと思いますが、最近見ていますと安全管理員の方もとてもよくしてくださって、えのき学級のお子さんの参加もたまにあったりするので、とても良いことだと思っています。この間の紙飛行機は中止になってとても残念でしたが、また12月のイベントも子ども達が楽しみにしているようなので、ぜひよろしくお願いします。 【委員長】  それでは、児童館からお願いします。 【委員】  和泉児童館は低学年の子ども達の利用が昨年まで少なかったので、今年度からは低学年の子ども達の日常来館にも結び付けようということで、いろいろなプログラムをいくつか打ち出してきました。土曜日を使って日帰りのデイキャンプをしたりもしました。一番力を入れているのは、ここ数年やっている和泉クラブというグループ活動で、去年までは1、2年生と3、4年生とで分けていましたが、4年生以降になってくるとだんだん子ども達も忙しくなってくることを踏まえて、1年生と2、3年生ということで1年生の子ども達から丁寧に対応していくような環境ということで取り組んでいます。9月の段階でだいぶ子ども達も定着してくれるようになって、だいたい1年生ですと50組ぐらい参加してくれているような状況です。この活動の大きな目的としては、和泉児童館の方は主に和泉小の子ども達が来館するのですが、学童として小学生クラブも併設しており、こちらの方は一小のお子さんもいらっしゃいます。最近、和泉クラブの方には一小や五小のお子さんもだいぶ来てくれるようになって、学校の子ども達が学区を超えて交流できるようにというところが一番の目的であるので、これからまた上手い形で交流が深まるように繋げていきたいと考えています。 【委員長】  ありがとうございます。一応一通りそれぞれの報告が終わりましたので、改めて皆さんの方からお聞きしたいということがあれば質問等も含めてお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 【委員】  KoKoAというのは小学生が対象になっていますが、今まで中学生、卒業生が遊びにくることがありました。それを受入れているかどうか、教えてもらいたいです。 【委員長】  その件につきましては前回のコーディネーター会議でも話が出ましたが、3番目のその他でお話していきたいと思います。  私からの希望ですが、いろいろ工作等やっていると思いますが、荷物にならない程度の小さなものでしたらこうした場に持ってきていただければと思います。作品のサンプルでも何でも良いです。イメージとしては何となく皆さんお分かりになっているとは思いますが、実際目で見た方が参考になると思います。工作教室等で作られたもので、もしお願いできれば出来上がったもの、あるいはその教材の元になったものでも結構ですので、次回からぜひお願いします。  では2番目としまして、土曜日の実施についてということで、これも先日のコーディネーター会議の方で話が出ておりました。最初にまず事務局の方から別紙1に基づいて説明をしていただきます。 【事務局】  それでは別紙1について説明させていただきます。10月9日にコーディネーター会議を開催し、土曜日の実施について議題があがりました。その中で、現状の土曜日の開催方法がどうしてこのようになったのかという話がありましたので、まずは経緯から説明させていただきます。現状の校庭開放とKoKoA開催の方法は、別紙1の表のとおり、各小学校ばらばらの開催方法になっています。そこに至るまでの経緯ですが、まず校庭開放という事業が社会教育課の所管の時代から学校開放地域交流運営委員会によって実施をされてきました。そして、放課後クラブが一小と緑野小に開設されることになり、その時に子どもフリープレイという名称が新子どもフリープレイという名称になり、放課後クラブとフリープレイを共同で実施するように一小と緑野小だけ校庭開放がなくなって、土曜日も子どもフリープレイの開催方法になりました。そのまま児童青少年課の所管に学校開放地域交流運営委員会とフリープレイが移って放課後子ども教室事業になりましたが、学校開放地域交流運営委員会とフリープレイを一つにするということが最初の目標になりましたので、フリープレイ通信の方に土曜日の校庭開放についても掲載されるようになりました。その時点では学校開放地域交流委員会の事業だった校庭開放がフリープレイ通信に載せられたことで、その境が曖昧になってしまったと思います。その後、和泉小と五小にも放課後クラブが開設されましたが、所管も移っていて新子どもフリープレイという名称もなくなっており、一小、緑野小のように土曜日はフリープレイを実施するという方向には変更されず、そのまま校庭開放という形が続いています。そういった経緯で、現在は一小、緑野小ではフリープレイ方式の実施がされてますが、三小、和泉小、五小では校庭開放方式の実施がされていて、六小の方では以前校庭開放が実施されていましたが、利用者数が少なかったため今はビーチボール教室に実施方法が変わっており、単純に分けると三形態で実施がされているような状況です。  そもそも校庭開放という事業が放課後子ども教室事業の目的に沿っているのかというところも議題にあがっています。児童青少年課の方で、まず土曜日をどう実施していくのか方向性を決めてほしいというお話がありましたので、今回の会議までに簡単に考えさせていただきました。考えるにあたって、ちょうど10月18日に放課後子ども教室の研修があり、文部科学省の生涯学習政策局の地域学校支援推進室長の方からお話をいただきましたが、その中で土曜日の実施方法についてお話がありました。文部科学省にて土曜実施に関する検討委員会を立ち上げ、その中でどういうふうに土曜日を子ども達にとって有意義なものにしていくか検討されたそうです。最終的に出たまとめから、来年度予算として1番目に土曜授業の推進事業、2番目に地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制と構築事業と概算要求しているということで、これらを放課後子ども教室の方でも出来るだけ取組んでいただきたいとお話がありました。内容としては、地域の力や企業の力などを借りて土曜日ならではのイベントを実施してほしいということです。タイミングよくそういった話があったこともありまして、狛江市の放課後子ども教室としてもそういった方向性で土曜日の充実を検討していきたいと考えていますので、こちらの運営委員会にて現在の土曜日の実施方法について議題にあげていただきたいと思います。検討を進めるにあたっては、それぞればらばらになっている事業をどうするのかということや、放課後クラブの卒所生のKoKoA利用をどうするか、六小のビーチボールは活発に行われているが統一するのかといったいろいろな課題があると思いますが、そちらも含めまして皆さんに検討していただきたいと思います。 【委員長】  ありがとうございます。この件につきましては、前回行われたコーディネーター会議にて、児童青少年課長に曖昧な部分を確認していただきたいというお話をしたのですが、今日は残念ながら公務により三課長とも欠席なので、直接お話は聞けません。この件について何かご意見等あるいは確認したい内容等ございましたらお願いします。 【委員】  責任をどうするのかという社会教育課との具体的な調整について、結論がどうなっているのかわからなければ言いようがありません。 【事務局】  現在放課後子ども教室で実施している校庭開放は、社会教育課とは全く切り離されて児童青少年課の事業になっていますので、それをどうしていくのかは児童青少年課で考えることになります。社会教育課の方では似たような事業で、グランドの開放をやっています。 【委員】  現在、三形態あってばらばらであり、これを統一した形にしていくのか、それともバラバラのままそれぞれで考えていくのかといった方向性はどうなるのでしょうか。 【事務局】  そこまではまだ決めていませんので、運営委員会で検討をしていただければと思います。 【委員】  その辺の方向性まで運営委員会で決めるのかどうか。  統一しましょうということであれば統一する方向で調整していけると思いますが、ばらばらで考えていくということであれば今のままであまり変わりないでしょう。ただ、一番気になることは責任の所在の問題です。今の状況だと、例えば五小の場合は地域の人達も出入りをするということで、責任の所在が明確ではありません。ですから、どこの範囲までどうするのかというところを、各学校ごとに考えていくのか、全体的に方向性を決めて進めていくのかというところは非常に大きな違いなので、そこのところをまず検討調整していただきたい。 【委員長】  まずここでは全体の考え方をまとめておいて、それに基づいて統一して土曜開催をしていくべきなのか、それとも今までの対応のように多少ばらばらでもやっていってもらった方が良いのかということですね。そうすると、基本的にはやはり統一した見解が必要なのではないかと私は思います。ただし、直ちにというのは非常に難しいと思いますので、基本的なものはある程度決めておいて、その中で自由性を持たせた上で対応していくということでどうでしょうか。一番の問題は何かあった時の責任の所在だと思います。確かに、校庭開放での子ども達の扱い方とKoKoAでの扱い方というのは違ってきており、単なる見守りだけでは済まなくなっています。学校へ入ってくる野球などの他の団体は、そこに責任者がついているわけですから、完全に切り離して良いでしょう。KoKoAにて大きなイベントを実施する時は、PTAなどと共催するにしてもKoKoAがある程度の責任を持つのは当然だと思います。ただ、そういった大きなイベントではなく、通常の活動の中での責任の所在が重要だということです。例えば土曜日にグランドで遊んでいる時、今までの校庭開放の感覚でふらっと遊びに来たような子が、六小でやっているような工事で万が一怪我をしてしまった場合、それはどう責任をとるのかということではないかと思います。工事に関わらず何らかが起きた時に、ではそれはどこが所管してどういった責任をとるのかということです。KoKoAとして登録をしていればKoKoAの事業に参加した子どもに責任があるのは当然ですが、校庭を開放している時、フリーで来た子どもや親子、中学生等にはどう対応をしていったら良いのかということです。 【委員】  例えば今までの校庭開放は地域の人達も利用可能で、今までは見守りという形で鍵を開け閉めする人がいるくらいで、利用する人の自己責任だと社会教育課は言っていたと思います。自由に遊びに来て良いですが自己責任であり、こちらは一切責任はとりませんというスタンスだったと思いますが、今はそうではありません。ただ、形的には誰でも出入りできる状態になっていて、出入りできるけれども管理はKoKoAがやっていて、KoKoAは必ずしも見守りではないというところが今の現状で矛盾を生じているところです。そこの部分の線引きは、以前のように自己責任だから勝手にしてくださいとは言えない状況だと思います。何かあった時に誰がどういう形でどう対応して誰が責任をとるのかがわからない状態なので、そこをはっきりさせるべきだと思います。 【委員】  その件についてはコーディネーター会議の時に、責任の所在についてはコーディネーター会議の中で決めるわけにはいかず、これは児童青少年課の方ではっきりと方向性を今日の会議までに示してもらいたいと要望しましたが、今日は課長達が来ていませんから、いくらここでその責任はどうなのかという議論をやっても前には進みません。ですから、それは次回の運営委員会で議題にすることであって、今日はそれについては触れない方が良いと思う。 【委員長】  責任についてはとりあえず次回まで持越しという形で、それぞれの課長がお見えになった時に伺いましょう。 【委員】  責任はそういうことですが、現在三形態で進んできており、それを一つにまとめるのは相当な混乱が生じてくると思う。例えば六小は体育館で土曜日ビーチボールをやっており、それを他の小学校と一緒にするということは不可能です。現実問題として、今日はどういう問題があるのかということを話し合って、それについての方向性を出すのは第3回の運営委員会ということにした方が、会議は能率的に進む。 【委員長】  わかりました。では、今日はそれぞれの直面している問題点をお話していただくということに留めておきます。いずれにしても、1回2回の会議で結論が出るものではないだろうと思いますので、いろいろ問題提起していただいた上で、それぞれ少しずつ前へ進めていきたいと思います。直接関わっている皆さんの方から、今まで土曜日こういう点はどうしたんだろうというようなことはありましたでしょうか。大きなイベント等においては責任の所在ははっきりしていると思いますが、通常土曜日を開いているところはどうでしょうか。 【委員】  一小KoKoAは毎週やっていますが、基本的に参加人数が少ない。一桁だったりお天気が悪かったりするとゼロの時もあります。まず一番の問題点は、参加人数が少ないということだと思います。KoKoA通信等では載せていますが来ません。 【委員長】  校庭開放としての実施ですか。 【委員】  うちは通常のKoKoAどおりの実施です。KoKoAとして開催しているので登録の小学生しか来ません。 【委員長】  登録している人が少ないということでしょうか。 【委員】  登録している人数は普通です。 【委員長】  その中から来ている人が少ないということでしょうか。 【委員】  少ないです。あとは校庭の8割方サッカーをやっているので使えない状況になっています。別に問題なく共存していますが、そこに友達がいるからといってやって来る子どもで、KoKoAに参加しているわけではないという宙ぶらりな子どもがいます。そういった子ども達に対する責任の所在というのは、先ほどからお話が上がってるように宙ぶらりな状態です。基本的には、KoKoAに来ているということはノートに名前を書いてからの参加になりますので、私達には責任はないという判断で今は扱っています。 【委員長】  その中間的な存在の子ども達というのは、どういった子どもでしょうか。 【委員】  サッカーを習っているわけでもなくKoKoAに参加しているわけでもない子どもです。 【委員長】  KoKoAに登録もしていないのですか。 【委員】  登録はしています。ただ、来た時に名前を書かないと当日の参加になりません。 【委員長】  登録はしているけれど、名前を書いてないということですね。 【委員】  サッカーをやっている友達を見に来たような子ども達というのも、やはり怪我をした時には私達の責任ではないのかという判断を、今一小KoKoAの中では考えています。そこは先ほどから上がっている責任の所在という問題に繋がっていくのでしょうか。あとは登録の小学生以外は基本的には一小KoKoAでは参加を認めていませんので、地域の方々というのは一切参加できない状況になっています。その辺はやはり責任の所在という問題が解決しない限り、門を開くことにはならないかと思います。 【委員】  和泉小KoKoAは、午前中の土曜日はKoKoAのために体育館と校庭を開けてくれていますが、やはり参加者が少ない。確かに遊び場所としては非常に良いですが、体育館も校庭も両方開放せず、一般の野球やサッカーやバレーボールといった団体使用をさせない状態にしておくのはもったいないと思います。どちらかで良いのではないでしょうか。 【委員長】  どちらかをKoKoAのために開放してもらえれば良いということですね。それは学校が押さえてくれているということでしょうか。 【委員】  一小KoKoAも緑野小KoKoAも、放課後クラブがあったKoKoAも土曜日に開催するということで同じ立場になっていますが、サッカーの団体が午前中共有して使ってるということは、それを許可をしているからでしょうか。 【委員】  一小のサッカーは一小のPTAサークルになっているので、社会教育課とは違います。 【委員】  要望があって許可をした当時は、フリープレイとしては校庭をとっていますが、空いているので使って良いですということでお貸ししたのだと思います。 【委員】  緑野小も野球やサッカーのチームがありますから、借りたいと思える場所も足りないのに小学校の校庭はKoKoAのために借りられない状況になっていると思います。そういうことも考えると、両方の場所で少人数のためにKoKoAを開くのは問題ないのだろうかという疑問はあります。 【委員長】  そういったスポーツ団体も、朝から午前中くらいまで活動することが多いのでしょうか。 【委員】  午後しか貸してもらえないので、午後空いている時は使っています。 【委員長】  スポーツ団体には午後開放しているということですね。 【委員】  おそらく野球とサッカーの両チームが交代で使っています。 【委員長】  人数的なものもあるかと思いますが、そんなに全てをKoKoAのために使用するのはどうかということですね。 【委員】  放課後クラブや少数でもKoKoAに来た子ども達にとっては大事な場所なので、午前中だけでも遊び場所がなくなってしまうのは困りますが、体育館か校庭どちらかで良いかと思います。雨の日のことも考えると、体育館をKoKoAのためにとっておいていただければ、校庭は貸出しても良いのではないかと思います。 【委員長】  フリーで遊びに来るような子どもについてはどうでしょうか。 【委員】  特にありません。ただ、小さい子を連れたお父さんなどがウサギ小屋を見に来たりといった少し遊びに来ただけというケースはあります。困るような人達は来ません。 【委員長】  今のところは大丈夫ということですね。 【委員】  六小KoKoAの場合は、かなり早い段階の遊び場開放の時代から、校庭を午前中開けていても遊びに来る人が3人くらいしかいなく、野球の子達がそれを待っているのは見るに忍びなかったので、校庭は野球に貸してしまおうという結論を出しました。ただ、今は土曜日をビーチボール教室としてしまっているので、他のことで遊びたい子どもが遊べない状況になっています。現状はうまくいっていますが、今後KoKoAで通常の遊びをしたいという子ども達が増えてきた場合、やはり校庭も開けてもらわなければいけないのではと思っています。もし、土曜日も通常の平日と同じようにKoKoAを実施してほしい、校庭も使いたいという声があがった時に、KoKoAが優先されて良いのかが問題になってきます。 【委員長】  少年野球などのスポーツ団体は、それぞれ学校で申込みをされるのか、社会教育課を通じて申込みをされるのか、優先順位なのか早い者勝ちなのか、どうなのでしょうか。 【委員】  野球やサッカーは社会教育課に申込んでいるので、おそらく枠が空いている中から抽選か何かで埋めていると思います。それぞれの学校は慣例できてしまっていると思うので、その辺のところを整理するのか、例えば一律でKoKoAは土曜日のKoKoAは体育館だけにするのか、それまでの慣例を重視するのか。 【委員長】  学校で直接割り振りしているわけではないということですね。 【委員】  していません。社会教育課の方で行っています。 【委員長】  そうすると所管が二つに分かれていて、KoKoAの事業は児童青少年課の方で、かたや社会教育課で、今までの慣例にならって貸出しを行っているということですね。 【委員】  学校が野球とサッカーの両方を抱えているところは全部そうではないでしょうか。 【委員】  五小では、野球は社会教育課の登録団体で、サッカーはPTAのクラブチームになります。だからサッカーは学校の許可で実施をしています。五小KoKoAの場合は、サッカーも野球も土曜日の午前中に使用したいということだったので、午後に開放をずらしています。 【委員】  午前中にサッカーや野球が使用したいというよりも、以前校庭開放を午前中にやっていた時の利用者が少なかったので、委員会で検討をして校庭開放を午後に変更しました。サッカーと野球は交互に土曜日使用していると思います。以前は、雨の場合も体育館で実施していましたが、こちらもほとんど利用者がいないということで、雨の時に体育館でやる意味があるのかということを話し合って、雨の時は校庭開放は中止ということで体育館を使用しないことにしました。その結果、体育館は毎週バレーボールサークルが使えるようになったので、良かったのではないかと思います。サッカーはPTAサークルの中の一団体なので、私達のイベントを実施する時は優先的に副校長先生に調整していただいて、サッカーの方に日時をずらしてもらっています。 【委員】  今の話を整理しますと、副校長の権限で前月に校庭や体育館を学校側で押さえられます。学校の権限としてどういうふうに押さえるかというと、まず学校の行事で押さえ、二つ目がPTAの活動は学校が押さえて良いということになっています。学校施設の使用は有料化になりましたが、その時にPTAからお金をとるかという議論が起きて、社会教育課の判断でPTA絡みの行事の時はお金はとらないということになりました。また、学校がPTAや地域の行事だと判断した時は、学校側で押さえて良いとなっています。ですので、今五小のサッカーはPTAが母体となっているから学校で押さえており、使用料もかかっていません。それ以外のものについては学校の範疇ではないので社会教育課が貸し出しています。 【委員長】  そうすると、社会教育課と児童青少年課の方でうまくバランスをとってもらうしかないということですね。 【委員】  学校の方できちんと線引きができているわけですから、その後、KoKoAが優先なのか地域の野球が優先なのかというのは、やはり社会教育課と児童青少年課で話して決めていただいて、その順位が決まったあとに各学校の形態でどれが一番重要視されるか、その学校それぞれが決めたものを中心にして動いていけば良いと思います。 【委員長】  いずれにしても土曜日に開催するということを推進していますので、どんな形になってくるか、これからの話合いの中で狛江市としての方向性が出てくるのではないかと思います。先ほど出ましたように、それぞれの事業形態がばらばらなのでこれを一つにまとめることは非常に困難かと思います。ただ基本的なものだけはある程度作っておく必要があるのではないかと私は思いますが、それぞれ対応していく中で新たな問題が出てきた場合は委員会で話をして、より良い方向に向かえればと思いますが、いかがでしょうか。 【委員】  もう一点、五小では土曜日は毎週グリーンプロジェクトとして芝生の管理の人達が入ってきます。子ども達も一緒に入るのですが、毎週あります。今後六小も同じ状態になると思いますが、芝生というのは毎週芝刈りをして管理をしないとだめになってしまうのです。その管理がとても大変で、五小では特別に地域の人達によるグリーンプロジェクトというのが立ち上がっています。保護者と地域の人で、子ども達も一緒に参加して芝生の手入れをするのですが毎週やるので、これがおそらく今後六小も絡んでくると思いますが、そうするとそこに来る人たちがまた土曜日に出入りをするわけです。その人達は誰がどう管理するのかという問題も実はあります。 【委員長】  子ども達が一緒になってしまいますか。 【委員】  なってしまいます。例えば校庭はサッカーが大半を占めていて、体育館はKoKoAがやっていて、芝生の方には芝生のプロジェクトの人達が入っていて、その間、どこにどう関連して入ってきているのかがすごくわかりにくくなるわけです。ですから土曜日にKoKoAが体育館でイベントをやっていたとしたら、校庭も芝生も体育館もいっぱいになるような人達が出入りすることになります。そういう状態で、例えば全部KoKoAが管理するとなっても到底無理ですし、だからと言って、ここはサッカーの責任で、ここは芝生の責任ですと切り分けることができるかというと、子ども達は行ったり来たりするので難しいわけです。その辺も考えると、先ほど言った責任の問題ははっきりしていかないといけません。 【委員長】  次回会議に持ち越しとなりましたが、きちんと事務局側から責任の所在についてはお話いただきたいと思います。 【委員】  六小も芝生ができますので、今後そういう管理をしていくとなると同じような問題が起こってくると思います。五小の芝生の管理のやり方がうまくいってるので、おそらく六小もそうなると思います。そういうプロジェクトチームを立ち上げて管理してくださいとなったら、市ではあとは絶対面倒を見ませんから、予算も出ません。そういう意味では自分達で管理をしなければいけないと思いますので、今後そういう問題が出てくると思います。六小KoKoAは今はビーチボールだけをやっていますが、校庭はそういう状況になってくると思いますので、ますますその仕切りをどういうふうにするのか、あるいは一切関わらないようにするのか、その辺の線引きが重要だと思います。 【委員長】  そのグリーンプロジェクトは一応責任者はいらっしゃるのでしょうか。 【委員】  責任者というか、任意の団体というのも変ですが、学校側と協力して地域の人が行っています。手伝ってくれる人や、その核になる人達はいますが、地域の人といっても誰でも参加は可能なので、誰が来るかわかりません。核になるメンバーはいますのでその人達が仕切ってはいますが、そこに責任がどう絡んでくるかは全く不明です。 【委員長】  それは学校の先生方も関わっていますか。 【委員】  先生方は13人です。 【委員長】  校長先生や副校長先生は学校として参加はするけれどもフリーな立場でしょうか。 【委員】  あくまでも学校に対する地域の協力者なわけですから、学校が無関係ということはないと思いますが、ただそこをどういう扱いとしているのかはわかりません。 【委員長】  学校に対して地域が協力するということは大いにあると思いますが、誰か責任者がいらっしゃるのではないかと思います。ただ、子ども達は関係なくあちらこちらへ行ってしまうということですので、よほど線を引いてきちんと管理しない限り止められないと思います。いずれにしても今日このような話が出てきたということで、もう一度その辺は事務局の方で確認、調整をしていただいて、今後話を進めていきたいと思います。 【委員】  1点保険について確認ですが、KoKoAに登録をしていて土曜日参加した場合は、何かあった時は保険が適用ということだったのですが、KoKoAに参加してない場合は今のところは何も入ってないということで良いのでしょうか。 【事務局】  そうです。 【委員長】  今話している中でも一番その辺が関わってきます。万が一の時の保険対象になっているのか、なっていないのか。 【委員】  社会教育課の時からずっとかかっていると思っていましたが、確認したところかかっていないということで、そういう場合はこちらの方でかけなければいけないのかという話にもなりましたが、土曜日の月2回を1年間となると結構金額がかかると思うので、その辺は市の方でまとめて保険をかけてほしいと思います。イベントの時はもちろん私達は保険をかけていますが、通常の開放については全然かけていませんので、お願いします。 【委員長】  通常、土曜日の活動に関してはかかっているのでしょうか。 【事務局】  校庭開放にはかかっていないです。 【委員長】  KoKoAの通常事業にはかかっている。 【事務局】  もちろんです。 【委員】  では、土曜日は緑野小と一小しかかかってないということですか。 【委員】  KoKoAの登録をしていた子が校庭開放で何かあった時は大丈夫なのでしょうか。 【事務局】  KoKoAの方の保険では、登録をしている子どもであればお支払いできます。土曜日や日曜日のイベントでもKoKoAに登録していれば保険の対象になります。 【委員】  校庭開放の対象は地域の人々なので、親子連れや幼児、中学生も来る場合があります。 【事務局】  もし校庭開放で保険をかけるのであれば、きちんと参加者に名簿へ名前を書いていただいたりしないと保険は適用されないものだと思います。 【委員】  今までかかっていると思っていて、つい最近それを知ったので、土曜開放にあたってきちんと保険に関して考えていただきたいと思います。 【委員長】  いくつかの団体が入り混じってしまった時が一番心配ですね。 【委員】  先日、五小のクラスで土曜日にお楽しみ会をやるということが学級委員会で決まり、何日か土曜日を使わせてほしいと保護者の方から要望があったのですが、その時保険のことを質問されてかかっていると言ってしまいました。後で確認したらかかっていないということで、改めて校長先生に聞いてくださいと伝えたところ、校長先生は学校でやるお楽しみ会なので学校の保険がかかりますと話をされていたそうです。 【委員長】  基本的に、KoKoAとしてやるもの以外はKoKoAの保険は適用されないということですね。一番心配なのは、いろいろな団体が入り混じってしまった時に子どもが怪我をしてしまった場合、今の状態では保険にかかってないということでしょうか。 【委員】  今までの話ですと、保険をかけていない校庭開放の活動であっても、たまたま怪我をしてしまった子がKoKoAに登録をしていれば対応できるということですね。 【委員】  土曜日に校門をくぐったKoKoAの登録をしている子は、普段みたいに名前をノートに書かなくても、全部保険が適用できるということにはできないのでしょうか。 【委員】  小学生については対応できますよね。 【委員】  中学生や親などの地域の人に関してはどうするか。 【委員】  小学生でも登録してない子についてはどうするのか。 【委員】  通常の平日からしてその子達は登録していないということになります。  土曜日に限ってどうこうではなく、安全管理員が積極的に登録をしてねという声掛けをして用紙を渡す活動をしないといけないと思います。 【委員】  してますが、登録するかしないかは親の判断ではないですか。 【委員】  でしたら、もうそれは3回目4回目になった時に、利用できませんとお伝えするべきです。 【委員】  もちろん通常の時はしています。土曜日は違いますよね。 【委員】  土曜日も一緒という前提でお話をしています。 【委員】  うちは土曜日は通常のKoKoAではなく、地域の人への開放です。 【委員】  通常のKoKoAの実施方法でやっていなくても、KoKoAに登録している子は大丈夫という話ですよね。 【委員】  そうすると、KoKoAの登録をした人はKoKoAの活動ではなくても保険がすべて適用されるということですか。 【事務局】  KoKoAを実施している日であれば保険の対象になります。 【委員】  KoKoAとしては実施していないですよね。 【委員長】  土曜日はKoKoAとしての活動ではないということですよね。 【委員】  KoKoAの活動というのはその小学校の子どもを対象にという前提にあると思います。 【委員長】  学校によって通常のKoKoA活動をしている学校と、していない学校があるということですね。 【委員】  単なる校庭開放ということです。 【委員長】  昔の見守りに近い内容ですよね。 【委員】  KoKoAとして参加してくる子どもは一人もいないわけです。 【委員長】  KoKoAとして活動していない限り、KoKoAの保険ではないということでしょうか。 【委員】  要するに通常のKoKoAの登録をしている子は、そのKoKoAの活動ではなくても保険がきくのであればそれで良いですね。 【委員】  そうすると、小学生は全員が学校の保険に入っているわけなので、小学生は何をやっても学校の保険がきくということになる。 【委員】  私達も土曜日の保険はないと言ったら、土曜日でも、学校でやるお楽しみ会に関しては保険がかかっているから大丈夫ですと、校長先生から回答があったそうです。 【委員長】  お楽しみ会というのはKoKoAとしてやっているのではないですから、それはそれで良いと思います。 【委員】  お楽しみ会はPTA活動の中でやっていることですよね。 【委員】  そうです。でもKoKoAとして土曜日に開放をしているので、校庭をその子達が使うということで、私達に一応確認に来られました。いきなりその日に何も言わないで来られても私達もびっくりしてしまうので、学級委員さんが事前に聞きに来られました。 【委員】  それはPTA活動と学校行事、どちらですか。 【委員】  PTA活動です。 【委員】  では校長先生ではなくて、PTA会長ですね。 【委員】  とりあえず、KoKoAでかかっている保険というのはKoKoAの活動以外でも大丈夫ということでしょうか。 【委員】  KoKoAの活動以外というのがよくわかりません。 【委員】  要するに通常のKoKoAとして活動している範囲外ですよね。 【委員】  KoKoAの活動ではありますが、その中の運営開催方式が違うのだと思っていました。 【委員】  別紙の表を見ると、一小、緑野はKoKoAで、三小、和泉、五小は校庭開放ですよね。 【事務局】  表は通常のKoKoAの開催方法を分かりやすく書いただけですので、土曜日は全てKoKoA事業になります。そのKoKoA事業の中の開催方法が違うということです。 【委員】  表に書かれているKoKoAと校庭開放の違いというのは、対象が地域の人が入るか入らないかくらいのイメージで良いということですね。 【委員】  そうすると、これをKoKoAでやっているのであれば、地域の人達をなぜKoKoAが入れているのかという話になってきます。小学生以外にも、大人を含めた全ての人をKoKoAの事業に参加させることになって良いのでしょうか。 【事務局】  放課後子ども教室事業に学校開放地域交流委員会とフリープレイを入れた時に、学校開放地域交流運営委員会で行っていた校庭開放事業もそのまま残ってしまったので、放課後子ども教室事業の一部になっていますが、今後もそれは継続するべきなのかというところも検討課題になると思います。 【委員】  今までのフリープレイと地域交流運営委員会を一緒にしてKoKoAになったので、フリープレイに参加していた児童には保険がかかっていて、一緒になったけれども校庭開放に来た地域の人達は保険に入ってないということですね。 【委員】  KoKoAとして事業を一つにしたのであれば、参加した地域の人も入れるような保険にしないとだめですよね。 【委員】  だからこそ土曜日の開放について見解をはっきりしないといけないでしょう。 【委員長】  やはり今日は課長達もいらっしゃいませんし話も直接聞けないので、これは継続審議ということでよろしいでしょうか。 【委員】  継続審議というか、役所としてしっかりとした見解を出してもらいたいです。 【委員】  我々がいくら要望を出してもその要望が通るわけでもないので、ここでいくら議論しても仕方がありません。ですから、役所としてどういうふうに土曜日を考えるのかちゃんとした見解を出してもらいたいです。それによって、各学校がそれに合わせてどういう対応をとるかということを検討していかないといけません。 【委員長】  今日は問題点だけを定義してもらって、事務局で考えておいてもらうということですね。次回に持ち越しましょう。あと皆さんの方から土曜開催についてなければ、3番のその他に移りたいと思います。それでは、先ほど出ていました中学生がKoKoAに入ってきたことについて、お願いします。 【委員】  学校としては、中学生が母校を訪れた時に入ってはいけないということはないでしょうか。 【委員】  人情的には良いと言うかもしれませんが、そこで事故を起こした時の責任ということを考えると、だめと言わざるを得ないです。 【委員長】  責任問題が全てに絡んできますね。 【委員】  学校というのは何かあればすぐ訴訟という非常に厳しい状況にあります。ですから先生達も事故があった時には非常に神経を尖らせています。責任の所在などを事細かに調べて、すぐ教育委員会に報告していますから、今までの話を聞いていると、無保険で車を運転しているような感じですごく怖いです。学校との温度差を感じます。ですから保険に入れないんだったらその子は遊ばせないとか、きちんと線を引いておかないと何かあった時に全部来てしまいます。人情的には遊ばせたいという思いもあるかもしれませんが、事故を起こした時に誰も責任をとれないということならば、私はそこでだめと言うべきだと思います。 【委員長】  ありがとうございます。それでは先ほど中学生についてお話されていた方、お願いします。 【委員】  中学生の試験中は部活が4時からなので、その間だけバスケットをしに来る子が4、5人います。毎月、毎日来るわけでもありません。本当に試験中3、4回くらいやって来ます。あとは、先生に会いに来たついでに遊んでいくような中学生達なので、お部屋の中で私達と喋って帰ったりする子もいますし、校庭で小学生達と一緒に遊ぼうかなという中学生もいますし、本格的にバスケットを練習する子もいます。いろいろですが、事故のことを考えるとだめかと思います。でもやはり会いに来てくれるので、来ないでとは言いづらいです。部屋の中でお話くらいだったら大丈夫と言って良いのかどうか。 【委員】  六小KoKoAは中学生が参加する時のルールがあって、名前をちゃんと書いてもらっていますよね。 【委員】  名前をきちんと書いてもらって、中学生だと分かるように名札の色も変えています。 【委員】  ただそこに意味があるのかというと、KoKoAに名前を書いたからといってKoKoAの保険がきくわけではない。 【委員】  保険に入っているかという話とは関係なく、ただ中学生が子ども達と遊んでいる時に何かあったらと考えて書いてもらっています。 【委員】  ですから、そこが校長先生の言っている問題になりますね。 【委員】  聞いていると無意味かもしれません。 【委員】  よく駐車場に、当駐車場において起きた事故には一切責任を持ちません、というようなものが貼ってありますが、そういったものを一個貼っておくだけで全然意味合いが変わってくるのではないでしょうか。親から訴訟と言われた時でも、入口に書いてありますと言えるのではないでしょうか。 【委員長】  そういったものは、法的拘束力はないでしょう。 【委員】  逆に、名前を書かせてKoKoAに参加して何かあった時の方が危ない。書いたのになぜ責任をとらないのかという話になります。要するにふらっと来たわけではなくKoKoAとして名前を書いて参加しているのに、何かあった時何も責任がないというのは言い逃れができないですよね。六小KoKoAの場合、むしろ非常に危険です。一切関わっていなければ、自己責任と言っても良いと思います。 【委員】  五小KoKoAの場合、中学生が来る時は必ず外にいる安全管理員が何人来ているかの把握をしています。名前までは書かせません。昔の日誌には中学生の欄がありますよね。 【委員】  昔はありましたが、今はありません。 【委員】  でも昔はあったので、中学生や幼児も遊びに来て良いんだという感覚で捉えていました。保険のことまでは考えていませんでしたが、来るといってもだいたい中学生で、高校生になって来るということはほとんどありません。ほとんどが中1や中2くらいなので、遊びに来てるだけだから良いだろうという感じで私達は受入れています。 【委員長】  だいたい数名ですか。 【委員】  本当に3、4名です。学校の先生のところに遊びに来て、その流れでお部屋に入ってきて懐かしい交流をするような感じです。 【委員長】  話をしていくことくらいなら、拒否するのはどうかなと思いますね。 【委員】  それはコーディネーター会議でも意見が出ていたように、学校側として中学生を受入れるかどうかということだと思います。KoKoAとして受入れるのであれば、KoKoAの対象を中学生まで広げるべきなのかどうか。今は小学生対象でしたが、中学生も含めるのかどうかという見解も統一して出さないといけません。中学生も含めるということならば、当然保険の範囲も広がりますから、名前を書いて参加することが可能になると思います。ただ、対象はあくまでも小学生だということであれば、中学生に関して言えばそれは学校との関係であってKoKoAとは関係ないと思います。ですから、そこのところを放課後子ども教室の事業としては受け入れるべきなのかという根本的な議論もしていかないといけません。 【委員長】  これは保険ということで考えていくと非常に括りが曖昧です。  ですから、あまりそこまで気にせずやってきていたのかと思います。 【委員】  和泉小KoKoAも中学生は来ます。昨日も来て小学生と一緒にサッカーをやっていました。でもそういう時には中学生に、怪我をしても保険は出ないからと言っています。そうはいっても、大丈夫といって遊んでいるので、何となく目を瞑っているという感じです。 【委員長】  例えば中学生と一緒にサッカーをやっていて、中学生が蹴ったボールがたまたま小学生に当たって、当たり所が悪くて痣ができてしまったり打ち身とかになった時は、小学生は保険の対象になるわけです。逆の場合、小学生が蹴ったボールが顔に当たって腫れてしまったといっても、今は対象外になってしまうということです。こうやって改めて考えていくと、非常に結論を出すことは難しいですが、現状は中学生が懐かしくて寄ったというくらいのことを阻止するのは私としてはどうかなと思います。一緒になって部屋の中で読み書きしている分には怪我もないでしょう。サッカーなどの運動を伴うような時は、その辺ももう少し考慮していかなくてはと思いますが、いつまでもそのままでは厳しいので、やはり中学生には遠慮していただくしかないのかとも思います。  児童館では中学生も一緒に遊んでいますが、特に問題はありませんか。 【委員】  子ども達に怪我があれば、市の方で入っていただいた保険が適用できます。 【委員長】  それは小学生、中学生に関わらずそこに来た子どもが対象ということですね。 【委員】  はい。 【委員】  別に登録していなくても遊びに来た子は、全部保険がきくわけですね。 【委員】  基本的にはそうです。登録とかはありません。 【委員】  そうすると保険料は高いのでしょうか。 【事務局】  単価4.4円に延べ来館者数を掛けた金額です。 【委員】  児童館に行った大人もかかるのですか。 【委員】  大人も児童館の来館者です。 【委員】  延べ来館者数といったら大変多くなりますね。 【委員長】  放課後クラブの方はどうですか。 【委員】  自己責任という意識が保護者の方にもありますが、自損事故ですらクレームが来るような状況が非常に多いです。先日、自損事故だったのに保険が下りる案件がありまして、通院一回に付きいくらですと細かく明記までして入所される時にお渡ししているのですが、それでも何がご不満なのかわからないのですが、クレームを言う保護者の方がいらっしゃって、こちらも対応のしようがないです。今時、自損事故という言葉があるにも関わらず、それでもこちらの責任だと主張する親御さんが多いので非常に困ります。中学生は妹のところに鍵を取りに来たりするくらいしかありませんが、今お話を聞いていたら、校庭で遊んではいけませんという簡単な規則くらいは作らなければいけないのかなと思いました。 【委員長】  やはり今までは私達の認識が甘い部分が多分にあったと思います。ただ、保険に入っていたからといって決して安心できるわけでもなく、こういう保険は意外と免責項目があって、ある程度の金額に達しないと出ないというものもあります。  中学生の話に戻しますと、遊びに来た中学生に限らず部外者が来たときの対応はどうしましょうか。結論が出るまではやはりお断りするべきでしょうか。あるいは何か用があって来たのであれば、その用が済んだらお引き取り願いますか。 【委員】  KoKoAとして断っても学校に来る中学生もいるわけです。学校側がそれを認めるのであれば、当然卒業生も先生に会いに来ると思います。拒否する学校は絶対ないと思います。卒業式で、またいつでも遊びにいらっしゃいと言っているのに、遊びに行ったらだめだと言われるのはおかしいと思います。 【委員】  学校の校長先生の雰囲気によって違うのではないかと思います。それは学校側に任せることで、KoKoAとしては全く関わらないで良いのかどうか。 【委員】  KoKoAに来てはいけない中で学校に来た場合は、学校との関係になります。 【委員長】  だからここで話をしても仕方がなく、中学生と小学校との関係です。 【委員】  今保険に入っていない以上は責任がとれないので、KoKoAとしては中学生に関わらないということです。そうすると中学生が来た場合は学校と中学生との関係であって、たまたまそこでKoKoAの活動をやっているだけで、そこに顔を出そうが先生と話をしようが、それはKoKoAとは一切関係ないというようにはっきりさせないと、責任の問題というのは解決できません。だから六小KoKoAのように、名前を書かせるなんて以ての外です。 【委員】  KoKoAとしては一切責任を持たないし、関わりもないというはっきりとした立場を示さないと、今の状況ではとても危険だと思います。KoKoAとして中学生を受入れるのであれば、それなりの体制を整えないといけません。 【委員】  うちの場合は、KoKoAとも一切関係がないという形です。中学生が来て小学生と遊んでいても、KoKoAではないから関係ないという対応をしています。 【委員】  中学生がKoKoAに来ている子どもにボールを当ててしまったりということもありますから、やってはいけないことをしていた時は注意するのも安全管理員としての仕事ですよね。 【委員】  KoKoAとして六年生まで活動して卒業したら、やはりKoKoAに遊びに来たい心情はあると思います。それをしてはいけないというのは非常に可哀想な話だと思います。今の体制からすればそういうふうにするしかありませんので、可哀想だから中学生を受入れるとするのであれば、KoKoAの体制自体を考え直さないといけないと思います。 【委員】  本来この集まりがあること自体、小学生に限らず地域の子ども達の放課後の居場所を作るという話で始まったのではないかと思います。 【委員】  地域交流運営委員会とフリープレイを一緒にしたわけですからね。 【委員長】  以前は校庭開放などがあって、地域の人が遊びに来ても良かったわけです。 【委員】  日誌に、中学生が何人来たかという欄はありました。 【委員長】  拒否はしていなかったわけですよね。その欄があるということは、そこで一緒になって遊んでいても良かったわけです。 【委員】  地域交流の時には地域の人もみんな遊びに来てよかったので、最初の日誌は、幼児、大人、中学生と書く場所がありました。 【委員長】  今のKoKoAではあくまでも対象は小学生のみです。 【委員長】  土曜日の開催の時は、もっと大勢の一般の方が入ってくる可能性がありますが、今までのは通常の日の話です。とりあえずの処置としてどうしましょうか。来ても自己責任という形でよろしいでしょうか。 【委員】  一小では中学生は必ず職員室を通るように声掛けをしています。必ず職員室の先生に、副校長が理想ですが、誰かに断ってから来るようにと言っています。あくまで学校と中学生との関係であり、それにKoKoAはなるべく関わらない。 【委員長】  仮にそうやって入ってきたら、直接は関らないということですね。 【委員】  校庭や学校のどこにいようが、必ず副校長先生に言ってから来ているか聞いています。 【委員長】  KoKoAに参加している子ども達が一緒に遊んでいても良いということですね。 【委員】  サッカーなどで一緒に遊ばせることは問題だと思いましたが、KoKoAの部屋で一緒に遊ばせたり、子どもによっては塾の宿題をKoKoAのお部屋でやるような中学生がいますので、そういったことは許しています。 【委員長】  大人しくしている分には事故へは繋がらないですね。運動系の身体を動かしてやるような時には、やはり体力の差もありますので危険でしょう。 【委員】  今の意見は重要で、副校長に言うということはあくまでも学校を通して来ているわけです。だからKoKoAに直接来ているわけではないので、KoKoAは何の責任もなくて良いということです。 【委員】  とりあえずの方法としては、そうするしかないでしょう。 【委員】  一小の副校長や校長は受入れてくれていますが、だめと言う学校もあるでしょう。 【委員】  学校がだめと言ったらもうだめです。それを良しとするためには、他の学校はそうやっているのだと校長を口説くしかありません。 【委員】  とりあえず一小方式を取り入れて、各学校それに統一した形でやってはどうでしょうか。 【委員】  でもそれをお願いするのは私達ですから、先生達にそういうふうに決まりましたと持っていかなければいけない。 【委員】  中学生には職員室へ行って断ってきなさいと言うけれど、だめと言われたら帰るしかありません。 【委員】  中学生をKoKoAに受入れたいのであれば、その活動をしなければいけないと思います。 【委員】  中学生に言ったら、多分職員室へは行きたくないと言うと思います。 【委員長】  和泉小は来ていると言っていましたが、学校側には声をかけていないのでしょうか。 【委員】  かけていません。 【委員長】  知らない間に遊んでいて帰ってしまうということですか。 【委員】  最後まで遊んでいます。 【委員】  これは校長会で話してもらいたいことではないでしょうか。小学校に遊びに来た中学生に対して学校はどう対応するのかを、校長会ではっきりさせてもらいたいと思います。KoKoAとは関係なく中学生は学校に来るわけですから、それに対して学校側はどう対応するのかというところを学校として統一した見解を示してほしいです。今は校長によってばらばらな考えですから、校長先生がオープンなところは受入れていますし、そうではない先生になればだめになるわけです。非常に個人的な考えで惑わされてしまうので、小さな狛江市の中で見解がばらばらというのも変な話ですから、そこのところを校長会で取り上げてほしいです。 【委員】  それは要望として出すべきではないでしょうか。 【委員】  一つ、児童館の意見を参考にしていただければと思うのですが、児童館というのは0歳から18歳までのお子さん達が対象なので、高校生まで来館可能です。和泉児童館は閉館時間は午後7時なので、実際は中高生の子ども達の生活時間がなかなか合わず、利用は少ないです。私は他の児童館をいくつか巡って来ていますが、自治体によって午後9時までやっていたりといろいろです。そういうところに来る中高生というのは、やはり部活に入っていても合わなくなってしまったとか、全員ではありませんがいろいろ問題を抱えてくる子ども達が多く、そうした子ども達にとっての地域での居場所という位置づけがかなりあります。もしKoKoAとして中高生を今後受入れていくという方針を出した場合は、今は少ないかもしれませんが、増えていく可能性もあるかと思います。例えば学校の校長会でそういう議論をして学校としても受入れていきましょうと仮になった時に、それは中学校でもPRするかもしれませんし、そうした場合に中学生が来た時にはおそらく配慮が必要なお子さんも出てくるのではないでしょうか。KoKoAとしてどういうふうに運営していくのかと、どういうことを目指していくのかをセットで考えていかないといけないと思います。 【委員長】  あくまでも小学生を主体として、遊びに来た中学生をどうするかということになってくると思います。KoKoAとしては、中学生まで広げることは難しいのではないでしょうか。 【委員】  中学生については、育成委員会が主体で事業をしているのですか。 【委員長】  育成委員会は小学生も中学生も対象です。ある程度大きい中学生の子を対象にした事業もありますし、小さい子を対象としたものも全てに通じるような事業もあると思います。 【委員】  中学生に関しては学校側がどう考えているのかというところが大きいと思います。ですから、狛江市の小学校としての見解をはっきりしてもらう必要があります。 【委員】  前の校長先生は良かったけれど今の校長先生はだめというような、4、5年で代わる校長先生に左右されているようでは事業をできなくなってしまいますので、狛江市としてはどういう考えなのかということです。学校教育課としてどうするのかという方針を出してもらわないといけないと思います。 【委員長】  これは事務局を通じて学校教育課へ伺ってください。それで統一した見解を狛江市として示してもらったうえで、我々はそれに対応していくということでよろしいでしょうか。 【委員】  一点だけお伺いしたいことがあるのですが、現在、和泉小KoKoAに和泉小以外の私立のお子さんが4人登録しています。一人は兄弟が和泉小にいるという方で、あとの三人は私立なのですが一人の子の学区域が六小です。友達が和泉小放課後クラブと和泉小KoKoAに登録をしているので、その子も和泉小KoKoAに登録をされました。基本、市の方ではどこに登録しても親御さんの自由なので良いということですが、ただそういう時、災害があったり急遽集団下校になった時は対応としてどうなのでしょうか。他の学校ではそういうところはありませんか。 【委員長】  私立に入っているお子さんがKoKoAに登録されている学校は他にありますか。 【委員】  一小KoKoAは今はありません。学区外からの登録はあります。 【委員長】  例えば緑野小であるとかそういうことですか。 【委員】  いずみ学級の子どもは基本的には学区外です。 【委員長】  そうすると学区外は、そちらのKoKoAの方が近いからというのもあるかもしれません。 【委員】  いずみ学級の子ども達は近くはありません。でも何かあったら留め置くしかないです。 【委員長】  何かあったらそうですよね。 【委員】  引き取るしかないですよね。 【委員長】  これは災害時の話で検討されましたが、大きな災害が起きた時はばらばらではなく、その学校にいる子ども達と一緒になって下校させるなり、その時の状況に応じて迎えに来てもらったり集団で帰るといったことを行うということになりました。ただ、一人になる可能性は多分にある子ですね。 【委員】  でも、基本は何かあった時はお家に連絡をして迎えに来てもらいます。そういう意味では他の学区であったり、家が遠いというのは問題ではないと思います。 【委員長】  何事もそうですが、何も起こらないということを大前提に活動を展開しているわけです。区域を区切っていない以上、来ていても問題はないわけです。逆に言うと、その当事者からしてみればお友達がいる方が良いわけです。 【委員】  六小からは相当遠いですね。 【事務局】  その子の家は和泉多摩川駅付近です。 【委員長】  通うといっても、どちらも同じくらいなのでしょう。 【委員】  親が申請書を出している以上、それは良いのではないでしょうか 【委員】  全て内容を読んでいて、分かって出しているのですから。 【委員長】  いずれにしましても、何も起こらないことを願うしかありません。  それでは、以上でよろしいでしょうか。ありがとうございました。今日はこれにて終わりにしたいと思います。長い時間お疲れ様でした。また次回は改めて連絡いたします。    
1 日 時 平成25年11月29日(金曜日) 午後6時~8時07分 2 場 所 中央公民館 2階第3会議室 3 出席者 副委員長 丸山英子 委員   田淵晶子、山本和喜子、高橋和子、杉本圭治、上野友子    事務局  加藤館長 星野副主幹 4 議題 (1)市民センターの見学 (2) 第1回狛江市民センター改修検討委員会での検討事項について (3) 平成25年度予算について (4) その他 5 提出資料 (1)平成25年度予算の概要 (2)平成25年度第1回狛江市民センター改修検討委員会【判明事項と質疑応答等まとめ】 (3)祝日開館来館者数について (4)平日夜間開館時間延長来館者数について 6 会議内容 (事務局) 委員長より、本日の図書館協議会の欠席の連絡がございました。狛江市立図書館協議会規則第5条5項の規定により、丸山副委員長に職務を代理していただきますが、皆様よろしいでしょうか。 (委員)全委員了承 (副委員長) 定刻となりましたので、開催します。本日の議題は、(1)市民センターの見学、(2)第1回狛江市民センター改修検討委員会での検討事項について、(3)平成25年度予算について、(4)その他。提出資料は、(1)平成25年度予算の概要、(2)平成25年度第1回狛江市民センター改修検討委員会【判明事項と質疑応答等まとめ】、(3)祝日開館来館者数について、(4)平日夜間開館時間延長来館者数について。以上、皆さまのお手元にございますか。それでは。事務局で説明をお願いします。 (事務局) 本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。  議題に入る前に第4回図書館協議会の会議録(要旨)について、ご意見等ございますか。 (委員承認) (事務局) ありがとうございます。 (副委員長) 議事録については、事務局でホームページへの公開をお願いします。次に議題2市民センター改修検討委員会での検討事項について、事務局より説明をお願いします。 (事務局) 平成25年11月6日(水曜日)午後3時~5時、防災センター302会議室において、第1回狛江市民センター改修検討委員会を開催いたしました。委員会には委員全員の方が出席されました。副委員長には公民館長が委員全員の賛成で選出されました。次に委員会の今後のスケジュール(案)について説明のあと、委員より質問が出されました。委員会の第1回は、公民館、図書館をそれぞれ利用する立場での意見や要望をしていただきました。  第2回は、第1回で意見をいただいたものと、11月11日に公民館運営審議会、11月29日に図書館協議会で市民センター改修について検討していただき、それぞれの審議会、協議会で検討された意見を加えて図面に反映させ、第2回検討委員会に提示する予定です。第2回では、提示した図面を基に検討していただきます。  第3回検討委員会は、第2回までに出た意見を取りまとめ、委員会としての案を、1月末頃開催予定の市民説明会に提示すると説明がありました。  各委員からの意見として、質問1、1階・2階バルコニー部分に囲いをつけて、倉庫などにして床面積を拡大する。回答は、市民センター本体への増築は困難であるが、例えば裏の駐車場に別の構造体として建物を建築することは可能である。  質問2、地下1階にある庭園部分に建物を増築することは可能か。本の倉庫などの簡易的なものでも増築の可能性はないのか。回答、地面と見える部分にも建物の基礎や壁面の基礎があり、どの範囲の工事が可能であるかは、持ち帰り検討しないと判断できない。  質問3、市民センター裏の駐車場に別の建物を建築するのは決定しているとの理解でよいか。回答、増築の可能性という観点から回答すると、建築可能な場所は裏の駐車場があります。ただし、駐車場に増築した場合は、利用者には市役所等の駐車場を利用していただくこととなります。  質問4、郷土資料室の利用状況はどうなっているのか。回答、昭和60年まで展示スペースとして活用していましたが、市史編纂が終了した昭和60年以降は保管倉庫として使用しています。  質問5、展示を再開する予定はないのか。回答、現在、保管している物を別の場所に移動ができれば、展示を再開したいと考えている。  質問6、公民館の部屋に可動式の間仕切り壁を導入することはできないか。回答、現在のある部屋を間仕切ることは可能です。ただし柱と柱の間にあり建物構造の一部となっている壁を取り除くことはできません。  以上、さまざな意見が出されました。詳細については、提出資料(2)の平成25年度第1回狛江市民センター改修検討委員会質疑応答等まとめをご覧ください。 (副委員長)事務局より報告が終りましたので、質問をお願いいたします。 (委員) 平成25年度第1回狛江市民センター改修検討委員会(判明事項と質疑応答等まとめ)は事務局の公民館で作成したものか。 (事務局)市民センター改修検討委員会事務局の公民館で作成しました。 (委員)平成25年度第1回狛江市民センター改修検討委員会の議事録は別途作成するのか。 (事務局)議事録は、市民センター改修検討委員会事務局の公民館で作成します。平成25年度第1回狛江市民センター改修検討委員会(判明事項と質疑応答等まとめ)は、去る11日に公民館運営審議会が実施された時に配布されたものと同一のものです。 (副委員長)11月6日に行われた第1回狛江市民センター改修検討委員会に図書館協議会からは、私と長田委員長、杉本委員の3名で出席しました。上野委員は傍聴していただきました。検討委員会では公民館運営審議会選出委員と図書館協議会選出委員の対立はなく、議論を行いました。公民館運営審議会選出委員側は、新図書館建設が中止となり、市民センター改修検討委員会が設置されたが、改修検討委員会での意見反映が適切に行われるかについての意見が多くありました。限られた時間で改修内容を決定するには困難なことはあるが検討をしていく必要があるとお互いに確認しました。改修できる部分についての確認も建築の専門家に説明していただいたのでより理解が深まりました。図書館としては、図書館スペースの拡大を要望しました。第2回検討委員会では、第1回での意見を反映した図面を作成し提示する予定ですので、改修内容が判明すると考えています。図書館協議会として次回改修検討委員会に確認または要望することはありますか。  市庁舎地下1階に図書館書庫を新設し西和泉書庫の蔵書を移設すると説明がありました。 (委員)市民センター郷土資料室の図書は、図書館蔵書として受け入れるのか。 (事務局)文化財担当で管理している図書については、業務のために所有しているので図書館として受け入れることはありません。 (委員)図書館協議会として、改修検討委員会に要望していただきたいのは、貸出室閲覧スペースの拡大です。読書調査室は現在の位置から移転することは問題ないと考えます。市民センター1階部分を貸出室にすることを要望します。閲覧スペースが不足しているため、児童閲覧コーナーで大人が閲覧している状況はぜひ改善していただきたい。児童図書については、一般図書と比較して利用率は高いと考えています。財源など制約が多い中で狛江市らしい特色ある図書館を目指すには、児童図書の充実を図っていくことは重要であると考えます。 (委員)一般図書と児童図書の蔵書の割合はどのようになっていますか。公共図書館の蔵書として、一般的にそれぞれ5割であるのが望ましいのですが、狛江市の割合はどのようになっていますか。 (事務局)手元に資料がないため、後ほど回答します。 (副委員長)市民センター見学されての意見や要望はありますか。 (委員)第一印象は全体的に雑然としている。市民センター全体として収納スペースの活用方法と、建物の設計自体に問題があると考えます。 (委員)公民館スペースが多くを占めている。図書館にスペースの譲渡はできないものか。 (委員)利用者は本来必要とする部屋の確保ができないために、料理実習室を会議に利用するなどの事態がおきている。利用者要望に沿った施設があれば本来の目的に相応しい部屋が確保できると考えます。 (事務局)部屋の規模に対して利用者人数が著しく少ないなど、施設機能が対応していないため不合理な利用実態もあります。市民センター改修は、利用方法を見直す機会かもと考えています。 (委員)図書館スペースが増大するとしても、効率が悪化するような移転は避けるべきと考えます。 (事務局)仮定として、一般書と閲覧スペースを拡大すると児童書コーナーが移転するし、新たに児童書コーナーを設置することで、元の部屋が移転することとなる。 (委員)読書調査室が別の階に移転することは可能ですか。 (事務局)可能と考えますが、職員が管理する貸出返却、複写機の利用等をさせる部分の移転は困難と考えます。 (委員)1階貸出室の上、2階第4会議室部分を貸出室に改め中階段で結ぶことも考えられる。 (委員)階段部分を建物内に新設すると床面積が減少するため、図書館利用面積の増加にはつながらないのではと考えます。 (副委員長)2階講座室と第4会議室が定員上限での利用は少ないと考えるので、部屋に可動式間仕切り壁を設置すれば、部屋数の増になるので公民館利用者の利益になると考えます。 (委員)和室も分割して利用できるように改めれば、公民館利用者の利益になると考えます。 (委員)公民館の部屋数の減少をさせずに、図書館面積を拡大させることができればと考えます。 (委員)地下の市民ホールについても、分割して利用できるように改めれば、公民館利用者の利益になると考えます (委員)団体活動室を地下に移転して、日当たりなどの条件がよいので会議室にした方が公民館利用者にとってはよいのではと考えます。 (副委員長)さまざまな考えはありますが、客観的に判断し、実現可能な要望をする必要がある。仮定として、第4会議室を図書館へ移管する場合、具体的には、読書調査室として使用する場合、管理運営上の観点から、ノートや筆記用具の持ち込みは認めるが鞄などの持ち込みを禁止するため、ロッカーを設置する必要がある。貴重な資料を保護する観点での管理方法としてどのような対策があるのか。 (事務局)ロッカーの設置と防犯カメラの設置も対策の1つとして考えられます。 (委員)図書館資料の磁気での管理も1つの方法であると考えます。 (副委員長)読書調査室の資料が紛失することはあるのか。 (事務局)紛失はあります。 (副委員長)職員数の問題もあり、貸出室を1階と2階に分離することは困難ですので、第4会議室を図書館で読書調査室として利用することができれば望ましいと考えます。 (事務局)第2回市民センター改修検討委員会に、本日検討した結果を図書館協議会選出の3名の委員に意見、要望していただきたい。 (副委員長)検討委員会には、公民館の部屋数は減少させない、図書館面積は拡大することを要望していく。2階ホール部分に集える場所を設けるなど公民館利用者の利益も追求する必要がある。公民館、図書館利用者の利益を両立させて双方にとって満足できる結果を出さねばならない。 (委員)1階貸出室北側のバルコニーについての活用はできないか。 (事務局)屋根や壁などで覆い部屋にすることはできない。可動式の庇を設けることは可能です。 (副委員長)図書館協議会として検討委員会には、第4会議室を図書館への転用と図書館用の倉庫の確保を要望していく。 (委員)1階の倉庫は図書館で使用していないのですか。 (事務局)公民館が使用しています。 (委員)地下1階の使用についての計画などはあるか。 (事務局)平成26年3月末までに国際交流室について、整理して返還される予定です。 (委員)郷土資料室と視聴覚準備室についての計画はあるか。 (事務局)郷土資料室については、展示を行っていく予定はあります。視聴覚準備室については未定です。 (副委員長)狛江市には、郷土資料館がないので、最低限、郷土資料室での展示は必要と考えます。 (委員)郷土資料室に図書資料があるが市庁舎地下に移設するのか。 (事務局)文化財担当用の倉庫を整備して移設する予定です。 (副委員長)改修検討委員会で郷土資料の展示のために市民ホールと視聴覚室機能の一元化を要望はしています。次回の改修検討委員会に本日の図書館協議会での審議内容を要望していきます。他にございますか。 (副委員長)(3)平成25年度予算について、事務局説明をお願いします。 (事務局)平成25年度予算は、前年度と比較し322万6千円の減となっています。減少理由として主なものは、委託料が255万円の減、これは、図書館ホームページ改修が終了したことによるものです。次に備品購入費の103万8千円の減、これは図書購入費の減になっています。増額分の主な理由として、セカンドブック事業開始により報償費が75万8千円増となっています。主な事業別内訳は図書館運営費が図書購入費で100万円の減。ホームページ運営費で291万4千円の減、ブックスタート事業費がセカンドブック分として82万6千円の増となっています。予算については平成25年度に事業ごとに整理を行った関係で平成24年度とは異なっております。 (副委員長)事務局より説明が終わりましたので質問はございますか。 (副委員長)意見がないようですので、私から平成25年度にセカンドブック事業を開始するにあたり図書購入費予算が減額されていることが理解できない。説明では因果関係はないとあったが納得はしていない。市として新規にセカンドブック事業を開始したのであれば、別途予算措置をすべきと考えます。潤沢とはいえない予算を減額されては今までの蔵書構成に歪みが生じる。平成26年度についてはどのように予算要求をされたか確認します。 (事務局)図書購入費、平成26年度予算は2,000万円で要求しています。 (副委員長)承知しました。 (委員)納税者の立場から税金の使途を考えると、図書購入費は多数の市民に還元される。セカンドブックは個人に還元される。性質として相反するものを同一視していることに非常に疑問を感じる。 (副委員長)セカンドブック事業については、図書館協議会としてどのように推進していくのかを今後の課題としていきます。 (副委員長)他にございますか。 (委員)ホームページの管理はどのように行っていますか。 (事務局)日常的に掲載するなどのメンテナンスを行っています。 (副委員長)他にございますか。ないようですので(4)その他の説明を事務局お願いします。 (事務局)祝日開館来館者数についてと平日夜間開館時間延長来館者数について説明いたします。平成24年度から試行している祝日開館来館者数については、平成24年度と平成25年度を比較すると1日あたりの来館者数は平成25年度の方が上回っています。  また、平成25年度から試行開始した平日夜間開館時間延長について、10月と11月に実施しました。来館者数を10月と11月で比較すると11月の方が、ホームページや広報での周知が行き届いた影響で増加しています。今後は12月に行われる試行の結果を検証し、平成26年度の実施に向け、関係部署との調整を行う考えでおります。 (委員)夜間開館時間延長について平成26年度より実施するのか。 (事務局)調整後に実施する考えでいます。時間延長に伴う費用面では、職員部分については勤務時間の変更で対応するため、影響増はないと考えます。貸出室の非常勤嘱託職員については、時間延長する分増額します。試行した来館者の反応は、直接には3件あり、うち1件は市長への手紙での意見表明、内容は全員ほぼ同じで公共交通機関利用しての通勤で19時閉館だと返却のみであったが、20時閉館だと借りていくことができる。継続して欲しいとの内容でした。 (委員)蔵書数について回答願います。 (事務局)平成24年度中央図書館の蔵書数は17万7,734冊。内訳は一般書13万4,318冊、児童書4万3,416冊です。 (副委員長)他に質問がなければこれで、第5回図書館協議会を閉会いたします。  なお本来であれば、次回、第6回図書館協議会の開催は、1月31日(金曜日)になりますが、その間に第2回狛江市民センター改修検討委員会が12月11日(水曜日)、第3回が1月中旬に開催される予定です。図書館協議会として市民センター改修検討委員会の進捗状況の報告を12月16日または18日のどちらかで開催したいと思いますがいかがいたしましょうか。 (副委員長)それでは次回第6回図書館協議会の日程ですが、12月18日午後6時からでよろしいでしょうか。  (委員承諾) (副委員長)ご参加お願いします。以上で議題はすべて終了しましたが、閉会してよろしいでしょうか。  (委員承諾) (副委員長)これをもちまして平成25年度第5回図書館協議会を閉会いたします。おつかれさまでした。 以上  
1 日時 平成25年9月5日(木曜日)午前9時10分~10時20分 2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室 3 出席者 平谷英明、森川雅章、冨永悦子 (事務局)田部井則人、田代興大 4 欠席者 清水満、西村昭比古 5 議題 1 地域活動団体について 2 防犯指針について 3 絆フェスタについて 4 総合防災訓練について 5 その他 6 提出資料 資料1 地域活動団体認定制度 資料2 狛江市防犯指針(案) 資料3 安心で安全なまちづくり「絆フェスタ」 資料4 狛江市総合防災訓練概要(案)     狛江市地域活動団体認定基準 資料5 狛江市防災センター 7 会議の結果 【会長】  これより第2回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を開催いたします。過半数は超えておりますので、会議は成立しています。  議題1について、事務局から説明をお願いします。 【事務局】  8月1日から地域活動団体の募集を開始しました。8月末までに3団体の申請がありましたので、意見があればお伺いしたいと思います。 (資料1に沿って説明) 【A委員】  それぞれの規模などを教えてください。 【事務局】  狛江市防災会は20支部ありまして市内全域をカバーしております。調布交通安全協会は調布・狛江の両市をカバーしており、狛江に連合支部があります。調布地区防犯協会狛江支部連合会は15支部ありますが全市をカバーしていません。 【会長】  町会や支部が市内をどのような範囲でカバーしているか見比べられると空白地域などが見て取れますね。  調布交通安全協会と狛江連合支部とはどういう違いなのですか。 【B委員】  調布交通安全協会は調布・狛江の両市で交通安全活動をしており、その中に狛江・調布・神代の3つの連合支部があります。かつては調布狛江交通安全協会という名称でしたが、現在は調布交通安全協会という名称になっています。 【事務局】  地域活動団体の認定にあたっては、市からの補助金の交付を受けている状況もあり、狛江連合支部の交通安全活動を取りまとめている調布交通安全協会が地域活動団体の申請をするということになりました。 【会長】  市外の団体ですがその辺はいかがですか。 【事務局】  調布警察署内にあるので調布交通安全協会という名称になっていますが、狛江市内でも活動していただいています。市外に所在がある場合でも市内で活動している団体であれば、認定できる規定になっています。 【会長】  絆フェスタのチラシには狛江連合支部と書いてあるので、その辺を検討されるといいと思います。  続いて、議題2を事務局に説明をお願いします。 【事務局】  前回の会議において、防犯指針の策定のあらましをご説明し、今回は市の案を作成しましたので、ご意見があればお願いしたいと思います。この指針はあくまで市の施策を明示したものであり、また、防犯に関しては根拠法令がないため、この指針が市の施策の方向性を示すことになります。内容は現在も行っている防犯施策を中心にまとめたものになっています。狛江市における犯罪の特徴からソフト面を重視した指針となっています。 (資料2に沿って説明) 【A委員】  学校との連携はどのような形で行っていますか。 【事務局】  学校や教育委員会とは防犯教育の面で連携はなかなかできていない状況ですが、犯罪などが発生した場合の連絡は密に行い、犯罪防止に役立てています。 【A委員】  犯罪が発生する前の未然の防止が大切だと思うのでさらなる連携が大切になります。 【会長】  犯罪別に対策を講じたりしていますか。 【事務局】  毎年防犯キャンペーンで配布するグッズを選定する際に参考にしています。なお、今年は振り込め詐欺防止グッズやひったくり防止グッズ、自転車グッズを配布します。 【会長】  狛江市は東京で2番目に刑法犯が少ないということですが1番目はどこですか。また、人口あたりの件数はどうでしょうか。 【事務局】  狛江市の昨年の刑法犯認知件数は580件で、東京23区と26市の中で2番目に少なく、最も少なかったのは稲城市でした。人口千人当たりでみると、狛江市は3番目に少ない状況でした。 【会長】  狛江市は犯罪の少ないまちということですので、この指針にも「東京一安全なまち」を目指す形で目標を明記してもいい気がします。これまでの意見を踏まえて、進めてください。今後の流れとしてはどのような形ですか。 【事務局】  防犯指針は市の施策になりますので、あとは市の内部決定をしていく形になります。 【会長】  それでは、議題3を事務局に説明をお願いします。 【事務局】  10月26日の絆フェスタの詳細が決まりつつありますので、ご説明いたします。 (資料3に沿って説明) 【会長】  私はその日は都合が悪いのでいけないと思いますが、皆さんご都合があえば、絆フェスタに足を運んで、盛り上げていただければと思います。  それでは、議題4を事務局に説明をお願いします。 【事務局】  11月3日の総合防災訓練について、ご説明いたします。 (資料4に沿って説明) 【会長】  今回はできたばかりの防災センターでの本部訓練の予定もあるとのことですが、防災センターの開設を待ってこの日になったのでしょうか。 【事務局】  かつては9月に行っていましたが、大変暑い時期ですので、最近では涼しくなった頃に実施しています。今年は国体の開催もあり、また、慈恵医大第三病院を会場に調布・狛江の両市が参加して訓練を行うこともあって、この日程になりました。 【会長】  続いて、その他の議題になります。事務局お願いします。 【事務局】  防犯カメラについてご報告いたします。防犯カメラの設置及び運用に関する条例はこの4月に施行されています。この条例では公共の場所に防犯カメラを設置する場合、市への届出が必要になっており、既存で防犯カメラを設置している場合は、6月末までに市に届け出ることになっていますが現時点で届出はありません。  今後の設置予定ですが、市で狛江駅周辺に2基、商店街で4基を予定しています。また、小・中学校が既存で設置している防犯カメラのうち38基については敷地内だけでなく道路も映る向きに変える予定になっています。  また、防災センターの引き渡しが終わりましたので、概要をご説明いたします。 (資料5に沿って説明)  実際に見ていただく方がわかりやすいので会議終了後に内部の見学をしていただきたいと思います。 【会長】  それでは、次回の日程調整をします。11月27日(水曜日)午後7時から防災センター会議室になります。  これをもちまして第2回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会を閉会いたします。